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可愛らしい自慢の嫁は、昔ワンコインと呼ばれていた4(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 動画は、そこであっさりと終わってしまった。たぶん、まだまだ続きがあるみたいな感じだ。続きは気になるが、見ない方がいい気もしている。

 玲子は、想像を超えるビッチだった。今はどうなんだろう? もう、収まったのだろうか? それとも、まだビッチのまま?
 不安で落ち込んだ気持ちのまま会社に戻った。そして、最低限の仕事を片づけると、重い気持ちのまま帰宅した。もしかして、僕が会社にいる間に浮気をしているのではないか? ナンパされて、そのままついていったりしているのではないか? 疑う気持ちが次から次へと湧いてきてしまう。


「おかえりなさ〜い」
 玲子の元気な声が響く。エプロン姿で出迎えてくれた彼女は、どう見ても清楚で可愛らしい。真っ黒な髪はつややかで、ビッチさのかけらもない。僕を見つめる瞳は、こぼれ落ちそうなほど大きくてキラキラしている。
 この姿を見て、彼女が昔ビッチでヤリマンだったとは、想像も出来ないと思う。僕は、一気に気持ちが落ち着いた。この笑顔が、すべてのモヤモヤを吹き飛ばしてしまったようだ。

 人に言えない過去なんて、誰にでもある。僕にも、黒歴史はある。高1の時に指の出た手袋を常に付けていて、同級生に馬鹿にされたこともあった。

「美味しい? 今日は、ちょっと頑張っちゃったんだ」
 玲子は、少し不安そうに聞いてくる。でも、クリームシチューもコンソメスープも、キチンのソテーみたいな料理も凄く美味しい。そのまま美味しいよと伝えると、
「よかった。嬉しいな。いっぱい食べてね」
 と、安心したように言った。玲子は、料理があまり得意ではなかった。でも、最近は凄く上手になったと思う。でも、考えてみたら、料理が出来なかったのは、昔ビッチでセックスばかりしていたせいだったのかもしれない……。

 過去は変えられないが、この先の未来は変えられる。きっと、僕が玲子を満足させることが出来れば、浮気をすることもないはず……。僕は、後悔のないようにやってみようと思った。
 夜になり、玲子を抱いた。玲子は、嬉しそうに微笑みながら、
「最近、いっぱいしてくれるね。昔に戻ったみたい」
 玲子は、そう言って僕のペニスをくわえてくれた。最近は、こうやってよくフェラチオをしてくれる。以前は、あまりしてくれることはなかった。
 玲子のフェラチオは、単調な動きであまり舌も使わない。気持ちいいのは気持ちいいが、動画のフェラチオと比べると、下手くそに見える。

 そして、僕のペニスに歯が当たった。軽い痛みが走る。
「ごめんね、歯が当たっちゃう……下手くそだね……」
 そんな事を言いながら、ぎこちないフェラチオを続けてくれる。小柄な身体、いまだにドキドキするくらいに可愛らしい顔。玲子に口でしてもらっているだけで、本当に気持ちいい。不満なんてないはずだ。それでも、どうしても動画の彼女と比べてしまう。
 僕は、もう我慢出来ないと言って彼女に覆い被さった。子作りをしているので、当然のように生挿入だ。
「うぅっ、孝君、愛してる」
 玲子は、少し苦しそうに言う。可愛らしい顔が、少し歪んでいる。でも、そんな表情にドキドキしてしまう。

 腰を振り始めると、玲子は控えめなあえぎ声をあげ始めた。僕は、少しでも感じさせたいと思いながら腰を振る。こんなに激しく動いたことはないかもしれない。
「うぅっ、あっ、ンッ、孝君、激しいっ」
 玲子は、リアクションが変わってきた。声を堪えているような、少し余裕のない態度になってきている。僕は、すでにイキそうになっていた。生でセックスをすると、あまりに気持ちよすぎてあっけなく射精してしまう。
 でも、今日は必死で射精を堪えながら腰を振り続けた。
「あっ、アンッ、孝君、気持ちいいっ。もっとして。うぅっ、あっ、アンッ」
 玲子は、明らかにリアクションが変わっている。でも、動画の時の感じ方とは違うし、僕がディルドを使って責めているときとも違う。

 動画はともかく、オモチャにも勝てないんだなとツラくなる。それでも夢中で腰を振り続けると、強烈に膣が締まってきた。
「気持ちいい。孝君、本当に気持ちいいよ。好きっ、愛してるっ」
 玲子は、僕を真っ直ぐに見つめながら言う。その目は潤んでいるようで、今までにない表情だ。僕は、吸い寄せられるようにキスをした。すぐに飛び込んできた小さな舌……こんなに激しく僕の舌に絡みついてきたことは、初めてかも知れない。
 一気に射精感も強くなり、余裕がなくなってしまう。僕は、玲子を四つん這いにした。
「恥ずかしいよ……もっと暗くして」
 玲子は、荒い息遣いのまま言う。でも、僕はかまわずに腰を振り始めた。玲子とのセックスでは、ほとんど正常位ばかりだ。他の体位に移行する前に、僕があっさりと射精をしてしまうせいもあるが、玲子が恥ずかしがるからだ。

 僕は、彼女の腰を掴むようにしながら腰を振り続ける。玲子は、明らかにさっきまでよりも気持ちよさそうな声であえいでいる。
「ダメぇ、気持ちいい。恥ずかしいのに気持ちいいの。孝君、はしたないオンナでごめんなさいっ」
 玲子は、恥ずかしそうに言いながらもあえぎ声は大きくなってきた。僕は、射精を堪えるのに必死になっている。ふと玲子のお尻を見た。
 可愛らしい、真っ白なお尻だ。大きくも小さくもなく、キュッと持ち上がったような張りのあるお尻だ。
 でも、僕は彼女のアナルを見ていた。こんなに明るい状況で見るのは初めてだ。彼女のアナルは、明らかにいびつに見える。
 普通は、キュッと小さな穴なんだと思う。あまり見るものでもないが、無修正の動画なんかで見たアナルは、もっと小ぶりだったと思う。
 玲子のアナルは、どう見てもいびつで大きいように見える。なんというか、縦に間延びしたような形……。こちらの方も使っていたのだろうか? でも、動画ではそんな場面はなかったはずだ。

 僕は、激しく腰を振りながら、親指で彼女のアナルを触り始めた。
「ダッ、ダメっ、孝君、汚いよっ」
 玲子は、初めて見るくらいの勢いで焦っている。こんなに慌てた彼女は見たことがない。僕は、指をこじ入れるようにしながら触り続けた。
「うぅっ、ダメっ、汚れちゃうっ、孝君、ダメぇっ」
 玲子は、必死で言う。でも、振りほどこうとしていない。そして、膣がうねるように、収縮するように動き始めた。
 僕は、慌てて腰の動きを止めた。すぐにでも射精してしまいそうになっている。でも、腰を止めても射精感は強くなっていく。
 玲子の膣が、まるで搾り取るように僕のペニスを刺激している状態だ。僕は、夢中で玲子のアナルを触り続けた。膣の方の蜜を指に塗りつけ、さらにこじ入れるようにした。
「うぅぅ、うぅ〜ッ、ダメぇ、孝君、許してぇ」
 玲子は、どう見ても感じている。嫌がっているような気配もないし、むしろお尻を突き出しているように感じる。

 玲子が、アナルまでも使っていた……。恐らく、間違いないと思う。玲子が昔ビッチだったのはすでに確定している事実だが、それでもやっぱりショックだ。普通の女性は、アナルセックスなんてしないはずだ。
 僕は、嫉妬と軽い怒りのような感情を感じながら、指をこじ入れていく。すると、急に親指が入ってしまった。
「アガッ、あぁ、孝君、うぅ、ダメぇ」
 玲子は、痛みではなくオルガズムに達したようなリアクションをしている。僕は、親指が千切れそうに締め付けられていることに驚きながらも、指をさらに奥に奥に入れていった。
 アナルの中は、不思議な感触だった。入り口の狭さに対して、中は意外に広いというか、感触が薄い。親指はズブズブと入っていき、根元まで入ってしまった。

「孝君、抜いて……恥ずかしい。こんなのダメだよ」
 玲子は、泣きそうな顔で言う。でも、どう見てもその顔はとろけている。僕は、親指を抜き差しし始めた。
「ああっ、うぅっ、うぅ〜ッ、ダメぇ、孝君ダメぇ」
 玲子は、泣き顔で言う。四つん這いになったまま、顔だけ僕に向けている状況だ。

 泣いているような顔でも、本当に可愛らしい。大人数のアイドルユニットなんかよりも、玲子の方が可愛いと思える。でも、そんな可愛い顔をした玲子が、アナルに指を入れられてとろけた声を漏らしている……。
 僕は、嫉妬や支配欲や色々な感情に突き動かされながら腰を振った。こんな風に、玲子のアナルをいびつにしてしまったのは誰だろう? 玲子のアナルを性器に作り替えてしまったのは、あのSNSの男なんだろうか?
 僕は、腰を振っていないのに射精をしてしまった……搾り取れるような膣の動きに、あらがうことが出来なかった……。
「うぅああっ、孝君、出てる、熱いのわかる……」
 玲子は、弱々しく言う。本当に、グッタリとしたような感じだ。ここまで感じてくれたことは、今までなかった。ディルドを使っても、こんなに感じてくれなかった。少し嬉しいと思うが、アナルが処女ではなかったことのショックも大きい……。

 僕は、ディルドを使う? と聞いた。もう、最近では聞くまでもないような状態になっている。案の定、玲子は恥ずかしそうにうなずいた。
 僕は、興奮した気持ちのままベッド下のかごから、ディルドの入った袋を取り出した。玲子は、期待のこもったような目でそれを見つめている。
「後ろからしてみる?」
 僕が聞くと、玲奈は恥ずかしそうな顔で、
「でも……恥ずかしいよ……」
 と、モジモジしながら言う。どう見ても、期待のこめられたような顔になっている。僕は、お尻を突き出してみてと言った。玲奈は、まだ四つん這いのままだ。その状態で、お尻を突き出すようにし始めた。

 膣口は完全に開いたようになっていて、ヌラヌラ濡れて光っている。玲子の蜜だけではなく、僕の注ぎ込んだ精液も溢れてきている。
 そんな酷い姿なのに、玲子はお尻を突き出して潤んだような目で僕を見つめている。僕は、ついつい彼女のアナルを見てしまう。
 僕が指を入れていたせいか、さらに拡がった感じがする。ちゃんと穴が閉じていないように見える。これでは、色々漏らしてしまうのではないか? そんな心配をしてしまうような感じだ。

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会社の事務の女の子には、秘密の副業があったー完ー(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 恵美ちゃんは、部長にアナルを犯されながら泣き叫ぶようにあえいでいる。出ちゃうと叫びながらも、顔はとろけきっている。
 僕とのアナルセックスとは、まるで違うリアクションだ。そして、恵美ちゃんはずっと僕の方を見ている。目の所はマスクで隠れているのに、じっと僕を見つめている。
 どう考えても、こちらが見える細工がしてあるようだ。僕に見られながら、こんな風に犯されたい。そんな願望を持っていることは、以前から言っていた。でも、ここまでアクロバティックな手段で実行するとは、夢にも思っていなかった。

「ほら、もっとイケッ! 彼氏じゃないチンポでケツマンコ犯されながら、イキ狂え!」
 部長は、これ以上はないと言うくらいにドヤ顔で言う。本当に、最高の気分を味わっているのだと思う。
「んおぉおぉぉっ、ケツマンコイグっ! イグっ! 彼のじゃないおチンポで、人に見られながらイクっ!!」
 恵美ちゃんは、ほとんど絶叫状態で身体を震わせる。部長は、余裕のない顔になってきている。
「よし、出すぞ。ケツもマンコもザーメンでいっぱいにしてやるからな。このまま、今晩は彼氏にも抱かれろっ!」
 叫ぶ部長。恵美ちゃんは、言葉も出てこない状態で弛緩した顔を晒しながら、身体をガクガク震わせている。

 こんなにも強い快感を植え付けられたら、もう最後だと思う。元になんて戻れるはずがない。恵美ちゃんは、野太い叫び声を上げながら身体を震わせる。部長は、得意気な顔で僕を見ながら射精をした。
 恵美ちゃんは、言葉にならない叫び声を上げながら、腸内射精を受け止めている。もう、こんなものを見せられたら、別れるしかない……そんなことを思う。でも、どうしても恵美ちゃんを嫌いという感情を持てない。

 部長は、満足げな顔でペニスを引き抜いていく。
「イ、イヤッ! ダメぇっ! 出ちゃうっ! 中の出ちゃうっ!」
 恵美ちゃんは、必死に叫ぶ。でも、部長は無造作にペニスを引き抜いた。
「んおぉおおおぉおおおぉ」
 恵美ちゃんは、うめきながら身体をガクガク震わせた。でも、恵美ちゃんはお漏らしはしなかった。排泄感は強かったかも知れないが、そんなに簡単に漏らすということもないみたいだ。

 恵美ちゃんは、力尽きたようにグッタリしている。部長は、
「悪かったな。コイツ、ドヘンタイだからさ。また、機会があったらよろしくな。じゃあ、帰っても良いぞ」
 部長は、射精をして少し落ち着いたみたいだ。僕は、逃げるように部屋を出た。考えてみれば、逃げる必要もないはずだ。恵美ちゃんと部長に、強気に出れば良いだけの話だ。
 でも、僕はなにも出来ないまま帰宅した。疲れと混乱で、頭がスッキリしない。僕は、ゆっくりと風呂に入って気持ちを落ち着かせた。

 そして風呂を出てゆっくりしていると、ドアがガチャガチャッと開いた。
「優作さん、起きてる?」
 そんな風に言いながら、部屋に入ってきた恵美ちゃん。いつも通りの良い笑顔だ。結構前から合鍵は持っているが、こんな風にいきなり連絡もなく入ってきたのは初めてだ。

 僕は、どうしたの? と、とぼけて聞いた。さっきまで、一緒にいた上にアナルセックスまでしたのに……
「会いたくなっちゃった。ごめんね、迷惑だった?」
 恵美ちゃんは、本当にいつも通りの感じだ。罪悪感を感じているような気配もないし、隠し事をしているという雰囲気もない。

 あまりにもいつもと変わらない態度を取っているので、僕は混乱してきた。もしかして、さっきのは恵美ちゃんじゃなかった? でも、僕が間違えるはずもない。
 堂々としている恵美ちゃんに対して、僕はたぶんキョドっていると思う。かなり緊張してしまっている。
「お腹は空いてない? なにか作ろうか?」
 恵美ちゃんは、優し笑みを浮かべている。とても、あんな酷いことをするような女の子には見えない。僕は、お腹は空いていないと告げた。すると、恵美ちゃんは抱きついてキスをしてきた。
「じゃあ、私を食べる?」
 顔を真っ赤にしながら言う恵美ちゃん。可愛いなと思う。でも、いったい何を考えているのだろう? さっきのことは、まるごとなかったことにするつもりなのだろうか?

 戸惑う僕を無視して、恵美ちゃんは僕のズボンを脱がせてきた。あっという間にパンツまで降ろされ、勃起したペニスを晒す。
 さっき射精までしたが、恵美ちゃんの積極的な態度に興奮している。恵美ちゃんは、躊躇なくペニスをくわえてきた。すぐに舌が絡みつき、強烈なバキュームも始まる。
 部長にしているような、激しく巧みなフェラチオだ。もう、僕に対して下手なフリをするようなことは止めたみたいだ。
「すごく固い。優作さんのおチンポ、カチカチになってるよ。我慢出来なくなっちゃう。恵美のオマンコに、早く入れて下さい」
 恵美ちゃんは、卑猥な言葉まで使い始めた。僕は、足下が崩れていくような感覚に陥っていた。
 すでに、お互いの両親に挨拶もしている。結婚に向けて、順調に進んでいたはずだ。それなのに、なぜこのタイミングで恵美ちゃんはこんな事をするのだろう? まったく意味がわからないまま、僕は強い快感にうめいている。

「もっと感じて。気持ちよくなって。優作さん、愛してる」
 恵美ちゃんは、巧みにフェラチオをしながら言う。感情のこもった、本当にいい顔をしている。でも、卑猥な舌遣いを見て、これは現実なんだろうか? と、不安になってくる。

 恵美ちゃんは、喉の奥までくわえ込む。僕のペニスなら、楽々と根元までくわえ込めるみたいだ。部長の巨根と比べているのだろうか……と、暗い気持ちになってしまう。でも、確実に射精感は高まっていて、もうイキそうになってしまっている。
 恵美ちゃんは、ハードにフェラチオをしながらスカートの中に手を突っ込んだ。そして、激しくまさぐる。息遣いが荒くなり、うめくような声も漏れてきた。
 いつもの見慣れたスーツ姿。スカートも、それほど短くはない。でも、すっかりとまくれ上がってきていて、ショーツも見えてしまっている。

 恵美ちゃんは、ショーツの上からクリトリスの辺りをまさぐっている。そして、フェラチオはどんどん激しさを増してきた。もう、イクのを堪えるのに必死だ。
「優作さん、もう我慢出来ないよ……おチンポ、オマンコにハメて良い? 優作さんのが欲しい」
 恵美ちゃんは、発情でもしているような口調だ。もう、本当の姿を隠すのをやめると言うことだろうか?

 恵美ちゃんは、僕を押し倒した。そして、スーツ姿のまままたがってきた。スカートを全部まくり上げ、ショーツをズラしていく。
 丸っきり毛のない秘部……部長の趣味だと思うと悔しい。恵美ちゃんは、興奮した顔のままペニスを自ら膣に導いて挿入してしまった。
 コンドームをしていない……でも、もう今さらだ。ここで指摘するのも、滑稽だと思ってしまう。
「うぅっ、固い……おチンポカチカチだよ」
 恵美ちゃんは、気持ちよさそうに声を漏らす。部長とのセックスさえ見ていなかったら、すごく感じてくれているなと思えたはずだ。
 でも、部長とのセックスと比較すると、恵美ちゃんはほとんど感じていないように見えてしまう。恵美ちゃんは、腰を振り始めた。いきなり激しい。

 恵美ちゃんが、こんな風に訪ねてきてセックスをするのは、部長の命令だから? そう思うと、絶望的な気持ちになってしまう。
「あっ、アンッ、気持ちいいっ。優作さんのおチンポ、固くてこすれてるっ」
 恵美ちゃんは、気持ちよさそうに声を漏らす。でも、やっぱりたいして気持ちよさそうには見えない。すると、結合部から白いモノがあふれ出てきた。
 僕のペニスと膣の隙間から、あふれて来てしまったみたいだ。すると、恵美ちゃんは慌てて僕に抱きつく。上から覆い被さるように抱きついている。
 そして、キスをしながら狂ったように腰を動かし始めた。これならば、確かに結合部は見ることが出来ない。恵美ちゃんは、必死で腰を振る。でも、匂いまで漂ってきた。
 独特の青臭い臭い……。もう、隠しようがないくらいに強い臭いだ。すると、膣が痛いくらいに締まる。と言うか、本当に痛い。恵美ちゃんは、メチャクチャに力んでいる。

 そんな状態のまま、恵美ちゃんは夢中で腰を振る。まるで、手で握られているような強い快感を感じる。そして、搾り取られるように射精をしてしまった。
「あぁっ、イクっ、オマンコイクっ」
 恵美ちゃんは、僕の射精から少し遅れて大げさに叫んだ。どう考えても、演技をしている。悲しい気持ちばかりが膨らんでいく……。

 僕は、白々しく中に出してしまったことを謝った。
「えっ? う、うん。平気だよ。今日は大丈夫な日だから」
 恵美ちゃんは、しどろもどろで言う。かなり動揺しているのがわかる。恵美ちゃんは、ごまかすようにフェラチオをしてきた。お掃除フェラなんて、申し訳ない気持ちになってしまう。
 恵美ちゃんは、感情を込めてフェラチオをしてくれる。綺麗にすると言うよりも、感じさせようとしてくれているみたいだ。
 僕は、もう充分だよと言って恵美ちゃんの頭を撫でた。恵美ちゃんは、幸せそうな顔で微笑んでいる。さっきの部長とのことを、言いたくて仕方ない問いただしたい。
 でも、僕に抱きつきながら微笑んでいる恵美ちゃんを見て、言葉を失ってしまった。すると、恵美ちゃんは少し慌てた感じで帰り支度を始めた。
 泊まっていくかと思っていたので、戸惑ってしまう。どうしたの? と聞くと、洗濯がタイマーで仕上がっているから干さないとと言っている。

 僕は、明日はどうするの? と聞いた。明日は休みだ。
「お昼から遊びに来るね。ゆっくりしててね」
 と、微笑みながら言った。もう、イヤな予感しかしない。きっと、部長とセックスをするんだろうなと思った。部屋を出るとき、恵美ちゃんは発情したような顔に変わっていた……。

 次の日、恵美ちゃんは昼よりもかなり遅くやってきた。
「ごめんね、寝過ごしちゃった」
 息を切らせながら入ってきた恵美ちゃん。僕は、恵美ちゃんを見て一瞬で理解してしまった。セックスをしてきましたと、顔に書いてあるような表情をしている。
 フェロモンがにじみ出ているような、見ているだけで勃起してしまいそうな顔だ。僕は、恵美ちゃんを見て興奮しながらも、いつも通りに接した。

「お腹空いてるでしょ? マック買ってきたから食べよ」

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可愛らしい自慢の嫁は、昔ワンコインと呼ばれていた3(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 シーツを濡らして、グッタリする玲子。僕は、ディルドの動きを止めた。大丈夫? と声をかけると、
「……孝君、来て……すぐ来て」
 と、弱々しく言う。僕は、慌ててディルドを引き抜くと、すぐに玲子に覆い被さって正常位で挿入した。
「あぁ、孝君……愛してる」
 嬉しそうな玲子。でも、僕は玲子の膣の感触がいつもとまったく違うことに衝撃を受けていた。ディルドで拡がった? たぶん、力が入らなくて膣を締められないだけだと思う。


 動画で、玲子はガバガバだと言われていた。でも、僕は玲子の膣を緩いと思ったことはなかった。それは、玲子の努力のおかげだったんだなと気がついた。
 僕は、手応えのない膣に動揺しながらも腰を振り続ける。いつもはすぐにイキそうになるが、今はまだ余裕がある。
 僕は、腰を動かしながらディルドはどうだった? と聞いた。
「う、うん。気持ちよかったよ。でも、大きすぎてビックリしちゃった……」
 玲子は、恥ずかしそうに言う。あえぎ声が急になくなり、表情も普通の表情になった。でも、答え終わると慌てたようにあえぎ始める。

 僕とのセックスは、それほど気持ちよくないんだなと思い知らされた気分だ。悔しい気持ちになりながら腰を振り、さらに質問を重ねる。奥に当たって痛くなかったのかと。
「大丈夫だったよ。でも、凄く圧迫感があった……ちょっと怖かった」
 玲子は、そんな風に言う。僕は、じゃあもう使わない方が良いかな? と聞いた。
「う、うん。でも、せっかく買ってくれたから……また使って良いよ」
 玲子は、そんな言い方をする。自分は興味ないけど、僕が使いたいなら使って良いよ……そんな感じで言っている。僕は、さらに潮吹きのことを聞いた。以前に吹いたことがあるのかと。
「ないよ! そんなのない! 初めてだよ。恥ずかしかった……ごめんね、汚しちゃって」
 玲子は、妙に早口だ。確かに、動画ではその場面はなかった。でも、絶対に初めてではないと思う。そして、玲子はまたあえぐのを忘れいている。僕が生ペニスを入れて腰を振っているのに、話に夢中だ。

 玲子は、ハッと気がついたようにあえぎ始める。
「孝君、気持ちいいよ。もう、イッちゃいそうだよ……イッても良い?」
 玲子は、とろけたような顔で聞いてくる。でも、動画の彼女とはあまりに違いすぎる。動画の玲子は、もっと追い詰められたような感じだった。
 あの姿と比べると、玲子はまるで感じていないのだと思う。でも、やっと体力が復活したのか、急に膣が締まり始めた。すると、僕の射精感も一気に高まっていく。

「固くなってきた。孝君、イッて。愛してる。赤ちゃん欲しいの」
 玲子は、そんな事を言い始めた。嬉しいと思うが、ホントに大丈夫だろうか? と考えてしまう。玲子は、僕とのセックスに満足していないはずだ。いつか、僕が捨てられてしまうかもしれない。赤ちゃんを作っても良いのだろうか? そんな事まで考えてしまう。

 すると、玲子がなにかを察したのか、僕の乳首を舐めてきた。窮屈そうに身体を折り曲げながら、吸い付くように夢中で舐めてくれる。
 一気に快感が増し、射精しそうな感覚も強まる。でも、躊躇している僕は、腰の動きを弱くする。玲子は、両脚を絡みつかせるようにしながら腰を動かし始めた。
 正常位の下側から、腰をくねらせるように動かす玲子……あまりにも必死な姿に見える。そして、僕は搾り取られるように射精を始めた。

「あぁっ、孝君、熱いの出てるよ。愛してる。ずっとずっと一緒にいてね」
 玲子は、心を込めて言ってくれた。僕は、色々なネガティブな考えが消えていくのを感じた。そして、彼女を抱きしめてキスをした。

 それにしても、どうしたら良いのだろう? 玲子が、昔ビッチでヤリマンだったのは理解した。それは、今さらどうしようもないことだ。
 それを知って、彼女のことを嫌いになっていないし、別れようとも思っていない。むしろ、それを知って興奮するアブノーマルな僕がいるくらいだ。
 でも、あの動画はどう考えてもマズい。販売されているのは、マズすぎる……。

 僕は、そんな不安を抱えながらも、取り立てて行動には移らずにいた。あの販売サイトを見ても、動画は完売になっていてもう購入出来ない状態だ。
 たかが20本で回ったくらいで、拡散することもないのかな? と、思ったりもするが、一度バズると一気に拡散する怖さもわかっている。

 そして、販売している彼のSNSも毎日チェックしている。でも、ほとんど書き込みはない。たまにラーメン食べたとか、スタバの新作だとか、役に立たない情報が書き込まれる程度だ。

 玲子は、あの日以来、セックスの時にディルドをねだるようになった。はっきり言うわけではないが、仕草とか表情で求めてくる。
 あんなにビッチだったくせに、今ではすっかりと清楚キャラなのが不思議だ。でも、僕に対しては清楚な姿を見せたい……昔のことは、なかったことにしたい……そんな風に思っているのだろうか? それならば、僕も彼女の過去の秘密を忘れるようにしないと……等と思った。

「ご、ごめん、もう出るっ、うぅっ」
 僕は、相変わらずカップラーメンも出来ないタイムで射精をしてしまった。
「ううん。平気だよ。孝君、愛してる。気持ちよかったよ……」
 玲子は、幸せそうに言ってくれる。でも、すでに挙動がおかしい。モジモジとしているというか、焦れているような素振りだ。

 僕は、負けた気持ちになりながら、ディルドを使う? と聞いた。あの日から数回くらいは、孝君が使いたいなら良いよとか、何か言い訳じみた言い方をしていた。
 でも、最近はストレートにうんと言うようになった。僕は、サイドボードから袋を取り出した。玲子は、袋を潤んだ目で見つめている。こんなにも期待のこもった顔をされると、ディルドにも嫉妬してしまいそうだ。

 僕は、ディルドを取り出すと、玲子の顔に近づける。すると、玲子はすぐに大きな口を開けてディルドをくわえ込んだ。そして、頭を前後に振るようにしてフェラチオを始める。
 玲子は、ディルドをくわえた途端に表情が変わった。僕とのセックスの時よりも、とろけた顔に……。玲子は、夢中でフェラチオしている。
 僕は、動画の玲子を思い出して嫉妬しながらも興奮している。もう、自分でもどうしたいのかわからなくなってしまった。

 「も、もう……入れて……」
 玲子は、耳まで真っ赤にしながら言う。昔の彼女からは、考えられないくらいに恥ずかしがりになっているのだと思う。僕に対してそうなるのは、嬉しいような気もする。でも、僕に本性を見せないという見方も出来る……。
 そして、嫉妬心が強くなりすぎて、意地悪な気持ちが湧いてしまった。僕は、ディルドを床に吸盤で固定した。底の部分の吸盤は強力で、ビクともしない。床からペニスが生えているような、なんともシュールな光景だ。

 玲子は、キョトンとした顔をしている。僕は、自分でまたがって入れてみてと言った。
「えっ⁉ は、恥ずかしいよ……そんなの無理だもん」
 玲子は、本当に恥ずかしがっている。動画の玲子とは、まるで違う人格みたいだ。でも、視線はディルドに釘付け状態のままだ。
 僕は、もう一度またがってみてと言った。
「う、うん……最初は目つぶってて」
 玲子は、本当に恥ずかしそうだ。でも、すぐにベッドを降りた。僕は、指示通りに目を閉じたが、すぐに薄目を開けた。玲子は、興奮した顔でまたがって行く。腰をどんどん下ろしていき、手も添えずに簡単にディルドを膣に入れてしまった。

 僕が見ていないと思って、そんな事をしたのだと思う。あまりにも慣れた動きだ。
「うぅっ、あぁ、入ってくる……ダメぇ、奥まで来ちゃうぅ」
 玲子は、うめくような声を上げる。でも、とろけた声だ。僕は、目を開けて彼女を見た。玲子は、恥ずかしそうに顔を伏せる。でも、大きなディルドはすっかりと膣にハマってしまっている。
「見ないで……恥ずかしいよ……」
 玲子は、本当に恥ずかしそうだ。でも、その顔はとろけきっているように見えるし、乳首もクリトリスもビンビンに勃起しているように見える。僕は、声が震えるのを感じながらも、腰を動かしてみてと指示をした。
「うん……動くね」
 玲子は、そう言って腰を上下に動かし始めた。ゆっくりと、探るように腰を動かしながら、真っ赤になった顔で僕を見つめる。
「恥ずかしいよ……孝君、気持ちいい……ごめんね、気持ちよくなってる」
 玲子は、罪悪感を感じているような顔だ。でも、腰の動きは加速していく。太いディルドが、玲子の膣を押し広げながら出入りしている。
 強烈な光景だ。玲子は、夢中で腰を動かし続ける。浅いストロークだったのに、気がつくとかなり奥まで入れてしまっている。
「うぅっ、あっ、ンッ、アンッ、気持ちいいっ、孝君、気持ちいいのっ! ごめんなさい!」
 玲子は、やっぱり罪悪感があるみたいだ。僕以外で感じてしまうことに、強い抵抗があるようだ。でも、きっと僕のペニスでは満足していないはずだ。

 僕は、こんなオモチャではなく、本物の巨根に貫かれる玲子を見たいと思ってしまう。でも、そんな事をしたら取り返しがつかなくなることもわかっている。
 昔に戻ってしまう……淫乱でビッチだった昔に、玲子が戻ってしまう。そう思うと、なにも出来ない。

 僕は、嫉妬と興奮で感情がグチャグチャだ。そして、指示をした。乳首も触ってごらんと。
「えっ⁉ う、うん……恥ずかしいけど……」
 玲子は、そんな風に言いながらもすぐに両乳首を摘まみ始めた。玲子は、軽く触るのではなく、強く摘まんでいる。そして、さらに顔がとろけた。もう、アヘ顔と言っても良いくらいにとろけてしまっている。
「ダメぇ、イッちゃう。孝君、イッちゃうっ! キスしてっ」
 玲子は、腰をグラインドさせながら言う。いつの間にか、上下動ではなく前後に細かく動かしている。清楚な女性が、絶対にしない卑猥な動きだ。
 僕は、それが見えていないように振る舞いながらキスをした。すぐに絡みついてくる舌……興奮しているのが伝わってくる。そして、すぐに身体を痙攣させるようにして果てた。

 玲子は、力が抜けてしまったようにへたり込む。すると、ディルドが完全に玲子の体内に入ってしまった。
「うぅっ、ヒィ、ぁああぁ」

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会社の事務の女の子には、秘密の副業があった6(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 部長は、僕の言葉を聞いて一瞬動きを止めた。でも、すぐに何事もなかったように腰を振る。恵美ちゃんは、弛緩した顔でよだれを垂らしながらハメ潮を吹き続けている。
 僕が恵美ちゃんの名前を呼んでしまったことなど、気がついてもいないみたいだ。

「あぁ、イクぞ。中に出すぞ」
 部長は、余裕のない声を上げる。すると、焦点の合わないような目になっていた恵美ちゃんが、
「イッてっ! 中に出してくださいっ! 人に見られながら種付けしてくださいっ!」
 と、叫んだ。僕は、夢中で恵美ちゃんの乳首を摘まみながら結合部を見た。大きなペニスが、避妊具もなしで激しく出入りしている。泡立つようにグチョグチョになってしまっている膣口は、酷い状態になっている。


 僕は、今度は名前を呼ばないようにしながら、
「良いよ、イッて! 違うおチンポで、妊娠しながらイッてっ!」
 と、声をかけた。恵美ちゃんは、僕のその言葉で身体を痙攣させる。見ていて心配になるくらいに、ガクガク震えてしまっている。そして、歯を食いしばるようにしてうめきながら、全身を硬直させているみたいだ。

「ほら、彼氏に謝りながら妊娠しろっ」
 部長は、興奮しきっている。たぶん、僕が気がついたことをわかっているはずだ。それでもかまわずにガンガン腰を振っている。部長らしいと言えば部長らしい……。

「ゴメンねっ! 優作さん、違うおチンポで妊娠しますっ! 優作さんの小っちゃいおチンポよりも気持ちいいおチンポで、イキ狂いながら孕みますっ!」
 恵美ちゃんは、僕の名前を絶叫しながら身体を何度も震わせる。この酷い状況でも、僕はペニスをしごき続けた。射精してもガチガチのままのペニスをしごきながら、恵美ちゃんが部長に妊娠させられる姿を見つめている。

「ドヘンタイのマゾ女だな。イクぞ、孕めっ!」
 部長は、吐き捨てるように言うと腰を押し込みながら射精を始めてしまった……。恵美ちゃんは、中に出された途端、歯を食いしばって身体を硬直させた。声も出ないみたいだ。
「あぁ、うねってるぞ。ザーメン搾り取ってるぞ」
 部長は、声を震わせている。快感が強いようだ。そして、ゆっくりとペニスを引き抜いた。
「うぅああぁ、ぁあぁ、妊娠しちゃうぅ」
 恵美ちゃんは、声を震わせながら言う。強すぎる快感を感じてしまっているような声だ。

「フゥ、どうだ、他人に見られながらのセックスは」
 部長は、ニヤニヤしながら聞く。
「凄かった……頭真っ白で、意識飛んじゃった……」
 恵美ちゃんは、ろれつが怪しい。そして、僕の方を見ながら、
「そ、その……はしたない姿見てくれて、ありがとうございました」
 と、声色を変えて言ってきた。今さら声を変えてもバレバレなのにな……と、思いながらも、慌てて乳首を離してどういたしましてと言った。

「そうだ、オマエもハメるか? ムラムラしてるんだろ? この女、チンポだったらなんでも良いから喜ぶぞ」
 部長は、からかうような口調だ。恵美ちゃんは、声こそ出さないが慌ててキョロキョロとする。口の周りだけが出ている革のマスク……でも、こんな風にキョロキョロしてしまっていては、見えているのが丸わかりだ。
 僕は、いいんですか? と言った。きっと、部長も恵美ちゃんもわかっているはずだ。僕が恵美ちゃんのことを気がついていることに。でも、僕は気がついていないフリをしながら部長にしたいですと告げた。

「よし、良いぞ。ほら、恵美、オマンコ拡げておねだりしてみろ」
 部長は、恵美ちゃんの名前を呼ぶ。もう、隠す気もないのだと思う。恵美ちゃんも、とくに動揺することもなく四つん這いになって膣口を拡げ始めた。
 すぐにダラッと垂れていく精液……僕の薄い精液と比べると、ドロッとしていて粘度が高そうだ。
「はしたない牝豚のオマンコに、おチンポハメて下さい。妊娠しても大丈夫なんで、中に射精してください」
 恵美ちゃんは、声が震えすぎて裏声みたいになっている。声色を変えようとしているのではなく、期待と興奮でそうなってしまうのだと思う……。

 僕は、恵美ちゃんの秘部を凝視している。こんなに明るい場所で見たことがないので、ジッと見てしまう。こうやって見ると、恵美ちゃんの膣周りは清楚なイメージとは違って、少しいびつに見える。
 上手く言えないが、形が歪んでいるような部分がある気がする。部長との援助交際で、拡がったり肥大してしまったりしたのだろうか?
 恵美ちゃんは、焦れたようにさらに膣口を拡げる。指で大きく左右に拡げられ、膣中の秘肉まで見えてしまった。うねったようにうごめいていて、真っ白な精液も絡みつくようになっている。
 恋人のこんなものを見てしまったら、もう最後だと思う。元に戻れるはずがない……そんな風に思いながらも、恵美ちゃんのことを取り戻したいという気持ちが強くなる。

 僕は、ペニスを握って恵美ちゃんの膣口に押しつけた。細いペニスは、押しつけた途端にスルンと膣中に消えた。
「うぅ、固い」
 恵美ちゃんは、軽くうめく。僕は、絡みついてうねるようになっている膣肉の感触に、声が漏れてしまった。部長の精液が、さらに押し出されるようにして溢れてきた。でも、かまわずに腰を動かし始めた。
 少しでも部長の精液を掻き出さないと、本当に妊娠してしまう……そんな危機感を感じながら腰を動かすが、恵美ちゃんは軽く吐息のようなものを漏らすだけだ。

 部長とのセックスでは、恵美ちゃんは獣になっていた。野太い声や泣き声のような声を漏らしながら、全力で感じていた。僕とのセックスでは、あんな風にはならない……そんな事はわかっていた。でも、少しでも感じさせたいと思って激しく腰を振る。

「あっ、ンッ、アンッ、おチンポ固い」
 恵美ちゃんはそんな声を漏らすが、やっぱり感じているとは思えないようなリアクションだ。悔しい気持ちと情けない気持ちで涙が溢れそうになる。でも、無我夢中で腰を振り続けた。
 すると、部長が恵美ちゃんの顔の前に移動し、まだそそり立ったままのペニスを頬の辺りに押しつけた。

「やっぱり、粗チンじゃ気持ちよくないか」
 嬉しそうに言いながら、ペニスを恵美ちゃんの頬や唇にこすりつけていく。恵美ちゃんは、こんな屈辱的にも思えることをされているのに、目に見えてとろけたような顔に変わった。
 そして、吸い寄せられるように部長のペニスを舐め始める。嫌々舐めている感じは全くなく、舐めたくて仕方ないという舐め方だ。
 恵美ちゃんは大きく口を開けると、部長の太いペニスをくわえ込んだ。その途端、強烈に締め付けてきた膣に、僕は驚いて腰の動きを止めてしまった。
 身体が反応している……妊娠したくて、精液を搾り取ろうとしている……そんな風に思うと、僕は一気に射精感が高まってしまう。

 どうしてこんな事で興奮するのだろう? 自分でも、意味がわからない。僕は、嬉しそうにペニスをくわえ続ける恵美ちゃんを見て、興奮が高まりすぎている。今にも射精してしまいそうだ。

「本当に美味そうにしゃぶるな。そんなに他人棒は美味いのか?」
 部長は、完全に調子に乗ってしまっている。楽しくて仕方ないという顔だ。そして、恵美ちゃんはさらに顔をとろけさせながら夢中でフェラチオを続ける。
 部長は、腰を使い始めた。恵美ちゃんの口をオナホのようにして使い始めてしまった。かなり奥まで押し込むと、恵美ちゃんはえずく。
 吐くのではないかと思うくらいにえずきながらも、気持ちよさそうなうめき声は漏れっぱなしだ。そして、膣は締まりすぎてまるで手で握られているような感じになっている。
 すると、恵美ちゃんは腰を動かし始めた。動きを止めた僕の代わりに、卑猥に腰を前後に動かしている。四つん這いになったまま、肉がぶつかる音がするほど激しく腰を動かす恵美ちゃん……。
 僕は、あっけなく搾り取られるように射精をしてしまった。膣内射精を始めたのに、恵美ちゃんはノーリアクションだ。リアクションのないまま、喉奥を犯され続けている。僕は、ゆっくりとペニスを引き抜いた。

 恵美ちゃんは、僕のペニスが引き抜かれても気がついていないような態度だ。まったく様子が変わることなく部長のペニスで喉奥を犯されている。
 でも、よく見ると舌を使っているようなだ。頬もすぼまっていて、バキュームをしているようにも見える。
「よし、入れても良いぞ。上になって腰を振ってみろ」
 そう言って、部長は床に仰向けで寝そべった。オープンルームでこんな事をするなんて、常軌を逸していると思う。バレたらクビだと思う。でも、部長は気にすることもなく楽しそうに恵美ちゃんの動きを見つめている。

 恵美ちゃんは、目が見えていないはずなのに戸惑うことなく部長にまたがった。そして、正確にペニスを掴むと、自らの膣に導いていく。どう考えても、見えている。僕の顔も、はっきりと見えているはずだ。
「うぅああっぁっ、おチンポ大っきいっ」
 恵美ちゃんは、すぐにはしたない言葉を叫ぶ。やっぱり、感じ方がまるで違う。恵美ちゃんの口の周りはかすかに震えているようだ。
 快感が強すぎて、身体のあちこちに力が入ってしまっているように見える。

「ほら、見てるぞ。関係ない男が、恵美のオマンコ見つめてるぞ」
 部長は、楽しそうに言う。この期に及んでも、僕を関係ない男と言っている。恵美ちゃんは、腰を上下に動かし始めた。かなり激しい動きだ。身体を持ち上げて、一気に体重をかけて落とすみたいな動きをしている。
「ンオォッ、オマンコ突き抜けちゃうっ。おチンポ大きすぎて、子宮に入っちゃうっ」
 恵美ちゃんは、はしたない言葉を口にしながら腰を動かし続ける。今までに見た盗撮動画の恵美ちゃんよりも、激しく感じているみたいだ。

 僕が見ていることで、強い快感を感じている……それは、間違いないみたいだ。そして、恵美ちゃんの激しい騎乗位が続く。
 自分の恋人の浮気を目の当たりにしているのに、僕はペニスをしごき始めた。さっき射精したばかりなのに、興奮も快感も異常なほどに高まっている。

「あっ、アンッ、気持ちいいっ。彼の小っちゃいおチンポより、100倍気持ちいいっ」

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会社の事務の女の子には、秘密の副業があった5(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 部長との援助交際のことは気になるが、恵美ちゃんとの結婚に向けての地固めも進んできた。恵美ちゃんの両親とも食事をしたりするし、ブライダルフェアに説明を聞きに行ったりもした。
 不安と疑念は感じながらも、幸せに近づいているのかな? と、無理にでも思うようにしていた。そして、仕事の方は順調だった。相変わらずブラックな会社だが、最近は業績も良くて上場の話も出てきている。
 すると、色々とまともな会社っぽく変化してきた。残業も、上限を決めるようになったし、タイムカードで管理するようになった。サービス残業という事もなくなった。


 僕は、何よりもわけのわからない名簿を元に電話をかけまくることがなくなったのが、本当に嬉しい。ただ電話をかけるだけだが、心がくじけそうになる。迷惑になるのを分かって電話をかけ続けるのは、本当に嫌だった。

 そして、課長になれた。少し早い気もするが、部長がプッシュしてくれた。部長は部長で、罪悪感を感じているのかもしれない。
 部長とは、それをきっかけに飲みに行ったりもするようになった。正直、内心は複雑だ。恵美ちゃんを抱いている男と、一緒に酒を飲む……。正直、怒りも感じる。
 でも、どうしても動画のことを思い出し、興奮する気持ちが抑えられなくなる。そんなある日、
「悪いんだけど、オマエに頼みたいことがあるんだ。他の頼める奴もいないから、悪いけどちょっと骨を折ってくれないかな?」
 と、部長が申し訳なさそうに言った。僕は、すぐに良いですよと答えた。残業か接待か何かわからないが、部長に頼まれたら断れない。

 そして、すぐに移動が始まった。どこに行くのだろう? と思いながら部長の車の助手席で移動を続ける。すると、マンションの駐車場に車を停めた。ウチの会社が売りに出しているマンションだ。
 一棟を分譲しているのではなく、このマンションの3部屋を売りに出している。相続がらみで取得した地主からの委託だ。
「どうしたんですか? こんな時間に案内ですか?」
 僕は、そんな事を言いながら後を付いていく。すると、最上階の部屋までエレベーターで移動をした。最上階は、家具付きで売りに出している部屋だ。北欧のメーカーの家具を備え付けて、少し高めの価格で売りに出している。

「まぁ、入ってくれよ。なかなか口では説明が難しいんだよ」
 そう言って、寝室の方に移動する彼。ベッドの上を見て、僕は心臓が止まるかと想った。人がいた……しかも、全裸の女性だ。顔をすっぽりと覆って、口元だけが露出している革のマスクをかぶっている。
「俺の愛人なんだけど、ドヘンタイなんだよ。人に見られながらセックスしたいって聞かないんだよな……悪いけど、そこで見ててくれるか?」
 部長は、そんな風に説明しながらもすでに服を脱ぎ始めている。僕は、あまりのことに返事も出来ない。そして、女性を見た。女性は、すごく緊張している。身体が、小刻みに震えている……。でも、すぐにわかった。
 恵美ちゃんだ……。恵美ちゃんが、マスクをして全裸で座っている。僕に見られたいという願望を、チラッと言っていたのは覚えている。でも、まさか実行するとは……。
「なかなかイイ女だろ? おっぱいは小さいけど、オマンコがなかなか名器なんだよ」
 部長は、楽しそうに話しながら全裸になった。こんな風に、部長の勃起しているペニスを生で見ることになるなんて、夢にも思っていなかった。
 僕は、何も答えられない。どこを見たら良いのかすら、わからなくなりそうだ。恵美ちゃんは、まったくしゃべらない。口を閉じて不安そうにしている。

 小ぶりな胸に、小柄な身体……。どこから見ても恵美ちゃんだ。部長は、これでバレないと思ったのだろうか? 恵美ちゃんも、バレないと思ったのだろうか?
 いくらなんでも、すでに恵美ちゃんとセックスをしている僕が気がつかないはずがない。どんな風に、彼女を言いくるめたのだろう?
「ほら、くわえてみろ。人に見られながらフェラチオしてみろよ」
 部長は、恵美ちゃんの横に移動して話しかける。勃起したペニスを握り、恵美ちゃんの頬にピタピタと軽く叩くようにしている。
 恵美ちゃんは、黙ったままくわえ始めた。荒い息遣いで、部長のペニスをくわえている……。顔がほとんど隠れていても、身体で恵美ちゃんだとわかる。
 でも、むしろ人違いであって欲しいと思った。恵美ちゃんが、こんな事をするなんてただただ悲しい。親の借金のために、仕方なく部長と援助交際をしている……そんな話だったはずだ。
 でも、これでは自分の興奮や快感のためにやっているとしか思えない。部長がこういうプレイを望み、オプション代金を支払っているのならまだ納得できる。
 
 恵美ちゃんはただくわえるだけだったが、徐々に舌を使ったりバキュームしたりも始めた。興奮したような感じでフェラチオを続けている。
「ほら、見られてるぞ。フェラチオしてるの、全然関係ない人に見られてるぞ」
 部長は、言葉責めを続ける。恵美ちゃんは、その度に身体をビクッと震わせる。そして、こっちをチラッと見たりもする。もしかしたら、恵美ちゃんからは見えているのだろうか? マスクの目の部分に、小さな穴でも空いているのだろうか?
 でも、考えてみたら見えているようにしているはずだ。そうでなければ、僕に見られながらする意味がないと思う。

「見られながらフェラチオするの、興奮するか?」
 部長が聞くと、恵美ちゃんは黙って何度もうなずく。部長は、嬉しそうに腰を動かし始めた。恵美ちゃんの頭を両手で掴み、オナホのように扱いながらペニスを出し入れしている。
 太くて長いペニスなので、喉の奥に当たっているはずだ。恵美ちゃんは、えずいたりむせたりしている。でも、声は必死で堪えている。
 さすがに、声まで聞かれたらバレてしまうと思っているのだろうか? 僕は、興奮状態でこの状況を見守る。恵美ちゃんは、まったく無抵抗でオナホ状態のままだ。

「よし、出すぞ。人に見られながらザーメン飲み干せよ」
 部長はそう言って恵美ちゃんの口内に射精をした。恵美ちゃんは、思わずうめく。でも、すぐに声を抑えた。そのまま口の中に射精を続ける部長……。長い射精だ。僕は、脚が震え始めていた。
 目の前で、恋人が口内射精を受けている。すぐに止めなければ……そう思っているのに、僕はなにもできない。恵美ちゃんは、うめき声を抑えながら一滴もこぼさない。そして、部長はペニスを引き抜いた。

「ほら、見てみろよ。この女、ザーメン飲むのが大好きなんだよ。口開けて見せてみろ」
 部長が命令すると、恵美ちゃんは口を大きく開けた。部長に言われて近づいていくと、恵美ちゃんは身を固くする。やっぱり、間違いなく僕のことが見えているみたいだ。
 どんな気持ちなんだろう? 一応、僕はフィアンセだと思っている。そんな僕の前で、こんな異常な行動をする……なにを考えているのかまったくわからない。

 大きく口を開けたままの恵美ちゃん……。精液があふれ出そうだ。僕は、完全に勃起している。恵美ちゃんが他の男の精液を口いっぱいにしているのに、興奮している……。
「ほら、くちゅくちゅしてみろ」
 部長が指示をすると、恵美ちゃんは口を閉じて精液をくちゅくちゅさせ始めた。卑猥な音が響き、恵美ちゃんの息遣いもさらに荒くなる。
 興奮しすぎ……だと思う。いけないことをしている背徳感?
 恵美ちゃんは、口開けた。泡立つようになっている精液……正直、ちょっと気持ち悪い。でも、恵美ちゃんは嬉しそうにしている雰囲気だ。
「よし、飲んで良いぞ」
 部長がそう言うと、恵美ちゃんはすぐに口を閉じて飲み干した。喉が大きく動き、生々しく感じる。そして、指示もないのに口を開けた。
 すっかりと空になった口の中……恵美ちゃんは、口の中を晒しながら身体を震わせた。
「ハハ、イッたな。ザーメン飲むところ見られて、イッたな」
 部長は、楽しそうに言う。恵美ちゃんは、動揺しながらも何も言い返さない。声を出したら最後だと思っているみたいだ。

「よし、オマンコ見せてみろ」
 部長が指示をする。恵美ちゃんは、明らかに戸惑った。でも、すぐに仰向けで寝転がって脚を大きく拡げた。ツルツルのパイパン……。まるで少女のようだ。でも、膣口は驚くほど濡れて光っている。
 蜜があふれ出て、太ももの内側も濡らしてしまっている。
「溢れてるぞ。ホント、オマエは淫乱だな。コイツに、ハメてもらうか? 誰のチンポでも良いんだろ?」
 部長は、からかう口調だ。恵美ちゃんは、慌てて頭を左右に振る。

「オマンコ、拡げてみろ」
 部長が指示をすると、恵美ちゃんは恐る恐るという感じで膣口を拡げ始めた。ビラビラを左右に大きく拡げると、膣内までよく見える。ピンク色の膣壁が、ウネウネとうねっているように見える。まさか、自分の恋人の膣中をこんな形で見ることになるなんて、地獄のようだ。

「よし、オナニーしてみろ。俺を興奮させて、勃起させてみろ」
 部長は、そんな指示をする。部長のペニスは、射精したことで少し小さくなっている。でも、そのままセックスをしようと思えば出来る感じだ。
 恵美ちゃんは、すぐにクリトリスをまさぐり始めた。
「ンッ、うぅ、ンフゥ……うぅ」
 恵美ちゃんの、気持ちよさそうな吐息が漏れ出してくる。本当に気持ちよさそうだ。そのまま恵美ちゃんはクリトリスをまさぐる。
 なんというか、慣れた動きに見える。日常的にオナニーをしている……そんな動きだ。恵美ちゃんは、僕が思っていた女性とは違っていた。
 でも、それだからと言って嫌いになる気配もない。恵美ちゃんのことが好きだし、こんな事をされても結婚したいと思っている。

 恵美ちゃんは、乳首も触り始めた。かなり強く摘まみながら、クリトリスの包皮も剥いてしまった。剥き出しのクリトリスをまさぐると、声を堪えきれなくなっていく。
「あっ、ンッ、アンッ、うぅあっ、あぁっ!」
 可愛らしいあえぎ声……間違いなく恵美ちゃんの声だ。

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可愛らしい自慢の嫁は、昔ワンコインと呼ばれていた2(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 動画は、そこで終わってしまった。でも、あまりに強烈な動画だった。こんなものを持っている男がいる……いつ拡散してしまうかもしれない……。
 玲子は、本当に淫乱だった。ワンコインと呼ばれていたことも事実だったようだ……。

 僕は、動画を送ってきた男性に、返事も出来ずにいた。続きはないのか、他の動画はあるのかなど、聞きたいことは山ほどある。でも、これ以上知りたくないという気持ちも大きい……。


 帰宅すると、玲子は笑顔で出迎えれくれた。真っ黒な髪はつややかで、清楚な雰囲気を醸し出している。動画の玲子は髪も茶色でしゃべり方もビッチな感じだった。
 今の玲子とは、まるで正反対のキャラクターという感じがする。でも、あれが玲子の本当の姿なのかな? と、疑う気持ちもある。

 玲子は、お金のためと言うよりは、セックスを楽しんでいるように見えた。楽しんで援助交際のような事をしているようだった……。

「どうしたの? 聞こえてる?」
 玲子は、キョトンとした顔で言う。僕は、ゴメンと謝って聞いていなかったと告げた。
「もう〜。お腹空いてる? お風呂先に入る?」
 玲子は、頬を膨らませながら言った。可愛らしい仕草に、胸がキュンとする。でも、動画の中の玲子を思い出してしまう……。
 吐きそうになりながら喉奥を犯され、オナニーまでしていた。今も、あんな風にされたい願望があるのだろうか? 今の清楚な玲子が、あんな風に喉奥を犯される姿を想像すると、自分でも驚くほど興奮してしまう。

 僕は、食事をしたいと告げた。あの画像や動画のことがショックで、食事もしていなかった。玲子に言われて、お腹がペコペコなことを思い出した。
「フフ、美味しい? いっぱい食べてね」
 玲子は、笑顔で話しかけてくる。その顔はとても優しげで、品のある上品な女性にしか見えない。やっぱり、あの動画や画像は何かの間違いなのではないか? そんな思いが強くなる。

 夜になり、就寝時間になった。僕は、どうしても収まらない興奮のせいで、玲子に抱きついてキスをした。玲子は、少し驚いたようなリアクションをしたが、すぐに抱きついて舌を絡めてきてくれた。
 キスをしながらも、やっぱり頭の中はあの動画のことでいっぱいだ。あの後、玲子は抱かれたんだろうなと思う。どんなセックスをしたのだろう? イラマチオをしていた位なので、普通のセックスだけで終わったとは思えない。
 僕とは、ごくごくノーマルなセックスしかしない玲子……。どんなセックスをして、どんな風に乱れたのだろう?

「凄く固いよ……興奮してるね。嬉しいな……」
 玲子は、僕の股間をパジャマごと握りながら言う。確かに、僕のペニスは射精感すら湧くほどいきり立っている。動画のことを考えただけで、すぐこうなってしまう……。
 そして、僕は玲子のパジャマを脱がせ始めた。玲子も、僕のパジャマを脱がせてくれる。すぐに全裸になると、僕は彼女の乳首を舐め始めた。
 小柄でロリっぽい身体……顔は童顔だし、胸もそれほど大きくない。こうなって裸にすると、より幼い印象が増す。26歳の大人なのに、学生とかに見えてしまう。
 乳首はすぐにカチカチになってきた。少し大きめに感じる乳首を、夢中で舐め続けた。もしかして、やりまくっていたせいで乳首も大きくなってしまったのかな? と、変な想像をしてしまう。
「あっ、ンッ、うぅ、孝君、気持ちいい……すごく気持ちいいの」
 玲子は、とろけたような声をあげ始めている。僕は、指でも乳首を触りながら舐め続けた。すると、玲子の手が僕の股間に伸びてくる。
 ペニスを掴むと、ぎこちない感じでしごいてきた。快感を感じながらも、このぎこちなさも演技なんだろうなと、暗い気持ちになってしまう。

「孝君、もう来て……我慢できないよぉ」
 可愛らしい声でおねだりをする玲子……。本当に可愛らしい。僕は、すぐにコンドームとつけると、玲子の中に入っていった。
「うぅ、孝君、気持ちいいよ。凄く固い」
 玲子は、気持ちよさそうにあえぐ。その表情を見ても、感じてくれているのは間違いないと思う。僕は、嬉しくなりながら腰を振った。
 熱くて締め付けてくる膣の感触……。本当に気持ちいい。でも、ここに何人の男が挿入をしたのだろう? と思うと、胸がざわつく。
 僕は、普段あまり聞かないことを聞いた。気持ちいいかと。
「気持ちいいよ。孝君、愛してる」
 玲子は、そんな風に言ってくれる。でも、この前も、セックスのあとにこっそりとオナニーをしていた。気持ちいいことは気持ちいいのだろうけど、満足できるほどではないのだと思う……。
 僕は、玲子があの動画の男に抱かれる姿を想像しながら腰を振り続けた。そして、自分でも驚くほど早くイッてしまった……。

「フフ、気持ちよかった? 孝君、今日は興奮してたね。いつもよりもカチカチだったよ」
 玲子は、上機嫌で言う。あんなに短いセックスでも、嬉しそうにしてくれている。でも、これも演技なのかな? と、怖くなってきた。

 その後、しばらくしてから、僕は寝たふりを続けた。玲子がまたオナニーをするのか見てみたいという気持ちだ。結構長い時間が過ぎたあと、
「孝君? 寝てる?」
 と、小さな声がかかった。僕は、身動きせず寝たふりを続ける。少しして、また声がかかる。でも、僕は反応しない。

 少しすると、
「ンッ、うぅ、もっと……」
 と、玲子のあえぎ声混じりの声が聞こえてきた。やっぱり、オナニーをしている……そう思うと、申し訳ない気持ちが膨らむ。僕が満足させてあげられないから、自分で慰めている。そう思うと、歯がゆいような気持ちになる。

「ンッ、フゥ、ンッ、あっ、ダメぇ、届かない……もっと……奥に……」
 切なげな玲子。僕は、そっと目を開けた。すると、僕に背を向けて股間をまさぐり玲子が見えた。やっぱり、膣に指を入れてかき回すようにしているみたいだ。
 激しいオナニーをしながらも、切なそうな声……もっと、奥まで入れたいみたいだ。さすがに僕の小さなペニスでも、玲子の指よりは長くて太い。
「ンッ、あっ、ダメ、足りない……うぅっ、欲しい……太いの……」
 玲子は、うわずった声で言う。でも、声はかなり小さくて、必死で抑えようとしているのは伝わってくる。

 ふと気がつくと、玲子は胸もまさぐっているみたいだ。直接見えているわけではないが、パジャマの膨らみや動きでなんとなくわかる。
 今は清楚になっていても、やっぱり身体は淫乱のままなのかな? と、少し怖くなってしまった。もしかして、このまま欲求不満が続いたら、浮気を考えるのではないか? 昔のように、複数の男性に抱かれるようになってしまうのではないか? そんな危機感でドキドキしてしまう。

 玲子は、その後しばらくオナニーを続け、軽く身体を震わせた。そして、すぐに規則正しい寝息が響き始めた……。僕は、ただ不安を感じていた。あの動画の拡散の危機もそうだが、玲子の欲求不満を解消しないと、とんでもないことになる……そんなことを思った。

 そして、色々考えて、アダルトグッズショップに行った。大人のオモチャで欲求不満を解消しようと思ったからだ。グッズは、色々ありすぎて戸惑ってしまった。電動のものやリアルな張り型、SMグッズなどを含めると、種類が多すぎてどれを買ったら良いのかまったく見当もつかない。
 結局、僕は買うのを諦めた。そして、玲子の性癖を知るために、動画の彼にメッセージを送った。この前の動画、凄かったという内容だ。そして、続きはないんですかとも書いた。

 ここで売ってるから、良かったら買ってみてというメッセージが返ってきた……僕は、かなりパニックになった。そして、すぐにURLのサイトにアクセスした。それは、ロシアか何かのサイトで、個人が動画を販売するサイトみたいだった。
 そして、その動画は販売されていた。サムネイルには、バックで犯されている女性が映っている。でも、幸いなことに顔にモザイクがかかっている。
 見るからに少女のような女の子が、犯されるように後ろから責められているような感じのサムネイルだ。サンプル動画もなかったので、クレジットカードで決済をした。

 動画が始まると、まさにあの動画の続きだった。制服姿の玲子が、体育館のマットのようなものの上で脚を拡げている。膣周りはヌラヌラと濡れて光っていて、太ももまでぐっしょりだ。
「早く来て。そのままで良いからハメて」
 玲子は、うわずった声で言う。焦れたような、微笑んでいるような、不思議な表情をしている……。

 無修正だ……動画本編には、モザイク処理はしていない。顔も膣周りもすべてが映ってしまっている。誰が見ても、玲子だとわかると思う。
 こんなものが拡散したら、本当に最後だ。一体、どれほど売れているのだろう? 動画は、ランキングには入っていなかったみたいだ。ネットで検索しても、該当はヒットしない。
 それほど話題になっていないのだろうか? でも、ここまで可愛い顔をした高校生の無修正のハメ撮り動画が、話題にならないのも不思議な気がする。

 すると、動画の登録年月日を見て気がついた。つい1週間前に登録されている。この動画を販売している人のページを見ても、動画はこの一本だけだ。
 そして、よく見ると、購入上限本数が設定されている。20本売れたら販売停止になるような設定みたいだ。

 それでも、僕は不安だった。こんな動画がネットに上げられたら、もの凄く話題になってしまうはずだ。下手なアダルトビデオ女優よりもよほど可愛い。

「おねだりしてみろよ。興奮させてくれないと、立たないし」
 男性の声が響く。男性は、声はしてもまだ姿は映っていない。撮影に専念しているのかもしれない。
「もう〜。イジワル」
 玲子は頬を膨らませて言う。でも、すぐに指で膣を拡げながら、
「早く大っきなおチンポ、グチョグチョに濡れた玲子のオマンコにハメて下さい。そのまま、中に出してください。妊娠しても良いから、いっぱいオマンコの中にザーメンください」

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可愛らしい自慢の嫁は、昔ワンコインと呼ばれていた(マガブロ 転載禁止)

 嫁の玲子と結婚して1年経った。今日は、お祝いでレストランを予約している。僕は、早く帰宅しようと仕事を急いで片付けていた。
 玲子は、今日26歳になった。結婚記念日と誕生が同じだ。記念日を忘れられないようにと、玲子の提案で誕生日と同じ日にした。
 そのおかげもあって、今まで一度も結婚記念日を忘れたことはない。今日も、仕事を片付けると真っ直ぐに帰宅した。


「お帰りなさい。早かったね」
 玲子は、すっかりと出かける準備を終えていた。いつも綺麗な玲子だが、今日は特に美しく見える。肩までの黒い髪は、しっかりとウェーブがかかっていてゴージャスな感じがする。
 二重まぶたがクリクリしていて、こぼれ落ちそうな瞳だ。まつげも長くて艶やかで、少女漫画のようなイメージだ。
 僕は、綺麗だねと言いながら慌てて着替えた。玲子は、本当に美しい女性だと思う。取り立てて特徴もない僕なんかと、どうして結婚したのだろう? どうして、好きになってくれたのだろう? と、いまだに疑問だ。
「そんなに慌てなくて良いよ。まだ、時間余裕あるし」
 玲子は、優しい笑みを浮かべながら言う。本当に、彼女と結婚できて良かったなと思った。そして、少しオシャレをして家を出た。

 玲子は、ギュッと手を握ってくれる。こんな風に、手を握って歩くのも久しぶりだ。なんとなく照れくさいと思いながらも、ちょっとドキドキした。

「なんか、照れちゃうね」
 玲子も、同じようなことを思っているみたいだ。僕は、そうだねと言いながら、一年早かったねと言った。
「そうだね。あっという間だったね。でも、楽しかったよ。孝君と結婚して、本当に幸せだよ」
 玲子は、照れながらそう言ってくれた。嬉しいなと思う。でも、僕なんかで良かったのかな? と、いまだに思ってしまう。
 玲子なら、もっといい男と結婚できたのではないか? そんなことを思ってしまう。でも、もっと彼女を幸せにしよう……そんな気持ちも強くなる。

 レストランに着き、食事を始める。僕も玲子も飲まないので、すぐに食事が始まる。予約してきたといっても、ファミレスに毛の生えた程度のレストランだ。でも、ロブスターを注文すると、それなりの金額になる。
 以前は、もっと高級なレストランを予約したりもしていた。でも、結局堅苦しくて味もよくわからないという感じになってしまうので、ここ数年はこんな感じでカジュアルにしている。

「やっぱり美味しいね。ロブスターとオマール海老って、どう違うんだろう? なんか、おんなじ感じだよね?」
 玲子は、美味しそうに食べながらそんな質問をしてくる。僕は、以前に気になって調べたことがあったので、それを教えた。
「そうなの!? 同じなの!? へぇ、フランス語と英語の違いなんだ。なんか、オマール海老って言った方が、高級っぽいね」
 玲子は、無邪気な笑顔を見せながら言う。本当に可愛いなと思いながら、食事を続ける。そして、タイミングを見て誕生日プレゼントを渡した。
 二人で話し合って決めていて、金額は上限を決めている。この先の子供のことや家を買うことを考えると、貯金をしないといけない。
 化粧品と欲しがっていた本だ。たいしたものではないが、嬉しそうに受け取ってくれる。
「私が欲しいって言ってるもの、ちゃんと覚えてるんだね。嬉しいな。大好き」
 玲子は、最高の笑顔を見せてくれる。僕は、幸せな気持ちで彼女を見つめた。

 そして夜になると、ごく自然にそういうムードになった。キスをして抱きしめると、玲子も嬉しそうに舌を絡めてくれる。夢中で舌を絡めながらパジャマを脱がせていく。
 小柄な身体だが、胸はそれなりのある。全体的には痩せた体つきなので、胸は大きいと言えるかもしれない。僕は、すぐに彼女の乳首にむしゃぶりついた。
「あっ、ンッ、うぅ、孝君、気持ちいいよ」
 玲子は、気持ちよさそうにあえぐ。舐めるそばから乳首はカチカチになっていく。少し大きめの乳首は、とても敏感だ。男性との交際は、僕の他に1人しかいないと言っていた。でも、それなりにセックスはしていたのかな? と思う。でも、経験が多いと言うほどでもないと思う。いまだにセックスは恥ずかしがるし、明るいところでは裸になることもない。
「代わるね。気持ちよかったよ」
 玲子はそう言うと、僕のパジャマを脱がせてきた。あっという間に脱がされると、すでに完全にいきり立ったペニスをくわえられた。
 ぎこちない感じで舌が絡みつき、快感と少しのもどかしさを感じる。玲子の舌は、微妙に気持ちいいポイントを外している。それでも充分に気持ちいいが、もう少しカリ首の辺りを舐めて欲しいと思ったりする。
 でも、フェラチオが下手というのが、嬉しいと思う僕もいる。時折歯が当たりながらも、射精感は徐々に高まる。本当に気持ちいい。

「ごめんね、下手くそで」
 玲子は、恥ずかしそうに言う。僕は、そんな事ないよと言いながら、コンドームを装着して覆い被さる。ググッと狭い膣をかき分け、ペニスが入っていく。
「うぅっ、固いよ。孝君、すごく固くなってる」
 嬉しそうな玲子。僕は、キスをしながら腰を振り始めた。玲子は、ギュッと僕を抱きしめる。僕の舌にも舌を絡めてくる。幸せを感じるセックスだ。
 でも、玲子の膣の強烈な締め付けに、あっという間に限界が来てしまう。いつも、カップラーメンも作れないほど早く射精してしまう……。

「良いよ、出して。いっぱい出してっ」
 玲子は、嬉しそうに言う。僕は、必死で射精を堪えながら腰をメチャクチャに激しく振った。少しでも感じてもらいたいという一心だ。でも、結局すぐに射精をしてしまった……。
「孝君、気持ちよかった?」
 玲子は、イチャイチャしながら聞いてくる。本当に嬉しそうで幸せそうだ。この顔を見ていると、彼女をもっと幸せにしたいなと思う。そして、早漏を申し訳なく思う。

「え? 全然気になってないよ。だって、早いって事は、それだけ興奮してるって事でしょ? 私のこと、飽きてないって事でしょ? 嬉しいよ」
 玲子は、僕に抱きつくようにしながら言う。そして、強烈に眠くなってしまった僕は、そのまま気がつくと寝てしまった……。
 目が覚めると、
「ンッ、うぅっ、あっ、そこ……うぅっ、気持ちいい」
 と、玲子のあえぎ声が聞こえてきた。僕は、慌てて飛び起きそうになった。でも、目を開けると、玲子が僕に背を向けて股間をまさぐっていた。
 今までにない事態に、理解が追いつかない。最初は、オナニーをしていると言うことすらわからなかった。玲子が、オナニーをしている? まったくイメージになかった。勝手に、そんな事はしない女性だと思っていた。

 玲子は、裸のままだ。僕もまだ裸のままだ。寝てしまって、それほど時間は経っていないのかもしれない。薄暗い中で目をこらすと、玲子はたぶん膣に指を入れて動かしているような感じだ。
 僕のオナニーのイメージは、クリトリスをこする程度のものだった。膣に中に指を入れて動かすなんて、イメージになかった。そして、そんな過激で卑猥なことを、玲子がしているということに心底驚いてしまった。
「ンッ、アンッ、うぅっ、もっと奥……あぁ、ダメ……届かない……」
 玲子は、声を抑えているような感じはあるが、つい言葉が出てしまうみたいだ。クチョクチョという水音は、かなり大きくなっている。
 僕は、興奮状態でそれを眺め続けたが、ふとこれは僕のせいだと思い始めた。僕が満足させられないから、自分で慰めている……。

 申し訳ない気持ちと情けない気持ちでいっぱいだ……。すると、玲子の動きが早くなってきた。ベッドが軽く揺れるほどの動きだ。
「んぅっ、あっ、あっ、イ、イクっ、うぅっ!」
 玲子は、ひときわ大きくうめいて動きをとめた。荒い息遣いだけが響いている。僕は、ドキドキしながらも寝たふりを続ける。すると、玲子の寝息が響き始めた。
 僕は、色々なことを考えながら、しばらく眠れなかった。でも、次回はもう少し頑張って玲子を感じさせようと思った……。

 次の朝も、玲子はいつも通りだった。でも、僕は妙にドキドキしてしまった。こんなに可愛い顔をして、激しいオナニーをしていた……そう思うと、興奮してしまう。
「どうしたの? ボーッとしてるよ」
 玲子は、不思議そうな顔で話しかけてきた。僕は、なんでもないよと答えながら、やっぱりドキドキしてしまう。そして、ふと考えてしまった。
 僕とのセックスが物足りなくて、浮気をしてしまうのではないかと……。玲子は、どう見ても可愛い。セックスしたがる男はいくらでもいるはずだ……。

 そんな不安を感じながら、会社に出かけた。妻のオナニーを目撃して、浮気を心配する……心配しすぎだとは思う。でも、一度気になり始めると、そのことばかりを考えてしまう……。
 そして、過去の玲子のことも気になってしまった。どんな男性と付き合っていたのだろう? 男性経験は、本当に僕以外に一人だけだったのだろうか?
 考えてみれば、一人と言ったのは交際した男性の人数だ。セックス経験の数ではない……。

 僕は、玲子の昔のことが気になって色々調べ始めた。ネットの、同窓会掲示板みたいなものを見たり、高校の名前で検索をしてみたりした。
 すると、ネット掲示板の高校のスレッドで、玲子のことが書いてあるのを見つけてしまった。
”玲子? あぁ、ヤリマンの玲子ね。ワンコインのw”
 そんな書き込みを見つけた。かなり昔のスレッドなので、すでに書き込みは出来ないスレッドだ。会話の流れを追うと、可愛いけどヤリマンの女がいて、今頃何してるんだろう? と言う書き込みが発端だった。
 それに3人ほどが書き込んでいて、500円でやらせてもらったことがあると書いてある。スレッドの年代的にも恐らく玲子のことだ……。

 何かの間違いだと思った。でも、玲子の玲はそれほど多いわけではないと思う。何よりも、めちゃくちゃ可愛いという書き込みから、玲子のことだと思った。
 玲子が、500円でやらせていた? とても信じられない書き込みだ。100歩譲ってそういうことをしていたにしても、玲子が500円の価値しかないなんてあり得ない……。

 スレッドを掘っていくと、時折玲子のことが書き込まれている。どれも、また玲子とやりたいという書き込みだ。あんなに可愛い子と500円でやれるなんて奇跡だったとか書いてある。

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会社の事務の女の子には、秘密の副業があった4(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 恵美ちゃんと部長とのセックスは、思っていたのとは違っていた。両親の借金のために、仕方なく部長と援助交際をしている……そんな想像は、あっけなく覆されてしまった。
 隠し撮りをする前にボイスレコーダーで録音を聴いていた時も、恵美ちゃんは楽しんでいるような感じはあった。でも、部長を興奮させるためにやっているんだろうなと思っていた。

 動画の中の恵美ちゃんは、部長に夢中になっていた。本当に楽しそうに、気持ちよさそうにセックスをしている。射精をしてしまった僕は、画面の中でクリトリスまでまさぐり始めた恵美ちゃんを呆然と見つめていた。


 恵美ちゃんは、部長の上にまたがって腰を振りながらクリトリスをまさぐっている。腰の振り方も、こすりつけるような卑猥な動きだ。
「気持ちいい。部長のおチンポ、ずっと子宮にキスしてるよ。なんでこんなに気持ちいいんだろう? ダメなのに、もっともっとって思っちゃう」
 恵美ちゃんは、腰を振りながら苦悩の顔も見せる。
「恵美が淫乱だからだろ? アナルも犯させろよ。恵美なら、アナルでもイケるようになるから」
 部長は、勝ち誇った顔だ。僕に対して、会社では理解のある部長という顔をしている。頼りがいのある男を演じているのだと思う。でも、恵美ちゃんとこんな風にセックスをして夢中にさせているので、きっと僕のことも心の中では見下していると思う。

「ダメぇ、そんなのダメだよ。戻れなくなる……借金終わったら、もうやめるんだもん」
 恵美ちゃんは、泣きそうな顔で言いながら腰を振り続ける。言葉と身体が、まったく一致していないような状態だ。
「もう、戻れないだろ? 恋人がいるのに裏切って生ハメ中出ししてイキまくってるんだから、戻れっこないだろ」
 部長は、勝ち誇った顔だ。実際、言うとおりだと思う。こんなにも部長とのセックスにハマってしまっていたら、今さら僕とのノーマルなセックスでは物足りないはずだ……。
「部長が悪いんだよ。なんでこんなに気持ちいいんだろう……」
 恵美ちゃんは、やっぱり腰を振り続けながら言う。部長は、ニヤニヤしながら恵美ちゃんにキスをした。恵美ちゃんは、部長に抱きつきながら舌を絡める。その間も、ずっと腰を動かしっぱなしだ。

 やっぱり、どう見ても嫌々ではない。恵美ちゃんは、口ではしょうがなくやっているようなことも言っているが、いまの姿を見ると楽しんでいるとしか思えない。
「恵美は、でっかいチンポが好きだもんな」
「うぅ……知らなければ良かった。部長が悪いんだよ」
「でも、アイツと結婚するんだろ? 我慢できるのか? アイツの粗チンで、浮気せずにやっていけるのか?」
 部長は、ニヤニヤと楽しそうに言う。
「うぅ……出来るよ。出来るもん」
 恵美ちゃんは、そんな風に言いながらも自信がなそうだ。
「まぁ、結婚してからも気が向いたら声かけろよ」
「……うん。でも、そんな事にはならないと思う……」
 恵美ちゃんは、まったく自信がないみたいだ。こんな光景を見せられたら、自信なんて当然無いんだろうなと思う。

「絶対に無理だろ。恵美は必ず戻ってくるよ。ほら、もっとオマンコ締めろ」
 部長は、自信たっぷりに言う。本当にそうなるだろうなと、僕ですら思ってしまう。
「う、うん。締めるよ。だから、思い切り突き上げて。子宮が壊れちゃっても良いから」
「ダメだろ。子供出来なくなるぞ」
「うぅ……じゃあ、壊さない程度に壊して」
 恵美ちゃんは、本当に快感に囚われてしまっている。僕が、もっと巨根で絶倫だったら、部長の代わりが出来たのではないか? そんな風に思ってしまう。

「アッ、アンッ、気持ちいいっ、部長、もっとっ! 突き抜けても良いからっ!」
 激しく突き上げられ、恵美ちゃんは見ていられないくらいに乱れる。気持ちよさそうだし、幸せそうにも見える……。
「ほら、イケよ。アイツのよりぶっといチンポでイケよ」
 部長は、ひどいことを言い続ける。それなのに、僕は興奮している。勃起しすぎて痛みを感じるくらいに勃起している……。
「ダメぇ、言わないで……彼のことは……うぅっ、アッ、くぅ、ダメぇ、気持ちよくなっちゃうのっ」
 恵美ちゃんは悲しそうな顔で言うが、あえぎ声は我慢できないみたいだ。
「なに言ってるんだよ。アイツのこと言うと、オマンコキュンキュンだぞ」
 部長は心から楽しそうだ。
「うぅ、だって……」
「ほら、言ってみろよ。アイツのよりも大っきくて気持ちいいおチンポでイッちゃいますって」
「む、無理だよ。そんなの無理」
 恵美ちゃんは、泣きそうな顔で言う。僕は、ホッとしながらもドキドキしていた。興奮もなぜだか高まる一方だ。すると、部長は腰の動きをとめた。
「ダメぇ、とめちゃダメ、もう少しだから」
 恵美ちゃんは、泣きそうな声でおねだりをする。こんな姿まで見せられて、いままで通りにやっていけるのかな? と思ってしまう。

「じゃあ、言えよ」
「うぅ……動いて下さい。優作さんのよりも大っきくて気持いいおチンポで、恵美をイカせて下さい」
 恵美ちゃんは、震える声で言った。僕は、その言葉を聞いた途端、危うく射精するところだった。手も触れていないペニスが、勃起しすぎて縦に何度も揺れるように動いている。

 部長は、ニヤッと笑うと腰を突き上げ始めた。激しい動きだ。恵美ちゃんは、悲鳴のような声を上げながらのけ反る。でも、すぐに自分でクリトリスと乳首を触り始めてしまった……。
「イクっ、イクっ、オマンコイクっ! 部長の大っきなおチンポでイッちゃうっ! 優作さんのおチンポよりも気持ちいいのっ! ごめんなさい、恵美イッちゃうっ! 違うおチンポでイッちゃうっ!!」
 恵美ちゃんは、叫びながら果てた。身体を不規則に震わせるようにしてビクンビクンとしている。こんな快感を味わってしまっては、もう無理だと思った。僕なんかでは、少しも満足できないと思う。

 部長は、腰をとめない。もう、自分がイク事しか考えていないような動きだ。恵美ちゃんは泣き叫ぶような声であえいでいる。
「もう無理っ、死んじゃうっ! オマンコ突き抜けるっ!」
 恵美ちゃんは、追い詰められたような声で言う。でも、やっぱり気持ちよさそうでもある。部長は、何も言わずに腰を動かし続ける。
 恵美ちゃんは、オナホのように扱われてしまっている……。やっと交際することが出来た恵美ちゃん……幸せになることしかイメージしていなかった。

「んおぉっ、おぉっ、イグっ、オマンコイグゥッ」
 恵美ちゃんは、卑猥な言葉を口にしながらうめく。もう、我を忘れてしまっているような状態だ。部長は、無造作にキスをする。そして、スパートをかけた。
 恵美ちゃんが、大きくうめきながら部長に抱きついている。そして、舌をメチャクチャに使ってキスをしている。愛情なんかはないはずの二人なのに、恵美ちゃんは感情を込めてキスをしているみたいだ……。

 僕は、あっけなく射精をしてしまった。部長よりも早い射精に、敗北感が強くなる……。オナニーですら部長よりも長持ちできない……。
 画面の中では、部長に激しく突き上げられ、恵美ちゃんがうめいている。夢中でキスをしながら、杭を打つような激しいピストンを受け続けている。
「出すぞ。中に出すからな」
 部長は、興奮した声で言う。
「出してっ! 子宮の中まで溢れさせてっ!」
 恵美ちゃんは、興奮しきった声で叫んだ。部長は再びキスをすると、そのまま射精を始めた。恵美ちゃんは、中に出されるとしがみつくように抱きつく。そして、さらに激しく舌を絡めていく。

「部長……キスしすぎですよ。オプション料金もらいますからね」
 恵美ちゃんは、そんなことを言う。でも、本気で言っているわけではないのは、その表情でわかってしまう。媚びるような、牝の顔になっている。
「でも、キスしながら中に出されると、気持ちいいだろ?」
「……否定はしないです」
 恵美ちゃんは、はにかんだように言う。そして、慌てて帰り支度を始めた。
「ギリギリ……ちょっと、夢中になりすぎちゃった」
「またな」
 部長は、慌てている。この後、僕が部屋に来たんだと思う。部屋を出て行く間際、恵美ちゃんが自分からキスをした……。ごく軽いキスだが、今までで一番の衝撃を受けてしまった……。

 少しすると、動画の中で僕が部屋に来た。本当に、ギリギリのタイミングだったようだ。この動画を見て後悔していた。さすがに、音声だけでなく映像で見てしまうとダメージもショックも大きすぎる……。

 僕は、色々なことを考えた。でも、やっぱりこの後に及んでも恵美ちゃんのことを嫌いにならない。むしろ、独占欲が強くなった。
 そして、結局一番気になることは、借金を返し終わったら部長との援交関係はなくなるのかと言うことだ。それがなくなるのであれば、見なかったことにする……そうしようと思った。

「あれ? どうしたの? 疲れてる?」
 恵美ちゃんとのセックスの最中、口でしてもらっている時に急に柔らかくなってしまった。こんなことは初めてなので、自分でも動揺してしまった。
 仕事で疲れていると告げると、
「そうだよね。お疲れ様。本当に、転職考えた方が良いかもね。ウチの会社、ブラックすぎるもん」
 と、心配そうに言ってくれた。実際その通りだが、もしかして恵美ちゃんは自分自身も部長と関係を切りたくてそんなことを言っているのかな? と思った。

 恵美ちゃんが退職しても、僕があの会社にいる限り、部長との接点はあるままだ。恵美ちゃんも、自信がないのかな? と思った。援交が終わっても、一度あの快感を知ってしまったら、忘れることが出来ない……そんな風に思っているのではないか? そんな疑心暗鬼に囚われてしまう。
 恵美ちゃんは、一生懸命に口でしてくれる。なんとか大きくしようと、頑張ってくれている。でも、僕にたいしてするフェラチオは、ぎこちなくて下手くそだ。
 部長とのセックス動画を見てしまった今は、恵美ちゃんが下手くその振りをしているのがわかってしまう。そして、パイパンにしているのも、きっと部長の趣味だと思う。

 すると、僕のペニスがみるみる勃起し始めた。部長と恵美ちゃんのセックスのことを考えると、すぐに勃起してしまう。
「あっ、大きくなってきた。良かった……入れちゃうね」

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可愛らしい若妻がナンパされたことをきっかけに夫の寝取られ性癖を目覚めさせたー完ー(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 菜々美は、あの日以来完全に開き直ってしまった。幹生君と、私に断りもなく頻繁に会うようになった。帰りが深夜になることもあるし、週末は泊まってくることもある。
 もう、完全に幹生君と交際を始めてしまったような生活だ。夫の私としてはツラすぎる日々だ。でも、菜々美は私といる時は、私を愛してくれる。
 私への気持ちは、以前よりも強くなっているようにすら感じる。セックスも、以前よりも回数が増えたくらいだ。家にいる時間が減ったのに、セックスの回数が増えた……実質、家にいる時はほとんど毎日セックスをしていると言うことになる。


 金曜日の夜、いつものように私は菜々美が作り置きしてくれた夕食をレンジで温めて食べている。今日は、帰ってくるのだろうか? それとも、また泊まり? 不安な気持ちが大きくなる。
 菜々美は22歳という若さで結婚をしたので、色々と遊びたいという気持ちがあるのかもしれない。私は、スマホを気にしながら、菜々美の帰りを待った。
 深夜零時を過ぎ、もう帰ってこないな……と、諦めていた。すると、ドアがガチャガチャッと音を立てて開いた。ビックリしながらも出迎えると、
「あっ、起きてた? ただいま。遅くなってごめんね」
 と、菜々美が少し申し訳なさそうに言う。菜々美は、すっかりとギャルになってしまった。もともと彼女は、可愛らしい格好をする事が多かった。フリフリのついたブラウスや、薄いピンクのキャミソールなど、少女っぽい格好をする事が多かった。

 玄関にいる菜々美は、かなり短いスカートに、チューブトップのブラのようなものと上着を着ている。上着で多少は隠れているが、おへそは丸見えで、大きな胸の谷間もあらわになっている。
 でも、服装よりも髪型が気になる。胸の辺りまでの長い髪は、かなり茶色い。そして、クルクルと巻いているようなゴージャスな感じになっている。
 メイクも、ケバいと思う。ノーメイクでも通じるくらいに可愛いのに、どうしてこんな事をしているのだろう? そんな風に思ってしまう。

 でも、全部幹生君の趣味だとわかっている……。自分の妻が、他の男の好みの姿に変えられる……最悪すぎる状況だ。でも、私ははっきりと興奮している。
「起きてたなら、する? 久しぶりに」
 そう言って、上着を脱ぎ始めた。チューブトップだけになると、ビックリするくらいにセクシー……と言うか、卑猥に見える。乳首は浮いてしまっているし、胸の谷間も上乳がこぼれているのかと思うような状態だ。
 私は、他に言わないといけないことがあるはずなのに、喜んでうなずいてしまった。
「フフ、溜ってるでしょ?」
 そう言って、菜々美は私の股間を掴んできた。ズボンごとつかまれて、思わずうめいた。でも、菜々美はかまわずにズボンごとペニスを刺激してくる。本当に、ギャルみたいだ。
 こんなに印象が変わってしまって、周りはどう思っているのだろう? 友人とか職場の人は、今の菜々美を見てどう思っているのだろう?

 菜々美は、キスをしてきた。舌が絡みついてきて強烈に動き回る。キスの仕方も、すっかりと変わってしまった。幹生君は、菜々美をすべて自分好みに作り替えているようだ。
「正くん、口開けて」
 そう言って口を開けさせ、口の中に大量の唾液を垂らしてくる。私は、それをすべて口に収めると、そのまま飲み干す。
「美味しい?」
 私は、何度もうなずいた。菜々美は、興奮した顔で何度も唾液を飲ませてくれる。こんな事をされているのに、異常なほどに興奮してしまう。美味しいと思ってしまう。
 菜々美は、そうやって唾液を飲ませながらキスをしてくれる。そのまま私のズボンとパンツも脱がせた。

「フフ、カチカチだね。気持ちよくしてあげる」
 菜々美は、妖艶な笑みを浮かべて私のペニスをくわえた。玄関で、ひざまずいてペニスをくわえてくれている……嬉しいと思う場面だが、菜々美のビッチのような姿を見て複雑な気持ちだ。
 丸見えになっているショーツは、どぎついピンク色だ。小さな生地でかろうじて秘部が隠れているが、ツルツルに剃り上げられたパイパンは丸見えだ。
「もう、出ちゃいそうだね。相変わらず超早いね」
 菜々美は、小馬鹿にしたように言いながらスッと立ち上がる。そして、スカートをまくり上げてショーツを下ろし始めた。
 全くの無毛……それだけで、やたらと幼く見える。菜々美は、私が秘部を凝視しているのを確認すると、すっと脚を拡げていく。
「溢れちゃってるの。見える? 幹生ったら、3回も出すから」
 菜々美は、少し前までの彼女とは人格が変わってしまったくらいに違う。あまりの違いに、怖くなってくる。菜々美のアソコは、すごく濡れている。でも、透明な感じではない。
 すると、膣口から精液の塊が溢れてきた。真っ白な、見るからに粘度の高そうな液体……それが、糸を引くようにゆっくりと床に落ちていく。
「こんなに出してもらったよ。孕んじゃったかも」
 菜々美は、挑発的に言う。床にはすでに液だまりが出来てしまっている。こんなにたくさん注ぎ込まれたら、本当に孕んでしまったのではないか? そんな心配をしてしまうような状況だ。
 私は、思わず危ない日なのかと聞いた。
「わかんないよ。そんなの考えてないもん。ねぇ、早く入れて。興奮してきちゃった」
 菜々美は、うわずった声で言う。本当に興奮しているのが伝わってくるような声だ。菜々美は、そのまま下駄箱に両手をついて立ちバックの体勢になる。
 まくれ上がったスカートは、もはや何も隠していない。真っ白な形の良いお尻……でも、太ももの内側には、あふれ出た精液が光る道を作っている。

「早く来て。久しぶりに、カチカチのおチンポでイカせて欲しいな」
 菜々美は、誘うような顔で言う。ゾクゾクッとするような妖艶さだ。私は、堪えきれずにすぐにペニスを挿入した。他人の精液が溢れる膣に挿入するなんて、やっぱり抵抗感はある。でも、入れたそばから膣が締め付けてくる。
 セックスの経験が増えたからなのかわからないが、菜々美の膣は締め付けるだけではなく、収縮するような動きもするようになっている。

「フフ、固いね。興奮しすぎじゃない?」
 菜々美は、楽しそうに笑いながら言う。私は、すぐに腰を振り始めた。少しでも感じさせたい……幹生君に対抗したい。そんな気持ちで夢中で腰を振る。
「気持ちいいよ。固くて、こすれてる」
 菜々美は、気持ちよさそうに声を漏らす。でも、その顔はいつも通りに見えてしまう。さほど感じていない……そんな顔だ。

「生でハメちゃってるね。いま妊娠したら、どっちの子かわからなくなっちゃう」
 菜々美はそんなことを言う。もしかしたら、すでに幹生君の種で孕んでいるかもしれない……そう思うと、嫉妬と焦りで気持ちが落ちていく。
 でも、今さら注いだところで、手遅れなんだろうなと思う。それでも必死で腰を振った。菜々美は振り返ってニヤニヤしたような顔で私を見つめている。
「気持ちいい? いつでも出して良いよ」
 菜々美はとくに声をうわずらせることもなく言う。私は、菜々美は気持ちいいの? と聞いた。聞かなければ良いことなのに、つい聞いてしまう。
「ごめんね、あんまり気持ちよくない。だって、さっきまで幹生としてたから」
 菜々美は、きっぱりという。恥ずかしがりで、気弱な女の子……そんな菜々美はもういない。

 私は、必死で腰を振った。あふれ出てくる精液の臭いが鼻をくすぐる。強烈な臭いだ。ペニスも精液まみれになってしまっている。でも、こんな異常で屈辱的な状況が、私をさらに興奮させる。
 私も、すっかりとドヘンタイの寝取られマゾに堕とされてしまったみたいだ。
 私は、幹生君の種で妊娠した菜々美を想像しながら、ペニスを引き抜いて射精をした。菜々美のお尻に飛び散る精液……背中にもかかっている。
「キャッ、なんで? どうして中に出さないの?」
 菜々美は、キョトンとした顔になっている。でも、すぐにニヤッとしながら、
「わかった。幹生の種で孕んで欲しいんでしょ〜。ホント、正くんドヘンタイだね。でも、そういう所も好きだよ」
 菜々美は、嬉しそうに言いながらキスをしてくれた。

 菜々美はシャワーを浴びてパジャマに着替えてきた。濡れた頭にタオルを巻いているので、茶色の髪も見えない。こうしていると、以前の清楚な菜々美に戻ったような感じがする。
「正くんは、本気なんだね。幹生の種で孕んで欲しいんだね」
 以前のような可愛らしい雰囲気で、どぎついことを言う菜々美……。菜々美は、もともとこういうタイプだったのだろうか? 幹生君に変えられてしまったのだろうか? 今となっては、もうどうでもいい話だ。
 私は、弱々しくうなずいた。
「そうなんだ……」
 菜々美は、少し寂しそうに言う。でも、すぐに満面の笑みで、
「じゃあ、1週間くらい幹生と暮らすね。妊娠強化週間!」
 菜々美は、驚くようなことを言い始めた。そんなのはダメだと言おうとした僕のペニスを掴みながら、
「フフ、すごく固い。興奮しすぎだって。ドヘンタイ」
 と、軽蔑したように言う。でも、その表情と口調に、猛烈に興奮してしまった。いつから行くのかと聞くと、
「あっさり受け入れるんだね。ホント、正くんってすごいんだね」
 と、あきれたように言う菜々美……。
「行くんじゃないよ。幹生がウチに来るの。だって、正くんと1週間も会えないのは寂しいんだもん」
 そんなことを言われた。想定外の言葉に、私はフリーズ状態だ。まさか、浮気相手と同居をする事になるなんて想像もしていなかった。
 動画では、何度も見た幹生君。面と向かって生活をするなんて、やっぱり抵抗を感じる。菜々美は、本気なんだろうか? 私がいる空間で、幹生君とセックスなんて出来るのだろうか?

 混乱している私に、
「じゃあ、明日からよろしくね」
 と、菜々美は良い笑顔で言った。私は、結局うなずいた。そして、いきり立って射精すらしそうになっているペニスを見て、我ながらあきれてしまった……。

「今日から、お世話になります。なんか、緊張しちゃいます」
 幹生君は、少し恥ずかしそうだ。画面ではなく生で見た彼は、さわやかで優しそうに見える。とても人妻を寝取って孕ませようとしているような男には見えない。
「緊張しなくても良いよ。正くん、もう勃起してるドヘンタイなんだから」

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可愛らしい若妻がナンパされたことをきっかけに夫の寝取られ性癖を目覚めさせた6(オリジナル 転載禁止)

前回の話

「あぁっ、熱い……幹生さん、愛してます」
 菜々美は、背中を精液で汚されながらうっとりと言った。私は、中に出されなかったことに心底ホッとしながらも、少しだけガッカリするような気持ちも感じてしまった。
「ゴ、ゴメン、もしかしたら少し中に出ちゃったかも」
 幹生君は、焦った顔で謝る。
「大丈夫だよ。少しじゃなくて、全部でも良かったのに……」
 菜々美は、笑顔でそう言った。その言葉を聞いて、思わず横にいる菜々美を見た。


「フフ、中に出されたか気になってるの?」
 菜々美は、挑発している顔で話しかけてきた。私はすぐに、本当に中に出されたのか聞いた。
「確かめてみる?」
 菜々美は、そう言って仰向けに寝転がって脚を拡げた。確かめるも何も、ついさっき菜々美には挿入したばかりだ。精液が溢れてくるようなことはなかったはずだ。それを指摘すると、
「少しだったら、わからないかも。正くんの短いから、奥の方までは確認できなかったのかな?」
 そんなことを言う菜々美。動画の中では、二人はキスをしている。激しく舌を絡めながら、恋人同士がするようなキスを続けている。
 まさか、自分の嫁がこんな風に私以外の男とラブホテルに行くようになるとは、夢にも思っていなかった。本当に、夢中でキスをしているように見える。

 すると、菜々美が、
「正くん、焼き餅焼いてる? 中に出されたか心配? ディルド入れて確認してみて」
 菜々美は、顔がトロンとしているように見える。この状況でも、興奮してしまうみたいだ。菜々美も、かなりアブノーマルな性癖が目覚めてしまったんだなと感じる。

 私は、ほとんど迷うことなくディルドを持ってきた。手に取ると、本当に大きくて太いと感じる。でも、動画の中の幹生君のペニスも、これと同じくらいある。
 持って生まれたものなので、今さらどうすることも出来ないが、不公平だなと思ってしまう。そんな大きなディルドを、菜々美はうっとりとした顔で見つめている。
「正くん、早く入れて。幹生さんが中に出してないか、確かめて」
 菜々美は、声を震わせるようにしながら言う。本当に興奮が大きいみたいだ。私は、すぐにディルドを押し込んでいく。すでにグチャグチャに濡れている菜々美の膣は、こんなにも大きくて太いディルドをあっさりと飲み込んでしまった。
「うぅっ、あぁ、太い……正くんのと、全然違うよ」
 菜々美は、声を震わせながらひどいことを言う。大きいと、そんなに気持ちよさが違うの? と聞いた。
「……うん。全然違うよ。この大きいのが子宮にまで届くと、頭が真っ白になっちゃうんだ……。気持ちよすぎて泣きそうになるの」
 菜々美は、そんな説明をしてくる。気持ちよすぎて泣きそうになるという感覚が理解できないが、敗北感を感じてしまった。

 ディルドを押し込んでいくと、驚くほど奥まで入っていく。そして、奥に突き当たる感触がきた。
「あぁっ、当たってるよ。一番奥に当たってる。正くんも、わかる?」
 菜々美は、トロンとした顔で聞いてくる。すぐに、ハッキリとわかるよと告げた。
「ビリビリした感じがするの……。それに、圧迫感もすごいんだ……でも気持ちいいの」
 菜々美は、そんな事をレクチャーしてくれる。痛くなのかと聞くと、
「平気だよ。ディルドで慣れてるから……。ねぇ、抜いてみて。精液付いてないか、確認して」
 と、そんなリクエストをしてくる。イヤな予感を感じながらも、ゆっくりとディルドを引き抜き始めた。画面の中では、まだ二人はキスをしている。感情がかなり入ってしまっているみたいだ。

「うぅぅっ、こすれてる……あぁ、気持ちいい。太いの気持ちいいの」
 菜々美は、すっかりととろけている。さっきの私とのセックスとは、まるで違うリアクションだ。悔しい気持ちが大きくなるが、やっぱり興奮してしまう。
 そして、ディルドが引き抜かれると、先端部分を見た。でも、精液が付着しているような感じはない。
「良かったね。でも、ガッカリしてる?」
 菜々美は、完全にからかう顔だ。私は、そんな事はないと言いながらも、自分でも自覚するほどガッカリしてしまっている。

「まだ動画続きあるよ。見るの? それとも、このディルドで責めてくれるの?」
 菜々美は、発情したような顔で聞いてきた。正直迷ってしまった。でも、素直に動画を見たいと告げた。
「そう言うと思った。本当に、ヘンタイさんになっちゃったね」
 菜々美は、そんなことを言いながらも、優しい笑みを浮かべて私を見つめている。申し訳ない気持ちになりながらも、画面に視線を戻した。

「すごく気持ちよかった。幹生さんは?」
 菜々美は、うっとりしたような顔で幹生君に質問している。甘えたような仕草を見ていると、嫉妬でモヤモヤしてしまう。
「最高だったよ。菜々美ちゃん、本当に愛してる。もう、惚れちゃったよ」
 幹生君は、真剣な顔で言う。出会いはナンパだったのに、本気になってしまっているみたいだ。
「私も……愛してる。ダメって思うのに、気持ちが抑えられなくなっちゃう」
 菜々美も、真剣そのものの顔だ。こんな会話を続ける二人を、ドキドキしながら見つめ続けた。菜々美は、幹生君のペニスを舐め始める。
「本当に、舐めてるだけで気持ちよくなっちゃう……欲しいって思っちゃう」
 菜々美は、うっとりした顔のまま言う。こんな風に、他の男のペニスを必死で舐めている姿は、ツラいし堪える。見たくないと思っているのに、どうしても目が離せない。
「さすがに、少し休もうよ」
 幹生君の方が、少し疲れたように言う。
「疲れちゃった? でも、もう固くなってるよ……」
 菜々美は、頬を赤らめながら言う。はにかんで恥ずかしそうにしている割に、もう我慢できなくなっているような仕草だ。
「そりゃ、菜々美ちゃんにこんなにしてもらえたら、すぐにこうなるよ。でも、お腹も空いたでしょ?」
「そうだね。じゃあ、食べながらしようよ」
 菜々美が、イタズラっぽく微笑みながら言う。すると、動画は終わった。続きが気になって菜々美を見ると、菜々美はディルドを挿入してとろけた顔で乳首とクリトリスをまさぐっていた。

「続きが見たい? 良いよ、次のヤツ再生して」
 菜々美は、とろけたような顔で言う。菜々美のオナニー姿を見て、私の興奮も一気に高まった。いっそ、このままもう一度セックスをしたいと思ったが、さっきの菜々美のリアクションを思い出して躊躇してしまった。
 そして、敗北感のようなものを感じながら、動画を再生し始めた。すると、固定アングルの動画が始まった。ベッドの上で対面座位で繋がる二人。でも、セックスをしているわけではなく、食事をしている。

「ねぇ、もっと……すごくドキドキする」
 菜々美が甘えた声で言う。すると、幹生君がピラフかチャーハンのようなものをスプーンで食べ始めた。そして、何回か咀嚼すると、それを口移しで菜々美に食べさせ始めた。
 菜々美は、嬉しそうな顔で口移しで食べさせられていて、そのままキスをする。

「美味しい……なんか、エッチだね。こんな風に、おちんちん入れてもらいながら食べさせてもらうの、幸せな気持ちだよ」
 菜々美は、すっかりと恋する女の子の顔になっている。危機感がさらに高まるのを感じながらも、私は画面から目を離すことが出来ない。
「僕もだよ。本当に愛してる。もっと早く菜々美ちゃんと出会いたかった」
 幹生君は、すっかりと本気になっているみたいだ。演技ではなく、本心から言っている……そう思うような態度だ。
「……私も。幹生さん、愛してる。このままずっとこうしてたい」
「ありがとう。でも、そろそろ帰らないと、マズいんじゃないの?」
「……うん。じゃあ、最後にもう一回して。思いっきりして欲しいな……」
 菜々美は、甘えて媚びるような声で言う。菜々美の顔は、本気で恋している顔だ。そして、激しいセックスを繰り返したせいか、ほとんどメイクが取れてしまっている。
 もともとメイクなんてしなくてもめちゃくちゃ可愛らしい菜々美だが、メイクが取れていることで幼い感じになっている。
 そして、とても生々しい感じだ。私は、昔からすっぴんの方が好きだ。アダルトビデオでも、すっぴんモノばかり見てしまう。
 メイクをして綺麗な状態も嫌いではないが、すっぴんの方がその女性の本当の姿を見ている気持ちになれる。

「じゃあ、これ食べたらしようね」
 そう言って、幹生君は菜々美に口移しで食べさせ続ける。飲み物も口移しだ。菜々美は、嬉しそうにそれを食べている。逆に、菜々美が口移しにしたりもしている。
 食事をしているのに、本当に卑猥な光景に見える。ものを食べるという行為が、こんなに卑猥に見えるのは不思議な気がする。

 そして、菜々美は何度も食べさせられているウチに、顔がとろけてきている。腰も微妙に動いたりしていて、まるでセックスをしているような光景になってきた。
「ダメぇ、イキそう。食べてるだけなのに、イッちゃう……淫乱な女でごめんなさい」
 菜々美は、泣きそうな顔で言う。
「淫乱な菜々美ちゃんも好きだよ。でも、これからは僕の前だけで淫乱になって欲しいな」
「フフ、ダメ。旦那さんの前でも淫乱になっちゃうよ」
 菜々美は、挑発的な顔で言う。幹生君は、わかりやすく嫉妬した顔になった。そして、腰を突き上げ始める。

「うぅあっ、イクっ、もうイッちゃうっ、幹生さん、愛してるっ! もっと激しくしてっ!」
 菜々美は、一気にとろけてしまった。口移しで食べさせあっていて、すでにイキそうになっていたみたいだ。菜々美は、彼にしがみつくようにしながらキスをする。
 幹生君も、今までになく興奮した顔で腰を突き上げている。菜々美は、うめきながら脚を硬直させたり、身体を震わせる。

「どっちが気持ちいい?」
 幹生君は、嫉妬にまみれたような顔で聞く。
「そ、そんなの言えない……もっと……幹生さん、もっとしてっ」
 菜々美は、泣きそうな顔になっている。さっきまで、散々幹生君のペニスの方が好きとか言っていたのに不思議な気がする。
 幹生君は、激しく腰を突き上げながら、
「僕の方が大きいでしょ? 奥まで届いてるでしょ?」
 と、嫉妬した顔だ。
「大きい。幹生さんのは奥まで届いてるよ……」

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可愛らしい若妻がナンパされたことをきっかけに夫の寝取られ性癖を目覚めさせた5(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 動画は、菜々美が幹生君の精液を飲み干したところで終了した。私は、手も触れていないペニスが、射精しそうになっていることに驚きながらも、なんとか射精を堪えた。
 菜々美に射精管理されているので、今日の夜までは射精することを許されていない……。

 私は、いつも使っているディルドを取り出した。5本のディルドは、どれも使い込まれている。大きい物からグリップの付いたモノまで、色々なタイプがある。


 菜々美が昔から大人のオモチャを使っていたことを知らなかった。そして、もう一本隠していることも知らなかった。
 あの一本のことが私に知られて以来、この5本はほとんど使わなくなっていた。私は、もう一本の大きなディルドを取り出した。
 馬鹿げたほどのサイズ……コーヒーのロング缶位ある。もしかしたら、ペットボトルと遜色ないのではないか? そんなサイズ感だ。
 小柄な菜々美の膣には、とても入るサイズには見えない。でも、菜々美は楽々とこのディルドを飲み込み、私とのセックスでは絶対に見せないような激しい乱れ方をする。

 私は、ディルドを握ったり緩めたりしながら、そのサイズを確かめる。自分のいきり立ったままのペニスをズボンからだし、並べて比べてみた。
 本当に、悲しくなるほどのサイズ差だ。大人と子ども……その言葉がピッタリするくらいのサイズ差……。菜々美は、なぜこのディルドのことを隠していたのだろう?
 短小な私への気遣い? でも、余計に惨めな気持ちになってしまう。

 私は、菜々美からの連絡を待ち続けた。さっきみたいな動画が来るのを待ち続けた……。夕方になっても連絡がない。楽しくなって、それどころではなくなったのだろうか? 私は、やきもきしながら待ち続けた。

 夜になり、かなり遅い時間になってきた。でも、まだ連絡もなにもない。不安な気持ちが膨らんでいき、泣きそうな気持ちになってきた。でも、この状況で私は勃起したままだ。そして、深夜になり、日付が変わっても戻ってこない。
 居ても立ってもいられず、菜々美に電話をした。でも、電源が切れている……。このまま、泊まるつもり? もう、悪いイメージしか浮かばない。
 ふと気がつくと、ソファで寝てしまっていた。もう、外は明るくなっている。でも、菜々美は帰ってきた気配はない。

 もう一度電話をしようと思ったタイミングで、ドアが開いた。
「あれ? 起きてたんだね。待ってたの?」
 菜々美は、少しバツが悪そうだ。出て行った時と同じ、かなり短いスカート姿だ。ギャルっぽいなと思ったが、考えてみれば菜々美はまだ24歳だ。こういう格好も、それほどおかしくない。

「ごめんね、朝帰りになっちゃった……怒ってる?」
 菜々美は、本当に申し訳なさそうに言う。私は、怒ってないと告げた。
「フフ、そうだよね。だって、こんなになってるし、あれもどうして出てるの?」
 菜々美は、私の股間を握りながら質問してきた。私の股間は完全に勃起しているし、ディルドも出しっぱなしだ。
 しどろもどろで返事が出来ない私に、
「比べてたの?」
 と、イタズラっぽく聞いてくる。私は、うなずいた。
「どうだった? 見せて」
 菜々美はそう言って、私のズボンとパンツを降ろした。いきり立ったままのペニスは、いつもよりは大きく見える。
「じゃあ、並べるね」
 そう言って、菜々美は私のペニスの横にディルドを並べた。
「フフ、全然違うんだね。こんなに違うと、笑っちゃうね」
 菜々美は、ニヤニヤしている。私は、幹生君との事はどうだったのかと聞いた。

「フフ、すごかったよ。すごすぎて、失神しちゃったんだ。だから、朝帰りになったの」
 菜々美は、そんな事を言いながら服を脱ぎ始めた。まったく意味がわからない。裸になった菜々美は、とてもセクシーに見える。可愛らしい顔と、大きな胸。でも、挑発的に微笑んでいる。
「見て、こんなにいっぱい……」
 菜々美に言われて彼女の身体を見ると、胸やお腹にキスマークがたくさんつけられていた……。
「正くんが喜ぶと思って、つけてもらったんだ」
 菜々美は、罪悪感も感じていないみたいだ。私は、強い嫉妬を感じながら、彼女を抱きしめた。

「焼き餅焼いてるの?」
 菜々美は、嬉しそうだ。私は、黙ってうなずいた。
「ねぇ、キスして。キスマークの上に」
 菜々美は、興奮した声で言う。私は、素直に胸の所のキスマークの一つにキスをした。他の男につけられたキスマーク……激しい嫉妬を感じる。
「吸って。キスマークつけて」
 菜々美は、興奮した声だ。私は、キスマークを上書きするように吸った。
「そう……もっと。全部上書きして」
 菜々美は、興奮した声で言う。私は、たくさんあるキスマークを、一つずつ上書きしていった。

「フフ、よく出来ました。じゃあ、ご褒美に動画見せるね」
 菜々美は、そんな風に言ってスマホを取り出した。私は、ベッドに座ってそれを見つめる。動画は、固定アングルのものだった。
 途中で送ってくれたフェラチオの動画は、ハメ撮りのようなアングルだった。でも、今はどこかにスマホが置かれて固定アングルになっている。
 ベッドを横から撮している画角で映像は始まった。ベッドの上には、全裸の二人が映っている。幹生君が、菜々美を押し倒しながらキスを始めた。
 菜々美もすぐに腕を回して彼に抱きつく。そして、舌を使った濃厚なキスが始まる。

 画面の中で、他の男と濃厚なキスをしている……あまりのショックで、脚が震えてしまう。
「菜々美ちゃん、好きだよ」
「私も大好き。早く抱いて欲しかった」
 菜々美は、うっとりした顔で言う。本当に、心から彼のことが好きという雰囲気だ。
「菜々美ちゃん、いっぱい感じて欲しいな。今日は、声も我慢しないで」
「うん。いっぱい感じるね。幹生さんのこと、もっと好きになりたい」
 菜々美は、そんな言葉を漏らす。

 そのままキスが続く。情熱的で、本気のキスにしか見えない。菜々美は、キスをしながらも彼のペニスを握ったりしている。菜々美の小さな手で握ると、大きさが際立つようだ。

 幹生君は、菜々美の首筋にもキスをする。そして、強く吸っていく。
「あぁ、ダメぇ。キスマークついちゃう」
 菜々美が、泣きそうな声で言う。
「その方が、喜ぶでしょ? 菜々美ちゃんも旦那さんも」
「うぅ……うん。もっと……幹生さんのマーキング、いっぱいして欲しい」
 菜々美は、声が震えている。幹生君は、首筋や胸にキスマークをつけ始めた。その度に、菜々美は悩ましい声を漏らす。
 キスマークをつけられているだけでも、快感を感じているみたいだ。
 そして、彼は乳首を舐め始めた。指でも乳首をまさぐり、責め続ける彼……。
「ンッ、あっ、気持ちいい。幹生さん、好き。すごく感じる……身体が敏感になってるよ。大好きだから」
 菜々美は、声を震わせる。感情のこもった言葉に、私の危機感は強くなる。

 菜々美が私のペニスを握りながら、
「フフ、やっぱりカチカチになるんだね。私が幹生さんのこと好きになると、嬉しいの?」
 と、からかうような口調で聞いてくる。私は、そんな事はないと否定した。
「フフ、でも、もう出ちゃいそうだね。爆発しそうだよ」
 からかうように言いながら、ペニスを緩くしごく彼女……。もう、いつ射精してもおかしくない状況だ。

画面の中では、幹生君が菜々美の爪先を舐めている。足の指を口に含んだり、足の間を舌で舐めたりしている。
「うぅ、ダメぇ、それ気持ちいい……でも、汚いよ……」
 菜々美は、爪先を舐められながら戸惑っている。でも、その顔はとろけているようで、気持ちいいみたいだ。
「菜々美ちゃんの身体に汚いところなんてないよ」
 彼はそんな事を言いながら舐め続ける。菜々美は、恥ずかしそうな声を漏らしながらも、やっぱり気持ちよさそうだ。

 幹生君は、そのまま足を舐めあげていく。太ももを舐めたりしながら、徐々に秘部に近づいていく。そして、クリトリスの辺りを舐め始めた。
「うぅあっ、気持ちいいっ。あぁ、ダメぇ、すぐイキそう」
 菜々美は、あっけなくあえぎ始めた。幹生君は、嬉しそうに菜々美のクリトリスや膣周りを舐め続ける。スマホの小さな画面でも、菜々美の膣周りが濡れて光っているのがわかる。

 私以外の男性に、秘部を舐められている……。そんな事は、許されないことのはずだ。でも、菜々美は気持ちよさそうにあえぎ、イキそうになっている。
 幹生君は、指でクリトリスの皮を剥いた。そして、そのまま直接舐め始める。
「うぅっ、あっ、アンッ、ダメぇ、イクっ、イッちゃうっ」
 菜々美は、腰を軽く浮かせるようにしながら叫ぶ。
「良いの? 旦那さんにイッても良いか聞かなくても良いの?」
 幹生君は、そんな事を言い始める。丸っきり、言葉責めみたいだ。
「うぅ、正くん、イッても良い? 違う人の舌で、イッてもいいですか?」
 菜々美は、カメラを見つめながら質問する。私は、強い興奮を感じながら、すぐ横にいる菜々美を見る。
「正くん、イッちゃダメだよ。もっとすごいのがあるんだから」
 菜々美は、私のペニスをギュッと握りながら言う。射精しそうだった私のペニスは、強く握られたことで射精感が逃げていく。

 画面の中では、幹生君がさらに激しく舌を使っている。舌で弾くような、強い舐め方だ。
「あっ、ンッ、イクっ、イクっ、イクぅっ‼」
 菜々美は、大きな声で吠えるように言った。腰は完全に持ち上がり、ガクガクと震えている。幹生君は、満足そうに微笑むと、コンドームを装着し始めた。
 大きなペニスに、コンドームが装着されていく……。それにしても、立派なペニスに見える。少し離れたところからの撮影なのに、はっきりと見えるくらいに大きい。

「じゃあ、入れるよ」
 菜々美に覆い被さりながら、そんな事を言う幹生君……。菜々美は、うっとりしたような顔で、
「入れて。幹生さん、大好き」
 と、言ってしまった。私は、危機感ばかりが大きくなり、不安でモジモジと身体を動かしてしまう。
 幹生君は、大きなペニスを握って菜々美の膣に押しつける。そして、そのまま押し込んでいく。
「うぅっ、あぁ、やっぱり大きい」
 菜々美は、すぐにとろけた声を漏らす。
「旦那さんのと比べてる?」
「比べてない……ディルドと比べてる。正くんのは、比べものにならないくらい小さいから」
「そうなんだ。じゃあ、僕の方が好き?」
「うぅ……今は。今は好き。幹生さんの方が好き」
 菜々美は、泣きそうな声で言う。すると、幹生君が菜々美にキスをしながら腰を動かし始めた。

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会社の事務の女の子には、秘密の副業があった3(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 僕は、電子タバコのカートリッジを見た途端、激しい嫉妬に包まれた。どう考えても、ホテルから出た後にこの部屋に来たと言うことだと思う。
 恵美ちゃんは嫌がっていたが、結局この部屋で部長とセックスをしたのだと思う……。一体、いくらもらっているのだろう? 借金は、どれくらい残っているのだろう? 僕は、腰を振りながらそんな事を考えてしまった。
 念願叶って恵美ちゃんと結ばれたのに、そんな事を考えている自分が悲しい……。


「優作さん、大好き。愛してる。ずっと好きだったよ」
 恵美ちゃんは、泣きそうな顔で言ってくれる。僕は、感動しながら腰を振り続けた。キスをすると、抱きついてくれる。そして、キュッと膣が締まる感覚がある。
 痛みを感じるくらいの締まりに、射精感が一気に増していく。イキそうになってきたと告げると、
「出して。いっぱい出して。優作さんがしたいなら、そのまま中でも良いよ……」
 恵美ちゃんは、本当に恥ずかしそうに言う。その言葉に、さらに興奮が増していく。でも、中に出すのはダメだ……そんな風に考える理性は残っていた。
 僕は、慌ててペニスを引き抜くと、しごきながら射精を始めた。飛び出していく精液は、自分でも驚くほどの量があった。恵美ちゃんのお腹や胸、首の辺りにまでかかっていく。

「あぁ、熱い……優作さんの、すごく熱いよ」
 精液をかけられて、嬉しそうに微笑む恵美ちゃん……。僕は、ありがとうと言って横になった。色々なことがあって、身体だけではなく頭も疲れてしまった……。
「フフ、しちゃったね。優作さん、大好き」
 甘えた声で言う恵美ちゃん。本当に可愛いなと思う。でも、部長との援助交際のことを知ってしまった今、どうしても気になってしまう。
 恵美ちゃんは、当たり前のようにペニスをくわえ始めた。慌ててそんな事しなくてもいいと言ったが、恵美ちゃんは嬉しそうにお掃除フェラをしてくれる。
 舌が絡みつき、射精したばかりなのに快感が増していく。そして、恵美ちゃんは竿の中に残った精液まですすり取って飲んでくれる。

 そこまでしてもらえて嬉しいと思う気持ちもあるが、どうしても部長の影を感じてしまう。普通は、こんな事はしないはずだ。お掃除フェラなんて、アダルトビデオとかの話だと思う。

 恵美ちゃんは、ティッシュで身体を拭くと抱きついてくる。甘えた顔で何度も好きと言ってくれる。僕への気持ちは、本物だと思う。ずっと僕のことが好きだったなんて、気がつきもしなかった。
 と言うよりも、相手にされないと思っていた。僕なんか、取り立てて取り柄もない。若くて可愛い恵美ちゃんとは、住む世界も違うと思っていた。

「ねぇ、恵美って呼んで欲しい。私も、優作って呼んでも良い?」
 恵美ちゃんは、可愛らしく言う。僕は、もちろんだよと告げた。でも、どうしてもベッドの横に落ちている電子タバコのカートリッジが気になってしまう……。
 恵美ちゃんは、吸わないはずだ。年齢的にも吸えない年齢だし、吸っている姿を見たことがない。やっぱり、部長のものなんだろうなと思った。

 そして、この日から本格的に交際が始まった。会社から近いのと、恵美ちゃんの方が先に帰ることもあり、会社帰りに彼女の部屋に行くのが当たり前になっていった。
 週末は泊まることもあるが、普段は自宅に帰って寝る。恵美ちゃんは、性欲が強いのか独占欲が強いのかわからないが、高頻度でセックスを求めてくる。
 それは嬉しいことなのに、部長ともまだしているんだろうなと考えて、暗い気持ちになってしまう。でも、会社ではしている気配がなくなった。ボイスレコーダーにも音声が録音されることがなくなった。

 「あぁっ、固い。優作のすごく固い。ねぇ、キスして。愛してる」
 恵美ちゃんは、気持ちよさそうにあえぐ。僕は、キスをしながら夢中で腰を振る。本当に気持ちいいし、すでに射精しそうだ。
 でも、腰を振りながら比べていた。部長としている時の音声では、恵美ちゃんはもっとあえいでいた。何度もイクと叫んでいた……。
 あの日以来何度もセックスをしているが、恵美ちゃんがイクと叫んだことはない……。気持ちよさそうにあえいでくれるし、とても幸せそうな顔を見せてくれる。でも、部長としている時のように乱れることがない……。

 あれは、部長を興奮させるために演技をしているのかな? と、考えたりもした。でも、確証が持てない……。僕は、身体を起こして腰を振った。この体位だと、膣の上の壁にペニスがこすりつけられて、恵美ちゃんは普通にするよりも感じてくれる。
「あっ、アンッ、気持ちいいっ。優作、もっとしてっ! もっとこすってっ!」
 恵美ちゃんは、声を大きくしていく。僕は、夢中で腰を振り続ける。すると、恵美ちゃんの膣から白いモノが溢れてきた。恵美ちゃんは、急に僕を引き寄せてキスをする。そして、握られているくらいに膣が締まり始めた。一気に射精感が限界になり、慌ててイキそうだと告げた。
「良いよ、出して。大丈夫な日だから、このまま中に出してっ!」
 恵美ちゃんは、そう叫ぶと自分でも腰をくねらせるように動かす。僕は、快感にあらがえずに中出しを始めた……。

 恵美ちゃんとのセックスは、コンドームをつけずにする事もある。そして、中に出したこともこれが初めてではない。まだ18歳の彼女を妊娠させてしまったら大変だと思いながらも、中に出してと言われると、断ることも難しい……。
「フフ、いっぱい出たね。愛してるよ」
 恵美ちゃんは、潤んだような目で僕を見ながら言った。でも、僕の頭の中には、さっきの白いモノがイメージされていた。僕のペニスの動きにあわせて、確かに白いモノが溢れてきた。もしかしたら、精液だったのだろうか? 部長の? 考えただけでも嫉妬してしまう……。

 僕は、結局どうしても我慢出来なくなってしまった。そして、恵美ちゃんの部屋にカメラを設置した。それは火災警報器の周りにカバーをするような感じでかぶせるタイプのもので、警報器の機能は生かしたまま盗撮が出来るというものだ。
 恵美ちゃんがトイレに行っている僅かな時間で、簡単に設置出来てしまった。電源はないのでバッテリー駆動だが、72時間程度は撮れるらしい。

 こんな事をして、良いのだろうか? さすがにやり過ぎではないか? 罪悪感が頭をよぎる。でも、すでに設置してしまった……。
 2日後、隙を見てSDカードと電池を交換した。やたらと緊張してしまったが、自宅に戻るとすぐに確認し始めた。でも、恵美ちゃんの普通の生活が映っているだけだった。
 そして、僕とのセックスの映像が撮れてしまっていた。趣旨とは違うが、つい見てしまった。自分のセックスの映像なんて、普通は見ることがないと思う。
 罪悪感を感じながらも、我慢出来ずに見てしまった。当然のことながら、記憶にあるとおりのセックスが続く。動画で見ると、僕のペニスが小さなと思ったり、動きが弱々しいなと思った。

 でも、恵美ちゃんのあえぎ声や裸が見えていることが、すごく興奮する。こんな隠し撮りをするなんて、最低だと思いながらも目が離せない。
 僕が腰を振り続け、恵美ちゃんがあえぎ続ける。でも、上を向いてあえいでいる恵美ちゃんが、声とは裏腹に、無表情になっている事があるのに気がついた……。
 可愛らしいあえぎ声をだしながら、無表情になる……それは、とても不安を感じさせる仕草だ。集中していない? それ以前に、感じてない? 見ていて、怖くなってきた。

 動画は、その程度だった。部長との援助交際なんて、映っていなかった。もしかしたら、僕と交際を始めたので、やっぱり思い直してやめたのかな? と、期待した。それならば、借金の肩代わりも考えないといけないなと思った……。

 そして、10日ほど経過した時、いつものように動画を確認すると、それは映っていた……。先に会社から帰った恵美ちゃん。着替えてリラックスした格好になっている。ここまでは、だいたいいつもと同じ流れだった。
 すると、インターホンが鳴った。そして、少しすると部長が入ってきた。
「久しぶりだな。今日はどうしたの?」
 部長は、ネクタイを外しながら言う。
「今日は、早めに帰れたから。まだ、3時間くらいあるから……」
「あれ? もしかして欲しくなった?」
「ち、違いますよ。早く借金返したいだけです」
「へぇ、そうなんだ。どうする? オプションは?」
「……好きなのつけて良いです」
「別に、オプションなしでも良いけど」
「……イジワル」
「恵美も、素直じゃないねぇ」
「……いつもので良いですか?」
「良いよ。そうして欲しいんでしょ?」
「違います……」
 恵美ちゃんは、そう言って服を脱ぎ始めた。あまりに思いきりの良い脱ぎっぷりだ。そして、全裸になると、部長の服を脱がせ始めた。
 部長も全裸にすると、恵美ちゃんはすぐにそのペニスをくわえ始めた。それは、むしゃぶりつくようなくわえ方だった……。そのまま、激しく頭を振り始める恵美ちゃん……。

「そんなに欲しかったのか? やっぱり、チンポはデカい方が良いんだろ?」
 勝ち誇ったような部長の声。彼のペニスは、一瞬で勃起状態になった。そのペニスは、驚くほど立派だった。大きい……長さも長い。
 恵美ちゃんは、何も言わずにフェラチオを続ける。そのやり方は、僕にするのとはまったく違う。僕には、丁寧に心を込めたようにしてくれる。もっと、落ち着いてゆっくりしてくれる。
 でも、部長に対してのフェラチオは、勢いも動きも大きい。早くイカせようとしている? でも、恵美ちゃんの顔は、トロンとしたようになっている。ペニスをくわえているだけで、興奮している? そんな風に思ってしまうような顔になっている。

「すごいな。そんなに欲求不満がたまってたの?」
 部長は、からかうような口ぶりだ。
「……そんな事ないよ。ねぇ、良いから早く……」
 恵美ちゃんは、ソファで四つん這いになった。いつも、僕と一緒に座って食事をしたり映画を見たりするソファ……。そこで恵美ちゃんは全裸でバックの体勢になり、お尻を突き出すようにしている。
「早く、なに? どうして欲しいの?」
「……イジワル」
「じゃあ、今コンドームつけるから、ちょっと待ってて」
「……そのまま入れて下さい。部長の生チンポ、早くハメて下さい」

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会社の事務の女の子には、秘密の副業があった2(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 最悪な気分のまま、僕は家路についた。終電間際なので、人はすごく多い。上京するまでは、終電間際なんてガラガラなものだと思っていた。
 僕は、電車に揺られながら色々なことを考えてしまっていた。大好きな恵美ちゃんが、部長とあんな関係になっている……。ショックだし、聞かなければ良かったと思う。
 でも、僕に好意を持ってくれていることがわかって、それは嬉しいと思った。そして、恵美ちゃんがあんなことをしている理由も、とてもよくわかった……。


 帰宅すると、迷いに迷ったが、結局さっきの続きを聞いてしまった。聞かない方が良いのは明白なのに、我慢出来なかった。
「よし、つけたぞ。どの体位が良い?」
 部長は、妙に興奮している声だ。
「……じゃあ、後ろから」
 恵美ちゃんが、少し言葉を詰まらせながら答える。
「ホント、バックが好きだな。声、ちゃんと我慢してくれよ」
「だ、大丈夫です。声なんて出ないです」
「そんな事言って、この前はホテルで隣にヤツに壁ドンされただろ」
「ち、違います! あれは、部長が変なことするから……」
「変なことするから、感じちゃったのか?」
「……もう良いです。時間ないから、早く……」
「なんだよ。したたってるぞ」
「うぅ……早く……見ないで……」
「ホント、オマエは楽しんでくれるから、俺も心が軽いよ。嫌々だと、気分が下がるしな」
「楽しんでなんかないです……」
「こんなにオマンコグチョグチョで、よく言うよ。ほら、クリもこんなに勃起してるぞ」
「イヤァ……イジワルしないで。早く……時間ないから」
「じゃあ、素直にハメて下さいって言えよ」
「……ハメて下さい。部長のおちんちん、早くハメて下さい」
「いいぞ、いい子だ。いくぞ」
「うぅああっ、ダ、ダメ、激しい、うぅぅ、声出る……出ちゃう……ヒィッ、うぅ」
「あぁ、ヤバい。すぐ出そうだ」
「出して。早くイッて」
 そんな会話を続ける2人。僕は、もう絶望感でいっぱいだ。本当にセックスをしてしまっている……。もしかして、口や手だけでなのではないか? 最後まではしていないのではないか? そんな希望は持っていた。

「いいぞ、締まってる。良いオマンコだ」
 部長は、本当に満足げだ。あっけなく、恵美ちゃんを寝取られてしまった……でも、考えてみれば、まだ恵美ちゃんと付き合っているわけではないので、寝取られたというのも違うのかもしれない。

「ダメぇ、部長の……当たってるの……奥まで届いてる」
 恵美ちゃんは、苦しげにも聞こえる声で言う。何か、我慢しているような声にも聞こえる。
「ほら、もっと感じろ。アイツが戻ってくる前に、早くイカせないと見られるぞ」
「イ、イヤ、絶対にダメ、見られたら、死んじゃう……」
 恵美ちゃんは、そんな事を言いながらもあえぎ続ける。部長も、色々声をかけながらセックスを続ける。すると、恵美ちゃんはあえぎ声を漏らし始めた。
「うぅっ、あっ、ンッ、ンッ、アンッ、ダメぇ」
 恵美ちゃんは、声を抑えているような感じはあるが、気持ちよさそうだ。嫌々やっているわけではないみたいだ。
「あぁ、気持ちいい。恵美は気持ちいいか?」
「うぅ、気持ちよくなんか……ない……うぅっ、早く、出して、ヒィ、あっ、うぅっ、アンッ、アンッ」
 恵美ちゃんは、苦しげに言う。
「そんな事言って、子宮降りてきてるぞ。気持ちいいんだろ? ほら、イッてもいいぞ」
 部長は、得意気にも聞こえるような言葉をかけ続ける。
「ち、違う、うぅっ、そんなんじゃない、あぁっ、ダメぇ、そこ、うぅっ」
 恵美ちゃんは、必死になっている感じだ。僕は、2人の会話を聞きながら、色々判断に迷っていた。嫌々ではないのはわかる。でも、恵美ちゃんは気持ちよくないと言っている。声を聞く限り、それも違う気がする。

「ほら、早くイケよ。アイツ帰ってくるかもしれないぞ」
「イヤァ、ダメ、言わないでっ」
「おぉっ、めっちゃ締まる。アイツのこと言うと、メチャクチャ興奮するんだな」
「そんなんじゃない、違う……あぁ、ダメぇ、早くイッて、もう無理……」
「イキそうなんだろ? 我慢せずにイケよ。おまえがイッたらイッてやるよ」
「うぅ、あっ、ンッ、もうイク、イッちゃう、ごめんなさい、イクっ、うぅっ」
「おぉ、ヤバ、すごいな、出すぞ」
「出してっ! もう無理っ! イクっ、イクっ、うぅうああっ!」
 恵美ちゃんが叫ぶと、部長もうめいた。僕は、泣きそうな気持ちのままそれを聞き続けていた。でも、自分でも驚くほど勃起している。触ってもいないのに、射精しそうな程になっている……。

「フゥ、お疲れ。気持ちよかったぞ」
 部長は、満足げだ。
「……変なこと言わないで下さい。そういうの言うなら、もうしないよ」
 恵美ちゃんは、すねたように言う。でも、怒っているという感じではない。2人には、不思議な距離感がある。
「そんな事言って、メチャクチャ興奮してただろ? オマンコキュンキュン動いてたぞ」
「……そんな事ないです。じゃあ、行きますね」
「待った、綺麗にしてくれる?」
「え〜? もう、出したでしょ? 満足して下さいよ」
「お願い!」
「もう……外すよ」
「ありがとう、嬉しいよ」
「本当にもう……」
 そんな会話をする2人に、ドキドキしてしまった。いっそ、無理矢理だったら良かった。それなら同情も出来た。でも、恵美ちゃんはどう考えても嫌がっていない。
 むしろ、楽しんでいるように聞こえてしまう。
「マジで最高だな。あぁ、気持ちいい。ホント、ありがとな」
 部長は、嬉しそうに言う。
「お世話になってるから。でも、部長のホント元気ですよね。まだ、カチカチ」
恵美ちゃんは、少しあきれた感じで言う。
「まぁね。もう一回する?」
「しません。じゃあ、帰りますね。戸締まり忘れないで下さいよ」
「あぁ、ホント、ありがとな」
 そして、音声が消えた。僕は、どうしようもない無力感にさいなまれていた。恵美ちゃんが借金に困っていることも知らなかったし、部長と援交みたいなことをしていることも知らなかった……想像したこともなかった。

 次の日、恵美ちゃんが帰りがけに一緒に食事をしようと誘ってきた。周りに誰もいないタイミングでこっそりとそんな事を言う恵美ちゃんは、すごく恥ずかしそうだった。
 僕は、喜んでOKした。でも、喜びながらも複雑な気持ちは感じている。部長とのことを知ってしまった今、彼女とどう接したらいいのかわからない……。

 仕事が終わり、恵美ちゃんに連絡を入れて会社を出た。恵美ちゃんは、駅と会社の中間くらいの場所で待っていてくれた。
「お疲れ様! けっこう早かったね。もしかして、無理してくれた?」
 恵美ちゃんは、本当に良い笑顔で話しかけてくれる。僕は、ときめく感じになりながらも、やっぱり部長のことを考えてしまう。
「この前のマレーシア料理のところでいい?」
 恵美ちゃんは、そんな事を言ってきた。少し雰囲気のいい、オシャレ系の店だ。美味しいし、会社からも少し離れているので、まず会社の人とバッティングもしない。

 いつものように、楽しく食事をした。話題は、日曜日のデートの話がメインだ。
「楽しみだね。でも、あっという間だね。この前行ったばっかりなのに、もう日曜だね」
 恵美ちゃんは、ニコニコと嬉しそうだ。本当に楽しみにしてくれているのが伝わってくる。
「優作さん……私達って、付き合ってるの?」
 恵美ちゃんが、急に不安そうな顔で聞いてきた。想像していなかった質問に、驚いてしまった。僕は、そんな風には思っていなかったと伝えた。
「そうだよね……私なんかじゃダメだよね」
 恵美ちゃんは、すごく悲しそうな顔になった。僕は、そういう意味じゃないと説明した。恵美ちゃんが、僕なんかと付き合ってくれるとは思っていなかったと話した。
「そんな事ないよ。優作さん優しいし、仕事も出来るし……私なんかじゃ、釣り合わないよ」
 恵美ちゃんは、そんな事を言う。こんなに可愛いのに自己評価が低いのは、部長とのことがあるからなのだろうか?
 僕は、恵美ちゃんさえ良かったら、付き合って欲しいと告げた。部長のことは頭をよぎったが、こんなに悲しそうにしている恵美ちゃんに、気持ちが大きく動いた。
「本当に? 私なんかでいいの?」
 恵美ちゃんは、泣きそうな顔になっている。僕は、是非お願いしたいと告げた。すると、恵美ちゃんは涙をこぼして笑顔になった。
「嬉しい時も、涙って出るんだね」
 そんな事を言われて、僕はキュンとしてしまった。

 そして、幸せな気持ちで店を出た。すると、恵美ちゃんが手を繋いできた。少し緊張しているような仕草だ。
「今日から、恋人同士だね」
 そんな事を言う恵美ちゃん。僕は、部長のことなど忘れて本当に嬉しいと思っていた。
 駅まで一緒に歩き、恵美ちゃんと別れた。本当は、このまま家に呼んだりした方が良かったのだと思う。でも、部長のことがよぎったせいか、そこまでのことは出来なかった。

 そして、電車のホームに向かった。ふとスマホでメールを確認すると、お客さんからのメールが来ていた。少し前から話を詰めているお客さんで、契約書のひな形を送って欲しいという内容だった。
 話が詰められそうだなと嬉しくなったが、契約書のひな形はパソコンの中には入っていない。昔は平気で持ち歩けたそうだが、今はそう言うデータは持ち出すことすら出来ない。
 ブラックな会社なのに、そういう所は妙に堅いなと思う。僕は、まだ会社の近くにいて良かったなと思いながら、会社を目指した。
 会社に向かって歩いていると、遠くに恵美ちゃんが見えた。会社の方に向かって歩いている。僕は、イヤな予感で重い気持ちになってしまった。

 そして、また会社の向かいのカフェバーに入った。金曜なのである程度客はいるが、窓際のカウンターはガラガラだった。
 そこから会社の入り口を見つめる。さっき入っていったばかりなので、そんなに早く出てくることはないと思う。と思ったら、10分程度で恵美ちゃんが出てきた。なんとなく、浮かない顔をしているように見える。そして、すぐ後ろから部長も出てきた。
 恵美ちゃんの後ろを、部長が少し離れてついていく……そんな感じに見える。僕は、慌てて店を出た。そして、2人の後を追った。

 恵美ちゃんは、振り返ることもなく歩き続ける。部長は、スマホをいじったりしながら後を付いていく。恵美ちゃんは、気がついていない? 状況が、よくわからない。
 そして、駅とは違う方に歩いて行く恵美ちゃん。ラブホテルの前に行くと、そのまま入ってしまった。部長も、後から入っていく。僕は、脚が震えてしまった。ラブホテルに入った……やることは決まっていると思う。
 でも、どうして会社でしないのだろう? この前はしていたのに、どうしてホテルに?

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可愛らしい若妻がナンパされたことをきっかけに夫の寝取られ性癖を目覚めさせた4(オリジナル 転載禁止)

前回の話

「フフ、イッちゃったね。正くん、本物の寝取られ好きなんだね。良かった……正くん怒るかなって心配だったの。やりすぎだったかなって……」
 菜々美は、私の股間を握ったままニヤニヤしている。本当に楽しそうだ。私は、色々な言葉が頭に浮かんできているのに、何も言えずにいる。こんなに興奮していることもおかしいと思うし、あれだけの刺激で射精してしまったことも我ながら信じられない。

 私は、他に言うことはあるはずなのに、大きなオモチャを使っていることを聞いてしまった。軽くパニックになっているのだと思う。
「え? そんなことが気になるの? オモチャじゃなくて、本物のおちんちん入れてきちゃったのに?」
 菜々美は、キョトンとした顔になっている。かなり驚いているみたいだ。無理もないと思う……。私は、うなずいた。いつも使っているディルドも、かなり大きい。でも、もっと大きいのを隠しているのだろうか?
「見たい?」
 菜々美は、少し恥ずかしそうだ。私がうなずくと、キッチンの棚の奥から巾着袋を取り出した。キャラクターの絵が描いてある可愛らしい袋だ。でも、中から取り出したものはかなりエグかった。
 ディルドタイプのリアルな造形の男性器を模したものだ。その大きさに驚いてしまった。パッと見た印象では、缶コーヒーのロング缶みたいなサイズ感だ。私のペニスなんて、問題にならないほど大きい。普段使っているディルドよりも、一回り以上大きい。
「ごめんね……軽蔑した?」
 菜々美は、大きなバイブを前にモジモジとしている。私は、素直に驚いたと言った。そして、いつくらいから使っているのかと聞いた。
「大学生の頃からだよ」
 菜々美は、答えながら顔が赤くなっている。意外な返答だった。もしかして、元彼なんかに仕込まれたのかな? と、暗い気持ちになってしまった。そうなのかと聞くと、
「違うよ。昔から、オ、オナニー好きだったから。一人暮らし始めて、買っちゃったの。最初は小っちゃいディルドだったけど、徐々に大きくして……」
 菜々美は、耳まで赤くなっている。
 私は、大きい方が気持ちいいの? と聞いた。
「……うん。圧迫感とか、こすれる感じが違うから……。あと、奥に当たるとすごく気持ちいいの」
 菜々美は、本当に恥ずかしそうだ。私とのセックスは、物足りなかった? と、聞いた。
「そんなことないよ。セックスとオナニーは、全然違うものだから。正くんとするの、すごく幸せだよ。気持ちいいとかじゃなくて、幸せな気持ちになるよ」
 菜々美は、そんなことを言ってくれる。でも、よくよく考えれば、幸せだけど気持ちよくないと言われている気がした。

 幹生君とのセックスはどうだったの? と聞くと、
「えっ!? う、うん。気持ちよかったよ」
 と、すごく言いづらそうだ。私は、幸せだった? と聞いた。
「……うん。ごめんなさい」
 菜々美は、本当に苦しそうな顔になっている。嫉妬が燃えるように湧き上がった。そして、私は菜々美を押し倒してキスをした。かなり激しいキスになってしまう。
「正くん、好き。大好き。愛してるよ」
 菜々美は、心を込めて言ってくれる。私は、幹生君のことはどうなんだと聞いた。自分でも、少し口調がきつくなっているのを感じる。
「好きだよ。でも、好きなだけだよ。ときめくしドキドキするけど、好きって気持ちだけ」
 菜々美は、そんな風に答える。愛してはいないの? と聞くと、
「うん。……今は。愛してるってなるには、時間がまだ足りないよ。そんなに簡単に愛してるってならないから」
 菜々美は、真剣な顔で言う。私は、危機感で喉がカラカラになってしまった。

 それでも夢中で菜々美のパジャマを脱がせ、私も裸になってコンドームをつけると、すぐに彼女を抱いた。
「うぅっ、固い。出したばっかりなのに、すごく固いよ。興奮しすぎだね」
 菜々美は、嬉しそうだ。今までに感じたことのない感情が湧いてくる。この穴に、他の男がペニスを入れた……そう思うと、脚が震えるほどの焦燥感と嫉妬を感じてしまう。
 私は、わき上がる感情に押されながら腰を振る。最初からハードに腰を振ると、
「あっ、アンッ、気持ちいいよ。正くん、いつもと違う。ドキドキしちゃう……もっと激しくして」
 と、菜々美は明らかにいつもと違う感じ方をしている。本当に気持ちよさそうで、幸せそうだ。私は、ホッとしていた。もう、私のものでは感じてくれないのではないか? 幹生君とのセックスのせいで、私とのセックスが色あせたのではないか? そんな心配をしていた。

「好き。愛してる。もっと奥までして」
 菜々美は、とろけたような声で言う。私は、目一杯奥までペニスを押し込みながら、少しも奥に当たらないなと悲しくなっていた。
 結局、いつも早漏気味な私は、いつも以上に早く果ててしまった。ついさっき射精をしたばかりだったのに、信じられないほど気持ちよくて堪えきれなかった……。

「フフ、興奮しすぎだね。そんなに興奮するんだね。ヘンタイさんだ」
 菜々美は、あっけなく果てた私を責めることもなく楽しそうだ。私は、思わずディルドを使う? と、聞いてしまった。
「えっ? ……うん。して欲しい。正くんにこれでしてもらえたら、1番気持ちよくて幸せかも……」
 菜々美は、とろけたような顔で言う。私は、すぐにディルドを手に取って菜々美の膣に押しつけた。小柄な菜々美に、このディルドはあまりに大きすぎる感じがする。
 身体が小さいので、膣も小さい。とてもこんなに大きなものが入るようには思えない。でも、菜々美の膣はあっさりとこのディルドの侵入を許していく。
「うぅ、あぁ、太い……正くん、ごめんね。いっぱい感じちゃうけど、嫌いにならないで」
 菜々美は、不安そうに言う。私は、よくわからない感情に包まれながら、ディルドを押し込んでいく。
「うぅっ、あぁ、こすれてる……大っきいのが、気持ちいいところにこすれてるよ」
 菜々美は、うわずった声で教えてくれる。痛くないと言うことが分かり、私はそのまま根元近くまで押し込んだ。膣口は大きく拡げられ、この大きなディルドを飲み込んでいる。
「うぅっ、当たってる。奥まで当たってるよ。動かして……」
 菜々美は、気持ちよさそうな声を漏らす。私は、興奮しきった気持ちでディルドを動かし始めた。ググッと肉に挟み込まれるような抵抗感を感じるが、思ったよりも全然楽に動く。
「うぅっ、あっ、アンッ、気持ちいい。正くん、すごいの。本当に気持ちいいっ。ねぇ、キスして、愛してるっ」
 菜々美は、いつものセックスが問題にならないくらいに気持ちよさそうにあえぐ。私は、複雑な気持ちになりながらも、キスをした。すぐに絡みついてくる小さな舌、いつも以上に興奮しているのがわかる。私もめちゃくちゃに舌を絡めながら、ディルドを動かし続ける。この興奮は、なんだろう? 自分のペニスで責めているわけではないのに、強すぎるほどの興奮を感じてしまう。
「あっ、アンッ、ダメぇ、イッちゃう。正くん、イッちゃうっ。気持ちいいの。好き、愛してるっ」
 菜々美が泣きそうな顔で言う。私は、興奮しきった気持ちになりながらも、つい聞いてしまった。このディルドと幹生君のペニス、どちらが大きいのかと。
「う、うん……同じくらいだよ。幹生君の、ビックリするくらい大きかったの。このオモチャくらいある人なんて、いないと思ってた」
 菜々美は、言いづらそうだ。録音を聞いた限りでは、そこまでの大きさだとは思っていなかった。菜々美は、私に聞かれることをわかっていたので、控えめなリアクションにしたのだろうか?
「今と幹生君とのセックス、どっちが気持ちいいの?」
 私は、こんな事を聞くのも悲しいなと思いながらも聞いてしまった。
「……今だよ。正くん、愛してる。もっと激しくして」
 菜々美は、潤んだような目で言う。私は、菜々美の言い方で察しがついてしまった。きっと、幹生君とのセックスの方が気持ちよかったんだろうなと……。
 私は、嫉妬に任せてディルドを動かし始めた。痛いかな? と、思いながらも全力で動かす。奥に当たる感触も強く伝わってくる。でも、菜々美は痛がる気配もない。

 徐々に浮いてくる腰と、のけ反る背中。こんなリアクションをされたことはない。そして、菜々美は私の腕をギュッと握りながら、泣きそうな顔で見つめてくる。
「イク、正くん、イッちゃう。ごめんね、正くんのじゃないのに、イッちゃう。あぁ、ダメぇ、イクっ、イクっ!」
 菜々美は、腰をブルと震わせて果てた……。グッタリと脱力した菜々美……。膣にはまだディルドが刺さったままだ。私は、射精寸前かと思うくらいに興奮して勃起している。

 私は、嫉妬と興奮に包まれたまま、夜景の見えるところの話を聞いた。
「うん。海の見える小高い丘の所だよ。フェンスに、鍵がいっぱいつけられてるところ」
 それを聞いて、どこに行ったのかわかった。有名なデートスポットだ。恋人同士が南京錠なんかをフェンスにぶら下げていくのが有名な場所だ。
「ドキドキしちゃった。すごく夜景が綺麗だし、恋人同士みたいな事しちゃったから」
「鍵、つけてきたの?」
「……うん。ごめんね。幹生君と、恋人になっちゃった」
 おどけたように言う菜々美。でも、私は殴れたくらいのショックを受けた。
「ずっと手を繋いでたから、汗がすごかった……なんか、恥ずかしかったよ。でも、展望台の所は真っ暗で、キスしちゃった……周りに人がいっぱいいたけど、ずっとキスしてた……」
 菜々美は、本当に恋する女の子みたいに言う。こんな話を聞かされているのに、私は強すぎる興奮を感じながら、射精寸前にまでに高まっている。

「ねぇ、今度一緒に行かない? 正くんとも鍵をつけたいな」
 菜々美は、そんなことを言う。私は、言いようのない敗北感を感じながらも話を聞き続けた。
「駐車場も真っ暗だったから、お口でしちゃった……本当は抱いてもらいたいって思ったけど、周りに車いっぱいだったから」
 菜々美の告白は続く。衝撃が大きすぎて、もう止めてくれと言いたくなる。でも、菜々美は嬉しそうに告白を続けていく。

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会社の事務の女の子には、秘密の副業があった(マガブロ 転載禁止)

 給料に惹かれてブラックな不動産会社で働き始めて、そろそろ3年経つ。初めの頃は、名簿を見ながら電話をかけ続けるだけでも心を削られて、早く辞めたいと思ったりもしたが、慣れてくると適当にアポを取って会社を出てサボる事も覚え、思ったよりもツラくないなと思い始めた。
 契約が決まらないとプレッシャーがキツくて給料も安いが、月内に2件3件と契約を決められれば、歩合がかなりの金額になる。
 3年もやっていると、それなりにノウハウも溜ってきて、けっこう稼げるようになっていた。給料以外ではなにも楽しみがなかった会社だったけど、最近事務で入ってきた恵美ちゃんが、僕の楽しみになっていた。


 恵美ちゃんは、18歳の可愛らしい女の子だ。商業系の高校を出たみたいで、簿記が出来る。でも、今どきは会計ソフトなんかを使っているので、それほど大変でもないらしい。
 歩合給で、なおかつ現金手渡しという古いタイプの会社なので、経理の恵美ちゃんと会話する機会も多い。
「優作さん、今月あと1つ決めたら、100万超えますね! 頑張ってくださいね」
 笑顔で話しかけてくる恵美ちゃん。比較的、年齢層が高めの会社なので、年の近い僕には親近感を覚えてくれているみたいだ。と言っても、18歳と25歳の僕なので、7つも離れている。
 僕は、ありがとうと言いながら、彼女の事を見ていた。事務服は、彼女の趣味なのか社長の趣味なのかわからないが、スカートがちょっと短い。もちろん、ミニスカートというわけではないが、座っているのを上から見下ろすと、太ももがけっこう見えてドキッとしてしまう。
 彼女は、いつも生足だ。まだ10代なのでみずみずしい感じがする。小柄な身体なので、胸はそれほど主張していない。でも、本当に可愛らしい顔をしているなと思う。
 けして美人というわけではないと思うが、愛嬌があって可愛らしい。僕は、けっこう彼女の事を好きになってきているのを実感している。

「100万行ったら、何かごちそうしてくださいよ」
 恵美ちゃんは、珍しくそんな事を言ってきた。それなりに会話も多いし、昼を一緒に食べに行った事もある。でも、こんなことを言われたのは初めてだ。
 僕は、動揺を隠しながら、もちろんと言った。そして、いつもなら来月に回しても良いかな? と思うような案件も真剣に取り組み、なんとか月内に契約をする事が出来た。歩合は100万を超えて、今月は130万以上の給料になった。
 正直、頑張ったなと思う。来月、契約が出来るか心配にはなったが、それでも達成感はあった。

「すご〜い。おめでとうございます」
 恵美ちゃんは、本当に良い笑顔で言ってくれた。純粋で、裏表がないんだろうなと思うような良い笑顔だ。僕は、周りに人がいないタイミングだった事もあり、思い切って今日夕ご飯を食べようと誘った。
「本当に!? 良いんですか? 嬉しい!」
 恵美ちゃんは、本当にビックリするくらいの良い笑顔で言った。そして、今日は早めに仕事を切り上げ、いつもは先に帰っていく恵美ちゃんと同じくらいのタイミングで会社を出た。

 恵美ちゃんは事務なので、いつも着替えて私服で帰って行く。ブラックな会社特有のルーズさで、私服に関しては何も言われないらしい。なので、恵美ちゃんはけっこうギャルっぽいと言うか、露出が高めの服を着ている事が多い。
 今日も、ミニスカートにキャミソールという、可愛らしくてセクシーな姿だ。

 会社の外で合流し、
「なにが食べたい?」
 と、質問した。正直、けっこうドキドキしている。お昼を恵美ちゃんと一緒に食べる時は他の社員も一緒だったりするし、彼女も制服姿だ。
 なんか、デートみたいだなと胸が躍った。僕は、大学の時には彼女はいたが、社会人になって3年ほど彼女がいない。仕事が忙しいと言う事もあるが、なかなか出会いの機会がなかった。
「焼き肉が食べたいです!」
 恵美ちゃんは、元気よく即答した。そして、会社の忘年会なんかでたまに連れて行ってもらう焼き肉店に向かった。芸能人が楽屋の弁当で置いてあると嬉しいとよく言っている、焼き肉のチェーン店だ。けっこう高いので、なかなか自分では行く機会がない。でも、こんな時くらいはと思って張り切った。

「嬉しい! お昼抜けば良かった」
 恵美ちゃんは、そんな事を言いながら楽しそうに笑っている。1ヶ月の疲れがなくなりそうな、良い笑顔だ。
 そして、けっこう良い肉を頼んだ。高くてドキドキしていたが、恵美ちゃんの手前、慣れている風を装った。そして、ビールで乾杯して食事が始まった。
「美味しいっ! これ、なんて肉?」
 聞き慣れない希少部位の肉を食べて、そんな事を聞いてくる。僕は、メニューに書いてあるとおりの事くらいしか言えない。でも、恵美ちゃんは美味しそうにパクパク食べている。
 恵美ちゃんも、静岡から出てきて一人暮らしだ。なかなか外食の機会もないのかな? と、感じた。
「優作さん、来月も頑張ってよ!」
 恵美ちゃんは、笑顔で言ってくれる。不思議なもので、それだけの事で頑張ろうと思えてしまった。食事が進み、
「そう言えば、彼女っていないんですか?」
 と、急に聞かれた。僕は、今はいないと答えた。
「そうなんだ。優作さん、仕事も出来るしモテそうだけどな」
 独り言みたいに言う彼女。僕は、ドキドキしながらも、恵美ちゃんは彼氏はいないの? と、聞いた。会社でも、彼氏がいるという話を聞いた記憶がない。噂も聞いた事がなかったはずだ。

「いないよ。ちょっと前に別れちゃった。遠距離になったから」
 恵美ちゃんは、笑顔のままだ。寂しそうではない。僕は、急にドキドキしてしまった。彼氏がいないという言葉を聞いて、意識してしまった。モテそうだけど、言い寄られたりしないの? と聞くと、
「たまには。でも、変なおっさんばっかりだもん。優作さんくらいですよ。ちゃんとした食事に誘ってくれるのは」
 と、答えた。もしかしたら、会社ではセクハラまがいの誘いをされたりしているのかな? と、ちょっと暗い気持ちになった。

「じゃあ、遊びに行ったりはしないの? テーマパークとか食べ歩きとか」
「友達と行ったりしてるよ。優作さんは?」
「う〜ん、全然行ってないな〜。最近は、会社とウチの往復ばっかかな」
「そうなんですか? じゃあ、ディズニー連れて行ってくださいよ」
「え? 僕と?」
「うん。僕と」
 おどけたように笑いながら言う恵美ちゃん。僕は、間違いなくこの時に恋に落ちたと思う。

 そして、本当にデートに行く事になった。食事に行ってから、まだ10日も経っていない。恵美ちゃんが積極的だったと言う事もあって、本当に早かった。
 車で迎えに行くと、恵美ちゃんはすでに待ち合わせ場所のコンビニで待っていた。今日はギャルっぽい格好ではなく、どちらかというと清楚で可愛らしい感じの服装だ。膝が隠れるくらいのスカートに、薄いピンク色のブラウスのようなシャツ。春らしいさわやかな印象だ。
 やっぱり顔が可愛らしいので、こういう姿だと美少女という印象になる。
「優作さんも、早いね。私も、早く来過ぎちゃった」
 笑顔で言う彼女。本当に胸がときめくのを感じる。
「こういうの乗ってるんだね。アウトドアとかするの?」
 今日は、言葉遣いもいつも以上に砕けている。でも、距離が縮んだようで嬉しい。

 僕が乗っている車は、中古で古いヤツだが4駆のSUVだ。シートが防水だったり、アウトドアユーズの工夫がしてある。
 僕は、スノボと釣りをするので、この車を買った。都内で車を維持するのはなかなか大変で、手放そうかと思ったりもしていた。
 でも、こんな風に役に立つ事もあるんだなと感じた。助手席に乗った恵美ちゃんは、少しだけ緊張している雰囲気だ。物怖じしない彼女にしては、珍しいなと思った。

 車を走らせると、すぐにいつもの感じになった。
「最近、新しいの出来たでしょ? 美女と野獣のヤツ。絶対に乗ろうね」
 恵美ちゃんは、テンションが高い。こんなに楽しみにしてくれている事に、こっちまで嬉しくなる。
 すると、いきなりおにぎりを渡された。買ってきたヤツではなく、どう見ても握ったヤツだ。
「おかかで良い? 鮭の方が良い?」
 恵美ちゃんが聞いてくる。正直、人が握ったおにぎりに抵抗は感じる。でも、恵美ちゃんが握ったおにぎりなら、抵抗は感じなかった。むしろ、デートにおにぎりを握ってきた恵美ちゃんに、ノックアウトされた気持ちだ。

「美味しい?」
 心配そうに聞いてくる恵美ちゃん。もう、好きだと今すぐ言いたい気持ちになりながら、美味しいと答えた。
「フフ、良かった。優作さん、味が濃い方が好きかなって……」
 恵美ちゃんは、ホッとしたように言った。その後は、水筒からコーヒーも入れてくれた。もう、ディズニーランドに到着する前に、とても幸せな気持ちになってしまった。

 そして、パークでは楽しい時間を過ごした。僕もあまり詳しくはないので、色々なモノが初めてで珍しかった。海賊船の所のレストランで食事をしながら、本当に楽しく一日を振り返った。
「なんか、優作さんって面白いね。こんなに楽しくなるって思わなかった。今度は、シーの方の行きたいな……ダメ?」
 恵美ちゃんは、可愛らしくおねだりみたいなことを言う。別に、今日のパスポートも割り勘で買っている。僕が出すと言っているのに、恵美ちゃんが聞かなかった。
 食事や飲み物はさすがに僕が出したけど、それでも恵美ちゃんはポップコーンなんかを買ってくれたりした。
 なので、純粋に僕と行きたいと思って連れて行ってくれと言っているのだと思うと、すごく嬉しかった。

 そして、結局閉園まで過ごして家路についた。朝はコンビニで待ち合わせたが、帰りは家の前まで送った。
「じゃあ、来週楽しみにしてますね」
 そう言って、恵美ちゃんは車から降りてマンションに入っていった。最高に楽しい時間が過ごせて幸せを感じた。しかも、また来週デートの約束まで出来た。

 このまま、交際まで発展出来たら良いなと思いながら、帰宅した。そして、また月曜日が来た。会社での恵美ちゃんは、いつも通りだった。別に、意識している感じもなく、僕に対する態度も今まで通りだった。

 僕は、妙に気合いが入っていた。別に、そこまで歩合給を稼ぎたいという気持ちもないが、恵美ちゃんにかっこ付けたいという気持ちだ。自分でも、こんなに熱心に仕事をしている事に驚いてしまう。

 そして、かなり遅い時間に会社に戻った。直帰するタイミングだったのに、Suicaを忘れたからだ。
「おっ、お疲れ。どうした? 忘れ物か?」
 河野部長が、少し驚いた顔で言う。会社には部長しかいない状況だ。でも、部長がこの時間にいる事にも驚いた。あまり部長と相性が良くないので、居心地の悪さを感じた。でも、忘れ物ですと答え、ついでにちょっと書類を片付けると告げた。

 会社は、真ん中にガラスの間仕切りがある。部長は隣の部屋だ。でも、ガラス張りなので丸見えだ。逆に言えば、僕の事も丸見えだ。別にすぐに帰れば良いのに、なんとなく仕事をしているフリをしてしまう……。
 僕は、彼に背を向けている。でも、こっそりとセットした鏡で覗いていた。様子をうかがって、タイミングを見て帰ろう……そんな気持ちだ。

 すると、部長が何か言っているのが見えた。誰に対して? と、思っていると、部長の足下から恵美ちゃんが姿を現した。

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