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おっぱいパブに行ったことが嫁にばれて、寝取られ生活が始まりました3(マガブロ 転載禁止)

前回の話

麻衣子は、廊下に飛び散った物を舐め続けている。リングのついた異形のペニスで狂わされ、お漏らしまでしながらイキ狂っていた麻衣子……。
僕は、そんな麻衣子を見て固まったように動けなくなっていた。でも、股間だけは激しく勃起している。

そして、麻衣子は床をすっかりと舌で綺麗にすると、
『急に呼んでごめんなさい。でも、嬉しいです』
と、可愛らしい声で言う。


「近くにいたからな。て言うか、今日は旦那もいるんだな。たっぷり見学してもらうか。旦那さん、よろしくな」
麻衣子が上条さんと呼ぶ男は、ニヤリと笑いながら僕に挨拶をしてきた。僕は、彼のカタギっぽくない雰囲気にビビりながら、よろしくお願いしますと言ってしまった。

そして、そのまま寝室ではなくリビングに移動する二人。麻衣子は、卑猥なランジェリー姿のままだ。ブラもショーツも肝心の場所に穴が開いてしまっていて、隠さなければいけない部分が丸見えだ。

リラックスした雰囲気でソファに座る上条さん。見た目は、仕事の出来るサラリーマンという感じがする。でも、目つきや醸し出す雰囲気が、カタギの職業ではないと思わせる。

麻衣子は、彼のズボンとパンツを脱がせていく。そして、上着も脱がせると、いわゆる和彫りの入れ墨が姿を見せた。全身に入っているわけではなく、右肩と上腕までの入れ墨だ。それでも、異様なほどの迫力がある。
麻衣子は、彼の乳首を舐め始めた。そして、乳首を舐めながらペニスもしごいている。上条さんのペニスは最初は勃起していなかったが、麻衣子の愛撫で徐々に大きくなっていく。

大きさもそうだが、竿に二重に入れられているリングが異様な迫力を醸し出している。まるで、亀頭のカリ首が3つあるような感じだ。実際、このペニスで麻衣子は信じられないほどに強い快感を感じ、お漏らしをしながら泣き出していた。

女性が泣いて漏らすほどの快感……。僕には想像も出来ない領域だ。麻衣子は、うっとりとした顔で彼に愛撫を続けている。
『剛、見える? このリングすごいんだよ。これでオマンコの中ゴリゴリされたら、もう戻れなくなっちゃう』
麻衣子は、信じられないほどに顔を上気させながら言う。発情した牝は、きっとこんな顔になるんだろうなと思うほどだ。

「旦那さんも、オナニーして良いぞ。せっかくだから楽しめよ」
上条さんは、そんな風に言ってくる。もう、完全に上下関係が出来てしまったような口調だ。僕は、情けない声でありがとうございますと言い、ペニスを出してしごき始めた。
言うとおりにしないと、なにをされるのかわからない……そんな気持ちもあるが、オナニーをしたくてたまらないほど興奮しているのも事実だ。

「なるほどな。アレじゃ、麻衣子には物足りないだろうな。オマエは、デカいチンポが好きだからな」
上条さんは、薄く笑いながら言う。僕は、馬鹿にされているのに何も言い返せないでいる。

『うん。大きいおチンポじゃないと、子宮まで届かないもん。奥をメチャクチャにしてくれないと、全然気持ち良くないです』
甘えた声で言いながら、彼のペニスを舐め始める麻衣子。丁寧に睾丸まで舐めている。
『あぁ、本当にすごい。こんなの舐めてたら、すぐ欲しくなっちゃう』
麻衣子はそんな風に言いながら、クリトリスをまさぐり始めた。フェラチオしながらオナニーをする麻衣子……。僕は、麻衣子がこんなに淫乱になってしまったのは、上条さんの調教のせいなのではないかと思い始めていた。

上条さんは、麻衣子が目の前で卑猥な行動をしているのにあまり興奮している様子はない。それどころか、時折オナニーをしている僕を見て薄ら笑いを浮かべている。

麻衣子は、大きく口を開けて異形のペニスをくわえ込む。かなりキツキツな感じで、歯が当たらないように必死になっている感じが伝わってくる。そして、麻衣子は指二本を膣に入れてかき混ぜ始めた。

こんなに激しいオナニーをする麻衣子……。僕は、僕の知らない麻衣子を見せつけられながら、狂ったようにオナニーを続けている。

「旦那さん、スゲぇな。そんなに興奮するのかよ。ほら、もっと近くに来なよ」
上条さんは、あきれたように言う。僕は、素直にすぐ横まで移動した。

上条さんを中心に、夫婦そろってオナニーをしている……。僕は、どうしてこんなことになってしまったのだろう? と、泣きそうな気持ちで考えていた。あの時、上司に誘われておっぱいパブなんかに行かなければ……。でも、おっぱいパブに行ったくらいで麻衣子がこんな行動を取るようになったのは、考えれば考えるほど納得出来ない。

『もう、我慢出来ないよぉ。おチンポ入れても良いですか?』
甘えた声でおねだりをする麻衣子。上条さんは、薄い笑いを浮かべたまま、
「旦那に聞けよ」
と、言う。麻衣子はすぐに僕の方を見て、
『剛、入れても良い? このリング付きのおチンポ、本当に気持ちいいの。もう、我慢出来ないよぉ』
と、甘えた声で言う。僕は、今さら僕の許可なんて必要なのかな? と、思っていた。勝手にすれば良いのに……。そんなことを思いながらも、良いよと答えた。

すると、麻衣子はすぐに上条さんの上にまたがる。そして、ペニスを握って膣に誘導すると、腰を下ろしていく。
「ほら、もっと近くで見てみろよ。嫁さんのオマンコがガバガバになるところ、もっと近くで見ないとダメだろ」
上条さんは、僕にそんなことを言う。僕は、言われるままに顔を結合部近くに近づけていく。

太くて長いペニス……。リング部分はまだ挿入されていない。
『剛、見える? そのリングがすごいんだよ。それでGスポットゴリゴリされたら、気が狂いそうになっちゃうんだ』
麻衣子は、腰をゆっくりと下ろしながら僕に言ってくる。僕は興奮しながら、リングの部分を凝視していた。ヤクザが、ペニスに真珠を入れるというのは聞いたことがある。でも、真珠なんて入れても痛いだけなのではないか? そんな風に思っていた。

でも、上条さんのペニスのリングは、たぶん収縮性がある素材なのだと思う。そうでなければ、勃起に対応出来ないはずだ。

そして、リングが麻衣子の膣中に入っていく。
『うぅぁあぁっ、見て、入ってきたよぉ』
麻衣子は、震える声で言う。まるで、僕に見せつけることで興奮しているような感じだ。
僕は、ズブズブと入っていくペニスを凝視していた。確かに、さっきの上条さんの言葉の通り、麻衣子の膣はすごく拡げられてしまっている。そんなに簡単にガバガバになるとは思えないが、多少なりとも緩くなってしまうのではないか? そんな心配をしてしまう。

そして、リングの2本目も膣中に入っていくと、麻衣子は身体をブルブルッと震わせるようにして、
『うぅあああっ、こすれてるぅ。リングがゴリゴリこすれてるよ』
と、僕に向かって言う。
「ほら、旦那が見てるぞ。頑張って興奮させてやれよ」
上条さんはそんな風に言う。あまり感情がこもっていない声で、興奮している気配はない。麻衣子は興奮した声で、
『見てて。剛、このおチンポで狂うところ、ちゃんと見てて』
麻衣子はそう言って腰を動かし始めた。ソファに座る上条さん。その上に対面座位でまたがる麻衣子。僕は、ソファの前で寝そべるような格好になりながら結合部を見ている。

『あぁ、気持ちいい。おチンポすごいのっ。剛、上条さんのおチンポ、本当に気持ちいいのっ』
麻衣子は、そんなことを言いながら腰を振り続ける。ソファがきしみ、クチョクチョという水音が響く。僕は、変な体勢のまま狂ったようにオナニーを続けている。

「これじゃ、よく見えないだろ。麻衣子、向き変えろ」
上条さんは、冷たい口調で命令する。すると、麻衣子はハイと返事をして向きを変えていく。ペニスが入ったまま、後ろを向くように体勢を変えていく麻衣子……。

『へへ。なんか、恥ずかしいな』
麻衣子は、太いペニスを根元まで膣中に挿入した姿で言う。麻衣子の顔は完全にとろけているし、声もうわずっている。穴の開いたショーツに、穴の開いたブラ。全裸よりも、よほど卑猥に見える。そして、よく観察すると、麻衣子のクリトリスも乳首も限界まで勃起しているように大きくなっている。

『じゃあ、動くね。ちゃんと見ててね』
麻衣子はそんな風に言うと、腰を動かし始めた。
『あっ、アンッ、気持ちいい。こすれてるよ。リングがゴリゴリ来てるのっ』
麻衣子は、本当に気持ちよさそうな顔で言う。僕は、太いペニスが麻衣子の中に出入りするところを間近で見ながら、オナニーを再開した。

『んおぉおっ、おぉお゛ッ、おチンポすごいのっ、気持ちいいっ、剛、すぐイッちゃうっ』
麻衣子は、僕の方を見つめたまま腰を振り続ける。僕は、上下に動くたびに出入りするリングを見つめていた。アレがGスポットをゴリゴリこすっている……。ただでさえ長くて太いペニスなのに、あんな物がついていては絶対に勝ち目がない……。そんな風に思ってしまう。

麻衣子のあえぎ声は、徐々に悲鳴みたいになってきている。かと思うと、野太いうめき声のような声にもなったりしている。
「ほら、旦那さん、舐めてやれよ。クリ舐められるの好きって知ってるだろ?」
そんな指示をしてくる上条さん。薄笑いを浮かべたまま、楽しそうな声だ。僕は怯えていることもあるせいか、素直に麻衣子のクリトリスを舐め始めた。麻衣子は、身体をブルブルッと震わせながら、
『気持ちいいっ! 剛、もっとっ! もっと舐めてっ!』
と、叫ぶ。こんな風に3Pになってしまい、僕は戸惑うばかりだ。でも、戸惑いながらも興奮が高まり続けてしまう。

麻衣子の腰の動きはさらに激しくなる。すると、クリトリスを舐めている僕の舌がズレたりする。そして、上条さんのペニスに舌が触れてしまった……。愛する妻の膣を冒す他人棒……。それを舐めてしまった僕は、敗北感のような物を感じている。

「なんだよ、舐めたいのか? 良いぞ、舐めてみろよ。間男のチンポ舐めたら、もっと興奮するんだろ?」
上条さんは、小馬鹿にしたように言う。すると、麻衣子はスッと身体を上にずらして上条さんのペニスを抜いてしまった。
『フフ。面白そう。剛、ちゃんと気持ち良くしないとダメだからね』
麻衣子は、ソファの横に座る。僕は、上条さんの脚の間にひざまずくような体勢になっていた。目の前には、太くて長いペニスがそそり立っている。竿には異形のリングが二巻きしてある。そして、彼のペニスは全体的に白っぽく汚れていた。麻衣子の本気汁だと思う。話では聞くが、実際に見るのは初めてだ。僕のペニスでは、こんなになるまで麻衣子を感じさせることは出来ない。

僕は、素直に羨ましいと思っていた。女性を、こんなになるまで感じさせる……。男なら、一度は経験してみたいと思う。でも、僕のペニスでは絶対に無理だと思う……。

『ほら、早く舐めて』
麻衣子は、僕を急き立てる。なぜこんなことをさせたいのだろう? 僕は、麻衣子の意図がわからない。でも、僕は怯えるように彼のペニスに舌を這わせていく。

さっきも触れているのでそれほど動揺はないが、固くて熱い感じだ。僕は、麻衣子がしていたように上条さんのペニスを舐め続けた。

舌がリングに触れ、カリ首にも触れる。これが麻衣子を狂わせている……。そう思うと、悔しい気持ちもある。でも、やっぱり羨ましいと思ってしまう。
『ほら、くわえないと。歯、当てちゃダメだからね』
麻衣子は、妙にうわずった声で言う。僕は、気になってチラッと麻衣子を見た。すると、麻衣子はオナニーをしながら僕の奉仕を見ていた。

「なかなか上手いぞ。ちゃんと出来たら、チンポ入れてやるぞ。メスイキさせてやるからな」
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おっぱいパブに行ったことが嫁にばれて、寝取られ生活が始まりました2(マガブロ 転載禁止)

前回の話

前回の麻衣子とのセックスで、僕は麻衣子に久しぶりに挿入出来たと喜んだ。でも、結局僕が入れたのは、麻衣子のアナルに差し込まれたオナホの中だった……。
麻衣子は、本当に僕のことが許せないのだと思う。でも、離婚することなく一緒にいるのは、どうしてなのかわからない。

今日も、今頃麻衣子は何をしているのだろう? また、合コンという名の乱交をしているのだろうか? そんなことを考えながら仕事をした。そして、帰宅すると玄関に複数の靴が置いてあった。


部屋の中からは、複数人の話し声も聞こえてくる。僕は、ドキドキしながらそっとリビングに移動する。薄く開いたドアから中を覗くと、ソファに男性が二人座っている。二人とも下半身裸で、いきり立ったペニスをさらしている。そして、その二人の目の前には、セーラー服姿の麻衣子がひざまずいてフェラチオをしていた。

自宅に、男達を連れ込んでいる……。僕は、想像もしていなかった状況に、なにも出来ずにいた。声をかけることも出来ず、ただ気配を殺して中を覗き続ける僕……。

「あぁ、気持ちいい。出そうだよ。出すよ」
男性は、ソフトな口調で言う。おそらく30歳代くらいのサラリーマンという感じの男性だ。麻衣子は、そんな風に言われて激しく頭を前後に振る。
激しいバキューム音とともに、舌がなまめかしく動いているのが見える。麻衣子は、その男性の隣の男性のペニスも握ってしごいている。
一度に、二人の男性の相手をする麻衣子……。僕は、まるでAVの現場のような状況に、ドキドキしすぎて倒れそうだ。

そして、男性は麻衣子の喉奥に押し込むようにして射精を始めた。
『ん~っ』
麻衣子は、可愛らしいうめき声をあげながら男性の射精を受け止めている。
「ご、ごめんなさい。出しちゃった」
男性は、慌てて謝る。麻衣子は、
『平気ですよ。それより、お兄さんのおちんちん、大きくてビックリしちゃった』
麻衣子は、口の端を手の甲で拭いながら言う。口の中の物は、全部飲み干してしまったようだ。
「えっ? 飲んじゃったの? 平気?」
男性は、心配そうに言う。
『平気ですよ。お兄さんの、濃くて美味しい。じゃあ、次はそっちのお兄さんも』
そう言って、麻衣子はもう一人の男性のペニスをくわえてしまった。

「あぁ、気持ちいい。ホント、良いんですか?」
フェラされている男性が、恐縮したように言う。僕は、まるで状況がわからなかった。男性は、二人ともひどく恐縮している。誰なんだろう? どんな関係なんだろう? そんな疑念がわいてくる。

『フフ。私が相手じゃ、イヤですか?』
麻衣子は、フェラしながら言う。
「イ、イヤなわけ無いです! でも、飛び込み営業に来てこんなことしてもらえるなんて、ホントラッキーです」
男性は、嬉しそうに言う。僕は、その言葉を聞いてびっくりしてしまった。元々の知り合いではなく、飛び込み営業に来た男性とセックスをしている? 僕は、いくらなんでもやりすぎだと思ってしまった。

すると、先にイッた方の男性が、フェラチオしている麻衣子の後ろに回り込み、胸を鷲づかみにするように揉み始めた。麻衣子は、そのままフェラチオを続ける。胸を揉んでいる男性は、麻衣子のセーラー服をまくり上げていく。すると、ノーブラの胸があらわになる。
形の良い大きな胸が、見ず知らずの男性の手で揉みしだかれている。男性は、麻衣子の乳首を触り始めた。
『んっ、んふぅ』
麻衣子は、ペニスをくわえたまま甘えた声を漏らす。男性は、乳首をつまむように、さするように触り続けている。

しばらくすると、麻衣子が男性のペニスをくわえたままお尻を突き出すようにする。そして、スカートをまくり上げる。ブラと同じで、下着を身につけていない。麻衣子は、フェラチオをしたままお尻をもう一人の男性に突き出すようにしている。それだけではなく、自分でアソコを拡げるようにし始めた。

すると、男性は堪えきれなくなったようにペニスを麻衣子の膣口に押し当てる。コンドームもなにもつけていないペニスが、あっけなく麻衣子の膣中に入ってしまった。
『んぅっ~っ!』
麻衣子は、ペニスをくわえたままうめく。男性は、生挿入したそばから腰を振り始める。かなりの興奮状態のようで、いきなりクライマックスな動きだ。

『んっ、んっ、んぅ~っ!』
麻衣子は気持ちよさそうにうめきながらも、ペニスはくわえたままだ。すると、フェラチオされている男性も、腰を振り始めた。まるで、麻衣子の口が性器にでもなったような感じで、ガンガン腰を使われてしまっている。

『ンッ、んぅっ! ンおぉっ! んオェッ!』
麻衣子は、吐きそうにえずきながらも抵抗をしていない。
「あぁ、ヤバい。メチャ気持ちいい」
膣に入れている男性が、気持ちよさそうに言う。喉を犯している男性も、
「最高だな。来て良かったよ」
と、言いながら腰を動かし続けている。

麻衣子は、上下の穴を塞がれながらあえぎ続ける。こんな3Pを、自宅でしている……。僕は、信じられない気持ちになりながらも、ペニスをまさぐり始めた。ズボンの上からまさぐっただけで、あっけなくイキそうになる僕……。でも、なんとか堪えながら3人のプレイを見つめる。

「あぁ、出る。出るッ、飲んでッ!」
フェラチオされている方の男性が、限界が来て射精を始めた。麻衣子は、喉奥に射精されても抵抗することなく精液を注がれ続けている。そして、出されたそばから飲み干しているような音が聞こえてくる。

『いっぱい出ましたね。ごちそうさま』
麻衣子は、気持ちよさそうな声で言う。僕は、立て続けに飲精した麻衣子を見て、強い嫉妬を感じてしまう。いつもは、麻衣子の口から状況を聞くだけだった。実際に、麻衣子がセックスをしている姿を見たわけではなかった。

こんな風に麻衣子が他の男性とセックスをしている姿を見て、僕は興奮が高まるばかりだ。嫉妬や不安は感じるが、怒りのような感情はわかない。

麻衣子の膣を犯している男性は、もう一人が射精をしたことでさらに動きが速くなった。麻衣子の腰のあたりを掴んで、パンパンと音が響くくらいに腰を振っている。
『あっ、あっ、おちんちん、大きいっ! 気持ちいいっ! お兄さんのおちんちん、奥まで届いてるよっ』
麻衣子は、本当に気持ちよさそうな声をあげる。
「すごいね。本当にエッチ好きなんだ。いつもこんなことしてるの?」
男性は、腰を動かしながら質問する。
『してるよ。エッチ大好きなの。ねぇ、もっと早く動いて。メチャクチャにして。中にイッても良いから、イッたらもう一人とすぐ変わって。休まずに、失神するまで犯し続けて欲しいっ』
麻衣子は、とろけきった顔で言う。
「マジか」
男性は、あきれたように笑う。でも、すぐに言われたとおりに腰をメチャクチャに早く動かし始めた。イク時のスパートのような感じで腰を動かす彼。麻衣子は、ソファに身体を突っ伏すようにしてあえぎ続ける。
ソファをギュッと握りしめ、声にならないような声をあげる麻衣子。男性は、アスリートのように休まず腰を振り続ける。
『あっあっ、あっ、あぁっっ! 気持ちいいっ! もっとっ! もっとしてっ! オマンコ壊れて良いからっ!』
麻衣子は、はしたない言葉を叫びながらあえぐ。僕は、麻衣子の考えがまったくわからなくなってしまった。

元々は、おっぱいパブに行った僕へのバツのような感覚だったと思う。でも、いまの麻衣子は、セックスを楽しんでいるようにしか見えない。

『んおぉおっ! おぉおお゛お゛お゛ぉっ!! イグっ! イグっ! オマンコイグぅっ!』
麻衣子は、はしたない言葉を叫び続ける。男性はそんな麻衣子により興奮したのか、さらに腰の動きを加速していく。
『あぁああ゛あ゛あ゛ぉっ! 死ぬっ! イクっ! 死んじゃうっ! イグイグイグっ!!』
麻衣子は、我を忘れて快感に狂っている。すると、男性が興奮しきった声で、
「イクぞ、中に出すからなっ!」
と、叫ぶ。
『イッてっ! 中にッ! 子宮に全部かけてっ!!』
麻衣子は、ほとんど絶叫状態だ。そして、男性はそのまま麻衣子の膣中にぶちまけてしまった。その瞬間、麻衣子はのけ反りながら身体をガクガクッと震わせる。すると、男性はすぐにペニスを抜く。そして、もう一人に目配せをする。

もう一人の男性は、すぐに麻衣子の膣中にペニスを突き入れた。そのまま腰を動かし始めると、やっぱりメチャクチャに早く腰を振る。
『んおおおっ! おぉおお゛お゛お゛っ! 気持ちいいっ! イッてるっ! イッてるのにイクのっ! オマンコ壊れるっ! もっと、もっと壊してっ! イクっ! イグゥ~~ッ!』
麻衣子は、嗚咽するような声で叫ぶ。でも、男性はでたらめに腰を振り続ける。麻衣子は、泣いているのかな? と、思うような声を出している。

僕は、続けざまに犯される麻衣子を見てもうイク寸前だ。男性は、全力で腰を振り続ける。まるで、短距離走をしているような感じだ。

麻衣子は追い詰められたような顔で叫びながら、何度も身体を震わせる。麻衣子が他の男性とセックスをしているのは、もちろんわかっていた。でも、やっぱり実際に見るのはショックが大きい。

『気持ちいいっ! すごいのっ、イキっぱなしになってるのっ! もっと、もっとっ!!』
麻衣子は、夢見心地という感じの顔で叫ぶ。もう、意識が飛んでいるのではないか? と、思うような顔になっている。
「ほら、もっとイケっ! 狂えって!」
男性も、興奮したような声出叫ぶ。
『狂ってるっ! もうおチンポに狂ってるのっ! もっと、もっと狂わせてっ! おまんこイクぅっ!!』
麻衣子は、可愛い顔には似つかわしくないような下品な言葉を叫び続ける。
「あぁ、ヤバい。イクっ! 中に出すぞっ!」
男性は、叫ぶ。
『おぉお゛お゛お゛お゛っ!!』
麻衣子は、言葉にならないような声出叫ぶ。男性は、そのまま麻衣子の膣中に射精した。すると、麻衣子は電気ショックを受けたように身体を仰け反らせる。
『うぅ……あぁ、あ、うぅ……』
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元彼に嫉妬してEDになった私と、罪悪感から寝取られる妻4(マガブロ 転載禁止)

前回の話

ひな子は、うっとりした顔のまま間宮のペニスをくわえている。3人同時に射精したあと、ひな子は指示もされていないのに間宮のペニスをくわえ始めた。
夏彦は、こんな風にセックス直後にフェラチオされたことはない。幸せそうな顔でお掃除フェラをするひな子を見ながら、夏彦はすでに勃起し始めていた。夏彦の方にお尻を向けてフェラチオしているひな子……。膣中の精液が溢れて、太ももまで垂れているのが見える。

挿入は無しのはずだったのに、生挿入された上に中に射精されてしまったひな子……。夏彦は、ひな子がそこまでしてしまったことに驚きながらも、呼吸が荒くなるほど興奮している。


「もう、良いですよ。ありがとうございます」
間宮は、淡々と言う。感情がこもっていないというか、事務的な感じだ。
『私こそ……ありがとうございます。その……凄かったです』
ひな子は、モジモジと恥ずかしそうに言う。
「また、いつでも呼んで下さいね。それでは、次の予約がありますから失礼します」
間宮は、テキパキと片付けを始める。
『もう、行っちゃうんですか?』
ひな子は、なんとも言えない寂しそうな顔で言う。
「申し訳ないです。予約がありますから。それに、ご主人治ったみたいですよ。あとはお二人で」
間宮は、そう言って部屋を出て行った。ひな子は、すぐに夏彦の方を見る。
『パパ、怒ってる?』
ひな子は、不安そうな顔で言う。全てが終わり、やっと冷静になったみたいだ。夏彦は、怒ってないと言った。そして、
「その……気持ち良かったみたいだね」
と、小さな声で言う。
『……うん。パパ、来て……。もう、入れて欲しい』
ひな子はそんな風に言うと、脚を抱えて仰向けで寝転がる。さっき、間宮にも同じポーズで挿入を待っていた。夏彦は、嫉妬でおかしくなりそうになりながらも、ひな子の足下に移動する。すると、拡がった膣口から流れ出てくる精液が見えた。

一回の射精の量とは思えないほどの精液……。夏彦は、嫉妬で狂ったようにひな子に覆い被さる。そして、他人の精液が溢れる妻の膣にそのまま挿入した。
『あぁっ、パパ、固いよ。すごく固くなってる』
ひな子は、嬉しそうに言う。夏彦は、嫉妬心に駆られながら腰を動かし始める。でも、動かしてすぐに違和感を感じていた。あきらかにいつもと違う感触……。緩くなっているのではなく、いつも以上にキツく締め付けてきて、うねるように動いている。まるで、精液を搾り取ろうとしているような動きだ。

夏彦は、思わずひな子に聞いた。
『え? なにもしてないよ。いつもと同じだと思うけど……』
ひな子は、キョトンとした顔で言う。夏彦は、理解した。ひな子の身体が精液を求めていることに。そしてそれは、自分の精液ではなく、間宮の精液を求めているのだと……。

大きなペニスで子宮口まで責められ、身体が牝としての反応をしている……。夏彦は、敗北感を感じてしまった。その途端、急速に固さを失っていくペニス……。夏彦は、ゴメンと謝るしか出来なかった。

『大丈夫だよ。きっと、すぐ治るよ。だって、さっきすごく固かったし……』
ひな子は、そんな風に言う。夏彦は、申し訳ない気持ちで苦しくなりながらも、そうだねと言った。そして、衝撃過ぎる1日は終わった。ひな子は、疲れ切っていたのかすぐに寝てしまった。夏彦は、衝撃的な経験だったが、あまり動いていないこともあってなかなか寝付かれなかった。

ひな子が、他の男性とセックスをした……。そして、横で寝ているひな子の体内には、別の男性の精液が入っている……。そう思うと、彼は嫉妬と興奮が高まりすぎて、堪えきれずにオナニーをしてしまった。

さっきは、ひな子の体内で柔らかくなってしまったペニス……。それが今は、ガチガチに勃起している。そして、しごき初めてすぐに射精感が湧き上がり、彼は手の平の中に射精をした。

EDを治すため……。そんな趣旨で始めた間宮とのプレイだったはずだ。それなのに、肝心の時には役に立たず、オナニーの時はあっけなく射精してしまう。夏彦は、自分でもどうして良いのかわからないような心境だった。

そして、次の日も、その次の日もひな子は夏彦にセックスを求めた。ひな子もなんとなく要領を得たようで、
『間宮さんのおちんちん、凄く大きかった。くわえてるだけで、キュンってしちゃったんだ』
と、言葉責めのようなセリフを吐きながら、夏彦のペニスを舐め始める。すると、勃起する気配もなかったペニスが、一気に勃起していく。
『フフ。大きくなった。ねぇ、どうして興奮したの? 私が間宮さんとエッチしているの見て、オナニーもしてたよね? どうしてすぐに交代して私に入れてくれなかったの?』
ひな子は、そんなことを言いながらペニスを舐めたりしごいたりし続ける。
夏彦は、顔を赤くしながらゴメンねと謝るばかりだ。オナニーをしていたことを指摘されるのが、本当に恥ずかしいようだ。

『もう、準備OKだね。パパ、来て』
ひな子は、すぐに仰向けになって両足を広げる。そして、自分で脚を抱えるようにして夏彦を誘う。
夏彦は、挿入をねだるような姿のひな子を見て、興奮しきっていた。そして、興奮した気持ちのままひな子の膣中に挿入する。でも、感触の違いに戸惑ってしまう。

ひな子の膣は、締まる感じも薄いし、うねっているような感触もない。夏彦は、自分が求められていないんだなと落胆しながら腰を振り始めた。間宮とセックスした直後のひな子の膣中は、うねって締まって、温度も高いような感じだった。精液を求める牝の膣……。夏彦は、そんなことを考えながら、敗北感を感じていた。すると、急速に柔らかくなっていくペニス……。
「ごめんね」
夏彦は、抜けてしまったペニスを見つめながら謝る。
『ううん。平気だよ。もう、治ったようなもんだよ。もう少し、様子見ようね』
ひな子は、そんな言葉をかけてくれる。でも、夏彦は申し訳ない気持ちと、もう一度ひな子の乱れた姿を見てみたいという気持ちが高まり、
「ねぇ……もう一回、してみない?」
と、言ってしまった。
『いいよ。そう言うと思ってた』
ひな子は、即答だった。夏彦は、もしかしてひな子はそれを待ち望んでいたのではないか? と、疑念を持ってしまった。

『また、間宮さんにお願いするの?』
ひな子は、そんな質問をしてくる。その声は、どこか弾んでいるように聞こえてしまう。夏彦は、彼への畏れから、違う人でしてみようと思うと答えた。
『そうなの? 心当たりはあるの?』
ひな子は、少しがっかりしたような感じで言う。夏彦は、そんなひな子の態度に心配な気持ちが強くなっていた。

夏彦は、心当たりはないと告げる。でも、アイデアはあると言った。ひな子は、不思議そうな顔でどんなアイデアかと質問する。夏彦の説明は、ひな子をナンパさせるという内容のものだった。そして、そのままホテルに行って関係を結ぶという、驚くような内容だった。
『そ、そんなの無理だよ。無理に決まってるでしょ!』
ひな子は、驚いた顔で言う。少し怒ってもいるようだ。夏彦は、説明を続ける。自分がいないところで、ひな子がどんな風になるのかを見たいと。
『でも、見れないでしょ? 一緒にホテルに来るわけじゃないよね?』
ひな子は、怪訝そうな顔で言う。夏彦は、ビデオで隠し撮りをして欲しいと告げた。
『……本気なの?』
ひな子は、真剣な顔で言う。夏彦は、どう返答をして良いのかわからず、固まってしまっている。重い沈黙が流れる。すると、いきなりひな子が夏彦の股間を握ってきた。驚く夏彦に、
『本気みたいだね。でも、こんなに固くなるなら、もう治ってる気もするけどね』
と、ひな子は笑顔で言う。ひな子自身も、夏彦の提案に興味があるようだ。

そして、週末、夏彦がベビーカーで子供を連れ、ひな子の様子をうかがうという狂った行事が始まった。夏彦は、駅前のロータリーでナンパ待ちをするひな子を、離れた場所から観察している。

ひな子は、この日のために買ったミニスカートを身につけ、薄手のニットを着ていた。そして、小ぶりのカバンを胸にたすき掛けにしているので、Gカップの胸が必要以上に強調されているような状態だ。

夏彦は、もうすぐ30歳には見えないなと思いながらも、このあとの展開に胸をドキドキさせている。すれ違う男性が、イヤらしい目つきでひな子を見るのがわかる。胸を見たり、むき出しの太ももを見たりしている。
夏彦は、多数の男性がひな子のことを性欲の対象に見ていることに、早くも興奮してしまっていた。そして、5分もしないうちに最初の男性が声をかけてきた。見るからにチャラいというか、ホスト風の男性だ。

馴れ馴れしく話しかけてくる男性に、ひな子は顔の前で手を振るような仕草をして断り始めた。ついて行く男性は、ひな子の主観で決めていいと言うことになっていた。

そして、比較的短時間で次の男性も声をかける。学生風の男性だ。ひな子は、それも断っていた。
夏彦は、思いのほか声をかけられることに驚いていた。そして、世の中にはこんなに誘惑が多いんだなと思い知った。ひな子は、浮気をしたりしていないのだろうか? こんな風にナンパされて、ついて行ったりしたことはないのだろうか? そんな心配をしてしまう。

その後も、3人の男性に声をかけられたひな子。断り方も、少しずつ慣れたものになっていた。そして、6人目の男性に声をかけられた……。その男性は、こぎれいなスーツ姿の男性だ。年の頃は40半ばくらい。清潔感のある、いかにも仕事が出来そうな感じの男性だった。

こんな感じの男性も、ナンパするんだな……。夏彦は、それまでの5人がチャラい感じの男性ばかりだったので、そこに驚いていた。すると、ひな子は断りの動きをせず、話を始める。

時折笑顔になるひな子。夏彦は、ひな子が楽しそうに他の男性と話をしている姿に、嫉妬を感じていた。そのまま話を続けるひな子。すると、男性が歩き始める。ひな子は、その後を追うように歩き始めた。

夏彦は、慌ててベンチから立ち上がる。そして、ベビーカーを押しながら後を追う。男性は、歩きながらひな子に話しかける。ひな子は、恥ずかしそうに手をつないだ。そのまま、手をつないで歩き続ける二人。会話も盛り上がっているようで、ひな子の笑い声も聞こえてくる。

夏彦は、強い嫉妬を感じながらも、信じられないくらいに固く勃起してしまっていた。ベビーカーを押しながら、勃起をする夏彦。その少し先には、妻のひな子が他の男と手をつないで歩いている。勃起するような状況ではないはずだ。

ひな子は、本当に楽しそうにしている。おそらく、すぐ後ろにいる夏彦を意識しているのだと思う。わざと見せつける……そんな気持ちがあることも間違いないと思う。

そして二人は、ホテルではなくカフェに入った。チェーン展開しているカフェで、そこそこ大きな店だ。夏彦は、なに食わぬ顔で店内に入った。そして、二人から離れた席に座り、フラペチーノを飲み始めた。ベビーカーには、熟睡中の息子がいる。まだ言葉も話せない乳児だ。

夏彦は、楽しそうに話を続ける二人を見ながら、間宮とのセックスの時よりもいらだつ気持ちに気がついていた。あの時は、あくまで仕事としてひな子を抱いていると思えた。でも、いまの状況は、本当の浮気に近い。

男性は、フォークでケーキをひな子の口に運ぶ。ひな子は、少し恥ずかしそうに食べた。まるで、恋人同士の行動だ。夏彦は、集中して耳をそばだてているので、かすかに二人の会話が聞こえていた。

「このあとって、まだ時間あるの?」
男性が、誠実そうな口調で聞く。軽いノリではないみたいだ。
『うん。あるよ。どうして?』
ひな子は、そんな風に言う。
「じゃあ、いいとこ行かない?」
男性は、真面目な口ぶりだ。
『いいとこって?』
ひな子は、探るように聞く。
「二人きりになれる場所」
男性は、そんな言い方をする。
『どうしよっかな~』
ひな子は、この状況を楽しんでいるようだ。
「じゃあ、行こうか」
男性は、そう言って立ち上がる。もう、OKが出たという前提のようだ。ひな子は、なにも言わずに立ち上がる。そして、二人は店を出た。慌てて後を追って店を出る夏彦。

店を出ると、二人が腕を組んで歩いているのが見えた。ひな子は、男性の腕を胸に押しつけるようにしながら歩いている。夏彦は、強いショックを受けながらも後を追う。すると、二人はラブホテルに入っていった。自分の妻が、他の男とラブホテルに入っていく……。夏彦は、こんな状況なのに、射精感すら伴うほどの勃起をしていた。

さすがに中に入ることは出来ないので、夏彦は周りを見回した。すると、通りの反対側のマンションに、ちょうど座れるくらいの高さの花壇がある。夏彦は、移動してそこに座った。
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おっぱいパブに行ったことが嫁にばれて、寝取られ生活が始まりました(マガブロ 転載禁止)

嫁の麻衣子とは、まだ結婚して1年しか経っていない。でも、些細なことをきっかけに、完全に尻に敷かれるというか、逆らえない状況になってしまった。

些細なことと言うのは、会社の上司に無理矢理おっぱいパブに連れて行かれたという、サラリーマンにとっては避けられないようなよくあることだった。でも、麻衣子はそれが絶対に許せないと言い出し、離婚の危機にまで発展した。

もともと僕の一目惚れで始まった交際だったし、麻衣子はとても僕とは釣り合わないくらいに可愛くて美しい女性だったこともあり、僕は離婚を避けるために必死になった。


その結果、麻衣子の浮気を許すという、異常な状況になってしまった。と言っても、麻衣子が浮気をしていたわけではなく、将来的にと言う話だった。でも、その日はすぐに来てしまい、麻衣子は日常的に浮気をするようになってしまった……。

『ただいま~。ゴメンね、遅くなっちゃった』
麻衣子は、酔っ払った状態で、日付が変わってから帰ってきた。僕は、心配でなにも手につかずに待っていたので、少し強めの口調でどこで何をしていたのかと聞いてしまった。

『そんなの、勝手でしょ。もしかして、怒ってるの? 剛、怒る資格あるの?』
麻衣子は、かなりムッとした顔で言う。僕は、その表情に気後れしてしまい、慌てて謝った。
『そうだよね。怒れるわけないもんね。あんなお店行ったんだから』
麻衣子は、そんな風に言う。僕がおっぱいパブに連れて行かれて、半年ほど経つ。でも、麻衣子の怒りは収まるどころか、まったく変わっていないように思える。

でも、僕が謝ったことで冷静になった麻衣子は、さっきの僕の質問に答え始めた。
『今日は、合コンだよ。大学生の男の子達としてきたんだ。元気すぎて、疲れちゃった』
麻衣子は、そんな風に言う。僕は、その言葉を聞いただけで、どうしようもないほどの焦燥感を感じていた。
「……どこでしたの?」
僕は、イヤな予感しかしない気持ちで質問した。
『いつものホテルだよ。どうせそうなるんだから、手っ取り早いでしょ?』
麻衣子は、そんな風に言う。どことなく、声がうわずって興奮してきているように感じる。
「……また、したの?」
僕は、胃が重くなるような気持ちで質問する。
『なにを?』
麻衣子は、楽しそうな顔で言う。僕は、絞り出すように、
「その……セックスを……」
と、言った。

『確かめてみたら?』
麻衣子は、小悪魔のような顔で言う。僕は、じっくりと彼女の姿を観察した。いつものように、かなり短いスカート姿だ。身長150cmちょっとで小柄なので、似合っているかというと、微妙だなと思う。身長に対して、スカートが短すぎると思う。そして、胸元がざっくり開いたブラウスは、胸の部分が主張しすぎなほど主張している。
上から覗くような格好になっているので、胸の谷間が丸見えだ。Eカップくらいはあるのだろうか? 下手なグラビアアイドルよりも、よっぽどセクシーな身体をしていると思う。

そして、僕は舐め回すように彼女の身体を観察している。すると、スカートのウエスト部分が妙に凸凹していることに気がついた。

僕がそれを指摘すると、麻衣子はスカートの裾を指でつまみ、ゆっくりと持ち上げ始めた。なまめかしい太もも……そして、ピンク色のショーツが見えてくる。でも、麻衣子はさらにまくり上げていく。すると、ショーツのウエストのゴムの部分に、一週ぐるっと使用済みのコンドームが何個もぶら下げられていた……。

そのどれもが、中身が入っているのがわかる。ざっと見て、10個はあると思う。僕は、脚の力が抜けるのを感じながら、
「ど、どうしたの、それ?」
と、言うのがやっとだった。
『お土産だって。剛にプレゼントだって』
麻衣子は、楽しそうに言う。僕は、ソファにへたり込むように座ってしまった。すると、すぐに麻衣子が脚で僕の股間を踏んでくる。
『やっぱり大きくなってる。ホント、すっかりヘンタイになっちゃったんだね』
麻衣子は、脚で僕の股間をグイグイ押しながら言う。僕は、確かに完全に勃起してしまっている。それだけではなく、脚で踏まれることによって、イキそうな感覚まで襲ってきている。
僕は、またごめんなさいと謝った。
『ねぇ、縛っちゃってるから、ほどいてくれる?』
麻衣子は、スカートを脱ぎながら僕にそんなことを言う。僕は、震える指で、ショーツに縛り付けられたコンドームを外し始めた。

『今日ね、男の子5人だったんだ。それで、女の子は3人だったの。でも、1人帰っちゃったから、2人で相手したんだよ。若い子達ばっかりだから、みんな、3回以上は出してくれたんだ』
麻衣子は、楽しそうに言う。こんな風に、合コンという名の乱交をするようになって、もう2ヶ月ほど経つ。
僕は、何度もやめて欲しいとお願いをしたが、その度におっぱいパブの話を出され、押し切られてしまった。それだけではなく、興奮していることも見抜かれてしまった……。

麻衣子が、他の男とセックスをしている……。それを考えるだけで、自分でも理解出来ないほど興奮してしまう。麻衣子は、それを見抜いて以来、僕をいじめるのが好きになってしまったみたいだ。

そして、僕はなんとか一つのコンドームをほどいた。すると、麻衣子はそれの中身を口に垂らし始めた。それだけではなく、そのまま飲み干していく……。他の男の精液を、飲んでいる……。そう思うだけで、僕は嫉妬で泣きそうになる。でも、麻衣子はそんな僕にいきなりキスをしてくる。他人の精液のむせかえるような臭いと味……。でも、麻衣子が脚でペニスを刺激し続けているせいもあってか、僕は射精してしまった……。ズボンの中で、勢いよく飛び出す精液……。僕の口の中は、他人の精液にまみれている。そんな状況で射精してしまうことに、我ながら驚いてしまう。

『早いよ~。まだ、一つ目でしょ? ホント、早漏なんだから』
麻衣子は、小馬鹿にしたように言う。僕は、ただ謝ることしか出来ない状態だ。
『ほら、まだ残ってるでしょ? 全部ほどいてくれないと、着替えられないよ』
麻衣子は、楽しそうに言う。僕は、言われるままに、彼女のショーツに縛り付けられた使用済みのコンドームをほどき続けた。

ほどくたびに、強い精液の臭いが立ちこめてくる。僕は、嫉妬でおかしくなりそうになりながら、次々にほどいていく。
『すごい臭い……。あぁ、ダメ、興奮しちゃう』
麻衣子は、そんなことを言いながらクリトリスをまさぐり始めた。精液の臭いの中、オナニーをする麻衣子……。あのことがあるまでは、麻衣子は恥ずかしがりで清楚な感じの女の子だった。

『この臭い……。あぁ、ダメ、欲しくなる』
そんなことを言いながら、オナニーを続ける麻衣子。僕は、すっかりと勃起してしまい、麻衣子の中に入れたくて仕方ない気持ちになってしまった。そして、コンドームを全部外してから、セックスをさせて欲しいと告げると、
『ダメだよ。もう、剛は入れちゃダメなの。言ってるでしょ?』
と、麻衣子は冷たく言う。あの一件以来、僕は麻衣子の膣中に挿入することを許されていない。麻衣子は、手や足、たまに口でしてくれたりするが、膣には入れさせてくれない……。

僕は、ダメだと言われても、引き続きお願いをした。
『仕方ないなぁ。じゃあ、目隠しするね。それで、私が入れてあげる』
麻衣子は、上機嫌で言う。僕は、まさかの承諾に驚いてしまった。そして、良いの!? と、テンション高く聞いてしまった。

『フフ。たまにはね。じゃあ、そこに寝て』
麻衣子に言われるままに、ベッドに寝転がる僕。麻衣子は、どこから取り出したのか、目隠しを手に持っている。そして、僕にそれを装着し始める。
視界を奪われ、真っ暗になる。でも、久しぶりに麻衣子とセックスが出来ると思うと、不安な気持ちはない。

そして、少しすると、いきなりペニスが熱い肉に包み込まれた。
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元彼に嫉妬してEDになった私と、罪悪感から寝取られる妻3(マガブロ 転載禁止)

前回の話

夏彦は、ひな子の言葉に驚いていた。挿入はしない約束……。ひな子も、そこまですることには抵抗があったはずだ。それなのに、ひな子は潤んだ目で間宮のペニスを見つめながら、媚びるように夏彦に質問した。
『もうダメ。パパ、入れてもらっても良い? 我慢出来なくなっちゃったの。お願い』
ひな子は、内股気味になり、モジモジとしている。入れたくて仕方ない……そんな気持ちが丸わかりの動きだ。
間宮は、落ち着いた表情のまま、夏彦の方を見ている。二人に見つめられ、夏彦は固まってしまった。さっきまで激しくオナニーをしていたペニスも、急速に固さを失っていく。


『あ、また勃たなくなっちゃった?』
ひな子は、夏彦のペニスを見て心配そうに言う。でも、モジモジとした動きをしたままだ。夏彦は、そんなひな子を見て、間宮に話しかけた。
「その……やっぱり、挿入もお願い出来ますか?」
夏彦は、情けない気持ちになっていた。他の男に、妻への挿入をお願いする……。普通に考えて、あり得ないことだ。でも、夏彦は質問しながら自分が興奮するのを感じていた。

「私は構いませんよ。それでは、コンドームを装着しますね」
間宮は、落ち着いた口調で言う。すると、ひな子は、
『そ、その……そのままお願いします。ゴムがついてると、擦れて痛い時があるので……。それに、今日は大丈夫な日ですし』
ひな子は、まさかの言葉を口にする。夏彦は、心底驚いた顔になっている。
「これだけ濡れていれば、擦れることもないと思いますよ」
間宮は、表情を変えることなく言う。
『……もう、待ちきれないんです。すぐ……入れてください』
ひな子は、震える声で言う。そして、脚を広げて自分で抱えるようにする。挿入をねだるポーズ……。AVではよく見る姿だ。でも、夏彦は自分の妻がそんな格好をしていることに、強い衝撃を受けていた。
そして、跳ね上げるように勃起するペニス……。夏彦は、あられもない格好のひな子を見ながら、ペニスをしごき始めた。

すると、間宮はペニスを握り、ひな子の膣口に押し当てる。そのまま挿入するかと思ったが、こすりつけるように動かし始めた。まるで、あふれ出ている愛液を、膣口周りに塗り広げているような動きだ。
『うぅ、あっ、固い……すごいの……パパ、すごく固いの』
ひな子は、脚を抱えたまま夏彦に話しかける。夏彦は、嫉妬と興奮でおかしくなりそうになりながらも、ひな子のことを見つめている。

「本当に、入れても良いんですか?」
間宮は、ひな子に再確認する。この状況で、落ち着いた言動だ。
『来て。すぐ欲しいの。おかしくなっちゃう』
ひな子は、焦れきった顔で言う。まるで、泣いているようにも見える。
「わかりました。では、失礼して」
間宮は、あくまで事務的だ。そして、恐ろしく太くて大きなペニスが、ゆっくりとひな子の身体の中に入っていく。
『うぅあぁ太い……。パパ、見ないで、見ちゃダメ』
ひな子は、泣きそうな声で言う。夏彦は、思わず目を伏せた。そんな夏彦の前で、間宮はゆっくりとペニスを挿入していく。

『うぅあぁ、ダメぇ、これすごいの、擦れて、ううっ、気持ちいいの』
ひな子は、あっさりと快感にとらわれてしまった。
「痛かったら、言って下さい」
間宮は、あくまで落ち着いている。そして、ペニスは半分以上膣中に消えている。
『大丈夫です。痛くないです。そのまま、入れて下さい、うぅあぁ、ヒィうぅ』
ひな子は、少しだけ怯えたような感じで言う。でも、すぐに快感に顔がほころぶ。
「子宮口に当たりました。痛いですか?」
間宮は、そんな質問をする。ひな子は、初めての感覚に、我を忘れそうになりながら、
『気持ちいいですっ、こんな、あぁ、初めてです。こんなの初めてぇ』
と、声を漏らす。
「奥が感じるんですね。では、全部入れます」
間宮は、落ち着き払った口調で言うと、腰をさらに押し込む。夏彦は、思わず顔を上げた。
残りの部分のペニスが、徐々にひな子の体内に消えていく。あのサイズなら、ヘソのあたりまで届いているのではないか? 夏彦は、そんな風に思っていた。そして、心配していた。内臓が、おかしくなってしまうのではないか? そんな心配だ。

『す、すごいぃ、これ、あぁ、気持ちいいっ、奥すごいです、もっと押して、うぅっ、そう、奥にギュッと、うぅあぁっ』
ひな子は、初めての子宮口への刺激に、とろけきった顔になっている。間宮は、とうとうペニスを全部挿入してしまった。そして、ペニスの先を、子宮口にこすりつけるように動かし始めた。

『あっ、あぁっ、それすごいです、うぅっ、気持ちいいっ、もっと、もっとして、ヒィぁあぁ、こんな……すぐイッちゃう、パパ、もうイッちゃう、ねぇ、イッても良い? パパのじゃないおちんちんで、イッても良い?』
ひな子は、興奮しきった顔で質問する。夏彦は、ペニスをしごきながら、何度もうなずいていた。

間宮は、そんな二人のやりとりを見て、腰の動きを変える。いきなりペニスの引き抜くように動かしと、
『ンオォおぉおぉっ! だめぇ、抜いちゃダメぇ』
と、ひな子は泣きそうな顔で言う。ペニスがほとんど全部引き抜かれる寸前、間宮は動きをとめる。ひな子は、安心したような顔になるが、その瞬間、間宮は一気に腰を押し込む。
『ンギィッ、うぅあぁ、イッちゃったぁ、パパ、イッちゃったの、ごめんなさいぃ』
ひな子は、一突きで完全にイカされてしまった。夏彦は、ペニスをしごきながら歯を食いしばる。一瞬でも力を抜けば、あっけなく射精しそうになっている。

間宮は、もう一度ペニスを引き抜き始める。ひな子は、身体を折り曲げるようにしながら、
『んおぉおお゛お゛お゛ぉっ、こすれて凄いのぉ』
と、嗚咽するような声であえぐ。夏彦は、強い敗北感を感じながら、それでも夢中でペニスをしごき続けている。
そして、間宮は抜ける寸前で動きをとめる。でも、なかなかペニスを入れようとしない。抜けるかどうかのところで、かろうじて亀頭が入っているような状況だ。

『い、入れて。奥に欲しい。早く、奥まで入れて下さい』
ひな子は、哀願するように言う。夏彦は、こんなことになるとは思ってもいなかっただけに、後悔し始めていた。間宮は、まだ動こうとしない。すると、ひな子が腰をモジモジと動かし始め、そのうち下に下にとずらすように動かし始めた。ペニスを、少しでも中に入れようとあがいている感じだ。

夏彦は、ひな子が他の男のペニスを求めて、浅ましい動きをしているのを見て、泣きそうになっていた。こんなはずではなかったと思っていた。
そんな彼の前で、ズリズリと腰を下にずらしていくひな子。ペニスは、徐々にひな子の膣中に消えていく。
「本当に、欲しいんですね。ご主人が見てるのに、凄いですね」
間宮は、そんなことを言う。でも、その言葉すら、マッサージの一環なのかな? と、思うほど、事務的な感じだ。

『イ、イヤァ、パパ、見ないで。顔、ひどくなってるから。お願い、見ないで……ごめんなさい』
ひな子は、泣きそうな声で言う。本当に恥ずかしくて仕方ない……そんな感じだ。でも、ひな子の顔は、快感にとろけている。夏彦はひな子に言われても、今度は顔を上げたままだ。
「もっと、気持ち良くなって良いよ。せっかくなんだから、楽しんで」
夏彦は、そんな言葉を口にしていた。ひな子は、その言葉に驚いた顔になる。でも、夏彦のペニスを見て、安心したように、
『パパは平気みたいです。気にしないで、思い切りして下さい』
と、間宮に告げた。間宮は、了解しましたと言いながら、腰を動かし始める。ひな子は、その動きに驚いたような顔になりながら、
『あぁっ、あっ、うぅぁっ、凄いっ、奥、うぅっ、気持ちいいっ! パパ、凄いのっ! 気持ちいいのっ! ゴメンね、すぐイッちゃうっ、気持ち良すぎておかしくなるっ』
と、叫ぶように言う。間宮は、一定のリズムでペニスを出し入れし続けている。ごく単調な動きにもかかわらず、ひな子は信じられないほどに顔をとろけさせている。

すると、間宮の動きは変わり、ストローク量もリズムも不規則になる。ひな子は、さらに顔をとろけさせながら、シーツを握りしめたりしている。
『パパ、もうダメっ、イクっ、イクっ、すごいの来ちゃうっ!』
ひな子は、今まで経験したことのない強い快感に、軽くパニックを起こしているような顔だ。間宮は、さらに指でクリトリスを触ったり、乳首を触ったりもする。
自分が気持ち良くなることに、まるで興味がないような感じで、腰や指を動かし続ける間宮。表情も、ほとんど変わらない。暗殺者のGのような働きぶりだ。

「良いですよ。我慢しなくて良いです。出して下さい」
間宮は、前触れもなくそんなことを言う。すると、ひな子は顔を真っ赤にしながら、
『で、でも、うぅぁ、も、漏れちゃう、とめて……ダメ』
と、弱々しく言う。間宮は、まったく気にすることなく腰の指も動かし続ける。すると、ひな子は両手で顔を覆い隠すようにした。
『ダメぇ、もう、うぅっ、で、出るっ、出ちゃう、パパ、見ないでッ、ダメぇっ』
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元彼に嫉妬してEDになった私と、罪悪感から寝取られる妻2(マガブロ 転載禁止)

前回の話

夏彦は、乳首への刺激だけでオルガズムに達してしまったひな子を見て、パンツの上からの刺激だけで射精してしまった。そして、射精し終えても、興奮がまったく収まらないことに戸惑っていた。

ひな子は、涙目のまま夏彦に謝り続ける。
『ゴメンね。気持ち良くなっちゃった……』
ひな子は、本当に申し訳なさそうに言う。ひな子は、全裸のままだ。そして、身体は上気したようにほんのり赤くなっていて、乳首もハッキリとわかるほど大きく勃起している。


夏彦は、想像以上の興奮に、自分自身驚いているような状況だ。そして、完全に勃起して、手も触れずに射精した事から、目的はもう達している状況でもある。EDは治ったと言っていいはずだ。

すると、間宮は落ち着いた声で、
「軽く脚を広げますね。リラックスして下さい」
と、言った。そのまま、グッタリしているひな子の脚を広げる彼。ひな子は、トロンとしたような顔のまま、ほぼ無抵抗だ。そして、夏彦も続きをしようとしている間宮に、何も言えずにいる。

脚を広げられたひな子……。秘部が丸見えだ。車の高級ワックスでも塗ったように、テラテラと光っている膣周り。濡れて光っているのは、そこだけではなく、内股のあたりやお尻の方まで光っているようだ。

夏彦は、いくらなんでも濡れすぎなんじゃないかと、唖然としながらひな子の秘部を凝視している。間宮は、何の躊躇もなく、ひな子のクリトリスのあたりを押さえ始めた。
『あぁっ、ダ、ダメぇ』
ひな子は、顔を真っ赤にしながらそんなことを言う。でも、力が入らないのか、そもそも抵抗するつもりがないのか、押しのけようともしない。

間宮は、ゆっくりと手を動かし始める。クリトリスの上あたりに指を3本乗せ、静かに回すように動かし始めると、ひな子はギュッと足の指を内側に曲げた。間宮は、動きを速くすることなく、動かし続ける。一定の速度で、同じような軌跡で動かし続けている。

湿った水音と、ひな子のうめき声のようなものが漏れ続けている状況に、夏彦はすでに完全に勃起してしまっている。もう、ここで間宮と交代するべき状況にもかかわらず、夏彦は勃起している事を気がつかれないように身体を変な風にひねっている。

『うぅっ、うぅ~ッ、ダメぇ、そこ、うぅっ、やめて、ヒイィうぅ』
ひな子は、クリトリスへの絶え間ない刺激に、声を我慢出来なくなってきているようだ。間宮は、まったくリズムを変えることなく手を動かし続けている。すると、ひな子は腰を浮かしてのけ反り気味の体勢になり、腰の周りをガクガクッと震わせるようにした。
『ご、ごめんなさい。また、イカされちゃった……ごめんなさい』
ひな子は、弱々しい声で謝る。でも、夏彦は怒るどころかさらに興奮を強くしている。すると、間宮はひな子に冷静に声をかける。
「それでは、中から刺激します」
間宮は、言い終わると同時に指二本を挿入してしまった。
『ンンッ、ぐぅ、ヒィあぁ、ダメぇ、抜いてぇ』
ひな子は、とろけきった声でうめくように言う。立て続けの刺激で、もう限界に来ているような感じだ。
間宮は、リラックスして下さいねと言いながら、ひな子の膣内の指を動かし始める。と言っても、腕は動いていないので、指が動いているのはわかりづらい。前腕の腱が動いていることで、指が動いているのがわかる感じだ。

『ダメぇ、そこ、うぅぅっ、ダメっ、イヤッ、あっ、あっ、気持ちいいっ、そこダメぇっ』
ひな子は、さっきまでとはうって変わったような大きなあえぎ声を漏らし始める。間宮は、AV男優のような激しい動きはしていないが、ひな子は強い快感を感じているようだ。夏彦は、自分とセックスをしている時以上にあえぎ方をするひな子に、嫉妬と焦りを感じていた。
でも、同時に信じられないほど強い興奮も感じていて、さっきと同じようにズボンの上からペニスをまさぐり始めてしまった。声が漏れそうになるほどの強い快感……。夏彦は、ずっと勃起しなかったペニスが、嘘のように硬くなっていることに驚喜していた。

ひな子は、のけ反り気味になったり、脚をピンと爪先まで伸ばしたりしながら、激しい快感を感じ続けている。間宮の指は、ひな子のGスポットを的確に捉え、強弱をつけながら責め続けている。

夏彦は、あえぎっぱなしのひな子にドキドキしながらも、間宮の股間を確認した。彼のペニスは、間違いなく大きい。でも、勃起している気配はなく、小さなビキニパンツにかろうじて収まっている。

あえぎ続けるひな子に、指を動かし続ける間宮。すると、ひな子が両手で自分の顔を覆い始めた。
『見ないでっ、ダメなの、も、もうイキそうなの、あなた、ごめんなさい』
ひな子は、顔を隠して泣きそうな声で言う。夏彦は、ひな子の顔が隠れたことで、さらに興奮を増していた。妻の膣内に、他人の指がある……。そして、ひな子は顔を隠してあえいでいる。

夏彦は、自分の置かれた状況に、戸惑いも感じていた。このまま、どこまで行くのだろう? もう、EDは治ったようで、完全に勃起もしている。これ以上、ひな子を責めさせる必要があるのだろうか? そんなことを考えていた。

「大丈夫です。何度でもイッて下さい。ご主人も、それを期待しているようですよ」
間宮は、とてもGスポットを責めているようには見えない。冷静で、興奮などしていないような感じだ。すると、ひな子は間宮の言葉につられるように夏彦を見た。夏彦は、ズボンの上からとはいえ、しっかりとオナニーをしている。ひな子は、一瞬ひどく驚いた顔になったが、すぐに恥ずかしそうに視線をそらしてしまった。

すると、いきなり間宮さんが指を引き抜く。ひな子は、ビクンと大きく身体を跳ねさせる。そして、少し不満そうな顔で間宮を見る。
「腰、上げて下さい。下に、クッション敷きます」
間宮は、淡々と説明と指示をする。ひな子は、言われるままに腰を持ち上げて軽くブリッジをするような格好になった。

間宮は、すぐにひな子の腰の下あたりにクッションを置いた。そしてすぐに、ひな子の膣内に指を挿入する。すると、ひな子はガクガクッと身体を震わせながら、
『ダッ、ダメっ、これすごい、うぅっ、そここすっちゃダメぇ、イッちゃう、イッちゃうからっ! パパ、イッちゃうっ』
ひな子は、叫ぶように言う。視線は、夏彦に向けられている。夏彦は、少し腰の位置があがっただけなのに、ひな子が見たこともないような顔で感じていることに驚いていた。

「脚、抱えて下さい。もっと、気持ち良くしますからね」
間宮は、そんなことを言う。ひな子は、間宮の動きが止まったことに不満を感じているような顔だ。でも、素直に両脚を抱えるようにした。抱えたことで、さらに膣口が上を向き、間宮の指がさらに奥に入っていく。

『そ、そこダメぇ、うぅっ、パパ、イッちゃうっ、ごめんなさい、うぅっ、イクっ、イクっ! パパっ、見ちゃダメぇっ!』
ひな子は、両脚を抱えたまま叫ぶ。泣きそうな顔と、とろけた顔が入り交じったような表情だ。

夏彦は、強い興奮に勝てず、ズボンの上からペニスをこすり始めていた。どうしてこんなに気持ち良くなってしまうのか、まったく理解出来ないままオナニーを続ける夏彦。普段のセックスよりも、強い快感を感じてしまっている。

間宮は、指を淹れたまま動きを止めた。ひな子は、両脚を抱えたまま泣きそうな顔で彼を見つめている。
「もっと、沢山感じて下さいね。まだ、これからですから」
間宮は、相変わらず冷静な口調で言う。興奮している感じもなく、淡々とした印象だ。実際、彼は勃起していない。この状況でも勃起しないなんて、もしかしたらEDなのではないか? そんな風に夏彦は思っていた。

『も、もう、無理です。気持ち良すぎて、おかしくなっちゃいます』
ひな子は、声を我慢したり、感じていないフリをするのをあきらめたようだ。
「こんな中途半端なところでやめたら、とてもではないですが、代金をいただけません。私もプロですから」
間宮は、そんな風に言う。ひな子は、困った顔で夏彦の方を見た。ズボンの上からペニスをしごいている彼を見ても、ひな子は驚いた様子はない。夏彦も、見られたからと言って焦っている感じもない。二人とも、この状況に慣れてきているようだ。

「せっかくだから、続けてもらったら? 間宮さんも、困るでしょ?」
夏彦は、そんな風に言う。ひな子は、少し困ったような顔のまま、
『う、うん。パパ、嫌いにならないでね……』
と、言う。心配そうな顔だ。夏彦は、絶対に嫌いになんてならないと答えた。

「では、続けます。もう、手を離して良いですよ。力抜いてリラックスして下さいね」
間宮は、そんな風に言う。言われたとおり、脚を離すひな子。腰の下にクッションを敷いているので、脚がだらしなく左右に拡がる。膣中には、間宮さんの指が二本入れられている。

夏彦は、他人の指が愛する妻の膣中に入っている状況に、嫉妬と興奮の両方を感じている。間宮は、ゆっくりと指を動かし始める。そして、同時にもう片方の手で、クリトリスを触り始めた。片手で器用にクリトリスの包皮を剥き、指の腹で触り始める彼。ひな子は、仰け反りそうになりながら、
『あっ、アンッ、ダメっ! 気持ちいいっ! クリ凄いのっ、敏感になってるっ、うぅあっ!』
と、激しくあえぎ始めてしまった。間宮は、クリトリスをこすりながら膣中の指を動かし続ける。リズムに強弱をつけず、一定のリズムで、機械的に動かしているようだ。

『イヤッ! ダメぇっ! ダメぇ~っ! パパ、イクっ、イクっ! 見ないでッ! ダメなのっ! イクぅぅっ!!』
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元彼に嫉妬してEDになった私と、罪悪感から寝取られる妻(マガブロ 転載禁止)

『あなた、準備出来ました。入ってきて下さい』
ひな子は、寝室のドアの向こうにいる夫の夏彦に、少し大きめの声で言った。寝室のドアの前で、焦れた様子で待っていた夏彦は、すぐにドアを開けて寝室の中に入った。

寝室の中では、ブラとショーツ姿のひな子が、ベッドの上で座っている。恥ずかしそうな仕草で、入ってきた夏彦を見つめる彼女。薄暗い室内でも、頬が赤くなっているのがなんとなくわかる。

ブラジャー姿のひな子は、まるでグラビアアイドルのような迫力のある胸の谷間をさらしている。子供を産み、母乳で育てた影響もあるのか、Gカップにまで育った胸……。30間近の年齢もあり、多少垂れてきているが、ブラジャーをしている分にはそれもわからない。

そして、ベッドの端には、全裸の男性が座っている。入ってきた夏彦の方を見ている彼は、どう見ても10代の若者だ。夏彦は、彼の視線を受け止めながら、
「妻を好きにして下さい」
と、震える声で言った。男の子は、緊張した顔でうなずきながら、すぐにひな子に近づいていく。

夫婦の寝室……そのベッドの上に、妻と夫ではない男性が乗っている。普通なら、異常事態だ。でも、ひな子も夏彦も、慌てた様子はない。何度も同じことを繰り返してきた……そんな感じが伝わってくる。

そして、男の子はひな子にキスをした。ぎこちなく、唇を重ねるだけのキス……。でも、夏彦は目を大きく見開きながら、荒い息遣いでそれを見ている。

こんなことをするようになったのは、2年ほど前からだ。妊娠出産を経て、セックスレスになった二人。夏彦は、自分でオナニーをして性欲を処理していた。そんなある日、たまたまひな子が昔の彼氏との写真を持っていたことが発覚した。
それは、別に大切に取っていたわけではなく、アルバムにたまたま挟まっていただけの事だった。でも、夏彦は強く嫉妬心を燃やした。怒って責めるわけではないが、色々と話を聞く彼に、ひな子は強い罪悪感を感じているようだった。

そして、ひな子は聞かれるままに、元彼とのことを話すようになった。初めは、なれそめや、どこでデートをしていたかなど、当たり障りのないことを聞いていたが、そのうち、どんなセックスをしていたのかまで聞くようになっていった……。

「こんな風にされてたの? 気持ち良かったの?」
夏彦は、ひな子から聞いた元彼のやり方でひな子を抱く。ひな子は、元彼のことを言われるたびに、罪悪感で泣きそうな顔になる。そして、夏彦の求めに応じ、元彼とのセックスのことを話し始める。

夏彦は、元彼とのセックスの話を聞くと、あっという間に射精をしてしまうようになっていった……。
『ゴメンね。怒ってる? でも、パパとの方が気持ちいいよ』
セックスが終わると、罪悪感からか、ひな子はそんなことを言う。夏彦は、その言葉を信じられずにいた。彼は、自分が早漏と言うことをわかっているし、ペニスも標準よりも小さいと言うこともわかっている。

ここで彼は、ひな子に対して、
「嘘だ」
「元彼との方が気持ちいいんでしょ?」
「元彼と、またしたいって思ってるでしょ?」
等と言うことを言うようになってしまっていた。もちろん、ひな子は否定するばかりだが、夏彦はその言葉を信じられずにいた。

そして、そんなことを繰り返しているうちに、夏彦は勃起しなくなってしまった。ひな子が必死で勃起させようと手や口で頑張っても、まるで勃起しなくなってしまった。
『ゴメンね。私が変なこと言ったからだね』
ひな子は、本当に悪いと思っているような感じで謝る。そして、EDの原因が心的なものなのか肉体的なものなのかを調べた。結果、睡眠中には勃起していることがわかり、心的な要因だとわかった。

何度も勃起させようと頑張るひな子。でも、夏彦は勃起することがなかった。
『どうしたら良いかな? どうしたら、治るかな?』
ひな子は、泣きそうな顔で質問する。なかなか良いアイデアが出ない中、AVを見ながらしてみようという話になった。ただ、実際にAVを見ながらセックスをしようとしても、確かに夏彦は興奮はするが、勃起には繋がらなかった。それでも色々なAVを見ながら試していると、夏彦が反応し、完全ではないまでも勃起することが出来るAVがあった。それは、いわゆる寝取られものだった。

その日から、寝取られジャンルのAVを見ながらセックスをしようと試みる日々が続いた。ひな子は、次第に夏彦の性癖を理解し、元彼のことを話して勃起させようとするようになった。

『浩一さん、いつもいっぱい舐めてくれたんだ。イキすぎて、もう死んじゃうって叫んでも舐めるのやめてくれないの』
ひな子は、顔を真っ赤にして恥じらいながらも、元彼とのことを言う。そして、夏彦はその言葉にほとんど完全に勃起する。

慌てて挿入しようとコンドームを装着すると、挿入前に柔らかくなってしまう……。そんな感じだった。

『でも、もう少しだね。きっと、もうすぐ治るよ!』
ひな子は、希望に満ちた顔で言う。でも、夏彦は複雑な心境だった。そして、何回か同じように挿入寸前で失敗してしまった後、夏彦はとんでもないことを言い始めた。

「他の人としている姿を見せて欲しい」
夏彦は、緊張で喉がカラカラになりながら言った。ひな子は、一瞬驚いた顔になるが、すぐにうなずく。
『きっと、それで治るね。でも、私のこと嫌いになっちゃダメだからね』
ひな子は、妙に明るい声で言う。でも、よく見るとひな子は涙目になっていた……。

ただ、いざ他人にひな子を抱かせることが決まっても、幼児のいる二人には、どこで誰とすれば良いのか見当もつかなかった。

そんなある日、ひな子が夏彦に提案した。それは、出張マッサージだった。もちろん、マッサージと言っても普通のマッサージではなく、性感マッサージと呼ばれるタイプのものだ。

夏彦は、自宅に性感マッサージ師を呼ぶことに強い抵抗を感じたが、高まりきってしまった寝取られの欲求に勝てず、その提案を承諾した。

出張マッサージ師が来る日、子供を早めに寝かしつけると、すぐに準備を始めた。和室に布団を敷き、下着姿のひな子が寝そべる。その上から布団をかぶるひな子……。不安そうな顔で夏彦のことを見ている。

『やめて欲しくなったら、やめてって言ってもいいんだよね?』
ひな子は、そんなことを言う。夏彦は、もちろんだよと言いながらも、すでに勃起しかけていた。普通のセックスでは、ピクリとも反応しなくなってしまったペニスが、固くなりかけている……。夏彦は、複雑な気持ちで自分の股間を意識していた。

すると、メールが着信する。インターホンを鳴らすと、子供が起きてしまうかもしれないのでメールで到着を知らせることになっていた。
夏彦は、すぐに玄関に移動する。そして、ドアを開ける。そこには、温厚そうな50がらみの男性が立っていた。メールで何度もやりとりしていて、写真も見せてもらっている。でも、実際に会ったマッサージ師は、写真よりも誠実そうに見えた。

夏彦は、ホッとしながらリビングに招き入れる。そして、最終的な確認を始めた。ペニスの挿入やキスはしない。嫌がることはしない。メールでも確認したことを、再度確認していく。

夏彦は、彼と話しながら、動揺とか後悔の気持ちで苦しくなっていた。でも、夏彦のペニスはほとんど完全に勃起している。もしかしたら、このまま和室に入ってひな子を抱くことも出来るかもしれない。そんなことが脳裏をよぎる。でも、夏彦はそうはせず、マッサージ師に始めて下さいと頭を下げた。

「了解しました。では、失礼させて頂いて」
彼は、そんな風に言って服を脱ぎ始める。よく日に焼けた浅黒い肌、そして、筋肉がたくましい裸体だ。ゴツゴツとした感じの身体ではなく、少し脂肪が乗ったような感じの身体だ。

彼は、服を脱ぎ続け、パンツ一枚になった。ビキニのパンツ……かなり布の小さなタイプのパンツだ。そして、股間は大きく盛り上がっている。勃起している感じはないが、それでもはみ出てしまうのではないか? と、思うほどに膨らんでしまっている。

彼は、タオルやオイル、ローションなどを入れた袋を手に持ち、和室のふすまを開けた。そして、中に滑り込んでいく。ふすまは、開けられたままだ。夏彦は、ひな子からは見えない場所に立ち、中をうかがう。

「初めまして。間宮です。今日は、よろしくお願いします」
間宮は、温和な表情で挨拶をする。ひな子は、布団をかぶったまま、よろしくお願いしますと言った。

そして、準備を始める彼。失礼しますと言って布団を剥がすと、ブラとショーツだけの姿のひな子が現れる。相変わらず、大きな胸だ。
でも、間宮は表情を変えることもなく、すぐにひな子をうつ伏せに寝転がらせる。寝転がらせる前、大きめのバスタオルを敷いた彼……。オイルやローションで汚れないようにだろうか? と、夏彦は考えた。

間宮は、
「失礼します」
と、言うと、慣れた動きでブラジャーを外す。そして、それを優しく引き抜いた。夏彦は、他の男の手でひな子のブラジャーが外されたのを見て、完全に勃起していた。それも、これまでにないほど固く……。

間宮は、ひな子の背中をマッサージし始める。でも、まだ普通のマッサージのようだ。さするように、もみほぐすようにマッサージを続ける彼。ひな子は、性感の気持ちよさではない感じで気持ちよさそうだ。
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妻が不妊治療のため、精子を競わせようと言ってきた完(ブロマガ 転載禁止)

前回の話

麻友は、さっきからずっと浩くんとキスを続けています。対面座位で繋がったまま、動くことをせずにキスだけを継続しています。本来の趣旨ならば、浩くんとキスすることなど不要のはずです。

でも、麻友は感情のこもったようなキスを続けています。もう、子作りのためとかそういったことも関係なく、心の通ったようなキスを続けています。私は、不安な気持ちと嫉妬で胸がモヤモヤしながらも、限界まで固く勃起していました。

すると、キスだけをしていた麻友が、微妙に腰を動かし始めました。堪えきれなくなったように、腰をくねらせるように動かす麻友……。徐々に、吐息というか、うめき声のようなものが漏れてきます。


そして、少しすると、やっと麻友はキスをやめました。
『も、もうイキそうなの』
麻友は、余裕のない声で言います。その顔は、確かにとろけきっているような感じで、私とのセックスでは見せてくれないような顔です。
「良いよ、イッちゃいなよ。受精モードになれるって」
浩くんは、そんな風に言います。
『う、うん。イッちゃうね』
麻友はそう言って、腰の動きを加速しました。がむしゃらに腰を振る麻友。もう、子作りのためとか言う建前もなく、快感のためにしているようにしか見えません。
『イ、イクっ、イクっ! イクぅっ!』
麻友は、浩くんにしがみつくようにして身体を震わせました。
「敏感になってるね」
浩くんは、優しい口調で言います。あんなにおどおどしていた浩くんが、まるで年上のように話しています。
『だって、あんなにいっぱいキスしたから……』
麻友は、恥ずかしそうに言います。その仕草は、まるで浩くんに恋をしている女の子みたいです。
「じゃあ、もう受精モードになったはずだから、交代しようか?」
浩くんは、そんな風に言います。
『まだイッてないでしょ? 中に出してもらってからじゃないと、競えないから』
麻友は、そんな風に答えます。そもそも、競う必要があるのだろうか? 私は、そんな疑問を感じました。
「じゃあ、体位変える?」
浩くんは、そんな質問をしました。すると、麻友は腰の動かし始め、
『このままする。このまま中に出してもらいたいの』
と、言います。
「疲れちゃうよ。大丈夫?」
心配そうに浩くんが言いました。
『大丈夫。このまま、私がイカせたいの』
麻友は、心のこもったような声で言います。やっぱり、感情的なものがかなり入ってきているようです。

「じゃあ、お願いするね」
浩くんはそう言って、リラックスした格好をし始めました。ひたすら腰を振る麻友。あえぎ声を漏らしながら、一心不乱で腰を動かし続けます。さすがに、すでに射精をしている浩くんは、なかなかイク気配はありません。すると、麻友は身体を折り曲げるようにして浩くんの乳首を舐め始めました。
「あぁ、気持ちいい。麻友さん、すごく気持ちいいです」
浩くんは、気持ちよさそうに言います。麻友は、苦しい体勢のまま乳首を舐め、腰も振り続けます。

私は、こんなにも浩くんに対して中出しを求める麻友に、心配な気持ちばかりが強くなっていきます。浩くんは、ギュッと力を入れたような感じです。早く射精出来るように、集中しているように見えます。
『あぁ、ダメぇ、またイッちゃう。私ばっかりイッちゃうよ』
麻友は、気持ちよさそうな声をあげます。もう、限界のようです。すると、浩くんが、
「僕もイキそう。一緒にっ!」
と、余裕のない声で言いました。麻友は嬉しそうな顔になり、
『イッてっ! 私でイッてっ! 私もイク、一緒に、うぅっ、イクっ、イクっ、イクぅっ!!』
と、叫びながらガクガクッと身体を震わせます。すると、浩くんもうめきながら射精を始めました。
『うぅあぁ、熱い、妊娠しちゃうぅ』
麻友は、声を震わせながら、うわごとのように言いました。浩くんは、すぐに麻友にキスをします。そして、舌を絡めるような濃厚なキスが続きます。

私は、きっと妊娠したんじゃないかな? と、思いながらも、早く交代したいと思っていました。少しの可能性でも、私の種で妊娠させたい……そんな気持ちです。そして、麻友はたっぷりと5分ほどキスを続けた後、
『交代しないと……』
と、ハッと気がついたような顔になり、慌てて立ち上がりました。すると、麻友の膣から精液が大量に流れ出てきます。床に液だまりを作りながら、ゆっくりと私に近づいてくる麻友。そして、そのまま私にまたがってきました。
『早く出してね。負けちゃうわ』
麻友は、真剣な顔で言うと、そのまま対面座位で繋がりました。他人の精液があふれ出る膣……そこに挿入するのは抵抗があります。でも、根元まで挿入されると、気持ちよさに声が漏れてしまいました。

『あなた、急いで。負けちゃう……』
麻友は、激しく腰を振りながら言います。さっきまで、ハードに浩くんの上で動いていたのが信じられないくらいに、疲れ知らずで力強く腰を振っています。私は、すぐに射精感が湧き上がってしまいました。
私は、麻友にキスをしました。対抗心を燃やしているわけではありませんが、激しく舌を使ってキスをします。麻友も、同じように激しく舌を絡めてくれます。私は、麻友が積極的に舌を絡めてくれて、ホッとしていました。
もしかしたら、もう私とはキスをしてくれないのではないか? そんな心配をしていました。麻友は、私とキスをしながら、指で乳首まで触ってきます。私の射精感はさらに高まり、ほとんど限界になってきました。
『固くなってる。イッて。妊娠させてっ』
麻友は、力強く言います。私は、その声に背中を押されたように、射精をしてしまいました。すでに何度か射精をしているのに、あっけないほど簡単に搾り取られるように射精をしていました。

『あなた、いっぱい出た?』
麻友は、そんな風に聞いてきます。浩くんの射精とは違い、どれだけ出たか良くわからないみたいです。やはり、膣中深くに出すのとでは、感覚の差が大きいようです。

結局、私と浩くんは、3回ずつ麻友の中に射精をしました。長い時間かけるはずが、思いのほか短時間に終わってしまいました。合計で6回も中に出された麻友……。さすがに、疲れた顔になっています。

「どうする? まだ、続ける?」
浩くんが、そんな風に質問します。もう、完全に主導権を握っているような感じです。
『さすがに疲れたわ。ちょっと休憩しましょ』
麻友は、そんな風に言います。そして、
『ねぇ、流れ出ちゃうともったいないから、入れておいてくれる?』
と、浩くんに背を向けるように寝転がり、お尻を突き出します。すると、浩くんは勃起していないペニスを、麻友の膣に押し込みました。
『んっ、うぅ、そう。これで大丈夫』
麻友は、甘い声で言います。浩くんは、そのまま後ろから麻友のことを抱きしめました。腕枕の状態で密着している2人。精液が流れ出ないためとは言え、挿入した状態です。私は、疎外感を感じながらも、ソファに座りました。

麻友は、甘えた声で、
『フフ。大きくなってないのに、子宮に届いてるね。なんか、変な感じ。好きになっちゃいそうよ』
と、言います。年下の浩くんに、牝の顔で甘える麻友……。私は、2人の関係がさらに恋人同士のようになってしまったなと感じながらも、なぜか興奮が収まりません。体も心も奪われてしまいそうな状況に、こんなにも興奮してしまう……。私は、自分自身のことが理解出来ない気持ちでした。

浩くんは、動くことなく挿入したままです。でも、手持ち無沙汰になったのか、後ろから麻友の乳首を指で転がし始めました。
「カチカチじゃん。休むんでしょ? 感じちゃダメだよ」
からかうように言う浩くん。麻友は、トロンとした顔で、
『だって、子宮にずっとキスされてるから……。うずいちゃうんだもん』
と、答えます。そして、微妙に腰を動かし始める麻友……。なまめかしい動きに、思わず生唾を飲み込んでしまいました。

「全然休んでないじゃん」
浩くんは、からかうような口調です。
『うん。ダメ、欲しくなっちゃう……。このおちんちん、気持ち良すぎるの』
麻友は、耳まで真っ赤にしながら言います。麻友は、前回までのセックスでは、もっと事務的だったと思います。子作りのために仕方なくと言う建前を、もっと守ってくれていた記憶です。

でも、今の麻友は、このセックスを楽しんでいる……。快感に流されているように見えます。
「正樹さんの前で、そんなこと言っていいの?」
浩くんは、少しイジワルな口調で言います。
『だってぇ……。こんなの知らなかったし……。正樹さんも私が感じてるの見て、興奮してるみたいだし……』
麻友は、申し訳なさそうに言います。私は、2人に急に見られて、ドギマギしていました。しかも、完全に勃起しているので言い訳も出来ません。

「そうなんだ。麻友さんが僕ので気持ち良くなって、興奮しちゃうんだ」
不思議そうな顔で言う浩くん。麻友は、腰をくねらすように動かしっぱなしです。
『うん。嫉妬なのかな? だから、もっと気持ち良くさせてくれる? 正樹さんも興奮した方が、精液もいっぱい出るでしょ?』
麻友は、モジモジしたように言います。
「じゃあ、もう始めちゃう? 休憩するんじゃなかったっけ?」
浩くんは、からかうように言います。そして、彼は腰を動かし始めました。でも、さっきまでみたいに激しく動かすわけではなく、ゆっくりとした動きです。こすりつけるように、押し込むように動かすと、麻友は甘い声を漏らし始めます。
『子宮に擦れてるよ。気持ち良くておかしくなっちゃう』
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初めてできた恋人は、黒髪巨乳で後ろまで調教済みだった完(転載禁止)

前回の話

僕は、ペニスを握ったまま完全にフリーズしていました。ドアが開いた音すら気がつきませんでした。加奈子は、妖艶な笑みを浮かべたまま近づいてきます。僕は、言い訳のしようもない状況に、ただ固まっていました。

『やっぱりオナニーするんだね。私が他の人とエッチしてるのって、そんなに興奮するの?』
加奈子は、すでに僕のすぐ横にいます。僕は、慌てて動画を止めようとしました。でも、加奈子は僕からリモコンを取り上げ、
『良いよ、続けて。私も見たいから、一緒に見ようよ』
と、言いました。加奈子は、僕の横に座ると、本当に画面を見始めます。画面の中では、男の子とイヤらしいキスをしながら正常位で繋がる加奈子が映っています。

『あんなに本気でキスしてたんだ。ゴメンね。気持ち良すぎて夢中になっちゃったみたい』
加奈子は、そんな風に言います。僕は、どうして良いのかわからないまま、ペニスを握り続けています。
『ねぇ、動かさないの? オナニーしてるところ、見せてよ』
加奈子は、楽しそうに言ってきます。僕は、逡巡しましたが、結局ペニスをしごき始めました。加奈子に見られながらオナニーをする……それは、今まで感じた事のない快感を感じるオナニーでした。

加奈子は、楽しそうに僕のオナニーを見ながら、画面の方も見ています。画面の中では、とろけた顔の加奈子が、
『気持ちいい。奥にガンガン当たってるよ。ねぇ、もっと押し込んで。うぅっ、そう、気持ちいいっ! おチンポ大きくて気持ちいいよっ』
と、声をうわずらせながら卑猥な言葉を言います。僕は、思わず握っている自分のペニスを見ました。手の平に、ほとんど隠れてしまっているペニス……。画面の彼と比べると、短すぎて悲しくなります。

『ヨシ君のじゃ届かないところ、いっぱい突いてもらったんだよ。ねぇ、知ってる? 私、奥が気持ちいいんだ』
加奈子は、いじめっ子の顔で言います。僕は、加奈子はどちらかというと奥手で、SかMで言ったら間違いなくMだと思っていました。でも、それは完全に思い込みだったみたいです。

僕は、あえぐような口調で、どんな風に気持ちいいの? と、質問していました。
『幸せな気持ちになるんだよ。子宮におチンポ当たるたびに、天国が近づいてくるの。ヨシ君は、一回も連れて行ってくれないけどね』
加奈子は、そんな風に言います。でも、馬鹿にしている感じもなければ、僕を嫌いになった感じもありません。僕は、僕とのセックスは気持ち良くないの? と、質問しました。
『そんなことないよ。大きなおチンポと比べると全然ダメだけど、気持ちいいよ。ヨシ君、愛してる。私の事、嫌いになった?』
加奈子は、さっきまでの小悪魔っぽい顔が消えて、少し心配そうです。僕は、嫌いになってないと言いました。そして、愛しているとも言いました。
『良かった。でも、こんなの見ても嫌いにならないなんて、ヨシ君ってすごいね』
加奈子は、感心したように言います。僕は、確かに自分でも異常だと思いました。

『ねぇ、ヨシ君の入れても良い? 見てたら、したくなっちゃった……』
加奈子は、顔を真っ赤にして恥ずかしそうに言います。僕は、画面の中の加奈子と、目の前にいる加奈子が同一人物とは思えないような気持ちになりました。僕は、画面と加奈子を交互に見ながら、黙ってうなずきます。すると、加奈子はすぐに服を脱ぎ始め、完全に全裸になるとまたがってきました。

加奈子はためらいもなく対面座位で挿入すると、
『やっぱり、届かないね。全然短いよ。でも、大好きだよ』
と、言いながらキスをしてくれます。僕は、すぐに射精してしまいそうになりながらも、夢中で舌を絡めました。

画面からは、加奈子のあえぎ声が響き続け、僕はより興奮が高まっていきます。
『イクっ! イクっ! おチンポイクぅっ!』
加奈子は、可愛い顔からは想像も出来ないような卑猥な言葉を口にし、身体を震わせます。僕とのセックスではまず見ないような激しい感じ方です。僕以外の男性とセックスをし、僕とするときよりも感じてしまう加奈子……。でも、興奮は高まるばかりです。

『ゴメンね。ヨシ君のじゃないので、イッちゃった』
加奈子は、僕の耳元でセクシーな口調で言います。僕は、そんなに気持ち良かったの? と、質問しました。
『うん。見てたらわかるでしょ? ヨシ君のじゃ、届かないところたっぷり可愛がってもらったんだ』
加奈子は、そんな風に言いながら、腰をグイグイと押しつけてきます。でも、僕のペニスは奥に突き当たる感触がありません。世の中、本当に不公平だなと感じます。ペニスの大きさ……。それを、こんなにも意識した事はありません。

画面の中では、加奈子がイヤらしく腰を振っています。でも、急に動きを止めると、加奈子は四つん這いになりました。
『ねぇ、こっちにも。我慢出来なくなっちゃった。ガバガバだけど、許してね』
加奈子はそう言って自分でアナルを押し広げていきました。カメラの角度的に、アナルの状況は見えません。でも、拳すら入るアナルです……。きっと、ポッカリと穴が開いたようになっているんだと思います。
「え? 良いんですか? 痛くないんですか?」
男の子は、戸惑ったような顔で言います。
『平気。綺麗にしてあるし、ローションも中に入ってるから。早くぅ、そのぶっといおチンポ、ハメて』
お尻を振りながらおねだりをする加奈子。その淫乱ぶりは、僕の知っている加奈子からはほど遠いです。

男の子は、戸惑いながらもペニスを押し当てます。そして、ぐいっと一気に腰を突き入れました。
『うぅあぁっ、気持ちいいっ! おチンポ大っきいよぉ』
加奈子は、嬉しそうにとろけた声をあげます。そして、男の子は腰を振り始めました。
『アンッ、あっ、気持ちいいっ、ケツマンコ気持ちいいっ! オマンコより気持ちいいのっ! もっとしてっ! ガンガン突いてっ』
加奈子は、卑猥な言葉を口にし続けます。

すると、僕と対面座位で繋がっている加奈子が、
『ヨシ君もお尻に入れてみる?』
と、少し恥ずかしそうに聞いてきます。僕は、この恥じらっている加奈子と、アナルにハメられて卑猥な言葉を口にする加奈子が、同じ人間とはとても思えません。
僕は、入れてみたいと答えました。すると、加奈子はスッと腰を上げ、そのまま少しだけ身体をずらすと、ストンと腰を落としました。膣よりも熱い肉に包まれる感触……。僕は、思わず声を漏らしました。
『どう? ガバガバで気持ち良くないでしょ』
加奈子は、恥ずかしそうに言います。僕は、確かに緩いと感じていました。なんとなく、イメージではアナルは強烈に締まるものだと思っていました。でも、実際に挿入してみた加奈子のアナルは、使い古したオナホのようにほとんど感触がありません。僕は、こんなに拡がって大丈夫なの? と、質問しました。

『うん。オムツとかは必要ないよ。でも、両手が入るようになったら、必要になっちゃうかな?』
加奈子は、やっぱり恥ずかしそうに言います。恥じらいながら話す加奈子ですが、話している内容は恥じらいとは無縁の恐ろしい内容です。

「ま、まだ拡げるつもりなの?」
僕は、激しく動揺しながら質問しました。今ですら、もう後戻り出来ない身体になっているのに、さらにそれ以上?
『うん。ご主人様がしたいって言うから』
加奈子は、そんな風に言います。僕は、彼の事が好きなのかと聞きました。
『うん。好き。でも、ヨシ君の事も好きだよ。ヨシ君と結婚したい』
加奈子は、そんな風に言います。僕は、どうして彼と結婚しないのかと聞きました。
『そういうのじゃないの……。ヨシ君と、幸せな家庭を作りたい。ご主人様は、恋人じゃないから。ご主人様は、ご主人様なの』
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妻が不妊治療のため、精子を競わせようと言ってきた4(ブロマガ 転載禁止)

前回の話

『フフ。あなた、きっと妊娠したと思う。なんか、手応えがあったよ』
麻友は、幸せそうな顔で言います。私は、当然手応えなどありません。でも、麻友の幸せそうな顔を見て、きっと大丈夫な気がしていました。

ついさっきまで、浩くんと激しいセックスをしていた麻友……。でも、そんなことはまるでなかったように、麻友は私に抱きつき、甘えた仕草を見せています。


麻友は、浩くんとセックスをしているとき、私の目を気にして声を抑えていました。私以外の男性とセックスをしているのに、感じてしまうことに罪悪感を感じているようでした。でも、私は正直に言って、麻友が他の男とセックスをする姿に興奮していました。
私とする時よりも感じる麻友に、嫉妬を感じながらも興奮を感じていました。どうしてそんな風に感じるのかわかりませんが、今までの人生で感じたことのないほどの興奮を感じていました……。

そして数日経過し、麻友に生理が来てしまいました。でも、不思議と麻友は落ち込んでおらず、
『次はきっと大丈夫だよ!』
と、明るい笑顔で言います。浩くんとこんなことを始める前の麻友は、いつも暗い表情でした。思い詰めたような雰囲気でした。私は、麻友に明るさが戻ったことを喜びながらも、もしかして浩くんとのセックスが楽しみになっているのではないか? と、疑念も感じていました。


そして、次の周期、いわゆる危険日が来ました。浩くんは昼前にはウチに訪れ、一緒に昼ご飯を食べました。
楽しそうに食事をしながらも、会話は子作りのことばかりです。
「今日は、交互に何回もしてみたら良いんじゃないかな? お互いに一回だけだと、確率が下がるんじゃない?」
浩くんは、そんな意見を言います。
『そうね。でも、あなた、出来ますか? 休憩長めに取れば平気?』
麻友は、心配そうに質問してきます。確かに、私は一度射精してしまうと、なかなか回復しません。でも、麻友が浩くんとしているのを見るときは、違うようにも感じます。

「じゃあ、シャワー浴びてきますね」
食事が終わると、早速浩くんがそんなことを言います。麻友は、
『朝浴びたんでしょ? 時間もったいないし、そのままで良いわ。寝室行きましょ』
と、そんな風に言います。そして、食器を片付けるのもそこそこに、移動が始まります。寝室に入ると、間接照明に切り替える麻友。私は、一気に緊張が高まります。何度見ても、自分の妻が他の男とセックスをしようとするのは、ショックが大きいです。

麻友は、なにも言わずに服を脱ぎ始めます。ムードもなにもなく、さっさと脱いでいく麻友。同じように、浩くんも服を脱いでいきます。

「今日は、どんな風にすれば良いですか?」
浩くんは、緊張している様子もなく質問します。
『そうね。今日は何回もしないといけないから、なるべく省エネでいこうか。もう、すぐ入れて良いわ。浩くんも、我慢しないですぐに出しちゃってね』
麻友は、ベッドに寝転がりながら言います。
「でも、少しは準備しないとじゃないですか? 濡らさないと痛いでしょ?」
浩くんは、そんな風に言います。
『もう、準備出来てるわ。それ見たら、すぐに濡れちゃうわよ』
麻友は、浩くんのペニスを指さしながら、おどけたように言います。私は、思わず麻友のアソコを見てしまいました。確かに、薄暗い中でも麻友の膣周りが光っているのがわかります。

「あっ、本当ですね。なんか、嬉しいな。じゃあ、入れますね」
嬉しそうに言いながら、麻友に覆い被さる浩くん。慣れた動きで、あっという間に挿入してしまいました。
『うぅっ、が、我慢しなくて良いから、すぐに出してね』
麻友は、そんなことを言います。でも、入れられただけで、すっかりととろけた顔になっているのがわかります。

寝室で、妻が他の男と繋がっている……。それなのに、私はおかしな程興奮しています。嫉妬や悲しみのような感情もありますが、やっぱり興奮が高まる一方です。

「はい。じゃあ、動きます」
浩くんは、そんな風に言うと、すぐに腰を振り始めました。
『うぅっ、うぅあっ、あっ、すごく固いわ。溜めてきたの?』
麻友は、嬉しそうな感じで質問します。
「はい。すごく濃いの注ぎますね」
浩くんは、すでにあまり余裕のない感じです。
『うん。浩くんの濃いヤツ、一番奥に注いでね』
麻友は、声が興奮に震えているような感じです。私は、二人のセックスを見ながら、勃起したペニスが何度も何度も縦に揺れるように動くのを感じていました。

『あっ、あっ、んっ、うぅっ! き、気持ち良くなっちゃう。早くイッて。身体、もたなくなっちゃう』
麻友は、弱々しく言います。そして、正常位で腰を振る浩くんの乳首を触り始めました。すると、浩くんは小さくうめき、腰の動きをさらに早くします。

ベッドのきしむ音、そして、湿った水音……。私は、息が苦しくなるほど興奮しています。
「あぁ、ヤバい。出そう」
浩くんは、あっけないほど早くそんなことを言い始めました。
『イッてっ! 中に出してっ!』
麻友は、短く叫びます。すると、浩くんが腰の動きをさらに早くしました。
『うぅあっ、あっ、ダメっ、気持ちいいっ、イッちゃう、ダメぇ』
麻友は、必死で声を抑えているような感じながら、身体はのけ反り気味になってきています。
「あぁ、出る」
浩くんは、あえぐように言うと、麻友にキスをしました。すると、すぐに麻友の舌が絡みついていくのが見えました。その直後、浩くんは身体を震わせ、麻友の膣奥深く射精を開始しました。

『もう……。最初からこんなに激しくしたら、身体もたなくなっちゃうでしょ』
麻友は、少しすねたような顔です。浩くんは、ごめんなさいと言いながら、すぐに麻友の上からどきました。
『あなた、すぐ来て……』
麻友は、妖艶な顔で言ってきます。だらしなく拡がった脚、膣口からは、浩くんの精液がダラダラと漏れ出してきています。私は、他人の精液あふれる妻の膣に、いきり立ったペニスを差し込みました。
『あなた、すぐイッてくださいね』
麻友は、そんなことを言います。浩くんが挿入したときとの違いに、私は落ち込んでしまいました。でも、わずかな可能性でも、私の精子で受精させたいという気持ちで、腰を動かし始めました。

『あなた、早く……負けちゃうわ』
麻友は、そんな風に言ってきます。私は、麻友は本当に私の精子で妊娠したいと思っているんだなと、少し嬉しくなりました。そして、私は腰の動きをさらに早くしていきます。

一気に射精感が高まるのを感じながらも、麻友がほとんどあえいでいないことに申し訳ない気持ちにもります。確かに、私とのセックスでは射精モードに切り替わらないのかもしれないです……。

腰を動かすたびに、麻友のアソコがグチョグチョと音を立てています。そして、精液独特の匂いも漏れ出しています。私は、急がないとと思いながら必死で腰を振り、あっけなく射精をしました。
『あなた。愛してる』
麻友は、私のことを見つめながらそんなことを言ってくれます。私は、愛してると言いながら彼女にキスをしました。舌を絡めながらキスをしていると、幸せな気持ちになります。でも、ふと横を見ると、浩くんがすでに勃起した状態でスタンバイしています……。

「じゃあ、代わりましょうか」
浩くんは、そんな風に言ってきます。私は、思わず麻友を見ました。私は、休憩しながらするものだと思っていました。
『え? もう? フフ。準備出来てる感じね。良いわ、来て』
麻友は、まだ私と繋がったままなのに、そんな風に言いました。私は、慌てて麻友の上からどきます。すぐに浩くんが麻友に覆い被さり、その大きなペニスを挿入してしまいました。

『うぅっ、やっぱり凄いわね』
麻友は、思わずという感じで声を漏らします。
「今度は、ちゃんと気持ちよくなって下さいね。ちゃんと感じてくれないと、身体が受精モードにならないですよ」
浩くんは、そんな風に言って身体を動かし始めます。
『あっ、んっ、気持ちいいわ。あなた、ごめんなさい。乱れちゃうかも』
麻友は、私を見ながら言います。浩くんは、ストロークの長いピストンをしながら、麻友の乳首を舐め始めました。
『あぁっん、あっ、気持ちいいっ、乳首気持ちいいっ』
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