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ツーリングに行ったら、道の駅で男の娘に話しかけられた5(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 ミクちゃんは、俺の口の中の自分の精液をものともせずに舌を絡めてくる。それどころか、それをすすり取って自分の口内に移動させる勢いだ。
 俺は、精液まみれのキスに興奮してしまっている。普通に考えたら、気持ち悪い話だと思う。でも、俺は興奮しきった状態でキスを続けた。
 ミクちゃんは、激しく舌を絡めるキスをしながら、あらかた自分の精液を飲み干してしまった。俺も、口の中に残ったミクちゃんの精液を飲み干した……。
 思っているよりも、味がない。生臭い感じは少しあるが、それほど嫌悪感も感じない。むしろ、かなり興奮している……。


「フフ、光男さんのすごく大きくなってるね。じゃあ、交代」
 そう言って、ミクちゃんはひざまずきながら俺のズボンとパンツを膝まで降ろした。そして、すぐにくわえて舌を絡めてくる。やっぱり、あまりにも気持ちいいフェラチオだ。女性がするよりも的確で力強い。なによりも、バキュームしてくるパワーが違う。
 どれだけ可愛らしいルックスをしていても、やっぱりベースは男性なんだなと感じる。ミクちゃんは、
「本当に素敵……このチンポ、大好きだよ」
 ミクちゃんは、発情したような顔でフェラチオを続けてくれる。こうやってフェラ顔を見ていると、女の子としか思えない。本当に可愛らしいし、男性特有のごつさを感じない。
 もしかして、本当に女の子なのかな? と、思ってしまうが、下の方を見ると勃起したペニクリが揺れている。ミクちゃんと関係を持つまでは、ゲイやニューハーフ、男の娘なんて興味もなかった。正直、嫌悪感の方が大きい感じだった。
 でも、今は勃起しているペニクリを見て、自分でも驚くほどに興奮している。ミクちゃんは、夢中で舐め続けてくれる。この数日で、何回射精をしたのだろう? それなのに、俺のペニスはギンギンに勃起して射精しそうな感じも湧いている。

 俺は、もう出そうだからベッドに行こうと告げた。ミクちゃんは、恥ずかしそうにモジモジしながら、
「はい。でも、光男さん疲れてない?」
 と、心配そうに聞いてくる。性欲が強いけど、優しい子だなと思う。まさか、ツーリング旅行でこんな恋人が出来るなんて、夢に思っていなかった。

 そしてベッドに行くと、二人とも服を脱いだ。ミクちゃんは可愛らしいランジェリー姿だ。ブラはマイクロミニみたいな小さなブラで、当然のことながらぺったんこだ。でも、こんなブラがまとわりついているだけで、すごくイヤらしく見える。
 ショーツも、布が小さい可愛らしい女性ものだ。そこからはみ出てしまっているペニクリが、卑猥でドキドキしてしまう。
「恥ずかしい……はみ出ちゃってる……」
 ミクちゃんは、顔を真っ赤にしながら言う。すごく積極的で淫乱な子だと思うが、意外に経験が少ない気もする。いつもはオモチャで遊んでいる言っていたので、本当に男性経験が少ないのかも知れない。

 俺は、ミクちゃんにキスをしながら優しくベッドに押し倒した。ミクちゃんは、潤んだような目で俺を見つめている。本当に、好きがあふれているような表情をしてくれている。
 俺は、ブラごと乳首を舐め始めた。
「ンッ、あっ、気持ちいい。乳首気持ちいいの」
 気持ちよさそうに声を漏らしている。俺は、指でも触り始めた。ミクちゃんは、乳首も敏感だ。こうやって、布でこするように刺激すると、とても切なそうな顔になる。

「ンッ、あっ、アンッ、気持ちいい。光男さん、愛してる」
 ミクちゃんは、気持ちのこもった言葉で言う。俺は、興奮した気持ちでショーツを脱がせた。すると、ミクちゃんは自分で両脚を抱えて拡げ始める。
 挿入を待つ姿勢……。とても淫靡で興奮する。女の子にこんな格好をされると、簡単に理性が飛んでしまう。でも、ミクちゃんはそんな格好をしていても、ペニクリが勃起して揺れている……。
 もしかしたら、普通の女の子よりも興奮するかも知れない。余計なものがついていることで、より興奮する……不思議な感じだ。
 ミクちゃんのアナルも見えてきた。すると、アナル周りがわずかに濡れて光っているように見える。中にローションを仕込んでいる……もう、やる気満々だったんだなとわかった。
 そっとペニスを押しつけていくと、
「うぅ、あぁ、光男さん、早く……ハメて下さい」
 と、恥ずかしそうにおねだりをした。俺は、興奮した気持ちのまま腰を押し込んでいく。ズブズブと埋まり混むように入っていくペニス……ローションがあふれ出して俺の亀頭にまとわりつく。そして、あっさりとミクちゃんの中に入っていった。
「うぁあぁああぁ、光男さんのおチンポ、入ってきてるよ」
 幸せそうな顔でうめくように言うミクちゃん。本当に気持ちよくて仕方ないという顔だ。突き当たりにペニスが届いたのを感じるが、さらに腰を押し込んでいく。
「うぅあぁ、光男さんの、すごく固い。本当に素敵です。愛してる。ミクのケツマンコ、めちゃくちゃにいじめて下さいっ」
 興奮しすぎて、声が裏返る感じになっている。俺は、さらに腰を強く押し込む。すると、奥の狭い門をくぐり抜けた。
「アガァッ、あぁ、ああああぁ、光男さんの奥まで入ってるっ」
 ミクちゃんは、顔をとろけさせながらあえぐ。俺のペニスは、もの凄く狭いところに挟まり込んでいるような感触だ。今回は、すんなりと結腸の所に入ってしまったみたいだ。
 俺は、強すぎる締め付けを感じながら、腰を動かし始めた。
「んおぉっ、おぉおあぁっ、気持ちいいっ、ケツマンコすごいのっ!」
 ミクちゃんは、不規則に身体を震わせる。意思とは無関係にそうなってしまっているみたいだ。

 俺は、女性とするよりもはるかに気持ちいいと思いながら腰を動かす。俺の腰の動きにあわせて、勃起したペニクリも揺れる。ユサユサと揺れる胸がない代わりに、ペニクリが揺れ続けているようだ。
 本当に気持ちが良い。こんなにもあっさりと射精感が高まることに、自分でも戸惑ってしまう。そして、ミクちゃんの脚を抱えるようにしながら、腰を激しく動かし始めた。

「あっ、あっ、アンッ、アンッ、気持ちいいっ、おチンポ気持ちいいっ! ケツマンコ壊れるっ、壊してっ! もっと!」
 ミクちゃんは、泣いているような声になってきた。俺は、それでも動きを緩めずに激しく責め立てる。ミクちゃんは、のけ反り、脚を震わせ、硬直したりしながら高まっていく。
 俺は、我慢汁で濡れているペニクリを掴んでしごき始めた。カチカチになったペニクリをしごくと、アナルがさらにきつく締まってきた。そして、奥の方がうごめくように収縮もする。
 こんな風に、射精をさせようとする動き……どう考えても、男のアナルにこんな機能は必要ないと思う。神のバグとしか思えない。

 ミクちゃんは、涙目になりながら叫ぶ。気持ちよすぎて怖いくらいなのかも知れない。俺は、キスをして舌を絡めていった。
 俺のお腹に密着するペニクリ。固くて熱い感じがする。勃起したものを押し当てられているのに、少しも嫌悪感を感じない。むしろ、愛しているという気持ちが大きくなるようだ。
「好きっ! 大好きっ! 光男さん、愛してる。ずっと一緒にいたいっ」
 ミクちゃんは、本当に気持ちよさそうで、感情もこもっている。さらに彼女に気持ちが惹かれていくのを感じながら、夢中で舌を絡め続けた。

「気持ちいいの。光男さんのおチンポ、気持ちよすぎてもうイッちゃうっ!」
 ミクちゃんは、泣きそうな顔で叫ぶ。俺のお腹に当たっているペニクリは、さらに固さを増しているようだ。俺は、身体を起こして腰を振り続けた。ペニスが、ミクちゃんの前立腺をより強く刺激するように角度をつけながら腰を動かし続ける。
 ミクちゃんのペニクリからは、ダラダラと透明の液体が溢れ出ていて、少しだけ白いモノも混じっている。
「イッちゃう、光男さんもイッてっ! 一緒にイク、一緒にイカせて下さいっ」
 ミクちゃんは、感情を込めて叫ぶ。俺は、スパートをかけるように腰を激しく振る。ミクちゃんは、必死で堪えるような顔になりながらうめき続けている。

 俺は、思い切りミクちゃんの中に射精を始めた。同時に、ミクちゃんのペニクリから勢いよく精液が飛び出た。それは、俺の身体や顔にまで直撃して来る。
「うぅあぁあ、あぁ、光男さん、愛してます……」
 ぐったりと、弱々しく言うミクちゃん。俺は、ミクちゃんを抱きしめながらキスをした。

「フフ、またしちゃったね……疲れてるのに、ごめんなさい」
 ミクちゃんは、甘えた声で言う。本当に、身も心も女の子なんだなと感じる。俺は、泊まっていけば? と言った。
「良いんですか? 迷惑じゃないですか?」
 ミクちゃんは、少し戸惑った感じで言う。でも、嬉しそうだ。俺は、迷惑じゃないし泊まって欲しいと思ってると告げた。ミクちゃんは、本当に嬉しそうな顔をしてくれる。
「大好き……」
 ミクちゃんは、幸せそうだった。

 そして、ミクちゃんはほとんどウチに入り浸るようになった。半同棲と言ってもいいくらいの状態になった。ミクちゃんは、料理も上手で髪も切ってくれる。言うことのない毎日になった。

 週末にはツーリングをしたり、ミクちゃんの休みの日にはサーキットに行ったりした。バイクに関しては本当に一生懸命で、整備も自分で覚えたいと言って頑張っている。
 タイヤの交換も、自分で手組みで出来るようになった。次は、エンジンケースを開けて色々と消耗品の交換なんかもしたいそうだ。
 そして、走りの方もメキメキ上達した。彼女の場合は、基本的なスキルはあるが速度の感覚が弱いだけだった。なので、俺の後ろをついて走るだけで、タイムはどんどん縮まっていった。

「こんなタイムが出せるなんて、本当に驚いちゃいました。先生が良いからですよね」
 ニコニコしながらお礼を言うミクちゃん。サーキット仲間には、ミクちゃんは完全に彼女だと思われている。実は男だなんて、まったくバレていない。
 楽しい毎日になって、本当に幸せを感じる。そして、夜の方もどんどん過激になってきた。

 卑猥なランジェリー姿のミクちゃん……ブラはスリットが入っていて、乳首が丸見えだ。胸は全くないのに、こんな風にブラから乳首が覗いていると、本当にセクシーで卑猥に見える。とても不思議な気がする。そして、お尻の肉がはみ出そうなホットパンツのような下着は、秘部に穴が空いている。ミクちゃんは、イヤらしい姿で俺に奉仕を続けてくれる。

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得意先の社長に妻がセクハラされたのに、何も出来なかった僕 完(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 由貴は、完全に腰を下ろしてしまった。浜田さんのペニスは、どう見ても由貴の膣中に入っている感じだ……。僕は、今すぐに止めなければ……と、思いながらも身動き一つ出来ない。

「フフ、これで身体に当たらないね」
 由貴は、おどけた感じで言う。でも、その顔ははっきりわかるほどとろけてしまっている。
「う、うん。でも、平気なの? 何もつけてないけど」
 浜田さんは、少し心配そうだ。意外に常識があるというか、まともな感性は持っているんだなと思った。


「大丈夫です。性病なんて持ってないですから」
 由貴は、おどけて答える。
「いや、そうじゃなくて」
 浜田さんも、笑いながら言う。由貴は、この状況でも冗談を言えるんだなと、変なことに感心してしまった。

「浜田さんの、すごく大きいね。奥まで当たっちゃってるよ」
「痛い?」
「痛くないよ。でも、こんなの初めて」
 由貴は、やっぱりとろけたような顔だ。僕は、すぐ目の前で、由貴が他の男のペニスを挿入してしまっていることに、強すぎるショックを受けている。ちょうど目線の高さに二人の秘部があるので、太いペニスが由貴の膣にズッポリと入っているのが丸見えだ。
 由貴の膣は、かなり拡げられてしまっている。どう見ても、サイズがマッチしていない。由貴の膣は、痛くないのだろうか? と、心配してしまうくらいの拡がり方をしている。

「由貴ちゃんの、メチャクチャ気持ちいいね。キツキツで締まってるし、奥の方がザラザラしてて刺激が強いよ」
 浜田さんは、本当に気持ちよさそうだ。でも、二人とも繋がっているだけで、動きはない。ただ座っているだけ……表面上はそう見える。
「ザラザラ? 言われたことないです」
「マジで? すっごい名器だと思うけど」
 そんな会話を続ける二人。まさか、自分の妻の膣の評価を聞かされる日が来るなんて、夢にも思っていなかった……。

すると、浜田さんが後ろから由貴の乳首を触り始めた。
「アンッ、ダメですよ、気持ちよくなっちゃう」
 由貴は、すでに挿入している状態なのにそんな事を言う。
「めちゃくちゃビンビンだねぇ〜。気持ちいいでしょ」
 そう言って、浜田さんは由貴の乳首をもてあそび始めた。摘まんだりこすったりしながら、乳房を鷲掴みみたいにして揉んだりもする。
「ンッ、うぅ、ダメですよ、あっ、んっ、エッチ」
 由貴は、どんどん甘い声が大きくなっていく。でも、二人とも腰を動かす気配はない。ただハマっているだけ……でも、こんなのはもうセックスだ。とうとうしてしまった……そんなショックで僕は何も言えない。

 由貴は、とろけた声をあげながら時折目を閉じる。快感に酔いしれているような仕草だ。すると、由貴の腰が微妙に動き始めた。前後に軽く動いているだけだが、堪えきれなくなったように腰を動かす由貴は、とても淫靡に見える。
「我慢できなくなっちゃった?」
 浜田さんがからかうように言うと、
「だって、ずっと子宮にキスしてるんだもん。こんなの経験したことないよ。腰が勝手に動いちゃうの」
 と、由貴は恥ずかしそうに、焦れたように答えた。
「良いよ、好きに動けば良い」
 浜田さんは、余裕の顔だ。僕の目の前で由貴と生ハメしていることに、罪悪感は感じてないみたいだ。でも、無理もないと思う。僕は、由貴がパイズリしているのを見ながらオナニーして、射精までしてしまった。二人とも何も言わなかったが、当然気がついていたはずだ。

 由貴は、腰をゆっくりと動かし始めた。やっぱり、上下ではなく前後にゆっくりとこすりつけるように動かしている。そして、腰を動かし始めてすぐに僕を見てきた。由貴は、トロンとした顔のまま腰を振る。僕は、由貴と目を合わせながらもやっぱり何も言えない。
 由貴は、僕を見つめながら腰を動かし続ける。とろけた顔、なまめかしく動く腰……悪夢の中にいるのかと思うような感覚だ。とても現実とは思えないような、強烈すぎる光景だ。

「ンッ、うぅ、すごい……当たりっぱなしだよ。気持ちいい……こんなのダメ……覚えちゃう」
 由貴は、うわごとのように言いながら腰を動かし続ける。腰の動きは徐々に早くなってきていて、僕は完全に目を奪われてしまっている。そして、気がつくとペニスを握りしめていた。でも、由貴と目が合っているので、オナニーを始めることも出来ない……。

 僕のペニスは、握っているだけで射精してしまいそうだ。由貴のとろけた顔となまめかしい腰の動きを見ているだけで、興奮が際限なく高まっていくのを感じる。
「幸くん、良いよ、オナニーしても良いよ」
 由貴は、うわずって震えるような声で言う。僕は、恥ずかしさで耳まで赤くなるのを感じる。でも、素直にオナニーを始めた。

「フフ、いっぱい気持ちよくなって。私は、浜田さんに気持ちよくしてもらうから」
 そう言って、由貴は腰を動かし続ける。もう、かなりの早さで動かしている。
「あっ、ンッ、アンッ、気持ちいいっ。浜田さんのおちんちん、気持ちよくてダメっ。幸くん、イキそうなの。イッてもいい? 違うおちんちんで、イッてもいい?」
 由貴は、潤んだ目で聞いてくる。僕は、そんなに気持ちいいの? と、情けない質問をした。
「気持ちいいっ。全然違うよ。幸くんのが届かないところ、いっぱいこすってくれてるのっ」
 由貴は、かなり興奮している。表情も言葉も、いつもの由貴とはまるで違う。僕は、比べられて泣きそうな気持ちになってしまった。
 僕のが届かない場所……一体、どんな感覚なんだろう? 僕が与えることの出来ない快感……。劣等感で身もだえしそうだ。
「ンッ、あっ、アンッ、ダメぇ、気持ちいいっ。浜田さんの形になるっ、なっちゃうっ」
 由貴は、追い詰められたような顔になってきた。浜田さんは、後ろから由貴の乳首を刺激しながら、由貴の耳を甘噛みしたりする。

 本当に気持ちよさそうな顔になってしまった由貴を見て、僕は無心でオナニーを続けている。情けないことに、すでに射精しそうな感じだ。こんなにも早く射精しそうになる事に、恥ずかしいと感じてしまう。
「オマンコ、うねってきたよ。子宮もメチャ降りてきてる。搾り取られそう」
 浜田さんは、からかうように言う。でも、やっぱり気持ちよさそうな顔にもなっている。
「浜田さんのも、カチカチになってきた。気持ちいいですか? 由貴のオマンコ、気持ちいい?」
 由貴も、浜田さんにつられるよに卑猥な言葉を口にする。
「気持ちいいよ。由貴ちゃんのオマンコ、今までで一番気持ちいい」
 浜田さんは、ウソか本当かわからないが、そんな言葉を口にした。でも、あまり余裕のない声になっているのは確かだ。
「私もだよ。浜田さんのおチンポ、今までで一番気持ちいいよ」
 由貴は、卑猥な言葉を口にしながら、腰をくねらせるように動かし続ける。でも、この状況でも由貴は僕を見つめている。とろけた顔と見下すような顔、それが入り混じりながら僕を見つめている。
「イクっ、幸くん、イッちゃうっ! 浜田さんのおチンポでイッちゃうっ! 良い? イッてもいい? 浜田さんのおチンポでイッてもいい!?」
 由貴は、ほとんど叫んでいる。僕は、言葉が出てこない。でも、何度もうなずいてしまった。由貴は、そんな僕を見てニヤっと笑った。僕は、その小馬鹿にしたような顔を見て、いきなり射精してしまった。お湯の中に、精液がオーロラのように漂う……。

「イクっ、イクっ、浜田さんのおチンポでイクっ! 浜田さんの形にされちゃうっ!!」
 由貴は、叫ぶように言うと腰をガクガクッと震わせてのけ反った……。
「気持ちよかった?」
 浜田さんが、ささやくように聞く。
「……すごかったよ。こんなの知らなかった。知らない方が良かったかも」
 由貴は、すっかりと媚びた牝の顔だ。僕は、強すぎる危機感を感じながらも、由貴のその表情にゾクゾクしていた。

「まだこんなもんじゃないよ。天国見せようか?」
 浜田さんは、そう言って腰を突き上げ始めた。
「うぅあっ、あっ、ダメぇ、もうイッてる、イッたの、敏感になってるからっ」
 由貴は、あえぐと言うよりは悲鳴をあげている。浜田さんは、得意気にも見えるような顔で腰を突き上げ続ける。ユサユサ揺れる由貴の胸、泣きそうになっている表情……ここまでしてしまうなんて、いくらなんでもやり過ぎだと思う。でも、僕はただ見ているだけで何も言えない……。
「ホラホラ、もっとイッてごらん。イキすぎても死なないから」
 浜田さんはそんな言葉をかけながら腰を突き上げ続ける。全力で突き上げている感じではないが、ストロークが長い。僕がやろうとしても出来ない動きだ……。

「もう無理、死んじゃうっ、覚えちゃうっ、このおチンポ覚えちゃうっ」
 由貴は、悲鳴を上げ続ける。本当に追い詰められたような顔になっている。快感も強すぎると、追い詰められたような感覚になるのだろうか?
「ダメっ、ダメぇっ! イヤぁっ!!」
 由貴は、叫びながら腰をガクガク震わせる。それでも腰を突き上げ続ける浜田さん。由貴は、顔を左右にブンブン振りながら叫び続ける。そして、潮吹きみたいにしぶきを飛ばす。浜田さんの腰の動きにあわせるように、透明の液体が飛び散っている。
「イヤッ、イヤァ〜ッ! 出ちゃう、止まらないの、見ないでっ! 幸くん見ちゃダメッ!」
 由貴は、泣きそうな顔で僕を見つめる。でも、僕は我知らずオナニーを始めていた……。

「すごいね、潮吹きするんだ」
 浜田さんは、腰を止めながら言う。
「しないよ。初めてだよ、こんなの……恥ずかしい……」
 由貴は、モジモジしながら言う。一気にエスカレートしすぎだと思う。軽いセクハラ……最初は、その程度だった。でも、結局ここまで来てしまった。もう、今さら後戻りは出来ない……。
 由貴は、顔を真っ赤にしたままスッと立ち上がる。ドロドロに汚れた浜田さんのペニスは、異様な迫力がある。やっと終わった……と、思って安心していると、由貴は浜田さんの方を見てまたがった。そして、対面座位の体勢で挿入してしまった。
「どうしたの? こっちの方が良いの?」
 浜田さんが質問すると、由貴は恥ずかしそうに、
「……キスしながらしたいの」

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得意先の社長に妻がセクハラされたのに、何も出来なかった僕6(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 3人で部屋の露天風呂に入りながら、明日のプランを話し合った。3人とも全裸で、何も隠していない。由貴も、恥ずかしいと思う気持ちはなくなってしまったみたいだ。
 それにしても、本当に良い身体をしているなと思う。Fカップの大きな胸は、お湯に浮かぶような感じになっている。少しムッチリした身体は、最高に抱き心地が良さそうだ。

「じゃあ、昼をそこで食べて、軽く釣りでもしようか」
 浜田さんが、話をまとめる。


「楽しみ! でも、また太っちゃいそう」
 由貴が笑顔で言うと、浜田さんは由貴の太ももを触りながら、
「全然太ってないじゃん。これくらいの方が、絶対にセクシーだよ」
 と言った。それは僕も同意だ。でも、浜田さんは、当たり前のように由貴の身体に触るようになってしまったなと思った……。由貴も、嫌がっている感じはまるでない。むしろ、嬉しそうにすら見える。

「また大っきくなってる。浜田さんって、絶倫だね」
 由貴は、楽しそうに浜田さんのペニスを握ってしまった……。お湯の中でも、大きなペニスを握る由貴の指がはっきり見えている……。
「由貴ちゃんの裸見たら、すぐ勃っちゃうよ。ホント、エロすぎるでしょ」
 そう言って、浜田さんは由貴の胸を鷲掴みにする。もう、二人とも僕の事は気にもしてないみたいだ。
「フフ、嬉しいな。ホントに、褒めるの上手だね」
 由貴は、完全にタメ口になってしまった。僕は、浜田さんが怒らないか心配になる。でも、浜田さんは嬉しそうだ。
 そして、僕はそんな事を気にしている自分にあきれてしまった。そんな事を気にしている場合じゃない……もっと、気にしなければいけないことがあるはずだ。でも、この状況で僕は勃起しているし、激しく興奮している。

「マジで良いおっぱいだよ」
 浜田さんは、そう言いながら胸を揉み続ける。由貴は、お湯のせいではなく上気したような顔になっている。そして、由貴も浜田さんのペニスをしごき始めた。さっき、あれだけしたのにまだするつもりなのだろうか? 今度こそ、最後まで行ってしまうのではないか? 心配で胸が苦しくなる。

「本当に大きい。握ってるだけで、変な気持ちになっちゃうよ」
 由貴は、浜田さんのペニスをゆっくりとしごきながら言う。
「なっちゃってよ。どんどん変な気持ちになっちゃって!」
 浜田さんは、由貴の胸を揉みながら言う。さっきから、乳首を刺激するような触り方になってきている。由貴は、浜田さんのペニスをしごきながら、表情が色っぽい感じになってきている。本当に、二人とも盛りがついた犬みたいだ。

「のぼせちゃうよ」
 浜田さんは、そう言って風呂のヘリに座った。そそり立つペニスが、本当に立派で力強い。僕は、さっきからただ黙って風呂に入っているだけの存在になってしまった。自分の妻が、他の男のペニスを握っているのに、それを止めることもなく興奮して勃起までしている……。

 座った浜田さんのすぐ横には、由貴がいる。ほとんど目線の位置に、勃起したペニスがそそり立っているような状況だ。由貴は、浜田さんのペニスを見つめるような顔になっている。
「本当に、大っきくて素敵」
 うっとりした顔で言う由貴。まるっきり、発情した牝のようだ。
「由貴ちゃんのおっぱいも、大きくて素敵じゃん」
 浜田さんは、そんな言葉をかける。嬉しそうな由貴。僕は、自分の妻のおっぱいを褒められていることに、複雑な気持ちになってしまう。
「嬉しいな……じゃあ、挟んであげる」
 そう言って、由貴はおっぱいで浜田さんのペニスを挟んでしまった。
「うぉっ、ヤバい、メチャ柔らかい」
 嬉しそうな浜田さん。由貴は、そのままパイズリを始めてしまった。
「気持ちいい?」
 由貴は、甘えたような声で聞く。僕は、もうパニックに近い状態だ。由貴は、どんな気持ちなんだろう? 何を考えている? 浜田さんのご機嫌を取るためだと思う。でも、僕を興奮させるため? それとも、浜田さんの巨根に堕ちてしまった? あまりにも由貴は積極的だ……。

「最高だね。て言うか、パイズリ上手くない? よくやってたの?」
 浜田さんは、ニヤニヤしながら聞く。
「え? フフ、ナイショ」
 イタズラっぽい笑みを浮かべる由貴……。僕は、由貴の過去のことを想像してしまった。こんな風に、パイズリをしていたのだろうか? 僕には、由貴は奥手で清楚な顔しか見せていなかった。
 でも、実際はけっこう遊んでいたのだろうか? 由貴は、パイズリを続ける。胸を両手で左右から押さえながら、上下に動かし続けている。浜田さんは、本当に気持ちよさそうだ。

「マジで気持ちいい。ヤバいな、出そうになってきた」
 浜田さんは、本当に気持ち良いみたいだ。正直、まったくイメージが湧かない。柔らかいのは想像できるが、挟まれてしごかれて、どんな感じなんだろう? 僕でもしてもらったことがないことを、されている……。嫉妬で苦しくなる。でも、僕はこっそりとペニスをしごき始めてしまった……。

 妻が他の男にパイズリをしているのを見ながらのオナニー……。どうしてこんなに気持ちいいのだろう? もう、軽く射精しそうな感じだ。

「フフ、いつでも出して良いよ」
 由貴は、嬉しそうにパイズリを続ける。そして、彼のペニスをくわえてしまった。口でくわえながらのパイズリ……彼のペニスが長いから出来るのだと思う。僕のなんかでは、おっぱいで挟んだらペニスが完全に埋没してしまうはずだ……。
「気持ちいい。ホント、意外に経験豊富なんだ」
 浜田さんは、気持ちよさそうな声を漏らす。僕は、由貴の過去が気になって仕方ない。由貴は、そのままパイズリを続ける。フェラチオの方も、頬がキュッとすぼまっていて、強烈なバキュームをしているのが伝わってくる。

 由貴は、さらに動きを早くしていく。ユサユサと揺れる胸。そして、卑猥な音を立てながらのフェラチオ……。
「あぁ、出る、イクよ、うぅっ」
 浜田さんは、由貴の口の中に射精を始めた……。
「ん〜」
 軽くうめきながら、口内射精を受け止めている由貴……。喉が大きく動いているのも見える。出されたそばから、飲んでいる……そう思った途端、僕もお湯の中に射精をしてしまった……。

「フフ、いっぱい出たね。ごちそうさま」
 由貴は、笑顔で言う。もう、口内はすっかりと空っぽみたいだ。
「また飲んでくれたの? メチャ嬉しい」
 浜田さんは、無邪気な子供みたいに喜んでいる。僕は、由貴の口ばかりを見てしまう。まだ、少し精液がついている。ヌラヌラ光っているような感じだ。そんな口のまま、由貴は僕を見ている。妖艶な微笑みを浮かべながら、僕の事を見つめていた……。

 そして、風呂から出ると、さすがにもう寝ようという話になった。浜田さんが奥の洋室に行き、僕らは手前の洋室に入った。
 ベッドに潜り込み寝ようとしたら、由貴が抱きついてキスをしてきた。舌が差し込まれ、もの凄く激しく僕の口内をかき混ぜてくる。一瞬、生臭いような味がしたことに怯んでしまった。
 浜田さんの精液を飲んだあと、うがいもしていなかったはずだ。でも、僕は一瞬怯んだだけで、不快感は感じていない。むしろ、興奮してしまった……。
 
 夢中で舌を絡めながら、由貴のことを抱きしめる。由貴は、荒い息遣いのまま僕の浴衣をはだけさせる。その状態でパンツを降ろすと、僕の小ぶりなペニスがあらわになる。由貴は、そのまままたがってきた。
 熱い肉に包み込まれる感触……。由貴は、歯を食いしばるような顔だ。声を出さないようにしている。

 由貴は、興奮しきった顔で腰を動かし始めた。上下と言うよりも、前後に揺さぶるように動かしている。物音を立てないように、必死になっているのかも知れない。
 由貴は、本当に気持ちよさそうだ。そして、由貴の膣周りはすごく濡れているのがわかる。溢れてしたたるほどになっている。
 由貴は、間違いなく興奮して発情状態だ。でも、これは浜田さんのペニスに対して発情しているだけで、僕に対して発情しているわけではないと思う……。

 僕は、敗北感を感じながらも、ユサユサと揺れる浴衣の胸のあたりを見つめる。浴衣を着たままのセックスは、本当に妖艶でなまめかしい。由貴は、声を堪えたまま腰を動かし続ける。
「んっ、ふぅ」
 声が、少しずつ漏れてきた。僕の小ぶりなペニスでも、感じている……そう思うと、嬉しい気持ちになる。でも、どうしても浜田さんの巨根と比べてしまう。もし、あのペニスを挿入したら、由貴はどうなるのだろう? もっと感じるのだろうか? あっさりとイカされてしまうのだろうか?
「ダ、ダメ、声出ちゃう……幸くん、気持ちいいよ」
 由貴は、身体を倒してきて、僕の耳元でささやく。そして、キスをしてくれた。激しく舌を絡めながら、腰を動かし続ける由貴……。もう、射精を堪えるのに必死だ。

 僕は、こんな風に由貴とセックスをしているのに、頭の中は浜田さんの巨根をパイズリする由貴でいっぱいだ。その他にも、長い時間キスをしていたことも思い出してしまう。
 そして、そんな事を考えれば考えるほど、興奮と射精感は高まってしまう……。僕は、あっけなく由貴の膣中に射精をしてしまった……。
「フフ、ドクドクしてる……愛してる」
 由貴は、幸せそうに言う。僕は、幸せを感じながらも、中に出して良かったのかな? と、不安になっていた。

 朝になると、朝食が運ばれてきた。朝から、凄く豪勢な朝食だ。
「凄〜い、食べきれないよ」
 由貴は、テンションが上がっている。浴衣姿で、髪をアップにしている由貴……。顔も、ノーメイク状態だ。でも、幼くなった感じになるだけで、充分に可愛らしい。メイクなんて、必要ないのではないか? そんな風に思うくらいだ。
「ホント、綺麗な肌だね。なんか、ケアしてる?」
 浜田さんは、感心したように由貴のすっぴんを褒める。
「何もしてないよ。化粧水くらいかな?」
 由貴は、そんな風に答えた。実際、由貴は無頓着だ。顔も普通の固形石けんで洗っている。乳液的な物を使っているのも、見たことがない。

「そうなんだ。キメも細かいし、色白だし、マジで綺麗だよね」

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ツーリングに行ったら、道の駅で男の娘に話しかけられた4(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 ミクちゃんは、嬉しそうに俺に腕を組んできた。浴衣姿でまだメイクもしていないミクちゃんは、見た目が少し子供っぽくなった。眉毛が薄くなっていて、目が少し小さくなったような印象になっている。
 でも、メイクをしているときよりも生々しい感じがして、より興奮してしまう。浴衣姿のミクちゃんは、本当に妖艶に感じる。でも、おっぱいはないので、浴衣がはだけて谷間が見えるというようなハプニングは期待出来ない。


「今日は、ツーリング楽しみだね。二人で走るのなんて、初めてだよ」
 ミクちゃんは、笑顔で言いながら朝食を食べる。無邪気で可愛らしい笑顔だ。とても、ついさっきまで色々なモノを飲ませ合っていたとは思えないような、健全な空気だ。
 ミクちゃんは、美味しそうに朝食を食べながら幸せそうな笑みを見せる。かと思うと、テーブルの下で脚を伸ばしてきて、俺の股間を爪先でつつく。
 イタズラっぽい笑みを浮かべながら、足の指でペニスをまさぐっている。俺は、さっき射精をしたばかりなのに、すぐに勃起してしまった。

 ミクちゃんは、表面上おしとやかに食事をしている。でも、足の指でかなり激しくペニスを責めている。ミクちゃんの表情も、興奮したものに変わってきた。
「美味しい? いっぱい食べてね」
 ミクちゃんはそう言って、スプーンでスクランブルエッグを食べさせてきた。俺は、股間を刺激されながら食べさせられて、妙に興奮してしまった。もしかしたら、食欲と性欲は相乗効果があるのだろうか?

 ミクちゃんは、俺の口の中にスプーンでスクランブルエッグを流し込む。そして、そのスプーンを自分の口の中に入れた。まるで、フェラチオしているようにイヤらしくスプーンを舐めている。
「美味しい。なんか、ドキドキしちゃうな」
 ミクちゃんは、イヤらしくスプーンを舐めながら言う。本当に妖艶でドキドキしてしまうような表情だ。昨日までは、こんな朝は想像出来なかった。まさか旅に出て、こんなにもエッチな恋人が出来るとは、夢にも思っていなかった。

 そして、朝食を食べて部屋に戻り、着替えを始めた。でも、ミクちゃんは着替え始めた俺に抱きついてキスをしてきた。舌が口の中に飛び込んできて、俺の舌に絡みついてくる。同時に、股間もまさぐられた。
 ついさっき射精をしたのに、ミクちゃんも全然満足していないようだ。可愛い顔をして、本当に性欲が強い。このあたりは、やっぱり男なんだなと思ってしまう。

「光男さんの、大きくなってる。まだ時間平気でしょ? チェックアウトギリギリまでしたいな……」
 ミクちゃんは、モジモジと恥ずかしそうに言う。こう言う仕草が、本当に可愛い。女性よりも、可愛い女の子というものに対してのイメージが、しっかりとあるのかも知れない。

 ミクちゃんは、俺のパンツを引き下ろすと、すぐに大きく口を開けてくわえてきた。すぐに絡みついてくる舌と、強烈なバキューム。俺は、強制的にフル勃起させられた。
「光男さんのおチンポ、本当に素敵です。大きくて、固くて、カリ首が張り出てて最高です」
 ミクちゃんは、とろけた顔で俺のペニスをフェラチオし続ける。正直、フェラチオはあまり好きではない。視覚的な興奮はあるにしても、たいして気持ちよくないと思っていたからだ。でも、ミクちゃんのフェラチオは本当に気持ち良い。
 気を抜くと、あっさりと射精させられてしまいそうだ。ミクちゃんは、俺の睾丸やアナルも舐めながらフェラチオを続ける。そして、自分のペニスもしごき始めた。
 ペニクリをしごきながらフェラチオをする……。女性にされているよりも、視覚的な興奮が強い。見慣れたはずのペニスでも、こんな風に女の子にしか見えないミクちゃんについていると、まるで違うもののように感じる。

 俺は、フェラチオされながらミクちゃんの乳首を浴衣越しに触り始めた。可愛らしいうめき声が響き、ミクちゃんのフェラチオはさらに激しくなっていく。
「もうダメ、欲しい。光男さんの大っきいおチンポ、ミクの淫乱なケツマンコにハメて下さい」
 ミクちゃんは、可愛い顔から出ているとは思えないような卑猥な言葉を口にする。そのギャップに、俺の興奮も高まるばかりだ。

 ミクちゃんは、恥ずかしそうにモジモジしながら浴衣を脱いでいく。すると、ミクちゃんは卑猥な下着を身につけていた。黒のレース仕立てのセクシーなランジェリー……いつの間に着替えたのだろう? と、思っていると、ブラもショーツも肝心の部分に縦のスリットが入っていて、乳首もペニクリも丸見えになっていることに気がついた。

 ぺったんこの胸……でも、卑猥なランジェリーのせいで、とてもイヤらしく見える。そして、ショーツからはみ出たペニクリと、スリットから見えてしまっているアナル周り。まるっきり、男を興奮させるためだけに作られたような下着だ。
 俺は、思わずいつも持ち歩いているの? と聞いた。
「はい。浴衣の下とかに着ると、ドキドキしちゃうの。エッチな気持ちになって、おちんちん大きくなっちゃう……バレないかってドキドキするの……」
 ミクちゃんは、興奮を隠せない顔で言う。本当にエッチな子だなと思う。でも、俺はミクちゃんにさらに惹かれていくのを感じる。
 普通に考えれば、淫乱すぎて付き合いきれないと思うかも知れない。でも、こんなに可愛い顔をしているミクちゃんが、ペニクリもついていてド淫乱だと思うと、強い興奮を感じてしまう。

「ねぇ、もうハメて欲しいの……光男さんのおチンポくわえてたら、我慢出来なくなっちゃった」
 ミクちゃんは、耳まで赤くしながらおねだりをする。そして、卑猥なランジェリー姿のまま四つん這いになると、両手でアナルを目一杯拡げ始めた。
「光男さん、ハメて下さい。もう、綺麗にしてあります」
 ミクちゃんは、うわずったような声でおねだりをする。俺は、興奮しきった状態でミクちゃんのアナルにペニスを押しつけた。
拡げられたアナル……中にローションが仕込んであるのかヌラヌラ光っている。もう、やる気満々だったんだなと思う。いつの間に準備したのだろう?

 そして、腰を押し込んでいくと、
「うぅあぁ、おチンポ入ってきたぁ」
 と、ミクちゃんはとろけきった顔になる。強烈な締め付けと、とろけきったミクちゃんの声……。俺は、興奮しきった状態で腰を動かし始めた。
「うぅあぁ、気持ちいいっ。おチンポこすれてます。ミクの気持ちいいところに、ゴリゴリこすれてますっ」
 ミクちゃんは、すっかりととろけてしまっている。ペニスを入れただけなのに、最高に気持ちよさそうだ。

 俺は、そのまま腰を動かし続ける。徐々にペースも上がっていき、ミクちゃんの勃起したペニクリが俺の腰の動きにあわせて揺れる。そんな光景にも、興奮してしまう。
「あっ、アンッ、気持ちいいっ。ケツマンコ気持ちいいっ」
 ミクちゃんは、あえぎながら乳首を触り始めた。俺にバックで責められながら、自ら乳首を触る……淫乱すぎて驚いてしまう。でも、全力で快楽に没頭するミクちゃんは、ゾクゾクするほどセクシーに見える。

「あっ、アンッ、ダメぇ、イッちゃう! 光男さん、ミクイッちゃうっ」
 ミクちゃんは、とろけきった声で言いながらも乳首を触り続けている。俺は、腰を打ち付けるように動かしながら、ミクちゃんのいきり立ったペニクリをしごき始めた。
「ダメぇ、出ちゃう、光男さん、ミクイッちゃうよぉ」
 とろけきった声のミクちゃん。俺は、ガチガチに固くなったペニクリをしごきながら、腰を激しく振った。

 亀頭周りを包み込むような肉の感触……。すごく気持ちいい。結腸の方まで到達しているらしいが、構造はよくわからない。でも、根元の方の強烈な締め付けと、亀頭周りの直接包み込まれる感触は、女性とのセックスよりも気持ちいいと感じる。
「ダメぇ、ダメっ、イクっ! 光男さん、愛してますっ!」
 ミクちゃんは、叫びながら射精を始めた。手の中で、ドクドクと脈打つように震えるペニクリ……そして、部屋に拡がる精液の匂い……。俺は、興奮しきった気持ちでミクちゃんの腸内深くに射精をした。
「うぅ、あぁ、出てる……出てます……光男さんの男汁、いっぱい出てるよ」
 ミクちゃんは、中に注ぎ込まれながら幸せそうな顔で言う。女性と違って、妊娠の心配はない。それでも、不思議と種付けをしている気持ちになる。

 ミクちゃんは、布団に突っ伏すように寝転がる。でも、俺のペニスはまだ入ったままだ。寝バックのような体勢になった。朝からの立て続けの射精なのに、まだ勃起したままだ。出しても出しても、興奮が収まらない……。

「フフ、光男さんのまだガチガチだね。本当に、逞しいな……大好き。もう、光男さんに夢中だよ」
 ミクちゃんは、とろけきった顔で言う。俺は、俺のペニスに惚れているのかな? と、心配な気持ちもする。でも、俺もまだミクちゃんの中身を好きになったとは言いがたいので、どっちもどっちなのかも知れない……。

「まだ20分ある……ねぇ、今度は前からして欲しい。キスしながらして欲しい」
 ミクちゃんは、甘えた声で言う。本当に、心の底から俺のことを好きだという感じがする。嬉しいと思う反面、ちょっと重すぎるのではないか? と、心配もしてしまう。俺は、ミクちゃんを抱えるようにして正常位に移行した。
 卑猥なランジェリーから覗く乳首がイヤらしい。不思議なもので、ぺったんこの胸でもこんな風にランジェリーから見え隠れしていると、とても卑猥でセクシーなものに見える。

 ミクちゃんは、潤んだような目で俺を見つめている。こんなにも好きという感情を表に出した目で、見つめられたことはないかも知れない。
「光男さん、好きです。本当に、恋人にしてくれるの?」
 ミクちゃんは、不安そうな顔だ。そんな顔も、可愛いと思ってしまう。俺は、黙ってキスをした。そして、愛していると言った。自分でも、昨日合ったばかりのミクちゃんに、愛しているは言いすぎかな? と思う。でも、自分でも戸惑うくらいに好きになってしまった。

「嬉しい……愛してます。光男さんのオンナにして下さい」
 ミクちゃんは、幸せそうに言った。俺は、ミクちゃんにキスをしながら腰を振る。メチャクチャに振る。しがみついてくるミクちゃんに、好きという気持ちがさらに大きくなる。そして、舌を絡めるキスをしながら腰を振り、結局そのまま射精をした……。こんな風に、ずっとキスをしたまま最後まで行ったことはない。
 最高の気持ちだった。身体が溶け合って一つになるような気持ちになりながら、ミクちゃんの華奢な身体を抱きしめ続けた……。

 そして、チェックアウトの時間を5分ほど過ぎてフロントに着いた。とくに問題なくチェックアウトをし、宿の人に見送られながら宿を出た。ミクちゃんは、嬉しそうに腕を組んでくる。不思議な感覚だ。宿を出るときには、恋人同士になっていた……。

 そして、一緒にビーナスラインを目指した。

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得意先の社長に妻がセクハラされたのに、何も出来なかった僕5(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 由貴は、信じられないくらいにとろけた顔のまま、
「イクっ! ダメぇっ! すごいのっ! 幸くん、見ないでっ! すごいの来ちゃうっ! イヤァァッ!!」
 と、宿中に響くのではないか? と、心配するような声を上げながら果てた……。僕は、射精してドロドロになっているペニスを浴衣越しに握ったまま、由貴がイカされる姿を見つめていた。

 浜田さんは、イヤらしく由貴の耳を舐めながら腕を動かしている。浴衣の中に突っ込まれた手は、絶え間なく動き続けている。由貴は、とろけきった顔でグッタリとしている。身体に力が入らないようだ。はだけた浴衣、丸見えの胸、あまりにも卑猥な姿だ。


 浜田さんは、ゆっくりとした動きで由貴の膣中を責め続けながら、由貴の耳を舐めたりキスをしている。由貴は、時折小さく身体を震わせながら、とろけた顔をさらし続ける。

 すると、浜田さんはいきなり由貴の唇を奪った。耳にキスをしていた唇が、由貴の唇をしっかりと捉えてしまっている。まだ、押しつけるだけのキス……でも、由貴がキスをされてしまったのは動かしようのない事実だ。
 僕は、由貴が裸を見られたり、指でイカされたりしてしまったことよりもショックを受けている。キスで、こんなに衝撃を受けるとは夢にも思っていなかった。

 たかがキス……そう思っていた。でも、僕は泣きそうな気持ちになっている。そして何よりもショックなのが、由貴がキスを嫌がっていないことだ……。唇を押しつけられているのに、顔を背けようともしていない。
 酔ってるせい? 感じさせられているせい? 僕は、絶望的な気持ちのまま、股間を握りしめている……。射精したばかりなのに、もうガチガチになっている。

 浜田さんは、浴衣の中の腕を動かしながらキスを続ける。由貴は、うめくような声を上げながら、唇を奪われ続けている。すると、浜田さんは舌を使い始めた。あまりはっきり見えているわけではないが、浜田さんの舌が由貴の口の中に差し込まれているのがわかる。
「んっ、うぅ〜」
 由貴は、うめき声に変わった。でも、やっぱり無抵抗だ。顔を少し背けるだけで逃れられそうなのに、そのまま口の中を蹂躙され続けている。
 浜田さんは、キャラクターとは違いキスがおとなしい。もっと、強引な感じでするタイプだと思っていた。すごく静かな感じのキスを続けている。

 キスをしながら、膣中を責められ続ける由貴……。浴衣がはだけてきて、アソコも見えてきた。下着を身につけていないので、浜田さんの指が雪の膣中に入っているのがはっきり見えてしまった……。
 他の男の指が、妻の膣中に入っている……しかも、ずっとキスをしたままだ。こんな、セクハラと言う言葉では追いつかないことをされているのに、僕は止めることもなく興奮しきっている……。

 浜田さんは、膣中に入れた指をあまり激しく動かしていない。アダルトビデオで見るような動きとはほど遠い。指を2本差し込み、膣中で指だけを動かしているように見える。ガシガシと抜き差しして、激しく責める感じではない。
 それでも、由貴は本当に気持ちよさそうだ。さっき、激しくイカされてしまったが、今はキスされながらうめくような声をあげ続けている。そして、いつの間にか由貴も舌を絡めていることに気がついてしまった……。

 由貴は、とろけたような顔のまま舌を使っている。唇同士が密着しているのでほとんど見えないが、時折見え隠れしている。由貴が、キスを受け入れてしまった……僕は、いくらなんでもやり過ぎだと思っている。でも、どうしても止めることが出来ない。

「んっ、うぅ〜っ、うっんっ!」
 由貴は、漏れてくるうめきや吐息が大きくなってきた。確実に感じている。もう、何回イカされてしまったのだろう? 経験豊富な浜田さんが、とても上手なのはわかる。でも、好きでもない相手に愛撫されて、こんなにも感じるものだろうか? 僕は、釈然としないものを感じながらも股間をまさぐり始めてしまった……。

 そのまま、長いキスが続く。キスを中断する気配もない。もう、5分くらいキスをしている。由貴の腕が浜田さんの身体に巻き付くように回されていき、愛し合っている者同士のキスみたいになってしまった。

「ンッ、うぅっ! うぅ〜っ!」
 由貴が叫ぶ。そして、小さく身体を震わせた。すると、浜田さんがキスを止めた。
「……キス、すごい……。こんなやり方、あるんだね」
 由貴は、とろけた顔のまま浜田さんに話しかける。浜田さんは、そっと指を膣から引き抜きながら、
「由貴ちゃんが可愛すぎて、本気出しちゃったよ」
 と、おどけたように言う。でも、顔は興奮しているのがわかる。
「指も、すごかった……気持ちいいところ、わかるんですか?」
 由貴は、とろけた顔のまま質問する。
「由貴ちゃんが、わかりやすい反応してくれるからね」
 浜田さんが答えると、由貴は恥ずかしそうにうつむいた。

「浜田さんの、大きくなってるね。交代するね」
 由貴は、そんな事を言いながら浴衣ごと彼のペニスを握ってしまった。
「大きい! やっぱり、大きいね」
 由貴は、感心したように言いながら浴衣をはだけさせる。パンツごともっこりと盛り上がっているのを、そのまま握り始めた。
「由貴ちゃんがセクシーだから、いつもより大きくなってるよ」
 浜田さんは、そんな調子のいいことを言う。
「フフ、嬉しいな。私の身体、興奮する?」
 由貴は、はだけた浴衣を直すことなく質問した。全裸よりも、浴衣がまとわりついたままの方が妖艶に見える。髪をアップにしているので、うなじがやたらとセクシーだ。

「メチャクチャ興奮するよ。ホント、最高の身体してるよね。おっぱいも大きいし、ガリガリじゃないし」
 浜田さんは、すぐに褒めた。お世辞を言っている感じではなく、本当にそう思っているような口調だ。由貴は、デブではないがぽっちゃり気味だ。浜田さんは、そんな由貴の身体がすごく好きみたいだ。
「ありがとう。嬉しいな……じゃあ、脱がせるね」
 由貴は、そんな風に言いながら彼のパンツを脱がせていく。もう、二人の距離感が近くなりすぎていて不安だ。

 パンツが脱がされると、いきり立ったペニスがあらわになる。お風呂で見たときよりも、生々しくて迫力があるように感じる。
「すごい……本当に大きいね。なんか、ドキドキしちゃう」
 由貴は、そんな言葉を口にしながら彼のペニスを握ってしまった。まったく躊躇なく握ってしまうと、そのまましごき始めた。
「気持ちいいよ。指、柔らかいんだね」
 浜田さんは、気持ちよさそうな顔で言う。由貴が、他の男のペニスをしごいている……。一方的にセクハラをされているだけ……ではなくなってしまった。
「浜田さんのおちんちんは、カチカチだよ」
 由貴は、おどけたように言う。僕は、由貴のことを知らなかっただけなのかも知れない。清楚で奥手……そんな印象をずっと持っていた。
 由貴は、馴れ馴れしい口調で浜田さんとの際どい会話を続ける。嫌がっている気配はまるでない。僕の仕事のために、無理をしてくれている……そうだと思いたい。でも、由貴はあまりに積極的だ。

「いつもは、もっと柔らかいよ。由貴ちゃんが握ってくれると、150%増しになるよ」
 浜田さんは、相変わらず軽いノリだ。でも、由貴は楽しそうに笑っている。どんな形でも、褒められるのは嬉しいものなんだろうか?
「フフ、上手ですね。でも、嬉しい。しごくね。痛かったら言ってね」
 そう言って、由貴は手を動かし始めてしまった。太くて長いペニスを、由貴の手がしごいている……。もう、セクハラを受けている被害者ではなくなってしまった。
「あぁ、ヤバい、メチャ気持ち良い」
 手コキをされただけで、浜田さんは本当に気持ちよさそうだ。由貴は、嬉しそうに手でしごき続ける。僕は、浴衣の中に手を突っ込んで、パンツの中に手を入れた。そして、ドロドロになっているペニスを直接しごき始めた。
 自分の妻が、他の男のペニスを手でしごいているのを見ながらオナニーをする……。自分でも、異常すぎると思ってしまう。

「メチャクチャ気持ちいいよ」
 浜田さんは、興奮しきったような声で言う。どこまでエスカレートしていくのだろう? このままでは、終わらない気がしてきた。まだ、2泊3日の初日だ。先が思いやられる。
「フフ。なんか出てる。興奮しすぎだよ」
 由貴は、楽しそうに言いながら手コキを続ける。はだけた浴衣から見えているアソコ……。濡れすぎてあふれた蜜が太ももやお尻の方まで光らせている。準備万端になっているように見える。

「あっ、ゴメン。ガマン汁が出過ぎてる。ティッシュ持ってくるよ」
 浜田さんは、慌てて言った。こんな事をさせているのに、その程度のことで慌てる……浜田さんは、意外に俺様キャラではないのかな? と、思い始めた。考えてみると、浜田さんは強引なところはあるが、無理強いはしてこない。
「平気だよ。フフ。美味しい」
 由貴は、指についたガマン汁を舐めてしまった。イヤらしい舌遣いで、指についたガマン汁を舐めていく……。あまりに妖艶で卑猥な姿だ。
「うわ、エロ」
 浜田さんは、強い興奮を感じている。ペニスも、さらに大きくなった気がする。
「舐めて良い?」
 由貴は、そんな質問を始めた。僕は、信じられないと思いながらも、心臓が驚くほどドキドキし始めている。
「もちろん! 嬉しいよ」
 浜田さんは、テンションがわかりやすく上がった。すると、いきなり由貴が僕の方を振り向いた。
「舐めてもいい? 浜田さんのおちんちん、舐めても平気?」
 そんな質問をされ、僕は慌ててパンツから手を引き抜いた。
「フフ、良いよ、オナニー続けて。幸くんも興奮してくれてるんだね」
 由貴は、小悪魔の顔で言う。僕は、オナニーを見られてしまって、顔が真っ赤になるのを感じる。慌てている僕に、
「浜田さんのおちんちん、舐めてもいい? 舐めてみたいの」
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得意先の社長に妻がセクハラされたのに、何も出来なかった僕4(オリジナル 転載禁止)

前回の話 

 浜田さんは、ニヤニヤ楽しそうに由貴の乳首を摘まんで揉み続ける。由貴は、全くの無抵抗であえぎ声のような声をあげてしまっている。僕は、そんな様子を見ながら、こっそりとお湯の中でペニスをしごき始めていた……。
 
「ダメです、セクハラですよ」
 由貴は、そんな事を言いながらも顔はトロンとしてきている。感じているのは間違いないと思う。
「あれ? 知らなかったっけ? 俺って、セクハラオヤジなんだよ」
 浜田さんは、ふざけたような口調で言いながらもギンギンに勃起したままだ。

全裸の嫁が、乳首を摘ままれている……しかも、勃起した男の横で。こんな状況なのに、僕はこっそりとペニスをしごいてしまっている。自己嫌悪が湧いてくるが、快感が上回ってしまう。

「本当に、ダメですよ、うぅ、そんなに触ったら、あっ、うぅ、セクハラで訴えられちゃいますよ」
 由貴は、声が途切れがちになっている。快感を感じているのは間違いないみたいだ。好きでもない相手に触られて、感じてしまう……。僕は、女性に幻想を持ちすぎていたんだなと気がついた。
 愛のない相手との行為では、感じないはず……そんな風に思っていた。でも、由貴のとろけかかった顔を見て、それは打ち砕かれてしまった。
「由貴ちゃんに訴えられるなら、本望だよ。ホント、可愛いよね。身の回りにいなかったタイプだよ」
 浜田さんは、そんな事を言いながら由貴の胸を揉み始めた。柔らかくて大きなFカップの胸が、グニョグニョと複雑に形を変えている。浜田さんのペニスは、勃起しすぎて縦に揺れる。由貴の顔も、ますますとろけている。

「ねぇ、俺のも触ってよ。不公平じゃん」
 浜田さんは、興奮した声で言う。言っていることはメチャクチャだけど、由貴は苦笑いで、
「ちょっとだけですよ」
 と言ってしまった。驚く僕の目の前で、由貴の白くて細い指が太いペニスに絡みついていく。僕は、あっけないほど簡単に他の男のペニスを触り始めた由貴に、裏切られた気持ちになってしまった。
 でも、考えてみれば、すでに浜田さんには指で何度もイカされてしまっているので、今さらの話かもしれない……。

「本当に固いですね」
 由貴は、完全に浜田さんのペニスを握ってしまっている。小さな手なので、パッと見た感じ指が回りきっていないように見えてしまう。何よりも、握っているのにほとんどペニスが隠れていないことにも驚かされる。
 僕のペニスなんて、由貴の小さな手で握ってもほとんど隠れてしまう。圧倒的なサイズの違いを見せつけられた気分だ……。

 「でしょ〜。まだまだここは若いからね!」
 得意気な浜田さん。
「奥さんも、喜びますね」
 由貴は、そんな事を言った。浜田さんは、引きつった顔になる。
「ま、まぁ、そうかな」
 動揺している彼を、初めて見た。
「今度、奥様にもご挨拶させてください」
 由貴は、たたみかけるように言う。すると、あんなに元気いっぱいだった浜田さんのペニスは、みるみる柔らかくなっていく。

「そ、そろそろ出ようか。もうすぐ夕ご飯だし」
 浜田さんは、そんな風に言って慌てて風呂を出て行った。彼ほどの地位の人間でも、奥さんは怖いのだろうか? 意外な反応を見て、ちょっと楽しくなってしまった。
「幸くん、どうしてオナニーなんてしてたの?」
 由貴は、無表情で話しかけてきた。僕は、ドキッとしながら慌てて謝った。
「興奮しちゃうんだね。私がセクハラされてるのに」
 由貴は、まだ無表情のままだ。僕は、由貴が本気で怒っているのかどうかわからず、戸惑ってしまった。僕は、マズいと思いながら固まってしまっている。すると、由貴が急に笑顔になった。
「ビックリした? 怒ってると思った?」
 由貴が、イタズラっぽい笑みを浮かべながら言う。僕は、ホッとしながらも、今さら由貴の全裸を見られてしまったことや乳首を触られたことに言いようのない不安を感じてしまった。

「じゃあ、出ようよ。夕ご飯楽しみだね」
 由貴は、本当に楽しそうに言いながら出て行った。僕は、この先どうなるのだろう? と、不安が大きくなる。すでにこの時点で、全裸を見られた上に、乳首までいじられている。しかも、行きの車の中では二回もイカされたと言っていた……。
 僕は、由貴がセクハラの範囲を超えるような酷いことをされてしまうのではないか? と、ドキドキしてしまっている……。

 そして、風呂から上がってお茶を飲み始めた。浴衣姿の三人……。胸の大きな由貴は、どうしても胸元がルーズになっていく。髪をアップにしているので、うなじもセクシーだ。
「浴衣、メチャ似合うね。髪アップにしてると、色っぽくなるね」
 浜田さんは、本当に嬉しそうにしている。彼のように女性経験が豊富な遊び人に由貴が評価されているというのは、嬉しいし誇らしい気持ちが湧いてくる。でも、やっぱり心配で仕方ない。
 今のところ、由貴はそれほど強く嫌がってはいない。上手くあしらっていると思う。でも、すでにイカされてしまったというのは、不安材料だ……。

「ありがとうございます。最近、あんまり女性としてみられてない気がするから、そんな風に言ってもらえて嬉しいです」
 由貴は、嬉しそうに言う。
「そんな事ないでしょ。カフェでも、けっこうファンがいると思うよ」
 浜田さんは力説する。本当に、子供みたいな人だなと思った。良い意味でも悪い意味でも無邪気な人なんだと……。

「そんな事ないですよ。でも、そう言ってもらえて嬉しいです」
 由貴は、やっぱり嬉しそうだ。しつこく言い寄られるのも、ある程度の所まで行くと情熱的な人という評価になるのだろうか?
 そして、少しすると夕食の時間になった。仲居さん達が食事を運んでくる。伊勢エビや和牛、贅をこらした宴だ。僕の稼ぎでは、とても無理と思うようなものばかりだ。
「すご〜い、こんなの初めてです!」
 由貴は、無邪気に喜んでいる。ついさっきまで、セクハラをされていたことなんて気にもしていないみたいに見える。

「今日は、良いビル売ってもらったお礼だからね〜。由貴ちゃんも同席してくれてるし、これくらいなんでもないよ。たくさん食べて!」
 浜田さんは、そんな事を言ってくれる。僕は、感謝されて嬉しいなと思っていた。でも、考えてみれば、妻にセクハラをされている夫としては、喜んでいる場合ではない気もする……。

「美味しい! 幸くん、これ美味しいよ!」
 由貴は、アワビを食べてテンションが上がっている。回転寿司で食べるインチキアワビとは違い、すごく柔らかい。旨味もある。ちゃんとしたアワビなんて、食べるのは初めてかもしれない……。

「ホント、美味しそうに食べるよね。嫁とは大違いだよ。そういう素直で無邪気な所、可愛いよ」
 浜田さんは、とにかく褒め続ける。由貴も、少し頬を赤くしながら嬉しそうに微笑む。
 こうやって一緒にいる時間が増えると、親密さが増してしまうのかな? と、不安になってきた。由貴の浜田さんを見る目も、なんとなく親密な感じが混じり始めてしまっているような気がする。

 食事が進んでいくと、酔いも進む。僕はあまり飲めないのでほぼしらふだが、浜田さんはけっこう酔っている。由貴も、頬が赤くなっている。色っぽさが増したように見える。

「浜田さん、どうして大きくなってるの?」
 由貴が、やたらと気安く話しかける。僕は、失礼にならないかドキドキしながら成り行きを見守る。
「え? バレてた?」
 浜田さんは、おどけて答える。確かに、浜田さんの股間はハッキリとわかるほどにモッコリと盛り上がっている。
「大きいから、すぐ目立っちゃうね」
 由貴は、ため口になっている。僕は、そんな態度にハラハラしてしまう。
「今日は、いつもより大きくなってるよ。由貴ちゃんがセクシーだからさ」
 浜田さんは、調子の良いことを言い続ける。楽しそうな態度に無邪気だなと思うが、彼の股間は完全に勃起しているように見える。僕は、この後のことを考えて、大丈夫かな? と、不安になってきた。

 そして、下ネタ混じりで会話は続き、食事も終盤に入っていく。本当に美味しい料理だった。素材そのものの鮮度も良いのだと思うけど、料理も手が込んでいて素晴らしいと思った。
 回転寿司で食べている海鮮系のものとは、まるで別物みたいに感じた。由貴も、本当に美味しそうに食べていたし、ご機嫌だ。最初は、セクハラをする浜田さんとの旅行なんて、嫌だろうなと心配していた。
 でも、そんな心配をする必要もないのかな? と、少し安心した。もしかしたら、指でイカされたことで浜田さんに対する感情に変化があったのかもしれない……そんな、変な邪推もしてしまう。

 そして、食事が終わった。仲居さん達が食器類を片付けていき、後にはフルーツと酒だけが残った。すると、もう仲居さん達が来なくなるからか、浜田さんのセクハラモードが全開になってきた。

「おっぱい、重いでしょ。肩こるよね?」
 浜田さんは、由貴の胸元を見つめながら言う。もう、胸を見ている事を隠そうともしていない。
「けっこう重いよ。最近、また太っちゃったみたい。すごく肩こるの。今日は、マッサージしてくれないの?」
 由貴は、馴れ馴れしい言葉遣いで会話を続ける。僕は、浜田さんが怒るんじゃないかと気が気ではない。でも、浜田さんは気にする気配もなく、むしろ嬉しそうだ。
 考えてみれば、彼の身の回りにはご機嫌を伺うタイプが多いのかもしれない。僕もそうだ。なので、こんな風にフランクに話しかける方が、嬉しいのかもしれない。

「もちろんするよ〜。じゃあ、ちょっとだけ先にしちゃおうか!」
 浜田さんは、座っている由貴の後ろに回り込む。そして、肩を揉み始めた。上得意のお客さんの彼に、妻の肩を揉んでもらう……普通なら、あり得ないし申し訳なく思うような状況だ。
 でも、浜田さんは鼻の下が伸びきったような顔で、後ろから由貴の肩を揉み続ける。由貴は、気持ちよさそうにリラックスした顔になってきた。
「本当に上手ですね。気持ちいいです」
 由貴は、まったく抵抗感なく揉まれている。やっぱり、彼に対する感情に変化があったのは間違いなさそうだ。

「でしょ〜。それにしても、マジでこってるね。直接揉むよ」
 そう言って、彼は浴衣を大きくはだけさせた。肩があらわになり、胸もボロンとこぼれ落ちる。由貴は、ノーブラだった……。浴衣がはだけて胸が丸見え……もの凄く卑猥に見える。
「あれ? ブラしてないんだ」
 浜田さんがニヤけた顔で言う。
「知ってたでしょ? 浜田さん、由貴のおっぱいずっと見てたもん。見られてる方は、わかってるんだよ」

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ツーリングに行ったら、道の駅で男の娘に話しかけられた3(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 俺は、腰を振り続けた。ミクちゃんの腸内の奥までペニスが差し込まれ、結腸にまで届いているそうだ。腸内の構造なんてよくわからないけど、入り口の強烈な締め付けと、亀頭の周りを包み込むように刺激してくるヒダヒダの感触に、強烈な快感を感じてしまう。
 この感覚は初体験だ。女性の膣とも違い、オナホとも違う。オナホの人体ではあり得ないような構造のホールよりも、気持ち良いと思ってしまう。


「好き! 光男さん、種付けしてっ! ミクの中にいっぱい男汁出してっ!」
 ミクちゃんは、風変わりなおねだりの仕方をしながら高まっていく。長い髪と目鼻立ちがクッキリした可愛らしい顔。本当に、美少女そのものだ。女性としては背が高い方かも知れないが、男とした見たら小柄で華奢だ。
 本当に可愛いと思う。こんな子に好きになってもらったら、そっちの趣味のない俺でも心が揺れてしまう。そして、俺が腰を動かす度に揺れるペニクリも、可愛いと思ってしまう。

 男性の射精を、生で見たことはなかった。動画なんかでは見たことはあるが、その場合は女優に目がいっているので、射精そのものには注目もしていなかった。
 ミクちゃんが射精をした姿は、本当に可愛かった。女の子がイク時の姿よりも、よほど可愛くてエロいと思った。俺は、我ながらミクちゃんに夢中になっているなと思いながらも腰を振り続けた。
「気持ちいいっ! もうダメ、おかしくなっちゃう。光男さんのおチンポ、気持ちよすぎてダメになる」
 ミクちゃんは、とろけた顔で言う。俺は、女の子でもこんなに感じてくれないよなと思いながら腰を動かし続ける。そんなに気持ちいいのだろうか? 前立腺の快感は、まだ経験したことがない。こんなに乱れる姿を見せつけられると、正直ちょっと興味が湧いてしまう。

 俺は、腰の動きにあわせて揺れるペニクリを握った。そして、少し強めにしごく。
「うぅあっ、あっ、ダメぇ、おチンポ気持ちいいっ。光男さん、好きっ、大好きっ! 光男さんの専属オナホにして下さいっ!」
 ミクちゃんは、可愛い顔で卑猥な言葉を口にし続ける。俺は、腰を振りながらミクちゃんのペニクリをしごき続ける。ミクちゃんは、可愛い顔をとろけさせながら俺を見つめる。その表情は、本気で恋してくれているようにしか見えない。

「あっ、アンッ、気持ちいいっ! 今までで一番だよ。好き。大好きっ」
 ミクちゃんは、ペニクリをガチガチに勃起させながら言ってくれる。もう、俺も惚れてしまった。好きという気持ちが大きくなる。すると、ミクちゃんは自分の乳首を触り始めた。両手を使って、両乳首をさするように触りながらあえぎ続ける。

 本当に淫乱だと思う。こんなにエロいなんて、想像もしていなかった。見た目は、美少女だ。セックスなんて、したことありませんみたいな顔をしている。それなのに、こんなにも貪欲に快楽を追い求める姿は、ギャップが激しい。
「光男さん、好きって言って下さい。ウソでも良いから、好きって言って欲しいです」
 潤んだ目でそんなことを求めてくる彼女……。可愛すぎて、ますます好きになってしまいそうだ。俺は、好きだよと言いながら腰を動かし続ける。
「嬉しい。大好き。中に出してください。光男さんの男汁、ケツマンコの奥に注いでください」
 美しい顔から出てくる卑猥な言葉……俺の興奮はさらに高まっていく。そして、限界が来てしまった。ミクちゃんにイキそうだと告げると、
「イッてっ! 光男さん愛してますっ! キスしながら出してっ!」
 と、ミクちゃんは泣いているような顔で叫んだ。俺は、言われるままにミクちゃんにキスをした。絡みついてくる舌の感覚に激しく興奮しながら、彼女の一番奥に射精を始めた。
「ンオォオおぉおぉっ、ケツマンコイグゥ」
 ミクちゃんは、野太い声でうめきながら身体を震わせ、俺の身体に密着しているペニスを爆発させた。ミクちゃんの射精をお腹に浴びながら、俺は最高だと思っていた……。

 しばらくキスをしたまま抱き合っていたが、ミクちゃんがはにかんだように、
「光男さん、愛してます」
 と言ってきた。俺は、さすがに展開が早すぎると思っていた。今日知り合ったばかりだ。セックスをして相性が良いからって、愛しているは行き過ぎな気がする。でも、ミクちゃんは恋する乙女の顔で俺を見つめながら、
「光男さん、ミクのこと淫乱だって思ってる?」
 と、恥ずかしそうに聞いてきた。俺は、正直そう思っているので、図星を突かれて言いよどむ。
「……私、男の人とするのは光男さんで二人目です。いつもは……その……オモチャで……してるの」
 ミクちゃんは、顔を真っ赤にしながら言う。俺は、ミクちゃんはそれこそ行きずりのセックスをしまくっていると思っていた。なので、俺が二人目と聞いてびっくりした。同時に、嬉しいと思ってしまった。

「……ミクのこと、オナホにしてくれますか? また、会いたいです。私、なんでもします。光男さんがしたくなったときに、いつでも行きます。抱いてくれるだけで良いです……。光男さんの性欲処理をさせてください」
 ミクちゃんは、瞳を潤ませながら言う。俺は、健気な態度にも感動していた。そして、好きという気持ちがさらに大きくなるのを感じた。

「オナホで良いの? 一緒にツーリングしたり、サーキット行ったりはしないの?」
 俺は、少し迷ったがそう言った。俺も、これっきりでミクちゃんとサヨナラは考えられなくなっている。ミクちゃんは、本当に嬉しそうな顔になり、
「行く……光男さんと一緒に行きたい。良いんですか? 私なんかと遊んでくれるんですか?」
 と言ってきた。確かに、ミクちゃんは男なので、好きになられても迷惑と感じる男も多いと思う。でも、ここまで可愛ければ気にしないという男も多いはずだ。
 俺は、こんなにも好意を寄せてくれるミクちゃんに、少し戸惑っている。俺は、チンポがデカい以外はごく普通の男だと思う。顔もイケメンではないし、モデル体型でもない。
 俺は、デートもしたいと言った。ミクちゃんに、すごく興味を持ってしまったからだ。もっと、彼女のことを知りたいと思っている。デートをしてみたいと、本気で思っている。
 ミクちゃんは、驚いたことに本当に涙をポロポロッとこぼした。
「変だね……嬉しいのに、涙が……止まりませんよ」
 ミクちゃんは、そんな風に言ってくれた。俺は、思わずキスをした。強くミクちゃんを抱きしめながら、愛していると言った。ミクちゃんは、俺に抱きつきながら泣き続けた……。

 しばらくすると、ミクちゃんは俺にじゃれつきながら甘えてくる。俺の乳首を舐めてみたり、ペニスを舐めてくれたりする。そう言えば、コンドームをつけずにしてしまった。当然、妊娠の心配はないが、衛生的なことが気になった。でも、相手がミクちゃんなら気にすることもないなと思った。
「夢みたい。光男さん、愛してる。いつか、もっと好きになってもらって、光男さんの彼女にしてもらいたいな……頑張るね」
 ミクちゃんは、幸せそうな顔で言う。俺は、いままでこんなに好きになってもらったこと、あったかな? と過去を振り返ってみた。でも、多分ないなと思った……。

 俺は、ミクちゃんさえ良ければ、付き合おうと言った。
「本当に? 彼女に……してくれるの?」
 ミクちゃんは、本当に驚いた顔になっている。俺は、俺なんかで良ければと言った。
「嬉しい。愛してる。光男さん、ずっと一緒だよ」
 ミクちゃんは、そう言って俺のペニスをくわえてフェラチオし始めた。俺は、一瞬少し怖いかもと思った。ずっと一緒だよという言葉に、少し違和感を感じてしまった。でも、ミクちゃんのフェラチオはあまりに気持ちいい。
 喉の奥まで使って、俺のペニスを責め立てる。バキュームも、いままで経験したことがないくらいの強烈さだ。やっぱり、いくら可愛らしくても男だから、筋力や肺活量は強いのかも知れない。
「フフ。もう固くなったね。私が上になってあげる」
 ミクちゃんは、嬉しそうに言いながら俺の上にまたがる。あっという間にペニスが熱い肉に包み込まれ、ミクちゃんはとろけた顔であえぐ。なまめかしく腰を振りながら、俺の乳首も舐めてくれる。疲れ知らずで腰を振り続けるミクちゃん……。俺は、快感に声が漏れてしまう。

「光男さん、気持ちいい? ミクのケツマンコ、今までで一番気持ちいい?」
 ミクちゃんは、可愛らしい顔で聞いてくる。俺は、正直にいままでこんな気持ちいいのは経験したことがないと言った。
「嬉しいな……。じゃあ、これからは私としかしない? 浮気しない?」
 ミクちゃんは、なまめかしく腰を動かしながら、恥ずかしそうに聞いてきた。耳まで真っ赤になっていて、本当に可愛らしい。でも、すでに独占欲を見せてきていることに、少し不安も感じる。
 俺は、付き合うなら浮気はしないと言った。
「約束だよ。今日から、恋人だね」
 そう言って、ミクちゃんは嬉しそうにキスをしてくれた。そのまま激しく腰を動かしながら、メチャクチャに俺の口の中をかき混ぜてくる。こんなに情熱的なキスは、いままで経験したことがない。あっという間に射精感がこみ上げてきてしまう。
「光男さんの、カチカチになってきた。もうイキそう? まだダメだよ」
 イタズラっぽく言うミクちゃん。やっぱり、本当に可愛らしい。表情が豊というか、大げさに感じる位に動きがある。

 ミクちゃんは、身体を起こして腰を激しく動かし続ける。前後に激しいグラインドをしながら、自分の乳首を触り始めた。自らの乳首を刺激しながら腰を振るミクちゃんは、本当に気持ちよさそうだ。そして、ペニクリもギンギンにいきり立っていて、先っぽからとめどなくガマン汁が溢れ出ている。

 ミクちゃんは、そのガマン汁を指先につけると、それを自分の乳首に塗り広げる。自分のガマン汁をローション代わりにして乳首を刺激するミクちゃんは、淫乱そのものだ。可愛い顔とのギャップで、俺は射精しそうな感覚が強くなっていく。
「あっ、アンッ、気持ちいいっ。光男さんのおチンポ、大っきくて凄いのっ! あぁ、ダメぇ、イッちゃう、ミクイッちゃうっ!」

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得意先の社長に妻がセクハラされたのに、何も出来なかった僕3(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 浜田さんが恵比寿のビルを買ってくれたことで、歩合が300万円を超えることが出来た。由貴にはイヤな思いをさせてしまったが、結果的には良かったと思うことにしようと思った……。
 由貴も、すごく喜んでくれている。
「マイホーム、もうすぐだね」
 本当に嬉しそうに微笑む由貴に、僕はあらためてゴメンと謝った。
「どうして謝るの?」
 由貴は、キョトンとした顔で聞いてくる。僕は、温泉や車の中での浜田さんのことだと言った。


「謝らなくても良いよ。美味しかったし、気持ちよかったから」
 由貴は、なんとも言えず妖艶な笑みを浮かべながら言う。僕のことを見つめる目が、妖しく光っているように見えてしまう。
 僕は、気持ちよかったの意味をどう捉えて良いのかわからず、戸惑ってしまった。マッサージの気持ちよさ……のことを言っているのではないと思う。性的なマッサージ……車の中では、指まで入れられてしまったと言っていた。

 それを思い出すと、激しく嫉妬してしまう。そして、怒りも感じる。いくら恩義があるとは言え、さすがにやり過ぎだと思う。でも、浜田さんを切ることも考えづらい……僕の歩合のかなりの割合を占めているのは浜田さんだ。
 でも、お金と引替えに、由貴に辛い思いをさせ得てしまうのは本末転倒だと思える。そんな風に戸惑っていると、由貴がいきなり僕のペニスを掴んできた。ズボンの上からガシっと握りながら、
「興奮しちゃうんだね。思い出してるの? 私がセクハラされてるところ……」
 と、僕の目を真っ直ぐに見つめたまま言う。最近では、いつもこんな感じでセックスが始まる。そして、僕は立場が変わりつつあることを自覚していた。5歳年下の由貴……。以前は、控えめで僕の事を立ててくれていた。でも、今の由貴は、僕を別の意味で立ててくれる。
 勃起したペニスを、楽しそうに握って弄ぶ……。こんなにも妖艶な表情が出来るんだなと、驚かされるほどだ。

「私が気持ちよくさせられて、嫉妬しちゃうの? 焼き餅?」
 由貴は、僕のペニスを弄び続ける。うめきそうになりながらも、
「由貴ちゃんは気持ちよかったの?」
 と、質問した。
「うん。気持ちよかったよ。浜田さん、すごく上手だったし……」
 由貴は、どっちのことかわからない言い方をする。マッサージのことを言っているとも取れる。僕は、車の中でのことはどうだったのかと聞いた。

「すごく感じちゃった……だって、幸くんが目の前にいるのに、指入れられちゃったから……」
 由貴は、うわずった声で言いながら僕のズボンとパンツを下ろしていく。
「フフ。もうこんなに。お汁いっぱい出てるよ」
 剥き出しになった亀頭を、手の平で包み込むようにしながら話しかけてくる。先走りがローションのように亀頭に塗り広げられ、強い快感を感じる。由貴は、楽しそうに亀頭責めを始めた。
「幸くんに声聞かれちゃダメって思って我慢したら、もっと気持ちよくなっちゃったの」
 由貴は、そんな報告をしながら亀頭を責め続けてくれる。自分でも、どうしてこんなに興奮するのかわからないまま、射精をこらえていた。そんな僕を見ながら、
「もう、出ちゃいそうだよ。どうしてこんなに興奮してるの? 私、イカされちゃったんだよ? 浜田さんに指を入れられて、幸くんがすぐ前にいるのにイッちゃたんだよ?」
 と、まるで言葉責めでもしているような口調で聞いてくる。僕は、言葉が浮かんでこない……何を言っても言い訳になってしまいそうだ。

「旅行、楽しみだね。幸くんは? 楽しみ? それとも、不安?」
 由貴は、さらに言葉責めのような感じで言う。僕は、不安が大きいと告げた。
「どうして? また、セクハラされちゃうかもしれないから?」
 由貴は、妙に熱っぽい顔で僕を見つめながら言う。僕は、黙ってうなずいた。
「でも、興奮しちゃうんでしょ?」
 由貴は、また同じようなことを言う。そして、さらに亀頭責めを強く早くしてきた。何も答えられずにうめいている僕に、
「どうする? もっとすごいセクハラされちゃったら。もっと気持ちよくさせられちゃったら、どうしよう?」
 と、イタズラっぽく言う。僕は、浜田さんに浴衣のまま犯される由貴を想像し、あっけなく射精をしてしまった……。
「わっ、いっぱい出た。こんなに興奮しちゃダメだよ。私がセクハラされるかもしれないのに……。それとも、見たいって思ってる?」
 由貴は、射精してあえいでいる僕のペニスをこすりながら聞く。快感が強すぎて、腰が引けてしまう。それでも由貴は、僕の亀頭をこすり続ける。あまりの快感に、歯を食いしばってしまう……。

「フフ。週末楽しみだね。いっぱい楽しもうね」
 由貴は、意味ありげに微笑みながら手を洗いに洗面所に行った……。僕は、由貴のあまりの変化に戸惑いながらも、週末の温泉旅行を楽しみだなと思っていた……。

 そして、週末、早い時間に浜田さんが迎えに来た。今回は、マセラティではなくBMWのSUVで迎えに来た。由貴は、そのわかりやすい迫力と高級感に目を輝かせている。

「すご〜い。大っきな車」
 由貴は、テンションが上がっている。いつもはあまり穿かないミニスカートに薄いニット。Fカップの胸がより強調されているように感じる。ニットに巨乳は、男の憧れかもしれない。
「由貴ちゃんのおっぱいの方が大きいよ」
 浜田さんは、笑顔でセクハラを始めた。でも、由貴はそう言われてもイヤそうな顔一つせず、胸を両腕で挟むようにして胸を強調する。
「そんなに大きくないですよ。浜田さん、もう知ってるじゃないですか」
 由貴は、良い笑顔だ。
「いやいや、Fカップはなかなかいないって。おまけに、由貴ちゃんは顔も可愛いから」
 浜田さんは、調子よく由貴を褒める。由貴は、そんなことないですよと言いながらも笑顔だ。そして、僕の運転で旅行は始まった。

 大きな車なので、車幅感覚が取りづらい。でも、センサーやカメラ、自動追従なんかもついている。しかも、高速ではハンドルまで勝手に動いてくれるので、楽に運転が出来る。

 僕は、ハイテクを頼りに、チラチラと後ろを気にしながら車を走らせる。由貴と浜田さんは、当たり前のように後部座席で仲良く座っていて、時折楽しそうな笑い声も聞こえる。でも、この程度では嫉妬も屈辱も感じなくなってしまった。

「軽くサービスエリアで食べようか。俺、サービスエリアで飯食べるの、めちゃくちゃ好きなんだよね」
 無邪気に言う浜田さん。セクハラは酷いが、こういう無邪気なところが妙に可愛らしいと思ってしまう。
「私も好きです!」
 由貴も、無邪気なものだ。まだ、セクハラはされていないのだろうか? どうしても気になってしまう。ただ、今のところ何かされている気配はない。さすがに、2泊3日と時間は沢山あるので、焦る必要はないと思っているのだろうか?

 そして、サービスエリアで食事をした。魚の干物の専門店的なお店があり、珍しいと思いながら食事をする。クオリティはかなり高く、美味しい干物だった。

「ちょっと、トイレ行ってくる」
 浜田さんは、そう言って店の外のトイレに向かった。すると、由貴がスカートをまくり上げ始めた。びっくりして周りを気にする僕に、
「脱がされちゃった……」
 と、由貴が恥ずかしそうに告白をする。確かに、由貴のスカートの中には剥き出しのアソコが見えた。僕は、何かされたのかと聞いた。
「気がついてない? 2回イカされちゃったよ」
 由貴は、おどけたような顔で言う。僕は、びっくりしすぎて声も出せない。でも、絞り出すように、
「声……しなかったよ」
 と言った。
「必死で我慢してたんだよ。我慢すればするほど、気持ちよくなっちゃった……。ごめんね、火がついてるの……。うずいてる」
 由貴は、早めの昼ご飯の場には似つかわしくないような妖艶な表情をする。すると、浜田さんが戻ってきた。とてもそんなセクハラをしたとは思えないほど、無邪気な笑顔でお待たせと言った。

 そして、レストランを出た。浜田さんは、ソフトクリームを買った。
「牛串とか平気? 食べない?」
 ノリノリで僕と由貴に聞いてくる。こういうところだけを見ると、本当にいい人なのに……と思う。由貴は、お腹いっぱいですと言いながら微笑んでいる。由貴は、この度を本当に楽しんでいるのだろうか? イヤイヤじゃないのだろうか? 僕は、由貴の気持ちがまるで読めない。

 そして、出発をした。
「食べる?」
 由貴は、ハイと言って浜田さんが差し出した食べかけのソフトクリームを舐めた。間接キスに怯むような歳でもないのに、僕は動揺してしまった。嫉妬心も湧いてくる。

「あらら、ついちゃったね。取ってあげる」
 浜田さんはそう言って、由貴の口の端に突いていたソフトクリームを舐め取った。どう見ても、舌が唇に触れたと思う。僕は、運転どころではなくなっているが、自動操縦でなんとか車線を乱すことなく運転を続ける。
「ダメですよ、セクハラです」
 由貴は、イタズラっぽく言う。少しも嫌がっている感じがしない。僕は、この先のことを考えて暗い気持ちになっていく。

「ごめんごめん。つい、子供にしてるクセで」
「え? お子さんにそんなことするんですか?」
「考えてみたら、しないわ」
 適当なことばかりを言う浜田さん。でも、由貴は楽しそうだ。
「あれ? 浜田さんもついてます。取りますね」
 そう言って、由貴は浜田さんの口の端のソフトクリームを舐めて取った。顔が重なるようになっているので、由貴の後頭部しかバックミラーには映っていない。でも、間違いなく舐めて取ったような動きだ……

 キスをしたようなものだ……。運転どころではない気持ちになる。
「ありがとう。由貴ちゃん、優しいね〜」
 浜田さんはノリノリだ。由貴も、
「もう少し食べても良いですか?」
 と、言い始める。僕は、この状況はなんだろう? と、疎外感を感じていた。由貴は、浜田さんのソフトクリームを舐める。
「あれ? またついてる仕方ないな〜」
 浜田さんは、そんなことを言いながら由貴の口の横のソフトを舐め取る。由貴は、キャッキャと嬉しそうに笑っている。

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ツーリングに行ったら、道の駅で男の娘に話しかけられた2(オリジナル 転載禁止)

前回の話

「気持ちいい……。こんなに大きくなっちゃって、恥ずかしいです……」
 ミクちゃんは、勃起したペニスをしごかれながら顔を真っ赤にしてはにかむ。ほとんどノーメイクに見える顔、でも、ノーメイク風のメイクをしているらしい。その顔は、どう見ても可愛らしい女の子だ。
 可愛い声であえぎながら、熱っぽい目で俺を見つめている。でも、俺が握っているものは間違いなくペニスだ。他人のペニス……しかも、勃起しているヤツは初めて見た。もちろん、握った事も初めてだ。
 握り慣れた物のはずなのに、凄く新鮮だ。こんなに固くて熱いっけ? と、思いながらも、俺はしごき続ける。ミクちゃんがはにかみながらあえぐ姿が、本当にイヤらしい。


 俺は、恥ずかしがる事なんてないよと言った。とっても可愛いし、興奮するとも言った。
「嬉しいです。本当に嬉しい……気持ち悪いって言われるんじゃないかって、怖かった……」
 ミクちゃんは、目が潤んでいる。嬉しくて泣きそうになっている? ドキドキしてしまった。正直、ニューハーフや男の娘なんて、興味もなかったし気持ち悪いとも思っていた。でも、こんなに可愛い女の子みたいな子に、勃起してビキビキになったペニスがついているという事に、信じられないほど興奮してしまう。
 俺は、またミクちゃんにキスをした。ミクちゃんは、嬉しそうに抱きついてくる。俺の舌に、情熱的に舌を絡めてくれる。
 もう、違和感や戸惑いも感じなくなってきた。男とキスをしているという感覚もない。でも、俺は舌を絡めながら激しくミクちゃんの物をしごき続けた。

「気持ちいい。高橋さん、上手です」
 ミクちゃんは、あえぎながら言う。俺は、光男と呼んでくれと言った。そんな言葉にも、ミクちゃんは本当に嬉しそうに微笑む。もう、可愛くて仕方ない。

 乱れた浴衣から覗くミクちゃんの乳首。当然、胸はぺったんこだが、乳首は大きめに見える。ミクちゃんのペニスをしごきながら、乳首を触ってみた。
「うぅっ、気持ちいい。乳首気持ちいいの。光男さん、舐めてください」
 甘えた声でおねだりをされた。俺は、さらに興奮してすぐにミクちゃんの乳首を舐め始める。コリコリに勃起した乳首は、やっぱり女性と比べるとかなり小ぶりだ。でも、俺の乳首と比べると、かなり大きい。

 女性にするように乳首を舐めながら、さらに固くいきり立ったミクちゃんのペニスをしごき続ける。さっきから、我慢汁が溢れてベチョベチョになってきている。でも、嫌悪感はなく、それにすら興奮してしまいそうだ。

 乳首を舐められながらの手コキは、本当に気持ちいいみたいだ。可愛い顔が快感にとろけている。俺は、またミクちゃんにキスをした。ミクちゃんのあえぐ顔を見ていると、キスしたくてたまらなくなってしまう。
 そのたびに嬉しそうな顔をしてくれるミクちゃんに、俺はもう惚れていると自覚した。そして、そのままペニスをしごき続ける。手の中の物はさらに固さを増していく。
 大きさは俺のよりは小さいが、一般的には大きい方だと思う。俺のがデカすぎるだけだ。心は女の子の身体に、どうして大きなチンポがついているんだろう? 不条理な物を感じる。

「で、出ちゃいそうです」
 ミクちゃんは、すごく恥ずかしそうに言い始めた。自分でも自分の行動が理解できないが、ミクちゃんのペニスをくわえてしまった。
「あぁっ、そんな、うぅ、ダメぇ」
 ミクちゃんは、びっくりしたような声で言う。口の中にある勃起して破裂しそうになっているペニスに、信じられないほど興奮してしまった。
 男のチンポをくわえているのに興奮する……異常だと思う。でも、嫌悪感は少しも感じない。もう、ペニスと言うよりは、ミクちゃんという女の子の大きめなクリトリスという感覚になっているんだと思う。

 初めてのフェラチオなので、正直勝手がわからない。でも、自分がされて気持ちよかった記憶に頼りながら、ミクちゃんのペニクリを口で責め続ける。カリ首の辺りを重点的に舐めると、ミクちゃんはうめきながら小さく身体を震わせる。
「気持ちいいよぉ。光男さん、嬉しいです。好き、大好き」
 フェラチオされながら、嬉しくて泣きそうな顔になっている。本当に、心は女の子なんだなと思う。俺は、夢中でしゃぶり続けた。

 だんだんコツがわかってきた。もしかしたら、男の方がツボがわかるので上手に出来るのかな? とすら思い始めると、
「光男さん、もうダメ、イッちゃう。ミク、イッちゃう」
 と、余裕のない声で言い始めた。イク寸前は、こんなに固くなるんだなと思いながら、さらに責め立てる。すると、
「ダメぇ、イクっ、イクっ! ミク、イッちゃいますっ!」
 と叫んだ。ほぼ同時に、口の中でペニスが爆発した。喉の方まで突き刺さるように飛んできた精液。何度も何度も脈打つように射精を続ける。俺は、口の中が溢れるのを感じながら、ミクちゃんの射精を受け止めた。

「ご、ごめんなさい。出ちゃった……」
 ミクちゃんは、動揺している。そして、そのままキスをしてきた。俺は、口の中の精液に戸惑いながらキスをした。絡みついてくる舌、そして、俺の口内の精液を吸い取り始める。ミクちゃんは、そのまま飲み干してしまった。俺は、こんな異常な行為なのに興奮しきっていた。

「ごめんなさい。いっぱい出ちゃった……」
 ミクちゃんは、口の周りを精液まみれにしながら言う。自分の精液を飲んで、気持ち悪くないのだろうか? 俺は、まだ口の中に少し残っている精液を飲み干すと、
「いいよ、全然気にならない」
 と言った。喉に、からみつくような感じがあるが、それほどマズい物でもなかった。苦いと聞いたりするが、少ししょっぱい味だ。生臭さもそれほどは感じない。

「……飲んでくれたんですか?」
 ミクちゃんは、興奮した顔になっている。俺は、少しはにかみながらうなずいた。
「嬉しいです。光男さん、好きになっちゃいました……。迷惑ですか?」
 モジモジと恥ずかしそうに言うミクちゃんに、俺はもっとドキドキしてしまう。仕草や発言が、本当に可愛らしい。女の子以上に女の子している。

 俺も、好きになったと告げた。
「嬉しい……抱いてください。光男さんと、一つになりたいです」
 潤んだ目で言うミクちゃん。でも、股間のペニスは勃起したままだ。異常すぎるシチュエーションに、俺も勃起しきっている。こんなにもガチガチに勃起したのは、高校の頃以来かもしれない。

 俺は、黙ってうなずく。でも、どうやって? と聞いた。
「普通に……女の子を抱くみたいに抱いてください」
 そう言って、ミクちゃんは全裸になった。ショーツを脱いでしまうと、当然男という感じが増す。でも、長い髪と顔が、どう見ても女の子だ。

 ミクちゃんは、恥ずかしそうに脚を拡げて軽くM字開脚になる。勃起したペニスが揺れているのが、少しシュールに感じる。
 俺は、アナルセックス自体は経験があるが、そのときは、ローションを使ったり色々準備をした記憶がある。そのことを聞くと、
「……もう、ローション仕込んでます……そのまま……ハメて下さい」
 ミクちゃんは、耳まで真っ赤にしながら言う。俺は、ミクちゃんのアナルを見た。ミクちゃんのアナル周りは全くの無毛だ。色白なので妙になまめかしい。
 そして、アナルは少しいびつだ。上手く説明できないが、ちっちゃな穴というよりは、縦に伸びた穴に見える。アナル周りは、なぜか濡れて光っている。ローションが塗ってあると言うよりは、中から少し溢れてきているように見える。

 俺は、一瞬で理解した。仕込んであるという事は、ローションを腸内に入れているという事みたいだ。どの程度の量が入っているのかわからないが、あらかじめそうなってもいいようにローションを入れていたという事のようだ。
 ミクちゃんは、やる気満々だったんだなと思った。俺は、そんな事にも興奮してさらに勃起が強くなるのを感じる。

 そして、両脚を抱えるようにして挿入待ちの顔をしているミクちゃんに、覆い被さっていった。
「光男さん、好きです。大好き……」
 ミクちゃんは、熱っぽい目で俺を見つめている。今まで、何人かの女性とセックスをしてきた。でも、こんなにも挿入を熱望するような顔で見つめてきた子はいなかった。

 俺は、はっきりと好きだと思った。俺の物にしたいと思っていた。そして、ペニスを握ると、ミクちゃんのアナルに押しつけた。男としては、小柄で華奢なミクちゃん。俺のペニスを押し当てると、とても入りそうにないように見える。
 どう考えても、穴と棒のサイズが合っていない。俺は、思わず入るかな? と、聞いてしまった。
「大丈夫です……オモチャ……大きいの使ってます」
 ミクちゃんは、顔が真っ赤になっている。もう、いちいち可愛すぎてたまらない。男が喜ぶ女性像が、よくわかっていると言う事なのだろうか?
 俺は、ゆっくりとペニスを押し込んでいく。すると、小さな穴が拡がっていく。すごく柔らかくて、伸びる。俺の大きなペニスが、意外にあっさりとズブズブ入っていく。
「うぅ、あぁ、太いです。光男さんのおちんちん、すごく大きい」
 ミクちゃんは、両脚を抱えたままとろけた声を出す。本当に、痛くはないみたいだ。そして、狭い肉をかき分けていく感じで俺のペニスは入っていく。強烈な締め付けに、強い快感を感じる。これは、膣に入れるよりも強烈なのではないか? そんな気がする。過去に経験したアナルセックスは、あまり気持ちよかったイメージがない。ただ、背徳感のような物で興奮しただけだった気がする。

 俺のペニスは、順調に入っていく。すでに半分ほどは入っている。
「光男さんのおちんちん、すごいです。気持ちいいところにいっぱい当たってます。もっと好きになっちゃう。光男さん、大好き」
 ミクちゃんは、両脚を抱えたままとろけきったような顔になってきている。不思議な光景だ。ミクちゃんのペニクリも、ギンギンに勃起したままだ。そして、我慢汁が溢れて濡れて光っている。

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得意先の社長に妻がセクハラされたのに、何も出来なかった僕2(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 僕は、結局浜田さんに止めてくれとも言えず、物件の話を続けてしまっている。目の前で、由貴が直接胸を揉まれるような感じになってしまっているのに、どうかしていると思う。
 でも、由貴は僕のことを見て平気だからと言うようなアイコンタクトをしてくる。確かに、数百万円の歩合給はとても魅力的だ。多少のことなら我慢しないと……そんな風に思ってしまう。

 浜田さんは、うつ伏せで寝ている由貴の胸を揉み続ける。ソファと由貴の間に手を差し込むようにしながら、完全に揉む動きをしている。それなのに、平然と物件の話をし続けている……。こういうことにも、慣れているのかな? と思ってしまう。

「じゃあ、金曜に物件内覧しようか。問題なかったら、そのまま契約進めてもらう」
 浜田さんは、そんなことを言いながら胸を揉む……。僕は、わかりましたと言いながら、由貴のことを苦しい気持ちで見つめる。由貴は、さっきから黙っている。でも、僕のことを見ながら平気だという感じで振る舞う。無理をさせているな……と、暗い気持ちになるが、生来の気の弱さもあって何も言えない僕がいる……。

 浜田さんは、由貴の身体の下から手を引き抜いた。僕は、やっと終わったとホッと胸をなで下ろす。それにしても、乱れた浴衣がなまめかしい。うなじどころか背中の方まで見えてしまっているし、横から見ると胸の形までわかるほど見えてしまっている。
「じゃあ、脚も揉むよ」
 軽いノリで言う浜田さん。でも、その目は少し血走っているように見えて怖い。
「そ、そんな、もう充分です。申し訳ないです」
 由貴が、恐縮した感じで言う。
「良いから良いから、任せてよ」
 そう言って、彼は由貴のふくらはぎのあたりを揉み始めた。確かに、その手つきは慣れていて上手に見える。由貴も、
「気持ちいいです。ありがとうございます」
 と、気持ちよさそうな顔で言う。
「けっこう固くなってるね。立ち仕事だと、こうなっちゃうよね。たまにはほぐさないと、冷え性とかになっちゃうから」
 そんなことを言いながら、揉み続ける彼。ついさっき、由貴の胸を良いように揉み続けていたのが信じられない位、真面目にマッサージをしてくれているように見える。

 ソファの上で、乱れた浴衣姿の由貴がマッサージを受けている……この状況はなんだろう? さっきまでは、お風呂に入って美味しい食事をして、それなりに楽しい時間だった。それが今は、訳のわからない状況になってしまっている。
 自分の嫁の身体を、他人に触られている……。そう思うと、凄くイヤな気持ちになる。嫉妬とか、そういう感情が湧くのだと思う。

 浜田さんのマッサージは、徐々に上にずれていく。浴衣をめくるようにして、太ももを揉み始めてしまった。由貴は、抵抗しない。浴衣はまくれて、かなりきわどいことになっている。下着は見えないが、ギリギリなところまで見えてしまっている。
 そんな状況で、彼は由貴の太ももを揉み続ける。さするように、ほぐすように触り続けている……。そして、徐々に揉むというよりは、手の平でさする動きがメインになっていく。どう見ても、マッサージというよりはお触りだ。

「けっこう筋肉あるね。なんかやってたの?」
 由貴の太ももを揉みながら、そんな質問をする彼。由貴は、昔バスケをやっていたと告げる。でも、高校の時なのでかなり前の話だ。
「へぇ、そうなんだ。おれ、太もも太い子が好きなんだよね。なんか、セクシーな感じがして」
 浜田さんは、唐突に性癖を告白しながら由貴の太ももを触り続ける。本当に、その手触りを満喫しているような雰囲気だ。そして僕は、浜田さんがメチャクチャ勃起していることに気がついた。浴衣の股間あたりが、漫画のようにモッコリしてしまっている。
 大きい……。最初に思ったのはそんな感想だ。そもそも、他人の勃起しているのを直に見た事なんて、ほとんどない。なので、より大きく見えてしまうだけかもしれない。それでも、漫画のようにモッコリしているのは実際にかなりの大きさがあるように思う。

 僕は、気が弱いこともコンプレックスだが、男性器が小さいのもコンプレックスだ。皮も被っているし、早漏気味でもある。由貴はなにも不満を言わないが、もしかして不満に思っているのかな? と、日頃から思ってしまっていた。

「そうなんですね。私、デブだから脚が太いの恥ずかしいです」
 由貴は、恥ずかしそうに言う。こんなことをされているのに、嫌そうなそぶりを見せていない。カフェでのパートで、客あしらいが上手くなったのかな? と思った。
 僕が知らないだけで、由貴は嫌な思いや辛い思いをしているのかな? と思うと、切なくなる。そろそろ僕の収入も安定してきたので、働かなくても良いようにしてあげたいなと思う……。

「全然太ってないじゃん。俺の好みから言ったら、もう少し太い方が好きだよ。最近の女の子って、痩せすぎで気持ち悪いんだよね」
 浜田さんは、そんな風に言う。実際、考えてみたら彼は肉付きの良い女性が好みだと思う。飲みに連れて行かれたときも、彼が気に入っている子はちょいポチャ気味だった。
「本当ですか? 嬉しいです」
 由貴は、そんな風にお礼を言う。本当に少し嬉しいと思ったような表情になっている。こんな風にセクハラ行為をされているのに、もう慣れてしまったように見える。僕は、止められない自分に情けなくなってしまう……。

「お尻も、凄く良いよ。由貴ちゃんのお尻最高だね」
 そう言って、由貴のお尻を揉み始めてしまった……。浴衣の上からでも、お尻を触っていることには変わりない……。僕は、さすがに止めさせようとした。でも、由貴に目で止められてしまった……。由貴は、平気という感じで微笑む。僕は、どうして良いのか本当にわからなくなってしまう……。
「大きくて、恥ずかしいです……」
 由貴も、触ること自体を止めようとしない。浴衣は乱れきっていて、ほとんど脱げてしまいそうに見える。僕は、ドキドキしながらも何も言えずにその状況を見続けた。

 しばらくお尻を揉み続ける彼。一応、ちゃんとしたマッサージっぽくしている。由貴も嫌がるそぶりはなく、気持ちよさそうに見える。すると、浜田さんはいきなり浴衣をまくり上げた。ショーツが丸見えになり、由貴も慌てて戻そうとする。でも、彼はそのまま由貴のお尻を触り始めた。マッサージという感じではなく、単に触っているような触り方だ。

「は、恥ずかしいです。大きいし……」
 由貴は、モジモジと恥ずかしそうに言う。でも、浴衣を戻そうとする努力は放棄してしまっている。
「全然大きくないよ。ホント、良いお尻じゃん」
 そんなことを言いながら、由貴のお尻をショーツ越しに触り続ける彼。僕は、さすがに止めるタイミングだなと思った。でも、僕は由貴の股間あたりを見てしまった。ショーツにはっきりわかるほどの大きなシミが出来ている。
 濡れている? 僕は、目を疑いながらも目が離せない。由貴のショーツの秘部の部分には、間違いなくシミが出来ている。お風呂から上がったときに、拭き忘れたとかそういう感じではない。内側から染み出てしまっているように見える。

 僕は、急にドキドキしてきた。由貴は、興奮している? 何かの間違いだと思いたい。浜田さんは、そのまま触り続ける。手の平で押し広げるように、押し込むように……。

 すると、浜田さんは手の平を下にずらしていく。そして、また太ももを触り始めた。太ももも内側、かなり上の方を触り続けている。
「ホント、最高の太ももだね〜。メチャクチャセクシーだよ」
 浜田さんは、嬉しそうだ。こんなに嬉しそうな彼は、見た記憶がない。
「恥ずかしいです……太いから……」
 由貴は、恥ずかしさのせいからか顔が真っ赤だ。実際、由貴は少しポチャッとしているイメージだ。顔がシュッとしているので全然そんな感じはしないが、裸になるとちょいポチャなのかな? とは思う。でも、浜田さんが言うように、凄くセクシーで良い体だと思う。

「いやいや、最高だって」
 浜田さんは、興奮気味に言うとさらに上に手をずらしていく。ほとんど股間部分に触れそうなほど、太ももの付け根あたりを触ってしまっている……。由貴は、身動きしない。恥ずかしそうに顔を赤らめながら、僕を見つめている。でも、助けを求めている感じではない。

 僕の仕事のために、我慢してくれている? そう思うと、泣きそうな気持ちになってくる。でも、恵比寿のあのビルを買ってもらえたら、今月の歩合は300万に近づくレベルになる。
 早く家を買いたい……。その夢に、一気に近づけると思う。そんなことを考えてしまう自分に、僕は自己嫌悪を感じてしまう……。
 すると、浜田さんは由貴の太ももを触りながら、手の甲を股間部分に当てる。わざとではないような感じで少し触れて離れる、でも、また触れる……離れる……そんなことを繰り返す。
 浜田さんは、より目が血走っている。興奮しているのは一目瞭然だ。そして、彼の股間はさらにモッコリと盛り上がっている。

「ん……」
 由貴は、軽くうめいた。この状況でも、まだ抵抗をしない。僕を見つめるその表情は、まだ平気だと言っている感じだ。でも、目に涙が浮かんでいるように感じてしまう……。
 止めないと……今すぐ僕が止めないと……そう思っているのに、何も出来ない僕がいる。
「……うっ、ん……うぅ」
 軽く吐息を漏らす由貴。必死で声を押し殺そうとしているのに、つい漏れてしまうみたいだ。浜田さんは、さらに強く手の甲を押しつけるようにしていく。
「……うぅ、……ん」
 由貴は、目を閉じた。そして、漏れる吐息を押し殺そうとする。でも、抑えきれないみたいだ。感じている? 秘部を触られて、気持ちよくなっている? 僕は、疑心暗鬼で暗い気持ちになる。
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ツーリングに行ったら、道の駅で男の娘に話しかけられた(オリジナル 転載禁止)

「何してるんですか?」
 いきなり声をかけられて、俺はウォッと叫んでしまった。道の駅でバイクをいじっている俺に、可愛い若い女の子が声をかけてきた。その女の子は、肩までの緩くウェーブがかかったような髪が印象的な、目鼻立ちがはっきりした美少女だった。
 身長が少し高いなと思ったが、足を見るとブーツを履いている。ライディングブーツだ。格好も、よく見るとライディングウェアだ。でも、やたらと英語が書いてあったりするような感じのウェアではなく、街着でもイケそうなおしゃれな感じのヤツだ。


 俺は、タイヤの空気圧を調整していたので、結構集中していた。そんなタイミングで後ろから声をかけられ、思わず叫んだ。
「ご、ごめんなさい!」
 慌てて謝る彼女。俺は、一瞬むかっとしたのは確かだが、彼女の顔を見て吹き飛んだ。道の駅で話しかけてくるなんて、大抵はおっさんのバイク乗りだ。

 俺は、精一杯の笑顔で気にしないでと言った。そして、タイヤの空気圧を調整していると説明した。
「空気圧ですか? どうかしちゃったんですか?」
 彼女は、好奇心いっぱいという顔だ。俺は、そんなに珍しいことかな? と思いながらも、説明を始めた。

 朝出発したときにあわせたので、思ったよりも気温が上がった今、空気圧が高くなりすぎたと。
「え? 気温で変えるものなんですか?」
 彼女は、驚いた顔で聞く。普通はそこまでしないけど、俺はバイク競技をしているので気になってしまうと告げた。
「競技ですか? レースとかしてるんですか?」
 キョトンとした顔で聞いてくる彼女。俺は、この話のゴールはどこにあるんだろう? と思いながらも、彼女が可愛いので話を続ける。

 俺は、草レースだけどサーキット走行をしていると告げた。
「格好いい!」
 彼女は、そんな風に言ってくれた。俺は、別にそんなことはないし、俺はそんなに速くもないと説明をする。実際、アマのトップクラスの人たちから見たら、1秒以上遅い。たった1秒かもしれないが、1周50秒程度のサーキットでその差は大きい。

「こんなにタイヤって、端っこまで溶けちゃうんですね。私のなんて、こんなです」
 そう言って、隣に停めてあるバイクを指さす彼女。それは、イメージとは違って600ccのフルカウルモデルだった。最近は、SS(スーパースポーツ)と言われるらしい。

 でも、彼女のバイクのタイヤも、結構端まで使えている。俺は、どこで走ってるの? と聞いた。すると、サーキットの走行会なんかを走っているらしい。俺は、充分使えてるよと言った。そして、俺のバイクは練習でも使ってるので、こうなってるだけだと説明した。実際、公道でそこまでバンクはさせない。路面の砂利とか落ち葉も怖いからだ。

 そして、会話が思いのほか盛り上がる。俺は、ツーリング旅行の移動日だったので、別に急ぐ必要もなく話を続ける。意外に楽しい。考えてみれば、女の子と会話をすること自体、久しぶりだ。彼女もいないし、周りはバイク競技の人間ばかりだ。

「今度、走行会で一緒に走ってください。一緒に走ってくれる人、全然いないんでもし良かったら……」
 彼女は、そんなことを言った。俺は、不思議に思った。彼女くらいの美少女なら、すぐに取り巻きが出来て姫状態になりそうだ。たぶん、ツーリングをしていても、道の駅なんかでガンガン声をかけられそうだ。

 そのことを指摘すると、
「遅い人に限って、うんちくばっかりなんです」
 と、言いづらそうに言った。俺は、笑ってしまった。バイクあるあるだ。道の駅でマウントを取ってくるおっさんは、立派な大型バイクに乗っているのにタイヤの端っこが新品のままだ。

「私、ミクです。本当に、良かったら一緒に走りたいです」
 そんなことを言ってくれる彼女に、俺はドキドキしてしまった。そして、良いよと言った。すると、彼女の方からラインの交換を求めてきた。俺は、すぐに交換したが、もしかしてこれは何かの罠かな? と思ってしまった。

「そういえば、これからどこに行くんですか?」
 彼女は、そんなことを聞いてくる。俺は、関係ないけど、ふと彼女は胸が小さいなと思った。あまり膨らみがない。でも、スタイルが良いので、引き締まった身体なんだろうなと思った。
 そして、これから宿に行くことを説明した。普段、サーキットでゴリゴリに走っているせいか、たまにのんびりあてもなく走りたくなる。

「そうなんですね! 私もそうなんです。佐久の一萬里ってところに泊まるんです」
 そんな風に言う彼女。俺は、びっくりして俺もだよと言った。 
「え? 一緒のところなんですか? びっくりです」
 彼女は、良い笑顔で言った。こんな偶然もあるんだねと、話はさらに盛り上がる。そして、一緒にツーリングしながら行くことになった。

 俺は、不思議だった。なぜこんなに好意を持ってくれる? 俺は、どちらかというと無愛想で強面だ。自慢するのは筋肉くらいだ。趣味で筋トレをしているので、そこそこマッチョだ。でも、ライディングウェアを着ている今は、ただの小太りに見られていると思う。

 俺は、思いがけない幸運に楽しくなりながら、彼女を引っ張って走った。と言っても、普段からサーキットを走っているという彼女は、充分に上手かった。公道で少し飛ばす程度なら、下手な男よりも全然上手いと思う。

 俺は、引っ張るのは正直ダルいなと思っていたが、意外に楽しく走れた。
「やっぱり、速いです! それに、上手です」
 宿に着くと、ミクちゃんが感心した顔で言ってきた。俺は、ミクちゃんのことも褒めた。お世辞ではなく本心で。
「フフ。嬉しいです。高橋さんって、優しいんですね」
 ほんのりと頬を赤くしながら言う彼女に、俺は恋に落ちそうだ。

 そして、チェックインをした。並んで別々の人に手続きしてもらってる中で、ミクちゃんに勝手に夕食の時間を一緒にされた。おまけに、テーブルも一緒にしてくださいと言っている。俺は、別に異論はない。でも、あまりに積極的というか、罠がないかと心配になってしまった。

 夕食まではまだ時間があるので、とりあえず温泉に入ることにした。人気の温泉なので、普段は平日の昼でもそれなりに混むそうだ。でも、コロナの影響とかもあるのか、俺が入ったときは俺だけだった。

 のびのびとした気持ちで露天風呂に入っていると、お客さんが入ってきた。さすがに一人きりだと心細いなと思っていたので、少しホッとした。

 少しすると、露天風呂の方にやってきた。そして、湯船に入った音がする。俺は、ふと顔をそっちに向けた。ミクちゃんだ……俺は、慌ててしまった。女湯に入ってしまった? ヤバい! とか思ったが、ミクちゃんを見ると、股間をタオルで隠しているだけだ。胸は、小さいと言うよりもぺったんこだ。髪は縛ってまとめている。
 ……男? 俺は、一瞬でそんなことを考えた。
「フフ。高橋さんだ。お邪魔します」
 そう言って、湯船に入る彼女……ではなくミクちゃん。タオルを外した瞬間、股間に見慣れたものが見えてしまった……。

 俺は、動揺しすぎて、
「男なんだね!」
 と、元気よく言ってしまった。一番言ってはいけないことかもしれないと思ったときには、手遅れだった。でも、ミクちゃんはニコッと笑う。
「はい。気がつかなかったですか?」
 と言った。俺は、彼女……彼が怒っていなくてホッとした。
「いや、全然わからなかったよ。メチャクチャ可愛い子に声かけられて、ラッキーだって思ってた」
 俺は、正直な気持ちを話した。それにしても、本当に可愛いと思う。キリッとした顔の美少女にしか見えない。でも、確かに言われてみると、肩幅があるし、喉仏もかすかに見える。

「私、可愛くないですか?」
 ミクちゃんは、悲しそうに聞いてくる。俺は、慌てて言い直した。可愛い女の子だと思ったと。
「女の子じゃないですけど、私、可愛くないですか?」
 ミクちゃんは、まっすぐに俺を見ながら聞く。俺は、正直ドキドキしていた。ミクちゃんが男なので、ガッカリした気持ちもある。もしかしたら、このまま良い目が見られるかもしれないという下心もあった。

 俺は、可愛いと答えた。それに関しては、間違いなく可愛いからだ。
「フフ。嬉しいな」
 ミクちゃんは、本当に嬉しそうだ。そんな仕草が、メチャクチャ可愛い。俺は、ミクちゃんは女の子なのと聞いた。我ながら、変な質問になってしまった。でも、言葉が上手く出てこない。最近はポリコレが厳しいので、下手なことを言えないと思ってしまった。

「そうです。女の子です。心は」
 ミクちゃんは、イタズラっぽく笑う。俺は、女風呂に入らなくても平気なの? と聞いた。
「いつもは、部屋のお風呂か貸し切り風呂しか入らないです。揉めちゃうこともあるんで……」
 少し寂しそうな彼女。俺は、どうして今日は? と聞いた。
「高橋さんが入ってるからですよ」
 そう言って、俺に身体を寄せてきた。なんだこれは……俺は、頭も俺の肩にもたれ掛からせてきたミクちゃんに、フリーズしてしまった。良い匂いまでする! 俺は、正直勃起しかかっていた。

「気持ち悪いって思ってますか?」
 ミクちゃんは、ストレートに聞いてくる。正直、俺はそっちの趣味はない。気持ち悪いとまでは言わないが、恋愛の対象にはならない。それでも、俺はそんなことはないと言った。
「フフ。良かった……」
 そう言って、俺にさらにもたれ掛かってくる。不思議な気持ちだ。身体は男……興奮する要素はないはずなのに、俺は勃起してしまっている。

「明日は、どこに行くつもりですか?」
 ミクちゃんは、甘えた声で聞いてくる。俺は、素直に明日の予定を話した。ビーナスラインを走って、鯉料理を食べて帰るつもりだと。
「一緒に行っても良いですか?」
 ミクちゃんは、そんなことを言い始めた。俺は、別に良いよと告げた。嬉しそうにしてくれる彼女……。俺は、むき出しの好意を感じてドキドキしてしまう。

「高橋さんって、彼女はいるんですか?」
 そんなことも聞いてきた。俺は、素直にいないと告げる。
「じゃあ、彼氏は?」
 ミクちゃんは、おどけたように言う。俺は、笑った。すると、そんタイミングで股間を握られた。股間どころか、ペニスを握られた。
 慌ててふりほどこうとするが、意外に力が強い。
「どうして大きくなってるの?」
 ミクちゃんが、小首をかしげて聞いてくる。メチャクチャ可愛い……。そういえば、道の駅の時はメイクをしていたのだと思う。でも、今はほとんどメイクが取れている感じだ。それでもまだ女の子に見えるのは、なかなかの奇跡なような気がする。

 俺は、言い訳が思いつかず、素直にミクちゃんが可愛いからだと言った。すると、ミクちゃんは手を離し、
「嬉しいです。高橋さんって、素敵な身体してますね。やっぱり、男は筋肉があった方が素敵です」
 と言った。俺は、ありがとうと答えながらも、勃起していることがバレて猛烈に恥ずかしい気持ちになった。そして、なんとなく悔しくて、ミクちゃんのアレを握ってみた。自分でも、なんでそんなことをしたのだろう? と思いながらも、ガッシリ握ってしまった。男のものなんて、初めて触る。意外に大きくて、驚くほど固い。完全に勃起している。俺は、
「立ってるね」
 と、そのままのことを言ってしまった。
「だって、高橋さんの身体エッチだもん」
 そんな風に言いながら、潤んだような目で見つめてくる。そして、徐々に顔を近づけてきた。俺は、まったく目が離せない。吸い込まれそうだ。

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得意先の社長に妻がセクハラされたのに、何も出来なかった僕(オリジナル 転載禁止)

『あなた、お帰りなさい。契約はどうだった?』
帰宅するなり、妻の由貴が心配そうな顔で聞いてきた。いつもニコニコと笑っている由貴がそんな表情をしていると、僕が何かしでかしたわけでもないのに申し訳ない気持ちになってしまう。

上手くいったよと答えると、彼女はすぐに笑顔になった。そして、由貴は安心したように、
『良かった。お疲れ様。お腹すいてるでしょ? ご飯食べよっか』
と言いながら、僕のカバンを受け取ってくれた。

若草色のプリーツスカートに、白のブラウス。清楚でおしゃれな感じの姿に、今日はパートの日だったんだなと思った。由貴は、週に3日ほどカフェでパートをしている。河川敷のサイクリングコースにほとんど隣接しているような立地で、サイクルカフェのような感じのお店だ。
マスターの手作りのケーキやパスタが人気の、おしゃれな感じのするカフェだ。2度ほど行ったことがあるが、僕にはちょっと居心地が悪いと感じてしまう、意識の高そうなお店だ。

先に歩いて行く由貴を見て、相変わらず可愛らしいなと思った。結婚して2年ほど経つが、僕はまだ新婚の気分が抜けていない。
由貴は身長160cm、体重はおそらく50kgちょっと。少しぽっちゃりしているかもしれない。ただ、身体は少しぽっちゃりしているかもしれないが、顔には出ないタイプだ。顔はシュッとしている。
ぱっちりした二重まぶたの大きな目が、彼女のルックスの上での最大の長所だと思う。それに引き換え、僕はどこにでもいるようなごくごく平凡な男だ。取り立てて女性にモテたこともないが、キモいと言われたこともない。標準とか普通という言葉が似合うと言われたことならある。

食事を始めると、由貴は色々と質問してくる。毎日そんなに変わった出来事なんて起きないのに、由貴は色々と僕の一日を聞いてくる。いつもと同じような話になってしまうなと思いながらも、僕は今日一日の出来事を話していく。
由貴は、本当に熱心に聞いてくれる。こんな風に興味を持ってもらえると言うことが、こんなにも嬉しいことなんだなと改めて実感した。

僕は、不動産会社で働いていて、今日は2億ほどのそこそこ大きな契約が出来た。不動産の営業職は、歩合給のところが多い。ウチの会社も同じで、基本給が低めな代わりに歩合給はかなり良い。
2億の契約をしたので、今月は歩合給だけでも100万円を超える収入が約束された状況だ。契約が取れているときの不動産業は、本当に楽しい。

『そういえば、今日も浜田さんお店に来てくれたよ』
由貴が、思い出したように報告をしてきた。浜田さんは、僕の上客だ。年に数件利回り物件を買っていただいているお客さんだ。元々、相続で賃貸マンションを何棟か持っている地主さんで、いわゆる上級市民だ。飲食店なんかも経営していて、結構繁盛しているみたいだ。お金持ちがさらにお金持ちになっていく……。なんとなく、悔しいというか理不尽だなと思ってしまうこともある。

浜田さんは、48歳でお子さんも二人いる。二人とも大学生だとか言っていたと思う。お金もあって子宝にも恵まれていて、奥さんも美人という、なに不自由ない人生を送っているような人だ。でも、お金を持っている人の常というか、女好きで浪費家だ。そして、あまり性格が良いとは言いがたい人柄だ。

正直、僕は彼のことを好きではない。でも、なぜか僕は気に入られていて、不動産購入の窓口に僕を使ってくれる。不動産の物件は、今時はネットで簡単に探せる。そして、物件を出している不動産業者に直接話をするのが普通なのに、いつも僕を買い側の不動産業者として使ってくれる。
正直、僕の年収の半分くらいは彼のおかげと言うこともあり、むげには出来ない感じだ。そして、一番僕がイヤだと思っているのが、彼が由貴を気に入っていると言うことだ。

今日も、わざわざ由貴のパートしているカフェに行ったみたいだ。自転車に乗らない彼が、わざわざ行くようなカフェでもない。それなのに、結構頻繁に顔を出しているみたいだ。
小さな店なので、平日はピーク時を外せば結構ヒマな感じらしい。そんな時間を狙って、彼は訪れるようだ。そして、由貴との会話を楽しんでいる……と言うことだと思う。

由貴は、迷惑しているともなんとも言わない。そもそも、由貴は人のことを悪く言わないタイプだ。なので、浜田さんのことも嫌がっているような感じは見せない。でも、あの性格で女好きの彼が、セクハラまがいのことをしないはずがない。

僕の仕事のために、我慢してくれているんだろうなと思う……。僕は、イヤなことされてない? と聞いた。でも、質問しながら、イヤなことをされていても内緒にするんだろうなと思った。
案の定、由貴は笑顔で、
『そんなことないよ! ヒマなときに遊びに来てくれて、良い退屈しのぎになったよ』
と、言った。僕は、本当かな? 大丈夫かな? と、心配しながらも、今彼がいなくなったら、収入にかなり響いてしまうなと思っている。

自分の嫁がイヤな目に遭っているかもしれないのに、収入のことを考えて目をつぶる……そんなのは、最低な夫だと思う。でも、僕はそれなら良かったと言ってしまった。
『うん。大丈夫だよ。心配しすぎだよ。浜田さん、いい人だと思うよ』
笑顔で言う由貴。僕は、曖昧に微笑んだ。

そんなある日、浜田さんに食事に誘われた。彼の知り合いのお店がリニューアルオープンしたとのことで、様子を見がてらだそうだ。由貴も誘われた。もちろん、申し訳ないのでと言って遠慮したが、強引に押し切られてしまった。

平日の昼間だけど、僕の上司も浜田さんのことはよくわかっていて、何の文句も言わずに休ませてくれた。休ませたくれたと言うよりも、出勤扱いにしてくれた。
「恵比寿のあのビル、はめ込めるんじゃない?」
上司は、ニコニコしながら僕に提案してきた。確かに、恵比寿のビルにしては3億は安いと思う。ちょっと駅から歩くのと、築年数が古いのがネックだと思うが、面白い物件だと思う。僕は、任せてくださいと言った。

こんな感じで、浜田さんがらみのことになると、上司も協力的だ。今までも、ゴルフや旅行を有休を使うことなく行かせてもらっている。でも、僕にとっては浜田さんと遊びに行っても、それは仕事でしかない。正直、全然楽しくない……。

『え? 嬉しいよ。だって、高いお店なんでしょ? いっぱい食べちゃおうよ』
由貴は、嬉しそうに言ってくれる。でも、夫の僕には、それほど喜んでいないのは伝わってくる。申し訳ない気持ちになりながらも、恵比寿の物件を買ってもらうためと思って割り切ろうと思った。

待ち合わせの場所に、浜田さんはいつものマセラティでやってきた。由貴は、
『すご〜い。なんて車? フェラーリ? スーパーカー?』
と、目を輝かせながら聞いてきた。僕は、マセラティだよと言ったが、案の定、由貴は知らなかった。

「おまたせ〜。じゃあ、奥さん前に座って。後ろ、乗り心地悪いから」
相変わらずのギラついた顔で話しかけてくる彼。僕は、助手席に由貴が座るのがイヤだなと思いながらも、わかりましたと言って後部座席に乗り込んだ。
由貴は、失礼しますと言って助手席に座る。キョロキョロと、車内を物珍しそうに眺めている。
『この前は、お店に来てくれてありがとうございました』
由貴は、丁寧にお礼を言う。
「由貴ちゃんの顔見たくなったから行っちゃったよ。ホント、可愛いよね〜」
彼は、そんなことを言いながら車を走り出させる。やたらと女慣れしていることが鼻につくが、彼のキャラクターにはマッチしているなと思ってしまう。

身長は、175cmくらいだろうか? 高くも低くもない。体型は、スリムだ。もうすぐ50歳にしては、自己管理が出来ているんだなと思う。サイドを大胆に刈上げた短髪で、それをオールバックにしているので、サスペンダーとかカフスボタンが似合いそうな感じのイマドキな風貌だ。

車を走らせると、彼はとにかくよくしゃべる。自慢が7割という感じで、やたらと由貴のことも褒める。
「お店で見るのと、かなり感じが変わるね。そんなミニスカートも穿くんだね」
そんなことを言う彼。言われてみれば、今日の由貴はいつもの清楚系の格好ではなく、少し短めのスカートを穿いている。上も、ニットだけど胸元が少しルーズっぽい感じだ。
僕は、ちょっとドキドキしてしまった。こんな姿の由貴を、ジロジロと見られている……。そう思うと、危機感も感じる。

どうしてこんな格好なんだろう? もしかして、彼の機嫌を取るために? 僕は、由貴の気持ちがわからずに、申し訳ないような気持ちになっていた。

『はい。今日は、浜田さんにご招待してもらったから、ちょっと気合い入れちゃいました』
由貴は、笑顔で言う。内心はどう思っているかわからないが、無邪気に楽しんでいるように見える。
「嬉しいねぇ〜。疲れたら、いつでも脚拡げて良いからね」
下ネタっぽいことを言う彼。彼は、女性にはいつもこんな感じのセクハラ体質だ。でも、由貴は笑いながら、わかりましたと言う。

たぶん、彼がセクハラっぽいことをしても、誰も注意が出来ないんだと思う。そして、イヤなドライブが続く。由貴は、表面上は楽しそうにしている。浜田さんのことを持ち上げるような発言も目立つ。そして、彼のセクハラまがいの発言も繰り返される。

「由貴ちゃんって、色白だよね。ホント、太ももたまんないね」
もう、セクハラっぽいではなく、セクハラになってきている。
『ありがとうございます。色が白いと、色々ごまかせるんでありがたいんです』
そんな感じで会話を続ける二人。僕は、正直存在を忘れられているような状態だ。

そして、お店に着いた。そこは、飲食店ではなく料理旅館だった。
『旅館なんですか?』
驚いて聞く由貴に、浜田さんは、
「そうだよ。温泉付きの部屋で食べられるから、ゆっくりしたら良いよ」
と、優しげな顔で言う。でも、それって彼の前でお風呂に入ると言うことなんだろうか? と、ドキッとしてしまう。でも、由貴はそこにはまだ考えが言ったっていないようで、無邪気に喜んでいる。たぶん、この喜び方は本物なんだと思う。

そして、車を正面に回すと、すぐに係の人が飛んできた。いつもありがとうございますと言いながら、荷物なんかを受け取る。
「よろしく〜」
と言って、車の鍵を渡す浜田さん。本当に、こんな行動がナチュラルで様になっているなと思う。そして、部屋に通された。たぶん、宿泊する部屋なんだと思う。とにかく広い。旅館なのに和室ではなくフローリングだ。大きなローテーブルにソファがある。そして、ベランダ? それともバルコニーというのだろうか? 窓の外にかなり広いスペースがあり、温泉がついている。
それは、温泉付きの部屋という感じの狭い風呂ではなく、スーパー銭湯の露天風呂の狭い方と言うくらいの大きさがある。
『こんなに大きいんですね! びっくり!』
由貴は、はしゃいでいる。でも、こんな造では、どう考えても見られてしまうなと思った。

「先に入ろうか。冷えちゃったし。内風呂もあるから、そこで流して湯浴み着てきなよ」
彼は、テキパキと考える間を与えない感じで指示をする。僕は、なんとなく彼の意図がわかった気がして嫌な気持ちになってしまった。

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私の浮気がきっかけで出来たルールで、妻が大学生のセフレを作った完(転載禁止)

前回の話

奈々子は、臨月に入った。さすがに拓真の家にいることもなくなり、実家のお義母さんが出産までの間、ウチに来てくれることになった。

娘の44歳での妊娠出産に、お義母さんは全く抵抗はないみたいだ。本当に喜んでいるし、孫の顔を見るのが楽しみだと言ってくれている。

拓真とのこともなくなり、私とのセックスもなくなった。すっかりと生活も正常化した感じになっている。私は、このまま拓真のことは忘れて幸せに暮らせるのではないか? そんな風に思い始めていた。


『あら、もう一人作っても良いのよ。孫は何人いても可愛いものよ』
夕食を食べながら、お義母さんが笑顔で言う。本心から言っている雰囲気だ。
『さすがに無理よ。身体が保たないし』
奈々子が即答する。普段は、どちらかというとしっかり者の奈々子。でも、お義母さんがウチに来てから、幼くなったというか娘に戻った感じだ。

『あら、そうなの? 正治さんはいけるでしょ?』
ドキッとするようなことを言うお義母さん。当たり前だが、お腹の中の子は私の種だと思っている。私は、奈々子次第ですと答えてごまかした。
でも、幸せそうなお義母さんと奈々子の会話を聞いていると、とても居心地が悪くなってしまう。お義母さんを騙しているようで、心苦しくて仕方ない。

そして、そんな日々が5日ほど続き、奈々子は無事に出産をした。初産ではないが、前回から19年も経っているのでそれなりに時間はかかった。元気な男の子だ。

奈々子が退院し、1週間ほどするとお義母さんも実家に戻っていった。奈々子は、久しぶりの子育てに戸惑いながらも楽しそうだ。それは私も同じで、こんなに赤ちゃんって可愛かったっけ? と、思うほどだ。でも、ふとした時に、血のつながりはないんだよな……と、暗い気持ちになる。しかし、赤ん坊の寝顔を見るとそんなことも忘れてしまう。

生まれてきた息子の名前は、弘幸。てっきり、拓真から1文字取るとかすると思っていた。でも、全く関係ない名前になった。それにはホッとした。

そして、それなりに生活が落ち着いてきた頃、
『じゃあ、そろそろ拓真の家に戻るね』
と、奈々子が言い始めた。私は、もう戻らないと思っていただけに、かなり動揺してしまった。でも、動揺しながらも一気に勃起している自分にあきれてしまった……。

奈々子は、赤ちゃんごと拓真の家に行った。行ったというよりも戻ったというべきなのかもしれない。そして、奈々子はまたURLを送ってきてくれた。妊娠前にもそうしていたが、拓真の部屋が見られるwebカメラだ。

私は、見ない方が良いと思いながらも、結局見てしまった。そこには、仲よさそうな3人の家族が映っていた。拓真は積極的に育児をしている。おむつを替えたり、ミルクをあげたりもしている。可愛くて仕方ないという感じだ。

本当の家族……。そう思うと、私は疎外感を感じてしまう。とても不思議な状況になってしまった。奈々子は、私と離婚して拓真と結婚するべきだったように思う。でも、彼の将来のことを考えて、それをしなかったと言っている。私は、とても複雑な気持ちだ……。

二人は、夜になると昔のようにセックスをする。しばらく会えない期間があったことが、二人の絆を強くしたようにも見える。

ベッドの上で、濃厚なキスを続ける二人。私に彼との関係を告白した時は、キスはしないセックスだった。それがいまは、恋人同士のような熱烈なキスをするのが当たり前になっている。
『二人目も作っちゃう?』
奈々子は、キスで興奮した顔で言う。
「本当に? 次は女の子が良いな」
拓真は、そんな風に答える。でも、現実的に奈々子は45歳になっている。ハイリスクになる年齢だ。二人はそんなことを気にすることもなく二人目のことを話している。

他の男と子作りの話をする奈々子……。私は、それを見ながらビールを飲んでいる。広い家に一人きり……私は、泣けそうな気持ちになってしまう。

奈々子は、拓真を押し倒す。そして、上になってキスを繰り返す。キスをしたまま拓真のパジャマを脱がせていくと、あらわになった彼の乳首を舐め始めた。奈々子は、若い恋人の気持ちをつなぎ止めたいという意識が強いのか、奉仕するような行動が多い。

イヤらしく舌を使って乳首を舐めながら、彼のパジャマのズボンも脱がせる。すぐに全裸になった彼のペニスを、細くて長い指がしごいていく。
「奈々子、気持ちいいよ。愛してる」
満足そうに言いながら、拓真が優しく奈々子の頭を撫でる。私は、そんな奈々子の姿を見ながら、まだビールを飲んでいる。もう、これくらいの映像では興奮しなくなってしまった。

奈々子は、幸せそうに乳首を舐めながらの手コキを続ける。本当に心を込めて、幸せそうに舐め続けている。私は、まだ理解できていない。どうして拓真は遙かに年上……どころか、母親と言っても良いくらいの年齢の奈々子に夢中になっているのか……。
それもわからないが、奈々子がこんな動画を配信してくれていることも理解できていない。私を興奮させるため? 復讐のため? でも、一番理解できないのは、こんな状況を受け入れてしまっている自分自身のことかもしれない。

奈々子は、やっとフェラチオを始めた。舌が太いペニスに絡みつき、睾丸まで舐めるのが見える。本当に心を込めて嬉しそうにフェラチオをしている。

「奈々子、もう帰るのやめたら? ずっと一緒にいようよ」
拓真は、そんなことを言う。どう考えても、若気の至りだと思う。でも、拓真は真剣な口調で言う。
『ダメ。嬉しいけど、それはダメ。愛してるわ。拓真のこと、誰よりも』
奈々子は、少し悲しげに言う。色々な感情が渦巻いているんだろうなと思う。私のことよりも、彼のことの方が好きなのだと思う。
私は、そんなことを考えながらもやっぱり勃起している。奈々子が他の男に愛していると言うたびに、嫉妬と興奮が湧き上がる。

奈々子は、喉の奥までくわえ込んでフェラチオを続ける。すっかりと上達してしまった奈々子の口技を見ながら、私はやっとオナニーを始めた。

奈々子は、ひたすらフェラチオを続ける。長い時間、愛情を込めて奉仕を続けている。
『気持ちいい? もっと気持ちよくなって』
そんなことを言いながら、舐め続ける。拓真は、
「そろそろ代わるよ」
と、奈々子に優しく言葉をかける。奈々子は、うなずいてパジャマを脱ぎ始めた。すぐに全裸になった奈々子。拓真は、優しく奈々子の乳首を舐め始める。それだけではなく、吸うような動きもしている。
『フフ。大きな赤ちゃん。ダメよ、ちゃんと残しておいてね』
奈々子は、おどけたように言う。拓真は、吸い続ける。実際に、母乳を飲んでしまっているみたいだ。私ですらしたことがない……と言うよりも、出産後にまだ一度もセックスをしていない。私は、悔しい気持ちと嫉妬で胸が苦しくなる。でも、やっぱり嫉妬に比例するように興奮も大きくなる。

奈々子は、幸せそうな顔で母乳を飲まれている。でも、時折こっちを見る。完全にカメラ目線だ。私のことを気にしているのだろうか? 多分、拓真はカメラのことを知らされていないのだと思う。
私は、ペニスをしごき続ける。奈々子と目が合ったような気持ちのまま、ゆっくりとしごき続ける。

『もう、入れて欲しいな』
奈々子は、甘えたように言う。
「舐めてあげる」
拓真はそう言って、奈々子の脚の間に身体を持って行き、クリトリスを舐め始めた。奈々子は、すっと脚を開いて舐めやすいようにする。二人の息の合った動きにも、嫉妬が燃える。
『あっ、ンッ、気持ちいい。拓真、すごく気持ちいいわ』
奈々子は、拓真の頭を優しく撫でながらあえぐ。拓真は、心を込めて奈々子に口での奉仕を続ける。二人のセックスは、こんな風に愛撫が長い。私とのセックスは、すぐに挿入してあっさりと終わっていた。
二人は、時間をかけてゆっくりと愛し合っている。私は、自分のつたないセックスが恥ずかしくて仕方ない。

『あっ、うぅ、だめぇ、剥いちゃダメ、あっ、あぁっ、気持ちいい。拓真、愛してる』
泣きそうな声で言う奈々子。感情が極まってしまっているみたいだ。拓真は、淡々と舐め続ける。指でクリトリスの皮を剥いたりしながら、的確に責め続けている。
大きくあえぎ、時折身体を震わせる奈々子。拓真は、私よりも奈々子の感じる場所を把握しているのだと思う。夫の私が知らないこと……。でも、考えてみたらもう私は夫という立場でもないのかもしれない。

そして、何度も奈々子をイカせた後、拓真は奈々子に覆い被さっていく。当たり前のようにコンドームをつけていないペニスを挿入していく彼……。
『あぁ、拓真……愛してる』
「奈々子、愛してるよ」
二人は、見つめ合いながらセックス始めた。拓真が身体を起こして腰を振っているので、奈々子の大きな胸がゆさゆさ揺れる。そして、揺れる奈々子の胸は、母乳で濡れている。あふれて出てしまうみたいだ。

母乳をあふれさせながら、気持ちよさそうにあえぐ奈々子。本当に幸せそうだ。奈々子は、あえぎ続ける。拓真は、奈々子の両足を伸ばして抱えるようにして腰を動かす。これをされると、奈々子は激しく感じる。
『あっ、あっ、気持ちいいっ! 拓真、ダメ、イッちゃうっ! イクっ! うぅあっ!』
奈々子は、あっさりと果てた。これをされると気持ちよくて仕方ないみたいだ。拓真は、両脚を離して奈々子にキスをする。そして、キスをしたままのセックスが続く。奈々子は、夢中で舌を使いながら彼にしがみつく。拓真の腰の動きはそれほど速くないが、奈々子の感じ方は激しい。

私は、むさぼるようにキスをする奈々子を見ながらペニスをしごき続ける。キスをしている姿が、一番興奮してしまう。しばらくキスをしながらのセックスが続くが、奈々子が、
『イクっ、イクぅ〜っ!』
と、追い詰められたような声で叫ぶ。

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小柄で可愛いロリ妻が、待ち合わせの場所でナンパされてるのを見て完(オリジナル 転載禁止)

前回の話

未久は、本当にとろけた顔になっている。そして、さっさと服を脱いでランジェリー姿になってしまった。黒のレースのランジェリーは、すごく大人っぽく見える。どちらかというと小柄で童顔なので、ロリキャラっぽい感じだ。それが、妖艶な姿で明さんを見つめている。

「本当に、生でハメても平気なの?」
明さんは、大きなペニスをそそり立たせたまま質問する。平気なわけはない。でも、未久は完全にその気になったような顔になっていて、
『平気です。中に出してもらいたいです』
と、甘えた声で言う。

僕は、そんなのダメだと言いたくなるが、すでに僕自身が明さんに中出しされてしまっているので、とめる資格もないと思う。実際に、コンドームなしで挿入された時、すごく気持ちよかった。より強く前立腺をこすられる感覚で、我を忘れそうになってしまった。そして、中に出された時、快感と幸せを感じてしまった。

僕は、二人のセックスを見ながら羨ましいなと思っている。そして、早く明さんにハメてもらいたいと思ってしまっている……。

「じゃあ、最初は自分で入れてみて」
明さんは、ソファに座ったまま指示を出す。未久は、すぐにショーツに指をかけて脱いでいく。すると、ツルツルの秘部があらわになる。毛が少なく、本当に薄いヘアをしている。でも、今日は薄いではなく、完全にヘアがない感じになっている。
明さんとのセックスのために、こんな準備までしたのだろうか? 僕は、さらに嫉妬心が燃え上がるのを感じる。
『はい。入れちゃいますね』
未久は、うわずったような声でそう言うと、明さんの太ももの上にまたがり始める。本当に生で入れてしまうんだ……。僕は、今さら不安になってきた。今日は、安全な日だと言っていた。でも、詳しく聞くと、前回の生理からの予想でしかないみたいだ。
基礎体温を計測しているわけでもなく、そもそもまだ生理の周期をちゃんと記録もしていない。前回のセックスからは、1週間しか経っていないのでムリもないことだと思う……。

そんな、あやふやな安全日……。本当に、妊娠してしまわないだろうか? 僕は、不安で仕方ない。

未久は、セクシーな仕草をしながらブラジャーも脱いでいく。その脱ぎ方は、まるっきりストリッパーのようだ。小ぶりな胸があらわになり、僕は酷く興奮してしまっている。
さっきから、僕が穿いているミニスカートはもっこりと盛り上がり、勃起しているのが一目で分かるような状態だ。

「可愛いね。オマンコ拡げてくれる? どうなってるか見せてよ」
明さんは、気安い感じで指示をする。未久に対して、フレンドリーすぎると思う。僕は、自分の妻が他の男に馴れ馴れしくされているのに、何も出来ずに見つめるばかりだ。
そもそも、夫の僕がこんな風にフルメイクをして女装までしている。そんなド変態の夫が横にいると言うことが、一番異常な状況なのだと思う。

未久は、言われるままに脚を軽く拡げながら膣口を指で拡げる。すると、膣口当たりから透明の液体が垂れて床にまで液だまりを作る。
「濡れすぎでしょ。こんなの、見たことない。ホント、未久ちゃんはド淫乱なんだね」
彼は、嬉しそうに言う。
『は、恥ずかしいです……見ないで……』
と、モジモジしながら言った。

すると、明さんが、
「そんなの平気だよ。ほら、見てごらん。優子ちゃんは、あんなにもっこりさせてシミまで作ってるから」
と、からかうように言う。僕は、慌てて股間を手で隠す。
未久は、僕を見てニヤニヤしながら、
『フフ。待ちきれなくなっちゃった?』
と聞いてくる。僕は、モジモジしながらうなずいた。
『待っててね。先に私が抱いてもらうから』
未久は、そんなことを言う。

そうこうしている間にも、未久の膣口からは透明の液体が床に落ちている。こんな風に、床にまであふれ出てしまうほどの蜜……。未久は、どのあたりから興奮していたのだろう? 明さんが来る前から? 

未久は、恥ずかしそうにしながらも明さんにまたがる。そして、そそり立つ生のペニスを膣口に押しつけていく。僕は、生セックスをしようとしている未久を見て、どうしようもないくらいに興奮してしまっている。とめないと……そう思いながらも何も出来ない。

『うぅ、あ、あぁ、太い……』
未久は、うめくように言いながら腰を下ろしていく。対面座位で自ら腰を下ろしていく未久……。もう、ペニスは半分以上入ってしまっている。
「すごいね、うねってるよ」
明さんは、気持ちよさそうに言いながら未久を見つめる。
『私も、気持ちいいです。違います……感触が全然違う』
そんな風に言いながら腰を下ろしていく未久。もう、根元近くまでペニスが入っている。
「気持ちいいよ。すごく気持ちいい」
明さんは、気持ちよさそうに言う。そして、そのまま上着も脱いで裸になった。未久は、腰をゆっくりと動かし始める。
『こすれてます……気持ちいいです。あぁ、すごい、全然違う……生チンポ気持ちいいです』
未久は、気持ちよさそうに言いながら腰を動かし続ける。腰の動きは徐々に早くなっていき、ペニスを奥まで入れてこすりつけるような感じにしている。

「あぁ、気持ちいい。奥に当たってるの分かる? 生チンポが、子宮に当たっちゃってるよ」
明さんは、そんな言葉をかける。未久は、
『分かります。おチンポ当たってます。子宮にずっと当たってます』
未久は、低い声で言いながら腰を動かし続ける。もう、かなり強い快感を感じているみたいだ。
『あっ、あんっ、気持ちいい、当たってます、奥まで届いてる。気持ちいいよ。パパのと全然違う』
未久は、とろけた声で言いながら腰を動かし続ける。僕は、こんなことを言われているのに興奮が高まるばかりだ。そして、こらえきれずにスカートの上からペニスをしごき始めた。
強い快感を感じる。でも、牝的な内側から湧き上がるような快感ではない。僕は、もどかしい気持ちになりながらオナニーを続ける。

未久は、あえぎながら腰を動かし続ける。明さんのことを見つめながら、卑猥な言葉を口にしてあえいでいる。そのまま、未久の激しい腰の動きは続く。そして、こらえきれなくなったように、未久が明さんにキスをした。

メチャクチャに舌を使いながら腰を振る未久。セックスが始まったばかりなのに、すっかり夢中になっている。
『ダメェ、もうイキそうです。生チンポ気持ちいいっ』
未久は、はしたない言葉を口にしながら高まっていく。本当に気持ちよさそうで、見ていて敗北感が強くなる。僕も、実際に生交尾を経験してなかったら、コンドームがないくらいでそんなに違うのだろうか? と思ったはずだ。でも、実際に生交尾を経験してしまった僕には、大きく違うと言うことがわかってしまっている。

カリ首が拡がるせいか、こすれる感覚が強くなる。ゴリゴリと前立腺をこすり上げられ、泣きそうに気持ちいい。でも、そういった物理的な刺激が増えるだけではなく、生のペニスが入っているという心的な刺激も大きいと思う。生ペニスで犯されていると、牝に堕とされていくという感覚が強くなる。そして、種付けして欲しいという気持ちも強くなる。

未久は、生ペニスを楽しんでいる。気持ちよさそうにあえぎ、腰を振り続ける。いつもの自宅で、妻が他の男の上で腰を動かす姿は、悪夢のようだ。でも、それで興奮してしまう僕がいる。

『気持ちいいっ、あぁ、ダメ、パパのより気持ちいいの。ごめんね、パパのじゃないのにイッちゃう』
未久は、泣きそうな顔で僕を見つめる。でも、見つめられて目が合っているのに、僕はペニスをまさぐり続けてしまう。
「そんなに簡単にイッちゃダメだよ」
からかうように言う明さん。未久は、でも……と言いながら腰を動かし続ける。そして、
『パパ、来て』
と、声をかけてきた。僕は、慌てて未久に近づく。すると、未久は僕にキスをしてきた。他の男とセックスをしながら、舌を差し込んでくる未久……。僕は、興奮しきった状態でキスをする。
未久は、息づかいも荒くなっているし、腰の動きもさらに早くなっている。完全にセックスに集中してしまっている。こんなにあっさりと、他の男性の生のペニスを受け入れるとは思っていなかった。僕しか知らなかった未久……。あの時、ナンパされても本当に困っていた。僕が変なことを考えなければ、未久が他の男とセックスをすることなんてなかったはずだ。

すると、急に明さんが僕のアゴのあたりを掴んで引き寄せ始めた。未久とのキスが強制中断になる。でも、明さんが僕にキスをしてきてドキドキしてしまった。
舌を差し込まれ、口内をかき回される……僕は、一気に牝の気持ちが強くなる。そして、夢中で彼の舌に舌を絡めていく。男性とキスをしているのに、僕は嫌悪感は感じていない。むしろ、夢中で彼の舌を吸っている。

『パパ、女の子の顔になってるよ』
未久は、からかうように言う。僕は、その言葉が聞こえているのに、夢中でキスを続ける。自分の妻を生ペニスで貫いている男性と、キスをしている……。異常すぎるシチュエーションなのに、どうしてもキスをやめられない。

そのまま、異常な状況が続く。すると、明さんがスカートごと僕のペニスを掴んできた。
「カッチカチじゃん。クリトリス、勃起しすぎ」
笑いながら言う彼。僕は、顔が赤くなるのを感じた。未久が、
『まだダメだよ。もうすぐ中に出してもらえるから。見てて、私が中出しされちゃうところ』

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小柄で可愛いロリ妻が、待ち合わせの場所でナンパされてるのを見て6(オリジナル 転載禁止)

前回の話

未久は、僕のじゃないペニスを挿入したまま、すでに気持ちよさそうな顔になっている。大きくて気持ちいいと言われてしまい、僕は劣等感で顔が赤くなるのを感じる。そして、明さんは僕のペニスをフェラチオしながら、指で前立腺を強く刺激し続けている。

射精しそうな感覚と、内側からあふれてくるような雌の快感……。僕は、怖くなっていた。このまま続けたらどうなってしまうのだろう? そんな恐怖と、未知の快感への期待で自分の感情がよくわからなくなってしまう。


『パパ、動いてみるね』
未久はそう言って、腰を上下に動かし始めた。
『うぅあっ、ン、うぅ、パパ、すごく太い……こすれて……あぁ、ダメ、声出ちゃう』
未久は、ゆっくりと腰を動かしながら僕に話しかけてくる。まったく現実感がない。未久が、他の男の上で腰を動かしている。すぐ目の前で見ているのに、夢の中にいるような感覚だ。

明さんは、腰を動かしたりはしていない。未久に任せきった感じだ。明さんは、僕のペニスに舌を絡みつかせながら、激しく前立腺を責め続ける。もう、出てしまいそうだ。すると、
「イキそう? まだダメだよ。奥さんのこと気持ちよくしてあげないと」
と、指示をしてくる。僕は、何をしたら良いのか思いつかない感じだ。すると、明さんがすぐに指示をしてくる。僕は、言われるままに未久の後ろに回り込み、彼女の小ぶりな胸を揉み始めた。
『あぁっ、パパ気持ちいいっ』
未久は、さらに気持ちよさそうにあえぎ始める。僕は、未久の乳首がびっくりするくらいにカチカチになっていることに興奮しながら、ひたすら乳首を責め続けた。

未久は、腰を動かし続ける。他の男の上で腰を動かす未久……そして、その乳首を責め続ける僕。しかも、僕は女装までしている。完全におかしくなってしまった……。どう考えてもまともじゃないと思う。

『パパ、明さんのおチンチン、凄いの……。ゴリゴリこすれて、気持ちよすぎちゃうの……パパも知ってるでしょ?』
未久は、罪悪感と快感が入り混じったような感じになっているみたいだ。
「二人共、今日はいっぱい気持ちよくなってね」
明さんが優しい口調で言う。未久は、はいと言いながら腰を動かし続ける。本当に気持ちよさそうで、とろけた顔になってしまっている。僕は、他の男のペニスで感じる未久に、強い嫉妬心を感じている。でも、未久自身にも嫉妬の感情を感じている……。明さんに、もう一度犯してもらいたい。そんな気持ちがわいてしまう。未久をどかして、自分がまたがって腰を振りたい。そんな事を考えてしまう。

未久は、どんどん腰の動きが早く滑らかになっていく。そして、あえぎ声もどんどん大きくなる。
『パパ、イキそう。ごめんね、イク、パパのじゃないおちんちんでイッちゃうっ』
未久は、泣きそうな顔で叫ぶ。僕以外の男性とのセックスなんて、一生することはなかったはずだ。どうして僕はこんな馬鹿げたことをしているのだろう? 今更後悔しても、後戻りなんて出来ない。

未久は、あえぎ続ける。すると、振り返って僕を見ながら、
『パパ、キスして。パパとキスしながらイクの』
と、泣きそうな顔で言う。僕は、この状態の未久とキスをすることに抵抗を感じてしまう。他の男とセックスをしているのに、キスだけは僕とする……。そんなのはあまりにも常識はずれだと思う。そして、バカにされている気もする。

『もうダメ、イク、パパ早くキスして。もう無理、我慢できないの。イッちゃう。パパ、パパッ!!』
哀願するように叫ぶ未久。僕は、理不尽さを感じながらも未久とキスをした。強く絡みついてくる舌。僕も、夢中で舌を絡ませる。未久は、僕に抱きつきながらキスを続ける。でも、キスを始めたことでさらに腰の動きが早くなった感じがする。

僕とキスをしながら夢中で腰を動かし続ける未久に、理不尽なものを感じながらも僕はキスを続ける。そして、未久は身体をビクンと跳ねさせながらあっけなくイッてしまった。

他の男にイカされてしまった……。泣きたくなるようなひどい状況なのに、僕は嫉妬だけではなく羨ましいと思う感情も持ってしまった。

また犯されたい……そんな気持ちを感じながらも僕は美久とキスを続ける。
『パパ、ごめんなさい……イッちゃった』
未久は泣きそうな顔で言う。僕は、そんなに気持ちよかったの? と聞いた。
『うん。パパも知ってるでしょ? どうする? 代わろうか?』
未久は、うっとりしたような顔で言う。すると、明さんが腰を動かし始めた。
「まだダメだよ。優子ちゃんの見てる前で、もっと乱れないと」
明さんは楽しそうに言いながら腰を動かし続ける。未久は、すぐにとろけた顔に戻ってしまった。
『あっ、んっ、あぁっ、ダメェ、パパ気持ちいいの。明さんの、ぜんぜん違うのっ』
未久は気持ちよさそうにあえぎ始めた。僕の方のあたりを掴み、泣きそうな感じの顔であえぐ未久。罪悪感を感じているようにも見える。
「奥に当たるとどんな感じ?」
明さんが質問しながら腰を動かし続ける。
『気持ちいいです。こんなの、今まで経験したことないです』
未久は、本当に気持ちよさそうにあえぐ。
「そんなこと言ってもいいの? 優子ちゃん悲しそうだよ」
明さんはそんな風に言う。僕は、正直悲しいのか何なのか自分でもよくわからなくなってしまっている。

僕のペニスでは感じることの出来ない快感を与えられ、未久は本当に気持ちよさそうにあえいでいる。敗北感と同時に、羨ましいと思う気持ちも大きくなっていく。

明さんは、腰を突き上げ続ける。リズミカルに、長いストロークで未久を責め続ける。未久は、僕のことを見つめたまま泣きそうな顔であえぎ続ける。
『パパ、気持ちいいの。またイキそう。ごめんね、明さんの全然違う。パパのと違うのっ』
未久は、そんな事を言いながらあえぎ続ける。未久が他の男に抱かれる姿を見たい……。そんなことを思ったのはなぜだったのだろう? 自分でもその時の気持ちが思い出せない。そして、早く代わってくれないかな? と思ってしまっていることにも、我ながら驚くばかりだ。

『イクっ、うぅっ、気持ちいい。パパとするより感じてる……あっ、あんっ、イクっ、イクっ! パパのより気持ちいいっ!』
未久は酷いことを言いながら果てた。ぐったりした感じになる。でも、明さんはまだ突き上げる動きを止めようとしない。
『もう、無理です、あっ、んぅっ、とめてください。うぅっ、イッてる、イッてます、ダメェ、パパ気持ちよすぎてイキすぎちゃうっ!』
未久は、僕のことを見つめたまま叫ぶ。そして、しがみつくように抱きついてきた。僕は、未久の体を通して明さんのピストンの動きを感じて興奮している。

明さんは、そのまま激しく未久を責め続ける。未久は、あえぎ声と言うよりは絶叫みたいになってきている。そして、何度も身体を震わせながら涙目になりながら感じている。

『ダメッ! ダメェ〜〜っ! 本当にダメッ! もう無理です、うぅあっ、あっ、あっ! イキすぎて死んじゃうっ』
未久は、怖がっているようなリアクションになってきている。そして、身体をガクガク震わせた。

やっと動きを止めた明さん。未久は、そのまま力なく倒れ込んでいく。スルッと抜けた明さんのペニス。本当に大きい。そして、コンドームは白いものや透明のものでドロドロに汚れている。
未久の膣中をかき混ぜ、本気汁まみれになっている……。僕とのセックスでは、こんな風にならないだろうなと思いながらそれを見つめる。

「優子ちゃん、今度は下になってごらん。ゴム外すから、もっと気持ちいいはずだよ」
そう言って、コンドームを引っ張って外す彼。すると、押さえつけられていたのがなくなったせいか、亀頭が一回り大きくなったように見える。

僕は、素直にすぐに仰向けに寝転がってしまった。
「脚、抱えてみて」
明さんに指示をされると、僕は素直に両足を抱えた。セックスの時に、女性が挿入を待つ姿……。それは、とてもドキドキするしセクシーだなと思っていた。まさか、自分がそれをすることになるなんて、想像もしていなかった。

覆いかぶさってくる明さん。ペニスがアナルに押し付けられる。気のせいかもしれないが、明さんのペニスはさらに勃起して大きくなった気がする。

自分が、男性に性欲の対象として見られている。まさかの状況だ。でも、すごくドキドキする。早くハメてほしいという気持ちでいっぱいになってしまう。
ふと視線を感じて横を見ると、未久が笑っている。
『パパ、本物の女の子みたいだよ』
そんな風に言われ、僕は顔が赤くなるのを感じていた。でも、すぐに明さんが腰を押し込んできて、強い快感に何も考えられなくなる。

生のペニスが入ってきた……。そう思うだけでゾクゾクっとしてしまう。あんな薄いコンドームがないだけなのでさほど違わないと思っていた。でも、まるで感覚が違う。ゴリゴリとこすられる感覚が強く、快感が大きい。

僕は、声が出るのをまったく抑えることができなくなっている。
『フフ。本当に女の子みたい。可愛い声』
正常位で突かれてあえぎ声のような声を上げる僕に、未久は楽しそうに言う。僕は、声が出るのを恥ずかしいと思いながらも、生ペニスが前立腺をゴリゴリこする快感に声が止まらない。

「本当に可愛い声で鳴くね。優子ちゃんは可愛いね」
そう言って、キスをしてくる明さん。舌を突っ込まれ、メチャクチャにかき混ぜられる。キスをされながら正常位で犯される……。僕は、この異常な状況で興奮しきっている。自分が雌になっていくのを強く実感する。

すると、未久が僕の乳首を舐めながらペニスをしごいてきた。さらに快感が増していき、怖いくらいになってきた。
『フフ。気持ちよさそうな顔。もう、戻れなくなっちゃうんじゃない?』

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