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可愛らしい若妻がナンパされたことをきっかけに夫の寝取られ性癖を目覚めさせた6(オリジナル 転載禁止)

前回の話

「あぁっ、熱い……幹生さん、愛してます」
 菜々美は、背中を精液で汚されながらうっとりと言った。私は、中に出されなかったことに心底ホッとしながらも、少しだけガッカリするような気持ちも感じてしまった。
「ゴ、ゴメン、もしかしたら少し中に出ちゃったかも」
 幹生君は、焦った顔で謝る。
「大丈夫だよ。少しじゃなくて、全部でも良かったのに……」
 菜々美は、笑顔でそう言った。その言葉を聞いて、思わず横にいる菜々美を見た。


「フフ、中に出されたか気になってるの?」
 菜々美は、挑発している顔で話しかけてきた。私はすぐに、本当に中に出されたのか聞いた。
「確かめてみる?」
 菜々美は、そう言って仰向けに寝転がって脚を拡げた。確かめるも何も、ついさっき菜々美には挿入したばかりだ。精液が溢れてくるようなことはなかったはずだ。それを指摘すると、
「少しだったら、わからないかも。正くんの短いから、奥の方までは確認できなかったのかな?」
 そんなことを言う菜々美。動画の中では、二人はキスをしている。激しく舌を絡めながら、恋人同士がするようなキスを続けている。
 まさか、自分の嫁がこんな風に私以外の男とラブホテルに行くようになるとは、夢にも思っていなかった。本当に、夢中でキスをしているように見える。

 すると、菜々美が、
「正くん、焼き餅焼いてる? 中に出されたか心配? ディルド入れて確認してみて」
 菜々美は、顔がトロンとしているように見える。この状況でも、興奮してしまうみたいだ。菜々美も、かなりアブノーマルな性癖が目覚めてしまったんだなと感じる。

 私は、ほとんど迷うことなくディルドを持ってきた。手に取ると、本当に大きくて太いと感じる。でも、動画の中の幹生君のペニスも、これと同じくらいある。
 持って生まれたものなので、今さらどうすることも出来ないが、不公平だなと思ってしまう。そんな大きなディルドを、菜々美はうっとりとした顔で見つめている。
「正くん、早く入れて。幹生さんが中に出してないか、確かめて」
 菜々美は、声を震わせるようにしながら言う。本当に興奮が大きいみたいだ。私は、すぐにディルドを押し込んでいく。すでにグチャグチャに濡れている菜々美の膣は、こんなにも大きくて太いディルドをあっさりと飲み込んでしまった。
「うぅっ、あぁ、太い……正くんのと、全然違うよ」
 菜々美は、声を震わせながらひどいことを言う。大きいと、そんなに気持ちよさが違うの? と聞いた。
「……うん。全然違うよ。この大きいのが子宮にまで届くと、頭が真っ白になっちゃうんだ……。気持ちよすぎて泣きそうになるの」
 菜々美は、そんな説明をしてくる。気持ちよすぎて泣きそうになるという感覚が理解できないが、敗北感を感じてしまった。

 ディルドを押し込んでいくと、驚くほど奥まで入っていく。そして、奥に突き当たる感触がきた。
「あぁっ、当たってるよ。一番奥に当たってる。正くんも、わかる?」
 菜々美は、トロンとした顔で聞いてくる。すぐに、ハッキリとわかるよと告げた。
「ビリビリした感じがするの……。それに、圧迫感もすごいんだ……でも気持ちいいの」
 菜々美は、そんな事をレクチャーしてくれる。痛くなのかと聞くと、
「平気だよ。ディルドで慣れてるから……。ねぇ、抜いてみて。精液付いてないか、確認して」
 と、そんなリクエストをしてくる。イヤな予感を感じながらも、ゆっくりとディルドを引き抜き始めた。画面の中では、まだ二人はキスをしている。感情がかなり入ってしまっているみたいだ。

「うぅぅっ、こすれてる……あぁ、気持ちいい。太いの気持ちいいの」
 菜々美は、すっかりととろけている。さっきの私とのセックスとは、まるで違うリアクションだ。悔しい気持ちが大きくなるが、やっぱり興奮してしまう。
 そして、ディルドが引き抜かれると、先端部分を見た。でも、精液が付着しているような感じはない。
「良かったね。でも、ガッカリしてる?」
 菜々美は、完全にからかう顔だ。私は、そんな事はないと言いながらも、自分でも自覚するほどガッカリしてしまっている。

「まだ動画続きあるよ。見るの? それとも、このディルドで責めてくれるの?」
 菜々美は、発情したような顔で聞いてきた。正直迷ってしまった。でも、素直に動画を見たいと告げた。
「そう言うと思った。本当に、ヘンタイさんになっちゃったね」
 菜々美は、そんなことを言いながらも、優しい笑みを浮かべて私を見つめている。申し訳ない気持ちになりながらも、画面に視線を戻した。

「すごく気持ちよかった。幹生さんは?」
 菜々美は、うっとりしたような顔で幹生君に質問している。甘えたような仕草を見ていると、嫉妬でモヤモヤしてしまう。
「最高だったよ。菜々美ちゃん、本当に愛してる。もう、惚れちゃったよ」
 幹生君は、真剣な顔で言う。出会いはナンパだったのに、本気になってしまっているみたいだ。
「私も……愛してる。ダメって思うのに、気持ちが抑えられなくなっちゃう」
 菜々美も、真剣そのものの顔だ。こんな会話を続ける二人を、ドキドキしながら見つめ続けた。菜々美は、幹生君のペニスを舐め始める。
「本当に、舐めてるだけで気持ちよくなっちゃう……欲しいって思っちゃう」
 菜々美は、うっとりした顔のまま言う。こんな風に、他の男のペニスを必死で舐めている姿は、ツラいし堪える。見たくないと思っているのに、どうしても目が離せない。
「さすがに、少し休もうよ」
 幹生君の方が、少し疲れたように言う。
「疲れちゃった? でも、もう固くなってるよ……」
 菜々美は、頬を赤らめながら言う。はにかんで恥ずかしそうにしている割に、もう我慢できなくなっているような仕草だ。
「そりゃ、菜々美ちゃんにこんなにしてもらえたら、すぐにこうなるよ。でも、お腹も空いたでしょ?」
「そうだね。じゃあ、食べながらしようよ」
 菜々美が、イタズラっぽく微笑みながら言う。すると、動画は終わった。続きが気になって菜々美を見ると、菜々美はディルドを挿入してとろけた顔で乳首とクリトリスをまさぐっていた。

「続きが見たい? 良いよ、次のヤツ再生して」
 菜々美は、とろけたような顔で言う。菜々美のオナニー姿を見て、私の興奮も一気に高まった。いっそ、このままもう一度セックスをしたいと思ったが、さっきの菜々美のリアクションを思い出して躊躇してしまった。
 そして、敗北感のようなものを感じながら、動画を再生し始めた。すると、固定アングルの動画が始まった。ベッドの上で対面座位で繋がる二人。でも、セックスをしているわけではなく、食事をしている。

「ねぇ、もっと……すごくドキドキする」
 菜々美が甘えた声で言う。すると、幹生君がピラフかチャーハンのようなものをスプーンで食べ始めた。そして、何回か咀嚼すると、それを口移しで菜々美に食べさせ始めた。
 菜々美は、嬉しそうな顔で口移しで食べさせられていて、そのままキスをする。

「美味しい……なんか、エッチだね。こんな風に、おちんちん入れてもらいながら食べさせてもらうの、幸せな気持ちだよ」
 菜々美は、すっかりと恋する女の子の顔になっている。危機感がさらに高まるのを感じながらも、私は画面から目を離すことが出来ない。
「僕もだよ。本当に愛してる。もっと早く菜々美ちゃんと出会いたかった」
 幹生君は、すっかりと本気になっているみたいだ。演技ではなく、本心から言っている……そう思うような態度だ。
「……私も。幹生さん、愛してる。このままずっとこうしてたい」
「ありがとう。でも、そろそろ帰らないと、マズいんじゃないの?」
「……うん。じゃあ、最後にもう一回して。思いっきりして欲しいな……」
 菜々美は、甘えて媚びるような声で言う。菜々美の顔は、本気で恋している顔だ。そして、激しいセックスを繰り返したせいか、ほとんどメイクが取れてしまっている。
 もともとメイクなんてしなくてもめちゃくちゃ可愛らしい菜々美だが、メイクが取れていることで幼い感じになっている。
 そして、とても生々しい感じだ。私は、昔からすっぴんの方が好きだ。アダルトビデオでも、すっぴんモノばかり見てしまう。
 メイクをして綺麗な状態も嫌いではないが、すっぴんの方がその女性の本当の姿を見ている気持ちになれる。

「じゃあ、これ食べたらしようね」
 そう言って、幹生君は菜々美に口移しで食べさせ続ける。飲み物も口移しだ。菜々美は、嬉しそうにそれを食べている。逆に、菜々美が口移しにしたりもしている。
 食事をしているのに、本当に卑猥な光景に見える。ものを食べるという行為が、こんなに卑猥に見えるのは不思議な気がする。

 そして、菜々美は何度も食べさせられているウチに、顔がとろけてきている。腰も微妙に動いたりしていて、まるでセックスをしているような光景になってきた。
「ダメぇ、イキそう。食べてるだけなのに、イッちゃう……淫乱な女でごめんなさい」
 菜々美は、泣きそうな顔で言う。
「淫乱な菜々美ちゃんも好きだよ。でも、これからは僕の前だけで淫乱になって欲しいな」
「フフ、ダメ。旦那さんの前でも淫乱になっちゃうよ」
 菜々美は、挑発的な顔で言う。幹生君は、わかりやすく嫉妬した顔になった。そして、腰を突き上げ始める。

「うぅあっ、イクっ、もうイッちゃうっ、幹生さん、愛してるっ! もっと激しくしてっ!」
 菜々美は、一気にとろけてしまった。口移しで食べさせあっていて、すでにイキそうになっていたみたいだ。菜々美は、彼にしがみつくようにしながらキスをする。
 幹生君も、今までになく興奮した顔で腰を突き上げている。菜々美は、うめきながら脚を硬直させたり、身体を震わせる。

「どっちが気持ちいい?」
 幹生君は、嫉妬にまみれたような顔で聞く。
「そ、そんなの言えない……もっと……幹生さん、もっとしてっ」
 菜々美は、泣きそうな顔になっている。さっきまで、散々幹生君のペニスの方が好きとか言っていたのに不思議な気がする。
 幹生君は、激しく腰を突き上げながら、
「僕の方が大きいでしょ? 奥まで届いてるでしょ?」
 と、嫉妬した顔だ。
「大きい。幹生さんのは奥まで届いてるよ……」

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会社の事務の女の子には、秘密の副業があった4(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 恵美ちゃんと部長とのセックスは、思っていたのとは違っていた。両親の借金のために、仕方なく部長と援助交際をしている……そんな想像は、あっけなく覆されてしまった。
 隠し撮りをする前にボイスレコーダーで録音を聴いていた時も、恵美ちゃんは楽しんでいるような感じはあった。でも、部長を興奮させるためにやっているんだろうなと思っていた。

 動画の中の恵美ちゃんは、部長に夢中になっていた。本当に楽しそうに、気持ちよさそうにセックスをしている。射精をしてしまった僕は、画面の中でクリトリスまでまさぐり始めた恵美ちゃんを呆然と見つめていた。


 恵美ちゃんは、部長の上にまたがって腰を振りながらクリトリスをまさぐっている。腰の振り方も、こすりつけるような卑猥な動きだ。
「気持ちいい。部長のおチンポ、ずっと子宮にキスしてるよ。なんでこんなに気持ちいいんだろう? ダメなのに、もっともっとって思っちゃう」
 恵美ちゃんは、腰を振りながら苦悩の顔も見せる。
「恵美が淫乱だからだろ? アナルも犯させろよ。恵美なら、アナルでもイケるようになるから」
 部長は、勝ち誇った顔だ。僕に対して、会社では理解のある部長という顔をしている。頼りがいのある男を演じているのだと思う。でも、恵美ちゃんとこんな風にセックスをして夢中にさせているので、きっと僕のことも心の中では見下していると思う。

「ダメぇ、そんなのダメだよ。戻れなくなる……借金終わったら、もうやめるんだもん」
 恵美ちゃんは、泣きそうな顔で言いながら腰を振り続ける。言葉と身体が、まったく一致していないような状態だ。
「もう、戻れないだろ? 恋人がいるのに裏切って生ハメ中出ししてイキまくってるんだから、戻れっこないだろ」
 部長は、勝ち誇った顔だ。実際、言うとおりだと思う。こんなにも部長とのセックスにハマってしまっていたら、今さら僕とのノーマルなセックスでは物足りないはずだ……。
「部長が悪いんだよ。なんでこんなに気持ちいいんだろう……」
 恵美ちゃんは、やっぱり腰を振り続けながら言う。部長は、ニヤニヤしながら恵美ちゃんにキスをした。恵美ちゃんは、部長に抱きつきながら舌を絡める。その間も、ずっと腰を動かしっぱなしだ。

 やっぱり、どう見ても嫌々ではない。恵美ちゃんは、口ではしょうがなくやっているようなことも言っているが、いまの姿を見ると楽しんでいるとしか思えない。
「恵美は、でっかいチンポが好きだもんな」
「うぅ……知らなければ良かった。部長が悪いんだよ」
「でも、アイツと結婚するんだろ? 我慢できるのか? アイツの粗チンで、浮気せずにやっていけるのか?」
 部長は、ニヤニヤと楽しそうに言う。
「うぅ……出来るよ。出来るもん」
 恵美ちゃんは、そんな風に言いながらも自信がなそうだ。
「まぁ、結婚してからも気が向いたら声かけろよ」
「……うん。でも、そんな事にはならないと思う……」
 恵美ちゃんは、まったく自信がないみたいだ。こんな光景を見せられたら、自信なんて当然無いんだろうなと思う。

「絶対に無理だろ。恵美は必ず戻ってくるよ。ほら、もっとオマンコ締めろ」
 部長は、自信たっぷりに言う。本当にそうなるだろうなと、僕ですら思ってしまう。
「う、うん。締めるよ。だから、思い切り突き上げて。子宮が壊れちゃっても良いから」
「ダメだろ。子供出来なくなるぞ」
「うぅ……じゃあ、壊さない程度に壊して」
 恵美ちゃんは、本当に快感に囚われてしまっている。僕が、もっと巨根で絶倫だったら、部長の代わりが出来たのではないか? そんな風に思ってしまう。

「アッ、アンッ、気持ちいいっ、部長、もっとっ! 突き抜けても良いからっ!」
 激しく突き上げられ、恵美ちゃんは見ていられないくらいに乱れる。気持ちよさそうだし、幸せそうにも見える……。
「ほら、イケよ。アイツのよりぶっといチンポでイケよ」
 部長は、ひどいことを言い続ける。それなのに、僕は興奮している。勃起しすぎて痛みを感じるくらいに勃起している……。
「ダメぇ、言わないで……彼のことは……うぅっ、アッ、くぅ、ダメぇ、気持ちよくなっちゃうのっ」
 恵美ちゃんは悲しそうな顔で言うが、あえぎ声は我慢できないみたいだ。
「なに言ってるんだよ。アイツのこと言うと、オマンコキュンキュンだぞ」
 部長は心から楽しそうだ。
「うぅ、だって……」
「ほら、言ってみろよ。アイツのよりも大っきくて気持ちいいおチンポでイッちゃいますって」
「む、無理だよ。そんなの無理」
 恵美ちゃんは、泣きそうな顔で言う。僕は、ホッとしながらもドキドキしていた。興奮もなぜだか高まる一方だ。すると、部長は腰の動きをとめた。
「ダメぇ、とめちゃダメ、もう少しだから」
 恵美ちゃんは、泣きそうな声でおねだりをする。こんな姿まで見せられて、いままで通りにやっていけるのかな? と思ってしまう。

「じゃあ、言えよ」
「うぅ……動いて下さい。優作さんのよりも大っきくて気持いいおチンポで、恵美をイカせて下さい」
 恵美ちゃんは、震える声で言った。僕は、その言葉を聞いた途端、危うく射精するところだった。手も触れていないペニスが、勃起しすぎて縦に何度も揺れるように動いている。

 部長は、ニヤッと笑うと腰を突き上げ始めた。激しい動きだ。恵美ちゃんは、悲鳴のような声を上げながらのけ反る。でも、すぐに自分でクリトリスと乳首を触り始めてしまった……。
「イクっ、イクっ、オマンコイクっ! 部長の大っきなおチンポでイッちゃうっ! 優作さんのおチンポよりも気持ちいいのっ! ごめんなさい、恵美イッちゃうっ! 違うおチンポでイッちゃうっ!!」
 恵美ちゃんは、叫びながら果てた。身体を不規則に震わせるようにしてビクンビクンとしている。こんな快感を味わってしまっては、もう無理だと思った。僕なんかでは、少しも満足できないと思う。

 部長は、腰をとめない。もう、自分がイク事しか考えていないような動きだ。恵美ちゃんは泣き叫ぶような声であえいでいる。
「もう無理っ、死んじゃうっ! オマンコ突き抜けるっ!」
 恵美ちゃんは、追い詰められたような声で言う。でも、やっぱり気持ちよさそうでもある。部長は、何も言わずに腰を動かし続ける。
 恵美ちゃんは、オナホのように扱われてしまっている……。やっと交際することが出来た恵美ちゃん……幸せになることしかイメージしていなかった。

「んおぉっ、おぉっ、イグっ、オマンコイグゥッ」
 恵美ちゃんは、卑猥な言葉を口にしながらうめく。もう、我を忘れてしまっているような状態だ。部長は、無造作にキスをする。そして、スパートをかけた。
 恵美ちゃんが、大きくうめきながら部長に抱きついている。そして、舌をメチャクチャに使ってキスをしている。愛情なんかはないはずの二人なのに、恵美ちゃんは感情を込めてキスをしているみたいだ……。

 僕は、あっけなく射精をしてしまった。部長よりも早い射精に、敗北感が強くなる……。オナニーですら部長よりも長持ちできない……。
 画面の中では、部長に激しく突き上げられ、恵美ちゃんがうめいている。夢中でキスをしながら、杭を打つような激しいピストンを受け続けている。
「出すぞ。中に出すからな」
 部長は、興奮した声で言う。
「出してっ! 子宮の中まで溢れさせてっ!」
 恵美ちゃんは、興奮しきった声で叫んだ。部長は再びキスをすると、そのまま射精を始めた。恵美ちゃんは、中に出されるとしがみつくように抱きつく。そして、さらに激しく舌を絡めていく。

「部長……キスしすぎですよ。オプション料金もらいますからね」
 恵美ちゃんは、そんなことを言う。でも、本気で言っているわけではないのは、その表情でわかってしまう。媚びるような、牝の顔になっている。
「でも、キスしながら中に出されると、気持ちいいだろ?」
「……否定はしないです」
 恵美ちゃんは、はにかんだように言う。そして、慌てて帰り支度を始めた。
「ギリギリ……ちょっと、夢中になりすぎちゃった」
「またな」
 部長は、慌てている。この後、僕が部屋に来たんだと思う。部屋を出て行く間際、恵美ちゃんが自分からキスをした……。ごく軽いキスだが、今までで一番の衝撃を受けてしまった……。

 少しすると、動画の中で僕が部屋に来た。本当に、ギリギリのタイミングだったようだ。この動画を見て後悔していた。さすがに、音声だけでなく映像で見てしまうとダメージもショックも大きすぎる……。

 僕は、色々なことを考えた。でも、やっぱりこの後に及んでも恵美ちゃんのことを嫌いにならない。むしろ、独占欲が強くなった。
 そして、結局一番気になることは、借金を返し終わったら部長との援交関係はなくなるのかと言うことだ。それがなくなるのであれば、見なかったことにする……そうしようと思った。

「あれ? どうしたの? 疲れてる?」
 恵美ちゃんとのセックスの最中、口でしてもらっている時に急に柔らかくなってしまった。こんなことは初めてなので、自分でも動揺してしまった。
 仕事で疲れていると告げると、
「そうだよね。お疲れ様。本当に、転職考えた方が良いかもね。ウチの会社、ブラックすぎるもん」
 と、心配そうに言ってくれた。実際その通りだが、もしかして恵美ちゃんは自分自身も部長と関係を切りたくてそんなことを言っているのかな? と思った。

 恵美ちゃんが退職しても、僕があの会社にいる限り、部長との接点はあるままだ。恵美ちゃんも、自信がないのかな? と思った。援交が終わっても、一度あの快感を知ってしまったら、忘れることが出来ない……そんな風に思っているのではないか? そんな疑心暗鬼に囚われてしまう。
 恵美ちゃんは、一生懸命に口でしてくれる。なんとか大きくしようと、頑張ってくれている。でも、僕にたいしてするフェラチオは、ぎこちなくて下手くそだ。
 部長とのセックス動画を見てしまった今は、恵美ちゃんが下手くその振りをしているのがわかってしまう。そして、パイパンにしているのも、きっと部長の趣味だと思う。

 すると、僕のペニスがみるみる勃起し始めた。部長と恵美ちゃんのセックスのことを考えると、すぐに勃起してしまう。
「あっ、大きくなってきた。良かった……入れちゃうね」

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可愛らしい若妻がナンパされたことをきっかけに夫の寝取られ性癖を目覚めさせた5(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 動画は、菜々美が幹生君の精液を飲み干したところで終了した。私は、手も触れていないペニスが、射精しそうになっていることに驚きながらも、なんとか射精を堪えた。
 菜々美に射精管理されているので、今日の夜までは射精することを許されていない……。

 私は、いつも使っているディルドを取り出した。5本のディルドは、どれも使い込まれている。大きい物からグリップの付いたモノまで、色々なタイプがある。


 菜々美が昔から大人のオモチャを使っていたことを知らなかった。そして、もう一本隠していることも知らなかった。
 あの一本のことが私に知られて以来、この5本はほとんど使わなくなっていた。私は、もう一本の大きなディルドを取り出した。
 馬鹿げたほどのサイズ……コーヒーのロング缶位ある。もしかしたら、ペットボトルと遜色ないのではないか? そんなサイズ感だ。
 小柄な菜々美の膣には、とても入るサイズには見えない。でも、菜々美は楽々とこのディルドを飲み込み、私とのセックスでは絶対に見せないような激しい乱れ方をする。

 私は、ディルドを握ったり緩めたりしながら、そのサイズを確かめる。自分のいきり立ったままのペニスをズボンからだし、並べて比べてみた。
 本当に、悲しくなるほどのサイズ差だ。大人と子ども……その言葉がピッタリするくらいのサイズ差……。菜々美は、なぜこのディルドのことを隠していたのだろう?
 短小な私への気遣い? でも、余計に惨めな気持ちになってしまう。

 私は、菜々美からの連絡を待ち続けた。さっきみたいな動画が来るのを待ち続けた……。夕方になっても連絡がない。楽しくなって、それどころではなくなったのだろうか? 私は、やきもきしながら待ち続けた。

 夜になり、かなり遅い時間になってきた。でも、まだ連絡もなにもない。不安な気持ちが膨らんでいき、泣きそうな気持ちになってきた。でも、この状況で私は勃起したままだ。そして、深夜になり、日付が変わっても戻ってこない。
 居ても立ってもいられず、菜々美に電話をした。でも、電源が切れている……。このまま、泊まるつもり? もう、悪いイメージしか浮かばない。
 ふと気がつくと、ソファで寝てしまっていた。もう、外は明るくなっている。でも、菜々美は帰ってきた気配はない。

 もう一度電話をしようと思ったタイミングで、ドアが開いた。
「あれ? 起きてたんだね。待ってたの?」
 菜々美は、少しバツが悪そうだ。出て行った時と同じ、かなり短いスカート姿だ。ギャルっぽいなと思ったが、考えてみれば菜々美はまだ24歳だ。こういう格好も、それほどおかしくない。

「ごめんね、朝帰りになっちゃった……怒ってる?」
 菜々美は、本当に申し訳なさそうに言う。私は、怒ってないと告げた。
「フフ、そうだよね。だって、こんなになってるし、あれもどうして出てるの?」
 菜々美は、私の股間を握りながら質問してきた。私の股間は完全に勃起しているし、ディルドも出しっぱなしだ。
 しどろもどろで返事が出来ない私に、
「比べてたの?」
 と、イタズラっぽく聞いてくる。私は、うなずいた。
「どうだった? 見せて」
 菜々美はそう言って、私のズボンとパンツを降ろした。いきり立ったままのペニスは、いつもよりは大きく見える。
「じゃあ、並べるね」
 そう言って、菜々美は私のペニスの横にディルドを並べた。
「フフ、全然違うんだね。こんなに違うと、笑っちゃうね」
 菜々美は、ニヤニヤしている。私は、幹生君との事はどうだったのかと聞いた。

「フフ、すごかったよ。すごすぎて、失神しちゃったんだ。だから、朝帰りになったの」
 菜々美は、そんな事を言いながら服を脱ぎ始めた。まったく意味がわからない。裸になった菜々美は、とてもセクシーに見える。可愛らしい顔と、大きな胸。でも、挑発的に微笑んでいる。
「見て、こんなにいっぱい……」
 菜々美に言われて彼女の身体を見ると、胸やお腹にキスマークがたくさんつけられていた……。
「正くんが喜ぶと思って、つけてもらったんだ」
 菜々美は、罪悪感も感じていないみたいだ。私は、強い嫉妬を感じながら、彼女を抱きしめた。

「焼き餅焼いてるの?」
 菜々美は、嬉しそうだ。私は、黙ってうなずいた。
「ねぇ、キスして。キスマークの上に」
 菜々美は、興奮した声で言う。私は、素直に胸の所のキスマークの一つにキスをした。他の男につけられたキスマーク……激しい嫉妬を感じる。
「吸って。キスマークつけて」
 菜々美は、興奮した声だ。私は、キスマークを上書きするように吸った。
「そう……もっと。全部上書きして」
 菜々美は、興奮した声で言う。私は、たくさんあるキスマークを、一つずつ上書きしていった。

「フフ、よく出来ました。じゃあ、ご褒美に動画見せるね」
 菜々美は、そんな風に言ってスマホを取り出した。私は、ベッドに座ってそれを見つめる。動画は、固定アングルのものだった。
 途中で送ってくれたフェラチオの動画は、ハメ撮りのようなアングルだった。でも、今はどこかにスマホが置かれて固定アングルになっている。
 ベッドを横から撮している画角で映像は始まった。ベッドの上には、全裸の二人が映っている。幹生君が、菜々美を押し倒しながらキスを始めた。
 菜々美もすぐに腕を回して彼に抱きつく。そして、舌を使った濃厚なキスが始まる。

 画面の中で、他の男と濃厚なキスをしている……あまりのショックで、脚が震えてしまう。
「菜々美ちゃん、好きだよ」
「私も大好き。早く抱いて欲しかった」
 菜々美は、うっとりした顔で言う。本当に、心から彼のことが好きという雰囲気だ。
「菜々美ちゃん、いっぱい感じて欲しいな。今日は、声も我慢しないで」
「うん。いっぱい感じるね。幹生さんのこと、もっと好きになりたい」
 菜々美は、そんな言葉を漏らす。

 そのままキスが続く。情熱的で、本気のキスにしか見えない。菜々美は、キスをしながらも彼のペニスを握ったりしている。菜々美の小さな手で握ると、大きさが際立つようだ。

 幹生君は、菜々美の首筋にもキスをする。そして、強く吸っていく。
「あぁ、ダメぇ。キスマークついちゃう」
 菜々美が、泣きそうな声で言う。
「その方が、喜ぶでしょ? 菜々美ちゃんも旦那さんも」
「うぅ……うん。もっと……幹生さんのマーキング、いっぱいして欲しい」
 菜々美は、声が震えている。幹生君は、首筋や胸にキスマークをつけ始めた。その度に、菜々美は悩ましい声を漏らす。
 キスマークをつけられているだけでも、快感を感じているみたいだ。
 そして、彼は乳首を舐め始めた。指でも乳首をまさぐり、責め続ける彼……。
「ンッ、あっ、気持ちいい。幹生さん、好き。すごく感じる……身体が敏感になってるよ。大好きだから」
 菜々美は、声を震わせる。感情のこもった言葉に、私の危機感は強くなる。

 菜々美が私のペニスを握りながら、
「フフ、やっぱりカチカチになるんだね。私が幹生さんのこと好きになると、嬉しいの?」
 と、からかうような口調で聞いてくる。私は、そんな事はないと否定した。
「フフ、でも、もう出ちゃいそうだね。爆発しそうだよ」
 からかうように言いながら、ペニスを緩くしごく彼女……。もう、いつ射精してもおかしくない状況だ。

画面の中では、幹生君が菜々美の爪先を舐めている。足の指を口に含んだり、足の間を舌で舐めたりしている。
「うぅ、ダメぇ、それ気持ちいい……でも、汚いよ……」
 菜々美は、爪先を舐められながら戸惑っている。でも、その顔はとろけているようで、気持ちいいみたいだ。
「菜々美ちゃんの身体に汚いところなんてないよ」
 彼はそんな事を言いながら舐め続ける。菜々美は、恥ずかしそうな声を漏らしながらも、やっぱり気持ちよさそうだ。

 幹生君は、そのまま足を舐めあげていく。太ももを舐めたりしながら、徐々に秘部に近づいていく。そして、クリトリスの辺りを舐め始めた。
「うぅあっ、気持ちいいっ。あぁ、ダメぇ、すぐイキそう」
 菜々美は、あっけなくあえぎ始めた。幹生君は、嬉しそうに菜々美のクリトリスや膣周りを舐め続ける。スマホの小さな画面でも、菜々美の膣周りが濡れて光っているのがわかる。

 私以外の男性に、秘部を舐められている……。そんな事は、許されないことのはずだ。でも、菜々美は気持ちよさそうにあえぎ、イキそうになっている。
 幹生君は、指でクリトリスの皮を剥いた。そして、そのまま直接舐め始める。
「うぅっ、あっ、アンッ、ダメぇ、イクっ、イッちゃうっ」
 菜々美は、腰を軽く浮かせるようにしながら叫ぶ。
「良いの? 旦那さんにイッても良いか聞かなくても良いの?」
 幹生君は、そんな事を言い始める。丸っきり、言葉責めみたいだ。
「うぅ、正くん、イッても良い? 違う人の舌で、イッてもいいですか?」
 菜々美は、カメラを見つめながら質問する。私は、強い興奮を感じながら、すぐ横にいる菜々美を見る。
「正くん、イッちゃダメだよ。もっとすごいのがあるんだから」
 菜々美は、私のペニスをギュッと握りながら言う。射精しそうだった私のペニスは、強く握られたことで射精感が逃げていく。

 画面の中では、幹生君がさらに激しく舌を使っている。舌で弾くような、強い舐め方だ。
「あっ、ンッ、イクっ、イクっ、イクぅっ‼」
 菜々美は、大きな声で吠えるように言った。腰は完全に持ち上がり、ガクガクと震えている。幹生君は、満足そうに微笑むと、コンドームを装着し始めた。
 大きなペニスに、コンドームが装着されていく……。それにしても、立派なペニスに見える。少し離れたところからの撮影なのに、はっきりと見えるくらいに大きい。

「じゃあ、入れるよ」
 菜々美に覆い被さりながら、そんな事を言う幹生君……。菜々美は、うっとりしたような顔で、
「入れて。幹生さん、大好き」
 と、言ってしまった。私は、危機感ばかりが大きくなり、不安でモジモジと身体を動かしてしまう。
 幹生君は、大きなペニスを握って菜々美の膣に押しつける。そして、そのまま押し込んでいく。
「うぅっ、あぁ、やっぱり大きい」
 菜々美は、すぐにとろけた声を漏らす。
「旦那さんのと比べてる?」
「比べてない……ディルドと比べてる。正くんのは、比べものにならないくらい小さいから」
「そうなんだ。じゃあ、僕の方が好き?」
「うぅ……今は。今は好き。幹生さんの方が好き」
 菜々美は、泣きそうな声で言う。すると、幹生君が菜々美にキスをしながら腰を動かし始めた。

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会社の事務の女の子には、秘密の副業があった3(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 僕は、電子タバコのカートリッジを見た途端、激しい嫉妬に包まれた。どう考えても、ホテルから出た後にこの部屋に来たと言うことだと思う。
 恵美ちゃんは嫌がっていたが、結局この部屋で部長とセックスをしたのだと思う……。一体、いくらもらっているのだろう? 借金は、どれくらい残っているのだろう? 僕は、腰を振りながらそんな事を考えてしまった。
 念願叶って恵美ちゃんと結ばれたのに、そんな事を考えている自分が悲しい……。


「優作さん、大好き。愛してる。ずっと好きだったよ」
 恵美ちゃんは、泣きそうな顔で言ってくれる。僕は、感動しながら腰を振り続けた。キスをすると、抱きついてくれる。そして、キュッと膣が締まる感覚がある。
 痛みを感じるくらいの締まりに、射精感が一気に増していく。イキそうになってきたと告げると、
「出して。いっぱい出して。優作さんがしたいなら、そのまま中でも良いよ……」
 恵美ちゃんは、本当に恥ずかしそうに言う。その言葉に、さらに興奮が増していく。でも、中に出すのはダメだ……そんな風に考える理性は残っていた。
 僕は、慌ててペニスを引き抜くと、しごきながら射精を始めた。飛び出していく精液は、自分でも驚くほどの量があった。恵美ちゃんのお腹や胸、首の辺りにまでかかっていく。

「あぁ、熱い……優作さんの、すごく熱いよ」
 精液をかけられて、嬉しそうに微笑む恵美ちゃん……。僕は、ありがとうと言って横になった。色々なことがあって、身体だけではなく頭も疲れてしまった……。
「フフ、しちゃったね。優作さん、大好き」
 甘えた声で言う恵美ちゃん。本当に可愛いなと思う。でも、部長との援助交際のことを知ってしまった今、どうしても気になってしまう。
 恵美ちゃんは、当たり前のようにペニスをくわえ始めた。慌ててそんな事しなくてもいいと言ったが、恵美ちゃんは嬉しそうにお掃除フェラをしてくれる。
 舌が絡みつき、射精したばかりなのに快感が増していく。そして、恵美ちゃんは竿の中に残った精液まですすり取って飲んでくれる。

 そこまでしてもらえて嬉しいと思う気持ちもあるが、どうしても部長の影を感じてしまう。普通は、こんな事はしないはずだ。お掃除フェラなんて、アダルトビデオとかの話だと思う。

 恵美ちゃんは、ティッシュで身体を拭くと抱きついてくる。甘えた顔で何度も好きと言ってくれる。僕への気持ちは、本物だと思う。ずっと僕のことが好きだったなんて、気がつきもしなかった。
 と言うよりも、相手にされないと思っていた。僕なんか、取り立てて取り柄もない。若くて可愛い恵美ちゃんとは、住む世界も違うと思っていた。

「ねぇ、恵美って呼んで欲しい。私も、優作って呼んでも良い?」
 恵美ちゃんは、可愛らしく言う。僕は、もちろんだよと告げた。でも、どうしてもベッドの横に落ちている電子タバコのカートリッジが気になってしまう……。
 恵美ちゃんは、吸わないはずだ。年齢的にも吸えない年齢だし、吸っている姿を見たことがない。やっぱり、部長のものなんだろうなと思った。

 そして、この日から本格的に交際が始まった。会社から近いのと、恵美ちゃんの方が先に帰ることもあり、会社帰りに彼女の部屋に行くのが当たり前になっていった。
 週末は泊まることもあるが、普段は自宅に帰って寝る。恵美ちゃんは、性欲が強いのか独占欲が強いのかわからないが、高頻度でセックスを求めてくる。
 それは嬉しいことなのに、部長ともまだしているんだろうなと考えて、暗い気持ちになってしまう。でも、会社ではしている気配がなくなった。ボイスレコーダーにも音声が録音されることがなくなった。

 「あぁっ、固い。優作のすごく固い。ねぇ、キスして。愛してる」
 恵美ちゃんは、気持ちよさそうにあえぐ。僕は、キスをしながら夢中で腰を振る。本当に気持ちいいし、すでに射精しそうだ。
 でも、腰を振りながら比べていた。部長としている時の音声では、恵美ちゃんはもっとあえいでいた。何度もイクと叫んでいた……。
 あの日以来何度もセックスをしているが、恵美ちゃんがイクと叫んだことはない……。気持ちよさそうにあえいでくれるし、とても幸せそうな顔を見せてくれる。でも、部長としている時のように乱れることがない……。

 あれは、部長を興奮させるために演技をしているのかな? と、考えたりもした。でも、確証が持てない……。僕は、身体を起こして腰を振った。この体位だと、膣の上の壁にペニスがこすりつけられて、恵美ちゃんは普通にするよりも感じてくれる。
「あっ、アンッ、気持ちいいっ。優作、もっとしてっ! もっとこすってっ!」
 恵美ちゃんは、声を大きくしていく。僕は、夢中で腰を振り続ける。すると、恵美ちゃんの膣から白いモノが溢れてきた。恵美ちゃんは、急に僕を引き寄せてキスをする。そして、握られているくらいに膣が締まり始めた。一気に射精感が限界になり、慌ててイキそうだと告げた。
「良いよ、出して。大丈夫な日だから、このまま中に出してっ!」
 恵美ちゃんは、そう叫ぶと自分でも腰をくねらせるように動かす。僕は、快感にあらがえずに中出しを始めた……。

 恵美ちゃんとのセックスは、コンドームをつけずにする事もある。そして、中に出したこともこれが初めてではない。まだ18歳の彼女を妊娠させてしまったら大変だと思いながらも、中に出してと言われると、断ることも難しい……。
「フフ、いっぱい出たね。愛してるよ」
 恵美ちゃんは、潤んだような目で僕を見ながら言った。でも、僕の頭の中には、さっきの白いモノがイメージされていた。僕のペニスの動きにあわせて、確かに白いモノが溢れてきた。もしかしたら、精液だったのだろうか? 部長の? 考えただけでも嫉妬してしまう……。

 僕は、結局どうしても我慢出来なくなってしまった。そして、恵美ちゃんの部屋にカメラを設置した。それは火災警報器の周りにカバーをするような感じでかぶせるタイプのもので、警報器の機能は生かしたまま盗撮が出来るというものだ。
 恵美ちゃんがトイレに行っている僅かな時間で、簡単に設置出来てしまった。電源はないのでバッテリー駆動だが、72時間程度は撮れるらしい。

 こんな事をして、良いのだろうか? さすがにやり過ぎではないか? 罪悪感が頭をよぎる。でも、すでに設置してしまった……。
 2日後、隙を見てSDカードと電池を交換した。やたらと緊張してしまったが、自宅に戻るとすぐに確認し始めた。でも、恵美ちゃんの普通の生活が映っているだけだった。
 そして、僕とのセックスの映像が撮れてしまっていた。趣旨とは違うが、つい見てしまった。自分のセックスの映像なんて、普通は見ることがないと思う。
 罪悪感を感じながらも、我慢出来ずに見てしまった。当然のことながら、記憶にあるとおりのセックスが続く。動画で見ると、僕のペニスが小さなと思ったり、動きが弱々しいなと思った。

 でも、恵美ちゃんのあえぎ声や裸が見えていることが、すごく興奮する。こんな隠し撮りをするなんて、最低だと思いながらも目が離せない。
 僕が腰を振り続け、恵美ちゃんがあえぎ続ける。でも、上を向いてあえいでいる恵美ちゃんが、声とは裏腹に、無表情になっている事があるのに気がついた……。
 可愛らしいあえぎ声をだしながら、無表情になる……それは、とても不安を感じさせる仕草だ。集中していない? それ以前に、感じてない? 見ていて、怖くなってきた。

 動画は、その程度だった。部長との援助交際なんて、映っていなかった。もしかしたら、僕と交際を始めたので、やっぱり思い直してやめたのかな? と、期待した。それならば、借金の肩代わりも考えないといけないなと思った……。

 そして、10日ほど経過した時、いつものように動画を確認すると、それは映っていた……。先に会社から帰った恵美ちゃん。着替えてリラックスした格好になっている。ここまでは、だいたいいつもと同じ流れだった。
 すると、インターホンが鳴った。そして、少しすると部長が入ってきた。
「久しぶりだな。今日はどうしたの?」
 部長は、ネクタイを外しながら言う。
「今日は、早めに帰れたから。まだ、3時間くらいあるから……」
「あれ? もしかして欲しくなった?」
「ち、違いますよ。早く借金返したいだけです」
「へぇ、そうなんだ。どうする? オプションは?」
「……好きなのつけて良いです」
「別に、オプションなしでも良いけど」
「……イジワル」
「恵美も、素直じゃないねぇ」
「……いつもので良いですか?」
「良いよ。そうして欲しいんでしょ?」
「違います……」
 恵美ちゃんは、そう言って服を脱ぎ始めた。あまりに思いきりの良い脱ぎっぷりだ。そして、全裸になると、部長の服を脱がせ始めた。
 部長も全裸にすると、恵美ちゃんはすぐにそのペニスをくわえ始めた。それは、むしゃぶりつくようなくわえ方だった……。そのまま、激しく頭を振り始める恵美ちゃん……。

「そんなに欲しかったのか? やっぱり、チンポはデカい方が良いんだろ?」
 勝ち誇ったような部長の声。彼のペニスは、一瞬で勃起状態になった。そのペニスは、驚くほど立派だった。大きい……長さも長い。
 恵美ちゃんは、何も言わずにフェラチオを続ける。そのやり方は、僕にするのとはまったく違う。僕には、丁寧に心を込めたようにしてくれる。もっと、落ち着いてゆっくりしてくれる。
 でも、部長に対してのフェラチオは、勢いも動きも大きい。早くイカせようとしている? でも、恵美ちゃんの顔は、トロンとしたようになっている。ペニスをくわえているだけで、興奮している? そんな風に思ってしまうような顔になっている。

「すごいな。そんなに欲求不満がたまってたの?」
 部長は、からかうような口ぶりだ。
「……そんな事ないよ。ねぇ、良いから早く……」
 恵美ちゃんは、ソファで四つん這いになった。いつも、僕と一緒に座って食事をしたり映画を見たりするソファ……。そこで恵美ちゃんは全裸でバックの体勢になり、お尻を突き出すようにしている。
「早く、なに? どうして欲しいの?」
「……イジワル」
「じゃあ、今コンドームつけるから、ちょっと待ってて」
「……そのまま入れて下さい。部長の生チンポ、早くハメて下さい」

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会社の事務の女の子には、秘密の副業があった2(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 最悪な気分のまま、僕は家路についた。終電間際なので、人はすごく多い。上京するまでは、終電間際なんてガラガラなものだと思っていた。
 僕は、電車に揺られながら色々なことを考えてしまっていた。大好きな恵美ちゃんが、部長とあんな関係になっている……。ショックだし、聞かなければ良かったと思う。
 でも、僕に好意を持ってくれていることがわかって、それは嬉しいと思った。そして、恵美ちゃんがあんなことをしている理由も、とてもよくわかった……。


 帰宅すると、迷いに迷ったが、結局さっきの続きを聞いてしまった。聞かない方が良いのは明白なのに、我慢出来なかった。
「よし、つけたぞ。どの体位が良い?」
 部長は、妙に興奮している声だ。
「……じゃあ、後ろから」
 恵美ちゃんが、少し言葉を詰まらせながら答える。
「ホント、バックが好きだな。声、ちゃんと我慢してくれよ」
「だ、大丈夫です。声なんて出ないです」
「そんな事言って、この前はホテルで隣にヤツに壁ドンされただろ」
「ち、違います! あれは、部長が変なことするから……」
「変なことするから、感じちゃったのか?」
「……もう良いです。時間ないから、早く……」
「なんだよ。したたってるぞ」
「うぅ……早く……見ないで……」
「ホント、オマエは楽しんでくれるから、俺も心が軽いよ。嫌々だと、気分が下がるしな」
「楽しんでなんかないです……」
「こんなにオマンコグチョグチョで、よく言うよ。ほら、クリもこんなに勃起してるぞ」
「イヤァ……イジワルしないで。早く……時間ないから」
「じゃあ、素直にハメて下さいって言えよ」
「……ハメて下さい。部長のおちんちん、早くハメて下さい」
「いいぞ、いい子だ。いくぞ」
「うぅああっ、ダ、ダメ、激しい、うぅぅ、声出る……出ちゃう……ヒィッ、うぅ」
「あぁ、ヤバい。すぐ出そうだ」
「出して。早くイッて」
 そんな会話を続ける2人。僕は、もう絶望感でいっぱいだ。本当にセックスをしてしまっている……。もしかして、口や手だけでなのではないか? 最後まではしていないのではないか? そんな希望は持っていた。

「いいぞ、締まってる。良いオマンコだ」
 部長は、本当に満足げだ。あっけなく、恵美ちゃんを寝取られてしまった……でも、考えてみれば、まだ恵美ちゃんと付き合っているわけではないので、寝取られたというのも違うのかもしれない。

「ダメぇ、部長の……当たってるの……奥まで届いてる」
 恵美ちゃんは、苦しげにも聞こえる声で言う。何か、我慢しているような声にも聞こえる。
「ほら、もっと感じろ。アイツが戻ってくる前に、早くイカせないと見られるぞ」
「イ、イヤ、絶対にダメ、見られたら、死んじゃう……」
 恵美ちゃんは、そんな事を言いながらもあえぎ続ける。部長も、色々声をかけながらセックスを続ける。すると、恵美ちゃんはあえぎ声を漏らし始めた。
「うぅっ、あっ、ンッ、ンッ、アンッ、ダメぇ」
 恵美ちゃんは、声を抑えているような感じはあるが、気持ちよさそうだ。嫌々やっているわけではないみたいだ。
「あぁ、気持ちいい。恵美は気持ちいいか?」
「うぅ、気持ちよくなんか……ない……うぅっ、早く、出して、ヒィ、あっ、うぅっ、アンッ、アンッ」
 恵美ちゃんは、苦しげに言う。
「そんな事言って、子宮降りてきてるぞ。気持ちいいんだろ? ほら、イッてもいいぞ」
 部長は、得意気にも聞こえるような言葉をかけ続ける。
「ち、違う、うぅっ、そんなんじゃない、あぁっ、ダメぇ、そこ、うぅっ」
 恵美ちゃんは、必死になっている感じだ。僕は、2人の会話を聞きながら、色々判断に迷っていた。嫌々ではないのはわかる。でも、恵美ちゃんは気持ちよくないと言っている。声を聞く限り、それも違う気がする。

「ほら、早くイケよ。アイツ帰ってくるかもしれないぞ」
「イヤァ、ダメ、言わないでっ」
「おぉっ、めっちゃ締まる。アイツのこと言うと、メチャクチャ興奮するんだな」
「そんなんじゃない、違う……あぁ、ダメぇ、早くイッて、もう無理……」
「イキそうなんだろ? 我慢せずにイケよ。おまえがイッたらイッてやるよ」
「うぅ、あっ、ンッ、もうイク、イッちゃう、ごめんなさい、イクっ、うぅっ」
「おぉ、ヤバ、すごいな、出すぞ」
「出してっ! もう無理っ! イクっ、イクっ、うぅうああっ!」
 恵美ちゃんが叫ぶと、部長もうめいた。僕は、泣きそうな気持ちのままそれを聞き続けていた。でも、自分でも驚くほど勃起している。触ってもいないのに、射精しそうな程になっている……。

「フゥ、お疲れ。気持ちよかったぞ」
 部長は、満足げだ。
「……変なこと言わないで下さい。そういうの言うなら、もうしないよ」
 恵美ちゃんは、すねたように言う。でも、怒っているという感じではない。2人には、不思議な距離感がある。
「そんな事言って、メチャクチャ興奮してただろ? オマンコキュンキュン動いてたぞ」
「……そんな事ないです。じゃあ、行きますね」
「待った、綺麗にしてくれる?」
「え〜? もう、出したでしょ? 満足して下さいよ」
「お願い!」
「もう……外すよ」
「ありがとう、嬉しいよ」
「本当にもう……」
 そんな会話をする2人に、ドキドキしてしまった。いっそ、無理矢理だったら良かった。それなら同情も出来た。でも、恵美ちゃんはどう考えても嫌がっていない。
 むしろ、楽しんでいるように聞こえてしまう。
「マジで最高だな。あぁ、気持ちいい。ホント、ありがとな」
 部長は、嬉しそうに言う。
「お世話になってるから。でも、部長のホント元気ですよね。まだ、カチカチ」
恵美ちゃんは、少しあきれた感じで言う。
「まぁね。もう一回する?」
「しません。じゃあ、帰りますね。戸締まり忘れないで下さいよ」
「あぁ、ホント、ありがとな」
 そして、音声が消えた。僕は、どうしようもない無力感にさいなまれていた。恵美ちゃんが借金に困っていることも知らなかったし、部長と援交みたいなことをしていることも知らなかった……想像したこともなかった。

 次の日、恵美ちゃんが帰りがけに一緒に食事をしようと誘ってきた。周りに誰もいないタイミングでこっそりとそんな事を言う恵美ちゃんは、すごく恥ずかしそうだった。
 僕は、喜んでOKした。でも、喜びながらも複雑な気持ちは感じている。部長とのことを知ってしまった今、彼女とどう接したらいいのかわからない……。

 仕事が終わり、恵美ちゃんに連絡を入れて会社を出た。恵美ちゃんは、駅と会社の中間くらいの場所で待っていてくれた。
「お疲れ様! けっこう早かったね。もしかして、無理してくれた?」
 恵美ちゃんは、本当に良い笑顔で話しかけてくれる。僕は、ときめく感じになりながらも、やっぱり部長のことを考えてしまう。
「この前のマレーシア料理のところでいい?」
 恵美ちゃんは、そんな事を言ってきた。少し雰囲気のいい、オシャレ系の店だ。美味しいし、会社からも少し離れているので、まず会社の人とバッティングもしない。

 いつものように、楽しく食事をした。話題は、日曜日のデートの話がメインだ。
「楽しみだね。でも、あっという間だね。この前行ったばっかりなのに、もう日曜だね」
 恵美ちゃんは、ニコニコと嬉しそうだ。本当に楽しみにしてくれているのが伝わってくる。
「優作さん……私達って、付き合ってるの?」
 恵美ちゃんが、急に不安そうな顔で聞いてきた。想像していなかった質問に、驚いてしまった。僕は、そんな風には思っていなかったと伝えた。
「そうだよね……私なんかじゃダメだよね」
 恵美ちゃんは、すごく悲しそうな顔になった。僕は、そういう意味じゃないと説明した。恵美ちゃんが、僕なんかと付き合ってくれるとは思っていなかったと話した。
「そんな事ないよ。優作さん優しいし、仕事も出来るし……私なんかじゃ、釣り合わないよ」
 恵美ちゃんは、そんな事を言う。こんなに可愛いのに自己評価が低いのは、部長とのことがあるからなのだろうか?
 僕は、恵美ちゃんさえ良かったら、付き合って欲しいと告げた。部長のことは頭をよぎったが、こんなに悲しそうにしている恵美ちゃんに、気持ちが大きく動いた。
「本当に? 私なんかでいいの?」
 恵美ちゃんは、泣きそうな顔になっている。僕は、是非お願いしたいと告げた。すると、恵美ちゃんは涙をこぼして笑顔になった。
「嬉しい時も、涙って出るんだね」
 そんな事を言われて、僕はキュンとしてしまった。

 そして、幸せな気持ちで店を出た。すると、恵美ちゃんが手を繋いできた。少し緊張しているような仕草だ。
「今日から、恋人同士だね」
 そんな事を言う恵美ちゃん。僕は、部長のことなど忘れて本当に嬉しいと思っていた。
 駅まで一緒に歩き、恵美ちゃんと別れた。本当は、このまま家に呼んだりした方が良かったのだと思う。でも、部長のことがよぎったせいか、そこまでのことは出来なかった。

 そして、電車のホームに向かった。ふとスマホでメールを確認すると、お客さんからのメールが来ていた。少し前から話を詰めているお客さんで、契約書のひな形を送って欲しいという内容だった。
 話が詰められそうだなと嬉しくなったが、契約書のひな形はパソコンの中には入っていない。昔は平気で持ち歩けたそうだが、今はそう言うデータは持ち出すことすら出来ない。
 ブラックな会社なのに、そういう所は妙に堅いなと思う。僕は、まだ会社の近くにいて良かったなと思いながら、会社を目指した。
 会社に向かって歩いていると、遠くに恵美ちゃんが見えた。会社の方に向かって歩いている。僕は、イヤな予感で重い気持ちになってしまった。

 そして、また会社の向かいのカフェバーに入った。金曜なのである程度客はいるが、窓際のカウンターはガラガラだった。
 そこから会社の入り口を見つめる。さっき入っていったばかりなので、そんなに早く出てくることはないと思う。と思ったら、10分程度で恵美ちゃんが出てきた。なんとなく、浮かない顔をしているように見える。そして、すぐ後ろから部長も出てきた。
 恵美ちゃんの後ろを、部長が少し離れてついていく……そんな感じに見える。僕は、慌てて店を出た。そして、2人の後を追った。

 恵美ちゃんは、振り返ることもなく歩き続ける。部長は、スマホをいじったりしながら後を付いていく。恵美ちゃんは、気がついていない? 状況が、よくわからない。
 そして、駅とは違う方に歩いて行く恵美ちゃん。ラブホテルの前に行くと、そのまま入ってしまった。部長も、後から入っていく。僕は、脚が震えてしまった。ラブホテルに入った……やることは決まっていると思う。
 でも、どうして会社でしないのだろう? この前はしていたのに、どうしてホテルに?

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可愛らしい若妻がナンパされたことをきっかけに夫の寝取られ性癖を目覚めさせた4(オリジナル 転載禁止)

前回の話

「フフ、イッちゃったね。正くん、本物の寝取られ好きなんだね。良かった……正くん怒るかなって心配だったの。やりすぎだったかなって……」
 菜々美は、私の股間を握ったままニヤニヤしている。本当に楽しそうだ。私は、色々な言葉が頭に浮かんできているのに、何も言えずにいる。こんなに興奮していることもおかしいと思うし、あれだけの刺激で射精してしまったことも我ながら信じられない。

 私は、他に言うことはあるはずなのに、大きなオモチャを使っていることを聞いてしまった。軽くパニックになっているのだと思う。
「え? そんなことが気になるの? オモチャじゃなくて、本物のおちんちん入れてきちゃったのに?」
 菜々美は、キョトンとした顔になっている。かなり驚いているみたいだ。無理もないと思う……。私は、うなずいた。いつも使っているディルドも、かなり大きい。でも、もっと大きいのを隠しているのだろうか?
「見たい?」
 菜々美は、少し恥ずかしそうだ。私がうなずくと、キッチンの棚の奥から巾着袋を取り出した。キャラクターの絵が描いてある可愛らしい袋だ。でも、中から取り出したものはかなりエグかった。
 ディルドタイプのリアルな造形の男性器を模したものだ。その大きさに驚いてしまった。パッと見た印象では、缶コーヒーのロング缶みたいなサイズ感だ。私のペニスなんて、問題にならないほど大きい。普段使っているディルドよりも、一回り以上大きい。
「ごめんね……軽蔑した?」
 菜々美は、大きなバイブを前にモジモジとしている。私は、素直に驚いたと言った。そして、いつくらいから使っているのかと聞いた。
「大学生の頃からだよ」
 菜々美は、答えながら顔が赤くなっている。意外な返答だった。もしかして、元彼なんかに仕込まれたのかな? と、暗い気持ちになってしまった。そうなのかと聞くと、
「違うよ。昔から、オ、オナニー好きだったから。一人暮らし始めて、買っちゃったの。最初は小っちゃいディルドだったけど、徐々に大きくして……」
 菜々美は、耳まで赤くなっている。
 私は、大きい方が気持ちいいの? と聞いた。
「……うん。圧迫感とか、こすれる感じが違うから……。あと、奥に当たるとすごく気持ちいいの」
 菜々美は、本当に恥ずかしそうだ。私とのセックスは、物足りなかった? と、聞いた。
「そんなことないよ。セックスとオナニーは、全然違うものだから。正くんとするの、すごく幸せだよ。気持ちいいとかじゃなくて、幸せな気持ちになるよ」
 菜々美は、そんなことを言ってくれる。でも、よくよく考えれば、幸せだけど気持ちよくないと言われている気がした。

 幹生君とのセックスはどうだったの? と聞くと、
「えっ!? う、うん。気持ちよかったよ」
 と、すごく言いづらそうだ。私は、幸せだった? と聞いた。
「……うん。ごめんなさい」
 菜々美は、本当に苦しそうな顔になっている。嫉妬が燃えるように湧き上がった。そして、私は菜々美を押し倒してキスをした。かなり激しいキスになってしまう。
「正くん、好き。大好き。愛してるよ」
 菜々美は、心を込めて言ってくれる。私は、幹生君のことはどうなんだと聞いた。自分でも、少し口調がきつくなっているのを感じる。
「好きだよ。でも、好きなだけだよ。ときめくしドキドキするけど、好きって気持ちだけ」
 菜々美は、そんな風に答える。愛してはいないの? と聞くと、
「うん。……今は。愛してるってなるには、時間がまだ足りないよ。そんなに簡単に愛してるってならないから」
 菜々美は、真剣な顔で言う。私は、危機感で喉がカラカラになってしまった。

 それでも夢中で菜々美のパジャマを脱がせ、私も裸になってコンドームをつけると、すぐに彼女を抱いた。
「うぅっ、固い。出したばっかりなのに、すごく固いよ。興奮しすぎだね」
 菜々美は、嬉しそうだ。今までに感じたことのない感情が湧いてくる。この穴に、他の男がペニスを入れた……そう思うと、脚が震えるほどの焦燥感と嫉妬を感じてしまう。
 私は、わき上がる感情に押されながら腰を振る。最初からハードに腰を振ると、
「あっ、アンッ、気持ちいいよ。正くん、いつもと違う。ドキドキしちゃう……もっと激しくして」
 と、菜々美は明らかにいつもと違う感じ方をしている。本当に気持ちよさそうで、幸せそうだ。私は、ホッとしていた。もう、私のものでは感じてくれないのではないか? 幹生君とのセックスのせいで、私とのセックスが色あせたのではないか? そんな心配をしていた。

「好き。愛してる。もっと奥までして」
 菜々美は、とろけたような声で言う。私は、目一杯奥までペニスを押し込みながら、少しも奥に当たらないなと悲しくなっていた。
 結局、いつも早漏気味な私は、いつも以上に早く果ててしまった。ついさっき射精をしたばかりだったのに、信じられないほど気持ちよくて堪えきれなかった……。

「フフ、興奮しすぎだね。そんなに興奮するんだね。ヘンタイさんだ」
 菜々美は、あっけなく果てた私を責めることもなく楽しそうだ。私は、思わずディルドを使う? と、聞いてしまった。
「えっ? ……うん。して欲しい。正くんにこれでしてもらえたら、1番気持ちよくて幸せかも……」
 菜々美は、とろけたような顔で言う。私は、すぐにディルドを手に取って菜々美の膣に押しつけた。小柄な菜々美に、このディルドはあまりに大きすぎる感じがする。
 身体が小さいので、膣も小さい。とてもこんなに大きなものが入るようには思えない。でも、菜々美の膣はあっさりとこのディルドの侵入を許していく。
「うぅ、あぁ、太い……正くん、ごめんね。いっぱい感じちゃうけど、嫌いにならないで」
 菜々美は、不安そうに言う。私は、よくわからない感情に包まれながら、ディルドを押し込んでいく。
「うぅっ、あぁ、こすれてる……大っきいのが、気持ちいいところにこすれてるよ」
 菜々美は、うわずった声で教えてくれる。痛くないと言うことが分かり、私はそのまま根元近くまで押し込んだ。膣口は大きく拡げられ、この大きなディルドを飲み込んでいる。
「うぅっ、当たってる。奥まで当たってるよ。動かして……」
 菜々美は、気持ちよさそうな声を漏らす。私は、興奮しきった気持ちでディルドを動かし始めた。ググッと肉に挟み込まれるような抵抗感を感じるが、思ったよりも全然楽に動く。
「うぅっ、あっ、アンッ、気持ちいい。正くん、すごいの。本当に気持ちいいっ。ねぇ、キスして、愛してるっ」
 菜々美は、いつものセックスが問題にならないくらいに気持ちよさそうにあえぐ。私は、複雑な気持ちになりながらも、キスをした。すぐに絡みついてくる小さな舌、いつも以上に興奮しているのがわかる。私もめちゃくちゃに舌を絡めながら、ディルドを動かし続ける。この興奮は、なんだろう? 自分のペニスで責めているわけではないのに、強すぎるほどの興奮を感じてしまう。
「あっ、アンッ、ダメぇ、イッちゃう。正くん、イッちゃうっ。気持ちいいの。好き、愛してるっ」
 菜々美が泣きそうな顔で言う。私は、興奮しきった気持ちになりながらも、つい聞いてしまった。このディルドと幹生君のペニス、どちらが大きいのかと。
「う、うん……同じくらいだよ。幹生君の、ビックリするくらい大きかったの。このオモチャくらいある人なんて、いないと思ってた」
 菜々美は、言いづらそうだ。録音を聞いた限りでは、そこまでの大きさだとは思っていなかった。菜々美は、私に聞かれることをわかっていたので、控えめなリアクションにしたのだろうか?
「今と幹生君とのセックス、どっちが気持ちいいの?」
 私は、こんな事を聞くのも悲しいなと思いながらも聞いてしまった。
「……今だよ。正くん、愛してる。もっと激しくして」
 菜々美は、潤んだような目で言う。私は、菜々美の言い方で察しがついてしまった。きっと、幹生君とのセックスの方が気持ちよかったんだろうなと……。
 私は、嫉妬に任せてディルドを動かし始めた。痛いかな? と、思いながらも全力で動かす。奥に当たる感触も強く伝わってくる。でも、菜々美は痛がる気配もない。

 徐々に浮いてくる腰と、のけ反る背中。こんなリアクションをされたことはない。そして、菜々美は私の腕をギュッと握りながら、泣きそうな顔で見つめてくる。
「イク、正くん、イッちゃう。ごめんね、正くんのじゃないのに、イッちゃう。あぁ、ダメぇ、イクっ、イクっ!」
 菜々美は、腰をブルと震わせて果てた……。グッタリと脱力した菜々美……。膣にはまだディルドが刺さったままだ。私は、射精寸前かと思うくらいに興奮して勃起している。

 私は、嫉妬と興奮に包まれたまま、夜景の見えるところの話を聞いた。
「うん。海の見える小高い丘の所だよ。フェンスに、鍵がいっぱいつけられてるところ」
 それを聞いて、どこに行ったのかわかった。有名なデートスポットだ。恋人同士が南京錠なんかをフェンスにぶら下げていくのが有名な場所だ。
「ドキドキしちゃった。すごく夜景が綺麗だし、恋人同士みたいな事しちゃったから」
「鍵、つけてきたの?」
「……うん。ごめんね。幹生君と、恋人になっちゃった」
 おどけたように言う菜々美。でも、私は殴れたくらいのショックを受けた。
「ずっと手を繋いでたから、汗がすごかった……なんか、恥ずかしかったよ。でも、展望台の所は真っ暗で、キスしちゃった……周りに人がいっぱいいたけど、ずっとキスしてた……」
 菜々美は、本当に恋する女の子みたいに言う。こんな話を聞かされているのに、私は強すぎる興奮を感じながら、射精寸前にまでに高まっている。

「ねぇ、今度一緒に行かない? 正くんとも鍵をつけたいな」
 菜々美は、そんなことを言う。私は、言いようのない敗北感を感じながらも話を聞き続けた。
「駐車場も真っ暗だったから、お口でしちゃった……本当は抱いてもらいたいって思ったけど、周りに車いっぱいだったから」
 菜々美の告白は続く。衝撃が大きすぎて、もう止めてくれと言いたくなる。でも、菜々美は嬉しそうに告白を続けていく。

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会社の事務の女の子には、秘密の副業があった(マガブロ 転載禁止)

 給料に惹かれてブラックな不動産会社で働き始めて、そろそろ3年経つ。初めの頃は、名簿を見ながら電話をかけ続けるだけでも心を削られて、早く辞めたいと思ったりもしたが、慣れてくると適当にアポを取って会社を出てサボる事も覚え、思ったよりもツラくないなと思い始めた。
 契約が決まらないとプレッシャーがキツくて給料も安いが、月内に2件3件と契約を決められれば、歩合がかなりの金額になる。
 3年もやっていると、それなりにノウハウも溜ってきて、けっこう稼げるようになっていた。給料以外ではなにも楽しみがなかった会社だったけど、最近事務で入ってきた恵美ちゃんが、僕の楽しみになっていた。


 恵美ちゃんは、18歳の可愛らしい女の子だ。商業系の高校を出たみたいで、簿記が出来る。でも、今どきは会計ソフトなんかを使っているので、それほど大変でもないらしい。
 歩合給で、なおかつ現金手渡しという古いタイプの会社なので、経理の恵美ちゃんと会話する機会も多い。
「優作さん、今月あと1つ決めたら、100万超えますね! 頑張ってくださいね」
 笑顔で話しかけてくる恵美ちゃん。比較的、年齢層が高めの会社なので、年の近い僕には親近感を覚えてくれているみたいだ。と言っても、18歳と25歳の僕なので、7つも離れている。
 僕は、ありがとうと言いながら、彼女の事を見ていた。事務服は、彼女の趣味なのか社長の趣味なのかわからないが、スカートがちょっと短い。もちろん、ミニスカートというわけではないが、座っているのを上から見下ろすと、太ももがけっこう見えてドキッとしてしまう。
 彼女は、いつも生足だ。まだ10代なのでみずみずしい感じがする。小柄な身体なので、胸はそれほど主張していない。でも、本当に可愛らしい顔をしているなと思う。
 けして美人というわけではないと思うが、愛嬌があって可愛らしい。僕は、けっこう彼女の事を好きになってきているのを実感している。

「100万行ったら、何かごちそうしてくださいよ」
 恵美ちゃんは、珍しくそんな事を言ってきた。それなりに会話も多いし、昼を一緒に食べに行った事もある。でも、こんなことを言われたのは初めてだ。
 僕は、動揺を隠しながら、もちろんと言った。そして、いつもなら来月に回しても良いかな? と思うような案件も真剣に取り組み、なんとか月内に契約をする事が出来た。歩合は100万を超えて、今月は130万以上の給料になった。
 正直、頑張ったなと思う。来月、契約が出来るか心配にはなったが、それでも達成感はあった。

「すご〜い。おめでとうございます」
 恵美ちゃんは、本当に良い笑顔で言ってくれた。純粋で、裏表がないんだろうなと思うような良い笑顔だ。僕は、周りに人がいないタイミングだった事もあり、思い切って今日夕ご飯を食べようと誘った。
「本当に!? 良いんですか? 嬉しい!」
 恵美ちゃんは、本当にビックリするくらいの良い笑顔で言った。そして、今日は早めに仕事を切り上げ、いつもは先に帰っていく恵美ちゃんと同じくらいのタイミングで会社を出た。

 恵美ちゃんは事務なので、いつも着替えて私服で帰って行く。ブラックな会社特有のルーズさで、私服に関しては何も言われないらしい。なので、恵美ちゃんはけっこうギャルっぽいと言うか、露出が高めの服を着ている事が多い。
 今日も、ミニスカートにキャミソールという、可愛らしくてセクシーな姿だ。

 会社の外で合流し、
「なにが食べたい?」
 と、質問した。正直、けっこうドキドキしている。お昼を恵美ちゃんと一緒に食べる時は他の社員も一緒だったりするし、彼女も制服姿だ。
 なんか、デートみたいだなと胸が躍った。僕は、大学の時には彼女はいたが、社会人になって3年ほど彼女がいない。仕事が忙しいと言う事もあるが、なかなか出会いの機会がなかった。
「焼き肉が食べたいです!」
 恵美ちゃんは、元気よく即答した。そして、会社の忘年会なんかでたまに連れて行ってもらう焼き肉店に向かった。芸能人が楽屋の弁当で置いてあると嬉しいとよく言っている、焼き肉のチェーン店だ。けっこう高いので、なかなか自分では行く機会がない。でも、こんな時くらいはと思って張り切った。

「嬉しい! お昼抜けば良かった」
 恵美ちゃんは、そんな事を言いながら楽しそうに笑っている。1ヶ月の疲れがなくなりそうな、良い笑顔だ。
 そして、けっこう良い肉を頼んだ。高くてドキドキしていたが、恵美ちゃんの手前、慣れている風を装った。そして、ビールで乾杯して食事が始まった。
「美味しいっ! これ、なんて肉?」
 聞き慣れない希少部位の肉を食べて、そんな事を聞いてくる。僕は、メニューに書いてあるとおりの事くらいしか言えない。でも、恵美ちゃんは美味しそうにパクパク食べている。
 恵美ちゃんも、静岡から出てきて一人暮らしだ。なかなか外食の機会もないのかな? と、感じた。
「優作さん、来月も頑張ってよ!」
 恵美ちゃんは、笑顔で言ってくれる。不思議なもので、それだけの事で頑張ろうと思えてしまった。食事が進み、
「そう言えば、彼女っていないんですか?」
 と、急に聞かれた。僕は、今はいないと答えた。
「そうなんだ。優作さん、仕事も出来るしモテそうだけどな」
 独り言みたいに言う彼女。僕は、ドキドキしながらも、恵美ちゃんは彼氏はいないの? と、聞いた。会社でも、彼氏がいるという話を聞いた記憶がない。噂も聞いた事がなかったはずだ。

「いないよ。ちょっと前に別れちゃった。遠距離になったから」
 恵美ちゃんは、笑顔のままだ。寂しそうではない。僕は、急にドキドキしてしまった。彼氏がいないという言葉を聞いて、意識してしまった。モテそうだけど、言い寄られたりしないの? と聞くと、
「たまには。でも、変なおっさんばっかりだもん。優作さんくらいですよ。ちゃんとした食事に誘ってくれるのは」
 と、答えた。もしかしたら、会社ではセクハラまがいの誘いをされたりしているのかな? と、ちょっと暗い気持ちになった。

「じゃあ、遊びに行ったりはしないの? テーマパークとか食べ歩きとか」
「友達と行ったりしてるよ。優作さんは?」
「う〜ん、全然行ってないな〜。最近は、会社とウチの往復ばっかかな」
「そうなんですか? じゃあ、ディズニー連れて行ってくださいよ」
「え? 僕と?」
「うん。僕と」
 おどけたように笑いながら言う恵美ちゃん。僕は、間違いなくこの時に恋に落ちたと思う。

 そして、本当にデートに行く事になった。食事に行ってから、まだ10日も経っていない。恵美ちゃんが積極的だったと言う事もあって、本当に早かった。
 車で迎えに行くと、恵美ちゃんはすでに待ち合わせ場所のコンビニで待っていた。今日はギャルっぽい格好ではなく、どちらかというと清楚で可愛らしい感じの服装だ。膝が隠れるくらいのスカートに、薄いピンク色のブラウスのようなシャツ。春らしいさわやかな印象だ。
 やっぱり顔が可愛らしいので、こういう姿だと美少女という印象になる。
「優作さんも、早いね。私も、早く来過ぎちゃった」
 笑顔で言う彼女。本当に胸がときめくのを感じる。
「こういうの乗ってるんだね。アウトドアとかするの?」
 今日は、言葉遣いもいつも以上に砕けている。でも、距離が縮んだようで嬉しい。

 僕が乗っている車は、中古で古いヤツだが4駆のSUVだ。シートが防水だったり、アウトドアユーズの工夫がしてある。
 僕は、スノボと釣りをするので、この車を買った。都内で車を維持するのはなかなか大変で、手放そうかと思ったりもしていた。
 でも、こんな風に役に立つ事もあるんだなと感じた。助手席に乗った恵美ちゃんは、少しだけ緊張している雰囲気だ。物怖じしない彼女にしては、珍しいなと思った。

 車を走らせると、すぐにいつもの感じになった。
「最近、新しいの出来たでしょ? 美女と野獣のヤツ。絶対に乗ろうね」
 恵美ちゃんは、テンションが高い。こんなに楽しみにしてくれている事に、こっちまで嬉しくなる。
 すると、いきなりおにぎりを渡された。買ってきたヤツではなく、どう見ても握ったヤツだ。
「おかかで良い? 鮭の方が良い?」
 恵美ちゃんが聞いてくる。正直、人が握ったおにぎりに抵抗は感じる。でも、恵美ちゃんが握ったおにぎりなら、抵抗は感じなかった。むしろ、デートにおにぎりを握ってきた恵美ちゃんに、ノックアウトされた気持ちだ。

「美味しい?」
 心配そうに聞いてくる恵美ちゃん。もう、好きだと今すぐ言いたい気持ちになりながら、美味しいと答えた。
「フフ、良かった。優作さん、味が濃い方が好きかなって……」
 恵美ちゃんは、ホッとしたように言った。その後は、水筒からコーヒーも入れてくれた。もう、ディズニーランドに到着する前に、とても幸せな気持ちになってしまった。

 そして、パークでは楽しい時間を過ごした。僕もあまり詳しくはないので、色々なモノが初めてで珍しかった。海賊船の所のレストランで食事をしながら、本当に楽しく一日を振り返った。
「なんか、優作さんって面白いね。こんなに楽しくなるって思わなかった。今度は、シーの方の行きたいな……ダメ?」
 恵美ちゃんは、可愛らしくおねだりみたいなことを言う。別に、今日のパスポートも割り勘で買っている。僕が出すと言っているのに、恵美ちゃんが聞かなかった。
 食事や飲み物はさすがに僕が出したけど、それでも恵美ちゃんはポップコーンなんかを買ってくれたりした。
 なので、純粋に僕と行きたいと思って連れて行ってくれと言っているのだと思うと、すごく嬉しかった。

 そして、結局閉園まで過ごして家路についた。朝はコンビニで待ち合わせたが、帰りは家の前まで送った。
「じゃあ、来週楽しみにしてますね」
 そう言って、恵美ちゃんは車から降りてマンションに入っていった。最高に楽しい時間が過ごせて幸せを感じた。しかも、また来週デートの約束まで出来た。

 このまま、交際まで発展出来たら良いなと思いながら、帰宅した。そして、また月曜日が来た。会社での恵美ちゃんは、いつも通りだった。別に、意識している感じもなく、僕に対する態度も今まで通りだった。

 僕は、妙に気合いが入っていた。別に、そこまで歩合給を稼ぎたいという気持ちもないが、恵美ちゃんにかっこ付けたいという気持ちだ。自分でも、こんなに熱心に仕事をしている事に驚いてしまう。

 そして、かなり遅い時間に会社に戻った。直帰するタイミングだったのに、Suicaを忘れたからだ。
「おっ、お疲れ。どうした? 忘れ物か?」
 河野部長が、少し驚いた顔で言う。会社には部長しかいない状況だ。でも、部長がこの時間にいる事にも驚いた。あまり部長と相性が良くないので、居心地の悪さを感じた。でも、忘れ物ですと答え、ついでにちょっと書類を片付けると告げた。

 会社は、真ん中にガラスの間仕切りがある。部長は隣の部屋だ。でも、ガラス張りなので丸見えだ。逆に言えば、僕の事も丸見えだ。別にすぐに帰れば良いのに、なんとなく仕事をしているフリをしてしまう……。
 僕は、彼に背を向けている。でも、こっそりとセットした鏡で覗いていた。様子をうかがって、タイミングを見て帰ろう……そんな気持ちだ。

 すると、部長が何か言っているのが見えた。誰に対して? と、思っていると、部長の足下から恵美ちゃんが姿を現した。

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可愛らしい若妻がナンパされたことをきっかけに夫の寝取られ性癖を目覚めさせた3(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 実際に、菜々美が他の男とのデートに出かけてしまうと、もの凄く落ち着かない気持ちになった。可愛らしい服でメイクもバッチリ決めた菜々美が、他の男とのデートに出かける……。それを止めることが出来たはずだ。でも、私は激しく勃起したまま彼女を見送った。

 後ろ姿を見送りながら、ミニスカートの短さにドキドキする。そして、一人で家で過ごした。どこかに出かける気持ちにもならないし、何かをする気持ちにもならない。


 菜々美は、夜景の綺麗なところにも行くと言っていた。と言うことは、かなり遅い時間まで戻ってこないのではないか? そう思うと、家でじっとしているのもツラいだけのような気持ちにもなる。
 そんなことを、堂々巡りのように何回も考えていた。菜々美は、本当に最後までしてしまうのだろうか? 私は、それを本当に望んでいるのだろうか? 想像すると、やっぱり興奮して勃起してしまう。

 自分に寝取られ性癖があると自覚したのは、菜々美と大人のオモチャを使ってセックスをするようになってからだ。私のペニスよりもかなり大きなディルドを使い、菜々美が私とのセックス以上に感じているのを見て以来、妄想ばかりをするようになってしまった。
 ディルドではなく、本物の他人棒で感じてしまう菜々美を……。それを想像するだけで、自分でも理解出来ないくらいの強い興奮を感じてしまう。

 今頃、何をしているのだろう? 横浜で食事をすると言っていた。もう食べ終わったのだろうか? 夜景までの時間、ホテルに行ったりしているのだろうか? もう、悪い予感しか湧いてこない。でも、悪い予感と共に、強い興奮も湧いてくる……。

 すると、スマホが鳴った。慌てて確認すると、菜々美からだった。メッセージもなにもなく、ただ写真が添付されている。その写真は、八景島の遊園地のプリクラだった。楽しそうに並んで撮っている。
 この前のプリクラと違い、二人が正面を見て映っている。そして、遊園地のプリクラだからか、補正が少ない。菜々美は、ほとんどいつもの菜々美の顔だ。幹生君は、補正の少ない写真で見ると、イケメンと言うほどではないかもしれないが、好感を持たれるようなタイプの顔だと思った。

 本当に、ただ写真が添付されているだけでメッセージもなにもない。私は、これは菜々美なりの気遣いなのか、それとも菜々美の挑発なのかわからなくなってしまった。
 でも、楽しそうに写っている写真を見ただけで、私のペニスは破裂してしまうのではないか? と、思うくらいにいきり立ってしまった。

 そして、食事も喉を通らないまま待ち続けた。すると、またメッセージが届いた。今度も、写真が一枚だけ添付されている。それは、ベッドを撮した写真だった。どう見ても、馬鹿デカいベッド……そして、ヘッドボードの操作パネル。ラブホテルのベッドだ……。
 こんなにも早い時間にラブホテルに入ってしまったことに動揺してしまった。ここまで来たら、最後までしてしまうに決まっている……。
 そして、菜々美の意図もわかった。こんなものを送ってくると言うことは、間違いなく挑発だと思う。すると、またメッセージが届いた。慌てて確認すると、また写真だけだ。
 ベッドの上に、ブラジャーとショーツが置かれている。脱いでそのまま置いたような、生々しい感じの写真だ。挑発としか思えないし、実際にそうだと思う……。

 でも、私はこの画像を見て射精してしまうのではないかと思うくらいに興奮してしまった。菜々美が他の男とセックスをしている姿をイメージして、今まで経験したこともないような強い興奮を感じてしまう。
 私は、堪えることが出来ず、その画像を見ながらオナニーを始めてしまった。菜々美が他の男とセックスをしている姿……。何度も想像してきた姿だ。ディルドを使ったプレイの時、菜々美は激しく感じる。私とのセックスの時よりも、大きな声であえぐ。今回も、そうなるのだろうか? 

 私は、こんな事をしていて良いのかな? と、思いながらオナニーを続ける。すると、またメッセージが届いた。すぐに確認すると、使用済みのコンドームが映っていた……。中に精液が入ったこのドームが、グチャグチャっとした状態でシーツの上に置かれている。
 コンドームの中の大量の精液と、ドロドロに濡れて光っているような表面。それを見た途端、私は射精をしてしまった……。

 菜々美は、間違いなくセックスをしたと思う。もう、実行してしまったのだと思う。私は、無性に菜々美に会いたくなってしまった。でも、今頃二人は横浜辺りにいるのだと思う。
 そして、そのまま菜々美からのメッセージを待ちながら自宅で過ごした。でも、あれっきりメッセージは届かない。そして、時間は深夜の時間帯になってきた。

 もしかして、帰ってこないのではないか? そんな心配をし始めた。もうすぐ日付も変わってしまう。さすがに、連絡を入れるべきだろうか? 電話をかけるべきだろうか? そう思っていたところ、玄関でガチャガチャっと音が響いた。
 私は、すぐに玄関に向かった。
「あ、ただいま。起きてたんだ。ごめんね、遅くなっちゃった」
 菜々美は、少し申し訳なさそうな顔で言う。見た目は朝出て行った時と同じ感じだ。でも、メイクが落ちてしまっているのか、いつものすっぴんに近い感じになっている。
 そんなことにも、ドキドキして嫉妬心を燃やしてしまう。私は、おかえりと言った。本当に、すぐにでも色々と聞きたいのに、プライドが邪魔をしてしまう。
「お腹は? ご飯食べた?」
 菜々美は、心配そうだ。私は、ほとんどなにも食べていなかったが、平気だと告げた。

 すると、菜々美がいきなり抱きついてきてキスをした。それは、激しいキスだった。私の口の中に舌が飛び込んできて、グチャグチャにかき回すように動き回る。
「ごめんね、本当にしちゃった……」
 菜々美は、挑発的な写真を送ってきたのがウソのように、罪悪感にまみれたような顔になっている。私は、黙って菜々美を抱きしめた。すると、
「……すごく固くなってるよ。本当に興奮してるんだね」
 と、罪悪感が消えた顔で菜々美が言った。慌てて腰を引くが、菜々美は身体を押しつけてくる。
「私が他の人とエッチしたのに、興奮してるの? イヤじゃないの?」
 菜々美は、妖艶な笑みを浮かべている。さっきまでの、泣きそうにも見えていた顔がウソのようだ。私は、イヤではないと告げた。そして、どんな風にセックスをしたのかと聞いた。

「フフ、いきなりそれを聞くんだね。どんなデートをしたのかは、気にならないの?」
 菜々美は、からかうような口調になっている。私は、ゴメンと謝った。
「謝らなくても良いよ。じゃあ、話すね。座ろうよ」
 菜々美は、そう言ってソファに座った。私も、菜々美の横に座った。

「横浜でご飯食べたんだ。すごく久しぶりに中華街に行ったよ。なんか、だいぶ変わっちゃってた」
 そんな説明を始めた菜々美……。そう言えば、もう何年も中華街なんて行ってないことを思い出した。菜々美の話だと、たいして美味しくないのに高くなっていたそうだ。
 雰囲気を楽しむ街になってしまったと言うようなことを言っている。

 菜々美が、他の男とデートをしてきた場所の報告を受ける……かなり異常な状況だ。でも、こんな話を聞いているだけなのに、私はどうしても興奮してしまうし、勃起が収まらない。

「正くん、さっきからずっと勃ったままだね。貧血になったりしない? 大丈夫?」
 心配そうな菜々美……。でも、楽しんでいるような雰囲気もする。私は、その後は遊園地に行ったの? と、聞いた。
「そうだよ。シーパラダイス。すごく楽しかったよ。正くんとは、行ったことなかったよね」
 菜々美は、そんなことを楽しそうに言う。私は、自分と行った事のない場所に他人とデートに行った菜々美に、嫉妬心を強くする。

 菜々美は、イルカが可愛かったとか、カワウソと握手をしたとか、楽しそうに報告をしてくる。ただのナンパしてきた男と、本格的にデートをしている……。それは、私を嫉妬させるためだけだろうか? それとも、本当に彼に好意を持ってしまったのだろうか? 心配で焦燥感が強くなる。

「なんか、幹生君面白かった。デートしてて、本当に楽しかったよ。ごめんね、本当に好きになったかも」
 そんなことを言い始める菜々美……。私は、取り返しのつかないことをしてしまったのかな? と、強い不安を感じ始めていた。
「ずっと手を繋いで歩いてたよ。最初は正くんに悪いなって思ってたけど、私の方から繋ぐようになったよ。ずっとドキドキしちゃってた」
 菜々美が恋バナをする女の子の顔で言う。私は、これからもデートするつもりなの? と、聞いた。
「うん。するよ。次の約束もしてる。次は、サファリパークに行ってくるね」
 菜々美は、そんなことを言った……。すると、いきなり股間を握られた。

「わっ、本当に固い。これって、もう出ちゃいそう?」
 菜々美は、驚いた顔で言う。でも、私も驚いていた。握られただけで、射精しそうになってしまった……。
「ねぇ、取られちゃうかもって思わないの? 私のこと」
 菜々美は、私の目を真っ直ぐに見つめながら聞く。まるで、催眠術にでもかけられているような変な気持ちになってしまった。私は、菜々美を信じてるからと言った。すると、またこの前みたいに菜々美は噴き出した。

「変なの。浮気デートさせておきながら、信じてるって言うんだね」
 菜々美は、怒っているともあきれているともつかない顔で言う。
「正くんは、私のこと好き? 愛してる?」
 菜々美は、やっぱり私の顔を見つめたまま聞く。真剣な顔になっている。私は、すぐに愛していると告げた。
「フフ、良かった。本当に、私のこと奪ってもらいたいのかなって心配だったんだ」
 私は、菜々美に私のことを愛しているのかと聞いた。
「愛してなかったら、こんなヘンタイなお願い聞かないよ」
 菜々美は、微笑んでくれた。でも、愛していると言う言葉を直接かけてもらえなかったことが気になってしまう……。

 私は、その後はどこに行ったのかと聞いた。
「……ホテルだよ。ラブホテル」

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可愛らしい若妻がナンパされたことをきっかけに夫の寝取られ性癖を目覚めさせた2(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 菜々美とは、次にナンパされた時には本当についていこうという話になった。でも、ナンパなんてなかなかされるものでもない。とくに、繁華街などに行くことのない菜々美なので、よりその機会は訪れないようだ。

「フフ、興奮しすぎだよ。そんなに楽しみにしてるの? 変なの。普通は、自分の奥さんがナンパなんてされたら、嫌だって思うんじゃない?」
 菜々美は、私のペニスを手でしごきながら、イタズラっぽく微笑んでいる。あの日以来、菜々美とのセックスは回数が増えた。すごく増えた。もともと多かったので、ほとんど毎日しているような感覚になるほど、回数が増えた。


 私は、菜々美も楽しみにしてるんじゃないの? と、聞いた。
「してるよ。すごく楽しみ……今日も、この格好で買い物してたんだよ」
 菜々美は、そんなことを言う。今日の菜々美の服装は、かなり際どいミニスカートに、ノースリーブのキャミソールっぽい服だ。大きな胸が強調されるようなデザインで、横から見るとブラがチラチラ見えている。ギャルっぽいと言うか、ビッチぽくも見える格好だ。普段の菜々美が、絶対に着ないような服……わざわざ、ナンパされる確率を上げるために買ったものだ。
 でも、こんな格好をしていても、まだナンパをされない。自分の妻ながら、この姿の菜々美はすぐにやれそうな女に見えると思う。背が低くておっぱいが大きい……偏見になってしまうが、簡単にやれそうな女に見えるはずだ。
 どうしてナンパされないのだろう? やっぱり、平日昼間のショッピングモールでのナンパなんて、めったにないことなんだろうか?

 私は、今日もダメだったんだなと思いながら、次は上手くいくんじゃない? と言った。
「え? 次? 今日、ナンパされたよ。上手くいったの」
 菜々美は、そんなことを言い始めた。私は、まさかの展開に言葉に詰まってしまった。上手くいったのなら、すぐにそう言うと思っていた。私は、半分パニックになりながら、何があったのかと聞いた。もう、私の頭の中では、ホテルに行った二人の姿が浮かんでいる。

「うん。ごめんね、してきちゃった……」
 菜々美は、申し訳なさそうに言う。私は、ショックで完全にフリーズしてしまった。本当にショックだと、言葉も出てこないし、思考も停止することを知った。すると、いきなり菜々美が私の股間を掴んできた。思わずうめくと、
「フフ、一瞬でカチカチになったね。本当に興奮するんだ」
 ズボンごとペニスを握りながら、菜々美がイタズラっぽく微笑んでいる。私は、やっぱり言葉が出てこなくて謝ってしまった。
「ウソだよ。してないよ」
 菜々美は、楽しそうに笑っている。私は、ホッとしながらも、少しガッカリもしてしまった。
「ガッカリしたの、顔に出てるよ」
 菜々美は、やっぱり笑いながら言う。私は、激しく動揺してしまった。

 本当にナンパされなかったの? と、聞くと、
「それは、されたよ。ナンパされた」
 と、菜々美は真剣な顔で答える。私は、それでどうしたのかと聞いた。
「お茶したよ。それで、ラインは交換した」
 菜々美は、そんなことを言う。私は、急にドキドキし始めた。
「どうする? この先、どうしたら良い?」
 菜々美は、真剣な顔で質問してきた。私は、相手はどんな人だったのかと聞いた。
「どんなって……普通のサラリーマンだったよ。真面目そうな」
 真面目な人はナンパなんてしないだろうと思いながらも、話を続ける。どうしてお茶だけで終わったのかと聞くと、
「別に、誘われなかったから。仕事だったんじゃない?」
 菜々美は、素っ気なく言う。私は、その人のことは気に入ったのかと聞いた。
「別に、普通かな? イヤな感じはしなかったよ。でも、正くん興奮してるでしょ? だったら、しても良いかな?」
 菜々美は、小悪魔のような顔で言った。

 私は、嫉妬しながら菜々美に抱きついた。激しくキスをしながら抱きしめる。菜々美は嬉しそうに舌を絡めてきてくれる。そして、私のペニスをズボンごと握ってきた。
「興奮してるね。変なの。ねぇ、このまましちゃおっか」
 菜々美も、興奮した顔になってきている。私は、そっと床に押し倒すように菜々美を寝かせた。
「ねぇ、本当にしちゃっても良いの? その人のこと、好きになっちゃったらどうするつもり?」
 菜々美は、そんなことを聞いてくる。私は、菜々美を信じてるからと言った。その言葉を聞いて、菜々美は噴き出すようにして笑う。
「なにそれ。妻を他人に抱かせようとしている人の言葉とは思えないけど」
 菜々美は、あきれたような顔だ。私は、好きになる可能性はあるのかと聞いた。菜々美は、黙って私をじっと見つめる。心の中を見透かされているような気持ちになり、ドキドキしてしまう。

 菜々美は、私を見つめるばかりで一言も口をきかない。私は、呼吸の仕方を忘れたようになっていまい、息苦しくなる。すると、ニコッと笑いながら、
「ないよ。好きになんてならない」
 と言ってくれた。私は、一気に息を吐き出し、ホッとしながら深呼吸をした。
「ねぇ、これって、射精しちゃったの? ドクドクしてるけど」
 菜々美は、驚いた顔で聞いてきた。私は、自分が意識していない状態で射精をしてしまったことに気がついた。ドキドキしすぎていて、気がつかなかった? 私は、自分の身に起きたことが信じられない気持ちだ。
 菜々美は、私のズボンのファスナーに指をかけ、あっという間にペニスを剥き出しにする。
「いっぱい出たね。そんなに興奮するんだ……正くんの好みがよくわかったよ」
 菜々美はそんな風に言って笑った。

 そして、この日以来、菜々美は私を挑発するような言動が増えていった。一緒にいる時も、スマホをいじっていることが多い。ナンパしてきた男性と、何かやりとりをしているのだと思う。
「ナンパしてきた人、幹生さんって言うんだ。年は、26歳だよ。年齢が近いから、話も合うんだ」
 菜々美は、そんなことを言いながら私のペニスをまさぐってくる。パジャマの上から触られただけでも、射精しそうな程快感を感じてしまう。
 こんな風に、ベッドに入ると菜々美は挑発的な行動をする事が多くなった。私は、スマホで連絡を取り合っている菜々美と幹生君に、強い嫉妬を感じている。
 年が近いから話が合うと言われると、無力感を感じる。普段の生活で、菜々美と会話が合わないと感じたことはない。でも、菜々美は話が合わないと思っているのかな? と、心配になってしまう。

 菜々美は、不安になっている私にキスをしてくる。覆い被さるようにして激しく舌を使う。まるで、男女が逆転してしまったような感覚になる。
「こんな風にキスされたら、好きになっちゃうかも……」
 菜々美は、ひたすら挑発してくる。私は、嫉妬心が興奮に変わるのを感じながら、夢中で舌を絡めていく。菜々美は、幹生君とキスをして好きになってしまうのだろうか? 確かに、キスをしたりすると相手を好きになる気持ちはあると思う。
 菜々美は、荒々しいキスをしながら私のパジャマを脱がせてると、すぐに乳首を舐め始めた。気持ちよくて声が漏れてしまう。菜々美は、そのまま舐め続けてくれる。
「ねぇ、こんな風に舐めてもいい? 私の方から、積極的にしてもいい?」
 菜々美は、そんなことを言いながら乳首舐めを続ける。私は、ドキドキしすぎてまた呼吸が苦しくなってきた。いつ会うのつもりなのかと聞くと、
「もう、約束したよ。でも、ナイショ。言ったら、つまらないでしょ?」
 菜々美は、そんなことを言いながら私のペニスをしごき始めた。しごき始めた途端に、すぐに射精しそうな感覚になってしまう。

「ねぇ、もうイキそうだよ。そんなに興奮する? 私が他の人とデートするの、そんなに楽しみ?」
 菜々美は、私を見つめながら不思議そうな顔で聞いてくる。私は、正直に興奮すると告げた。
「じゃあ、ホテル誘われたら、行った方が良い?」
 菜々美は、そんなことまで聞いてくる。私は、好きでもない相手とホテルに行けるのかと聞いた。
「え? もう、幹生さんのこと好きだよ。すごく好感持ってるもん」
 菜々美は、何食わぬ顔で言う。私は、その言葉を聞いた途端、一気に射精をしてしまった……。
「キャッ、フフ、出た。こうなると思ったよ。正くん、どんどんヘンタイになっていくね。幹生さんのこと、もっと好きになった方が良いみたいだね」
 菜々美は、楽しそうだ。私は、あまりの快感に声が出ないまま、菜々美を見つめた。菜々美は、私を見つめながらキスをしてくれる。絡みついてくる舌の感触に、さらに声が漏れてしまいそうだ。

「今日も、出来なかったね。最近、正くんしか気持ちよくなってないよね……こんなんじゃ、欲求不満になっちゃうよ。幹生さんに、解消してもらおうかな……」
 菜々美は、冗談とも本気ともつかない顔で言う。私は、無性に嫉妬心を膨らませながら、何も言えずに菜々美を見つめた……。
 
 そして、デートの約束は本当だった。結局、行く前には教えて貰えず、事後報告をされた……。
「今日、幹生さんとデートしてきたよ。ランチして映画見ただけだけど」
 菜々美は、ニコニコと楽しそうに言う。私は、平日だったこともあり、まったく予想も出来ていなかった。すぐにどうだったの? と、聞くと、
「楽しかった。幹生さん、真面目な感じなのに、すごく面白いの。ふざけてばっかりで、高田純次みたいだった」
 と、菜々美は本当に楽しそうな顔のまま報告をしてきた。
 私は、予想していない角度からパンチをもらった気持ちになった。ただセックスをする……そうではなく、普通のデートをしてきた。しかも、すごく楽しかったと言っている。
 私は、自分が強いショックを受けていることに戸惑ってしまった。他の男とセックスをさせようとしているのに、ただ映画を見てランチを食べたと聞いただけで、脚が震えそうな程のショックを感じている……。矛盾だと思う。
「本当に興奮するんだね。ビクンビクンってなってるよ。もしかして、また出しちゃった?」
 菜々美は、私の股間を見て笑っている。私は、デートの報告を聞かされた途端、一瞬で勃起してしまったようだ。

 詳しく聞かせてくれと言うと、菜々美はスマホを見せてきた。

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ツーリングに行ったら、道の駅で男の娘に話しかけられたー完ー(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 ミクちゃんとの生活は、本当に楽しいものになった。夫婦同然の生活で、実際に俺もミクちゃんと結婚しているような気持ちになっていた。

 仕事も一緒だし趣味のバイクの時も一緒、生活も一緒なので、本当にいつも一緒にいるみたいになった。もともと申し分もないくらい可愛かったミクちゃんは、より可愛くなった。
 生活に余裕が出来たせいか、睡眠も増え、エステなんかにも通っている。俺も、どんどん可愛くなるミクちゃんに、いくらでもお金をつぎ込んでいる。


 ただ、そんなことよりも大きいのが、やっぱりセックスだ。入れたり入れられたりで、普通のセックスよりもバリエーションが多い。
「光男さん、今日はどっちが良い?」
 ミクちゃんは、夕ご飯が終わると、濡れたように潤んだ瞳で話しかけてくる。本当に美しいし、ドキッとするほど妖艶だ。
 そして、そんな風に話しかけてくるミクちゃんは、すでに勃起したペニクリがスカートを盛り上げている。俺は、葛藤してしまう。男らしくミクちゃんを抱きたい。そう思っているのに、ミクちゃんの盛り上がった股間を見つめてしまう。

 こんなに美しいミクちゃんが、股間をもっこりさせながら俺を見つめている。本当にドキドキしてしまう。すると、ミクちゃんがスカートをまくり上げていく。
 セクシーなガーターベルトがあらわになるが、ショーツは穿いていない。そそり立つペニクリが丸見えだ。剃り上げられてツルツルの秘部……可愛らしい感じがするのに、ペニクリはとても大きくなっている。
 俺の程ではないにしても、一般的には大きいペニスだと思う。

「フフ、やっぱり女の子になるの?」
 ミクちゃんは、そんな風に言いながら俺の股間を握る。ズボンごと握られて、軽くうめいてしまう。でも、ミクちゃんは軽く握っただけで手を離し、
「フフ、舐めて」
 と、指示をしてきた。俺は、結局ひざまずいてミクちゃんのいきり立ったものを舐め始めた。舌が触れると、その固さに驚く。すでに我慢汁でヌルヌルにもなっている。
 でも、俺は気にせずに舐め続け、口を開けてくわえた。
「あぁ、気持ちいい。もっと上手になったね」
 ミクちゃんは、気持ちよさそうに声をあげる。俺は、ミクちゃんのカリ首を舐め回しながら、上着を脱がせていく。そして、セクシーなブラごと乳首を触り始めた。
 当然、ぺったんこの胸。でも、乳首はコリコリに固くなっている。触ると、ミクちゃんは気持ちよさそうにうめく。
「気持ちいい。光男さん、もっと奥までくわえて」
 ミクちゃんは、気持ちよさそうな声で言う。俺は、ミクちゃんのガチガチになったものをくわえ込んでいく。喉の方までペニスが滑り込んできて、えずきそうになる。でも、もう慣れた。俺は、そのままフェラチオを続ける。まさか、こんな事をするようになるなんて、少しも想像したこともなかった。

「気持ちいい、おチンポ気持ちいいっ」
 ミクちゃんは、卑猥な言葉を口にしながら高まっていく。口の中のペニクリが、さらに固さを帯びた気がする。俺は、ミクちゃんのアナルも触り始めた。すでに腸内にはローションが塗り広げられていて、あっさりと指が挿入されてしまう。
「うぅあぁっ、光男さん、ケツマンコ気持ちいいっ」
 ミクちゃんは、とろけた声をあげる。俺は、指を二本に増やして前立腺をコリコリとこすり上げるように触り続けた。ミクちゃんの前立腺は、本当にわかりやすい。そして、強烈に締め付けてくる。まるで、早く挿入してくれと言っているような感じがする。

「イ、イッちゃう。指じゃダメ、おチンポハメてっ!」
 ミクちゃんは、可愛い顔からは想像もつかないくらいに卑猥な言葉を口にし続ける。俺は、ミクちゃんの後ろに回り込んでペニスを押しつけていく。振り返って俺のことを見つめるミクちゃん……。焦れたような顔で、じっと俺を見つめる。
 俺は、そのまま腰を押し込んでいった。
「うぅっ、光男さん、おチンポ太いっ。あぁ、好き、大好き。光男さんのオチンポで、ミクのケツマンコめちゃくちゃに壊してください」
 ミクちゃんは、とろけきった顔で言う。俺は、すぐに腰を動かし始めた。ペニスが前立腺をゴリゴリとこするのが感じられる。ミクちゃんは、泣きそうな声で可愛らしい声を出す。とても男性とは思えないような表情と声だ。

 ガーターベルトに、セクシーなブラジャー姿のミクちゃん……すごく興奮してしまう。どこから見ても、エッチな美少女だ。でも、俺の腰の動きにあわせて、勃起しきったギンギンのペニクリが揺れる。
 俺は、いまだに不思議な気持ちだ。どうして、勃起したペニクリを見てこんなに興奮するのだろう? 男の勃起したアレを見て興奮するなんて、やっぱりおかしな気がする。
「あっ、アンッ、気持ちいいっ、おチンポ気持ちいいっ! ダメぇ、おチンポミルク出ちゃうっ」
 ミクちゃんは、切羽詰まったような声になってきた。本当に余裕のない声だ。そして、自分で乳首を触り始めた。俺のバックで突かれながら、自分で乳首をまさぐる姿……。卑猥の一言だ。

 俺は、こんなのでイッちゃっていいの? と、聞いた。もっと大きいのが欲しいんじゃないの? と言うと、
「欲しいっ! 光男さんのよりぶっといのハメて下さいっ!」
 と、ミクちゃんは泣き声で叫ぶ。そして、俺はペニスを抜いた。ミクちゃんは、指示もないのにベッドの上で脚を拡げる。思い切り拡げた上で、アナルも指で拡げる。
 すっかりといびつな形になってしまったアナル……。でも、ヒクヒクと誘うようにうごめいていて、完全に性器になってしまったみたいだ。

 俺は、いつものグリップ付きの一番太いディルドを取り出した。ミクちゃんは、そのディルドを見るとさらに牝の顔に変わる。発情したような顔になってしまった。
「光男さん、早くハメて」
 さらにアナルを拡げながら、おねだりをするミクちゃん……俺は、興奮しきった状態でディルドを押し込んでいく。
「うぅっ、あぁ、ケツマンコ拡がってる。光男さん、愛してる。ガバガバになっても、捨てないで」
 ミクちゃんは、潤んだような目で俺を見つめる。俺は、そのままディルドを押し込んでいった。
 子供の腕ほどあるようなディルドが、あっさりと入っていく。もう、この大きさでもスムーズに入ってしまうようになった。確かに、ガバガバになってきているかもしれない。でも、俺はかまわずにディルドを抜き差しし始めた。

 ググッと肉を押し広げながら入っていく太いディルド。ミクちゃんのペニクリは、さらにギンギンにいきり立っていく。そして、白いモノまで流れ始めている。ミクちゃんは、狂ったように乳首をまさぐり続ける。ブラジャーの上からでも、乳首が勃起してコリコリになっているのがわかる。
「あっ、アンッ、アンッ、ダメっ、イッちゃっ! ケツマンコイクっ! おチンポミルク出るぅっ!」
 ミクちゃんは、泣き顔で叫ぶ。同時に、ミクちゃんは射精を始めた。一切手を触れていないペニクリ……でも、勢いよく飛び出た精液は、ミクちゃん自身の顔にまで降り注いでいる。

「あぁぁっぁああぁああぁ、イグぅぅ」
 ミクちゃんは、目を剥くような顔になっている。こんなにも強い快感を感じて、大丈夫だろうか? と、心配になるほど強いリアクションだ。
 俺は、射精をしていることを気にせず、ディルドを抜き差しし続ける。全力で抜き差ししているので、ズポン、ヌポンと人体が発しているとは思えないような音を立てている。

「ダメぇっ! イッてるの、光男さん、もうイッてるっ! 止めてっ、おかしくなる、壊れる、ケツマンコ壊れるぅっ!」
 ミクちゃんは、腰を持ち上げるようにしながら叫ぶ。でも、身体をよじって逃れようとはしていない。涙目で叫びながらも、本気で止めようとしていないのが伝わってくるようだ。

 俺は、あまりの締め付けに動きが鈍くなったディルドを、両手で握って動かし始める。
「んおぉおぉっ、おぉおぉっ、ケツマンコ壊れるぅぅっ!」
 ミクちゃんは、叫びながら潮吹きを始めた。透明の液体が、おしっこのように勢いよく飛び出していく。何メーターも飛んで、壁にまで掛かってしまう。
 男の潮吹きなんて、ミクちゃんがするのを見るまではウソだと思っていた。フェイクAVのようなものだと思っていた。

 ミクちゃんは、泣きながら潮吹きを続ける。身体が不規則に痙攣し、見ていて不安になるほどだ。そして、ミクちゃんは絶叫しながら、もう一度射精を始めてしまった……。
 足をピンと伸ばし、身体を硬直させながら射精を続けるミクちゃん……。俺は、興奮しきった状態でディルドを引き抜き、自分のペニスを挿入した。正直、さっきよりも緩く感じる。でも、充分すぎるほど気持ちいい。

「あぁ、光男さん、固いよ……オチンポカチカチ……ねぇ、種付けして。光男さんの男汁、ケツマンコに全部ぶちまけて」
 ミクちゃんは、美しい顔から出ているとは思えないような、卑猥で下品な言葉を口にする。俺は、ミクちゃんにキスをしながら腰を動かす。すぐに絡みつくようにうごめく腸内……ミクちゃんは、かなり器用に腸内を動かせるようになっている。多少緩いと思っても、あっという間に射精感がこみ上げる。
「ねぇ、愛してる? ミクのこと、愛してる?」
 ミクちゃんは、とろけたような顔のまま聞いてくる。俺は、もちろんだよと言いながら、何度も愛していると告げる。

 ミクちゃんは、いつ捨てられるかもしれない……と、思っているようだ。無理もないかもしれない。いくら可愛くても、ミクちゃんは男性だ。でも、俺はミクちゃんと別れることなんて考えてもいない。
 一度この快感を知ってしまったら、もうミクちゃんから逃れることも出来ないと思う。それくらいに、前立腺の快感は強かった。

 俺は、夢中で腰を振り続ける。
「イグッ、イグッ、イギュッ、んおぉおおおぉぉっ」
 ミクちゃんは、言葉にもならないようなうめき声を上げながら身体を痙攣させた。

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可愛らしい若妻がナンパされたことをきっかけに夫の寝取られ性癖を目覚めさせた(オリジナル 転載禁止)

 嫁の菜々美とは、結婚して2年経つ。22歳の菜々美を嫁にしたので、彼女はまだ24歳だ。私とは8歳も年の差があり、友人なんかには羨ましがられたりする。
 菜々美は、私の職場の近くのカフェで出会った。そこで働いていた彼女と仲良くなり、あれよあれよと結婚にいたった。年の若い彼女との結婚だったが、できちゃった婚ではない。
 理由はよくわからないが、菜々美にすごく惚れてもらい、積極的に結婚したいと言われて結婚にいたった感じだ。菜々美は、クリクリした二重まぶたが特徴的な、可愛らしい女の子だ。背は低くて150センチもないが、そこそこ胸も大きくて申し分のない女の子だった。
 それに引替え、私は本当に取り立てて優れたものもなく、ルックスも平均的というか、ザ・標準という感じだった。


 そんな私だったので、菜々美みたいな可愛い女の子と仲良くなっただけでも戸惑っていたし、ましてや交際出来るなんて思ってもいなかった。結婚をする事になった時には、夢かな? と、思ったほどだ。
「正くん、今日は遅いの?」
 菜々美が、甘えたような顔で聞いてくる。私は、今日は別に遅くないよと答えた。
「じゃあ、ご飯食べたら、今日も良い?」
 菜々美は、恥ずかしそうに言う。私は、おとといもしたばかりなのになと思いながらも、もちろん良いよと答えた。
 菜々美は、可愛らしい顔からは想像もつかないほど、セックスが好きだ。恥ずかしがりなのに、本当に頻繁にセックスをおねだりしてくる。男としては嬉しいし、愛されていると思うが、少し身体がキツいと思う時もある。

 そして、一日頑張って働いた。夜にお楽しみがあると思うと、いつも以上に頑張れる。でも、まだ今日は火曜日だ。先が長いなと思う気持ちもある。
 帰宅すると、菜々美はすぐに抱きついてキスをしてきた。
「正くん、ご飯の前に……ダメ?」
 と、モジモジしながら誘ってきた。私を刺激するためか、ミニスカートに胸元がざっくり開いたブラウスを着ている。胸の谷間と太ももにドキドキしながら、菜々美と激しくキスをする。菜々美は、すっかりと火がついているようで、私の口の中に舌を差し込んでかき混ぜてくる。

 舌を絡めながらキスをしていると、菜々美が私の股間をまさぐり始めた。ズボンの上からでも、すごく気持ちいい。菜々美がこんなにも積極的になっているのは、嬉しいと思うが少し心配な気持ちになる。これだけセックスが好きだと、浮気をしてしまう時が来るのではないか? そんな心配だ。
 今のところ、そんな気配もない。でも、もしかしたらそんな願望を持っているのではないかと、心配になってしまう。

 そして、もつれるようにソファに倒れ込み、寝室に移動する事もなくそこでセックスを始めた。リビングでのセックスも多いので、コンドームも常備してある。
 お互いに服を脱ぎ、私はコンドームを装着した。そして、愛撫もそこそこなのに、菜々美に請われてすぐに挿入をした。
「あぁっ、正くん、気持ちいいっ」
 すぐにあえぐ菜々美。挿入した時、驚くほど濡れているのがわかった。私は、意地悪な気持ちが湧き、
「また、待ちきれなくてしちゃったの?」
 と、質問した。すると、菜々美はみるみる顔が赤くなっていき、
「……うん。だって……ごめんなさい。エッチな女で……」
 と言った。本当に恥ずかしそうで、可愛らしい。私は、菜々美がオナニーをしていると言う事に、いまだに驚いてしまうし興奮してしまう。私は、強い興奮に突き動かされながら腰を動かす。菜々美は、強くあえぐ。すごく感じてくれていて嬉しい。

「正くん、好き。愛してる」
 そんな事を言いながら、私を見つめてくれる。本当に幸せを感じるし、興奮してしまう。そして、いつもの事だが、もう限界が来てしまっている。
「正くん、もっと! まだイカないで」
 切なげな顔で言う菜々美に、私は申し訳ない気持ちになる。頑張ってはいるが、気持ちよすぎる。イクのを紛らせるために、動きを弱くする。すると、切なげな顔の菜々美が、私を見つめたまま腰を動かし始める。
 正常位の下側から、なまめかしく腰を動かす菜々美……。卑猥すぎて少し引く。でも、強制的に射精感を高められてしまう。

 私は、苦しげな声でもう限界だと告げた。
「もっとっ! 正くん、もっとしてっ! もう少しなの……あぁ、気持ちいい。もっとっ!」
 菜々美は、腰を激しくくねらせながら叫ぶ。私は、動きを止めているにもかかわらず、あっけなく射精を始めてしまった……。
「あぁ、正くん……」
 菜々美は、少しガッカリした感じの声を出す。私は、申し訳ない気持ちになってしまった……。ゴメンと謝ると、
「ううん。私こそ、ごめんなさい。愛してる」
 と、心のこもった声で言ってもらった。

 こんな風に、菜々美とのセックスは頻繁にするが、どうしても期待に応えられない。早漏が申し訳なくて、菜々美とのセックス前にオナニーをして射精をしたりもしたが、たいして効果はなかった。
「正くん……あれ使ってくれる?」
 菜々美は、恥ずかしそうにおねだりをしてきた。私は、サイドボードからディルドの入った袋を取り出す。そして、
「今日は、どれを使う?」
 と、質問した。菜々美のディルドコレクションは、すでに5本になっている。反り返ったもの、かなり大きいもの、柔らかくて太いもの、カチカチに固くて長いもの、そして、グリップ部分が付いていてかなり激しく動かせるものだ。
「……グリップ付いてるヤツがいいい」
 菜々美は、耳まで赤くしながら言う。菜々美がこれを使いたがる時は、かなり欲求が溜っている時だ。めちゃくちゃに激しくして欲しいという意思表示のようなものだ。

 私は、菜々美の性欲にドキドキしながらも、普段とのギャップに改めて驚いている。こんなものを使うタイプには、絶対に見えない。
 菜々美は、指示もないのに黙って四つん這いになった。そして、お尻を突き出すようにしてくる。チラチラと私の顔を見る菜々美の表情は、焦れているような発情しているような感じだ。
「正くん……思い切りして欲しいな」
 菜々美は、本当に恥ずかしそうに言った。私は、激しく興奮しながらディルドのグリップ部分を握った。そして、そのまま菜々美の膣に押しつけていく。菜々美は、さらにお尻を突き出すようにして挿入をせかす。私はそのままディルドを挿入していく……。
「うぅっ、あぁ、正くん気持ちいい。すごくこすれてるよ」
 菜々美は、すぐにとろけた声をあげる。ディルドは、すでに半分以上は入っている。このディルドは、5本の中では一番標準的な形をしている。大きさは私のものよりは全然大きいが、一番大きなものと比べると一回り以上小さい。
 それでも、激しく動かす事が出来るので、菜々美はかなり気に入っているようだ。私は、すぐに動かし始めた。
「うぅあっ、あっ、アンッ、気持ちいいっ! もっとっ! 正くん、もっと早くっ!」
 菜々美は、すぐに気持ちよさそうにあえぐ。私とのセックスがウォーミングアップになった感じなのかもしれない。私は、グリップを握ったまま激しくディルドを動かし続ける。人の腰の動きでは再現出来ないくらいに早く動かし続けると、菜々美は嗚咽を漏らすような声であえぎ始める。
「うぅああっ、あっ! あぁ〜〜っ! 正くん、イッちゃうっ、もっとっ!」
 菜々美は、大きくあえぐ。うめき声と嗚咽が入り混じったような声だ。

 こんなに激しく出し入れして大丈夫かな? と、心配になるほど激しく抜き差しし続けるが、菜々美はさらにお尻を突き出すような体勢になっていく。
 私は、激しくディルドを動かし続ける。グチョグチョに濡れた膣口はしたたるようになっていて、卑猥な感じになっている。
「イクっ、イクっ、んおぉっ、正くんもっとっ! おぉぉっ、ダメェっ、イクっ、イクゥ〜っ!」
 菜々美は、叫びながら腰を震わせた。ガクガクと、痙攣しているように震えているのを見て私は動きを止めようとする。でも、そのまま動かし続ける。すると、菜々美はディルドの動きにあわせて潮吹きを始めた。
「イヤッ、ダメっ! 出ちゃうっ! 正くん出ちゃうっ!」
菜々美は、泣いているような声で叫ぶ。でも、止めてくれとは言わない。私は、潮吹きまでしながら感じている菜々美に興奮し、夢中で動かし続けた。

 菜々美は、本当に悲鳴をあげるような声になってきた。そして、
「だめぇっ! ホントにダメっ! もう、イキすぎておかしくなるっ!」
 と、涙目で叫ぶ。私は、ここでやっと動きを止めた。菜々美は、ホッとしたような顔でソファに突っ伏す。お尻だけが高く持ち上がり、ディルドが突き刺さったままだ……。
 私が、大丈夫? と聞くと、
「……なんで止めちゃうの? もっとして欲しかったのに……」
 と、少しすねたように言う。でも、ソファは菜々美の潮でビチャビチャだし、菜々美もグッタリと疲れ切っているように見える。とても続けられるようには見えない感じだ。それを言うと、
「……失神してみたいな……」
 と、やっぱり恥ずかしそうに言う。可愛らしい見た目に反して、セックスには本当に貪欲だなと驚かされてしまう……。

 そんな風に、セックスに関しては少しついて行けないなと思う事もあるが、夫婦仲も良いし、幸せな日々を送れていると思っている。
 ただ、最近私の中で菜々美が他の男性に抱かれたらどうなるのだろう? という想像をすることが増えてしまった。ディルドで狂う姿を見て、そんな気持ちが湧いてきたのだと思う。
 私のペニスでは、どうしても限界がある。オモチャを相手に感じる姿も興奮するが、所詮はオモチャだ。実際の他人棒を経験した時、菜々美はどこまで乱れるのだろう? そんなことばかりを想像するようになってしまった。

「え? ないよ! 考えたこともない!」
 ある日、食事をしている時に浮気を考えたことがあるかと聞いた。菜々美は、すぐにそんな風に答えた。でも、考えてみれば、そんな風に答えるに決まっている。私は、本当に? と、しつこく聞いた。
「浮気は考えたことないけど……他の人としたらどうなるのかなって思ったことはあるよ」
 菜々美は、言いづらそうに答えた。私は、実際にしてみたいと思う? と、質問を続ける。
「それはないかな? だって、正くんイヤでしょ?」

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得意先の社長に妻がセクハラされたのに、何も出来なかった僕 完(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 由貴は、完全に腰を下ろしてしまった。浜田さんのペニスは、どう見ても由貴の膣中に入っている感じだ……。僕は、今すぐに止めなければ……と、思いながらも身動き一つ出来ない。

「フフ、これで身体に当たらないね」
 由貴は、おどけた感じで言う。でも、その顔ははっきりわかるほどとろけてしまっている。
「う、うん。でも、平気なの? 何もつけてないけど」
 浜田さんは、少し心配そうだ。意外に常識があるというか、まともな感性は持っているんだなと思った。


「大丈夫です。性病なんて持ってないですから」
 由貴は、おどけて答える。
「いや、そうじゃなくて」
 浜田さんも、笑いながら言う。由貴は、この状況でも冗談を言えるんだなと、変なことに感心してしまった。

「浜田さんの、すごく大きいね。奥まで当たっちゃってるよ」
「痛い?」
「痛くないよ。でも、こんなの初めて」
 由貴は、やっぱりとろけたような顔だ。僕は、すぐ目の前で、由貴が他の男のペニスを挿入してしまっていることに、強すぎるショックを受けている。ちょうど目線の高さに二人の秘部があるので、太いペニスが由貴の膣にズッポリと入っているのが丸見えだ。
 由貴の膣は、かなり拡げられてしまっている。どう見ても、サイズがマッチしていない。由貴の膣は、痛くないのだろうか? と、心配してしまうくらいの拡がり方をしている。

「由貴ちゃんの、メチャクチャ気持ちいいね。キツキツで締まってるし、奥の方がザラザラしてて刺激が強いよ」
 浜田さんは、本当に気持ちよさそうだ。でも、二人とも繋がっているだけで、動きはない。ただ座っているだけ……表面上はそう見える。
「ザラザラ? 言われたことないです」
「マジで? すっごい名器だと思うけど」
 そんな会話を続ける二人。まさか、自分の妻の膣の評価を聞かされる日が来るなんて、夢にも思っていなかった……。

すると、浜田さんが後ろから由貴の乳首を触り始めた。
「アンッ、ダメですよ、気持ちよくなっちゃう」
 由貴は、すでに挿入している状態なのにそんな事を言う。
「めちゃくちゃビンビンだねぇ〜。気持ちいいでしょ」
 そう言って、浜田さんは由貴の乳首をもてあそび始めた。摘まんだりこすったりしながら、乳房を鷲掴みみたいにして揉んだりもする。
「ンッ、うぅ、ダメですよ、あっ、んっ、エッチ」
 由貴は、どんどん甘い声が大きくなっていく。でも、二人とも腰を動かす気配はない。ただハマっているだけ……でも、こんなのはもうセックスだ。とうとうしてしまった……そんなショックで僕は何も言えない。

 由貴は、とろけた声をあげながら時折目を閉じる。快感に酔いしれているような仕草だ。すると、由貴の腰が微妙に動き始めた。前後に軽く動いているだけだが、堪えきれなくなったように腰を動かす由貴は、とても淫靡に見える。
「我慢できなくなっちゃった?」
 浜田さんがからかうように言うと、
「だって、ずっと子宮にキスしてるんだもん。こんなの経験したことないよ。腰が勝手に動いちゃうの」
 と、由貴は恥ずかしそうに、焦れたように答えた。
「良いよ、好きに動けば良い」
 浜田さんは、余裕の顔だ。僕の目の前で由貴と生ハメしていることに、罪悪感は感じてないみたいだ。でも、無理もないと思う。僕は、由貴がパイズリしているのを見ながらオナニーして、射精までしてしまった。二人とも何も言わなかったが、当然気がついていたはずだ。

 由貴は、腰をゆっくりと動かし始めた。やっぱり、上下ではなく前後にゆっくりとこすりつけるように動かしている。そして、腰を動かし始めてすぐに僕を見てきた。由貴は、トロンとした顔のまま腰を振る。僕は、由貴と目を合わせながらもやっぱり何も言えない。
 由貴は、僕を見つめながら腰を動かし続ける。とろけた顔、なまめかしく動く腰……悪夢の中にいるのかと思うような感覚だ。とても現実とは思えないような、強烈すぎる光景だ。

「ンッ、うぅ、すごい……当たりっぱなしだよ。気持ちいい……こんなのダメ……覚えちゃう」
 由貴は、うわごとのように言いながら腰を動かし続ける。腰の動きは徐々に早くなってきていて、僕は完全に目を奪われてしまっている。そして、気がつくとペニスを握りしめていた。でも、由貴と目が合っているので、オナニーを始めることも出来ない……。

 僕のペニスは、握っているだけで射精してしまいそうだ。由貴のとろけた顔となまめかしい腰の動きを見ているだけで、興奮が際限なく高まっていくのを感じる。
「幸くん、良いよ、オナニーしても良いよ」
 由貴は、うわずって震えるような声で言う。僕は、恥ずかしさで耳まで赤くなるのを感じる。でも、素直にオナニーを始めた。

「フフ、いっぱい気持ちよくなって。私は、浜田さんに気持ちよくしてもらうから」
 そう言って、由貴は腰を動かし続ける。もう、かなりの早さで動かしている。
「あっ、ンッ、アンッ、気持ちいいっ。浜田さんのおちんちん、気持ちよくてダメっ。幸くん、イキそうなの。イッてもいい? 違うおちんちんで、イッてもいい?」
 由貴は、潤んだ目で聞いてくる。僕は、そんなに気持ちいいの? と、情けない質問をした。
「気持ちいいっ。全然違うよ。幸くんのが届かないところ、いっぱいこすってくれてるのっ」
 由貴は、かなり興奮している。表情も言葉も、いつもの由貴とはまるで違う。僕は、比べられて泣きそうな気持ちになってしまった。
 僕のが届かない場所……一体、どんな感覚なんだろう? 僕が与えることの出来ない快感……。劣等感で身もだえしそうだ。
「ンッ、あっ、アンッ、ダメぇ、気持ちいいっ。浜田さんの形になるっ、なっちゃうっ」
 由貴は、追い詰められたような顔になってきた。浜田さんは、後ろから由貴の乳首を刺激しながら、由貴の耳を甘噛みしたりする。

 本当に気持ちよさそうな顔になってしまった由貴を見て、僕は無心でオナニーを続けている。情けないことに、すでに射精しそうな感じだ。こんなにも早く射精しそうになる事に、恥ずかしいと感じてしまう。
「オマンコ、うねってきたよ。子宮もメチャ降りてきてる。搾り取られそう」
 浜田さんは、からかうように言う。でも、やっぱり気持ちよさそうな顔にもなっている。
「浜田さんのも、カチカチになってきた。気持ちいいですか? 由貴のオマンコ、気持ちいい?」
 由貴も、浜田さんにつられるよに卑猥な言葉を口にする。
「気持ちいいよ。由貴ちゃんのオマンコ、今までで一番気持ちいい」
 浜田さんは、ウソか本当かわからないが、そんな言葉を口にした。でも、あまり余裕のない声になっているのは確かだ。
「私もだよ。浜田さんのおチンポ、今までで一番気持ちいいよ」
 由貴は、卑猥な言葉を口にしながら、腰をくねらせるように動かし続ける。でも、この状況でも由貴は僕を見つめている。とろけた顔と見下すような顔、それが入り混じりながら僕を見つめている。
「イクっ、幸くん、イッちゃうっ! 浜田さんのおチンポでイッちゃうっ! 良い? イッてもいい? 浜田さんのおチンポでイッてもいい!?」
 由貴は、ほとんど叫んでいる。僕は、言葉が出てこない。でも、何度もうなずいてしまった。由貴は、そんな僕を見てニヤっと笑った。僕は、その小馬鹿にしたような顔を見て、いきなり射精してしまった。お湯の中に、精液がオーロラのように漂う……。

「イクっ、イクっ、浜田さんのおチンポでイクっ! 浜田さんの形にされちゃうっ!!」
 由貴は、叫ぶように言うと腰をガクガクッと震わせてのけ反った……。
「気持ちよかった?」
 浜田さんが、ささやくように聞く。
「……すごかったよ。こんなの知らなかった。知らない方が良かったかも」
 由貴は、すっかりと媚びた牝の顔だ。僕は、強すぎる危機感を感じながらも、由貴のその表情にゾクゾクしていた。

「まだこんなもんじゃないよ。天国見せようか?」
 浜田さんは、そう言って腰を突き上げ始めた。
「うぅあっ、あっ、ダメぇ、もうイッてる、イッたの、敏感になってるからっ」
 由貴は、あえぐと言うよりは悲鳴をあげている。浜田さんは、得意気にも見えるような顔で腰を突き上げ続ける。ユサユサ揺れる由貴の胸、泣きそうになっている表情……ここまでしてしまうなんて、いくらなんでもやり過ぎだと思う。でも、僕はただ見ているだけで何も言えない……。
「ホラホラ、もっとイッてごらん。イキすぎても死なないから」
 浜田さんはそんな言葉をかけながら腰を突き上げ続ける。全力で突き上げている感じではないが、ストロークが長い。僕がやろうとしても出来ない動きだ……。

「もう無理、死んじゃうっ、覚えちゃうっ、このおチンポ覚えちゃうっ」
 由貴は、悲鳴を上げ続ける。本当に追い詰められたような顔になっている。快感も強すぎると、追い詰められたような感覚になるのだろうか?
「ダメっ、ダメぇっ! イヤぁっ!!」
 由貴は、叫びながら腰をガクガク震わせる。それでも腰を突き上げ続ける浜田さん。由貴は、顔を左右にブンブン振りながら叫び続ける。そして、潮吹きみたいにしぶきを飛ばす。浜田さんの腰の動きにあわせるように、透明の液体が飛び散っている。
「イヤッ、イヤァ〜ッ! 出ちゃう、止まらないの、見ないでっ! 幸くん見ちゃダメッ!」
 由貴は、泣きそうな顔で僕を見つめる。でも、僕は我知らずオナニーを始めていた……。

「すごいね、潮吹きするんだ」
 浜田さんは、腰を止めながら言う。
「しないよ。初めてだよ、こんなの……恥ずかしい……」
 由貴は、モジモジしながら言う。一気にエスカレートしすぎだと思う。軽いセクハラ……最初は、その程度だった。でも、結局ここまで来てしまった。もう、今さら後戻りは出来ない……。
 由貴は、顔を真っ赤にしたままスッと立ち上がる。ドロドロに汚れた浜田さんのペニスは、異様な迫力がある。やっと終わった……と、思って安心していると、由貴は浜田さんの方を見てまたがった。そして、対面座位の体勢で挿入してしまった。
「どうしたの? こっちの方が良いの?」
 浜田さんが質問すると、由貴は恥ずかしそうに、
「……キスしながらしたいの」

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ツーリングに行ったら、道の駅で男の娘に話しかけられた6(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 ミクちゃんとは、完全に同居するようになった。ミクちゃんはマンションを引き払い、住民票も俺の家に移した。結婚みたいな感じになっていた。
 ミクちゃんは、仕事も辞めて俺の事務所を手伝うようになった。書類作成や、法務局とか役所へのお使いが主な業務だ。事務所のスタッフも、ミクちゃんが男と言うことはわかっているし、俺と恋人関係だと言うこともわかっている。
 それでも変な目で見るようなスタッフはいないので、そこは安心していた。ミクちゃんは、お使いだけではなく、物件を探したり電話対応でもセンスを見せていて、戦力としても考えられるくらいになっていた。


 そして、夜の生活も充実しすぎなほど充実していて、今ではミクちゃんが責めることの方が多いのではないか? と、思うような状況になってきている。
 今日も遅くまで仕事をした後、一緒にファミレスで食事をした。美容室で働いていた時は一応男性として働いていたようだが、今ではすっかりと女性として生活をしている。
 肩までの髪もつややかで、軽くウェーブがかかったようにふんわりとしている。どちらかというとキリッと美形な顔立ちをしているが、髪型や服装、メイクなんかが可愛い寄りなので、とても可愛らしい仕上がりになっている。
 お客さんの中には、ミクちゃんに本当に惚れているのではないか? と、思うような常連さんもいる。
「どうしたの? ジッと見てるね」
 ミクちゃんは、少し恥ずかしそうだ。一緒に生活をするようになって、ミクちゃんはどんどん女性化していった。もともと、かなり女性っぽい感じだったが、今ではすっかりと女性になったように感じる。

 ちょっとした仕草や、俺を見つめる表情……本当に可愛いなと思う。そんなことを話すと、
「嬉しいな……。光男さん、愛してる」
 と、目を潤ませながら言った。こんなにも好きになってもらって、嬉しいと思う。でも、どうしてこんなにも惚れてくれているのかな? と、不思議に感じることもある。
 俺は、筋肉質という以外は取り立てて自慢出来る部分はないと思っている。それなのに、ミクちゃんは本当に俺のことを愛してくれていると感じる。
 ミクちゃんは、俺に捨てられることを恐れているようにも感じる。結婚しても子供が出来ないと言うことを気にしているみたいだ。
 でも、俺は別に子供のことも気にしてはない。今は、子供を作ることよりも、ミクちゃんと楽しく過ごしたいと思う気持ちが強い。
 すると、ミクちゃんが机の向こうから、足で俺のペニスを刺激してきた。俺は、思わず腰が引けそうになる。でも、ミクちゃんは足の指も上手く使いながらペニスを刺激してくる。

 あっという間に勃起させられた……。
「カチカチだね。こんなところで勃っちゃったね」
 ミクちゃんは、イタズラっぽく笑いながら俺のペニスを責め続ける。狭めのソファ席なので周りからは見えないと思うが、それでもドキドキしてしまう。
「今日も、元気だね。明日はお休みだから、いっぱいしようね」
 ミクちゃんは、小声で言う。顔が赤くて息遣いも荒い。俺は、気になって身体をソファに倒してテーブルの下からミクちゃんを覗いた。すると、ミクちゃんはスカートの中に手を入れて、勃起したペニクリをしごいていた。スカートをもっこりと盛り上げているペニクリ……。
 俺のと比べると小ぶりだが、充分な大きさだと思う。こんな場所でオナニーをしているミクちゃんに、ドキッとしてしまう。その顔は、とろけたようになっている。
 周りにあまりお客さんはいないが、店員さんの目が気になってしまう。でも、ミクちゃんは足の指で俺のペニスを刺激しながら、夢中でオナニーを続けている。

 俺は、身体を起こしてミクちゃんを見つめた。ミクちゃんは、恥ずかしそうにしながらもやっぱり手を止めない。俺は、乳首も触ってごらんと言ってみた。ミクちゃんは、さらにとろけた顔になると、指先でシャツの上から乳首をさすり始めた。今日は、ブラジャーはしていないみたいだ。
 ブラウスに、すぐに乳首が浮いてくる。ミクちゃんは、動きが大きくならないように気をつけながら、さりげなく乳首を刺激し続ける。いきづがいもさらに荒くなり、目もトロンとしてきた。

 ミクちゃんは、言葉を出さずに口の動きだけで、
”イク、イク、イッちゃう、イクッ”
 と言うと、身体をガクガク震わせた。俺は、射精までしてしまったミクちゃんに、さすがにヤバいと思った。臭いもしてきている。すると、ミクちゃんは手を口に近づけていく。そして、手の中にあるザーメンをすすり取り始めた。
 白いドロッとしたモノが、ミクちゃんの可愛らしい口に消えていくのが見える。ミクちゃんは、自分の精液を口に入れると、そのまま飲み干していく……。

「フフ、美味しかった。後で、光男さんのも……」
 と、恥ずかしそうに言うミクちゃんに、俺はドキドキしっぱなしだった。そして、ファミレスを出ると家を目指した。でも、運転する俺のペニスを、ミクちゃんがくわえてくる。
「カチカチになってるよ。ミクがザーメン飲むの見て、興奮しちゃったの?」
 ミクちゃんは、俺のペニスを手コキしながら聞いてくる。運転中にマズいなと思うが、止めることも出来ないほど興奮している。俺は、素直に興奮したと言った。自分のモノを飲むのは、抵抗がないのかとも聞いた。
「慣れちゃったよ。それに、光男さんが興奮してくれるから。光男さんが喜ぶことだったら、なんでもするよ。ミクに、何させたい? なんでも言ってね」
 ミクちゃんは、そんなことを言いながら息遣いがとても荒い。こんな風に言われると、プレッシャーを感じる。ミクちゃんは、一体どんなことをさせられたいのだろう? どんな指示をしたら、喜ぶのだろう? ミクちゃんの秘めた願望を満足させないと……俺は、知恵を絞っていた。

 俺は、ミクちゃんに全裸になるように指示をした。
「えっ? ぜ、全部脱ぐの?」
 ミクちゃんは、戸惑っている。でも、すぐに脱ぎ始めてしまった。素直に全裸になったミクちゃん……。遅い時間とは言え、幹線道路は交通量もまだまだ多い。
 意外に見られないものかな? と、思いながら運転を続けると、信号で停まった。スマホを見ながら横断を始めた若い男性がいる。ミクちゃんは、凄く緊張した顔になっている。こっちを見られたら、丸見えだ。
 そんな状況でも、ミクちゃんは身体を隠そうとしない。乳首もいきり立ったペニクリも、むしろ見せようとしているように誇示している……。
「み、見られちゃう……」
 ミクちゃんは、かなり興奮している。でも、そそり立ったペニクリは、さらに大きくなったように見える。そればかりか、勃起しすぎて揺れるように動いている……。

 でも、横断中の男性はスマホを見るばかりでこっちを見ない。隣に停まっている車も、位置がずれているのでこっちの車内は見えない位置だ。
 このまま何も起きないかな? と、思った俺は、短くクラクションを鳴らしてみた。スマホの男性は、こっちを見た。そして、ミクを見て驚いた顔になる。本当に驚くと、声も出せずにフリーズするようだ。

「ダ、ダメぇ、見られてる……」
 ミクちゃんは、泣きそうな声を出す。でも、ダッシュボードでペニクリは見られていないと思う。でも、裸の上半身は見られている。男性は、しばらく凝視した後、慌てて視線を外した。そして、小走りで横断歩道を横断していった……。
「ダメだよ、光男さんのイジワル……」
 ミクちゃんは、まだドキドキしているみたいだ。俺は、興奮した? と、聞いた。
「……興奮した……。めちゃくちゃ興奮したよ」
 ミクちゃんは、まだ興奮が続いているような声だ。そして、運転を続ける。ミクちゃんは、全裸のままだ。ペニクリもいきり立ったままだ。

何回かの信号での停止で、隣に停まったトラックにクラクションを鳴らされたりした。ミクは、そんなことをされて身体をガクガクッと震わせている。
「見られてる……光男さん、ミクのおチンポ見られてるのぉ」
 ミクちゃんは、トロトロにとろけた声をあげる。こんな状況でも、興奮が先に立ってしまうようだ。そして、わざわざETCカードを抜いて、有人のブースの方から高速道路に入った。係の人は、一瞬目が大きく見開かれた。でも、何も言わないし、ミクのことを見もしない。ミクちゃんは荒い息遣いのまま、何も言わない。でも、ペニクリは勃起して揺れている……。

 俺は、わざとレシートの紙を落としてみた。ミクちゃんは、泣きそうな顔で固まっている。そして、レシートを渡してもらい、ゆっくりと車を発車させた。
「光男さん、わざと落としたでしょ! イジワル」
 ミクちゃんは、すねたように言いながらも声がうわずっている。俺は、シフトレバー代わりにミクちゃんのペニクリを握った。
「あっ、ダメぇ、イキそうになってるの」
 ミクちゃんは、とろけかかった声で言う。俺は、ゆっくりとしごき始めた。金属かと思うほど固くなったペニクリ……俺も、変な気持ちになってしまう。俺のペニスも、剥き出しになったまま勃起し続けている。ミクちゃんは、また俺のペニスをくわえ始めた。俺は、さすがに手を離して運転に集中する。
 でも、自動追従に切り替えてミクちゃんのフェラチオを楽しみ始めた。本当に、今まで経験したどのフェラチオよりも強烈に気持ちいい。やっぱり、男性の気持ちいい場所を把握しているのは強いと思う。

「フフ、光男さんのおチンポ、カチカチだよ。飲みたいな……光男さんの男汁、飲ませて下さい」
 ミクちゃんは、可愛らしい顔で卑猥なことを言う。俺は、全裸のままフェラチオを続けるミクちゃんに興奮しながら、ミクちゃんの口の中にたっぷりと注ぎ込んだ……。
「んっ〜〜っ」
 うめきながら、口内射精を受け止めるミクちゃん……。俺は、もの凄い量が出ているなと思いながら、快感にうめく。

「フフ、いっぱい出たね。ごちそうさまでした」
 ミクちゃんは、本当に嬉しそうに言う。最高の気分だった。射精しても、興奮が収まる気配もない。そして、自宅のガレージの到着した。すぐに全裸のまま抱きついてくるミクちゃん。
「凄く興奮した……。あのおじさん、ジッと見てた……犯されるかと思った……」
 荒い息遣いのままキスをしてきた。車の中でキスを続けると、ミクちゃんが俺のペニスをしごいてきた。
「もうダメ、すぐ欲しい。犯して。ミクのこと、めちゃくちゃにして」

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ツーリングに行ったら、道の駅で男の娘に話しかけられた5(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 ミクちゃんは、俺の口の中の自分の精液をものともせずに舌を絡めてくる。それどころか、それをすすり取って自分の口内に移動させる勢いだ。
 俺は、精液まみれのキスに興奮してしまっている。普通に考えたら、気持ち悪い話だと思う。でも、俺は興奮しきった状態でキスを続けた。
 ミクちゃんは、激しく舌を絡めるキスをしながら、あらかた自分の精液を飲み干してしまった。俺も、口の中に残ったミクちゃんの精液を飲み干した……。
 思っているよりも、味がない。生臭い感じは少しあるが、それほど嫌悪感も感じない。むしろ、かなり興奮している……。


「フフ、光男さんのすごく大きくなってるね。じゃあ、交代」
 そう言って、ミクちゃんはひざまずきながら俺のズボンとパンツを膝まで降ろした。そして、すぐにくわえて舌を絡めてくる。やっぱり、あまりにも気持ちいいフェラチオだ。女性がするよりも的確で力強い。なによりも、バキュームしてくるパワーが違う。
 どれだけ可愛らしいルックスをしていても、やっぱりベースは男性なんだなと感じる。ミクちゃんは、
「本当に素敵……このチンポ、大好きだよ」
 ミクちゃんは、発情したような顔でフェラチオを続けてくれる。こうやってフェラ顔を見ていると、女の子としか思えない。本当に可愛らしいし、男性特有のごつさを感じない。
 もしかして、本当に女の子なのかな? と、思ってしまうが、下の方を見ると勃起したペニクリが揺れている。ミクちゃんと関係を持つまでは、ゲイやニューハーフ、男の娘なんて興味もなかった。正直、嫌悪感の方が大きい感じだった。
 でも、今は勃起しているペニクリを見て、自分でも驚くほどに興奮している。ミクちゃんは、夢中で舐め続けてくれる。この数日で、何回射精をしたのだろう? それなのに、俺のペニスはギンギンに勃起して射精しそうな感じも湧いている。

 俺は、もう出そうだからベッドに行こうと告げた。ミクちゃんは、恥ずかしそうにモジモジしながら、
「はい。でも、光男さん疲れてない?」
 と、心配そうに聞いてくる。性欲が強いけど、優しい子だなと思う。まさか、ツーリング旅行でこんな恋人が出来るなんて、夢に思っていなかった。

 そしてベッドに行くと、二人とも服を脱いだ。ミクちゃんは可愛らしいランジェリー姿だ。ブラはマイクロミニみたいな小さなブラで、当然のことながらぺったんこだ。でも、こんなブラがまとわりついているだけで、すごくイヤらしく見える。
 ショーツも、布が小さい可愛らしい女性ものだ。そこからはみ出てしまっているペニクリが、卑猥でドキドキしてしまう。
「恥ずかしい……はみ出ちゃってる……」
 ミクちゃんは、顔を真っ赤にしながら言う。すごく積極的で淫乱な子だと思うが、意外に経験が少ない気もする。いつもはオモチャで遊んでいる言っていたので、本当に男性経験が少ないのかも知れない。

 俺は、ミクちゃんにキスをしながら優しくベッドに押し倒した。ミクちゃんは、潤んだような目で俺を見つめている。本当に、好きがあふれているような表情をしてくれている。
 俺は、ブラごと乳首を舐め始めた。
「ンッ、あっ、気持ちいい。乳首気持ちいいの」
 気持ちよさそうに声を漏らしている。俺は、指でも触り始めた。ミクちゃんは、乳首も敏感だ。こうやって、布でこするように刺激すると、とても切なそうな顔になる。

「ンッ、あっ、アンッ、気持ちいい。光男さん、愛してる」
 ミクちゃんは、気持ちのこもった言葉で言う。俺は、興奮した気持ちでショーツを脱がせた。すると、ミクちゃんは自分で両脚を抱えて拡げ始める。
 挿入を待つ姿勢……。とても淫靡で興奮する。女の子にこんな格好をされると、簡単に理性が飛んでしまう。でも、ミクちゃんはそんな格好をしていても、ペニクリが勃起して揺れている……。
 もしかしたら、普通の女の子よりも興奮するかも知れない。余計なものがついていることで、より興奮する……不思議な感じだ。
 ミクちゃんのアナルも見えてきた。すると、アナル周りがわずかに濡れて光っているように見える。中にローションを仕込んでいる……もう、やる気満々だったんだなとわかった。
 そっとペニスを押しつけていくと、
「うぅ、あぁ、光男さん、早く……ハメて下さい」
 と、恥ずかしそうにおねだりをした。俺は、興奮した気持ちのまま腰を押し込んでいく。ズブズブと埋まり混むように入っていくペニス……ローションがあふれ出して俺の亀頭にまとわりつく。そして、あっさりとミクちゃんの中に入っていった。
「うぁあぁああぁ、光男さんのおチンポ、入ってきてるよ」
 幸せそうな顔でうめくように言うミクちゃん。本当に気持ちよくて仕方ないという顔だ。突き当たりにペニスが届いたのを感じるが、さらに腰を押し込んでいく。
「うぅあぁ、光男さんの、すごく固い。本当に素敵です。愛してる。ミクのケツマンコ、めちゃくちゃにいじめて下さいっ」
 興奮しすぎて、声が裏返る感じになっている。俺は、さらに腰を強く押し込む。すると、奥の狭い門をくぐり抜けた。
「アガァッ、あぁ、ああああぁ、光男さんの奥まで入ってるっ」
 ミクちゃんは、顔をとろけさせながらあえぐ。俺のペニスは、もの凄く狭いところに挟まり込んでいるような感触だ。今回は、すんなりと結腸の所に入ってしまったみたいだ。
 俺は、強すぎる締め付けを感じながら、腰を動かし始めた。
「んおぉっ、おぉおあぁっ、気持ちいいっ、ケツマンコすごいのっ!」
 ミクちゃんは、不規則に身体を震わせる。意思とは無関係にそうなってしまっているみたいだ。

 俺は、女性とするよりもはるかに気持ちいいと思いながら腰を動かす。俺の腰の動きにあわせて、勃起したペニクリも揺れる。ユサユサと揺れる胸がない代わりに、ペニクリが揺れ続けているようだ。
 本当に気持ちが良い。こんなにもあっさりと射精感が高まることに、自分でも戸惑ってしまう。そして、ミクちゃんの脚を抱えるようにしながら、腰を激しく動かし始めた。

「あっ、あっ、アンッ、アンッ、気持ちいいっ、おチンポ気持ちいいっ! ケツマンコ壊れるっ、壊してっ! もっと!」
 ミクちゃんは、泣いているような声になってきた。俺は、それでも動きを緩めずに激しく責め立てる。ミクちゃんは、のけ反り、脚を震わせ、硬直したりしながら高まっていく。
 俺は、我慢汁で濡れているペニクリを掴んでしごき始めた。カチカチになったペニクリをしごくと、アナルがさらにきつく締まってきた。そして、奥の方がうごめくように収縮もする。
 こんな風に、射精をさせようとする動き……どう考えても、男のアナルにこんな機能は必要ないと思う。神のバグとしか思えない。

 ミクちゃんは、涙目になりながら叫ぶ。気持ちよすぎて怖いくらいなのかも知れない。俺は、キスをして舌を絡めていった。
 俺のお腹に密着するペニクリ。固くて熱い感じがする。勃起したものを押し当てられているのに、少しも嫌悪感を感じない。むしろ、愛しているという気持ちが大きくなるようだ。
「好きっ! 大好きっ! 光男さん、愛してる。ずっと一緒にいたいっ」
 ミクちゃんは、本当に気持ちよさそうで、感情もこもっている。さらに彼女に気持ちが惹かれていくのを感じながら、夢中で舌を絡め続けた。

「気持ちいいの。光男さんのおチンポ、気持ちよすぎてもうイッちゃうっ!」
 ミクちゃんは、泣きそうな顔で叫ぶ。俺のお腹に当たっているペニクリは、さらに固さを増しているようだ。俺は、身体を起こして腰を振り続けた。ペニスが、ミクちゃんの前立腺をより強く刺激するように角度をつけながら腰を動かし続ける。
 ミクちゃんのペニクリからは、ダラダラと透明の液体が溢れ出ていて、少しだけ白いモノも混じっている。
「イッちゃう、光男さんもイッてっ! 一緒にイク、一緒にイカせて下さいっ」
 ミクちゃんは、感情を込めて叫ぶ。俺は、スパートをかけるように腰を激しく振る。ミクちゃんは、必死で堪えるような顔になりながらうめき続けている。

 俺は、思い切りミクちゃんの中に射精を始めた。同時に、ミクちゃんのペニクリから勢いよく精液が飛び出た。それは、俺の身体や顔にまで直撃して来る。
「うぅあぁあ、あぁ、光男さん、愛してます……」
 ぐったりと、弱々しく言うミクちゃん。俺は、ミクちゃんを抱きしめながらキスをした。

「フフ、またしちゃったね……疲れてるのに、ごめんなさい」
 ミクちゃんは、甘えた声で言う。本当に、身も心も女の子なんだなと感じる。俺は、泊まっていけば? と言った。
「良いんですか? 迷惑じゃないですか?」
 ミクちゃんは、少し戸惑った感じで言う。でも、嬉しそうだ。俺は、迷惑じゃないし泊まって欲しいと思ってると告げた。ミクちゃんは、本当に嬉しそうな顔をしてくれる。
「大好き……」
 ミクちゃんは、幸せそうだった。

 そして、ミクちゃんはほとんどウチに入り浸るようになった。半同棲と言ってもいいくらいの状態になった。ミクちゃんは、料理も上手で髪も切ってくれる。言うことのない毎日になった。

 週末にはツーリングをしたり、ミクちゃんの休みの日にはサーキットに行ったりした。バイクに関しては本当に一生懸命で、整備も自分で覚えたいと言って頑張っている。
 タイヤの交換も、自分で手組みで出来るようになった。次は、エンジンケースを開けて色々と消耗品の交換なんかもしたいそうだ。
 そして、走りの方もメキメキ上達した。彼女の場合は、基本的なスキルはあるが速度の感覚が弱いだけだった。なので、俺の後ろをついて走るだけで、タイムはどんどん縮まっていった。

「こんなタイムが出せるなんて、本当に驚いちゃいました。先生が良いからですよね」
 ニコニコしながらお礼を言うミクちゃん。サーキット仲間には、ミクちゃんは完全に彼女だと思われている。実は男だなんて、まったくバレていない。
 楽しい毎日になって、本当に幸せを感じる。そして、夜の方もどんどん過激になってきた。

 卑猥なランジェリー姿のミクちゃん……ブラはスリットが入っていて、乳首が丸見えだ。胸は全くないのに、こんな風にブラから乳首が覗いていると、本当にセクシーで卑猥に見える。とても不思議な気がする。そして、お尻の肉がはみ出そうなホットパンツのような下着は、秘部に穴が空いている。ミクちゃんは、イヤらしい姿で俺に奉仕を続けてくれる。

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得意先の社長に妻がセクハラされたのに、何も出来なかった僕6(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 3人で部屋の露天風呂に入りながら、明日のプランを話し合った。3人とも全裸で、何も隠していない。由貴も、恥ずかしいと思う気持ちはなくなってしまったみたいだ。
 それにしても、本当に良い身体をしているなと思う。Fカップの大きな胸は、お湯に浮かぶような感じになっている。少しムッチリした身体は、最高に抱き心地が良さそうだ。

「じゃあ、昼をそこで食べて、軽く釣りでもしようか」
 浜田さんが、話をまとめる。


「楽しみ! でも、また太っちゃいそう」
 由貴が笑顔で言うと、浜田さんは由貴の太ももを触りながら、
「全然太ってないじゃん。これくらいの方が、絶対にセクシーだよ」
 と言った。それは僕も同意だ。でも、浜田さんは、当たり前のように由貴の身体に触るようになってしまったなと思った……。由貴も、嫌がっている感じはまるでない。むしろ、嬉しそうにすら見える。

「また大っきくなってる。浜田さんって、絶倫だね」
 由貴は、楽しそうに浜田さんのペニスを握ってしまった……。お湯の中でも、大きなペニスを握る由貴の指がはっきり見えている……。
「由貴ちゃんの裸見たら、すぐ勃っちゃうよ。ホント、エロすぎるでしょ」
 そう言って、浜田さんは由貴の胸を鷲掴みにする。もう、二人とも僕の事は気にもしてないみたいだ。
「フフ、嬉しいな。ホントに、褒めるの上手だね」
 由貴は、完全にタメ口になってしまった。僕は、浜田さんが怒らないか心配になる。でも、浜田さんは嬉しそうだ。
 そして、僕はそんな事を気にしている自分にあきれてしまった。そんな事を気にしている場合じゃない……もっと、気にしなければいけないことがあるはずだ。でも、この状況で僕は勃起しているし、激しく興奮している。

「マジで良いおっぱいだよ」
 浜田さんは、そう言いながら胸を揉み続ける。由貴は、お湯のせいではなく上気したような顔になっている。そして、由貴も浜田さんのペニスをしごき始めた。さっき、あれだけしたのにまだするつもりなのだろうか? 今度こそ、最後まで行ってしまうのではないか? 心配で胸が苦しくなる。

「本当に大きい。握ってるだけで、変な気持ちになっちゃうよ」
 由貴は、浜田さんのペニスをゆっくりとしごきながら言う。
「なっちゃってよ。どんどん変な気持ちになっちゃって!」
 浜田さんは、由貴の胸を揉みながら言う。さっきから、乳首を刺激するような触り方になってきている。由貴は、浜田さんのペニスをしごきながら、表情が色っぽい感じになってきている。本当に、二人とも盛りがついた犬みたいだ。

「のぼせちゃうよ」
 浜田さんは、そう言って風呂のヘリに座った。そそり立つペニスが、本当に立派で力強い。僕は、さっきからただ黙って風呂に入っているだけの存在になってしまった。自分の妻が、他の男のペニスを握っているのに、それを止めることもなく興奮して勃起までしている……。

 座った浜田さんのすぐ横には、由貴がいる。ほとんど目線の位置に、勃起したペニスがそそり立っているような状況だ。由貴は、浜田さんのペニスを見つめるような顔になっている。
「本当に、大っきくて素敵」
 うっとりした顔で言う由貴。まるっきり、発情した牝のようだ。
「由貴ちゃんのおっぱいも、大きくて素敵じゃん」
 浜田さんは、そんな言葉をかける。嬉しそうな由貴。僕は、自分の妻のおっぱいを褒められていることに、複雑な気持ちになってしまう。
「嬉しいな……じゃあ、挟んであげる」
 そう言って、由貴はおっぱいで浜田さんのペニスを挟んでしまった。
「うぉっ、ヤバい、メチャ柔らかい」
 嬉しそうな浜田さん。由貴は、そのままパイズリを始めてしまった。
「気持ちいい?」
 由貴は、甘えたような声で聞く。僕は、もうパニックに近い状態だ。由貴は、どんな気持ちなんだろう? 何を考えている? 浜田さんのご機嫌を取るためだと思う。でも、僕を興奮させるため? それとも、浜田さんの巨根に堕ちてしまった? あまりにも由貴は積極的だ……。

「最高だね。て言うか、パイズリ上手くない? よくやってたの?」
 浜田さんは、ニヤニヤしながら聞く。
「え? フフ、ナイショ」
 イタズラっぽい笑みを浮かべる由貴……。僕は、由貴の過去のことを想像してしまった。こんな風に、パイズリをしていたのだろうか? 僕には、由貴は奥手で清楚な顔しか見せていなかった。
 でも、実際はけっこう遊んでいたのだろうか? 由貴は、パイズリを続ける。胸を両手で左右から押さえながら、上下に動かし続けている。浜田さんは、本当に気持ちよさそうだ。

「マジで気持ちいい。ヤバいな、出そうになってきた」
 浜田さんは、本当に気持ち良いみたいだ。正直、まったくイメージが湧かない。柔らかいのは想像できるが、挟まれてしごかれて、どんな感じなんだろう? 僕でもしてもらったことがないことを、されている……。嫉妬で苦しくなる。でも、僕はこっそりとペニスをしごき始めてしまった……。

 妻が他の男にパイズリをしているのを見ながらのオナニー……。どうしてこんなに気持ちいいのだろう? もう、軽く射精しそうな感じだ。

「フフ、いつでも出して良いよ」
 由貴は、嬉しそうにパイズリを続ける。そして、彼のペニスをくわえてしまった。口でくわえながらのパイズリ……彼のペニスが長いから出来るのだと思う。僕のなんかでは、おっぱいで挟んだらペニスが完全に埋没してしまうはずだ……。
「気持ちいい。ホント、意外に経験豊富なんだ」
 浜田さんは、気持ちよさそうな声を漏らす。僕は、由貴の過去が気になって仕方ない。由貴は、そのままパイズリを続ける。フェラチオの方も、頬がキュッとすぼまっていて、強烈なバキュームをしているのが伝わってくる。

 由貴は、さらに動きを早くしていく。ユサユサと揺れる胸。そして、卑猥な音を立てながらのフェラチオ……。
「あぁ、出る、イクよ、うぅっ」
 浜田さんは、由貴の口の中に射精を始めた……。
「ん〜」
 軽くうめきながら、口内射精を受け止めている由貴……。喉が大きく動いているのも見える。出されたそばから、飲んでいる……そう思った途端、僕もお湯の中に射精をしてしまった……。

「フフ、いっぱい出たね。ごちそうさま」
 由貴は、笑顔で言う。もう、口内はすっかりと空っぽみたいだ。
「また飲んでくれたの? メチャ嬉しい」
 浜田さんは、無邪気な子供みたいに喜んでいる。僕は、由貴の口ばかりを見てしまう。まだ、少し精液がついている。ヌラヌラ光っているような感じだ。そんな口のまま、由貴は僕を見ている。妖艶な微笑みを浮かべながら、僕の事を見つめていた……。

 そして、風呂から出ると、さすがにもう寝ようという話になった。浜田さんが奥の洋室に行き、僕らは手前の洋室に入った。
 ベッドに潜り込み寝ようとしたら、由貴が抱きついてキスをしてきた。舌が差し込まれ、もの凄く激しく僕の口内をかき混ぜてくる。一瞬、生臭いような味がしたことに怯んでしまった。
 浜田さんの精液を飲んだあと、うがいもしていなかったはずだ。でも、僕は一瞬怯んだだけで、不快感は感じていない。むしろ、興奮してしまった……。
 
 夢中で舌を絡めながら、由貴のことを抱きしめる。由貴は、荒い息遣いのまま僕の浴衣をはだけさせる。その状態でパンツを降ろすと、僕の小ぶりなペニスがあらわになる。由貴は、そのまままたがってきた。
 熱い肉に包み込まれる感触……。由貴は、歯を食いしばるような顔だ。声を出さないようにしている。

 由貴は、興奮しきった顔で腰を動かし始めた。上下と言うよりも、前後に揺さぶるように動かしている。物音を立てないように、必死になっているのかも知れない。
 由貴は、本当に気持ちよさそうだ。そして、由貴の膣周りはすごく濡れているのがわかる。溢れてしたたるほどになっている。
 由貴は、間違いなく興奮して発情状態だ。でも、これは浜田さんのペニスに対して発情しているだけで、僕に対して発情しているわけではないと思う……。

 僕は、敗北感を感じながらも、ユサユサと揺れる浴衣の胸のあたりを見つめる。浴衣を着たままのセックスは、本当に妖艶でなまめかしい。由貴は、声を堪えたまま腰を動かし続ける。
「んっ、ふぅ」
 声が、少しずつ漏れてきた。僕の小ぶりなペニスでも、感じている……そう思うと、嬉しい気持ちになる。でも、どうしても浜田さんの巨根と比べてしまう。もし、あのペニスを挿入したら、由貴はどうなるのだろう? もっと感じるのだろうか? あっさりとイカされてしまうのだろうか?
「ダ、ダメ、声出ちゃう……幸くん、気持ちいいよ」
 由貴は、身体を倒してきて、僕の耳元でささやく。そして、キスをしてくれた。激しく舌を絡めながら、腰を動かし続ける由貴……。もう、射精を堪えるのに必死だ。

 僕は、こんな風に由貴とセックスをしているのに、頭の中は浜田さんの巨根をパイズリする由貴でいっぱいだ。その他にも、長い時間キスをしていたことも思い出してしまう。
 そして、そんな事を考えれば考えるほど、興奮と射精感は高まってしまう……。僕は、あっけなく由貴の膣中に射精をしてしまった……。
「フフ、ドクドクしてる……愛してる」
 由貴は、幸せそうに言う。僕は、幸せを感じながらも、中に出して良かったのかな? と、不安になっていた。

 朝になると、朝食が運ばれてきた。朝から、凄く豪勢な朝食だ。
「凄〜い、食べきれないよ」
 由貴は、テンションが上がっている。浴衣姿で、髪をアップにしている由貴……。顔も、ノーメイク状態だ。でも、幼くなった感じになるだけで、充分に可愛らしい。メイクなんて、必要ないのではないか? そんな風に思うくらいだ。
「ホント、綺麗な肌だね。なんか、ケアしてる?」
 浜田さんは、感心したように由貴のすっぴんを褒める。
「何もしてないよ。化粧水くらいかな?」
 由貴は、そんな風に答えた。実際、由貴は無頓着だ。顔も普通の固形石けんで洗っている。乳液的な物を使っているのも、見たことがない。

「そうなんだ。キメも細かいし、色白だし、マジで綺麗だよね」

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寝取られ電子書籍

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