僕が結婚をためらう理由は、地元のイヤラシいしきたりのせいです6(ブロマガ転載禁止)

前回の話

『ごめんなさいっ』
絵理奈は、慌てて謝った。セイちゃんは、絵理奈のアソコをまさぐっていた指先を見て、
「こんなに汚してまって、ほん淫乱な女だな」
セイちゃんは、そう言って絵理奈の蜜で濡れた指先を絵理奈の口の中に突っ込む。
「綺麗にすろ」
セイちゃんは、無表情で命令する。僕は、怖くなってしまった。絵理奈がひどい事をされるんじゃないか? そんな心配で、固まったようになってしまう。

絵理奈は、全裸のままセイちゃんの指を舐め続ける。丁寧に、自分の蜜で汚れたセイちゃんの指を舐めて清めていく。
「こんくらい濡れやすいと、廻されても安心だなや」
セイちゃんは、そんな事を言う。しきたりが始まれば、当然複数に同時にされる事はあると思う。さやかさんもそうだったし、他の奥様達もそうだったとはずだ。ある程度想像はしていたが、実際にこんな宣告をされてしまうと、地獄に落とされたような気持ちになる。

「よし、ええぞ。そろそろ始めるか。明日、早えんだろ? ちゃっちゃと終わらせっぞ」
セイちゃんはそんな事を言う。そして、ドカッとベッドの縁に座った。そそり立つ巨根が、圧倒的な存在感を示している。絵理奈は、戸惑ったような顔でそれを見つめている。
『ど、どうすればいいですか?』
蚊の鳴くような小さな声で言う絵理奈。
「オマンコ入れれ」
セイちゃんは、当たり前のように言う。絵理奈は、泣き顔で僕を見てくる。僕は、うつむいてゴメンと言うことしか出来なかった。

少しすると、
『うぅ、う、んうぅ』
と、絵理奈のうめき声が聞こえた。慌てて顔を上げると、セイちゃんに背を向ける格好で彼にまたがる絵理奈が見えた。対面ではなく、背面での座位。絵理奈は、ゆっくりと腰を降ろしている。当然のように、コンドームなどはつけていない。
僕は、無性に心配になっていた。新婚旅行中にピルを飲み始める予定だったはずだ。今はまだピルを飲んでいないと思う。新婚旅行でハワイに行くので、完全に油断していた。まさか、今日セイちゃんがやってくるとは夢にも思っていなかった。

「おぉ。ええぞ。名器じゃな」
セイちゃんは、気持ちよさそうな声をあげる。絵理奈は、腰を中途半端な位置でとどめている。と言うよりも、セイちゃんのペニスが大きすぎて戸惑っているように見える。
『も、もう無理です。太すぎて……』
絵理奈は、少し苦しげな声を出している。
「こんなんでダメなら、公三のごんぶといの入れたら、裂けてまうで」
セイちゃんは、漁師仲間の名前を挙げる。公三さんは、少し足りない感じの大男だ。多分、少し知的な障害を持っていると思う。でも、ペニスは馬かと思うほど大きい人だ。さやかさんも最初は痛がっていたけど、すぐに夢中になっていた。僕は、小柄な絵理奈があんなものを入れられてしまったら、本当に身体が裂けるんじゃないかと心配になっていた。

『ご、ごめんなさい。でも、本当に……あぎぃっ! いぃあぁ、だめぇ……』
まだ絵理奈がしゃべっている途中で、セイちゃんが思いきり腰を突き上げた。セイちゃんの巨根が、すっかりと絵理奈の中に入ってしまっている。僕は、こんなに衝撃的な光景なのに、思ったほどのショックを受けていない自分に気がついてしまった。
さやかさんがしきたりを受ける様子を最初から見てしまっていたので、ある意味で慣れてしまったのかも知れない。兄は、さやかさんがセイちゃんに貫かれたとき、本当にショックを受けて泣いていた。それに比べると、僕は感情が欠落でもしているように、悲しいという気持ちが湧いてこない。

「オメも奥が気持ちいいだか。さやかと同じで、淫乱だなや」
セイちゃんは、嬉しそうに言う。
『ち、違う、違います。そんなんじゃ、あぁっ、あっ、だめっ、動いちゃ、イヤッ、イヤぁっ〜!』
絵理奈は、泣き顔で叫ぶ。でも、痛いとは一言も言わないし、痛そうな顔にもなっていない。
すると、セイちゃんは腰の動きを止めた。
「ほれ、自分で動け。年寄りに仕事さすな」
セイちゃんは、そんな事を言う。確かに、セイちゃんはもう孫もいる。おじいちゃんと言える歳だ。それなのに、性欲は消えないようだ。

僕は、兄のように絵理奈に謝る事もなく、ただ見ていた。そして、自分がすでに興奮している事にも気がついていた。こんな事を人のせいにするのは間違っていると思うが、さやかさんと兄のせいで、僕の性癖は歪んでしまったのだと思う。

『は、はい。動きます……』
絵理奈は、泣きそうな声で言うと腰を動かし始めた。背面座位のまま、ぎこちなく腰を振る絵理奈。絵理奈は、たまに騎乗位はしてくれるが、こんな体位はした事がない。
「もっと強く動け。こんなんじゃ、時間かかってしゃーないぞ」
そう言って、セイちゃんは絵理奈のお尻をピシッと叩く。
『ヒッ! は、はい。頑張ります』
絵理奈は、そう言って腰を振り始めた。ぎこちないながらも必死で腰を振る絵理奈。動きも徐々にリズミカルになっていく。
『んっ、んっ、んっ、んんっ、くぅ、うぅ、うぅ〜っ、んっ』
絵理奈は、うめき声とも吐息ともつかないようなものをあげながら、腰を振り続ける。さやかさんは、初めてセイちゃんにやられてしまったとき、あっさりと感じてしまっていた。あえぎ声をあげ、何度もイッていた。でも、絵理奈は痛そうではないが、気持ちよさそうでもない。僕は、絵理奈はさやかさんと違って、感じないのではないか? 堕ちないのではないか? そんな期待をし始めていた。

「ええのぉ。ホントに名器じゃわ」
セイちゃんはそんな事を言う。でも、僕は違和感を感じる。僕は、正直さやかさんの方が締まりが良いし絡みつく感じが強いと思う。そして、名器自慢の聖子さんと比べると、絵理奈の膣はまだまだ未成熟だと思う。
『あ、ありがとうございます。そんなに、うぅ、違うものなんですか?』
絵理奈は、腰を振りながらセイちゃんに質問する。好奇心がそうさせるのか、それとも何か他の意図があるのかわからないが、こんな状況で質問する意味がわからない。

「全然違うぞ。オメのは、奥がざらざらでいてーくらい締まっとるでよ。手前は普通だども、奥がたまらんわ」
セイちゃんは、そんな説明をする。僕は、やっと理解した。僕の粗チンでは、絵理奈の名器部分に届いていなかったのだと……。絵理奈は、巨根相手には名器で、粗チン相手には普通だと……。

『そ、そうなんですか……』
絵理奈は、腰を動かしながら納得したような顔で言う。僕は、何を納得したのだろう? と、不安になってしまった。

絵理奈は、頑張って腰を振る。セイちゃんは、時折絵理奈のお尻を平手で叩きながらも、気持ちよさそうにしている。ただ、絵理奈はあえぎ声は出していない。僕は、その様子に少しの希望を持っていた。

「おぉ、もっと締まってきたで。こりゃ、搾り取られてまう」
セイちゃんは、気持ちよさそうに言う。
『か、固くなってきました。出ますか? 出して下さい、もう、出してっ!』
絵理奈は、そんな事を言うと腰の動きをさらに早めていく。
「おぉ、ええぞ、気持ちええ」
セイちゃんは、目を閉じてうめくように言う。そして、セイちゃんがさらにうめいた瞬間、絵理奈は身体を離してセイちゃんのペニスを抜き、手でしごいて射精させた。年齢を感じさせない勢いのよい射精……。2メートルも3メートルも飛び散っていく。

すると、セイちゃんはいきなり絵理奈の頬をビンタした。きゃっと叫ぶ絵理奈。頬がみるみる赤くなる。
「なん、勝手に外に出しとるんじゃ。全部中で受け止めねーと、しきたり破りだど。ほれ、全部舐めて飲み干せ」
セイちゃんは、厳しい口調で命令する。絵理奈は、怯えた顔でわかりましたと言い、床に飛び散ったザーメンをすすり取っていく。そのまま喉を鳴らして飲み干していく絵理奈を見て、僕は激しい興奮に包まれていた。
絵理奈が、他人の精液を飲んでいる……。結婚式当日の夜に、他人の生チンポで犯された上に、飲精をしている……。僕は、息苦しいほどの興奮を感じていた。
『こ、これでいいですか?』
絵理奈は、床のザーメンをすすり取った後で質問する。
「まだダメだ。全部舐め取れ」
セイちゃんは、そんな命令をする。絵理奈は、泣きそうな顔で床を舌で舐め始めた。そして、全部舐め終えると、
『終わりました……』
と、感情のない声で言う。
「こっちも綺麗にしろ」
セイちゃんが、落ち着いた声で言う。セイちゃんのペニスは、まだいきり立ったままだ。そして、所々に白い粘液のようなものが付着している。多分、絵理奈の分泌したものだと思う。でも、僕とのセックスで、こんなものが出てきた事はない。本気汁と言われるようなものなのかな? と、思うと、不安が大きくなる。やっぱり、声こそあげていないけど感じていたのだろうか? そんな不安だ。

絵理奈は、汚れたセイちゃんのペニスを舐めていく。片方の頬を赤くしたまま、丁寧にお掃除フェラをしていく。僕は、自分のペニスがビクンビクンと脈打つようになっている事に驚いていた。これでは、兄と同じだ……。

「よし、もうええぞ。疲れたで帰るわ。新婚旅行、楽しんでこい」
セイちゃんは、ニヤニヤした顔で言う。そして、彼は本当に部屋を出ていった。
絵理奈は、泣きながら抱きついてきた。そのまま泣き続ける彼女を、僕はずっと抱きしめていた。そして、ひとしきり泣き終えると、僕は彼女にキスをした。すると、独特の生臭い味が広がるが、僕はかまわずにキスを続ける。
『ゴメンね。隆行、ゴメンね』
絵理奈は、申し訳なさそうに謝る。僕は、同じように絵理奈に謝った。
『ねぇ、来て……。すぐに来て欲しい……』
絵理奈は、うわずったような声で言う。顔も、発情したように上気している。僕は、深く考えないようにしながら、服を脱いで彼女に覆いかぶさった。そして、そのまま入れようとすると、
『コンドーム……まだピル飲んでないから』
と、言われた。僕は、一気に不安な気持ちになっていた。さっき、セイちゃんは射精寸前まで生で挿入していた。高齢だが、あの若々しい体つきを見ていると、まだまだ精子は元気そうだ。もしかして、出来てしまった? 不安で仕方ない。
そう言えば、妊娠してしまった場合、しきたりはどうなるのだろう? 妊娠したままでご奉仕する必要があるのだろうか? 僕は、セイちゃんの子種で妊娠してしまう絵理奈を想像して、異常なほどの興奮を感じていた。

そして、慌てるようにコンドームを着け挿入すると、いつもと変わらない感触だ。やっぱり、僕にとっては名器ではないようだ。それでも、少しでもそれを味わいたくて、奥へ奥へと腰を押し込んでいく。でも、その名器の部分には届かないようだ……。
『あっ、あっ、気持ちいいっ、もっと、もっとしてっ! 隆行、愛してるっ! 愛してるっ!!』
絵理奈は、いつも以上に感じてくれてるような気がした。僕は、言いようのない敗北感と嫉妬と興奮に襲われながら、あっけなく射精してしまった。

「さっき、大丈夫だった? 痛かったでしょ?」
僕は、今さら心配して聞いた。
『え? 大丈夫だったよ。太すぎて痛いかなって思ったけど、平気だったよ。でも、圧迫感が凄かったかな?』
と、答える絵理奈。僕は、ビンタの事を聞いたつもりだったのに、セイちゃんのペニスをのことを言われて戸惑ってしまった……。

そして、新婚旅行に行き、楽しい時間を過ごした。セックスもしたが、旅の疲れやセイちゃんの事、そしてなによりも帰国後のしきたりの事が気になり、あまり出来なかった。

そして、旅行もあと数日を残す頃、信じられない事を聞かされた。妊娠したかもしれない……。そんな話だ。念のために早期検査薬で調べたら、陽性反応が出てしまったそうだ……。僕は、足がガクガク震えてしまった。これが偽陽性でなければ、セイちゃんの種で孕んだ事になる……。
僕は、もしかしてこれが因果応報なのかな? と、感じずにはいられなかった……。

念のため、飲み始めていたピルを飲むのをやめ、落ち着かない数日を過ごし、帰国した。明日、病院で検査をしよう……。そんな話をしていると、セイちゃんと漁師仲間が3人でやって来た。公三さんと聖子さんの旦那だ。聖子さんの旦那は、聖子さんがしきたり後も他人とのセックスに狂ってしまったせいで、かなり卑屈な性格になってしまった人だ。話では、短小でセックスが弱いそうだ。

「旅行で疲れとるだろうで、今日は3人にしといたるでな」
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ブロマガって何?

奇跡的に付き合ってくれた自慢の彼女が、処女は他の人に奪ってもらうと言った2(ブロマガ転載禁止)

前回の話

すずは、男性のペニスを完全に口に入れてしまっている。たぶん、彼女にとって初めてのフェラチオのはずだ。僕は、またすずの初めてを奪われてしまったことに絶望的な気持ちになっていた。
どうして僕に初めてを捧げてくれないのだろう? すずの説明は、やっぱり理解不能だ。

男性は、すずに何か話しかけている。すると、すずはぎこちなく頭を前後に動かし始める。慣れていないのが丸わかりなフェラチオだ。でも、真面目な彼女らしく、一生懸命にやっているのが伝わってくる。

ガラス一枚隔てた向こう側で、すずが初対面の男性にフェラチオしている……。本当に、現実とは思いたくないような光景だ。僕なんかが、奇跡的に付き合うことが出来たすず。本当に、非の打ち所のない美少女だと思う。
それが、他の男のペニスをくわえている。初めてのフェラチオをしている……。

すると、男性がまた何か言葉をかけ、すずはフェラチオを終えた。
そして、シャワーでボディソープを洗い流していく二人。綺麗にし終えると、浴室を出て行った。そして、脱衣場の方で何か話し声や物音が響く。

すぐに出てきた二人は、バスタオルを身体に巻き付けていた。すずは、緊張して動きまでぎこちなくなっている。そして、恥ずかしいのか顔が赤い。男性は、嬉しそうな顔ですずをベッドにエスコートしていく。

そして、ベッドに仰向けですずを寝かせると、
「キス以外は特に禁止はなかったよね?」
と、確認をした。すずは、より顔を赤くしながらうなずいて返事をした。

男性は、部屋を暗くした。かなり暗くしてしまったので、表情は見えなくなる。ぼんやりとした輪郭が見えているだけの状態だ。僕は、見えなくなったことで少し安心していた。
この狂った状況を受け入れたわけではないが、まともに見るよりはかなりましな状況だ。
男性は、すずのタオルを外し始める。すると、小ぶりな胸のシルエットがあらわになる。貧乳と言っても良いくらいの、小ぶりな胸だ。でも、圧倒的に可愛い美少女タイプのすずには、巨乳よりも似合っている気がする。

男性は、すずの胸を触り始めた。細かい動きまではわからないが、揉んだり乳首をつまんだりしているような感じだ。
『ん、……んっ、うぅ』
すずは、小さな吐息を漏らす。感じているという吐息ではないが、男性の愛撫に反応しているのは確かだ。本当は、僕がするはずだったことだ。

「乳首、すごく固くなってるよ。気持ち良い?」
男性は、うわずった声で聞く。さっきから、ずっとテンションが高くて嬉しそうだ。すずのような美少女の処女を奪えるとなれば、誰でもそうなるのかもしれない。僕は、この先万が一すずと別れても、処女の女性と経験することはないと思う。すずとのそれが、唯一のチャンスだったと思う。
僕は、理不尽だなと思う事しか出来ない。

『そ、そうですね。ちょっと、くすぐったいです』
すずは、緊張気味に答える。
「オナニーで、乳首は触らないの? それなら、性感が発達してないのかもね」
男性は、そんな事を言う。
『そっ、そんなのしてないです! したことないです!』
すずは、必死で否定する。
「ウソだ〜。オナニーしたことないなんて、あり得ないでしょ」
男性は、ビックリした口調だ。でも、すずはもう一度否定した。

「へぇ。それじゃ、全部初めてって事か。嬉しいな。でも、責任重大だな」
男性は、本当に嬉しそうだ。そして、すずの乳首を舐め始めてしまった。また一つ、すずの初体験が失われた……。僕は、涙があふれるのを感じた。

『うぅ、う、んっ、うぅ、んっ、うぅ』
すずは、吐息を漏らし続ける。さっきよりも、吐息が大きくなっている気がする。僕は、処女を奪われるのには諦めの気持ちも出てきていたが、すずが感じさせられてしまうのは、本当に勘弁して欲しいと思っていた。

処女を失うのは、かなり痛いと聞いている。なので、感じることなどないと思っていた。でも、挿入前の愛撫では、感じさせられてしまうかもしれない。そこまで、頭が回っていなかった。

「良いよ。もっと感じてごらん。声出すと、快感も大きくなるよ」
男性は、執拗にすずの乳首を責めながらそんな事を言う。
『……感じてなんかいないです。吐息が出ちゃうだけです』
すずは、そんな事を言う。でも、吐息が出ると言うことは、やっぱり感じていると言うことなのではないか? と、思う。

「そっか。じゃあ、もっと頑張るよ」
男性は、そんな事を言うと舐め方を変えた。舌が多く動き、そして、卑猥な水音が大きく響いている。たぶん、わざと大きな音を立てているのだと思う。
「もっと固くなってきたよ。優子ちゃんは、処女なのに淫乱なんだね」
男性は、言葉責めのような事を始めた。でも、偽名の優子で呼ぶので、一瞬混乱してしまう。

『淫乱じゃないです。だって、袴田さん上手だから……』
すずは、恥ずかしそうな声で言う。
「上手って、やっぱり感じてるんじゃん」
男性は、言葉尻をつかまえてそんな事を言う。すずは、何も言えずにいる。図星なのかもしれない。
他の男に舐められて、気持ち良くなってしまう……。僕は、絶対に認めたくないと思っていた。愛がないのに感じるはずがない……。僕は、そんな幻想を抱いていた。

『ち、違います……。そんなんじゃないです……』
すずは、消えそうな声で言う。男性はそれ以上は何も言わず、すずの乳首を執拗に舐め続け、触り続けた。
『んっ、んっ、くぅ、うぅ、うっ』
すずは、吐息を漏らし続ける。でも、それは声が出てしまいそうなのを、必死で抑えているような感じに聞こえる……。

それは、かなり長い時間続いた。そして、男性が舐めるのをやめ、
「可愛い声だね。本当に、最高に可愛いよ」
男性は、本心でそう言っているようだ。僕は、そんな自慢の彼女が僕の目の前で処女を散らそうとしているのを、止めることもなく見続けている。一生後悔しそうだと思う。でも、すずの決めたことに逆らうことができない僕がいる……。下手に逆らって、別れると言われてしまったら……。そんな心配をしてしまう。

『ありがとうございます。その……どうすればいいですか?』
すずは、そんな質問をする。すると、
「じゃあ、さっきみたいにお口でしてくれるかな? もっと固くしないと、処女膜破れないかもしれないからね」
と、男性は言った。すずは黙ってうなずくと、男性の股間の方に移動した。そして、すでに完全に勃起しているように見えるペニスに、小さな舌を這わせていく。

「そう、そこ気持ち良いよ。もっと強くしてみて」
男性は、すずにフェラチオのレクチャーをしていく。すずは、生真面目に言われたとおりのことをする。すると、男性は当たり前のような口調で、
「もっと下の方。その玉みたいなヤツも。そう、口に含んでみて。あぁ、気持ち良いよ」
と、睾丸舐めをやらせている。すずは男性に言われるまま、睾丸を口に含んだり舐めたりしながら、細い指で亀頭部分を刺激していく。僕は、立ちくらみがしそうな気持ちのまま、それを見続けていた。暗いのにも慣れ、かなりディティールまで見えるようになってしまっている。

すずは、
『気持ち良いですか? どうすればもっと気持ち良くなりますか?』
と男性に質問する。そんな質問をするすずに、僕はやめてくれと言いたくなっていた。男性は、
「じゃあ、もっと下の方舐めて。玉の裏側のところ。あぁ、良いよ。気持ち良い」
男性は、両脚を自分で抱えるようにして下の方が舐めやすい体勢をしている。すずは、言われるままにかなり際どいところを舐めている。こんなのは、普通はしないのではないのだろうか? すずが知らないのを良い事に、好き放題やっているのではないか? そんな心配をしてしまう。

「もっと下も。そう、あぁ、そこ凄く気持ち良いよ」
男性は、さらに指示を続ける。すずは、どう見ても男性の肛門のあたりを舐めているような感じだ。

『こ、こんなところも舐めるんですか? みんな、こんなことしてるんですか?』
すずは、さすがに疑問に思ったのか、そんな質問をした。
「そうだよ。これくらいは普通だよ。じゃあ、交代しようか」
男性は動揺も見せずに答えると、すずを寝かせて彼女の股間に顔を突っ込んだ。
『あぁっ! ダ、ダメです、恥ずかしいです!』
すずは、慌てて男性の頭を押しのけようとする。でも、男性はすずのアソコを舐め始めてしまった。ピチャピチャという音が大きく響くと、
「濡れやすいんだね。こんなに濡れる子、初めてだよ」
と、言う。
『イヤァ、そんな……。違う……シャワーで……』
すずは、言い訳をするように言う。
「水じゃないよ。ほら、こんなところまで濡れてる。美味しいよ」
男性は、イヤらしい言い方で指摘する。
『違うの、違う……。うぅ、うぅっ、ダメぇ、ホントにダメなのっ』
すずは、ほとんど泣きそうな声を上げる。すると、男性は舐めるのをやめ、
「もう、充分濡れてるから、そろそろ始めようか」
と、言う。そして、ベッドの上の方のスペースにあるコンドームを手に取った。慣れた仕草であっという間に装着をすると、
「本当に良いの? 彼氏、ずっと見てるけど……」
と、すずに質問した。さすがに、戸惑いはあるのだと思う。
『……はい。して下さい。私の初めて、奪って下さい』
すずは、小さな声だけど、きっぱりと言った。

「了解。じゃあ、軽く脚広げてみて」
男性は、すずに指示をする。すずは、言われるままに軽いM字開脚になる。男性はすずの脚の間に入り込み、ペニスを握ってすずのアソコに押し当てていく。
僕は、涙があふれて仕方なかった。でも、止めることもせずに目をこらしてじっと見ていた。

「息、吐いてみて」
男性は、すずにそんな言葉をかける。そして、男性は腰を押し込んでいった。
『うぅっ!』
思わずうめくすず。僕は、見ていられなくて目を閉じてしまった。
「大丈夫? 痛い?」
男性は、優しい口調で質問する。すると、すずはこわばった口調で、
『平気です。続けて下さい』
と、言った。
「力抜いてね」
男性は、そんな言葉をかけながら腰をさらに押し込んでいく。
『うっ、うぅ……い、痛い……』
すずは、ほとんど泣いているような声で言う。僕は、すずの処女が奪われてしまったんだなと理解した。

「大丈夫。もう、入ってるよ。ちょっと、止まってるね」
男性は、そんな事を言う。僕は、吐きそうな気持ちのまま目を開けた。男性とすずは、完全に密着している。もう、根元まで入っているのだと思う。
『だ、大丈夫です。続けて……下さい』
すずは、苦しげな声で言った。すると男性は腰を動かし始める。前後にゆっくりと、動かしていく。
『うぅっ、うっ、つぅ……い、痛い……うぅ』
すずは、ツラそうな感じだ。どの程度痛いのか、男の僕では想像もつかない。でも、こんなに痛がる姿を見て、僕は止めた方が良いのかな? と、心配していた。

「大丈夫? もう、やめる? 処女はちゃんと捨てられたでしょ」
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ブロマガって何?

アナニーにはまったら、黒人まで行ってしまった

俺は、大学2年で一人暮らしをしている。
身長が170cm弱で、体重も夏場には50kg台になるくらいのガリで、スポーツも勉強もそれほど得意ではない。
ただ、唯一、イケメンという取り柄がある。

男前と言うよりは、美形と言われる俺は、とにかく小学生の頃、いや、幼稚園の頃からモテてしかたなかった。


中2でさっさと初体験を済ませて以来、いわゆるチンポが乾く暇がない日々を送っていた。

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僕が結婚をためらう理由は、地元のイヤラシいしきたりのせいです5(ブロマガ転載禁止)

前回の話

結局、さやかさんはあの後2回、僕から子種を搾り取って帰っていった。絵理奈にしきたりの説明をしてくれるだけだと思っていたけど、最初からそのつもりだったみたいだ。

僕は、さやかさんの3人の子供が、まさか全部僕の種だとは思ってもいなかった。もしかして、1人くらいはそうかもしれないと思ってはいたが、兄が一度もさやかさんに中出しをしていないなんて、想像もしていなかった。それにしても、さやかさんが淫乱になった事にも驚くが、兄が寝取られマゾみたいになってしまったことにも驚いている。
どうして、あの日以来一度もさやかさんに挿入しないのだろう? 僕には、どうしても理解できない。

でも、絵理奈が他の男に孕ませられる想像をしたとき、僕は一気に射精するほど興奮してしまった……。

そして、次の日、絵理奈が家に来た。
『私の事、嫌いにならない? 他の人とエッチしても、嫌いにならない?』
絵理奈は、真面目な顔で言った。僕は、もちろんだと答えた。
『結婚、しようね』
絵理奈は、吹っ切れたように明るい顔で言った。僕は、ありがとうと言うことしか出来なかった。
『でも、さやかさんみたいにはならないからね。隆行以外じゃ、絶対に気持ち良くならないから』
絵理奈は、そんな事を言ってくれた。僕は、そうであって欲しいと思いながらも、さやかさんがあっけなく堕ちてしまったのを見ているだけに、複雑な心境だった。でも、もしかしたら絵理奈は感じないかもしれない。そう信じたい。

それからは、本当にあっという間だった。結婚の話はトントン拍子に進み、お互いの家族を引き合わせたり、結婚式のこと、新婚旅行のこと、新居のことなどなどが決められていく。
結婚式は、僕らの希望が通り、東京で挙げることが許された。兄の時は、結婚式の当日にしきたりが発動してさやかさんの肉便器としての日常が始まった。僕らの場合は、結婚式をして新婚旅行に行くので、10日ほど余裕がある。少しは心の準備が出来るなと、胸をなで下ろしていた。
ただ、絵理奈は僕の両親に会ったときも、兄に会ったときも、さやかさんと再会したときも、その後で僕にしきたりのことを話してきたりしなかった。
と言うよりも、さやかさんに説明を受けた次の日に話題に出て以来、一度もその話をしなかった。僕は、口にするのが怖いという気持ちだったし、絵理奈も、不自然なほど口にすることがなかった……。


結婚式の前日、絵理奈は激しく僕を求めてきた。結局、3回もセックスをした。さやかは、まるで僕と2度と会えなくなるようなテンションだった。
『隆行……。愛してる。ずっと一緒にいようね』
さやかは、泣きながら言う。どんな心情なのかはわからなかったが、しきたりが彼女にプレッシャーをかけているのは間違いないだろうなと思った。

結婚式は、それなりに大きなものになった。僕の方からは両親や兄夫婦、親戚関係や父の会社の人、東京での会社の人たち、そして、漁師のセイちゃんもいた。セイちゃんは、漁師は引退して父の水産加工の方の会社を任されているそうだ。
スーツ姿のセイちゃんは、もう漁師には見えない感じだ。でも、僕の頭の中には、さやかさんに無茶ぶりをして何度も抱いていたイメージが強い……。
新婚旅行から帰ってきたら、絵理奈もセイちゃんに……。そう思うと、不安と吐き気がする。

ただ、結婚式はそんなしきたりのことなど忘れるような、感動的で良いものだった。2次会も両親も絵理奈の両親も参加し、賑やかで楽しい時間だった。そして、僕らはホテルに泊まった。明日からの新婚旅行に備え、早めに寝ようと風呂に入り、部屋着に着替え終わったタイミングで呼び鈴が鳴った。
僕は、ホテルの人かな? と、思ってドアを開けた。すると、そこにはセイちゃんがいた。

「おっ、まだ起きとったか。邪魔するで」
そう言って、部屋には行って来たセイちゃん。目が少し血走っているように見える。酔っているのは間違いないが、僕は違う意図を察し、絶望的な気持ちになっていた。

『こんばんは。今日はありがとうございます。遠くから、お疲れ様でした』
絵理奈は、丁寧に挨拶をする。屈託のない、良い笑顔だ。たぶん、しきたりのことなど頭にないと思う。セイちゃんも、あの時と比べると年を食った。すっかりと丸くなった感じだ。表情も温和になった感じだし、体型もぽっちゃりしてきた。何より、全然日に焼けていない。パッと見、優しいおじいちゃんと言ってもいいくらいな雰囲気になっている。

「邪魔して悪いね。明日から新婚旅行だろ? 少し飲もうかと思ってな」
そう言って、ワインとシャンパンのボトルを見せてくる。僕は、かなり驚いていた。セイちゃんがビールと日本酒以外を飲んでいるのは見たことがない。何より、強い訛りがなくなっている。標準語とまではいかないが、普通に何を言っているのかわかる。
水産加工の会社を任され、東京や大阪の業者と話をすることが多きなったせいかな? と、思った。

そして、ワインを飲みながら昔話が始まった。僕の小学生の頃の話を、面白おかしく話すセイちゃん。僕は、ホッとしていた。てっきり、しきたりを履行しに来たと思って緊張していた。

『船酔いするって、漁師の家に生まれたのに珍しいんじゃないですか?』
僕の船酔いのエピソードを聞いて、絵理奈が楽しそうに聞く。
「隆行は、運動も苦手だったしな。でも、頭は良かった。若とは反対だな」
セイちゃんは、兄との比較をしながら話をする。確かに、兄と僕は何かと正反対と言われることが多い。こんな風に、楽しい時間になった。僕は、本当にホッとしていた。

すると、
「あんまり邪魔しても悪いで、そろそろ始めるか。チャッチャと終わらせて、帰らせてもらうわ」
と、セイちゃんが言いながらズボンを脱ぎ始める。僕は、一気に冷水をぶっかけられたような気持ちになった。絵理奈も、まったく予想外で油断をしていたようで、口をあんぐりと開けてズボンを脱ぐセイちゃんを見つめている。

すぐにセイちゃんは下半身裸になる。でも、ペニスはまったく勃起していない。でも、その状態ですら、僕のペニスよりも太くて長い。
「もう、歳だで立ちが悪うなったわ。まずは尺八してくれるか」
セイちゃんは、訛りが少し戻ってきている。酔いのせいか、興奮のせいかわからないが、その方がしっくりくる気はする。でも、とうとう始まってしまったご奉仕の義務に、僕は軽くパニック状態だった。

絵理奈は、一気に不安そうな顔になる。そして、僕を見つめる。でも、セイちゃんはおかまいなしに、絵理奈の胸を鷲づかみにした。服の上から、絵理奈のEカップの胸を良いように揉み始めた。

『あっ、そんな……』
胸を揉まれて慌てて身体をひねろうとする絵理奈。
「ほれ、生娘じゃないんだから。早く終わらせて寝ないと、明日に触るで」
優しい口調で言うセイちゃん。でも、そんな事を言いながらも、絵理奈の胸を鷲づかみにして揉み続けている。
「良い肉付きだなや。さやかとは大違いだ。こりゃ、楽しい1年になりそうだ」
セイちゃんは、嬉しそうだ。確かに、お勤めを始めた頃のさやかさんは、痩せすぎな感じだった。

『あ、ありがとうございます。じゃあ、失礼します……』
さやかは、震える声で言う。そして、セイちゃんのまだ勃起していないペニスに、手を伸ばしていく。
絵理奈の手が、他の男のペニスに触れてしまう……。僕は、叫んで止めたい気持ちだった。でも、何も言えずに固まったようになっていた。いくら伝統のしきたりとはいえ、目茶苦茶な話だ。いまのご時世、あり得ないにも程がある。もう、ここらでやめるべきなのではないか? そんな事が頭をグルグル回る。

でも、僕が逡巡している間に、さやかの指がセイちゃんのペニスに触れてしまった……。そして、意外なほど躊躇なくペニスを握っていく。考えてみれば、絵理奈はナースなので、患者さんの男性器に触れる事もあると思う。

絵理奈は、ほとんど動揺を見せることもなくペニスを握っている。そして、そのまましごき始めた。最初から、かなり力強い動きでこすっている。
「なかなか上手いでねーか。尺八の方も楽しみだ」
セイちゃんは、期待を込めたような口調で言う。僕は、いっそこのまま手でイカせてしまえと思っていた。それで、さっさと新婚旅行のハワイに逃げてしまえと思っていた。

でも、絵理奈はそのまま顔をペニスに近づけていった。
『……失礼します。痛かったら、言って下さい』
絵理奈は、そんな事を言う。僕は、もう泣きそうだった。まだ、手でしごいただけなのにこのあとの事を想像すると、ツラい気持ちがどんどん大きくなる。

絵理奈は、大きく口を開けると、そのままセイちゃんの半分程度勃起したペニスをくわえてしまった。そして、ぎこちなくフェラチオを始める。僕は、ショックと動揺で手が震えていたが、絵理奈のフェラチオがいつもと違うなと思っていた。いつもそれほど上手なわけではないが、今日はいつも以上にぎこちない感じだ。
「もっと大きく口開けれ。歯があたっとるぞ」
セイちゃんは、少し顔をしかめて言う。
『ご、ごめんなさい。普段あんまりしないものですから……』
恵里菜はそんな事を言う。どうやら、わざと歯を当てたり、下手なフリをしているようだ。

しばらくそんな事が続く。何度かセイちゃんが歯が当たることを指摘していたが、少し苛立った感じで、
「今度当てたら、前歯抜くでな。前田のところの嫁みたいに、インプラントになるぞ」
と、言ってきた。僕は、ドキッとした。前田さんの奥さんは、凄く綺麗な人だ。50歳過ぎにはとても見えない若々しいルックスで、前歯がやたらと白いのが印象的な奥さんだ。まさか、それがインプラントとは想像もしていなかった。
前田さんの奥さんは、むかし東京の金融機関で勤めていたそうで、知的なイメージがする人だ。なので、知恵を働かせていまの絵理奈と同じようなことをしたのだと思う。その結果、前歯を抜かれてしまったみたいだ。

『ご、ごめんなさい。気をつけます』
絵理奈は、顔面蒼白だ。ストレートな脅し文句に、恐怖を感じているようだ。そして、絵理奈のフェラチオは丁寧になった。

『やれば出来るでねーか。ほら、金玉も舐めれ」
セイちゃんは、容赦なく指示をする。絵理奈は、おっかなびっくりという感じで、おずおずとセイちゃんの睾丸を舐め始めた。こんな事は、僕でもしてもらったことがない。と言うよりも、睾丸を舐めて欲しいと思ったことは一度もない。

「おぉ、気持ち良い。上手でねーか」
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ブロマガって何?

奇跡的に付き合ってくれた自慢の彼女が、処女は他の人に奪ってもらうと言った(ブロマガ転載禁止)

「本当にするの? やっぱり、やめて欲しいよ」
僕は、情けない声ですずにお願いした。でも、すずは真面目な顔で、
『約束だったでしょ? 今さらそんなのダメだよ』
と、言った。僕は、そう言われてしまうと何も言い返せなくなり、黙ってうつむいた。

僕みたいな陰キャがすずのような可愛い女の子と付き合うことが出来たのは、本当に幸運だったと思う。すずは、彼氏の僕から見ても完璧な女の子だと思う。顔も可愛らしく、レオパレスのCMに出ている女の子に似ていると言われることが多い。性格は、おっとりしていて優しく、控え目な方だと思う。こんなに可愛ければ、チヤホヤされてきて性格も高飛車になったりすると思うけど、すずはいつも控えめで優しい。

そんな彼女と知り合ったのは、バイト先のファミレスだった。大学に通うために一人暮らしを始めた僕は、近所のファミレスでバイトを始めた。同じように一人暮らしを始めたすずも、僕とほとんど同じ時期にそこでバイトを始めた。
可愛らしくてすぐに人気者になったすずに対して、僕は脇役という感じだった。すずはバイト仲間に遊びに誘われたりする事が多かったみたいだけど、全て断っているようで、仲間内では面食いだと噂になっていた。
そんなある日、お客さんがいなくてヒマなとき、
『高橋君、バイト終わりって予定ある?』
と、すずが聞いてきた。僕は、ビックリして言葉に詰まった。
『予定なかったら、ご飯食べない? 行きたいお店あるんだけど、一人だと行きづらくて』
と、さらに言ってきた。僕は、なんで僕と? と、ほとんどパニック状態になりながら、予定はないから一緒に行こうと言った。正直、ずっと男子校だった僕は、女性と交際した経験がない。それどころか、女の子と二人でどこかに出かけたこともない。
緊張とパニックで、その後の僕は使い物にならなくなっていたと思う。

そして、バイトが終わり、一緒に店を出た。
『ゴメンね。付き合わせちゃって』
すずは、申し訳なさそうに言う。僕は、声を裏返らせながら、
「そんな事ないよ。嬉しいよ」
と、言った。
『本当に? 無理してない?』
すずは、真っ直ぐに僕の目を見ながら言った。こうやって、あらためて真正面から見ると、可愛すぎて震える。目が大きいし、まつげがパチパチしている。目や鼻や口があるのは同じなのに、ちょっとした位置の違いや形の違いで、本当に驚くほど可愛くなるんだなと思った。バイト先の他の女性と比べると、同じ生物とは思えないくらいに違うと思った。

僕は、無理してないという事を言い、どうして僕なんかを誘ったのか聞いた。
『え? それは、高橋君だからだよ』
僕は、そんな風に言われて、心臓が止まるほどドキッとした。でも、そんな僕を見て、
『ち、違うよ、そういう意味じゃなくて、その、安心だからって意味だよ』
と、慌てて言うすず。僕は、やっと理解した。安パイだから誘ったんだと。そして、一瞬でも、すずが僕に好意を寄せていると思ったことを恥じた。

僕なんかを、すずほどの美少女が好きになるはずがない……。冷静に考えれば、すぐにわかることだ。でも、僕はそれでも嬉しくて、気持ちが弾んでいた。

『高橋君以外の人って、下心が出過ぎてて怖いんだもん』
すずは、そんな事を言った。確かに、あのバイト先の男性陣は遊び慣れているような雰囲気の人が多い。下ネタも多いし、下心は確かに大きいと思う。

そして、すずが行きたいと言ったお店に着いた。それは、おしゃれな店でもなんでもなく、商店街の外れの中華料理屋さんだった。カウンター席と、テーブルが3つある程度の小さな店で、小汚い感じだ。
「えっ? ここ?」
思わず聞いてしまった僕に、すずは恥ずかしそうに、
『うん。だって、美味しいって聞いたから……。中華は嫌い?』
と、すずは顔を赤くして言った。僕は、この瞬間に恋に落ちたのだと思う。そして、二人でお店に入り、チャーハンセットと餃子と青菜炒めをたんだ。

お店の中は、意外に人がいた。でも、ほとんどが見たことのあるような大学生ばかりだ。同じ大学の人ばかりだと思う。
「けっこう流行ってるんだね」
僕が話しかけると、
『うん。こいうお店初めてだから、緊張しちゃう』
と、落ち着かない顔で答えるすず。僕は、実家にいる頃はどんなお店に行ってたのか聞いた。

すずの実家はけっこう裕福なようで、ファミレスや個人経営の中華料理屋なんかには行かない家庭だったようだ。寿司も回転しないところ、イタリアンもサイゼリアではなくサルヴァトーレ、鉄板焼きもお好み焼きではなくホテルのコック帽をかぶった人が焼いてくれるような店、そんな感じだったようだ。

「それに、酢とラー油混ぜるんだよ。やろうか?」
餃子の食べ方に戸惑うすずに、僕がタレを作る。
『美味しい。これも、すごくニンニクが効いてるんだね』
そんな事を言いながら、青菜炒めも餃子も美味しそうに食べるすず。僕は、見ているだけで幸せな気持ちだった。

会話は、主にバイト先のことや大学のことばかりで、それほど盛り上がったとは言えないかもしれない。でも、僕は今までの人生で一番楽しい時間なのではないか? と、思う程楽しかった。

そして、全部払おうとする僕に、ちゃんと割り勘を主張するすず。会計を終えて店を出ると、
『今日はありがとう。本当に美味しかった。また良かったら、一緒に行こうね』
と、笑顔で言ってくれたすず。僕は、もちろんと答えた。

そして、ちょくちょくと二人で食事行くことが多くなった。中華屋さん、そば屋さん、ホルモン焼き屋さんと、商店街の飲食店を一つずつ制覇していき、2人の仲もどんどん良くなっていった。そして、僕の恋心は大きくなる一方だった。

『高橋君って、彼女はいないの? 遠距離とかしてるの?』
と、すずが聞いてきた。今まで、一度もそんな質問はなかったので戸惑ったが、正直に答えた。今まで、一度も交際したことがないと……。

笑われるかと思っていたら、
『そうなんだ。私と一緒だね』
と、すずが恥ずかしそうに答えた。僕は、まさかとビックリしながらも、すごく嬉しくなった。そして、僕なんかでもチャンスがあるのかも知れないと思い始めた。

そして、10回くらい一緒に食事に言った後、思い切ってディズニーランドに誘った。
『いいよ。私も行きたいって思ってたんだ』
あっさりとすずに言われ、僕は舞い上がりそうだった。
「思ってたって、行ったことあるんでしょ?」
僕が聞くと、
『うん。でも、小学生の頃ね。最近は行ったことないから、行ってみたかったの』
と、言った。どうして行かなかったのかと聞くと、
『だって、高橋君が誘ってくれないから……。そういうの、興味ないのかなぁって思ってた。だから、すごく楽しみだよ』
と、こぼれそうな笑顔で言ってくれた。僕は、この頃から、もしかしてすずは僕のことを……と、思い始めていた。

そして、その日が来た。失敗しないように、充分に下調べをして出かけたが、初めてのデートで舞い上がって緊張してしまい、上手くリードすることは出来なかったと思う。それでも、子供のように無邪気に楽しむすずを見て、僕は絶対に彼女と交際したいと思った。

日が落ちて暗くなってきた頃、思い切って手を繋いでみた。すると、一瞬動きが止まったが、振りほどくことなく手を握ってくれた。その後は、僕も少し自信を持てたのか、上手くリードできたと思う。
本当に楽しい時間が過ぎていき、閉園時間になった。帰りの電車でも楽しく話が出来て、僕はさらに強い思いを持った。

そして、彼女の家の近くまで来たとき、思い切って交際を申し込んだ。
『えっ?』
すずは、驚いた顔で固まってしまった。僕は、冷水をかぶせられたような気持ちになった。やってしまった……。そう思っていると、
『もう、とっくに付き合ってると思ってた……』
と、すずは言った。僕は、腰が抜けそうになり、本当にへたり込みそうになった。
『だ、大丈夫!?』
慌てて僕を抱えるすず。僕は、恥ずかしいと思いながらもお礼を言った。

そして、本格的な交際が始まった。1ヶ月後にキスをして、2人の仲はどんどん深くなっていったと思う。でも、初めて彼女を抱こうとしたとき、
『ゴメンね。色々と考えたんだけど、それはまだ待って』
と、言われた。僕は、正直拒否されるとは思っていなかったので、ショックを受けた。でも、ここで無理強いをしても仕方ないと思い、素直に引いた。

そんな事があった2週間後、すずから真剣な顔で話をされた。すずは、僕のことが大好きで、結婚したいと思っていると言ってくれた。だから、処女は僕ではなく、他の男に捧げると言った。

僕は、まったく意味がわからず、もしかして別れ話をされているのかな? と、思った。そうでなければ、意味が通らないと思ったからだ。

でも、すずの考えは僕の想像のはるか上を行っていた。
すずいわく、このまま色々な意味で初めて同士で初体験をしたら、きっと僕に飽きられてしまうし大事にされなくなる。なので、処女を他の男に奪われた方が、ずっと大切にしてもらえるはずだ……との事だった。僕は、その考えの理屈がわからず、食い下がって質問した。

すずは、全部手に入れるよりも、手に入れられなかったものがあった方が執着心が湧くという説明をする。僕は、絶対にそんな事はないし、一生大切にすると力説した。
でも、すずの考えはかたくなで、それが受け入れられなければ交際もやめるとまで言われた。僕は、まったく納得は出来なかったが、別れるのは絶対にイヤなので渋々同意した。

その日以降、僕は一切彼女を抱こうとしなくなった。僕がそういう行為をしなければ、すずは処女のまま、他の誰かに抱かれる事もないと思ったからだ。そして、そのうちそのヘンな考えも変わると信じていた。

それから数ヶ月後、すずが僕の部屋に遊びに来たとき、
『健君、相手見つかったよ』
と、言ってきた。僕は、意味がわからずにどういうこと? と、質問した。すると、すずが処女を捧げる相手が見つかったという話だった。唖然とする僕に対して、すずはずっと相手を探していたという説明を始めた。僕は、本気だったんだと衝撃を受けながら、説明を聞き続けた。

相手は、ネットで探したそうだ。30歳の社会人で、何度もメールでやりとりをし、大丈夫だと判断したそうだ。僕は、ネットで知り合った相手なんて危ないと言った。でも、
『知り合いなんかに頼めないでしょ? それに、1回だけのことだから……』
と、すずは言う。僕は、どうしてそこまでしてと質問した。
『だって、ずっと健君とラブラブでいたいから。ずっと大切にしてもらいたいから……』
と、言う。僕は、そんな事しなくても大切にすると言った。でも、すずは考えを変えるつもりはないようだった。

そして、その日が来てしまった。すずは、その瞬間を僕に見せるという。見なければ、意味がないとまで言う。まったく理解できない考えだ。僕は、すずがおかしくなってしまっているのではないかと、不安になっていた。

「本当にするの? やっぱり、やめて欲しいよ」
僕は、そう言った。でも、
『約束だったでしょ? 今さらそんなのダメだよ』
と、すずは言う。そして、男性と約束しているラブホテルに到着した。本当は、二人きりで来たかった……。
すずの話だと、後で部屋に来るそうだ。こんな風に、複数で利用できるラブホテルは少ないそうで、探すのにけっこう時間がかかったそうだ。

二人でホテルに入り、部屋に入る。もちろん、初めてのラブホテルだ。全てが珍しく、そして、イヤらしく感じる。

『こんな風になってるんだね。お風呂、丸見えだね』
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ブロマガって何?

僕が結婚をためらう理由は、地元のイヤラシいしきたりのせいです4(ブロマガ転載禁止)

前回の話

『私と別れたいなら、そう言えばいいじゃない! そんな作り話してまで別れたいって思ってたの?』
絵理奈は、泣きながら言った。僕は、絵理奈が怒るのも仕方ないと思っていた。こんな話、作り話にしか思えないはずだ。
僕は、ある程度予想通りのリアクションだったので、それほど慌てずに対処できた。

僕は、絵理奈に謝りながら説明を続ける。そして、さやかさんに会って話を聞いて欲しいと提案した。こうなることを予想して、さやかさんには話を通してある。さやかさんは、快く協力してくれると言ってくれた。僕は、さやかさんと肉体関係を持ってしまっているだけに、絵理奈とさやかさんを会わせるのには抵抗はある。でも、これしかないとも思っていた。

そして、不信感と不安でいっぱいの絵理奈と、さやかさんを引き合わせる日が来た。地元に戻るのは人目についてしまうので、さやかさんがわざわざ出てきてくれた。電車では9時間近くかかるので、飛行機でやって来てくれたようだ。

『こんにちは。絵理奈さん? 本当に可愛いのね。隆行君が自慢するわけねぇ〜』
さやかさんは、挨拶もそこそこに絵理奈に話しかける。相変わらず清楚でおしとやかな雰囲気だ。とても子供が三人もいるとは思えない若々しさも持っている。
でも、僕はこの清楚な顔の下にある、淫らすぎる顔を知っている。さやかさんに誘われ、何度も何度もセックスをした。僕は、笑顔で挨拶をしながらも、正直少し勃起しかけていた。
『そんな事ないです。さやかさんの方が、ずっと綺麗です』
絵理奈は、さやかさんの美しさに少し気圧されているような感じがする。でも、僕から見たら二人とも本当に美人だと思う。そして、どことなく雰囲気が似ているというか、姉妹に見えなくもない。

『ふふ。ありがとう。これも、しきたりのおかげなのかもね。じゃあ、隆行君の家に行こうかしら?』
さやかさんは、少し意味ありげな言い方をして微笑んだ。移動する間、二人は普通の女子の会話をしていた。東京のショップの話や、服や化粧品の話、カフェの話等々だ。とてもこれからあの狂ったしきたりの話をするとは思えない雰囲気だ。

『へぇ、綺麗にしてるのね。絵理奈ちゃんがしてあげてるのかしら?』
さやかさんは、僕の部屋を見て言う。確かに、いつも絵理奈が綺麗にしてくれている。ほとんど同棲しているようなものなので、いつの間にかそんな感じになっていた。

絵理奈は、さっきまでとはうって変わって緊張した顔になっている。
『そんなに緊張しないでね。私も最初は動揺したし迷ったけど、いまは幸せよ。本当に幸せ』
さやかさんは、噛みしめるように言う。
『で、でも、違う人に抱かれるんですよね? いつでも受け入れなきゃダメなんですよね?』
絵理奈は、不安そうな顔で質問する。
『そうよ。でも、みんな良い人よ。とっても大事にしてくれるわ。間違えないで。無理矢理犯されるわけじゃないのよ』
さやかさんは、落ち着いた口調で話を続ける。絵理奈は、色々と疑問をぶつけていき、さやかさんはそれに答える。

『……最初はイヤだったんですよね?』
『そうね。もちろんイヤだったわ』
『じゃあ、いつからイヤじゃなくなったんですか?』
絵理奈は突っ込んだ質問をする。
『……最初の時からよ。イヤだったのは、入れられる直前までだったわ。大勢に見られながら入れられて、すぐにイッちゃったわ』
さやかさんは、そんな説明をする。僕は、その瞬間を見ていた。確かに、入れられたときのさやかさんは、どう見ても嫌がってなかった。

『……ご主人さんはイヤじゃなかったんですか?』
『そりゃ、イヤがってたわよ。でも、あの人も私と同じ。その日のうちに目覚めちゃったの』
さやかさんがそんな説明をする。
『えっ? 目覚める?』
意味がわからないという顔の絵理奈。無理もないと思う。
『そう。寝取られ性癖ってヤツね。聞いたことない?』
さやかさんが絵理奈に質問する。
『それって、奥さんや恋人を他人に抱かせて興奮しちゃうって言うヤツですか?』
絵理奈は、ちゃんと知っているようだ。
『そうよ。でも、彼は寝取られ性癖の一番すごいヤツで、寝取られマゾってタイプかな?』
さやかさんは、そんな説明をする。当然、絵理奈はそれの意味を聞いた。

『そうね。見せた方が早いかもね。隆行君、ちょっとコーヒーでも飲んできて。さすがに君には見せられないから』
さやかさんはそんな事を言う。僕は、そんな風に言われて少し寂しいと思いながらも、絵理奈に僕との関係を秘密にしようという気遣いだなと思い、部屋を出た。

そして、たっぷり1時間くらい経った後、電話で呼び戻された。
『ありがとう。よくわかったよ。ちょっと考えさせて』
絵理奈は、かなり落ち着いた顔になっていた。
『じゃあ、一緒に駅まで行こうかな?』
さやかさんは、絵理奈に声をかける。絵理奈は、今日はもう帰る気持ちのようで、さやかさんにはいと言って帰り支度を始めた。

僕は、どうなるだろうなと思いながら、正直さやかさんの事を思い出していた。というよりも、さやかさんとの乱れた日々を思い出していた。

さやかさんとは、本当に沢山セックスをした。さやかさんの1年のお勤めが終わったあとに、本当に沢山した。さやかさんは、他の奥さんと違って、1年のお勤め後は漁師達とセックスをしなくなった。たぶん、次期社長の嫁という立場もあっての事だと思う。
さやかさんは、その欲求不満を僕にぶつけていたのだと思う。

すると、インターホンが鳴った。僕は、もしかして里奈が戻ってきたのかな? と、思い、電話に出ずにすぐドアを開けた。そこにいたのはさやかさんだった。

『戻ってきちゃった。隆行君の顔見たら、我慢できなくなっちゃったよ』
さやかさんはそう言って抱きついてきた。そして、僕にキスをしながらペニスをまさぐってくる。息遣いが荒く、僕に抱きつく力も強い。
舌が荒々しく僕の口の中をかき混ぜ、痛いくらいに吸い付いてきたりもする。僕は、一気に興奮状態になってしまった。
それでも僕は、
「ダメです。絵理奈が……」
と、言った。
『大丈夫よ。だって、絵理奈ちゃんはみんなに抱かれるんでしょ? 私とするくらい、たいしたことじゃないわ』
さやかさんは、興奮した顔のまま言う。そして、僕のズボンのボタンに指をかけて脱がせてくる。あっという間にペニスが剥き出しになった僕。理性が飛びそうだ。

『ふふ。やっぱりこれが一番好きよ』
さやかさんはそんな事を言いながら、躊躇なく僕のペニスをくわえてきた。すぐに舌が絡みついてきて、強烈なバキュームも始まる。僕は、すでに射精感すらわき上がってきてしまった。

『美味しい。それに、すごく固いわ。彼女とはあまりしていないの?』
さやかさんは、さっきの清楚な顔は消え失せて、淫乱な痴女のようになっている。僕は、最近はしきたりの件でギクシャクしていて、セックスしていないと話した。
『じゃあ、今日はたっぷり出来るわね。昔みたいに、おまんこザーメンで溢れさせてくれるでしょ?』
さやかさんは、フェラチオしながら僕にそんな事を言う。上気した顔、荒い息遣い、そして、見下ろす形になっているので胸元やスカートの中まで丸見えだ。さやかさんは、一時よりもかなりスリムになっている。でも、昔の痩せすぎな感じまでは戻っていない。胸の大きさは、たぶんそれでもDカップくらいはあるんじゃないかと思う。

そして、スカートの奥には下着はなかった。全くの無毛のアソコに、肉便器と書かれた入れ墨がはっきり見えている。へアを伸ばして隠す気はないのだろうか? 子供には、どうやって説明しているのだろう?

「そ、それ、消さないんですか?」
僕は、つい聞いてしまった。
『え? 消さないわよ。だって、本当のことだもの』
さやかさんは、さらに脚を広げて言う。よりクッキリ見えてきたアソコ。クリトリスに、ピアスがぶら下がっているのが見えた。僕が驚いていると、
『可愛いでしょ? パパの趣味なのよ』
と、笑顔で言ってきた。
「兄とは、その……してるんですか?」
僕は、兄との事を質問した。
『してないわよ。私がされるのを見てるだけよ』
さやかさんは、僕のペニスを弄びながら言う。
「えっ!? またみんなとしてるんですか?」
驚きのあまり声が大きくなってしまった。
『違うわよ。全然関係ない人達よ。ネットで探したりした単独さんよ』
さやかさんは涼しい顔で言う。やっぱり、さやかさんも淫乱が抜けなかったんだなと思った。結局、あの集落の奥様方は全員淫乱だ。1年のお勤め後も、公然とセックスを続けている人ばかりだ。さやかさんも、本当はそうしたいんだろうなと感じた。
「そんな事してるんですか? どうして兄としないんですか?」
『だって、パパがしてくれないんだもの。どうしても見たいって、聞かないの』
さやかさんが変化したように、兄も変化してしまったのはわかっていたが、改善する見込はなさそうだ。

『ほら、早くして。もう、こんなになってるのよ。ずっと隆行君の入れて欲しいって思ってたんだから』
そう言って、さやかさんはアソコを指で拡げ始めた。すぐにタラぁっと蜜が流れ出て、フローリングの床に落ちていく。あっという間に液だまりが出来てしまった。

僕は、そんな卑猥なさやかさんを前に、もう我慢できなくなってしまった。さやかさんを押し倒すように床に寝かせると、スカートをまくり上げてペニスを突き立てた。一気に根元まで挿入すると、ペニスの先に違和感を感じた。
慌ててペニスを抜いて確認すると、アナルにプラグが入っていた。
「ずっと入れてたんですか?」
『そうよ。家を出るときからずっとよ。隆行君としなくなってから、パパに拡張されてるの』
さやかさんは、とろけきった顔で言う。僕は、清楚だったさやかさんはもういないんだなとあらためて実感した。

『抜いてくれる?』
さやかさんは挑発するような顔で言う。僕は、プラグに指をかけて抜き始めた。それは、見た目よりも遥かに大きく、思い切り引っ張らなくてはいけないくらいに太い。
『うぅ、どう? 抜ける?』
さやかさんは、やっぱり挑戦的な顔で言う。僕は、思い切り引っ張った。すると、ズルズルと膨らんだ部分が抜けてくる。
『ひぅうぅ、もっとがんばって、うぅあぁ』
うめくさやかさん。とろけた顔がさらにとろけていく。もう、さやかさんのアナルは拳が入りそうな程広がっている。でも、アナルプラグはまだ抜けない。もっと太い部分が隠れているみたいだ。

そして、さらに力を入れた途端、
『んおぉおぉっ』
と、さやかさんはうめき、アナルプラグがスポンと音を立てて抜けた。それは、完全に僕の拳より太く、大きい方のペットボトルが入るのでは? と言うサイズだった。
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ブロマガって何?

私が筋金入りの変態女子大生になったきっかけは、露出オナニーでした(ブロマガ転載禁止)

私の体験談を話します。私は20歳の女子大生で、久美と言います。友達には、クーちゃんと呼ばれています。
152cmと小柄なので、いまでも高校生や中学生に間違われたりします。でも、小柄な割には胸は大きめで、私とエッチした人たちはギャップがエロいって喜んでくれます。

高1の時にエッチして以来、エッチにハマっちゃって、自分でも引くくらいにエッチばかりの日々を送っていました。高校の頃はとにかくエッチがしたくて、ミニスカートにノーブラで乳首をポチっと浮かせた状態で街を歩き、声がかかるのを待っていた感じです。学校での真面目な私と、露出狂みたいなヤリマンな私、どっちが本当の自分なのか私でもわからないような感じでした。

ナンパしてきた男の人とエッチするのも気持ち良かったんですが、だんだんマンネリになってきて、変態オナニーにハマっていきました。
自宅では両親がいるのであまり出来なくて、ローターやバイブを入れたまま散歩したりしていました。

バイブはすぐに抜けてしまいそうになるので、生理用の大きいパンツを重ねばきして固定していました。歩く度に、膣中の気持ち良いところがゴリゴリこすられて、歩きながらイッちゃいそうになります。
そんな状態で歩きながら、こっそりとブラウスの上から乳首をつまんだりしてさらに快感を高めていました。

頭が真っ白になりそうな快感に脚が内股気味になり、ヨタヨタした感じの歩き方になってしまいます。もう、イク寸前の状態で、声を出してあえぎたいのを必死で抑えながら歩き続けると、スーツを着た男性に声をかけられました。
「どうしたの? 大丈夫?」
私は、声をかけられた途端イッてしまいました。ガクガクッと身体を震わせながらしゃがみ込んでしまうと、
「だ、大丈夫? 立てる?」
と、彼は少し慌てた感じで私を立たせようとしました。私は、
『大丈夫です。ちょっと、貧血気味で』
と、とっさに言いました。すると、彼は私の脇を抱えるようにして立たせ、
「ほら、ベンチに座って。救急車とかは必要?」
と、聞いてきてくれました。でも、私を座らせた途端、
「えっ? なにそれ、動いてるけど」
と、私のスカートのあたりを見ながら言いました。私は、バイブが動いたままなのと、スカートがまくれてそれが見えてしまっていることに気がつきました。慌ててスカートを戻しましたが、ミニスカートなのでバイブは隠しきれません。ウィンウィンと動いているのが丸見えです。
『ち、違うんです、これはその……』
私は、顔を真っ赤にしながらパニック状態でそう言いました。
「凄いことしてるんだね。露出マゾなの? 乳首もメチャ目立ってるよ」
彼は、少し冷たい口調で言います。私は、その言葉にゾクゾクッとしました。
『ご、ごめんなさい』
思わず謝る私に、
「けっこう太いの入れてるんだね。小っちゃいのに、太いの好きなんだ」
と、彼はバイブを握りながら言いました。バイブを握られると、私の膣中で暴れてるバイブがさらにGスポットを強く刺激してきます。逃げがなくなって、バイブの先端の動きが強くなったんだと思います。
『うぅっ、ダ、ダメです、持っちゃダメぇ』
私は、声が出てしまうのを止められません。
「どうして? 気持ち良いでしょ? こっちもして欲しいんでしょ?」
彼はそう言って、私のブラウス越しに乳首をつまんできました。痛いくらいに強く摘ままれると、
『うぅっ、イ、イクッ、うぅっ!』
と、あっけなくイッてしまいました。こんな風に外でされるのは初めてだったので、頭が真っ白になっちゃいました。
「へぇ、ホントに淫乱なんだ。ほら、もっとだろ? もっとイケよ」
彼はさらに冷たい口調になると、私の乳首を千切れそうな程強く摘まんできます。薄暗くなってるとは言え、まだ人通りもある公園で、私は立て続けにイっちゃいました。

『ダメぇ、声出ちゃうよぉ』
私はそう言いながらも、もっともっとって思ってました。
「もっと声出せよ。ホントは、見てもらいたんだろ? こんなところでイキまくる姿、見てもらいたんだろ?」
彼はそう言うと、バイブを動かし始めました。重ねばきしたショーツが邪魔して動かしづらいと思いますが、力任せに動かしてきます。私は、周りの目を気にして必死に声を抑えていましたが、すぐに限界が来ちゃいました。
『んっ、あっ、ダメっ、イクッ! イクッ! イッちゃうっ! うぅあぁぁっ!』
私は、声を出しながらイキました。すると、彼は私の手を持ち、自分の股間に持って行きます。そして、強引に私に握らせると、
「これが欲しいんだろ? ほら、ここでくわえろよ」
と、ファスナーに指をかけながら言います。私は、ドキンとしました。こんな場所で、フェラチオをさせる? そう思っただけで、私は膣の奥がキュンキュンしちゃいました。そして、彼はこんな場所なのにおちんちんを出してしまい、私はとっさにそれをくわえました。見られたらヤバいという気持ちと、くわえたいという気持ちが入り混じっていました。

すると、彼は私にコートを掛けてきます。そして、私の頭を撫でてきます。これだと、カップルが膝枕をしている姿に見えるかもしれません。私は、少し安心してフェラチオを続けました。
彼のおちんちんは、一生懸命にお口を開けないと歯が当たってしまうくらい太く、全部くわえきれないくらいに長かったです。いままで経験した男性の中で、一番の巨根さんでした。

立派なカリ首に舌を這わせ、こそげ取るように舐め続けると、彼は気持ちよさそうな吐息を吐きました。私は、男の人の感じている声が大好きで、夢中で舐め続けました。
「上手いな。けっこうやってるでしょ。こんな可愛いのに、ヤリマンなんだね」
私は、ヤリマンと言われてゾクゾクッとしちゃいました。私は、目一杯喉の奥までおちんちんを入れて、窒息しそうな感じのままフェラチオし続けました。太いもので喉の奥まで塞がれて、息が苦しくなるとイッちゃいそうになります。すると、彼は私の乳首を思いきり摘まんできました。その瞬間、私はまたイっちゃいました。

「淫乱すぎるだろ。ほら、欲しいんじゃないのか? 入れてもいいぞ」
彼は、からかうような口調で言ってきました。私は、迷いました。さすがにこんな場所で入れちゃうのはヤバい……。そんな風に思ってるのに、私は立ち上がってショーツを脱ぎ始めていました。すると、すぐにバイブが抜け落ちます。彼はそれをキャッチしてくれました。
「こんなゴツいの入ってたんだ。マジで淫乱だな」
彼はバイブを手に、ニヤニヤしながら言います。私は、周りを見回しました。遠くに人が歩いているのは見えますが、この近くには誰もいません。私は、後ろ向きで彼のおちんちんにまたがりました。バイブで充分に広がっていたので、太いおちんちんは一気に膣奥まで来て、
『うぅっ、太いよぉ、おチンポ気持ちいいぃ』
と、はしたないことを言っちゃいました。

「生で入れて平気なの?」
彼は、ちょっと弱気な声で言います。私は、コンドーム無しで入れちゃったことに少し動揺しました。ヤリマンな私でも、いつも避妊はしていました。高校生で妊娠しちゃったら、本当にヤバいからです。でも、生まれて初めて生で入れたおちんちんは、気持ち良すぎて頭が真っ白になりそうでした。

『そ、外で出して下さいね』
私はそう言って、腰を動かし始めました。私は、すぐに後悔しました。どうして今まで生でエッチしなかったんだろうって……。それくらい、ゴム有りのエッチとは違いました。段差がクッキリ感じて、ゴリゴリ削られる感覚が段違いです。
『うぅっ、気持ち良いっ、おチンポ凄いのぉ、生チンポ気持ち良いのぉ』
私は、はしたない言葉を口走りながら、腰を上下に動かし続けました。今までして来たエッチが、なんだったんだろう? と、思う程の快感でした。おちんちんが大きいのもあると思いますし、外でしちゃってると言うこともあると思います。でも、生のおちんちんが入っていると言うことが、快感をメチャ大きくしたんだと思います。

「こ、声デカすぎるぞ。見られるぞ」
彼は、少し焦った感じで言います。でも、私はもう夢中でした。人に見られるとか関係無しで、エッチな声がいっぱい出ちゃいました。
「この淫乱っ! ほら、イケっ! もっとあえげ!」
彼は吹っ切れたのか、そんな事を言いながら腰を突き上げ始めました。私は、頭が真っ白で、泣いちゃいそうなくらい感じていました。

『イクッ、イクッ、イッちゃうっ、ダメっ、イクぅっ!!』
私は、声が出るのを止められません。すると、
「ほら、見られてるぞ。ギャラリーいるぞ」
と、彼がささやきます。右の方を見ると、ホームレスみたいな人が股間を触りながら私達を見ていました。私は、ドキッとして彼から離れようとしました。でも、グッと押さえつけられ逃げられません。
「ほら、見られてるぞ。イキまくってるの、見られてるぞ!」
彼はそう言いながら、腰をさらに突き上げてきます。私は、気持ち良くておかしくなっちゃいそうでした。
『イヤぁぁ、ダメぇ、と、止めて、うぅあっ、イ、イッちゃうっ、見られてるのにイッちゃうっ! イクッ! イクぅっ!!』
私は、今までで一番気持ち良いイキ方をしました。
すると、
「イクぞ、出すぞっ!」
と、彼は言いながら腰の動きを加速しました。
『そ、外にっ、中はダメぇ!』
私は、怖くて叫びました。でも、彼はそのまま腰をさらに加速して、私の中に出しちゃいました……。

生まれて初めての中出しは、イメージしてたみたいな感じではなく、熱いとか、子宮にかかってるという感じはありませんでした。でも、おちんちんが凄くカチカチになって、すぐにドクンドクンと脈打つのを感じました。そして、遅れてじんわりと子宮の奥が温かい感じになるような気がしました。
私は、おちんちんが膣中でドクンドクンと脈打つのに合わせて、何度もイッてしました……。

そして、彼はイキ終わると、
「オラ、散れっ! なに見てんだよ!」
と、ホームレスを威嚇します。すると、ホームレスの男性はニヤニヤしたまま歩き去りました。

彼は、
「まだ時間ある? 俺の部屋に行こうか。もっと天国見せてあげるよ」
と、耳元でささやきました。私は、黙ってうなずきました。
彼と出会って、私のエッチは変わりました。中に出される快感に目覚めちゃいました。妊娠しちゃうって言う心配はありましたが、おちんちんが中でドクンドクンする感じと、種付けされてるっていう満足感みたいなモノにハマっちゃいました。

でも、実際に妊娠したら大変なので、彼にピルを入手してもらいました。高校生でピルを飲むのに不安もありましたが、中に出される快感のために服用を始めました。

私に中出しの快感を教えてくれた彼は、33歳のサラリーマンで、けっこうイケメンでした。経験も豊富で、色々なプレイで私を楽しませてくれました。私がマゾだって言うことにもすぐに気がついてくれて、調教をしてくれました。学校にリモコンバイブを装着して行かされたり、授業中にバイブでオナニーをさせられたりしました。

私は、露出プレイみたいなのも好きですが、拘束されてバイブを入れっぱなしにされるのが好きでした。
手首と足首を革の拘束ベルトで連結され、強制的にM字開脚状態にされたまま、電池じゃなくてコンセントに繋ぐタイプの改造バイブを入れられ、それを押さえるために貞操帯みたいな特殊な下着を穿かされます。
身動きは出来ないし、バイブはしっかりと押さえ込まれて抜ける気配もありません。
『ゆ、許して。これダメなの、頭変になっちゃうよ。お願い、おちんちん入れて下さい』
私は、淡々と準備を始める彼に哀願します。でも、気持ち良すぎて怖いという思いよりも、失神するほどの快感への期待に、子宮の奥がキュンキュンしていました。
「なに言ってんだよ。グチョグチョだぞ。期待してるだろ」
彼には、すっかりと見抜かれています。そして、バイブをコンセントに刺すと、スイッチを入れました。膣の中でバイブがうねり、私は一気にイキそうになります。
普通の電池式のバイブだと、イキそうになって力が入るとうねりが止まってしまいます。膣圧に対して、パワーが足りないのだと思います。でも、彼が改造したバイブはとにかくハイパワーで、どんなに膣を締めつけてもまったくうねりが弱くなりません。よくわかりませんが、モーターをブラシレスのものに変え、竿の中の可動部の金属も経を太くしているそうです。

『うぅうあああっ、ダメぇ、怖いよっ、お願い、許してっ』
私は、強烈な快感を感じながらも、このあと放置される恐怖に震えていました。バイブがうねって、Gスポットや子宮口をメチャクチャに刺激してきます。それだけではなく、根元の振動するところがクリを刺激し、竿の途中の回転パールもものすごい早さで回り続けます。
私は、もうイク寸前でした。すると、彼が私の乳首にも振動するタイプのクリップを装着します。痛みと快感に、
『イクッ! イクッ! イクゥゥッ!!』
と、早くもイッてしまいました。すると、
「声でかいって」
と、言いながら、彼がボールギャグをくわえさせてきます。目一杯口を開けないとくわえられないくらいの大きなボールをくわえさせられ、声も出せなくなりました。私は、うーうーうめきながら、立て続けにイッてしまいました。そして、仕上げに目隠しをされます。

「じゃあ、優子と遊んでくるから」
彼はそう言って、部屋を出て行きました。こんな風に私を放置したまま、他の女の子とデートをしてくるのが、彼の調教パターンになっていました。私は、このまま何時間放置されるのだろう? そんな恐怖に押しつぶされそうになります。でも、乳首もクリも、膣の中も気持ち良くて、うめきっぱなしです。
私は、力を入れすぎて拘束ベルトの周りの皮膚が真っ白になるほどになっています。でも、拘束ベルトはビクともせず、私は機械的に与えられる刺激に、イキ続けました。
そのまま30分もすると、私は全身汗まみれで、お漏らしと潮吹きでグチョグチョになっています。でも、防水シートの上なので、吸収されずに水たまりみたいになっています。私は、叫んでいました。声にならないのに、ずっと叫んでいました。もう、頭がおかしくなりそうな程、イキ続けています。

そして、限界を迎えた私は、気を失っちゃいました。でも、すぐに刺激で目が覚め、目が覚めると同時にイク状態です。そんな失神と覚醒を繰り返し、私は時間の感覚が消えていきます。もう、私は号泣しているような状態です。
ボールギャグで口が閉じられず、よだれまみれになっている上に、涙でグチョグチョです。死んじゃうと思った頃、いきなリバイブが止まりました。
すぐに目隠しも外され、彼が見えました。
「あ〜あ、凄いな。ベチャベチャじゃん」
彼はそう言いながら、乳首のクリップとボールギャグを外してくれました。私は、安心したせいか号泣していました。しゃくり上げるように泣きながら、
『おチンポ下さい』
と、哀願しちゃいました。すると、
『凄いね。こんな状態でも欲しいんだ』
と、女性の声がします。私は、パニックになりながら声の方を見ました。そこには、優子さんがいました。写真でしか見たことがなかったのですが、彼の彼女だそうです。20代後半くらいの、とても綺麗な人です。身長も170cm近くはありそうですし、スタイルが本当に良い女性で、彼にお似合いな感じです。
私は、慌てて何か言おうとしました。
『いいのよ。気にしなくても。本当に可愛いのね。まだ子供みたいね』
そう言って、優子さんは私の頭を撫でてきました。私は、耳も触れて来るような撫で方にゾクゾクッとしていました。すると、そのまま優子さんがキスをしてきます。
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ブロマガって何?

僕が結婚をためらう理由は、地元のイヤラシいしきたりのせいです3(ブロマガ転載禁止)

前回の話

僕は、来年には絵理奈と別れなけらばならないと思うと、どうしても現実感がわかない。絵理奈のことが大好きだし、絵理奈も僕との結婚を強く望んでくれていると思う。普通に考えれば、別れる理由なんてないはずだ。

僕は、どうしてあんな狂ったしきたりのある地元に生まれてしまったのだろう? 僕が地元に帰らなければ良いだけなのかもしれないが、地元に帰り、実家の仕事を兄とともに引き継いでいくという約束の下で東京に来ることができた。今さらそれを裏切るのも、人の道に反すると思う。

絵理奈との愛を貫くなら、駆け落ちしてでも……。そんな気持ちもわくが、最近どんどん強くなっていく、想像というか妄想みたいなものがある。それは、絵理奈とともに地元に帰り、しきたりに従うという妄想だ。

もちろんそれは、絵理奈がしおりさんのような目にあうと言うことを意味している。1年もの間、いつでも漁師仲間達の性欲処理をしなくてはならない……。そんな最悪な事態をイメージするようになっていた。

絵理奈を、他の男に抱かせるなんてとても我慢できない。絶対に無理だと思う。でも、もしもここで僕が絵理奈と別れても、いつか絵理奈は他の男に抱かれる日が来るはずだ。それならば、たとえ他の男に抱かれる事になるにしても、絵理奈と地元に帰るべきではないのだろうか? そんな、わけのわからないことも考えてしまう。

そんな妄想をするのには、多少は理由がある。さやかさんは、1年間男達の肉便器のような存在だったが、けして粗末に扱われていたわけではない。むしろ、凄く大切にされていた。色々なお土産や差し入れ、プレゼントなんかも良くもらっていたみたいだ。
兄も、すぐに元の明るい兄に戻っていたし、1年経過後に立て続けに子供をもうけ、3人の子持ちになっている。そしてなによりも、兄とさやかさんの夫婦仲は、見ていてあきれてしまうほど良好でラブラブだ。
もしかして、僕と絵理奈もしきたりという試練に打ち勝てるのではないか? そして、仲の良い夫婦としてやっていけるのではないか? そんな風に思ってしまう。

でも、そんな事よりも、絵理奈がさやかさんみたいな目に会うのを見たいと思い始めてしまっている僕がいる。僕の目の前で、さやかさんのように犯されてしまう絵理奈……。それを想像すると、嫉妬や絶望感を感じるが、自分でも制御するの難しいほどの興奮を感じてしまう。

ただ、心配も当然強い。漁師達の奥さんの中には、1年のお勤めが終わった後も、奔放なセックスを続けている人もいる。さやかさんもその一人だ。といっても、さやかさんの場合は公然としているわけではなく、本当に秘密のうちに不貞を働いていた。おそらく、兄も両親も、誰も気がついていなかったはずだ。僕がそれを知っているのは、単に僕が当事者だからだ。

さやかさんは、1年間狂った狂ったセックス漬けの日々を過ごした。そして、1年経過した最後の日には、朝ご飯を食べ終わった後、日付が変わるギリギリまで漁師達に抱かれ続けていた。
それは、僕にはあまりにも刺激的な光景で、見ているだけで射精しそうな興奮を感じた。

「よし、さやか、限界さ挑戦してみれ!」
漁師の一人、セイちゃんが酔っ払った声で命令する。すると、さやかさんは全裸のまま立ち上がり、どこも隠すことなく堂々とセイちゃんの前に立つ。
『ダメですよぉ。おまんこ、こんなんですもの。滑っちゃいますよ』
さやかさんは妙に甘えた声で言う。さやかさんの指は、自らの秘部を拡げてしまっている。そして、その膣口からはダラダラと漁師達のザーメンが流れ出ている。すでにさやかさんは、ここにいるほぼ全員の漁師達に中出しをされている。10人を超える漁師達のザーメンは、いつまでも流れ出てくる。

さやかさんは、すっかりと肉付きが良くなっていた。1年前のさやかさんは、心配になるほどきゃしゃで細く、大丈夫なんだろうか? と、思っていた。胸も、たぶんBとかCカップ程度の小ぶりな胸だった。

それが今は、DとかEカップはあるように見える。十分巨乳と言っても良いくらいになったと思う。太もももむっちりしているし、全体的に肉がついている。僕から見たら、官能的でセクシーな身体になったと思う。でも、ウエストのくびれはほとんどなくなってしまっている。
そんなさやかさんのアソコは、全くの無毛状態だ。そして、へアの部分に”肉便器”と入れ墨が入れられてしまっている。
へアを生やせば見えなくなる位置だそうだが、僕は正直かなり引いていた。入れ墨なんて、反社会勢力がするもの……だと思っていた。

「あれま、しょうがねえな。聖子、ぬめりさ取ってやれ」
セイちゃんは、聖子さんに指示をする。聖子さんは、漁師仲間の祐介さんの奥さんだ。聖子さんは、1年のお勤めの後、売春婦のような格好をして集落を歩くようになったそうだ。そして、当たり前のように不貞ばかり働くヤリマン妻になってしまったとのことだ。

そんな聖子さんが、赤いふんどし一丁の姿のまま、さやかさんのアソコに口をつけてザーメンをすすり取り始めた。今日は、さやかさんの肉便器最終日なので、聖子さんも参加している。総勢20名近い人数が、兄の家のリビングを占領している。

聖子さんは、勢いの良い音を立てながら、さやかさんの膣中のザーメンを飲み干していく。
『ふふ。凄い量。さやかちゃん、避妊はしてるの?』
聖子さんは、口元をザーメンまみれにしながら言う。聖子さんは、40歳は過ぎているくらいの年齢だと思うが、メイクも髪型もケバいので年齢がわかりづらい。ただ、いつもパンツが見えてしまいそうなミニスカートで歩いていて、誰からかまわずヤリまくっているという噂がある。
『してないです。最初はしてましたけど、あの人がしないでくれって言うから、ピルも飲まなくなりました』
さやかさんは、兄の方を見ながら言う。兄は、10人以上の男達に中出しされたさやかさんを、興奮した顔で見つめている。絶望的な顔で見ているという感じはなく、かなり興奮しているのが伝わってくる。

『あら、凄いわね。でも、まだおめでたじゃないでしょ?』
聖子さんは、大量のザーメンを飲み干しながら言う。
『はい。皆さんに毎日中に出してもらってるのに、全然授かれないんですよね〜。夫も残念がってます』
さやかさんは、そんなとんでもない事を言う。その言い方では、まるで兄がさやかさんが他人の種で妊娠するのを望んでいるように聞こえてしまう。
『あらあら、ウチと一緒なのね。じゃあ、今日が最後のチャンスじゃない。しっかりと種付けしてもらわないとね』
聖子さんは、さやかさんに笑顔で言う。僕は、聖子さんの子供達は、誰の種だったんだろう? と、疑問に思ってしまった。

『じゃあ、やりますね。ちゃんと測ってて下さいよ』
さやかさんは、そう言って空のビールビンを膣に挿入した。そして、そのまま手を離す。すると、ビンは落ちることなく保持されている。1年前は一瞬で落ちてしまっていたのに、今では普通に保持できるまでに膣圧が上がっているようだ。

「おぉ、頑張れっ!」
「もっと締めれ!」
「聖子に負けるな!」
口々に声をかける漁師達。もう、ほぼ全員さやかさんに中出ししたので、性欲も落ち着いているようだ。1年間抱き続けたので、さやかさんに飽きている部分もあるのかも知れない。
さやかさんは、がに股みたいな格好でビールビンを保持し続ける。かなり力を入れいてるようで、太ももに筋肉の筋が浮き出ている。
『い、1分経った?』
さやかさんは、力を込めたままの声で質問する。僕は、慌てて、
「はい、1分30秒です!」
と、スポーツのコーチみたいに時間を報告する。
『もうちょっと……。新記録ね』
さやかさんは、2分の壁を突破しようとしている。はっきり言って、2分保持するのはかなり難しいと思う。普通は、10秒どころか一瞬も保持できないと思う。

「リキ入れろ!」
「もうちょいだべ!」
漁師達は、結構盛り上がって真剣に応援を始めた。基本、単純な人たちなのだと思う。本当に楽しそうだ。聖子さんまで応援を始めている。僕も、この狂った宴にすっかりと慣れてしまっていた。全裸でテーブルの上に乗って、ビールビンを膣に入れているさやかさん。へアはなく、そこに肉便器という入れ墨まではいっている。そして、漁師達はほぼ全員下半身丸出しで、聖子さんは赤ふん一丁の姿だ。何よりも狂っているのは、この場にさやかさんの夫である兄と、聖子さんの夫である祐介さんもいることだ。二人とも普通に酒を飲みながら、興奮した顔で二人を見つめている。
聖子さんは、セックスこそまだしていないが、口では何本も抜いている。さっきも、さやかさんの膣中のザーメンを大量に飲み干したばかりだ。僕は、この状況で興奮している二人がいまだに理解できない。

「2分経ちました!」
僕は、時計を見ながら叫んだ。すると、一気に気が抜けたのか、ビールビンがゴンと音を立ててテーブルに落ちた。
「よし、ご褒美だ。入れてええぞ」
セイちゃんがそんな指示をすると、さやかさんはすぐに彼にまたがって対面座位で入れてしまった。
『ふふ。どうですか? 締まり良いでしょ?』
さやかさんは、快感にとろけきった顔で聞く。セイちゃんの無骨でやたらと大きなペニスは、すっかりと根元まで入ってしまっている。
「聖子と良い勝負だなや」
セイちゃんは、煽るような口調で言う。
『ホントですか? これならどうですか?』
さやかさんは、すっかりとムキになっている。あんなにも清楚で上品だったさやかさんが、こんなくだらないことでムキになっている。僕は、憧れだった女性の変化をあらためて知った。

「オォ、スゲな。聖子、こっちさこい。くらべてやっぞ」
セイちゃんが、聖子さんに声をかける。聖子さんは嬉しそうにふんどしを脱ぐと、
『入れてくれるんですか? 今日はさやかちゃんの卒業祝いなのに、良いんですか?』
聖子さんは、とろけきった顔で言う。さっきから、フェラチオしか許されていなかった聖子さんは、欲求不満でたまらなかったのだと思う。実際、脱いだふんどしは溢れ出た蜜で半分くらい色が変わってしまっていた。

「ええぞ。勝負だからな」
セイちゃんが許可を与える。僕は、こういうルールだったんだなと知った。今日は、1年のお勤めを終えるさやかさんだけが、セックスを許されていると言うことだったみたいだ。

さやかさんは、負けませんよ〜とか言いながらセイちゃんの上からどいた。すぐに聖子さんがセイちゃんに対面座位で繋がる。
『ううっ、んおぉおおぉ♡』
聖子さんは、すぐにとろけた声を上げる。焦らされてたまらなかったみたいだ。
「おぉ、相変わらず良いおまんこだなや。ミミズが這いまわっとるわ」
セイちゃんは、気持ちよさそうな声を上げる。
『どう? 私の方が良いでしょ?』
聖子さんは、色っぽい声で聞く。聖子さんは、名器だという噂だ。いわゆる、ミミズ千匹とかいうタイプのようだ。

「んでも、締まりはさやかだなや」
セイちゃんは、そんなジャッジをする。すると、さやかさんは嬉しそうに、
『あなた、私の方が締まるって!』
と、兄に報告する。兄は、興奮した顔のまま、
「頑張った甲斐があったな」
と、さやかさんをねぎらった。狂った夫婦関係だと思う。でも、二人は本当に仲が良い。愛し合っているのが伝わってくる。それが僕には理解できなかった。

『でも、こんな事は出来ないでしょ?』
聖子さんはそんな風に言うと、腹筋に力を入れ始めた。
「オォ、相変わらず、スゲな。うねって絞りとられっぞ」
セイちゃんは、驚嘆の声を上げる。
『どう? どっちが気持ち良い?』
聖子さんは、すでに勝ち誇ったような顔をしている。
「そだなや。まだまだ、さやかは経験がたりんわな。聖子の勝ちだ」
セイちゃんはそんな事を言う。

『そんなぁ。どうなってるんですか?』
さやかさんは、残念そうにセイちゃんに質問する。すると、
「指さ入れてみろ」
と、セイちゃんは短く答える。

聖子さんは、スッと立ち上がると、
『良いわよ。入れてごらん』
と、さやかさんに指示をした。
『じゃあ、失礼します』
さやかさんも、なんの躊躇もなく聖子さんの膣中に指を挿入した。
『行くわよ』
聖子さんはそう言うと、また腹筋に力を入れ始めた。
『わっ、凄い。こんな動き出来るんだ! どうやってるんですか? すご〜い!』
無邪気に喜びながら、さやかさんが質問する。
『内緒よ。教えたら、みんなさやかちゃんに行っちゃうでしょ? 私みたいなおばちゃんが相手してもらうには、これくらい出来ないとね』
聖子さんは、イタズラっぽく言う。確かに、この集落で男達に相手をされるには、何か特技がないとダメなのかもしれない。誰かが結婚する度に若い女性をオモチャに出来るなら、わざわざ聖子さんみたいな四十路の女性を抱く必要もないかもしれない。

『教えてくれないと、こうですよ〜』
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ブロマガって何?

僕が結婚をためらう理由は、地元のイヤラシいしきたりのせいです2(ブロマガ転載禁止)

前回の話

さやかさんは、兄に抱きついたままイッてしまった。結婚初夜に、兄の目の前で漁師仲間にバックで犯されイカされてしまう……。僕は、この目で見ている現実が、とても信じられなかった。昔からのしきたりと言っているが、そんなものがあるなんて、まだ高校生だった僕には現実とは思えなかった。

「良いイキっぷりだなや。そんなにオラのチンポが良いべや?」
さやかさんをバックで犯しながら、漁師仲間のゲンさんが言う。さやかさんは、兄に抱きついたまま、
『ち、違う……違うの、あなた、違うの』
と、うわごとのように言い続ける。僕は、さやかさんのイヤラシくとろけた顔や、小ぶりだけどバックで突かれて揺れる胸を見て、痛いくらいに勃起していた。

「ちがうっぺや? ほれ、もっと狂え」
ゲンさんは、そんな事を言うと腰を叩きつけるように動かし始める。パンッ! パンッ! と、肉がぶつかる音が響き、さやかさんはのけ反りながら兄にしがみついている。
『うぅあっ、あっ、イヤァ〜っ! もうダメッ、許して、お願いっ! もう止めてぇっ! こんなのダメぇっ!』
さやかさんは、実際に涙を流して叫んでいた。でも、ゲンさんは節くれ立った指でさやかさんのお尻をギュッと掴むようにホールドしながら、腰を叩きつけていく。

「さやか、ゴメン、ゴメンね、あぁ」
兄は絶望感漂う顔で、さやかさんに謝り続けていた。でも、さやかさんの耳には聞こえていないのか、さやかさんは泣き叫び続ける。すると、もう一人の漁師がさやかさんの胸を揉み始めた。そして、乳首をギュッと形が変わるほどつまんだりしながら、さやかさんに無造作にキスをした。
さやかさんは顔を背けようとしたが、ごつい手で頭を押さえられ、逃げられずにいる。太い舌がさやかさんの唇や歯ぐきを舐め回すのが見える。
さやかさんは口を閉じて抵抗しているが、ゲンさんに激しくバックで責められているせいで、口がすぐに開いてしまう。

舌がさやかさんの口内で暴れ回るのが見える。兄は、何も言わなくなった。歯を食いしばるような顔で、震えながらさやかさんのキスを見つめている。
「ほれ、舌出してみろ」
キスしている漁師がそんな指示をする。でも、さやかさんは口を閉じている。すると、漁師はごつい手で無理矢理さやかさんの口を開けていく。痛みに耐えかねたように口を開けると、さやかさんは舌を突き出した。抵抗することをあきらめたようだ。

すると、漁師はさやかさんの舌に自分の舌を絡ませていく。まるで、兄に見せつけるようにキスをすると、さやかさんの口の中に唾液を垂らし始めた。
「飲め。こぼすな」
漁師は、興奮したような声で命令する。さやかさんは、バックでハメられてあえぎながら、口の中の唾液を飲み干していく。

すると、漁師は日本酒を自分の口に含み、さやかさんにキスをした。さやかさんの喉が動くのが見える。たぶん、日本酒を流し込まれているのだと思う。さやかさんは一気に顔が赤くなり、胸元まで赤くなっている。
漁師は、それを2回繰り返した。すると、さやかさんは、見てわかるほど酔いが回ってしまったようで、目の焦点がうつろだ。

そして、ゲンさんの激しいピストンに、
『あっ、あっ、あぁっんっ、んっ、ひぃあぁっ、あぁ〜っ!』
と、あえぎ声を出し始めた。
「良い声で鳴くでねーか」
「若も淫乱な嫁もらうと、腰がもたねーべや」
漁師達は、好き勝手なことを言っている。普段、あんなに兄におべっかを使っているクセに、ここぞとばかりにさやかさんを陵辱し、兄をからかう漁師達。これが彼らの本性なのかな? と、怖くなってしまった。

すると、
「おっ、隆行、おっ立てて、おめも混ざりてか」
と、セイちゃんに言われた。僕は、慌てて股間を隠したが、
「隠さんんでもえーわ。ほら、チンコ出してみれ」
と、言われてしまった。僕は頭を振って逃れようとしたが、漁師達に囲まれ、あっという間に裸に剥かれてしまった。

その向こうで、さやかさんはずっとあえぎ続けている。バックで腰をぶつけられる度に、小さな胸が大きく揺れている。
「おぉ、出るぞ。ワシので孕め!」
ゲンさんはそんな事を言いながら、さやかさんの膣中に射精を始めてしまった。
『イヤァ……赤ちゃん出来ちゃう』
さやかさんは、弱々しくうめくように言う。僕は、そんなさやかさんの前で下半身丸出しになっている状態だ。

「ほれ、筆おろししてもらえ」
漁師達は、はやし立てるように言う。僕は、興奮して勃起してしまってはいるが、兄の奥さんとセックスなんてとんでもないと思っていた。
「さやか、隆行のこと男にしてやれ」
漁師達は、血走った目で僕とさやかさんを部屋の真ん中に引っ張っていく。嫌がるさやかさんを、無理矢理僕のペニスに近づけていき、くわえさせてしまった。ただくわえるだけで、舐めることも何もしないさやかさん。でも、僕はそれだけで射精してしまいそうなほど興奮していた。

色白で目鼻立ちのはっきりしたさやかさん。本当に美人だと思う。そんな憧れの人が、僕のペニスをくわえている……。そう思うだけで、異常なほど興奮してしまう。

「ちゃんとやれ!」
「しきたり守れねと、示しつかんぞ」
10人の漁師達が、さやかさんを責め立てるように言う。すると、さやかさんは僕のペニスをフェラチオし始めた。ぎこちない舌が僕のカリ首を舐め、唇が竿を締めつけてくる。オナニーとはまったく違う快感に、僕はうめいた。

さやかさんはかなり顔が赤く、酔っ払っているのは間違いないと思う。動きも緩慢だ。でも、舌だけはちゃんと動かしてきて、僕の快感と射精感は高まるばかりだ。

すると、漁師の一人がフェラチオしているさやかさんに、バックでハメてしまった。
『んぅっ! ん〜っ』
僕のペニスをくわえたまま、うめき声をあげるさやかさん。
「おぉ、名器だなや」
そんな事を言いながら、無造作に腰を振り始める漁師。逞しい腕でさやかさんのきゃしゃな腰を掴み、ガンガン腰を使う。その動きがさやかさんを通して伝わってくるが、それが刺激になって余計にイキそうになってしまう。

僕は、さやかさんを汚してはいけないという一心で、イクのをこらえていた。でも、さやかさんの甘いうめき声と、揺れる小ぶりな胸、そして、この状況でも絡みついてくる舌の快感にこらえきれず、
「イ、イキそうです、ダメ、離して、うぅっ」
と、うめきながら射精してしまった。

「もったいねな。上の口に出してどーすんだ」
漁師達にからかわれ、笑われる僕。さやかさんは、口から僕のザーメンをダラダラこぼしながら、
『あっ、あっ、ダメっ! もうダメなの、イヤァッ! ダメっ! うぅあっ!』
と、普通にあえぎ始めてしまった。もう、声を抑えることも出来なくなっているのか、まるでAVとかで見るような感じで普通にあえいでしまっている。

「おら! もっと締めろ!」
そんな事を言いながら、さやかさんの尻をピシンと平手で叩く漁師。
『あうっ! うぅあぁ、イヤァ』
さやかさんは、泣きそうな声でうめく。漁師は、続けざまにお尻を叩き続け、さやかさんの真っ白なお尻は赤く染まっていく。

『うぅあぁっ! あぐぅ』
さやかさんは、変な声を上げ続ける。お尻を叩かれながらガンガンバックで責められ、さやかさんは僕でもわかるほど高まってしまっている感じだ。

『ダ、ダメぇっ、もうダメッ、あ、あなた、ダメ、見ないで……見ないうぅあっ!』
さやかさんは、のけ反るようになりながら兄に言う。
「オォ、イクのけ? 子宮降りてきてるぞ。オラので孕め!」
漁師はそう言って、腰の動きをメチャクチャに早くする。
『うぅう゛う゛ぅあぁっ! イ、イクッ! イクッ! イグゥゥッ!!!』
さやかさんは、ほとんど天井を見るようなのけ反り方をして、身体をガクガクッと震わせた。
「孕めや!」
漁師は、のけ反って震えているさやかさんに中出しを始めてしまった……。

漁師は射精を終えると、興味がなくなったようにあっさりとペニスを抜く。そして、
「若、なかなかの名器だったで」
と、兄に声をかける。兄は、うつむいて震えているだけだ。

さやかさんは、四つん這いでお尻を高く上げたまま、胸は床に突っ伏している状態だ。意外と毛深いへアも、ビラビラもクリトリスですら丸見えになってしまっている。そして、膣口からは信じられないくらいに大量のザーメンが流れ出ている。

「よし、隆行の番だな。筆おろししてもらえ」
そんな風に漁師達は言う。そして、さやかさんのことを抱えるようにして僕の目の前にもってくる。さやかさんは僕と目があうと、いつもの優しい笑みを浮かべてくれた。でも、目がうつろというか、魂が抜けてしまったような感じがする。

そして、さやかさんは自分で立ち上がると、僕にまたがってきた。
「ダ、ダメです」
僕は、そんな風に言うことしか出来なかった。でも、さやかさんは笑みを浮かべたまま僕のペニスを掴むと、対面座位の格好で挿入してしまった。
『うぅっんっ、おチンポ入っちゃったぁ』
さやかさんは、うつろな目でそんなはしたない言葉を言う。僕は、さやかさんがどうかしてしまったのかな? と、怖くなってしまった。でも、初めて経験した女性の膣の感覚は、驚くほど気持ち良かった。締めつけ、絡みついてくる感覚……。思わず声が出てしまった。

『ふふ。可愛い声。好きなときに出していいからね』
さやかさんは、うつろな目のまま微笑み、僕にそんな事を言う。そして、腰を動かし始めてしまった。ぎこちない動きだけど、機械的に動かしくる。
『あっ、あんっ、おチンポ入ってるぅ。隆行君のおチンポ、奥まで入ってるのぉ』
さやかさんは、そんな事を口走りながら腰を振る。僕は、さやかさんがおかしくなったと思って怖くなった。

「オォ、ええぞ。もっとリキ入れて腰振れ」
「仲良し姉弟だなぁ」
「オメが孕ませてやれ」
漁師達は僕達のセックスを楽しんでいるようで、酒を飲みながらワイワイ騒いでいる。さやかさんは、ぎこちなく腰を振りながら、
『気持ち良いよ、隆行君のおチンポ、ちょうど良くて気持ち良いのぉ』
さやかさんは、そんな事を言いながら腰を振り続ける。ちょうど良いという言葉の意味がわからないが、僕のペニスは普通のサイズだと思う。セイちゃんやゲンさん達の大きなペニスと比べると、一回り小さいと思う。

優しい笑みを浮かべたまま、僕を見つめるさやかさん。腰は動きっぱなしだ。ある意味で夢がかなった状況だけど、僕は喜ぶことが出来ない。兄はうなだれているし、さやかさんもどう見ても普通ではない。でも、これがしきたりと言うことならば、僕の知っている漁師の奥さん達や、僕の母や叔母達もこんなことをしてきたのだろうか? 僕は、とても信じられない気持ちだ。

すると、イキなりキスをされた。さやかさんは、舌を強引に差し込んできて、僕の口の中をメチャクチャにかき混ぜてくる。それは、テクニックがあるという感じではなく、ただメチャクチャに動かしているだけという感じだ。

僕は、兄の前でと思ってしまったが、絡みついてくる舌の快感に負けて、舌を絡めてしまった。さやかさんは、僕に抱きついて舌を使ってくる。そして、腰を振り続ける。漁師達のはやし立てる声と、兄のうめき声が聞こえる。

そんな中、僕はもうイキそうで限界だった。
「で、出ちゃう」
情けない感じで弱々しく言うと、
『良いよ、出して。中に出して良いよ』
さやかさんは、相変わらずうつろな目で言いながら、腰を止めない。それどころか、またキスをしてきた。僕は、さやかさんに口の中をかき混ぜられながら射精してしまった……。

『ドクンドクンってしてるね。気持ち良かった?』
さやかさんは、目に薄い幕が掛かったような表情をしながら言う。僕は、怖くなってしまった。そして、逃げるように兄の家を出た。

自宅に戻ると、すぐに風呂に入り身体を洗う。そして、布団に潜り込んで寝た。あまりの出来事に脳が疲れていたのか、気がつくと寝ていた。朝、騒がしくて目が覚め、リビングに降りていくと、
『あら、おはよう。寝ぼすけさんね。朝ご飯どうぞ』
と、さやかさんが言ってきた。兄も、
「寝過ぎだぞ。寝癖直してこいよ」
と、笑顔で話しかけてきた。そして、両親も朝食を食べながら、普通に話しかけてくる。僕は、昨日のアレはなんだったんだろう? と、戸惑っていた。夢? そんな事を思いながら寝癖を直し、朝食を食べ始めると、さやかさんは本当に普通だった。いつもの上品な顔で、優しく微笑んでいる。兄も、いつもの陽気な兄だ。

僕は、昨日のことは夢だったんだなと思い始めていた。すると、玄関で声がした。
「おーい、さやかちゃんおるか〜?」
漁師仲間の祐介さんの声だ。さやかさんと兄は顔を見合わせる。そして、しかたないなと言うような感じで苦笑いする。
『ちょっと、行ってくるわね』
「あぁ、お疲れ様」
そんな会話をする二人。
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ブロマガって何?

僕が結婚をためらう理由は、地元のイヤラシいしきたりのせいです(ブロマガ転載禁止)

僕には、大学の時から付き合っている彼女がいる。就職してもう5年経つので、8年くらい付き合っていることになる。
彼女の絵理奈はナースをしていて、俗説の通り性欲は強めだと思う。でも、古風というか、貞操観念が高いというか、浮気をしたりコンパに行ったりすることもなく、男性経験も僕だけだ。もちろん、僕が知らないだけという可能性はあるかもしれないが、彼女に限ってそれはないと言えるくらいに、真面目な女性だ。

身長は155cm、体重はたぶん40kg台。背が低いのがコンプレックスのようだけど、僕は可愛らしくて好きだ。でも、背が低くて童顔なわりに、胸は大きめでEカップあるそうだ。ロリ巨乳という、セックスする上では最高かもしれない。

今日は2人とも休みなので、どこかにデートに行こうと思っていたけど、絵理奈の希望で一日ラブホテルで過ごすことになった。
「まずはどこか行かない? ホテルはそのあとでも良いと思うけど」
僕は、せっかくの休みを有効に利用したいと思って言った。
『どうして? エッチしたくないの? 飽きちゃった?』
絵理奈は、寂しそうに言う。僕は、そんな顔をされると何も言えなくなり、そのままホテルに入っていった。僕の腕に腕を絡ませ、身体を密着させるようにしてくる彼女。付き合い始めて8年も経つのに、いまだにこんなに甘えてくる。僕は、嬉しいなと思いながらも、少し気持ちが重くなる。絵理奈の愛情を感じれば感じるほど、申し訳ない気持ちにもなる。
僕は、事情があって彼女と結婚は出来ないと思っている。もちろん、彼女のことを愛しているし、結婚もしたいと思っている。でも、実家の事情があり、それが難しいと思っている。

『どうしたの? ボーッとしてるよ。眠くなっちゃった?』
絵理奈に言われ、僕はハッと正気に返る。先の事はまだわからないけど、いまは絵理奈との時間を楽しもうと思った。

部屋に入ると、絵理奈は待ちきれなかったように僕に抱きついてキスをしてくる。小さな舌が口の中に飛び込んできて、激しく絡みついてくる。僕も負けずに舌を絡めていくと、絵理奈は僕の股間をさすってくる。すでに息遣いも荒くなっていて、興奮しているのが伝わってくる。

絵理奈は、いったんセックスが始まると、まるでAV嬢とか風俗嬢のような積極的な顔を見せる。普段の真面目でウブな顔は、まるで消えてしまう。僕は、そのギャップがたまらなく好きだ。そして、絵理奈のこんな顔は僕しか知らないと思うと、本当に嬉しいと思う。
『ねぇ、してあげるね……』
絵理奈は恥ずかしそうに言うと、僕のズボンのファスナーに手をかけた。積極的ではあるけど、経験が僕しかない絵理奈なので、それほどスムーズではない。ぎこちなくズボンのファスナーを降ろしてくれる絵理奈。僕は、興奮が一気に高くなる。いきり立ったペニスが剥き出しになると、
『もう、大きくなってるね。私で興奮してくれてるの? 嬉しいな』
と、恥ずかしそうに言いながら、ひざまずいた。言っていることと行動とのギャップが凄い感じだ。

絵理奈は、上気したような顔で僕のペニスをくわえてくれる。でも、積極的な行動とは裏腹に、ぎこちないフェラチオだ。一生懸命にやってくれているという感じがとてもいじらしい。

「もう、十分だよ。ベッドに行こうよ」
僕はそんな風に言って、絵理奈をベッドに誘う。部屋を少し暗くしてお互いに裸になると、そのままもつれるように抱きつきキスをした。ただ、そこからはごく普通のセックスで、僕が少し絵理奈に前戯してコンドームをつけて挿入すると、ものの2〜3分で射精してしまって終了という感じだ。早漏気味の僕は、いつもこんな感じでイッてしまう。

絵理奈は、それでも嬉しそうに僕にイチャついてくる。そして、いつもの話をしてくる。
『来年実家に戻るんだよね? 私とは遠距離になるの?』
絵理奈は、そんな聞き方をしてくる。もう、何度も繰り返してきた話だ。絵理奈は、僕との結婚を望んでくれているのだと思う。でも、それを言い出さない僕に、不安になっているのだと思う。

僕は、いつものように曖昧にごまかしながら、話題を変える努力をした。

僕は、絵理奈の話の通り、来年には実家に戻る。もともと、父親とはそういう約束だった。実家は代々漁業を営んでいて、遠洋漁業とかではなく、かなり特殊なジャンルの漁業だ。それほど儲かるものでもなかったのだけど、健康食ブームに乗って一気に収入が増えた。
そして、山っ気の強い父親は、それを加工する工場を作り、テレビに取り上げられるというきっかけがあったこともあり、いまでは軽く100人を越える雇用をするまでに成長していた。

ただ、僕は昔から乗り物酔いが強く、船に乗って作業するのは無理で、工場の運営を期待され、大学卒業後は取引先の会社で修行をしていた。ただ、最初から5年というリミットは設定されていた。

いま、実家の方は兄が漁に出て現場を取り仕切っている。僕が絵理奈との結婚をためらっているのは、実家のせいというか、地元の漁師達の伝統が理由だ。

今時、そんな事があるはずがないと言われてしまうかもしれないが、その集落の漁師達の間では、結婚すると、その嫁が1年間漁師仲間の性のお世話をするという伝統がある。そんな狂った伝統が出来たのは、漁で死んだ仲間の嫁を慰めるために、漁師仲間達が未亡人宅に通ったことがきっかけだったと聞く。
それが、どうしてそんな風になったのかはわからないが、漁師達にいつでも体を提供しなくてはいけないというルールになったようだ。その話を聞いたとき、僕はまったく意味がわからなかった。そして、その話を聞いたのは、兄の結婚式の当日の夜だった。それは、兄の嫁さやかさんの悪夢の日々の始まりだった。

まだ高校生の僕は、結婚式後にどうして自宅で飲み会みたいなことを始めたのか、理解出来ていなかった。結婚式の夜は、二人で過ごすものだと思っていたので、兄の自宅に漁師達が10人ほどやって来て、酒盛りを始めたときは漁師達に怒りのような気持ちを感じたくらいだ。

でも、さやかさんの様子が変なのと、兄の元気がないのを見て、何かイヤな予感がしていたのは覚えている。
「そうか、隆行ももう18歳か! 立派な大人だなや!」
そう言って、漁師の一人が僕にビールを飲ませようとする。僕は、それを断りながら家に帰ろうとした。未成年の僕は、当然両親と一緒に暮らしていて、兄の家からは5分もかからない場所にある。
「まだ帰るなよ。隆行も大人になったんだから、村のしきたりを覚えないとな」
漁師の一人が言う。10人とも、けっこう酔っ払っている。でも、いつもの陽気な感じが薄く、目が据わっているように感じる。僕は、何か怖いなと思ったのを覚えている。

「よし、始めるか」
一人がそう言うと、10人でのじゃんけんが始まった。何か余興かな? と、思っていた僕は、それしては必死でじゃんけんをしているなと不思議に思っていた。

そして、一人が決まると、
「よし、さやかちゃん、こっちさこい」
と、50過ぎの漁師が言った。よく日に焼けて、体つきもゴツいその人は、みんなにセイちゃんと呼ばれている漁師さんだ。
『……はい』
さやかさんは、白い顔をさらに青白くさせながら返事をすると、セイちゃんの横に座った。そして、彼にビールをつぎ始める。兄は、青白い顔でその様子を見ている。
それにしても、よく兄はさやかさんみたいな美人をつかまえたなと感心する。さやかさんは、色白で上品な感じの美人で、僕にもいつも優しい。ちょっと痩せすぎかな? と、思う体つきをしているが、スタイルは抜群に良い。僕は、密かに憧れていた。

誰に似ているかとかは上手く言えないけど、東北美人というイメージがある。グルメなお笑い芸人と結婚した女優さんに似ているかもしれない。

セイちゃんはビールを飲むと、
「さやかちゃんに注いでもらうと、美味くなるなぁ」
と、上機嫌で言う。そして、おもむろにさやかさんの胸を鷲づかみにした。
「やっぱり、こんまいなぁ。もっと肥えんと、いい赤ん坊できんぞ」
セイちゃんは、さやかさんの胸を揉みながら言った。僕は、いくら何でも酔っ払いすぎだと思ったが、兄がうつむいて何も言わないのを見て、ただならぬ気配を感じた。
さやかさんは、セイちゃんに胸を揉まれたまま何も言わない。
「青木んとこの嫁御は、スイカみたいだったなぁ」
セイちゃんがそう言うと、仲間達は大笑いだった。僕は、異様な雰囲気に恐怖を感じた。

「よし、これに着替えてこい」
セイちゃんが赤い布のようなものを渡しながら言う。さやかさんはそれを受け取ると、弱々しくハイと返事をした。そして立ち上がると、奥の部屋に消えた。心配そうに見つめる兄。漁師仲間が、兄に話しかけている。
「若、心配せんでもええわ。すぐ慣れるでな。長谷川の嫁も最初は泣いとったけんど、すぐ自分で腰振っとったわ」
兄は、そんな事を言われて青白い顔で黙っている。本来、ここにいる漁師達は兄の部下のはずだ。いつも兄のことを”若”と呼んで持ち上げるようなことばっかり言っている。それが、まるで小馬鹿にするような感じになっていることに、強い違和感を感じる。
『お待たせしました』
そう言って戻ってきたさやかさんは、ほぼ裸だった。さっき渡された赤い布はふんどしで、赤ふん一つという状態だ。
さやかさんは胸を右腕で隠し、顔を真っ赤にしてうつむいている。小ぶりな胸も、ほとんど見えてしまっている。

「あぁ、さやか……」
兄は、うめくように言う。漁師達も”おぉ”と声をあげる。
「似合うでねーか。よし、こっちさこい」
セイちゃんは、イヤラシい顔でさやかさんを呼ぶ。さやかさんは、蚊の鳴くような小さな声で返事をすると、セイちゃんの横に移動した。目の前をさやかさんが通り過ぎていき、お尻が丸見えになる。ふんどしを締めている女性を初めて見たが、お尻の方はTバックみたいになっている。

憧れの人の半裸を見て、僕は動揺しながらも興奮してしまっていた。そして、酷い格好をさせられたやさかさんは、お酌を続ける。セイちゃんは下品に笑いながら、時折さやかさんの胸を鷲づかみにしたりしている。
胸を直に掴まれても、さやかさんは何も言わず、抵抗もせずにいる。兄は、歯を食いしばるようにしてそれを見つめている。

「そろそろ、始めるか。ほら、尺八の時間だ。上手に吹いてくれろ」
セイちゃんはそう言うと、なんのためらいもなくペニスを剥き出しにした。僕は、他人のペニス……しかも、勃起したペニスなんて見たこともないので、その太さに驚いてしまった。
「ほれ、なんしとる? 生娘じゃあるまいし」
セイちゃんは、目をギラギラさせながら言う。こんなに血走った目は、見たこともない。
『わかりました』
さやかさんは、観念したように言うと、セイちゃんのゴツいペニスを舐め始めた。さやかさんのフェラチオは、童貞だった僕から見ても下手くそで、ぎこちない感じだった。

「下手くそな尺八だなや。若、こんなので満足しとるのけ?」
さやかさんにフェラチオさせながら、好き勝手なことを言うセイちゃん。いつもの陽気な感じはなく、冷たい目でさやかさんを見ている。兄も、何も言えずにうつむくだけだ。

『ど、どうしたらいいですか?』
さやかさんは、セイちゃんに質問をする。すると、セイちゃんは机の上を片付けさせ、その上で踊れと言った。
『そ、そんなの出来ません』
さやかさんは、顔を真っ赤にして言う。でも、セイちゃんは命令するように指示をする。

さやかさんは、机の上で踊り始めた。と言っても、手を上に上げて少し身体を揺らす程度の踊りだ。でも、セイちゃんやその他の漁師達にはやし立てられ、腰をくねらせたり、胸を掴んでブルブル震わせたり、恥ずかしい踊りをさせられている。
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今年の夏も、いとこと巨乳で無防備な叔母が遊びに来ました完(ブロマガ転載禁止)

前回の話

「にーちゃん、もうお昼だよ!!」
「ご飯だって〜」
僕は、あっ君達の声で起こされた。時計を見るともうお昼だ。僕は、わかったよと返事をしながらベッドから降りようとした。でも、腰が重くて立ち上がるのに時間がかかってしまった。
昨日の夜は、結局まさみさんと明け方近くまでセックスをしてしまった。少なくても3回はまさみさんの膣の中に出してしまったけど、大丈夫なんだろうか? と、寝ぼけた頭で考えた。

そして、腰をかばうようにしながら廊下を歩き、リビングに入ると、
『あら、起きたわね? ほら、朝ご飯よ。夜更かししたんでしょ〜』
と、母が話しかけてくる。まさみさんが、あっ君達といっぱい遊んでくれたから疲れてるのよとフォローを入れてくれた。

僕は、昨日何度もイキまくって、潮を吹いて失神までしたまさみさんが、すっかりと普通の感じで昼食を食べているのを見て、体力が凄いなと感心してしまった。
「久しぶり! いっぱい遊んでくれて、ありがとな!」
まさみさんの旦那さんに声をかけられて、僕はビックリしてしまった。休みが取れたみたいで、合流したそうだ。僕は、まさみさんと一線を越えまくってしまったので、旦那さんに申し訳ない気持ちでいっぱいになった。

そして、僕は寝ぐせ頭のまま、味噌煮込みうどんを食べ始めた。まさみさんの旦那さんが、土産で持って来てくれたものだそうだ。独特の固い麺に、これでもかというくらいに濃い味のスープ……でも、クセになる味だと思う。

「そっか、2回も連れて行ってもらえたんだ。良かったね」
あっ君達と楽しそうに話をする旦那さん。本当に、良いパパという感じだ。それだけに、僕は罪悪感が強くなっていく。
「まさみも泳いだの?」
旦那さんは質問する。まさみさんが、もちろんと答えると、
「そっか。みっちゃんも、たるんだ体見せられて大変だったね」
と、からかうように言う。僕は、そんな事ないですと言いながら、顔が赤くなっていった。

『そんなことないわよね。まだまだイケてたでしょ?』
まさみさんは、僕に質問をしてくる。僕は、はいと答えた。満足げなまさみさんに、旦那さんは、
「社交辞令って言葉、知ってる?」
と、さらにからかう。まさみさんは、すねたような顔でむくれている。それを見て、ゴメンゴメンと謝る旦那さん。本当に、仲の良い夫婦だと思う。でも、それにもかかわらず、まさみさんは弾けていたなと思う。

そして、まさみさん夫婦と僕の両親が、昼間からビールを飲みながら色々な話をしている中、僕はあっ君達とゲームをしたりして遊んでいた。
『じゃあ、あなたの布団も用意するね』
まさみさんはそう言って立ち上がる。すると母が、
『ほら、手伝ってあげなさい』
と、僕に言う。まさみさんの旦那さんが手伝おうとしたが、
『疲れてるでしょ? 休んでてね。ほら、みっちゃん手伝ってよ!』
と、まさみさんが明るく言う。でも、僕はなんとなくわかるようになっていた。まさみさんは、間違いなく興奮していると……。

そして、納戸から布団をまさみさん達が寝泊まりしている部屋に運ぶ。そして、まさみさんと端と端を持って敷いていく。すると、いきなりその敷いたばかりの布団に押し倒された。僕は、なんとなく予測は出来ていたけど、こんなにすぐに行動に移るとは思っていなかったので戸惑っていた。
『時間ないわよ』
まさみさんは小さな声で言うと、僕のズボンのファスナーを開けてペニスを剥き出しにした。予測していただけに、もう勃起していた僕。まさみさんもスカートをまくり上げ、そのまま騎乗位で入れてしまった。
『んぅっ、うぅ』
まさみさんは、声をこらえて歯を食いしばっている。
「パンツ穿いてないんですか?」
驚く僕に、
『穿いてたら、時間かかっちゃうでしょ?』
と、イタズラっぽく笑う。そして、腰を前後に揺さぶるように動かし始めた。
『んっ、んっ、うぅ、凄いわ、やっぱり全然違う』
まさみさんは、気持ちよさそうな顔でうめくように言う。僕も、スリルが快感に変わるのか、ものすごく気持ち良い。
『声出ちゃうわ』
まさみさんはイタズラっぽく言うと、僕にキスをしてきた。そして、そのまま腰を振る。でも、昨日ほどの激しい動きはしない。たぶん、あんなに激しく動いたら揺れてしまうからだと思う。

まさみさんは、僕にキスをしながら腰を動かし続け、
『あぁ、イッちゃう、イク、うぅっ、イクぅ』
と、とろけた顔でささやく。大きな声が出せない状況が、まさみさんをより興奮させるのか、あっけなくイッてしまった。膣が不規則に締め付けて絡みついてくる。でも、昨日から5回以上は射精しているので、僕はまだ射精する気配もない。

イッて動きが緩くなったまさみさんを、下から突き上げ始めた。
『ダ、ダメぇ、声出ちゃう、うぅあっ、奥だめぇ、んっ、んっ、んんっ』
まさみさんは、僕の耳元でうめき続ける。

「まさみ〜! そろそろ出ようか!」
まさみさんの旦那さんが、1階から声をかけてきた。僕は、思わず動きを止める。まさみさんの膣も、ギュゥっと締まってくる。
『はぁ〜い! 今シーツやってるから、ちょっと待ってて!』
まさみさんは、僕と繋がったまま旦那さんに声をかける。
「りょうか〜い! じゃあ、あっ君達の歯磨きしとくよ!」
旦那さんがそんな事を叫ぶ。本当に良いパパさんだと思う。それなのに、まさみさんは思いっきり浮気をしてしまっている……。僕も罪悪感が強くなり、止めた方がいいなと思った。でも、僕が動きを止めているのに、まさみさんは腰を動かし始めてしまった。さっきよりも強烈に締めつけてくる。そんな状況で、
『ありがと〜。ゴメンね!』
と、返事をするまさみさん。僕は、冷や汗が出てしまった。
そして、夫婦の会話は終わった。
『ヤバかったね。ほら、早く出しちゃって。買い物行くからね』
そう言って、まさみさんは腰の動きを早くした。旦那さんへの罪悪感はないのかな? と、思ってしまうが、僕が言えることじゃないなと思う。
まさみさんは、僕のシャツの中に手を突っ込んできて、乳首も触ってくる。一気に快感が増し、射精感がわき上がってくる。
『あぁ、固い。カチカチになってきたぁ。イッちゃう、またイッちゃう』
まさみさんは、僕の耳元でささやく。そして、キスをしてきた。僕は、まさみさんの舌が絡みついてきた快感がきっかけで、まさみさんの中に射精してしまった。それと同時に、
「歯磨き終わったよ〜」
と、旦那さんの声が響く。でも、まさみさんは僕に膣内射精をされ、ガクガクッと太もも辺りを震わせながら、
『イク、うぅっ』
と、イッてしまっていた。そして、慌てた顔で、
『は〜い! 今終わったよ!』
と、旦那さんに向けて叫んだ。まさみさんはスッと立ち上がると、ティッシュを何枚かまとめて股間にあてがう。そして、どこに隠していたのかショーツを穿いた。
『ふふ。今日はみっちゃんの精子、入ったままお出かけだね』
と、イタズラっぽく笑うまさみさん。僕は、ペニスをしまいながら、まさみさんの行動にヒヤヒヤしていた。

そして、僕の服も買ってあげるという話になり、まさみさん家族と僕とでショッピングモールに行くことになった。運転する旦那さん。僕は、後部座席であっ君達と遊んでいる。助手席のまさみさんは、旦那さんに甘えたような仕草をしている。仲の良い夫婦だなと思うけど、さっきまで僕と浮気していたんだよなと思うと、女性って怖いなと思う。

『パパ、明日帰っちゃうの?』
まさみさんが、寂しそうに言う。
「ゴメンね。抜けられない仕事があるんだよ」
旦那さんは申し訳なさそうに言う。そして、運転中の旦那さんの手を握ったりしている。本当に旦那さんのことが大好きなんだなと思うけど、そんな事をしているまさみさんの膣中には、僕のザーメンが満たされてるんだなと思うと、よく平気な顔でいちゃつけるなと思ってしまう。

そして、ショッピングモールで買い物が始まる。僕があっ君達を連れて歩く感じで、まさみさんと旦那さんは腕を組んで仲良く歩いている。夫婦なので当たり前なんだと思うけど、なんとなく嫉妬のような感情を持ってしまう。

あっ君達の服や、旦那さんの服、そして僕の服を買うと、お昼を食べることになった。あっ君達が旦那さんと座りたがったので、僕がまさみさんの横に座る感じになった。プールのことなんかを話しながら楽しく食事をするが、時折隙を見てはまさみさんが僕の股間を触ってくるので、ドキドキしっぱなしだった。
僕も、隙を見てはまさみさんの脚を撫でたりしたが、それ以上はビビって出来なかった。そして、あっ君達が室内の有料の遊び場で遊びたいと言い始めた。ボールプールや簡易的なクライミングボード、エアーで膨らむタイプの大きめの滑り台、積み木やパズル、プラレールなんかあるタイプの遊び場だ。でも、大人の付き添いが一人いるということで、旦那さんが一緒に入ることになった。
『じゃあ、荷物を車に置いてくるね』
まさみさんは旦那さんにそんな事を言うと、買った服なんかを車に運び始めた。けっこうな量があるので、僕もついていった。

『あれぇ? どうして大きくなってるの? 何か期待しちゃてる?』
まさみさんが、車のラゲッジスペースに荷物を置きながら聞いてきた。確かに、僕のペニスはすでに7〜8割くらいは勃起していた。何かを期待しているわけではなく、ただ、まさみさんのTシャツの胸元がルーズで、荷物を置いていると胸チラが激しかったからだ。ピンクのブラジャーも丸見えで、柔らかいおっぱいも丸見え状態なので、勃起するなという方が無理だと思う。

僕は、そんな事を説明した。
『そんな所ばっかり見てたんだね。みっちゃんって、真面目な顔してエッチだよね〜』
まさみさんは、そんな事を言いながら前屈みになり、ルーズな胸元から中を見せてきた。さんざん揉んだり舐めたりしたおっぱいでも、こんな風に胸チラ状態で見せられると、やっぱりすごく興奮してしまう。
僕は、恥ずかしくなって謝った。
『ダメ〜。エッチな子には、お仕置きしないとね』
まさみさんは、ウィンクをすると僕を後部座席に座らせる。そして、自分も乗り込むとドアを閉めた。ミニバンタイプの車なので、後部座席周りはかなり広い。そして、比較的濃いめのスモークフィルムが張ってあるので、けっこう薄暗い感じになっている。そんな中、まさみさんは僕の股間を握ってきた。ズボンごとペニスを握ると、
『やっぱり大きいね。全然違う感じがする』
まさみさんはそんな事を言いながら、握ったり緩めたりしてくる。僕は、いくら車内とは言え、こんな真っ昼間の駐車場で大丈夫かなと思ってしまい、マズいですよと言うのがやっとだ。
『男でしょ? ビビらないの。ほら、時間ないんだから』
そう言って、僕のズボンのファスナーを降ろすまさみさん。ペニスを取り出すと、パクッとくわえてしまった。
『本当に大っきいね。もう、これじゃなきゃダメかも』
まさみさんはそんな事を言いながら、イヤラシく舌を使い始める。一気に完全に勃起した僕は、興奮に任せてまさみさんの胸を揉み始めた。柔らかくて大きな胸を揉んでいるうちに、もっと興奮してしまい、まさみさんのTシャツをまくり上げた。まさみさんは、そんな状態でもかまわずにフェラチオを続ける。僕は、ブラジャーも下にズラし、直接乳首を触り始めた。すでにカチカチの乳首を触り始めると、
『エッチぃ。マズいんじゃなかったっけ?』
まさみさんは、すでに興奮したような声で言う。僕が口ごもると、まさみさんはニヤニヤした顔で僕を見つめてくる。そして、フットスペースに膝をつき、座面に両肘をつけて四つん這いのような格好になった。
『ほら、早くしなさい』
うわずった声で指示をしてくるまさみさん。僕は、まさみさんのスカートをまくり上げてショーツを引き下げた。重ねられたティッシュがくっついたままになっている。それを外すと、精液独特の匂いが広がる。まさみさんのアソコからは僕のザーメンがまだ流れていて、本当にエロい姿だ。僕は、理性が飛んでそのまま挿入してしまった。
『あんっ、ダメよ、マズいんでしょ?』
まさみさんは、小悪魔っぽく言う。でも、すっかりととろけた顔に変わっている。僕は、そのまま腰を振り始めた。
『あっ、んっ、深いぃ、あっ、気持ち良いっ。ダメよ、車揺れちゃうわ、うぅあっ、ダメだって、あぁんっ』
まさみさんは、そんな事を言いながらもよりお尻を突き出すような姿勢をする。より深くペニスが入って行き、亀頭に当たるコリコリした感触が強くなる。

僕は、あまり車が揺れないように気をつけながら、なるべく奥を刺激するように腰を振り続けた。
『うぅあっ、ダ、ダメっ、奥だめぇ、声出ちゃう、うぅああっ、もっとゆっくり、あぁっぁんっ』
まさみさんは声を必死で抑えながら、それでもより強くお尻を突き出すようにして押しつけてくる。
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ブロマガって何?

姉と2人で対戦ゲームをして、パイズリしてもらうことになった結果 完(ブロマガ転載禁止)

姉は、今までに一度も見せたことのないような発情した牝のような顔をしている。それで、うわずったような声で、
『どうするの? やめるの?』
と、もう一度聞いてきた。僕は、イッたばかりなのに冷静になることもなく、むしろさっきよりも興奮していた。姉のイヤラシくて綺麗な裸に、口の端についたままのザーメン。見れば見るほど興奮してしまう。

「お、おっぱい触ってもいい?」
僕は、とっさにそんな事を言っていた。すると、姉は妖艶な笑みを見せ、
『好きにして良いよ。ホント、男はおっぱいが大好きなのね』
と、言った。僕は、すぐに姉のおっぱいに手を伸ばして揉み始めた。さっきのパイズリでわかっていたけど、柔らかくて大きい。でも、芯があるというか、張りのある感じもする。

僕は、今まで経験したことのない感触に夢中になっていた。すると、姉が僕のチンポを触ってきた。指先で絡めるような、微妙な触り方で触ってくる姉。カリ首回りを触られると、本当に気持ちいい。
『固いままじゃん。若いねぇ〜』
姉は感心したように言う。僕は、姉に手で責められながらも、夢中で姉のおっぱいを揉み続けた。
『ねぇ、おっぱいにも固いところがあるんだよ。そこも触ってくれるかな?』
姉は、少し興奮した顔で言う。僕は、すぐに姉の乳首を触り始めた。姉の乳首は本当に固くなっていて、勃起したチンポのような手触りだ。僕は、それを指でつまむようにして触り続ける。
『あん。気持ち良くなっちゃう。どう? どんな感じ?』
姉は、僕のチンポを触り続けながら言う。僕は、
「なんか、すごく固くなってる。興奮してるの?」
と、質問した。
『そりゃね。こんなぶっといの触ってたら、興奮するに決まってるじゃん』
姉は、妖しい目つきで言う。僕は、ドキドキしてしまった。まさか、姉とセックスまでは出来ない……と思う。でも、ここまでしてしまったら、もう今さらという感じもする。
「ねーちゃん、舐めてもいい?」
僕は、欲望に忠実にそんな事を言った。
『良いよ。好きにして良いよ』
姉は、そんな風に言った。僕は、すぐに姉の乳首にむしゃぶりついた。舌で舐め、唇で挟んだりしながら、夢中で責め続けた。
『んっ、ン、上手じゃん。エッチな舐め方……。もっと強く舐めて……んっ、フゥ、そう、軽く噛んでみて……うぅっ、あっ、上手、あぁっ、もっと強く嚙んで……うぅああっ、そう、あぁ、気持ち良いっ』
姉は、僕の愛撫に気持ちよさそうな声を漏らしていく。いつも一緒にいる姉が、そんな声を漏らしているのがすごく違和感がある。

「気持ち良いの?」
僕は、見ればわかるような質問をしてしまう。僕なんかの拙い愛撫で、感じるはずがないという思いがあるからだと思う。
『気持ち良いわよ。ひろゆきに感じさせられちゃうなんて、なんだか変な感じだよ』
姉はそんな事を言う。確かに、それはそうだと思う。僕も同じ気持ちだ。
「ねぇ、アソコ見せてよ」
僕は、思い切ってそんな事を言った。
『良いよ。……ほら、どう? 見える? グロいでしょ』
ソファに座って脚を広げている姉。アソコは丸見えだ。でも、全然グロいとは思わない。ビラビラもほぼピンク色だし、ビラビラ自体がすごく小さい。それよりも、姉のアソコが猛烈に濡れていることの方が気になった。アソコの周辺はテカテカに光っているけど、太ももの内側までテカっている。
僕が、グロくないけどすごく濡れてると指摘すると、
『そりゃね。こんなに大っきなおちんちん、入れたらどうなるのかなぁって想像したら、うずいちゃうよ』
と、姉は少し恥ずかしそうに言う。僕は、姉が僕とのセックスを想像していると思うと、ドキドキしてしまった。絶対にダメなことのはずなのに、僕も想像してしまう。

すると、姉は自分でビラビラを拡げ始めた。
『見える? これが膣口だよ。ここにおちんちん突っ込むんだよ』
姉は、そんな卑猥な解説をしてくる。僕が、生唾を飲み込みながら見えると答えると、さらに指でクリトリスの皮を剥き始めた。
『これがクリちゃんだよ。ここも、興奮すると大きくなるんだよ』
姉は、そんな説明をしてくれる。僕は、思わず姉のアソコにむしゃぶりついていた。
『あっ、ダ、ダメだって、きたいなよ、うぅ、あっ、ダメぇ、うぅあっ』
姉は、慌てて僕の頭を押しのけようとする。でも、僕は初めて舐めるアソコの感覚に、興奮して夢中になっていた。
「ねーちゃんの、汚いはずないじゃん」
さっき言われたようなことを言ってみた。
『もう……。じゃあ、もっと優しく舐めて』
姉は、甘えた声でそんな事を言った。僕は、姉のクリトリスを夢中で舐めた。グミのような、独特の柔らかさと固さがある。そこを舐めるたび、姉の口から可愛らしい声が漏れる。そして、時折ポイントに舌が当たるのか、ビクッと身体を震わせたりする。
僕は、自分の責めで姉が感じているのが嬉しかった。

『あっ、あっ、あんっ、気持ち良い。上手だよ、うぅあっ、もっと、もっと強くぅ』
姉は、どんどん声がとろけていく。本当に気持ちよさそうだ。僕は、乳首と同じように、姉のクリトリスを歯で軽く噛んでみた。
『うぁあっ! そ、それすごいぃ、もっとっ! もっと強くていいよ、うぁあっ! 気持ち良いっ! あっ、あんっ、すごいの、あぁっ!』
姉は、のけ反り気味の格好になっていく。そして、腰は微妙に浮いてきている。

そして、姉のあえぎ声を聞きながら、夢中でクリトリスを舐め続けた。すると、姉のつま先がギュッと内側に曲げられ始めた。僕は、もしかしてイクのかな? と、思い、姉のクリトリスをかなり強めに噛んだ。
『ングゥッ、あぁっ、イクッ! イクッ! イクぅっ!!』
姉はクリトリスを嚙まれると、完全に腰を浮かせてガクガクッと震えた。そして、ほんの少しだけど、アソコからピュッと透明の液体を吹き出した。それは、僕の口の周りに直撃し、口の中に入ってきた。ほとんど味も臭いもせず、熱いという感じだ。

「……イッたの?」
僕が質問すると、
『……イッちゃったよ。ひろゆきにイカされちゃうんなんて、変な感じ。どうする? もうやめとく?』
姉は、ちょっと真剣な口調で言う。さすがに、罪悪感を感じているみたいだ。でも、僕はこの状態で引っ込みがつくわけもない。
「続けたい。ねぇ……。入れてみたい」
僕は、素直に気持ちを話した。姉弟でヤバいとはわかっていても、この状況であきらめなんてつくはずがない。

『……いいの? 私が初めてで、本当に良いの?』
姉は、真っ直ぐに僕を見つめながら聞く。僕は、素直にお願いしますと言った。
『じゃあ、ちょっと待ってて』
姉はそう言うと、裸のままリビングを出た。そして、すぐに戻ってきたが、手にはコンドームを持っていた。
「そんなの持ってるんだ」
僕がそんな風に言うと、
『今どき普通だよ。だって、赤ちゃん出来たら大変じゃん』
と、姉は涼しい顔で答える。姉は、けっこう経験が豊富みたいだけど、その辺はしっかりしているみたいだ。

『つけてあげようか? つけたことないでしょ?』
姉は、好奇心いっぱいの顔で聞いてくる。僕は、素直にないと答えた。でも、それくらいは自分でやりたいと思っていたので、自分でつけると言ったが、
『私も試したいことあるんだ。ちょっとやらせてよ』
姉はそんな風に言うと、コンドームのパッケージを破り始めた。独特の匂いが広がり、僕はさらにドキドキが増す。
『やってみたかったんだ』
姉はそんな風に言うと、取り出したコンドームを口に含んだ。そして、そのまま僕のチンポをくわえていく。すぐにコンドームが亀頭にかぶさってきて、そのままクルクルと転がっていく。こんな風に口でコンドームをつけてもらうなんて、一生ない事だと思っていた。すると、竿の半分程までコンドームが行ったところで、絡まったみたいになってしまった。
『意外に難しいね。アンタのが太すぎるんだよ』
姉は、少し責めるように言う。僕は、思わず謝ってしまった。
『ふふ。謝らなくていいよ。じゃあ、手でやるね』
姉は、優しい笑みを浮かべて言ってくれる。すぐに絡まったコンドームを指でほぐし、根元まで装着していく。初めてコンドームを装着したけど、こんなにキツいとは思わなかった。

『キツキツな感じだね。サイズが合ってないね』
姉は、あきれたように言う。
「サイズなんてあるの?」
僕は、コンドームなんてワンサイズだと思っていたので驚いてしまった。
『あるよ。でも、普通はこれでOKなんだけどね。アンタのがデカ過ぎるんだって』
姉にそんな風に言われて、また謝ってしまった。
『どうする? 自分で入れる? 私が上になる?』
姉は、そんな選択肢を迫る。でも、少し緊張している感じが伝わってくる。

「う、上になってもらって良い? 自信ないし……」
僕は、緊張しながら答えた。
『わかったよ。じゃあ、ひろゆきの童貞、もらっちゃうね〜』
姉は、上機嫌だ。そして、
『じゃあ、ベッドに行こうか。こんなとこじゃ、雰囲気出ないしね』
と言って、姉は僕の腕を掴んで引っ張る。そして、二人とも裸のまま姉の部屋に移動した。電気をつけていない状態なのでかなり薄ぐらいが、表情もわかる程度には見える。姉は、ベッドに僕を寝かせると、そのまままたがってきた。
『緊張してる? じゃあ、行くよ』
姉はそう言って、僕のチンポを掴んだ。そして、自分のアソコにあてがっていく。僕は、良いのかな? と思いながらも、興奮で息が苦しくなるくらいだ。

『うぅ、太いね、あぁ、拡がっちゃう……』
姉は、声を漏らす。もう、僕の亀頭部分は姉の膣中に入ってしまっている。姉は、そのままさらに腰を落としていく。
『あぁ、太いよ、ヤバいかも……あぁ、ゴリゴリ来てるよ』
姉は、声をうわずらせて言う。僕は、包み込まれている感触に、思わずうめいた。柔らかくて熱い肉に包み込まれ、締めつけられている感覚……。アソコを見ると、僕のチンポはもう半分以上入っている。姉は、気持ちよさそうな顔で腰を降ろし続ける。包み込まれる感じと、締めつけられる感じで本当に気持ち良い。
初体験は意外に気持ち良くなかったと言う話も聞くけど、僕に関しては全然そんな事はなく、気持ち良くて声が漏れてしまう。

そして、チンポの先っぽが奥に突き当たる感じがあった。
『うぅっ、すごいね、簡単に奥まで来ちゃうんだ』
姉は、少し驚いた顔で言う。僕は、思わず、
「大丈夫? 痛い?」
と、聞いた。
『大丈夫。痛くないよ。痛いどころかメチャ気持ちいいよ』
姉は、笑顔で言う。
『しちゃったね。どう? 童貞卒業した気分は?』
姉は、ニヤけた顔で聞いてくる。僕はどう言っていいのかわからず、ありがとうと答えた。

『じゃあ、楽しませてもらおうかな? すぐイッちゃダメだからね〜』
姉はそう言って、腰を動かし始めた。姉が上下に腰を動かすと、ゾワワワッと鳥肌が立つような快感が走る。
『うぅ、こ、これヤバいかも、あっ、んっ、んっ! ん〜っ! 当たってるよ。奥にメチャ当たる』
姉はそう言って、腰を上下に動かし続ける。Fカップの胸がユサユサ揺れるのがド迫力だ。まさか、ここまでしてしまうとは思っていなかったけど、本当に気持ち良い。

『ヤバい、イキそう。ホントこのちんちんヤバいって、あっ、あっ、アァンッ、イクッ、イクッ! うぅっ!』
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ブロマガって何?

今年の夏も、いとこと巨乳で無防備な叔母が遊びに来ました3(ブロマガ転載禁止)

まさみさんは、キッチンのカウンターに隠れるようにしてすごい勢いでクリトリスをまさぐっている。僕は、あっ君達が無邪気にゲームをしているのを見ながら、喉がカラカラになるくらいに緊張していた。でも、イク寸前の状態で宙ぶらりんにされてしまって、止めるに止められない気持ちだ。

僕は、あらためて暴発寸前のペニスを、まさみさんの顔に近づけてみた。まさみさんは、とろけきった顔で僕のペニスを見上げ、口を開けて僕のペニスをくわえ込んでいく。それにしても、本当にまさみさんは可愛いというか、綺麗な顔をしていると思う。
ショートカットでちょっとがさつなところがあるけど、本当に美人顔だと思う。そんなまさみさんが、牝そのものの顔で僕のペニスをくわえ込んでいくのは、本当にドキドキするくらいにエロいと思う。

まさみさんは、僕のペニスに舌を絡ませながら、今度は指を膣中に挿入し始めた。そして、夢中で動かしている。僕は、エロ過ぎるまさみさんの姿を見て、彼女の口の中にぶちまけてしまった……。

『ん〜っ』
まさみさんは、目を大きく開けてうめく。僕は、気持ち良すぎてうめきそうになってしまった。なんとかこらえながら全部出しきると、まさみさんが僕に向かって口を大きく開けてくる。まさみさんの口の中は、僕の出したザーメンでいっぱいだった。乱れたエプロンに、乱れたスカート、少しむっちり気味の太ももが本当になまめかしい。

まさみさんは口を閉じると、コクンと喉を動かして飲み干してくれた。まさみさんの膣中に射精するのもすごく気持ち良くて最高だったけど、こうやって飲んでもらうのも本当に嬉しい。
『ごちそうさま。美味しかったわよ』
まさみさんは小声で言うと、スッと立ち上がった。そして、冷蔵庫を開けてジュースを取り出し、コップに注ぐ。

『お待たせ〜。ほら、飲んで良いわよ』
と、あっ君達にジュースを持って行く。僕のザーメンを飲んだ直後なのに、もうすっかりと母親の顔になっている。でも、あのスカートの下はノーパンだし、ブラもしていない。そんな、母親の顔と牝の顔が入り混じっているようなまさみさんを見ていて、僕はもの凄く興奮してしまった。

『え? 今日も? 昨日行ったばかりでしょ?』
まさみさんは、あっ君達と何か話している。僕は、まさみさんのお尻や胸の膨らみばかり見ていて、話を聞いていなかった。

あっ君達は、行きたいと大騒ぎだ。
『しょうがないわねぇ。じゃあ、みっちゃんにお願いしたら?』
まさみさんはそんな事を言う。僕は、なんだろうと緊張したが、昨日行ったプールにまた行きたいという話だった。僕は、またまさみさんの水着が見られると思うと、テンションが上がる。そして、プールに行くことになった。

子供達は大はしゃぎで出かける準備をする。僕も準備を始めるが、少しするとまさみさんに呼ばれた。すぐに脱衣場に行くと、まさみさんは全裸で日焼け止めを手に持っていた。慌ててドアを閉めようとしたが、
『今さらでしょ? ほら、日焼け止め塗ってよ! この方が早いでしょ?』
と、イタズラっぽく言う。僕は、まさみさんの自慢のおっぱいを前に、もう勃起してしまった。

『コラコラ、違うでしょ? エッチな目で見ないの』
まさみさんは、イタズラっぽく言いながら、僕のペニスを指で弾く。僕は、思わずうめいた。この状況で、エッチな目で見るなというのは、無理な話だと思う。
僕は、ごめんなさいと言うと、まさみさんから日焼け止めを受け取った。そして、それを手の平に取ると、まさみさんの背中や首筋なんかに塗り広げていく。エッチな目で見るなと言われても、こんな風に触ってしまうとエッチなことしか考えられない。

僕は、まさみさんの後ろから手を回して、その大きな胸を揉み始めた。
『ちょっと、そこは塗らなくて良いわよ。水着で隠れるでしょ?』
おどけたような言い方をするまさみさん。でも、抵抗らしい抵抗はない。僕は、調子に乗って乳首も触り始めた。
『もう……ダメでしょ? プール行くんでしょ?』
まさみさんは、声がうわずっている。僕は、夢中で胸を揉み続けた。
『しょうがないわねぇ。ほら、早く終わらせるのよ』
まさみさんはそんな事を言って、立ったままお尻を僕の方に突き出してくる。それだけではなく、両手でアソコを拡げるような事までする。僕は、すぐに立ちバックで挿入した。
『あっ、くぅ、ホント、躊躇ないのね。妊娠させたらどうするつもり?』
まさみさんは、小悪魔のような顔で言う。僕は、まさみさんを妊娠させたら、本当に大ごとになるだろうなと思った。でも、さっきよりも強烈に締めつけてくるまさみさんの膣の快感に逆らえず、腰を振り始めてしまった。
『んっ、んっ、うぅっ、これ、ヤバいね。声我慢出来なくなっちゃうじゃない』
まさみさんは、とろけきった声で言う。本当に気持ちよさそうだ。立ちバックで挿入すると、子宮口へのあたり方も違うし、角度も違う感じだ。さっきまさみさんの口に出したばかりなのに、もうイキそうな感覚が迫ってくる。

『ホント、素敵よ。固くなってきたわね。あっ、もうダメ! 声出ちゃう、ねぇ、キスして』
まさみさんは、とろけきった顔で僕に振り返る。僕は、窮屈そうだなと思いながら、まさみさんにキスをした。こんな場所で、全裸でセックスをしているまさみさん。ヤバいなと思いながらも、僕も止らない。

『イッちゃう、イッちゃうよぉ』
まさみさんは、とろけた顔でうめくように言う。すると、
「ママッ! 早く行こうよっ!」
「ママ、遅いよ! もう準備出来たよっ!」
と、ドアの向こうであっ君達が大騒ぎを始める。僕は、ドアを開けられたらアウトだなと思いながら、狂ったように腰を振る。早くイカないとヤバいと思ったからだ。

『ちょ、ちょっと待って、すぐイクから! 靴履いて待ってなさい、うぅ』
まさみさんは、必死な顔で言う。
「はぁ〜い!」
「うん、わかった!」
あっ君達は、元気いっぱいに返事をすると、走って玄関の方に行った。まさみさんは、足がガクガク震えてしまっている。すごく刺激的な状況だったみたいだ。
『は、早くイって、見つかっちゃうから、あぁ、ダメぁ、イクッ、イクぅ』
まさみさんは、本当にヤバいくらいに感じてしまっている。こんなにとろけて卑猥な顔は、AVでも見たことがない。

「声大きいですって、見られちゃうよ」
僕は、焦ってそんな事を言った。すると、まさみさんはうめきながらガクガクッと震えた。完全に、イッてしまったみたいだ。そして、腰が抜けたようにペタンと床に座り込むまさみさん。少しよだれも垂れているような感じになっている。

『変な事言うから、イキすぎちゃったじゃない……』
うっとりしたような顔で僕を見上げるまさみさん。叔母さんが甥を見る目ではなく、牝が雄を見るような顔だ。僕は、まだイッていないのでギンギンに勃起して興奮したままの状態だ。へたり込むまさみさんに覆いかぶさろうとしたが、
『もうダメよ。時間ないでしょ? また今度ね』
と、まさみさんは服を着始めてしまった。今日は、両親が帰ってくるはずだ。また今度はいつになるんだろう? と、少し寂しく思ってしまった。

そして、慌ただしく出かける準備をして、プールに出発した。僕は、セックスの途中だっただけに、モヤモヤムラムラしたままだ。運転するまさみさんの胸元や太ももばっかり見てしまう。

まさみさんは、もっこりしている僕の股間を見て、ニヤニヤと笑っている。僕は、まさみさんの胸や、アソコを思い出していた。

プールに着くと、着替えて泳ぎ始めた。流れるプールを4人で流れていく。まさみさんは大きめの浮き輪に乗り、あっ君達は潜ったり水をかけたり大はしゃぎだ。僕は、小ぶりな浮き輪にうつ伏せで乗っかり、フラフラと流れていた。

それにしても、まさみさんはとても目立つ。胸が大きいし、顔も可愛い。パれをみたいな布がくっついたビキニは、普通のビキニよりも逆にエロく感じる。

しばらくそんな状態でプールを流れていたが、急にまさみさんが浮き輪から降りた。そして、大きめのその浮き輪にうつ伏せで乗っかる。そして、口パクでおいでと言った。僕は、まさみさんのすぐ横に移動する。すると、水中で僕の股間をまさぐってきた。

『なんでこんなになってるの? 見られちゃうよ? 逮捕されちゃうよ』
と、笑いながら言うまさみさん。僕は、さっき途中までだったからと説明をする。
『そっか、私ばっかり楽しんじゃったものね。じゃあ、続きしてもイイよ』
まさみさんは、イタズラっぽく言う。そして、僕はまさみさんに後ろからくっつくような体勢になった。一見、イチャついているカップルみたいな感じだと思う。あっ君達は、けっこう先にいるので、こちらの様子には気がついていない。

僕は、水中でまさみさんの胸を揉み始めた。
『あん。ダメよ、見えちゃうでしょ? そんなのいいから、もう入れて。私も準備OKだから』
まさみさんは、うわずった声で言う。
「え? 興奮してるんですか?」
僕は、ビックリして質問した。
『そうよ。だって、みっちゃんがずっともっこりさせてるから。そんなの見せつけられたら、うずいちゃうわ』
まさみさんは、プールとは思えないくらいに発情した顔になっている。僕は、ドキドキしながら水着をズラし、ガチガチになったペニスを出した。いくら水中とはいえ、こんなに大勢の人がいる中でペニスを丸出しにするのはドキドキがハンパない。

そして、まさみさんの水着をズラし、ペニスを押し当てた。すると、水中なのに何の抵抗もなくペニスが入って行く。
『うぅ、良いわよ、そう、あぁ、すごい……』
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ブロマガって何?

姉と2人で対戦ゲームをして、パイズリしてもらうことになった結果(ブロマガ転載禁止)

「ねーちゃん、味薄すぎるって!」
僕は、姉の作った夕ご飯を食べて、なにか入れ忘れてるのかな? と思った。
『え? そう? じゃあ、ソースでも入れたら?』
姉は、スマホをいじりながらそんな事を言う。姉はこの薄味の夕ご飯を、スマホを見ながらパクパクと食べ続けている。料理を作るのも下手だけど、味覚音痴でもある姉は、こんな病院の食事みたいな夕食でも平気で食べ続けている。

「いや、野菜炒めにソースは入れないでしょ」
僕は、半分あきらめながら言う。今日は父も母もいないので、姉が夕ご飯を作る事になっていた。いまだにラブラブは父と母は、たまにこうやって2人で旅行に行ってしまう。多分、僕らが邪魔でセックスが出来ないからだと思う。
両親の仲が良いのは嬉しいが、セックスの声が聞こえてくるのは正直キツいので、こうやって旅行に行ってくれるのはありがたいと言えばありがたい。

『今頃、エッチしてるのかな?』
姉は、急にスマホを置いてそんな事を言ってきた。
「知るかよ。そんなのいいから、もうちょっと味付け濃くしてよ」
僕は、姉の口からエッチのことが出てきて、かなり動揺していた。まだ100%ピュアな童貞の僕に対して、姉はけっこう経験をしている感じだ。彼氏と一緒にいるのを見たこともあるし、コンドームを持っているのを見てしまったこともある。

姉は19歳の女子大生で、顔はまぁ可愛い方だと思う。ぱっちりした二重まぶたなので、多少のことはそれでカバー出来てしまっている感じだ。でも、顔の事なんてどうでもよくなるほど、エロい身体をしている。
胸は、こっそりブラジャーをオナニーに使ったときにタグを見たらFカップだった。少しムチッとした感じの身体は、どこも柔らかそうな感じだ。そして、いまも穿いているホットパンツみたいなボトムを穿くことが多く、むっちりと白い太ももがエロすぎる感じだ。

『あんまり濃い味付けばっかり食べてると、インポになるよ』
姉は、下品な顔で言う。黙っていれば上品に見える感じなのに、とにかく口が悪い。僕は、うるさいとだけ言った。

『そうだ、食べたら久しぶりにゲームしようよ』
姉は、そんな誘いをしてくる。最近はやっていなかったけど、姉と僕はPS4で対戦格闘ゲームをしたりする。姉は意外にゲーマーで、たいてい僕が負けてしまう。僕は別にやりたくないとか言っていたけど、強引にやらせられることになった。
姉はリア充っぽいイメージの割に、ゲームも漫画もアニメも好きで、ゲーム系はなにをやらせても上手い。今日も、結局いつもみたいに僕がボコられる展開になっていた。

『弱すぎるでしょw もっと本気だしなって』
姉は、明らかに手加減しながら言う。それでも勝てない……。
「もういいじゃん。どうせ勝てないって」
僕は、少しスネながら言う。すると、姉がハンデマッチを提案してきた。スーパーコンボの使用禁止という内容で、それならばけっこう良い勝負になると思った。僕が承諾すると、
『じゃあ、負けたら脱ぐルールね』
と、おそよ女とは思えない提案をしてきた。
「何でだよ。別にねーちゃんの裸なんて見たくないし」
僕は、内心ドキドキしながら言った。
『ウソばっかり。ホントは見たいんでしょ〜。ほら、こんなに大っきいんだよ〜』
姉は、おどけた口調でそんな事を言いながら、Tシャツの上から自分の胸を持ち上げるようにする。そして、ユサユサと揺らすような動きを始めた。その柔らかい動きを見る限り、ブラジャーを着けていない感じがする。

「べ、別に見たくないって! 気持ち悪い」
僕は、本当は目が釘付けのくせに思わずそう言った。すると、姉は悲しそうな顔になり、
『お姉ちゃん、気持ち悪い?』
と、言った。僕は、慌ててそんな事ないと言って謝ると、すぐにニヤけた顔に戻り、
『はい、じゃあ開始〜』
と言って、ゲームを始めてしまった。なんと言うか、完全に乗せられてしまったなと思いながら対戦を始める。
『お、これはけっこう……ヤバいっ』
姉はさっきよりも追い詰められながらも、やっぱりリードを続ける。でも、スパコンがないので、こっちも思い切って攻められる。でも、けっこう接戦だったけど結局僕が負けた。

『はい、かちぃ〜。ほら、脱ぎなってw』
姉は、心底楽しそうだ。僕は、
「マジで脱ぐの? 別にそんなの無しでイイじゃん」
と言ってみたが、姉に強引にシャツを脱がされてしまった。
『アンタ、ちょっと痩せすぎじゃない? もっと食べないと』
そんな事を言われてしまった。
「ねーちゃんこそ、太りすぎだろ? もっとダイエットしろよ」
僕は、ムキになって言う。
『はいはい。子供にはわからないかなぁ。このエッチな身体は。評判良いんだよ〜』
姉は、そんな事を言う。僕は、姉がセックスしているのを想像してしまい、気恥ずかしくなってしまった。
『なに顔赤くしてるの? 想像しちゃった?』
からかうように言う姉。僕は、うるさいなと言って次の対戦に入った。でも、結局連敗で、パンツ一枚になってしまった……。
「もういいよ。僕の負けで良いよ」
そう言って、僕はゲームを終了しようとした。
『まだ1枚残ってるじゃん。ほら、続けるよ〜』
姉はさっさと対戦を始めてしまった。
でも、さっきまでと違い姉は集中出来ていないようで、入力ミスなんかもしてあっけなく負けてしまった。

「よし、もうやめようよ。僕、お風呂入ってくる」
僕は、そう言ってゲームを切り上げようとした。姉は、薄着なのでなにを脱いでもほとんど裸になってしまうと思ったからだ。姉の裸は正直見たいけど、気恥ずかしいという気持ちもある。でも、姉はあっさりとホットパンツを脱いでしまった。
「ちょっ、なに脱いでんだよ! なんだよ、そのパンツ……」
僕は、大慌てで言った。姉は、ヒモみたいなパンツをはいていて、お尻なんか丸見えだ。股間の部分はかろうじて隠れてるけど、サイド部分なんかは何もないに等しい。僕は、急激にチンポが固くなるのを感じていた。


『え? ヒモパンツって、知らないの? これだと、脱がせやすいんだって』
涼しい顔で言う姉。どれだけセックスをしているのだろう?

「ヤリマンかよ! 普通の穿けって! 母さん悲しむだろ!」
僕は、勃起したチンポを気取られないように腰を引きながら言った。
『え? だって、これ母さんが買ってくれたんだよ』
姉は、そんな事を言った。僕は、母さんならやりかねないなと思った。

『ほら、続けるよ。アンタも早く脱ぎたいんじゃない? なんか、窮屈そうだけどw』
姉は、ニヤけながら言った。僕は、勃起がバレてしまったと思い、顔を真っ赤にした。

そして、次の勝負はけっこう接戦だった。と言っても、2人とも全然集中出来てなくて、泥仕合もいいところだったけど、なんとか僕が勝った。
『やるじゃん。じゃあ、見せてあげようかな? どっち? おっぱい? あそこ?』
姉は、ニヤけながら聞いてくる。でも、少し顔が赤くなってるし、声もうわずり気味だ。僕は、勃起がバレたことで半ば開き直った気持ちになり、
「おっぱい……」
と、答えた。すると、姉はさっさとTシャツを脱いでしまった。すると、真っ白なメチャクチャ形の良いおっぱいが姿を見せる。乳輪は凄く大きいけど、ビックリするくらいピンク色で、乳首も同じピンク色だった。白人の綺麗なヌードみたいで驚いていると、
『どう? 良いおっぱいでしょ〜』
と、胸を突き出しながら言ってくる姉。相当自信を持っているみたいだ。
僕は、別にと言って対戦を続けた。でも、本当はメチャクチャ良いおっぱいだと思ってるし、チラチラ盗み見しまくっていた。

姉弟でパンツ一枚で対戦をする……。小学生でもしないんじゃないかと思う。僕は、姉の予想外の100点おっぱいに、完全に勃起してしまっていた。コントローラーを操作するたびに揺れまくる胸。メチャクチャ柔らかそうだ。
『はい、死亡〜。おっぱい見すぎ〜』
姉は、そう言って必殺技を叩き込んできた。僕は、パンツ一枚の状態で負けてしまった。
「うぅ、マジで脱ぐの?」
僕は、動揺しながら聞いた。
『脱ぐの。ほら、潔く。それでも武士か』
姉は、変なテンションになっている。僕は、手でチンポを隠しながら、パンツを脱いでいった。

『わっ、メチャ勃起してるじゃん。ねーちゃんので興奮したの?』
姉は、僕の股間を凝視しながら聞いてくる。
「う、うん。だって、そんなエロいオッパイしてるなんて思ってなかったし……」
『へぇ、ねーちゃんので興奮してくれるんだ。ほら、こんなのは?』
姉はそう言って、腕をクロスするようにしておっぱいを挟み込んだ。すると、胸が寄せて持ち上げられ、谷間が凄いことになる。
「すごい……大っきいね」
僕は、股間を隠しながらそう言った。もう、100%どころか、120%くらい勃起してしまっている。

『ひろゆきも見せてよ。隠すのはズルイでしょ』
姉はそんな事を言う。確かに、そうかもしれない。でも、肉親に勃起したチンポを見られるのは、相当ハードルが高くて恥ずかしい。

まごまごしていると、姉が急に僕の両腕を掴んで左右に拡げてしまった。
『うわっ、デカっ!』
姉は、剥き出しになった僕のチンポを見て、びっくりした顔になった。僕は、慌ててチンポを隠そうとしたが、姉は全力で腕を握りつけてくる。
『いや、コレは……。マジで大きいよ。友達に言われるでしょ』
姉は、僕のチンポに目が釘付けだ。
「う、うん。たまにね……」
僕は、恥ずかしくて耳まで真っ赤になっていると思う。
『いやいや、こんなのは見たことないよ。まさか弟が、こんなにデカチンとはねぇ』
姉は、不思議そうな顔で言う。

「……もういいでしょ?」
僕は、もうマジでヤバいと思ってそう言った。
『いいの? まだ、これ残ってるじゃん』
姉はそう言って、ヒモパンのサイドのヒモを引っ張る。するするほどけていき、もう少しで外れて脱げてしまいそうだ。
僕は、もうこうなったら恥ずかしがっても仕方ないなと思い、対戦を始めた。すると、姉はビックリするくらいミスが多く、ストレートで負けてしまった。
『あん。負けちゃった〜。恥ずかしいなぁ』
姉は、おどけた仕草で言う。でも、全然恥ずかしそうではない。多分、わざと負けたんじゃないかと思う。姉は、スッとヒモを引っ張った。すると、小さな布がふわっと外れた。
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ブロマガって何?

今年の夏も、いとこと巨乳で無防備な叔母が遊びに来ました2(ブロマガ転載禁止)

『良いわよ。でも、見るだけでいいのかな?』
と、小悪魔のように笑いながら言うまさみさん。僕は、ほがらかでサバサバしたまさみさんしか知らないので、こんな風に妖艶な雰囲気で言われると、ドキドキしてしまう。
僕は、射精してしまったばかりということもあってか、気弱に、
「は、はい。見るだけで充分です」
と、言ってしまった。
『そうなんだ。私が我慢出来ないかもね』
まさみさんはそう言って、パジャマの下を脱ぎ始めた。イッて冷静になっていたはずが、心臓の鼓動が聞こえるくらいドキドキしてしまっている。まさみさんのショーツは、ピンク色のごく普通の感じのものだったけど、こんな風に女性の生の下着姿なんて初めて見るので、興奮がヤバい感じだ。

『あら、やっぱりみっちゃんは下着の方が好きなのかな?』
まさみさんは、少しうわずった感じの声で言う。僕は、慌てて頭を振り、
「中身に興味があります!」
と、叫んでいた。
『じゃあ、脱がしてみる?』
そう言って、僕を見つめるまさみさん。濡れたような瞳が、すごくイヤらしく感じてしまった。僕は、緊張しすぎて返事も出来ず、うなずくだけだった。

『ふふ。なんか、緊張しちゃうわね』
まさみさんは、そんな事を言いながらも楽しそうな感じだ。僕は、緊張しながらまさみさんのショーツに手をかけた。すると、少しかがんだ感じになったので、目の前にまさみさんの胸が来る。本当に、綺麗な胸をしていると思う。とても2人の子持ちとは思えない。
いつも、まさみさんの裸を想像してオナニーしていたのに、今は目の前に本物がある。夢なのではないかと思ってしまう。

そして、ショーツに手をかけてゆっくりと降ろしていく。すぐにまさみさんのヘアが見えてきて、ビラビラのようなものも見えてくる。思ったよりもグロい感じはなく、神秘的な感じもする。
『どう? がっかりしちゃった?』
まさみさんは、少し心配そうな顔で言う。でも、僕は緊張しながら、
「もっと、脚広げて下さい」
と、言った。
『ふふ。良いわよ。みっちゃんも男なんだねぇ』
まさみさんはそんな事を言いながら、脚を広げてくれる。すると、ビラビラのところがもっとよく見えて、ピンク色の秘肉も見えた。僕は生唾を飲んでそれを見つめた。

僕は、初めて見る生の女性器にドキドキしていたが、すごく濡れていることに気がついて、
「これって、濡れてるんですよね?」
と、聞いてしまった。
『そ、そうかな? みっちゃんの見て、興奮しちゃったのかしら?』
まさみさんは、顔を一気に赤くしている。
「触っても良いですか?」
僕は、拒否されるかな? と、思いながらも質問した。
『良いわよ。好きにして良いわ』
まさみさんは、少し緊張気味に言う。まさみさんだって、甥とこんなことをするのはドキドキするんだろうなと思う。

僕は、思い切ってまさみさんのアソコに指を這わせていく。クチョっという、軽い水音を立てるまさみさんのアソコ。濡れているという感想と、熱いという感想を持った。
『ンッ、んふぅ、どう? どんな感じ?』
まさみさんは、少し恥ずかしそうに聞いてくる。僕は、すごく熱いですと答えた。
『そこのプクッとしてるところ、触ってみて。そこがクリトリスよ』
まさみさんに言われるままに、クリトリスを触り始めた。皮に包まれたクリトリスは、それでも固くなっているのがわかる。僕は、女性もこんなに固くなるんだなと思いながら、指の腹でこするように触ってみる。
『ンッ、そうよ、上手……ンッ、ンッ、あっん、気持ち良いわ』
まさみさんは、胸の時よりも甘くて可愛い声をあげている。女性の感じている声は、想像をはるかに超える程のエロさがある。僕は、いきり立つような感覚になっていた。

『上手、うぅぅ、んっ、ンッくぅ、気持ち良いわ。ねぇ、どうしたい?』
まさみさんは、うわずった声で聞いてくる。僕は、とっさに舐めてみたいと言ってしまった。
『あら、エッチねぇ。でも、こんなおばちゃんの舐めて、気持ち悪くならないかしら?』
おどけたように言うまさみさん。でも、声がうわずりすぎなほどうわずっている。僕は、まさみさんの足元にあぐらをかくように座り、顔をアソコに近づけていった。生臭い臭いもせず、ボディソープか何かのとても良い匂いがする。

僕は、舌を出してまさみさんのアソコを舐め始めた。やっぱりすごく濡れていて、なおかつ熱い感じがする。味は、思っていた感じとはまったく違い、ほとんどしなかった。微妙にしょっぱいと言えるかもしれないが、汗と同じ程度という気もする。
『あっ、ンッ、あっっ、あっ、そうよ、上手よ……。んっ、ふぅあっっんっ』
まさみさんは、僕の頭を撫でるようにしながら言う。僕は、まさみさんが感じているということが嬉しくて、さらに夢中で舐め続けた。
すると、まさみさんが可愛らしい声をあげながら、スッと片足をあげる。そして、そのまま僕のペニスを足の指でつついてくる。そんな軽い刺激なのに、僕はうめいてしまった。
『もうカチカチね。本当に大きいわ』
そう言って、まさみさんはベッドに腰掛ける。そのまま僕の頭を掴み、アソコに押し当てていく。僕は、さっきよりも舐めやすくなったなと思いながら、バター犬のように舌を使い続けた。すると、まさみさんの両脚が伸びてきて、僕のペニスを挟んでくる。足の裏の部分で亀頭やカリ首をこすられ、ゾクゾクッと背中を快感が駆け抜けた。

手や口とは違い、足の裏はちょっと硬い感じがする。でも、自分の手でしごくよりもはるかにソフトな感じで、とても気持ち良い。アソコを舐め続ける僕と、両脚でペニスをしごき続けるまさみさん。なんか、とんでもなく卑猥なことをしている感じがする。

僕は、ふと思いついて指でクリトリスの皮を剥いてみた。すると、プリッとした肉の芽が姿を現し、僕は興奮でむしゃぶりついた。
『あぁっ、ダメぇ、ひぃあぁ、それすごい、うぅっ! 気持ち良い、みっちゃん、上手よ、あぁっ、あっ! もっとしてっ! もっと強くっ! 舌で舐め取るみたいにしてっ!』
一気に余裕がなくなったみたいな声をあげ始めるまさみさん。僕のペニスをしごく脚の動きも緩慢になってきた。
僕は、自分の愛撫でまさみさんがこんなにも感じてくれているのが、本当に嬉しくて誇らしい気持ちだった。

『あぁっ、ヤバいかも……うぅっ! あっ、あ〜っ! イ、イッちゃうっ! みっちゃん、イクッ! うぅっ!』
まさみさんは、腰を持ち上げるような感じにしてガクガクッと身体を震わせた。
「だ、大丈夫ですか!?」
僕は、まさみさんが痙攣っぽい動きをしたので、ビックリして質問した。
『大丈夫……じゃないかな? ねぇ、指入れてみて』
まさみさんは、トロンとした顔で言う。もう、いつものまさみさんはいなくなった感じだ。卑猥な牝の顔で、僕に指示をしてくるまさみさん……。僕は、緊張しながらも人差し指を膣中に埋め込んでいく。すぐに熱い肉に包み込まれ、いままで経験したことのない感触を体験した。女性の体内に指が入っている……。そう思うと、すごく変な気持ちになる。

『うぅ、気持ち良いわ。どう? どんな感じ?』
まさみさんは、うわずった声で聞く。もう、気持ち良くてしたないという感じがする。実際、本当に気持ち良いのだと思う。僕は、指を抜き差しし始めた。やったことのないことなので、恐る恐るだが、僕は夢中で指を動かす。まさみさんの膣肉は、キュッと締まったり、うねるように動いたりする。

僕は、すごく締まってうねっていますと答えた。
『ふふ。なにか入れるの久しぶりだから、過剰に反応してるみたい』
まさみさんはそんな事を言う。僕は、パパさんとエッチしてないんですか? と、聞いた。
『そうねぇ。もう3年はしてないわ』
まさみさんは、何食わぬ顔で言う。
「えっ!? そうなんですか? でも、どうしてなんですか?」
僕は、まさみさんの中に指を入れたままそんな質問をした。
『子供が大きくなってくるとね。なかなか難しいのよ』
まさみさんは、残念そうに言う。
「でも、その……したくなったりしないんですか?」
僕は、女性の性欲とかはよくわからないので、そんな質問をした。
『なるわよ。でも、しかたないわ。でも、今日はみっちゃんが相手してくれるんでしょ? 欲求不満解消しなきゃね』
まさみさんは、ウィンクしてきた。そして、
『指じゃ無いのも入れてくれるかな?』
と、まさみさんは耳まで赤くしながら言う。僕は、そこまで出来るなんて思っていなかったので、一気に緊張してガチガチになってしまった。
『アレ? イヤなのかな? やっぱり、それは彼女に取っておくの?』
まさみさんは、急に真面目な顔で言う。僕は、すぐにイヤじゃないですと答えた。

『ふふ。良かった。生殺しされちゃうのかなって思ったわ。じゃあ、コンドーム……なんて持ってないよね?』
まさみさんはそんな事を言う。僕は、もちろんそんなものは持っていない。
「じゃあ、買ってきます!」
僕は、焦ってそう言った。
『う〜ん。平気だよ。今日は大丈夫な日だから』
まさみさんは、少し考えた後そう言った。大丈夫な日って言うのがどう大丈夫なのかわからないが、僕はその言葉に背中を押されてまさみさんに覆いかぶさっていった。

『あん。犯されちゃう』
嬉しそうに言うまさみさん。彼女は、いまなにを考えているのかな? と、疑問に思ってしまった。それこそ、僕を赤ちゃんの頃から知っていると思う。そんな相手とセックスをするのは、どんな気持ちなのだろう? そして、パパさんのことはどう思っているのだろう? いくら甥と叔母の関係でも、いまからしようとしているのは不倫とか浮気というものだと思う。

僕は、そんな不安や考えが頭をよぎったが、目の前でベッドに横たわるまさみさんを見て、理性なんか効くはずもなかった。大きな胸は、興奮したように桜色に染まっている。そして、すでに広げられた脚、濡れそぼったアソコ、全てが雄を誘っているようだ。

僕は、ペニスを握って狙いを定めると、そのまま押し込んでいった。
『ンッ、もっと上よ。焦らないの』
まさみさんはそう言って、僕のペニスを握った。そして、少し上に軌道を修正する。その瞬間、ヌルンという感じでペニスが熱い肉に包み込まれてしまった。
熱い塊をかき分ける感じでペニスが入っていくと、うねったヒダのようなものが絡みついてくるのがわかる。それは、いままで経験したことのない、強烈な快感だった。

さっきのフェラチオもそうだけど、本当のセックスも、想像をはるかに超えてくる快感だ。話で聞く初体験は、意外に気持ち良くないとか、期待外れだったというパターンも多いみたいだけど、まさみさんとの初体験は、コスモ(小宇宙)を感じるくらいの圧倒的な快感だった。

『どう? 童貞卒業した気分は。期待外れだった?』
まさみさんは、うわずった声で聞いてきた。僕は、メチャクチャ気持ち良いと答えた。
『良かった。子供産んじゃうと緩くなるのよね。ほら、見える? みっちゃんの太いのが、こんな奥まで入ってるよ』
まさみさんは、自分のアソコを拡げるような感じにしながら言う。僕は、身体を起こしたような状態で繋がっているので、結合部が丸見えだ。確かに、穴に対して棒の方が大きいというか、サイズが合っていない感じはする。

僕が見えると答えると、
『じゃあ、そのまま動かしてみて』
と、まさみさんが興奮した声で言う。僕は、言われるままに腰を動かしてペニスを抜き差ししてみた。
『うぅッ、あ、あぁ、すごいわ……。内臓引きずり出されちゃいそうよ』
まさみさんは、一気に顔をとろけさせた。僕は、今まで見たことのないまさみさんの卑猥な顔に、ドキドキして呼吸がどんどん荒くなっていく。僕は、ペニスが出入りしていくのを見ながら、腰を動かし続けた。

『全然違うわ。ああぁ、ヤバいかも……。ねぇ、もっと早く動かせる?』
まさみさんは、笑っているような感じの表情になっている。すごく気持ち良くて、そうなってしまっているみたいだ。

僕は、言われるままに腰の動きを早くしていく。
『うぅっ、あっ、すごいね、こんなの経験したことないわよ。うっ、そ、そう、そこ、うぅっ! 奥にグッとして』
まさみさんは、興奮のせいか抽象的な指示をしてくる。僕は、奥に当たる感触にビビってあまり奥まで挿入していなかった。痛いかな? と思っていた。

まさみさんに言われて、僕は奥まで押し込むようにしてみた。
『ひぃぅ、こ、こんな、みっちゃん、すごいよ、気持ち良いわ。んっうぅっ』
まさみさんは、奥まで入れると明らかにリアクションが変わった。僕も、締めつけられる感触に、亀頭が奥に当たる快感も加わり、一気に余裕がなくなってきた。

『ダメ……もう、余裕ないわ、あっ、あっ、気持ち良いっ、みっちゃん、もっとっ! もっと奥に強くっ!』
まさみさんは、普段のサバサバした顔は完全に消えて、牝そのものになっている。
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