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出張先で見た妊婦物動画には、見慣れたリビングが映っていた(オリジナル 転載禁止)

リビングで、まだ幼い息子のつかまり立ちの練習を続ける孝弘。本当に楽しそうに、笑顔で何度も練習を繰り返す彼。息子が生まれてしばらくは、全てが初めての経験で、本当にバタバタしていた。
妻のさゆみが妊娠したとき、隆行は喜びながらも子供がいる生活をイメージ出来ないでいた。上手くやっていけるのだろうか? 可愛いと思えるのだろうか? そんな心配をしていた。孝弘は、子供や赤ちゃんを可愛いと思うことが少なかった。嫌いではないが、ちょっとうるさいなとか、汚いなと思うような性格だった。


それが、自分の子供が生まれてすぐに考えが変わった。心の底から可愛いと思うようになったし、育児にも積極的に参加するようにもなった。
「そうそう! 頑張れっ! はい、たっち! あぁ、残念! でも、上手だよ~」
無邪気に笑いながら何度も立とうとして失敗し、結局座ってしまう息子に、孝弘は笑顔で話しかけ続ける。リビングは、息子がぶつからないように、色々な場所に緩衝材が貼り付けてある。床も、転んで頭をぶつけても言いように、柔らか素材のタイルカーペットを敷き詰めた状態だ。

子供が生まれて以来、孝弘は趣味だった自転車やクライミングに行くこともなくなり、息子の世話をしたり一緒に遊んだりすることが一番の趣味のような感じになっていた。

孝弘と息子が楽しくつかまり立ちの練習をするリビングの奥、キッチンでは妻のさゆみが夕ご飯の準備をしていた。今年28才になった彼女は、もうすぐ30才になるのに、肌にも張りがあり若々しい。童顔な事も相まって、どう見ても女子大生とか、下手したら女子高生のようなルックスだ。
ごく平凡なルックスをした孝弘に対して、さゆみは誰が見ても美少女だというルックスだ。身長自体は160cmあるかないかだが、手足が長くて顔が小さいこともあって、モデルかと思うようなスタイルだ。ただ、胸は比較的コンパクトサイズで、貧乳と言われても仕方ない位のサイズしか無い。

さゆみは、幸せを絵に描いたような状況の中、楽しそうに料理を続ける。ルックスが良いだけではなく、料理も上手なさゆみ。孝弘は、常々どうして自分なんかと結婚してくれたのだろう? もしかして、何かの罰ゲームだったのだろうか? と、思っているくらいだ。

『孝弘さん、出来たよ~。食べようよ!』
さゆみが、笑顔で孝弘に声をかける。孝弘は、笑顔で返事をしながらさゆみを見る。息子も、ママの声が聞こえてきたせいか、声を出して笑い始める。孝弘は、あまりの幸せな状況に、逆に少し怖くなっていた。この幸せが、ずっと続けば良い……。そんな風に思いながら、食卓に移動した……。

食事中、さゆみは本当によくしゃべる。たわいもない一日の出来事の話ばかりだが、孝弘は楽しそうに話を聞き続ける。自分が働いている間、息子とさゆみがどんな風に過ごしていたのかを聞くのが、本当に楽しいと思っているようだ。
『まーくんの歯、また生えてきたよ。気が付いた?』
さゆみが笑顔で質問する。孝弘は、
「え? ホントに? どこどこ?」
と、ベビーベッドに寝かされている息子の口を開けてみた。無邪気に笑う息子を見て、また頬が緩む彼。息子の口内を見つめて、
「本当だ! 見えてきてる!」
と、嬉しそうに言う。
『ねっ。もうすぐ色々食べられるようになるのかな? 楽しみだね』
さゆみは、笑顔のまま言う。楽しい食事は続き、食事が終わると孝弘が息子をお風呂に入れる。風呂を出ると、そのまま孝弘が寝かしつける。気が付くと、一緒に寝てしまう彼……。でも、さゆみが寝室に入ってくると、ハッと目が覚めることがほとんどだ。

『寝ちゃった? いつもありがとう。パパは、本当に良いパパだね。大好き』
甘えたような仕草でそんな風に言うさゆみ。孝弘は、嬉しそうに微笑む。すると、さゆみが孝弘に抱きついてキスをし始めた。すぐに舌が絡み合い、濃厚なキスになっていく。
『パパ、ゴメンね、疲れてる?』
さゆみは、モジモジと恥ずかしそうに聞く。孝弘はすぐに頭を振り、
「疲れてないよ」
と、答える。すると、さゆみはもっと恥ずかしそうにモジモジとしながら、
『……したい。エッチしたい……ダメ?』
と、おねだりをし始める。孝弘は、嬉しそうにさゆみにキスをした。さゆみの方が息遣いが荒く、舌も積極的に使っている。孝弘は、さゆみがこんなにも求めてきてくれることに嬉しくなりながら、積極的に舌を使う。

『パパ、もう来て。我慢出来ない。すぐ欲しい……』
切なげな声で言うさゆみ。孝弘も、興奮しきった状態でさゆみのパジャマの下を脱がせていく。二人とも、脱ぐのももどかしそうに下半身だけ裸になり、コンドームを急いで装着すると、すぐに挿入した。濡れすぎなほど濡れた膣周り。あっけなくペニスは根元まで入っていく。
『あぁっ、パパ、気持ち良いっ』
さゆみは、気持ちよさそうに声をあげる。孝弘は、入れたそばから射精しそうな感覚に陥りながらも、腰を動かし始めた。
『あっ、あんっ、パパ、もっと、うぅっ、強くっ、あぁっ、気持ち良いっ、パパ、愛してるっ』
さゆみは、本当に気持ちよさそうにあえぎながら孝弘に抱きついていく。孝弘は、さゆみの激しい反応に興奮がさらに高まっていき、一気に射精感が限界に迫ってしまう。

孝弘は、動きを緩めた。いくらなんでも早すぎると思ったからだ。孝弘は、いつも早い。早漏だ。そして、ペニスも標準サイズより少し小さい。孝弘は、さゆみを抱く度に、劣等感と申し訳なさを感じたりしている。満足させられているのだろうか?そんな疑問で、胸が苦しくなる。
『パパ、ダメ、動いて! 意地悪しちゃダメだよ』
さゆみは、切なげに言う。孝弘は、そうは言われてもイク寸前になっていて、動くに動けない。彼が何か言い訳をしようとする前に、さゆみは腰をくねらせるように動かし始めた。

正常位の下側で、満足に動きが取れない中、必死で腰をくねらせるさゆみ……。淫乱そのものの動きに見える。すると、孝弘が、
「ご、ごめん、もう……うぅっ」
と、短くうめいて射精を始めた。
『あぁっ、パパ、凄いっ、ドクドクしてる』
嬉しそうに言うさゆみ。孝弘は、また早くイッてしまったことを申し訳ないと思いながらも、彼女のことを抱きしめた。

幸せそのものの毎日。孝弘は、仕事に育児に、全力で頑張っていた。そんなある日、2泊3日の出張が決まった。申し訳なさそうにしている孝弘に、
『お仕事頑張ってね! 変なところ行っちゃダメだからね』
と、冗談めかして言うさゆみ。孝弘は、行くわけないよと笑って家を出た。

順調に仕事は進み、2日目の昼にはほとんど片付いた。少し観光をしようと思った孝弘は、いったんホテルに戻って着替えた。ただ、なんとなくムラムラした気分になっていて、このまま出かけたら風俗にでも行ってしまいそうだと思った彼は、オナニーをする事にした。すっきりしてから出かけよう……。そんな気持ちからだ。

ノートパソコンを開いて動画を探す彼。なんとなく、さっきコンビニで見かけた妊婦のことが頭をよぎり、妊婦で検索をした。思っていた以上に出てくる妊婦物の動画……。

孝弘は、今まで自分にそんな性癖があることを意識していなかった。興奮しながら動画を見ていく彼。すると、顔にモザイク処理がされた動画が出てきた。妊婦寝取られモノ……そんな、かなりマニアックな動画だ。

お腹がかなり大きくなった女性が、セクシーなランジェリーを身につけている。オープンカップのブラなので、胸が丸見えだ。でも、その女性の胸はさほど大きくない。ただ、妊婦だけあって、張った感じがあり、乳輪も乳首も少し色が濃い。

そして、ショーツも穴が開いているので秘部が丸見えだ。薄いヘア、膣にはディルドが差し込まれている。パッと見ただけで、結構大きなサイズに見える。
『あっ、あんっ、気持ち良い。大っきなおチンポ、子宮に当たってるのっ』
女性は、気持ちよさそうにあえぎながらディルドを抜き差ししている。臨月ではないかと思うような大きなお腹の女性が、かなり激しく大きなディルドを抜き差ししている姿に、孝弘は一気に興奮した。すぐに下半身裸になり、いきり立ったペニスをしごき始めると、すぐに射精感が高まっていく。

「そんなに気持ち良いの? 大きいチンポが好きなの?」
画面外から、男性の声が響く。妊婦は、
『好きっ! 大っきなおチンポ大好きですっ! 大きくないと、気持ち良くないのっ。子宮にガンガン当たらないのっ』
と、とろけた声で言いながらディルドを動かし続ける。かなりハードに動かしていて、湿った音も響いているくらいだ。

『あぁ、ダメぇ、イクぅ、イッちゃうっ、イッても良いですか?』
切羽詰まったような声で聞く妊婦。
「ダメ。ほら、オマンコどうなってるか見せて。ちゃんと記録に撮っとくから」
男性が言う。すると、妊婦は素直にディルドを引き抜いた。ディルドと膣の間に糸を引くのが見える。カメラは男性が手で持っているようで、ディルドを引き抜いた膣口をアップにしていく。太いディルドが抜けた後なので、まだ少し拡がったような感じになっている。カメラは、それをアップにしていく。すると、妊婦はさらに指で膣口を拡げる。あふれてくる蜜が、太ももに流れていく。

「すごく濡れてるね。そんなに気持ち良かった? 赤ちゃん、ビックリしてるんじゃない?」

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嫁の浮気相手は、ハゲた中年太りのおっさんだった6(オリジナル 転載禁止)

前回の話

俺は、思わずうめいてしまった。あまりの快感に、声が堪えきれなくなる。久美は、川井の上にまたがったまま、俺の方を見ている。薄く笑っているような挑発的な顔……。目も、冷たい感じがしてしまう。

川井も、俺の声につられるように俺の方を見てきた。
「ご主人、早かったんですね。でも、ちょうど良かった。これから、奥様が妊娠します。見ててあげて下さい」
川井も、薄く笑っているような顔だ。俺は、二人に小馬鹿にされているように感じながらも、何も言えずに固まってしまっていた。


『あなた、やっぱり無理だったの。川井さんのオチンポ無しじゃ、やっぱり無理だったの。ごめんなさい』
久美は、そんな風に謝ってきた。でも、謝ってはいるものの、表情は小馬鹿にしたような表情のままだ。
「ご主人、こちらに来てもっとちゃんと見てあげて下さい」
川井も同じような表情を浮かべたままそんな事を言ってくる。俺は、何か言ってやろうと言葉を考える。でも、とっさに何も浮かんでこない。そんな俺に、久美が、
『あなた、ちゃんと見てて下さいね。川井さんが、本物のセックスを見せてくれますから』
と、言ってきた。久美はそれだけ言うと、興味がなくなったような顔になり、俺の方を見なくなる。そして、川井にキスをしながら、イヤらしく腰を動かし始めた。

俺は、迷った。川井を叩き出す。ドアを閉める。警察を呼ぶ。色々なパターンを思い浮かべた。でも、俺がした行動は、結局そのまま部屋に入る事だった。俺が横を通り過ぎても、久美は構わずにキスを続ける。川井は、ニヤけたような顔で俺を見つめている。強い敗北感を感じながらも、俺はそのまま食卓の椅子に座った。

『あぁ、ダメぇ、イク、イッちゃう。川井さんのおチンポでまたイッちゃうぅっ』
久美は、とろけきった声で叫ぶように言う。
「良いんですか? 旦那さんが見てるのに、こんなに感じちゃって」
川井は、勝ち誇ったような顔で言う。久美は、
『良いんです。だって、全然違うから。川井さんのおチンポ、本当に気持ちいいの。まさるさんの小っちゃいのじゃ、してもしても余計に欲求不満になってたの。川井さんのおチンポとは、全然違う』
と、媚びる牝の声で言う。
「それは大変でしたね。じゃあ、私の巨根でたっぷり可愛がってあげましょう」
川井は、そんな風に言いながら腰を突き上げ始める。ほとんど久美の事を抱え上げるような体勢で、ガンガン突き上げる彼。俺は、ペニスの大きさや腰の動きの力強さに気圧されたように怯んでしまう。

『好き。川井さん、好き。ずっと考えてました。川井さんのおチンポ、ずっと欲しいって思ってました』
久美は、すっかりと恋する乙女のようになってしまっている。すると、川井が久美を抱え上げるようにして身体の向きを変え始めた。久美は、川井に背を向けるような格好になる。

「ご主人、こっちに来て見てあげて下さい。可愛い奥様が妊娠する瞬間、もっと近くで見てあげて下さい」
川井は、そんなとんでもない事を言う。俺は、怒りを感じていた。でも、結局何も言えずに二人のセックスを見つめてしまう。
『あなた、もっと近くに来て下さい。川井さんのぶっといおチンポが、子宮まで犯してるの見て下さい』
久美は、興奮に震えるような声で言う。俺は、吸い寄せられるように二人に近づいていく。
久美は、俺が近づいたのを確認すると、腰を上下に動かし始めた。イヤらしく、見せつけるように動かし続ける久美。俺は、久美の膣を出入りする太いペニスに目を奪われていた。
ドロドロに濡れたペニス。所々に白い物も付着している。そして、久美は俺に見せつけるように川井とキスをし始める。後ろを振り返るようにして苦しい体勢でキスを続ける久美。すぐに身体を震わせるように硬直させる。

『またイッちゃった。川井さんのおチンポ、本当に気持ちいい。見える? おチンポ根元まで入ってる。あなた、ここ触ってみて。こんな所まで届いてるの』
久美は、自分のヘソの辺りをさすりながら言う。俺は、言われるままに久美のヘソの辺りを触ってみる。すると、確かに動いているのが伝わってくる。こんな所までペニスが入っていて、内臓はどうなっているのだろう? そんな事を考えてしまう。
『凄いでしょ? こんな所まで届いてるの。まさるさんのじゃ、絶対に届かないでしょ? 川井さんのおチンポ、子宮をギュッて押してくれるの』
久美は、そんな事を言いながら腰を上下に動かし続ける。俺は、指先に感じる川井のペニスの感触に、打ちのめされたような気持ちになっていた。

『あなた、さっきイッちゃったでしょ? 綺麗にしてあげるから、ズボン脱いでみて』
久美は、あえぎ声交じりで言う。俺は、抵抗する気持ちもなくなってしまったように、言われるままにズボンとパンツを降ろす。さっき射精してドロドロになったペニスは、まだいきり立ったままだ。

『フフ。可愛い。子供のおちんちんみたい』
久美は、そんな風に言う。でも、俺のペニスも標準サイズはあるはずだ。それでも、すでに久美はこのサイズではまるで満足出来なくなってしまっているのだと思う。

久美は、身体を折り曲げるようにして俺のペニスをくわえてくる。そして、舌で丁寧に清めてくれる。俺は、強い快感にうめき声をあげながら、すぐ目の前の川井をチラチラと見てしまう。
ニヤニヤしながら久美の事を見ている彼。俺の事は、気にもしていない感じだ。
「ご主人にも、入れさせてあげたらどうですか?」
川井は、そんな言い方をする。まるで、久美の事を自分の所有物とでも思っているような口ぶりだ。
『今はまだダメ。川井さんのザーメン、まだ出してもらってないですから。川井さんの子種、いっぱい注いで下さい』
久美はそう言うって俺のペニスを吐き出し、腰の動きを早くしていく。
『あっ、あっ、あんっ、気持ちいいっ、おチンポ気持ちいいっ。あなた、見て、またイッちゃう。イクとこ見ててっ!』
久美はそう言いながら腰を上下に激しく動かす。そして、すぐに身体を硬直させるようにして震える。同時に、膣口から透明のしぶきが少し飛び散り、俺の太ももに付着する。熱い感覚。俺は、へたり込むように床に座ってしまった。目の前には、久美のツルツルの下腹部がある。
太いペニスが突き刺さり、拡がっているのがハッキリわかる膣口。ドロドロに濡れた膣周り、太ももまで透明の液体で濡れているのがわかる。

『まさるさん、見ててくれた? これがイクって事なの。まさるさんとのセックスじゃ、こんなに気持ち良くなれなかったの。まさるさんとのセックスじゃ、一度もイッた事ないの』
久美は、そんな告白を始める。俺は、まさかと思いながらも、言われてみれば俺とのセックスで、久美はハメ潮なんて吹いた事がないなと思った。

『あなた、舐めて。クリトリス舐めて』
久美は、唐突にそんな事を言ってきた。俺は、意味が理解出来ずに呆けたようになってしまう。久美は、自分でクリトリスの皮を剥き始める。すぐに剥き出しになったクリトリス。小指の先ほどありそうな大きさだ。
『早く舐めて。今なら敏感になってるから、まさるさんでもイカせることが出来るかもよ』
久美は、トロンとしたような顔で言う。久美は、俺にこんな事を言いながら興奮しているみたいだ。一体、久美はどんな性癖なんだろう? 俺は、久美の事を何も知らなかったんだなと思い始めていた。

すると、川井が、
「早くしないと、抜いちゃいますよ。奥さんをイカせたいなら、今がチャンスですよ」
と、たいして興味もなさそうな言い方をしてくる。俺は、雄としての敗北を感じながらも、吸い寄せられるように久美のクリトリスに顔を近づけていく。そして、ぷっくりと勃起したクリトリスを舐め始めた。
『あっっ、気持ちいい。あなた、敏感になってるの。すごく気持ちいいっ』
久美は、すぐにあえぎ始めた。俺とのセックスの時には、こんなにも大きな声をあげる事はない。久美は、気持ちよさそうにあえぎながら、俺の頭を掴むようにする。
『あっ、あんっ、もっと強く。噛んでみて。うぅああっ、そう、もっと! ひぅ、あぁっ、気持ちいいっ! あなた、もっと噛んでっ!』
久美は、本当に気持ちよさそうにあえいでくれる。俺は、クリトリスを甘噛みしながら、上目遣いで久美を見つめる。すると、久美はまた川井とキスを始めた。俺にクリトリスを舐められながら、川井とキスをする……。どうしようもなく嫉妬心が燃え上がってくる。

すると、久美が腰をまた動かし始めた。さっきとは違い、くねらせるような動きだ。俺が舐めやすいようにそうしているのかな? と思ったが、久美の動きはどんどん早くなっていく。
動きすぎてクリトリスが舐めづらくなり、舐めるのをやめようとした。でも、久美が俺の頭を掴んで引きつけてくる。
『ダメ、もっと舐めてっ』

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前回の話

「あ~あ、お漏らししちゃった」
川井は、あきれたような口調で言う。バックでハメられたままの久美は、腰をガクガクと震わせながらお漏らしをしてしまっていた……。床に拡がる水たまり、アンモニア臭もしている。
『あなた、わかってくれた? もう、このおチンポ無しじゃ生きていけないの。あなたの小っちゃなおチンポじゃ、こんなに気持ち良くなれないの』
久美は、とろけきった顔のままそんなことを言ってきた。俺は、敗北感にまみれながら久美の姿を見つめている。


すると、川井がペニスを引き抜く。
『んおおぉおっ、またイッちゃったぁ』
久美は、身体をガクガク震わせながら言う。極太のペニスを膣から引き抜くだけで、あっけなくイッてしまう……。久美は、完全に川井のペニスに支配されてしまっているみたいだ。

川井は、俺の横にどかっと座る。久美の体液でドロドロになったペニスは、まだ大きなままだ。圧倒的なサイズ、そして、見るからに固そうな雰囲気。俺は、自分の粗末なペニスを見比べて落ち込んでしまう。

川井は、さっきまでのおどおどした感じは消えていて、横柄な感じに見える。そして、久美に、
「綺麗にして下さい。汚れちゃったから」
と、指示をした。久美は、すぐにひざまずいて川井のペニスを舐め始める。
『すごい。まだこんなに固い。まだ、して貰えますか? もっとして欲しいです』
媚びたような顔で言いながらお掃除フェラを続ける久美。俺は、やっぱり興奮してしまっている。
「ちょっと休憩させて下さい。そうだ、ご主人の入れてみたらどうですか? 今なら敏感になってるから、気持ちいいかもしれませんよ」
丁寧な言葉遣いの中にも、小馬鹿にするような感じが混じる彼。俺は、怒りを感じながらも、気圧されたようになにも言えない。

『え? は、はい。入れてみます』
久美は、見てわかるほど不満げだ。でも、川井の言葉に逆らえないのか、言われるままに俺にまたがってきた。久美の膣からは、とめどなく川井の精液が流れ出ている。そして、久美の膣は、なんとなく拡がっているように見えてしまう。
そんな短時間で膣が拡がるはずはないと思うが、川井の極太が入っていた直後なので、そう見えるのだと思う。

『あなた、見えますか? 川井さんのザーメン、こんなに濃いの。中に出されると、すごく幸せな気持ちになるの。ゴメンね』
久美は、開き直ったようにそんなことを言う。そして、そのまま腰を下ろしていく。熱い肉に包み込まれる感触……。俺は、思わずうめく。
『あれ? 入った?』
久美は俺のペニスを根元まで入れて、キョトンとした顔で言う。そして、結合部を覗くように見る。
『あ、入ってるね。ゴメンね、太さが全然違うから……』
久美は、申し訳なさそうに言う。
「私のチンポで、ガバガバになってるのかな? ご主人、すみませんね」
川井は、心の底から楽しそうに言う。俺は、屈辱で胸が苦しくなる。でも、久美が腰を動かし始めたことで、強い快感を感じてしまう。
『あなた、気持ちいいですか?』
久美は、ごく普通の顔で言う。快感を感じている様子もなく、普通の会話のようだ。俺は、黙ってうなずく。
『良かった。オマンコ緩くなっちゃったかと思った……』
久美は安心したように言いながら腰を動かし続ける。さっき射精してなかったら、あっけなくイッてしまっていると思うくらいの強い快感だ。

「どうですか? 敏感になってるから、気持ちいいんじゃないですか?」
川井が、勝ち誇ったような顔で言う。
『その……。入ってる感じがしないです。私のオマンコ、川井さんの形になっちゃったみたいです』
久美は、はにかむように言う。久美は、俺の上で腰を振りながら、川井のペニスを握り始める。
『太い……それに、固い。やっぱり、川井さんのおチンポが良いです』
久美は、牝の顔で言う。俺は、久美が川井のペニスを握った途端、驚くほど膣が締まり始めたのを感じていた。まるで、川井のペニスを求めているような感じ……。俺は、ただただ悔しいと感じている。

すると、川井がソファの上に立ち上がる。そして、ペニスを久美の顔に近づけた。久美は、指示もないのにすぐに大きく口を開けてそれをくわえ込んでしまう。

見ていて胸が痛くなるほど、幸せそうな顔でフェラチオをする久美……。俺は、痛みを感じるほどに久美の膣が締まるのを感じながら、もうイキそうになっている。

「そんなにこのチンポが好きですか?」
川井が質問すると、
『好きです。全然違う。まさるさんのちっちゃいのと、全然違います』
と、とろけきった顔で答える久美。俺は、自分のペニスがこんなにも粗末だと感じたことはなかった。多分、標準よりは少し大きいと思う。でも、標準なんて言葉は、川井のペニスの前では何の役にも立たないと思う……。

「そんなこと言ったら、可哀想ですよ。ほら、もっと腰振って気持ち良くしてあげなさい」
川井が指示をする。久美は、指示通りに腰を振り始める。前後にくねらせるように腰を動かす久美……。まるで、手で握られているような締まりの良さだ。俺は、あっけなく久美の膣中に射精をしてしまった……。

『あっ、終わりました。川井さん、入れて下さい。向かい合って、キスしながら子宮をいじめて欲しいです』
久美は、甘えたような口調で言う。俺は、射精の快感にうめきそうになりながらも、こんなハゲ散らかした中年太りのおっさんに、どうして久美はこんなにも夢中になってしまうのだろう? と、考えていた。

「仕方ないですね。ご主人、わかっていただけましたか? 全部、奥さんの希望でしてたことなんですよ。私は、やめた方が良いと何度も言ったんです」
川井は、さっきと同じ説明を繰り返す。俺は、見せつけられている事実に言葉もない。

『だって、川井さんのおチンポ本当にすごいんだもん……。こんなの知っちゃったら、もう戻れないよ』
久美はそう言って、川井にまたがる。一気にペニスを根元まで入れると、すぐに抱きついてキスをする。同時に腰を振り始める。

むさぼるようにキスをしながら、ガンガン腰を振る久美……。快感をむさぼる久美に、俺は敗北感しか感じない……。久美は、キスをしたまま腰を振り続ける。うめき声が漏れっぱなしだ。すると、久美は腰を押しつけたまま身体を震わせる。
『うぅ~~っ!』
こんなに早くイッてしまう? 俺は、愕然としてしまった。でも、久美はすぐに動きを再開する。キスをしながら腰を振り続ける久美。よく見ると、川井は舌を使っていない。久美は、そんなことを気にすることもなく舌を使い、腰を振る。

『川井さんのおチンポ、固くなってきた。イキそうですか? 中に出して下さい』
久美が甘えた声で言う。でも、川井は、
「まだまだですよ。ほら、乳首舐めて」
と、気のない声で指示をする。久美は、身体を折り曲げて川井の乳首を舐め始めた。苦しい体勢で乳首を舐めながら、腰をくねらせるように振る久美……。俺は、この地獄のような状況は、いつ終わるのだろう? と、考えていた。

「よし、出すぞ。今度こそ、旦那の前で孕め」
川井は、そんな風に命令する。
『出してっ! まさるさんの前で、妊娠する! あなた、見てて! 川井さんの子種で孕ませてもらいますっ!』
久美はそう叫ぶと、またキスをし始めた。キスをしたまま狂ったように腰を振る久美。すぐに川井がうめいて射精を始める。久美も、キスをしたまま身体を震わせた……。

しばらく、キスをしたまま身体を震わせていた久美……。でも、川井がすぐに久美をどかせると、
「じゃあ、そういうことなので。後は、奥様とよく話してみて下さい」
と言って、立ち上がって服を着始める。ソファにぐったりと座る久美は、
『もう行っちゃうんですか? もっとして欲しいです……』
と、甘えた声で言う。でも、川井は興味がなくなったような感じで、
「じゃあ、また呼んで下さい」
と言って出て行ってしまった……。

イヤな沈黙が続く中、
『あなた、床拭いて下さい。私、まだ動けないから……』
と、言ってきた。床には、久美が漏らした水たまりがまだ拡がっている。俺は、釈然としない気持ちのまま、ぞうきんとバケツを取りに行った。

リビングに戻ると、久美はオナニーをしていた。膣に指を二本入れ、かき混ぜるように動かしている。
『あなた、見て、こんなに沢山。あなたの薄いのは、もう全部流れ出てるよ。ほら、ここ』
久美は、ソファの座面を指さして言う。確かに、精液の粘度の違う物が座面に薄く拡がっているように見える。
そして、久美がかき混ぜている膣からは、もっと粘度の高そうなプルプルの精液が流れ出ていた。

久美は、荒い息遣いでオナニーを続ける。そして、指についた精液を口に運んで飲み干していく。
『美味しい。川井さんのザーメン、本当に美味しいの』
そんな風に言いながら、夢中でオナニーを続ける久美……。俺は、久美がおかしくなってしまったのかと怖くなってしまう。

ただ、久美はオナニーで絶頂に達すると、憑き物が落ちたようにいつもの久美に戻った。
『あなた、ごめんなさい。川井さんに入れられると、なにも考えられなくなっちゃうの……。もう、会いません。あなた、許して下さい……』
久美は、泣きながら謝ってくる。俺は、さっきまでの久美との違いに、ただただ唖然としていた。俺は、久美に質問した。妊娠する可能性はあるのかという質問だ。場合によっては、婦人科でアフターピルの選択肢も考えなければならないと思っていた。
『大丈夫だと思います。今日は、ほとんど可能性ないです』
久美は、何度も謝りながらそんなことを言う。俺は、ホッとしながらも、やっぱり少し心配な気持ちは消えない。

そして、数日後に無事に生理は来た。久美の俺に対する態度も様変わりし、今まで以上に尽くす感じの態度になった。俺は、色々と悩むことはあったが、結局久美を許した。異常な状況ではあったが、俺が興奮してしまっていたことも事実だ。文句は言えない気もする。

久美は、以前よりもセックスの回数が増えた。多分、川井としなくなった代わりに増えたのだと思う。

最初の頃は、俺が腰を振ってもあまり気持ちよさそうではなかったように見えたが、最近では気持ちよさそうにあえぎ声を上げるようになってきた。多分、膣が川井の形から俺の形に戻ってきたのだと思う。

『あっ、あんっ、気持ちいいっ、あなた、もっと、奥……強くっ!』
久美は、奥まで入れてと言いかけて言葉を変える。

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嫁がバイト先のファミレスで、高校生に本気になっていた完(オリジナル 転載禁止)

前回の話

僕は、精液まみれの自分の手を見ながら、どうしてこんな事になっているのだろう? と、考えてしまった。仕事も順調で、理香のお腹の中には赤ちゃんもいる。どこから見ても、幸せな家族という感じだと思う。

それなのに、理香は大きなお腹で剛君とのセックスを続けている。アナルセックス……本当にしてしまうのだろうか? 当然僕ともしたことがないし、するつもりもなかったことだ。


『そ、そんなの無理だよ。恥ずかしいし……』
理香は、剛君の言葉に反応してそう答える。アナルの中を綺麗にする……それは、浣腸をするという意味だと思う。理香は、顔を真っ赤にして拒否している。

「でも、綺麗にしないと余計恥ずかしいことになると思うけど」
剛君は、そんな風に言う。
『そ、それはそうだけど……。でも、どうやって? したことないよ』
理香は、やっぱり恥ずかしそうに言う。なかなか浣腸なんて経験するものではないと思う。
「薬局で買っておいた……」
剛君はそう言って引き出しから小箱を取り出す。
『そ、そうなんだ……。準備良いんだね。今日は、最初からそのつもりだったって事なの?』
理香が質問すると、剛君はすぐに、
「結構前から買ってあったんだ。理香の初めてになりたいなって思ってたから……。理香、愛してるよ」
優しい声で言う彼。理香は、嬉しそうな顔で、
『私も愛してるよ。わかった……。剛に初めてを捧げたいから……。待っててね。綺麗にしてくる』
そう言って、理香は小箱を手に取ってトイレの方に移動していく。さすがに、トイレの中にまではカメラはしかけられなかったようで、画面は切り替わらない。……でも、本当にそうなんだろうか? もしかして、アップロードしていないだけで、アイツは撮影動画をもっているのではないだろうか? 理香の恥ずかしい姿を、独り占めしているのではないだろうか?

画面では、剛君が落ち着きのない様子でスマホをいじったりしている。結構な時間が経過していく。すると、理香が戻ってきた。
『ゴメンね、お待たせ……』
理香は、少し元気がない感じだ。
「大丈夫だった?」
剛君が質問すると、
『う、うん。多分平気』
理香は、妙にモジモジしている。すると、剛君が理香を抱き寄せてキスを始めた。嬉しそうにキスをする理香。本当に、幸せそうな顔になっている。そのまま、長い時間キスが続く。こんなに感情を込めてキスをする二人を見るのは、胸が苦しくなる。でも、コントロールを失ったように勃起してビクンビクンと揺れるペニスを、僕はまたしごき始めてしまった。

剛君は理香とキスをしながらも、たまに醒めた顔になっている感じがする。理香は相変わらず、恋する女の子の顔でキスを続けている。二人の間に、温度差が生まれているように感じる。そして、理香はキスをしながら剛君のペニスをしごき始めた。すでに大きくなっているペニスを、さらに大きくしようとするように激しくしごき続けている。

しばらくしごいた後、理香はまたフェラチオを始めた。
『すごく固い。興奮してくれてる? 私に飽きてない?』
理香は、そんな言葉を口にしながらフェラチオを続ける。
「飽きるはずないよ。すごく興奮してるよ。愛してる」
剛君はそんな風に言葉をかける。理香は、嬉しそうにフェラチオを続ける。大きなお腹で、一生懸命に奉仕をする理香。妊婦がこんな風にフェラチオをしている姿は、卑猥さと神聖さが入り交じったような不思議な光景に見える。僕は、興奮したままオナニーを続ける。理香が他の男にフェラチオをする姿は、どうしてこんなに興奮するのだろう? 僕は、僕自身もすっかりと変わってしまったなと思いながらしごき続ける。

『ねぇ、もう入れて欲しい。くわえてるだけで、我慢できなくなっちゃう』
理香は、甘えた声で言う。
「じゃあ、四つん這いになってみて」
剛君が指示をする。すると、理香は言われるままに四つん這いになる。大きなお腹の理香が四つん這いになる姿……。僕は、色々と心配になってきてしまう。

すると、剛君がいきなり理香のアナルを舐め始めた。
『ダッ、ダメッ! 汚いよ、ダメだって、うぅっ』
慌てて逃れようとする理香。でも、剛君は、
「理香の身体に汚いところなんてないよ。それに、誰にも舐められたことないでしょ? 俺が初めてになるよ」
と言う。理香は、
『うぅ、そ、それはそうだけど……』
と、戸惑った感じで弱々しく言いながら抵抗をやめた。剛君は、抵抗がなくなったことで舐め続ける。理香は、恥ずかしそうにうめきながらもなすがままにされている。
剛君は、ひたすら理香のアナルを舐め続ける。いくら理香の身体の一部だとしても、僕は舐めようとは思えない。なんとなく、理香を思う気持ちで負けたような気になってしまう。

『うぅ、あっ、んっ、うぅっ、あっ、くぅ』
理香は、うめき声に気持ちよさそうな響きが混じり始めた。
「気持ちいい?」
剛君が質問すると、
『き、気持ちいい。恥ずかしいのに、感じちゃう……』
と、理香が本当に恥ずかしそうな声をあげる。剛君は、理香のアナルを舐めながら膣の方も触り始めた。理香は、
『あっ、あぁっ、気持ちいいっ、剛、すごく気持ちいいよ』
と、あえぎ始める。そのまま責められ続ける理香。少しすると、剛君が理香のアナルを触り始めた。

『うぅ、うぅあっ、んっ』
理香はやっぱり恥ずかしそうな感じのままあえぐ。剛君は、ローションのボトルを手に取ると、それを指につける。そして、理香のアナルに指を入れていく。
「力抜いててよ」
剛君はそんな風に言いながら指を挿入していく。理香は、
『うぅ、イヤァ……』
と、恥ずかしそうに声を漏らし続ける。
「もう、全部入ったよ。痛くないでしょ?」
剛君は、人差し指を全部挿入した状態で言う。理香は、
『う、うん。痛くない……でも、すごく違和感あるよ。指でもこんななのに、剛の大きなおちんちん、入るのかな?』
理香は、不安そうな声を漏らす。
「じっくりほぐせば平気だよ。動かすよ」
そう言って、指を動かし始める彼。理香は、うめくような声をあげながら、抵抗せずにアナルをほぐされ続ける。じっくりと、人差し指を抜き差ししたりしながら理香のアナルをほぐしていく彼。理香は、モジモジと恥ずかしそうにしながらも、アナルをほぐされ続けている。理香の初めてがまた奪われる……それは、夫の僕としては泣けそうなほどツラい。でも、僕は興奮しきった状態でペニスをしごき続ける。

「指、1本増やすよ」
そんな声をかける剛君。理香は、黙ってうなずいている。剛君が指を二本にすると、
『うぅっ、あぁ、ダメぇ』
と、思わず声が出る理香。剛君は、力抜いて等と言いながら理香のアナルをほぐしていく。ペニスを入れるために、二本の指でアナルをほぐされる理香……。僕は、ますますドキドキしながらペニスをしごき続ける。
剛君に初めてを捧げるために、必死で耐え続ける理香……。激しい嫉妬を感じてしまう。でも、考えてみればすでに理香を妊娠させられてしまっているので、今さらという気持ちもある。

「よし、じゃあ、ゆっくり入れてくよ。息吐いてリラックスしてね」
そんな風に言いながら、ペニスを理香のアナルに押しつける彼。いよいよ奪われてしまう……そんな気持ちにもなるが、あんなに太い物が本当に入るのだろうか? そんな心配も感じる。

『うぅあぁ、む、無理だよ、入らないよ。大きすぎるもん』

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嫁の浮気相手は、ハゲた中年太りのおっさんだった4(オリジナル 転載禁止)

前回の話

俺は、久美の言葉に、ハッと気がついたような股間から手を離した。久美に見られているのに、股間をまさぐっていた俺……。久美は、とろけた顔のまま、
『あなた、ちゃんと見てて下さいね。川井さんとのセックスは、こんなもんじゃないですから。いつも通りにしますから……』
と、俺に宣言してくる。とろけた顔になっているが、少し挑発的な感じもする。すると、川井が久美のことを抱えたまま、
「どうぞどうぞ、遠慮なさらずに。チンポ出してしごいて下さい。私は、気になりませんから」
と、丁寧な口調で言ってくる。さっきの少し慌てたような感じは消えていて、余裕を感じるような態度になっている。俺は、ムカッとしながらも、股間をまさぐっていたことを見られている事に動揺してしまっている。


すると、川井が久美を床に降ろし、自分はソファに座ってしまった。当たり前のように、我が家のソファに座る彼。あまりにも堂々としている。

すると、久美はひざまずいてフェラチオを始めた。
『ご奉仕させていただきます』
久美は、そんなことを言いながら極太ペニスに舌を這わせる。何というか、不倫と言うよりは調教……そんな関係に見える。久美は、心を込めてペニスを舐め続ける。さっきまで、自分の膣中に入っていたペニスを、イヤがることなく舐め続ける。

小柄で童顔の彼女……。俺とセックスをするまでは処女だった。恥ずかしがりでセックスにもそれほど積極的ではなかったし、貞操観念も高かったはずだ。

そんな久美が、イヤらしい舌遣いでこ汚いおっさんのペニスを舐め続けている。俺は、目を疑うような久美の行動に、ただただ目を奪われている。そして、二人の視線が外れたこともあり、再びペニスをまさぐり始めた。ズボンの上からまさぐるだけで、驚くほどの快感が走る。
俺は、どうしてこうなった? と、自分の事ながら驚いている。そして久美は、川井の睾丸やアナルを舐めながら奉仕を続け、
『もう、おチンポ入れても良いですか? 我慢出来ないです』
と、切なげな顔で言う。川井は、
「私はかまいませんが、旦那さんはどうでしょう? 許可もらったらどうですか?」
と、言う。久美は、
『いつも通りにしろって言われてるから……』
と言いながら、川井にまたがり始める。そして、極太を手に握ると自ら膣口に導いていき、そのまま一気に腰を下ろした。極太が一瞬で消える。
『んうぅっ! おチンポ太いぃ』
久美は、とろけた顔で言う。俺が見ていることなんて、まるで気にしていない感じだ。そして、すぐに腰を上下に動かし始める。肉がぶつかる音が響き、久美はのけ反るような感じになっていく。
『気持ちいいっ、おチンポ気持ちいいです! 子宮に入っちゃう。おチンポ子宮に入っちゃいそうです』
久美は、とろけた声で叫ぶ。もう、開き直ったように腰を動かし、あえぐ久美。俺に対する罪悪感は、消えてなくなったように見える。

「そんなに感じて、良いんですか? 旦那さん、見てますよ」
川井が言う。久美は、俺の方を見ながら、
『あなた、見てて。気持ちいいの。このおチンポ、全然違うの。あなたのより大っきくて、すごく気持ちいいの。あなたもオナニーして良いよ。おチンポ出して、直接しごいて良いよ』
と言ってくる。俺は、いつの間にか主導権を握られてしまっているなと感じていた。
川井は、何も言わずにニヤニヤしている。久美は、ひたすら腰を上下に動かしながら俺の方を見ている。馬鹿にしているようにも見える表情だ。

俺は、思わずうつむいてしまった。浮気の現場を押さえて、二人に謝罪させる。そして、二度とそんなことをさせないようにする。そんな展開になるはずだった。

『あなた、早く。おチンポ出して直接しごいて』
久美は、そんなことを言いながら腰を動かし続ける。俺は、まるで催眠術にでもかかったようにペニスを出してしごき始めてしまった。

『そう、いっぱいオナニーして。あなたにも気持ち良くなってもらいたいの』
久美はそんな風に言う。俺は、久美の意図もわからずにペニスをしごき続ける。間男の前で、妻の痴態を見ながらのオナニー……。我ながら、なにをやっているのだろう? と、思ってしまう。

川井が、
「旦那さんも、楽しんで下さいね。私に遠慮しないで下さい」
と、声をかけてくる。俺は、すでに怒りを感じる事もなくなっていた。

『あなた、見える? 太いおチンポ、ズボズボ入ってるの。あなたのと違って、奥まで届くの。気持ちいいの、全然違うのっ』
久美は、そんな風に言いながらどんどん高まっていく。激しく腰を動かすので、胸がユサユサ揺れている。すると、すぐに久美は、
『イクっ、イッちゃうっ、あなた、見てっ! イクとこ見てっ!!』
と、叫ぶ。俺は久美がイク姿を見ながら、激しくオナニーを続ける。あまりの気持ちよさに、戸惑ってしまう。普通にオナニーをする……もしかしたら、久美とのセックスの時よりも気持ちいいかもしれない。圧倒的な快感を感じながら、俺はペニスをしごき続ける。

久美は、俺のことを見つめたまま腰を激しく動かし、
『イクっ、あなた、イクっ! 川井さんのおチンポでイクっ!』
と、叫びながら身体を震わせる。すると、川井がニヤけた顔で、
「あ~あ、またイッちゃった。旦那さんが見てるのに、感じすぎじゃないですか?」
川井のからかうような声が響く。久美は、
『だって、川井さんのおチンポ、気持ち良すぎちゃうんだもん。ねぇ、イッて。中に出して下さい』
と、甘えた声で言う。俺は、オナニーをしながらそれを見つめている。
「良いですよ。じゃあ、いつもみたいにおねだりして下さい」
川井が余裕の顔で言う。久美は、俺の方をチラッと見た後、
『川井さん、妊娠させて下さい。久美のオマンコに、いっぱい中出しして下さい』
と言った。すると、川井が体勢を入れ替え始める。久美をソファに寝かせると、すぐにペニスをこすりつけ始める。膣口にペニスをこすりつけられ、気持ちよさそうな顔になる久美。
「旦那さんが見てる前で、妊娠させてあげますよ。ほら、脚を抱えて入れて下さいって言ってごらん」
川井は、そんなことを言う。すると、久美はすぐに両脚を抱えるようにした。川井の趣味で剃られてしまったツルツルの下腹部。久美は、とろけた顔で、
『川井さんのおチンポ、早く入れて下さい。いっぱい子宮に当てて下さい。妊娠しても良いから、いっぱい出して下さい』
と、おねだりをする。すると、川井は一気に極太を根元まで入れてしまった。
『んぅうう゛っ! ダメぇ、イッちゃったぁ。川井さんのおチンポ、入れただけでイッちゃいましたぁ』
久美は、可愛らしい声で言う。俺は、とろけきった顔の久美を見て、暴発気味に射精を始めてしまった。うめき声をなんとか抑えながら射精を続ける俺。でも、久美は俺の方に視線を向けてきた。

射精しているのを見られ、俺は恥ずかしさで顔が赤くなるのを感じている。久美は、射精した俺に何も言わず、スッと川井にキスをした。キスをした状態で、正常位で責められ続ける久美。でも、目は俺の方を見ている。

『んっ、うぅっ、ん~っ』
キスをしたままうめく久美。ずっと俺を見つめている。俺は、精液でドロドロになった手のまま、ペニスを握り続けていた。川井は、そんなことなど知らないように腰を動かし続ける。力強い動きで、久美の膣中を責め続ける彼。でっぷりと出た腹、薄い頭髪。どうしてこんな男とキスをしているのだろう? 久美は、嫌悪感を感じないのだろうか? 

「そろそろ出そうです。どこに出して欲しいですか?」
腰を振りながら質問する川井。久美はすぐに、
『中に出して欲しいです! オマンコの中に出して下さいっ。川井さんのザーメン、全部中に出して下さいっ』
と言った。川井は、そのまま腰の動きを早くする。スパートをかけたような感じだ。久美は、さらにあえぎ声を大きくしながら責められ続けている。

どうしてこんな事になってしまったのだろう? あらためて俺は後悔をしていた。余計なことをさせなければよかった……。目の前でセックスしろなんて、言うべきではなかった……。

「あぁ、イクぞ。出すぞ。孕めっ!」
川井は、イク間際に言葉が荒くなる。久美は、
『イッてっ! 中に出してっ! 孕ませて下さいっ!!』
と、目を剥くような顔で叫ぶ。すると、川井はそのまま思い切り腰を押し込んだ状態で射精を始めた。
『んおぉおっ!! 出てるぅ、ザーメンオマンコに出てるぅ』
久美は、とろけた顔でうわごとのように言う。川井は、射精を終えると、あっさりとペニスを引き抜いてしまった。
「ほら、脚抱えて。ちゃんとオマンコ見せてみろ」
川井は、命令口調で言う。久美は、言われるままに両脚を抱えて脚を拡げた。

久美の膣……。見てわかるほど拡がっている。そして、とめどなく流れてくる精液。本当に、中に出されてしまった。俺が見ているのに、中に出してしまった……。」

川井が、
「今日は、出来る日なの? 妊娠出来るの?」
と、質問する。久美は、
『出来ます。でも、そんなに可能性は高くないです』
と、申し訳なさそうに言う。


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嫁がバイト先のファミレスで、高校生に本気になっていた5(オリジナル 転載禁止)

前回の話

理香は、嬉しそうに妊娠したことを報告してきた。僕は、何度もシミュレーションしていたので、上手に驚いたフリを出来たと思う。そして僕は、喜んだ演技をしながら、理香に笑顔で嬉しいよと言った。

『私も嬉しい。でも、一回で出来ちゃうなんて、ビックリだね。雅くんと私、やっぱり相性が良いんだね』
理香は、本当に嬉しそうに言う。僕は、笑顔でそうだねと言いながら、心底怖いなと思っていた。理香のお腹にいるのは、どう考えても僕の種ではない。剛君の種で妊娠したとしか考えられない。


でも、結局僕は何も言えずにこの状況を受け入れる選択をした。理香が、浮気をして剛君の赤ちゃんを身ごもりながらも、僕から離れない選択をした……。僕は、それで充分だと思ってしまったからだ……。

不思議なもので、いったん受け入れると、徐々に気にならなくなってきた。無邪気に生まれてくる赤ちゃんのことを話す理香に対しても、本当に可愛いなと思うようにすらなっていった。

理香から生まれてくるなら、それは二人の子供だと思えるようにもなっていた。そして、理香のお腹も大きくなっていき、順調に育ってきているのがわかる。

なにも問題なく進んでいるような感じだが、理香は妊娠しても剛君と会うことをやめなかった。それがどうしてわかるかというと、結局僕はアイツに引き続き動画を盗撮してくれとお願いしたからだ。他の男に理香のセックス姿を見られるのは抵抗を感じるが、背に腹は代えられない。アイツも、理香の盗撮コレクションが増えることに、すごく喜んでいた。でも、同時に、
「マジで離婚しないのか? まぁ人それぞれだから別に良いけど。裁判とかする気になったら、言ってくれよ。協力するからな」
と、言ってくれた。ヤバいヤツだけど、僕との友情は感じてくれているみたいだ。

日々増えるコレクション。新しい動画を見始めると、お腹が大きい理香が、イヤらしいランジェリーを身につけてソファに座っていた。ピンク色のレースがやたらとヒラヒラした下着。
でも、生地が薄くて乳首の形もはっきりと見えてしまっているし、ツルツルに剃り上げられた下腹部も丸見えだ。
診察しやすいように剃ったと説明した理香。でも、実際は剛君の希望で、剛君に剃ってもらっていたのもわかっている。

パイパン状態で婦人科に診察に行く理香……。きっと、恥ずかしいと思う。でも、理香は剛君の希望はなんでも聞くような感じになってしまっている。

剛君は、理香のお腹をさすりながら、
「大きくなってきたね。なんか、嬉しいな。名前、考えないとね」
と、笑顔で言う。
『うん。良い名前、考えようね。パパ』
理香も、満面の笑みだ。最近、理香は彼をパパと呼ぶようになっていた。剛君は、理香の大きなお腹をなで続ける。そして、お腹にキスをし始めた。
理香は、なんとも言えない幸せそうな顔になりながら、剛君の頭を撫でている。僕は、この時点でもう完全に勃起してしまっている。興奮しながら、二人がじゃれつくのを見つめるばかりだ。

剛君は、ランジェリーの上から理香の乳首を舐め始めた。
『あっ、うぅ、気持ちいい』
理香は、すぐに声を漏らす。表情も、一気にトロンとしてしまっている。お腹の大きな妊婦が、乳首を舐められてあえぐ姿……。マニアックなアダルトビデオを見ているような気持ちになる。

理香は乳首を触られながら、剛君のペニスを握り始める。すでに完全に勃起した状態の彼のペニスは、やっぱり大きい。なによりも、勢いよくそそり立っていて、見るからに固そうな感じだ。
僕は、それほど自分のペニスが小さいとは思っていないけど、彼と比べると劣等感を感じてしまう。
『パパの、もうカチカチ。ねぇ、舐めさせて』
理香はそう言って彼をソファに座らせると、ひざまずいてフェラチオを始めた。妊婦がフェラチオをしている。その光景は、かなり衝撃的な感じがする。理香はイヤらしく舌を使いながら、彼のペニスを舐め上げていく。
『フフ。本当に大きい。どうしてこれが雅くんについてないのかな?』
理香は、そんな風に言いながらフェラチオを続ける。剛君は、
「でも、これが旦那さんについてたら、俺とはこうなってなかったんじゃない?」
と、理香に指摘する。
『それもそうだね。ちっちゃくてよかったのかもね』
理香は、そんなことを言う。僕は、ただただツラい気持ちになってしまう。

そして理香は、
『今日は、最初にお口に出して。剛のザーメン、飲ませて欲しいな』
と、可愛らしくおねだりをする口調で言う。でも、おねだりの内容は少しも可愛くない。本当に、理香は淫乱になってしまったと思う。剛君のエッチなリクエストを受け入れているうちに、本当に淫乱なオンナになってしまったみたいだ。

「じゃあ、あれやってよ。パイズリ」
剛君がリクエストをする。理香は、どちらかというと細身なので、胸もそれほど大きくなかった。でも、妊娠がして以来、徐々に大きくなっていき、今ではパイズリ出来るほどになっていた。
『良いよ。いっぱい挟んであげる』
理香はそう言って、ブラを外す。あらわになった胸は、妊娠前よりもかなり大きく見える。そして、乳輪と乳首は、少し色が濃くなっていた。
妊婦の身体。順調に育っているみたいだ。でも、お腹の子は僕の種ではない……。そう思うと、やっぱり悲しくなる。でも、大きなお腹でパイズリを始めた理香を見て、僕は我慢しきれずにオナニーを始めてしまった。

理香は、最近はパートを休んでいる。家にいることが多い。なので、僕は個室ビデオ店やネットカフェでアイツの盗撮動画を見るのが多くなっていた。

理香は、おっぱいでペニスを挟んでしごく動きをしている。自分の嫁が、他の男にパイズリをする光景……。何度見ても、強烈すぎるインパクトがある。

「あぁ、最高。メチャ気持ちいい」
剛君は、本当に気持ちよさそうな声をあげる。理香は、嬉しそうにパイズリを続けていく。そして、挟むだけではなく、ペニスの先を舐め始めた。ある程度の長さがないと、出来ないことだと思う。理香は、嬉しそうな顔で舐め続け、パイズリをし続ける。
「ホント、上手になったね。気持ちいいよ。旦那さんにもしてあげたら?」
剛君は、そんな風に言う。
『無理だよ。短くて上手く挟めないもん』
理香は、そんな風に言う。
「そっか。最近、旦那とはしてるの?」
剛君は、パイズリをされながら質問をする。僕は、急に自分の話題になり、ドキドキしてしまう。
『してないよ。だって、お腹大きいでしょ?』
理香は、そんな風に言う。
「大きいって、俺とはしてるじゃん」
剛君は、不思議そうに言う。
『パパは良いの。だって、パパだもん』
理香は、答えになっていないような返答をしながら、ペニスの先っぽをくわえてしまった。パイズリしながら、フェラチオもする理香。剛君は、時折うめくような声をあげる。本当に気持ちいいみたいだ。
「あぁ、理香、出るよ。イク、飲んでっ!」
剛君は、そんな風に言いながら体をブルッと震わせる。理香は、彼のペニスをくわえたまま、口内射精を受け入れている。そして、射精が終わると、剛君は脱力した。

理香は、そのまま身体を起こし、
『ごちそうさま。美味しかったよ』
と、笑顔で言う。口の中はすっかりと空っぽのようで、全部飲み干してしまったみたいだ。僕は、他人の精液を飲み干した理香を見て、あっけなく射精をしてしまった。

理香のお腹の中に、他の男の精液がある……。そう思うと、激しい嫉妬心が燃える。僕は、最近セックスどころか口や手ですらしてもらったことがない。これでは、どちらが夫なのかわからないなと思ってしまう。

『どうする? 続けて出来る?』
理香は、発情した牝の顔で聞く。射精した剛君とは違い、理香はまだ責めてもらってもいない。性欲が高まっているのだと思う。
「出来るけど、ちょっと待って。オナニーしてよ」
剛君は、理香にそんなリクエストをする。理香は、
『恥ずかしいよ……』
と、モジモジしながら言う。でも、結局すぐにソファに座って足を上げた。ソファでM字開脚になった理香。スケスケのショーツを脱ぎ捨てると、クリトリスの辺りをこすり始める。

『んっ、うぅ、あっ、うぅ』
理香は、短くうめきながらオナニーを続ける。理香の膣回りはすでに濡れて光っていて、触ったことで中からさらに蜜が溢れ出てきているような感じだ。

「すごく濡れてるね。そんなにセックスしたかったの?」
剛君が、からかうような口調で言う。でも、理香は真面目な顔で、
『したかった。剛のおちんちん、欲しくて毎日考えてた』
と、答える。
「旦那とすればよかったのに」
剛君は、意地悪く言う。
『ダメ……剛のじゃなきゃダメなの。ねぇ、もっと見て。剛に見られてると、すごく気持ちいいの』
理香は、そう言ってクリトリスをまさぐる指の速さを加速する。
「見てるよ。理香がイクの見てるからね」
剛君は、そんな風に言って理香を見つめる。理香は興奮しきった顔になり、指を膣に挿入した。

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嫁の浮気相手は、ハゲた中年太りのおっさんだった3(オリジナル 転載禁止)

前回の話

俺は、自分で言ったことながらすでに後悔し始めていた。久美は、嬉しそうに川井の唾液を飲み干している。それどころか、もっと欲しいというような素振りをする。
こんなにタバコ臭そうなハゲ散らかしたオッサンな相手に、どうしてこんなリアクションをしているのだろう? 俺は、まったく理解が出来ないでいる。

久美は嬉しそうに川井の唾液を飲みながら、彼の股間をまさぐっている。いつも通りにしろと指示はしたが、本当にこんなに積極的な行動に出るとは想像していなかった。唾液を飲み干した久美は、キスをねだる顔をする。すると、川井は唇を押しつけることはせずに舌を突き出した。


太い舌。見るからに、不潔そうな感じがする。でも、久美はその舌に吸い付くようにして口の中に収める。そして、強く吸いながら舌を絡めていく。こんなに卑猥なキスをする久美……。俺の知らない久美だ。久美は、強く川井の舌を吸い続ける。そして、彼の股間をまさぐり続ける。ズボンの上からでも、はっきりと盛り上がっているのがわかる。

『川井さんのおチンポ、すごく固くなってる。もう、舐めさせていただいても良いですか?』
久美は、そんな言い方をする。まるで、久美がセックスをしてもらっているような態度だ。客観的に見て、このおっさんが久美くらいのイイ女とセックスをするには、何万円か払わないといけないくらいだと思う。それが、まるで久美の方がお金を払うような勢いで奉仕しているように見える。

「良いですよ。くわえさせてあげます」
川井は、妙にカンに障る言い方をする。自分のペニスに、絶対的な自信を持っているような口ぶりだ。
『ありがとうございます。ご奉仕させていただきます』
久美は、そう言ってひざまずいて川井のズボンを脱がせていく。川井は、さっきまでの怯えたような表情は消え、ふてぶてしい感じになっている。パンツを脱がせると、ブンッ! と、音がする勢いでペニスがそそり立つ。ほとんど天井を指すほどの角度だ。そして、ヘソに届く長さと、ペットボトルかと思うほどの太さに驚く。

動画で見るよりも、大きく感じる。実際、かなりの大きさだと思う。でも、大きさよりも感じたのが、淫水焼けしたような黒さと、張り出したカリ首の造形のエグさだ。圧倒的な存在感だ。あんなモノで膣中をかき混ぜられたら、ゴリゴリに膣壁をこすられてしまいそうだ。

『あぁ、すごい……。大きい……。本当に素敵です。ご奉仕させていただきます』
久美は、とろけた顔で彼のペニスを舐め始めた。俺が見ていることを忘れてしまったような感じで川井のペニスを舐める久美。童顔で幼い印象の久美の顔が、妖艶な顔になったように感じる。

小さな舌でカリ首の周りを舐め回しながら、こそげ取るような強さで舐める久美。考えてみれば、シャワーも浴びていない。恥垢なんかもあるように見える。それでも、久美は熱心に舐め続ける。そして、大きく口を開けてくわえ込んでいく。

あんなに太いペニスを、目一杯口を大きく開けてくわえ込む久美……。その目が、発情したような感じに変わっている。くわえ込むと同時に、久美の頬がすぼまる。強くバキュームしているようだ。

「シャワー浴びてないですけど、大丈夫ですか?」
川井が言う。
『平気です。川井さんのおチンポ、汗臭くて美味しいです』
久美は、信じられない言葉を口にしながらフェラチオを続ける。
「上手になりましたね。こんなにフェラが上手くなったら、旦那も喜ぶでしょ」
川井は、俺がいるのにそんなことを言う。忠実に、いつも通りのセックスを見せているだけ……とは思えない感じだ。俺を挑発するというか、小馬鹿にしているように思えてしまう。

久美は、ひたすらフェラチオを続ける。卑猥な音を立て、頭を前後に振って奉仕を続ける。どう見ても、俺にするときよりも熱が入ったようなフェラチオの仕方だ。

「そんなにしたら、出ちゃいますよ。ほら、もっと色々舐めて」
川井が指示をする。すると、久美は彼の睾丸や竿を舐め始める。それだけではなく、睾丸を口に含んだりもする。そうしている間も、指がイヤらしく彼のペニスをしごき続ける。本当に、久美は変わってしまった。俺しか知らなかったウブな女の子……。そんな久美は、もうどこにもいないようだ。

そして、俺はやっぱり自分が激しく勃起していることを認識した。興奮する要素などないのに、異様なほどに興奮してしまっている。手も触れていないのに、射精感が湧いてくるほどだ。

『川井さんのおチンポ、ギンギンになってます。早く入れて欲しいです』
久美は、とろけた顔のまま言う。すると、川井が後ろを向いた。久美は、川井のお尻を左右に拡げるようにする。そして、そのまま彼の肛門を舐め始めた。

シャワーも浴びていないおっさんの肛門を舐める久美……。俺は、自分の嫁がここまで調教されてしまっていることに焦ってしまう。

久美は、川井の肛門を舐めながら、ペニスをしごく。細い指が、カリ首あたりに絡みつく。
「あぁ、気持ちいい。まずは、口に出しますか」
川井は、そんな風に言う。もう、すっかりと余裕が出てきているようだ。再び前を向いてペニスを誇示する川井。久美の奉仕のせいか、より大きくなっているように見える。
久美は、そのまま彼のペニスをくわえて頭を振り始めた。さっきよりもリズミカルで、バキューム音も大きい。そして、久美はフェラチオしながら、スカートの中に手を突っ込んでまさぐり始めた。

フェラチオしながらオナニーを始めた久美……。俺は、唖然としてしまった。ここまで淫乱になっている? 俺が見ているのに、ここまでする? もう、言葉も出ない。

久美は、さらに頭の動きを早くする。まるで、手でしごいているような速度で頭を振り続ける。すると、
「出ますよ。出る」
と、川井が冷静に言いながら久美の口の中にぶちまけ始めた。
『ん~っ』
久美は、うめきながら口内射精を受け続ける。そして、スカートの中の手の動きは、かなり激しい物になっている。射精を続ける川井……。口内射精を受けながらオナニーを続ける久美……。すると、久美は身体をビクンと跳ねさせた。

「ホント、すぐイッちゃいますね。淫乱すぎるでしょ」
川井は、満足げに言う。すると、久美は川井のペニスを口から吐き出す。そして、手の平に口の中の精液を垂らし始める。ドロッとして粘度が高そうな白い液体……。量も多い。

『川井さんのザーメン、飲ませていただいても良いですか?』
久美は、そんなとんでもないことを言う。
「しっかり飲むんだよ」
川井が、妙に優しい口調で言う。すると、久美は手の平の上のザーメンに口を付け、大きな音を立ててすすり始めた。そして、全てを口の中に戻すと、そのまま喉を大きく動かして飲み干してしまった……。

『ごちそうさまです。美味しかったです』
久美は、うっとりした顔で言う。そして、飲み干したそばから、再び彼のペニスをくわえ始めた。俺は、久美のそんな態度に驚かされるばかりだ。
「久美は、ザーメン大好きだね。肌がもっと綺麗になるんじゃない? 私とするようになってから、艶々になったもんね」
川井は、さも自分の手柄のように言う。一体、何回久美にザーメンを飲ませてきたのだろう?

久美は、お掃除フェラをしていると言うよりも、無理矢理勃起させようとしている感じだ。射精したばかりは柔らかくなっていたペニスも、もう回復してギンギンになっている。射精直後にフェラチオなんかされているのに、川井はくすぐったいと感じている気配もない。

『川井さんのおチンポ、大っきくなりました。入れても良いですか?』
久美は、焦れた顔で言う。さっきから、一度も俺の方を見ようともしない。もしかしたら、本気で俺の存在を忘れているのかもしれない。
「良いですよ。でも、コンドーム付けた方が良いんじゃないですか?」
川井は、チラッと俺を見てから言う。さすがに、自分の立場は理解しているようだ。
『どうして? コンドームなんて付けたら、中に出してもらえないです』
不満そうに言う久美。
「だって、旦那さんが見てますよ」
川井は、少し弱々しい感じで言う。久美は、ハッと気がついたような顔になり、慌てて俺を見た。本当に忘れていた……そんなリアクションだ。罪悪感を感じているような顔になる久美。でも、すぐに川井に向き直り、
『いつも通りにしないとダメだから……。仕方ないの』
と、言いながら彼にまたがり始めた。スカートをまくり上げ、着衣のままの久美。ショーツをずらすと、生のペニスを膣口に押しつける。脱ぐ間も惜しんで入れてもらいたい……そんな姿に見える。

川井は、俺の方を見て、
「良いんですか?」
と、聞いてくる。俺は、色々な言葉が頭をよぎるが、結局なにも言えずにいる。そうこうしているうちに、久美が腰を下ろしてしまった。一瞬で、極太のペニスが久美の体内に消える。
『んぉおおっ、おチンポ大っきいっ』
久美は、下品な言葉を口にしながらあえぐ。そして、入れたそばから腰を振り始めた。くねらすように、こすりつけるように激しくグラインドさせる久美。
『あぁっあっ、あんっ、あぁっ、あぁぁ~! おチンポ気持ちいいっ! 川井さんのおチンポ、子宮に強く当たってますっ!』

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嫁がバイト先のファミレスで、高校生に本気になっていた4(オリジナル 転載禁止)

前回の話

僕は、手も触れずに射精してしまったことに驚きながらも、あまりの快感にうめき声が漏れてしまっていた。さっきは、しごいてオナニーしても射精できなかった。イキそうなのに、射精できない状態。きっと、ショックが大きすぎて心理的な要因で射精できなかったのだと思う。

それが、理香が他の男に膣中に射精されたのを見た瞬間、手も触れていないのに射精をしてしまったのは、どういうことなんだろう?


僕は、荒い息遣いのまま画面を見つめている。画面の中では、理香が両脚まで絡みつかせた状態で剛君にしがみ付いている。濃厚なキスを続けながら、理香は全力で彼を抱きしめているし、彼も同じように理香のことを抱きしめている。

僕は、理香は本気で彼のことを愛しているのだろうか? セックスを盛り上げるために、そんなことを言っているだけなのだろうか? と、考えていた。

この動画がいつの物なのかは定かではない。でも、ここ数日以内の物だと思う。それでも、最近の理香はいつも通りだった。僕に対しても、普段と何も変わらない感じで接していた。普通に、行ってらっしゃいのキスもしている。

ただ、考えてみれば、最後に彼女とセックスをしたのはいつだろう? アイツに調査を依頼したこの2週間はもちろんのこと、その前も数週間していない気がする。僕は、どちらかというとセックスには関心が薄い方だ。性欲はあるが、オナニーでも問題ないかな? と、思ってしまうような性格だ。

画面の中の剛君が、
「すごく沢山出た……。理香、愛してる」
と、優しい口調で言う。
『うん。わかったよ。ドクドクしてたね。愛してる。今までで一番気持ち良かった。どうしよう……帰りたくなくなっちゃうよ……』
理香は、彼にしがみ付いたままそんなことを言う。着衣のまま、玄関でセックスをした二人。感情を抑えきれなかった感じだ。

ただ、しばらくそのまま抱き合っていた二人だけど、理香が、
『ゴメンね、もう帰るね。怪しまれちゃうから……』
と、言い始めた。
「もう、怪しまれても良いじゃん。このまま、泊まっていけよ」
剛君は、そんなことを真剣に言う。
『……ダメだよ。そんなことしたら、剛にも迷惑かかっちゃうから』
理香は、迷ったような口調で言う。
「迷惑なんか、かからないよ!」
剛君は、そんな風に言う。
『ダメ。剛の気持ちは嬉しいけど、暴走しちゃダメだよ』
理香は、冷静に言う。それでも、剛君はだだをこねるように話を続ける。
「だって、まだ高校生でしょ? 剛の気持ちは信じるけど、やっぱりダメだよ。私も、ずっと好きでいてもらえる自信ないよ……』
理香は、色々と悩んでいるような感じだ。無理もないと思う。剛君は色々と話を続けたが、結局引き下がった。そして、しばらくキスを続けた後、理香は部屋から出て行った。動画は、そこで終わる。

僕は、強い脱力感に襲われていた。そして、不安になっていた。この後、理香は帰ってきてくれるのだろうか? 今、パートに行っている。もしかしたら、剛君と同じシフトかもしれない。

僕は、とりあえず飛び散った精液を拭き取る。そして、残りの一本を見るべきかどうか迷っている。もう、これ以上見たくない気持ちもある。知らない方が幸せなこともあると思う。

僕は、動画を削除しようとした。でも、削除を実行したが、管理権限がないのでエラーになってしまう。僕は、結局もう一本の動画を見始めてしまった。

動画は、会話の途中から始まった。
『うん。間違いないよ。赤ちゃん、出来た』
理香は、そんな言葉を口にしている。僕は、パニックになってしまった。理香は、剛君の部屋でそんな言葉を口にした。
「そうなんだ。すごく嬉しいよ。もう、俺と一緒になろうよ」
剛君は、そんな対応をする。焦ることもなく、本当に嬉しそうだ。高校生の彼が、バイト先の人妻を妊娠させた……。普通なら、かなり焦るシチュエーションのはずだ。でも、剛君は動揺することもなく、本当に嬉しそうだ。

『ダメ。剛に迷惑かけられない』
理香は、そんな風に言う。
「ど、どうして? だって、俺の子でしょ?」
剛君は、驚いた顔で言う。
『うん。そうだよ。でも、雅俊さんの子として産む』
理香は、きっぱりとそう言う。
「そんな! そんなのダメだよ。だって、そんなことしたら可哀想だよ」
剛君が慌てた感じで言う。
『可哀想? 誰が?』
理香が質問する。
「それは……旦那さんが」
剛君は、そんな風に言う。僕は、高校生に心配されて、複雑な気持ちになってしまった。
『この子のこと考えたら、それが一番良いの。剛のことは愛してる。誰よりも、愛してる。でも、ここで雅俊さんと別れたら、お腹の子も剛も不幸になる』
理香は、そんなことを言い始めた。僕は、本当に驚いてしまった。理香が、そんなことを言う……信じられない気持ちだ。ほがらかで真面目な性格。人に騙されても、騙すことなんてないタイプだと思っていた。

剛君は、当然のようにそんなのおかしいと言う。でも、理香が、
『剛の子だって言うのは、変わらないよ。私と剛は、わかってるんだもん。それで良いと思う……。こうしないと、もう剛とも会えなくなっちゃうよ』
と、言う。剛君は、意味がわからないと言う。でも、理香が僕と理香の家族のことも含めて、想定される色々なケースを説明をすると、渋々という感じながらも納得した。

「俺が働いて稼ぐようになったら、一緒になってくれる?」
剛君は、そんな風に質問する。
『その時に、まだ私のことが好きだったらね』
おどけたように言う理香。でも、無理をして笑っているような感じだ。そして、二人は吸い寄せられるようにキスを始めた。

舌を絡ませ、抱きしめ合いながらキスを続ける二人。そのまま、もつれるようにソファに倒れ込む。荒い息遣いに、絡み合う舌。理香は、彼のTシャツをまくり上げて乳首にむしゃぶりついた。興奮した顔で、彼の乳首を舐める理香。発情したような顔になっている。
「ダメだよ、赤ちゃんいるんでしょ?」
そんな風に言う彼。心配そうな感じだ。
『まだ、平気だよ。形にもなってないよ。それに、明日雅俊さんとするから……。今日は剛に抱いてもらいたい』
理香は、そんな風に言う。僕は、また動揺してしまった。明日? この動画は、いつの動画なんだろう? 

「わかった。理香が俺のを忘れないように、たくさんするね」
剛君は、そんな風に言うと服を脱ぎ始めた。
『忘れるわけないよ。もう、私のあそこは剛の形になっちゃってるもん』
理香は、照れくさそうに言いながら服を脱ぎ始めた。あっと言う間に全裸になった二人。すぐにベッドで抱き合いながらキスを始める。お互いに、相手の性器を触りながらのキスが続く。

イヤらしくペニスをしごく理香。そして、指でクリトリスをこすり続ける剛君。お互いの気持ちいいところが、よくわかっている感じだ。

どういう経緯でこんな関係になったのだろう? 話では、骨折をした彼に、ご飯を作ってあげたりしたのがきっかけなんだと思う。
でも、肉体関係になったのは、どちらかがアクションを起こしたからだと思う。どちらがアクションを起こしたのだろう? 僕は、二人の濃厚なキスを見つめながら、そんなことを考えていた。

すると、理香が彼のペニスを舐め始めた。
「あぁ、理香、気持ちいいよ」
嬉しそうに言う彼。理香は、笑顔で彼のペニスを舐め回している。顔の小さな理香がペニスを舐めていると、対比でペニスがものすごく大きく見える。僕は、劣等感を刺激されながら、夢中でペニスを舐め続ける理香を見ていた。

『フフ。剛の、すごく固い。こんなに興奮してくれて、嬉しい……。私の身体、飽きてない?』
理香は、恥ずかしそうに質問する。
「飽きるわけないよ。すごく綺麗だよ。それに、エッチな理香が大好きだよ」
剛君は、真剣な顔で言う。理香は、嬉しそうに笑いながら、彼のペニスをくわえ込んでいく。大きく口を開け、太いペニスを口に入れていく理香。

「あぁ、理香。気持ちいい。もっと奥までくわえて」
剛君が、感激したような声で言う。理香は、言われるままにペニスをくわえ込んでいく。小柄で童顔な理香。それが、嬉しそうに浮気チンポをくわえている……。
僕は、ついサイドボードの上の写真を見てしまった。結婚式の時の写真……。純白のドレスを着て、幸せそうに微笑んでいる。この時、僕と理香は永遠の愛を誓ったはずだ。そんな理香が、写真と同じ幸せそうな顔で高校生の男の子のペニスをくわえ込んでいる……。

僕は、見なければ良かったと思い始めていた。こんな動画を見たばかりに、僕は絶望感で死にそうな気持ちになっている。理香は、本当に熱心にフェラチオをしている。あんなに長いペニスを、頑張って飲み込んでいる。あれでは、喉の方まで入ってしまっているように見える。

「理香、俺も舐めさせて」
興奮した声で剛君が言う。すると、理香は彼のペニスをくわえたまま、身体を時計回りに動かし始めた。彼の顔の上にまたがるようになると、剛君はすぐに理香のアソコを舐め始めた。

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嫁の浮気相手は、ハゲた中年太りのおっさんだった2(オリジナル 転載禁止)

前回の話

久美は、顔中をザーメンまみれにしながら、恍惚とした顔になっている。川井は、うめきながら射精を続ける。こんなハゲ散らかしたような小汚いおっさんのザーメンを浴びながら、とろけた顔になっている久美……。さっきは、川井のアナルまで舐めていた。俺ですら一度もしてもらったことがないことを、久美にさせている……。俺は、激しい嫉妬と怒りで立ちくらみがしそうな状態だ。


久美は、俺と大学時代に知り合うまでは、処女だった。男性と付き合ったことすらないような、奥手で真面目な女性だった。俺とのセックスでも、顔を真っ赤にしながらペニスを握ったり、ものすごく戸惑いながらフェラチオをしてくれたりした。

そんな久美が、顔にザーメンをぶっかけられ、ザーメンまで飲み干してしまっている。俺は、悪い夢の中にいる感覚がさらに大きくなる。

「すごい顔だ。ザーメンまみれで、とっても綺麗ですよ」
川井は、ニヤけた顔で言う。人妻を寝取っておもちゃにしている満足感で、そんな顔になっているのだろうか?

『川井さんのザーメン、濃くて美味しいです。綺麗にしますね』
久美は、そんなことを言って川井のペニスをくわえてしまった。そして、舌を使って汚れたペニスを清めていく。
『川井さんのおチンポ、まだカチカチです。今度は、久美のオマンコの中に出して欲しいです』
久美は、そんなことを言いながらお掃除フェラを続けていく。俺は、久美がそんなことを言っているのが、やっぱり信じられない気持ちだ。

すると、川井はニヤニヤしながらソファに座る。
「じゃあ、向かい合ってしましょうか」
川井は、そんなことを言う。すると、久美はすぐに川井にまたがり始めた。
『対面座位、大好きです。キスしながら子宮をガンガンしてもらうと、川井さんのザーメンで妊娠させてもらいたくなります』
久美はそんな風に言いながら、すぐに川井のペニスを膣に入れてしまった。
『うぅあぁ、太い。川井さんのおチンポ、ぶっとくて気持ちいいです♡』
可愛らしい声で言う久美。当然のように、コンドームなしで入れてしまっている。
「子宮に当たってますよ。このまま出したら、妊娠しちゃうんじゃないですか?」
川井は、そんなことを言う。丁寧な口調ながら、言っている内容は恐ろしいモノだ。

『出来てもいいです。川井さんの精液で、いっぱいにしてもらいたいです』
久美は、まるで恋する少女のようなリアクションだ。俺は、なぜ久美がこんなおっさんにのぼせ上がっているのかまったく理解が出来ない。
自分で言うことではないかもしれないが、少なくても俺の方がいい男だと思う。

「本当に、久美は可愛いねぇ」
川井は、そう言って久美にキスをした。久美は、すぐに嬉しそうに舌を絡めていく。久美の方が、積極的に舌を使っている感じがする。

俺は、強い衝撃を受けていた。セックスやアナル舐め、飲精するところまで見たのに、キスをしている姿を見たときの方が衝撃が大きい。

久美は、本当に夢中で舌を使っている。突き出された川井の舌を、吸うようなキスまでしている。どう見てもヤニ臭そうで不潔な感じの川井と、嬉しそうにキスをする久美を見て、俺は本当に戸惑うばかりだ。なぜ? どうして? そんな言葉が頭をグルグル回る。

『川井さんの唾、飲ませて欲しいです』
久美は、うっとりした顔で言う。すると、川井は久美の口を開けさせ、上から唾液を垂らし始める。見るからに気持ちの悪い絵面なのに、久美は幸せそうに見えるような顔で唾液を飲んでいる。
「美味しいですか?」
川井は、そんな質問をする。久美は、
『美味しいです。もっと飲ませて下さい』
と、とろけたような声で言う。川井は、さらに久美の口の中に唾液を垂らしていく。まるで、悪夢のような光景だ。久美は、3回唾液を飲んだ後、自分からキスをした。積極的に舌を絡ませながら、腰を揺さぶるように動かす。

久美は、川井とキスをしたままうめき声をあげ続ける。気持ち良さそうな声をあげながら、夢中でキスを続ける。
「そんなにキスが好きなんですか?」
川井は、まとわりつくようなかんに障る聞き方をする。でも、久美は即座に、
『好きです。いっぱいキスしたい。川井さんとキスをしながら子宮をいっぱいいじめてもらいたいです』
と、恋する乙女の顔で言う。俺は、もしかして肉体的なものだけではなく、心まで奪われてしまっているのだろうか? と、イヤな予感で胸がいっぱいになってきた。

久美は、キスをしたまま腰を振り続ける。卑猥なランジェリー姿のまま、奉仕を続けている。指で川井の乳首も刺激したりする。完全に、奉仕する側に回ってしまっている久美……。俺は、この先どうすれば良いのだろう? と、考え続けている。

「よし、出ますよ。どこに欲しいですか?」
川井は、少し余裕のなくなった声で質問する。
『中に下さいっ! 川井さんのザーメン、久美のオマンコの奥に全部出して下さいっ!』
久美は、卑猥な言葉を口にする。こんな言葉を言うのも、川井の調教のせいなのだろうか?
「妊娠しても良いんですか?」
川井は、さらに余裕のなくなった声で言う。
『いいのっ! 妊娠させて下さい。川井さんのザーメンで、久美を妊娠させて下さい♡』
久美は、瞳がハートになっているのではないかと思うような、可愛らしい声で言う。
「よし、出すぞ。孕めっ!」
川井は、気持ちよさそうに言う。久美は、さらにこしを早く動かしながら、
『孕みますっ! 川井のさんの子種で、受精しますっ!!』
と、叫ぶ。すると、川井はうめきながら射精を始めた。久美の膣中に、他人が精液を注ぎ込む……。俺は、やっぱりまだこれが現実だとは思えない。

『うぅうう゛っ!! 出てる、川井さんのザーメン、いっぱい出てるぅ。あぁ、妊娠する、川井さんの子種で、妊娠しますぅ』
久美は、本当に幸せそうに言う。俺は、久美がおかしくなってしまったのだろうか? と、思っていた。でも、俺は自分が信じられないほどに勃起していることにも気が付いた。自分では、まったく興奮している自覚がなかった。むしろ、怒りを感じていると思っていた。

俺のペニスは、今までにないくらいの勢いで勃起していて、ズボンに染み出るほどのガマン汁があふれている。
俺は、久美もおかしくなっているが、自分もおかしくなっているのだろうか? と、思い始めていた。

画面の中では、久美がキスを続ける。でも、射精し終わった川井は、あまり乗り気ではない。2回射精をしたことで、満足したのかもしれない。

まだ何かしようとする久美を制し、さっさと服を着始める川井。久美は、
『もう、時間ないんですか?』
と、寂しそうに言う。川井は、仕事に戻る時間だと言ってリビングを出て行こうとする。でも、少し立ち止まり、
「今日は、ちゃんと蓋して私のザーメン入れたまま、旦那さんと過ごしなさい。そのランジェリーも、着たままだよ。そして、旦那が寝たら、その横で膣中のザーメンを飲み干しなさい」
川井は、そんな指示をし始める。久美は、棚から取り出したタンポンを膣に挿入した。そして、そのまま部屋着を身につけていく。俺を出迎えるときに、よく着ている部屋着。シンプルで、清楚な感じの部屋着だ。でも、久美はその部屋着の下に、卑猥なランジェリーを身にまとっていたと言うことになる。

ブラはカップ部分が抜けていて、穴が開いているタイプだ。部屋着に、乳首がひびいてしまうはずだ。でも、俺は一切気が付かなかった。久美が、ほぼノーブラだったことに。そして、マイクロミニスカートみたいなヒラヒラが着いたショーツを穿いていたことも……。

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嫁がバイト先のファミレスで、高校生に本気になっていた3(オリジナル 転載禁止)

前回の話

ベッドの上で、剛君に両腕両脚を巻き付けるようにして抱きついている理香。キスをしたままセックスを続けている。僕は、想像していた以上の悪い状況に、貧血のような感じになりながら動画を見続けている。

でも、さっきから僕はどうしても勃起してしまっているし、怒りよりも興奮の方が大きい感じがする。僕は、自分が射精すらしそうな勢いで興奮しているのが、どうしても理解できないでいる。自分の嫁が高校生に寝取られているのに、興奮する要素などないはずだ。


「気持ちいい? 俺の方が気持ちいい?」
剛君は、興奮した声で質問する。クールな見た目に反して、かなりムキになっているような感じすらする。
『気持ちいい! 剛の方がずっと気持ちいいのっ』
理香は感情のこもった声で、僕の聞きたくない言葉を口にする。
「もう、俺としかするな。俺だけの理香でいてくれっ」
剛君は、そんな風に言う。かなり感情的になっている声だ。
『ダ、ダメ、そんなの……うぅ、あっ、あぁっんっ! ご、ごめんなさい、うぅあっ、あっ』
理香は、あえぎながらも本当に困ったような感じになっている。僕は、理香のそんな態度に少しだけ救われたような気持ちになりながらも、理香を失ってしまうのではないかという気持ちがどんどん大きくなっていく。

「じゃあ、回数を少なくして。理香が他の男に抱かれるなんて、耐えられないよ」
剛君は、さっきとは違って弱気な声で言う。
『もう、そうしてるよ。剛とする方が全然多いよ。愛してる。剛、愛してるのっ』
理香は、感極まったような声で言う。剛君は、嬉しそうに里香にキスをしながら腰を振り始めた。彼にしがみ付きながら、レースクイーンのコスプレをしたままの理香が夢中で舌を絡めている。

僕はさらに興奮が大きくなり、堪えきれずに股間を触り始めてしまった。ズボンの上から握る僕のペニスは、驚くほどに固くなっている。10代の時でもこんな事はなかったのではないか? と、思うくらいだ。

理香は、嬉しそうに舌を絡めている。どう見ても、自分から積極的にキスをしている感じだ。舌と舌が絡み合い、糸を引くような様子まで見えている。恐ろしく、解像度の高い映像だと思う。
そのまま、愛し合う二人のようなセックスが続く。僕は、裏切られたショックがなぜか薄くなっていくのを感じながら、夢中でペニスをまさぐり続けている。快感が、驚くほど高まっていく。

すると、剛君が、
「理香、すごく気持ちいい。もう、出ちゃいそうだよ」
と、余裕のない声で言う。
『まだダメ。もっと気持ち良くなって。もっと私に夢中になって欲しい』
理香はそんな風に言いながら、身をかがめるようにして彼の乳首を舐め始めた。
「あぁ、理香。ダメだよ、そんな風にされたら、すぐイッちゃうよ。気持ち良すぎちゃうよ」
剛君は、腰を振りながらそんなことを言う。理香は、正常位で責められながらも、夢中で剛君の乳首を舐め続けている。
『フフ。もっと固くなった。乳首好きだもんね』
理香は、嬉しそうに言う。剛君は、うめくような声をあげながら腰を力強く動かし続ける。理香は、あえぎながら彼の乳首を舐め続け、嬉しそうな顔で彼を見上げている。

確実に、僕とのセックスよりも楽しそうだし気持ちよさそうだ。僕は敗北感を感じながら、股間をまさぐり続ける。そして、我慢できずにペニスをさらけ出し、直接しごき始めてしまった。

自分の愛する嫁が、他の男と濃厚なセックスをしている姿を見ながらのオナニー……。どうしてこんなに快感を感じるのか戸惑ってしまう。

剛君は、理香に乳首を舐められながら腰を振り続ける。余裕がなくなったような顔になりながらも、力強く腰を動かし続ける。

「理香、もうダメだ。イク。イクよ」

あえぐように言う彼。すると、理香は乳首舐めをやめて彼にキスをし始めた。そして、キスをしたまま愛しある二人。剛君は、そのまま射精を始めた。同時に、理香が強く彼に抱きつくのがわかる。そのまま、激しいキスが続く……。

『ドクドクしてる……。気持ち良かった?』
理香は、優しい口調で質問する。まるで、お姉さんみたいな感じだ。
「気持ち良かった……。理香は?」
剛君は、甘えたような声で言う。クールな見た目でも、やっぱり年下なんだなと感じるような雰囲気だ。
『すごく気持ち良かった。愛してる。待ってて、いま綺麗にするから』
理香はそう言って、彼の身体の下から抜け出す。そして、彼を座らせると、ペニスのコンドームを外し始めた。慣れた動きで後始末をする理香。コンドームの端を縛ると、それをティッシュにくるんでゴミ箱に入れる。そして、彼のペニスを舐め始めた。丁寧に、心を込めた感じで舐め続けている。
「あぁ、理香……」
声が漏れる彼。理香は、口で綺麗にするようにフェラチオを続ける。
『フフ。まだカチカチだね。若いねぇ』
理香は、嬉しそうに言う。
「だって、そんな格好してくれてるから。そんなエッチな格好見せられたら、いつもより興奮しちゃうよ」
剛君は、少し恥ずかしそうに言う。まだレースクイーンのコスチュームを着たままの理香……。確かに、すごくセクシーで卑猥な感じがする。

『良かった。こんなに喜んでもらえるなんて、持ってきた甲斐があるな……』
理香は、嬉しそうだ。若い恋人のために、コスプレ衣装まで用紙をする若妻……。AVみたいな状況だなと感じる。僕は、ただただ敗北感を感じながらも、やっぱりまだペニスをしごき続けている。異常なほどに興奮しているし、すぐにでもイキそうな感覚に包まれているのに、なぜか射精しない僕。やっぱり、普通ではない何かを感じてるのだと思う。

「理香、続けてもう一回したい」
剛君は、そんな風に言う。でも、理香は、
『慌てないで。まだ時間はいっぱいあるから。ちょっと休憩しようよ。腰、おかしくなっちゃう』
と、下着とホットパンツを穿き始める。
「うん。じゃあ、コーヒーでも淹れるよ。飲むでしょ?」
彼は、パンツだけ穿いてそんな風に言う。
『フフ。なんか、嬉しいな。ありがとう』
二人は、本当に楽しそうだ。そして、初々しい感じだ。付き合い始めたばかりの恋人同士みたいだ。

そして、コーヒータイムが始まる。バイトのことやバイクの話をしながら、楽しそうに会話を続ける二人。僕は、しごいていたペニスを離した。落ち着かない気持ちで動画を見続けていると、動画は唐突に終わった。

僕は、強い脱力感を感じていた。やっぱり、浮気していた。予想はしていた。でも、バイト先の年下の男の子との火遊びという感じではなく、心まで堕とされてしまっているようなセックスをしているように見えた。

動画は、まだ2本もある……。僕は、見るべきか迷ってしまった。知らない方が、幸せなんじゃないか? そんな気持ちも湧いている。

でも、僕は結局我慢できなかった……。次の動画は、服を着た二人がただ一緒にゲームをしているだけの動画だった。楽しそうにはしゃぐ理香……。こんな笑顔は、しばらく見ていなかった気がする。僕は、結婚して2年の間に、理香がいて当たり前という気持ちになっていたのではないか? そんな反省を始めていた。

二人は、本当に愛し合っているような感じがする。僕は、いくら理香が僕のことを好きという気持ちがあるにしても、こんな状況になってしまったら、別れた方が良いのではないか? そんな気持ちになってくる。

僕は、イチャイチャし続ける二人に我慢できず、早送りをしながら動画を見る。すると、理香は帰り支度を始めた。
「もう帰るの?」
寂しそうな彼。
『うん。もう、帰ってきちゃうから……。ゴメンね。また来るから』
理香も、寂しそうだ。すると、剛君が理香を抱きしめながら、
「帰らなくても良いでしょ。もっと一緒にいたいよ」
と、感情のこもった声で言う。
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嫁の浮気相手は、ハゲた中年太りのおっさんだった(オリジナル 転載禁止)

嫁の久美が浮気をしていた。久美とは結婚して3年目で、まだ子供はいない。俺と大学時代に出会って交際を始めるまでは、処女だった久美。真面目で貞操観念の高い女性だった。それが、浮気をしていたなんて、発覚した今でも信じられない気持ちだ。

ここ半年くらい、俺は仕事が忙しくて帰りが遅くなっていた。仕事で疲れて、土日も寝て過ごすことが多かった。久美は、ファミレスでパートをしている。週に3~4日くらい働いているような感じだ。それほど俺の稼ぎがあるわけではないので、助かるなと思いながらも、少しは心配な気持ちもあった。


ファミレスなんて、高校生や大学生のバイトが多い。男性経験の少ない久美が、上手いこと言われてやられてしまうかもしれない……。そんな心配もしていた。でも、真面目で一途な久美に限って、それはないなとも思っていた。

考えてみれば、大学生などにとって27歳の久美は、おばさんに見えるはずだ。女子高生のバイトの女の子もいるのに、わざわざ人妻なんて、狙うこともないか……と、思ったりもしていた。

そんなある日、ソファの下にライターが落ちているのを見つけた。ごく普通の100円ライターだが、スナック伊織と書かれているライターだった。俺は、久美がスナック? と、一瞬驚いてしまった。でも、すぐに久美が使っているのではなく、そのライターを使っている人間が忘れていったものなのでは? と、思った。
ただ、そうは言っても久美におかしな所なんてない。本当にいつも通りだし、ニコニコと笑顔で俺に接していた。俺は、誰か友人の忘れ物なのかな? と、思うようになった。

でも、一度気になってしまった事は、どうしても頭から離れてくれない。俺は、久美が風呂に入っているときに、こっそりと彼女のスマホを覗いてしまった。
パスコードは、単純に誕生日の組み合わせだった。メールにもlineにも、着信履歴にもとくに怪しいと感じるものはなかった。

そして、SMSを確認すると、やっぱり何もない。でも、俺は何もないと言うことがおかしいことに気が付いた。使い続けていて、何もメッセージがないというのはあり得ないはずだ。削除している? 俺は、ゴミ箱なんかも確認した。すると、一通だけメッセージが残っていた。
メッセージの送信元は、美容室の名前だった。内容も、今から行きますという短いものだった。俺は、やっぱり取り越し苦労か……と、スマホを元に戻そうとした。でも、今から行きますというメッセージが、久美から発したものではないことに気が付いた。
美容室の方が、今から行きますとメッセージを送っている……。出張カット? 俺は、その名前の美容室を検索した。すると、それは確かに実在して、割と近所だ。俺は、サイトで確認をしてみた。でも、出張カットのことなんかは書かれていない。俺は、気になってサイトに書いてある番号に電話をして確認してみた。
すると、その美容室は規模も小さく、出張サービスなんかは何もしていないことがわかった。俺は、イヤな予感に包まれながら、そのメッセージの登録してある電話番号を見てみた。すると、それはさっきのかけた電話番号ではなく、携帯電話の番号だった……。

俺は、一気に心配になってしまった。もしかしたら、本当に浮気なのではないか? そんな不安で、胸が苦しくなってきた。でも浴室の方で音が響き、久美が出てきそうな感じがあったので、慌ててスマホを置いてソファに座った。

『お待たせ~。お風呂どうぞ~』
身体にタオルを巻いた久美が、明るい声で言ってくる。俺は、その姿を見てこうふんしてしまった。久美は、小柄だが胸が大きい。童顔なので幼く見えるし、黒髪のショートカットなので、より子供っぽく見える。
そんな久美だが、胸の部分が大きく膨らんでいる。俺は、ギャップにドキッとしてしまった。そういえば、最近忙しくてセックスをしていないなと思った。そんな風に、モヤモヤしながら風呂に入った。

久美は本当に浮気しているのだろうか? どうしても信じられない気持ちだ。そんなことを考えながら、身体を洗って風呂を出来た。

そして、寝室に行くと、久美はベッドで本を読んでいた。俺は、興奮した気持ちのまま、ベッドにもぐり込む。そのまま俺は久美に抱きつき、キスをしようとした。すると、久美はスッと顔を背けてキスを避ける。
『ごめんなさい。生理なの……』
久美は、申し訳なさそうに言う。本当に、泣きそうな顔だ。俺は、慌ててゴメンと言って、身体を離した。
『生理終わったら……お願いします』
と、申し訳なさそうに言う久美。俺は、明るくそうだねと言ってベッドに寝転がった。そして、そのまま就寝した。

俺は、なかなか寝付けなかった。生理というのはわかる。でも、キスを避ける必要なんてあったのだろうか? 俺は、より疑念が強くなってしまう。考えてみれば、久美とはもう何ヶ月もセックスやキスをしていない……。

眠れない俺に引き換え、久美は早々に規則正しい寝息を立て始めている。俺は、どうしても確認したくなってしまった。揺らさないように、ゆっくりと久美のパジャマのズボンに手をかける。そして、そっと脱がせていく。

久美は、一度寝ると本当に起きない。朝も弱い方だ。俺は、ドキドキしながらゆっくりと脱がせていく。すると、ショーツが見えてきた。それは、生理の時に穿く大きめのものではない。
俺は、ウソをつかれたのだろうか? と、思いながらショーツも脱がせていく。

すると、やっぱりナプキンは付けてない。生理ではない……それがわかったが、もっと衝撃的なものが見えてしまった。ヘアがない……。

久美の下腹部には、あるべき場所にヘアがなかった……。剃っているのだろうか? なんのために? いままで、剃ったりしたことなんてなかったはずだ。
俺は、震える手でショーツとパジャマを元に戻す。そして、これはどう考えても浮気してるんではないか? そんな考えに取り憑かれていた。

ライターのことから考えても、自宅に男を連れ込んでいると思った俺は、隠しカメラを設置した。まさか、自分の人生において、隠しカメラを購入するときが来るなんてあるはずもないと思っていた。

そして、ライターの見つかったリビングにカメラを設置してみた。それから、毎日のようにカメラで撮った動画を確認する日々が続いた。でも、映っていたのはただの日常の光景だった。

掃除したり、洗濯したり、ソファに座ってお菓子を食べながらテレビを見る……。そんな、ありふれた日常の光景だった。俺は、1週間ほどした頃、罪悪感で息苦しくなっていた。やっぱり、ただの勘違い……。そんな風に思い始めていた頃、決定的な動画が撮れてしまっていた。

人感センサーの感度を弱くしていたので、動画は変なところから始まることが多かった。そしてこの動画は、いきなり久美の顔のアップから始まった。リビングのテレビ台の上に置いた置き時計型の隠しカメラ。そのすぐ正面で、久美はバックで犯されていた。

服を着たまま、スカートをまくり上げられた状態でガンガン突かれている久美。
『おチンポ気持ちいいですっ! 川井さんのおチンポ、大っきくてすごく気持ちいいですっ』
久美は、俺が今まで見たことがないようなとろけきった顔になっている。そして、卑猥で下品な言葉を使っている。俺は、目の前の動画が本物とは思えなく、何かが紛れ込んでしまったのかな? と、思った。

ガンガン腰をぶつけられている久美。のけ反り気味の格好になっているせいで、男性の姿が隠れてしまっている。
「ほらほら、これが欲しかったんでしょ? 旦那とセックスしないで我慢してたんでしょ?」
男性の声が響く。声の感じから、若者という感じはしない。
『そうです! 川井さんのおチンポ欲しくて、ずっと我慢してたのっ! 夫の誘いを断って、セックス我慢してました!』
久美は、そんな言葉を叫ぶ。俺は、その言葉に心底驚いていた。

「久美は可愛いねぇ。ほら、疲れたから久美が動いてごらん」
男性は、久美を呼び捨てにしながら指示をする。俺は、強烈な嫉妬と怒りを感じた。でも、久美は言われるままに腰を動かし始めた。立ちバックの姿で、自ら腰を振る久美……。あまりにはしたなくて卑猥な姿だ。
『あっ、あぁっっ、川井さんのおチンポ、奥まで当たってますっ』
久美は、本当に気持ちよさそうに言う。
「旦那さんのは、届かないんでしょ? 久美の子宮に、当たらないんでしょ?」
男性は、得意気に言う。すると、久美の身体が前に傾き、久美の身体で隠れていた男性の姿が見えた。

久美にハメている男性は、中年太りのおっさんだった。確実に俺よりも年上……。しかも、頭髪がかなり薄くなっている感じで、バーコード化一歩手前という感じだ……。

こんなさえないおっさんに、久美を寝取られた? 俺は、かなりパニックになっていた。
『当たらないですっ。川井さんの立派なおチンポと違って、全然届かないですっ』
久美は、そんな言葉を口にしながら、腰を動かし続ける。俺は、久美の言葉に強い衝撃を受けていた。間男が誘導したにせよ、まさかこんな言葉を口にするなんて、我が耳を疑ってしまう。

「そうですか。じゃあ、どちらが気持ちいいですか? 旦那の小さいチンポと、私の大きなチンポでは」

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オッパブ好きの友人が遊びに来て、嫁と3人で飲んでいたら完(オリジナル 転載禁止)

前回の話

僕は、大量に射精をしてしまい放心状態みたいになっていた。望も、アナルの中に射精をされて小刻みに震えているような状況だ。四つん這いになったままの望。祐介は、目一杯奥まで押し込んだ状態のまま、
「あぁ、ヤバい。気持ち良すぎる。望ちゃん、最高だよ」
と、本当に満足げな顔で言う。祐介は、本当に最高に気持ち良かったというような顔になっている。

『……中に出したでしょ。ダメって言ったのに』
望は、そんな風に言う。でも、怒っているような感じではなく、少しトロンとしたような感じになっている。


「ゴメン。でも、お尻なら妊娠しないし……」
祐介は、謝りながらもそんなことを言う。
『そう言うんじゃなくて……。中に出して良いのは、たっちゃんだけだよ。気持ちの問題なんだからね』
望は、少しすねたような口調で言う。
「そうなんだ……でも、アナルセックスはしたことないんでしょ? 先にしちゃって、悪いね」
祐介は、少し得意気な感じで言う。
『ホントだよ。オプション代、高いからね!』
望は、そんな風に言う。でも、僕はオナニーをして射精までしてしまっている。祐介のことを責める資格もないような気がする。

「もちろん! じゃあ、続けてしていいかな? まだ、ギンギンなんだよね」
祐介は、そんなことを言い始める。
『え? 出したばっかりなのに?』
望は、驚いた顔で言う。
「うん。望ちゃんとアナルセックス出来るなんて、最高だからね。じゃあ、次は正面向いてしようよ」
祐介は、望を抱えるようにして態勢を入れ替え始める。アナルにペニスを入れたまま、器用に正常位に移行する彼。望は、腸内でペニスが暴れるのか、うめいたり身体をのけ反らせたりしている。
「じゃあ、動くよ」
そう言って、祐介は腰を動かし始めた。ここに至るまで、一切僕に許可を求めていない。僕の存在など、ないように思ってるのだろうか?

『あっ、うぅっ、あっ、んっ、やっぱり気持ちいい。お尻初めてなのに、気持ちいいのっ』
望は、戸惑ったような顔で言う。初めてのアナルセックスで感じてしまうことに、罪悪感のようなものを感じているみたいだ。
「良いよ、もっと感じてよ。感じてくれた方が、お尻の中うねって気持ちいいからさ」
そう言って、腰を動かし続ける祐介。望は、アナルに入れられているので、脚をいつもよりも高く上げるような格好になっている。その体勢が苦しいのか、両脚を自分で抱えるような姿になっている。

僕は、ごく普通にアナルセックスを受け入れ、立て続けに2回目もしてしまっている望に、強い不安を感じている。新しい扉が開き、ハマってしまうのではないか? そんな不安を感じてしまう。

『うぅっ、あっ、あっ、この格好だと、前の気持ちいいところにも当たる、うぅぁっ、あっ、気持ちいいっ! ダメぇ、すごく気持ちいいのっ!』
望は、本当に気持ちよさそうな声をあげながら、両脚を抱え続ける。祐介は、嬉しそうな感じで腰を動かし続ける。僕は、このままでは本当に取り返しがつかなくなってしまうのではないか? そんな不安で苦しくなる。

「すごいね、こっちもすごく勃起してるじゃん」
祐介はそう言って望の乳首を摘まみ始める。
『うぁあっ、ダメぇ、乳首気持ちいいっ!』
望は、軽い悲鳴のような声をあげる。祐介は、乳首がギュッと変形するほど強く摘まんでいる。でも、望は痛そうな感じはなく、とろけた顔に変わっている。
全身が敏感になっている……。そんな風に思える。僕とのセックスでは、そんな風にならない。僕とのセックスでは、リミッター解除にはならないという事みたいだ。

「望ちゃんも乳首触ってよ」
祐介が、望に指示をする。すると、望はあえぎながら自分の乳首に指を持って行く。
「イヤ、そうじゃなくって、俺の乳首触ってよ」
祐介が、笑いながら言う。
『あっ、ご、ごめんね。そっちか……』
恥ずかしそうに、耳まで真っ赤にしている望。おずおずと祐介の乳首に指を伸ばす。そして、祐介の乳首をイヤらしい指使いで触り始めた。
「あぁ、気持ちいい。望ちゃんの指、最高に気持ちいいよ」
祐介は、そんな風に言いながら望の乳首を触り続ける。僕は、お互いに乳首を触りながらアナルセックスを続ける二人を見て、異様なほど興奮してしまった。そして、もう一度ペニスをしごき始めてしまった。
自分の妻が、他の男とアナルセックスしてるのを見ながらのオナニー……。常軌を逸していると思う。でも、あまりに気持ち良く、すぐに射精感が湧いてきてしまう。

『ダメぇ、イッちゃう、イッちゃうよぉ』
望は、可愛らしい声で言う。さっきから、祐介に対する態度が媚びるような感じになってきている。僕は、さらに焦燥感が強くなってしまう。

祐介は、いきなりキスをした。腰を振りながら、激しく舌を使う彼。望も、すぐに舌を絡め始めてしまった。祐介に抱きつきながら、夢中で舌を使う望。祐介は、長いストロークでペニスを抜き差しし続ける。
キスで口を塞がれたまま、うめき、のけ反り、しがみつく。ついさっき初体験をしたばかりのアナルセックスで、こんなにも快感を感じることがあるんだろうか? 僕は、望の淫乱な面を見せつけられているような気持ちになってしまった。

僕は、二人の結合部を見ながら夢中でペニスをしごき続ける。強い快感に、すぐに射精寸前になってしまいながらも、オナニーの手がとめられない。

「あぁ、ヤバい。メチャ気持ちいい」
祐介が、本当に気持ちよさそうに言う。望は、祐介の乳首にむしゃぶりつくように吸い付き、舐め始める。
「望ちゃん、それヤバい。気持ち良すぎる」
祐介は、一気に余裕のない声になっていく。アナルをガンガン責められながら、乳首舐めをする望……。オッパブ代わりに少し胸を揉ませるだけだったはずが、全力の風俗プレイになってしまっている。

祐介は、杭を打ち込むような動きで腰を動かし続ける。夢中で乳首を舐めていた望が、
『もうダメっ、イクっ、イッちゃうっ、お尻気持ちいいのっ! イクぅっ! うぅっ!!』
と、とろけきった顔で叫び始める。
「良いよ、イッて。俺もイクから。中に出すよ!」
そう言って、スパートをかけ始めた祐介。肉がぶつかる鈍い音が響き続ける。
『イクっ! イクぅっ! うぅああぁっ! イッくぅっ!』
望は、しがみつきながら叫ぶ。祐介は、腰を奥まで押し込んだまま、体をブルッと震わせた。
『うぅああぁ、熱いの出てるよ、あぁ、すごい』
望は、腸内深く精液を注ぎ込まれ、うっとりしたような顔でうめくように言う。祐介は、吸い寄せられるように望にキスを始めた。

絡み合う舌……。望は、脚を上げるのに疲れたのか、脚を祐介の身体に巻き付けるようにしている。その状態で、むさぼるように舌を使い続ける二人。僕は、再びうめきながら射精を始めてしまった……。

少しすると、
「ありがとう。なんか、本当にありがとう」
と、祐介が照れたように言い始める。そして、ペニスを引き抜く。望は、なとも言えないなまめかしい声を出す。
『ううん。良いよ。私も、すごく良かったし……』
望は、やっぱり媚びたような感じの仕草だ。二人の仲が、急速に近づいていくのを感じながら、僕は慌ててペニスをしまった。

そこからは、一気に空気が変わった。恥ずかしそうにペニスをティッシュで拭き、服を着ていく祐介。望は、布団の上でグッタリとしたまま寝転んでいる。でも、視線は祐介の股間のあたりに注がれているような感じがする。

『もう、おしまいなの? もう、出来ない?』
望は、上気したような顔で言う。まだ足りないのだろうか?
「え? う、うん。さすがに、もう悪いし……。交代した方が良いんじゃないかな?」
祐介は、チラチラと僕の方を気にしながら言う。
『ダメだよ。パパもいっぱい出しちゃったから、交代なんて出来ないよ』
望は、そんな風に言う。確かに、僕のペニスはすっかりと縮みきってしまっている。
「え? そうなんだ。でも、さすがにそんなにお金ないし……」
祐介は、少し言いづらそうな顔で言う。
『そんなの良いよ。サービス。私も、欲しくなっちゃってるし……。ねぇ、このおちんちん入れて欲しいの……。我慢出来ないよ』
望は、甘えたような声で言う。僕は、望の媚びた仕草と甘えた声に、クラクラしてしまった。僕以外の男性に、そんな姿を見せる……。普通に生きていたら、絶対に経験出来ないような状況だと思う。

「マジで? そういうことならお願いしたいよ」
祐介は、そんな風に言う。すると、望は服を着ている途中だった彼を布団に押し倒す。穿きかけだったズボンを剥ぎ取るように脱がす望。その顔は、いたずらっ子のように目がキラキラしている感じだ。

望は、パンツごと祐介のペニスをくわえ始めた。パンツを穿いていても、もっこりと盛り上がった感じのペニス。望は、パンツごと甘噛みするような感じで弄んでいる。

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嫁がバイト先のファミレスで、高校生に本気になっていた2(オリジナル 転載禁止)

前回の話

理香は、彼の精液を飲み干した後、特にうがいをしに行ったりもしない。ごく普通に、食事を再開した。剛と呼ばれていた男の子も、いったんズボンを穿いて食事を再開した。本当に、慣れた感じというか、いつもこんなことをしているんだろうなと感じる。

『この前、かっこ良かったよ。あんなに速く走るんだね。でも、気をつけてね』
理香は、そんなことを言い始めた。この前、僕と一緒に遊びに行ったときの話だと思う。すごく楽しい一日だったけど、いま思えば剛君のことを見に行くためだったんだと思う。僕は、完全にダシにされてしまったんだなと悲しくなる。

「ありがとう。ピットに来てくれたらよかったのに」
剛君は、そんな風に言う。
『それは無理だよ。だって、一緒だったし……』
理香は、すごく言いづらそうな感じになっている。
「あっ、そっか……。じゃあ、仕方ないね。でも、いつか来てよ。来てることわかったら、もっと燃えるからさ!」
剛君は、力強く言う。
『うん。楽しみにしてる』
理香は、ニコニコ笑いながら言う。本当に、楽しそうな笑顔だ。僕は、ふと思ってしまった。最近、理香はこんな風に笑っているだろうか? 僕も、理香が横にいるのが当たり前に思って、昔みたいにお姫様に接するような態度ではなくなっているのではないか? そんな反省をしてしまう。

2人は、そのまま楽しく食事を続ける。バイクの話と、バイト先の話が多い。共通の話題があるというのは、やっぱり強いんだなと感じる。

楽しそうに食事を続ける2人。さっき、フェラチオをしたことなんてなかったような感じだ。僕は、ドキドキしながらも動画を見続ける。どうやってこの動画を撮ったのか気になるが、それはこの際気にしないことにする。

そして、食事を終える2人。すると、理香が甘えたように彼にもたれかかる。そして、彼は優しく理香の髪を撫で始める。理香は、まるで猫のように甘えた感じで彼の腕に頭をもたれかからせている。

『ねぇ、したくなっちゃった。ダメ?』
甘えたような声で聞く理香。どう見ても、理香の方が積極的だ。
「ダメなわけないじゃん。理香、愛してるよ」
そう言って、キスを始める彼。僕は、愛してるという言葉に、ドキッとしてしまった。ただのセックスフレンド……そんな感じではないのだろうか? 彼は、若くてルックスも抜群に良い。わざわざ、人妻なんかに本気になる必要などないはずだ。

理香は、嬉しそうにキスをしている。濃厚に舌を絡め、積極的にキスを続ける。すると、剛君が理香を押し倒すようにし始める。でも、理香が抵抗して、
『ちょっと待って。今日は、良いもの持ってきたんだ。ベッドで脱いで待ってて』
理香は、そう言ってカバンを持って浴室の方に行く。剛君は、なんだろう? と、不思議そうな顔で待っている。

少しすると、浴室から理香が出てきた。彼女は、レースクイーンの格好をしていた……。ただ、時代なのか、ハイレグの水着とか、布が小さすぎてはみ出そうな感じではない。
チューブトップのブラに、ホットパンツという格好だ。すごく健康的な感じに見える。でも、ホットパンツは短すぎてお尻の肉がはみ出ているように見えるし、チューブトップのブラも、胸の谷間が見えるようにハート型の穴が開いている。

「それ、ど、どうしたの!? すごいじゃん!」
剛君は、かなり慌てている感じだ。
『……変? 剛が喜ぶかなって……。だって、いつもこんな人達がいるでしょ?』
顔を真っ赤にしながら言う理香。すると、剛君が笑い始める。
「いや、いないって。ああいうのがいるのは、レースの時だけだよ。練習走行の時は、誰もいないって」
剛君が、理香の勘違いを楽しそうに笑いながら指摘する。
『そ、そうなんだ……。可愛い子がこんな格好してたら、剛が好きになっちゃうんじゃないかなって、心配だったんだ……。安心した』
理香は、ホッとしたように言う。僕は、本当に強い危機感を感じ始めていた。理香は、本気になっているように見える。この若い男の子に、本気で惚れているように見える。

ただの、バイト先の若い男の子との火遊び……。そんな感じではないのかもしれない。僕は、一気に不安になってしまう。

「大丈夫だって。どんな子がいたって、理香が一番に決まってるよ。愛してる。理香だけだよ」
剛君は、真面目な顔で言う。理香は、嬉しそうな顔で、
『私もだよ。愛してる』
と、言った。僕は、冷水をぶっかけられたような気持ちになってしまった。愛してる……確かにそう言った。僕は、脚が震えてしまっている。

「じゃあ、せっかくだからその格好でしてもらえるかな?」
剛君は、恥ずかしそうに言う。理香は、
『フフ。良いよ。いっぱい興奮してね』
と、言いながらベッドに上がる。そして、レースクイーンの格好のまま、彼の乳首を舐め始めた。気持ちよさそうな声をあげる剛君。理香は、乳首を舐めながらペニスをしごき始める。みるみる勃起していくペニス。

理香は、イヤらしく舌を使いながら乳首を舐め、ペニスをしごき続ける。
『気持ち良い?』
そんな風に質問しながら、責め続ける理香。剛君は、
「最高に気持ち良いよ。その格好、本当に興奮する」
と、興奮した口調で言う。
『フフ。もっと興奮して。剛が興奮することなら、何でもしてあげる』
理香は、そんな風に言う。想像以上に、マズい状況……。僕は、まさか浮気なんて……と、思っていた自分がバカのように思えてしまう。
「じゃ、じゃあ、口でしながらオナニーしてくれる?」
剛君は、慌てた感じでリクエストをした。理香は、
『良いよ。いっぱい興奮してね』
と、言いながらホットパンツの中に手を滑り込ませた。剛君にフェラチオをしながら、ホットパンツの中でアソコをまさぐる理香……。僕は、最悪の状況なのに、おかしな程興奮してしまう。

『んっ、うぅ、んっふぅ』
理香は、ペニスをくわえたまま吐息みたいな声を漏らす。
「あぁ、エロいよ……。理香、すごくエロい」
剛君は、興奮した声で言う。レースクイーンが、オナニーをしながらフェラチオをする姿……。それは、間違いなくエロいと思う。でも、それをしているのが自分の妻だと思うと、強い焦燥感を感じてしまう。

そのまま、そんな状況が続く。理香の吐息もさらに大きくなっていて、あえぎ声も漏れている。
『剛、もう我慢出来ない。入れて欲しい』
理香は、うわずった声でおねだりをする。すると、剛君が理香を仰向けに寝転がらせ、上から覆い被さってキスをし始めた。

すぐに抱きつくような動きをする理香。長いキスが続く。そして、キスをしながらチューブトップの中に手を入れる彼。理香は、胸をまさぐられ、気持ちよさそうな声をあげる。

そして、剛君はチューブトップを下にずらしていく。あらわになる胸。細身の身体なので、胸はさほど大きいわけではない。でも、チューブトップに下から支えられているせいか、いつもよりも大きく見えている。

剛君は、理香の乳首を舐め始めた。すぐにあえぎ声をあげる理香。
『剛、気持ち良い。剛に舐められと、それだけでイッちゃいそうだよ』
理香は、甘えきった声で言う。剛君は、舌で舐めながら指でも触り始める。その滑らかな愛撫は、経験豊富さを物語っているようだ。これだけのルックスの彼なら、当然経験は多いのかもしれない。

「良いよ、もっと感じて。俺とじゃなきゃ、満足出来なくしてあげるよ」
剛君は、そんなことを言いながら愛撫を続ける。理香は、甘えたような声であえぎ続ける。まるで、媚びているように見える。僕は、理香の知らなかった一面を見せつけられているような気持ちになってしまう。どちらかというとしっかり者という感じの理香。でも、剛君の前では可愛らしい女の子みたいになっている。

『あっ、ンッ、気持ち良いっ、もうダメ、入れて。我慢出来ない。剛、愛してる』
理香は、切なげな顔で言う。もう、少しも我慢出来ない……そんな切羽詰まった感じが伝わってくる。僕は、理香にこんな顔をされたことがない。

剛君は、理香のホットパンツを脱がせにかかる。短くて、異様にフィットしているそれは、脱がせずらそうだ。でも、理香が腰を浮かせて脱がせやすくしている。そんな理香の仕草にも、嫉妬を感じてしまう。

ホットパンツを脱がせ、ショーツも脱がせていく彼。理香は、恥ずかしそうにしている。
「こんなになってるよ。興奮しすぎだって」
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オッパブ好きの友人が遊びに来て、嫁と3人で飲んでいたら5(オリジナル 転載禁止)

前回の話

『パパも、すごくいっぱい出たね。気持ち良かった?』
望は、顔に祐介の精液を付着させたまま言ってくる。僕は、言葉が出せず、黙ってうなずく。望は、祐介の精液をほとんど飲み干してしまった。それでもまだ、望の顔の至る所に精液が付着したままだし、髪の毛にもついてしまっている状態だ。

「ありがとう。飲んでくれて、嬉しいよ。今日は、いつも以上にサービス良いね」
祐介は、そんな風にお礼を言う。
『オプションだからね。ちゃんと、プラスして払ってよ』
望は、おどけた感じで言う。


「もちろん。じゃあ、次は俺が責めてもいいかな?」
祐介は、射精しても興奮が収まっていないようだ。
『うん。でも、ここだと座りづらいでしょ? ソファの方行こうよ』
望は、そんな風に言って立ち上がる。短すぎるスカートに、セクシーなニット。祐介を喜ばせるためにわざわざ用意した衣装だ。僕は、そんなことにまで嫉妬してしまう。

『どうすれば良い? 脱いだ方が良いのかな?』
望は、ソファの前で質問する。祐介は、
「そのまま座って。脚は上にのせて」
と、指示をする。望は、ソファの上に座り、脚をM字開脚のようにした。短すぎるスカートは完全にまくれ上がり、ショーツが丸見えだ。祐介は、ショーツに指をかけて脱がせていく。

そして、完全に脱がせると、それをじっと見つめ始めた。
『は、恥ずかしいよ! そんなに見ちゃダメ!』
慌てる望。祐介は、
「こんなになってるよ。いくらなんでも、濡れすぎなんじゃないの?」
と、ショーツを拡げてみせる。確かに、ショーツの中央には大きなシミが出来ていて、触ると指が濡れてしまいそうなほどに見える。
『だって……。あんなことしたら興奮しちゃうよ……』
望は、恥ずかしそうに言い訳をする。祐介はショーツを床に置くと、望の前にあぐらをかくようにして座り込む。彼の目の前には、濡れすぎて光っている膣口がある。内股やお尻の方まで濡れている感じだ。

「濡れすぎてあふれてるじゃん。望ちゃん、淫乱なんだね~」
からかうように言う彼。望は、顔を真っ赤にしながら手で顔を隠す。でも、脚は拡げたままだ。顔は隠すのに、アソコは隠さない。どういう心理状態なのだろう? 

「じゃあ、頂きます」
そう言って、祐介は濡れて光る望の膣周りを舐め始めた
『んっ、うぅ、ん~っ』
うめくような声を漏らす望。祐介の舌は、わざとなのか音を立てながらクリトリスあたりを舐め回す。望のクリトリスは完全に大きくなっていて、包皮からほとんど出てしまっている。ちっちゃい乳首に対して、クリトリスは大きめ……。
祐介に見られたとき、彼にオナニーのしすぎだと言われていた。望は否定していたが、もしかしてそうなのかもしれない。僕とのセックスでは満足出来ず、そんな風に自分を慰めていたのかもしれない。

祐介は、ひたすらクリトリスを舐め続ける。望の声はどんどん大きくなっていて、うめき声とあえぎ声が入り交じったようになっている。

「クリ、ホント大きいね。こうすると気持ち良い?」
そう言って、祐介は望のクリトリスを甘噛みし始めた。
『うぅううっ!! ダ、ダメぇ、噛んじゃダメぇ』
望は、うわずった声で言う。でも、言葉とは裏腹に、イヤがっている感じはない。それどころか、微妙に股間を突き出すようにした感じがする。さらに舐めやすくした……そんな風に感じる。

「もっと強くするよ」
そう言って、さらに強く噛み始める祐介。望は、ビクンと小さく身体を震わせる。
『あっ、あんっ、ダメっ、噛んじゃ、うぅっ、あっ、あんっ』
望は、身体を折り曲げるようにしてあえぎ続ける。足の指がせわしなく開いたり閉じたりするところを見ても、強い快感を感じているんだろうなと思う。

『あぁ、あぁぁ~ッ、ダメっ、イ、イッちゃうっ! パパ、イキそう、ゴメンね、イッても良い?』
望は、泣きそうな顔で僕を見ながら質問してくる。僕は、目の前で他の男にイカされそうになっている妻を見て、喉がカラカラになるような焦燥感を感じていた。でも、すぐにうなずいてしまった。

すると、祐介はいきなり舐めるのをやめた。
『な、なんでやめるの?』
望は、不満そうな声で言う。
「そろそろ、次のオプションもお願いしても良いかな?」
祐介は、遠慮がちに言い始めた。
『え? うん。どんなオプション?』
望は、まだ息遣いが荒いままだ。
「アナルセックスのオプション」
祐介は、そんなことを言い始めた。
『えっ!? そ、そんなの無理だよ! したことないし!』
望は、ビックリして言う。
「そうなんだ……。でも、よくあるオプションなんだけどね。試しにしてみたら?」
祐介は、そんな風に言う。僕は、予想もしていない展開にドキドキしていた。多分、普通にセックスまでは行ってしまうと思っていた。それは、ある程度覚悟していた。でも、祐介が言い始めたことは全くの想定外だった。

『え? でも……。痛そうだし……』
望は、そんな風に言う。僕は、思ったよりも拒否反応がないことに驚いてしまった。
「痛いってイメージあると思うけど、それはちゃんとほぐさずに入れるからだよ。ちゃんとほぐしてから入れれば、最初から気持ち良いみたいだよ」
祐介は、控えめな口調で言う。
『……どうしよう。パパ、どうしたら良い?』
望は、迷った顔で僕に質問してくる。僕は、聞いてくると言うことは、望の中ではOKが出ていると言うことなのかな? と、思ってしまった。そもそも、本来は入れる場所ではないと思う。でも、AVなんかの影響もあるのか、アナルセックス自体はもう一般的になってきているような感じもする。

僕は、
「望ちゃんが嫌じゃなかったら……。何事も経験かなって……」
と、答えた。
『……うん。じゃあ、してみるね。でも、痛かったら中止してね』
望は、祐介にそう言った。あまりにあっけなく同意してしまった望……。僕は、本当に実行するのだろうか? と、ドキドキしていた。

「もちろん! じゃあ、ちょっと準備しようか。お手洗い行ってきてよ」
祐介はそんな指示をする。
『え? う、うん』
恥ずかしそうに言う望。
「綺麗にしとかないと、色々汚れちゃうかもしれないからね」
祐介は、淡々と言う。
『お店とかだと、どうしてるの? トイレで出ないときとかもあるでしょ?』
望は、質問する。好奇心で聞いているような感じだ。
「うん。お店によっては浣腸したりもあるよ。でも、普通はウオッシュレットで自分で浣腸みたいにするって言ってたよ」
そんな説明をする彼。望は、やり方を聞く。要は、力を抜いて肛門を開き、ウオッシュレットでセルフ浣腸をするという感じだ。

『そんな使い方あるんだ……出来るかな?』
望は、心配そうだ。
「でも、朝トイレしたなら、なにもしなくても多分大丈夫。意外に汚れてないもんだよ」
そんな風に説明する祐介。でも、望はとりあえずトイレに向かった。僕は、祐介と二人きりになり、気まずくなってとりあえずパンツとズボンを穿いた。

「本当に、良いのか? なんか、やりすぎかなって……」
祐介も、気まずそうに言う。でも、僕は望がイヤがらなければ大丈夫だと告げる。
「マジか……。ホント、お前って変わってるよな。しかも、オナってるし」
笑いながら言う祐介。すると、望が戻ってきた。
『ゴメンね、お待たせ』
望は、モジモジと恥ずかしそうに言う。すでに服も脱いでいて、タオルを身体に巻き付けた状態だ。

「ちゃんと出た?」
祐介が、デリカシーなく聞く。
『バカ……』
望は、顔を真っ赤にしながら言う。
「じゃあ、どこでする? ソファで?」
祐介は質問をする。
『狭いし……和室に布団敷くね』
そう言って、和室に布団を用意し始める望。僕は、ドキドキしっぱなしだ。他の男にアナルを犯されるために布団を敷く……。僕は、望は本気なんだなと覚悟した。

ベッドに寝転がる望。祐介は、服を脱いで全裸になると、望に覆い被さった。そして、そのままキスをした。すぐに舌を絡め合う二人……。もう、キスすることに抵抗はなくなってしまったようだ。

舌が絡み合う……そして、抱き合う二人。僕は、これだけで息が止まりそうになってしまっている。祐介は、キスをしながらタオルを外していく。細い見た目に反して、意外に大きな胸。薄目のヘアも丸見えだ。祐介は、望の乳首を舐め始めた。
『んっ、うぅ、あぁ』
望は、気持ちよさそうな声をあげる。祐介は、そのまま乳首を舐めたり指で触ったりしながら、普通のセックスのように愛撫を続ける。そして、手を伸ばしてクリトリスの方も触り始める。

さらにあえぐ望。あっという間に上り詰め、イキそうになっている。すると、祐介は望に向かって、
「じゃあ、四つん這いになってみて」
と、指示をする。
『う、うん』
恥ずかしそうに言う望。そして、言われるままに四つん這いになっていく。望が、他の男の目の前で、全裸で四つん這いになっている……。僕は、それだけで一気に射精感が湧き上がってきてしまった。

「じゃあ、ほぐしていくよ。ちょっと冷たいからね」
祐介は、そんな風に言う。いつの間にか彼は、手にローションの小さなボトルを持っていた。望が、ビックリしてどうしたのそれ? と、質問すると、
「いつも持ち歩いてるよ。オプションがないお店でも、交渉でさせてもらえたりするからさ」
と、風俗通いのベテランのようなことを言う。少し笑ってリラックスしたような感じの望。祐介は、指先にローションを乗せるとそのまま望のアナルに塗りつけていく。

『ンッ、冷たい……』

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嫁がバイト先のファミレスで、高校生に本気になっていた(オリジナル 転載禁止)

『ゴメンね、遅くなっちゃった。お腹空いたでしょ~』
嫁の里香が、慌てた様子で玄関から入ってきた。今日は、ファミレスのパートの日だ。朝から入って夕方までのシフトだけど、もう21:00近い。僕は、自分の稼ぎがそれほど多いわけではないので、遅くまで働いてくれて申し訳ないなと思いながら出迎えた。

『いま作るからね。ホント、ゴメンね』
謝りながら、手際よく夕ご飯を作る彼女。

もう、下ごしらえは終わっているので、手際よく仕上げていく。僕は、パートの日くらいは僕が作るよと言っているが、理香は食事は自分が作ると言って聞かない。なので、僕は掃除や洗濯なんかを出来る範囲でしているような感じだ。

『お待たせ! お腹ペコペコだね』
理香もそう言って、早速食事を始める。理香とは、結婚して2年くらい経つ。出会ったときは、彼女は会社の受付をしていた。僕の転勤なんかもあり、今は週に4~5日ファミレスで働いている。
理香は、つい先日24歳になったばかりで、まだまだ幼い雰囲気が残っている。童顔と言うこともあるので、パート先でも高校生に間違われることが多いそうだ。
本当に可愛い顔をしていると思うし、性格も優しくて真面目なタイプだ。僕には、もったいないくらいに良い嫁だと思っている。

理香は、楽しそうに話をしながら食事を続ける。今日の僕の一日も聞いてくるが、取り立てて報告することもない感じだ。理香は、今日の自分の一日を報告してくる。
変わったお客さんのことや、良いお客さんのこと、ファミレスの他のバイトやパートのことなんかを話してくる。あまりおしゃべりではない僕とは違い、本当に良くしゃべると思う。でも、そのおかげで本当に明るい感じの雰囲気になっているので、ありがたいなと感じる。

『そうだ、今度の金曜日、昼から夜のシフトで入れないかって店長さんに聞かれてるんだけど、平気かな?』
理香は、そんな風に聞いてくる。パートを始めた頃はなかったことだけど、仕事が出来るようになってきた今は、たまにこんな風にお願いされることがあるみたいだ。
帰る時間が深夜近くになるので、心配は心配だ。でも、家からは近いし、大通り沿いなので照明も多い。僕は、気をつけてねと言った。

『うん。ありがとう。ご飯、作っとくから食べてね』
理香は、申し訳なさそうに言った。そして金曜日、僕は仕事終わりになんとなく寄り道をした。理香の働いているファミレスの前を通ると言うだけの寄り道だ。もしかしたら、働いている姿が見えるかな? という程度の軽い気持ちだ。
ファミレスのユニフォームを着た理香は、いつもと違った感じがするし、可愛いと思う。それを見たいと思ったのもある。

理香のお店は、1階が駐車スペースで、2階が店舗だ。車道を隔てて反対側の歩道から眺めてるが、今のところ理香の姿は見えない。まぁ、タイミングもあるよなと思いながら、少し時間を潰す。でも、なかなか理香の姿が見えない。休憩中なのかな? と、思いながらいったんコンビニに行く。そして、コーヒーを買って飲みながら元の場所に戻った。

なんか、張り込み中の刑事みたいだな……。そんな風に思いながら、2階の窓を眺め続ける僕。気が付くと、コーヒーはもう空っぽだ。

僕は、さすがにおかしいな? と、思い、思い切って店に入っていく。そして、カウンターに案内されて座った。周りを見ても、理香の姿はない。僕は、軽くケーキと紅茶を頼んだ。そして、食べながらあたりを気にするが、やっぱり理香の姿はない。

僕は、もしかしたら、今日じゃなくて来週の話だったかな? と、思い始めていた。そして、ケーキを食べ終えると、紅茶を流し込んで店を出た。

帰宅すると、理香はいない。テーブルの上には、夕食が準備されている。僕は、やっぱり今日だったんだ……と、焦り始める。どうしてお店にいなかったんだろう?

もしかしたら……浮気? 僕は、脚が震えてしまった。でも、理香に限ってそれはない。そう思った。きっと、たまたまキッチンを手伝ってたとか、他のお店にヘルプに行っていたんだろうなと思うようにした。

でも、なかなか気持ちが落ち着かず、やきもきしてしまった。そんな気持ちのまま食事をし、食器を洗う。そして、風呂に入ってリビングに移動した。

テレビを見ていてもやっぱり落ち着かない気持ちになる。そのまま、イヤな感じで時間が過ぎていく。そして、日付が変わる直前、理香は帰ってきた。
『ただいま。ゴメンね、起きてたんだ。寝てて良かったのに!』
理香は、明るいいつもの笑顔で言う。僕は、その笑顔を見て、なんというか疑っていたことを申し訳ないと思い始めた。

理香は、シャワーを浴びるとすぐに出てきた。そして、一緒に寝室に移動し、ベッドにもぐり込む。僕は、遅くまでお疲れ様と言った。
『ありがとう。少し疲れちゃった。やっぱり、慣れない夜のシフトは、疲れちゃうみたい』
そんな会話をしているうちに、理香は寝てしまっていた。

僕は、理香の寝顔を見ながら、やっぱり疑う気持ちも消せずにいた。次の日から、そんなことを気にしながら理香の行動を観察するようになった。でも、とくに何もおかしな所はない感じだ。

僕は、2週間ほどした頃、結局取り越し苦労だったなと判断した。そして1週間ほど経過した頃、高校の頃からの友人と昼を食べる機会があった。

「いやいや、それはグレーだろ。ファミレスって、結構男女関係ドロドロだぜ? 俺も昔バイトしてたけど、主婦と大学生が駆け落ちしたぞ」
健吾は、僕の話を聞くなりそんな風に言う。僕は、理香に限ってそれはないよと伝える。
「でも、こんな話をしてくるってことは、少しは疑いの気持ちがあるんだろ?」
健吾は、僕の心を見透かしたようなことを言う。確かに、その通りなので反論することも出来ない。

「じゃあ、俺が調べてやろうか? 知ってると思うけど、俺、そういうの得意だからさ」
笑いながら言う彼。確かに、彼は少しヤバい部分がある。盗撮マニアとでも言うのだろうか? 色々なものを盗み撮りしては、それをネットで販売しているみたいだ。僕は、当然断った。非合法だし、そもそも理香を疑っていない。
「まぁ、気が変わったら言ってくれよな」
健吾は、意味ありげな笑みを浮かべて去って行った。一人になった僕は、まだアイツはヤバいことをしているのかな? と、少し心配になってしまった。盗撮のことを除けば、彼は良いヤツだし、僕とも色々と趣味が合う。捕まらないと良いんだけどなと思いながら、仕事に戻った。

そして、帰宅すると理香はもう家にいて、夕ご飯も準備されていた。いつもの日常だ。
『お疲れ様~』
理香は、いつもの笑顔を浮かべて出迎えてくれる。どこも不自然な部分はない。食事をしながら、一日の出来事を話す僕ら。

『そうだ、今度の日曜日、久しぶりに遊園地行かない?』
理香が、そんな提案をしてくる。言われてみれば、多分半年以上……もしかしたら1年くらい行ってない気がする。僕は、良いねと言って同意した。
遊園地に行きたがるなんて、なんか可愛いなと思った。そして、僕とデートしたいという気持ちがまだまだあるんだなと安心した。

日曜日、鈴鹿サーキットに遊びに来た。無邪気に遊ぶ彼女を見て、本当に幸せだなと思った。そして、バイクのアトラクションに乗った。電動バイクでクローズドコースを走るアトラクションだ。子供向けなので小さなバイクだけど、スクーターも含めて乗ったことがない僕には、なかなか新鮮な体験だった。
理香も、思いのほか積極的に楽しんでいて、続けてもう一回乗りたいと言った。

「バイクとか、興味あるんだっけ?」
僕は、そんな質問をした。
『え? 別にそういうわけじゃないけど……。なんか、楽しいなって』
理香は、なぜか歯切れが悪い。僕は、どうしたのかな? と、思いながら列に並んで待っていた。そして、もう一度乗った後、理香が、
『サーキットの方も見てみたい!』
と、言い始めた。そういえば、さっきから結構なエンジン音が響いている。僕は、理香がモータースポーツに興味があることに驚きながらも、少し興味を引かれてサーキットの方に移動した。

すると、バイクが走っていた。レース? と、思ったが、そんな感じではないようだ。そもそも、走っているバイクが思ってるバイクとは違う。カウルのついていない物や、教習所で見るような感じのバイクも走っている。なによりも、全部ナンバーがついているみたいだ。

「あれって、普通の人が走ってるのかな? レーサーとかじゃないみたいだね」
僕は、そんな風に言う。
『そうみたい。でも、すごいね。怖くないのかな?』
理香は、そんな風に言いながらバイクを見ている。思いのほか真剣に見ている感じだ。僕は、とりあえず席に座ってバイクを見つめた。

理香は、いわゆるレーサータイプというか、フルカウルのバイクばかりを見ている感じだ。そして、観察していると、青色の速いバイクに注目しているような感じだった。
「あのバイクの人、メチャクチャ速いね」
僕は、そんな風に言った。
『う、うん。そうだね。でも、あんなにスピード出して、大丈夫なのかな? 転んだりしたら、大怪我しちゃいそうだよね』
理香は、本当に心配そうに言う。でも、さほどバイクに興味のない僕から見ても、その青いバイクの人は安定しているように見える。かなりレベルの高いライダーに見える。

理香は、結局1時間近くバイクの練習走行を見学した。そして、バイクが走らなくなると、
『お腹空いたね。なにか食べようよ』
と、言い始めた。僕らは、遊園地外のレストランでバイキング形式の食事をした。かなり種類が多く、味もとても美味しい。理香も嬉しそうに食べ続けている。
『雅くんは、バイクに乗らないの? 興味ない?』
理香は、そんな質問をしてくる。バイクに興味を持ったのかな? と、思いながら僕は興味ないよと答えた。
『そうなんだ。乗れば良いのに。すごく格好いいと思うよ』
理香は、残念そうに言った。そして、楽しい一日が終わった。

数日後、僕は帰りに理香のファミレスの前を通った。時間的に、もういないはずだ。でも、なとなくそんな気分になった。窓を眺めながら歩く僕。やっぱり、いないみたいだ。すると、結構な音量を立てながらバイクがやってきた。
音につられてそちらを見ると、そのバイクがファミレスに入ってきた。そして、駐輪場に入れるのかと思いきや、そのまま駐車場の奥の方に移動していく。どうやら、従業員のようだ。

僕は、ここでドキッとしてしまった。そのバイクは、特徴的な青いバイクだ。鈴鹿サーキットで見たあのバイクに、似ている気がする。

そしてその男性は、ヘルメットを脱いで裏口に入っていく。かなり若い男性に見える。大学生……もしかしたら、高校生? そして、かなりのイケメンだった。男前という感じではなく、中性的というか、綺麗な顔をしてた。

僕は、一気に色々なことを想像してしまった。あれは、サーキットを走っていたバイクではないのか? 理香は、知っていて見に行ったのだろうか? 僕は、一気に不安な気持ちになってしまった。

数日後、僕は結局健吾と会って、調査を頼んでいた。
「やっぱりそうなると思ったよ。ちょっと時間くれよな。下準備が大変そうだからさ」
健吾は、そんな風に言う。僕は、何かわかったらすぐ教えて欲しいとお願いした。
「いや、それはダメだろ。だって、途中報告したら、オマエ止めるだろ?」
健吾は、そんな風に言う。僕が、どうして? と、聞くと、
「そりゃ、俺にだって役得がないとつまらんだろ?」
と、悪びれもせずに言う。確かに、お願いする立場の僕からすると、それ以上はなにも言えない。僕は、すでに理香が浮気をしていると決めつけている健吾に少し複雑な気持ちを抱きながらも、よろしく頼むと言って別れた。
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