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僕しか知らない恋人を調教サイトでしつけてもらった3(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 涼子が中村さんとホテルに行ってから、僕たちのセックスはまるで変わってしまった。もともとコスプレなんかはしていたが、器具を使うようになった。
 涼子の気持ちいいところをもっと刺激するためだ。僕とのセックスで、中村さんに仕込まれた感じるポイントにこすりつけるようにしながら腰を振っていたが、どうしても僕のものでは刺激が薄いようだ。

 僕のペニスは細くて仮性包茎なので、カリ首がそれほど発達しているとは言いがたい。指でも刺激をしようとしたが、僕の指も短いようだ。
 小柄な僕と、比較的大柄な中村さんとでは、指の長さも太さも違うのだと思う。


 今日も、コンドームをつけて挿入すると、涼子の感じるポイントにペニスの先端をこすりつけるようにしながら腰を振った。
「あっ、アンッ、気持ちいいっ。雅くん、もっとっ! ウゥッ、そここすってっ!」
 涼子は、可愛らしい顔を快感に歪ませながら叫ぶ。こんなに清楚な美少女の顔をしているのに、本当にセックスには貪欲だ。
 僕は、なるべく角度を付けるようにしながら腰を振り続けるが、やっぱりそれほど強く膣壁を刺激出来ていないなと感じている……。
「ウゥッ、あっ、アンッ、雅くんキスしてっ!」
 涼子は、切なげな顔で言う。すぐにキスをすると、小さな舌が飛び込んできてメチャクチャに激しく動き回る。
 まるで搾り取られるような感覚になりながら、なんとか射精を堪えて腰を振り続ける。でも、どうしてもリアクションの薄さが気になってしまう。

 中村さんとのプレイでは、指だけで涼子は信じられないほどに乱れていた。いつもの可愛らしい甲高いようなあえぎ声だけでなはく、野太いようなうめき声のようなあえぎ声まで漏らしていた。

 僕は、キスを止めて身体を起こし、角度を付けてペニスを動かし続ける。涼子は、気持ちよさそうな顔であえぎ、自分で乳首を刺激し始めた。
 あの日以来、すっかりと淫乱が目覚めてしまったのか、そんなことまでするようになってしまった。正常位で突かれながら、自らの乳首を刺激する姿は、あまりにもはしたなくて卑猥だ……。

 僕は、視覚的な刺激にもやられ、あっけなく射精してしまった……。
「あぁっ、ダメ、まだっ」
 思わず不満を漏らす涼子……僕は、ゴメンと謝りながらペニスを引き抜く。涼子の膣周りは濡れて光っているが、したたるほどではない。
 中村さんとの違いに、敗北感を感じてしまう……。そして、すぐに、
「あれ、使う?」
 と、確認した。聞くまでもなく、使うことはわかっている。それでも、毎回のように確認してしまう。もしかしたら、今日は僕のセックスだけで満足出来たかもしれない……そんな淡い期待からだ。

 涼子は、顔を赤くしながらうなずく。本当に恥ずかしそうにしているが、その目はトロンとしていて、発情しているような雰囲気も漂っている。
 ついさっきまで僕が必死で責めていたのに、そんなことはなかったように期待のこもった顔で僕を見つめている。それは、僕を求めている顔ではなく、アダルトグッズの快感を求めている顔だ……。

 僕は、すぐにサイドチェストからグッズの入った袋を取り出した。細くて長い棒の先に、小さなシリコンのボールのようなものがついている器具。
 電動で、ボール部分が振動するタイプだ。バイブやディルドのような感じではなく、見た目は可ピンク色で可愛らしい。
 これを使えば、涼子の感じるポイントをダイレクトに刺激が出来る。

 涼子は、何の指示もないのにベッドに仰向けで寝転がり、脚を拡げてM字開脚のようにした。顔は真っ赤で恥ずかしがっているが、あまりに積極的な態度だ。
 僕は、すぐにグッズを押し込むように挿入した。それほど大きなボールではないが、それでも僕のものよりも直径は大きい。
「ウゥッ、ヒィ、あぁ、雅くん、気持ちいいよ」
 涼子は、入れただけですでにとろけた顔になる。僕が必死で腰を振っていた時よりも、気持ちよさそうに見える。
 僕は、涼子の感じるポイントを探りながらグッズを動かし始めた。膣壁のお腹側をこするように動かすと、涼子は悲鳴のような声をあげながら背中を反らし始める。
「ウゥッ、あっ、アンッ、雅くん、そこ気持ちいいっ」
 涼子は、正解を教えてくれる。僕は、教えられたポイントをかきむしるようにしてグッズで責め続けていく。
「あっ、あぁ〜〜ッ、雅くん、もっとっ!」
 涼子は、すでに我を忘れかかったような顔になっている。僕は、もっと膣壁を強くこする。涼子は、脚がピンと伸びてきた。爪先まで真っ直ぐに伸びていて、力が入っているのがわかる。
「あぁっ! イクっ、イッちゃうっ、雅くん、ごめんなさいっ!」
 涼子は、すでに余裕のない声をあげる。僕は、とにかく夢中で動かし続けた。そして、涼子が腰の辺りをガクガクッと震わせん
「イクゥ〜〜ッ」
 と、叫ぶようにして果てた……。動きを止めて涼子を観察すると、本当に気持ちよさそうにグッタリしている。だらしなく半開きになった口、トロンとした目、脚も力が入らないのかだらしなく拡げられたままだ。

 小ぶりな胸は、寝ていても形を変えない。本当に張りのあるみずみずしい乳房だ。今は、乳輪も乳首も勃起しきっているみたいで、ぷっくりと膨らんだように見えるほどだ。
 薄くて幼い印象のヘア、小ぶりな膣からはグッズが飛び出ている。僕は、この姿を見ているだけで射精しそうな感覚に襲われる。
 涼子は、僕をジッと見ている。それは、おねだりしているような、なんとも言えない甘えて媚びたような顔だ。中村さんに対しても、そんな顔をした……あの時、涼子は挿入して欲しくて仕方ないという顔をしていた。
 中村さんの大きなペニス……それを、渇望しているような顔だった。僕は、敗北感と興奮の中、グッズのスイッチを入れた。
 ビーンという低い音が、涼子の膣の中から響いてくる。
「うぅうあぁっ、あっ、ああぁっぁっ、うぅあぁぁっ」
 涼子は、うめくような声をあげ始める。グッズで膣壁をこすっている時とは違い、低めの声でうめきっぱなしになっている。
 快感の種類が違うのかな? と思うが、どちらにしても僕が腰を振っている時は比較にならないほど感じているのは間違いない。

 僕は、激しく感じている涼子に、乳首を触ってごらんと言った。涼子は、はにかんだような顔でうなずくと、また両乳首を触り始める。
「ぁあぁっぁっ、あっ、イクイクっ、んあっ、おぉっ、んぉっ」
 涼子は、中村さんの時のような野太い声もあげ始める。両乳首を強く摘まみ、脚をピンと伸ばしながらあえぐ涼子……。僕は、堪えきれずにペニスをしごき始めた。

 そのまま涼子のあえぎ声が響く。そして、
「ダメェッ! 出ちゃうっ!」
 と、切羽詰まったような声をあげながら涼子が潮を吹き始めた。中村さんに潮吹きをさせられた時、信じられない気持ちだった。
 潮吹きなんて、アダルトビデオの中だけのものだと思っていた。それが今は、このグッズを使うと100%潮吹きをするようになった。
 シーツの下には、バスタオルを敷いてある。涼子は、腰を持ち上げ気味にしながら潮吹きを続ける。
「ダメぇ、イクイクイクッ! 雅くん、もうダメェッ!」
 涼子は、ほとんど悲鳴を上げている。僕とのセックスでは絶対に見せない姿を目の当たりにしながら、あっけなく射精をしてしまった……。

 強すぎる快感を感じ、うめいてしまう。涼子は、完全に腰を持ち上げて太ももを震わせている。僕は、慌ててスイッチを切った。
 グッタリと横たわる涼子……。
「気持ちよかった……雅くん、愛してる」
 涼子は、さっきまでの獣のような乱れ方からは信じられないくらいに、清楚で可愛らしい顔になっている。僕は、愛していると言ってキスをした。

 穏やかに絡み合う舌……もう、セックスの興奮は収まっている。でも、僕はイメージしていた。こんなグッズよりもはるかに太くて長かった中村さんのペニスが挿入されたら、涼子はどうなってしまうのだろう?

 あれからもう3ヶ月経った。幸せそうに僕に抱きついている涼子に、そろそろ中村さんと連絡を取る? と聞いてみた。
「えっ? う、うん……雅くん、土曜日誕生日でしょ? 誕生日プレゼントがあるんだ。楽しみにしててね」
 涼子は、話題を変えてしまった。正直、びっくりした。あの時、涼子は中村さんとまたしたいと言った。かなり興奮した顔で、そんな態度を取っていた。

 てっきり、中村さんとのプレイを熱望しているものだと思っていた。それなのに、僕の誕生日のことを言った。僕は、申し訳ない気持ちでいっぱいになりながら、ありがとうと告げた。

 もう、グッズで満足したので中村さんとのプレイは不要なんだろうなと思った。考えてみれば、いくらなんでも異常な行為だった。
 キスも挿入もなく、ただ指でイカされてフェラチオしただけで終わったのは、良かったのかもしれない。
もし、涼子が他の男に挿入されてキスをしながらイカされてしまったら、僕は彼女のことを好きで居続けることが出来なくなった可能性もあるはずだ……。

 傷が浅いうちに異常なプレイを止めたのは、良かったのだと思う。そして、日常が流れていき、あっという間に土曜日になった。
 昼過ぎにウチに来た涼子……。いつもよりも可愛らしい服を着てメイクも髪もバッチリだ。どこからどう見ても美少女で、ドキッとしてしまう。

「お待たせ。誕生日おめでとう」
 涼子は、そう言って部屋に入ってきた。涼子は、なんとなく緊張しているような雰囲気だ。気のせいかもしれないが、動きもぎこちない。
 何かサプライズがあるのかな? と、ドキドキしてきた。涼子は、まずはケーキを準備し始めた。小さめのホールケーキだ。二人で食べるには充分なサイズだと思う。

 ろうそくを立て、ハッピーバースデーの歌を歌ってくれた。無邪気な笑顔ではしゃいでいる。
「あっという間に2年経ったね。いつも一緒にいてくれて、ありがとう。バイクも上手になったし、雅くんのおかげだよ。愛してる」
 涼子は、恥ずかしそうだ。はにかんだ笑顔を見せる涼子は、本当に可愛らしい。いつも笑顔が可愛らしい彼女だが、今日は際立っているように感じる。

「美味しい?」
 僕が食べる姿をジッと見ながら聞く彼女。愛しているという気持ちが溢れているようで、嬉しくなってしまう。そして、ケーキを食べ終えると、
「雅くん、プレゼントがあるんだ。ソファに座って」
 と、移動を促してきた。涼子は、急に緊張した顔になった。かなり緊張しているみたいだ。こんな涼子は、初めて見たような気がする。

 バイクの大会に出た時よりも、ガチガチに緊張しているみたいだ。涼子は、緊張しやすい性格だ。バイクの大会の時も、緊張しすぎてスタートで反対に走り始めてしまったこともある。右回りでパイロンにアプローチするところで左から行ってしまい、パニクって同じ所をグルグルと回ってしまった姿は、本当に可愛らしかった。

 ソファに座った僕の前に立った涼子。以外に短いスカートなんだなと思った。涼子は、ゆっくりとスカートをまくり上げていく。
 想像していなかった展開に、ドキドキしてきた。太ももがあらわになると、なまめかしくて一気に興奮してしまう。少しムッチリした感じのある太もも……バイク競技をしているせいだろうか?
 でも、そんな涼子の太ももを見るのが大好きだ。涼子は、さらにスカートを持ち上げていく。すると、下着が見えた。それは、想像もしていなかった卑猥なランジェリーで、肝心の部分にスリットが入っていて秘部が丸見えだ。

 清楚な見た目の彼女が、こんなに卑猥な下着を身につけている……それだけで、僕の興奮は最高潮だ。一気に勃起してしまい、呼吸も荒くなる。

 涼子は、耳まで真っ赤にしながらスカートをさらに持ち上げていく。すると、何か風船のようなものが3つ見えてきた。それは、ショーツの腰のゴムの部分に巻き付けられて垂れ下がっている。

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僕しか知らない恋人を調教サイトでしつけてもらった2(マガブロ 転載禁止)

前回の話

「ンッ、フゥ、ン、あっ、うぅ」
 涼子は、吐息を漏らしながらクリトリスを触り続ける。どう見ても、慣れた動きに見える。やっぱり、日常的にオナニーをしていたとしか思えない。
 別に、オナニーしている事をとがめるつもりもないし、とがめるようなものでもない。むしろ、涼子がオナニーをしているという方が、興奮するし親近感もわく。


 涼子の膣周りは、中村さんが言うように本当に良く濡れている。まるで、オイルでも塗ったようにヌラヌラ光っているのがわかる。
「あっ、ンッ、アンッ、ダメぇ、声出ちゃう。イヤッ、あっ、アンッ」
 涼子は、あえぎ声をあげ始めた。夢中でクリトリスをまさぐりながら、泣きそうな顔で中村さんを見ている。すでに、涼子はマインドコントロールでもされているような感じがする。

「指、入れてごらん」
 中村さんは、落ち着いた口ぶりだ。すると、涼子は人差し指と中指をまとめて膣に入れてしまった。そしてそのまま、掻き出すように動かし始めた。
「ンッ、アンッ、あっ、アンッ、イヤッ、イクっ、イッちゃうっ」
 涼子は、やっぱり泣きそうな顔で言う。カメラを見つめたまま、膣に入れた指も動かしっぱなしだ。この動きも、とても初めてとは思えない。
 僕は、ずっと手を握ってきている涼子を見た。涼子は、顔を真っ赤にしながら、
「ごめんね、オナニーしてるの……」
 と言った。もの凄く申し訳なさそうだが、別謝ることではないと言った。画面の中では、涼子のオナニーが続く。そして、
「イクっ、ンあっ、あっ、イクっ!」
 と、叫んだ。そして、ブルブルッと身体を震わせると、動きを止めた。

「感度は良いみたいだね。じゃあ、私のを口でしてみて」
 中村さんは、ズボンを脱いでパンツも脱いだ。ダランと垂れ下がったペニスがあらわになる。涼子の激しいオナニーを見ても、勃起していない……興奮しないのだろうか?

「はい。下手くそですけど……」
 涼子は、恥ずかしそうに彼のペニスを握った。そして、手でしごくように動かす。さすがに、オナニーの時とは違ってぎこちない。
「大きい……これ、まだ大きくなってないんですよね?」
 涼子は、かなり驚いている。でも、気のせいか好奇心が刺激されているようにも見える。
「はい。まだ勃起していないです。年のせいか、最近反応が悪くて」
 彼がそんな説明をする。でも、まだ40前後の彼が、年のせいで勃起しづらいとも思えない。おそらく、こういうことを日常的にしているので、女性の裸や痴態を見慣れてしまっているのだと思う。

「舐めますね……」
 涼子は、緊張した顔だ。でも、その割にあっさりと舐め始めた。涼子の舌が、他の男性のペニスに触れている……それだけでも、棒で殴られたようなショックを感じる。

 涼子は、まるでアメでも舐めているようにペロペロと舐めている。フェラチオをしているという感じではない。涼子は、カリ首辺りも舐め始めた。すると、やっとペニスが大きさを変え始めた。
 ムクムクと大きくなっていくペニス……。漫画のように持ち上がっていく。
「すごい……こんなに」
 涼子は、勃起したペニスを見てかなり驚いている。大きくなるにも程がある。涼子は、さらに舐め続けている。舐め方に熱がこもったような感じだ。

 涼子は、夢中で舐めているように見える。目が好奇心で光っているようにも見える。そして、涼子は大きく口を開けてくわえ込んだ。
 さすがに、くわえきれないほどの太さではない。でも、歯が当たるのではないかと思うくらいに、ギリギリな感じはある。涼子は、くわえると頭を前後に振り始めた。
 やっぱり、どう見てもぎこちない動きだ。でも、中村さんはすごく満足そうだ。
「良いですね。ぎこちない感じが、とても可愛い」
 中村さんは、本当に満足げだ。そのまま、フェラチオは続く。ぎこちなかった動きも、滑らかになってきた。より深く、より早く動かしている。

「中村さんの、大きすぎて歯が当たっちゃうの。でも、くわえてるとドキドキしちゃった……」
 涼子は、恥ずかしそうに言う。僕の手を握っている手も、汗でぐっしょりだ。まさか、涼子と涼子のあられもない動画を見るとは思っていなかった。

「もう充分ですよ。じゃあ、ちょっと責めますよ。イヤなことがあったら言ってください」
 中村さんは、そう言って涼子を仰向けにした。恥ずかしそうに内股気味になっている涼子は、顔が真っ赤だ。中村さんは、そっと脚を拡げていく。
 涼子は、黙って脚を拡げられるに任せていて、グショグショに濡れた膣をさらけ出している。
「濡れてるね。したたってるよ」
「恥ずかしいです……」
 涼子は、モジモジと恥ずかしそうにしている。中村さんは、おもむろに膣を舐め始めた。
「うぅっ、あっ、ダメぇ、恥ずかしいです。汚いです!」
 涼子は、耳まで真っ赤にしている。中村さんは、クリトリスの辺りを舐め続ける。舌で弾くように、つつくように舐めている。

「あっ、アンっ、気持ちいい。すごく気持ちいいです」
 涼子は、あっさりと感じ始めた。涼子は、不安そうな顔でカメラを見ている。でも、声は抑えきれないみたいだ。
 中村さんは、リズミカルに舐め続ける。僕とはまったく違う舐め方だ。そもそも、涼子は恥ずかしがるので、こんな風に舐めることも少ない。

 涼子は、脚を拡げたままあえぐ。気持ちよさそうな声であえぎながら、腰を持ち上げていく。中村さんは、さらに激しく舐める。湿った水音も大きく響いている。

「ダ、ダメっ、イッちゃうっ、イヤッ、イクっ、うぅっ!」
 涼子は、腰を持ち上げるようにして果てた。そして、グッタリと力なく横たわっている。だらしなく拡がった脚、濡れすぎてワックスを塗ったようになっている秘部。
 もう、これで充分だと思ってしまった。これ以上は、後戻り出来なくなる。そんな危機感でいっぱいになってきた。
「リラックスしてきたね。じゃあ、本格的に責めるよ」
 そう言って、彼はクリトリスの包皮を剥き始めた。
「うぅっ」
 うめき声をあげる涼子。すっかりととろけた顔を晒している。こんな顔を他の男に見られてしまった……嫉妬と危機感でいっぱいだ。

 中村さんは、剥き出しになったクリトリスを舐め始めた。さっきとは違い、焦らすような感じの舐め方をしている。
「うぅっ、あっ、ンッ、クゥ、ヒィアッ、あっ、もっと……イヤァ、焦らさないで……うぅあっ」
 腰を持ち上げながらあえぐ。太ももが震えていて、力んだり弛緩したりを繰り返している。脚がピンと伸びると、ガクガクッと震えた。
 中村さんは、興奮している様子もなく舐め続ける。ふと見ると、勃起していたペニスは柔らかくなっている。涼子がこんなにも感じているのに、中村さんは興奮していない……涼子が、軽い扱いを受けているような気持ちになってしまう。

「ダメぇ、イッちゃうっ、もうイッちゃうっ!」
 叫ぶ涼子。もう、イキっぱなしになっているみたいだ。
「もっとイッてごらん。もっと感じて良いから」
 中村さんは、やっぱり冷静な口ぶりだ。涼子は、また腰を持ち上げて身体を痙攣させた。
「イキやすいね。じゃあ、続けるよ」
 中村さんは、あくまで冷静だ。中村さんは、指を二本入れた。
「うぅあっ、ダメぇ、イッてる……もうイッてるのにっ」
 涼子は、腰を持ち上げながらうめく。中村さんは、指を入れただけで動かそうとしない。でも、涼子はビックリするくらいにあえぎ声を大きくする。
 中村さんは、挿入した指を動かしているみたいだ。
「ここだね。わかりやすいよ」
 中村さんは、そんなことを言って責め続ける。でも、動きはない。膣中の指を動かしているだけだ。それなのに、涼子は激しく感じている。

「ダメっ、ダメェッ! 止めてっ、イヤッ、あっ、アンッ、ダメェ〜ッ!」
 涼子は、必死の顔で叫ぶ。そして、身をよじって逃れようとする。でも、中村さんは片手で涼子を押さえながら、膣中の指を動かし続ける。
「ここが感じるみたいだね。良いよ、もっと声出してごらん」
 涼子の声は、さらにワントーン高くなった。涼子の感じる場所を、正確に把握しているような責め方だ。すでに、僕以上に涼子の事を知っているようで、負けた気持ちが高まる。

 思わず、そんなに気持ちよかったのかと聞いてしまった。
「すごかった……自分でも、知らないことだったよ。あんな所に、気持ちいいポイントがあるなんて知らなかった」
 涼子は、声がうわずってしまっている。涼子の表情は、丸っきり発情した牝だ。こんな顔を見せられて、僕は切なくなってしまう。この顔は、中村さんのことを思い出しての顔だ。
 涼子の心の中に、違う男がいることが悲しい……。でも、僕はさっきから射精しそうな程にいきり立っている。
「ごめんね、違う人の指で感じちゃった……舌でもイカされちゃった……ダメだって思ってるのに、中村さん上手だったから……。こんな私、嫌いになった?」
 涼子は、罪悪感にまみれた顔だ。僕は、その言葉で思い出した。そもそも、涼子が違う人にエッチなことをされても、感じないかどうかを見たいという理由でしたことだった。
 すでに、答えは見えている。涼子は、感じないどころかイキまくっている。でも、僕は趣旨を忘れて興奮しながら画面を見ていた……最低だと思う。

 僕は、色々なことが頭を巡って答えが言えなかった。動揺もしている。すると、涼子は小さな声で、
「雅くん、興奮してる? よね?」
 と、言ってきた。僕は、慌てて否定しようとしたが、涼子は僕の股間を凝視している。こんなにも勃起している股間を見られては、興奮していないなんて言えない。
「もしかして、そういうので興奮しちゃうの? 寝取られ?」
 涼子は、やっぱり小さな声で言う。画面の中では、大きな声であえぐ涼子が映っている。僕は、素直に興奮していると白状した。
 ただ、寝取られ性癖はよくわからないと告げた。今の時点で寝取られ性癖があるとは言いづらい。僕が怒っているという前提でしていることなので、実は寝取られ性癖のためだったとは言いづらい。

「あっ、あっ、あぁ〜〜っ、で、出そうです、出ちゃうっ、ダメっ! ストップ、止めてっ! いやぁっ!」
 涼子は、泣き声で叫ぶ。

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可愛らしい自慢の嫁は、昔ワンコインと呼ばれていたー完ー(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 加藤さんは、無表情でディルドを動かし続ける。冗談のような太さのディルドが、玲子の膣を出入りしている。たぶん、直径は5cmを軽く超えている。ペットボトルサイズのディルドだ。
 普通であれば、まず入らないサイズだと思う。それなのに、玲子はあっさりと受け入れてしまった。そして、泣き顔で助けを求めている玲子の前で、僕はあっさりと射精をしてしまった。

 圧倒的な快感に、うめき声をあげながら射精を続ける。玲子は、泣き顔で僕の射精を見つめている。
「ダメっ、裂けちゃうっ、オマンコガバガバになっちゃうっ!」
 玲子は、助けを求め続ける。でも、加藤さんはまるで機械になってしまったように、無言でディルドを動かし続けるばかりだ。


 玲子のアナルは、まだぽっかりと穴が空いたようになっている。ディルドの抜き差しにあわせて、中のピンク色の腸壁がうごめいているのがわかる。
「んおおおっ、おぉおっ、イグッ、イグぅっ! オマンコ壊れるっ、ガバガバになっちゃうっ!」
 玲子は、必死の形相なのに強いオルガズムを感じている。加藤さんは、玲子が酷い状態になっているのに、気にもせずにディルドを動かし続ける。

 すると、玲子はまた潮吹きを始めてしまった。泣き叫ぶ声をあげながら、ハメ潮を吹き散らしている。もう、こんな快感を与えられてしまったら、人生終わるのではないか? 抜け出せなくなるのではないか? そんな心配で胸が苦しい。

 すると、加藤さんはいきなりディルドを一気に引き抜いた。
「ガハァッ」
 殺される時のうめき声をあげる玲子……。お尻が完全に持ち上がり、ブリッヂでもしそうな姿勢になっている。そして、信じられないくらいに遠くまで潮を飛ばしてしまった。
 壁に直撃し、床もベチャベチャにしている。玲子は、太ももの辺りをガクガク震わせながらうめき声をあげている。

 加藤さんは、また無造作にディルドを突き入れた。まったく玲子の状況を気にすることもなく、無慈悲に奥まで突き入れてしまっている。
「んおぉおっ! イグぅっ、子宮壊れるぅッ」
 玲子は、快感を感じていると言うよりは、恐怖を感じている顔になっている。それなのに、加藤さんはディルドを動かし続ける。玲子は、頭を左右にブンブン振り、髪をかき乱しながら泣き叫ぶ。もう、嗚咽を漏らしているような酷い状態だ。

 僕は、こっそりとオナニーを再開した。射精したばかりなのに、我慢出来ない……。そして、しごき始めたそばから、もう射精感が湧き上がっている。
「あっ、あっ、あっ、あっ、イグイグッ、イグッ、んおぉっ、イグッ」
 玲子は、追い詰められていく。他の男の手で、どんどん快楽を植え付けられている姿は、地獄のようだ。それなのに、僕はしごき続けている。玲子が他の男の手で調教されているのを見て、最高の快感と興奮を感じながら……。

 加藤さんは、予告なくディルドを引き抜く。その度に、玲子は電流を流される拷問にあったようなリアクションを取る。でも、快感を感じているのも間違いないようだ。
 勃起しきって、見てわかるほど固そうになっている乳首と、包皮からズル剥けて剥き出しになっている勃起したクリトリス。もう、全身セックスになってしまったみたいだ。

「ア、ヒィ……無理、もう死ぬ……死んじゃいます」
 玲子は、膣もアナルもぽっかりと穴を開けたまま息も絶え絶えだ。本当に、快感のせいで死ぬと言うことが起きてしまいそうで怖い。
「セックスで死ねたら、本望でしょ?」
 加藤さんは、穏やかに狂ったことを言う。そして、ディルドを突き入れる。でも、膣ではなくいきなりアナルだ。
「アガァッ、ケツマンコきもじいぃっ!」
 玲子は、やっぱり強い快感を感じている。加藤さんは、アナルから一気に引き抜き膣に入れる。そして、アナルと交互に抜き差しを続ける。
 玲子は、もう声も出なくなっていて、口を開けたままガクガク震えている。苦しそうに見えるが、弛緩したように開いている口からは、よだれが垂れ流れ続けている。
「うぅああぁああぁあぁああぁ」
 もう、何を言っているのかわからなくなっている。ただただうめいて嗚咽を漏らし、痙攣している。こんなセックスがあるなんて、想像もしたことがなかった。

 僕は、酷すぎる玲子の姿を見ているのに、オナニーを続けた。すると、
「ご主人、良い感じにほぐれてるから、入れてみて下さい」
 と、加藤さんがまた無茶振りをしてくる。その顔はほとんど無表情だが、小馬鹿にされているんだろうなと思ってしまう。
 そして、すぐにグッタリしている玲子に覆い被さっていった。小柄な身体で、そこそこ胸は大きい。本当に、魅力的な身体をしている。
 アイドルのように可愛い顔と相まって、最高の妻だと思う。それなのに、彼女の膣はぽっかりと穴が空いたように拡がっているし、アナルもまだ少し拡がっている。
 これが、彼女の望みだというのが信じられない。メチャクチャにしてもらいたい……ハードに調教してもらいたい……そんな願望を抱えたまま生きてきたと言うことに、本当に驚かされてしまう。

 玲子の見た目は、清純系だ。こんな風に、異常なセックスをするタイプには絶対に見えない。それなのに、こんな酷い姿をさらしている……。
 僕は、今にも暴発しそうなペニスをねじ込んだ。でも、アナルに入れた時と同じで、感触が緩い。さすがにアナルよりはマシだが、それでもまったり系のオナホよりも感触がない。
「……入ってる?」
 玲子は、怪訝な顔で言う。煽っているつもりはなさそうだ。でも、本気でそんなことを言われて、ただただ動揺してしまう。

 僕は、うなずいて腰を動かし始めた。たぶん、羞恥のせいで顔は真っ赤になっていると思う。僕のペニスが小さいことはわかっているが、それ以上に玲子の膣が拡がってしまっている。これは、元に戻るのだろうか? もう、僕とのセックスはまともに出来なくなってしまったのではないだろうか?

「ごめんね、オマンコガバガバになっちゃった」
 玲子は、申し訳なさそうな顔になっているが、よりいっそう顔がとろけてしまったようにも見える。玲子は、僕のことをどう思っているのだろう? 心配になってしまう。

「もっと感じて欲しい。オマンコ締めるね」
 玲子は申し訳なさそうに言うと、力を入れたような顔になる。すると、挿入したペニスに圧を感じた。僕は、やっと気持ちいいと思えるようになった。
 短時間で、信じられないくらいに調教をされてしまった彼女……絶望的な状況でも、僕は快感を感じている。必死で腰を振り続けるが、やっぱりいつもとは違う。
 刺激が緩くて、興奮しきっているのに射精感が逃げていきそうだ。すると、玲子は窮屈そうに身体を曲げて僕の乳首を舐めてきた。

 乳首舐めの強い快感を感じながら、夢中で腰を振り続けた。でも、気持ちいいのに射精感が湧いてこない。どれだけガバガバになってしまったのだろう? もう、絶望しか感じられない。
 そして、僕はペニスを引き抜いた。玲子は、残念そうな顔をすることもなく、
「加藤さん、次はその……おチンポください」
 と、加藤さんに媚びた牝の顔でおねだりをした。もう、僕の事なんてどうでもいいと思っているようだ……。

「じゃあ、おねだりしてごらん。上手におねだり出来たら、ハメてあげるよ」
 加藤さんは、完全に上からの態度だ。普通であれば、玲子ほどの女性とセックスが出来るのであれば、必死で頼み込むはずだ。
 玲子は、すぐに膣口を指で大きく拡げ始めた。両手で左右に拡げ、膣壁まで晒している。
「加藤さんのぶっといおチンポ、玲子のヤリマンのガバガバオマンコにハメてください。避妊なんてせずに、生チンポで子宮をガン突きして孕ませてくださいっ」
 玲子は、うっとりとした顔でおねだりをする。もう、セックスの快感のことしか考えられなくなっているような態度だ。

「ご主人の許可も貰わないと」
 加藤さんは、落ち着いた口ぶりだ。でも、小馬鹿にしているのが伝わってくるような感覚もある。
「孝君、加藤さんのぶっとくて立派なおチンポ、ハメてもいい? 孝君のオチンポの倍以上ある素敵なおチンポ、生ハメしてもらってもいい? 妊娠しちゃうかもしれないけど、孝君もその方が良いよね?」
 玲子は、声がうわずりすぎて震えている。そんな酷い言葉を口にしているだけで、イキそうになっているようだ。

 もう、充分なのではないか? もう、玲子は後戻り出来ないほどに調教されている。これ以上、必要だろうか? 
止めさせるべきだと思う。でも、僕は玲子の蜜で濡れているペニスをしごき始めた。正直、玲子の拡張されてしまった膣に入れるよりも確実に気持ちいい。

 加藤さんは、ベッドに腰掛けた。そして全裸になると、仰向けで寝転がる。
「好きに入れて良いよ」
 加藤さんは、やっぱり強烈な上から目線だ。でも、玲子はこんなに屈辱的とも言える扱いをされていても、嬉しそうにすぐに彼にまたがってしまった。
 そして、大きなペニスを握って膣に導く。もう、避妊とかそういうことは気にもしていないみたいだ。

「うぅっ、大きい。おチンポ素敵ですっ」
 玲子は、一気に腰を下ろすとすぐにとろけた顔を晒す。そして、激しく腰を上下動し始めた。その顔は、すっかりととろけてしまっている。
 今日初めて会った男性に、ここまで虜にさせられている……もう、ここまで来ると悔しい気持ちもほとんど感じない。玲子は、無心で腰を動かし続ける。あえぎ声とうめき声を漏らしながら、腰を叩きつけるように激しく動かし続けている。

「イグゥ〜〜ッ」
 玲子は、野太い声でうめく。そして、こんな激しい動きをしながら、自分の両乳首を摘まむように触り始めた。酷い姿だ……。
 僕以外の男性の上で、自分の乳首を愛撫しながら腰を動かし続ける……淫乱という言葉では収まらないくらいの淫乱ぶりだ。

「ほら、ご主人に報告しないと。勝手にイッてばかりじゃダメでしょ」
 加藤さんがそんな指摘をする。さっきから、彼は一切動いていない。ただ玲子に奉仕をさせるだけで、表情すら変えていない。
「孝君、もうイッてるの。5回イッちゃったよ。もっと近くで見て。加藤さんの素敵なおチンポが、玲子のオマンコガバガバにしてるから」

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可愛らしい自慢の嫁は、昔ワンコインと呼ばれていた6(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 玲子は、ラブホテル部屋の入り口で、加藤さんの大きなペニスで口を犯されている。無表情で腰を振り、玲子の喉の奥まで犯している。
 玲子は、完全にオナホのような扱いをされてしまっている。
「ンエッ、オェッ」
 吐きそうにえずきながらも、玲子はトロンとした顔になってきている。ミニスカートから見えている太ももには、あふれた蜜が筋を作っているほどだ。


 加藤さんは、さっきまでは温和な雰囲気で優しい笑みを浮かべていた。それが今は、無表情で玲子の喉奥を犯している。本当に、玲子のことをメチャクチャにしてくれるのかもしれない。
 僕は、この先の展開を期待してドキドキしている。愛する妻が、初対面の男性にメチャクチャにされるのを期待するなんて、どう考えてもおかしいと思う。
 でも、玲子も本当に気持ちよさそうだし、僕も強く興奮している。玲子と僕は、そういう面でも相性が良いのかな? と思った。

 玲子は喉奥まで犯され続け、粘液のようなものを口から垂らしている。すっかりと涙目になっているし、かなりツラそうだ。
 それなのに、玲子はスカートの中に手を突っ込んで、まさぐり始めてしまった。イラマチオをされながら、オナニーをしている……。
 やっぱり、玲子はかなりの淫乱なのだと思う。そして、ドMでもあるのだと思う。
「んぅっ、んぅ〜〜っ」
 玲子は、大きくうめくと身体を震わせた。すると、加藤さんはペニスを引き抜いていきなりビンタをした。乾いたパチンという音が響き、
「ヒィッ、うぅあぁ」
 玲子は、頬を赤くしながらうめく。でも、痛がっているというよりも、とろけてしまったように見える。

「勝手にイッちゃダメでしょ」
 加藤さんは、やっぱり無表情で言う。
「ごめんなさい。おチンポ大っきくて、子宮がうずいちゃいました」
 玲子が泣きそうな顔で言うと、今度は左頬をビンタした。
「ヒィッ、ごめんなさいっ」
「言い訳しちゃダメでしょ?」
 加藤さんは、優しい口調で言う。やっていることと口調のギャップに、怖くなってしまった。

「許してください」
「謝り方も知らないの?」
 加藤さんが冷たく言うと、玲子はすぐに土下座をして謝り始めた。目の前で、妻が土下座をしている……最悪の光景なのに、僕は完全に勃起してしまっている……。
 加藤さんは、土下座した玲子の頭を素足で踏みつけた。髪がぐしゃぐしゃに乱れ、酷い状況だ。
「許してください。申し訳ありません」
 玲子は必死で詫びる。すると、今度は足の指を玲子の口にねじ込んでしまった。

 玲子は、すぐにフェラチオするように足の指を舐め始めた。ペニスを舐めるよりも、生理的に嫌悪感を感じてしまう。汚いと思うのは、自然なことのはずだ。
 それでも玲子は、夢中で足の指を舐め続ける。指の付け根の部分を舐めたり、とにかく必死の奉仕という状況だ。こんな事をさせられているのに、玲子の太ももはさらにグチョグチョになっている。
 あふれた蜜のせいだと思うが、まるでお漏らしをしたようにも見える。玲子は、夢中で奉仕を続けながら、さらに顔をとろけさせる。

「よし、脱いでごらん」
 加藤さんは、やっぱり無表情で指示をする。玲子は、すぐに服を脱ぎ始めた。可愛らしい上着もミニスカートも、慌てて脱ぐ。
 下着姿になると、ショーツが濡れてシミが出来ているのがハッキリとわかった。あふれた蜜が太ももに伝うのもしっかりと見えている。
 加藤さんは、とくに興奮する様子もなく下着も脱がせていく。全裸になってしまった玲子……。初対面の男性の前で、すべてをさらけ出している。

 肩までの黒髪も艶やかで、緩くウェーブがかかっている。本当に可愛らしい可愛らしいと思う。何度見ても、その顔はアイドルみたいに見える。
 そこそこ大きな胸に、薄いヘア。全裸になると、小柄な身体も相まって、ちょっと幼く見える。でも、膣からは蜜が溢れているし、乳首は見てわかるほど勃起してビンビンだ。
 こんなに可愛らしいのに、どうして淫乱なのだろう? 不思議に思う。加藤さんは、軽く脚を拡げさせる。すると、さらに蜜が溢れてくる。
 でも、加藤さんは一切無視して玲子のヘアを剃り始めてしまった。慣れた動きで、理容室で使うようなカミソリで剃っていく。シェービングフォームを塗ると同時に躊躇なく剃り始めた……。
「あぁ、そんな……恥ずかしいです」
 ヘアを剃られて恥ずかしそうにモジモジする玲子。膣がさらに濡れるのがハッキリと目視出来てしまう。

「動くと、クリトリス切断しちゃうよ」
 怖いことを言う彼。玲子は、ヒィと声を漏らした後、声を出さないように口を閉じた。加藤さんは、軽快に剃り続けていく。かなり慣れているみたいだ。
 玲子はそもそもヘアが薄いので、あっという間に剃られてしまった。
「後ろ向いてごらん」
 加藤さんは、優しそうな声で言うが、やっぱり怖いくらいに無表情だ。

 玲子はすっかりとビンタの恐怖に支配されているようで、素直に後ろを向いた。加藤さんは、おもむろに指を二本膣に入れた。
「うぅあぁっ、ダメぇ、イッちゃいそうです」
 指を入れられただけで、すでに果てそうになっている。
「もう、子宮が下まで降りてるよ。そんなに他人種で孕みたいのかな?」
「ヒィグゥ、ダメぇ、子宮触っちゃダメぇ」
 玲子は、とろけた声で言う。まさか、指で触れるほどに子宮が降りきっている? 加藤さんは、そのまま雑に指で膣中を責め続ける。
「あっ、アンッ、気持ちいいっ。もうダメ、イクっ、オマンコイッちゃうっ!」
 玲子は、卑猥な言葉を口にしながら高まっていく。すると、加藤さんは指を引き抜いた。一気に引き抜かれ、うめき声をあげる玲子……。
 引き抜かれた指はドロドロで、短時間でも強い快感を感じていたみたいだ。加藤さんは、自分の手や指にローションを塗りつけ始めた。
 そんなもの必要ないくらいに濡れているように見える。何をするのかな? と思っていると、そのままアナルに無造作に指を突っ込んだ。
「ヒィッ、うぅっ」
 軽く悲鳴を上げる玲子。でも、やっぱり痛そうな気配もない。
「やっぱり、ガバガバだね。見てわかるくらいだから、相当拡張出来てるね」
 指を3本に増やし、玲子のアナルをかき混ぜるようにほぐしている。
「うぅっ、あっ、アンッ、ガバガバのケツマンコでごめんなさい」
 あえぎながら謝る玲子。僕は、こんなに短時間にヘアも剃られてアナルに指まで突っ込まれた玲子を見て、オナニーを始めてしまった。
 ファスナーから出した僕のものは、いつも以上にいきり立っている。でも、加藤さんの馬鹿げたサイズと比べると、悲しくなるほど小さく見える。

「うぅっ、アンッ、気持ちいいです。ケツマンコ気持ちいいっ」
 玲子は、こんなに雑にほぐされているのにあえぐ。やっぱり、酷い扱いをされる方が感じてしまうようだ。玲子のアナルは、驚くほど拡がってきた。
 考えてみれば、あんなに大きなディルドが入ってしまうので、指3本くらいは楽勝なんだと思う。このままアナルを犯されてしまうのかな? と想像すると、さらに興奮が高まる。

 目の前で、玲子がアナルを犯される……。動画ではなく、目の前で犯されるのは本当にドキドキしてしまう。どんな風に感じるのだろう? そんなことを想像しながらオナニーを続けていると、加藤さんは指を4本に増やした。
「ヒィギッ」
 痛そうな顔でうめく玲子。でも、加藤さんが雑に指を動かすと、すぐにとろけた顔に変わった。痛みも快感に感じる? 玲子のドMっぷりは想像を超えている。

「ほら、裂けちゃうよ。オムツになりたいの?」
 加藤さんは、そんなことを言いながらひたすらアナルかき混ぜ続ける。玲子のアナルは、ぽっかりと穴が空いているのではないかと思うくらいに拡げられてしまっている。
 僕の知らなかった玲子の身体の秘密……こんな風になるまで、誰が調教したのだろう? まさか、自分の愛した妻がこんなにも調教されていたなんて、結婚した時には夢にも思っていなかった。このことを知っていたら、結婚していただろうか?
 きっと、していたはずだ。僕は、やっぱり寝取られ性癖があるし、玲子のことが好きすぎる。

 長い時間、4本の指でアナルを責められ続けている玲子。見てわかるほどに興奮して快感を感じている。
「イ、イキそうです。ケツマンコイッちゃう。イッても良いですか?」
 泣きそうな顔で、加藤さんに許可をもらおうとする玲子……。もう、イク寸前みたいだ。イキそうになっている表情は、まるでわいせつ物のようだ。見ているだけで、ドキドキして興奮してしまう。

 加藤さんは、玲子の哀願を無視して指を引き抜いた。
「アガァッ」
 悲鳴ともうめき声ともつかない声をあげる玲子。加藤さんは、指をすぼめるようにして貫手を作ると、そのままアナルに入れていく。
 今度は、指だけじゃなくて手を全部入れようとしているみたいだ。いくらなんでも、それは無理だと思う。
「うぅ、無理です、ケツマンコ裂けちゃいます」
「フィストは経験ないの?」
「な、ないです……そんなのしたら、ホントにガバガバになっちゃいます」
 玲子は、うめいている。彼の手は、すでに指は全部入っている。拳頭の部分が引っかかるようになっていて、入っていかないようだ。
「もう、ガバガバだよ。こんなに拡張されたケツマンコ、なかなかいないから。今さら普通には戻れないでしょ?」
 加藤さんは、そんなことを言いながら手を入れようと押し込んでいく。徐々に入っていく拳頭部分。まさか、本当に入ってしまう? 僕は、ドキドキしながらオナニーを続ける。
 いきり立ったペニスは、今まで経験したことがないくらいに固くなっている。

「む、無理です、本当に裂けちゃうぅ」
 玲子は、本当に涙を流している。止めないと……と思いながらも、僕はオナニーに夢中だ。

「イギィンッ」
 玲子の聞いたこともないようなうめき声と共に、加藤さんの手はアナルに全部入ってしまった。フィストファック……しかも、アナルでの。
 洋物の動画で見たことはあるが、玲子みたいに小柄な女の子にしている動画は見たことがない。

 玲子のアナルに、腕が突っ込まれている……そんな強烈なビジュアルに、危機感が膨らむ。本当に壊れてしまうのではないか? でも、それ以上に快感が膨らんでしまう。
「入ったね。やっぱり、これくらい拡張されてたら、しっかりほぐせば入るよね」

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可愛らしい自慢の嫁は、昔ワンコインと呼ばれていた5(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 僕は、頭が痺れるほどの快感を感じながら玲子の腸内に射精を続けている。玲子は、とろけきった顔のまま、
「ううあああぁ、ザーメン出てる。ケツマンコに種付けされてるぅ」
 と、とろけきった声で言った。膣に入れたディルドはまだ動かしているし、乳首も潰れるほど摘まんでいる。そして、急に腰の辺りを痙攣させながら、
「んおっぉおおぉっ、イグゥ、イグっ! イグゥ〜〜ッ!」
 と野太い声をあげながら果てた……。


 僕は、あまりの玲子の感じっぷりに思考が止まってしまった。こんなにも感じるなんて、夢にも思っていなかった。ディルドの力は借りているにしても、ここまで玲子を感じさせることが出来たら、本望だ。

 僕は、ゆっくりとペニスを引き抜いた。
「うぅああぁ、ああぁ、あがっ」
 ペニスを抜いただけで、玲子はさらに身体を震わせる。本当に強い快感を感じているみたいだ。
「……孝君、ごめんなさい……」
 玲子は、急に冷静になったみたいに謝ってきた。僕は、お尻の経験があったの? と聞いた。
「……うん。昔の彼氏に……」
 玲子は、泣きそうな顔だ。続けて、アナルでも感じるの? と聞いた。見ればわかることだが、聞かずにはいられない。
「気持ちいいよ……でも、孝君だから」
 玲子は、必死になっている。僕は、どうして淫乱な顔を隠していたのかと聞いた。
「だって……嫌われちゃうから」
 玲子は、モジモジと小さな声で言う。僕は、淫乱な玲子が大好きだと言った。僕にしか見せない顔をもっと見せて欲しいと伝えた。
「本当に? 淫乱でも、嫌いにならない?」
 玲子は、驚いた顔で言う。驚いた顔も、本当に可愛いと思った。こんなにアイドルみたいな顔をしているのに、あんなに乱れた過去がある……逆に、アイドル並みに可愛かったから、あんなに乱れた過去になったのだろうか?
 確かに、あれだけの美少女ぶりならば男が寄ってきたと思う。悪い大人も寄ってきたはずだ。でも、どうして玲子は過去を切り捨てて、僕の前では清楚な顔しか見せない女の子を演じているのだろう?

 僕は、淫乱な部分を見せなかった理由を聞いた。
「だって……孝君、真面目でしょ? エッチも、そんなに好きじゃないみたいだし……。孝君に嫌われたくないからだよ」
 玲子は、真っ直ぐに僕を見つめながら言う。玲子が、こんなにも僕のことを好きと言うことに驚かされた。それを素直言うと、
「大好きだよ。孝君と、ずっとずっと一緒にいたい。昔のことは、全部忘れたい……孝君の好みの女の子になりたいの……」
 玲子は、そんな事を言ってくれる。僕みたいに平凡で、ペニスも小さい男のどこが良いのだろう? でも、人を好きになると言うことは、意外にそんなものかもしれない。

 僕は、エッチも嫌いではないし、玲子が乱れる姿を見たいと思っていると告げた。
「……本当に? 淫乱でも、愛してくれる?」
 玲子は、少し嬉しそうな顔になってきた。僕は、黙ってうなずいた。
「じゃあ、もっとしたい。大きくするね」
 玲子は嬉しそうに言うと、僕を仰向けに寝かせてフェラチオを始めた。さっきまでアナルに入っていたので、慌てて止めさせようとすると、
「平気。綺麗になってるから。孝君が寝たあとに、オモチャでしてるの。その準備で、お腹の中空っぽにしてあるよ」
 玲子は、ペニスを舐めながら説明する。僕は、驚きながらも興奮してしまった。

 玲子は、いつもとはまるで違うフェラチオをしてくれる。歯が当たることもないし、絡みついてくる舌の動きは驚くほど気持ちいい。
 なによりも、強烈なバキュームをされてあっという間にフル勃起してしまった。こんなテクニックを隠して僕とセックスをしていた……そう思うと、複雑な気持ちになる。

「固くなった。孝君の、カチカチだね」
 嬉しそうに言う玲子。僕は、小さいけど気持ちよくなれるの? と聞いた。
「なれるよ。孝君の、気持ちいいよ。小っちゃいけど、固いし……。ディルドも使えばちゃんとイケるもん」
 玲子は、少し動揺を見せながら説明をした。そして、話をごまかすように僕にまたがってしまった。またがる時に、お尻にローションを塗り込んだ玲子……あっという間に僕のペニスは根元まで入ってしまった。

 キツキツのアナル。やっぱり中まで入れると感触が薄い。それでも気持ちよさそうにとろけた顔を見せる玲子に、ものすごくドキドキしてしまう。

「あぁ、固い。孝君のおチンポ、カチカチだよ。孝君は? ケツマンコ気持ちいい?」
 玲子は、卑猥な言葉を口にしている。僕に対してそんな言葉を口にすることで、強い興奮を感じているみたいだ。とろけた顔の玲子に、素直に中は感触が薄いと告げた。
「じゃあ、キツくするね。待ってて」
 玲子はそう言うと、ベッドに置いたディルドを手に取る。そして、それを膣に無造作に挿入した。
「うぅああっ、気持ちいい。オマンコ気持ちいいっ」
 玲子は、大きなディルドをほとんど根元まで挿入しながらあえぐ。
 すると、ディルドが膣を押し広げるせいか、アナルもキツくなってきた。肉壁越しにディルドの存在を感じる。
「キツくなった? 動くからいっぱい感じてね。孝君、愛してる。ホントの私を見ても嫌いにならないで」
 玲子はそう言って腰を動かし始めた。腰を上げ下げしながら僕を見つめる顔は、すっかりととろけている。
「あぁっ、あっ、気持ちいい。オマンコもケツマンコも気持ちいいの。孝君、気持ちいい? 感じてくれてる?」
 玲子は、そんな事を聞きながら卑猥に腰を動かし続ける。

 疲れ知らずに腰を動かし続ける玲子……その顔は、さらにとろけた顔になっている。
「うぅあっ、あっ、アンッ、気持ちいい。孝君のおチンポ、カチカチだよ。気持ちいいのっ」
 玲子は、泣きそうな顔で叫ぶ。まだ、僕に淫乱な部分を見られることに慣れていないみたいだ。玲子は、腰をさらに激しく動かす。こすりつけるような、グラインドの動きだ。

「孝君、ディルド動かしてっ」
 玲子は、とろけた声でおねだりをしてきた。僕は、素直に膣から飛び出ている部分を掴んで抜き差しし始めた。凄く抵抗感がある。まるで、膣が締め付けて押し潰そうとしているような力を感じる。

「うぅっっ! 気持ちいい。オマンコ凄くこすれてる。ねぇ、もっとゴリゴリこすって。玲子のオマンコ、めちゃめちゃにして」
 玲子は僕を真っ直ぐに見ながら指示をしてきた。僕は、素直にディルドをの動きを加速していく。
「あっんっ、アンッ、気持ちいいよ。気持ちいいところ、ゴリゴリしてくれてるっ」
 玲子は、もうすっかりと淫乱な女の子になってしまった。僕は、玲子の急激な変化に動揺しつつも興奮しながらディルドを動かし続ける。

 玲子は、腰を動かしながら自分の乳首まで触り始めた。ギュッと形が変わるほど摘まみながら、夢中で腰を動かしている。
「イクっ、孝君、イッちゃうっ、オマンコイグっ、ケツマンコイグっ!」
 今までの僕とのセックスでは、絶対に見せない姿をさらしながらあえぎ続ける玲子に、僕の興奮も高まり続ける。あっけないほど簡単に射精感が湧いてきてしまう。
「まだダメっ、もっとしてっ! 孝君、もっと我慢してっ」
 玲子は、そんな事を言いながら腰を振り続ける。僕は、射精を紛らせようとディルドを動かし続ける。かなり早く動かしているが、玲子はもっと激しくして欲しそうだ。

「孝君、愛してる。捨てないで。こんな淫乱な玲子でも、嫌いにならないで」
 玲子は、あえぎ声混じりに言う。本当に気持ちよさそうで、心配そうでもある顔だ。僕は、愛していると言いながら、堪えきれずに射精をした……。

 玲子は、僕に倒れ込むようにしながらキスをしてきた。はにかむような仕草でキスをする玲子は、とても両穴を貫かれてイキ狂っていたとは思えない。
「孝君……どうだった? 嫌いになってない?」
 玲子は、凄く心配そうに言う。僕は、嫌いになっていないことを告げた。そして、まだ足りないんじゃないの? と聞いた。玲子は、恥ずかしそうにうなずいた。

 僕は、ペニスを引き抜いてディルドも引き抜く。玲子は、身体をビクンと震えさせながら僕を見つめる。僕は、お尻にディルドを入れても良いかと聞いた。
「えっ? ……うん。して欲しい……もう一本使って欲しい」
 玲子は、恥ずかしそうに言う。僕が、もう一本って? と聞くと、玲子は恥ずかしそうにクローゼットから袋を取り出した。
「……これ」
 玲子は、袋ごと僕に手渡してきた。ズシッとした重さを感じる。手応えの重さに驚きながらも袋の中を覗くと、ディルドや電マ、ローターや見たことのない器具……色々入っている。

 ディルドの本数も三本ある。僕は、どれを使ったら良いのかと聞いた。
「一番大きいの……」
 玲子は、恥ずかしそうに言った。一番大きなディルドを取り出すと、その大きさに引いてしまった。さっきまで使っていたディルドも充分大きいと思っていた。
 でも、これは大きさが極端だ。握りきれないほどのサイズ……これがアナルに入るとは思えない。本当にこれでいいの? と聞くと、玲子は恥ずかしそうにうなずいた。

 玲子は、四つん這いになるとお尻を突き出す。まだ穴が空いているような、閉じきっていない感じだ。僕は、ディルドにローションを塗り広げながら、ドキドキしていた。
 こんなに太い物が、あの小さな穴に? そんな風に思いながらも、ディルドを押しつけた。
「うぅ……孝君、ごめんなさい。淫乱でごめんなさい……」
 謝りながらも、腰を突き出すような玲子……僕は、ゆっくりとディルドを押し込んでいく。ググッと押し拡げられたアナル……すると、ディルドはすんなりと入っていく。
「あぁっ、うぅ、太い……孝君、もっと」
 玲子は、うめくような声をあげる。ディルドは、亀頭部分がほとんど入っている。でも、一番太いところが引っかかっている。アナルは拡がりきっているし、裂けてしまうのではないか? と、心配になるほどだ。でも、玲子はお尻を突き出すようにしているし、痛がっている素振りもない。

 僕は、ドキドキしながらディルドを押し込む。すると、ズルンと一気に入ってしまった。
「アガァッ、ヒィうぅ、イッちゃったぁ。ケツマンコイッちゃったぁ」

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前回の話

 動画は、そこであっさりと終わってしまった。たぶん、まだまだ続きがあるみたいな感じだ。続きは気になるが、見ない方がいい気もしている。

 玲子は、想像を超えるビッチだった。今はどうなんだろう? もう、収まったのだろうか? それとも、まだビッチのまま?
 不安で落ち込んだ気持ちのまま会社に戻った。そして、最低限の仕事を片づけると、重い気持ちのまま帰宅した。もしかして、僕が会社にいる間に浮気をしているのではないか? ナンパされて、そのままついていったりしているのではないか? 疑う気持ちが次から次へと湧いてきてしまう。


「おかえりなさ〜い」
 玲子の元気な声が響く。エプロン姿で出迎えてくれた彼女は、どう見ても清楚で可愛らしい。真っ黒な髪はつややかで、ビッチさのかけらもない。僕を見つめる瞳は、こぼれ落ちそうなほど大きくてキラキラしている。
 この姿を見て、彼女が昔ビッチでヤリマンだったとは、想像も出来ないと思う。僕は、一気に気持ちが落ち着いた。この笑顔が、すべてのモヤモヤを吹き飛ばしてしまったようだ。

 人に言えない過去なんて、誰にでもある。僕にも、黒歴史はある。高1の時に指の出た手袋を常に付けていて、同級生に馬鹿にされたこともあった。

「美味しい? 今日は、ちょっと頑張っちゃったんだ」
 玲子は、少し不安そうに聞いてくる。でも、クリームシチューもコンソメスープも、キチンのソテーみたいな料理も凄く美味しい。そのまま美味しいよと伝えると、
「よかった。嬉しいな。いっぱい食べてね」
 と、安心したように言った。玲子は、料理があまり得意ではなかった。でも、最近は凄く上手になったと思う。でも、考えてみたら、料理が出来なかったのは、昔ビッチでセックスばかりしていたせいだったのかもしれない……。

 過去は変えられないが、この先の未来は変えられる。きっと、僕が玲子を満足させることが出来れば、浮気をすることもないはず……。僕は、後悔のないようにやってみようと思った。
 夜になり、玲子を抱いた。玲子は、嬉しそうに微笑みながら、
「最近、いっぱいしてくれるね。昔に戻ったみたい」
 玲子は、そう言って僕のペニスをくわえてくれた。最近は、こうやってよくフェラチオをしてくれる。以前は、あまりしてくれることはなかった。
 玲子のフェラチオは、単調な動きであまり舌も使わない。気持ちいいのは気持ちいいが、動画のフェラチオと比べると、下手くそに見える。

 そして、僕のペニスに歯が当たった。軽い痛みが走る。
「ごめんね、歯が当たっちゃう……下手くそだね……」
 そんな事を言いながら、ぎこちないフェラチオを続けてくれる。小柄な身体、いまだにドキドキするくらいに可愛らしい顔。玲子に口でしてもらっているだけで、本当に気持ちいい。不満なんてないはずだ。それでも、どうしても動画の彼女と比べてしまう。
 僕は、もう我慢出来ないと言って彼女に覆い被さった。子作りをしているので、当然のように生挿入だ。
「うぅっ、孝君、愛してる」
 玲子は、少し苦しそうに言う。可愛らしい顔が、少し歪んでいる。でも、そんな表情にドキドキしてしまう。

 腰を振り始めると、玲子は控えめなあえぎ声をあげ始めた。僕は、少しでも感じさせたいと思いながら腰を振る。こんなに激しく動いたことはないかもしれない。
「うぅっ、あっ、ンッ、孝君、激しいっ」
 玲子は、リアクションが変わってきた。声を堪えているような、少し余裕のない態度になってきている。僕は、すでにイキそうになっていた。生でセックスをすると、あまりに気持ちよすぎてあっけなく射精してしまう。
 でも、今日は必死で射精を堪えながら腰を振り続けた。
「あっ、アンッ、孝君、気持ちいいっ。もっとして。うぅっ、あっ、アンッ」
 玲子は、明らかにリアクションが変わっている。でも、動画の時の感じ方とは違うし、僕がディルドを使って責めているときとも違う。

 動画はともかく、オモチャにも勝てないんだなとツラくなる。それでも夢中で腰を振り続けると、強烈に膣が締まってきた。
「気持ちいい。孝君、本当に気持ちいいよ。好きっ、愛してるっ」
 玲子は、僕を真っ直ぐに見つめながら言う。その目は潤んでいるようで、今までにない表情だ。僕は、吸い寄せられるようにキスをした。すぐに飛び込んできた小さな舌……こんなに激しく僕の舌に絡みついてきたことは、初めてかも知れない。
 一気に射精感も強くなり、余裕がなくなってしまう。僕は、玲子を四つん這いにした。
「恥ずかしいよ……もっと暗くして」
 玲子は、荒い息遣いのまま言う。でも、僕はかまわずに腰を振り始めた。玲子とのセックスでは、ほとんど正常位ばかりだ。他の体位に移行する前に、僕があっさりと射精をしてしまうせいもあるが、玲子が恥ずかしがるからだ。

 僕は、彼女の腰を掴むようにしながら腰を振り続ける。玲子は、明らかにさっきまでよりも気持ちよさそうな声であえいでいる。
「ダメぇ、気持ちいい。恥ずかしいのに気持ちいいの。孝君、はしたないオンナでごめんなさいっ」
 玲子は、恥ずかしそうに言いながらもあえぎ声は大きくなってきた。僕は、射精を堪えるのに必死になっている。ふと玲子のお尻を見た。
 可愛らしい、真っ白なお尻だ。大きくも小さくもなく、キュッと持ち上がったような張りのあるお尻だ。
 でも、僕は彼女のアナルを見ていた。こんなに明るい状況で見るのは初めてだ。彼女のアナルは、明らかにいびつに見える。
 普通は、キュッと小さな穴なんだと思う。あまり見るものでもないが、無修正の動画なんかで見たアナルは、もっと小ぶりだったと思う。
 玲子のアナルは、どう見てもいびつで大きいように見える。なんというか、縦に間延びしたような形……。こちらの方も使っていたのだろうか? でも、動画ではそんな場面はなかったはずだ。

 僕は、激しく腰を振りながら、親指で彼女のアナルを触り始めた。
「ダッ、ダメっ、孝君、汚いよっ」
 玲子は、初めて見るくらいの勢いで焦っている。こんなに慌てた彼女は見たことがない。僕は、指をこじ入れるようにしながら触り続けた。
「うぅっ、ダメっ、汚れちゃうっ、孝君、ダメぇっ」
 玲子は、必死で言う。でも、振りほどこうとしていない。そして、膣がうねるように、収縮するように動き始めた。
 僕は、慌てて腰の動きを止めた。すぐにでも射精してしまいそうになっている。でも、腰を止めても射精感は強くなっていく。
 玲子の膣が、まるで搾り取るように僕のペニスを刺激している状態だ。僕は、夢中で玲子のアナルを触り続けた。膣の方の蜜を指に塗りつけ、さらにこじ入れるようにした。
「うぅぅ、うぅ〜ッ、ダメぇ、孝君、許してぇ」
 玲子は、どう見ても感じている。嫌がっているような気配もないし、むしろお尻を突き出しているように感じる。

 玲子が、アナルまでも使っていた……。恐らく、間違いないと思う。玲子が昔ビッチだったのはすでに確定している事実だが、それでもやっぱりショックだ。普通の女性は、アナルセックスなんてしないはずだ。
 僕は、嫉妬と軽い怒りのような感情を感じながら、指をこじ入れていく。すると、急に親指が入ってしまった。
「アガッ、あぁ、孝君、うぅ、ダメぇ」
 玲子は、痛みではなくオルガズムに達したようなリアクションをしている。僕は、親指が千切れそうに締め付けられていることに驚きながらも、指をさらに奥に奥に入れていった。
 アナルの中は、不思議な感触だった。入り口の狭さに対して、中は意外に広いというか、感触が薄い。親指はズブズブと入っていき、根元まで入ってしまった。

「孝君、抜いて……恥ずかしい。こんなのダメだよ」
 玲子は、泣きそうな顔で言う。でも、どう見てもその顔はとろけている。僕は、親指を抜き差しし始めた。
「ああっ、うぅっ、うぅ〜ッ、ダメぇ、孝君ダメぇ」
 玲子は、泣き顔で言う。四つん這いになったまま、顔だけ僕に向けている状況だ。

 泣いているような顔でも、本当に可愛らしい。大人数のアイドルユニットなんかよりも、玲子の方が可愛いと思える。でも、そんな可愛い顔をした玲子が、アナルに指を入れられてとろけた声を漏らしている……。
 僕は、嫉妬や支配欲や色々な感情に突き動かされながら腰を振った。こんな風に、玲子のアナルをいびつにしてしまったのは誰だろう? 玲子のアナルを性器に作り替えてしまったのは、あのSNSの男なんだろうか?
 僕は、腰を振っていないのに射精をしてしまった……搾り取れるような膣の動きに、あらがうことが出来なかった……。
「うぅああっ、孝君、出てる、熱いのわかる……」
 玲子は、弱々しく言う。本当に、グッタリとしたような感じだ。ここまで感じてくれたことは、今までなかった。ディルドを使っても、こんなに感じてくれなかった。少し嬉しいと思うが、アナルが処女ではなかったことのショックも大きい……。

 僕は、ディルドを使う? と聞いた。もう、最近では聞くまでもないような状態になっている。案の定、玲子は恥ずかしそうにうなずいた。
 僕は、興奮した気持ちのままベッド下のかごから、ディルドの入った袋を取り出した。玲子は、期待のこもったような目でそれを見つめている。
「後ろからしてみる?」
 僕が聞くと、玲奈は恥ずかしそうな顔で、
「でも……恥ずかしいよ……」
 と、モジモジしながら言う。どう見ても、期待のこめられたような顔になっている。僕は、お尻を突き出してみてと言った。玲奈は、まだ四つん這いのままだ。その状態で、お尻を突き出すようにし始めた。

 膣口は完全に開いたようになっていて、ヌラヌラ濡れて光っている。玲子の蜜だけではなく、僕の注ぎ込んだ精液も溢れてきている。
 そんな酷い姿なのに、玲子はお尻を突き出して潤んだような目で僕を見つめている。僕は、ついつい彼女のアナルを見てしまう。
 僕が指を入れていたせいか、さらに拡がった感じがする。ちゃんと穴が閉じていないように見える。これでは、色々漏らしてしまうのではないか? そんな心配をしてしまうような感じだ。

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僕しか知らない恋人を調教サイトでしつけてもらった(マガブロ 転載禁止)

「雅くん、どうしてもしないとダメなの? 本当に、私のこと嫌いにならない?」
 恋人の涼子が、不安そうに聞いてきた。僕は、もう指定されたホテルにまで来てしまっているので、今さら止めるつもりはない。どうしてもして欲しいと言うことと、絶対に嫌いにならないし、結婚すると約束した。
「……わかった。本当に、後悔しないんだね」
 涼子は、少し悲しそうに言った。


 涼子とは、交際を始めて2年経過した。社会人になったばかりの僕が、まだ大学生になったばかりの涼子を口説いて付き合い始めた。
 涼子とは、バイクの練習会で知り合った。ジムカーナ競技という、かなりマニアックなヤツだ。車のジムカーナはそれなりに知名度があるが、バイクのは世間の認知度も低い。
 人に聞かれると、白バイがやっているようなヤツですと説明する感じだ。そんな中、涼子はジムカーナをするためではなく、スムーズにUターンが出来るようになりたいという程度の理由で練習会に参加していた。

 涼子は、アイドルかと思うようなルックスなので、色々な人が競うようにアドバイスをしたり教えたりしていた。でも、たまたま同じバイクを乗っている僕に、色々と質問してくるようになった。
 そして、ツーリングに行ったりしているうちに、思い切って口説いた。僕は、基本的には草食系の男なので、あまり女性との交際には興味がなかった。でも、涼子はあまりにも可愛かった。
 さすがの僕も、このチャンスを逃したら次はないだろうなと思った。そしてそれは上手く行き、今はバイクだけではなく涼子にも乗る日々を送っている。

 涼子は、ショートカットがよく似合う、パッチリとした二重まぶたが印象的な女の子だ。マジで恋する5秒前な感じの美少女だ。
 僕は、ルックス的にはごくごく平凡で、ただバイクが上手いという一点だけで、涼子に好きになってもらったように思っている。

 初めてセックスをした日のことは、よく覚えている。涼子は、恵まれすぎたルックスをしているのに、処女だった。勝手なイメージで、男性経験はそれなりにあると思っていたので、初めてをもらえた幸運に自分でも驚いた。
 そして、涼子はとにかく尽くすタイプで、僕が望むことは何でもしてくれるような従順な女の子だった。こんなに可愛らしいのに、なんで僕なんかをそこまで好きになってくれたのだろう? 不思議に思う。

 ただ、最初の方こそ涼子と付き合える幸運に感謝していたが、それが当たり前になり、色々と涼子にさせるようになっていった。
 最初は、軽いコスプレみたいな感じだった。可愛らしいランジェリーを着てもらったりしていた。でも、それもエスカレートして、ドンキで買ったナースやJKの制服姿でセックスをするようになったりした。

「興奮する? なんか恥ずかしいな……」
 そんな風に恥ずかしがりながらも、卑猥なコスチュームを着て相手をしてくれる。こんなにミニスカートのナースなんているはずもないが、ゾクゾクしてしまう。
 涼子は、恥ずかしがりながらも積極的に責めてくれる。小さなお口を一生懸命に使って、僕のペニスに奉仕をしてくれる。男性経験のなかった涼子は、フェラチオなんて当然したこともなかったので下手くそだった。
 でも、真面目で研究熱心な涼子は、すぐに上達した。上目遣いで僕を見つめながら、熱心にフェラチオを続けている。この上目遣いでのフェラチオが、もの凄く興奮する。

「気持ちいい? いつでも出して良いからね」
 セクシーすぎるナース姿の涼子が、ペニスを弄ぶように触りながら言う。すぐに舌が絡みつき、たまらなく卑猥に見える。涼子は、僕なんかと付き合わなくても、いくらでもいい男を捕まえられると思う。
 それなのに、ここまでしてくれる。最高の気持ちのまま、涼子の可愛らし顔を見つめる。すると、涼子の指が乳首にまで伸びてきた。
 あまりの快感にうめくと、
「気持ちいい? もっと気持ちよくなって欲しいな」
 と、恥ずかしそうに言いながらペニスをくわえてくれる。すぐに舌が絡みつき、強烈なバキュームも始まる。乳首を触られながらここまでされると、少しも我慢出来ずに搾り取られるように射精をしてしまった……。

「ん〜〜」
 軽くうめきながら口内射精を受け止める涼子。僕は、慌てて謝りながらペニスを引き抜く。ティッシュを取る前に、涼子は僕のことを見つめたまま飲み干してくれた。
「飲んじゃった。今日も、いっぱい出たね」
 涼子は、本当に嬉しそうに言う。ここまでしてくれることに感動してしまう。
 そして、僕は卑猥なナース姿の涼子を押し倒していく。涼子は、興奮した顔で僕を見つめている。素肌に着たナース服、浮き出た乳首がクッキリと見えている。
 僕は、それを指で触り始めた。
「うぅっ、あっ、雅くん、気持ちいいよ」
 涼子は、すぐにとろけた声をあげる。本当に気持ちよさそうで、幸せそうな顔をしている。凄く恥ずかしがりなのに、卑猥な姿で乳首を触れてあえぐ涼子……ギャップに僕の興奮も高まる一方だ。

 ナース服に浮き出た両乳首を、夢中で責め続けた。さらに乳首の固さは増していき、カチカチになってきている。僕は、強めにそれを摘まんだ。
「うぅっ、あぁ、ダメぇ、気持ちいい」
 涼子は、さらに顔をとろけさせている。本当に気持ちよさそうで、切なげな顔になってきている。僕は、さらに夢中で触り続けた。
「ンッ、あっ、アンッ、雅くん、もう来て……欲しいよ」
 涼子は、焦れたような顔になっている。僕は、短すぎるスカートをまくり上げ、ショーツを引き下ろした。薄いヘア、そして小さな陰唇。
 溢れた蜜が膣口周りをしっとりと濡らしている。すごく濡れてると告げると、
「は、恥ずかしいよ……見ないで」
 と、顔を真っ赤にして恥ずかしがる。その可愛らしさに、ドキドキしながら指を近づける。そして、クリトリスの辺りを触り始めた。
 充分すぎるほど濡れそぼった膣口、クチョッと小さな音を立てる。
「うぅっ、雅くん、もう入れて欲しい」
 さらに焦れた声を出す彼女。すでにカチカチになっているクリトリスを触り始めた。
「あっ、ンッ、アンッ、気持ちいいっ。雅くん、もっとっ!」
 涼子は、可愛らしい声であえぎ始める。さらにクッキリと浮き出てきた乳首、切ない顔。僕も、すっかりと回復して勃起しきっている。

 僕も我慢出来なくなり、コンドームを装着して挿入した。ナース姿のままの涼子を、正常位で犯すように抱くと、
「あっ、アンッ、雅くん、もっとっ! 気持ちいいよ。愛してるっ」
 と、すぐにあえぎ始めてくれた。痛いくらいに締め付けてくる膣。昔陸上部だったことも影響しているのだろうか? 泣きそうな目で僕を見つめながらあえぐ涼子……快感が強すぎて、僕はすでにイキそうな感覚になってきている。
 可愛らしい控えめな声であえぐ涼子を見ながら、また色々な妄想をしてしまっている。まだ大学生の涼子は、身の回りに男性も多い。
 あまり積極的に参加はしていないが、ツーリングサークルみたいなものにも所属している。本当は、あまり参加して欲しくないという気持ちもあるが、逆にもっと参加して他の男と仲良くなって欲しいという、異常な願望も持っている。

 寝取られ性癖とまでは行かないと思うが、嫉妬で興奮する気持ちを昔から持っている。オナニーする時も、ライトな寝取られ物を使うことが多い。
 涼子が、他の男に性的な目で見られることに興奮するのだと思う。涼子が、他の男を好きになるとか、そういうことではない。涼子が他の男を好きになってしまったら、さすがに耐えられないと思う。

 夢中で腰を振りながら、卑猥な姿であえぐ涼子を見ている。こんな卑猥なコスプレ姿を、サークルの男子が見たらなんと言うだろう?
 僕は、涼子が他の男のオナニーのオカズになっているのを想像しながら腰を振り続けた。そして、あっけなくイキそうになってしまった。
「雅くん、固いよ。カチカチになってきた。イクの? キスして、キスしながらイッてっ!」
 涼子は、興奮しきった声で叫ぶ。僕は、キスをしながらスパートをかけた。すると、あっけなく射精してしまった……。

 相変わらずの早い射精……早漏は、いつまで経っても治らない。口でしてもらってからのセックスでも、3分以上保ったことはないと思う。
「雅くん、気持ちよかった?」
 甘えた顔で聞いてくる涼子。本当に可愛くて、何度もキスをしてしまう。すると、涼子はコンドームを外してお掃除フェラを始めてくれた。
 そんなのしなくていいよと言っても、したいのと言ってしてくれる涼子……本当に幸せを感じる。でも、この状況でも、涼子が他の男にこんな事をする姿を想像し、強いヤキモチを焼いていた……。

 そんなある日、涼子が泣きそうな顔で謝ってきた。話を聞くと、ツーリングサークルのツーリングで、ドタキャンが続いてサークルの男性と二人でツーリングに行ってしまったそうだ。
 別に、やましいことはなかったそうだが、二人きりで行ったことに強い罪悪感を感じているようだ。僕は、不安と嫉妬を感じながら、どうして中止にしなかったのかと聞いた。
「そ、それは……仲のいい子だったから……。彼の方が年下だし、先輩として引っ張らないとダメかなって思って……」
 涼子は、本当に強い罪悪感を感じているみたいだ。僕は、確かにヤキモチは焼いているが、本当に何もなかったんだろうなと思っている。
 こんなに罪悪感を感じなくても良いのに……と、思っていたくらいだ。でも、僕は急に悪い考えが浮かんでしまった。怒ったフリをしながら、そんなのダメじゃん、浮気みたいなものだよと言った。
「……ごめんなさい。そうだよね……雅くん、本当にごめんなさい」
 涼子は、ほとんど泣いているような顔になっている。僕は、怒って帰って行ったような演技をしながら涼子の部屋を出た。涼子は、慌てて引き留めようとしたが、僕は罪悪感を感じながらもそのまま帰った。

 電話やラインで反省しているメッセージが届く。こんなに必死になってくれることに嬉しくなりながらも、ウソをついて申し訳ないという気持ちももたげてくる。
 そして翌日、ずっと考えていたことを告げた。他の人にエッチなことをされても、感じないか見せて欲しいと言うことを。
「えっ? 他の人と、エッチなことするの? どうして?」
 涼子は、まったく意味がわからないという顔になっている。僕は、本当に僕を好きなら、他の人としても感じないはずだと告げた。
 当然、涼子はまったく理解しない。当たり前だと思う。言っていることはメチャクチャだ。でも、涼子が後輩と二人でツーリングに行ってしまったという弱みを利用して、説得をした。

「本当に、それで許してくれるの? でも、他の人とエッチなことして、嫌いにならない?」
 涼子は、とうとう承諾した。

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会社の事務の女の子には、秘密の副業があったー完ー(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 恵美ちゃんは、部長にアナルを犯されながら泣き叫ぶようにあえいでいる。出ちゃうと叫びながらも、顔はとろけきっている。
 僕とのアナルセックスとは、まるで違うリアクションだ。そして、恵美ちゃんはずっと僕の方を見ている。目の所はマスクで隠れているのに、じっと僕を見つめている。
 どう考えても、こちらが見える細工がしてあるようだ。僕に見られながら、こんな風に犯されたい。そんな願望を持っていることは、以前から言っていた。でも、ここまでアクロバティックな手段で実行するとは、夢にも思っていなかった。

「ほら、もっとイケッ! 彼氏じゃないチンポでケツマンコ犯されながら、イキ狂え!」
 部長は、これ以上はないと言うくらいにドヤ顔で言う。本当に、最高の気分を味わっているのだと思う。
「んおぉおぉぉっ、ケツマンコイグっ! イグっ! 彼のじゃないおチンポで、人に見られながらイクっ!!」
 恵美ちゃんは、ほとんど絶叫状態で身体を震わせる。部長は、余裕のない顔になってきている。
「よし、出すぞ。ケツもマンコもザーメンでいっぱいにしてやるからな。このまま、今晩は彼氏にも抱かれろっ!」
 叫ぶ部長。恵美ちゃんは、言葉も出てこない状態で弛緩した顔を晒しながら、身体をガクガク震わせている。

 こんなにも強い快感を植え付けられたら、もう最後だと思う。元になんて戻れるはずがない。恵美ちゃんは、野太い叫び声を上げながら身体を震わせる。部長は、得意気な顔で僕を見ながら射精をした。
 恵美ちゃんは、言葉にならない叫び声を上げながら、腸内射精を受け止めている。もう、こんなものを見せられたら、別れるしかない……そんなことを思う。でも、どうしても恵美ちゃんを嫌いという感情を持てない。

 部長は、満足げな顔でペニスを引き抜いていく。
「イ、イヤッ! ダメぇっ! 出ちゃうっ! 中の出ちゃうっ!」
 恵美ちゃんは、必死に叫ぶ。でも、部長は無造作にペニスを引き抜いた。
「んおぉおおおぉおおおぉ」
 恵美ちゃんは、うめきながら身体をガクガク震わせた。でも、恵美ちゃんはお漏らしはしなかった。排泄感は強かったかも知れないが、そんなに簡単に漏らすということもないみたいだ。

 恵美ちゃんは、力尽きたようにグッタリしている。部長は、
「悪かったな。コイツ、ドヘンタイだからさ。また、機会があったらよろしくな。じゃあ、帰っても良いぞ」
 部長は、射精をして少し落ち着いたみたいだ。僕は、逃げるように部屋を出た。考えてみれば、逃げる必要もないはずだ。恵美ちゃんと部長に、強気に出れば良いだけの話だ。
 でも、僕はなにも出来ないまま帰宅した。疲れと混乱で、頭がスッキリしない。僕は、ゆっくりと風呂に入って気持ちを落ち着かせた。

 そして風呂を出てゆっくりしていると、ドアがガチャガチャッと開いた。
「優作さん、起きてる?」
 そんな風に言いながら、部屋に入ってきた恵美ちゃん。いつも通りの良い笑顔だ。結構前から合鍵は持っているが、こんな風にいきなり連絡もなく入ってきたのは初めてだ。

 僕は、どうしたの? と、とぼけて聞いた。さっきまで、一緒にいた上にアナルセックスまでしたのに……
「会いたくなっちゃった。ごめんね、迷惑だった?」
 恵美ちゃんは、本当にいつも通りの感じだ。罪悪感を感じているような気配もないし、隠し事をしているという雰囲気もない。

 あまりにもいつもと変わらない態度を取っているので、僕は混乱してきた。もしかして、さっきのは恵美ちゃんじゃなかった? でも、僕が間違えるはずもない。
 堂々としている恵美ちゃんに対して、僕はたぶんキョドっていると思う。かなり緊張してしまっている。
「お腹は空いてない? なにか作ろうか?」
 恵美ちゃんは、優し笑みを浮かべている。とても、あんな酷いことをするような女の子には見えない。僕は、お腹は空いていないと告げた。すると、恵美ちゃんは抱きついてキスをしてきた。
「じゃあ、私を食べる?」
 顔を真っ赤にしながら言う恵美ちゃん。可愛いなと思う。でも、いったい何を考えているのだろう? さっきのことは、まるごとなかったことにするつもりなのだろうか?

 戸惑う僕を無視して、恵美ちゃんは僕のズボンを脱がせてきた。あっという間にパンツまで降ろされ、勃起したペニスを晒す。
 さっき射精までしたが、恵美ちゃんの積極的な態度に興奮している。恵美ちゃんは、躊躇なくペニスをくわえてきた。すぐに舌が絡みつき、強烈なバキュームも始まる。
 部長にしているような、激しく巧みなフェラチオだ。もう、僕に対して下手なフリをするようなことは止めたみたいだ。
「すごく固い。優作さんのおチンポ、カチカチになってるよ。我慢出来なくなっちゃう。恵美のオマンコに、早く入れて下さい」
 恵美ちゃんは、卑猥な言葉まで使い始めた。僕は、足下が崩れていくような感覚に陥っていた。
 すでに、お互いの両親に挨拶もしている。結婚に向けて、順調に進んでいたはずだ。それなのに、なぜこのタイミングで恵美ちゃんはこんな事をするのだろう? まったく意味がわからないまま、僕は強い快感にうめいている。

「もっと感じて。気持ちよくなって。優作さん、愛してる」
 恵美ちゃんは、巧みにフェラチオをしながら言う。感情のこもった、本当にいい顔をしている。でも、卑猥な舌遣いを見て、これは現実なんだろうか? と、不安になってくる。

 恵美ちゃんは、喉の奥までくわえ込む。僕のペニスなら、楽々と根元までくわえ込めるみたいだ。部長の巨根と比べているのだろうか……と、暗い気持ちになってしまう。でも、確実に射精感は高まっていて、もうイキそうになってしまっている。
 恵美ちゃんは、ハードにフェラチオをしながらスカートの中に手を突っ込んだ。そして、激しくまさぐる。息遣いが荒くなり、うめくような声も漏れてきた。
 いつもの見慣れたスーツ姿。スカートも、それほど短くはない。でも、すっかりとまくれ上がってきていて、ショーツも見えてしまっている。

 恵美ちゃんは、ショーツの上からクリトリスの辺りをまさぐっている。そして、フェラチオはどんどん激しさを増してきた。もう、イクのを堪えるのに必死だ。
「優作さん、もう我慢出来ないよ……おチンポ、オマンコにハメて良い? 優作さんのが欲しい」
 恵美ちゃんは、発情でもしているような口調だ。もう、本当の姿を隠すのをやめると言うことだろうか?

 恵美ちゃんは、僕を押し倒した。そして、スーツ姿のまままたがってきた。スカートを全部まくり上げ、ショーツをズラしていく。
 丸っきり毛のない秘部……部長の趣味だと思うと悔しい。恵美ちゃんは、興奮した顔のままペニスを自ら膣に導いて挿入してしまった。
 コンドームをしていない……でも、もう今さらだ。ここで指摘するのも、滑稽だと思ってしまう。
「うぅっ、固い……おチンポカチカチだよ」
 恵美ちゃんは、気持ちよさそうに声を漏らす。部長とのセックスさえ見ていなかったら、すごく感じてくれているなと思えたはずだ。
 でも、部長とのセックスと比較すると、恵美ちゃんはほとんど感じていないように見えてしまう。恵美ちゃんは、腰を振り始めた。いきなり激しい。

 恵美ちゃんが、こんな風に訪ねてきてセックスをするのは、部長の命令だから? そう思うと、絶望的な気持ちになってしまう。
「あっ、アンッ、気持ちいいっ。優作さんのおチンポ、固くてこすれてるっ」
 恵美ちゃんは、気持ちよさそうに声を漏らす。でも、やっぱりたいして気持ちよさそうには見えない。すると、結合部から白いモノがあふれ出てきた。
 僕のペニスと膣の隙間から、あふれて来てしまったみたいだ。すると、恵美ちゃんは慌てて僕に抱きつく。上から覆い被さるように抱きついている。
 そして、キスをしながら狂ったように腰を動かし始めた。これならば、確かに結合部は見ることが出来ない。恵美ちゃんは、必死で腰を振る。でも、匂いまで漂ってきた。
 独特の青臭い臭い……。もう、隠しようがないくらいに強い臭いだ。すると、膣が痛いくらいに締まる。と言うか、本当に痛い。恵美ちゃんは、メチャクチャに力んでいる。

 そんな状態のまま、恵美ちゃんは夢中で腰を振る。まるで、手で握られているような強い快感を感じる。そして、搾り取られるように射精をしてしまった。
「あぁっ、イクっ、オマンコイクっ」
 恵美ちゃんは、僕の射精から少し遅れて大げさに叫んだ。どう考えても、演技をしている。悲しい気持ちばかりが膨らんでいく……。

 僕は、白々しく中に出してしまったことを謝った。
「えっ? う、うん。平気だよ。今日は大丈夫な日だから」
 恵美ちゃんは、しどろもどろで言う。かなり動揺しているのがわかる。恵美ちゃんは、ごまかすようにフェラチオをしてきた。お掃除フェラなんて、申し訳ない気持ちになってしまう。
 恵美ちゃんは、感情を込めてフェラチオをしてくれる。綺麗にすると言うよりも、感じさせようとしてくれているみたいだ。
 僕は、もう充分だよと言って恵美ちゃんの頭を撫でた。恵美ちゃんは、幸せそうな顔で微笑んでいる。さっきの部長とのことを、言いたくて仕方ない問いただしたい。
 でも、僕に抱きつきながら微笑んでいる恵美ちゃんを見て、言葉を失ってしまった。すると、恵美ちゃんは少し慌てた感じで帰り支度を始めた。
 泊まっていくかと思っていたので、戸惑ってしまう。どうしたの? と聞くと、洗濯がタイマーで仕上がっているから干さないとと言っている。

 僕は、明日はどうするの? と聞いた。明日は休みだ。
「お昼から遊びに来るね。ゆっくりしててね」
 と、微笑みながら言った。もう、イヤな予感しかしない。きっと、部長とセックスをするんだろうなと思った。部屋を出るとき、恵美ちゃんは発情したような顔に変わっていた……。

 次の日、恵美ちゃんは昼よりもかなり遅くやってきた。
「ごめんね、寝過ごしちゃった」
 息を切らせながら入ってきた恵美ちゃん。僕は、恵美ちゃんを見て一瞬で理解してしまった。セックスをしてきましたと、顔に書いてあるような表情をしている。
 フェロモンがにじみ出ているような、見ているだけで勃起してしまいそうな顔だ。僕は、恵美ちゃんを見て興奮しながらも、いつも通りに接した。

「お腹空いてるでしょ? マック買ってきたから食べよ」

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可愛らしい自慢の嫁は、昔ワンコインと呼ばれていた3(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 シーツを濡らして、グッタリする玲子。僕は、ディルドの動きを止めた。大丈夫? と声をかけると、
「……孝君、来て……すぐ来て」
 と、弱々しく言う。僕は、慌ててディルドを引き抜くと、すぐに玲子に覆い被さって正常位で挿入した。
「あぁ、孝君……愛してる」
 嬉しそうな玲子。でも、僕は玲子の膣の感触がいつもとまったく違うことに衝撃を受けていた。ディルドで拡がった? たぶん、力が入らなくて膣を締められないだけだと思う。


 動画で、玲子はガバガバだと言われていた。でも、僕は玲子の膣を緩いと思ったことはなかった。それは、玲子の努力のおかげだったんだなと気がついた。
 僕は、手応えのない膣に動揺しながらも腰を振り続ける。いつもはすぐにイキそうになるが、今はまだ余裕がある。
 僕は、腰を動かしながらディルドはどうだった? と聞いた。
「う、うん。気持ちよかったよ。でも、大きすぎてビックリしちゃった……」
 玲子は、恥ずかしそうに言う。あえぎ声が急になくなり、表情も普通の表情になった。でも、答え終わると慌てたようにあえぎ始める。

 僕とのセックスは、それほど気持ちよくないんだなと思い知らされた気分だ。悔しい気持ちになりながら腰を振り、さらに質問を重ねる。奥に当たって痛くなかったのかと。
「大丈夫だったよ。でも、凄く圧迫感があった……ちょっと怖かった」
 玲子は、そんな風に言う。僕は、じゃあもう使わない方が良いかな? と聞いた。
「う、うん。でも、せっかく買ってくれたから……また使って良いよ」
 玲子は、そんな言い方をする。自分は興味ないけど、僕が使いたいなら使って良いよ……そんな感じで言っている。僕は、さらに潮吹きのことを聞いた。以前に吹いたことがあるのかと。
「ないよ! そんなのない! 初めてだよ。恥ずかしかった……ごめんね、汚しちゃって」
 玲子は、妙に早口だ。確かに、動画ではその場面はなかった。でも、絶対に初めてではないと思う。そして、玲子はまたあえぐのを忘れいている。僕が生ペニスを入れて腰を振っているのに、話に夢中だ。

 玲子は、ハッと気がついたようにあえぎ始める。
「孝君、気持ちいいよ。もう、イッちゃいそうだよ……イッても良い?」
 玲子は、とろけたような顔で聞いてくる。でも、動画の彼女とはあまりに違いすぎる。動画の玲子は、もっと追い詰められたような感じだった。
 あの姿と比べると、玲子はまるで感じていないのだと思う。でも、やっと体力が復活したのか、急に膣が締まり始めた。すると、僕の射精感も一気に高まっていく。

「固くなってきた。孝君、イッて。愛してる。赤ちゃん欲しいの」
 玲子は、そんな事を言い始めた。嬉しいと思うが、ホントに大丈夫だろうか? と考えてしまう。玲子は、僕とのセックスに満足していないはずだ。いつか、僕が捨てられてしまうかもしれない。赤ちゃんを作っても良いのだろうか? そんな事まで考えてしまう。

 すると、玲子がなにかを察したのか、僕の乳首を舐めてきた。窮屈そうに身体を折り曲げながら、吸い付くように夢中で舐めてくれる。
 一気に快感が増し、射精しそうな感覚も強まる。でも、躊躇している僕は、腰の動きを弱くする。玲子は、両脚を絡みつかせるようにしながら腰を動かし始めた。
 正常位の下側から、腰をくねらせるように動かす玲子……あまりにも必死な姿に見える。そして、僕は搾り取られるように射精を始めた。

「あぁっ、孝君、熱いの出てるよ。愛してる。ずっとずっと一緒にいてね」
 玲子は、心を込めて言ってくれた。僕は、色々なネガティブな考えが消えていくのを感じた。そして、彼女を抱きしめてキスをした。

 それにしても、どうしたら良いのだろう? 玲子が、昔ビッチでヤリマンだったのは理解した。それは、今さらどうしようもないことだ。
 それを知って、彼女のことを嫌いになっていないし、別れようとも思っていない。むしろ、それを知って興奮するアブノーマルな僕がいるくらいだ。
 でも、あの動画はどう考えてもマズい。販売されているのは、マズすぎる……。

 僕は、そんな不安を抱えながらも、取り立てて行動には移らずにいた。あの販売サイトを見ても、動画は完売になっていてもう購入出来ない状態だ。
 たかが20本で回ったくらいで、拡散することもないのかな? と、思ったりもするが、一度バズると一気に拡散する怖さもわかっている。

 そして、販売している彼のSNSも毎日チェックしている。でも、ほとんど書き込みはない。たまにラーメン食べたとか、スタバの新作だとか、役に立たない情報が書き込まれる程度だ。

 玲子は、あの日以来、セックスの時にディルドをねだるようになった。はっきり言うわけではないが、仕草とか表情で求めてくる。
 あんなにビッチだったくせに、今ではすっかりと清楚キャラなのが不思議だ。でも、僕に対しては清楚な姿を見せたい……昔のことは、なかったことにしたい……そんな風に思っているのだろうか? それならば、僕も彼女の過去の秘密を忘れるようにしないと……等と思った。

「ご、ごめん、もう出るっ、うぅっ」
 僕は、相変わらずカップラーメンも出来ないタイムで射精をしてしまった。
「ううん。平気だよ。孝君、愛してる。気持ちよかったよ……」
 玲子は、幸せそうに言ってくれる。でも、すでに挙動がおかしい。モジモジとしているというか、焦れているような素振りだ。

 僕は、負けた気持ちになりながら、ディルドを使う? と聞いた。あの日から数回くらいは、孝君が使いたいなら良いよとか、何か言い訳じみた言い方をしていた。
 でも、最近はストレートにうんと言うようになった。僕は、サイドボードから袋を取り出した。玲子は、袋を潤んだ目で見つめている。こんなにも期待のこもった顔をされると、ディルドにも嫉妬してしまいそうだ。

 僕は、ディルドを取り出すと、玲子の顔に近づける。すると、玲子はすぐに大きな口を開けてディルドをくわえ込んだ。そして、頭を前後に振るようにしてフェラチオを始める。
 玲子は、ディルドをくわえた途端に表情が変わった。僕とのセックスの時よりも、とろけた顔に……。玲子は、夢中でフェラチオしている。
 僕は、動画の玲子を思い出して嫉妬しながらも興奮している。もう、自分でもどうしたいのかわからなくなってしまった。

 「も、もう……入れて……」
 玲子は、耳まで真っ赤にしながら言う。昔の彼女からは、考えられないくらいに恥ずかしがりになっているのだと思う。僕に対してそうなるのは、嬉しいような気もする。でも、僕に本性を見せないという見方も出来る……。
 そして、嫉妬心が強くなりすぎて、意地悪な気持ちが湧いてしまった。僕は、ディルドを床に吸盤で固定した。底の部分の吸盤は強力で、ビクともしない。床からペニスが生えているような、なんともシュールな光景だ。

 玲子は、キョトンとした顔をしている。僕は、自分でまたがって入れてみてと言った。
「えっ⁉ は、恥ずかしいよ……そんなの無理だもん」
 玲子は、本当に恥ずかしがっている。動画の玲子とは、まるで違う人格みたいだ。でも、視線はディルドに釘付け状態のままだ。
 僕は、もう一度またがってみてと言った。
「う、うん……最初は目つぶってて」
 玲子は、本当に恥ずかしそうだ。でも、すぐにベッドを降りた。僕は、指示通りに目を閉じたが、すぐに薄目を開けた。玲子は、興奮した顔でまたがって行く。腰をどんどん下ろしていき、手も添えずに簡単にディルドを膣に入れてしまった。

 僕が見ていないと思って、そんな事をしたのだと思う。あまりにも慣れた動きだ。
「うぅっ、あぁ、入ってくる……ダメぇ、奥まで来ちゃうぅ」
 玲子は、うめくような声を上げる。でも、とろけた声だ。僕は、目を開けて彼女を見た。玲子は、恥ずかしそうに顔を伏せる。でも、大きなディルドはすっかりと膣にハマってしまっている。
「見ないで……恥ずかしいよ……」
 玲子は、本当に恥ずかしそうだ。でも、その顔はとろけきっているように見えるし、乳首もクリトリスもビンビンに勃起しているように見える。僕は、声が震えるのを感じながらも、腰を動かしてみてと指示をした。
「うん……動くね」
 玲子は、そう言って腰を上下に動かし始めた。ゆっくりと、探るように腰を動かしながら、真っ赤になった顔で僕を見つめる。
「恥ずかしいよ……孝君、気持ちいい……ごめんね、気持ちよくなってる」
 玲子は、罪悪感を感じているような顔だ。でも、腰の動きは加速していく。太いディルドが、玲子の膣を押し広げながら出入りしている。
 強烈な光景だ。玲子は、夢中で腰を動かし続ける。浅いストロークだったのに、気がつくとかなり奥まで入れてしまっている。
「うぅっ、あっ、ンッ、アンッ、気持ちいいっ、孝君、気持ちいいのっ! ごめんなさい!」
 玲子は、やっぱり罪悪感があるみたいだ。僕以外で感じてしまうことに、強い抵抗があるようだ。でも、きっと僕のペニスでは満足していないはずだ。

 僕は、こんなオモチャではなく、本物の巨根に貫かれる玲子を見たいと思ってしまう。でも、そんな事をしたら取り返しがつかなくなることもわかっている。
 昔に戻ってしまう……淫乱でビッチだった昔に、玲子が戻ってしまう。そう思うと、なにも出来ない。

 僕は、嫉妬と興奮で感情がグチャグチャだ。そして、指示をした。乳首も触ってごらんと。
「えっ⁉ う、うん……恥ずかしいけど……」
 玲子は、そんな風に言いながらもすぐに両乳首を摘まみ始めた。玲子は、軽く触るのではなく、強く摘まんでいる。そして、さらに顔がとろけた。もう、アヘ顔と言っても良いくらいにとろけてしまっている。
「ダメぇ、イッちゃう。孝君、イッちゃうっ! キスしてっ」
 玲子は、腰をグラインドさせながら言う。いつの間にか、上下動ではなく前後に細かく動かしている。清楚な女性が、絶対にしない卑猥な動きだ。
 僕は、それが見えていないように振る舞いながらキスをした。すぐに絡みついてくる舌……興奮しているのが伝わってくる。そして、すぐに身体を痙攣させるようにして果てた。

 玲子は、力が抜けてしまったようにへたり込む。すると、ディルドが完全に玲子の体内に入ってしまった。
「うぅっ、ヒィ、ぁああぁ」

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会社の事務の女の子には、秘密の副業があった6(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 部長は、僕の言葉を聞いて一瞬動きを止めた。でも、すぐに何事もなかったように腰を振る。恵美ちゃんは、弛緩した顔でよだれを垂らしながらハメ潮を吹き続けている。
 僕が恵美ちゃんの名前を呼んでしまったことなど、気がついてもいないみたいだ。

「あぁ、イクぞ。中に出すぞ」
 部長は、余裕のない声を上げる。すると、焦点の合わないような目になっていた恵美ちゃんが、
「イッてっ! 中に出してくださいっ! 人に見られながら種付けしてくださいっ!」
 と、叫んだ。僕は、夢中で恵美ちゃんの乳首を摘まみながら結合部を見た。大きなペニスが、避妊具もなしで激しく出入りしている。泡立つようにグチョグチョになってしまっている膣口は、酷い状態になっている。


 僕は、今度は名前を呼ばないようにしながら、
「良いよ、イッて! 違うおチンポで、妊娠しながらイッてっ!」
 と、声をかけた。恵美ちゃんは、僕のその言葉で身体を痙攣させる。見ていて心配になるくらいに、ガクガク震えてしまっている。そして、歯を食いしばるようにしてうめきながら、全身を硬直させているみたいだ。

「ほら、彼氏に謝りながら妊娠しろっ」
 部長は、興奮しきっている。たぶん、僕が気がついたことをわかっているはずだ。それでもかまわずにガンガン腰を振っている。部長らしいと言えば部長らしい……。

「ゴメンねっ! 優作さん、違うおチンポで妊娠しますっ! 優作さんの小っちゃいおチンポよりも気持ちいいおチンポで、イキ狂いながら孕みますっ!」
 恵美ちゃんは、僕の名前を絶叫しながら身体を何度も震わせる。この酷い状況でも、僕はペニスをしごき続けた。射精してもガチガチのままのペニスをしごきながら、恵美ちゃんが部長に妊娠させられる姿を見つめている。

「ドヘンタイのマゾ女だな。イクぞ、孕めっ!」
 部長は、吐き捨てるように言うと腰を押し込みながら射精を始めてしまった……。恵美ちゃんは、中に出された途端、歯を食いしばって身体を硬直させた。声も出ないみたいだ。
「あぁ、うねってるぞ。ザーメン搾り取ってるぞ」
 部長は、声を震わせている。快感が強いようだ。そして、ゆっくりとペニスを引き抜いた。
「うぅああぁ、ぁあぁ、妊娠しちゃうぅ」
 恵美ちゃんは、声を震わせながら言う。強すぎる快感を感じてしまっているような声だ。

「フゥ、どうだ、他人に見られながらのセックスは」
 部長は、ニヤニヤしながら聞く。
「凄かった……頭真っ白で、意識飛んじゃった……」
 恵美ちゃんは、ろれつが怪しい。そして、僕の方を見ながら、
「そ、その……はしたない姿見てくれて、ありがとうございました」
 と、声色を変えて言ってきた。今さら声を変えてもバレバレなのにな……と、思いながらも、慌てて乳首を離してどういたしましてと言った。

「そうだ、オマエもハメるか? ムラムラしてるんだろ? この女、チンポだったらなんでも良いから喜ぶぞ」
 部長は、からかうような口調だ。恵美ちゃんは、声こそ出さないが慌ててキョロキョロとする。口の周りだけが出ている革のマスク……でも、こんな風にキョロキョロしてしまっていては、見えているのが丸わかりだ。
 僕は、いいんですか? と言った。きっと、部長も恵美ちゃんもわかっているはずだ。僕が恵美ちゃんのことを気がついていることに。でも、僕は気がついていないフリをしながら部長にしたいですと告げた。

「よし、良いぞ。ほら、恵美、オマンコ拡げておねだりしてみろ」
 部長は、恵美ちゃんの名前を呼ぶ。もう、隠す気もないのだと思う。恵美ちゃんも、とくに動揺することもなく四つん這いになって膣口を拡げ始めた。
 すぐにダラッと垂れていく精液……僕の薄い精液と比べると、ドロッとしていて粘度が高そうだ。
「はしたない牝豚のオマンコに、おチンポハメて下さい。妊娠しても大丈夫なんで、中に射精してください」
 恵美ちゃんは、声が震えすぎて裏声みたいになっている。声色を変えようとしているのではなく、期待と興奮でそうなってしまうのだと思う……。

 僕は、恵美ちゃんの秘部を凝視している。こんなに明るい場所で見たことがないので、ジッと見てしまう。こうやって見ると、恵美ちゃんの膣周りは清楚なイメージとは違って、少しいびつに見える。
 上手く言えないが、形が歪んでいるような部分がある気がする。部長との援助交際で、拡がったり肥大してしまったりしたのだろうか?
 恵美ちゃんは、焦れたようにさらに膣口を拡げる。指で大きく左右に拡げられ、膣中の秘肉まで見えてしまった。うねったようにうごめいていて、真っ白な精液も絡みつくようになっている。
 恋人のこんなものを見てしまったら、もう最後だと思う。元に戻れるはずがない……そんな風に思いながらも、恵美ちゃんのことを取り戻したいという気持ちが強くなる。

 僕は、ペニスを握って恵美ちゃんの膣口に押しつけた。細いペニスは、押しつけた途端にスルンと膣中に消えた。
「うぅ、固い」
 恵美ちゃんは、軽くうめく。僕は、絡みついてうねるようになっている膣肉の感触に、声が漏れてしまった。部長の精液が、さらに押し出されるようにして溢れてきた。でも、かまわずに腰を動かし始めた。
 少しでも部長の精液を掻き出さないと、本当に妊娠してしまう……そんな危機感を感じながら腰を動かすが、恵美ちゃんは軽く吐息のようなものを漏らすだけだ。

 部長とのセックスでは、恵美ちゃんは獣になっていた。野太い声や泣き声のような声を漏らしながら、全力で感じていた。僕とのセックスでは、あんな風にはならない……そんな事はわかっていた。でも、少しでも感じさせたいと思って激しく腰を振る。

「あっ、ンッ、アンッ、おチンポ固い」
 恵美ちゃんはそんな声を漏らすが、やっぱり感じているとは思えないようなリアクションだ。悔しい気持ちと情けない気持ちで涙が溢れそうになる。でも、無我夢中で腰を振り続けた。
 すると、部長が恵美ちゃんの顔の前に移動し、まだそそり立ったままのペニスを頬の辺りに押しつけた。

「やっぱり、粗チンじゃ気持ちよくないか」
 嬉しそうに言いながら、ペニスを恵美ちゃんの頬や唇にこすりつけていく。恵美ちゃんは、こんな屈辱的にも思えることをされているのに、目に見えてとろけたような顔に変わった。
 そして、吸い寄せられるように部長のペニスを舐め始める。嫌々舐めている感じは全くなく、舐めたくて仕方ないという舐め方だ。
 恵美ちゃんは大きく口を開けると、部長の太いペニスをくわえ込んだ。その途端、強烈に締め付けてきた膣に、僕は驚いて腰の動きを止めてしまった。
 身体が反応している……妊娠したくて、精液を搾り取ろうとしている……そんな風に思うと、僕は一気に射精感が高まってしまう。

 どうしてこんな事で興奮するのだろう? 自分でも、意味がわからない。僕は、嬉しそうにペニスをくわえ続ける恵美ちゃんを見て、興奮が高まりすぎている。今にも射精してしまいそうだ。

「本当に美味そうにしゃぶるな。そんなに他人棒は美味いのか?」
 部長は、完全に調子に乗ってしまっている。楽しくて仕方ないという顔だ。そして、恵美ちゃんはさらに顔をとろけさせながら夢中でフェラチオを続ける。
 部長は、腰を使い始めた。恵美ちゃんの口をオナホのようにして使い始めてしまった。かなり奥まで押し込むと、恵美ちゃんはえずく。
 吐くのではないかと思うくらいにえずきながらも、気持ちよさそうなうめき声は漏れっぱなしだ。そして、膣は締まりすぎてまるで手で握られているような感じになっている。
 すると、恵美ちゃんは腰を動かし始めた。動きを止めた僕の代わりに、卑猥に腰を前後に動かしている。四つん這いになったまま、肉がぶつかる音がするほど激しく腰を動かす恵美ちゃん……。
 僕は、あっけなく搾り取られるように射精をしてしまった。膣内射精を始めたのに、恵美ちゃんはノーリアクションだ。リアクションのないまま、喉奥を犯され続けている。僕は、ゆっくりとペニスを引き抜いた。

 恵美ちゃんは、僕のペニスが引き抜かれても気がついていないような態度だ。まったく様子が変わることなく部長のペニスで喉奥を犯されている。
 でも、よく見ると舌を使っているようなだ。頬もすぼまっていて、バキュームをしているようにも見える。
「よし、入れても良いぞ。上になって腰を振ってみろ」
 そう言って、部長は床に仰向けで寝そべった。オープンルームでこんな事をするなんて、常軌を逸していると思う。バレたらクビだと思う。でも、部長は気にすることもなく楽しそうに恵美ちゃんの動きを見つめている。

 恵美ちゃんは、目が見えていないはずなのに戸惑うことなく部長にまたがった。そして、正確にペニスを掴むと、自らの膣に導いていく。どう考えても、見えている。僕の顔も、はっきりと見えているはずだ。
「うぅああっぁっ、おチンポ大っきいっ」
 恵美ちゃんは、すぐにはしたない言葉を叫ぶ。やっぱり、感じ方がまるで違う。恵美ちゃんの口の周りはかすかに震えているようだ。
 快感が強すぎて、身体のあちこちに力が入ってしまっているように見える。

「ほら、見てるぞ。関係ない男が、恵美のオマンコ見つめてるぞ」
 部長は、楽しそうに言う。この期に及んでも、僕を関係ない男と言っている。恵美ちゃんは、腰を上下に動かし始めた。かなり激しい動きだ。身体を持ち上げて、一気に体重をかけて落とすみたいな動きをしている。
「ンオォッ、オマンコ突き抜けちゃうっ。おチンポ大きすぎて、子宮に入っちゃうっ」
 恵美ちゃんは、はしたない言葉を口にしながら腰を動かし続ける。今までに見た盗撮動画の恵美ちゃんよりも、激しく感じているみたいだ。

 僕が見ていることで、強い快感を感じている……それは、間違いないみたいだ。そして、恵美ちゃんの激しい騎乗位が続く。
 自分の恋人の浮気を目の当たりにしているのに、僕はペニスをしごき始めた。さっき射精したばかりなのに、興奮も快感も異常なほどに高まっている。

「あっ、アンッ、気持ちいいっ。彼の小っちゃいおチンポより、100倍気持ちいいっ」

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会社の事務の女の子には、秘密の副業があった5(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 部長との援助交際のことは気になるが、恵美ちゃんとの結婚に向けての地固めも進んできた。恵美ちゃんの両親とも食事をしたりするし、ブライダルフェアに説明を聞きに行ったりもした。
 不安と疑念は感じながらも、幸せに近づいているのかな? と、無理にでも思うようにしていた。そして、仕事の方は順調だった。相変わらずブラックな会社だが、最近は業績も良くて上場の話も出てきている。
 すると、色々とまともな会社っぽく変化してきた。残業も、上限を決めるようになったし、タイムカードで管理するようになった。サービス残業という事もなくなった。


 僕は、何よりもわけのわからない名簿を元に電話をかけまくることがなくなったのが、本当に嬉しい。ただ電話をかけるだけだが、心がくじけそうになる。迷惑になるのを分かって電話をかけ続けるのは、本当に嫌だった。

 そして、課長になれた。少し早い気もするが、部長がプッシュしてくれた。部長は部長で、罪悪感を感じているのかもしれない。
 部長とは、それをきっかけに飲みに行ったりもするようになった。正直、内心は複雑だ。恵美ちゃんを抱いている男と、一緒に酒を飲む……。正直、怒りも感じる。
 でも、どうしても動画のことを思い出し、興奮する気持ちが抑えられなくなる。そんなある日、
「悪いんだけど、オマエに頼みたいことがあるんだ。他の頼める奴もいないから、悪いけどちょっと骨を折ってくれないかな?」
 と、部長が申し訳なさそうに言った。僕は、すぐに良いですよと答えた。残業か接待か何かわからないが、部長に頼まれたら断れない。

 そして、すぐに移動が始まった。どこに行くのだろう? と思いながら部長の車の助手席で移動を続ける。すると、マンションの駐車場に車を停めた。ウチの会社が売りに出しているマンションだ。
 一棟を分譲しているのではなく、このマンションの3部屋を売りに出している。相続がらみで取得した地主からの委託だ。
「どうしたんですか? こんな時間に案内ですか?」
 僕は、そんな事を言いながら後を付いていく。すると、最上階の部屋までエレベーターで移動をした。最上階は、家具付きで売りに出している部屋だ。北欧のメーカーの家具を備え付けて、少し高めの価格で売りに出している。

「まぁ、入ってくれよ。なかなか口では説明が難しいんだよ」
 そう言って、寝室の方に移動する彼。ベッドの上を見て、僕は心臓が止まるかと想った。人がいた……しかも、全裸の女性だ。顔をすっぽりと覆って、口元だけが露出している革のマスクをかぶっている。
「俺の愛人なんだけど、ドヘンタイなんだよ。人に見られながらセックスしたいって聞かないんだよな……悪いけど、そこで見ててくれるか?」
 部長は、そんな風に説明しながらもすでに服を脱ぎ始めている。僕は、あまりのことに返事も出来ない。そして、女性を見た。女性は、すごく緊張している。身体が、小刻みに震えている……。でも、すぐにわかった。
 恵美ちゃんだ……。恵美ちゃんが、マスクをして全裸で座っている。僕に見られたいという願望を、チラッと言っていたのは覚えている。でも、まさか実行するとは……。
「なかなかイイ女だろ? おっぱいは小さいけど、オマンコがなかなか名器なんだよ」
 部長は、楽しそうに話しながら全裸になった。こんな風に、部長の勃起しているペニスを生で見ることになるなんて、夢にも思っていなかった。
 僕は、何も答えられない。どこを見たら良いのかすら、わからなくなりそうだ。恵美ちゃんは、まったくしゃべらない。口を閉じて不安そうにしている。

 小ぶりな胸に、小柄な身体……。どこから見ても恵美ちゃんだ。部長は、これでバレないと思ったのだろうか? 恵美ちゃんも、バレないと思ったのだろうか?
 いくらなんでも、すでに恵美ちゃんとセックスをしている僕が気がつかないはずがない。どんな風に、彼女を言いくるめたのだろう?
「ほら、くわえてみろ。人に見られながらフェラチオしてみろよ」
 部長は、恵美ちゃんの横に移動して話しかける。勃起したペニスを握り、恵美ちゃんの頬にピタピタと軽く叩くようにしている。
 恵美ちゃんは、黙ったままくわえ始めた。荒い息遣いで、部長のペニスをくわえている……。顔がほとんど隠れていても、身体で恵美ちゃんだとわかる。
 でも、むしろ人違いであって欲しいと思った。恵美ちゃんが、こんな事をするなんてただただ悲しい。親の借金のために、仕方なく部長と援助交際をしている……そんな話だったはずだ。
 でも、これでは自分の興奮や快感のためにやっているとしか思えない。部長がこういうプレイを望み、オプション代金を支払っているのならまだ納得できる。
 
 恵美ちゃんはただくわえるだけだったが、徐々に舌を使ったりバキュームしたりも始めた。興奮したような感じでフェラチオを続けている。
「ほら、見られてるぞ。フェラチオしてるの、全然関係ない人に見られてるぞ」
 部長は、言葉責めを続ける。恵美ちゃんは、その度に身体をビクッと震わせる。そして、こっちをチラッと見たりもする。もしかしたら、恵美ちゃんからは見えているのだろうか? マスクの目の部分に、小さな穴でも空いているのだろうか?
 でも、考えてみたら見えているようにしているはずだ。そうでなければ、僕に見られながらする意味がないと思う。

「見られながらフェラチオするの、興奮するか?」
 部長が聞くと、恵美ちゃんは黙って何度もうなずく。部長は、嬉しそうに腰を動かし始めた。恵美ちゃんの頭を両手で掴み、オナホのように扱いながらペニスを出し入れしている。
 太くて長いペニスなので、喉の奥に当たっているはずだ。恵美ちゃんは、えずいたりむせたりしている。でも、声は必死で堪えている。
 さすがに、声まで聞かれたらバレてしまうと思っているのだろうか? 僕は、興奮状態でこの状況を見守る。恵美ちゃんは、まったく無抵抗でオナホ状態のままだ。

「よし、出すぞ。人に見られながらザーメン飲み干せよ」
 部長はそう言って恵美ちゃんの口内に射精をした。恵美ちゃんは、思わずうめく。でも、すぐに声を抑えた。そのまま口の中に射精を続ける部長……。長い射精だ。僕は、脚が震え始めていた。
 目の前で、恋人が口内射精を受けている。すぐに止めなければ……そう思っているのに、僕はなにもできない。恵美ちゃんは、うめき声を抑えながら一滴もこぼさない。そして、部長はペニスを引き抜いた。

「ほら、見てみろよ。この女、ザーメン飲むのが大好きなんだよ。口開けて見せてみろ」
 部長が命令すると、恵美ちゃんは口を大きく開けた。部長に言われて近づいていくと、恵美ちゃんは身を固くする。やっぱり、間違いなく僕のことが見えているみたいだ。
 どんな気持ちなんだろう? 一応、僕はフィアンセだと思っている。そんな僕の前で、こんな異常な行動をする……なにを考えているのかまったくわからない。

 大きく口を開けたままの恵美ちゃん……。精液があふれ出そうだ。僕は、完全に勃起している。恵美ちゃんが他の男の精液を口いっぱいにしているのに、興奮している……。
「ほら、くちゅくちゅしてみろ」
 部長が指示をすると、恵美ちゃんは口を閉じて精液をくちゅくちゅさせ始めた。卑猥な音が響き、恵美ちゃんの息遣いもさらに荒くなる。
 興奮しすぎ……だと思う。いけないことをしている背徳感?
 恵美ちゃんは、口開けた。泡立つようになっている精液……正直、ちょっと気持ち悪い。でも、恵美ちゃんは嬉しそうにしている雰囲気だ。
「よし、飲んで良いぞ」
 部長がそう言うと、恵美ちゃんはすぐに口を閉じて飲み干した。喉が大きく動き、生々しく感じる。そして、指示もないのに口を開けた。
 すっかりと空になった口の中……恵美ちゃんは、口の中を晒しながら身体を震わせた。
「ハハ、イッたな。ザーメン飲むところ見られて、イッたな」
 部長は、楽しそうに言う。恵美ちゃんは、動揺しながらも何も言い返さない。声を出したら最後だと思っているみたいだ。

「よし、オマンコ見せてみろ」
 部長が指示をする。恵美ちゃんは、明らかに戸惑った。でも、すぐに仰向けで寝転がって脚を大きく拡げた。ツルツルのパイパン……。まるで少女のようだ。でも、膣口は驚くほど濡れて光っている。
 蜜があふれ出て、太ももの内側も濡らしてしまっている。
「溢れてるぞ。ホント、オマエは淫乱だな。コイツに、ハメてもらうか? 誰のチンポでも良いんだろ?」
 部長は、からかう口調だ。恵美ちゃんは、慌てて頭を左右に振る。

「オマンコ、拡げてみろ」
 部長が指示をすると、恵美ちゃんは恐る恐るという感じで膣口を拡げ始めた。ビラビラを左右に大きく拡げると、膣内までよく見える。ピンク色の膣壁が、ウネウネとうねっているように見える。まさか、自分の恋人の膣中をこんな形で見ることになるなんて、地獄のようだ。

「よし、オナニーしてみろ。俺を興奮させて、勃起させてみろ」
 部長は、そんな指示をする。部長のペニスは、射精したことで少し小さくなっている。でも、そのままセックスをしようと思えば出来る感じだ。
 恵美ちゃんは、すぐにクリトリスをまさぐり始めた。
「ンッ、うぅ、ンフゥ……うぅ」
 恵美ちゃんの、気持ちよさそうな吐息が漏れ出してくる。本当に気持ちよさそうだ。そのまま恵美ちゃんはクリトリスをまさぐる。
 なんというか、慣れた動きに見える。日常的にオナニーをしている……そんな動きだ。恵美ちゃんは、僕が思っていた女性とは違っていた。
 でも、それだからと言って嫌いになる気配もない。恵美ちゃんのことが好きだし、こんな事をされても結婚したいと思っている。

 恵美ちゃんは、乳首も触り始めた。かなり強く摘まみながら、クリトリスの包皮も剥いてしまった。剥き出しのクリトリスをまさぐると、声を堪えきれなくなっていく。
「あっ、ンッ、アンッ、うぅあっ、あぁっ!」
 可愛らしいあえぎ声……間違いなく恵美ちゃんの声だ。

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可愛らしい自慢の嫁は、昔ワンコインと呼ばれていた2(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 動画は、そこで終わってしまった。でも、あまりに強烈な動画だった。こんなものを持っている男がいる……いつ拡散してしまうかもしれない……。
 玲子は、本当に淫乱だった。ワンコインと呼ばれていたことも事実だったようだ……。

 僕は、動画を送ってきた男性に、返事も出来ずにいた。続きはないのか、他の動画はあるのかなど、聞きたいことは山ほどある。でも、これ以上知りたくないという気持ちも大きい……。


 帰宅すると、玲子は笑顔で出迎えれくれた。真っ黒な髪はつややかで、清楚な雰囲気を醸し出している。動画の玲子は髪も茶色でしゃべり方もビッチな感じだった。
 今の玲子とは、まるで正反対のキャラクターという感じがする。でも、あれが玲子の本当の姿なのかな? と、疑う気持ちもある。

 玲子は、お金のためと言うよりは、セックスを楽しんでいるように見えた。楽しんで援助交際のような事をしているようだった……。

「どうしたの? 聞こえてる?」
 玲子は、キョトンとした顔で言う。僕は、ゴメンと謝って聞いていなかったと告げた。
「もう〜。お腹空いてる? お風呂先に入る?」
 玲子は、頬を膨らませながら言った。可愛らしい仕草に、胸がキュンとする。でも、動画の中の玲子を思い出してしまう……。
 吐きそうになりながら喉奥を犯され、オナニーまでしていた。今も、あんな風にされたい願望があるのだろうか? 今の清楚な玲子が、あんな風に喉奥を犯される姿を想像すると、自分でも驚くほど興奮してしまう。

 僕は、食事をしたいと告げた。あの画像や動画のことがショックで、食事もしていなかった。玲子に言われて、お腹がペコペコなことを思い出した。
「フフ、美味しい? いっぱい食べてね」
 玲子は、笑顔で話しかけてくる。その顔はとても優しげで、品のある上品な女性にしか見えない。やっぱり、あの動画や画像は何かの間違いなのではないか? そんな思いが強くなる。

 夜になり、就寝時間になった。僕は、どうしても収まらない興奮のせいで、玲子に抱きついてキスをした。玲子は、少し驚いたようなリアクションをしたが、すぐに抱きついて舌を絡めてきてくれた。
 キスをしながらも、やっぱり頭の中はあの動画のことでいっぱいだ。あの後、玲子は抱かれたんだろうなと思う。どんなセックスをしたのだろう? イラマチオをしていた位なので、普通のセックスだけで終わったとは思えない。
 僕とは、ごくごくノーマルなセックスしかしない玲子……。どんなセックスをして、どんな風に乱れたのだろう?

「凄く固いよ……興奮してるね。嬉しいな……」
 玲子は、僕の股間をパジャマごと握りながら言う。確かに、僕のペニスは射精感すら湧くほどいきり立っている。動画のことを考えただけで、すぐこうなってしまう……。
 そして、僕は玲子のパジャマを脱がせ始めた。玲子も、僕のパジャマを脱がせてくれる。すぐに全裸になると、僕は彼女の乳首を舐め始めた。
 小柄でロリっぽい身体……顔は童顔だし、胸もそれほど大きくない。こうなって裸にすると、より幼い印象が増す。26歳の大人なのに、学生とかに見えてしまう。
 乳首はすぐにカチカチになってきた。少し大きめに感じる乳首を、夢中で舐め続けた。もしかして、やりまくっていたせいで乳首も大きくなってしまったのかな? と、変な想像をしてしまう。
「あっ、ンッ、うぅ、孝君、気持ちいい……すごく気持ちいいの」
 玲子は、とろけたような声をあげ始めている。僕は、指でも乳首を触りながら舐め続けた。すると、玲子の手が僕の股間に伸びてくる。
 ペニスを掴むと、ぎこちない感じでしごいてきた。快感を感じながらも、このぎこちなさも演技なんだろうなと、暗い気持ちになってしまう。

「孝君、もう来て……我慢できないよぉ」
 可愛らしい声でおねだりをする玲子……。本当に可愛らしい。僕は、すぐにコンドームとつけると、玲子の中に入っていった。
「うぅ、孝君、気持ちいいよ。凄く固い」
 玲子は、気持ちよさそうにあえぐ。その表情を見ても、感じてくれているのは間違いないと思う。僕は、嬉しくなりながら腰を振った。
 熱くて締め付けてくる膣の感触……。本当に気持ちいい。でも、ここに何人の男が挿入をしたのだろう? と思うと、胸がざわつく。
 僕は、普段あまり聞かないことを聞いた。気持ちいいかと。
「気持ちいいよ。孝君、愛してる」
 玲子は、そんな風に言ってくれる。でも、この前も、セックスのあとにこっそりとオナニーをしていた。気持ちいいことは気持ちいいのだろうけど、満足できるほどではないのだと思う……。
 僕は、玲子があの動画の男に抱かれる姿を想像しながら腰を振り続けた。そして、自分でも驚くほど早くイッてしまった……。

「フフ、気持ちよかった? 孝君、今日は興奮してたね。いつもよりもカチカチだったよ」
 玲子は、上機嫌で言う。あんなに短いセックスでも、嬉しそうにしてくれている。でも、これも演技なのかな? と、怖くなってきた。

 その後、しばらくしてから、僕は寝たふりを続けた。玲子がまたオナニーをするのか見てみたいという気持ちだ。結構長い時間が過ぎたあと、
「孝君? 寝てる?」
 と、小さな声がかかった。僕は、身動きせず寝たふりを続ける。少しして、また声がかかる。でも、僕は反応しない。

 少しすると、
「ンッ、うぅ、もっと……」
 と、玲子のあえぎ声混じりの声が聞こえてきた。やっぱり、オナニーをしている……そう思うと、申し訳ない気持ちが膨らむ。僕が満足させてあげられないから、自分で慰めている。そう思うと、歯がゆいような気持ちになる。

「ンッ、フゥ、ンッ、あっ、ダメぇ、届かない……もっと……奥に……」
 切なげな玲子。僕は、そっと目を開けた。すると、僕に背を向けて股間をまさぐり玲子が見えた。やっぱり、膣に指を入れてかき回すようにしているみたいだ。
 激しいオナニーをしながらも、切なそうな声……もっと、奥まで入れたいみたいだ。さすがに僕の小さなペニスでも、玲子の指よりは長くて太い。
「ンッ、あっ、ダメ、足りない……うぅっ、欲しい……太いの……」
 玲子は、うわずった声で言う。でも、声はかなり小さくて、必死で抑えようとしているのは伝わってくる。

 ふと気がつくと、玲子は胸もまさぐっているみたいだ。直接見えているわけではないが、パジャマの膨らみや動きでなんとなくわかる。
 今は清楚になっていても、やっぱり身体は淫乱のままなのかな? と、少し怖くなってしまった。もしかして、このまま欲求不満が続いたら、浮気を考えるのではないか? 昔のように、複数の男性に抱かれるようになってしまうのではないか? そんな危機感でドキドキしてしまう。

 玲子は、その後しばらくオナニーを続け、軽く身体を震わせた。そして、すぐに規則正しい寝息が響き始めた……。僕は、ただ不安を感じていた。あの動画の拡散の危機もそうだが、玲子の欲求不満を解消しないと、とんでもないことになる……そんなことを思った。

 そして、色々考えて、アダルトグッズショップに行った。大人のオモチャで欲求不満を解消しようと思ったからだ。グッズは、色々ありすぎて戸惑ってしまった。電動のものやリアルな張り型、SMグッズなどを含めると、種類が多すぎてどれを買ったら良いのかまったく見当もつかない。
 結局、僕は買うのを諦めた。そして、玲子の性癖を知るために、動画の彼にメッセージを送った。この前の動画、凄かったという内容だ。そして、続きはないんですかとも書いた。

 ここで売ってるから、良かったら買ってみてというメッセージが返ってきた……僕は、かなりパニックになった。そして、すぐにURLのサイトにアクセスした。それは、ロシアか何かのサイトで、個人が動画を販売するサイトみたいだった。
 そして、その動画は販売されていた。サムネイルには、バックで犯されている女性が映っている。でも、幸いなことに顔にモザイクがかかっている。
 見るからに少女のような女の子が、犯されるように後ろから責められているような感じのサムネイルだ。サンプル動画もなかったので、クレジットカードで決済をした。

 動画が始まると、まさにあの動画の続きだった。制服姿の玲子が、体育館のマットのようなものの上で脚を拡げている。膣周りはヌラヌラと濡れて光っていて、太ももまでぐっしょりだ。
「早く来て。そのままで良いからハメて」
 玲子は、うわずった声で言う。焦れたような、微笑んでいるような、不思議な表情をしている……。

 無修正だ……動画本編には、モザイク処理はしていない。顔も膣周りもすべてが映ってしまっている。誰が見ても、玲子だとわかると思う。
 こんなものが拡散したら、本当に最後だ。一体、どれほど売れているのだろう? 動画は、ランキングには入っていなかったみたいだ。ネットで検索しても、該当はヒットしない。
 それほど話題になっていないのだろうか? でも、ここまで可愛い顔をした高校生の無修正のハメ撮り動画が、話題にならないのも不思議な気がする。

 すると、動画の登録年月日を見て気がついた。つい1週間前に登録されている。この動画を販売している人のページを見ても、動画はこの一本だけだ。
 そして、よく見ると、購入上限本数が設定されている。20本売れたら販売停止になるような設定みたいだ。

 それでも、僕は不安だった。こんな動画がネットに上げられたら、もの凄く話題になってしまうはずだ。下手なアダルトビデオ女優よりもよほど可愛い。

「おねだりしてみろよ。興奮させてくれないと、立たないし」
 男性の声が響く。男性は、声はしてもまだ姿は映っていない。撮影に専念しているのかもしれない。
「もう〜。イジワル」
 玲子は頬を膨らませて言う。でも、すぐに指で膣を拡げながら、
「早く大っきなおチンポ、グチョグチョに濡れた玲子のオマンコにハメて下さい。そのまま、中に出してください。妊娠しても良いから、いっぱいオマンコの中にザーメンください」

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可愛らしい自慢の嫁は、昔ワンコインと呼ばれていた(マガブロ 転載禁止)

 嫁の玲子と結婚して1年経った。今日は、お祝いでレストランを予約している。僕は、早く帰宅しようと仕事を急いで片付けていた。
 玲子は、今日26歳になった。結婚記念日と誕生が同じだ。記念日を忘れられないようにと、玲子の提案で誕生日と同じ日にした。
 そのおかげもあって、今まで一度も結婚記念日を忘れたことはない。今日も、仕事を片付けると真っ直ぐに帰宅した。


「お帰りなさい。早かったね」
 玲子は、すっかりと出かける準備を終えていた。いつも綺麗な玲子だが、今日は特に美しく見える。肩までの黒い髪は、しっかりとウェーブがかかっていてゴージャスな感じがする。
 二重まぶたがクリクリしていて、こぼれ落ちそうな瞳だ。まつげも長くて艶やかで、少女漫画のようなイメージだ。
 僕は、綺麗だねと言いながら慌てて着替えた。玲子は、本当に美しい女性だと思う。取り立てて特徴もない僕なんかと、どうして結婚したのだろう? どうして、好きになってくれたのだろう? と、いまだに疑問だ。
「そんなに慌てなくて良いよ。まだ、時間余裕あるし」
 玲子は、優しい笑みを浮かべながら言う。本当に、彼女と結婚できて良かったなと思った。そして、少しオシャレをして家を出た。

 玲子は、ギュッと手を握ってくれる。こんな風に、手を握って歩くのも久しぶりだ。なんとなく照れくさいと思いながらも、ちょっとドキドキした。

「なんか、照れちゃうね」
 玲子も、同じようなことを思っているみたいだ。僕は、そうだねと言いながら、一年早かったねと言った。
「そうだね。あっという間だったね。でも、楽しかったよ。孝君と結婚して、本当に幸せだよ」
 玲子は、照れながらそう言ってくれた。嬉しいなと思う。でも、僕なんかで良かったのかな? と、いまだに思ってしまう。
 玲子なら、もっといい男と結婚できたのではないか? そんなことを思ってしまう。でも、もっと彼女を幸せにしよう……そんな気持ちも強くなる。

 レストランに着き、食事を始める。僕も玲子も飲まないので、すぐに食事が始まる。予約してきたといっても、ファミレスに毛の生えた程度のレストランだ。でも、ロブスターを注文すると、それなりの金額になる。
 以前は、もっと高級なレストランを予約したりもしていた。でも、結局堅苦しくて味もよくわからないという感じになってしまうので、ここ数年はこんな感じでカジュアルにしている。

「やっぱり美味しいね。ロブスターとオマール海老って、どう違うんだろう? なんか、おんなじ感じだよね?」
 玲子は、美味しそうに食べながらそんな質問をしてくる。僕は、以前に気になって調べたことがあったので、それを教えた。
「そうなの!? 同じなの!? へぇ、フランス語と英語の違いなんだ。なんか、オマール海老って言った方が、高級っぽいね」
 玲子は、無邪気な笑顔を見せながら言う。本当に可愛いなと思いながら、食事を続ける。そして、タイミングを見て誕生日プレゼントを渡した。
 二人で話し合って決めていて、金額は上限を決めている。この先の子供のことや家を買うことを考えると、貯金をしないといけない。
 化粧品と欲しがっていた本だ。たいしたものではないが、嬉しそうに受け取ってくれる。
「私が欲しいって言ってるもの、ちゃんと覚えてるんだね。嬉しいな。大好き」
 玲子は、最高の笑顔を見せてくれる。僕は、幸せな気持ちで彼女を見つめた。

 そして夜になると、ごく自然にそういうムードになった。キスをして抱きしめると、玲子も嬉しそうに舌を絡めてくれる。夢中で舌を絡めながらパジャマを脱がせていく。
 小柄な身体だが、胸はそれなりのある。全体的には痩せた体つきなので、胸は大きいと言えるかもしれない。僕は、すぐに彼女の乳首にむしゃぶりついた。
「あっ、ンッ、うぅ、孝君、気持ちいいよ」
 玲子は、気持ちよさそうにあえぐ。舐めるそばから乳首はカチカチになっていく。少し大きめの乳首は、とても敏感だ。男性との交際は、僕の他に1人しかいないと言っていた。でも、それなりにセックスはしていたのかな? と思う。でも、経験が多いと言うほどでもないと思う。いまだにセックスは恥ずかしがるし、明るいところでは裸になることもない。
「代わるね。気持ちよかったよ」
 玲子はそう言うと、僕のパジャマを脱がせてきた。あっという間に脱がされると、すでに完全にいきり立ったペニスをくわえられた。
 ぎこちない感じで舌が絡みつき、快感と少しのもどかしさを感じる。玲子の舌は、微妙に気持ちいいポイントを外している。それでも充分に気持ちいいが、もう少しカリ首の辺りを舐めて欲しいと思ったりする。
 でも、フェラチオが下手というのが、嬉しいと思う僕もいる。時折歯が当たりながらも、射精感は徐々に高まる。本当に気持ちいい。

「ごめんね、下手くそで」
 玲子は、恥ずかしそうに言う。僕は、そんな事ないよと言いながら、コンドームを装着して覆い被さる。ググッと狭い膣をかき分け、ペニスが入っていく。
「うぅっ、固いよ。孝君、すごく固くなってる」
 嬉しそうな玲子。僕は、キスをしながら腰を振り始めた。玲子は、ギュッと僕を抱きしめる。僕の舌にも舌を絡めてくる。幸せを感じるセックスだ。
 でも、玲子の膣の強烈な締め付けに、あっという間に限界が来てしまう。いつも、カップラーメンも作れないほど早く射精してしまう……。

「良いよ、出して。いっぱい出してっ」
 玲子は、嬉しそうに言う。僕は、必死で射精を堪えながら腰をメチャクチャに激しく振った。少しでも感じてもらいたいという一心だ。でも、結局すぐに射精をしてしまった……。
「孝君、気持ちよかった?」
 玲子は、イチャイチャしながら聞いてくる。本当に嬉しそうで幸せそうだ。この顔を見ていると、彼女をもっと幸せにしたいなと思う。そして、早漏を申し訳なく思う。

「え? 全然気になってないよ。だって、早いって事は、それだけ興奮してるって事でしょ? 私のこと、飽きてないって事でしょ? 嬉しいよ」
 玲子は、僕に抱きつくようにしながら言う。そして、強烈に眠くなってしまった僕は、そのまま気がつくと寝てしまった……。
 目が覚めると、
「ンッ、うぅっ、あっ、そこ……うぅっ、気持ちいい」
 と、玲子のあえぎ声が聞こえてきた。僕は、慌てて飛び起きそうになった。でも、目を開けると、玲子が僕に背を向けて股間をまさぐっていた。
 今までにない事態に、理解が追いつかない。最初は、オナニーをしていると言うことすらわからなかった。玲子が、オナニーをしている? まったくイメージになかった。勝手に、そんな事はしない女性だと思っていた。

 玲子は、裸のままだ。僕もまだ裸のままだ。寝てしまって、それほど時間は経っていないのかもしれない。薄暗い中で目をこらすと、玲子はたぶん膣に指を入れて動かしているような感じだ。
 僕のオナニーのイメージは、クリトリスをこする程度のものだった。膣に中に指を入れて動かすなんて、イメージになかった。そして、そんな過激で卑猥なことを、玲子がしているということに心底驚いてしまった。
「ンッ、アンッ、うぅっ、もっと奥……あぁ、ダメ……届かない……」
 玲子は、声を抑えているような感じはあるが、つい言葉が出てしまうみたいだ。クチョクチョという水音は、かなり大きくなっている。
 僕は、興奮状態でそれを眺め続けたが、ふとこれは僕のせいだと思い始めた。僕が満足させられないから、自分で慰めている……。

 申し訳ない気持ちと情けない気持ちでいっぱいだ……。すると、玲子の動きが早くなってきた。ベッドが軽く揺れるほどの動きだ。
「んぅっ、あっ、あっ、イ、イクっ、うぅっ!」
 玲子は、ひときわ大きくうめいて動きをとめた。荒い息遣いだけが響いている。僕は、ドキドキしながらも寝たふりを続ける。すると、玲子の寝息が響き始めた。
 僕は、色々なことを考えながら、しばらく眠れなかった。でも、次回はもう少し頑張って玲子を感じさせようと思った……。

 次の朝も、玲子はいつも通りだった。でも、僕は妙にドキドキしてしまった。こんなに可愛い顔をして、激しいオナニーをしていた……そう思うと、興奮してしまう。
「どうしたの? ボーッとしてるよ」
 玲子は、不思議そうな顔で話しかけてきた。僕は、なんでもないよと答えながら、やっぱりドキドキしてしまう。そして、ふと考えてしまった。
 僕とのセックスが物足りなくて、浮気をしてしまうのではないかと……。玲子は、どう見ても可愛い。セックスしたがる男はいくらでもいるはずだ……。

 そんな不安を感じながら、会社に出かけた。妻のオナニーを目撃して、浮気を心配する……心配しすぎだとは思う。でも、一度気になり始めると、そのことばかりを考えてしまう……。
 そして、過去の玲子のことも気になってしまった。どんな男性と付き合っていたのだろう? 男性経験は、本当に僕以外に一人だけだったのだろうか?
 考えてみれば、一人と言ったのは交際した男性の人数だ。セックス経験の数ではない……。

 僕は、玲子の昔のことが気になって色々調べ始めた。ネットの、同窓会掲示板みたいなものを見たり、高校の名前で検索をしてみたりした。
 すると、ネット掲示板の高校のスレッドで、玲子のことが書いてあるのを見つけてしまった。
”玲子? あぁ、ヤリマンの玲子ね。ワンコインのw”
 そんな書き込みを見つけた。かなり昔のスレッドなので、すでに書き込みは出来ないスレッドだ。会話の流れを追うと、可愛いけどヤリマンの女がいて、今頃何してるんだろう? と言う書き込みが発端だった。
 それに3人ほどが書き込んでいて、500円でやらせてもらったことがあると書いてある。スレッドの年代的にも恐らく玲子のことだ……。

 何かの間違いだと思った。でも、玲子の玲はそれほど多いわけではないと思う。何よりも、めちゃくちゃ可愛いという書き込みから、玲子のことだと思った。
 玲子が、500円でやらせていた? とても信じられない書き込みだ。100歩譲ってそういうことをしていたにしても、玲子が500円の価値しかないなんてあり得ない……。

 スレッドを掘っていくと、時折玲子のことが書き込まれている。どれも、また玲子とやりたいという書き込みだ。あんなに可愛い子と500円でやれるなんて奇跡だったとか書いてある。

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会社の事務の女の子には、秘密の副業があった4(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 恵美ちゃんと部長とのセックスは、思っていたのとは違っていた。両親の借金のために、仕方なく部長と援助交際をしている……そんな想像は、あっけなく覆されてしまった。
 隠し撮りをする前にボイスレコーダーで録音を聴いていた時も、恵美ちゃんは楽しんでいるような感じはあった。でも、部長を興奮させるためにやっているんだろうなと思っていた。

 動画の中の恵美ちゃんは、部長に夢中になっていた。本当に楽しそうに、気持ちよさそうにセックスをしている。射精をしてしまった僕は、画面の中でクリトリスまでまさぐり始めた恵美ちゃんを呆然と見つめていた。


 恵美ちゃんは、部長の上にまたがって腰を振りながらクリトリスをまさぐっている。腰の振り方も、こすりつけるような卑猥な動きだ。
「気持ちいい。部長のおチンポ、ずっと子宮にキスしてるよ。なんでこんなに気持ちいいんだろう? ダメなのに、もっともっとって思っちゃう」
 恵美ちゃんは、腰を振りながら苦悩の顔も見せる。
「恵美が淫乱だからだろ? アナルも犯させろよ。恵美なら、アナルでもイケるようになるから」
 部長は、勝ち誇った顔だ。僕に対して、会社では理解のある部長という顔をしている。頼りがいのある男を演じているのだと思う。でも、恵美ちゃんとこんな風にセックスをして夢中にさせているので、きっと僕のことも心の中では見下していると思う。

「ダメぇ、そんなのダメだよ。戻れなくなる……借金終わったら、もうやめるんだもん」
 恵美ちゃんは、泣きそうな顔で言いながら腰を振り続ける。言葉と身体が、まったく一致していないような状態だ。
「もう、戻れないだろ? 恋人がいるのに裏切って生ハメ中出ししてイキまくってるんだから、戻れっこないだろ」
 部長は、勝ち誇った顔だ。実際、言うとおりだと思う。こんなにも部長とのセックスにハマってしまっていたら、今さら僕とのノーマルなセックスでは物足りないはずだ……。
「部長が悪いんだよ。なんでこんなに気持ちいいんだろう……」
 恵美ちゃんは、やっぱり腰を振り続けながら言う。部長は、ニヤニヤしながら恵美ちゃんにキスをした。恵美ちゃんは、部長に抱きつきながら舌を絡める。その間も、ずっと腰を動かしっぱなしだ。

 やっぱり、どう見ても嫌々ではない。恵美ちゃんは、口ではしょうがなくやっているようなことも言っているが、いまの姿を見ると楽しんでいるとしか思えない。
「恵美は、でっかいチンポが好きだもんな」
「うぅ……知らなければ良かった。部長が悪いんだよ」
「でも、アイツと結婚するんだろ? 我慢できるのか? アイツの粗チンで、浮気せずにやっていけるのか?」
 部長は、ニヤニヤと楽しそうに言う。
「うぅ……出来るよ。出来るもん」
 恵美ちゃんは、そんな風に言いながらも自信がなそうだ。
「まぁ、結婚してからも気が向いたら声かけろよ」
「……うん。でも、そんな事にはならないと思う……」
 恵美ちゃんは、まったく自信がないみたいだ。こんな光景を見せられたら、自信なんて当然無いんだろうなと思う。

「絶対に無理だろ。恵美は必ず戻ってくるよ。ほら、もっとオマンコ締めろ」
 部長は、自信たっぷりに言う。本当にそうなるだろうなと、僕ですら思ってしまう。
「う、うん。締めるよ。だから、思い切り突き上げて。子宮が壊れちゃっても良いから」
「ダメだろ。子供出来なくなるぞ」
「うぅ……じゃあ、壊さない程度に壊して」
 恵美ちゃんは、本当に快感に囚われてしまっている。僕が、もっと巨根で絶倫だったら、部長の代わりが出来たのではないか? そんな風に思ってしまう。

「アッ、アンッ、気持ちいいっ、部長、もっとっ! 突き抜けても良いからっ!」
 激しく突き上げられ、恵美ちゃんは見ていられないくらいに乱れる。気持ちよさそうだし、幸せそうにも見える……。
「ほら、イケよ。アイツのよりぶっといチンポでイケよ」
 部長は、ひどいことを言い続ける。それなのに、僕は興奮している。勃起しすぎて痛みを感じるくらいに勃起している……。
「ダメぇ、言わないで……彼のことは……うぅっ、アッ、くぅ、ダメぇ、気持ちよくなっちゃうのっ」
 恵美ちゃんは悲しそうな顔で言うが、あえぎ声は我慢できないみたいだ。
「なに言ってるんだよ。アイツのこと言うと、オマンコキュンキュンだぞ」
 部長は心から楽しそうだ。
「うぅ、だって……」
「ほら、言ってみろよ。アイツのよりも大っきくて気持ちいいおチンポでイッちゃいますって」
「む、無理だよ。そんなの無理」
 恵美ちゃんは、泣きそうな顔で言う。僕は、ホッとしながらもドキドキしていた。興奮もなぜだか高まる一方だ。すると、部長は腰の動きをとめた。
「ダメぇ、とめちゃダメ、もう少しだから」
 恵美ちゃんは、泣きそうな声でおねだりをする。こんな姿まで見せられて、いままで通りにやっていけるのかな? と思ってしまう。

「じゃあ、言えよ」
「うぅ……動いて下さい。優作さんのよりも大っきくて気持いいおチンポで、恵美をイカせて下さい」
 恵美ちゃんは、震える声で言った。僕は、その言葉を聞いた途端、危うく射精するところだった。手も触れていないペニスが、勃起しすぎて縦に何度も揺れるように動いている。

 部長は、ニヤッと笑うと腰を突き上げ始めた。激しい動きだ。恵美ちゃんは、悲鳴のような声を上げながらのけ反る。でも、すぐに自分でクリトリスと乳首を触り始めてしまった……。
「イクっ、イクっ、オマンコイクっ! 部長の大っきなおチンポでイッちゃうっ! 優作さんのおチンポよりも気持ちいいのっ! ごめんなさい、恵美イッちゃうっ! 違うおチンポでイッちゃうっ!!」
 恵美ちゃんは、叫びながら果てた。身体を不規則に震わせるようにしてビクンビクンとしている。こんな快感を味わってしまっては、もう無理だと思った。僕なんかでは、少しも満足できないと思う。

 部長は、腰をとめない。もう、自分がイク事しか考えていないような動きだ。恵美ちゃんは泣き叫ぶような声であえいでいる。
「もう無理っ、死んじゃうっ! オマンコ突き抜けるっ!」
 恵美ちゃんは、追い詰められたような声で言う。でも、やっぱり気持ちよさそうでもある。部長は、何も言わずに腰を動かし続ける。
 恵美ちゃんは、オナホのように扱われてしまっている……。やっと交際することが出来た恵美ちゃん……幸せになることしかイメージしていなかった。

「んおぉっ、おぉっ、イグっ、オマンコイグゥッ」
 恵美ちゃんは、卑猥な言葉を口にしながらうめく。もう、我を忘れてしまっているような状態だ。部長は、無造作にキスをする。そして、スパートをかけた。
 恵美ちゃんが、大きくうめきながら部長に抱きついている。そして、舌をメチャクチャに使ってキスをしている。愛情なんかはないはずの二人なのに、恵美ちゃんは感情を込めてキスをしているみたいだ……。

 僕は、あっけなく射精をしてしまった。部長よりも早い射精に、敗北感が強くなる……。オナニーですら部長よりも長持ちできない……。
 画面の中では、部長に激しく突き上げられ、恵美ちゃんがうめいている。夢中でキスをしながら、杭を打つような激しいピストンを受け続けている。
「出すぞ。中に出すからな」
 部長は、興奮した声で言う。
「出してっ! 子宮の中まで溢れさせてっ!」
 恵美ちゃんは、興奮しきった声で叫んだ。部長は再びキスをすると、そのまま射精を始めた。恵美ちゃんは、中に出されるとしがみつくように抱きつく。そして、さらに激しく舌を絡めていく。

「部長……キスしすぎですよ。オプション料金もらいますからね」
 恵美ちゃんは、そんなことを言う。でも、本気で言っているわけではないのは、その表情でわかってしまう。媚びるような、牝の顔になっている。
「でも、キスしながら中に出されると、気持ちいいだろ?」
「……否定はしないです」
 恵美ちゃんは、はにかんだように言う。そして、慌てて帰り支度を始めた。
「ギリギリ……ちょっと、夢中になりすぎちゃった」
「またな」
 部長は、慌てている。この後、僕が部屋に来たんだと思う。部屋を出て行く間際、恵美ちゃんが自分からキスをした……。ごく軽いキスだが、今までで一番の衝撃を受けてしまった……。

 少しすると、動画の中で僕が部屋に来た。本当に、ギリギリのタイミングだったようだ。この動画を見て後悔していた。さすがに、音声だけでなく映像で見てしまうとダメージもショックも大きすぎる……。

 僕は、色々なことを考えた。でも、やっぱりこの後に及んでも恵美ちゃんのことを嫌いにならない。むしろ、独占欲が強くなった。
 そして、結局一番気になることは、借金を返し終わったら部長との援交関係はなくなるのかと言うことだ。それがなくなるのであれば、見なかったことにする……そうしようと思った。

「あれ? どうしたの? 疲れてる?」
 恵美ちゃんとのセックスの最中、口でしてもらっている時に急に柔らかくなってしまった。こんなことは初めてなので、自分でも動揺してしまった。
 仕事で疲れていると告げると、
「そうだよね。お疲れ様。本当に、転職考えた方が良いかもね。ウチの会社、ブラックすぎるもん」
 と、心配そうに言ってくれた。実際その通りだが、もしかして恵美ちゃんは自分自身も部長と関係を切りたくてそんなことを言っているのかな? と思った。

 恵美ちゃんが退職しても、僕があの会社にいる限り、部長との接点はあるままだ。恵美ちゃんも、自信がないのかな? と思った。援交が終わっても、一度あの快感を知ってしまったら、忘れることが出来ない……そんな風に思っているのではないか? そんな疑心暗鬼に囚われてしまう。
 恵美ちゃんは、一生懸命に口でしてくれる。なんとか大きくしようと、頑張ってくれている。でも、僕にたいしてするフェラチオは、ぎこちなくて下手くそだ。
 部長とのセックス動画を見てしまった今は、恵美ちゃんが下手くその振りをしているのがわかってしまう。そして、パイパンにしているのも、きっと部長の趣味だと思う。

 すると、僕のペニスがみるみる勃起し始めた。部長と恵美ちゃんのセックスのことを考えると、すぐに勃起してしまう。
「あっ、大きくなってきた。良かった……入れちゃうね」

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可愛らしい若妻がナンパされたことをきっかけに夫の寝取られ性癖を目覚めさせたー完ー(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 菜々美は、あの日以来完全に開き直ってしまった。幹生君と、私に断りもなく頻繁に会うようになった。帰りが深夜になることもあるし、週末は泊まってくることもある。
 もう、完全に幹生君と交際を始めてしまったような生活だ。夫の私としてはツラすぎる日々だ。でも、菜々美は私といる時は、私を愛してくれる。
 私への気持ちは、以前よりも強くなっているようにすら感じる。セックスも、以前よりも回数が増えたくらいだ。家にいる時間が減ったのに、セックスの回数が増えた……実質、家にいる時はほとんど毎日セックスをしていると言うことになる。


 金曜日の夜、いつものように私は菜々美が作り置きしてくれた夕食をレンジで温めて食べている。今日は、帰ってくるのだろうか? それとも、また泊まり? 不安な気持ちが大きくなる。
 菜々美は22歳という若さで結婚をしたので、色々と遊びたいという気持ちがあるのかもしれない。私は、スマホを気にしながら、菜々美の帰りを待った。
 深夜零時を過ぎ、もう帰ってこないな……と、諦めていた。すると、ドアがガチャガチャッと音を立てて開いた。ビックリしながらも出迎えると、
「あっ、起きてた? ただいま。遅くなってごめんね」
 と、菜々美が少し申し訳なさそうに言う。菜々美は、すっかりとギャルになってしまった。もともと彼女は、可愛らしい格好をする事が多かった。フリフリのついたブラウスや、薄いピンクのキャミソールなど、少女っぽい格好をする事が多かった。

 玄関にいる菜々美は、かなり短いスカートに、チューブトップのブラのようなものと上着を着ている。上着で多少は隠れているが、おへそは丸見えで、大きな胸の谷間もあらわになっている。
 でも、服装よりも髪型が気になる。胸の辺りまでの長い髪は、かなり茶色い。そして、クルクルと巻いているようなゴージャスな感じになっている。
 メイクも、ケバいと思う。ノーメイクでも通じるくらいに可愛いのに、どうしてこんな事をしているのだろう? そんな風に思ってしまう。

 でも、全部幹生君の趣味だとわかっている……。自分の妻が、他の男の好みの姿に変えられる……最悪すぎる状況だ。でも、私ははっきりと興奮している。
「起きてたなら、する? 久しぶりに」
 そう言って、上着を脱ぎ始めた。チューブトップだけになると、ビックリするくらいにセクシー……と言うか、卑猥に見える。乳首は浮いてしまっているし、胸の谷間も上乳がこぼれているのかと思うような状態だ。
 私は、他に言わないといけないことがあるはずなのに、喜んでうなずいてしまった。
「フフ、溜ってるでしょ?」
 そう言って、菜々美は私の股間を掴んできた。ズボンごとつかまれて、思わずうめいた。でも、菜々美はかまわずにズボンごとペニスを刺激してくる。本当に、ギャルみたいだ。
 こんなに印象が変わってしまって、周りはどう思っているのだろう? 友人とか職場の人は、今の菜々美を見てどう思っているのだろう?

 菜々美は、キスをしてきた。舌が絡みついてきて強烈に動き回る。キスの仕方も、すっかりと変わってしまった。幹生君は、菜々美をすべて自分好みに作り替えているようだ。
「正くん、口開けて」
 そう言って口を開けさせ、口の中に大量の唾液を垂らしてくる。私は、それをすべて口に収めると、そのまま飲み干す。
「美味しい?」
 私は、何度もうなずいた。菜々美は、興奮した顔で何度も唾液を飲ませてくれる。こんな事をされているのに、異常なほどに興奮してしまう。美味しいと思ってしまう。
 菜々美は、そうやって唾液を飲ませながらキスをしてくれる。そのまま私のズボンとパンツも脱がせた。

「フフ、カチカチだね。気持ちよくしてあげる」
 菜々美は、妖艶な笑みを浮かべて私のペニスをくわえた。玄関で、ひざまずいてペニスをくわえてくれている……嬉しいと思う場面だが、菜々美のビッチのような姿を見て複雑な気持ちだ。
 丸見えになっているショーツは、どぎついピンク色だ。小さな生地でかろうじて秘部が隠れているが、ツルツルに剃り上げられたパイパンは丸見えだ。
「もう、出ちゃいそうだね。相変わらず超早いね」
 菜々美は、小馬鹿にしたように言いながらスッと立ち上がる。そして、スカートをまくり上げてショーツを下ろし始めた。
 全くの無毛……それだけで、やたらと幼く見える。菜々美は、私が秘部を凝視しているのを確認すると、すっと脚を拡げていく。
「溢れちゃってるの。見える? 幹生ったら、3回も出すから」
 菜々美は、少し前までの彼女とは人格が変わってしまったくらいに違う。あまりの違いに、怖くなってくる。菜々美のアソコは、すごく濡れている。でも、透明な感じではない。
 すると、膣口から精液の塊が溢れてきた。真っ白な、見るからに粘度の高そうな液体……それが、糸を引くようにゆっくりと床に落ちていく。
「こんなに出してもらったよ。孕んじゃったかも」
 菜々美は、挑発的に言う。床にはすでに液だまりが出来てしまっている。こんなにたくさん注ぎ込まれたら、本当に孕んでしまったのではないか? そんな心配をしてしまうような状況だ。
 私は、思わず危ない日なのかと聞いた。
「わかんないよ。そんなの考えてないもん。ねぇ、早く入れて。興奮してきちゃった」
 菜々美は、うわずった声で言う。本当に興奮しているのが伝わってくるような声だ。菜々美は、そのまま下駄箱に両手をついて立ちバックの体勢になる。
 まくれ上がったスカートは、もはや何も隠していない。真っ白な形の良いお尻……でも、太ももの内側には、あふれ出た精液が光る道を作っている。

「早く来て。久しぶりに、カチカチのおチンポでイカせて欲しいな」
 菜々美は、誘うような顔で言う。ゾクゾクッとするような妖艶さだ。私は、堪えきれずにすぐにペニスを挿入した。他人の精液が溢れる膣に挿入するなんて、やっぱり抵抗感はある。でも、入れたそばから膣が締め付けてくる。
 セックスの経験が増えたからなのかわからないが、菜々美の膣は締め付けるだけではなく、収縮するような動きもするようになっている。

「フフ、固いね。興奮しすぎじゃない?」
 菜々美は、楽しそうに笑いながら言う。私は、すぐに腰を振り始めた。少しでも感じさせたい……幹生君に対抗したい。そんな気持ちで夢中で腰を振る。
「気持ちいいよ。固くて、こすれてる」
 菜々美は、気持ちよさそうに声を漏らす。でも、その顔はいつも通りに見えてしまう。さほど感じていない……そんな顔だ。

「生でハメちゃってるね。いま妊娠したら、どっちの子かわからなくなっちゃう」
 菜々美はそんなことを言う。もしかしたら、すでに幹生君の種で孕んでいるかもしれない……そう思うと、嫉妬と焦りで気持ちが落ちていく。
 でも、今さら注いだところで、手遅れなんだろうなと思う。それでも必死で腰を振った。菜々美は振り返ってニヤニヤしたような顔で私を見つめている。
「気持ちいい? いつでも出して良いよ」
 菜々美はとくに声をうわずらせることもなく言う。私は、菜々美は気持ちいいの? と聞いた。聞かなければ良いことなのに、つい聞いてしまう。
「ごめんね、あんまり気持ちよくない。だって、さっきまで幹生としてたから」
 菜々美は、きっぱりという。恥ずかしがりで、気弱な女の子……そんな菜々美はもういない。

 私は、必死で腰を振った。あふれ出てくる精液の臭いが鼻をくすぐる。強烈な臭いだ。ペニスも精液まみれになってしまっている。でも、こんな異常で屈辱的な状況が、私をさらに興奮させる。
 私も、すっかりとドヘンタイの寝取られマゾに堕とされてしまったみたいだ。
 私は、幹生君の種で妊娠した菜々美を想像しながら、ペニスを引き抜いて射精をした。菜々美のお尻に飛び散る精液……背中にもかかっている。
「キャッ、なんで? どうして中に出さないの?」
 菜々美は、キョトンとした顔になっている。でも、すぐにニヤッとしながら、
「わかった。幹生の種で孕んで欲しいんでしょ〜。ホント、正くんドヘンタイだね。でも、そういう所も好きだよ」
 菜々美は、嬉しそうに言いながらキスをしてくれた。

 菜々美はシャワーを浴びてパジャマに着替えてきた。濡れた頭にタオルを巻いているので、茶色の髪も見えない。こうしていると、以前の清楚な菜々美に戻ったような感じがする。
「正くんは、本気なんだね。幹生の種で孕んで欲しいんだね」
 以前のような可愛らしい雰囲気で、どぎついことを言う菜々美……。菜々美は、もともとこういうタイプだったのだろうか? 幹生君に変えられてしまったのだろうか? 今となっては、もうどうでもいい話だ。
 私は、弱々しくうなずいた。
「そうなんだ……」
 菜々美は、少し寂しそうに言う。でも、すぐに満面の笑みで、
「じゃあ、1週間くらい幹生と暮らすね。妊娠強化週間!」
 菜々美は、驚くようなことを言い始めた。そんなのはダメだと言おうとした僕のペニスを掴みながら、
「フフ、すごく固い。興奮しすぎだって。ドヘンタイ」
 と、軽蔑したように言う。でも、その表情と口調に、猛烈に興奮してしまった。いつから行くのかと聞くと、
「あっさり受け入れるんだね。ホント、正くんってすごいんだね」
 と、あきれたように言う菜々美……。
「行くんじゃないよ。幹生がウチに来るの。だって、正くんと1週間も会えないのは寂しいんだもん」
 そんなことを言われた。想定外の言葉に、私はフリーズ状態だ。まさか、浮気相手と同居をする事になるなんて想像もしていなかった。
 動画では、何度も見た幹生君。面と向かって生活をするなんて、やっぱり抵抗を感じる。菜々美は、本気なんだろうか? 私がいる空間で、幹生君とセックスなんて出来るのだろうか?

 混乱している私に、
「じゃあ、明日からよろしくね」
 と、菜々美は良い笑顔で言った。私は、結局うなずいた。そして、いきり立って射精すらしそうになっているペニスを見て、我ながらあきれてしまった……。

「今日から、お世話になります。なんか、緊張しちゃいます」
 幹生君は、少し恥ずかしそうだ。画面ではなく生で見た彼は、さわやかで優しそうに見える。とても人妻を寝取って孕ませようとしているような男には見えない。
「緊張しなくても良いよ。正くん、もう勃起してるドヘンタイなんだから」

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寝取られ電子書籍

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