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嫁がナンパされたことに嫉妬した結果、パート先の共有物になりました2(転載禁止)

前回の話

画面の中で、勢いよく排泄を続ける嫁。嫁は、大勢の男性に排泄姿を見られながら、
『ダメっ、見ないでうっ、うぅあっ、イクっ、イクっ!』
と、叫んでいる。私の上にまたがっている妻が、
『あんなに出ちゃったんだ……。恥ずかしい』
と、耳まで真っ赤にしながら言う。こんなプレイをしておきながら恥ずかしがる嫁を見て、私は複雑な気持ちになった。


動画は、急に場面が転換した。ワンボックスの中で、対面座位でセックスをしている嫁。カメラに気が付くと、微笑みながら、
『オンチポ気持ち良い♡』
と、言う。その顔は快感にとろけていて、普段の清楚な見た目からは想像も出来ないほど卑猥な雰囲気だ。
「どう気持ち良いの?」
カメラの男性が嫁に質問する。
『子宮にギュッて当たって、気持ち良い』
嫁は、とろけた顔で答える。カメラに向かって見せている顔は、私には決して見せることのないような表情になっている。私とのセックスでも、嫁は激しく乱れてくれる。でも、動画の中の嫁はそれ以上に乱れるし、卑猥な言葉も平気で言う。人格が変わってしまったと思うほどだ。

「大きなチンポ好きなの?」
対面座位で繋がっている男性が質問する。すると、
『大好き。大きなおチンポで奥まで突かれると、愛してるって気持ちになっちゃう』
と、嫁は答えた。そのまま男性にキスを始める嫁。対面座位で繋がり、抱きつきながら夢中でキスする姿は、相手の男性に惚れているようにしか見えない。

嫁は、濃厚なキスをしながら腰を振る。狭い車内で、イヤらしく腰のあたりだけをくねらせるように動かす嫁……。私は、嫉妬で胸が締め付けられる。すると、私にまたがっている嫁が、
『パパの、カッチカチだよ。私が他の人とキスすると、すぐカチカチになるね。嫉妬してるの?』
と、耳元でささやくように聞いてくる。私は、すぐにそれを否定した。
『こんなになってるのに? フフ。可愛い』
嫁は嬉しそうに言うと、動画と同じように腰をくねらせ始めた。まるで、握られているような強烈な締まり。嫁は他の男とセックスをするようになって、スクワットなどのトレーニングをするようになった。膣の締まりをよくするためらしい。おそらく、誰かに言われたのだと思う。

動画の中では、嫁が嬉しそうにキスを続けている。そして、何度も、
『愛してる。おチンポ奥まで当たって気持ち良いよ』
と、言ったりしている。この時だけの感情だとしても、嫁が他の男に愛していると言っているのは事実だ。私は、猛烈な嫉妬と焦燥感を感じていた。

動画の中では、嫁の下になっている男性が、
「旦那のチンポとどっちが気持ち良い?」
と、質問をした。嫁は、
『こっち。このおチンポの方が気持ち良い。固くて、太くて、奥まで届くから』
嫁は、とろけた声で言う。
「旦那のは届かないの?」
男性が質問する。
『届かないよ。全然届かない』
嫁は、そんなことを言いながら腰を振り続ける。

私は、奥まで届かないと気持ち良くないの? と、質問した。
『そんなことないよ。でも、比べると違う。パパのおちんちんも気持ち良いけど、大っきいおチンポはもっと気持ち良い』
嫁は、そんなことを言いながら腰を動かし続ける。私は、嫉妬と敗北感で感情がグチャグチャになってしまう。でも、一気に射精感も高まり、射精寸前だ。

『パパの、もう出ちゃいそうだね。良いよ、このまま中に出して』
嫁は、興奮したような口調で言う。私は、大丈夫な日なのかと質問した。
『違うけど、もういっぱい出されちゃったから。今さら同じだよ』
嫁は、そんな風に言う。確かに、さっきから精液の臭いが立ちこめている。嫁が腰を動かすたびに、膣中から漏れ出してきている感じだ。

動画の中では、もう一人の男性が嫁のアナルにペニスを押しつけ始めた。
『あぁ、ダメぇ、お尻は後で。今入れられたら、おかしくなっちゃう』
嫁は、少し怯えているような声で言う。でも、男性は一気に嫁のアナルにペニスを突き立てた。あっさりと根元まで入ってしまう大きなペニス……。嫁は、
『アグッ、うぅあぁ、ダメぇ、気持ち良すぎちゃうぅ』
と、とろけきった声で言う。カメラは、結合部と嫁の顔を交互に映していく。

すると、アナルに入れた男性が腰を振り始めた。
『ンおおぉっ、おぉっ、気持ち良いっ、お尻気持ち良いっ!』
嫁は、あっさりとあえぎ始める。膣とアナルをペニスで塞がれ、あえぎっぱなしになっている嫁。ただの淫乱な牝になってしまったようだ。

「スゲぇ、ゴリゴリ当たってるのわかるぜ」
膣に入れている方の男性が言う。
『あっ、アンッ、気持ち良いっ、お尻もオマンコの気持ち良いっ! もっと、もっとしてっ! ンおぉっ、おぉんっ、イグっ! イグっ、イグぅっ!!』
嫁は、野太い声であえぐ。私とのセックスでは、絶対に出さない声だ。私は、快感の虜になっている嫁を見ながら、あっさりと射精を始めてしまった。
『アンッ、パパ、もう出ちゃったの? 早いよ』
嫁は、そんなことを言う。私は、情けない気持ちになりながらも、ゴメンと謝った。

画面の中では、二人の男性が腰を振っている。息の合った動きは、このプレイを何度もしていると言うことを物語っている。
嫁は二本差しで責められ、何度もイカされている。

『もうダメぇ、死んじゃうっ、イッてっ、もうイッてっ!』
嫁は、本当に泣いているような声で言う。すると、男性陣はほとんど同時に嫁の胎内に注ぎ込み始めた。
『んおぉお゛お゛お゛っ!!』
嫁は、断末魔のような声をあげて身体を痙攣させた。

動画は、そこでいったん終わる。そして、すぐに次の場面が出てきた。ラブホテルの一室だ。ソファの上に座っている嫁は、セーラー服を着ている。かなりのミニスカートのタイプだ。

30半ばでセーラー服を着せられている嫁……。まるっきり、熟女もののAV女優のようだ。
『恥ずかしいよ。こんな格好、撮らないで』
嫁が、本当に恥ずかしそうに言う。実際、顔が赤くなっているのがわかる。

私の上に乗っている嫁は、スッと立ち上がって私の上からどいた。そして、私の横に座る。ベッドに座って動画を見る私と嫁。流れている映像は、嫁の浮気動画だ……。こんな異常なことが、日常になってしまっている。

「似合ってるって。ほら、いつもみたいにしゃぶってよ」
男性が二人、嫁の顔にペニスを押しつけ始めた。二本とも、本当に大きなペニスだ。嫁は、パート先の工務店のほとんど全ての男性と関係を持っている。共有肉便器のような扱いだ。そして、その中でも巨根の数人がお気に入りだと言うことだ。

嫁は一本のペニスを握りながら、もう一本のペニスをくわえ始めた。そして、二本同時にご奉仕を始める。セーラー服を着せられて、こんなフェラチオをする嫁……。ますますAVのようになってしまっている。
イヤらしく舌を使い、睾丸まで舐める嫁。指の使い方もイヤラシい。フォークボールを握るような感じでカリ首を責めたり、手の平を覆い被せるようにして刺激をしている。フェラも手コキも、本当に上手くなってしまった。

「ほら、奥までくわえろよ」
男性が指示すると、嫁は太くて長いペニスを喉の奥に頬張り始めた。一気に顔が紅潮する嫁。でも、さらに飲み込んでいく。あんなに長いペニスが、ほとんど根元まで入っている。どう考えても、喉の方まで入ってしまっていると思う。

嫁は、えずきながらもフェラチオを続ける。唾液と言うよりは、粘液みたいなものを口から垂らしながら、夢中でご奉仕を続ける。

すると、嫁が私のペニスをいきなりくわえ始めた。一気に根元までくわえる嫁。でも、顔色は普通だ。えずく気配もない。すぐにペニスを吐き出すと、
『パパのなら、余裕で根元までくわえられるんだけどな』
と、少し悔しそうに言う。確かに動画の中の嫁は、巨根をほとんど根元までくわえ込んでいるが、完全に根元までくわえているわけではない。

動画の中の嫁は、イラマチオを続けながら手コキもしっかりと続ける。すると、イラマチオをされていた男性が、
「イクぞ。出るっ」
と、短くうめく。そして、嫁の口からペニスを引き抜き、しごき始めた。すぐに射精が始まり、嫁の顔に精液が降り注ぐ。顔中精液まみれになる嫁。髪にもかかっている。

すると、手コキをされていた方の男性も射精を始めた。再び降り注ぐ精液。顔中精液まみれになった嫁は、恍惚とした顔になっている。そして、スカートの中に手を差し込み、激しくまさぐり始めた。

精液まみれの顔でオナニーをする嫁。あえぎ声が大きい。顔に精液をかけられて、異常に高ぶっているようだ。私は、顔にかけられて興奮したの? と、質問した。
『うん。興奮した。臭いや熱さで、一瞬で発情しちゃうの』
嫁は、興奮した声で言う。思い出して興奮しているのか、股間をまさぐり始めた。私が横にいるのに、かまわずにオナニーを続ける嫁。私は、こんなに淫乱になってしまった嫁を、それでも愛おしいと感じている。

動画の中では、カメラを持っている男性がベッドに座った。すぐに嫁がやってきて、そのペニスを舐め始める。さっきまでとは違い、ハメ撮り風になっている。臨場感が増し、私の興奮も増してしまう。

嫁は、精液にまみれた顔でフェラチオを続ける。
『おチンポ、カチカチだよ。欲しい。おチンポ入れて欲しい』
嫁は、そんなことを言いながらフェラチオを続ける。フェラチオをしながらも、オナニーも続けている。指を二本膣に入れ、かき混ぜるような激しいオナニーだ。

「どっちに欲しいの? アナル? オマンコ?」
男性は、質問する。
『どっちも。両方ハメて欲しい』
嫁は、うわずった声で言う。そして、男性にまたがると、すぐに膣に入れてしまった。さっきの野外とは違い、明るい室内なので結合部が丸見えだ。

太いペニスが、嫁の膣を押し広げながら入っていく。嫁は、すぐに腰を上下に動かし始めた。
『あっ、アンッ、気持ち良いっ、おチンポ奥まで当たってる!』
嫁は、はしたない言葉を口にしながらあえぎ始める。セーラー服を着た嫁が、顔中精液まみれになりながら腰を振っている……。
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嫁がナンパされたことに嫉妬した結果、パート先の共有物になりました(転載禁止)

『ただいま~。ゴメンね、遅くなっちゃって』
嫁の直美が廊下を歩きながら私に言う。短いスカートに、身体のラインがはっきりわかる白のニット。そして、表情は上気したようになっている。一目で、セックスをしてきたとわかる感じの顔だ。

嫁の直美は、今年36才になる。子供は二人いるが、今は二人とも短期留学に行っていてウチにはいない。直美は、普段はおとなしい感じの格好が多い。元々、清楚な雰囲気の見た目の通り、上品な女性だ……だったと言うべきかもしれない。


でも、今は発情でもしたような顔で私を見ている。私は、興奮しながら彼女に近づく。そして、おもむろにスカートの中に手を突っ込んだ。
『あん』
甘い声を漏らす嫁。ショーツを穿いていないようで、直接膣口に指が触れる。グチョグチョに濡れた膣口……。私は、
「セックスしてきたの?」
と、震える声で質問した。
『うん。してきたよ』
うわずった声で答える嫁。よく見ると、ニットに乳首が浮いている。ブラもしていないようだ。Fカップある大きな胸の頂点に、クッキリと乳首の形が浮き出てしまっている。
私は、何人としてきたのかと質問した。
『今日は3人だよ。しすぎて脚がガクガクしちゃってる』
嫁は、そんな風に答える。私は、3人に回されている嫁を想像し、嫉妬と興奮で我慢出来なくなってしまった。

私は、嫁を立ちバックの格好にすると、スカートをまくり上げてペニスを突き立てた。
『あぁっ、ンッ、パパ、固いよっ』
嫁は、嬉しそうに甘い声を漏らす。私は、どんな風にセックスをしたのか聞きながら、腰を振り始めた。
絡みついてくる膣肉の感触、そして、握られているような締まり。でも、腰を振り始めてすぐ、精液の臭いが立ちこめてきた。

「な、中に出されたのか!?」
と、思わず聞く私。嫁は、
『出された。中にいっぱい出された。ゴメンね、子宮の中まで精液でいっぱいになってると思う』
と、興奮しきった声で答えた。私は、腰を振るたびにあふれ出す精液の量に驚き、強い嫉妬を感じながら腰を振る。

私は、何回中に出されたのかと質問した。
『わかんないよ。いっぱい出してもらっちゃった』
興奮した声で言う嫁。私は、彼女の上着を脱がせ始めた。すると、嫁の身体はキスマークだらけだった。胸やお腹、首筋……。服で隠れて気がつかなかったが、おびただしい数のキスマークがついている。私は、これはどうしたんだと聞いた。
『ダメって言ったのに、いっぱいつけられちゃった。パパ、ゴメンね』
あえぎながら謝る嫁。私は、嫉妬に任せて腰を振り続けた。嫁は、ソファに両手をついてあえぎ続ける。漏れ出す他人の精液と、体中のキスマーク……。私は、いくらなんでもやりすぎだと思いながらも、あっけなく射精してしまった……。
『アンッ。パパ、早いよ。興奮しすぎだよ。ねぇ、動画見ながらもっとしよ』
甘えたような声で言う嫁。私は、完全にコントロールされてしまっているなと感じながら、寝室に移動した。嫁は、スカートも脱いで全裸になる。その状態で、カメラをテレビにつないでいる。
こんな風に、嫁が他の男とセックスをするようになって半年ほど経つ――。

最初のきっかけは、嫁がナンパされたことだった。買い物中のショッピングモールで、若いサラリーマン風の男性に声をかけられたそうだ。
四捨五入すると40才になる嫁が、まだ20代とおぼしき若い男性にナンパされる……。普通は、なかなか無いことだと思う。嫁は整った顔立ちをしているので、若く見えるのかもしれない。でも、20代に見えると言うことはないはずだ。

その報告を聞いたとき、私は、どうせセールスだよと言ってしまった。むっとした嫁は、もし今度ナンパされたら、ついて行っちゃうからね! と、怒った。私は、少しムキになっていたこともあり、良いよと言ってしまった。そんなことあるはずないからとも言ってしまった。

それから1週間ほど経ったある日、嫁が珍しく私より遅く帰ってきた。遅かったねと声をかける私に、嫁はニヤリと笑いながらスカートをめくり始めた。
短いスカート……。子供が生まれてからは、一度も穿いたことがないようなミニスカートだ。私は、まくれ上がっていくスカートにドキドキしていた。そして、何をしている? と、理解出来ずにいた。
すると、ピンク色のショーツが姿を見せる。いつも見ているような、布の大きなショーツではなく、妙に布の小さなセクシーなショーツだった。
「な、なにしてるの?」
意味がわからずに質問する私。嫁は、さらにスカートを持ち上げ続ける。すると、ショーツのサイド部分のゴムに、何かが巻き付けてあった。驚きながら顔を近づけると、それはコンドームだった。あきらかに使用済みのコンドームが、縛り付けられている……。
「な、なに? これどうしたの?」
理解がまったく追いつかない私に、
『ナンパされちゃったから、ついて行ったんだよ』
と、嫁が勝ち誇った顔で言う。私は、あまりのことに理解が追いついてこない。ほうけた顔で、
「どこに?」
と、聞いてしまった。
『ラブホテルだよ。決まってるじゃん』
嫁は、コンドームをほどきながら言う。そして、端をつまんで私の目の前にぶら下げてくる。ほどいたことで、精液の臭いも広がる。
「な、なんでそんな! ダメでしょ!」
私は、怒りを感じて強い口調で言った。
『なんで? ナンパなんて、されるはずないんじゃなかった?』
嫁は、勝ち誇ったように言う。私は、前に言った言葉を思い出し、何も言えなくなってしまった。

『ねぇ、どうしてこんな風になってるの?』
嫁が、いきなり私のペニスを握りながら言ってきた。ズボン越しにペニスを握られ、私は自分が勃起していることに気がついた。勃起していることに戸惑った私は、何も言えなくなってしまった。
『興奮したんだ……。そう言うのって、寝取られ好きって言うんだよね?』
嫁は、妙に興奮した顔で言う。私は、そんなことはないと言いながらも、嫁の指先の使用済みのコンドームを見て、なぜか興奮してしまっている自分に気がついていた。

『ねぇ、ベッド行かない? なんか、したくなっちゃった』
恥ずかしそうに言う彼女。私は、こんな状況なのに素直に寝室に移動してしまった。

嫁の浮気告白を聞いたのに、結局怒ることもなく寝室に移動する私……。この時に、今後の方向性が決まったのかもしれない。

寝室に移動すると、興奮した様子の嫁が抱きついてキスをしてきた。舌が差し込まれ、私の口内をめちゃくちゃにかき回してくる。息遣いも荒く、相当興奮しているのがわかる。こんなに積極的なキスをする事は、これまでになかったと思う。

私も夢中で舌を絡めながら、ついさっきまで他の男とセックスをしてたんだな……と、イヤな想像をしてしまう。すると、嫁の指が私のズボンのファスナーに伸びてきた。そのまま、私のズボンとパンツを脱がせる嫁。
『すごい。パパの、いつもより上向いてるね』
嫁は、嬉しそうに言う。確かに、私のペニスは勃起しすぎて天井を向いている。こんなに元気よく勃起するのは、久しぶりだと思う。そして、彼女も服を脱ぎ始めた。すぐに全裸になった彼女……。私は、彼女の身体にある小さなアザのようなモノに驚いてしまった。
どう見ても、キスマーク……。どうしたのか質問すると、
『人妻だって言ってるのに、キスマークつけてくるんだもん。でも、いけないことしてるみたいで興奮しちゃった』
嫁は、イタズラっぽく言う。罪悪感よりも、興奮が上回っているような顔だ。私は、彼女の身体のキスマークを凝視してしまう。

『そんなに気になる? じゃあ、パパので上書きして』
嫁は、挑発するような感じの声で言う。私は、言われるままに彼女の乳房のキスマークに唇を押しつけた。そして、強く吸う。
『あぁ、パパ、もっと……上書きして』
嫁は、そんな声を漏らす。私は、強い嫉妬心に突き動かされるようにキスマークを吸い続けた。一つ、二つ、三つ……。上書きしても上書きしてもまだあるキスマーク。すると、
『パパ、もうダメ、来て。欲しいの、パパの欲しい』
と、興奮しきった声で言う嫁。私は、彼女に覆い被さりながらペニスを突き立てた。驚くほど濡れてしまっている膣……。何の抵抗もなく入ってしまった。

『うぅあっ、固い、パパのすごく固いっ』
嫁は、気持ちよさそうな声で言う。私は、嫁のリアクションの大きさに驚きながらも、嫁の膣の中の感触に驚いてしまっていた。
いつもよりも熱い感じ……そして、うねっているような絡みつく感覚。いつもよりも確実に気持ち良い。私は、嫁の身体を変えられてしまったような感覚に陥り、強い嫉妬を感じながら、
「どんな風にセックスしたんだ!」
と、きつい口調で聞いてしまった。
『い、いっぱい舐めてもらった……クリトリス、ずっと舐めてくれたの。イキすぎて、おかしくなっちゃいそうだった』
嫁は、興奮にうわずる声で言う。私は、本当にセックスしたんだなと絶望的な気持ちになりながらも、一気に射精感が高まってしまう。
もう、聞きたくない……と、思っているのに、
『我慢出来なくて、入れて下さいってお願いしたのっ』
と、嫁は続けて言う。私は、見ず知らずのナンパ男に挿入を懇願する嫁を想像しながら、あっけなく射精をしてしまった……。
『あぁっ、ダメぇ、まだ、うぅあっ』
嫁は、私の膣内射精を受け止めながら、少しだけ不満そうな顔になった。でも、すぐに甘えたような顔になり、私に抱きつきてくる。
『パパ、ゴメンね。怒ってる?』
まだ繋がったまま、そんなことを聞いてくる嫁……。私は、正直に怒っていないこと、激しく嫉妬していること、そして、強い興奮を感じてしまったことを話した。

『フフ。わかってる。だって、こんなにカチカチになったの初めてだもん。それに、いつもよりもすっごく早かったしね』
嫁は、イタズラっぽく笑う。私は、嫁の手の平の上で遊ばされているような感覚になってしまった。

そして、この日から定期的に嫁は他人とセックスをするようになった。エスカレートしていくセックスは、とうとう撮影するようにまでなっていて、複数プレイも普通になってしまっていた。


――寝室で動画を再生すると、いきなり夜景が映る。どこかの山の上のような感じだ。カメラが動くと、車と嫁が映る。嫁は、野外なのに全裸になっていた。
『恥ずかしいよ。車来たらどうするの?』
嫁は、カメラに向かって言う。でも、嫌がっている感じはあまりなく、どう見ても楽しそうに見える。
「ほら、早くしないとマジで車通るぞ」
画面の端に映っている男性の一人が声をかける。画面にはその他に一人が映っていて、カメラも動いているので、嫁の他に3人はいると言うことになると思う。

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