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嫁がバイト先のファミレスで、高校生に本気になっていた2(オリジナル 転載禁止)

前回の話

理香は、彼の精液を飲み干した後、特にうがいをしに行ったりもしない。ごく普通に、食事を再開した。剛と呼ばれていた男の子も、いったんズボンを穿いて食事を再開した。本当に、慣れた感じというか、いつもこんなことをしているんだろうなと感じる。

『この前、かっこ良かったよ。あんなに速く走るんだね。でも、気をつけてね』
理香は、そんなことを言い始めた。この前、僕と一緒に遊びに行ったときの話だと思う。すごく楽しい一日だったけど、いま思えば剛君のことを見に行くためだったんだと思う。僕は、完全にダシにされてしまったんだなと悲しくなる。

「ありがとう。ピットに来てくれたらよかったのに」
剛君は、そんな風に言う。
『それは無理だよ。だって、一緒だったし……』
理香は、すごく言いづらそうな感じになっている。
「あっ、そっか……。じゃあ、仕方ないね。でも、いつか来てよ。来てることわかったら、もっと燃えるからさ!」
剛君は、力強く言う。
『うん。楽しみにしてる』
理香は、ニコニコ笑いながら言う。本当に、楽しそうな笑顔だ。僕は、ふと思ってしまった。最近、理香はこんな風に笑っているだろうか? 僕も、理香が横にいるのが当たり前に思って、昔みたいにお姫様に接するような態度ではなくなっているのではないか? そんな反省をしてしまう。

2人は、そのまま楽しく食事を続ける。バイクの話と、バイト先の話が多い。共通の話題があるというのは、やっぱり強いんだなと感じる。

楽しそうに食事を続ける2人。さっき、フェラチオをしたことなんてなかったような感じだ。僕は、ドキドキしながらも動画を見続ける。どうやってこの動画を撮ったのか気になるが、それはこの際気にしないことにする。

そして、食事を終える2人。すると、理香が甘えたように彼にもたれかかる。そして、彼は優しく理香の髪を撫で始める。理香は、まるで猫のように甘えた感じで彼の腕に頭をもたれかからせている。

『ねぇ、したくなっちゃった。ダメ?』
甘えたような声で聞く理香。どう見ても、理香の方が積極的だ。
「ダメなわけないじゃん。理香、愛してるよ」
そう言って、キスを始める彼。僕は、愛してるという言葉に、ドキッとしてしまった。ただのセックスフレンド……そんな感じではないのだろうか? 彼は、若くてルックスも抜群に良い。わざわざ、人妻なんかに本気になる必要などないはずだ。

理香は、嬉しそうにキスをしている。濃厚に舌を絡め、積極的にキスを続ける。すると、剛君が理香を押し倒すようにし始める。でも、理香が抵抗して、
『ちょっと待って。今日は、良いもの持ってきたんだ。ベッドで脱いで待ってて』
理香は、そう言ってカバンを持って浴室の方に行く。剛君は、なんだろう? と、不思議そうな顔で待っている。

少しすると、浴室から理香が出てきた。彼女は、レースクイーンの格好をしていた……。ただ、時代なのか、ハイレグの水着とか、布が小さすぎてはみ出そうな感じではない。
チューブトップのブラに、ホットパンツという格好だ。すごく健康的な感じに見える。でも、ホットパンツは短すぎてお尻の肉がはみ出ているように見えるし、チューブトップのブラも、胸の谷間が見えるようにハート型の穴が開いている。

「それ、ど、どうしたの!? すごいじゃん!」
剛君は、かなり慌てている感じだ。
『……変? 剛が喜ぶかなって……。だって、いつもこんな人達がいるでしょ?』
顔を真っ赤にしながら言う理香。すると、剛君が笑い始める。
「いや、いないって。ああいうのがいるのは、レースの時だけだよ。練習走行の時は、誰もいないって」
剛君が、理香の勘違いを楽しそうに笑いながら指摘する。
『そ、そうなんだ……。可愛い子がこんな格好してたら、剛が好きになっちゃうんじゃないかなって、心配だったんだ……。安心した』
理香は、ホッとしたように言う。僕は、本当に強い危機感を感じ始めていた。理香は、本気になっているように見える。この若い男の子に、本気で惚れているように見える。

ただの、バイト先の若い男の子との火遊び……。そんな感じではないのかもしれない。僕は、一気に不安になってしまう。

「大丈夫だって。どんな子がいたって、理香が一番に決まってるよ。愛してる。理香だけだよ」
剛君は、真面目な顔で言う。理香は、嬉しそうな顔で、
『私もだよ。愛してる』
と、言った。僕は、冷水をぶっかけられたような気持ちになってしまった。愛してる……確かにそう言った。僕は、脚が震えてしまっている。

「じゃあ、せっかくだからその格好でしてもらえるかな?」
剛君は、恥ずかしそうに言う。理香は、
『フフ。良いよ。いっぱい興奮してね』
と、言いながらベッドに上がる。そして、レースクイーンの格好のまま、彼の乳首を舐め始めた。気持ちよさそうな声をあげる剛君。理香は、乳首を舐めながらペニスをしごき始める。みるみる勃起していくペニス。

理香は、イヤらしく舌を使いながら乳首を舐め、ペニスをしごき続ける。
『気持ち良い?』
そんな風に質問しながら、責め続ける理香。剛君は、
「最高に気持ち良いよ。その格好、本当に興奮する」
と、興奮した口調で言う。
『フフ。もっと興奮して。剛が興奮することなら、何でもしてあげる』
理香は、そんな風に言う。想像以上に、マズい状況……。僕は、まさか浮気なんて……と、思っていた自分がバカのように思えてしまう。
「じゃ、じゃあ、口でしながらオナニーしてくれる?」
剛君は、慌てた感じでリクエストをした。理香は、
『良いよ。いっぱい興奮してね』
と、言いながらホットパンツの中に手を滑り込ませた。剛君にフェラチオをしながら、ホットパンツの中でアソコをまさぐる理香……。僕は、最悪の状況なのに、おかしな程興奮してしまう。

『んっ、うぅ、んっふぅ』
理香は、ペニスをくわえたまま吐息みたいな声を漏らす。
「あぁ、エロいよ……。理香、すごくエロい」
剛君は、興奮した声で言う。レースクイーンが、オナニーをしながらフェラチオをする姿……。それは、間違いなくエロいと思う。でも、それをしているのが自分の妻だと思うと、強い焦燥感を感じてしまう。

そのまま、そんな状況が続く。理香の吐息もさらに大きくなっていて、あえぎ声も漏れている。
『剛、もう我慢出来ない。入れて欲しい』
理香は、うわずった声でおねだりをする。すると、剛君が理香を仰向けに寝転がらせ、上から覆い被さってキスをし始めた。

すぐに抱きつくような動きをする理香。長いキスが続く。そして、キスをしながらチューブトップの中に手を入れる彼。理香は、胸をまさぐられ、気持ちよさそうな声をあげる。

そして、剛君はチューブトップを下にずらしていく。あらわになる胸。細身の身体なので、胸はさほど大きいわけではない。でも、チューブトップに下から支えられているせいか、いつもよりも大きく見えている。

剛君は、理香の乳首を舐め始めた。すぐにあえぎ声をあげる理香。
『剛、気持ち良い。剛に舐められと、それだけでイッちゃいそうだよ』
理香は、甘えきった声で言う。剛君は、舌で舐めながら指でも触り始める。その滑らかな愛撫は、経験豊富さを物語っているようだ。これだけのルックスの彼なら、当然経験は多いのかもしれない。

「良いよ、もっと感じて。俺とじゃなきゃ、満足出来なくしてあげるよ」
剛君は、そんなことを言いながら愛撫を続ける。理香は、甘えたような声であえぎ続ける。まるで、媚びているように見える。僕は、理香の知らなかった一面を見せつけられているような気持ちになってしまう。どちらかというとしっかり者という感じの理香。でも、剛君の前では可愛らしい女の子みたいになっている。

『あっ、ンッ、気持ち良いっ、もうダメ、入れて。我慢出来ない。剛、愛してる』
理香は、切なげな顔で言う。もう、少しも我慢出来ない……そんな切羽詰まった感じが伝わってくる。僕は、理香にこんな顔をされたことがない。

剛君は、理香のホットパンツを脱がせにかかる。短くて、異様にフィットしているそれは、脱がせずらそうだ。でも、理香が腰を浮かせて脱がせやすくしている。そんな理香の仕草にも、嫉妬を感じてしまう。

ホットパンツを脱がせ、ショーツも脱がせていく彼。理香は、恥ずかしそうにしている。
「こんなになってるよ。興奮しすぎだって」
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嫁がバイト先のファミレスで、高校生に本気になっていた(オリジナル 転載禁止)

『ゴメンね、遅くなっちゃった。お腹空いたでしょ~』
嫁の里香が、慌てた様子で玄関から入ってきた。今日は、ファミレスのパートの日だ。朝から入って夕方までのシフトだけど、もう21:00近い。僕は、自分の稼ぎがそれほど多いわけではないので、遅くまで働いてくれて申し訳ないなと思いながら出迎えた。

『いま作るからね。ホント、ゴメンね』
謝りながら、手際よく夕ご飯を作る彼女。

もう、下ごしらえは終わっているので、手際よく仕上げていく。僕は、パートの日くらいは僕が作るよと言っているが、理香は食事は自分が作ると言って聞かない。なので、僕は掃除や洗濯なんかを出来る範囲でしているような感じだ。

『お待たせ! お腹ペコペコだね』
理香もそう言って、早速食事を始める。理香とは、結婚して2年くらい経つ。出会ったときは、彼女は会社の受付をしていた。僕の転勤なんかもあり、今は週に4~5日ファミレスで働いている。
理香は、つい先日24歳になったばかりで、まだまだ幼い雰囲気が残っている。童顔と言うこともあるので、パート先でも高校生に間違われることが多いそうだ。
本当に可愛い顔をしていると思うし、性格も優しくて真面目なタイプだ。僕には、もったいないくらいに良い嫁だと思っている。

理香は、楽しそうに話をしながら食事を続ける。今日の僕の一日も聞いてくるが、取り立てて報告することもない感じだ。理香は、今日の自分の一日を報告してくる。
変わったお客さんのことや、良いお客さんのこと、ファミレスの他のバイトやパートのことなんかを話してくる。あまりおしゃべりではない僕とは違い、本当に良くしゃべると思う。でも、そのおかげで本当に明るい感じの雰囲気になっているので、ありがたいなと感じる。

『そうだ、今度の金曜日、昼から夜のシフトで入れないかって店長さんに聞かれてるんだけど、平気かな?』
理香は、そんな風に聞いてくる。パートを始めた頃はなかったことだけど、仕事が出来るようになってきた今は、たまにこんな風にお願いされることがあるみたいだ。
帰る時間が深夜近くになるので、心配は心配だ。でも、家からは近いし、大通り沿いなので照明も多い。僕は、気をつけてねと言った。

『うん。ありがとう。ご飯、作っとくから食べてね』
理香は、申し訳なさそうに言った。そして金曜日、僕は仕事終わりになんとなく寄り道をした。理香の働いているファミレスの前を通ると言うだけの寄り道だ。もしかしたら、働いている姿が見えるかな? という程度の軽い気持ちだ。
ファミレスのユニフォームを着た理香は、いつもと違った感じがするし、可愛いと思う。それを見たいと思ったのもある。

理香のお店は、1階が駐車スペースで、2階が店舗だ。車道を隔てて反対側の歩道から眺めてるが、今のところ理香の姿は見えない。まぁ、タイミングもあるよなと思いながら、少し時間を潰す。でも、なかなか理香の姿が見えない。休憩中なのかな? と、思いながらいったんコンビニに行く。そして、コーヒーを買って飲みながら元の場所に戻った。

なんか、張り込み中の刑事みたいだな……。そんな風に思いながら、2階の窓を眺め続ける僕。気が付くと、コーヒーはもう空っぽだ。

僕は、さすがにおかしいな? と、思い、思い切って店に入っていく。そして、カウンターに案内されて座った。周りを見ても、理香の姿はない。僕は、軽くケーキと紅茶を頼んだ。そして、食べながらあたりを気にするが、やっぱり理香の姿はない。

僕は、もしかしたら、今日じゃなくて来週の話だったかな? と、思い始めていた。そして、ケーキを食べ終えると、紅茶を流し込んで店を出た。

帰宅すると、理香はいない。テーブルの上には、夕食が準備されている。僕は、やっぱり今日だったんだ……と、焦り始める。どうしてお店にいなかったんだろう?

もしかしたら……浮気? 僕は、脚が震えてしまった。でも、理香に限ってそれはない。そう思った。きっと、たまたまキッチンを手伝ってたとか、他のお店にヘルプに行っていたんだろうなと思うようにした。

でも、なかなか気持ちが落ち着かず、やきもきしてしまった。そんな気持ちのまま食事をし、食器を洗う。そして、風呂に入ってリビングに移動した。

テレビを見ていてもやっぱり落ち着かない気持ちになる。そのまま、イヤな感じで時間が過ぎていく。そして、日付が変わる直前、理香は帰ってきた。
『ただいま。ゴメンね、起きてたんだ。寝てて良かったのに!』
理香は、明るいいつもの笑顔で言う。僕は、その笑顔を見て、なんというか疑っていたことを申し訳ないと思い始めた。

理香は、シャワーを浴びるとすぐに出てきた。そして、一緒に寝室に移動し、ベッドにもぐり込む。僕は、遅くまでお疲れ様と言った。
『ありがとう。少し疲れちゃった。やっぱり、慣れない夜のシフトは、疲れちゃうみたい』
そんな会話をしているうちに、理香は寝てしまっていた。

僕は、理香の寝顔を見ながら、やっぱり疑う気持ちも消せずにいた。次の日から、そんなことを気にしながら理香の行動を観察するようになった。でも、とくに何もおかしな所はない感じだ。

僕は、2週間ほどした頃、結局取り越し苦労だったなと判断した。そして1週間ほど経過した頃、高校の頃からの友人と昼を食べる機会があった。

「いやいや、それはグレーだろ。ファミレスって、結構男女関係ドロドロだぜ? 俺も昔バイトしてたけど、主婦と大学生が駆け落ちしたぞ」
健吾は、僕の話を聞くなりそんな風に言う。僕は、理香に限ってそれはないよと伝える。
「でも、こんな話をしてくるってことは、少しは疑いの気持ちがあるんだろ?」
健吾は、僕の心を見透かしたようなことを言う。確かに、その通りなので反論することも出来ない。

「じゃあ、俺が調べてやろうか? 知ってると思うけど、俺、そういうの得意だからさ」
笑いながら言う彼。確かに、彼は少しヤバい部分がある。盗撮マニアとでも言うのだろうか? 色々なものを盗み撮りしては、それをネットで販売しているみたいだ。僕は、当然断った。非合法だし、そもそも理香を疑っていない。
「まぁ、気が変わったら言ってくれよな」
健吾は、意味ありげな笑みを浮かべて去って行った。一人になった僕は、まだアイツはヤバいことをしているのかな? と、少し心配になってしまった。盗撮のことを除けば、彼は良いヤツだし、僕とも色々と趣味が合う。捕まらないと良いんだけどなと思いながら、仕事に戻った。

そして、帰宅すると理香はもう家にいて、夕ご飯も準備されていた。いつもの日常だ。
『お疲れ様~』
理香は、いつもの笑顔を浮かべて出迎えてくれる。どこも不自然な部分はない。食事をしながら、一日の出来事を話す僕ら。

『そうだ、今度の日曜日、久しぶりに遊園地行かない?』
理香が、そんな提案をしてくる。言われてみれば、多分半年以上……もしかしたら1年くらい行ってない気がする。僕は、良いねと言って同意した。
遊園地に行きたがるなんて、なんか可愛いなと思った。そして、僕とデートしたいという気持ちがまだまだあるんだなと安心した。

日曜日、鈴鹿サーキットに遊びに来た。無邪気に遊ぶ彼女を見て、本当に幸せだなと思った。そして、バイクのアトラクションに乗った。電動バイクでクローズドコースを走るアトラクションだ。子供向けなので小さなバイクだけど、スクーターも含めて乗ったことがない僕には、なかなか新鮮な体験だった。
理香も、思いのほか積極的に楽しんでいて、続けてもう一回乗りたいと言った。

「バイクとか、興味あるんだっけ?」
僕は、そんな質問をした。
『え? 別にそういうわけじゃないけど……。なんか、楽しいなって』
理香は、なぜか歯切れが悪い。僕は、どうしたのかな? と、思いながら列に並んで待っていた。そして、もう一度乗った後、理香が、
『サーキットの方も見てみたい!』
と、言い始めた。そういえば、さっきから結構なエンジン音が響いている。僕は、理香がモータースポーツに興味があることに驚きながらも、少し興味を引かれてサーキットの方に移動した。

すると、バイクが走っていた。レース? と、思ったが、そんな感じではないようだ。そもそも、走っているバイクが思ってるバイクとは違う。カウルのついていない物や、教習所で見るような感じのバイクも走っている。なによりも、全部ナンバーがついているみたいだ。

「あれって、普通の人が走ってるのかな? レーサーとかじゃないみたいだね」
僕は、そんな風に言う。
『そうみたい。でも、すごいね。怖くないのかな?』
理香は、そんな風に言いながらバイクを見ている。思いのほか真剣に見ている感じだ。僕は、とりあえず席に座ってバイクを見つめた。

理香は、いわゆるレーサータイプというか、フルカウルのバイクばかりを見ている感じだ。そして、観察していると、青色の速いバイクに注目しているような感じだった。
「あのバイクの人、メチャクチャ速いね」
僕は、そんな風に言った。
『う、うん。そうだね。でも、あんなにスピード出して、大丈夫なのかな? 転んだりしたら、大怪我しちゃいそうだよね』
理香は、本当に心配そうに言う。でも、さほどバイクに興味のない僕から見ても、その青いバイクの人は安定しているように見える。かなりレベルの高いライダーに見える。

理香は、結局1時間近くバイクの練習走行を見学した。そして、バイクが走らなくなると、
『お腹空いたね。なにか食べようよ』
と、言い始めた。僕らは、遊園地外のレストランでバイキング形式の食事をした。かなり種類が多く、味もとても美味しい。理香も嬉しそうに食べ続けている。
『雅くんは、バイクに乗らないの? 興味ない?』
理香は、そんな質問をしてくる。バイクに興味を持ったのかな? と、思いながら僕は興味ないよと答えた。
『そうなんだ。乗れば良いのに。すごく格好いいと思うよ』
理香は、残念そうに言った。そして、楽しい一日が終わった。

数日後、僕は帰りに理香のファミレスの前を通った。時間的に、もういないはずだ。でも、なとなくそんな気分になった。窓を眺めながら歩く僕。やっぱり、いないみたいだ。すると、結構な音量を立てながらバイクがやってきた。
音につられてそちらを見ると、そのバイクがファミレスに入ってきた。そして、駐輪場に入れるのかと思いきや、そのまま駐車場の奥の方に移動していく。どうやら、従業員のようだ。

僕は、ここでドキッとしてしまった。そのバイクは、特徴的な青いバイクだ。鈴鹿サーキットで見たあのバイクに、似ている気がする。

そしてその男性は、ヘルメットを脱いで裏口に入っていく。かなり若い男性に見える。大学生……もしかしたら、高校生? そして、かなりのイケメンだった。男前という感じではなく、中性的というか、綺麗な顔をしてた。

僕は、一気に色々なことを想像してしまった。あれは、サーキットを走っていたバイクではないのか? 理香は、知っていて見に行ったのだろうか? 僕は、一気に不安な気持ちになってしまった。

数日後、僕は結局健吾と会って、調査を頼んでいた。
「やっぱりそうなると思ったよ。ちょっと時間くれよな。下準備が大変そうだからさ」
健吾は、そんな風に言う。僕は、何かわかったらすぐ教えて欲しいとお願いした。
「いや、それはダメだろ。だって、途中報告したら、オマエ止めるだろ?」
健吾は、そんな風に言う。僕が、どうして? と、聞くと、
「そりゃ、俺にだって役得がないとつまらんだろ?」
と、悪びれもせずに言う。確かに、お願いする立場の僕からすると、それ以上はなにも言えない。僕は、すでに理香が浮気をしていると決めつけている健吾に少し複雑な気持ちを抱きながらも、よろしく頼むと言って別れた。
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