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可愛らしい自慢の嫁は、昔ワンコインと呼ばれていた4(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 動画は、そこであっさりと終わってしまった。たぶん、まだまだ続きがあるみたいな感じだ。続きは気になるが、見ない方がいい気もしている。

 玲子は、想像を超えるビッチだった。今はどうなんだろう? もう、収まったのだろうか? それとも、まだビッチのまま?
 不安で落ち込んだ気持ちのまま会社に戻った。そして、最低限の仕事を片づけると、重い気持ちのまま帰宅した。もしかして、僕が会社にいる間に浮気をしているのではないか? ナンパされて、そのままついていったりしているのではないか? 疑う気持ちが次から次へと湧いてきてしまう。


「おかえりなさ〜い」
 玲子の元気な声が響く。エプロン姿で出迎えてくれた彼女は、どう見ても清楚で可愛らしい。真っ黒な髪はつややかで、ビッチさのかけらもない。僕を見つめる瞳は、こぼれ落ちそうなほど大きくてキラキラしている。
 この姿を見て、彼女が昔ビッチでヤリマンだったとは、想像も出来ないと思う。僕は、一気に気持ちが落ち着いた。この笑顔が、すべてのモヤモヤを吹き飛ばしてしまったようだ。

 人に言えない過去なんて、誰にでもある。僕にも、黒歴史はある。高1の時に指の出た手袋を常に付けていて、同級生に馬鹿にされたこともあった。

「美味しい? 今日は、ちょっと頑張っちゃったんだ」
 玲子は、少し不安そうに聞いてくる。でも、クリームシチューもコンソメスープも、キチンのソテーみたいな料理も凄く美味しい。そのまま美味しいよと伝えると、
「よかった。嬉しいな。いっぱい食べてね」
 と、安心したように言った。玲子は、料理があまり得意ではなかった。でも、最近は凄く上手になったと思う。でも、考えてみたら、料理が出来なかったのは、昔ビッチでセックスばかりしていたせいだったのかもしれない……。

 過去は変えられないが、この先の未来は変えられる。きっと、僕が玲子を満足させることが出来れば、浮気をすることもないはず……。僕は、後悔のないようにやってみようと思った。
 夜になり、玲子を抱いた。玲子は、嬉しそうに微笑みながら、
「最近、いっぱいしてくれるね。昔に戻ったみたい」
 玲子は、そう言って僕のペニスをくわえてくれた。最近は、こうやってよくフェラチオをしてくれる。以前は、あまりしてくれることはなかった。
 玲子のフェラチオは、単調な動きであまり舌も使わない。気持ちいいのは気持ちいいが、動画のフェラチオと比べると、下手くそに見える。

 そして、僕のペニスに歯が当たった。軽い痛みが走る。
「ごめんね、歯が当たっちゃう……下手くそだね……」
 そんな事を言いながら、ぎこちないフェラチオを続けてくれる。小柄な身体、いまだにドキドキするくらいに可愛らしい顔。玲子に口でしてもらっているだけで、本当に気持ちいい。不満なんてないはずだ。それでも、どうしても動画の彼女と比べてしまう。
 僕は、もう我慢出来ないと言って彼女に覆い被さった。子作りをしているので、当然のように生挿入だ。
「うぅっ、孝君、愛してる」
 玲子は、少し苦しそうに言う。可愛らしい顔が、少し歪んでいる。でも、そんな表情にドキドキしてしまう。

 腰を振り始めると、玲子は控えめなあえぎ声をあげ始めた。僕は、少しでも感じさせたいと思いながら腰を振る。こんなに激しく動いたことはないかもしれない。
「うぅっ、あっ、ンッ、孝君、激しいっ」
 玲子は、リアクションが変わってきた。声を堪えているような、少し余裕のない態度になってきている。僕は、すでにイキそうになっていた。生でセックスをすると、あまりに気持ちよすぎてあっけなく射精してしまう。
 でも、今日は必死で射精を堪えながら腰を振り続けた。
「あっ、アンッ、孝君、気持ちいいっ。もっとして。うぅっ、あっ、アンッ」
 玲子は、明らかにリアクションが変わっている。でも、動画の時の感じ方とは違うし、僕がディルドを使って責めているときとも違う。

 動画はともかく、オモチャにも勝てないんだなとツラくなる。それでも夢中で腰を振り続けると、強烈に膣が締まってきた。
「気持ちいい。孝君、本当に気持ちいいよ。好きっ、愛してるっ」
 玲子は、僕を真っ直ぐに見つめながら言う。その目は潤んでいるようで、今までにない表情だ。僕は、吸い寄せられるようにキスをした。すぐに飛び込んできた小さな舌……こんなに激しく僕の舌に絡みついてきたことは、初めてかも知れない。
 一気に射精感も強くなり、余裕がなくなってしまう。僕は、玲子を四つん這いにした。
「恥ずかしいよ……もっと暗くして」
 玲子は、荒い息遣いのまま言う。でも、僕はかまわずに腰を振り始めた。玲子とのセックスでは、ほとんど正常位ばかりだ。他の体位に移行する前に、僕があっさりと射精をしてしまうせいもあるが、玲子が恥ずかしがるからだ。

 僕は、彼女の腰を掴むようにしながら腰を振り続ける。玲子は、明らかにさっきまでよりも気持ちよさそうな声であえいでいる。
「ダメぇ、気持ちいい。恥ずかしいのに気持ちいいの。孝君、はしたないオンナでごめんなさいっ」
 玲子は、恥ずかしそうに言いながらもあえぎ声は大きくなってきた。僕は、射精を堪えるのに必死になっている。ふと玲子のお尻を見た。
 可愛らしい、真っ白なお尻だ。大きくも小さくもなく、キュッと持ち上がったような張りのあるお尻だ。
 でも、僕は彼女のアナルを見ていた。こんなに明るい状況で見るのは初めてだ。彼女のアナルは、明らかにいびつに見える。
 普通は、キュッと小さな穴なんだと思う。あまり見るものでもないが、無修正の動画なんかで見たアナルは、もっと小ぶりだったと思う。
 玲子のアナルは、どう見てもいびつで大きいように見える。なんというか、縦に間延びしたような形……。こちらの方も使っていたのだろうか? でも、動画ではそんな場面はなかったはずだ。

 僕は、激しく腰を振りながら、親指で彼女のアナルを触り始めた。
「ダッ、ダメっ、孝君、汚いよっ」
 玲子は、初めて見るくらいの勢いで焦っている。こんなに慌てた彼女は見たことがない。僕は、指をこじ入れるようにしながら触り続けた。
「うぅっ、ダメっ、汚れちゃうっ、孝君、ダメぇっ」
 玲子は、必死で言う。でも、振りほどこうとしていない。そして、膣がうねるように、収縮するように動き始めた。
 僕は、慌てて腰の動きを止めた。すぐにでも射精してしまいそうになっている。でも、腰を止めても射精感は強くなっていく。
 玲子の膣が、まるで搾り取るように僕のペニスを刺激している状態だ。僕は、夢中で玲子のアナルを触り続けた。膣の方の蜜を指に塗りつけ、さらにこじ入れるようにした。
「うぅぅ、うぅ〜ッ、ダメぇ、孝君、許してぇ」
 玲子は、どう見ても感じている。嫌がっているような気配もないし、むしろお尻を突き出しているように感じる。

 玲子が、アナルまでも使っていた……。恐らく、間違いないと思う。玲子が昔ビッチだったのはすでに確定している事実だが、それでもやっぱりショックだ。普通の女性は、アナルセックスなんてしないはずだ。
 僕は、嫉妬と軽い怒りのような感情を感じながら、指をこじ入れていく。すると、急に親指が入ってしまった。
「アガッ、あぁ、孝君、うぅ、ダメぇ」
 玲子は、痛みではなくオルガズムに達したようなリアクションをしている。僕は、親指が千切れそうに締め付けられていることに驚きながらも、指をさらに奥に奥に入れていった。
 アナルの中は、不思議な感触だった。入り口の狭さに対して、中は意外に広いというか、感触が薄い。親指はズブズブと入っていき、根元まで入ってしまった。

「孝君、抜いて……恥ずかしい。こんなのダメだよ」
 玲子は、泣きそうな顔で言う。でも、どう見てもその顔はとろけている。僕は、親指を抜き差しし始めた。
「ああっ、うぅっ、うぅ〜ッ、ダメぇ、孝君ダメぇ」
 玲子は、泣き顔で言う。四つん這いになったまま、顔だけ僕に向けている状況だ。

 泣いているような顔でも、本当に可愛らしい。大人数のアイドルユニットなんかよりも、玲子の方が可愛いと思える。でも、そんな可愛い顔をした玲子が、アナルに指を入れられてとろけた声を漏らしている……。
 僕は、嫉妬や支配欲や色々な感情に突き動かされながら腰を振った。こんな風に、玲子のアナルをいびつにしてしまったのは誰だろう? 玲子のアナルを性器に作り替えてしまったのは、あのSNSの男なんだろうか?
 僕は、腰を振っていないのに射精をしてしまった……搾り取れるような膣の動きに、あらがうことが出来なかった……。
「うぅああっ、孝君、出てる、熱いのわかる……」
 玲子は、弱々しく言う。本当に、グッタリとしたような感じだ。ここまで感じてくれたことは、今までなかった。ディルドを使っても、こんなに感じてくれなかった。少し嬉しいと思うが、アナルが処女ではなかったことのショックも大きい……。

 僕は、ディルドを使う? と聞いた。もう、最近では聞くまでもないような状態になっている。案の定、玲子は恥ずかしそうにうなずいた。
 僕は、興奮した気持ちのままベッド下のかごから、ディルドの入った袋を取り出した。玲子は、期待のこもったような目でそれを見つめている。
「後ろからしてみる?」
 僕が聞くと、玲奈は恥ずかしそうな顔で、
「でも……恥ずかしいよ……」
 と、モジモジしながら言う。どう見ても、期待のこめられたような顔になっている。僕は、お尻を突き出してみてと言った。玲奈は、まだ四つん這いのままだ。その状態で、お尻を突き出すようにし始めた。

 膣口は完全に開いたようになっていて、ヌラヌラ濡れて光っている。玲子の蜜だけではなく、僕の注ぎ込んだ精液も溢れてきている。
 そんな酷い姿なのに、玲子はお尻を突き出して潤んだような目で僕を見つめている。僕は、ついつい彼女のアナルを見てしまう。
 僕が指を入れていたせいか、さらに拡がった感じがする。ちゃんと穴が閉じていないように見える。これでは、色々漏らしてしまうのではないか? そんな心配をしてしまうような感じだ。

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可愛らしい自慢の嫁は、昔ワンコインと呼ばれていた3(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 シーツを濡らして、グッタリする玲子。僕は、ディルドの動きを止めた。大丈夫? と声をかけると、
「……孝君、来て……すぐ来て」
 と、弱々しく言う。僕は、慌ててディルドを引き抜くと、すぐに玲子に覆い被さって正常位で挿入した。
「あぁ、孝君……愛してる」
 嬉しそうな玲子。でも、僕は玲子の膣の感触がいつもとまったく違うことに衝撃を受けていた。ディルドで拡がった? たぶん、力が入らなくて膣を締められないだけだと思う。


 動画で、玲子はガバガバだと言われていた。でも、僕は玲子の膣を緩いと思ったことはなかった。それは、玲子の努力のおかげだったんだなと気がついた。
 僕は、手応えのない膣に動揺しながらも腰を振り続ける。いつもはすぐにイキそうになるが、今はまだ余裕がある。
 僕は、腰を動かしながらディルドはどうだった? と聞いた。
「う、うん。気持ちよかったよ。でも、大きすぎてビックリしちゃった……」
 玲子は、恥ずかしそうに言う。あえぎ声が急になくなり、表情も普通の表情になった。でも、答え終わると慌てたようにあえぎ始める。

 僕とのセックスは、それほど気持ちよくないんだなと思い知らされた気分だ。悔しい気持ちになりながら腰を振り、さらに質問を重ねる。奥に当たって痛くなかったのかと。
「大丈夫だったよ。でも、凄く圧迫感があった……ちょっと怖かった」
 玲子は、そんな風に言う。僕は、じゃあもう使わない方が良いかな? と聞いた。
「う、うん。でも、せっかく買ってくれたから……また使って良いよ」
 玲子は、そんな言い方をする。自分は興味ないけど、僕が使いたいなら使って良いよ……そんな感じで言っている。僕は、さらに潮吹きのことを聞いた。以前に吹いたことがあるのかと。
「ないよ! そんなのない! 初めてだよ。恥ずかしかった……ごめんね、汚しちゃって」
 玲子は、妙に早口だ。確かに、動画ではその場面はなかった。でも、絶対に初めてではないと思う。そして、玲子はまたあえぐのを忘れいている。僕が生ペニスを入れて腰を振っているのに、話に夢中だ。

 玲子は、ハッと気がついたようにあえぎ始める。
「孝君、気持ちいいよ。もう、イッちゃいそうだよ……イッても良い?」
 玲子は、とろけたような顔で聞いてくる。でも、動画の彼女とはあまりに違いすぎる。動画の玲子は、もっと追い詰められたような感じだった。
 あの姿と比べると、玲子はまるで感じていないのだと思う。でも、やっと体力が復活したのか、急に膣が締まり始めた。すると、僕の射精感も一気に高まっていく。

「固くなってきた。孝君、イッて。愛してる。赤ちゃん欲しいの」
 玲子は、そんな事を言い始めた。嬉しいと思うが、ホントに大丈夫だろうか? と考えてしまう。玲子は、僕とのセックスに満足していないはずだ。いつか、僕が捨てられてしまうかもしれない。赤ちゃんを作っても良いのだろうか? そんな事まで考えてしまう。

 すると、玲子がなにかを察したのか、僕の乳首を舐めてきた。窮屈そうに身体を折り曲げながら、吸い付くように夢中で舐めてくれる。
 一気に快感が増し、射精しそうな感覚も強まる。でも、躊躇している僕は、腰の動きを弱くする。玲子は、両脚を絡みつかせるようにしながら腰を動かし始めた。
 正常位の下側から、腰をくねらせるように動かす玲子……あまりにも必死な姿に見える。そして、僕は搾り取られるように射精を始めた。

「あぁっ、孝君、熱いの出てるよ。愛してる。ずっとずっと一緒にいてね」
 玲子は、心を込めて言ってくれた。僕は、色々なネガティブな考えが消えていくのを感じた。そして、彼女を抱きしめてキスをした。

 それにしても、どうしたら良いのだろう? 玲子が、昔ビッチでヤリマンだったのは理解した。それは、今さらどうしようもないことだ。
 それを知って、彼女のことを嫌いになっていないし、別れようとも思っていない。むしろ、それを知って興奮するアブノーマルな僕がいるくらいだ。
 でも、あの動画はどう考えてもマズい。販売されているのは、マズすぎる……。

 僕は、そんな不安を抱えながらも、取り立てて行動には移らずにいた。あの販売サイトを見ても、動画は完売になっていてもう購入出来ない状態だ。
 たかが20本で回ったくらいで、拡散することもないのかな? と、思ったりもするが、一度バズると一気に拡散する怖さもわかっている。

 そして、販売している彼のSNSも毎日チェックしている。でも、ほとんど書き込みはない。たまにラーメン食べたとか、スタバの新作だとか、役に立たない情報が書き込まれる程度だ。

 玲子は、あの日以来、セックスの時にディルドをねだるようになった。はっきり言うわけではないが、仕草とか表情で求めてくる。
 あんなにビッチだったくせに、今ではすっかりと清楚キャラなのが不思議だ。でも、僕に対しては清楚な姿を見せたい……昔のことは、なかったことにしたい……そんな風に思っているのだろうか? それならば、僕も彼女の過去の秘密を忘れるようにしないと……等と思った。

「ご、ごめん、もう出るっ、うぅっ」
 僕は、相変わらずカップラーメンも出来ないタイムで射精をしてしまった。
「ううん。平気だよ。孝君、愛してる。気持ちよかったよ……」
 玲子は、幸せそうに言ってくれる。でも、すでに挙動がおかしい。モジモジとしているというか、焦れているような素振りだ。

 僕は、負けた気持ちになりながら、ディルドを使う? と聞いた。あの日から数回くらいは、孝君が使いたいなら良いよとか、何か言い訳じみた言い方をしていた。
 でも、最近はストレートにうんと言うようになった。僕は、サイドボードから袋を取り出した。玲子は、袋を潤んだ目で見つめている。こんなにも期待のこもった顔をされると、ディルドにも嫉妬してしまいそうだ。

 僕は、ディルドを取り出すと、玲子の顔に近づける。すると、玲子はすぐに大きな口を開けてディルドをくわえ込んだ。そして、頭を前後に振るようにしてフェラチオを始める。
 玲子は、ディルドをくわえた途端に表情が変わった。僕とのセックスの時よりも、とろけた顔に……。玲子は、夢中でフェラチオしている。
 僕は、動画の玲子を思い出して嫉妬しながらも興奮している。もう、自分でもどうしたいのかわからなくなってしまった。

 「も、もう……入れて……」
 玲子は、耳まで真っ赤にしながら言う。昔の彼女からは、考えられないくらいに恥ずかしがりになっているのだと思う。僕に対してそうなるのは、嬉しいような気もする。でも、僕に本性を見せないという見方も出来る……。
 そして、嫉妬心が強くなりすぎて、意地悪な気持ちが湧いてしまった。僕は、ディルドを床に吸盤で固定した。底の部分の吸盤は強力で、ビクともしない。床からペニスが生えているような、なんともシュールな光景だ。

 玲子は、キョトンとした顔をしている。僕は、自分でまたがって入れてみてと言った。
「えっ⁉ は、恥ずかしいよ……そんなの無理だもん」
 玲子は、本当に恥ずかしがっている。動画の玲子とは、まるで違う人格みたいだ。でも、視線はディルドに釘付け状態のままだ。
 僕は、もう一度またがってみてと言った。
「う、うん……最初は目つぶってて」
 玲子は、本当に恥ずかしそうだ。でも、すぐにベッドを降りた。僕は、指示通りに目を閉じたが、すぐに薄目を開けた。玲子は、興奮した顔でまたがって行く。腰をどんどん下ろしていき、手も添えずに簡単にディルドを膣に入れてしまった。

 僕が見ていないと思って、そんな事をしたのだと思う。あまりにも慣れた動きだ。
「うぅっ、あぁ、入ってくる……ダメぇ、奥まで来ちゃうぅ」
 玲子は、うめくような声を上げる。でも、とろけた声だ。僕は、目を開けて彼女を見た。玲子は、恥ずかしそうに顔を伏せる。でも、大きなディルドはすっかりと膣にハマってしまっている。
「見ないで……恥ずかしいよ……」
 玲子は、本当に恥ずかしそうだ。でも、その顔はとろけきっているように見えるし、乳首もクリトリスもビンビンに勃起しているように見える。僕は、声が震えるのを感じながらも、腰を動かしてみてと指示をした。
「うん……動くね」
 玲子は、そう言って腰を上下に動かし始めた。ゆっくりと、探るように腰を動かしながら、真っ赤になった顔で僕を見つめる。
「恥ずかしいよ……孝君、気持ちいい……ごめんね、気持ちよくなってる」
 玲子は、罪悪感を感じているような顔だ。でも、腰の動きは加速していく。太いディルドが、玲子の膣を押し広げながら出入りしている。
 強烈な光景だ。玲子は、夢中で腰を動かし続ける。浅いストロークだったのに、気がつくとかなり奥まで入れてしまっている。
「うぅっ、あっ、ンッ、アンッ、気持ちいいっ、孝君、気持ちいいのっ! ごめんなさい!」
 玲子は、やっぱり罪悪感があるみたいだ。僕以外で感じてしまうことに、強い抵抗があるようだ。でも、きっと僕のペニスでは満足していないはずだ。

 僕は、こんなオモチャではなく、本物の巨根に貫かれる玲子を見たいと思ってしまう。でも、そんな事をしたら取り返しがつかなくなることもわかっている。
 昔に戻ってしまう……淫乱でビッチだった昔に、玲子が戻ってしまう。そう思うと、なにも出来ない。

 僕は、嫉妬と興奮で感情がグチャグチャだ。そして、指示をした。乳首も触ってごらんと。
「えっ⁉ う、うん……恥ずかしいけど……」
 玲子は、そんな風に言いながらもすぐに両乳首を摘まみ始めた。玲子は、軽く触るのではなく、強く摘まんでいる。そして、さらに顔がとろけた。もう、アヘ顔と言っても良いくらいにとろけてしまっている。
「ダメぇ、イッちゃう。孝君、イッちゃうっ! キスしてっ」
 玲子は、腰をグラインドさせながら言う。いつの間にか、上下動ではなく前後に細かく動かしている。清楚な女性が、絶対にしない卑猥な動きだ。
 僕は、それが見えていないように振る舞いながらキスをした。すぐに絡みついてくる舌……興奮しているのが伝わってくる。そして、すぐに身体を痙攣させるようにして果てた。

 玲子は、力が抜けてしまったようにへたり込む。すると、ディルドが完全に玲子の体内に入ってしまった。
「うぅっ、ヒィ、ぁああぁ」

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可愛らしい自慢の嫁は、昔ワンコインと呼ばれていた2(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 動画は、そこで終わってしまった。でも、あまりに強烈な動画だった。こんなものを持っている男がいる……いつ拡散してしまうかもしれない……。
 玲子は、本当に淫乱だった。ワンコインと呼ばれていたことも事実だったようだ……。

 僕は、動画を送ってきた男性に、返事も出来ずにいた。続きはないのか、他の動画はあるのかなど、聞きたいことは山ほどある。でも、これ以上知りたくないという気持ちも大きい……。


 帰宅すると、玲子は笑顔で出迎えれくれた。真っ黒な髪はつややかで、清楚な雰囲気を醸し出している。動画の玲子は髪も茶色でしゃべり方もビッチな感じだった。
 今の玲子とは、まるで正反対のキャラクターという感じがする。でも、あれが玲子の本当の姿なのかな? と、疑う気持ちもある。

 玲子は、お金のためと言うよりは、セックスを楽しんでいるように見えた。楽しんで援助交際のような事をしているようだった……。

「どうしたの? 聞こえてる?」
 玲子は、キョトンとした顔で言う。僕は、ゴメンと謝って聞いていなかったと告げた。
「もう〜。お腹空いてる? お風呂先に入る?」
 玲子は、頬を膨らませながら言った。可愛らしい仕草に、胸がキュンとする。でも、動画の中の玲子を思い出してしまう……。
 吐きそうになりながら喉奥を犯され、オナニーまでしていた。今も、あんな風にされたい願望があるのだろうか? 今の清楚な玲子が、あんな風に喉奥を犯される姿を想像すると、自分でも驚くほど興奮してしまう。

 僕は、食事をしたいと告げた。あの画像や動画のことがショックで、食事もしていなかった。玲子に言われて、お腹がペコペコなことを思い出した。
「フフ、美味しい? いっぱい食べてね」
 玲子は、笑顔で話しかけてくる。その顔はとても優しげで、品のある上品な女性にしか見えない。やっぱり、あの動画や画像は何かの間違いなのではないか? そんな思いが強くなる。

 夜になり、就寝時間になった。僕は、どうしても収まらない興奮のせいで、玲子に抱きついてキスをした。玲子は、少し驚いたようなリアクションをしたが、すぐに抱きついて舌を絡めてきてくれた。
 キスをしながらも、やっぱり頭の中はあの動画のことでいっぱいだ。あの後、玲子は抱かれたんだろうなと思う。どんなセックスをしたのだろう? イラマチオをしていた位なので、普通のセックスだけで終わったとは思えない。
 僕とは、ごくごくノーマルなセックスしかしない玲子……。どんなセックスをして、どんな風に乱れたのだろう?

「凄く固いよ……興奮してるね。嬉しいな……」
 玲子は、僕の股間をパジャマごと握りながら言う。確かに、僕のペニスは射精感すら湧くほどいきり立っている。動画のことを考えただけで、すぐこうなってしまう……。
 そして、僕は玲子のパジャマを脱がせ始めた。玲子も、僕のパジャマを脱がせてくれる。すぐに全裸になると、僕は彼女の乳首を舐め始めた。
 小柄でロリっぽい身体……顔は童顔だし、胸もそれほど大きくない。こうなって裸にすると、より幼い印象が増す。26歳の大人なのに、学生とかに見えてしまう。
 乳首はすぐにカチカチになってきた。少し大きめに感じる乳首を、夢中で舐め続けた。もしかして、やりまくっていたせいで乳首も大きくなってしまったのかな? と、変な想像をしてしまう。
「あっ、ンッ、うぅ、孝君、気持ちいい……すごく気持ちいいの」
 玲子は、とろけたような声をあげ始めている。僕は、指でも乳首を触りながら舐め続けた。すると、玲子の手が僕の股間に伸びてくる。
 ペニスを掴むと、ぎこちない感じでしごいてきた。快感を感じながらも、このぎこちなさも演技なんだろうなと、暗い気持ちになってしまう。

「孝君、もう来て……我慢できないよぉ」
 可愛らしい声でおねだりをする玲子……。本当に可愛らしい。僕は、すぐにコンドームとつけると、玲子の中に入っていった。
「うぅ、孝君、気持ちいいよ。凄く固い」
 玲子は、気持ちよさそうにあえぐ。その表情を見ても、感じてくれているのは間違いないと思う。僕は、嬉しくなりながら腰を振った。
 熱くて締め付けてくる膣の感触……。本当に気持ちいい。でも、ここに何人の男が挿入をしたのだろう? と思うと、胸がざわつく。
 僕は、普段あまり聞かないことを聞いた。気持ちいいかと。
「気持ちいいよ。孝君、愛してる」
 玲子は、そんな風に言ってくれる。でも、この前も、セックスのあとにこっそりとオナニーをしていた。気持ちいいことは気持ちいいのだろうけど、満足できるほどではないのだと思う……。
 僕は、玲子があの動画の男に抱かれる姿を想像しながら腰を振り続けた。そして、自分でも驚くほど早くイッてしまった……。

「フフ、気持ちよかった? 孝君、今日は興奮してたね。いつもよりもカチカチだったよ」
 玲子は、上機嫌で言う。あんなに短いセックスでも、嬉しそうにしてくれている。でも、これも演技なのかな? と、怖くなってきた。

 その後、しばらくしてから、僕は寝たふりを続けた。玲子がまたオナニーをするのか見てみたいという気持ちだ。結構長い時間が過ぎたあと、
「孝君? 寝てる?」
 と、小さな声がかかった。僕は、身動きせず寝たふりを続ける。少しして、また声がかかる。でも、僕は反応しない。

 少しすると、
「ンッ、うぅ、もっと……」
 と、玲子のあえぎ声混じりの声が聞こえてきた。やっぱり、オナニーをしている……そう思うと、申し訳ない気持ちが膨らむ。僕が満足させてあげられないから、自分で慰めている。そう思うと、歯がゆいような気持ちになる。

「ンッ、フゥ、ンッ、あっ、ダメぇ、届かない……もっと……奥に……」
 切なげな玲子。僕は、そっと目を開けた。すると、僕に背を向けて股間をまさぐり玲子が見えた。やっぱり、膣に指を入れてかき回すようにしているみたいだ。
 激しいオナニーをしながらも、切なそうな声……もっと、奥まで入れたいみたいだ。さすがに僕の小さなペニスでも、玲子の指よりは長くて太い。
「ンッ、あっ、ダメ、足りない……うぅっ、欲しい……太いの……」
 玲子は、うわずった声で言う。でも、声はかなり小さくて、必死で抑えようとしているのは伝わってくる。

 ふと気がつくと、玲子は胸もまさぐっているみたいだ。直接見えているわけではないが、パジャマの膨らみや動きでなんとなくわかる。
 今は清楚になっていても、やっぱり身体は淫乱のままなのかな? と、少し怖くなってしまった。もしかして、このまま欲求不満が続いたら、浮気を考えるのではないか? 昔のように、複数の男性に抱かれるようになってしまうのではないか? そんな危機感でドキドキしてしまう。

 玲子は、その後しばらくオナニーを続け、軽く身体を震わせた。そして、すぐに規則正しい寝息が響き始めた……。僕は、ただ不安を感じていた。あの動画の拡散の危機もそうだが、玲子の欲求不満を解消しないと、とんでもないことになる……そんなことを思った。

 そして、色々考えて、アダルトグッズショップに行った。大人のオモチャで欲求不満を解消しようと思ったからだ。グッズは、色々ありすぎて戸惑ってしまった。電動のものやリアルな張り型、SMグッズなどを含めると、種類が多すぎてどれを買ったら良いのかまったく見当もつかない。
 結局、僕は買うのを諦めた。そして、玲子の性癖を知るために、動画の彼にメッセージを送った。この前の動画、凄かったという内容だ。そして、続きはないんですかとも書いた。

 ここで売ってるから、良かったら買ってみてというメッセージが返ってきた……僕は、かなりパニックになった。そして、すぐにURLのサイトにアクセスした。それは、ロシアか何かのサイトで、個人が動画を販売するサイトみたいだった。
 そして、その動画は販売されていた。サムネイルには、バックで犯されている女性が映っている。でも、幸いなことに顔にモザイクがかかっている。
 見るからに少女のような女の子が、犯されるように後ろから責められているような感じのサムネイルだ。サンプル動画もなかったので、クレジットカードで決済をした。

 動画が始まると、まさにあの動画の続きだった。制服姿の玲子が、体育館のマットのようなものの上で脚を拡げている。膣周りはヌラヌラと濡れて光っていて、太ももまでぐっしょりだ。
「早く来て。そのままで良いからハメて」
 玲子は、うわずった声で言う。焦れたような、微笑んでいるような、不思議な表情をしている……。

 無修正だ……動画本編には、モザイク処理はしていない。顔も膣周りもすべてが映ってしまっている。誰が見ても、玲子だとわかると思う。
 こんなものが拡散したら、本当に最後だ。一体、どれほど売れているのだろう? 動画は、ランキングには入っていなかったみたいだ。ネットで検索しても、該当はヒットしない。
 それほど話題になっていないのだろうか? でも、ここまで可愛い顔をした高校生の無修正のハメ撮り動画が、話題にならないのも不思議な気がする。

 すると、動画の登録年月日を見て気がついた。つい1週間前に登録されている。この動画を販売している人のページを見ても、動画はこの一本だけだ。
 そして、よく見ると、購入上限本数が設定されている。20本売れたら販売停止になるような設定みたいだ。

 それでも、僕は不安だった。こんな動画がネットに上げられたら、もの凄く話題になってしまうはずだ。下手なアダルトビデオ女優よりもよほど可愛い。

「おねだりしてみろよ。興奮させてくれないと、立たないし」
 男性の声が響く。男性は、声はしてもまだ姿は映っていない。撮影に専念しているのかもしれない。
「もう〜。イジワル」
 玲子は頬を膨らませて言う。でも、すぐに指で膣を拡げながら、
「早く大っきなおチンポ、グチョグチョに濡れた玲子のオマンコにハメて下さい。そのまま、中に出してください。妊娠しても良いから、いっぱいオマンコの中にザーメンください」

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可愛らしい自慢の嫁は、昔ワンコインと呼ばれていた(マガブロ 転載禁止)

 嫁の玲子と結婚して1年経った。今日は、お祝いでレストランを予約している。僕は、早く帰宅しようと仕事を急いで片付けていた。
 玲子は、今日26歳になった。結婚記念日と誕生が同じだ。記念日を忘れられないようにと、玲子の提案で誕生日と同じ日にした。
 そのおかげもあって、今まで一度も結婚記念日を忘れたことはない。今日も、仕事を片付けると真っ直ぐに帰宅した。


「お帰りなさい。早かったね」
 玲子は、すっかりと出かける準備を終えていた。いつも綺麗な玲子だが、今日は特に美しく見える。肩までの黒い髪は、しっかりとウェーブがかかっていてゴージャスな感じがする。
 二重まぶたがクリクリしていて、こぼれ落ちそうな瞳だ。まつげも長くて艶やかで、少女漫画のようなイメージだ。
 僕は、綺麗だねと言いながら慌てて着替えた。玲子は、本当に美しい女性だと思う。取り立てて特徴もない僕なんかと、どうして結婚したのだろう? どうして、好きになってくれたのだろう? と、いまだに疑問だ。
「そんなに慌てなくて良いよ。まだ、時間余裕あるし」
 玲子は、優しい笑みを浮かべながら言う。本当に、彼女と結婚できて良かったなと思った。そして、少しオシャレをして家を出た。

 玲子は、ギュッと手を握ってくれる。こんな風に、手を握って歩くのも久しぶりだ。なんとなく照れくさいと思いながらも、ちょっとドキドキした。

「なんか、照れちゃうね」
 玲子も、同じようなことを思っているみたいだ。僕は、そうだねと言いながら、一年早かったねと言った。
「そうだね。あっという間だったね。でも、楽しかったよ。孝君と結婚して、本当に幸せだよ」
 玲子は、照れながらそう言ってくれた。嬉しいなと思う。でも、僕なんかで良かったのかな? と、いまだに思ってしまう。
 玲子なら、もっといい男と結婚できたのではないか? そんなことを思ってしまう。でも、もっと彼女を幸せにしよう……そんな気持ちも強くなる。

 レストランに着き、食事を始める。僕も玲子も飲まないので、すぐに食事が始まる。予約してきたといっても、ファミレスに毛の生えた程度のレストランだ。でも、ロブスターを注文すると、それなりの金額になる。
 以前は、もっと高級なレストランを予約したりもしていた。でも、結局堅苦しくて味もよくわからないという感じになってしまうので、ここ数年はこんな感じでカジュアルにしている。

「やっぱり美味しいね。ロブスターとオマール海老って、どう違うんだろう? なんか、おんなじ感じだよね?」
 玲子は、美味しそうに食べながらそんな質問をしてくる。僕は、以前に気になって調べたことがあったので、それを教えた。
「そうなの!? 同じなの!? へぇ、フランス語と英語の違いなんだ。なんか、オマール海老って言った方が、高級っぽいね」
 玲子は、無邪気な笑顔を見せながら言う。本当に可愛いなと思いながら、食事を続ける。そして、タイミングを見て誕生日プレゼントを渡した。
 二人で話し合って決めていて、金額は上限を決めている。この先の子供のことや家を買うことを考えると、貯金をしないといけない。
 化粧品と欲しがっていた本だ。たいしたものではないが、嬉しそうに受け取ってくれる。
「私が欲しいって言ってるもの、ちゃんと覚えてるんだね。嬉しいな。大好き」
 玲子は、最高の笑顔を見せてくれる。僕は、幸せな気持ちで彼女を見つめた。

 そして夜になると、ごく自然にそういうムードになった。キスをして抱きしめると、玲子も嬉しそうに舌を絡めてくれる。夢中で舌を絡めながらパジャマを脱がせていく。
 小柄な身体だが、胸はそれなりのある。全体的には痩せた体つきなので、胸は大きいと言えるかもしれない。僕は、すぐに彼女の乳首にむしゃぶりついた。
「あっ、ンッ、うぅ、孝君、気持ちいいよ」
 玲子は、気持ちよさそうにあえぐ。舐めるそばから乳首はカチカチになっていく。少し大きめの乳首は、とても敏感だ。男性との交際は、僕の他に1人しかいないと言っていた。でも、それなりにセックスはしていたのかな? と思う。でも、経験が多いと言うほどでもないと思う。いまだにセックスは恥ずかしがるし、明るいところでは裸になることもない。
「代わるね。気持ちよかったよ」
 玲子はそう言うと、僕のパジャマを脱がせてきた。あっという間に脱がされると、すでに完全にいきり立ったペニスをくわえられた。
 ぎこちない感じで舌が絡みつき、快感と少しのもどかしさを感じる。玲子の舌は、微妙に気持ちいいポイントを外している。それでも充分に気持ちいいが、もう少しカリ首の辺りを舐めて欲しいと思ったりする。
 でも、フェラチオが下手というのが、嬉しいと思う僕もいる。時折歯が当たりながらも、射精感は徐々に高まる。本当に気持ちいい。

「ごめんね、下手くそで」
 玲子は、恥ずかしそうに言う。僕は、そんな事ないよと言いながら、コンドームを装着して覆い被さる。ググッと狭い膣をかき分け、ペニスが入っていく。
「うぅっ、固いよ。孝君、すごく固くなってる」
 嬉しそうな玲子。僕は、キスをしながら腰を振り始めた。玲子は、ギュッと僕を抱きしめる。僕の舌にも舌を絡めてくる。幸せを感じるセックスだ。
 でも、玲子の膣の強烈な締め付けに、あっという間に限界が来てしまう。いつも、カップラーメンも作れないほど早く射精してしまう……。

「良いよ、出して。いっぱい出してっ」
 玲子は、嬉しそうに言う。僕は、必死で射精を堪えながら腰をメチャクチャに激しく振った。少しでも感じてもらいたいという一心だ。でも、結局すぐに射精をしてしまった……。
「孝君、気持ちよかった?」
 玲子は、イチャイチャしながら聞いてくる。本当に嬉しそうで幸せそうだ。この顔を見ていると、彼女をもっと幸せにしたいなと思う。そして、早漏を申し訳なく思う。

「え? 全然気になってないよ。だって、早いって事は、それだけ興奮してるって事でしょ? 私のこと、飽きてないって事でしょ? 嬉しいよ」
 玲子は、僕に抱きつくようにしながら言う。そして、強烈に眠くなってしまった僕は、そのまま気がつくと寝てしまった……。
 目が覚めると、
「ンッ、うぅっ、あっ、そこ……うぅっ、気持ちいい」
 と、玲子のあえぎ声が聞こえてきた。僕は、慌てて飛び起きそうになった。でも、目を開けると、玲子が僕に背を向けて股間をまさぐっていた。
 今までにない事態に、理解が追いつかない。最初は、オナニーをしていると言うことすらわからなかった。玲子が、オナニーをしている? まったくイメージになかった。勝手に、そんな事はしない女性だと思っていた。

 玲子は、裸のままだ。僕もまだ裸のままだ。寝てしまって、それほど時間は経っていないのかもしれない。薄暗い中で目をこらすと、玲子はたぶん膣に指を入れて動かしているような感じだ。
 僕のオナニーのイメージは、クリトリスをこする程度のものだった。膣に中に指を入れて動かすなんて、イメージになかった。そして、そんな過激で卑猥なことを、玲子がしているということに心底驚いてしまった。
「ンッ、アンッ、うぅっ、もっと奥……あぁ、ダメ……届かない……」
 玲子は、声を抑えているような感じはあるが、つい言葉が出てしまうみたいだ。クチョクチョという水音は、かなり大きくなっている。
 僕は、興奮状態でそれを眺め続けたが、ふとこれは僕のせいだと思い始めた。僕が満足させられないから、自分で慰めている……。

 申し訳ない気持ちと情けない気持ちでいっぱいだ……。すると、玲子の動きが早くなってきた。ベッドが軽く揺れるほどの動きだ。
「んぅっ、あっ、あっ、イ、イクっ、うぅっ!」
 玲子は、ひときわ大きくうめいて動きをとめた。荒い息遣いだけが響いている。僕は、ドキドキしながらも寝たふりを続ける。すると、玲子の寝息が響き始めた。
 僕は、色々なことを考えながら、しばらく眠れなかった。でも、次回はもう少し頑張って玲子を感じさせようと思った……。

 次の朝も、玲子はいつも通りだった。でも、僕は妙にドキドキしてしまった。こんなに可愛い顔をして、激しいオナニーをしていた……そう思うと、興奮してしまう。
「どうしたの? ボーッとしてるよ」
 玲子は、不思議そうな顔で話しかけてきた。僕は、なんでもないよと答えながら、やっぱりドキドキしてしまう。そして、ふと考えてしまった。
 僕とのセックスが物足りなくて、浮気をしてしまうのではないかと……。玲子は、どう見ても可愛い。セックスしたがる男はいくらでもいるはずだ……。

 そんな不安を感じながら、会社に出かけた。妻のオナニーを目撃して、浮気を心配する……心配しすぎだとは思う。でも、一度気になり始めると、そのことばかりを考えてしまう……。
 そして、過去の玲子のことも気になってしまった。どんな男性と付き合っていたのだろう? 男性経験は、本当に僕以外に一人だけだったのだろうか?
 考えてみれば、一人と言ったのは交際した男性の人数だ。セックス経験の数ではない……。

 僕は、玲子の昔のことが気になって色々調べ始めた。ネットの、同窓会掲示板みたいなものを見たり、高校の名前で検索をしてみたりした。
 すると、ネット掲示板の高校のスレッドで、玲子のことが書いてあるのを見つけてしまった。
”玲子? あぁ、ヤリマンの玲子ね。ワンコインのw”
 そんな書き込みを見つけた。かなり昔のスレッドなので、すでに書き込みは出来ないスレッドだ。会話の流れを追うと、可愛いけどヤリマンの女がいて、今頃何してるんだろう? と言う書き込みが発端だった。
 それに3人ほどが書き込んでいて、500円でやらせてもらったことがあると書いてある。スレッドの年代的にも恐らく玲子のことだ……。

 何かの間違いだと思った。でも、玲子の玲はそれほど多いわけではないと思う。何よりも、めちゃくちゃ可愛いという書き込みから、玲子のことだと思った。
 玲子が、500円でやらせていた? とても信じられない書き込みだ。100歩譲ってそういうことをしていたにしても、玲子が500円の価値しかないなんてあり得ない……。

 スレッドを掘っていくと、時折玲子のことが書き込まれている。どれも、また玲子とやりたいという書き込みだ。あんなに可愛い子と500円でやれるなんて奇跡だったとか書いてある。

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