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幼馴染みにフェラの練習させてと言われた3 バッドエンドルート完

前回の話

栄治先輩にクローゼットの扉を開けられた瞬間、僕は驚いたショックもあって射精してしまった。
その時の涼子の顔は、驚きで目が見開かれていた。そしてすぐに、涼子の目には侮蔑の色が浮かんだ。

『気持ち悪……』

涼子にそう言われて、僕はいっそ死んでしまいたいと思った。でも、その冷たい目が、なぜか僕を興奮させた。

「なに出してんの? マジ変態だなw」
栄治先輩は、からかうように言う。僕は自分のペニスを握ったまま、フリーズしてしまった。

『小さいのに、いっぱい出るんだw』


涼子は、軽蔑するような目で言う。いつもの、親しげな目ではない。僕は、取り返しの付かないことをしてしまったと思った。
涼子は、栄治先輩と二人の時は、僕のことを馬鹿にしたようなことも言っていた。でも、幼馴染みとして、いないと困るくらいに好きとも言ってくれた。
僕は、このままの状態で、チャンスをうかがうべきだったと思う……今、涼子の中では、僕の地位が暴落していると思う。

いないと困る幼馴染みから、気持ちの悪い”たまたま”ずっと近くに住んでいる隣人に格下げになったはずだ。ほんの5分、時間を戻せないだろうか?

「床、汚すなよw」
栄治先輩は、笑いながら言う。
『ほら、舐めて綺麗にしなさいよw』
涼子が、信じられないことを言う。僕は、”バカにするな”とも、”無理”とも言えず、黙っていた。
涼子は、僕の目を真っ直ぐに見据えながら、
『舐めなさいよ』
と、いらだち気味に言った……僕は、初めて見る涼子の態度に、自分がした失敗の重大さを知った。

僕は、涼子の視線から逃げるように、床の精液を舐め始めた。生臭く、青臭い臭いと味が、口の中に広がり、吐きそうになる。
『それじゃ、綺麗にならないよ。ほら、ちゃんと飲んで。私には飲ませたでしょw』
涼子は、いつもとはまったく違う口調で僕を追い込む。
「それは酷いんじゃね? ティッシュで拭けばいいじゃん」
まさかの助け船を出す栄治先輩。でも、コイツにだけは情けをかけられたくないと思った僕は、覚悟を決めて床の自分の精液を吸い取り、飲み込んだ。やってみて、女の子は凄いと思った。こんなマズくて臭いものを、よく笑顔で飲めるなと思った……。

『うわぁ、ホントに飲んだw』
「スゲぇなw ほら、うがいして来いよ」
栄治先輩にまた優しい声をかけられて、僕は屈辱感でいっぱいだった。

『そんな変態どーでもいいじゃんw ねぇ、もう入れて♡』
涼子が、スカートをまくり上げてアソコを広げながら言う。涼子のアソコは、ツルツルにへアが剃り上げられている。多分、先輩の趣味なんだと思う。制服姿の涼子がこんな事をしている姿は、恐ろしいほどにエロい。

「マー君の前でハメちゃうの?w」
小馬鹿にしたように言う先輩。
『マー君変態だから、喜ぶはずですw』
そう言って、先輩にキスをする涼子。すぐ目の前で、ずっと好きだった幼馴染みの涼子が他の男とキスをしている。こんなに間近で生で見ると、ショックがまったく違った。僕は、気がつけば涙を流していた。

「泣いてるぞ。やりすぎじゃね?」
先輩は、意外と良い人なのかもしれない。そんなことを考えてしまった。
『でも、ビンビンですよw ド変態ですもんw』
涼子がバカにしたように言う。
「ホントだw なんで勃起してんだよw」
栄治先輩も、あきれたように言う。僕自身、この状況で勃起している自分に驚いた。

『じゃあ、入れちゃいます♡』
涼子は、先輩を強引に椅子に座らせると、対面座位でまたがる。
「オナニー禁止なw」
先輩は、僕にそんな命令をした。もう、今すぐ逃げ出したい。でも、すくんでしまった動けない僕。情けない限りだと思う。

『ンふぅ♡ 大きい♡』
当たり前のように生で挿入した涼子。とろけた声であえぎ始める。
涼子は、椅子がきしむほど強く腰を振る。その動きはすごくスムーズで、とても慣れた動きに見える。僕とした時は、下手なフリをしていただけ……そう思うと、バカにされた気分になる。と言うか、実際にバカにしていたのだと思う……。

『ンッ! ンフゥッ! 奥、凄いぃ! 気持ちいいぃっ! 気持ち良いよぉっ! あっ! アンッ♡ 栄治さん、好きぃっ! キスしてぇ!』
制服姿のまま、ガンガン腰を振る涼子。初めて出会ったときから、ずっと大好きだった涼子……僕にもう少し勇気があったら、今涼子の横にいるのは、僕だったかも知れない……後悔してもしきれない。

目の前で、対面座位でキスをする二人。先輩は、チラチラと僕の様子をうかがっているが、涼子は先輩のことしか見ていない。

「いつもより激しくね? マー君に見られて興奮してるだろw」
先輩が涼子に言う。
『そんな事ないよw ねぇ、先輩も動いてぇ♡』
涼子は、僕などいないかのように振る舞う。
「だりーよw それに、もうイキそうw」
先輩はそんな事を言って、動こうとしない。
『イクの? 気持ち良い? 涼子のオマンコ、気持ち良い?』
先輩がイキそうと聞き、嬉しそうに涼子はそんな事を言う。そして、さらに腰の動きを速くする。あんな動きをされたら、僕なんかあっという間にイッてしまうと思う。

「ヤベw 気持ち良すぎる。イクぞ、中でいいか?」
『いいよっ! そのまま出してぇっ! あぁっ! 涼子もイッちゃうッ! 先輩っ! 愛してるっ! イクっ!』
腰を激しく振りながら、絶叫する涼子。
「イクっ!」
先輩は、涼子の中に注ぎ込んでしまった。避妊なしでのセックス……僕もこの前、涼子の中に出してしまったので言う資格はないけど、こんな事をしていたらそのうち酷い目にあうと思う。

『あぁ、先輩ぃ、熱いのわかります……好きぃ……愛してます♡』
涼子は目がハートになったみたいな感じだ。そしてキスをする。
中出しをされて、こんな風にラブラブでキスをする二人を見て、僕はただ泣きそうだった。

「あとでちゃんと飲んどけよ」
先輩が、スッキリした顔で言う。
『はい♡ 先輩が私のこと思って買ってくれたんだもん、ちゃんと飲みますよ~』
涼子は凄く嬉しそうだ。それに引き換え、先輩は醒めた顔で僕を見ている。バカにするでもなく、同情しているように見える。もう、悔しいとも思えなくなった。
何を飲むのだろう? 後から出来る避妊的な何かがあるのだろうか?

『ねぇ、後ろにも……ダメですか?』
涼子は、可愛らしくおねだりをする。
「え? まだするの? 別にいいけど……て言うか、まだ綺麗にしてないだろ?」
先輩は、イッたのでもう面倒くさいという感じだ。
『じゃあ、綺麗にしてきますね。待ってて下さい』
そう言って、涼子は部屋を出ようとする。僕の存在は、まるでない感じだ。

「待てよ。とりあえず脱いでみ」
先輩は涼子に命令する。涼子は、嬉しそうに制服を脱ぎ始める。いつも……それこそ、毎日のように見ている涼子の制服姿。それが、あっという間にブラだけになる。大きめな胸が、ブラでより大きく見える。谷間が凄くエロい感じだ。涼子はブラも外そうとするが、
「ブラはいいよ。ほら、四つん這いになれ」
と、先輩は冷たい口調で命令する。
『エッ!? ここでですか?』
涼子は、驚いたように言う。
「イヤなら帰れよ」
先輩は、冷たく言う。

『……はい……』
涼子は、覚悟を決めたように返事をし、床に四つん這いになる。ブラだけの涼子が四つん這いになっている姿は、胸の谷間もより強調されて、とにかくエロかった。先輩の言いなりになる涼子を見て、こんなにも興奮している僕は、確かに気持ち悪いヤツなのかも知れない……。

先輩は、クローゼットの中から黒いビニールの袋を取りだし、中から色々と取り出す。その中には、ガラスっぽいビンみたいなモノもあり、グリセリンと書いてあった。
僕は、この前見てしまった動画を思いだした。こんな場所で、浣腸するつもりなんだろうか?

驚く僕などいないかのように、先輩は準備をする。先輩は、大きめのガラスで出来た注射器みたいな浣腸器に、直接グリセリンを注ぐ。
「面倒だから、原液で行くぞ」
先輩がそんな事を言う。
『む、無理だよぉっ! そんなの、すぐ出ちゃうから! 薄めてくださいぃっ!』
必死でお願いする涼子。

「マー君、悪いけど、風呂から洗面器持ってきてw」
僕は、先輩にそんな事を言われて、素直に従ってしまった。
『イヤァ、トイレで、トイレでさせてくださいぃっ!』
部屋から出て、階下の風呂に向かう僕の背中に、そんな涼子の悲鳴にも似た声が聞こえた。

洗面器を持って部屋に戻ると、すでに先輩は涼子のアナルに浣腸器を突き立てていた。
そして、シリンダーを押し込む先輩。
『う、ぅ……あぁっ! ダ、ダメぇ、こ、こんなの、こんなのダメぇ!』
中の溶液が、どんどん涼子の腸内に消えていく。
『ダメぇっ! ホントにアァァッ! あぁーっっ!! で、出ちゃうっ! ダメっ!』
涼子は、半狂乱で叫ぶ。
「ヤベーなw マー君、よろしくw」
先輩にそう言われて、慌てて洗面器をスタンバイする僕。先輩は、それを見て浣腸器を引き抜いた。
『うあぁぁぁぁーーっっ!!』
涼子の絶叫と共に、激しく排泄物が吹き出した。あっという間に洗面器にたまっていく固形と液体のそれは、ずっしりと重かった。
『イヤァぁっ! イヤぁぁーーっっ! 見ないでぇッ! うぅああぁっ!!』
涼子は、泣きながら叫ぶ。部屋に充満する臭いに、
「スゲぇ臭いw 悪ぃ、煙草吸ってくるw」
と、先輩は部屋を出てしまった……。
洗面器を涼子のお尻にあてがい続ける僕、そして、泣きながら出し続ける涼子……。

『うぅ……こんなの……あぁ……く、苦しいよぉ……痛いよぉ……』
と、泣き続ける涼子。原液のグリセリンは、強烈な痛みと苦しさをともなうのだろうか?

僕は、とりあえずティッシュで涼子のお尻を拭く。臭いもビジュアルも酷いものだけど、僕はまったくイヤではなかった。それどころか、愛する涼子のこんな姿を見られて、心のどこかで喜んでいる感じもある……。

『ゴ、ゴメンね……ゴメンね……あぁ……』
泣きながら謝る涼子。僕は、とりあえず洗面器をトイレに持って行き、処理をした。すると、すぐに慌てた涼子が入ってきて、トイレに座る。
『イヤあぁぁっ! み、見ないでぇッ!』
そして、叫ぶと同時に、もの凄い噴出音を響かせて、排泄した……。
ブピっ、プピっ、そんな音が響く中、涼子は泣いている。
『い、痛いよぉ……マー君、ゴメンね……見ないで……あぁ……』
さっきまで、僕を軽蔑したように振る舞って、精液まで飲ませた涼子なのに、今はすっかり弱気だ。

僕はそっとトイレから離れ、風呂に洗面器を持って行き、綺麗にした。

そして先輩の部屋に戻ると、すでに始まっていた。ベッドに腰掛けた先輩に、背を向ける形で座り込み、アナルを貫かれている涼子。背面座位でアナルを突かれ、涼子はすでにとろけた顔になっている。

『おチンポ気持ちいぃっ! 栄治さん、気持ち良いですか? 涼子のお尻、締まってますかぁ!?』
見るのがツラくなるほどとろけた顔で涼子が叫ぶ。
「もっと締めろってw ほら、マー君に尻もガバガバなのバレるぜw」
先輩は、そんな酷いことを言う。

『ガバガバじゃないもん! 締まるもん!』
涼子は、僕が戻ってきたことなど関係ないように、そんな事を言う。
「マー君に綺麗にしてもらったんだろ? ご褒美やらないと」
先輩が、意味のわかりづらいことを言う。

『え? ご褒美?』
涼子も、いまいちピンと来ていないようだ。

「マー君、入れていいぞw 前あいてるだろw」
先輩がそんな事を言ってきた。僕は、バカにするなとも言えず、黙り込んでしまった。
『ダメだよぉ……栄治さんの前で、したくないよぉ』
「じゃあ、帰れよw」
『うぅ……わかりました……我慢する』
本当に、嫌々という感じが伝わってくる。この前僕とエッチをしたときは、涼子は楽しそうだった。でもそれは、先輩の命令で、実は嫌々だったのだと思う……。

「マー君、来いよw」
先輩は、ニタニタしながら言う。僕は、恥も外聞もなく、素直に涼子のアソコに勃起したおちんちんを近づけた。

『栄治さん、キスして下さい……』
僕に入れられる間際、涼子はそう言って、顔を後ろに背けた。そして、そのままキスをする二人。僕はそんな状況なのに、我慢出来ずに挿入した。熱くて軟らかい肉が絡みついてくる感触に、思わず声が漏れる。

すると、中でカチカチの鉄みたいな固い異物に当たる感触があった。涼子の膣中で遭遇した先輩のペニスは、膣壁越しでも恐ろしいほど固くて、もうそれだけで敗北感に打ちひしがれた。

悔しさを紛らすように、僕は腰を振る。必死で腰を振っても、涼子は後ろを向いたまま、先輩とキスをし続ける。

すると、急に涼子が僕の方を向き、
『マー君、もういいよ、入れて』
と言ってきた。一瞬意味がわからずに固まってしまったが、その言葉を聞いて笑い出した先輩を見て、やっと意味がわかった。
僕は、恥ずかしくて顔が真っ赤になるのを自覚した。
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幼馴染みにフェラの練習させてと言われた3 バッドエンドルート2

前回の話

先輩の部屋で見せられた動画は、僕にとってあまりにも辛すぎる現実だった。
小学2年の時から、家も隣でずっと仲良しだった幼馴染みの涼子。僕は、ずっと彼女が好きだった。

優柔不断の僕は、結局彼女に気持ちを伝えることが出来ず、涼子は栄治先輩の彼女になってしまった。
でも、あきらめきれない僕は、先輩から涼子を奪おうと思った。


そんなある日、先輩に見せられた動画は、僕の心を折ってしまった。

「続き? あるよ。再生するか?」
先輩は、ニヤニヤしながら言う。
「お願いします……」
僕が言うと同時に、先輩の母親が帰ってきてしまった。

「悪いな。コレ、貸してやるよ。ネットにアップするなよなw」
先輩はそう言いながら、余裕たっぷりの表情で僕にUSBメモリを投げて渡した。

「おまえさ、涼子のこと好きなら、いつでも貸してやるよw」
先輩にそんな事を言われても、僕は怒る気力も失っていた。

先輩の家から帰る道すがら、悪い考えがどんどん大きくなっていった。涼子が僕に”練習”を求めたのは、全て先輩の命令だったのではないか? たびたび僕の部屋に忍び込んできてくれるのも、先輩の命令なのではないか? 

そして何よりも、動画の中の涼子は、僕のことを馬鹿にしたようなことを言っていた。
でも、実際にこの目で見ても、動画の中の涼子が本物には思えない。あんなのは涼子ではない。きっと、先輩に無理に言わされている。そうに決まってる。

そんな事を思いながら歩いていると、少しだけショックが和らいできた。冷静に考えてみれば、先輩がこの動画を見せてきたと言うことは、それだけ僕のことを恐れているからだと思う。
こんなモノを見せて、僕の気持ちを涼子から引き剥がそうと思っている。そう言うことだと思う。

ただ、家に帰り部屋に一人になると、動画の続きが猛烈に気になってしまった。こんなモノなど見ずに、涼子を奪う算段を考えればいいのに、どうしても我慢できなくなってしまった。

僕は、親父のお古のノートPCにUSBメモリを差し込んだ。イヤホンを挿し、先輩の家で見ていた動画を再生する。さっき見たところまでシークバーで移動して、続きから見始めた。

悪い夢であって欲しいのに、やはり動画には涼子が映る。
『中に欲しいから、今日はお尻に♡』
先輩に、笑顔で言う涼子。
「好きだなぁ」
と言いながら、黒いビニールカバンからごそごそと何か取り出す先輩。そして、中身を一通り取り出すと、今度は煙草を取りだし火をつけた。慣れた感じで煙草を吸い始める先輩。イケメンは、こんな仕草も絵になるんだなと嫉妬混じりに思った。

『私もちょうだいw』
涼子はそう言いながら、先輩が吸っていた煙草を奪い取る。そして、深く吸い込み、煙を吐き出した。吐き出した煙は、薄い白色で、涼子がふかし煙草ではなく、肺まで吸い込んでいるのがわかる。
「上手そうに吸うなw 臭いで親にバレるなよ」
『うんw そうだね、服脱ぐね』
涼子はくわえ煙草のまま服を脱ぎ始める。そして、服をドアの外に持っていった。どうやら、この動画の部屋はラブホテルみたいだ。ラブホテルなんて行ったことがないが、多分コレはどう見てもそうだと思う。


そして、先輩も自分の煙草を取りだして火をつける。先輩は、くわえ煙草のまま小さな冷蔵庫を開ける。
「高ぇなw ちっちゃいので600円とかw」
そう言いながら、先輩は缶ビールを取り出す。そしてプルタブを開けて、ぐいっと一口飲む。そして、無言で涼子に差し出す。

『飲んだら、もっとエッチになっちゃうよw』
とか言いながら、同じくぐいっと一口飲む。ある意味では、エッチなことを見せられるよりもショックが大きかった。
僕みたいなモテない男は、女の子に幻想を持っている。まして、涼子とはずっと一緒にいたし、すべてを知っているつもりでいた。

動画の中には、僕の知らない彼女がいる。上手そうにビールを飲み、煙草を吸う涼子。
煙草なんかを吸う時点で、恋愛対象としてはおろか、人としても見られない気持ちになる。でも、嫌いになれない僕がいる。小学2年の時からずっと好きだったので、それこそ鳥のヒナの刷り込み現象と同じで、今さら嫌いになれないのかもしれない。

それに、こんなモノを見ても、先輩が無理にやらせてるとか、先輩に気に入られるために涼子が無理をしているとか、そんな風に思ってしまう。早く涼子を奪い返して助けないと、涼子の肺が汚れてしまう……肝臓がダメージを受けてしまう……そんな事を本気で思っていた。

そして煙草を吸い終わる二人。先輩も途中で上着を脱いだので、二人とも全裸だ。二人は、ホテルでこんな風に過ごすことが多いのだろうか? 涼子は僕と日曜にデートしたりするが、土曜日になにをしているのか知らないし、平日も、行きはほぼ毎日一緒でも、帰りは一緒というわけではない。

「よし、ケツ出せよ」
『ビデオは? 止めてよぉ!』
「うるせーよ。帰るぞ?」
『うぅ……変態……』
「ほら、出せw」
涼子は、渋々四つん這いになる。そして、お尻を少し高く突き出すようにする。先輩は、さっきカバンから取り出したプラの注射器みたいなモノを取り出す。そして、透明のペットボトルみたいなモノの中の液体を、そのプラの注射器みたいなモノに注ぐ。200〜300cc位入りそうなその注射器にいっぱいにすると、そのプラの注射器の先っぽに別のチューブから取り出したドロッとしたモノを塗りつける。

先輩は、それを涼子のお尻に押し当てて、押し込んだ。これでやっとわかった。プラスチックのは浣腸器だ。そして、先輩はシリンダーを押し込んでいく。
『ウゥ、あっ! 気持ち悪いよぉ……』
涼子は、顔をしかめながら言う。
先輩は、ニヤニヤしながらシリンダーを最後まで押し込んでいく。
『うぅ……あぁ……冷たいよぉ……ダメぇ、もう苦しいよぉ……』
「まだたった300だぜw ちょっとグリセリン濃すぎたかな?w」
『ダメぇ! もう、あぁっ! 出そうだよぉ!』
「出しても良いけど、ベッド酷いことになるぜw」
『もう、あぁ、ダメぇ、トイレ……』
涼子は、泣き声で必死に言う。でも、先輩は涼子を押さえつけて、もう一回同じように浣腸器をセットする。そして、また同じように涼子のお尻に突っ込んで行く。
『ダメぇっ! もう出ちゃうぅっ! 出ちゃうよぉっ!』
「いいぜw ベッドどうなっても知らねーけどなw」
先輩は楽しそうに言いながら、シリンダーを押し込んでいく。
『うぅあっ! ダメぇ! 出すとこ見ちゃダメぇぇっ! ほんとダメっ! トイレ行かせてっ!』
そう言って、涼子はベッドから降りる。トイレに向かおうと歩き出すが、凄く内股で、微妙に前屈みだ。それでもヨタヨタと歩き続ける涼子。
お腹が痛くて、漏れそうになっている人そのものの動きだ。
僕は、泣きそうだった。幼馴染みで、初恋の相手が強制的にお漏らしさせられそうになっている。
こんなモノはとても見ていられない。

再生を止めようとするが、手が震えてトラックパッドが上手く扱えない。

『あぁぁーっっ!! 見ないでッ!! うあぁぁーっ!!』
涼子の絶叫と共に、激しく噴出する音が響く。涼子は立ったまま少しだけ前屈みになり、勢いよく腸内のモノを排出してしまっている。

「うわぁっw スゲぇw」
『イヤあぁっ! み、見ないでえっ! イヤっ! イヤァッ! うぅあぁっ!』
液体状のモノ、固形状のモノ……入り混じりながら驚くほどたくさん排出されていく。

『ダメぇっ! 止まらないぃ……イヤァ……見ないでぇ……あぁぁ……』
涼子は、完全に泣き声だ。先輩は、ニヤけながらカメラに近づくと、カメラを手に取る。そして画面が急に動き出す。

カメラは涼子に近づき、その酷い有様の床を写す。
「なにこれw スゲぇ臭いw て言うか、ドンだけ溜めてるんだよw」
『ごめんなさいぃっ! イヤァッ! 撮らないでぇ! 見ないでッ! うぅ……お願い……します……』
最悪な状況だと思う。僕も、他人のこんな姿など見たことがないので、正直気持ち悪いと思った。でも、目が離せない。しかも僕は、勃起していた。自己嫌悪に陥りそうだが、確かに僕は興奮している。
恋い焦がれる相手が、一番恥ずかしい姿を僕以外の男にさらしているのに、興奮してしまう僕。

すると、先輩はカメラをまたどこかに置いて固定する。そして、驚いたことに、壁際のシャワーみたいなモノを取り出す。そして、蛇口をひねってお湯なのか水なのかわからないが、涼子に浴びせ始めた。
泣き続ける涼子に、
「ほら、尻向けろ。綺麗にしてやるよ」
と言い、シャワーを浴びせ続ける。そしてそのお湯は、床を流れて壁際に流れていく。塊も汚れも全て流れていく。どうやら、そこはそういう部屋のようだ。床が防水で、流せるようになっているみたいだ。

体を洗い流されながら、泣き続ける涼子に、
「もう、何回目だよw いい加減慣れたら?」
『何回目でも、これはイヤだよ……恥ずかしいよぉ……』
「恥ずかしがるなって。なんでも見せられるのが真の恋人だろ? 本当に愛し合ってるから出来ることだぜ?」
『うん♡ そうだよね……こんなのまで見せたんだから、責任取ってね♡』
「わかってるってw 結婚しようなw」
『ハイッ♡』
こんな会話をしながら、体と床を綺麗にしていく二人。そこで、いったん動画が終わる。
ふぅ……と、息つく間もなく、すぐに画が映る。

涼子は、恐ろしくエロい格好をしていた。真っ黒のレースのブラとショーツで、ガーターベルトという格好だが、ブラはブラであってブラではなかった。それは、肝心のおっぱいがが隠れていなかった。
おっぱいのカップ部分が抜けていて、胸が丸出しになった格好だ。ブラの下側だけしかないということだが、それが涼子の巨乳を持ち上げていて、余計に大きく見せていた。
一見痩せ型の涼子。でも、母親に似ておっぱいは大きい。それがより強調されているのは、エロくてたまらないと思う。

そして、エロ本でしか見たことがないような、ガーターベルトまでしている。あの涼子が、大人AKBみたいな格好をしている……僕の知らない姿を先輩に晒していると思うと、嫉妬で胸が苦しくなる。

「やっぱ、それスゲぇ似合ってるよ」
『ホントですか? でも、おっぱい出ちゃってるねw』
「そこがいいんだろ? 男の浪漫だよw」
『そうなんだw 栄治さん、私の体好き?』
「大好きだよ。そんなエロい体、なかなかいないって!」
『んー! 誰かと比べてる!』
「ち、ちげーよ、バカ! 俺、オマエ以外としたことねーし」
『へへw ウソでも嬉しいよw』
「マジだってw ほら、自分で入れろ」
『うん♡』
そう言って、先輩にまたがる涼子。そのまま先輩のペニスを握り、自分のお尻の穴に導く。

『ンッ! ンあっ! 大っきいぃ……』
涼子はそう言いながら、自分のお尻に入れて行く。先輩の大きなペニスが、涼子のお尻の穴に吸い込まれていく。あんな大きなモノが、あんな小さな穴に入るなんて、とても信じられない。でも、ズブズブと埋まり込んでいく。
「おぉ……ヤベ、気持ちよすぎw」
『んンッ! あ、あぁっ! 入ってきたぁ♡ 先輩の、大っきいいよぉ……』

涼子は、自分で腰を降ろして行きながら、甘くとろけた声をあげる。
「おぉ、トロトロじゃんw こっちでも練習したのか?」
『するわけないじゃん! ここは、栄治さんがしろって言ってもしないから! こっちは、栄治さんとだけだよ♡』
「なにw 前はマー君とまた浮気するの?」
『えぇっ!? 栄治さんがしろって言ったからしたんじゃん!』

「そうだっけ? でも、少しは気持ち良かっただろw」
『そりゃ、少しはね……でも、童貞くんのセックスなんて、全然気持ち良くないよw』
「でも、女って、好きな相手となら気持ち良いんじゃねーの?」
『好きな相手? マー君が? ないないw 優柔不断だし、栄治先輩のためにフェラの練習させてって言ったら、怒りもせずにフェラさせるんだもんw』
「ふ〜ん。でも、幼馴染みだろ?」
『うん。幼馴染みとしては好きだよ。好きって言うか、大好きだよ。いなくちゃ困る感じ』
「なんだそりゃw まぁいいや、ケツにぶち込みながらする会話じゃねーな」
『そうだよw じゃあ、動くね♡』
そんな会話をしながら、腰を振り始めた涼子。その動きは、驚くほど滑らかだ。僕に見せたセックスに不慣れな涼子は、芝居だったと気がつかされた。

「気持ち良いか? アイツのより、気持ちいいか?」
『ふふw 嫉妬してるw 栄治さん可愛い♡ 先輩の方が、ずっと気持ち良いよ♡ だって、大きさが全然違うからぁ♡ ンッ! ンッ! ン、あぁ、クァ……気持ちいいぃっ! 栄治さん、好きいぃっ! おチンポ好きぃっ!』
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幼馴染みにフェラの練習させてと言われた3 バッドエンドルート

前回の話
(姉妹サイトの話のバッドバージョンです。救いがなくて胸くそ悪いです)


僕には幼馴染みがいる。
小学2年の時に隣に引っ越してきた涼子を、一目見たときからずっと好きだった。そして涼子も、僕のことを好きなはずだと思い込んでいた……。


それが、涼子に彼氏が出来たと報告され、しかも彼氏のための練習台になってくれと言われた僕は、自分の優柔不断さを呪った。でも、僕はあきらめないことを決めた。



『二人で遊園地なんて、久しぶりだね。昔はよく行ったのにね』
「何でだよw 去年のクリスマスに行っただろ?」
『そっかw なんか、恒例行事みたいな感じだから忘れてたw』
「はいはいw でも、確かに昔はよく行ったよな。夏休みなんて、毎日どっか行ってたもんな」
『懐かしいね』
「あぁ……」
アトラクションの列に並びながら、そんな話をした。
今日は、デートの練習だそうだ。先輩とのデートの練習と言っていた涼子だけど、僕と遊びに来ても練習にはならないはずだ。幼馴染みで、ずっと一緒にいた僕が相手では、緊張もしないだろうし、なにも得るものはないと思う。


でも、涼子の方からデートの練習をしてほしいと言ってきてくれた。きっと涼子にも、僕のことを好きと言う気持ちがあるはずだと思う。


「なぁ、練習って、なに練習するの?」
『そうだねぇ……なにしたら嬉しい? 喜ぶ?』
「そ、そうだな……女の子の方から手をつないできたら嬉しいんじゃないか?」
僕がそう言うと、スッと手を繋いできた。不思議な感じがした。手をつなぐなんて、涼子とは死ぬほどして来た。でも、最近は一切なかったので、妙に緊張した。

『嬉しい?』
「いや、俺は別にw 手なんて、オマエとは何回もつないでるしw」
『だよね〜w 確かに今さらw』
笑いながらそんな事を言い、手を離してしまう涼子。僕は、本当にバカだと思う。なぜ、嬉しいと言えないんだろう?

「ご、ごめん」
思わず謝ると、涼子が笑いながら、
『ん? なんで謝るの? 変なの〜w』
と言う。付き合いが長いので、どうしても軽いノリになる。

こんな風にはしゃぎながら、楽しいデートが続く。
『やっぱりマー君とだと、楽しいよ。ホント、気を使わなくてすむしw』
「まぁ、長い付き合いだからなw」
『マー君、本当に紹介しようか? 未衣ちゃん、好きなんだって。マー君なんて、どこがいいんだかわかんないけど、そんな変わった子、なかなかいないよ?』
「いいよ、そんなの」
『なんで? クリスマスとか、寂しいんじゃない?』

あぁ、やっぱりもう僕とは行かないんだ……彼氏が出来てしまったからには当たり前のことだけど、口にされるとやっぱりショックが大きい。
「先輩、クリスマスにお前と会ってくれるの? 他にもガールフレンドいるんだろ?w」
先輩は突き抜けたイケメンということもあり、悪い噂が多い。彼女が9人いて野球チームが出来るとか、すでに子持ちとか、まことしやかにささやかれている。

『大丈夫だよ。だって、もうホテル予約してるから。イブもクリスマスも一緒だよ♡』
「泊りなのかよ!? そんなのお母さんになんて言うんだよ!?」
『え? もちろん、美衣ちゃんの家に泊るって言うに決まってるじゃんw』
「な、ダメだろ……」
『まぁまぁ、もう大人なんだからw あ、マー君はまだ子供かw』

「うるせーよ! じゃあ、今日はなんで先輩と一緒じゃなんだよ?」
『え? なんか、用事があるって……』
「休みの日にデートしないなんて、なんか怪しくない?」
『べつに〜。まぁ、私も怪しいしw』
おどけて言う涼子。確かに、最近涼子は変わったのかもしれない。少し純粋さというか、ウブさが消えた気がする。

でも僕は、あきらめないと強く思った。


そして、沢山の幽霊の中を進むアトラクションに並ぶ。涼子は、昔からお化けとか幽霊が苦手だ。なにも言わないのに、手をずっと握ってくる。その、少し不安そうな顔を見て、愛おしいと思いながらも、
「まだ怖いんだw 相変わらずビビりだなぁw」
なんて言ってしまう。
『別に怖くないもん! こうした方が、男の人って嬉しいんでしょ?』
と、強がる涼子。でも、手のひらに汗がにじんでいて、説得力がない。
「嬉しいかもなw 怖いなら、ずっと握ってていいぞ」
『ありがとう……怖いとき、いつもこうしてくれたよね……』
なんか、急にしんみりとしてきた。

「アレ? 俺のこと好きになっちゃったか?w」
『それはないw でも、マー君は大事な幼馴染みだよ』
にこやかにそんな事を言う涼子。どう受け止めればいいのかわからない。

そしてアトラクションがスタートし、後半真っ暗になった瞬間、涼子がキスをしてきた。今日は朝から幼馴染みモードだったので、急にそんな事をされて本当に驚いてしまった。

アトラクションから出ると、
「急にビックリするだろ?w 練習するときはちゃんと言えよw」
『言ったら、練習になんないでしょ?』
「それはそうだけど……でも!」
『まぁまぁ、細かいことはいいからw ご飯食べよ?』
涼子は、あっけらかんと言う。どういうつもりでキスをしたのだろう?

「あぁ、そうだな」
『おごりね!』
「何でだよ!」
『いーじゃんw』
そう言って、腕を引っ張る涼子。そのまま海賊船の横のレストランに行った。こういう時、的確に高い店を選ぶ涼子は、さすがに女の子だと思う。

そして食事も終わり、楽しいデートは終わった。
帰りの電車の中で、
「先輩とはいつ行くの?」
と聞くと、
『来週だよ!』
と、元気いっぱいに言う涼子。
「2週連続かよw」
『へへw ここなら毎日でも来たいけどね』
「まぁ、上手くやれよ」
『もちろんw』

家が隣同士なので、結局最後まで一緒だったが、遊園地では手を繋いでいたのに、今は手を繋げないのが寂しかった。

『ホント、今日はありがとね〜』
嬉しそうに言う涼子。
「あぁ、楽しかったよ。またな」
そう言って、別れた……。

家に帰り、家族に出迎えられ、
「涼子ちゃんと一緒だったの? 本当に仲良しねぇ〜。結婚しちゃえば?」
とか冷やかされた。母親は、涼子に彼氏が出来たことは知らない。涼子の母親も、知らないのかもしれない。
先輩は、涼子の身に危険があるかもしれないから、付き合っていることは内緒にしようと言っているらしい。確かに、先輩のファンの多さを考えると、その方が賢明かもしれない。でも、先輩はそうやって多くの女の子を騙しているような気がする。


そんな事をモヤモヤと考えていると、いきなり窓が開いた。死ぬほど驚いたが、イタズラっぽく笑う涼子を見て嬉しくなった。
「なんだよ、ビビるだろ!?」
『ビックリした? 凄い顔してたよw ビビりだなぁ〜w』
遊園地で僕が言ったことのお返しらしい。

「どうした?」
『うん。やっぱり練習させてよ!』
「何の?」
『うん……実はね、先輩にちょっと普通じゃない事されてるんだ』
ベッドに座ってそう言う涼子。一気にドキドキしてきた。
涼子は、ホットパンツにロンTと言うラフな格好だ。その太ももの白さに、ドキドキする。
なんだろう? 普通じゃないこと?
「どんなこと?」
ドキドキしながら聞いた。

涼子は黙ってベッドに寝転がると、ただじっと僕のことを見つめているだけだ。
こんなに近くにいるのに、涼子は他の男の彼女だと思うと、どうしようもなく喪失感が大きくなる。

しばらく沈黙が続く。涼子は、イタズラっぽく薄い笑みを浮かべて僕を見つめる。

すると涼子は、両足を上に突き上げ、寝たままホットパンツを脱ぎ始める。
「な、なにやってんの?」
慌てる僕の前で、ショーツ姿になる涼子。
『見て、これ……』
言われて涼子のショーツを見ると、普通のショーツではなかった。なんというか、布ではなく、皮で出来たような感じで、妙にゴツゴツしていた。
「なに、なんだよ、それ……」
すると涼子は、脱いだホットパンツのポケットから、小さな箱みたいなモノを渡してきた。意味もわからずに手に取ると、何か赤いLEDみたいなモノが光っていた。

『スイッチ、押してみて』
涼子に言われて、言う通りにスイッチを押してみた。
『ふぅ……それ知ってる?』
イタズラっぽく涼子が聞く。
「なんだよ、これ?」
『じゃあ、もう一回押してみて』
言われるままにまたスイッチを押した。
『ん! なんだと思う?』
イタズラっぽく言う涼子。
ただならぬ雰囲気に、言葉が出てこない。
『じゃあ、そのダイヤル回してみてw』
僕は言われるままにそうする。クリック感もなく、どこまでも回ってしまいそうだったが、突然動きが止まる。一番右まで回りきったようだ。

『ン……いきなり……全開だねw』
眉間にしわを寄せながら言う涼子。

「どうした? 苦しいのか?」
と、言いながら気が付いた。涼子の股間から、ビーンという振動が響いてきていることに。

『気がついた? へへw あぁ、ダメ、一日中だったから、あぁっ! もう、イッちゃう……イクっ!』
そう言って、涼子は体をこわばらせた。鈍感な僕でも、ここまで来れば気がつく。

『スイッチ、ンあっ!止めてぇ……ああっ! ダメぇっ!』
切なそうにうめきながら言う涼子。僕は慌ててスイッチを切った。

「な、なんでそんなの着けてるんだよ!」
『わかっちゃった? 見せてあげる♡』
涼子はそう言うと、ショーツを脱いだ。すると、ショーツにくっついたバイブみたいなモノがズルンと抜けた。それは、僕の勃起したチンポくらいあるサイズだった。

『エロいでしょw 先輩が、今日はずっと着けてろって言ったんだよw』
「な、なんでだよ……」
『会えないから、浮気しないようにってw』
「なんだよそれ! おかしいって! オモチャにされてるって!」
『なんで? 先輩、心配してくれてるんだよ?』
話がかみ合わない……。

「今日、ずっと着けてたのか?」
『へへw 気がつかなかったでしょw』
「……あぁ……」
『マー君の横で、10回はイッちゃったんだよw バレないかなぁって、ドキドキだったw』
「……もう、帰れよ……」
僕はあまりの絶望に、この場から逃げたかった。

『マー君、お願い……入れて。もう、ガマンできないよ……』
「ふざけんなよ!」
『ふざけてないよ……こんな事、マー君にしか頼めないもん……お願い……おかしくなっちゃうよぉ……』
「せ、先輩にしてもらえって!」
『お願い……もうこんなんだよ? 入れて……』
涼子は、自分でアソコを広げて言う。涼子のアソコは、ドロドロになっていた。濡れているという生やさしい感じではなく、白いドロッとしたものもついているような有様だった。

それを見て、理性のたがが外れてしまった。
「わかった……」
『ありがと〜! マー君大好きっ!』
こんな形でも、涼子に好きと言われると心底嬉しいと思う。

涼子は僕が脱ごうとする前に、僕の下を脱がせ始めた。
あっという間に下半身裸にされると、ベッドに押し倒された。
そしてそのまますぐに僕の上にまたがり、あっという間に挿入してしまった。
『あぁっ! マー君、気持ち良いっ!』
涼子は本当に気持ちよさそうにあえぐ。

また生で挿入してしまった。ヤバいと思いながらも、いっそこのまま妊娠させてしまえば……なんてことを思ってしまう。

涼子は腰を動かし始めた。
『あぁっ! ンふぅっ! ふぅンッ!』
涼子はあえぎながら腰を動かすが、僕でもわかるくらいぎこちない動きだった。
『これ、難しい、かも……こ、こうかな?』
涼子はそう言いながら、腰を上下に動かしたり、回してみたりする。どうにも上手く動かせないらしい。

「なぁ、代わろうか?」
『ダメだよw それじゃ、練習にならないでしょ? 先輩に、気持ち良くなってもらうんだから!』
そう言って、さらに腰を動かす涼子。もう、涙が出そうだ。今、隔てる物なく生で繋がっているのに、まったく心が通い合わない状況……。

それなのに、涼子の一生懸命の動きで、気持ち良くなってしまう僕……そして、どんどん動きがスムーズになる涼子。
『あぁ、ンッ! アン♡ ンアっ♡ これ、凄いよぉ……気持ち良いっ! ハアぁっんんっ! ンッ♡ ンふぅっ♡』

「あ、あぁっ! ダメだ、涼子っ! イクっ!」
『あぁぁっ! 栄治さん! イクっ!!』
僕の射精にあわせて、涼子は先輩の名前を呼びながらイッた……。

『ゴ、ゴメン……間違えちゃったw』
僕の上でつながったまま笑う涼子。本当に泣きそうな気持ちになる。
涼子はそのまま立ち上がると、ベッドを降りた。立ち上がるときに、僕の精液がドロッと流れ出るのが見えて、余計に悲しくなった。ついこの間まで童貞だった僕には、生でセックスして中出しまでするのは、恋人同士とか夫婦がするモノだと思っていた。少なくても、愛情がないとできないことだと思っていた。

今、涼子の膣中には僕の精液がある。全力で卵子に向かって泳いでいるはずだ。そんなキモい妄想がとめどなくわいてくる。

涼子は、慣れた仕草でアソコをティッシュで拭く。
「なぁ、いいのか? 中出ししちゃったけど……」
『ちょっとヤバいかも。この前と違って、今日は微妙w』
「なっ! ちょっと、どうする? コーラ買ってくる!?」
慌てる僕に、
『なんだそりゃ〜w コーラってw 大丈夫w 迷惑はかけないから』
「そんな……」
『ごめんね、心配かけて。今日は一日ずっとアレ着けてたから、興奮しすぎちゃったみたいw』
そう言って、僕にキスをする涼子。舌が飛び込んできて、口の中を暴れ回る。触れ合う舌から、幸せな気持ちが広がっていく。でも、涼子は僕の彼女ではない……。

『じゃあねw また練習させてねw』
涼子はそう言うと、また窓から出ていった。

一人になると、本当に涙があふれてしまった。今日は、一日中涼子と一緒だった。楽しいデートだった。でも、先輩の命令であんなモノを身に着けていたなんて……。
でも僕は、絶対にあきらめないと再度強く思った。明日から、さっそく行動に出ようと心に決めた……。


いつものように朝家を出ると、涼子が後ろから追いかけてくる。
『マー君、待ってよぉ〜』
本当に、何度となく繰り返してきた朝の光景だ。
「お、おはよ」
でも、今までとは違い、僕はぎこちなくなってしまう。
『昨日は楽しかったね! 今度また行こうよ!』
ニコニコと、今までと変わらない笑顔で話しかけてくる涼子。
「何でだよw 先輩と行けって!」
『えぇ〜、たまには良いじゃん! ケチ〜』
こんな事を言いながら、腕を組んでくる涼子。
「バ、バカ、やめろって!」
『照れちゃって〜w 可愛いw』
朝から、本当に楽しい時間だった。でも、涼子は栄治先輩の彼女だ……。


授業中、今日は学校帰りに先輩の後をつけようと考えていた。そして授業が終わり、先輩の後をつけようと、正門の横のベンチで座っていると、後ろから声をかけられた。
「アレ? 前島じゃん!」
驚いて後を振り返ると、栄治先輩がいた。相変わらずのイケメンぶりに、一瞬見とれるが、すぐに正気になる。
「あ、こんにちわっす……」
尾行しようとしていた相手に、先に声をかけられてしまった……それにしても、なんで僕のことを知ってるのだろう?

『涼子からよく聞かされてるよ。幼馴染みなんだろ? 漫画みたいだなw』
先輩は、ニヤニヤしながら言ってくる。イケメンなのに、何となく嫌な感じだ。涼子から話を聞いているだけなのに、なんで僕の顔まで知ってるんだろう?
「あ、あぁ、はい……」
『なぁ、なんで涼子と付き合わなかったの?』
ズケズケと聞いてくる先輩。この短時間で、この人とは絶対に理解し合えないとわかった。

「いや、その……別に恋愛感情ないですし」
『ふ〜んw 涼子って、いい女じゃない? マジで何とも思わないの?』
「はい。涼子のこと、よろしくです……」
『わかったよw あ、そうだ、この後時間ある? いぃ〜もの、見せてやるよw』
「ハァ……大丈夫ですけど……」
『じゃあ来いよw』
そう言われて、先輩について歩く僕。期せずして最初のプラン通りになったが、これでは尾行とは呼べない……。


「最近アイツとは遊んでないの?」
相変わらず嫌なニヤけ顔で言う先輩。
「えっ!? は、はい、遊んでないです」
とっさに、涼子のためにウソをつく僕。

「何でだよ。遊んでやれって! 幼馴染みだろ?」
先輩は、こんな事を言う。
「そ、それは……だって、先輩もイヤじゃないっすか?」
「なにが?」
「自分の彼女が、他の男と遊ぶなんて……」

「あぁ、それねw 別にヘーキだけど? だって、涼子を信用しているし、俺以上の男なんて、なかなかいないだろ?w 全然よゆーだってw」
先輩は、なに言ってんの? と言う感じで言う。本当に、嫌なヤツだ……涼子は、絶対にに騙されていると確信した。僕が救わなきゃ、涼子は泣くことになる! そんな青い正義感で、体が震えた。

そして、どこに連れて行かれるのかと思ったら、先輩の自宅だった。小綺麗で、結構大きな家。
イケメンで学校の人気者。おまけに涼子まで手に入れた……その上家まで金持ちとか、ホント、なんなんだコイツは……嫉妬でそんな事を思ってしまう。

「上がれよ、誰もいないから」
先輩に促されて、家に上がる。

先輩は自分の部屋でビールを飲みながら、煙草まで吸っている。まだ高校生のくせに、なんなんだろう……。
「お前もやる?」
勧めてくる先輩だが、当然僕は断る。
「へ〜、真面目くんなんだw 涼子は両方やるけどなw」
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