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自慢の嫁が、俺の借金をお口で返してくれた完【オリジナル】

前回の話

祐介は、優香の質問にすぐに答えなかった。表情が見えないのでよくわからないが、たぶん緊張したような顔になっているんだと思う。祐介が童貞ということが、いまだに信じられないが、童貞の祐介にとっては千載一遇のチャンスだと思う。

そして俺は、左手にたっぷりと出てしまった精液をティッシュで拭き取った。優香には内緒で、ティッシュを箱ごと隠しておいた俺は、こうなることを予想していたのかもしれない……。

優香は、黙っている祐介に、
『卒業、しちゃう?』
と、場違いに明るい声で言った。
「い、いいの? でも、あいつに悪いし……」
この期に及んでも、まだこんなことを言う祐介。俺は、友情を感じた。そして俺は、”悪くない、気にしなくても良い!”と、心の中で叫んでいた。

その瞬間だった。いきなりクローゼットが開いて、俺は固まってしまった。
『平気だよ。だって、こんな風にオナニーしてるくらいなんだもん。圭ちゃんは、寝取られ好きなんだよ』
優香のイタズラっぽい声が響く。俺は、ビックリして固まっている祐介を見ながら、やっぱり俺も固まったままだ。
その上俺は、狭いクローゼットの中で、ペニスを剥き出しにしたまま、なおかつ勃起までしている。

「見てたんだ……。悪い……」
やっと声を出した祐介。こんな状況なのに、謝ってくる。俺は、間抜けな姿のまま、気にするなということを言った。

『ね、大丈夫でしょ? じゃあ、続きしようよ』
優香は、いじわるな笑みを浮かべたまま、クローゼットを閉じてしまった。
「いや、ダメだって。圭介見てるでしょ? こんなのおかしいって!」
『おかしくないよ。だって、圭ちゃんの借金なんだもん。圭ちゃんは、見る義務があると思うよ』
優香は、そんなことを言う。そして、そのままベッドに寝転がった。Fカップの優香の胸は、柔らかいので多少潰れて左右に広がっている感じになっている。でも、若さから来る張りもあるので、だらしなく潰れてしまっているわけではない。そして、巨乳によくある大きめの乳輪は、色素が薄いのかな? と思うほど綺麗な薄ピンク色をしている。
それは、俺だけが見ることも触れることも許されるモノのはずだ。そんな優香の胸に、祐介が舌を這わせ始めた。祐介は、優香の言葉に納得したのか、迷いがなくなったように、夢中で優香の胸を舐めている。

大きな乳首をペロペロとアメでも舐めるように舐める。テクニックも何もない感じで、ただ夢中で舐めている祐介。俺が見ている事なんて、忘れているというか、気にもしていない感じだ。

『あん。そんなに焦らなくても、おっぱいは逃げないよ』
優香は、可愛らしい声で言う。でも、すでに声がうわずっている感じだ。
「どうやったら、気持いいの?」
『入れてくれたら気持いいよ』
優香が、ストレートな言い方をした。
「う、うん。でも、どうしたらいい?」
童貞らしく、戸惑う祐介。

『ちょっと待って、今コンドーム出すから』
そう言って、サイドテーブルからいつも使っているコンドームを取り出す優香。そして、パッケージを破り始める。
『着けてあげるね』
そう言って、祐介のペニスにコンドームを着け始める優香。
「あ、ありがとう」
祐介は目茶苦茶緊張した声で言う。

『あれ……。意外と……難しいね……』
すんなりと装着できず、苦戦する優香。
『巻き込んじゃう……。痛くない?』
「うん。平気だよ。ごめんね、なんか、こんなことまでしてもらっちゃって」
祐介は申し訳なさそうに言う。でも、申し訳なさそうに言いながらも、ペニスは驚くほど勃起したままだ。本当に、長くて太い。羨ましいと思ってしまう。
『あっ、できた。このまま下まで……。やった! 着けられたね!』
優香は無邪気に喜ぶ。俺は、ドキドキしていた。もう、準備が出来てしまったということだ。

優香は、最後までするのは絶対に無理と言っていた。俺以外とセックスするなんて、考えられないと言ってくれていた。それなのに、優香はもうしてしまう寸前だ。
すると、優香が急に俺の方を見た。そして、
『もっと、ちゃんと見たいんじゃないの?』
と、声までかけてきた。俺は、焦ってクローゼットの扉から顔を離した。そのすぐ後、また扉が開いていく。俺は、慌ててペニスを手で隠した。

『ちょっと暗くするね。だから、出てきても良いよ。ちゃんと見ててね。私が圭ちゃんの借金返すからね』
優香はそんなことを言うと、部屋の電気を少し暗くした。俺は、そんなことを言われても、クローゼットから身動き一つ出来なかった。

優香は、ベッドに仰向けで寝転がる。そして、チラッと俺を見た後、祐介の方を見た。
『じゃあ、卒業しちゃおっか?』
優香は、年下という感じではなく、エッチなお姉さんみたいな感じになっている。そして、軽く脚を広げた。暗くなったので細部が見えなくなったが、それでもあそこが濡れて光っている感じはわかる。

「うん。お願いします……」
祐介は、緊張した声で言う。そして、そのまま優香に覆いかぶさるようにした。俺は、優香がやられてしまう! と思いながらも、身を乗り出し、そして、ベッドの横にそっと移動した。

祐介は俺の方を一切見ずに、その極太のペニスを握って、優香のあそこに押し当てていく。
『ん……。もう少し下だよ……』
優香は、緊張した声で言う。祐介は、少し下に修正した。俺は、本当にすぐ目の前で、手を伸ばせば届く位置で、優香が他の男に抱かれる瞬間を見ようとしていた。
嫉妬や焦りを感じながらも、痛いくらいに勃起させたまま、俺は息を飲んで見つめていた。

『う、うぅ……。あぁっ!』
優香が、そんな声を上げ始めた。祐介のペニスは、徐々に優香の中に入っていっている。優香は、うめくような声を上げながら、俺の方を見た。さっきまでのイタズラっぽい小悪魔みたいな顔は消え、戸惑ったような顔になっている。

俺は、生唾を飲み込んで、動きを止めていた。祐介が、
「い、痛い? 大丈夫?」
と、気遣うようなことを聞く。すると、優香は俺から視線を外し、祐介の方を見た。
『大丈夫。ただ、太くてビックリしただけだよ。ゆっくりお願い……』
優香は、少しうわずった声で言う。
「うん……」
祐介がそう言って腰を突き入れていく。
『うぅ……。あ、ふぅ……んっ! くぅ……』
優香は、うめき声のようなものを上げ続ける。もう、祐介のペニスは半分ほど入ってしまったみたいだ。俺は、とうとう見てしまった。それは、想像していたよりも、はるかに強烈な光景だった。なんの不満もない、自慢の嫁……。それが、目の前で他の男に抱かれている……。

「大丈夫?」
心配そうに聞く祐介。確かに、こんなにうめいていては心配になるのも無理はないと思う。
『平気だよ。全部入れてみて……』
優香は、うわずった声で言う。興奮しているのが伝わってきて、俺は、イヤな予感しかしなくなっていた。

『うっ、うぅ……凄い……まだ全部じゃないんだ……。うっ、深いぃ……あ、あっっ!』
そして、祐介のペニスが全部入ってしまった。優香は、快感というよりは、驚いたような声を上げて結合部を見る。祐介は、正常位で挿入したが、身体を密着させているわけではなく、身体を起こしたような感じになっているので、優香からは結合部が結構見えていると思う。

『入っちゃった。太すぎて、無理かなぁって思ったけど、意外と平気だったね……』
優香は、震える声で言う。
「痛くない? 動いても大丈夫?」
祐介が、我慢しきれずに聞く。優香は、祐介を見つめたまま、黙ってうなずいた。

すると、祐介が腰を動かし始めた。まずは、ゆっくりと引き抜いていく。
『うぅ、うぅぅっ、あぁっ! これダメぇ、凄い、こすれてぇ……うぅぁあっ!』
優香は、身体を起こして結合部をのぞき込むようにしてあえぐ。祐介の太いモノが抜けていくと、優香は身体を小刻みに震わせるような感じになり、そして、切羽詰まったような声を上げた。

祐介の極太が、優香の膣中いっぱいに広がり、ゴリゴリと内壁をこすっているのがイメージできた。俺のモノでは、とても出来ない事だと思う。そして、俺は急に不安になっていた。あんなにも太いモノでこすられたら、ユルユルになってしまうのではないか? 緩くならなかったとしても、今後は俺のモノでは物足りなくなってしまうのではないか? そんな不安でいっぱいだった。

祐介は、抜けそうなところまでペニスを引き抜くと、今度はゆっくりと押し込んでいった。
『うぅ……。こんなに……うぅあぁ、奥まで……ヒィうぅ……』
抜くときとは違い、快感というよりは驚きや恐怖を感じている様子だ。

「あぁ……。優香ちゃん、すごく気持ち良い……」
祐介が、感激したような口調で言う。
『卒業、おめでとう♡ 祐介君の、奥に当ってるよ』
優香が、笑顔で言う。でも、どことなく不安そうな感じもある。

「痛いの? 大丈夫?」
祐介は心配そうに聞く。やっぱり、優しいというか良いヤツなんだなと思ってしまう。俺だったら、かまわずに腰を振りまくると思う。
『大丈夫。なんか、変な感じがするだけだよ。痛いんじゃなくって、ビリビリって電気が走るみたいな感じだよ』
「そんなの、イヤじゃないの?」
『うぅん。なんか……その……気持いい……』
優香は、言いづらそうに言う。
「奥が気持ち良いって事?」
『う、うん。たぶん。初めてだからよくわかんないよ……』
優香が消えそうな声で言う。すると、祐介はその言葉で安心したのか、腰を振り始めた。

『うぅっ! あっ! あっ! こ、こすれるぅ、うぅあっ! これ、凄い……あッ!』
優香は、少し背中をのけ反らせるような格好になっている。
「優香ちゃん、気持いいよ。本当に凄く気持ち良い……」
祐介は、感動したみたいな声を上げる。
『わ、私も、気持ちいいぃ、奥まで……うぅっ、押し込んでぇっ!』
優香は、気持ちよさそうにあえぎ始めた。祐介はおっかなびっくりだった腰の動きを、徐々に早めていく。

『あっ! あっ! 気持ちいいぃっ! うぅあっ! コレ凄いいぃっ! 奥に当ってるぅ! ビリビリするぅっ! あぁぁっ!!』
優香は、大きな声を上げ始めた。もう、普通に感じてしまっている。俺は、優香は感じないと思っていた。俺以外の男性とセックスしても、きっと感じないはずだと思っていた。
万が一、感じてしまったとしても、きっと声は出さないと思っていた。でも、優香は普通に声を出してしまっている。

すると、いきなり優香が声をかけてきた。
『圭ちゃん、ごめんね、気持いいのぉっ! 私、感じちゃってるの!』
優香は、泣きそうな顔で俺を見つめながら言う。祐介も、何とも言えない顔で俺を見ていた。俺は、なんと言っていいのかわからず、ただ黙っていた。祐介は、まずいと思ったのか、腰の動きを止めた。
しばらく、変な空気が流れた。

『圭ちゃん、しごいても良いよ……。すっごく大きくなってるよ』
優香が、そんなことを言ってきた。俺は、恥ずかしさに耳まで真っ赤にしながら、
「い、いや、そんな……」
と、口ごもってしまった。

『祐介君、動いて良いよ。圭ちゃん、興奮してるもん。もっと興奮させちゃおうよ!』
と、優香は祐介に場違いに明るい口調で言う。
「う、うん。わかった」
祐介は、驚いた顔で答えた。でも、すぐに素直に腰を動かし始めた。

『あぁ、凄い。これ、本当に奥に当って、うぅっ! 気持ちいいぃ。奥が気持ち良いって知らなかった! 圭ちゃん、気持ち良いの! 奥がすっごく気持ち良いの♡』
優香は、俺の方を見つめながら、大げさにも聞こえるくらいの言い方で言う。俺は、我慢しきれなくなり、自分のペニスをしごき始めてしまった。自分でもあきれるほどペニスがガチガチになっていることに驚きながらも、あまりの気持ちよさに声が漏れた。

『圭ちゃんも、気持ちいい? もっと感じて! 私が奥で感じる姿見て、いっぱいオナニーしてぇっ!』
優香は、俺を見つめたまま、あえぎながら言う。俺は、優香の言葉にさらに興奮してしごき続けた。

祐介は、徐々に動きのコツを掴んだようで、スムーズな腰の動きになっていった。
『圭ちゃん、気持ちいいっ! 祐介君のおちんちん、奥まで届いて気持いいのぉっ!』
優香は、俺のことを見つめたまま叫ぶ。
「うぅ……。そんなに違うの?」
俺は、情けない声で聞いてしまった。
『全然違うよ。本当に全然違う。奥に当ると、頭が真っ白になっちゃうのぉ。圭ちゃんのは、1回も届いたことないけどね』
優香は、気持ちよさそうな顔のまま、そんなひどいことも言う。でも、その言葉でさらに興奮してしまった俺は、うめき声をあげていた。

『圭ちゃんも気持ち良いみたいだね。もっと気持ち良くなって。私が、祐介君の大っきなおちんちんでイクとこ見て、圭ちゃんもイって♡』
優香は、小悪魔のような顔で言う。祐介は、自分とセックスをしながら他の男と会話する優香を、悲しそうな顔で見ている。優香は、そんな祐介の視線に気がついたのか、祐介の顔を見つめる。

『祐介君の、本当に気持ち良いよ。自信持ってね。私、もうイッちゃうよ。こんな気持ちいいの、初めてだよ』
「優香ちゃん、俺ももう……イキそう……」
『いいよ、イッてっ! 私もイクっ! 大っきいおちんちんで、私もイッちゃう♡』
祐介のことを見つめながら、優香が叫ぶ。すると、祐介は優香にキスをした。慌ててそれを押しのける優香。
『ダメっ! キ、キスはダメ!』
優香は、本当に慌てた顔で言う。でも、祐介はまたキスをする。優香はそれを振り払いながら、
『ダメだよ! 本当に、うぅ』
と言う。それでも、祐介は強引に唇をあわせていく。そればかりか、祐介は舌も突っ込んだようだ。
『ダメっ、んぐぅ、ダ、メェ……』
優香は、繰り返し押しのけていたが、徐々に抵抗が弱くなっていく。

そしてとうとう、抵抗をやめてしまった。祐介は、キスをしたまま腰を振る。優香は、口を塞がれてうめき声みたいな声を漏らし続ける。優香からは舌を絡めている感じはないが、それでも優香がキスを受け入れてしまったことは、俺にはショックが大きすぎて泣きそうだった。

すると、祐介が腰を一際強く振った。
『んんっーっ! んっーーっっ!』
優香は、ブリッヂするように腰をのけ反らせ、大きな声でうめいた。そして、祐介は奥まで押し込んだ状態で、身体を震わせた。

その瞬間、優香は祐介にしがみつくように抱きつき、自分から舌を絡め始めた。祐介も、ギュッと優香を抱きしめる。そして、凄く熱心に舌を絡めていく。

俺は、2人が抱き合いながら舌を絡める姿を見て、思いきり射精してしまった。慌てて左手の平で受け止めたが、驚くほどの勢いで精液がぶつかってきた。

少しして、キスをやめた2人。
『どうだった? 思ってたのと違った?』
トロンとした顔のまま、優香が質問した。
「違った。想像してたより10倍くらい気持ち良かったよ」
祐介は、繋がったまま答える。
『ふふ。私も、想像してたよりずっと気持ち良かったよ。大きすぎて痛いんじゃないかなぁって、心配してたんだけどね』
「よかった。優香ちゃんも気持ち良かったんだね」
『うん♡ あっ、そうだ、抜かないと……。このまま小っちゃくなったら、抜けちゃうからね』
優香が、思い出したように言う。さすがに、妊娠のリスクはちゃんと考えているようだ。

「あ、うん」
そう言って、身体を起こそうとする祐介。優香は、祐介のペニスに手を添えた。たぶん、コンドームが外れないように押さえたのだと思う。そして、ペニスを引き抜く祐介。
『うぅん♡ カチカチのままだね。これなら、心配なかったね』
可愛らしい声を出す優香。そして、優香がコンドームを外し始めた。こんなことは、俺でもしてもらったことがない。


『うわぁ、こんなにいっぱい出たんだね。あふれちゃいそう』
外したコンドームをぶら下げながら、笑顔で言う優香。
『本当に大きいんだね。よくこんなの入ったね』
祐介のペニスを見ながら、不思議そうに言う優香。そして、優香は俺の方を見た。
『圭ちゃんも、気持ち良かったみたいだね』
ニヤッとした顔で言う優香。そして、俺の方に近づいてくる。
『左手見せてよ』
そう言って、俺の腕を掴んで左手を見た。俺の左手の平は、さっき出した精液でいっぱいだ。優香は、それに口をつけてすすり始めた。そして、ゴクンと飲み込んだ後、
『いっぱい出たね。私が祐介君にイカされちゃって、興奮したの?』
と聞いてきた。優香の表情は、興奮と罪悪感が混じったような表情になっていて、俺は黙ってうなずいた。

そして、そのまま俺のペニスを握り、
『圭ちゃんも、出しても固いままだね』
と、嬉しそうに言う。そして、そのままくわえてくれた。俺は、祐介の視線を感じながらも、そっちを見ないようにして優香の頭を撫でた。舌が絡みつく感じと、吸われる感覚で一気に快感が高まる。

『あれ? こんな大きさだっけ?』
優香は、悪気なくそんなことを言う。
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自慢の嫁が、俺の借金をお口で返してくれた3【オリジナル】

前回の話

『いいよ。変態な圭ちゃんも大好きだもん♡ 次は、もっと喜んでもらえるように頑張るね!』
優香は、クローゼットの中の俺に抱きつきながら言う。俺は、目の前で優香が祐介にフェラチオをするのを見てしまった上に、射精までしてしまった気まずさから、うつむいているだけだった。

そんな俺のペニスを、優香はズボンの上から撫でてくる。
『凄いね。染み出て濡れちゃってるね』
優香はそう言った後、指についた俺の精液を舐めた。
『やっぱり味が違う! 全然違うよ!』
優香は、無邪気な子供が虫でも見つけたようなテンションで言う。こんなところがとても可愛らしくて好きなのだけど、今の優香は少し怖いと思ってしまう。手だけの約束をあっさりと破り、口で抜いてしまった。その上、飲精までした……。
祐介は、意外なことに女性経験がなく、優香の口撃であっけなく果ててしまった。逆に言えば、祐介がもっと経験豊富で、口ではイカなかったらどうなっていたのだろう? そんな不安がよぎる。

すると、優香が俺のズボンとパンツを脱がせてきた。あっという間に下半身裸に剥かれた俺。ついさっき覗き見た祐介のペニスと比べると、泣けるほど小さなペニスが、勃起してビクンビクンと跳ねている。優香は、上半身裸のまま、俺のペニスをくわえてくれた。凄く上手でもないし、下手くそというわけでもないフェラチオが始まる。さっきは、祐介はあっけなくイッていた。でも、俺は慣れているし、ついさっきイッたばかりなので、イク気配はない。
『圭ちゃんの、すっごく舐めやすいよ。祐介君の、大きすぎて歯が当たっちゃうんだよね。これくらいの大きさの方が、絶対にいいよ!』
優香が、慰めるつもりはないと思うが、そんなことを言ってくれた。案外、本心なのかも知れない。確かに、祐介のはデカすぎるので、フェラチオするには鬱陶しいと思う。それに、あんなにも大きいと、日本人の女性では痛いだけだと思う。それこそ、大柄な外国人でないと感じないと思う。
そう思った途端、いくらか敗北感と劣等感が薄まった。

『ふふ。可愛い。圭ちゃんのおちんちん、やっぱり一番だね』
優香が優しい笑みを浮かべて言ってくれる。でも、比べられたこともショックだし、小さいから好きという論理も引っかかるものがある。

『ねぇ、もう入れてもいい? 欲しくてうずいちゃってるよ』
「すぐコンドーム持ってくるよ」
『いいの、そのまま欲しい……。赤ちゃん、作ろうね♡』
そう言って、優香は下も脱いでしまった。俺は、優香を抱きしめてキスをし、ベッドに移動した。そして、俺もサッと服を脱いで全裸になり、優香と一つになった。

優香のあそこは、濡れすぎなほど濡れていて、グチョグチョしていた。さっき、祐介の大きなものを口でして、それで興奮したんじゃないかと思うと、モヤモヤとした気持ちになってしまう。でも、初めてコンドーム無しで入れた優香のあそこは、とにかく気持ち良かった。薄いゴムの膜がないだけで、こんなにも生々しくて気持ち良いんだなと思うと、不思議な感じがした。

『全然違う感じがするね。圭ちゃんも気持ち良い?』
熱っぽい目で俺を見ながら言う優香。俺は、凄く気持ち良いと答えた。
『圭ちゃんの、いつもより固いよ。やっぱり興奮してる? 私が祐介君のお口でしたから、興奮しちゃった?』
優香がいじめっ子みたいな顔で聞いてくる。
「そんなことない……。興奮なんて、するわけないよ」
『本当に? じゃあ、どうしてイッちゃったの? しごいてもいないのに、出しちゃったでしょ?』
「それは……。ゴメン……」
『良いよ。圭ちゃんが興奮するって思ったから、お口でしたんだもん。圭ちゃんがイヤなら、手でしかしないよ』
優香は、真っ直ぐに俺を見つめながら言う。愛情を感じる表情で、俺はすごく嬉しくなった。
「優香はどうなの? 祐介のくわえたり飲んだりして、変な気持ちになったりしなかった?」
『えっ? な、なってないよ。なるわけないじゃん!』
優香は、しどろもどろになる。
「本当は? 夫婦の間で嘘は悲しいよ」
『……ちょっとだけ……。ちょっとだけ、入れみたいなって……。どんな感じかなって思ったよ……』
すごく言いづらそうな優香。でも、俺はその言葉を聞いて、絶句しながらも信じられない程の興奮状態になっていた。
『あれ? なんか、呼吸が荒くなったよ。それに、なんかもっと固くなった気がする』
ニヤけながら言う優香。

『見たいの? 祐介君とエッチするところ、見てみたいの?』
優香は、もう主導権を取り返した感じだ。
「そんなことない……」
『嘘でしょ。だって、カチカチだよ。それに、息が荒いよ』
優香は、楽しそうな顔でいじめてくる。
「……少しは……見たいかも」
『じゃあ、次は祐介君に触ってもらおうかな?』
恥ずかしそうに言う優香。
「さっきも触らせてたじゃん!」
『さっきはおっぱいだけでしょ? 今度は、下も触ってもらおっかな?』
「……触らせるだけ?」
『ちょ、ちょっと! 最後までさせるつもりなの!? それは無理だよ!』
「でも、さっき入れてみたいって言ったでしょ?」
『それは……思ったけど、思っただけだもん』
「え? 意味わかんないよ」
『だから、思うけど実行はしないってこと! 思うだけなならセーフでしょ?』
「そっか……。そりゃそうだよね」
『あれ? がっかりしてる? そんなにして欲しいの?』
「……わかんないよ。見たいけど、見たくない……」
『ふ〜ん。そっか。でも、ゴメンね。さすがにそれは無理だよ。圭ちゃん以外とは絶対にしたくないもん』
優香が、本当に嬉しいことを言ってくれた。俺は、ありがとうと言って、腰を動かし始めた。
『ンッ、あっ、あっ! 圭ちゃん、固いぃ。気持いいっ! いつもより気持いいよぉ♡』
優香は、すぐにとろけた顔であえぎ出す。俺も、いつもよりも興奮しているし、気持ちよさも上だった。
『圭ちゃん、好きっ! 好きっ! 本当に気持いいぃっ! もっと! もっと強く突いてぇっ!』
いつもよりも強く感じている優香。俺は、複雑な気持ちながらも、必死で腰を振った。

「優香、イクっ! 愛してるっ!」
『うぅあぁっ! イッちゃうっ! イクっ! 愛してるっ!』
そして、しばらく濃厚なキスを続けた。

その後は、ベッドでイチャつきながら祐介の話をした。
『本気なの? そんなに見たいの?』
「優香は、イヤじゃない?」
『それは……。イヤでは……ないかな? でも、圭ちゃん以外とはしたくないよ』
少し歯切れの悪い優香。
「だったら、次の時は優香に任せるよ。最後までしてもいいし、しなくてもいいよ」
『わかった……。でも、嫌いにならないでね』
心配そうに言う優香。俺は、ギュッと抱きしめて大丈夫だよと言った。

こんな風に、2回目の返済は終わった。でも、不思議なもので、こんな浮気まがいの出来事が起きたことで、俺と優香の仲はより良くなった。たぶん、俺は嫉妬で、優香は罪悪感でそうなったのだと思う。

『なんか、よかったのかもね。圭ちゃんが借金してるって聞いた時は、離婚かも……って思ったけど、結局前よりラブラブになったね』
優香は、サラッと離婚というワードを口にする。俺は、今さらドキドキしてしまった。
「ホントにゴメンね。でも、優香って、前にイヤな経験とかしたの?」
『うん。友達に裏切られたことがあるんだ……。少ない金額なんだけど、貸してて逃げられちゃったんだ。別に、返すのなんていつでもいいのに、逃げなくても良いよね……』
優香は、悲しそうに言う。そういうことがあったから、俺の借金にも敏感だったんだなとわかった。でも、俺のは借金とは言うものの、ただの遊びの架空マネーみたいなものだ。祐介も、本当に俺から取り立てるつもりなどなかったはずだ。逆に、俺が勝っていたとしても、祐介から取り立てるような真似はしない。

でも、嫌な経験をした過去がある優香は、それが許せなかったんだなと思った。


そして、3回目の返済の日が来た。この日までに、祐介とは何度も会っている。でも、いつも通りに接して、優香のことなど何もないような感じで馬鹿話をしたりしていた。お互いに、必要以上に気にしてしまって、口に出来ないのだと思う。

俺は、優香に言われる前からクローゼットに隠れた。
『やっぱり見るんだ。今度はイカないようにね。匂いでバレちゃうぞ〜』
おどける優香。妙にテンションが高いのは、照れ隠しとか、罪悪感隠しのためかも知れない。でも、単純に今日の展開を想像して、興奮しているのかな? とも思った。

そして、約束の時間の5分前に祐介はやって来た。
『じゃあ、行ってくるね』
クローゼットに向かってそう言うと、優香は寝室を出ていった。しばらくすると、玄関でテンション高めの声で出迎えるのが聞こえてきた。

『どうぞ〜』
寝室に優香が先に入ってきた。
「あ、うん。なんか、やっぱり緊張するよ。リビングの方じゃダメなの?」
祐介が落ち着かない感じで言う。それはそうだと思う。他人の夫婦の寝室に入るなんて、タブーを侵しているような気持ちになるのだと思う。

『ダメだよ。だって、リビングだと落ち着かないもん。急に圭ちゃん帰ってきたら、見られちゃうでしょ?』
「そっか……。じゃあ、お願いします」
祐介は、緊張と興奮が入り混じったような声で言う。前回、まさかの童貞カミングアウトがあって以来、俺は多少優越感を持っていた。すべてが完璧に思えた祐介の、信じられないような弱点……。本当に意外で驚かされた。

『ちょっと待っててね。着替えてくるから』
そう言って、寝室を出ようとする優香。
「え? いいよ。そのままで……」
『いいの、いいの。ちょっとは楽しませてあげないと、悪いもん』
「え? 楽しませる?」
『ふふ。待っててね〜』
そう言って、寝室を出ていった優香。こんなのは、打ち合わせにない。ドキドキして様子をうかがう俺。その目の前で、祐介がベッドに腰掛けたまま、ズボンの上からペニスを揉むようにしている。それは、すでに勃起しているようで、モッコリと大きく盛り上がっている。ズボンの上からでもこんなに大きいのがわかるなんて、本当に羨ましいと思う。

一体、何cmあるのだろう? 20cmくらいはあるのかも知れない。それに比べると、俺のは半分? 体積でいったら、3分の1とかになるのだろうか?
ペニスの大きさ=男の価値……ではないと思う。でも、雄の本能が、祐介に畏れを抱いてしまう。祐介は、触ると言うよりも、ポジションを直しているようだ。勃起しているのがバレないように、ずらしている感じだ。でも、そんなことをしても無意味なのになと思う。

すると、
『おまたせ〜』
と言って、優香が入ってきた。優香は、ビキニの水着を着て入ってきた。その水着は、グァムに旅行に行った時に買ったもので、買ったは良いけど布が小さすぎて着るのをあきらめたヤツだった。
叶姉妹が着るようなヒモみたいなタイプではなく、一応ちゃんと布があり、露出プレイをしているとは思われない程度の大きさもある。
でも、日本で売っているビキニタイプの水着と比べると、明らかに小さいと思うくらいの大きさだ。

個人的には、優香がこれを着てビーチにいたら、凄くセクシーで似合うと思う。そんな水着を着た優香が、祐介の目の前にいる。貞操の危機だと思う。

「うわっ、ど、どうしたの? 何で?」
祐介は、童貞の純粋さで大慌てする。
『サービス。利息分だよ』
ニッコリと笑いながら言う優香。こうやって水着になると、グラドルの優香に似てるんだなと思った。たまたま同じ名前だけど、体つきや顔も似るものなのかな? と、不思議に思った。

「いや、それは……。ありがとう。本当に凄い身体してるね」
『興奮する?』
優香は、妖艶な笑みを浮かべながら聞く。俺は、覗いていてドキドキしていた。このまま押し倒されたりしたらどうするつもりだろう? そんな危機感を持っていた。
「メチャクチャする……」
ゴクッと生唾を飲み込む音が聞こえる。

『じゃあ、服脱いで』
「え? 脱ぐって?」
『全部脱いで!』
「わ、わかった!」
祐介は勢いに押し切られたように服を脱ぎ始めた。そして、パンツ一枚になる。
『ふふ。やっぱりはみ出るんだね』
祐介のペニスは、今日も亀頭部分がトランクスの上からはみ出ていた。
「ゴメン。そんなの見たら、おさまらないよ」
『それも脱いで』
優香は、うわずった声になっている。祐介の大きいペニスを見て、興奮しているのだろうか?

祐介は素直にパンツも脱ぎ、全裸になった。
『ねぇ、今日は祐介君も触ってくれる?』
そう言って、優香はベッドに寝転んだ。仰向けで寝転がり、祐介を見つめる優香。俺は、いくら何でもやりすぎだと思っていた。
「いいの!? でも、悪いし……」
一瞬喜んだ祐介だが、すぐに思い直したようだ。

『いいよ。だって、祐介君ばっかり気持ち良くなって、ズルいじゃん』
「で、でも……」
『好きにしていいんだよ。利息だもん』
そう言って、目を閉じた優香。すると、少し躊躇した後、祐介が優香の胸を揉み始めた。小さなビキニの上からだが、両方の胸を揉まれる優香。俺は、思わず目を閉じてしまった。嫉妬と後悔で、胸が潰れそうだ。

『んっ、ん、そう。もっと強くても大丈夫だよ。ん、ふぅ、そう……』
優香のうわずった声が響く。俺は、我慢しきれずに目を開けた。すると、祐介は目をキラキラ輝かせながら、優香の豊かな胸を堪能していた。
祐介の手からはみ出る大きな胸。Fカップ程度ある。まだ26歳の優香の胸は、張りがあるけど柔らかい。最高のおっぱいだと思う。俺だけが揉むことを許されているはずだった……。

夫婦の寝室で、愛する妻が他の男に胸を揉まれる……。そして、それを止めもせずに覗き続ける俺……。自分でも、どうしてこうなったんだろうと思ってしまう。

『ん、んっ、上手……。ん、あっ、あっ、ふぅ……』
祐介に揉まれて、色っぽい声であえぎ始めた優香。こんな状態になってしまったら、行くところまで行かないと、男としては引っ込みがつかないと思う。

「乳首、固くなってる……」
ボソッと祐介が言う。
『それも触って……。んんっ! んふぅ♡ も、もっと強くぅ』
優香は、乳首をつまむように触られ、完全にあえぎ声になってしまった。ビキニの上からでも、はっきりとわかる乳首。もともと生地が薄いにしても、透けすぎだと思う。それを、祐介の指が触り続ける。乳首が弱い優香が、こんなにも乳首を触られてしまったら、優香も引っ込みがつかなくなるのでは? と、不安で息が苦しくなってきた。

『んっ、ふぅ……あっ、あっ、気持いいよ、祐介君、上手……』
優香は、気持ちよさそうにあえぐ。俺は、優香が他の男の手で感じさせられて、泣きそうなほどショックを受けていた。
すると、祐介が優香のブラをズラしてしまった。断りもなく乳首を露出させる祐介。でも、優香は好きにしていいと言ってしまっている。

直接指が乳首に触れると、優香の声はさらに甘くなっていく。
『うぅ、あぁ、んっ、ふぅ♡ 気持いい。祐介君、気持いいよぉ』
優香は、甘えた声で言う。もう、すっかりと、とろけさせられてしまっている。

「な、舐めてもいい?」
祐介は、興奮した声で聞く。もう、ペニスも血管のうねりも見えるくらいにいきり立っている。
『好きにしていいよ』
優香はそう言った後、チラッと俺の方を見た。でも、すぐに祐介に向き直る。祐介は、すぐに優香の乳首にむしゃぶりついた。愛撫と言うよりは、赤ちゃんがおっぱいを夢中で飲むような感じだ。

『あんっ。吸っても母乳は出ないよ』
笑いながら言う優香。
「ゴ、ゴメン」
思わず謝る祐介。
『いいよ。ねぇ、軽く噛んだりしてみて』
うわずった声で指示をする優香。
『んっ、ふぅあぁ♡ そう、気持いい、もっと強くぅっ! うぅあっ!』
優香は、本当に気持ちよさそうにあえぎ続ける。俺は、とうとう我慢できずにペニスを取りだし、オナニーを始めてしまった。こんなことはしてはいけないと思いながらも、信じられない程気持ち良くて、止めることが出来ない。

『……下も……』
ボソッと言う優香。恥ずかしいのか、顔が真っ赤になっている。
「うん……」
祐介は緊張しているような顔になった。そして、優香の足の方に移動をした。俺達の寝室のベッドの上に、全裸の祐介がいて、マイクロビキニの水着を着た優香がいる。ブラは少しだけズレていて、乳輪も乳首も見えてしまっている。そんな優香の股の下に、祐介がいる。

「足、広げてくれる?」
祐介は声が裏返っていた。緊張しすぎなのだと思う。優香は、黙って足を広げていく。
「シミが出来てる……」
祐介は、驚いたような口調だ。俺の位置からは、それが確認できない。
『恥ずかしいよぉ……。そう言うことは言わないものだよ』
優香が、耳まで真っ赤にして言う。
「ゴメン……」
祐介は謝ってばっかりだ。

『恥ずかしいから、脱がせてくれる?』
優香は、そんなことを言い出した。そんなことをしてしまっては、もう止らなくなる。そんな不安で、息が止りそうだ。
「いいの?」
『いいの』
優香は、おどけたように言う。でも、声が少し震えている。緊張のせいなのか、興奮のせいなのかはわからないが、そんなことはもうどうでもいい……。

祐介は、優香のビキニのボトムに手をかけた。そして、そろそろと脱がせていく。優香は、腰を持ち上げるようにして、祐介が脱がせやすいようにする。その、ちょっとした優香の仕草が、俺を嫉妬の炎で焦がす。

「あれ? 毛が……」
優香のビキニのボトムを脱がせて、不思議そうにつぶやく。
『生まれつきだよ。なんか、子供みたいで恥ずかしい……』
「凄く綺麗だよ。優香ちゃんって、完璧な身体してるんだね」
『そんなことないって! おっぱい垂れてるし、恥ずかしいよ……』
「そんなことないよ。本当に綺麗だよ」
『ありがとう……。そんな風に褒めてもらうことないから、嬉しいよ』
と、優香が言う。俺は、ドキッとしてしまった。確かに、最近彼女のことを褒めることが少ない気がする。釣った魚にエサを……と言うつもりもないのだけど、油断してしまっているのかも知れない。そんな反省をしながらも、オナニーの手を止めない俺は、頭がおかしいのかもしれない。

「触っても良い?」
祐介が、緊張しながら聞く。もう、手コキだけという約束は完全に崩壊してしまった感じだ。
優香は、黙ってうなずいた。すると、祐介がおずおずと優香のあそこに手を伸ばしていく。
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自慢の嫁が、俺の借金をお口で返してくれた2【オリジナル】

前回の話

優香は、真面目な子だと思っていた。でも、ここまで真面目だとは思っていなかった。優香の強い希望で、祐介に対して本当に借金を返していくことになってしまった。
学生の頃からの、賭けビリヤード……。でも、それはゲームを盛り上げるための形だけのものだったはずだ。祐介自身も、金ならば捨てるほど持っているので、受け取るつもりなどさらさらなかったはずだ。

でも、優香はそれを許さなかった。そして、今日は2回目の返済をする事になった。
「ねぇ、本当にもう口とかはダメだからね」
俺は、情けない声で言った。前回は、手コキだけの約束だったはずが、最後に少しだけ口でして、口で受け止めてしまったらしい。その上、ゴックンまでしたと言っていた。
自分が招いたこととはいえ、俺は心底凹んでいた。でも、優香はかたくなだった。

『わかってるよ。でも、手で5万だったら、最後までしたら、10万くらいで計算してくれるのかな?』
と、優香は真面目な顔で言う。たぶん、本気なのだと思う。
「そんなの絶対にダメだって! 浮気じゃん!」
俺は、少しキレ気味に言った。
『わかってるよ。でも、圭ちゃんが悪いんじゃん。それに、圭ちゃんだって、興奮したんでしょ? この前、私が祐介さんの飲んじゃったって言った時……』
優香は、キレた俺に不満そうにそう言った。俺は、痛いところを突かれて、しどろもどろになってしまった。確かに俺は、あの時優香の言葉で興奮してしまった。自分でも、どうしてなのかはわからないが、優香が祐介の精液を飲んでしまったと聞かされて、興奮してギンギンになってしまった。

「そんなはずないじゃん! あれは、優香が握ったから固くなっただけだって!」
『へぇ、そうなんだ』
ニヤニヤしながら言う優香。俺は、優香に主導権を握られているなと感じた。
「なるべく早く終わらせなよ」
俺は、そんな弱気なことしか言えなかった。自分で招いた事とはいえ、納得できなと思う俺もいる。でも、強く止めることが出来ないのは、俺が尻に敷かれているせいだと思う。

『ねぇ、心配なら、見てみる?』
優香がにやけたような顔で言い出した。
「エッ? 見るって? なにを?」
『私が手でするところだよ』
「じょ、冗談じゃない! 見るわけないじゃん! 祐介だって、嫌がるでしょ?」
『そっか。そうだよね。あっ、だったら、隠れて見れば?』
「隠れるって、どこに?」
『そこに』
優香がクローゼットを指さして言う。
「……」
『いま、見たいって思ったでしょ』
優香がからかうように言う。俺は、図星だったので口ごもってしまった。でも、俺はリアルに想像してしまった。優香が、祐介の大きいペニス……指が回らないほどの大きなペニスをしごく姿を。そして、しごきながら、牝の顔になって祐介のペニスを見つめる優香を……。

『ふふ。決まりだね。じゃあ、早く隠れないと。靴は私が隠しとくね』
優香は楽しそうに玄関に向かった。子供みたいにはしゃいでいるが、やろうとしていることは結構えげつないと思う。
でも、俺は迷った挙げ句にクローゼットに入った。そして、扉の隙間から部屋を覗くと、思ったよりもすごくよく見えた。ベッドの上は、ほとんど全部見えている。そして、たぶんだけど、明暗差もあるのでこちらは見えないと思う。

でも、俺はここで気がついた。これでは、寝室で手コキが始まってしまうと。前回は、リビングで10分程度で終わったと言う。寝室なんかでそんなことをしてしまったら、それだけでは終わらなくなるかもしれない。そんな不安で、慌ててクローゼットを出ようと思った。でも、そのタイミングで祐介が来てしまった。

『祐介さん、早かったね! 上がって上がって!』
玄関の方で、元気いっぱいの優香の声が聞こえる。優香は、すごく嬉しそうだ。
「あれ? 圭介は?」
祐介は、少し緊張しているような声だ。それにしても、玄関の声がよく聞こえてくる。安普請なんだと思う。

『うん。もう出かけてるよ。いたら、しづらいからね』
「そ、そう。でも、もういいよ。この前のでチャラで良いんだけど」
『祐介さんには借りとか負い目を持ちたくないんだ。これからも、仲良くしたいから』
「……わかった。じゃあ、どうすればいい?」
『この前と同じでいいよ。あっ、でも、今日は寝室でするからね』
「エッ!? それは……ちょっとマズいんじゃないかな?」
さすがに引いている祐介。

『マズくないよ。リビングだと、何か気が散っちゃうんだよね。ほら、おいで!』
「わっ、ちょっと」
そんなやりとりをした後、寝室の扉が開いて2人が入ってきた。俺は、どんな事情であれ、俺達の寝室に優香が他の男といることに、もの凄く喪失感を感じていた。寝取られたわけでもないのに、優香を失ってしまったような気持ちだった。

『じゃあ、そこに座ってくれる?』
優香はそんな風に祐介を誘導して座らせた。その場所は、俺の真正面だった。優香は、チラッと俺の方を見た。そして、確かにニヤッと笑った。まるで、ベストポジションでしょ? とでも言っているような感じだ。

「なんか、悪い気がする。良いの? 寝室なんかで……」
『良いの良いの! ほら、出しちゃって! それとも、私が脱がそっか?』
「い、いいよ! 自分で脱ぐから!」
慌てて脱ぎ始める祐介。サッとズボンを脱いでしまった。すると、俺の目に飛び込んできたのは、パンツからはみ出してしまっている亀頭だった。
祐介のペニスは、たぶん太いだけではなく、長すぎるのだと思う。勃起したことで、ローライズのトランクスから、亀頭部分がニョキッとはみ出てしまっている。
『はみ出てるよ』
笑いながら指摘する優香。でも、声が微妙にうわずっている。緊張? 興奮? どちらかわからないが、優香は祐介のもっこりを凝視している感じだ。
「ゴメン。最近のパンツって、ここのところが浅いからはみ出ちゃうんだよね」
と、巨根ならではの悩みを言う祐介。俺は、どうやってもはみ出すことなどないので、羨ましい悩みだなと思った。

『じゃあ、始めるね。痛かったりしたら言ってね』
優香が祐介の隣に座って、はみ出た亀頭を指で触り始めた。
「あぁ、ヤバい。気持ち良すぎるよ」
早くもそんな声を出す祐介。
『まだ触っただけじゃん』
優香は笑いながら言う。
「優香ちゃんに触って貰えるなんて、それだけでも夢みたいだよ」
『ふふ。そんなに喜んで貰えると、なんか嬉しいかも……』
「でも、イヤじゃない? ホント、こんなことじゃなくても、ただのマッサージとかでもいいんだよ」
祐介がギンギンに勃起したペニスをさらけ出しながら言う。言葉と身体が矛盾している感じで、ちょっと笑えてしまった。優香がこんなことをしているのに笑えるなんて、俺も多少は慣れたというか、落ち着いたのかも知れない。

『イヤじゃないよ。祐介さんなら、全然イヤじゃないもん。イヤだったら、飲んだりしないよ』
にっこり笑いながら言う優香。
「そ、そうだね。この前は、ゴメンね。まさかその……口でしてくれるって思ってなくて、暴発しちゃって……」
『ふふ。ビックリしちゃったよ。急に出すんだもん』
「ゴメン! ホントにゴメンね!」
『いいよ〜。でも、飲むの初めてだったんだよ。圭ちゃんのも飲んだことなかったんだから』
優香が小悪魔の顔で言う。
「マジで!? なんか、あいつに悪い事しちゃったな……」
『気にしなくても良いよ。あの後、圭ちゃんのも飲んだから』
「あの後、エッチしたんだ……」
『うん! なんか、圭ちゃん凄く興奮しちゃって、すぐイッちゃったんだよ』
「興奮? どうして?」
『なんか、祐介さんの飲んだって聞いたら、興奮したんだ。変態なのかもね』
優香は、楽しげに言う。でも、何となく、クローゼットに隠れている俺に対して、皮肉で言っているようにも聞こえる。
「寝取られってヤツかな? 知らなかったよ。意外だな」
『ふふ。じゃあ、するね』
そう言って、優香は祐介のペニスをしごき始めた。柔らかくて、白く細い指が、太すぎるペニスに巻き付き、上下に動く。俺は、話で聞いただけと、実際に見るのでは、あまりにも違うなと思った。

言葉で聞いた時は、嫉妬も興奮もするにはしたが、今の嫉妬と興奮と比べると、半分以下だと思う。目の前で、自分の嫁が他の男のペニスをしごく姿は、ショックが大きすぎて、”これは夢なんじゃないか? 悪夢なんじゃないか?”と思うほどだ。

『本当に固いね。それに、太すぎ。祐介さんって、黒人さんの血が入ってるんだっけ?』
しごきながら、そんなことを聞く優香。
「入ってないよ! 親父も大きかったから、遺伝だと思う。でも、使う相手がいないから、宝の持ち腐れだけどね」
『もったいないね……。あっ、そ、そういう意味じゃないからね! 私は興味ないから!』
顔を真っ赤にして慌てる優香。俺は、ドキンとした。
「そうだよね。ここまで大きいと、普通引くよね。相手してくれるのは、赤ちゃん産んだ人とか、外人さんくらいだよね……」
寂しそうに言う祐介。大きすぎて悩むなんて、贅沢だ! と、叱ってやりたい。

『あっ、ゴ、ゴメンね。柔らかくなってきちゃった……』
「あ、いいよ、気にしないで。俺、メンタル弱いからさ。豆腐のメンタルだよ」
祐介は、悲しそうに笑いながら言う。
『本当にゴメンね。……祐介さん、目を閉じてくれる?』
「ん? どうして?」
『いいから……』
「わ、わかった」
そして、目を閉じた祐介。すると、チラッとクローゼットの中の俺の方を見る優香。優香の顔は、なんというか申し訳なさそうな感じだった。そして、すぐに祐介のペニスに向き直ると、ゆっくりと顔を近づけていった。俺は、焦燥感でお腹が痛くなりそうだった。優香がフェラチオしてしまう……。そう思うだけで、脂汗まで出てきそうだ。

優香は、イキなりくわえることはなかった。小さくて可愛らしい舌を突き出し、チロチロっと亀頭周りを舐め始めた。
「あっ、ゆ、優香ちゃん、ダメだって、汚いから!」
慌てて腰を動かそうとする祐介。
『ダメだよ。動いちゃダメ。目も閉じておいて。それに、汚くないよ。ボディーソープのイイ匂いがする。こうなるって、わかってたんでしょ?』
小悪魔キャラの優香が言う。普段の真面目な感じからは、こういう顔はとても想像できない。

優香の言葉に、口ごもる祐介。
『ふふ。大きくなってきた。よかった……』
ホッとしたように言う優香。祐介のペニスは、優香が軽く舐めただけで再びギンギンに勃起したようだ。
優香は、竿や玉の方まで丁寧に舌で舐めた後、大きく口を開けてペニスを口に含む。そしてすぐに、頭を動かしてフェラチオを初めた。
「あぁ、優香ちゃん……。マズいって、こんなの、あいつに悪いよ」
祐介はこんな状況でもそんなことを言う。本当に、あきれるほど良いヤツだと思う。普通なら、押し倒してやってしまっても仕方ないような状況だと思う。

『私が変なこと言ったせいだから……。興味ないなんて、嘘だよ。ホントはね、ドキドキしてるんだ……』
そんなことを言いながら、丁寧にフェラチオしていく優香。俺は、これ以上先に進んでしまうのではないかと、ハラハラしっぱなしだ。

「目開けてもいい?」
『いいよ。でも、恥ずかしいな……』
「あぁ、凄い。優香ちゃん、凄くエッチな顔してる」
祐介は、優香のフェラ顔をみてうめくように言う。
『恥ずかしいよ……』
照れくさそうに言いながら、優香はフェラチオを続けていく。

「優香ちゃん、その……。む、胸見せてくれないかな?」
しどろもどろで祐介が言う。緊張しすぎてキョドっている感じだ。
『私のなんて、垂れてて綺麗なおっぱいじゃないよ……』
優香がそんなことを言う。頭ごなしに拒否という感じではない。
「俺、生で見たことないんだ……。ダメかな? 優香ちゃんの、凄く見たい……」
『エッ? 見たことないって、彼女のとかは?』
「……いない。今まで付き合ったことない……」
『ウソっ! どうして? 祐介さんなら、いくらでも相手いるでしょ?』
ビックリして言う優香。俺もビックリしていた。大学のときも、結構モテているというか、女の子達は狙ってる感じがあった。そこそこ大きな会社の跡取り息子で、大学のときからBMWを与えられていた祐介が、ターゲットにされないはずがない。

でも、言われてみれば彼の彼女を見たことがない。

「うん。なんか、モロにお金目当てって感じると、引いちゃうんだよね……」
『そういうことか……。ていうことは、まだ童貞君なの?』
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自慢の嫁が、俺の借金をお口で返してくれた【オリジナル】

「もう、100万くらい行ってるんじゃね?」
祐介があきれたような顔で言った。祐介は、俺の大学のときからの友達で、社会人になった今も親友だ。
「いや、89万5千円だよ。ていうか、また上手くなってないか?」
俺は、スマホのメモアプリを見ながら答えた。祐介とは、大学の頃からビリヤードをよくやった。そして、毎回賭けで勝負をしているが、実際にお金のやりとりはなく、こうやって数字上の金額だけを記録し続けている感じだ。

それにしても、俺もいい負けっぷりだと思う。一勝負500円程度の賭けで、ここまで負けが貯まってしまうということは、俺にはビリヤードの素質はないのかも知れない。

「そろそろ精算するか?」
祐介が笑いながら言う。と言っても、祐介も本気で言っているわけではない。彼は、卒業と同時に親父さんの会社に入社し、まだ30歳前だというのに、もう役員になってしまった。親バカで、典型的なダメな親族会社のテンプレかと思いきや、若い祐介が積極的にネットでの販売ルートを拡大していった結果、粗利が3倍になるという大きすぎる貢献をしたそうだ。

なので、祐介はまったくお金には困っていない。その上、俺はいつも色々とごちそうしてもらったり、お下がりを譲ってもらったりしている情けない状態だ。彼の車がBMWのM4で、俺の車はフィット……そんな感じの格差だ。

ただ、一つだけ俺が勝っているものがある。それは、嫁の優香だ。なぜ俺と結婚してくれたのか未だにわからないが、俺が一目惚れされて、向こうから猛アタックされ、すぐに結婚することになった。
優香は、俺の取引先の受付の女の子で、最初に会った時から可愛いなと思っていた。当時まだ23歳で、肩までの真っ黒な髪がとても艶やかで、清純なイメージだったのを良く覚えている。

大きな目と、すっと通った鼻筋、ちょっと冷たい感じのする美人な顔だが、少しアヒル口っぽい感じの口のせいで、全体で見ると可愛らしい印象だ。

なぜだかわからないが、この時優香は、俺に一目惚れしたらしい。そして、次に彼女の会社に訪問した時、アドレス(当時はまだメルアドだった)を渡され、すぐにデートをするような関係になった。

「いつもこんな事してるの?」
俺が、誰にでもメルアドを教えているのかな? と思って聞くと、
『初めてですよぉ。だって、ウチに来る人で、高橋さんみたいな人いなかったし』
と、少し頬を赤くして言う優香。
「俺みたいって? どんな感じなの?」
『ナイショです』
「なんだよそれ。からかってるの?」
『違いますよぉ! 私の好みのタイプってことです』
と、本当に照れながら言った優香。この時、俺も優香のことを本気で好きになったんだと思う。

そして、金曜の夜に一緒に食事をし、俺の家に誘って結ばれた。いまどき当然だと思うが、優香は処女ではなかった。でも、経験豊富という感じでもなかった。俺もそれなりに遊んできたので、とくに過去のことは聞かなかったが、せいぜい1人か2人程度だと思った。

それから結婚まではあっという間だった。そして優香は今年26歳になった。俺は来年30歳だ。子供はまだいないが、そろそろ作ろうかな? と思っているところだ。

「なぁ、腹減ったろ? ウチで飯食うか?」
俺が祐介を誘う。すると、祐介は本当に嬉しそうに、
「良いのか? スゲぇ嬉しいよ」
と、素直に言った。祐介は、優香のことがお気に入りだ。いつも、羨ましいと言われている。そして俺も、自慢というわけではないが、少し優越感もあってこんな風に彼を自宅に誘うことをする。

俺は、すぐに優香に電話をした。
『良いよ。じゃあ、もう作り始めとくね!』
と、優香も嬉しそうに言う。結婚して会社も辞めた優香は、まだ子供がいないということもあって、なかなか話し相手がいない。子供が出来ればママ友とかも出来るのでそれも変わると思うが、いまは寂しい思いをさせているなと感じることが多い。

なので、俺が祐介を連れて行くと、本当に嬉しそうにしてくれる。そして、祐介のM4で俺の家に向かった。俺のフィットに比べると、加速も尋常ではないし、音にも痺れる。
「でも、これってスピーカでエンジン音を足してるんだぜ。ターボだから、音がそんなに良くないんだとさ。インチキ臭いよな」
祐介はそんな説明をするが、俺にしてみれば、そんなのは関係ない。作られたサウンドだとしてもいい音だと思うし、いつかはこんな車を転がしてみたいなと思うが、俺の給料じゃはかない夢に終わりそうだ。

そして、部屋の鍵を開けると、すでに玄関に優香がいた。
『祐介さんの車、音ですぐわかっちゃいます』
と、笑顔でいう優香。一瞬、嫉妬心みたいなものが頭をもたげるが、
『圭ちゃん、おかえり〜。んっ〜!』
と、祐介がいるのも構わず、キス待ちの顔をする優香。俺は、メチャクチャ嬉しいが、祐介の手前、軽く唇をあわせる程度のキスをする。
『今日もお疲れ様〜』
と、俺のカバンを持ってくれる優香。

「相変わらず、ラブラブだねぇ」
と、からかうような感じで言う祐介。でも、羨ましいと思っている感じが伝わってくる。

『祐介さんは、結婚しないんですか? ラブラブって、イイものですよ』
優香がそんなことを言う。
「なかなか相手がね。優香ちゃんみたいな良い子、なかなかいないんだよね」
『またまた〜。私みたいなの、そこら中にいますよ』
と、優香は元気よく言う。でも、嬉しそうだ。俺が、あまり褒めたり出来ない性格なので、こんな風に褒められるのは嬉しいのだと思う。


そして、3人での夕食が始まった。
「いや、ホントに美味しいよ。優香ちゃんって、可愛いだけじゃないんだね」
祐介が、勢いよく食べながらいう。
『褒めても何もないですよ〜』
と、優香はまんざらでもない感じだ。こんなに楽しそうな優香を見ていると、俺まで幸せな気持ちになってくる。しばらく楽しい歓談が続くが、さっきのビリヤードの話の流れで、
『え? 借金?』
と、優香が眉をひそめる。
「そうそう。圭介、ビリヤードの負けが100万もあるんだよ」
笑いながら言う祐介。
「いや、だから89万だって」
俺が訂正する。
『そんなに!? どうするの? お金ないよ』
優香が真顔で言う。
「いや、数字だけだから。本気でもらうわけないじゃん」
祐介が、慌てて説明をする。
『でも……。いつもごちそうになってるし、悪い気がするよ……』
優香が悲しそうな顔をする。

「じゃあ、優香が身体で払っちゃう?」
俺が、場を明るくするつもりで茶化して言った。
『え? ……うん。私なんかでよければそうする』
優香は、真顔で答える。
「え? 優香ちゃんなに言ってるの?」
祐介がビックリした顔で言う。

「いや、冗談だって!」
俺も慌ててそんなことを言うが、
『お金のことはちゃんとしないとダメだよ。そうやって友情が壊れるのって、すごく寂しいよ』
と、思い詰めた顔で言う優香。あまりに真剣な顔で言う彼女に、俺も祐介も言葉が出てこない。

『もう、そういうの見たくないんだ……』
と、意味ありげに言う優香。どうやら、過去に何かあったみたいだ。

『じゃあ、圭ちゃんちょっと出てくれる? 30分くらいコンビニでも行って来てよ』
ごく普通の顔で言う優香。冗談を言っている気配はない。
「な、なに言ってんの? そんなのダメだって! 俺がちゃんと返すし!」
「いや、いいって、そんなことしなくても! 金なら困ってないし、そうだ! たまにこうやって夕ご飯ごちそうしてくれれば、それでOKだよ!」
と、慌てる祐介。彼の人の良さがにじみ出ている感じがした。

『いいから、行って……。大丈夫だから』
「だって、おかしいでしょ! そんなことでセックスするなんて」
『え? せっくす?』
キョトンとした顔で言う優香。
「え? 違うの?」
『そんなわけないじゃん! 圭ちゃんがいるのに、エッチなんてするわけないでしょ! バッカじゃないの!』
と、顔を真っ赤にして言う優香。でも、だったらどういう意味だったんだろう?

『早く行って。30分くらい潰してきてね』
優香はそう言って、部屋から俺を追い立てるようにして強引に出発させた。

俺は、意味がわからないと思いながらも、エッチはしないという言葉を信じてコンビニに行った。そして、落ち着かない気持ちのまま立ち読みを始めたが、全然頭に入ってこない。仕方なくコンビニを出て、家の前まで移動した。

3階の俺の部屋は、電気がついたままだ。あの中で、何をしているのだろう? 嫌な想像ばかりしてしまう。俺がビリヤード弱いばっかりに……。でも、エッチじゃない方法で身体で返すって、どうやるのだろう? そんな事ばかりを考えていた。

そして、30分経過すると、すぐに俺は自宅に戻った。すると、もう祐介はいなかった。
「あれ? 祐介は?」
『もう帰ったよ』
優香は、落ち着いた感じだ。服も着てるし、髪も乱れていない。

「え? 何したの?」
『手でしてあげただけだよ』
「えっ!!」
『お口でしようとしたんだけど、手でいいんだって。それで、1回5万引いてくれるって! だから、あと17回だよ』
と、スッキリした顔で言う優香。
「手でイカせたってこと?」
俺は、信じられなかった。
『うん。そんなのでいいなんて、祐介さんって優しいよね』
優香はそんなことを言う。罪悪感は一切感じていないようだ。

「そんなのダメだよ! 浮気みたいなもんじゃん!」
『え? どうして? キスもエッチもしてないのに?』
「い、いや、でも……」
『それで借金がなくなるんだから、ありがたいって思わないと』
優香は、どこまでも真剣な顔だ。
「ゴメン……。俺のせいで嫌な思いさせちゃって……」
『いいよ。祐介さんだったら、全然平気だしね。もう、お金賭けちゃダメだよ!』
優香はそんな風に笑いながら言った。俺は、まったく気持ちの整理がつかなかった。手でしごいて射精させる……。それって、浮気ではないのか? 混乱してしまって、よくわからない。でも、手コキで5万は高すぎると思う。

そんなグチャグチャな感情のまま風呂に入り、ベッドに潜り込んだ。すると、優香が抱きついてきた。
『ねぇ、怒ってる?』
「イヤ……。怒ってないよ」
『良かった……。ねぇ、エッチしよ?』
と言って、抱きついてキスをして来る優香。俺は、嫉妬や色々な感情でグチャグチャだったので、すぐに優香のパジャマを脱がせ始めた。
『アン。圭ちゃん、怖いよぉ』
と、可愛らしい声で言う優香。
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