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僕と優等生の彼女と、不良のアイツ最終回【ブロマガ】

前回の話

昭典は、やっと麻衣子とセックスすることが出来て、本当に夢のようだった。キスをしながらするセックスが、こんなにも気持ち良いものだなんて想像もしていなかった。
「麻衣子ちゃん、大丈夫? 痛くなかった?」
昭典は、心配そうに聞く。
『う、うん。大丈夫。痛かったけど、それよりも嬉しかった……』
麻衣子はそう言って、昭典に抱きついた。自然と腕枕の状態になる二人。昭典は、腕にかかる彼女の重さに、言いようのない幸せを感じていた。

でも、麻衣子はとっさにウソをついてしまっていた。本当は、痛いどころか気持ち良かった。でも、
(もっと、いっぱいして欲しかったな……)
と、物足りなさを感じていたのも事実だ。
「外れちゃいそうだから、外すね」
昭典は、腕枕をいったん止めて、コンドームを外し始めた。つけるのとは違い、簡単に外れるコンドーム。その中には、たっぷりと昭典の放った精液が入っている。
『そんなにいっぱい出たんだね!』
麻衣子は、その量に驚いた。そして、昭典のペニスは、コンドームを外すと皮を被って小さくなっていた。
(前田君のは、イッても大きいままだったな……。大きくなってないときも、こんな風に皮が被ってなかった気がする……)
麻衣子は、ほとんど無意識に、昭典のペニスを前田の立派なペニスと比べてしまっていた。そして、前田のペニスを想像すればするほど、麻衣子は子宮の辺りがうずくのを感じていた。

『昭典君、も、もう一回しない? せっかくホテルに来てるんだし、時間もまだ大丈夫でしょ?』
麻衣子は、うずきに逆らえず、そんな事を言った。
「え? 大丈夫なの? もう、痛くない?」
『うん。昭典君と一つになれて、嬉しかったし、気持ち良かったよ……』
「僕もだよ。でも、ちょっと時間経たないと、大きくならないよ」
昭典は、それが当たり前という顔で言う。でも、麻衣子もなんとなく知っていた。それは個人差だと……。
とは言っても、前田のペニスは、イッた後も大きくそそり立ったままだった。それだけ私に魅力を感じてくれているのかな? と、麻衣子は思ってしまう。
『じゃあ、私が大きくしてみるね』
麻衣子はそう言うと、昭典のフニャフニャになってしまったペニスを口に含んだ。
「あぁ、麻衣子ちゃん、そんな、汚いよ……」
昭典は、慌てて止めさせようとする。それでも麻衣子は、舌を使ったりしながら昭典のペニスを責め立てる。子宮のうずきに駆られて、必死でフェラチオを続ける麻衣子。前田のレクチャーのおかげで、ずいぶんとスムーズな動きをするようになった。

「麻衣子ちゃん、すごく気持ち良いよ。あぁ……」
昭典が、気持ちよさそうな声をあげる。そこで麻衣子は、慌てて下手くそなフリを始めた。本来なら、生まれて初めてのフェラチオだ。上手であってはならない……。それなのに、麻衣子はついつい舌を使ってフェラチオをしてしまった。

麻衣子は、ワザと歯を当ててみたり、強すぎたり弱すぎたり下手なフリを続ける。
『ご、ごめんね。上手く出来なくて……。歯が当たっちゃった……。痛い?』
麻衣子は、半分程度勃起したペニスを手でしごきながら言う。昭典は、麻衣子がここまでしても、まだ完全には勃起していない。元々の体質なのか、一回イッてしまうと、勃起するのも難しくなるみたいだ。

(どうして? 固くならない……。やっぱり、私が下手だからかな?)
麻衣子は、そんな事を思いながらも、必死でフェラチオを続ける。下手なフリを弱め、なんとか勃起させようとするが、昭典のペニスは半立ち程度のままだ。

「麻衣子ちゃん、もういいよ。悪いから……。あとでもう一回しようよ」
昭典は、そんな事を言う。実際、一度イッてしまうと性的な欲求が消えるのが彼の特徴だ。生まれて初めてのフェラチオに感激しながらも、そこまで興奮しきれない自分がいる。

『う、うん。ごめんね。下手くそで……』
麻衣子はしょんぼりしながら言う。でも、実際はどうして大きくならないのか、少しだけ怒りに似た感情も持っていた。
「そんなことないよ! 凄く気持ち良かった。でも、麻衣子ちゃんにお口でしてもらうなんて、申し訳ないよ。口でするなんて、普通はしないと思うよ」
真面目な昭典らしい言葉だ。麻衣子は、そんな昭典の言葉に驚いていた。麻衣子は、前田の影響でそれが普通のことだと思っていた。恋人同士なら、舐めたり舐められたりするのは、当たり前なんだと思っていた。
そして麻衣子も、昭典にも自分のアソコを舐めてもらいたいと思っていた。前に前田にクンニをされて、麻衣子は本当に気持ち良いと思った。密かに隠し持っているミニマッサージ器よりも、さらに大きな快感を与えられた。麻衣子は、また舐めてもらいたい……。そんな風に日々思うようになっていた。

それなのに、昭典にこんなことを言われてしまっては、とても舐めて欲しいとは言えない雰囲気だ……。
『でも、昭典君の舐めるのは、全然イヤじゃないよ。もっとしてあげたいくらいだよ』
麻衣子は、はしたないと思われないように、気をつけながら答えた。なんとか、昭典にフェラチオもクンニも普通の行為として認識してもらえるように、徐々に誘導していこうと思っていた。

「ありがとう。麻衣子ちゃん……。麻衣子ちゃんの初めてもらえたから、僕、責任取るよ。ずっと一緒にいようね。大人になったら、その……。結婚しようね」
昭典は、真面目な顔で言う。結婚なんて、まだまだずっと先の話のはずだ。でも、麻衣子はポロポロッと涙をこぼし、
『うん。約束だよ……』
と、泣き声で言った。でも、麻衣子は内心、
(昭典君、ごめんなさい。初めては……違うの……。前田君に奪われちゃったの……)
と、深く反省しながら思った。麻衣子は、その罪悪感をごまかすように、昭典にキスをした。そして、自分から舌を絡めて抱きついた。

昭典は、すぐに舌を絡めてきてくれて、固く麻衣子のことを抱きしめた。麻衣子は、幸せな気持ちに包まれながらも、子宮の奥のうずきがさらに強くなっていた。

その後、しばらくしてからもう一回しようとしたが、昭典のペニスは勃起こそしたものの、コンドームをつけている間にまた小さくなってしまい、勃起を維持できなかった。
「ご、ごめんね……」
昭典は恥ずかしそうに謝る。
『ううん、また今度しようね。今日は、本当に幸せだったよ』
麻衣子は心からそう思って言った。でも、子宮の奥のうずきは収まらないままだった……。

昭典に家まで送ってもらい、名残を惜しんで別れたあと、麻衣子は家に入った。家族に出迎えられ、少し後ろめたさを感じる麻衣子。ラブホテル帰りというのは、何となく両親を裏切っているような気持ちになるようだ。
そして、家族で食事をし、色々な話をした後、麻衣子はお風呂に入った。麻衣子は、身体を洗いながら、さっきの昭典とのセックスを思い出していた。やっと一つになることが出来た……。大好きな昭典、今日はプロポーズのような言葉までかけてもらえた。

麻衣子は、鼻歌を歌いながら身体を洗い続ける。でも、手が胸に触れると、麻衣子は一瞬でスイッチが入ってしまった。そのままオナニーを始める麻衣子。
いつもしているように、慣れた動きで乳首を触り、クリトリスをまさぐる。でも、今日はいつもとは違い、クリトリスの皮もめくった。剥き出しになったクリトリスをまさぐる麻衣子。いつもとは比べものにならないほどの大きな快感が駆け抜ける。

(ダメぇ、これ、全然違う……。気持ち良すぎるっ!)
麻衣子は、声が出てしまいそうになるのを必死で堪えながら、夢中でクリトリスを触り続けた。麻衣子のアソコは、シャワーのお湯ではない粘度の高い液体で濡れそぼっている。麻衣子は、強烈な快感を感じながらも、物足りない気持ちがどんどん高まっていく。子宮の奥……そこに刺激が欲しい……。

麻衣子は、我慢しきれず指を膣に入れていく。今まで、膣に指を入れたことなどもちろんない。麻衣子は、怖々とした感じでゆっくりと入れていく。中指がほとんど全部埋まりこむと、麻衣子はその指を動かした。
(うぅあっ、気持ちいいっ! 中、凄いっ! うぅぅ、声出ちゃうっ!)
麻衣子は、泣きそうな顔で指を動かし続ける。そして、シャワーを出し始めた。その音に紛らすように、かすかな吐息を漏らし始めた麻衣子。
乳首をつまみ、膣壁をこすりあげていく。グチョグチョという音が聞こえてきそうだ。
(ダメぇ、気持ちいいの、足りない……。もっと太いの……奥に……)
麻衣子はそんな風に思いながら、指を二本に増やした。でも、太さは増したが、奥には届かない。麻衣子は、切ない気持ちでオナニーを続けた。

(あぁ、イク……イッちゃう……)
麻衣子は、頭が真っ白になってきた。そして、
『うぅっ』
と、短くうめいて身体を震わせた。しばらく荒い呼吸をしていた麻衣子だが、すぐに指とアソコをシャワーで流し始める。そして、湯船に浸かる麻衣子。

(どうしよう……。私、エッチになっちゃった……)
と、不安な気持ちになりながら、お湯に深く身体を沈め、口まで湯に浸かった。そして、ブクブクっと息を吐いてお湯を泡立てながら、
(前田君の、どうしてあんなに大きいんだろう……)
と、昭典ではなく、前田のことを考えていた。でも、すぐにハッと気がついたような顔になり、
(私ったら、なに考えてんだろう)
と、反省した。そして、お風呂を出た麻衣子。しばらく真面目に勉強をしていたが、どうしても身体の火照りを抑えられない。

麻衣子は、机の引き出しを開ける。そして、奥に隠すようにしまわれていたぷっちょの容器を手に取った。ボコボコしたプラスティックのケース。麻衣子のオナニー用の秘密兵器だ。

麻衣子はそれを手に持っただけで、一気に心拍数が上がった。部屋の電気を消してベッドに潜り込む彼女。そして、布団の中にスッポリと入った後、膝までパジャマのズボンとショーツを降ろした。麻衣子は、その状態でぷっちょの容器を口に含んだ。そのまま、フェラチオでもするように舌を使う麻衣子。
(あぁ、欲しい……。昭典君、ごめんね、入れちゃうね……)
麻衣子は、昭典に申し訳ないという気持ちを持ちながら、ぷっちょの容器を膣中に押し込んでいく。さっきの指入れオナニーで、充分にほぐれている膣肉は、あっけなくぷっちょの容器を飲み込んでいった。

『ンッ、くぅ……』
麻衣子は、思わず声をあげてしまった。慌てて口つぐむ麻衣子。でも、そのままぷっちょの容器を押し込んでいく。ボール状のデコボコが、膣壁を削るようにゴリゴリしながら奥に入っていく。
(ウゥあぁ、凄いぃ、気持ちいいっ)
麻衣子は、声が出てしまいそうになるのを必死で堪える。まだ、両親とも起きているかも知れない。麻衣子は、うつぶせになって枕に顔を突っ伏した。その、寝バックのような格好で、麻衣子は容器を動かし始めた。

(うぅ、コレ凄く気持ちいい……。後ろからだと、うぅあぁ、犯されてるみたい)
麻衣子はそんな事を思いながらも、容器を激しく出し入れする。そして、膣壁の気持ちいいところをゴリゴリと強くこすりあげていく。この気持ちいいところを教えてくれたのは前田だ。そして、昭典とのセックスでは、ココはほとんど刺激されなかった。このポイントに、昭典のペニスはかろうじて届いてはいたが、強くこすりあげるほどの余地はなかった。

(もっと、もっと強く、うぅっ、ダメぇ、足りない、もっとゴリゴリして欲しいっ!)
麻衣子は、必死で容器を出し入れする。すると、イキそうな感覚に包まれてきた。クリトリスでイクのとは違う、奈落に落ちていくような恐怖感を伴うオルガズムに、麻衣子は足をピンと伸ばして太ももに力を込めた。すると、麻衣子の指から容器が滑ってしまい、そのまま引き込まれるように膣奥に入ってしまった。

麻衣子は、イク寸前だったが、驚いて飛び起きた。そして、はしたなく足を拡げ、自分の膣を確認する。すると、容器の頭の部分がかろうじて確認できた。麻衣子は慌てて指を差し入れ、容器をつまんで取り出そうとする。でも、慌てていたせいか、それとも麻衣子自身の蜜で濡れすぎていたせいか、指が滑って逆に押し込んでしまった……。

麻衣子は、なんとか指を奥まで突っ込み、取り出そうとする。でも、その度に逆に押し込んでいってしまう……。麻衣子は指で取るのを諦め、立ち上がって下腹部に力を入れて排出しようとした。でも、まったく出てくる気配もない。しゃがんで力んだり、軽く飛び跳ねてみるがダメだ……。
(どうしよう……。こんなの、病院にも行けないよ……)
そのまま、格闘すること1時間……。麻衣子は、助けを求めるしかないと覚悟した。そして、昭典のアドレスをスマホに表示する。そのままメールを送ろうとしたが、何と書けばいいのかまったくわからない……。

麻衣子はスマホを操作し、前田のアドレスを表示した。そして、メールをした。助けて欲しいことがあるけど、今から時間作れないか? そんな内容のメールをした。すると、1分も経たないうちに、返信が来た。
そして、麻衣子は前田と待ち合わせをし、家をこっそりと抜け出した。もちろん、こんなことをするのは初めてのことだ。心臓が痛いくらいにドキドキする。
でも、両親とも睡眠が深く、夜中に地震があっても気がつかないことがほとんどだ。麻衣子は、静かに家を出た。もう、日付が変わりそうな時間だ。警察に見つかったらどうしよう? そんな不安で泣きそうな麻衣子。歩くたびに、膣の中の容器が動き、こんな状況なのに気持ち良くなってしまう。奥まで入り込んでしまった容器が、子宮口を刺激しているようだ。
麻衣子は、いつもとは違いヨタヨタとした歩き方で歩き続ける。
(ダメぇ、こんな……なんで気持ちいいの? 人に見られちゃう……。イヤァ……)
麻衣子は、深夜とはいえ人通りもある中、歩くだけでイキそうになってしまっていた。
麻衣子は、そのままなんとか歩き続け、待ち合わせのコンビニに到着した。すると、すでに前田はいた。
「よぉ。こんな時間にどうした? ん? なんか、歩き方変だぞ。それに、顔真っ赤だぜ? 大丈夫か?」
前田は、心配そうに言いながら歩み寄ってくる。そして、麻衣子のおでこに手の平を当てて熱を測るような仕草をする。
麻衣子は、いきなり前田の手で額を触られ、ドキンとトキメいてしまった。

「熱はないな。どうした? 助けて欲しいってなに?」
前田は本当に心配そうだ。いつもの軽薄な顔ではない。そんな真剣な顔にも、麻衣子はドキドキしていた。
『……その……。と、取れなくなっちゃったの……』
麻衣子は、耳まで赤くしながら言う。
「へ? なにが?」
『その……。アソコに入って取れないの……』
麻衣子がそこまで言うと、前田は笑い始めた。
「マジかよ。麻衣子もそんな事するんだ」
と言いながら、笑い続ける前田。
『も、もう! 笑わないでよ!』
「ワルいワルい。いや、意外だったからよ。じゃあ、ウチに来いよ。手伝ってやる」
『え? ウチに? 家族の方は?』
「いねーよ。俺、一人暮らしだし」
『そうなの!? どうして?』
ビックリする麻衣子。高校生で一人暮らしなんて、どうしてなんだろう? 麻衣子は不思議に思った。

「親父が単身赴任で、かーちゃんもついてったからよ。ほら、これかぶれ」
そう言って、オートバイのヘルメットを渡してきた前田。
『え? バイクなの?』
麻衣子は、驚いて聞く。すると、前田が歩き出し、自転車やバイク置き場に移動する。そこには、スポーツタイプのオートバイが停まっていた。暴走族やヤンキーが好むネイキッドタイプではなく、レーサーレプリカというジャンルのバイク。前田のイメージとは違う。
「ほら、早く被れよ」
前田はバイクにキーを刺しながら言う。そして、スッとバイクにまたがる。なかなか絵になる姿だ。麻衣子は、慌ててバイクのメットを被り、前田に近づく。すると、前田がメットのヒモを調整してくれる。
『でも、前田君のは? ヘルメット一個しかないの?』
「あぁ、じゃあ、座りな」
『ダメだよ、ヘルメット前田君がしてよ!』
慌ててメットを脱ごうとする麻衣子。
「いや、ダメだ。ちゃんと被れ」
『でも、何かあったら……』
「だから麻衣子が被るんだよ。もしお前に何かあったら、俺一生後悔するし」
前田は、真剣な顔で言う。麻衣子は、ドキドキが止らなくなっていた。そして、ぎこちなくバイクの後ろにまたがる。レプリカタイプなので座面が高く、四苦八苦してしまうがなんとか座った。そして、前田にしがみつくようにする麻衣子。
「もっとリラックスしろって。そんな飛ばさねーし、すぐ近くだしよ」
そう言って、バイクを走らせ始めた。麻衣子は、一瞬で世界が変わってしまった。バイクなんて、不良が乗るもの……。うるさいし、怖いし、危ない。そんな風に悪いイメージしかなかった。でも、走り出したバイクは、凄く楽しかった。加速していく感覚、風が顔に当る感触、そして、真夜中の街並み。いつも歩き慣れた道が、まったく違って見える。

「怖いか?」
前田が前を見ながら大声で聞く。
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ブロマガって何?
[ 2016/11/27 19:23 ] 僕と優等生の彼女と、不良のアイツ | TB(-) | CM(-)

僕と優等生の彼女と、不良のアイツ7【ブロマガ】

前回の話

そして、視聴覚室に入った2人。そのまま奥まで進み、鍵を開けて準備室に入る。前田は、少し慌てた様子で鍵を締めながら、
「そこに両手ついて、ケツをこっちに向けろ」
と、短く命令した。麻衣子は一瞬躊躇したが、結局言うとおりにした。机に手をついてお尻を前田に向けた麻衣子。
(こんなの恥ずかしい……)
麻衣子は顔を赤くしていた。
「よし、スカートめくってみろよ」
前田は少し早口で言う。さすがに、余裕をかましていられるような状況ではないようだ。

『……はい』
麻衣子は、抵抗しても無駄だということは学習したようで、あきらめたように返事をした。そして、麻衣子はお尻を突き出すようにしたままスカートをまくり上げる。ショーツが丸出しになった状態で、前田を見つめる麻衣子。怯えたような顔になっている。
『相変わらず、色気もなんにもないパンツ穿いてるな』
前田はからかうように言う。そして、一気に麻衣子のショーツを膝まで下ろしてしまった。
『イヤッ! ダメぇっ!』
麻衣子は、慌てて手でアソコを隠そうとした。
「時間ねーんだぜ。ほら、自分で拡げてみろよ」
と、前田は短く命令した。
『じ、自分で? そんなの出来ないよ……』
麻衣子は、耳まで真っ赤になっている。ついこの間まで処女だった麻衣子にとっては、恥ずかしくてとてもできないような命令だった。

「早くしなきゃ、怪しまれるぞ。あいつにもバレるぜ」
脅す感じではなく、淡々と言う前田。下手に脅すよりも、麻衣子にとっては効果的のようだ。

『うぅ……。わかった……』
麻衣子は、恨めしそうな顔で前田をにらんだあと、目をギュッとつぶって両手をアソコに持っていった。そして、そのまま左右に拡げるようにした。
「あらら。なんかあふれて垂れたぜ」
前田が笑いながら言う。
『イヤぁっ! ウソ! そんな事ないもん!』
麻衣子は、そう言って足元を見た。すると、床には確かに液だまりが出来ていて、それが自分のアソコから垂れたものだとわかる。

「な? 期待しすぎだぜ」
『うぅ……。違う……。そんなんじゃない……』
麻衣子は、アソコを拡げたまま泣きそうな声で言う。すると、いきなり前田に挿入されてしまった。膣肉を拡げていく太いペニス。麻衣子は、のけ反るような格好になりながら、
『うぅあぁっ!  ダメぇ、うぅっ』
と、大きな声を上げてしまった。

「グチョグチョだから、あっさり入ったな。麻衣子、いまイッたんじゃねーの?」
『だ、誰が! そんなわけない……』
麻衣子はそんな事を言いながらも、全身を貫いた快感に腰が抜けたようになってしまった。
「ウソつけよ。ちゃんと立ててねーぞ」
前田は麻衣子の腰を持って支えるようにしながら言う。前田が手を離したら、そのまま床にへたり込んでしまいそうな感じだ。
『うぅ……』
麻衣子がうめくと、前田は腰をガシッとホールドしたまま腰を動かし始めた。最初からハードに動かす前田。早くイッて早く終わらせようという感じが伝わってくる。

『んぅっ! んぅっ! ンッあぁっ! ダメぇっ! ゆっくりっ! こんな、あっ! あっ! あぁっ、くぅ……ンンッふぅ♡』
麻衣子は、こんな雑なセックスなのに、もう頭が真っ白になるほど感じてしまっていた。

麻衣子は、太いペニスが膣肉をゴリゴリとかき分けながら奥まで入ってくると、自分が牝のようになった気持ちになっていた。動物のような格好でガンガン突かれている自分……。
(こんなの、動物みたい! ダメっ! こんなの違うっ! イヤぁっ! 感じたくない!)
麻衣子は、立ちバックに強い抵抗を感じていた。まるで、動物の交尾のようだと感じているようだ。

「そっか、奥が好きだったんだよな。おらっ!」
そう言って、前田は思いっきりペニスを奥に突き入れた。
『イィッギィッ!! んうぅああぁっ!』
麻衣子は、子宮を強く突かれた瞬間、白目を剥きながら絶叫していた。立ちバックだと、より奥まで入ってしまう……。麻衣子は全身を脱力させながら、そんな事を考えていた。

「なんだよ。しっかり立てよ。イキすぎじゃね?」
前田は、苦笑いしている。こんなに感じるなんて、責め甲斐がある。そんな風に思いながら、前田はしっかりと麻衣子の身体を支えて腰を動かし続けた。
『ダメぇ、もう、抜いてぇ、死んじゃうっ! もうダメなの!』
麻衣子は、足に力が入らない状態で、弱々しく言う。学校の中で、制服を着たまま立ちバックでハメられている……。麻衣子は、この異常な状態に激しく動揺していた。でも、それ以上に強い快感を感じてしまっている自分に、罪悪感のようなものも感じていた。

「ほら、もっとイケよ。昭典に謝りながらイキまくれよ!」
前田は、麻衣子の膣奥を思いきり突きながら叫ぶように言う。前田は、麻衣子のことを昭典から奪うつもりになっていた。
『イヤぁぁっ! 言わないでっ! 昭典くんのことはダメぇっ!』
麻衣子は、昭典の名前を口にした瞬間、快感がさらに増したのを感じた。
「なんだよ。あいつの名前出したら、スゲぇ締まってきたぜ。麻衣子も、ド変態だな」
『違うっ! うぅあっ、違うぅヒィあぁ……』
「ほら、あいつのより太いチンポでイッちゃいましたって言って見ろよ」
『い、言えない、言えないよぉ』
「止めるぞ」
『うぅ……ダメぇ……』
「じゃあ、言えよ!」
前田は、そう言ってペニスが抜けそうなほど引いた。
『イ、イヤッ、抜いちゃダメッ!』
麻衣子は、ついそんな事を口走ってしまった。
「だろ? 言えよ」
『イ、イッたのっ! 大っきいおちんちんでイッたのっ! 昭典君のより大きいのでイッたのぉっ!!』
麻衣子がそう叫んだ途端、前田は一気にペニスを押し込んだ。
『ううぅう゛う゛っ!! イグッ! イグゥゥッ!!』
麻衣子は、言葉にならないような叫び声を上げながら果てた。そして、そのまま床に崩れ落ちていく。前田は少し慌てた顔になりながらも、上手くコントロールして麻衣子と繋がったまま正常位に移行した。

「麻衣子の、スゲぇうねってる。気持ちいいぜ。麻衣子、好きだ」
『ヒアあぁ、ダメぇ、もう、抜いてぇ、死んじゃうぅ』
麻衣子は、気持ち良すぎて怖いと思っていた。でも、前田はそのまま腰を振る。正常位で顔を見つめられながら突き入れられ、麻衣子は頭が真っ白になってしまっていた。
「好きだぜ」
前田はもう一回好きと言ったあと、麻衣子にキスをした。麻衣子は、少しタバコの匂いのする荒々しいキスに、子宮が強くうずくのを感じていた。同時に、前田の舌が荒々しく口の中に飛び込んできた。
そして、麻衣子の舌をグチャグチャにかき混ぜていく。
『んんっ〜っ!』
麻衣子は、強い快感にうめきながらのけ反る。
(ダメぇ、なんでこんなに……こんなのダメ……。あぁ、なんでこんなに気持ちいいの!? 昭典くんごめんなさいっ!)

前田は、麻衣子の膣が強烈に自分のペニスを締め上げてくるのを感じながら、さらに腰を振り続けた。前田は、いつもここでセックスをする松村先生のことを思い出していた。やっぱり、ババアとは違うな……そんな風に比較していた。自分のために、ピルまで飲んで気に入られようとする松村に対して、あまりと言えばあんまりな言い方だが、実際、高校生の前田にとって松村のたるんだ体は、魅力を感じるようなものではないのかも知れない。

前田は、思い切り舌を差し込んでかき混ぜながら、少しでも奥にペニスが届くように、床と麻衣子のお尻の間に手の平を差し込む。そして、腰を持ち上げ気味にして引きつけるようにする。

すると、奥に当っているペニスが、さらにヌルンと奥へと進んでいく感触があった。
『ンンッグゥ!』
麻衣子は、さらに大きくうめいた。まだ、ほとんど処女と言ってもいいくらいの麻衣子だが、すでに奥の快感に目覚めてしまっているみたいだ。

「やっぱい、麻衣子はエロい女だな。もう、中で感じてるのかよ」
前田は、キスを解いてそんな言葉をかける。しかし、そんな事を言われた麻衣子は、言われたことよりも、キスを解かれたことに反応してしまった。思わず、離れていく唇を追いかけそうになり、慌ててそれを思いとどまった麻衣子。まるで、前田とのキスを望んでいるような仕草だ。

『そ、そんな事ない……早く終わってよ』
麻衣子は、声が震えそうになるのを必死で押し殺しながらそんな事を言う。
「わかってるって。じゃあ、麻衣子も俺のこと気持ち良くしてくれよ」
『えっ? どんな風に? わからないよ……』
麻衣子は、戸惑っていた。でも、それ以上に早く終わらせないと……そんな風に考えていた。
「乳首舐めろって」
前田はそう言って、シャツをはだけさせる。剥き出しになった乳首を指で示し、麻衣子に舐めるように促す。麻衣子は、驚いていた。男性でも、乳首は気持ち良いのだろうか? そんな疑問を持ちながらも、麻衣子はすぐに前田の乳首を舐め始めた。すると、前田は短くうめいた。

『気持ちいいんだね。男の人でも、乳首って感じるんだね』
麻衣子は、前田の乳首がすごく固くなっていることを感じながら、そんな事を言ってみた。
「まぁな。麻衣子も乳首好きだろ?」
前田は、そう言うと無造作に麻衣子の乳首をつまんだ。もう、制服の上からでもどこに乳首があるのかわかる彼は、制服とブラごと麻衣子の乳首を責め始めた。

『そんな事、うぅ……ない……。は、早く終わって』
麻衣子は、冷たい床に寝転ばされたまま正常位で責められ、その上、乳首まで責められたことで、信じられない程強い快感を感じていた。この前、前田とセックスをしたときは、初めてのセックスということもあり、ここまでの強い快感は感じる余裕がなかった。
(なんで、こんな……。気持ち良くなっちゃダメなのに……。昭典くん、ごめんなさい、イッちゃう……イッちゃう)
麻衣子は、昭典のこと思えば思うほど、快感が増してしまうのを感じていた。

「ほらほら、カッチカチだぞ。昭典も、麻衣子がこんなド淫乱だって知ったら、あきれちゃうだろうな」
前田は、腰を動かしながらそんな事を言う。
『イヤぁっ! 言わないでっ! お願いっ!』
麻衣子は、ほとんど悲鳴のような声で言う。でも、その顔は分かり易すぎるほどとろけていた。
「そんな事言ってるけど、顔ヤバいぜ。なに感じちゃってんだよ」
『そんな事ない……。お願い、もう……終わって……』
泣きそうな顔で言う麻衣子。でも、麻衣子はもうイキそうになっていた。イク寸前という状況まで追い込まれていた。
「わかったよ。じゃあ、このまま中にたっぷり注いでやるから、俺のザーメン入れたまま、あいつの前に戻れよ。この前みたいにな」
前田が、いじめるような感じで言う。麻衣子は、その言葉にビクンと体を震わせて反応した。もう、何かを言い返す余裕もない感じだ。
『……早く終わって……』
麻衣子は、あきらめたように言った。でも、言葉とは裏腹に、この後前田に膣奥深くに注ぎ込まれることを想像し、快感が爆発的に大きくなるのを感じていた。

「よし、イクぞ……」
前田はそう言って腰の動きを速くすると、麻衣子にもう一度キスをした。そして、麻衣子の口の中に舌を差し込みながらスパートをかけた。
麻衣子は、激しく突かれながらキスをされ、全身を震わせながらイッた。
(ダメっ! もうイッてるっ! もう終わってっ!)
麻衣子は快感の大きさに戸惑いながら、夢中で前田の舌に自分の舌を絡めていた。前田は、一方的だったキスが変わり、麻衣子と同じように快感が爆発した。

そして前田は、思いきり奥まで押し込んだ後、そのまま射精をした。
『んんっ〜っ』
麻衣子は、前田に抱きついてキスをしたままうめく。前田も、キスしたまま固く麻衣子のことを抱きしめた。しばらくそのまま抱きついて、キスを続ける二人。麻衣子は、膣中に熱いものが拡がっていくのを感じながら、積極的に舌を動かしていた。

「ふぅ、麻衣子、スゲぇ良かったぜ。麻衣子も良かっただろ?」
前田は、少し照れたような口調で言う。
『……』
麻衣子は何も答えなかった。答えたくないのではなく、答えられないくらいに頭がボーッとしたままだった。
(……昭典くん、ごめんなさい)
麻衣子は、ハッキリしない頭で、そんな事を考えていた。

「ほら、行くぞ。さすがに怪しまれるだろ。急げよ」
前田は、衣服を整えながら言う。麻衣子は、緩慢な動きで衣服を整え始めた。
「ほら、これ当てとけよ。漏れたら臭いでバレるぞ」
前田は、ハンカチを麻衣子に渡して言う。
『前田くん、ハンカチなんて持ってるんだね』
麻衣子は、罪悪感で暗い気持ちになっていたのに、前田がポケットからハンカチを出したところを見て、妙に楽しい気持ちになってしまった。
「う、うるせーよ。ほら、行くぞ」
照れた前田を見て、麻衣子は可愛いなと思ってしまった。

そして、前田から渡されたハンカチを下着に差し込み、ナプキンのようにして前田の後を追った。
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ブロマガって何?
[ 2016/10/19 09:01 ] 僕と優等生の彼女と、不良のアイツ | TB(-) | CM(-)

僕と優等生の彼女と、不良のアイツ6【ブロマガ】

前回の話

次の日、いつも通りに学校に行く麻衣子。途中で昭典と合流して、仲良く一緒に学校に向かう。周りの目もあるので、さすがに手を繋ぐことはないが、一緒に歩くだけで幸せだった。

学校に到着し一緒に教室に入ると、とくにからかわれることもなく、数人に軽く挨拶をされる二人。二人とも、クラスメイトとそれほど仲が良いわけではない。真面目な二人とは違い、クラスのほとんどはそれほど素行が良いわけではない。

「相変わらず仲良いな。真面目同士、お似合いだぜ」
そんな二人に、気安く声をかけてきた前田。

昭典は、少しビックリした顔になる。クラスメイトとは言え、ほとんど交流のない二人だ。昭典は、多少緊張していた。前田は、不良と呼ばれるようなグループに属しているからだ。でも、前田はそれ以上なにも言わず、仲間のところに行って馬鹿話を始めた。

昭典は、露骨にホッとした顔になった。でも、麻衣子は違った。一人、顔面蒼白になっていた。結局、前田はなにも暴露しなかったが、麻衣子は心臓が止るかと思うほどの衝撃を受けていた。

「どうしたんだろう? あいつが話しかけてくるなんて、珍しいよね」
昭典はそう言いながら麻衣子のことを見た。
『そうだね。私もビックリしちゃったよ』
麻衣子は、平静を装いながらそんな事を言った。

そして、それ以上はとくに何もなく、いつもと同じような時間が過ぎていく。真面目に授業を聞く2人。時折、視線を感じて振り返ると、目が合ったりする。そんな、ラブラブで幸福な時間が過ぎていく。

でも、いつもと違うこともあった。前田が、じっと二人の事を見ていることだ。前田は、真顔になったり、ニヤニヤしたりしながら、2人のこと……主に、麻衣子のことを見ていた。

そして、昼休み、いつもと同じように昭典と一緒にお弁当を食べようとする麻衣子。その横を前田が通り過ぎていく。その時、前田は麻衣子の机の上に小さく畳んだ紙を落としていった。慌ててそれを握って隠す麻衣子。緊張しながら中を確認した。すると、”飯食ったら、視聴覚準備室に来い”と、汚い字で書いてあった。

麻衣子は、慌ててそれを隠すと、歩き去った前田の後ろ姿を見た。振り返ることなく歩き去った前田。麻衣子は、泣きそうな気持ちのまま昭典を見た。昭典は、麻衣子の危機など気がつきもせずにニコニコとしている。麻衣子は、その笑顔に多少ホッとしながらも、脚が震えるのを感じていた。

そして、麻衣子が昭典の横に移動してお弁当を食べ始める。昼休みになると、ほとんどの生徒は教室から出て行くので、とくに周りの目を気にすることもなく一緒に食べ始める二人。いつも通り、昭典は色々と話しかけている。主に、一緒に読んでいるライトノベルやアニメの話が多いが、趣味が一緒なので麻衣子にとっても楽しい時間だ。でも、今日ばかりはどうしても話に集中できない。

「今度の土曜日、その……もう一回行ってみない?」
緊張気味に言う昭典。麻衣子は、一瞬意味がわからなかったが、すぐにホテルのことだと気がついた。そして、気がついたと同時に、罪悪感を感じていた。昨日の前田との出来事が、麻衣子の気持ちを重くする。
『う、うん。良いよ。楽しみだね』
麻衣子は、罪悪感を悟られないように、いつもと同じ笑顔で答えた。すると、昭典は緊張したような顔になり、少し無口になってしまった。
昭典は、今度こそはちゃんと最後まで……。そんな決意を胸に秘めていた。

そんな風に、いつもと比べて少し変な感じになってしまったが、楽しい食事は終わった。そして、麻衣子は昭典に、
『ちょっと、職員室行ってくるね。日誌のことで聞きたいことあるから』
と言って席を立った。真面目な麻衣子が職員室に行くのはままあることなので、昭典もまったく不審に思っていない。
「大変だね。手伝えることあったら言ってね」
昭典の言葉を受けながら、麻衣子は重い足取りで視聴覚準備室に向かった。

人気のない廊下を進み、突き当たりの視聴覚室に入る麻衣子。すると、奥の視聴覚準備室のドアの前に、前田が座っていた。
「早かったな。待ちきれなかったか?」
前田は、いつものニヤけた顔で言う。
『だ、誰が!』
麻衣子は、反射的にそう言った。

「まぁ、いいや。時間ねーぞ。ほら、来いよ」
そう言って、前田は視聴覚準備室のドアに鍵を刺した。
『なんでそんなもの持ってるの?』
麻衣子は不審に思って聞く。
「国語の松村って、俺のセフレなんだよね」
前田は、サラッとそんな事を言った。国語の松村先生は、四十過ぎの女教師だ。結婚もしていて、子供もいる。今時、不倫などは珍しくもないのだが、分厚い眼鏡をかけてオシャレなんかとはほど遠く、なによりも超真面目な松村先生がそんな事をしているなんて、麻衣子は信じられなかった。

『ウソ……あんなに真面目な松村先生が?』
「麻衣子もそうだけどさ、真面目なヤツほどのめり込むんだよね」
前田は、そんな事を言いながら、自分の股間を手でさすった。そこは、すでに小山のように盛り上がっていて、麻衣子は思わず生唾を飲み込んでしまった。
(わ、私、期待してる? ダメ、そんなのダメっ)
麻衣子は、ズボンの上からでも充分にわかるその大きさに、目が釘付けだった。

すると、前田が麻衣子の手を握って、強引に視聴覚準備室に引き込んだ。そして、後ろ手に鍵をかけると、そのままズボンを降ろし始めた。
「時間ねーから、口でいいや」
そう言って、剥き出しになったペニスを握って回すようにアピールする前田。握った手からはみ出ている部分だけでも、昭典のペニスより長い感じだ。
『イヤ……。もう、昨日で終わったんだよね?』
麻衣子は、気丈に答える。
「写真は約束通り消したぜ。これは、ただのお願いだよ。したくなけりゃしなくていいよ」
前田は、冷たい目で言う。麻衣子は、頭の中で色々なことを考えてしまった。本当に、写真は消したのだろうか? 写真を消したとしても、昭典君に変なことを言われたら……。麻衣子は、あきらめてそのままスッとしゃがみ込み、目を閉じて前田のペニスを口に含んだ。
前田のペニスは、昨日とは違ってまだガチガチではない。でも、目一杯大きく口を開けないと歯が当たってしまう。

「おぉ、ありがとな。お願い聞いてくれる麻衣子は、好きだぜ」
前田は、妙に優しい口調で言う。そればかりか、麻衣子の頭まで撫でてくる。麻衣子は、昨日の優しい前田を思い出してしまった。冷たくて怖い前田。でも、時折見せる優しい顔……。麻衣子は、こんな状況なのに、どうしても前田に対して嫌悪感を持てなかった。

麻衣子は、早く終わらせようと、昨日前田に教えられたことを忠実に再現した。舌でカリ首を強く舐め、唇でカリを引っかけるようにする。
「さすが麻衣子だな。教え甲斐があるぜ」
前田は感心したように言う。いつもここでは、彼は松村としかしないので、彼にとっても新鮮だった。制服姿のクラスメイトにフェラチオさせている……。それだけで、前田の支配欲が満たされていく。

前田は、上履きを片方だけ脱ぐと、足を無造作に麻衣子のスカートの中に突っ込んだ。そして、的確に麻衣子のクリトリスあたりを、足の親指でまさぐり始めた。麻衣子は、思わず身をよじって逃れようとする。でも、
「時間ねーぞ」
という、前田の冷たい声を聞いて観念した。

麻衣子は、ショーツの上からクリトリスをまさぐられながらも、必死でフェラチオを続ける。昨日までは、こんなことが自分の身に起こるなんて、想像もしたことがなかった。

「なんか、湿ってるんだけど」
前田は、足の指で器用に責め立てながら、そんな事を言う。事実、麻衣子のアソコはショーツにシミを作るほどに濡れていた。
(ダメぇ、昨日から敏感になってる……。ダメ、き、気持ち良い……こんなのダメなのに)
麻衣子は、必死でフェラチオしながらそんな事を考えていた。もう、昭典のことを考える余裕もないようだ。

前田も、麻衣子が甘いうめき声を漏らしながら必死でフェラチオする姿を見て、これまでにないほどの興奮を感じていた。
教師の松村は、ここに入ると待ちきれないという感じですぐに前田のペニスにむしゃぶりつく。そして、オナニーをしながら必死で前田のペニスを大きくさせようとする。
松村は、前田とのセックスのためだけに、避妊リングまで装着した。ピルでは家族にバレてしまうかも知れないという警戒心からだ。そんな松村とするよりも、ウブでまだ何をするにも初体験の麻衣子とする方が、新鮮で興奮するのは無理もないことだと言える。

前田は、いつもは射精をコントロールできるのだが、今日はもう限界だった。
「よし、出すぞ。飲むなよ」
そう言って、前田は麻衣子の口の中にぶちまけた。麻衣子は、口の中に熱いほとばしりを感じながら、足の指をギュゥっと曲げて果てた。
(わ、私、イッたの? こんなことさせられて、イッちゃったの?)
麻衣子は、信じられない気持ちだった。日々のオナニーで、犯されたり調教されたりする場面も、想像はしたりする。でも、まさかこんなことがリアルで起きるなんて信じられなかった。
「フゥ、麻衣子スゲぇな。上達しすぎだぜ」
前田は、麻衣子の口からペニスを引き抜いてそんな事を言う。麻衣子は、口の中のモノをどうしていいのかわからず、前田を見つめる。
「このまま教室戻るぜ。俺が目で合図するまで、絶対に飲むなよ」
前田は、ニヤけた顔でそんな事を言う。

麻衣子は、思わず目を大きく見開いた。でも、同時に、前田の精液を口に溜めたまま、昭典の前に行く自分を想像した。麻衣子は、どうしてだかわからないが、子宮の奥がキュンとうずいた。
(私……興奮してる? ダメ……ダメなのに……。昭典くん、本当にごめんなさい……)
麻衣子は、泣きそうな顔で前田を見つめる。精液自体は、すでにあの時トイレで飲んでしまっている。外の女の子達にバレないように、とっさに飲んでしまっただけだが、麻衣子はその時立っていられないほどのオルガズムを感じた。

麻衣子は、前田の精液が口の中にあるだけで、子宮がうずきっぱなしになってしまっている。

「ほら、行くぞ」
前田は、ニヤけた顔のまま、麻衣子の手を握って引っ張った。麻衣子は、前田に手を握られて、ドキンとしてしまった自分に驚き、罪悪感をさらに強くした。

そして、視聴覚準備室を出ると、前田は麻衣子の手を離し、鍵をかけ始めた。麻衣子は、口の中のモノをどうしよう? と思いながらも、何も出来ずに前田の行動を見つめていた。

「よし、先に行けよ。一緒にいるところ見られたら、色々とマズいだろ?」
前田はそんな事を言う。麻衣子は、前田の気づかいに感謝しながら、視聴覚室を出た。すると、チャイムが鳴り始めた。麻衣子は、ビックリして慌てて小走りに教室に向かった。真面目な麻衣子は、こんなことは今まで一度もない。

教室に入ると、まだ席に着いていない生徒も多く、相変わらずのだらけた空気だ。先生は、席に着くように促しているが、チャイムが鳴ったあとに入ってきた麻衣子を見て、少し眉毛を上げた。珍しい! そんな表情だった。

麻衣子は、口の中に前田の精液を溜めたまま、自分の席に着いた。そして、恐る恐る昭典の方を見た。すると、昭典は優しい顔で麻衣子を見ている。そして、麻衣子と目が合うと、軽く手を振った。麻衣子は、泣きそうな気持ちのまま昭典に向かって手を振る。口の中に精液が入ったままなので、ニコリと笑うこともままならない。

そして、授業が始まった。麻衣子は、なんとか授業に集中しようとする。でも、口の中の青臭い味が、麻衣子を性的な妄想が襲う。麻衣子は、さっきくわえた前田のペニスのことを考えてしまった。
昭典のペニスは、まだ握ったこともない。この前ホテルで、少しだけ膣口に入れただけだ。それは、小さかった。前田のものと比べると、一回りも二回りも小さかった……。

麻衣子は、今までペニスの大きさなんて気にしたことも、考えたこともなかった。でも、前田のものが膣や口を押し拡げていく感覚は、思い出しただけでゾクゾクとしてしまう。

すると、ドアが開く音がした。前田は、堂々と教室に入ってきて、何食わぬ顔で自分の席に着いた。麻衣子は、思わずその様子を最後まで見てしまった。前田は、椅子に座った直後、麻衣子の方を見た。そして、目が合って慌てる麻衣子に、軽くウィンクをした。麻衣子は、目で訴えた。もう、飲んでも良い? と……。

麻衣子は、昭典の方を見た。すると、昭典は真面目にノートを取っていた。昭典は、いつもと変わらない日常を送っている。でも、麻衣子は脅されてこんな目に会っている……。

麻衣子は、前田を見る。でも、前田はニヤニヤしているだけで、飲む許可を与えてくれる気配もない。麻衣子は、こんな状況なのに、アソコがどうしようもなくうずくのを感じていた。
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ブロマガって何?
[ 2016/10/05 22:48 ] 僕と優等生の彼女と、不良のアイツ | TB(-) | CM(-)

僕と優等生の彼女と、不良のアイツ5【ブロマガ】

前回の話

麻衣子は、一人でラブホテルを出ると、慌てて走り始めた。さっき昭典には、自転車のチェーンが外れたと言ったが、そもそも自転車でなど来てはいない。とっさに口から出たウソだ。麻衣子は、走りだしてすぐ、股間の違和感に気がついた。
ナプキンを当てていて、少し走りづらい。生理でもないのにナプキンをしている麻衣子……。膣中の前田の精液があふれ出さないようにだ。

麻衣子は、走りながら激しく動揺していた。前田に対して、
『またね』
と言ってしまった。昭典とラブホテルに入るところを撮影され、脅されて無理矢理連れ込まれたはずなのに……処女を奪われたはずなのに、その相手に”またね”と言ってしまった。

麻衣子は、昭典に対して強い罪悪感を感じていた。でも、同時に、走り始めたことで子宮の奥に快感が走るのを感じていた。ついさっきまで、前田の大きなペニスで刺激された子宮口。それが、走る衝撃で刺激されたのか、うずいていた。

麻衣子は、そんな自分の身体の反応に嫌悪感を感じながら、昭典に対して申し訳ない気持ちでいっぱいだった。
いつもの待ち合わせの場所……大きな公園の公会堂の横だ。昭典はすでに到着していて、ベンチに座って小説を読んでいた。電子書籍でもなく、紙の本だ。スマホも持っているが、本は紙の本でなければいけないという彼なりのこだわりだ。

『ごめんねっ! 遅くなっちゃった!』
麻衣子は、息を切らせて叫ぶ。そして、昭典の顔を見た途端、涙があふれてしまった。
昭典は、泣きながら走ってくる麻衣子を見て、読んでいた本を取り落としてしまった。
「ど、どうしたの!? 自転車は? 転んだの?」
昭典は、軽いパニック状態で麻衣子に聞く。麻衣子は、パニックになりながらも、本当に心配そうに声をかけてくる昭典を見て、さらに涙がこぼれてしまった。

『う、うん。大丈夫……。チェーン切れちゃってたから、走ってきた』
「そうなんだ。走らなくても良かったのに。ゴメンね、急がせちゃって」
昭典は、麻衣子に大事がなかったと知り、ホッとした顔に戻った。
『ううん。だって、早く会いたかったから……』
麻衣子のその言葉はとっさに出たもので、本心だった。でも、言った後すぐに、そんな言葉とはまったく逆のことをしてしまったことを深く反省した。

「ありがとう。でも、あんまり時間ないよね? スタバでも行こうか?」
昭典は、麻衣子のカバンを持ってあげながら優しい口調で言う。なにもかもが前田とは大違いだ。それなのに、さっき麻衣子は前田に身体だけではなく、少しだけ心を許してしまった。
(本当にごめんなさい……。私、バカだった……)
麻衣子は、すぐにでも昭典に抱きつきたい気持ちを抑えて、彼の手を握った。昭典は、少しビックリした顔をしたが、すぐに照れたような笑みを浮かべ、舞子の手を握りかえした。

そして、いつも行くスタバに向かって歩き始める二人。麻衣子は、さっきまでの裏切り行為など忘れたように、幸せな気持ちになっていた。昭典も、幸せな気持ちで麻衣子のことを見ていた。
(こんなに髪を乱してまで走ってこなくても良かったのに)
昭典は、乱れた麻衣子の髪を見て、そんな事を思った。そして、麻衣子の髪を優しく撫でながら、
「こんなに急がなくても良かったのに。髪の毛、グチャグチャだよ」
と言った。
『あっ、う、うん。ゴメンね、みっともないよね。後でトイレで直してくるね』
麻衣子は、ひどく動揺しながら、自分で後頭部なんかを触ってみた。すると、寝癖どころではないくらいにグチャグチャになっていて、走ったくらいでここまで乱れるはずがないというレベルだった。

麻衣子は、つい、さっきの前田の激しいセックスを思い出してしまった。始めてのセックスだったのに、イクまで乱れてしまった自分……。麻衣子は、恥ずかしさで顔を赤くしてしまった。
「そうだね。じゃあ、頼んでおくよ。いつもので良いよね?」
昭典に優しく言われ、うんと頷く舞子。
そして、到着すると、すぐにトイレに向かう麻衣子。トイレに入ると、慌てて鏡で自分の顔を見た。髪の毛はもつれるように乱れていて、それをなんとか手でほぐすようにして直していく。思ったよりもすぐに直ったのは、麻衣子の髪の毛が傷んでいないおかげだ。一度も染めたこともないし、パーマをかけたこともない。おまけに、ドライヤーでクルクルしたこともない麻衣子の髪は、天使の輪っかが出来るほどにキューティクルいっぱいだ。

そして、麻衣子は髪の毛を直すと、ナプキンが気になってしまい、個室に入って鍵をかけた。すぐにスカートの中に手を差し込み、色気も何もないようなショーツを膝まで下ろした。すると、個室の中に一気に前田の濃厚な精液の臭いが充満した。

麻衣子は、驚きながらナプキンを見た。すると、ナプキンに吸収されるには粘度が高すぎるのか、ほとんど吸収されない状態の精液が、たっぷりとナプキンの内側に乗っていた。そして、麻衣子の膣からは、さらに彼の精液が流れ出してしまう。慌ててナプキンでそれを受け止めた麻衣子。

(こ、こんなに……。昭典君、ごめんなさい。私、中まで汚されちゃったよ……)
麻衣子は、泣きそうな気持ちでそれを見つめていた。でも、その強烈な青臭い臭いが、麻衣子をおかしくさせていく。麻衣子は、精液が流れ出るのが止ったタイミングで、自分の膣を触る。そして、精液が流れ出てこないことを確認した後、クリトリスをまさぐり始めた。
(ダメぇ、こんな場所じゃ……。昭典君も待ってるのに……)
麻衣子は、そんな事を思いながらも、クリトリスに触れた途端、電気が流れたように強い快感を感じてしまった。
さっき、前田にさんざん包皮を剥かれたことで、まだクリトリスが剥き出し状態の麻衣子。指は、直接クリトリスに触れていた。

(ダメぇ、こんなの本当にダメ……あぁ、でも、どうして? 気持ちいいの、凄く気持ち良いの!)
麻衣子は、慣れた動きでクリトリスをこすりあげていく。ほとんど毎日しているオナニーのせいで、本当に滑らかな動きをしている。

麻衣子は、こんな場所でオナニーなどしたことがない。そして、外でするオナニーの快感に、心底驚いていた。すると、トイレのドアが開く音と同時に、人の足音が聞こえた。

女子大生くらいの女の子二人が入ってきて、二人とも鏡でメイクや髪型を確認し始める。二人とも、短いスカートに肩が見えているキャミソールで、典型的なビッチギャルの姿だ。
『マジでイケてるじゃん! 真季はどっちが良いの?』
『え〜。どっちでも良いよ。でも、祐介君の方がエッチ上手そう』
『確かに』
女子大生二人は、笑いながらそんな会話を平然と始めた。二人は、今日は友達の紹介で大学生の男二人と待ち合わせだった。たいして期待もせずに待ち合わせ場所のここに来た二人は、待っていた男二人がイケメンだったことにテンションが上がっていた。

『なんだ、この臭い? エロい臭いがする』
『マジ? どっかに着いたかな?』
パンツが見えそうなほど短いスカートを穿いている方が、自分の服や腕の臭いをかぎ始めた。
『なに、真季まだやってんの? M性感だっけ?』
『うん。だって、M男君いじめるだけで、5万とかもらえるし』
真季と呼ばれた方は、サラッとそんな事を言う。真季は、それほど美人でもなければ可愛らしくもない。もっと言ってしまうと、スタイルも悪い。
でも、中高と陸上部だったこともあり、筋力と持久力は普通の女の子の比ではない。ゴツいと言っても言い体型だ。

真季のしているバイトは、M性感という風俗だ。SMクラブほど本格的ではないが、Mの男性をいじめ倒すという風俗ジャンルだ。
その中で、一見、優しくてウブに見える真季は人気者だった。真季のプレイは、ハードというより苛烈なものだ。ペニスバンドで泡を吹くまで突き続けたり、小さな手を生かして、アナルにフィストファックまでしてしまう。

でも、M男達には高評価だった。実際、マキのシフトはほとんどが事前予約で埋まってしまうほどだ。今日も、昼のシフトで3人のM男達に、夢と希望と唾液とペニバンを与えてきたところだ。

『マジで? 私もやろうかな?』
『やってみなよ! マジ、M男いじめるとスカッとするよ!』
真季はそんな事を言う。彼女は、ほとんど罪悪感なくM男に痛みを与えることが出来る。きっと、天職なのだろう。

個室の中の麻衣子は、そんな彼女たちの言葉に慌ててしまった。臭いでバレてしまう……。そう思った麻衣子は、パニックになってしまった。クリトリスをまさぐる指を外し、ナプキンに口をつけて前田の精液をすすり取り始めてしまった。
臭いを消すためにとっさに取った行動だったが、口の中が青臭い臭いと味でいっぱいになると、麻衣子の興奮は一気に振り切れてしまった。麻衣子は、口の中に前田の精液を溜めたままクリトリスをまさぐり始めた。

一気に快感が駆け抜け、ギュッと足の指に力が入る。麻衣子は、そのまま剥き出しになったクリトリスをまさぐり続ける。そして、服の上から乳首をつまむ。驚くほど固くしこった乳首は、麻衣子にさらなる快感をもたらした。

(ダメぇ、イッちゃう、こんな場所でイッちゃうっ!)
麻衣子は、泣きそうな顔でオナニーを続ける。もう、自分の意思では止められない感じだ。麻衣子は、イク寸前、口の中の精液を飲み込んだ。それが喉を通って胃に落ちていくのを感じた途端、麻衣子は全身を震わせながら、腰が抜けたようにしゃがみ込んでしまった。
(私、なにやってるんだろう……ごめんなさい)
麻衣子は、快感にボーッとしたままの頭でそんな事を考え、慌ててトイレを出た。

昭典は、いつも座るテーブル席に腰掛けて麻衣子を見ていた。優しい顔で微笑む彼。でも、少し不安そうだ。もう、マック並みに一般化したスタバだが、イケてないグループ男子の昭典にとっては、まだ緊張してしまう場所だ。
一人で座っていると、場違いな感じがしてしまうようだ。麻衣子が戻ってきたことで、ホッとした顔になった。

『ゴ、ゴメンね、遅くなっちゃって。どうかな?』
そう言って、頭の後ろ側を見せる麻衣子。
「もう大丈夫だよ。はい、冷めちゃうよ」
そう言って、昭典はマグカップを差し出してくる。麻衣子は、一口それを飲み、口の中の青臭い残り香を胃の中に追いやった。

麻衣子は、ついさっき、前田の精液を飲み込んでしまった。目の前には、昭典がいる。麻衣子は、罪悪感でまともに顔を見ることが出来ない。
「あれ、口のところ、なんかついてるよ」
昭典がそう言って、紙ナプキンを手に取る。そして、舞子の口の端を拭き始めた。麻衣子は、ドキンと心臓が大きく脈打った感じだった。たぶん、前田君の精液だ……。そう思った途端、麻衣子は慌てて昭典の手から紙ナプキンを奪うように取った。
『ありがとう! ゴメンね』
そう言って、必要以上に紙ナプキンを丸める麻衣子。昭典に、前田の精液の処理までさせてしまい、麻衣子は罪悪感で胸が痛かった。

そして、30分程度の短い時間だったが、幸せな時間を過ごした二人。麻衣子は、昭典に自宅の近くまで送ってもらった。自転車を取りに行こうと言いだした昭典だったが、自転車屋さんに預けたと言って麻衣子はウソを重ねた。

別れ際、昭典がぎこちない動きで麻衣子に短いキスをした。
「じゃあ、またね。す、好きだよ」
昭典は照れた顔でそんな事を言った。麻衣子は、幸せな気持ちで身体が溶けてしまいそうだと思いながら、
『私も……好きだよ』
と、照れながら言った。

そして別れた後、麻衣子はすぐにトイレのウォシュレットでよく洗い流した。洗っても、まだ中に入っているような感じに戸惑いながら、家族で食事をしてお風呂に入った。

麻衣子は、浴室内の鏡に映る自分の身体を眺めた。前田は、麻衣子の身体をエロくて綺麗だと褒めてくれた。麻衣子も、自分の胸には自信を持っていた。セックスを経験したことで、何かが変わると思っていた麻衣子だが、鏡に映ったそれは、何も変わっていないように見えた。

麻衣子は、身体を洗い始める。そして、手の平で胸を洗っているときに、乳首に手の平が触れて、思わず声を漏らしてしまった。いつも身体を洗っているときには、いくら触れても快感などは感じない。オナニーの時でさえ、よほど性感が高まった後でなければ、自分で触れても気持ち良いとは感じない。

麻衣子の身体には、前田とのセックスの快感の残り火がまだ燃えていたようで、それをきっかけに完全に火がついてしまった。麻衣子は、そのまま乳首を強くつまむ。今まで、オナニーの時でもそんなに強くつまんだことはなかったのに、麻衣子は痛みを覚えるほど強くつまんでいた。そして、同時に前田の事を思いだしていた。

前田は、容赦なく強い力で乳首をつまんだ。麻衣子は、その時の痛みを思い出し、同時に強い快感を感じていた。
(ダメ……。思い出しちゃダメ……。昭典君、ごめんなさい)
麻衣子は、心の中で昭典に詫びながらも、どうしても前田のことを思い出してしまっていた。

麻衣子は、そのまま罪悪感と快感を感じながら、股間にも手を伸ばしていく。すると、そこは驚くほど熱を帯びていて、明らかにシャワーのお湯ではない粘度の高い液体で濡れていた。
(ど、どうして? なんでこんなに興奮しちゃってるの?)
麻衣子は、戸惑い、恥ずかしさで顔を赤くしながら、乳首とアソコを触り続けた。すると、麻衣子の膣からドロッとしたものが流れ出てきた。
(そんな……。あんなに洗い流したのに……)
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ブロマガって何?
[ 2016/09/26 13:38 ] 僕と優等生の彼女と、不良のアイツ | TB(-) | CM(-)

僕と優等生の彼女と、不良のアイツ4【ブロマガ】

前回の話

「おぉ、いいねぇ。欲望に正直な女は好きだぜ。どうせ、遅れてっても、アイツはずっと待ってるだろ? とりあえず今は楽しもうぜ」
前田はそう言うと、有無を言わせずにローターを麻衣子のクリトリスに当てた。
『ゆ、ゆっくりのヤツにして!』
慌ててそんな事を言う麻衣子。さっきの強振動では、快感が大きすぎて怖いくらいだったからだ。

「りょうか〜い」
前田はそう言うと、ピンクローターのスイッチを入れた。さっきよりも、弱い振動の音が響く。
『うぅあぁ、凄い……気持ちいい。ンッ、ふぅ……あ、あぁっん♡』

麻衣子は、脅されてラブホテルに連れ込まれているということを忘れ、すっかりとこの状況を楽しんでいるようだった。
「伊藤のクリって、マジエロいな。毎日オナってたら、こうなるのか」
『うぅ……。恥ずかしいよ……』
「ほら、自分でめくっとけよ」
前田はそう言って、麻衣子にクリトリスの包皮をめくるように指示をする。
『う、うん。これでいい?』
麻衣子は、恐る恐るクリトリスの包皮をめくり始める。
「ちげーよ。両手でめくれって」
『う、うん。これでいい?』
麻衣子は、耳まで真っ赤にして包皮をめくる。今まで、こんなことをしたことなどない。風呂で身体を洗うときも、何となくざっと洗う程度で、包皮をめくる事なんて考えたこともなかった。

麻衣子は、剥き出しになったクリトリスを、同級生の男に見られていると思うだけで、恥ずかしくて消えてしまいたくなる。でも、それ以上に下腹部の奥がうずくのを感じる。
「いいぞ。丸見えだぜ」
『イヤァ……。見ないで……』
恥ずかしそうに言う麻衣子。前田は黙って剥き出しになったクリトリスにピンクローターを当てた。
『ううっっ! ヒィッアァァアァッ!』
麻衣子は、さっきよりも強烈な快感に、思わずクリトリスの包皮から手を外してしまった。でも、すでにめくれ上がった包皮は、ローターに引っかかって元には戻らない。剥き出しになったままのクリトリスに、ローターの振動が直接伝わり続ける。
『イ、イッちゃうぅっ、イッちゃう! イクっ! うぅああぁぁっ!』
麻衣子は、無意識に前田の腕を握り締めながら叫んでいた。
「痛てーよ。ほら、もっとイカせてやるよ」
苦笑いしながら言う前田。同時に、ローターの振動をMAXにした。
『あぁああ゛あ゛あ゛ぁっっ! イクっ! イッてるっ!! もうイッてるからやめてっ! 死んじゃうっ!! んおおおぉおお゛ぉっ!!』
麻衣子は、金切り声で悲鳴を上げながら、アソコから熱いしぶきをまき散らした。

「お〜お、潮まで吹いちゃったな。でも、まだまだだぜ」
完全に腰が引けてしまっている麻衣子。でも、前田が抑え込むようにして逃がさない。そしてそのまま、クリトリスにローターを当て続ける。
『んう゛っ!! ダメっ! ダメぇぇぇーーーっっ!』
麻衣子は、さらに潮をまき散らしながらイキまくる。
「ほらほら、イケ! もっとイケっ!」
前田は、心底楽しそうに言いながら、クリトリスからローターが外れないように当て続ける。
『んっぉおおぉおっ! イグッ! イィグウゥッ!!』
麻衣子は、腰を持ち上げ、もう少しでブリッヂしてしまいそうな格好のまま、潮をまき散らしていく。
そこで、前田はローターをストップした。浮き上がった腰がベッドに戻り、グッタリと動かない麻衣子。

「あ〜あ、ビチョビチョじゃん。天国だっただろ?」
前田は、そんな事を言いながら、ビチョビチョになったシーツや床をバスタオルで拭く。
『ご、ごめんなさい……。自分で拭きます……』
そう言って、麻衣子は起き上がろうとするが、腰が抜けたように動けない。
「いいって、ゆっくりしてな。なんか飲むか?」
そう言って、冷蔵庫に向かう前田。
『あ、うん……ありがとう』
前田は、自分には缶ビール、そして、麻衣子にはオレンジジュースを取り出した。

麻衣子は、ベッドの上で身体を起こし、ジュースを飲み始めた。脅されて無理矢理だったはずが、何となく和んだ雰囲気になっている。しかも、泣き叫ぶほどの快感まで与えられてしまった……。麻衣子は、自分が昭典のことをすっかりと忘れてしまっていたことを思い出した。
『じ、時間! どうしよう、遅れちゃう!』
慌てて起き上がろうとする麻衣子。でも、それよりも早く、前田が麻衣子に抱きつき、キスを始めた。
ビックリして、振りほどこうとする麻衣子。でも、前田の舌が口内に飛び込んできて、口の中をかき混ぜる。それと同時に、彼の指が、麻衣子のクリトリスを触り始める。

『んんーっ!』
麻衣子は、一瞬で頭が真っ白になってしまった。キスをされながら、クリトリスを触られる……。それは、ローターの機械的な快感とはまったく違い、子宮にダイレクトに響くような、熱い快感だった。前田は、しつこくキスをしながらクリトリスをまさぐり続ける。気がつくと、麻衣子は自分から舌を絡めてしまっていた。

(これダメ、凄いっ! どうしてこんなに? あぁ、もうどうなってもいい……)
麻衣子は、キスとクリトリスの快感に、とろけてしまっていた。

「なぁ、これだけほぐれてたら、痛くないはずだぜ」
前田は、ごく優しい口調で言う。
『えっ? 痛くないって……』
麻衣子は、途中で言葉の意味に気がつき、言葉を失った。セックスをする? 前田と? それを想像してしまった自分に、麻衣子は驚いていた。つい1時間ほど前までは、嫌悪感を感じていた前田……。それが今は、嫌悪感どころか、セックスをすることまで想像してしまっている。

「あぁ、俺なら、痛みどころか快感を与えられるぜ。アイツの下手くそなセックスじゃ、いつまでたっても最後まで出来ないぞ。俺で1回経験しとけば、アイツとも簡単にできるはずだぜ」
前田は、そんな説明をする。
『で、でも……。初めては好きな人とじゃないと……』
麻衣子は、そんな事を言う。そして、言いながら驚いていた。ついさっき、セックスだけは許してと懇願していたのに、こんなことを言ってしまっている……。

麻衣子は、それでもさっきの快感のことを考えていた。クリトリスだけであんなに狂わされてしまった……。セックスまでしたら、どうなってしまうのだろう? もともと、真面目で探究心の強い麻衣子……その性格が、裏目に出ている感じだ。

「だってよ、この前アイツとはやったんだろ? 痛くて最後まで出来なかったって言ってたけど、それって、もう処女は失ってるだろ? だから、俺と今しても、初めての相手は昭典ってことで間違いないっしょ」
前田は、そんな悪魔的な誘惑をする。前田の言葉は、麻衣子にとっては説得力があると感じてしまうような力があった。

『コ、コンドームはつけてくれるんだよね?』
麻衣子は、そんな言葉を言ってしまった。すでに、今からホテルを出ても、昭典との約束にはとても間に合わない時間になっている。
「もちろん! あ、でも、最初に入れるときだけは、ゴム無しの方が痛くないぜ。馴染んだら、すぐにゴム着けるからよ」
前田は、ごく当たり前という感じの口調で言う。
『そ、そうなんだ……。わかった……』
麻衣子は、快感の虜になってしまっていた。もう、まともな判断もつかないようだ。
「じゃあ、そこに寝てみな」
前田は、優しい声で麻衣子をベッドにいざなう。麻衣子は、コクンと頷いて、ベッドに仰向けで寝転んだ。前田は、照明を暗くして麻衣子に覆いかぶさった。
『優しくして……』
麻衣子は、緊張で震える声でそう言った。
「任せとけよ。痛かったら、すぐ言えよ」
前田はそう言うと、昭典の軽く倍以上はあるペニスを握り、麻衣子のアソコにこすりつけるようにした。陰唇に沿って、上から下まで亀頭でこすりあげるようにする前田。
『うぅ……アァッ、ハァ、ンッ、それ、気持ち良い……もっとして……』
麻衣子は、とうとう自分からおねだりを始めてしまった。そのタイミングで、急に麻衣子の携帯が鳴った。見るまでもなく、昭典からだとわかる。でも、麻衣子は電話の方を見ようともしない。
「いいのか?」
前田は、一旦動きを止めた状態で麻衣子に質問する。
『……続けて……』
麻衣子は、前田のことを見たままそう言った。前田は、再び亀頭をこすりつける動きを始めた。今度は、クリトリスに当るように動かしていく。
『ンッ、ふぅ……あ、あぁんっ♡ どうしよう……気持ちいい……。前田君の、気持ちいいの……』
麻衣子は、戸惑いながら言う。
「だろ? なるべくリラックスな。力入ると痛いぜ」
前田は優しく言う。それだけではなく、そっと麻衣子の髪まで撫でる。麻衣子は、ドキッとしていた。こんなことは、昭典にだってされたことがない。優しく髪を撫でられる……。それだけのことなのに、麻衣子は自分の心臓の音が聞こえてしまうくらいにドキドキしていた。
「なぁ、今だけ麻衣子って呼んでもいいか?」
ぶっきらぼうに言う前田。
『う、うん。いいよ。じゃあ、私も高雄くんって呼ぶね……』
恥ずかしそうに言う麻衣子。
「あれ? 俺の名前なんて、よく知ってたな」
前田は、少し驚いた顔で言う。
『だって、クラスメイトでしょ? 知ってるよぉ』
「へぇ、俺なんて、知らないヤツの方が多いぜ」
『高雄くんはそうだよね。あんまり、クラスのみんなに馴染もうとしてないよね?』
「あぁ、俺、人見知りだしな」
ふざけた感じで言う前田。でも、実は本当だ。ナンパもするし、合コンや飲み会をしまくっている彼だが、実は友達を作ったりするのは苦手だ。

すると、また麻衣子の携帯が鳴る。でも、二人ともまるで鳴っていないかのように、携帯を見もしない。
『そうなんだ……。ねぇ、もっとしてくれる?』
麻衣子は、すっかりと彼に心を許してしまったように見える。
「いいぜ。リラックスな」
そう言って、亀頭をクリトリスにこすりつける前田。クリトリスが、驚くほど固くなっていて、経験豊富な彼も戸惑っていた。

『うぅ、あぁっ、ハァ、ハァ……ンッ、気持ち良い……。高雄くんの、凄く気持ち良いよ……』
麻衣子は、恥ずかしがりながらも、そんなことを言い続ける。

「麻衣子って、可愛いと思うぜ。もっと、自信持ちな」
唐突にそんな事を言う前田。
『あ、ありがとう……。でも、私なんて全然ダメだよ』
麻衣子は、照れた顔で言う。
「そんな事ないぜ。昭典と別れたら、俺と付き合って欲しいって思ってるぜ」
真剣な顔で言う前田。
『ダ、ダメだよ! 別れないもん!』
「もしもだよ。麻衣子って、マジで可愛いと思うぜ」
『……嬉しい……。ありがとう……』
麻衣子は、こんな短時間で前田に心を開いてしまった自分に、あらためて驚いていた。

すると、前田はなにも言わずに、急に亀頭を膣中に入れてきた。ゆっくりと、そして大胆に……。あっという間に亀頭部分が麻衣子の膣中に消えた。
『あぁっ、うぅ……ふぅ……は、入ってる? 入った?』
麻衣子は、一瞬痛みに対して身構えた。でも、その痛みがやってこないことに戸惑った。昭典のモノよりも、はるかに太いモノが入っているのに、拡げられている感覚はあるものの、痛みは感じていない。
「まだ、先っぽだけな」
『そ、そうなんだ……』
麻衣子は、まだ先っぽだけしか入っていないことに驚きながらも、すでに強い快感を感じ始めていることにドキドキしていた。
「行くぞ」
前田は短く言うと、そのまま腰を押し込んでいった。すると、鈍い痛みが麻衣子を襲う。でも、昭典としたときのような、激しい痛みではない。
『う、うっ、つぅ……』
「痛いか? でも、もう入ったぜ」
前田が、少し心配そうに言う。麻衣子は、イメージとはまったく違い、実は優しい前田に惹かれ始めていた。
『大丈夫……。本当に、痛くなかった……』
「だろ? もう、あいつが処女膜破ってたんだよ。だから、初めてはアイツってことで間違いないぜ。安心しな」
『う、うん。ありがとう』
麻衣子は、なんと言っていいのかわからず、思わずお礼を言ってしまった。

「じゃあ、セックスの良さを教えてやるからな。任せとけよ」
そう言って、前田は腰を動かし始めた。ゆっくり、馴染ませるようにペニスを動かす彼。乾いている部分があると、擦れて痛いということがよくわかっている。

『う、うぅうっ、ンッ、うぅうぅっ。な、なんか、変な感じする……』
麻衣子は、不思議な感覚に、戸惑っていた。オナニーほどの快感はない。快感と言うよりは、異物感が激しい。でも、前田のペニスが引き抜かれていくとき、切ない気持ちになる。そして、グググッと、肉をかき分けてペニスが入ってくると、子宮の辺りがかすかにうずくような気がする。

「ヤバいな。麻衣子の気持ち良すぎるぜ。こんな気持ち良いアソコ、初めてだぜ」
前田はお世辞ではなく、本心でそう言った。
『ほ、本当に? 私の、気持ちいいの?』
「あぁ、最高レベルだと思うぜ。アイツも、夢中になるんじゃね?」
『うぅ……。今は、昭典くんのことは言わないで……』
切ない顔で麻衣子が言うと、昭典は急にキスをした。麻衣子は、キスをされて、パニックになりそうだった。キスをされながら腰を動かされ、一気に快感が跳ね上がったからだ。
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ブロマガって何?
[ 2016/09/08 15:58 ] 僕と優等生の彼女と、不良のアイツ | TB(-) | CM(-)

僕と優等生の彼女と、不良のアイツ3【ブロマガ】

前回の話

泣いている麻衣子に、前田が言葉を続ける。
「2時間か、じゃあ、あと1時間半は遊べるな」
前田は、ニヤニヤしっぱなしだ。麻衣子がなんと言おうが、涙を見せていようが、太ももまで蜜が垂れ流れているのは動かせない事実だ。セックスの経験が豊富な前田でも、ここまで濡れてしまう女の子は初めてだった。

『そ、そんな……。もう、今日は許して下さい』
涙を流したまま、弱々しく言う麻衣子。でも、内心激しく動揺していた。どうして2時間などと言ってしまったのだろう? すぐに行くと言えばよかったのに……。自分自身、前田のキスや愛撫に期待してしまっているのではないか? そんな事を考えてしまった。

「アイツに早く会いたいなら、さっさと言うこと聞けって。この時間がもったいないぞ」
前田はからかうように言いながら、さっさと服を脱いでいく。膝まで降りていたズボンとパンツも、上着のシャツも脱いで全裸になる。すると、前田の裸体は筋肉のカットがはっきりと見える、ボクサーのような良い身体をしていた。

麻衣子は、酒も煙草もやる前田は、怠惰な生活を送っているとばかり思っていた。まさか、こんなにも格好良くて素敵な身体をしているなんて、想像もしていなかった。
『良い身体……』
麻衣子は、ついボソッと言ってしまった。
「だろ? 意外とマッチョだろ?」
そう言って、力こぶを作る前田。太さはたいしたことがないが、筋肉のカットがより強調されて、ムキムキマッチョに見えている。
『凄い!』
思わず驚嘆の声をあげる麻衣子。昭典は、超インドア派なので、筋肉のカケラも見えない。麻衣子は、無意識に昭典と比較してしまったことを反省しながらも、初めて見る細マッチョの身体をジロジロと見ていた。

「意外だな。伊藤もマッチョ好きなんだ」
前田は、ボディビルのポージングらしきものをしながら、麻衣子にそんなことを言う。ヤリマンや人妻には受けの良い身体だが、真面目な麻衣子に通用するとは思っていなかったので、前田自身も驚いていた。
『そ、そんなことないよ! ただ、こんなの見たことないから……』
麻衣子は、自分の置かれた状況も忘れ、夢中で見ていた。麻衣子は、マッチョに憧れを持っていた。と言っても、リアルの人間ではなく、アニメやコミックの登場人物に対してだ。前田の裸体は、そんな3次元のキャラクターのようだった。

「触ってみろよ。好きなだけ触って良いぞ」
前田に言われて、ほとんど同時に大胸筋や腹筋を触り始める麻衣子。前田は、麻衣子は変わっているなと思っていた。こんな風に脅されて犯されようとしているのに、キラキラした目で俺の腹筋を撫で回している……。前田にとって、麻衣子は不思議ちゃんだった。

『なんか、プラスチックみたい。カチカチなんだね』
麻衣子は、腹筋の溝を指で触りながら言う。
「まぁな。でも、チンポの方が固いだろ?」
前田は、得意げに勃起したペニスを誇示する。確かに、前田のペニスは凄く固かった。プラスチックどころか鉄のようにカチカチだった。

『う、うん……。でも、どうしてこんな身体してるの?』
麻衣子は、さっきまで泣いていたことなど忘れたように、好奇心いっぱいの顔で聞く。
「セックスいっぱいしてるからじゃね?」
前田は、おどけたような顔で言う。でも、実際は、筋トレの成果だ。毎日腕立てや腹筋、たまに公園で懸垂をしている。彼には彼なりの美意識があり、それなりの努力をしている。でも、それを人に知られるのは格好悪いと思っている。

『本当に? それでそんなにマッチョになれるの?』
麻衣子は、素直に本気にしたようだ。人を疑うことを知らない麻衣子は、前田にとっては本当にコントロールがしやすい、楽な相手だ。

「マジだぜ。女も、セックスいっぱいすると、ダイエットにもなるし引き締まった体になれるんだぜ」
前田は、さらに適当なことを言う。
『そうなんだ……』
麻衣子は、勉強ばかりしてるし、本も沢山読む。色々なことを知っているつもりになっていた。でも、まだまだ知らないことが沢山あるんだなと思った。

「マジで筋肉好きなんだな。スゲぇ垂れてるぞ」
前田の言葉に、ハッとして内もものあたりを見る麻衣子。すると、さっきまでは太ももの途中あたりまでだった蜜のオーバーフローが、膝を越えてすねのあたりまで垂れてしまっている。麻衣子は、慌ててそれを手で拭い、お尻にこすりつけてごまかす。
『違う……。そんなんじゃないの……』
麻衣子は、もう弱々しい言葉しか出すことが出来なかった。

「ほら、時間ねーだろ? そうだなぁ、おまんこ広げて見ろよ」
前田は、ワザと下品な言葉で命令する。
『うぅ……。そんなの……恥ずかしいよ』
麻衣子は、モジモジしながら言う。さっきまでの和んだ雰囲気も、一瞬で元の緊張したものに戻っていた。
「いいのか? あいつに早く会いたいんだろ?」
前田は、冷たい口調で言う。すると、麻衣子は観念して、そろそろと自分のアソコに手を伸ばしていった。そして、ゆっくりと陰唇に指をかけると、左右に拡げていった。

すると、膣口からツゥーッと蜜が流れ出て、床に小さな液だまりを作る。
「スゲぇな。こんなの見たときねーし」
前田は、麻衣子のあふれてしまった蜜を見て、笑いながら言う。みるみる顔が赤くなり、耳まで真っ赤になった麻衣子は、下唇をかみながら、うつむくだけだった。

「もう少しがに股にしろよ」
前田は、容赦なく命令する。麻衣子は、自分のアソコを拡げたまま、がに股になっていく。
昨日は、このホテルで昭典と凄く幸せな時間を過ごした。あまりの痛みで最後まで結ばれることはなかったが、それでも幸せだった。勉強ばかりしていて、内向的な自分には、恋人なんてきっと出来ないものだとあきらめていた。それが、少しオタクっぽいところがあるとはいえ、よく見ると結構イケメンな昭典と付き合うことが出来るなんて、自分の身に起きた小さな奇跡だと思っている。

それなのに、前田なんていう不良に、昭典にも見せたことのない姿をさらしている……。麻衣子は、屈辱と情けなさ、そして、昭典への罪悪感で胸が潰れそうだった。

「なぁ、いつもやってるみたいにオナニーしてみろよ」
前田は、興奮した口調で言う。こんな風に、真面目な同級生を好きに出来る……。いままで色々なセックスを経験してきた彼にとっても、それはすごく胸が躍るシチュエーションだ。

『うぅ……。わかりました……』
麻衣子は、もう言いなりになることを選んだ。少しでも早くこの悪夢から抜け出し、愛する昭典の元へ急ぎたい……。そんな決心をした。

そして、麻衣子はそのままベッドの上に腰を降ろし、仰向けに寝転がる。そして、指を舐めて濡らしてから、クリトリスに指を移動させた。でも、クリトリスに触れた途端、”濡らす必要なんてなかったな”と思った。それくらい、麻衣子のアソコはどうしようもないほど濡れてしまっていた。

麻衣子は、羞恥心で顔を赤くしながらも、クリトリスに指が触れた快感で、声が漏れそうだった。麻衣子は、慣れた動きでクリトリスをまさぐる。もう、ほとんど無意識で指が動き出してしまっていた。そして、いつも自宅でするように、声を必死で押し殺す麻衣子。

「スゲぇ慣れてるな。毎日やってるだろ」
笑いながら言う前田。麻衣子は、その言葉を聞いて現実に戻った。毎日しているせいか、麻衣子はオナニーを始めた途端、ゾーンにでも入ったように周りが見えなくなっていた。いま、オナニーをしているところを見られていることと、毎日していることを見抜かれたことで、麻衣子は恥ずかしすぎて消えてしまいたいと思っていた。

『そ、そんな事ない……』
麻衣子は、弱々しく言う。
「ウソつくなって。見ればわかるし」
前田はそう言って、麻衣子のアソコに顔を近づけた。麻衣子は、思わず足を閉じようとした。でも、そんな無駄な抵抗をして、時間をロスしても仕方ないと気がつき、じっと耐えた。すぐ間近で前田が見ている……。そう思うと、麻衣子は泣き出してしまいそうだった。昨日、昭典にも見られはしたが、こんなに明るい状況ではなかったし、ここまで顔を近づけられてもいない。

麻衣子は、昭典のことを思いながら、涙があふれるのを止められなかった。
「やっぱりな。スゲぇしてるだろ。毎日オナニーしてないと、ここまでデカくならねーよ」
前田にそう言われて、麻衣子は一瞬でパニックになった。
『い、言わないでっ! 昭典君には、絶対にその事言わないでっ!』
麻衣子は、絶望的な気持ちで叫んだ。
「やっぱりしてるんじゃん。ハハ、見てわかるわけねーだろ」
前田は、心底楽しそうに言う。麻衣子は、自分がカマをかけられたことにやっと気がついた。そして、まんまとそれに乗ってしまったことに……。

『ひどい……』
麻衣子は、そう言うのがやっとだった。騙されて悔しい……。そう思ったが、今さら遅いとあきらめた。

「ワルいワルい。じゃあ、お詫びに、本物の快感を教えてやるよ」
前田はそう言うと、そのまま麻衣子のアソコに口をつけて舐め始めた。
『イッ、イヤッ! うぅっ、あっ! ダ、ダメっ! ひぃ……うぅっ!』
麻衣子が抵抗する間もなく、大きすぎる快感が身体を駆け巡っていた。前田の舌は、スナイパーのように的確だった。彼の舌が触れるところ全てが、快感のポイントのようだった。

『うぅっ、うぅっ、うぅーっ、あ、あっ! あっ! あっ! あぁっんっ!』
麻衣子は、いつものオナニーの時のように、必死で声を抑え込もうとした。でも、そんな意識とは裏腹に、声が漏れてしまうのを抑えきれなくなっていた。

前田は、いつもセックスフレンドにしているように、麻衣子のクリトリスを舐め続ける。多少大きいかな? と思うが、クリトリス以外は全然使い込んでいる感じはなく、むしろ綺麗な秘部だ。そして、多くの遊びまくっている女達と違い、ほとんど無臭だ。どういう理由かはわからないが、遊んでいる女のアソコは凄く臭かったりする。それこそ、吐きそうになる事もある。

それと比べると、麻衣子のアソコはいつまでも舐めていたくなるほどの綺麗な秘部だった。

『うっ、うぅあぁっ、あっ、くぅ……イヤァ、あぁっ! あっ♡ あっふぅ♡』
麻衣子は、ダメだとも思えば思うほど、声のボリュームが上がって言ってしまう。
(どうして? 昭典君じゃないのに……。自分でするより、ずっと気持ち良い……)
麻衣子は、自分で自分の身体の反応が信じられなかった。昨日、昭典に触られたときも、怖いくらいに気持ち良かった。でも、いまの前田の舌は、それを完全に上回ってしまっている。

好きでもない相手なのに、身体が反応してしまう……。麻衣子は、そんな自分がとても汚れたモノのように感じてしまう。
麻衣子は、身体の脇でシーツを握り締めている。そして、脚でもシーツをグチャグチャに乱している。そんなリアクションを見て、前田は興奮をより大きくしていた。この後、彼氏と会う麻衣子。その前に、アイツでは与えることの出来ない快感を刻み込んでやる……。そんな歪んだ決意に燃えていた。

『も、もうダメッ! ダメっ! お願い、もうやめてぇ……。こんなのダメなの……イヤぁぁ……。ごめんなさい』
麻衣子は、涙をこぼしながら昭典に詫びる。もう、感じたくないと思いながらも、まったく抑えが効かない。

「ハァ? なに言ってんの? まだこれからだぞ。忘れられなくさせてやるよ」
前田はそう言うと、指で麻衣子のクリトリスの包皮をめくった。そして、さらに剥き出しになったクリトリスを舐め始めた。
『うぅっ、アァッ! ヒイッッ、うあぁっ! あっ! アァッンッ!』
麻衣子は、あまりの快感に、叫びっぱなしになってしまった。麻衣子は、ほとんど毎夜のオナニーの時、こんな風に包皮をめくることはなかった。皮の上から触っただけでも、十分すぎるほど気持ち良いし、何よりも皮をめくるという発想自体がなかった。

麻衣子の剥き出しのクリトリスを執拗に舐め続ける前田。初めて剥き出しになった麻衣子のクリトリスは、多少、恥垢で汚れていたが、前田は気にすることもなく舌で舐め取っていく。

『ダ、ダメェ、そんなところ、ウゥアッ、汚いから、ダメなのぉ……』
麻衣子は恥ずかしくてなんとか逃れようと腰を動かすが、前田は空いている方の手で麻衣子をホールドして離さない。

麻衣子は、しばらくは逃れようとあがいていたが、圧倒的な快感に、腰を持ち上げるような姿勢に変わっていく。その仕草を見て、前田はスパートをかけた。クリトリスが潰れるほど強く、そして速く舐め上げていくと、麻衣子の腰回りがガクガクと震え始めた。
『ダメッ! ダメーッ! うぅあぁっ、イヤァー!』
麻衣子は、いつものオナニーとは比べものにならない絶頂感の中、叫んでいた。
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ブロマガって何?
[ 2016/08/23 10:39 ] 僕と優等生の彼女と、不良のアイツ | TB(-) | CM(-)

僕と優等生の彼女と、不良のアイツ2【ブロマガ】

前回の話

前田がキスをやめると、麻衣子は思いきり前田にビンタをした。パチンと良い音が響き、叩いた方の麻衣子がその音に怯んでしまった。
「おぉ、痛ってぇ」
前田は、赤くなった頬を撫でながら、ニヤけた顔で言う。まったく怯んだ様子もない。
『最低!』
麻衣子は、怒りに満ちた顔で前田をにらみつける。さっき、一瞬とはいえ、前田の荒々しいキスで下腹部に感じたうずき……。それをごまかすように、彼をにらみ続ける麻衣子。
「怖いねぇ」
前田は軽い口調で言う。そして、エレベーターの扉が開いた。麻衣子は、怒ったまま外に出る。その背中に、
「あれ? もしかして初めてだったのか?」
と、バカにしたような前田の声が浴びせられた。

『そ、そんなわけないでしょ!』
麻衣子は、動揺を隠しきれない。キスは何度も昭典としている。でも、セックスはまだ経験できていない。前田はキスのことを言っているはずだが、処女なのを見抜かれてしまったような錯覚に陥っていた。

「まぁ、そうだわな。ラブホに出入りしてて、キスもしないなんてあり得ねーよな」
前田はニヤけながらそんなことを言う。
『あ、当たり前でしょ! いっぱいしてるに決まってるでしょ!』
麻衣子は、ムキになって言う。耳まで赤くして、早口でまくし立てる彼女は、キスされてしまったことに激しく動揺しているようだ。

昭典の、優しくて気を使いすぎているようなキスとは違い、荒々しく、相手のことなんてたいして考えてもいないような自己中心的なキス……。それなのに、麻衣子はドキドキして、かすかに牝のうずきを感じてしまった。それをなかったことにでもしたいのか、麻衣子は強気の姿勢を維持している。

「まぁイイや、とりあえず部屋に入るぞ」
前田は、そう言って麻衣子の腕を掴み、部屋に入っていった。麻衣子は、いきなりキスされた怒りで忘れていたが、部屋に入ったことで不安と怖れがよみがえっていた。何をされるのだろう? このまま、昭典を裏切ることになるのだろうか? そんな不安で、足が震えてしまっていた。

前田は、麻衣子をソファに座らせ、冷蔵庫からビールを2本取りだし、プルタブを開けて飲み始めた。そして、1本を麻衣子の前のテーブルに置き、
「伊藤も飲めば」
と言った。
『ダ、ダメでしょ! まだ未成年なんだし』
真面目な麻衣子は、当然のことながら、酒も煙草も経験がない。経験したいという気持もないし、逆に嫌悪している。煙草の臭いも嫌いだし、酔っ払いのみっともない姿も大嫌いだ。

「未成年がラブホに入り浸ってるのはいいのかよ。いいから、少し飲めって。もったいないだろ?」
『そ、それは……。もったいないって、戻せばいいでしょ?』
「ハァ? 抜いたら戻せねーって。使ったことないのかよ」
『そ、そうなんだ……』
「いいから飲んでみろって。言うこと聞かないと、わかってるだろ?」
前田は、からかい、まとわりつくような言い方をする。麻衣子は、自分の立場を思い出し、うつむいて唇を噛んでいた。そして、恐る恐る缶ビールを手に取った。

麻衣子は、まず臭いをかいだ。ビール独特の臭いが鼻をくすぐり、麻衣子は少し気分が悪くなった。でも、自分を……そして昭典のことを守るために、ビールに口をつけて飲み始めた。それは、初めての味だった。苦くて、喉が熱くなるような感じに戸惑った。そして、顔をしかめた麻衣子に、
「初めてか?」
と、前田が聞いた。

『う、うん。なんか、すごい味だね……』
「ちげーよ。一気に喉に流し込むんだよ。舌じゃなくて、喉で味わえって」
前田はそう言って、グビグビっとビールを流し込んでいく。本当に美味しそうに飲む前田。日常的に飲酒をしているのは明白だ。

『わかった……』
麻衣子はそう言って、言われたとおりにした。でも、麻衣子はすぐにむせてしまい、噴き出してしまった。
「一気に入れすぎだろ。あ〜あ、待ってろ、臭くなるからな」
そう言って、前田は風呂の方に行き、タオルを濡らして持って来た。そして、ビールで濡れてしまった麻衣子の服を拭き始める。
『い、いいよっ! 自分でやるから!』
慌てて前田からタオルを奪い取り、自分で拭き始める麻衣子。でも、すぐに自分の動きが微妙に緩慢になっていることに気がついた。初めてアルコールを体内に入れ、酔ったことにまだ気づいていない麻衣子は、ただ戸惑っていた。

「ビールは臭くなるからよ、ちゃんと拭かないと親にバレるぜ」
前田は、意外なほど優しい言葉をかける。麻衣子は、前田のイメージとの違いに驚いていた。
『う、うん。ありがとう……』
麻衣子はそう言って拭き続けた。そして、もしかして、意外といい人なのかな? と、思い始めていた。でも、次の前田の言葉で、そんな気持も吹き飛んだ。

「じゃあ、とりあえず口でよろしく〜」
前田はそう言って、ズボンとパンツを一気に降ろした。膝まで降ろした前田は、ソファに座ると、麻衣子の手を掴んだ。慌てて目を背ける麻衣子。でも、前田は握った麻衣子の手を自分の股間に持って行った。そして、強引にペニスを握らせると、
「予定あるんだろ? 早く終わらせよーぜ」
と言った。麻衣子はその言葉を、口でして終わらせれば、解放してもらえると受け止めた。しかし、フェラチオなんてしたことのない麻衣子は、戸惑っていた。でも、それ以上に戸惑ったのは、握っている前田のペニスの大きさだった。

昨日、生まれて初めて握ったペニス……。それは、握った片手で隠れてしまうほどのコンパクトさだった。それが、いま握っている前田のペニスは、指もギリギリ回るかどうかと言う太さだし、長さに至っては、両手で握っても隠れきらないと思うほどの長さだった。
女性の胸と同じで、個人差が凄いんだ……。そんな風に思っていると、
「ほら、伊藤も脱げよ。刺激してくれないと立たねーぞ」
と、前田がニヤニヤしながら言った。

『えっ? た、立ってないの?』
麻衣子は、驚きと共に聞いた。
「当たり前じゃん。こんなフニャフニャなわけねーだろ」
前田は、なに当たり前のこと言ってるの? という感じで言う。
『そ、そうなんだ……』
麻衣子は、驚きながらも、確かに固さは昭典の方がはるかに固いなと思っていた。そもそも、まだ立っていないのならそれも当たり前かと思いながらも、これでまだ立っていないのなら、立ったらどうなるんだろう? と、驚いていた。

「早くしろって。わかってるだろ?」
前田は、そんな風に脅してくる。麻衣子は、泣きそうな気持で立ち上がると、ブラウスのボタンに指をかけた。そして、ゆっくりとボタンを外していく。前田は、ビールを飲みながら、ニヤニヤした顔で見続ける。
「いいねぇ。伊藤みたいな真面目なヤツが脱いでると、なんかメチャ興奮するわ」
前田はそんなことを言う。実際に、前田がいつも相手にしているビッチな女達は、前田が言う前からあっけなく全裸になる。恥じらいも何もなく、さっさと脱いでフェラチオしてくる。前田は、いつもとは違う新鮮な刺激に、いつも以上に興奮していた。

麻衣子は、ボタンを全部外すと、泣きそうな気持ちのままブラウスを脱ごうとした。でも、前田のペニスがムクムクっと起き上がってくるのを見て、悲鳴をあげそうだった。それくらい、生き物のように起き上がってきて、太さも長さも変化していった。
麻衣子は、”こんなにも大きいの?”と、より怖れの気持を大きくした。前田のペニスは、そそり立ってお腹につきそうになっている。そして、ヘソを越えて、みぞおちまで届きそうに見える。

「見すぎだって。欲しくなったか?」
からかうように言う前田。まだビールを飲んでいる。
『そ、そんなんじゃない!』
麻衣子は顔を真っ赤にしながら言うと、ブラウスを脱ぎ去った。
「あれ? 意外にでかくね? ていうか、なんでそんなちっちゃなブラしてんの? 食い込んで痛そうだぜ」
前田は、サイズの小さなブラをしている麻衣子に、不思議そうに聞く。麻衣子は、顔を真っ赤にしたまま説明した。

「なるほどな。確かに、巨乳はバカっぽいもんな。でも、伊藤が巨乳でも、誰もバカって思わないぜ」
前田は楽しそうに言う。
「じゃあ、その隠れ巨乳、見せてくれよ」
前田はすごく興味を引かれたようで、ビールを置いてそんなことを言う。
『……わかった』
麻衣子は、覚悟を決めてブラに手をかけた。昭典との未来のため、我慢するしかない……。そんな覚悟で、ブラを外した。

「おぉっ、マジか! スゲぇ良いおっぱいじゃん! マジで綺麗だな!」
前田は、感動した顔で言う。実際、いままで見たどんなおっぱいよりも、圧倒的に美しいと思っていた。Dカップ以上はありそうなサイズ、でも、まったく垂れた感じがなく、つんと上を向いている。そして、乳首も乳輪も、驚くほど小さく、そして、薄いピンク色をしている。まるで、少女の胸を、そのままサイズアップしたような感じだ。

麻衣子は、慌てて腕を胸の前でクロスして隠した。
「隠すなって。そんなおっぱいなら、自慢なんじゃねーの?」
前田はそんなことを言った。麻衣子は、前田の言うとおり、秘かに自信を持っていた。これまで、どのクラスメイトと比べても、負けたと思ったことがない。
麻衣子は、ゆっくりと腕をどかしていった。こんなに明るいところで、じっと見られているのを意識しながら胸をさらしていくのは、真面目に生きてきた麻衣子にとっては、屈辱的だった。でも、それ以上に、昭典のことを裏切るような行動をしなくてはいけないことに、胸が痛んだ。

「いや、マジですごいわ。本当に綺麗な胸してるな」
前田は、本当に見とれている顔だ。そして、思っていた以上に興奮している自分に気がついた。

「見てみろよ、がっちがちになってるぜ」
前田はそう言うと、勃起したペニスを握ってその存在をアピールした。さっきよりも、さらに大きくなったペニス。それは、完全にみぞおちに届いていた。

『すごい……。大きい……』
つい、そんな言葉を漏らした麻衣子。男性の標準的なサイズなんか知らない麻衣子でも、前田のそれが単純に大きいということはわかる。
「だろ? 昭典のじゃ経験できない天国に連れて行ってやるよ」
前田は、ペニスをグルグル回すようにしてアピールする。
『……私……。まだしたことないの……』
麻衣子は、許しを請うために見栄を捨てて告白した。
「はぁ? なにを?」
前田は、意味がわからずに質問した。
『そ、その……。セックスを……』
麻衣子は、耳まで真っ赤にしてそう言った。
「なに言ってんの? 昭典とやってるんだろ?」
前田は、意味がわからないという顔で言う。ラブホテルに入る二人を見た彼には、麻衣子が処女だなんて信じられるわけもなかった。

『さ、最後までは出来なかったの……』
「なんで?」
『……痛くて……』
「あぁ、そう言うことか。アイツ、下手そうだもんな」
『そんなんじゃない!』
昭典のことを馬鹿にされて、思わず声を荒らげる麻衣子。
「ワルいワルい。そっかぁ〜。まだ処女かよ。そりゃいいな。じゃあ、まずはしゃぶってくれよ」
そう言って、ベッドに座る前田。そそり立ったペニスをゲームのジョイスティックみたいに動かしながら、ニヤけた顔を続ける前田。
『さ、最後までは……。許して下さい』
麻衣子は、泣きそうな顔でお願いした。
「わかった、わかった。いいから早くしろって」
前田は、適当に聞き流す感じで言う。まともに取り合ってはいない感じだ。

麻衣子は、上半身裸のまま、前田の前にひざまづいた。そして、目の前のペニスをみて、昨日見た昭典のペニスと比較してしまった。でも、すぐにそんな考えを頭から追い出した。

麻衣子は、ゆっくりと前田のペニスに手を伸ばす。そして、意を決してそれを握った。握ってすぐに指が回りきらないことに驚き、そして、その固さにもっと驚いていた。
「いいねぇ、そのぎこちない感じ」
前田は本当に嬉しそうだ。前田は女性経験が豊富とはいえ、相手はビッチみたいな女ばかりだった。処女と経験したこともない。

『こ、こんなに太いモノなの? これって、普通なの?』
麻衣子は、脅されて無理矢理されているということも忘れて、そんな疑問を口にしてしまう。真面目な麻衣子らしいと言えるのかもしれない。
「いや、俺のはデカいぜ。これ知ったら、普通じゃ満足できなくなるし」
前田は、自分のペニスに絶対の自信を持っているようだ。実際、前田のペニスに狂っているセックスフレンドは多い。中には、自分の学校の教師もいる。他にも、人妻もいれば、風俗嬢までいる。人妻は、友人の母親だったりもする。そんな、セックスモンスターとも言える前田だが、考えてみれば、年下や同年代のセフレはいない。セックスすることはあるが、経験が浅い女性には、前田の大きすぎるペニスは、荷が重いのかもしれない。

『そうなんだ……』
麻衣子は、そう言いながらも信じられなかった。そもそも、こんなに大きなものが、膣に入るということも信じられなかった。
「ほら、早くしろって。犯すぞ」
笑いながら言う前田。本当であれば、さっさと犯してしまうところだが、さすがにクラスメイトという所に、躊躇があった。前田と麻衣子は、普段はまったく接点がない。でも、前田は麻衣子に悪い感情は持っていない。自分とは住む世界が違うと思いながらも、あんな環境の教室で、真面目に勉強をするのはある意味すごいなと、尊敬の念を持っていた。

『わ、わかりました』
麻衣子はそう言って、大きく息を吸い込むと、前田のペニスを口に含んだ。でも、目一杯大きく口を開けたのに、本当にギリギリで、歯がゴリゴリと当たってしまう。
「いてててっ! マジか、もっと大きく開けろって」
思わず声を漏らす前田。麻衣子は、とにかくくわえることに一生懸命で、歯が当たっても強引にくわえようとした。でも、前田の声に驚いて、慌ててペニスを吐き出した。
『ご、ごめんなさいっ!』
慌てて謝る麻衣子。でも、内心は昭典への罪悪感で、胸が潰れそうだった。

「まぁいいよ。よくあるし。舌でペロペロ舐めてくれよ」
前田はそんな指示をする。麻衣子は、うなずいて言われたとおりに舌を使う。昭典にもしたことがない行為だが、オナニーをするときには、毎回必ず想像している行為だ。麻衣子は、ぎこちなく舌を使う。驚くほど硬いペニスに舌を這わせ、カリ首の所も舐めていく。どこをどうしたらいいのかわからない麻衣子は、全体を舐めるようにする。

「お、意外と上手いじゃん。そこの段差の所、もっと強く舐めろよ」
前田は指示をする。麻衣子は、真面目にその通りにする。そして、性格のせいなのか、どうしたらもっと気持ち良くなるかを考え、工夫をするようになっていった。無理矢理させられている……。そんな前提が、すでに崩れつつある。麻衣子は、とにかく一生懸命に舐め続けた。

「なぁ、伊藤って、意外とエロいよな。オナニーとか、けっこうしてるだろ」
前田はそんなことを言い出した。根拠があるわけではなく、直感的に感じたことを口にしたに過ぎないが、麻衣子は過剰に反応した。
『す、するわけないでしょ! 変なこと言わないでよ!』
実際、ほとんど毎日オナニーをしている麻衣子は、激しく動揺していた。そして、そんな動揺をみて、前田は確信していた。
「ウソつけって。だったら、アソコ見せてみろよ。オナってる女は、クリの皮みればすぐわかるんだよ」
前田は、そんなハッタリを言う。
『みっ、見せられるわけないでしょ!』
「いいのか、そんなこと言って。立場忘れんなって」
前田は、優しい顔で言う。麻衣子は、その優しい顔が逆に怖かった。そして、絶望的な気持で、立ち上がってスカートに手をかけた。麻衣子は、思いのほか前田が強引ではなかったので、何となく和んだ気持もあった。でも、下まで脱げと言われて、やっと自分の置かれている状況を強く意識した。

麻衣子は、スカートを脱ぐ。すると、色気も何もない、シンプルなショーツが姿を現わす。
「色気もなんにもないな」
からかうように言う前田。麻衣子は、顔から火が出そうなほど赤くなっていた。そして、なにも言わずにショーツも脱ごうとすると、
「ちょっと待った! あれれ? 伊藤、すごいことになってんぜ」
と、よりニヤけた顔で言う前田。麻衣子は、意味がわからずに、ただ不安になっていた。

前田は、麻衣子の両肩を掴み、強引に座らせる。
『きゃっ!』
と、小さく悲鳴を上げる麻衣子。前田は、すぐに麻衣子の足を広げさせる。
「スッゲぇ、シミ出来てるぞ」
前田の声に、慌ててショーツを確認した麻衣子。すると、膣口辺りを中心に、手の平くらいのサイズのシミが出来ていた。色気もない、ベージュっぽい下着なだけに、シミがはっきりと浮き出ている。麻衣子は、恥ずかしさで慌てて足を閉じようとした。でも、前田は足を掴んだまま緩めない。
「俺のしゃぶって、やりたくなった? やっぱ、伊藤はエロいな」
前田がいじめるように言う。
『うぅ……違う……そんなんじゃない……』
麻衣子は、ろくに言い返すことも出来ない。すると、いきなり前田が麻衣子のショーツを引きずり下ろした。座っているのに、強引に引き下ろす彼。あっという間に、ショーツが太ももの半ば辺りまで引き下ろされてしまった。

『イヤぁぁっ! ダメっ!』
慌ててアソコを手で隠そうとする麻衣子だが、その手すら前田に掴まれてしまった。
「いやいや、スゲぇな。ここまで濡れる女って、いるんだな」
からかうようにう前田。でも、麻衣子のアソコは、実際にしたたるほどに濡れてしまっている。
『違う……そんなんじゃない……』
「なにがだよ。昭典もショックだろうな。まさか、自分の彼女が他の男に興奮して、こんなデッカいシミつくるなんてな」
からかい、笑いながら言う前田。
『イヤぁっ! 酷いこと言わないで! 違う、そんなんじゃないの!』
麻衣子は、昭典の名前を出されたことで、目を真っ赤にして叫ぶ。

「アイツには黙っててやるから、言うこと聞けよな」
前田は、麻衣子のことを扱いやすいと思い始めていた。
『わかりました。絶対に内緒に……お願いします』
麻衣子は観念したように言う。麻衣子にとって、初めて出来た彼氏である昭典は、絶対的に神聖なものに感じていた。昭典にバレるくらいなら、何でもする……。麻衣子はそんな気持になっていた。

「じゃあ、全部脱いで立ってみろよ」
前田は、ニヤけた顔で言う。麻衣子は、黙って立ち上がり、全部脱いだ。
「マジでエロい身体してるな」
前田はそう言って、無造作に麻衣子の胸を揉んだ。
『うぅっ、あぁ……』
麻衣子は、ビクッと身体を固くした。でも、前田の手の平が乳首に触れ、そこから甘いしびれが全身に広がるのを感じていた。
(ウソ……。どうして気持ちいいの……)
麻衣子は、自分の身に起きた事が信じられず、戸惑い震えていた。

「やっぱり淫乱だな。乳首メチャクチャ勃起してるぞ」
そう言って、前田は麻衣子の乳首をつまんだ。
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[ 2016/07/30 11:24 ] 僕と優等生の彼女と、不良のアイツ | TB(-) | CM(-)

僕と優等生の彼女と、不良のアイツ【ブロマガ】

教室には、40人程度の生徒達が、思い思いの姿勢で自習をしている。教壇の上には、やる気のなさそうな若い教師が椅子に座っていて、あくびを噛み殺しながら窓の外を見ている。時間が過ぎ去るのをひたすら待っている感じだ。

生徒達は皆、髪を染めていたり服装がルーズだったりで、見るからに偏差値が低そうな感じだ。その中で、場違いに真面目な格好の女子がいて、一人真面目に教科書を広げて自習をしていた。周りの生徒達が、堂々とスマホをいじったり、漫画を読んだり、寝ていたりする中で、脇目も振らずにノートに計算式を書き続けている。
彼女、麻衣子は、メガネにお下げ髪という、漫画に出てくるような優等生キャラの見た目をしている。彼女だけは、スカートも長いし、制服も着崩すことなく真面目に着ている。通常、このパターンの女子は、メガネを外すと美少女と相場は決まっているが、麻衣子は美少女と呼ぶには少し足りない感じだ。かといって、ブサイクというわけでもなく、愛嬌がある可愛らしい女の子と言えるかもしれない。

麻衣子は、緩んだ教室の雰囲気の中、一人真面目に勉強を続けている。恵まれない家庭の事情で、勉強は比較的出来るのに、この底辺のような高校にしか入学できなかった麻衣子は、奨学金を得て大学に進学するため、脇目も振らずに勉強をする日々だ。

そんな麻衣子が、ふと視線を感じて窓際に目をやると、一人の男子生徒と目が合った。彼はニッコリと微笑み、周りに気がつかれないように、控えめに手を振った。
彼、昭典は、麻衣子みたいに真面目な印象だ。そして、彼も麻衣子ほどではないが、真面目に自習をしている。昭典は、パッと見るだけでもわかるほど、イケていない感じだ。オタクっぽいと言うのがピッタリ来るのかも知れない。
黒縁の、オシャレとは対極にあるようなメガネをかけていて、髪型も1000円カットで切ったような、無難というしかないような髪型をしている。

麻衣子は、昭典の微笑みと、小さく振ってくれた手に、すごく嬉しい気持になった。でも、ほんの少し口角を上げて笑顔らしきものを作っただけで、すぐに教科書に顔を向けた。でも、麻衣子は頬を赤くして、内心すごく浮かれていた。
昭典は、中学の頃から高校2年の夏まで、男の子と付き合ったことのなかった麻衣子にやっと出来たボーイフレンドだった。きっかけは、クラスの連中に押しつけられた学園祭準備委員がきっかけだった。
たまたま読んでいたライトノベルが一緒だった偶然もあり、よく話をするようになり、デートらしきものをするようになった。

麻衣子は、真面目に自習をしているように見えて、頭の中は昭典のことでいっぱいだった。やっとキスをするようになった二人。ゆっくりと、着実に愛をはぐくんでいる手応えを感じていた。


土曜日の今日、二人は街にいた。
『本当に入るの? だって、18歳未満はダメなんじゃないの?』
麻衣子は、ラブホテルの近くの路地で、顔を真っ赤にして言う。麻衣子もラブホテルにはとても興味があり、入ってみたいという思いは同じだ。なにより、大好きな昭典に初めてを捧げたいという気持が強い。
「もう、来年18歳じゃん。それに、ここはみんな行ってるみたいだから平気だって」
昭典は、少し興奮気味で言う。初めて出来た彼女の麻衣子と、少しでも早く経験したいと焦っているのがありありとわかる。しかし、昭典はただセックスを経験したくて麻衣子と付き合っているわけではない。四六時中、麻衣子のことを考えるほどに、彼女のことを好きだと思っている。

二人は、まだキスしかしたことがない。周りのクラスメイトが当たり前のようにセックスをしている中で、取り残されていると言ってもいいような状況だ。昭典は、自分がモテるタイプではないと自覚があったので、童貞を卒業するのははるか未来の話だと思っていた。それが、麻衣子というチャンスが舞い降り、焦ってしまうのも無理はない話だ。

昭典は、顔を真っ赤にしてモジモジしている麻衣子の手を握った。そして、少し強引に麻衣子の手を引っぱり、歩き出す。麻衣子は、モジモジとしながらも無抵抗せずに歩き出す。

そのまま、二人ともガチガチに緊張しながら、ホテルのロビーに入った。大きなタッチパネルがあるだけで、人のいない無人のフロント。ショーケースの中には、ポイントで交換できる商品が並べられている。ぬいぐるみや、ブランドの財布やカバンが並べられていて、どれも真新しい感じがする。頻繁に交換がされるほど、このラブホテルはお客さんが多いということのようだ。

実際、今もロビーに3組もタッチパネル街が出来ている。昭典と麻衣子は、手を繋いだまま緊張気味に順番の列に並んだ。すぐ前に並んでいるカップルは、50歳過ぎと20歳前後の親子みたいな年の差のカップルだ。二人は、小声で卑猥な話をしている。バイブがどうのとか、バイアグラがどうのという話を続ける二人。麻衣子は、その話を聞いて耳まで真っ赤にしてうつむいている。

そして、パネルの順番が来て、
「どれにする?」
と、昭典が麻衣子に聞いた。どの部屋も、いかにもラブホテルという感じの部屋ばかりで、麻衣子は少し戸惑っていた。思い描いていた初体験とは違う……。麻衣子にも、それなりの理想はあった。でも、大好きな昭典となら、場所なんて関係ない……と、健気に思っていた。

悩んでいるそばから、後ろに列が出来る。本当に、人気のあるホテルのようだ。
麻衣子は、焦らされるように、一番安い部屋を選んだ。裕福ではない家庭で育った麻衣子は、節約する事が染みついてしまっている。そして、麻衣子が選んだ部屋に決め、パネルをタッチして出てきたレシートを受け取る。二人は、画面の指示通りにエレベーターに乗り込んだ。

「鍵が出てくるわけじゃないんだね……。オートロックなのかな?」
昭典が緊張を紛らすように、妙に明るい口調で言う。
『そうだね。なんか、こんな風なんだね……。誰にも会わずに入れるんだ……』
麻衣子も、そんな感想を漏らした。エレベーターに乗っている2人は、手を繋いでいるものの、凄く緊張している様子だ。2人とも、精一杯オシャレをしたのだけど、どこか垢抜けない感じだ。
そんな2人が、生まれて初めて出来た恋人と、ラブホテルの部屋に入った。
「意外と、綺麗なんだね。す、座ろっか」
昭典は麻衣子をソファにいざなう。麻衣子は、緊張した顔のまま、うなずいてソファに座った。
『昭典君って、どうして私と付き合ってくれてるの?』
麻衣子は、緊張で震える声で聞いた。麻衣子の目には、昭典は結構イケメンの部類に入るように見えている。実際、昭典はオタクっぽい眼鏡と髪型を何とかすれば、それなりに見られる程度にはなりそうな雰囲気はしている。

「え? 好きだからだよ。麻衣子ちゃんのことが、好きだから……」
昭典は、素直な気持を言った。ストレートすぎる言い方だが、麻衣子はそのストレートさが嬉しかったようだ。
『あ、ありがとう……。私も、昭典君のこと大好きだよ』
麻衣子は、照れてうつむいている。そんな麻衣子を、昭典はギュッと抱きしめた。麻衣子は、固まったように身動きひとつせず、抱きしめられている。

しばらく、そのまま抱きしめる昭典。2人とも、心臓がバカになったようにドキドキしていた。昭典は、麻衣子のアゴに手を添え、うつむいていたところから少し上を向かせる。麻衣子は、顔を上げると同時に、目を閉じて唇をすぼめるようにした。麻衣子なりのキス待ちの顔だが、唇をすぼめすぎていて、若干タコみたいに見える。でも、同じように緊張している昭典は、そんなことに気がついた様子もなく、ゆっくりと唇を重ねていく。

麻衣子は、唇が荒れていないかが気になっていたが、唇が触れた途端、そんなことは吹き飛んだ。麻衣子は、キスの感触に心の底から幸せがあふれ出てくるような気持になる。まだ、両手で足りるほどしかしていないキスだが、する度に幸せな気持ちが大きくなるような気がしていた。

昭典も、麻衣子の唇の柔らかさに、世の中にこんなにも柔らかいものがあるのかと、あらためて驚いていた。そして、過去数回のキスとは違い、昭典は舌を麻衣子の口に差し込み始めた。ラブホテルに二人きりでいるというシチュエーションが、昭典を大胆にさせているようだ。

麻衣子は、唇に昭典の舌が触れた途端、ビクッと身体を硬直させた。予想していない口撃に、本気で驚いたようだ。でも、昭典の舌が麻衣子の舌に触れた途端、麻衣子は腰が抜けそうな快感を感じていた。
昭典も、麻衣子の舌の感触に、一気に興奮状態になっていた。唇と唇が触れるだけのキスとはまったく違う、生々しい感触に、昭典は夢中になっていた。そして、舌を必死で差し込み、かき混ぜるような動きをする。初めてする事なので、どうしてもぎこちなくなってしまう。でも、アダルトビデオで見たように、見様見真似で必死で舌を動かした。

すると、硬直していたような麻衣子が、急に昭典に抱きついた。そして、麻衣子の方も舌を絡める動きをする。二人とも、興奮して夢中で舌を絡めていくが、興奮しすぎて動きが大きくなり、歯と歯が激しく当たってしまう。
「ご、ごめんっ!」
『ごめんなさいっ!』
慌てる二人。でも、すぐに顔を見あわせて笑う二人。本当に、初々しい二人という感じだ。

「じゃあ、先にシャワー浴びるね……」
昭典が、勇気を振り絞って言う。麻衣子は、緊張した顔に戻り、黙ってうなずいた。
昭典は、ホテルに入る前は、一緒にシャワーを浴びようと思っていた。でも、そんなことを言う勇気もなく、一人で脱衣場に入った。そして、慌てて服を脱ぎ、大急ぎでシャワーを浴びた。それだけではなく、備え付けの使い捨て歯ブラシで念入りに歯も磨くと、腰にタオルを巻いて部屋の方に戻った。

麻衣子は、昭典がシャワーを浴び始めると、キョロキョロと部屋の中を見回していた。見るもの全てが珍しく、ついには立ち上がって色々と見て回った。ウォーターサーバーや、スロットマシン、そんなものの中に、大人のおもちゃの自動販売機もあった。麻衣子は、耳まで赤くしながら、それでも興味津々で中を覗く。バイブやローター、ローションやセクシーな下着を見ながら、密かに持っているミニマッサージャーのことを考えていた。麻衣子は、真面目な見た目に反して、性欲も好奇心も強く、ほとんど毎日オナニーをしている。そして、可愛らしい猫の手の形をしたミニマッサージャーも持っている。それは、ファンシーショップで売っていたものだが、マッサージに使うには小さすぎる代物だ。おそらく、それを買ったほとんどの中高生が、オナニーに利用しているはずだ。

麻衣子は、そのマッサージャーの振動がもたらす快感に、あっという間にオルガズムに至ってしまう。そんなエッチな麻衣子だが、いざ実際に処女を失おうとしている状況に、かなり怯えていた。

そして、麻衣子は部屋の電気をかなり暗くして、ソファに戻った。すると、すぐに昭典が戻ってきた。腰にタオルを巻いただけの彼を見て、麻衣子は慌ててうつむいた。
「じゃ、じゃあ、ゆっくり浴びて来なよ……。ベッドで待ってるから」
昭典は、ガチガチに緊張した声で言う。実際、昭典は緊張しすぎてえづきそうになっている。

麻衣子は、
『う、うん』
と、短く返事をすると、足早に浴室に向かった。脱衣場のドアを閉めると、麻衣子は服を脱いでいく。精一杯オシャレをしたつもりだが、どこか垢抜けない服を脱いでいく麻衣子。本当は、昭典に脱がせてもらいたいと思っていた。でも、そんなはしたないことを言ったら、嫌われてしまうのではないか? と思うと、とても言えなかった。

あっという間に、麻衣子は下着姿になる。脱ぐと、思いのほか大きな胸が、可愛らしいブラジャーの中に窮屈そうに押し込まれている。もうワンサイズ大きいブラジャーをした方が、より胸が大きく見えるはずだが、麻衣子はそれを嫌って、わざわざキツ目のブラジャーを身につけいる。その方が、服を着たときに胸が小さく見えるので、からかわれなくてすむからだ。中学の頃は、大きめの胸のことで男子にからかわれた嫌な思い出もある。

そして、ブラジャーを外す麻衣子。すると、服の上からでは想像できないほどの、豊かな胸があらわになる。Dカップくらいはある胸は、若さのせいもあるのか、まったく垂れていない。つんと上を向いているようにすら見える。乳首も乳輪もとても小さく、そして、綺麗な薄ピンク色をしている。
麻衣子が、自分の身体の中で唯一自信のあるパーツが、この胸だった。そして、ショーツも脱いでいく。脱ぐときに、あふれ出た蜜がショーツに糸を引くのを見て、麻衣子は自分が興奮しているのを強く意識した。麻衣子は、昭典と同じようにきれいに身体を洗い、歯を磨いた。そして、胸が隠れるようにタオルを巻付けると、鏡を見た。
今日は、お下げ髪をほどいているので、いつもよりは大人びて見える。麻衣子は、メガネを外して洗面台のところに置いた。麻衣子は、メガネがなくてもそれほど支障がない程度の視力はある。普段は、黒板が見やすいようにかけているに過ぎない。

お下げ髪をほどき、メガネをかけていない麻衣子は、美少女とまでは行かないが、充分に可愛らしく見える。そして、麻衣子はリップクリームを唇に塗ると、部屋の方に戻っていった。

部屋の方に戻ると、ベッドの上には昭典が待っていた。麻衣子は、足早にベッドに近づき、タオルがはだけないように気をつけながらベッドの上に上がった。

すると、昭典は麻衣子のことをそっと抱きしめ、唇を重ねた。そして、興奮した様子で舌を差し込んでいく。麻衣子も、ギュッと昭典に抱きつき、自分からも積極的に舌を絡めていく。二人とも、今まで知らなかったキスの快感に、夢中になって舌を使う。そのまま、長い時間キスをした後、
『キスって、凄いんだね……。すごくドキドキする』
と、麻衣子がうわずった声で言った。昭典も、緊張した顔でうなずく。

そして、昭典は麻衣子のタオルに手をかけた。身体をグッと固くする麻衣子。昭典は、思い切ってタオルをはずした。麻衣子の胸があらわになり、昭典は初めて見る女性の生の乳房に、一気に心拍数が上がった。
「凄く綺麗だ……」
ささやくような声で言う昭典。
『あ、ありがとう。でも、そんなに見ないで……。恥ずかしいよ』
照れくさそうに言う麻衣子。昭典は、我慢できずに麻衣子の胸を揉み始めた。
『あっ、うぅ……』
麻衣子は、恥ずかしそうにうめく。でも、揉まれただけで強い快感を感じて、少し戸惑った。
昭典は、こんなに柔らかいパーツがあるんだなと感動しながら、痛くないように気をつけながら揉み続けた。ふと手の平が乳首に触れると、小さな乳首は驚くほど固くしこっていた。
『うぅ、ふぅ……』
乳首を触られて、あまりに気持ち良くて驚いた麻衣子。オナニーの時に、気分が高まったときに自分で触ることもあるが、こんなに気持ち良くはなかった。人に触られるだけで、快感が段違いに大きくなる。それは、経験のない麻衣子には、驚きの事実だった。

昭典も、乳首を触ったときの麻衣子の反応を見て、ここが気持ちいいんだなと理解して、つまんだり転がしたりし始めた。
『ンッ、うぅ……。ん、ふぅ……あっ』
麻衣子は、我慢しきれずに甘い声を漏らした。オナニーの時も、多少漏れてしまうが、もっと噛み殺すようにして抑えることが出来る。でも、昭典の指は、動きが予測できないせいもあるのか、声を抑えきることが出来ない。

麻衣子は、自分が出した声を恥ずかしいと感じ、さらに顔を赤くする。でも、昭典の指の動きはどんどん滑らかになっていく。
『んっ、うぅっ、ひぃ、あぁ、んっ、あっ、あぁっ!』
麻衣子は、自分の口から出ているのが信じられない程、甘い声を漏らしている。でも、声を出すことで、さらに快感が大きくなるのを感じていた。

昭典は、さらに固くなった乳首を夢中で責め続ける。そして、興奮しきった昭典は、麻衣子の乳首に舌を伸ばした。
『うぅっあっ! ダメぇ、こんな、うぅあっ! あっ! 凄いぃっ!』
麻衣子は、指とはまったく違う快感に、怖いと感じるほどだった。でも、昭典はそんな麻衣子のリアクションを見て、興奮の極地だった。昭典は、女性のことを感じさせることが、こんなにも嬉しくて、誇らしいものだとは想像もしていなかった。

昭典は、夢中で舐め続ける。麻衣子のリアクションから、どう舐めたら気持ちいいのかを推測しながら、ひたすら舐め続ける。真面目でオタク気質の彼は、研究熱心でもある。
『うぅ、あっ、あぁっ、昭典君、気持ちいい、凄く気持ち良いよぉ』
麻衣子は、我慢できずに言葉を漏らした。昭典は、もっと麻衣子のことを感じさせたいと思い、麻衣子の下腹部に手を伸ばした。

『ダメぇ、恥ずかしいぃ、うぅっあぁっ! イヤァ……』
麻衣子は、急にアソコを触られて、慌てて身をよじろうとした。でも、偶然に昭典の指先がクリトリスに触れて、強すぎる快感に身体の動きが止ってしまった。
昭典は、初めて触れた女性の秘部の感触に、不思議な気持になっていた。濡れすぎなほど濡れていて、熱くてうねっているような感触……。まるで、内臓に触ってしまったみたいな気持ちになり、大丈夫なのかな? と思ってしまった。でも、その中でも、固くしこった小さな突起に指が触れた途端、麻衣子の身体が硬直して太ももにギュッと力が入ったのがわかった。

昭典は、これがクリトリスだと理解し、恐る恐る触り始めた。濡れてうねったような肉に囲まれたクリトリスを触るのは、まるでエイリアンの身体に触っているような不思議な感覚だ。でも、どんどん荒くなる麻衣子の息遣いと、
『うっ、あっ、あぁっ! ダメぇ、気持いいぃ、気持ち良すぎて怖いっ!』
と言う声に、昭典は夢中になっていった。麻衣子は、普段のオナニーのせいもあるのか、クリトリスが凄く敏感になっている。性感も、日々磨くことでどんどん強くなるようだ。

昭典は、麻衣子の快感と不安で泣きそうな顔を見て、限界だった。ベッドの上の方にあるコンドームに手を伸ばし、それを装着していく。この日のために、薬局で買ったコンドームで練習を繰り返していた昭典。その成果もあり、スムーズに装着を完了した。

そして、不安そうな顔で見つめる麻衣子にキスをしてしばらく抱き合った後、
「麻衣子、行くよ……」
と、短く言った。昭典は、そのまま彼女に覆いかぶさっていった。なぜか、この瞬間、昭典の頭の中に普段の彼女の姿が浮かんだ。丈の長いスカートに、お下げ髪の麻衣子。いつもの、真剣に勉強をしているイメージが浮かぶ。それを、いつも眺めている昭典。イメージの中の麻衣子が昭典の方を見る。そして、目が合うと、恥ずかしそうに微笑んだ後、周りに気がつかれないように小さく手を振り、すぐにノートに視線を戻す彼女……。授業中の、小さな幸せだ。その麻衣子が今、普段、決してみせることのない、性的に興奮した顔で昭典を見つめている。

昭典は、自分の想像よりもはるかに早く初体験を迎えることに、感動していた。
昭典は、ペニスに手をあてがい、麻衣子のアソコに押し当てる。昭典の小ぶりなペニスは、すぐにでも入ってしまいそうだ。
「行くよ……」
『……来て』
麻衣子も、不安と期待で胸がいっぱいだった。麻衣子も、昭典と同じように、自分が処女を失うのは、はるか先の未来だと思っていた。でも、大好きな昭典とこんな風に一つになれることは、麻衣子にとっては幸せすぎて泣きそうに思える程だ。

昭典は、グッと腰を押し出していく。すると、ヌルッとした感触を感じながら、亀頭部分が膣の中に消えた。
『うぅあっ! い、痛いっ!』
麻衣子は、思わず叫んでいた。それは、想像していたのとは比べものにならないほどの鋭い痛みだった。
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[ 2016/07/22 12:56 ] 僕と優等生の彼女と、不良のアイツ | TB(-) | CM(-)
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