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催眠状態の私の嫁を、親友が好きにイタズラした完【ブロマガ】

前回の話

日奈子は、柱にくっつけた引くほど大きいディルドをアナルに入れ、腰を激しく振りながら淳のペニスをくわえている。私は、日奈子がまるで3Pでもしているような姿を覗き見ながら、今までに感じたことのない興奮の中オナニーをしていた。

まさか、日奈子がアナルでイケるほど開発された淫乱だとは知らなかったし、あんなデカいディルドを隠し持っている事も知らなかった。あんなデカいディルドでオナニーをしながら、3年も私とセックスレスだった日奈子。私では力不足だったのかなと思うと、複雑な心境になってしまう。

「すごいね、アナルめくれ上がってるよ」
淳は、少し驚いたような感じで言う。
『うん。もっと太いのもへーきだよ♡』
日奈子は、腰をガンガン振りながら笑顔で言う。
「本当に? どれくらいまで行けるの?」
淳はもっと驚いたような顔で聞く。
『じっくりほぐせば、男の人の拳もギリギリ入るよ』
日奈子は、羞恥を感じている様子もなく、あっけらかんと答える。
「アナルフィストか。それはすごいね」
淳は少し冷静さを取り戻した感じで言う。
『へへ。褒められちゃった』
無邪気に笑う日奈子。まるで、少し足りない子みたいだ。
「膣の方は? そのディルドは入るの?」
淳がさらに質問する。
『入らないよ。だって、こっちまでガバガバにしちゃったら、普通のセックスできなくなっちゃうもん。パパだってイヤでしょ?』
日奈子は、腰を振りながらうわずった声で言う。

「そうだね。それはそうと、本当に淳とセックスしてみたいの?」
少し前に聞いた質問を、もう一度淳は聞いた。日奈子は、完全に淳の事を私だと思っているようだ。
『うん。夢で見てからずっとそう思ってるよ! パパの見てる前で、メチャクチャにしてもらいたいなぁ♡』
日奈子は、うわずった声で言う。そして、それを想像して興奮したのか、腰の動きをさらに早くした。
柱に日奈子のお尻が当り、パンパンと音が響く。
『パパぁっ! ケツマンコ気持ちいいっ! 凄く拡がってるよぉ! ねぇ、もうイッちゃう! イッてもいい? 日奈子がケツマンコでイクの、見ててくれる?』
卑猥な言葉を言いながら、日奈子はさらにとろけた顔になっていく。クスリの影響で、羞恥心とか判断力が極度に低下しているようだ。私は、こんなに簡単に女性を洗脳状態にしてしまう淳に、底知れぬ恐怖を感じた。そして、こんなことが出来るのであれば、結婚せずに好き勝手したくなる気持ちも理解できてしまった。

「良いよ。ほら、いつもしてるみたいにしてごらん。おまんこにも指突っ込んでるんでしょ?」
淳がそう言うと、
『へへ。バレちゃった? 見てて……』
日奈子はそう言って、自分の指を二本膣に挿入した。それだけではなく、もう片方の手で、乳首が変形するほど強くつまんでいる。
『うぅっ! あっ! あっ! 気持ちいいっ! おまんこも気持ちいいっ!』
日奈子は、はしたない言葉を吐きながら、部屋が揺れるほど腰をガンガン振る。日頃見ている日奈子からは、まったく想像できない姿だ。温厚で控えめ、清楚とか清純という言葉がしっくりくるような女性だ。私は、私の知らない日奈子の顔を見せつけられて、胸が掻きむしられるような気持ちになった。でも、オナニーの手は止るどころかさらに激しくなってしまう。自分でも、止めることが出来ない……。

『パパぁっ! キスしてっ! イッちゃうっ! イッちゃうっ!! おまんことケツマンコで狂っちゃうぅっ!!』
下品な言葉で叫ぶ日奈子。淳は、すぐにキスをした。その途端、日奈子は腰のあたりを痙攣させるように震わせ、ビチャビチャビチャッと床を濡らした。日奈子の股間からは、潮ではなくおしっこが漏れてしまっている感じで、臭いまで漂ってきた。

お漏らししてしまうほどの激しいイキ方をした日奈子は、嬉しそうな顔で淳とキスを続けている。

『へへ。漏れちゃった。パパ、ゴメンね。日奈子は、本当はこんなエッチなんだよ。ケツイキできる淫乱ビッチなんだよ』
日奈子は、どこも見ていないような焦点の定まらない目でそう言うと、ディルドをアナルから引き抜いた。
『うぅん♡』
日奈子は甘い声をあげ、ペタンと床に座り込んだ。
『へへ。パパの凄く大きくなってるね。こんなに大きかったっけ?』
日奈子は嬉しそうにそう言うと、淳のペニスをパクッとくわえた。そして、丁寧に舐め取るように淳のペニスを舌で責める。熱心に他人棒をフェラチオする日奈子を見て、私はもうイク寸前だった。

自分の妻が、お漏らしまでしながらイキまくり、他の男をフェラチオしている姿を見てオナニーをする……。私が普段見ている寝取られ系のサイト、NTR使える寝取られサイトやすごく抜ける寝取られ体験談や萌えた体験談なんかでは、定番のシチュエーションだ。でも、実際に自分がそれをするのは、想像していたよりも何十倍も大きな衝撃だった。

『ねぇ、パパも私のケツマンコに入れたい? 良いよ、パパのおチンポ入れても♡ 日奈子のガバガバなケツマンコ、たっぷり楽しんでね♡』
日奈子はそう言うと立ち上がり、淳に向かってお尻を向ける。それだけではなく、お尻を突き出して指で左右に拡げた。
「日奈子は本当にエッチなんだね。ビックリしたよ」
淳は、大げさに驚いたような感じで言う。
『ゴメンね。パパはエッチな女は嫌いかなぁって思ってたから』
あっけらかんと答える日奈子。思ったことをすぐに口に出す状態なのだと思う。普通は、思っても言葉に出さない事、胸に秘めておくこと……それが、コントロールが効かずにダダ漏れになっている状態みたいだ。

「そんな事はないよ。エッチな日奈子は大好きだよ」
淳も、私のフリをし続ける。淳と私は、どこも似ていない。性別が同じという程度だ。それでも、日奈子は完全に私だと思い込んでいるような感じだ。医者である淳が特別に調合したクスリは、本当に驚くような効果を上げている。こんなことがあり得るのだろうか? 私は、オナニーをしながらそんな事を考えてしまった。

すると、淳はニヤッと笑いながら日奈子のアナルにペニスを押し当てた。そして、そのまま一気に押し込んで挿入してしまった。
『アン♡ パパの入っちゃった。ゴメンね、緩いでしょ?』
日奈子は、入れられた状態でもまだアナルを左右に拡げている。日奈子の、隠された素顔を目の当たりにしながらオナニーを続ける私は、もう限界直前だった。私が入れたことのない……それどころか、触れたことすらないアナルに入れている淳……。嫉妬がどんどん大きくなる。

「そんな事ないよ。充分締まってるよ」
『へへ。よかった。じゃあ、日奈子のケツマンコ、たっぷり楽しんでね♡』
日奈子はうっとりした顔で言う。私は、その言葉と表情を聞いた途端、射精してしまった。慌てて左手で精液を受けたが、自分でも驚くほどの量と勢いで射出された精液は、ヤケドするかと思うほど熱かった。

私がうめき声を抑えながら二人を見ると、淳は腰を動かし始めていた。
『うぅんっ♡ フゥ、気持ちいいよ。パパのおチンポ、凄く気持ち良い♡』
日奈子は、下品な言葉づかいで言いながら、まだアナルを拡げている。淳は、気持ちよさそうな顔で腰を振り続ける。私は、手の平に精液を溜めたまま、二人のアナルセックスを見続けた。

「日奈子、中は綺麗にしたの?」
『ゴ、ゴメンね。昼間にオナニーしたときに綺麗にしただけだから、汚れちゃうかも』
少し焦った感じで日奈子が言う。
「ホントだ。なんか、チンポについてる」
『イヤぁーっ! み、見ちゃダメッ!』
「ウソだよ。なんにもついてないよ」
『もう! パパのイジワル!』
「ゴメンゴメン。でも、元カレに浣腸とかもされてたでしょ?」
『うん。外でされて、そのままさせられちゃったこともあるよ』
「へぇ、でも、外で出しながらイッたんじゃないの?」
『うん。イッちゃったよ♡ 外で出すのって、すごくゾクゾクしちゃうんだよ』
「またしたい?」
『え? パパと? パパには見られたくないかな……』
「どうして?」
『だってぇ……嫌われちゃいそうだもん』
アナルセックスをしながら、こんな会話をする二人。私は、正直怖くなってしまった。日奈子は、クリクリした目の可愛らしい、清純なイメージの女性だ。もすぐ30歳になるが、まだ少女のような雰囲気を色濃く残している。

それなのに、野外で浣腸されたり、排泄までしていた……。そんな、女性として……いや、人として一番恥ずかしい姿を元カレに晒していたと思うと、嫉妬や敗北感を強く感じてしまう。

「嫌いになるわけないよ。日奈子の全てを受け止めるよ。だから、今日からは色々とアブノーマルな事していこうね」
『うん! パパが望むことは、何でもしちゃうね!』
笑顔で答える日奈子。私は、日奈子が淳を私だと思っていることだけが救いだと思った。

「よし、じゃあ、日奈子の大好きな浣腸しよっか」
『え? だって、浣腸器持ってないよ?』
「大丈夫。もう入ってるでしょ? 行くよ」
『え? えっ? あ、あぁっ! な、なんか出てる! パパ、おチンポから出てるよ!』
「ほら、しっかりと締めとかないと、すぐ漏れちゃうよ」
『イ、イヤァ、こんなの、うぅぁっ! ダメぇ、入ってきてるぅ! パパのおしっこ、入ってきてるぅ!』
日奈子は、悲鳴みたいな声をあげる。私は、やっと理解した。淳は、日奈子のアナルに挿入したまま排尿をしていると……。それは、温泉浣腸とか言うらしい。

『ダメぇ、いっぱい出てるよ、もうダメッ! で、出ちゃう! 漏れちゃうよぉ!』
日奈子が泣きそうな声で言う。でも、淳はまだ放尿を続けているような感じだ。

「ほらほら、まだ出るから。しっかり締めとかないと、こんな場所で漏らしちゃダメだよ」
淳は、優しい声で言う。でも、やっていることはとんでもない。
『ダ、ダメ……。こんなの久しぶりだから、耐えられない……』
日奈子は、泣きそうな声で言う。
「よし、抜くよ」
『ダメっ! うぅあぁっ! ひぃ……うぅ……』
「よく我慢できたね。でも、ヤバそうだね。これでフタしてあげるよ」
淳はそう言って、さっきまで日奈子が使っていた極太ディルドをアナルに押し込んだ。
『ングゥッ! うぅああぁ……こんな、ダメぇ、もう無理だよぉ』
極太ディルドを押し込まれて、モジモジとしている日奈子。もう、我慢の限界という感じだ。
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催眠状態の私の嫁を、親友が好きにイタズラした03【ブロマガ】

前回の話

「うは、ド派手に出したな」
淳は、私の射精を見て楽しそうに笑いながら言う。驚くほど大量に飛び散った私のザーメンが、日奈子の太ももやお腹を汚してしまっていた。

でも、私のザーメンが、日奈子の身体の外側だけしか汚していないのに対して、淳のザーメンは、日奈子の内側をたっぷりと汚してしまっていた。だらしなく広がった日奈子の脚。アソコからはとめどなく淳のザーメンが流れ出ている。

「ちゃんと拭いとかないとな。寝てるときに、お前がやっちゃったと思われるぞ」
淳はそんな事を言いながら、さっさと服を着始めていた。事が終わったので、もう用はないとばかりに服を着る淳。現金なものだと思う。私は、
「あぁ、わかった。今日はすまなかったな」
と、淳の方を見ていった。

「俺こそ、ありがとな。最高だったぜ。お前さえ望めば、次はもっと凄いもの見せてやれるからな」
淳は、さほど執着している様子もなく、クールに言う。
「あ、あぁ、考えておくよ」
私は、そういうのが精一杯だった。

そして、服を着ると、本当にさっさと帰ってしまった淳。でも、私は最高の興奮を味わえたことに心から感謝をしていた。淳が帰った後、私は日奈子の乱れた姿を見て、再び興奮してしまっていた。日奈子は、仰向けのまま、平泳ぎでもするような脚で寝てしまっている。
いくらクスリが効いているからとは言え、あまりにもだらしない格好だ。でも、そのおかげで、とめどなく流れるザーメンがよく見える。小ぶりの胸も、うっすらと汗が浮かんでいる。そしてなによりも、お尻の下に敷かれたバスタオルは、見た目からしてビチャビチャになっている。

ついさっきまで、他の男に抱かれていた日奈子……。意識がなかったとはいえ、他の男の種を受け入れたことは間違いない。淳は、妊娠しないという軟膏を日奈子の膣に塗り込んでから中出しをした。でも、本当なのだろうか? そんな軟膏なんて聞いたこともない……。もしも、妊娠してしまったら……。そんな不安が今さら湧いてくる。
そして私は、その不安を頭から追い出すように、日奈子の身体のザーメンを拭き取り始めた。私のものならまだいいが、淳のザーメンを処理していると、何とも言えない屈辱のようなものを感じる。

淳は、かなりの量を注ぎ込んでいたようで、拭いても拭いても流れ出てきた。私は、仕方なしに日奈子の膣に指を差し込み、掻き出すようにした。
『ンッ、ふぅん♡』
日奈子は、目を閉じて寝たまま、甘い声を漏らす。寝ていても感じるのは、さっき実証されたばかりだ。私は、なるべく刺激しないように気をつけながら、日奈子の膣の中の他人種を掻き出し続けた。

日奈子の膣は、私の指を痛いほど締め付けてくる。それだけではなく、まるで私の指を中へ中へを吸い込むような、うねる動きもしてくる。

私は、こんな状況なのに、激しく欲情してしまった。このまま入れてしまおうか? そんな事を考えながらも、私は慎重に淳のザーメンを掻き出し続けた。妻の膣中に入った他人のザーメンを掻き出し続けているうちに、私は後戻りできない扉を開けてしまったことを自覚した……。

日奈子は、結局、寝たままあえぎっぱなしだったが、目を覚ますことはなかった。そして、私は彼女に下着やパジャマを着せ、濡れたバスタオルを浴室で水洗いした。それを、そっと洗濯機の中の洗濯物の奥に押し込むと、私はまだ興奮したままの状態でリビングに戻った。
そして、床の上でだらしなく眠り続ける日奈子をお姫様抱っこで抱え上げ、寝室に戻った。

ダブルベッドの横のベビーベッドには、息子がスヤスヤと寝ているのが見える。私は、激しく胸が痛んだ。とんでもないことをしてしまった……。息子の姿を見て、そんな思いが強くなり、興奮が一気に醒めてしまった……。

私は日奈子をベッドに寝かせると、私も横に寝転がり、そのまま寝始めた。色々なことがありすぎてオーバーヒート気味だったのか、私はあっという間に眠りについた。

身体の上に重さを感じ目を覚ますと、日奈子が私の上に乗って腰を振っていた。
『ンッ、ンッ、フゥ……んっ、あっ、ん、あぁっ』
日奈子は、控えめなあえぎ声を上げながら腰を振り続けている。3年ほどセックスをしていなかったのに、どうして? 私は、寝ぼけた頭でそんな事を考えた。
「ひ、日奈子? どうしたの?」
私は、寝ぼけながらも思わず声をかけた。
『パ、パパ、ごめんなさい。変な夢見ちゃって、したくなっちゃったの……』
日奈子は、腰を止めて顔を真っ赤にして言う。日奈子の顔の赤さに気がついて、外が明るいことを知った。たぶん、早朝なのだと思う。
「どんな夢見たの?」
『えっ!? そ、それは、パパとリビングでエッチしてる夢だよ』
日奈子は、口ごもりながらそう言った。相変わらず、ウソが下手だなと思いながらも、日奈子が淳とのセックスを夢だと思っていることにホッとした。
「久しぶりだよね。なんか、嬉しいよ」
私は、そんな事を言う。でも、日奈子が私とセックスをしながらも、淳のことを考えていると思うと、嫉妬で胸が詰まりそうになる。そして、自分でも驚くほどの興奮を感じてしまう。

『はしたないことして、ごめんね。でも、凄く気持ち良いよ……』
恥ずかしそうに言う日奈子。私は体勢を入れ替え、正常位で彼女を責め立てた。キスをしながら腰を振り、ギュッと抱きしめる。お互いに、パジャマを着たままだ。下だけ中途半端に脱いだまま、むさぼるようにセックスをする私達。久しぶりのセックスということもあり、本当に気持ち良い。

『パパ、気持ちいいの、もっと、アァッ♡ パパ、好きっ! 好きっ!』
日奈子は、私のことを真っ直ぐに見つめたまま、結構なボリュームであえぎ続ける。本当に気持ちよさそうな顔になっているが、どことなく後ろめたさを感じている雰囲気もする。

淳とセックスをする夢を見て、興奮してしまったことを申し訳なく思っているのだと思う。
「ダメだ、イキそう……」
私は、弱々しくうめくように言う。
『い、いいよ、イッて! パパ、中に欲しいっ!』
日奈子は、興奮しきった顔で言う。私は一瞬迷ったが、淳の避妊薬の事もあり、結局日奈子の膣中に射精をした。
『うぅあぁ♡ パパ、愛してる♡』
そう言って、日奈子は私にキスをしてきた。私は、キスをしながら日奈子のことを強く抱きしめた。
『二人目、作っちゃおっか?』
日奈子は、少し照れた感じでそう言った。私は、そんな日奈子の言葉に、胸が痛くなった。

この日から、私達のセックスレスは終了した。ブランクがあった影響か、前よりも頻繁にセックスをするようになり、新婚時代に戻ったような感じだ。
もともと、ほがらかで可愛らしい感じだった日奈子も、さらに機嫌が良くなったような感じで、毎日幸せに過ごしていた。

『パパ、今日も……いい?』
日奈子は夕食が終わると、そっと耳元でささやいてくる。それだけではなく、ズボンの上から私のペニスをさすってくる。日奈子は、明らかにエッチな女になった。でも、それが私とのセックスの影響なのか、淳とのセックスの影響なのかはわからない……。
もっとも、日奈子は淳とのセックスは、夢だと思っているが……。
でも、日奈子はたぶん、私とのセックスの時も淳とのセックスを想像していると思う。時折見え隠れする、後ろめたさを感じているような顔……そして、固く目を閉じ、私を見ずに大きな声であえぐ姿……。そんなちょっとしたことを、淳に結びつけてしまう。

そんな生活が2か月ほど続いたある日、私はもう我慢できなくなってしまった。目の前で、日奈子が淳とセックスをする姿……。それは、信じられない程の興奮を与えてくれた。淳は、次はあれ以上の興奮を与えると言っていた。


私は、2か月ぶりに淳の病院を訪ねた。あれ以来、何となく行きづらくて避けていた場所だ。でも、私はアポイントも切らずに突然訪問した。

「久しぶり! そろそろ来る頃かなって思ってたよ」
淳は、満面の笑みで私を出迎えてくれた。優しげで親しみを感じる笑みだが、この前の件の影響か、目が笑っていないように感じてしまう。ずっと気がつかなかった親友の異常性……。どうしてもそれが頭から離れない。

「あ、あぁ……。今日は何か予定あるか?」
私は、単刀直入に切り出した。
「ないぜ。じゃあ、今日の夕方、また遊びに行くわ」
淳も、特にコメントもなくそんなことを言った。私は、ドキドキし始めていて、正直すでに勃起までしてしまっていた。
「今日は、お前隠れてろよ。ちょっと、催眠みたいなこともするつもりだから、見えないところで覗いててくれよ」
淳は、淡々と言う。興奮も罪悪感もなにも感じていないような、ニュートラルな表情で言う。こういうところに、そこはかとない異常性を感じてしまう。

そして、淳の病院を出ると、日奈子に電話をした。
『えっ? う、うん。じゃあ、夕ご飯用意しておくね』
日奈子は、分かり易く動揺している。前は、淳が遊びに来ると電話をすると、テンション高めで喜んでいたのに、大違いだ。

その後、仕事を終えて帰宅すると、すでに淳が家にいた。日奈子は、さっきの電話の戸惑っている感じがウソのように、楽しそうに笑っている。
『ホント、淳さんって面白いですね』
日奈子は、戸惑いなどない感じで、本当に楽しそうだ。息子も、ニコニコと笑う日奈子を見て、嬉しそうな感じだ。

「早かったな」
私が淳に言うと、
「あぁ、今日はヒマだったから。それより、さっそく食べようぜ。日奈ちゃんの料理、凄く美味しそうだぜ」
淳は、にこやかな顔で言う。この後にする事を考えると、よくこんなに涼しげに笑えるなと、変に感心してしまう。

そして、楽しい食事の時間が始まった。淳は、下ネタもなく場を盛り上げていく。口が上手いというか、盛り上げ上手だ。

「日奈ちゃん、今度いい子紹介してよ」
淳は、そんな事を言う。
『えぇ〜? いい子ですか? 私じゃダメですか?』
日奈子は、おどけた感じと媚びた感じが入り混じったような言い方をする。前は、こんな冗談は言わなかった。私は、日奈子が他の男に媚びたような態度を取るのを見て、緩やかにペニスを固くし始めていた。

「いいのっ? なになに、こいつと離婚するの? まー君、新しいパパだよ」淳は、意味もわからずに子供椅子に座ってグラタンを食べている息子に、そんな事を言った。息子は、意味もわからずに、嬉しそうに笑っている。
『ダメですよ。パパとは一生ラブラブですもん』
そう言って、日奈子は私の頬に軽くキスをしてくれた。

「いいなぁ〜! 日奈ちゃん、俺には?」
そう言って、淳が頬を突き出す。
『えぇ〜? ダメですよ。私の唇は、パパ専用だもん』
おどけて言う日奈子。
「まぁまぁ、ほっぺたくらいいいじゃん」
私がそう言うと、
『ダメだよ! もう! バカッ!』
日奈子は、少しむくれたように言った。こんなにも、私に対して操を立ててくれる日奈子。でも、すでにキスどころか、セックスまでさせてしまっている。私は、胸がズキズキと痛んだ。

そして、表面上は健全で楽しい食事会が終わった。息子はすでにウトウトしていて、日奈子が寝かしつけると、1分もかからずに寝てしまった。そして、3人で飲み会が始まった。

『美味しい〜。これって、高いのですか?』
日奈子は、目を輝かせながら言う。淳が持って来てくれるワインやお酒は、どれも美味しい。きっと、高価なものだと思うが、淳は気にもしていない感じだ。

「そんな事ないよ。でも、美味しいよね」
そう言って、淳もグビグビと飲む。同じボトルから注いでいるが、大丈夫なのだろうか? そんな心配をしてしまう。
『そうだ、チーズ持って来ますね』
日奈子がそう言って立ち上がると、淳は私に目配せをした後、涼しい顔でポケットから取り出した小瓶の液体を、日奈子のグラスに注ぎ込んだ。

『これ、変わった形のヤツ!』
日奈子が、皿にのせた雪だるまみたいなチーズをテーブルに置く。
「あぁ、カチョカバロか。濃厚で美味いよね」
淳は、サラッと言う。
『知ってるんですね。さっすが〜!』
日奈子は、目をキラキラさせながら言う。本当に、オシャレで出来る男という感じだ。

でも、日奈子はチーズを食べることはなかった……。

ソファに崩れ落ちている日奈子。まるで、スイッチを切ったように唐突に眠り始めてしまった。
「じゃあ、和室から覗いてろよ」
淳はそんな指示をする。
「わ、わかった……。あっ、そうだ……。避妊だけはしっかりしてくれよ」
私は、そんなズレたことを言って、和室に入った。そして、襖を閉めて、少しだけ隙間を空けた。ちょうど、ソファの上が見える感じだ。

「日奈子、風邪引くよ。起きて」
淳は、日奈子を呼び捨てにして肩を揺さぶる。
『んっ、ん〜。寝ちゃった……。あれ? 淳さん?』
日奈子は、ろれつが回っていない口調で言う。
「え? 淳? もう帰ったよ。なに言ってんの?」
淳は、そんな事を真顔で言う。
『えっ? パパ? え? 帰ったって?』
日奈子は、回らない口でそんな事を言う。パニックになっているのだと思うが、クスリの影響か、動きが緩慢だ。

「ほら、お風呂入って、寝ないと。ホント、日奈子はお酒に弱いな」
淳は、優しく笑いながら言う。
『あ、うん……。そう言うことか……』
日奈子は、小さな声でささやいた。どういうことだと判断したのだろう?

『パパぁ、チューして♡』
日奈子は、ソファに座ったまま、甘えた声で言う。媚び媚びな感じの声だ。
「どうしたの? なんか、いつもと違う感じだね」
淳は、冷静に演技を続ける。
『だってぇ、したいんだもん!』
日奈子はそう言うと、立ち上がって淳にキスをした。動きが緩慢で、多少フラフラしているが、意識が混濁している様子はない。

日奈子は、夢中でキスをする。自分から舌を突っ込み、荒々しい感じで淳の口の中をかき混ぜていく。いつもは受け身に近い日奈子が、積極的にキスをする姿は、私をひどくドキドキさせる。
日奈子は、淳の口を犯しながら、ズボンの上からペニスをまさぐり始めた。
『パパの、いつもより固くなってるよ。ねぇ、口してあげる』
日奈子は、さっきよりは多少口が回るようになってきた。でも、動きはやっぱりまだ緩慢だ。

日奈子は、夢の中の出来事と思っているのだろうか? 淳は、催眠みたいなことをするといっていた。でも、こんな催眠術みたいなことが、本当に出来るものなのだろうか? 私は、淳の調合したクスリの威力に、心底怖くなってしまった。こんなことが出来るのであれば、それこそなんでも出来てしまうような気がする。

「日奈子はエッチだね。淳がいたから、エッチな気持ちになっちゃった?」
淳は、私になりきって話を続ける。
『うん♡ だって、淳さん、私の胸や太ももばっかり見てるんだもん』
「そっか。日奈子がセクシーだからだよ。でも、嬉しいんでしょ?」
『うん。もっと見て欲しいって思っちゃった。わざと胸チラさせたりしたんだよ』
日奈子は、そんな事をカミングアウトする。私は、日奈子のそんな仕草にまったく気がつかなかった。

「もっと見てもらいたいんでしょ? 今度は、ミニスカートでおもてなししたら?」
『うん。そうするね。パンツ穿かずに誘惑しちゃおっかなぁ?』
日奈子は、そんな事を言う。私は、日奈子が思ったことをそのまま口に出しているのでは? と、思い始めていた。思っても口にしないこと……。それが、クスリのせいで制御できなくなっているような感じだ。

「淳とエッチしたいの?」
『うん。この前、淳さんとエッチしてる夢見ちゃったんだ。それから、毎日淳さんのこと考えてオナニーしてるんだよ』
日奈子は、そんな事まで抵抗なくしゃべる。やっぱり、判断力が極度に低下しているみたいだ。
「僕としてるときも?」
『うん。目を閉じて、淳さんにされてるって思いながらしてるよ。そうすると、いつもより気持ち良くなるの♡』
日奈子はそう言うと、しゃがんで淳のズボンを脱がし始めた。あっという間に勃起したペニスが姿を現わす。

『あれぇ? パパのって、こんなに大っきかったっけ? ふふ。美味しそう』
日奈子はそう言って、淳のペニスをくわえてしまった。そして、頭を前後に動かしたり、舌でカリ首を舐め回したりする。私にするよりも、積極的で激しいフェラチオだ。

私は、ペニスの大きさを比べられ、ショックを受けていた。確かに、見た目からして私のモノよりも大きい感じだ。でも、それほど極端に違う感じではない。それなのに、私は雄のプライドを傷つけられたせいか、かなり凹んでしまった。

「淳のも、こんな風に舐めたいの?」
『うん。パパのじゃないおちんちん、舐めてみたい♡』
「ほら、ここも舐めてごらん」
淳は、睾丸を持ち上げるようにして指示をする。日奈子は、素直に淳の睾丸や会陰を舐めていく。私でも、まだしてもらったことがない行為だ。
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ブロマガって何?


催眠状態の私の嫁を、親友が好きにイタズラした02【ブロマガ】

前回の話

「スッゲぇ出た。こんな量、久々だわ」
淳は、ペニスから日奈子の手を外してそう言った。日奈子の顔は、確かに大量のザーメンでドロドロになっていた。頬や鼻、まぶたまでがドロッとした白濁液で染まっている。

私は、愛する妻が顔射されたのを見ながら、オナニーを再開していた。眠らせて、淳に裸を見せるだけ……。そんな計画だったのに、日奈子は全裸で顔面をザーメンで染めている。

淳は、ハァハァと荒い息遣いをしながら、日奈子の顔のザーメンを指で移動させ始めた。私に許可を取る事もなく、人差し指でザーメンを日奈子の口に集めていく淳。閉じていた口が、反射的に開いてザーメンが口の中に落ちていくのが見える。

そして、喉が鳴る音が響き、日奈子の喉が大きく脈打つように動き、ザーメンが胃の中に落ちていくのがわかった。淳は、執拗に指でザーメンをかき集め、口の中に送り込んでいく。そして、最後はその指を日奈子の口の中に突っ込んだ。そのまま、ザーメンまみれの指で、日奈子の舌をもてあそび始めた。

他の男の指で、愛する妻の舌がもてあそばれている……。それを見たとき、私は恐ろしいほどの快感と興奮を感じてしまった。さっき、潮吹きさせられた日奈子を見て、私はあっけなく射精してしまった。イッたばかりだというのに、すでにもうイキそうになっている私。
淳は、指で日奈子の口の中や舌を犯し続ける。それは、本当に不思議な感覚だった。それこそ、妄想の中では、日奈子が他の男に抱かれたり、キスをしたりフェラをしたりするのは、ごく当たり前のような感じだった。でも、こんな風に指で舌をもてあそばれる姿など、想像もした事がなかった。

すると、寝ぼけた日奈子が、淳の指を舐めるような動きを始めた。それは、アメとかを舐める感じで、セクシャルな感じはしない舐め方だが、寝ているのが信じられないような動きだ。起きてしまったのではないかと、心配になってしまう。

しばらくそのままの状態が続いたが、急に淳は指を抜いた。日奈子はムニャムニャという感じで、規則正しい寝息を立てる。淳は、スッと立ち上がると、ズボンとパンツを全部脱いでしまった。まるっきり、私の事など忘れたように、ゾーンに入ったような顔になっている。

そして、イッても勃起したままのペニスを、日奈子の唇に押し当てていった。私は、思わずうめき声をあげてしまうほどの興奮に震えた。日奈子の唇に、他の男のペニスが触れている……。私さえ、こんな狂った行動を取らなければ、一生そんな事にはならなかったはずだ。

淳は、ペニスを握ると、日奈子の唇に押し当てたまま動かしていく。まるで、口紅でも塗るような動きで、ペニスを日奈子の唇全部に押し当てていく。息も出来なくなるほど興奮している私の前で、その動きは長い時間続いた。

すると、さっきのように、日奈子の舌が出てきて、淳のペニスを舐め始めた。アメでも舐めるような舐め方とはいえ、日奈子が他の男のペニスを舐めているのは間違いない。世の中に、こんなにも衝撃的な事があるのかと思うほどの衝撃を受けながら、私は我慢汁でドロドロになった自分のペニスをしごき続けた。

日奈子の舌が、淳のペニスを舐め続ける。本当に、意識がないのだろうか? 起きているんじゃないのだろうか? そんな心配をしてしまうほど、日奈子の舌の動きはしっかりとしたものだ。すると、淳がペニスを日奈子の口の中に押し込み始めた。
それは、あっけなく日奈子の口の中に入って行ってしまった。私のモノよりも大きなペニスが、日奈子の口の中に入っている……。私は、泣きそうになりながらもオナニーの手を止める事が出来ない。

淳は、しばらく様子をうかがうように動きを止めていたが、ゆっくりと腰を動かし始めた。日奈子の口にピストンをするように、ゆっくりとペニスを抜き差しする淳。
日奈子の唇が、めくれたり巻き込まれたりしている。淳は、息遣いをより荒くしながら、腰の動きを少しずつ速くしていく。

すると、淳は上着まで脱ぎ始めた。目の前で、二人とも全裸になってしまった。そのまま、腰を振り続ける淳。そっと日奈子の手を掴み、脱力した指先を無理矢理自分の乳首に当てる。日奈子はまったく動かないが、淳が日奈子の指で自分の乳首をまさぐっている。日奈子がフェラチオをしながら、乳首責めまでしている……。そんな姿に見えてしまう。

そのまま淳はプレイを続けたが、さすがにイッたばかりなので、射精までには至らなかった。そして、急にペニスを日奈子の口から引き抜くと、淳は無造作に日奈子にキスをした。日奈子の上唇を甘噛みしたり、唇全体を舐めていくようなキスをする淳。私は、日奈子がペニスをくわえさせられた姿よりも、はるかにショックを受けてしまった。

でも、淳はまったく気にすることなく、ソフトなキスを続けていく。そして、私がなにも言わないのを確認したからか、日奈子の口の中に舌を差し込んでいった。淳の舌が、身動き一つしない日奈子の口の中をかき混ぜていく。わざとなのかわからないが、大きな音を立ててキスをする淳。私は、もっとよく見ようと、位置を移動した。すると、だらしなく広げられた日奈子の脚が目に入り、その付け根も見てしまった。日奈子のアソコは、さっきの潮吹きのせいか、淳の唾液のせいなのかわからないが、グチョグチョに濡れてしたたっていた。

シーツも少しシミが出来ている感じだし、なによりも、包皮から完全に剥き出しになってしまったクリトリスが、驚くほど大きく勃起していた。淳は、女の子は寝ていても感じるし、オルガズムを感じるといっていた。たぶん、経験則なのだと思う。実際に、日奈子は間違いなく感じている様子だし、淳のペニスを受け入れる準備万端という感じだ。

でも、そこまでしてしまっていいのだろうか? 私は、まだ迷っていた。もう充分……。ここでやめるべきだ……。理性ではわかっている。でも、私は止めることなく、オナニーを続行した。

淳は、キスをしながら日奈子のクリトリスをまさぐり続ける。そして、
「凄く大きくなってるな。日奈ちゃん、やっぱりエッチな女の子だな」
と、私のことを見もせずに、独り言のように言った。
『う、うぅぅ、あぁ、あっ、ん、ふぅ……』
淳がキスを解くと、日奈子の口から小さなあえぎ声が聞こえてくる。そして、仰向けで寝ているのに、背中がのけ反ったような形になってきている。淳は、剥き出しになったクリトリスを、結構な早さでこすりあげながら、日奈子の乳首も舐め始めた。
『ウゥッ! あ、あっ、んっ! アッ! あぁんっ♡ アッ♡』
日奈子は、起きているような感じであえぎ始めてしまった。もしかして、起きているけど寝たフリをしているのではないか? 寝たフリをしながら、声が我慢できなくなってしまったのではないか? そんな風に感じるような、いつもと変わらないあえぎ声を上げる日奈子。

すると、淳が人差し指と中指をまとめるようにして、日奈子の膣の中に挿入してしまった。一気に指を根元まで入れる淳。日奈子は、さらにのけ反るような格好になりながら、
『うぅああぁーっ! ぐぅぅあっ♡』
と、大きくあえいだ。それだけではなく、太ももの周りが小さく震えて、痙攣しているような感じになっている。

「イッたのか?」
私が質問すると、淳は黙ってうなずいた。そして、
「悪いけど、バスタオル持って来てくれる?」
と、私に指示をした。どうしてバスタオル? と思いながらも、私はすぐに浴室に向かった。バスタオルを手にすぐに戻ると、淳は指を差し込んだまま、日奈子とキスをしていた。膣中に入れた指は、激しくではなく微妙な感じで動かしている。日奈子は背中をのけ反らせたまま、時折、脚をピンと伸ばしたり、太もも周りをガクガクと震わせたりしている。相当に感じているような仕草だ。少なくても、私とのセックスではまず見せないような仕草だ。

「お、サンキュー」
私が戻ったことに気がつくと、淳はキスをやめた。そして、一旦指を日奈子の膣から抜くと、日奈子の腰を持ち上げるようにした。
「この下に敷いてくれる?」
淳の指示通り、私は日奈子のお尻の下にバスタオルを敷いた。
「シーツ濡らすとやっかいだからな」
淳はそう言って、日奈子の膣に指を差し込んだ。そして、さっきとは違い、ストロークこそ短いが、床が揺れるような感じで動かし始めた。AVで、潮吹きさせるためにするような動きだ。
『うぅっ、あっ、ああぁっ、ん、んあっ!』
日奈子は、どんどん声のボリュームが大きくなっていく。目は固く閉じられているが、起きているのではないかと思うくらいのリアクションだ。

「出るぞ……」
ボソッと淳が言うと、日奈子のアソコからさっきとは違い、大量の潮が吹き出し始めた。本当に、AVで見るような、噴水のような出かただ。日奈子は、腰が少し浮いたような状態で、
『うぅああああぁぁっ! あぁーっ!』
と、聞いたことのないような声をあげ続ける。私とのセックスでは、ここまで大きな声をあげたことはない。あっという間にバスタオルがビチャビチャになっていく。

そして、淳が指を引き抜くと、浮いていた腰をバスタオルに降ろして荒い呼吸をする日奈子。でも、いまだに目が覚めていないようだ。

「それ、本当に起きてないのか?」
私は、信じられない気持ちで質問した。
「あぁ。これくらいだと、まだ全然だぞ。最初だから濃いめにしたけど、上手く調整すれば、普通に会話してセックスして、次の日覚えてないとか出来るぞ」
「マ、マジで?」
私は、信じられない気持ちだった。
「あぁ、伊達にサンプル調査してないからな」
淳は、悪びれることもなく、得意げに言う。ごく普通の明るい男……。そう思っていた淳にも、とんでもない闇が隠されていたことに驚いた。

「日奈ちゃんって、ピルとか飲んでる?」
淳は、当たり前のような感じで聞いてきた。
「え? ピ、ピル? 飲んでるわけないだろ」
私は、そう答えるのがやっとだった。
「そっか、じゃあ、仕方ないな……」
淳はそう言うと、カバンの中からチューブのような物を取りだして、中身を人差し指と中指にたっぷりと乗せた。ラベルも何もない、見るからに怪しげなチューブだ。
「そ、それ、なんだよ?」
私は、不安な気持ちで質問した。

「これ? 避妊具だよ。これを膣中に塗り込めば、ほぼ100%避妊できるヤツ。まだ認可前だけどな」
そう言って、淳は日奈子の膣中に指を突っ込んだ。そして、日奈子の膣中に塗り込むように、手を回したりしている。
『う、うぅ……あぁ……ふぅ……』
日奈子の口から、あえぎ声が漏れると、
「クスリ塗ってるだけなのに、日奈ちゃんは敏感だな」
と、淳が笑いながら言う。もう、最後までやるつもりのようだ。見るだけの約束が、とんでもないことになってしまった。

「ダ、ダメだろ。100%じゃないんだろ?」
私は、思わずそう言った。
「コンドームも100パーじゃないんだぜ。数字上は、コンドームより安全だよ」
淳は、淡々と言う。医者の彼が言うと、不思議と納得してしまう。でも、考えてみれば、彼が本当のことを言っている確証など何もない。

しかし、私は見たいと思ってしまった。自分のモノよりも大きなペニスが、日奈子の小さな膣に入っていく姿を……。それは、今までもさんざん妄想した場面だ。寝取られ性癖……。それが自分の中にあると気がついたとき、罪悪感のようなものを感じた。でも、今は罪悪感よりも、苦しくなるほどの興奮が私を包んでいる。

「日奈ちゃんの、やたらと締まるのは運動してるからだろうな」
そんな、独り言のようなことを言いながら、ペニスを日奈子のアソコに押し当てる淳。あまりにも滑らかで、自然な動きだ。彼も、罪悪感は感じていないようだ。もしかしたら、サイコパスとか、何か欠落したタイプなのかも知れない。私は、怖くなってしまった。親友だと思っていた男が、普段けっして見せることのない顔を持っている。
しかも、彼は医者だ。普段、何をしているのだろう? もしかして、結婚しない理由はそこにあるのではないか? ドクター鎬のように、患者を使って人体実験をしている? そこまで行かなくても、レイプをしまくっている? 私は、とんでもない扉を開いてしまった気がした。

淳は、そのまま腰を押し込んだ。なんの躊躇もない動きだった。一気に日奈子の膣中に消えるペニス。
『んあぁっ!! ヒィ、うぅあぁ♡』
甘い声が、日奈子の口から漏れる。目を閉じたまま、軽く眉間にシワを寄せている日奈子。でも、どことなく笑っているような、頬が緩んでいる感じだ。
「ヤバいな、これは。ここまで締まる膣は初めてだよ。経産婦とは思えないな」
淳は、感心したように言う。確かに、日奈子の膣の締まりはハンパではない。指を折られると思ったことも一度ではない。でも、それは私だけの秘密のはずだった……。他の男が知ることのない、私だけの秘密のはずだった……。
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催眠状態の私の嫁を、親友が好きにイタズラした01【ブロマガ】

結婚してまだ5年程度だけど、すっかりとセックスレスになってしまった。きっかけは、嫁の妊娠出産で、妊娠発覚から今に至るまで、3年ほどセックスをしていない。よくある話と言えば話だけど、まだ30歳の男にとって、セックスを3年しないのは結構辛いものがある。

私は、風俗や出会い系で、金だけの繋がりでセックスをすることには興味がなく、妻に隠れて愛人を作るほど器用でもないので、ひたすら自己処理をする事で我慢してきた。
でも、もともと性癖に少々問題がある私は、他の女性と普通にセックスをするよりは、自分の性癖を投影した妄想でオナニーをする方が、はるかに気持ち良かったのだと思う。

癖のある性癖というのは、今はメジャーな性癖になってしまった感のある、寝取られ性癖だ。私がその性癖を自覚した頃は、寝取られジャンルのおかずは少なかったが、今はそれこそ掃いて捨てるほどあり、いい時代になったものだと思う。

そんなある日、いつものように妻と幼い息子が寝室で寝始めた後、私は自室にこもってノートパソコンで今晩のおかず探しを始めていた。普段通り、NTR使える寝取られサイトや、すごく抜ける寝取られ体験談や萌えた体験談みたいな寝取られ系の体験談サイトを見ていると、妻を眠らせて友人にイタズラをさせるというシチュエーションが出てきた。私は、そのシチュエーションに猛烈に興奮してしまった。

そして、私はそのシチュエーションを妻に重ね合わせてオナニーをした。それは、いつもよりも興奮が大きく、日頃から早漏気味の私はあっけなくイッてしまった。基本的に、普段は妻が浮気をする妄想が多かったが、寝ている妻が、目の前でイタズラされるというシチュエーションは、その気になれば実行できるかも? と言うところで、興奮が大きかったのだと思う。

妻の日奈子は、29歳で専業主婦だ。妊娠するまでは、中堅電機メーカーのOLをしていた。私と知り合ったのは、スポーツジムだった。もともと、私も日奈子も身体を動かすのが好きで、スカッシュやクライミングウォールがあるそのジムで、週に3〜4回程度汗を流していた。
クライミングもスカッシュも、相手がいないとできないという所で、よく一緒に汗を流すようになり、お茶や食事を一緒にするうちに、どちらからともなく付き合い始めた感じだった。

日奈子は、160cmで引き締まった体をしている。無駄な肉も少なく、肉感的な感じではない。でも、くびれたウェストがとてもセクシーで、パッと見それ程大きくない胸だが、引き締まった身体なのでアンダーとの差が大きく、ブラのカップはEもあるそうだ。

でも、私が一番好きなのは、リスのような、目がぱっちりとして可愛らしい顔だ。その目で見つめられて、私は一瞬で恋に落ちたのだと思う。
私も、それほど女性経験が多かったわけではないが、日奈子はとにかく最高の女性だった。性格が温和で優しく、まず怒ると言うことをしない女の子だった。そして、なによりも最高だと思ったのは、彼女とのセックスだった。日頃運動や筋トレをしている彼女は、上になっても体力があり、私がイクまで腰を振ってくれることもあるし、なによりも筋肉のおかげなのか、膣の締まりが尋常ではなかった。指を入れて責めていると、イク瞬間、指が折れてしまうのではないか? と思うほどだった。

それなのに、3年もセックスをさせてもらっていないのは、やっぱりキビシイなと思う。でも、それ以外はなにも不満のない、幸せな3人家族だと思っている。

『あなた、朝ですよ〜』
耳元の、日奈子の優しい声で目が覚める。私は、幸せを感じながらおはようと言う。すると、ニッコリと笑いながら唇にキスをしてくれる。
『朝ご飯、出来てるよ』
と言って、部屋を出ていった。私は、ベッドを抜け出し、リビングに行く。すると、
「パパ、オハヨー」
と、息子がまだたどたどしい言葉で言ってくる。生まれてからずっと可愛い息子だが、言葉を話すようになって、さらに可愛いと感じるようになった。私は、笑顔で挨拶をして、食卓についた。幸せな、朝の光景だなと思いながら、こんなに幸せなのに、昨晩も異常な妄想でオナニーをしてしまったなと、罪悪感のようなものを感じた。

『どうしたの? なんか、お疲れ?』
私は罪悪感で暗い顔になっていたのか、日奈子が心配そうに聞いてきた。寝起きだからだよとごまかしながらも、私は日奈子がイタズラをされている姿を想像してしまった……。
その後は、なんとか勃起を隠しながら朝食を食べ、いつも通りに会社に向かった。
私は、医療系の電子機器メーカー勤務で、営業をしている。たまたま、昔の同級生で医者になっている友人が何人かいて、色々とよくしてくれているので、営業成績もそれなりに良く、会社では待遇も良い。本当に、持つべきものは友人だと思う日々だ。

そして、いつも通り出社し、いつも通り客先廻りに出る私。と言っても、医者の友人と食事をしたり、お茶をしたりするような気楽な感じだ。
その中でも、親父さんの病院で跡取りとして働く淳は、私の一番の親友だ。医師免許を取るのは大変だったと思うが、それをクリアした淳は、人生超イージーモードが確定していると言ってもいいと思う。もちろん、それなりに大きな病院なので、苦労はあると思う。でもそれは、持たざる者の苦労ではなく、持つ者の苦労だと思う。

そして、今日はオペもなく、ヒマしていた淳と、彼の事務室でお茶をしていた。
「なんで結婚しないの?」
私が質問すると、
「まだ遊びたいしね。結婚って、どうよ?」
と、淳も聞いてくる。淳は、見た目はすごく真面目そうで、眼鏡がよく似合うインテリ系のイケメンだと思う。でも、その眼鏡も実は度が入っていない伊達眼鏡らしい。自分のキャラクターを理解して、それをさらに強化しているあたり、抜け目がないなと思う。私は、結婚の良さと、子供の可愛らしさを力説した。

「確かに、お前と日奈ちゃん見てると、結婚も悪くないかもなって思うよ。でもなぁ、なんか、計算高い女ばっかで、恐ろしいわ」
淳はサラッと言うが、実際、彼には金目当ての女がわんさかと群がってくるらしい。確かに、30歳にしてポルシェのGT3を転がしている彼に、金好きの女が群がらないはずもないと思う。

そんな、ごく普通の雑談をしているとき、私は昨日の夜のことを思い出していた。
「そう言えばさ、睡眠薬って、効いて一旦寝たら、なにしても起きないの?」
「はぁ? そんなわけないだろ? ていうか、そんな事聞いて、どうするつもりだ? 犯罪にでも手を染めるのかよ」
と、笑いながら言ってきた。そして、色々と説明をしてくれた。詳しくは書けないが、睡眠薬にも色々種類があるようで、基本は睡眠を導入するだけなので、起こせば起きるらしい。でも、中には泥酔したような状態に持っていくタイプのものもあり、それだとまず起きないそうだ。また、与える量のコントロールで、催眠術にかかったような状態にする事も出来なくはないそうだ。私はそれを聞き、猛烈に興奮してしまった。まさか、そんな事まで出来るとは思っていなかったので、妄想が一気に広がった。

「なぁ、日奈子の事って、どう思う?」
私は、喉がカラカラになる感覚でそう言った。淳も、私の普通ではない様子に、ちょっと不信感を持っているようだ。彼は、いぶかしむように、
「え? どうって、可愛いと思うけど」
と答える。
「エッチしたいって思う?」
私は、声が震えるのを感じながら聞いた。
「はぁ? なに言ってんの? バカじゃねーの?」
淳は、私がただ冗談を言っていると判断したのか、不審そうな顔が消えて、いつもの笑顔に変わっていた。

「お前ってさ、寝取られ性癖ってどう思う?」
私は、真剣な顔で聞いた。
「寝取られ? えっ? そう言うことなのか? それで日奈ちゃんのこと聞いたのか?」
淳は、驚いた顔で言う。私は、黙ってうなずいた。

「いやいや、それはやめておけって。妄想だけにしとかないと」
淳は、意外なほど真面目にそんなことを言う。学生の頃なんかは、彼氏のいる子や人妻でも、平気で手を出していたはずだ。

「……寝てれば、問題ないだろ?」
私は、核心に触れた。
「いや、それは……。おかしいって、そんなのは!」
淳は、少し怒っているような感じだ。

「日奈子のこと、自由にしてみたくないか?」
私は、引っ込みがつかなくなってそう言った。
「……本気なのか?」
「冗談で言える話じゃないだろ?」
私は、淳の様子を見ていけそうだと判断し、ダメ押しをした。
「俺のお願い、聞いてくれるよな?」
と言った私。その意味は、淳にもすぐに伝わった。私は、彼に沢山貸しがある。淳が女関係で揉めると、私が間を取り持って丸く収める……。そんな事が、両手で足りないほどあった。

「……そりゃ、お前のお願いなら聞くしかないけど……。良いのか? ていうか、どこまでさせるつもりだ?」
淳は、少し嬉しそうと言うか、ノッて来た感じがある。
「まずは……見るだけじゃダメかな?」
私は、色々なパターンの妄想をしていたくせに、口から出てきた言葉はそんなソフトなものだった。やっぱり、実際に妄想が現実になるとしても、ビビってしまうものだなと思った。

「それなら全然OKだよ。じゃあ、どうする? こっちはいつでも準備出来るけど」
「じゃ、じゃあ、今日はどうだ? 一緒に、ウチで夕ご飯でも食べないか?」
私は、たぶん、興奮で目が血走っていたと思う。
「マジか……良いぜ。じゃあ、準備しとくな」
淳は、やっと本来のチャラい感じに戻っていた。意外に、真面目な部分があるのに驚いたが、考えてみれば、こんな限りなくグレーというか、ブラックな事を言い出した友人に、構えてしまうのは当然だと思う。

そして私は、午後は浮かれる気持ちを抑えるのに必死だった。昨日の妄想が、早くも今日叶う! そう思うと、楽しみで仕方なかった。
私は、浮かれる気持ちで日奈子にメールをした。淳が遊びに来るから、夕ご飯1人分余分に作って下さいと。すると、すぐにOKの返事と、帰りに買って来て欲しい食材の指示がメールで帰ってきた。見栄を張るわけではないと思うが、冷蔵庫にあるもの達よりも、ランクの高い食材を買ってきて欲しいみたいだ。

それでも、すごく高いものではなく、せいぜい特売が普通に売られているものに変わるとか、そんな程度のものだ。慎ましくて節約志向の日奈子は、本当によく出来た嫁だと思う。

そして、定時になり、急いで家路につく。金曜日と言うこともあり、飲みの誘いもあったが、子供が熱を出したとか言いながら、速攻で帰っていった。
でも、スーパーで食材を買いながら、ドキドキしてきてしまった。

実際に、妻の裸を他人に見せる……。普段の妄想から比べたら、全然ソフトでたいしたことのないシチュエーションだ。でも、夫の私だけが見ることを許される日奈子の裸体だ。私は、バカなことをしようとしているんじゃないかな? と、不安も大きくなってきた。

すると、淳からメールが来た。これから向かうというメッセージだった。いつものんびりとマイペースな彼にしては珍しく、行動が早い。私は、彼も楽しみにしているんだなと感じて、焦り始めてしまった。今さら中止に出来ない……。そんな焦りだ。

そして、私は買い物を終えて、急ぎ足で家に向かった。

『おかえりなさ〜い。買ってきてくれた?』
キッチンから、日奈子の元気な声が響く。普段、私以外の人間と接する機会が少ない彼女は、こうやって友人が遊びに来るのは、本当に嬉しいみたいだ。私は、買ってきたものを渡しながら、突然ゴメンねと詫びた。
『いいよ〜。淳さんだったら、大歓迎だよ!』
日奈子は、とくに深い意味もなくそう言ったのだと思うが、今の私の心理状態だと、淳に好意を持っているんじゃないか? と、邪推してしまう。

私は、日奈子のその言葉で迷いが消えた。そして、料理を始めた嫁。すでに、下ごしらえ的な準備は終わっていて、手際よく作っていく。私は、部屋着に着替えて息子と一緒に遊び始める。この後する事を考えると、子供の顔をまともに見られないなと思いながらも、ブロックを積み上げたりして遊び続ける。すると、インターホンが鳴って淳がやって来た。

「こんばんは〜。お邪魔します」
にこやかに部屋に入ってくる淳。ワインボトルとスーパーの袋を持っている。
「これ、適当につまみとか買ってきたから」
中を見ると、チーズや生ハムなんかが入っていた。
『ありがとうございます! わっ、なんか、高そうなヤツばっかりだね!』
日奈子のリアクションを見て、微笑む淳。いつも群がってくる女達とは違う、天然でスレていない日奈子に癒やされている感じだ。

そして、ワイワイと賑やかな食事が始まった。
「いいパパしてるんだな。お前が子供の面倒とか、信じられないよ」
淳が私に言う。確かに、自分でもこんなに子煩悩になるとは思っていなかった。
『淳さんは、結婚しないんですか? すっごくモテますよね?』
日奈子が、不思議そうに聞く。夫婦そろって同じことを聞くなんて、似たもの同士なのかな? と思う。

「う〜ん、良い相手がいたらね。日奈ちゃんみたいな良い子、どこにもいないんだよね〜」
淳がそんなことを言う。
『またまた〜。私なんて、どこにでもいるような普通の女ですよ〜』
日奈子はそんなことを言いながらも、わかりやすく上機嫌になる。こういう所も、本当に可愛いなと思う。

「いやいや、いないって。本当にこいつが羨ましいよ」
淳は私に向かって言う。
『いい人なんて、すぐ見つかりますよ! 結婚式、ハワイとかでやって下さいね! 絶対に出席しますから!』
日奈子は笑いながら言った。
食事が終わり、息子を先に寝かしつけると、リビングでワインを飲み始めた。ワインを飲んでいると、淳が日奈子にチーズを勧める。
「これ、ちょっと癖があるけど、女性には人気なんだよ」
淳の言葉を受け、日奈子がつまむ。
『あっ、本当だ。ちょっと独特の味がするけど、女の子が好きそうな味だね!』
そう言って、パクパク食べる日奈子。私も興味をもって手を伸ばそうとしたが、
「あ、悪いけど、水持って来てくれる?」
と、少し慌てて淳が言う。鈍い私も、やっと意味がわかり、キッチンに水を取りに行こうとする。日奈子が、私が行くよと言ってくれたが、食べててと言って私が行った。

そして、私が持って来た水を飲む淳。
「ちょっと、飲み過ぎた」
と、おどけて言うが、少し緊張している感じだ。それからは、ビックリするくらいに早く事が進んだ。
『あれぇ、私も飲みすぎたかな?』
と、ろれつが怪しい日奈子。ソファの方にヨタヨタと歩いて行くと、そのまま崩れ落ちるようにしてソファに突っ伏す形で寝てしまった。床に横座りみたいに腰を降ろし、ソファの座面に突っ伏す嫁。

「こんなに効くのか?」
と、思わず聞いてしまった。
「あぁ、これで、まず朝まで起きないよ」
緊張した声で答える淳。

「こんなにヤバいヤツがあるんだな……」
私は、こんなものならば、犯罪にでも使えてしまうなと思った。
「あぁ、だから、出回ってないよ。それに、これは俺が調合してるしな」
奥歯にものが挟まったような言い方をする淳。
「結構、使ったことあるのか?」
私は、ドキドキし始めていた。

「昔な。今はやってないよ」
淳はあまりしゃべりたくないみたいだ。彼なら、こんなものを使わなくても、いくらでもセックスする相手はいたはずだ。きっと、彼なりの性癖とか、後腐れがないようにとか、色々な事情はあるのだと思う。私も、人の性癖をとやかく言える立場ではない。

私は、嫁の肩を軽く揺すり、
「風邪引くよ、日奈子、起きて」
と言ってみた。でも、本当に深い眠りに落ちているみたいで、まったく起きる気配はない。

私は、ゆっくりと日奈子の身体を動かして、床に仰向けに寝かしてみた。寝ている日奈子の姿は、とても美しいと思った。部屋着の上からでも、くびれたウェストがわかるし、胸の膨らみも大きいと思う。まだ断乳していないので、妊娠前よりもおっぱいが張ってサイズもアップしているのかも知れない。
妊娠以後、セックスをしていないこともあって、ろくに嫁の胸を見ていないので、サイズの変化は想像でしかない。

「始めるか……」
私はそう言って、嫁の上着のボタンに指をかけた。そして、一つずつ外していく。
「なんか、スゲぇドキドキするな……」
淳は、多少緊張している感じはあるが、顔がエロい感じになっている。

そして、すぐに上着がはだけてブラが姿を現わす。ごく普通のピンク色のブラで、多少、使い古した感じがある。そんな、生活感あふれるブラでも、淳に見られてしまっていると思うと、異様なほどドキドキする。

私は、微妙に震える指で、日奈子のブラジャーを外した。すると、真っ白なお餅みたいな胸が、プルンと揺れて姿を現わした。恥ずかしがりで、授乳の時も見せてくれない日奈子。久しぶりに見た日奈子のおっぱいに、私は生唾を飲んで興奮した。

「こんなに大きいんだ。すごく着やせするんだな」
淳が、舐め回すように日奈子の胸を見ながら言う。
「あぁ、まだ授乳もしてるしな……」
私はそう言って、日奈子のブラと上着をそっと脱がせていった。上半身裸になった日奈子。そして、それを見つめる淳。私は、とうとうやってしまったなと思いながらも、興奮がおかしなぐらい高くなっていた。

「触ってもいいか?」
淳も興奮した声で聞いてくる。私は、黙ったうなずいた。すると、すぐに淳が日奈子の胸を揉み始めた。
起きてしまうかも? と言う心配はまったくしていないような感じで、結構強めに揉む淳。
「柔らかいけど、全然垂れてないのな。こんなおっぱい、初めて見るよ」
うわずった声で言いながら、日奈子の胸を揉み続ける淳。かなり興奮しているようだ。

でも、私の興奮は、今までの人生で一番と言ってもいいくらいの大きなものだった。私ですら、3年も触っていない日奈子の胸を、嬉しそうに揉み続ける淳。羨ましいとさえ思ってしまう。

「アレ? これ母乳か?」
淳は、興奮した声で言う。すると、日奈子の乳首から、乳白色の液体が少し漏れ始めていた。母乳が出すぎる日奈子は、たまに搾乳したりしている。なので、揉んだだけで出てきてしまったのだと思う。

すると、淳が断りもなく日奈子の乳首を口に含んだ。そして、音がするほど吸い始めた。私は、激しく嫉妬してしまった。私ですら飲んだことがないのに、淳は遠慮もなく日奈子の母乳を飲み始めてしまった。
「意外に美味いな。でも、生暖かい」
そう言って、結構な量を飲んでしまった淳。そのまま、日奈子の乳首を責め始めた。

舌で舐めたり、指でこすったりする淳。
「おぉ、勃起してきたぞ」
と、嬉しそうに言う。言われなくても、日奈子の乳首が大きくなってきたのはわかる。淳は、執拗に乳首を責め続ける。
『ん……んぅ……ぅ……』
微妙な声が、日奈子から漏れ始める。寝ていても、性感は感じるんだろうか?

「可愛い声だな。下も脱がせるぞ?」
淳はそう言って、私の返事を聞く前に、日奈子の部屋着のズボンに手をかけた。そして、するすると脱がせていく。すると、ブラとは色の違うショーツが姿を現わした。ちょっと大きめのそのショーツは、色気も何もない日常づかいの下着だ。でも、そんな日常的で上下色も違う下着が、よりリアルな感じがして興奮してしまう。

淳は、日奈子をショーツ一枚にすると、大胆に足を広げた。
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