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俺の目を盗んで、隙あればハメてしまう嫁と友人2【ブロマガ】

前回の話

嫁とアキオとのセックスは、さらに過激さを求めるようにエスカレートしていった。まるで、俺に見つけてもらいたいのかな? と思うようなきわどいプレイを重ねている。

最近の二人のお気に入りは、俺のすぐ横でプレイをすることみたいだ。この日も、いつものように飲まされ続ける俺。アルコールに弱かった俺も、すっかりとアルコールに耐性が出来てしまった。俺は、まだかなり余裕を残して寝たフリを始める。でも、すでに軽く勃起している。

嫁が他人に抱かれるのを期待して勃起するなんて、我ながら終わっているなと思う。でも、二人がどんどん過激なプレイに進んでいったように、俺もより強い刺激を求めるようになったのかもしれない。

『……寝たよ。ねぇ、早くして』
嫁は、俺のすぐ横でそんな事を言う。テーブルの揺れから、嫁はテーブルに両手をついているようなので、スカートをまくり上げお尻を丸出しにして誘っているのだと思う。

「なんだよそれ。太ももまで垂れてるじゃん」
『だって、さっき途中でやめるんだもん。意地悪しないでよぉ』
嫁は、すねたような口調だ。さっき俺がトイレに行ったとき、嫁はキスされながらクリトリスをまさぐられていた。短時間で済ますため、アキオはもの凄い早さで嫁のクリトリスをこすっていた。

俺は、いつものようにトイレでそれを見ていた。スマホにイヤホンを刺し、隠しカメラにwifiで接続して……。
『うぅあぁ、イ、イク、イキそう、うぅっ!』
嫁は声を必死で抑えながら、あっけなくイキそうになっていた。必死に声を抑えているが、カメラのマイクの集音性能が高いせいか、丸聞こえだった。
すると、アキオは嫁のクリトリスをこするのをやめた。
『な、なんで? 早くしないと!』
慌てる嫁。思わず声も大きくなっている。
「後でイカせてやるよ。絵理、イクと冷たくなるしな」
アキオが少し意地悪な感じで言う。
『もぉ〜。約束だよ? ちゃんとイカせてよ』
嫁はそう言って、まくり上げたスカートを戻した。これが、俺がトイレに行っている間に起きた出来事だ。


そんな風に、中途半端な状態にされたからか、嫁はもの凄く発情している感じだ。
「どうする? つける?」
アキオが質問する。
『うーん……。今日は……つけなくても良いよ』
歯切れ悪く答える嫁。
「その言い方……。ホントは安全な日じゃないんだろ?」
いぶかしむアキオ。
『う、うん。大丈夫だよ。今日はまず平気だよ』
嫁はやっぱり歯切れが悪い。いつも当たり前のように生でしてしまっているので、今さら? と思うが、そんな風に迷いながら誘惑に負ける嫁を見るのが好きになってしまった。

「じゃあ、イクぞ」
アキオが男らしく言う。
『うん。一気に根元までだよ。焦らすの禁止だからね』
嫁は上ずって震えるような声になっている。俺のすぐ横で、興奮しすぎだと思う。

しばらく静かになったが、すぐに、
『ングッ!! うぅ……ひぃあぁ、深いよぉ』
と、嫁のとろけた声がすぐ横で聞こえた。嫁が両手をテーブルについているからか、凄く揺れる。もう、俺が起きても構わないと思っているのではないかと思ってしまう。

「声デカいって、やっぱ、寝室行こうぜ」
アキオが少しビビったような声で言う。こういう時、男の方がだらしなんだなと思った。
『大丈夫、声出さないから、もっと!』
嫁はそんな風に言うが、その声がすでにデカいと思う。
「わ、わかったよ」
アキオはそう言って腰を振り始めたようだ。嫁は声を抑えているが、テーブルがグラグラ揺れ続ける。

『ンッ、フゥ、うぅっ、あっ、あっ、ダメぇ、もうイッちゃうよ、すごく気持ち良いのぉ』
嫁は、本当に気持ちよさそうな声で言う。俺は、最初は軽い気持ちでやったことだったのに、とんでもない事になってしまったなと思う。嫁は、今はまったく罪悪感を感じていないみたいだ。それどころか、アキオに対して気持ち的なモノも生まれてしまっているように感じる。

まだ子供もいない俺達なので、本当に寝取られてしまうのではないか? 奪われてしまうのではないか? そんな事を考えるようになってしまった。

「だから、声デカいって」
アキオはそんな事を言いながらも、腰の振りは止めない。相当なことをしても、俺が絶対に起きないと知っているからだと思う。もちろん、寝たフリだけなので起きないだけなのだが……。

『だ、だって、もうイッちゃう。子宮に凄く当ってるもん!』
嫁は、声を抑える努力を放棄したのかな? と思うような声だ。
「スゲぇ締まってきた……。なぁ、中で良いだろ? 中に出すぞ」
アキオがうめくように言う。
『ダ、ダメっ、それはダメっ!』
嫁は、これだけのことをしているのに、中出しだけはかたくなに拒否している。俺は、最近では嫁が中出しされるのを見たいと思ってしまっている。刺激に慣らされて、より強い刺激を求めてしまっているのだと思う。

「じゃあ、やめちゃうよ」
アキオがそんな事を言って嫁をいじめる。俺は、このやりとりを聞きながら、ゾクゾクしていた。そして、イキそうなほど強烈に勃起していた。もし、股間を覗かれてしまったら、寝たフリが一瞬でバレてしまうなと思う。

『イジワル言わないで。また、飲んであげるから。お願いっ、もうイクッ! イクッ! お口に!』
嫁は、テーブルをグラグラ揺らしながら、結構な大きさの声であえぐ。
「わかった。イクぞ、絵理、イクッ!」
気安く名前を呼びながら、アキオがうめく。俺は、もうすっかりと恋人同士みたいだなと思っていた。

ガタガタッと慌てるような動きの感じが伝わってきて、テーブルの揺れが消える。すぐ横で、
『ん〜っ!』
と、嫁がうめくのが聞こえた。

「あぁ、ヤベ、スゲぇ出た」
満足そうに言うアキオ。人の嫁に、その夫のすぐ横で口内射精するのはどんな気持ちなんだろう? 寝取った! 征服した! みたいな爽快感を感じているのだろうか?

『もう……。こんなに出しちゃダメだよ。太っちゃうじゃん』
嫁は、言っていることとは裏腹に、凄く可愛らしい感じで言う。俺の耳には、喜んでいるようにも聞こえた。

「ねぇ、どうしてもダメなの? 飲むのはよくて、中に出すのはダメっておかしくない?」
アキオは、そんな事を言い始めた。かなりおかしな理屈だと思うが、アキオも必死という感じだ。
『ダメだよ。飲むのは妊娠しないでしょ? 中に出されちゃったら、妊娠しちゃうんだよ』
嫁はそんな説明をする。

「だったらさ、妊娠しなければ良いんでしょ?」
『えっ? どういう意味?』
「体温測って安全日にすればいいんじゃない?」
『ダ、ダメだよ。そう言うことじゃなくて、中に出して良いのは夫だけって意味だよ』
「お願い! 一回だけでいいから!」
アキオは、いつになくしつこい。
『……そんなに出したいものなの? だって、どこに出しても気持ちよさは変らないでしょ?』
嫁は、不思議そうな感じだ。でも、俺も男なのでわかるけど、中に出すのはやっぱりたまらなく気持ち良い。精神的なものが作用するのだと思う。

「全然違うって! 絵理ちゃんだって、好きな人とエッチすると全然違うでしょ?」
『それはそうだけど……。でも、好きでもない相手の中に出しても、変らないんじゃない?』
嫁はそんな事を言う。
「好きでもない? 絵理ちゃんのこと? 好きに決まってるじゃん! これだけやりまくったら、そりゃ好きになるって」
『なにそれ。イヤな言い方』
「ごめんごめん。でも、好きなのはホントだよ」
『あ、ありがとう。でも、そんな事言っちゃダメだよ。私、人妻なんだから』
嫁は、戸惑ったように言う。

「じゃあ、一回だけ! お願い!」
アキオは、まだそんな事を言う。
『……考えとくよ』
そんな風に、プレイは終わった。正直、すぐ横でセックスをされることにも慣れてしまい、もっと刺激が欲しいと思っていた。でも、中に出されてしまうのは、やっぱり抵抗がある。それが最後の砦なのかな? と思っている。

でも、嫁はかなり迷っているようで、次の日からこっそり基礎体温をつけるようになっていた。俺は、毎朝こっそり体温を測っている嫁に、ドキドキして激しい興奮を覚えるまでになっていた。

俺は、嫁が中に出されてしまうのは時間の問題だなと思うようになっていた。でも、そんなある日、
『ねぇ、そろそろ子供作ろうよ。赤ちゃん欲しい』
と、嫁が言ってきた。俺は、正直複雑な気持ちだった。もちろん、凄く嬉しいと思った。でも、浮気しているのによく言えるなと思う気持ちもある。

でも、もしかして嫁が基礎体温をつけ始めたのは、アキオに中出しをさせる為ではなく、俺との子作りのためなのかな? と、思った。実際はどちらなのかはわからないが、俺も自分がどちらを望んでいるのかもわからなくなってしまった。

俺は、いつから子作りを始める? と聞いてみた。
『今ね、基礎体温つけてるの。でも、まだ自信ないから、もう少し待ってね』
と、答えた。俺は、少し胸がザワついた。別に、ハズレでも良いから中に出しまくればいいんじゃないかと思ったからだ。もしかして、俺と子作りを始める前に、アキオとするつもりなんじゃないか? そんな不安を感じた。


そして、あれだけ頻繁にウチに遊びに来ていたアキオから、連絡が来なくなった。俺は、やっぱり嫁は、俺と子作りをするのを決めたんだなと思った。そして、こっそり連絡を取っていたのをやめたんだなと理解した。残念だなと思う気持ちは凄くあったけど、どこかホッとする気持ちもあった。あのままエスカレートしたら、破滅しかないなと思っていたからだ。


俺は、嫁を取り戻せたような気持ちになっていた。そして、子作りとか関係なく、何度か嫁を抱こうとした。でも、その度に子作り始めるまでおあずけと言われて拒否されてしまっていた。ちょっと寂しいけど、その方が子作りも燃えるかな? と思って、我慢した。
でも、その代わり、たくさん増えてしまった嫁とアキオの動画でオナニーをした。

そんなある日、アキオから電話があった。少し動揺しながら久しぶりと言ったら、出張に行っていたそうだ。そして、今日遊びに来ると言い出した。俺は、動揺とイヤな予感を感じたまま、OKと返事をした。

そして、その後は、まったく以前と同じ流れになった。俺は酒を飲まされ、そして酔い潰れたフリをしてテーブルに突っ伏した。俺は、本当にドキドキしていた。また、前のようにしてしまうのか、それともしないのか……。さっき俺がトイレに行ったときは、2人はキスもなにもしなかった。ただ、出張先でのことを話したりしているだけだった。

『……寝ちゃったね。どうする?』
「どうするって、どこでって事?」
『やっぱりするんだ。そんなに中に出したいものなの?』
「うん。好きな相手にはね」
『バ、バカ、なに言ってんの。そういうのダメだよ』
「絵理も溜めてたんでしょ? もう、うずいてしかたないんじゃない?」『……うん。凄くしたい……』
「じゃあ、ベッド行こうか」
『ううん。ここでしたい……。ここで出されたい……』
「マジか。じゃあ、まず舐めてくれる?」
『うん。わかった』
こんな会話を続ける2人。俺は、やっぱりかという気持ちの方が大きかった。でも、ショックを受けながらも、嫁の行動に激しく興奮していた。わざわざ俺の横で始める嫁……。ここのところのラブラブな雰囲気からは、想像もつかない裏切り行為だ。

『なんか、いつもより固くない?』
「そりゃ、たっぷり溜めたからさ。楽しみにしときなよ」
『別に楽しみじゃないけど。じゃあ、するね』
嫁は、強がるように言う。
「おぉ、ヤベぇ。スゲぇ気持ち良いわ」
アキオは気持ちよさそうな声を上げる。本当に、このために溜めていたのだろうか? 他人の嫁に中出しする為に溜めておくなんて、考えてみればひどい話だと思う。

『ヤバいね、私も発情しちゃってる……。ねぇ、もう入れて欲しい』
嫁は、本当に我慢しきれないという声で言う。俺は、嫁のこんな言葉を聞いたことがない。自分の嫁が、媚びた牝の声で他人に挿入を求める……。俺は、興奮しすぎてイキそうなほどだ。

「まだダメだって。せっかく溜めたんだから楽しまないと。見せてみろよ」
アキオは、やっぱりかなり興奮した口調で言う。でも、嫁よりは余裕がある感じだ。
『もう……。イジワル』
嫁はそんな風に言う。そして、衣擦れの音がする。

「広げてみなよ」
『ヘンタイ……。これでいい?』
「うわっ、なにそれ。あふれてきたぞ」
『うぅ……。恥ずかしいよ』
「オナニーもしてなかったの?」
『してないよ! もともとしてないもん!』
「じゃあ、全裸になれよ」
『えっ? ここで?』
「その方が感じるんじゃない? 愛する夫のすぐ横で全裸で中出しされるなんて、最高じゃん」
『うぅ……。そんなの……』
嫁は、色っぽい声を出している。
「ほら、早く早く」
アキオは嫁をせかす。
『う、うん』
そして、また衣擦れの音がする。
「乳首も凄いな」
『ひぃっ、うぅあぁ、ダメぇ、摘まんじゃ、うあぁっ』
「カチカチじゃん。舐めるぞ」
『うぅっ、あっ、あっ、あっフゥ、乳首気持ち良いっ。ねぇ、噛んでぇ。うぅあっ、そう、もっと、もっと強くっ』
嫁は、俺が横で酔い潰れているのも気にせず、甘い声を上げ続ける。前のように、声を抑えようとする感じがまったくない。

しばらく、嫁は乳首を舐められたり噛まれたりしてあえぎ続ける。そして、
『ダメぇ、もうイッちゃうよ、乳首でイッちゃう。うぅっ、あっ、あっ、ダメっ、イクッ! イクッ!!』
嫁は、気持ちよさそうな声を上げながらイッてしまったようだ。

「凄いな。乳首だけでイクなんて、初めてじゃん」
『だってぇ……。欲求不満だったんだもん』
嫁は恥ずかしそうに言う。
「入れたら、失神するんじゃね?」
アキオは少しあきれたように言う。確かに、乳首だけでイッてしまうくらい敏感になっているなら、入れたらどうなるのだろう? 俺は、もう嫁は俺とのセックスではイケなくなってしまうだろうなと覚悟した。

『バカ……。ねぇ、椅子に座ってくれる? 向かい合ってしたい』
嫁はそんな事を言う。
「へ? バックじゃないの?」
『う、うん。だって、バックだとキス出来ないから……』
「どうした? 今日は可愛いじゃん」
『いつもでしょ!』
「ごめんごめん」
こんな楽しそうな会話を続ける2人。俺は、聞けば聞くほど落ち込んでいく。

「これでいい?」
『うん。じゃあ、入れちゃうよ』
「おぉっ、スゲぇ」
『ンッ、うぅあぁ、深いぃ』
俺は、すぐ隣で2人が一つになったのを感じながら、息が苦しくなるほど興奮していた。
「なんか、いつもより子宮降りてきてない?」
『う、うん。いつもより、強く当ってるね……。妊娠したいって思っちゃってるのかな?』
嫁は、おどけたような口調だ。
「俺さ、マジで好きだよ」
『えっ? な、なにが?』
「うん? 絵理のことが」
『わ、私も好きだよ。ち、違うよ! そういう意味じゃなくて!』
俺は、どういう意味だよと思いながら、とうとうこんな状態になってしまったなと思っていた。
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ブロマガって何?

俺の目を盗んで、隙あればハメてしまう嫁と友人【ブロマガ】

いつものように、テーブルに突っ伏して寝たフリをしている俺。リビングの方からは、嫁の絵理奈と親友のアキオの声が聞こえてくる。
『まだダメだって。起きてるかもよ?』
嫁は、少し焦ったような声で言う。
「へーきだって。アイツ、寝たら起きないじゃん」
アキオは、焦る嫁に対して余裕の感じだ。

『ダメだって、コラ! ダメ、あっ、うぅ……』
嫁の声は途中で消えて、布がこすれるような音やソファがきしむ音だけが響き始める。

俺は、顔を反対側に向けて突っ伏しているので、なにが行われてるかは見ることが出来ない。でも、2人がソファで抱き合いながら濃厚なキスをしているのはわかっている。半年前にこんな事が始まって以来、俺が至るところに隠しカメラを設置するようになったからだ。

『あぁっ、ダメぇ、シャワー浴びてないっ』
嫁が小さく悲鳴を上げる。でも、アキオは構わずに舐め続けているのだと思う。アキオは、とにかく舐めるのが好きなようで、いつもこんな感じの流れになる。

俺が酒に弱いのは、嫁もアキオもよくわかっている。なので、3人で飲むときなんかも、俺に酒を勧めてくるような事はなかった。でも、半年前のあの時以来、露骨に飲ませてくるようになってきた。今日も、なんとか本当に潰れる前に寝たフリを始めることが出来た。

『ンッ、ンンッ!』
嫁のうめき声が聞こえる。必死で声を抑えているのが伝わってくる。しばらく嫁のうめき声が聞こえ続ける。俺は、この最悪の裏切りの場面で、信じられない程に興奮している。それどころか、あまりにも勃起しすぎて射精してしまいそうな感覚になっているほどだ。

『ダメぇ、イッちゃうっ、イッちゃうっ!』
嫁が、弱々しい声で言う。切羽詰まった感じで、それでも必死で声を抑えているような感じだ。

「舐められるのホントに好きだな。イキすぎじゃね?」
『バカ……。ほら、早く脱ぎなよ』
「ノリノリだな」
『違うって、どうせイヤって言ってもするんでしょ? だったら、早く終わらせた方がいいし』
俺は、嫁が積極的な態度になると、余計に興奮が高まってしまう。

『なにそれ、ばっかじゃないの』
「好きだろ? はみ出ちゃってるけど」
『ホントにもう……』
「おっ、ヤベぇ」
俺は、見なくてもだいたい想像がつくようになってしまった。多分、アキオはブーメランパンツみたいなのを穿いているんだと思う。それで、自慢の巨根をはみ出させているのだと思う。

俺は、こんな積極的に裏切り行為をしている嫁に対して、少しも怒りはない。もともと、寝取られ性癖だった俺が、半ば仕組むようにしてこの関係を作ったと思っている。でも、ここまで上手くいくとは思っていなかったし、嫁もこんなハマるとは思っていなかった。
どちらかというと、嫁は真面目なタイプだ。Eカップで、肉付きが良いエロい身体からは信じられないくらいに、清純な性格だ。それなのに、いまでは嬉々としてアキオとのセックスを楽しんでいるように感じる。

「美味しそうに食べるねぇ」
『うっさい。ほら、もういいでしょ?』
「え? なにが? 言わなきゃわかんないよ」
『ウザ……。早く入れて』
「了解。ちょい待ち、いまゴム着けるわ」
『今日はへーき』
「マジ? じゃあ、失礼します」
『バカ。ンッ、ふぅ……やっぱり大きいね♡』
「でしょ〜。ほら、上も脱げって」
『別にいいでしょ? 脱がなくても同じじゃん』
「なに言ってんの! 絵理のおっぱい最高じゃん。見せてくれた方が早くイクって」
『じゃあ、見せない』
「おっ、今日は長持ちして欲しいの?」
『だってぇ、生で出来るのあんまりないでしょ?』
「マジでエロすぎでしょ。じゃあ、たっぷりイカせてやるよ」
『あっ、あっ、深い、うぅあっ、ホントヤバい、も、もうイッちゃう、うぅあっ!』
切羽詰まった声であえぎ続ける嫁。本当に気持ちよさそうだ。すぐ横の部屋で、妻が避妊具無しでのセックスをしているのに、俺は興奮したまま寝たフリを続けている。狂っているとしか思えない話だけど、俺にとっては最高のシチュエーションだ。

しばらく2人の生セックスは続き、嫁は数えた限り3回はイッたみたいだ。嫁と生でセックスをして、こんなにも長持ち出来るアキオは、遅漏なんだなと思う。でも、超早漏の俺からしたら、羨ましいとしか言えない。

俺は、頃合いだなと思い、うめき声あげた。寝てた人が、寝ぼけながら起きそうな感じのヤツだ。すると、ソファの方で慌ててバタバタする音が響いた。

俺は、寝ぼけた人の演技をしながら身体を起こす。ソファの方を見ると、立ち上がった嫁が、
『起きた? 飲みすぎだよ〜』
と、笑顔で言ってくる。嫁の身体の影では、アキオが慌ててズボンを穿いているのがチラッと見えるが、俺は寝ぼけたフリのまま、
「頭痛い……ワルい。先に寝るわ……」
と言って、寝室に移動した。そして、寝室のドアを閉めるとスマホを取り出し、すぐにカメラアプリを起動した。この半年で、増えに増えて6台になってしまった隠しカメラ。それを、サムネイルで選んで視聴を開始する。もちろん、イヤホンを装着してだ。

『ヤバかったね。アキオ、グズ過ぎるって』
「ワルい。でも、絵理だってイッただろ? ホント、淫乱だな」
『バカ……。あんまり声出しちゃダメだよ』
こんな会話をしている2人は、すでにソファの上で対面座位で繋がっていた。さっきのことがあったからか、アキオはズボンとパンツを膝まで降ろしているだけで、ほとんど着衣のままだ。嫁は、ショートパンツとショーツを片足だけ脱いでいるような状態だ。
そして、嫁がアキオにキスをして、そのまま腰を振り始めた。俺は、破裂しそうに勃起したペニスを取りだし、猛烈にしごき始めた。

小さなスマホの画面の中では、俺がいなくなったことでさっきよりも大胆になった2人が、激しく舌を絡めながらセックスをしていて、嫁の腰の動きは見たことのない動きになっている。ピストンと言うよりは、グラインドという状態で揺さぶっているように見える。
『凄いぃ、当るぅ、子宮潰れてるぅ』
嫁は、俺とのセックスでは絶対に口にしない言葉を言いながら、快感に没頭している。俺のペニスは、太さはそこそこあると思うが、長さが短い。奥に当るという感触を味わったことはない。俺は、俺が与えることの出来ない快感を嫁に与えているアキオに、激しい劣等感を感じていた。

「声デカいって」
少し焦った感じのアキオ。でも、嫁は構わずに腰を振り続ける。
『だってぇ、ホントに凄いの、生だと全然違うの! うぁうっ! ンッ! んん〜っ!!』
普通にあえぎ始めそうな嫁に、慌ててキスをするアキオ。口を塞いで黙らせようという感じだ。そのまま、舌を絡めてキスをしながらセックスを続ける2人。でも、動いているのは嫁の方だ。俺とのセックスでは、対面座位でする事なんてほとんどない。俺が一瞬でイッてしまうからだ。

そして、しばらくそんな状態が続き、
『イクッ、イクッ!』
と、嫁が痙攣みたいな震え方をして果てた。俺は、あっけなくイッてしまった嫁を見ながら、同じくあっけなくイッてしまった。いつものように、ティッシュでザーメンを受け止めながら、あまりの快感にうめき声を漏らしそうになる俺。我ながら、終わってるなと思う。

「上だとすぐだな。一人でイクなよ」
アキオがあきれたように言う。
『だって、奥にガンガンくるから。さぁ、終わったし、服着ようか?』
そう言って、スッと立ち上がる嫁。すると、アキオのペニスがモロに見える。とても小柄な嫁の中に入っていたとは思えないほどのサイズだ。そして、スマホの小さな画面でも、ローションでも塗ったようにヌラヌラと濡れて光っているのがわかる。

「マジか。自分だけズルいっしょ」
アキオがすねたように言う。
『まだしたいの? しょうがないなぁ。じゃあ、お願いしてみたら?』
嫁は、下半身だけ裸の状態で言う。
「はいはい。お願いします。もっとやらせて下さい」
アキオが、下品な口調で言う。多分、わざとだ。
『しかたないなぁ。じゃあ、どうぞ』
そう言って嫁はソファに手をつき、立ちバックの体勢になる。気のないセリフを言っていても、やる気満々なのが伝わってくる。

「結局バックが良いんだろ?」
『さぁ? ほら、早くしないと』
「しないとなに?」
『起きちゃうかもよ』
「はいはい。じゃあイクぞ」
そう言って、ペニスを嫁の膣口に持っていくアキオ。そして、握ったペニスを嫁の膣口に押し当て、上下に動かしてこすりつけるようにする。でも、アキオはすぐに入れようとはしない。こんな風に焦らすのも、いつものことだ。

『もう……。イジワル。早く入れてよぉ』
嫁は、とろけた声で言う。こんなに媚びて甘い声は、俺でも聞いたことがないくらいだ。俺は、イッたばかりなのにペニスがガチガチに固くなっているのを感じていた。そして、続けざまにまたオナニーを始めてしまった……。

「そんなに欲しい? アイツに悪いって思わないの?」
アキオは言葉責めを始めた。
『もう……。思うに決まってるでしょ? でも、これ知っちゃったら、もう後戻り出来ないよ』
嫁は、罪悪感を感じているような口調で言う。
「そんなに俺のチンポ良い?」
『うん。凄く』
「アイツより?」
『う、うん。気持ち良いよ』
申し訳なさそうに嫁が言った瞬間、アキオは一気にペニスを突き入れた。
『ンギィッ! ヒィあぁ、イッちゃったぁ』
嫁は、悲鳴みたいな声をあげた後、とろけきった声でそう言った。本当に気持ち良くて仕方ない……。そんな感じだ。
「すっげ、締めつけハンパねーな」
そう言って、アキオは腰を振り始めた。俺が寝室にいることなど気にもしていないように、激しく腰を振るアキオ。嫁は、ソファに倒れ込むような体勢になっていく。でも、アキオはかまわずに腰を振り続ける。まるで、犯しているみたいに見える。

『あっ、あっ、うぅあっ、スゴいぃっ、凄いのぉッ! 奥に当るっ! 気持ち良いっ! 気持ち良くて死んじゃうっ!』
嫁は、声を抑える努力を放棄したように、普通にあえいでしまっている……いや、普通以上にあえいでしまっている。

パンっパンっと言う肉を打つ音……そして、愛する嫁のあえぎ声……。時折聞こえるアキオのうめくような声も、全てが俺を狂わせていく……。
「イクぞ……絵理、イク」
苦しげにアキオが言う。すると、
『な、中はダメっ! 飲んであげる!』
と言って、嫁はアキオの前にひざまづくような体勢になり、ペニスを口に含んだ。
「イクッ」
『んっ〜っ』
口の中にぶちまけられた嫁……。すぐに、
『もう、出し過ぎだよっ!』
と、おどけたように言った。言った通り、全部飲んでしまったようだ。俺は、その瞬間、二度目の射精をしていた。

「ワリぃ。でも、なんで中はダメなの? 大丈夫な日なんだろ?」
『それは……。けじめだよ。そこまで裏切れないよ……』
嫁は、アキオのザーメンを飲み干した口でそんな事を言う。
「変なの。今さら同じだと思うけどな」
『同じじゃない! 全然違うよ! 中に出して良いのは、夫だけだよ』
嫁は、きっぱりとそんな事を言った。

俺は、そっとスマホを閉じ、ティッシュを片付け始めた。ゴミ箱に捨てるとバレる可能性があるので、ビニール袋に入れてきつく縛り、クローゼットの片隅に隠しておいた。こんな苦労をしてまでオナニーをするなんて、我ながらイカレてるとは思う……。

そして、同じように寝たフリを始めると、10分もしないうちに嫁が入ってきた。そして、俺に抱きついてくる。それだけではなく、寝ている俺にキスをする嫁。
でも、それ以上は何もなく、俺に抱きつきながら寝てしまった。これも、いつものことだ。終わった後は、罪悪感が大きいらしい。

俺はこの状態で、なかなか寝付かれず、色々と過去を思い出すのが常だ。

最初のきっかけは、3人で家で飲んでいるときに、俺がさんざんアキオのペニスがデカいという話をした後、酔い潰れて寝たフリをしたときだ。
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