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☆奇跡的に付き合ってくれた自慢の彼女が、処女は他の人に奪ってもらうと言った完(ブロマガ転載禁止)

前回の話

すずは、僕が覗いているすぐ目の前で袴田さんにキスをしている。アナルに袴田さんのペニスをくわえ込んだまま、濃厚なキスを続けている。
「平気? 痛くない?」
袴田さんは、もう一度同じ質問をした。
『大丈夫だよ。気持ち良い。普通にエッチしてるみたいに気持ちいいよ』
すずは、甘えたような、気持ち良さそうな声で言う。まるで痛みは感じていないみたいだ。初めてのアナルセックスで、いきなり快感を感じる……。そんな事が、あるのだろうか?

「これで、すずちゃんの処女は、全部僕のものだね。愛してるよ」
袴田さんは、僕がいることをわかっているのに、そんな言葉を言っている。
『私もです。愛してる。もう、私以外の女の子としちゃダメだからね!』
すずは、すっかりと彼女気取りの態度を取っている。
「約束するよ。でも、すずちゃんも、こっちは僕専用だからね」
『うん。約束する』
すずは嬉しそうにそう言うと、自分から積極的にキスをした。激しく舌を絡ませながらキスを続ける二人。そして、袴田さんの腰の動きも徐々に早くなっていく。

『あっ、んっ、気持ちいい。お尻気持ちいいのっ。どうしよう? こんなに気持良くなって、大丈夫かな?』
すずは、気持良すぎて不安そうだ。確かに、アナルなんて性器でもなんでもない。気持良くなる場所ではないはずだ。

「大丈夫。気持ちが通ってるから、気持ちいいんだよ。すずちゃん、ずっと好きだったよ」
『私もだよ。初めての時から、ずっと想ってた。やっぱり、初めての男性って、特別なんですね』
すずは、はにかみながら言う。僕は、身もだえしそうな気持ちのまま、リモコンを握り続けていた。押しても押してもまったくドアホンが鳴らない……。壊れてる? 電池切れ? もう、どうしていいのかわからない。でも、僕はリモコンを握っているのとは逆の手で、狂ったようにペニスをしごき続けていた。

すずが、処女を他の人に捧げると言い始めた時、僕は絶望を感じた。そして、ただただつらい気持ちだった。それが今、すずがもう一つの処女を他の男に捧げている姿を見て、絶望ではなく興奮を感じている。

『は、袴田さん、イッちゃう。お尻なのに、イッちゃいそう』
すずは、戸惑ったような声をあげる。袴田さんは、嬉しそうな顔で、
「良いよ、イッてごらん。すずの初イキも、僕のものだよ」
と、言った。すずは、快感に顔をとろけさせながら、
『イ、イクっ! 袴田さん、好きっ! 好きっ! イクっ! イクっ!』
と、何度も叫んだ。そして、のけ反りながら身体を震わせるすずに、
「僕もイクよ。中で良い? 出しても良い?」
『イ、イッてっ! 中に欲しいっ! 中がいいのっ! すずのお尻の中に全部出してっ!』
すずは、彼にしがみつきながら叫ぶ。すると、彼もすずを抱きしめながらスパートをかけた。少しすると、袴田さんがうめく。それにあわせて、ひときわ大きくすずも叫ぶ。

二人は、しばらく抱き合ったままキスを続けていた……。

「ゴメンね。中に出しちゃった。お腹痛くなるかも」
袴田さんは、申し訳なさそうだ。
『平気です……。嬉しい……。愛してる』
グッタリとした声で言うすず。袴田さんは、優しくすずの頭を撫でている。しばらくそのままだったが、
「じゃあ、抜くよ」
と、袴田さんは言いながら腰を後ろに引き始める。
『うぅ、あっ、ダ、ダメ、なんか出そう……』
すずは、大慌てで言う。本当に焦っているのが伝わってくる。
「大丈夫だよ。急に抜いたから、そんな気がするだけだよ」
袴田さんはそんな言葉をかける。でも、すずはかなり焦った感じで、
『ち、違うの、本当にお腹が……うぅ』
すずは、お腹を押さえながら苦しそうだ。
「じゃあ、一緒にお風呂行こうか」
『ト、トイレに……』
すずは、切羽詰まった感じだ。
「ほら、おいで。すずの恥ずかしいところも、全部見せてごらん」
『そんなの無理です! 恥ずかしい、トイレに、うぅ、お願い』
すずは、泣きそうな顔で言う。でも、袴田さんは強引にすずの手を引いて浴室に連れて行った。僕はドキドキしていた。何をするつもりだろう? 僕は、とりあえずそっとクローゼットを開けた。そして、ティッシュを箱ごと手に取り、汚してしまった部分を拭いた。
そして、ティッシュを丸めてゴミ箱に捨てようとすると、すでに沢山のティッシュが捨ててある。独特の匂いも充満しているし、乱れたシーツも生々しい。本当にセックスをしてしまったんだなと、あらためて実感してショックを受けていると、廊下の方からすずの悲鳴のような声が聞こえてくる。
『見ないでっ! 見ちゃダメッ! イヤァ~っ! 恥ずかしいよっ! ダメぇ~っ!』
すずは、悲鳴のような声で叫び続ける。でも、袴田さんの声は聞こえてこない。僕は、すずは何を見られているのだろう? と、暗い気持ちになってしまった。さっきの話の流れから行くと、排泄姿を見られていると言うことだと思う。

僕は、どうしたらいいのかわらかないまま、脱ぎ散らかされたすずの衣服を見ていた。穴の開いたショーツやブラ……。本当に、卑猥なランジェリーだ。僕には見せることのない淫らな姿だ。
すると、こちらに戻ってくるような気配がした。僕は、慌ててクローゼットに隠れた。すると、お姫様抱っこをされたすずが戻ってきた。
「大丈夫?」
ベッドに寝かせながら彼が質問する。
『……大丈夫じゃない。もう、ヘンタイ! 恥ずかしくて死んじゃいそうだったよ』
すずは、袴田さんを批難するように言う。
「でも、すずの全部が見たかったからね。愛してるよ」
『うぅ……愛してる。あんなのまで見たんだから、ずっと大事にしてね』
すずは、まだ少し不満そうだ。
「約束するよ。もう、すずの全部を見たからね。ずっと大切にするよ。愛してる」
彼がそう言うと、すずは嬉しそうに笑った。そして、
『じゃあ、もう一回して。全部流しちゃったから、もう一回袴田さんの中に出して欲しい。今日は、そのままずっと中に入れておくの』
すずは、熱っぽい顔で言う。自分自身の言葉で、興奮してしまっている……。そんな風に見える。

そして、もう一度セックスが始まった。今度は、さっきよりもスムーズにアナルに挿入した。そして、すずは膣でセックスしている時と同じようにあえぎ続ける。もしかしたら、膣に入れている時よりも気持ち良さそうな顔になっているかもしれない。

そして、彼はすずの腸内にたっぷりと射精をした。
「今度は平気?」
『うん。大丈夫。ゆっくり抜いてね。うぅ、凄かった……。愛してる』
すずは、すっかりと恋する乙女の顔だ。
「でも、良いの? この後、彼氏とも会うんでしょ? お尻にそんなもの入れてて、平気?」
彼は、少し心配そうに聞く。
『うん。会うよ。でも、お腹の中には、袴田さんのが入ってるんだよ。なんか、ドキドキしちゃう』
すずは、うわずった声でそんな風に言う。罪悪感は、たいして感じていないように見えてしまう。

「ワルい子だねぇ。でも、バレないようにね」
『うん。こんなのバレちゃったら、捨てられちゃうもん』
すずは、そんな風に言う。でも、僕に捨てられたくないなんて、本当に思っているのだろうか? 僕の目には、袴田さんに気持ちが移ってしまったように見える。

そして、二人は何度もキスをして、名残惜しそうに別れた。僕は、クローゼットから飛び出した。
「お疲れ様。どうだった? 結局、最後まで見たね。楽しめた?」
彼は、さわやかな笑顔で聞いてくる。僕は、リモコンが鳴らなかったことを話した。すると、彼は変だなぁと言いながら、僕からリモコンを取り上げる。そして、ボタンを押す。すると、すぐにピンポーンと音が鳴った。

「アレ? 鳴るよね? ボタン間違えたとか?」
彼は、不思議そうに言う。僕は、間違いようがないと思ったが、彼がなにか細工をしたようには見えなかった。僕は、釈然としないまま、リモコンのことはそれ以上言うのをやめた。
すずと、どうするつもりかと質問した。
「どうするって、どうもしないよ。だって、君の彼女でしょ? 奪ったりは出来ないよ」
彼は、涼しげに言う。すずに言っていた言葉は、ウソだったのだろうか? 僕は、質問した。
「ウソではないよ。本当に彼女みたいな子と付き合えたら、そりゃ幸せだよ。でも、寝取る趣味はないしね。それに、すずちゃんも、こういうシチュエーションだから燃えているだけだと思うよ。君と別れて僕と一緒になっても、きっと長続きしないと思うよ」
彼は、きっぱりとそう言った。僕は納得出来ないまま、彼の家を出た。

そして、自宅に向かう。部屋に入ると、すずがいた。
『お帰りなさい。遅かったね。なにしてたの?』
すずは、疑っているような雰囲気で聞いてきた。僕は、驚いてしまった。自分は袴田さんとガチの浮気をしてきたくせに、僕のことを疑う? でも、僕は動揺しながら、しどろもどろで適当な話をした。

『ふ~ん。なんか、怪しいな。ねぇ、愛してる? 浮気してなぁい?』
すずは、目を潤ませながら聞いてくる。僕は、この時すずが怖くて仕方なかった。女性は、皆こんなものなのだろうか? こうやって、ウソをつくのだろうか? 僕は、すずに限っては、そんな事をしないと思っていた。ウソはつかないと思っていた。と言うよりも、ウソのつけない子だと思っていた。

僕は、浮気なんてするわけないと言った。
『じゃあ、確認するね。ちゃんと濃いのが出るか調べるね』
そう言って、すずは僕のズボンを脱がせ始めた。僕は、ドキンとしていた。濃いのが出るはずがない。だって、さっき何度も射精をしてしまった……。

僕の動揺も知らず、すずはズボンとパンツを脱がせてくる。僕は、必死で勃起させようとイヤらしいことをイメージした。でも、そういう時に限って、イヤらしいイメージが浮かんでこない。それどころか、森3中とかオカリナの顔が浮かんでくる。

すずは、それでも僕のペニスをくわえてきた。そして、舌を使って勃たせてくる。わざと下手にしているような感じはするが、あっという間に勃起させられた。

『出そうだったら、すぐに言ってね。いつでも出して良いからね』
すずは、そんな事を言いながら僕のペニスに舌を使う。僕は、さっきあんなに沢山射精してしまったので、イケるかな? と、不安も感じていた。でも、僕は異常なくらいに興奮していた。すずの腸内には、袴田さんのザーメンがたっぷり入っている……。そう思っただけで、嫉妬と興奮がグチャグチャになり、射精しそうな感じも湧いてきている。

『フフ。すごく固くなってきた。良いよ、イッて。全部飲んであげる』
すずはそんな事を言いながらスパートをかけてきた。僕は、情けない声をあげながら射精を始めていた。正直、勢いも量もいつもよりも少ないと思う。でも、思っていたよりは沢山出た気がする。

『すぐ出ちゃったね。浮気はしてないみたいだね。安心したよ』
すずは、嬉しそうに笑った。僕は、自分の早漏に感謝した。
その後は、いつもの感じで過ごした。一緒にテレビを見たり、夕ご飯を食べたり、ゆっくりとした時間が流れていく。幸せだなと感じた。すずは、あんなにも袴田さんと愛し合っているように見えても、僕と別れようとしない。本当に、ありがたいなと思ってしまう。浮気している彼女に感謝するなんて、弱気もいいところだと思う。でも、すずのような女性が、僕と付き合ってくれているだけで奇跡だと思う。

『ねぇ、エッチの時、して欲しい事ってある?』
すずは、恥ずかしそうに聞いてきた。
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ブロマガって何?

☆奇跡的に付き合ってくれた自慢の彼女が、処女は他の人に奪ってもらうと言った6(ブロマガ転載禁止)

前回の話

すずは、四つん這いのままはしたない言葉を言う。僕が見ているのも知らず、袴田さんのペニスを欲しがる彼女……。これは、どんな理由があるにしても、すでにただの浮気になっていると思う。すずは、僕に飽きられないようにするため、捨てられないようにするために、袴田さんにテクニックを教えてもらうと言う意図のようだが、今の彼女の姿を見ると、その言葉はとても信じられない。

「本当に欲しいんだね。すずちゃんは淫乱だね」
袴田さんは、そんな事を言ってすずを焦らす。すずは、切なげな声で、
『だ、だって、本当に気持ちいいから……。全然違うから……』
と、言う。

僕は、すずのそんな姿を見て、自分が情けなくて仕方ない気持ちだ。僕さえ、もっとちゃんとセックスが上手にできていれば、こんな事にはなっていないはずだ。
袴田さんと僕のペニスは、たいして違いは無いと思う。これが、袴田さんが巨根で僕と違うのなら仕方ないと思えるかもしれないが、同じような大きさなので、単に僕のセックスが下手だと言うことだと思う。

そしてなによりも、今の僕の姿が最悪だと思う。すずが他の男に抱かれているのに、コソコソ隠れてオナニーまでしてザーメンまみれになっている……。すずにこの姿を見られたら、間違いなく嫌われるはずだ。
「じゃあ、もっと感じさせてあげるからね」
そう言って、袴田さんはペニスを握り、すずの膣口にこすりつけるようにする。コンドームをつけるつもりはまったくないようだ。
『はい。いっぱいして下さい』
すずは、はしたない格好のまま、うわずった声で言う。でも、袴田さんはなかなかペニスを挿入しようとしない。ひたすらペニスをこすりつけている。クチョクチョという湿った音と、切なげなすずの吐息だけが漏れている。

『も、もうダメ、お願いします。カチカチのおチンポ、早くオマンコに入れて下さいぃ。我慢出来ないよぉ』
すずは、焦れた声で言う。それだけではなく、お尻を後ろに動かすようにして、袴田さんのペニスを入れようとあがいている。その度に、袴田さんは腰を引き、ペニスが入らないようにガードしている状態だ。

「そんなに欲しいの? じゃあ、僕のお願い聞いてくれる?」
袴田さんは、いじわるな口調になっている。
『き、聞く。聞くから入れて下さい』
すずは、お願いの内容も聞かずにそんな風に答える。もう、すっかりと袴田さんとのセックスの快感の虜になっているような感じだ。普段のすずの清楚な雰囲気からは、想像も出来ないような淫らな姿だ。

「約束だよ~」
袴田さんは、軽いノリで言うと、一気に腰を押し込んだ。
『ヒッぎぃっ、うぅ、イッちゃったぁ、おチンポ入っただけでイッちゃったぁ』
すずは、顔をトロトロにとろけさせながら、のけ反り身体を震わせた。

「じゃあ、犯すみたいにして欲しいんだよね? 希望通りにしてあげるよ」
彼はそう言うと、すずの右腕をねじ上げるように掴む。そして、それを引っ張って引きつけるようにして腰を振り始めた。腕をねじり上げられ、激しく犯されているすず……。でも、驚くほどにすずは感じている。
『あっ、あっ、ダメぇ、すごいのっ、これダメぇ、うぅああっ!!』
すずは、さっきのセックスよりも明らかに感じている。こんな風に荒っぽくされているのに、痛がりもしなければ嫌がるそぶりもない。
「ほら、もっと鳴けって!」
袴田さんは、優しい口調が消えて、サディスティックに言う。
『気持ちいいのっ! もっと強くっ! もっと犯して下さいっ! すずのオマンコメチャクチャにしてぇ』
すずは、泣き出しそうな声で叫ぶ。すると、彼はすずの髪をぐしゃっと掴み、荒々しく腰を振り続ける。まるで、レイプでもしているようなやり方に見える。でも、すずのあえぎ声は、確実にトーンが高くなっている。

『イクっ! イッちゃうっ! イクぅっ!!』
すずは、犯されているような状況でも、本当に気持ちよさそうだ。普通にするよりも、激しく反応しているように見える。すずの中に、そんなマゾ的な性癖があるなんて想像もしていなかった。
「ほらっ! もっと狂えって! イキまくれよ!」
袴田さんは、荒い言葉づかいでそんな事を言い、同時にすずのお尻を平手で叩いた。パチンッ! と、けっこう強めの音が響く。すると、すずはビクンとのけ反りながら、何度も立て続けにイッてしまっていた。ほとんど泣き叫ぶような声でイキ続けるすず……。僕は、また射精をしてしまった。もう、何度も射精しているのに、冷静になる気配もない。

「よし、出すぞ!」
袴田さんが興奮した声で言う。すると、すずは悲鳴のような声で、
『ダ、ダメッ、中はダメッ!』
と、叫ぶ。さっき、すでに中に出されているし、すずも中に出して欲しいと言っていたのに、どうしたのだろう? と、疑問に思った。

「ダメだっ! 中に出すぞっ! 妊娠させてやるっ!」
袴田さんは、荒い息遣いで言う。
『イヤッ、お願いっ、中はダメぇっ、赤ちゃん出来ちゃうっ! ダメなのっ!』
すずは、必死で叫ぶ。完全に泣き声になっている。
「出すぞっ! 子宮に直接かけてやるよ! ほら、孕めっ!」
袴田さんは叫ぶ。
『うぅああっ! イクゥゥッッ!!』
すずは、あんなに嫌がっていたのに、中に出された途端にイッてしまったようだ。しばらく、二人の荒い息遣いだけが響く。

「ゴメンね、大丈夫? 中に出すの、イヤだった?」
袴田さんは、さっきの荒々しい感じは消えて、元の優しい感じに戻っている。
『平気です。凄かった……。気持良すぎて、死んじゃうかと思っちゃった……』
すずは、甘えた声で言う。猫なで声とは、こういう声なんだろうなと思うような声だ。
「迫真の演技だったじゃん」
『うん。昔から、犯してもらいたいって願望があったから……』
「え? レイプ願望って事?」
『うん』
「意外だね。でも、どうだった?」
『本当にすごかったよ。でも、もっとひどいことされたかったかも』
恥ずかしそうに言うすず。僕は、すずにそんな願望があるなんて少しも知らなかった。まさかという気持ちだ。
「マジか。可愛いのに、ヘンタイなんだね。他には? どんな願望があるの?」
『う、うん。一人じゃなくて、大勢に犯してもらいたいとか……外でしてみたいとかかな?』
すずは、衝撃的な告白を続ける。
「マジで!? ホント、見た目によらずにド変態なんだ」
『……お、思ってるだけだから』
「彼氏に言えば? 回すのは無理でも、レイプっぽくとか外でするとかは出来るんじゃない?」
『言えないよ! そんな淫乱みたいな事言ったら、嫌われちゃうもん!』
慌てるすず。僕は、どう受け止めれば良いのかまったくわからなくなってしまった。僕に嫌われたくない……その気持ちはあるようだ。でも、だからといって袴田さんとこんな事をするのも違うと思う。

「ふ~ん。何でも言えば良いのに。彼氏も喜ぶんじゃない?」
『そんなことないです。健君は真面目だから。そんな事言ったら嫌われちゃうもん』
すずは、必死な感じで言う。
「じゃあ、もう一つの願望、叶えてあげるよ。ほら、こっちおいで」
そう言って、すずを立たせる。そして、彼は自分のTシャツをすずに着せた。すずは、戸惑いながらも言われるままにしていて、全裸にTシャツを着ただけの格好になった。男物のTシャツなので、ボディコンのワンピースというか、短いスカートを穿いているみたいな姿になっている。

「ほら、こっちこっち!」
彼はベランダのサッシを開けながらすずを呼び寄せる。
『え? 何するんですか?』
すずは、戸惑った顔で質問している。でも、声がなんとなくうわずって弾んでいるように感じる。
「ほら、そこに出てみて。外見てなよ」
そう言って、彼はすずをベランダに立たせる。そして、ベランダの手すり側に立ったすず。僕の位置からだと、後ろ姿しか見えない。すると、袴田さんはベランダにしゃがんだ。そして、すずのTシャツの裾をまくり上げてしまう。お尻が丸見えの状態になり、慌てて裾を戻そうとするすず。
『だっ、だめです、見えちゃう』
慌てるすず。
「大丈夫だって。下からは見えないから。静かにしてないと、余計に注目浴びちゃうよ「
袴田さんは、楽しそうに言う。すずは、黙ってしまった。袴田さんは、ベランダの手すりに手をつき、お尻を丸見えにしているすずのアソコをまさぐり始めた。
『ダ、ダメぇ』
すずは、小さな声で言う。でも、彼はそのまま指を入れてしまった。
『うぅ、こ、声出ちゃう』
すずは、泣きそうな声で言う。でも、彼はそのまま腕ごと動かし始めた。すずは、のけ反ったような格好で手すりに掴まっている。そして、何度も腰が落ちそうになる。でも、彼がそれを許さない。

『見えちゃうぅ、聞こえちゃうよぉ』
すずは、本当に恥ずかしそうだ。3階のベランダなので、外を人が歩けば見えてしまうだろうし、声も聞こえるはずだ。ただ、下から見上げる分には、すずがお尻丸出しで指を入れられていることまではわからないはずだ。

「ほらほら、締まってきた。イッちゃう? 人に見られながらイッちゃうの?」
袴田さんは、そんな事を言いながら指ですずの膣中をかき混ぜている。
『イヤァ、ひ、人来てる、見られちゃう、と、とめて、お願い、うぅうぅ』
すずは、泣きそうな声だ。本当に、人が歩いてきているのだろうか? いくらか半身が見えないからって、すずの姿はあまりに怪しいと思う。
「ほら、見られながらイッちゃえよ。ほら、イクとこ見て下さいって話しかけてみろよ」
袴田さんは、そんな事を言う。まるでAVのような状況だ。
『うぅ、お、お願い、本当に来てるの、見られちゃう、うぅ』
すずは、かなり焦っているような声だ。でも、袴田さんは無視して指を動かし続ける。すると、すずは腰がガクンと落ちた感じになり、潮を吹き始めてしまった。すずは、声ともうめき声ともつかないようなものをあげながら、ガクガクッと太ももを震わせている。

そして、彼が指を抜くと、そのままへたり込んでしまった。
『ご、ごめんなさい。お、お漏らししちゃいました』
すずは、泣き声で謝る。
「いや、それおしっこじゃないから。潮吹きって知らない?」
袴田さんはそう言って、潮吹きの説明を始めた。
『すごく気持良かったです。でも、見られちゃったかも』
恥ずかしそうに言うすず。
「でも、感じちゃったでしょ」
『はい。頭真っ白になっちゃいました』
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☆奇跡的に付き合ってくれた自慢の彼女が、処女は他の人に奪ってもらうと言った5(ブロマガ転載禁止)

前回の話

すずは、穴あきの卑猥な下着を身につけたまま、袴田さんと一つになっている。袴田さんはコンドームもなしで挿入したまま、身動きしない。
「じゃあ、動いても良いかな?」
袴田さんは、すずに質問する。余裕たっぷりな感じが、女性慣れしているのを感じさせる。

『お願いします。本当のセックスを教えて下さい』
すずは、興奮したような声で言う。少しも嫌がっているそぶりはない。
袴田さんは、ゆっくりと腰を動かし始めた。僕は、もう一度手に握っているリモコンを押し込んだ。カチっという手応えがあるが、インターホンが鳴る気配はない。僕は、パニック状態になりながらも、リモコンのフタを外して電池を取り出した。

そして、それを思いきり握り締めた。電池を温めれば、少しは電流が流れてくれるのではないか? そんな期待を込めて電池を握り続ける。もう、手汗が凄いことになっているのがわかる。

そして、袴田さんはペニスを引き抜いていく。ゆっくりした動きでそれをすると、すずがのけ反るようになりながら、
『うぅ、あぁっ』
と、声を漏らした。目を見開いているので、想定以上の快感を感じて驚いているような感じだ。
「大丈夫? 痛くない?」
袴田さんが優しいトーンで聞く。すると、すずは、
『大丈夫です。その……気持ち良くてビックリしてます』
と、答えた。袴田さんは、嬉しそうに笑いながら、
「良かった。僕も気持ちいいよ。すずちゃんの、キツキツだし絡みついてくる感じだよ。名器だね」
と、褒める。すずは、嬉しそうな顔で、
『ありがとうございます。その……続けてもらえますか?』
と、おねだりめいたことを言った。すると、袴田さんはすぐに腰を動かし始める。さっきとは違い、リズミカルに抜き差しをする。
『うぅっ、うっ、うあっ! あっ、うぅくぅ』
すずは、驚いたような顔であえぎ声を漏らし始める。驚くほど気持ちいい……それは、裏を返せば僕とのセックスがそのレベルにないと言うことだと思う。

「声、出した方がいいよ。そうした方が感じるし、男も感じるんだよ」
袴田さんはそんな事を言いながら腰を動かし続ける。すずは、徐々に声が大きくなっていく。この時点で、僕とのセックスよりも感じているのがハッキリと伝わってくる。

すずは、僕に袴田さんの家に来ることを内緒にしていた。と言うよりも、袴田さんと連絡を取り合っていたことも隠していたる。良い方に考えると、僕に内緒で男の喜ばせ方を学びたかったと言えると思う。でも、そんなのは無理がありすぎると思う。単に、自分の快楽のために袴田さんに抱かれに来たのではないか? そんな風に考えてしまう。

すずは驚いていたような感じが消えてきて、気持ち良くなることに集中してきた感じだ。袴田さんに抱きついたり、脚をピンと伸ばしてみたり、僕としている時とは違うリアクションをしている。
「そう、いい感じだよ。もっと声出して良いよ」
袴田さんが指示をする。すずは、言われるままに声を大きくしていく。
『あっ、あんっ、気持ちいいっ、すごく気持ちいいです、うぅっ! うぅあっんっ』
すずは、甘い声であえぎ続ける。こんな風に感じさせることが出来るんだなと、ショックを受けてしまった。僕では、すずをこんな風に出来ない。悔しいと言うよりも、越えられない壁を感じてしまう。そして、僕のペニスはまたギンギンにいきり立ってしまっている。
裏切られているような状況なのに、僕は興奮の絶頂にいる……。

「キスするよ。キスしながらのセックスは、とけるよ」
袴田さんがそんな事を言い出す。すると、すずはスッと目を閉じた。キスを拒否することもなく、完全に受け入れ体勢だ……。僕は、脚が震えているのにペニスが何度も何度も脈打つようにいきっている。

僕は、握り締めていた電池が、かなり熱くなっているのを確認した。そして、リモコンに戻すと、もう一度スイッチを押した。すると、カチッと押し込む感覚はあるが、インターホンは少しも鳴らない。僕は、電池ではなく、そもそもスイッチを切られているのではないか? と、疑い始めていた。

『んっ、ん~っ! んっくぅっ!!』
キスをしたまま、うめき声をあげ続けるすず。袴田さんは、すずの口の中をかき混ぜながら、腰を振り続けている。リズミカルに、時折スピードを変えながら動かし続ける彼。僕の単調なピストン運動とは雲泥の差だ。

そして、すずの方も積極的に舌を絡め始めた。チラチラと、すずの舌が袴田さんの舌に巻き付いていくのが見える。僕は、夢中で舌を絡めるすずを見て、何かが弾けたような感覚になっていた。そして、ファスナーを降ろすと、ペニスをしごき始めた。さっき暴発してしまったザーメンでドロドロのペニスを、狂ったようにしごき始めた僕……。あまりの快感に、声が漏れそうだ。

すると、すずが袴田さんにしがみつき始めた。そして、唇をギュッと押しつけるようなキスをしながら、
『うぅぅ~っっ!!』
と、ひときわ大きくうめき、のけ反ってガクッと震えた。袴田さんは動きを止める。そして、しばらくキスをしたまま抱き合っている。

「ちゃんと、イケたみたいだね。中も、ちゃんと感じるじゃん」
袴田さんが、優しい口調で言う。すずは、恥ずかしそうに照れながら、
『はい……。頭真っ白になっちゃいました。クリでイクより、深い感じなんですね』
と、言った。僕は、泣きそうな気持ちになってきた。
「でしょ~。中イキすると、相手のこと好きになっちゃうでしょ」
袴田さんは、イタズラっぽく言う。
『は、はい。そんな気持ちです……』
と、すずははにかみながら言う。
「僕もだよ。すずちゃんこと、本気で好きになっちゃったよ」
袴田さんは、そんな風に言う。すずは、顔を真っ赤にして視線をそらしている。でも、イヤそうな感じはまったくない……。

「どうする? もう、やめる?」
質問する袴田さん。まだ、彼は射精していないはずだ。
『え? 袴田さん、まだイッてないですよね』
すずが気にして質問する。袴田さんは、
「別にいいよ。すずちゃんとこれだけ出来たら、満足だよ」
と、優しい口調で言う。
『それじゃ、申し訳ないです。あの……。上になってみても良いですか?』
すずは、モジモジと恥ずかしそうに聞く。すると、袴田さんはもちろんだよと言いながら仰向けに寝転がった。勃起したペニスが、そそり立っているのが見える。別に、巨根というわけでもなんでもない。僕のとさほど違わないと思う。でも、どうしてあんなにすずのリアクションが違うのだろう?

すずはイヤらしい下着姿のまま、ゆっくりと腰を降ろしていく。ショーツもブラも穴が空いているので、大事な部分が丸見えだ。そして、ショーツの穴からペニスを入れてしまった。
『うぅ……。気持ちいい……』
すずは、控えめに言う。僕とのセックスで、すずが上になったことはない。また一つ、あっさりと袴田さんにすずの初めてを奪われた……。僕は、悔しいのにペニスをしごく手を止められない。
「どう? どんな気持ち?」
袴田さんが質問すると、すずは、
『当る場所が変わって、違う気持ちよさです』
と、答えた。すずは、着実にステップアップしているような気がする。本当なら、僕と一緒にステップアップするはずだったのに……。

「じゃあ、思うように動いてごらん」
袴田さんが指示をすると、すずは動き始めた。ぎこちない騎乗位……。恥ずかしそうに腰を動かすすずは、妙に可愛らしく見える。
『うぅ、うぅ、あっ、んっ、んふぅ、これでいいですか? 上手く出来てますか?』
すずは可愛らしい声をあげながら、そんな質問をする。
「上手だよ。でも、もっと腰を浮かせて上下に動かしてみて」
袴田さんは、そんな指示をする。すると、すずは腰を上下に動かし始めた。
『うぅ、うぅっ、あっ、あんっ、んっ、うぅあっ』
すずは、気持ち良さそうに声をあげ始めた。
「そうそう、その調子だよ。もっと早く動いてごらん」
袴田さんは気持ち良さそうな顔で指示をする。すずは、言われるままに動きを早くする。
『あっ、あぁっんっ、気持ちいいっ、コレすごいです、うぅあっ、あっ、あんっ』
すずは、気持ちよさそうにあえぐ。腰の動きも、徐々に滑らかになっていく。すずが、他の男の上で腰を振っている……。悪夢としか言えないような場面なのに、僕はオナニーを止められない。もう、イク寸前になってしまっている。

「良いよ、上手だよ。僕も気持ち良いよ」
袴田さんも、余裕のない感じになってきた。
『腰、止らないよぉ。はしたなくないですか? 嫌われちゃいませんか?』
心配そうに聞くすず。でも、そんな質問をしながらも、腰の動きは止らない。
「大丈夫。エッチなすずちゃんは最高だよ。じゃあ、キスしながら動いてみて」
袴田さんが指示をすると、すずは自分から唇を重ねていく。僕は、すずが自分から積極的にキスする姿を見て、すずの心まで奪われたような気持ちになった。でも、それが僕をさらに興奮させる。

すずは、上になったまま袴田さんに体を預けてキスをしている。そして、腰をぎこちなく動かし続ける。コンドームもなしでこんなに長時間入れていることに、たまらなく不安になってしまう。精液が出なくても、先走りの中にも精子がいると聞く。
すずが妊娠してしまったら、どうすればいいんだろう? そんな不安が僕を襲う。

『ダメ、もう、うぅっ、イ、イキそうです』
すずは、そんな事を言い始めた。一度中イキしたことで、コツがつかめてしまったのだろうか? 僕とでは、何回しても中イキは出来なかった……。

「僕も出そう。すずちゃん、抜くね」
袴田さんがそう言うと、すずは、
『ダ、ダメ、もう少し、もう少しだから、うぅ』
と、あえぎながら腰を振り続ける。
「いや、ダメだって、もう出そうだし」
少し焦っている袴田さん。終始余裕のある態度だった彼が、少し慌てている。僕は、ヤバいと思っていた。

『うぅあぁ、イクっ! イッちゃうっ すごいのっ! 気持ちいいっ! イッてぇっ! 一緒にイキたいっ! うぅあっ!』
すずは、うわずった声で叫ぶ。快感に取付かれてしまったのか、すずは抜こうともせずに腰を振り続ける。
「ダ、ダメだって、もう出る。限界だって」
袴田さんがそう言い終わるかどうかのタイミングで、すずはキスをした。自分から積極的に舌を絡めるようなキスをしながら、腰を振り続けるすず……。
そのまま動き続けると、袴田さんがすずのことを抱きしめながら身体を震わせた……。そして、すずは同じように袴田さんの身体をギュッと抱きしめながらブルッと体を震わせた。
僕は、膣中に精液を注ぎ込まれているすずを見て、うめき声をあげそうになりながら射精をした……。慌てて左手の平でザーメンを受け止める僕。扉のすぐ向こうでは、すずが中出しをされている……。僕は、あまりに異常なシチュエーションに、これは夢なのかと思っていた。

「ゴ、ゴメン。出しちゃったよ。すぐ洗い流さないと」
慌てている袴田さん。
『大丈夫です。たぶん、平気だから……。私も中に出して欲しいって思っちゃったから……。謝らなくてもいいです』
すずは、甘えたような声で言う。
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ブロマガって何?

☆奇跡的に付き合ってくれた自慢の彼女が、処女は他の人に奪ってもらうと言った4(ブロマガ転載禁止)

前回の話

僕は、大量に射精しながら、声を抑えるのに必死だった。すずが他の男のザーメンを飲み干し、美味しかったと言った……。それは、最悪な光景だったはずだ。でも、僕は興奮しすぎてしまい、ペニスに手も触れていないのに大量に射精してしまった。

「良いねぇ。すずちゃんにこんな風に飲んでもらったら、どんな男でもメチャクチャ嬉しいと思うよ。じゃあ、お口で綺麗にしてくれる? お掃除フェラって言うんだけど、これされたら男は誰でも幸せになるよ」
袴田さんは、射精したのにテンションが落ちている気配がない。まだまだすずに色々と仕込みたい……。そんな風に思っているようだ。

『はい。わかりました』
すずは、まったく無警戒にお掃除フェラを開始した。
「そうだよ。気持ち良くするって言うよりは、舐めて綺麗にするんだよ。そうそう。上手。あと、ストローで吸うみたいに吸ってみて。尿道の中の精液も吸い取らないと」
袴田さんは、そんな指示をする。すずはまったく疑いの気持ちもなく、言われた通りにしている。

『凄い……。またカチカチになってきた』
すずは、驚いたような声をあげる。僕は、ドキッとした。僕は、一度射精をしてしまうとフニャフニャになってしまう。早漏だし、回復力も弱いと思う。

「そりゃ、すずちゃんにこんな風にされたら、EDの男でも勃起しちゃうよ」
袴田さんは軽いノリですずを褒める。本当に口が上手いというか、女性慣れしている感じがすごい。

「じゃあ、脱いじゃおうか。脱ぐのも、大事な儀式だよ。慣れてくると、すぐに裸になっちゃうでしょ? でも、男は隠された部分がある方が興奮するんだよ」
袴田さんはそんな事を言う。すずが、どういう意味ですかと質問すると、下着はギリギリまで脱いじゃダメだと言う。
『そうなんですね。すごく勉強になります』
すずはそう言って、服を脱ぐ。そして、ブラとショーツだけの姿になった。いつもの、ピンク色のフリフリが多い可愛いタイプのヤツだ。

「可愛い下着だね。でも、男を興奮させるには、それじゃダメだよ」
『そ、そうなんですか? どういうのが良いんですか?』
動揺を見せるすず。本当に人が良すぎるというか、人の話を真に受けやすすぎると思う。
「すずちゃんのために、買っておいたよ。ちょっと待って……。はい、これ穿いてみてよ」
袴田さんは、紙袋を手渡す。すずは、ありがとうございますと言って袋を受け取り、中身を取り出す。それは、黒色の下着だった。すずには似合いそうにないと思ってしまうような、セクシーな感じだ。

でも、すずは下着を着替え始める。こんなに明るい照明の下で、ブラとショーツを脱いでしまう彼女。羞恥心が弱いというか、レッスンや授業の一環というイメージでいるのかもしれない。

『これって、どうなってるんですか? 破れてるんですか?』
キョトンとしているすず。どうやら、ブラもショーツも穴あきのタイプのようだ。
「穿いてみてよ。さっき言った言葉の意味がわかるから」
袴田さんは、落ち着いたトーンで言う。下心も怪しさも感じさせない、先生のような口調だ。
すずは、言われるままにその下着を身につける。ブラはカップ部分に縦のスリットが入っているタイプで、乳首も乳輪も丸見えだ。まるで下着の意味をなしていない。そして、ショーツも同じで、ヘアも膣口も丸見えになっている。

『な、なんか、全裸より恥ずかしいです……』
モジモジしながら言うすず。
「そうでしょ? 男も同じだよ。全裸よりも興奮するよ。すずちゃんみたいに可愛い子が、こんなエロい下着着て恥ずかしがってるの見たら、90歳のおじいちゃんでも勃起して襲いかかってくるよ」
袴田さんのその言葉に、すずは可笑しそうに笑う。緊張もさらにほぐれたようだ。
『どうすればいいですか? また、お口ですれば良いですか?』
すずは、指示を仰ぐ。袴田さんは、
「それはもういいよ。せっかくエロい格好してるから、もっと男を興奮させようよ」
袴田さんはそう言って、すずにストリップのようなことをさせ始めた。
『えっ? 脚開くんですか? 丸見えになっちゃいます』
すずは、恥ずかしそうに言う。
「丸見えにするんだって。見せ方次第で、興奮が全然違うから」
袴田さんはそう言って、すずにストリップショーをさせる。すずは、初めは恥ずかしがっていたが、次第に動きも滑らかになっていく。自分で胸を左右から押しつけて谷間を強調させたり、しゃがんで谷間を見せつけながらアソコも丸見えにしたりする。
すずの息遣いが、どんどん荒くなっていくのがわかる。動いているので息が上がっているわけではなさそうだ。

「どう? やってるすずちゃんも興奮してきたでしょ? 見られてるって、ドキドキするよね」
『は、はい。恥ずかしいけど、ドキドキしちゃいます』
すずはそんな風に言う。実際、すずはかなり興奮しているようで、顔が紅潮している。

「じゃあ、僕の目の前で、アソコを拡げてごらん」
袴田さんは、そんな卑猥な指示をする。でも、すずはほぼ無抵抗で、袴田さんのすぐ目の前でアソコを拡げ始める。両手の指で、アソコを左右に拡げるすず……。本当のストリッパーになってしまったみたいだ。

「あれれ? すずちゃん、すごく興奮したんだね。太ももまで垂れてるよ」
袴田さんが指摘すると、慌てて脚を閉じて恥ずかしがるすず。
『ご、ごめんなさい。見られてるって思ったら……』
すずは、顔真っ赤にしている。
「じゃあ、オナニーしてごらん。本気でしてみて」
袴田さんは、かなり興奮した口調になっている。さすがに、冷静ではいられないようだ。
『……はい』
すずは、ベッドに腰を降ろして胸を揉み始めた。自分で左右の胸を揉む彼女。でも、すぐに乳首を重点的に触り始めた。
『んっ……ん、んっ』
すぐに吐息が漏れ始める。すずは乳首をつまんだりこすったりしながら、吐息をどんどん大きくさせていく。すずのオナニーなんて、当然初めて見る。すずは、慣れた手つきで乳首を触り続けている。これは、普段からやり慣れているなと思った。
普通、女の子がオナニーをするものなのかは僕は知らない。でも、すずに関してはしないものだと思っていた。変な幻想を持っていたのかもしれない。

すずは荒い息遣いのまま、アソコを触り始めた。さっきもフェラチオしながらオナニーをしていたが、それとはまったく違う動きに見える。すずは片方の指でクリトリスの皮をめくりながら、もう片方の指で剥き出しのクリトリスをまさぐる。
『んっ、ふぅ、うぅ、うっ、あっ、あぁっくぅ、うぅっ!』
すずは、吐息以上の声をあげ始める。
「そうそう。良いよ、エロいよ。興奮するよ」
袴田さんは、興奮した声で言う。さっきから、勃起したままのペニスが何度も上下に揺れる。彼も、すごく興奮しているみたいだ。

すずは右手でクリトリスをまさぐりながら、左手で乳首をつまむ。かなり強く摘まんでいるようだ。清楚なイメージしかないすずが、実はオナニーの常連だったと思うと、僕も激しく興奮してしまう。
「よし、おチンポ欲しいとか、早く入れて欲しいとか言いながらしてごらん。最高に興奮するから」
袴田さんは、すでに最高に興奮しているような顔だ。僕も、最高に興奮している。

『は、はい。んっ、んふぅ、あっ、あんっ! は、早く、欲しい……』
すずは、戸惑いながら言葉を出す。
「何が欲しいの? ちゃんと言ってごらん」
興奮した袴田さんが質問する。
『お、おちんちん……。入れて欲しい……』
すずは、本当に恥ずかしそうだ。
「もっとちゃんと言わないと!」
興奮しきった声で言う袴田さん。
『ほ、欲しいです! おチンポ早く入れて欲しいです!』
すずは、うわずって震えるような声で叫ぶ。
「どこに欲しい? どこに入れて欲しい?」
袴田さんも、我を忘れているような感じだ。
『うぅ、そ、それは……。ア、アソコに欲しいです。私のアソコに……』
「違うだろ? オマンコに入れて下さいって言わないと!」
袴田さんは、熱血テニス解説者みたいに叫ぶ。
『オマンコに欲しいですっ! おチンポ、すずのオマンコに入れて下さいっ!』
すずは、すごい早さでクリトリスをまさぐりながら叫ぶ。そして、叫んだ途端、ガクガクッと身体を震わせた。
「イッちゃった? すずちゃんは、ホントに淫乱だね。彼氏も喜ぶよ」
袴田さんは、興奮した顔で言う。すずは、だらしなく脚を拡げたまま、グッタリと動かない。卑猥な下着を着たまま、トロンとした顔をしている。僕は、射精したばかりなのに、自分でも驚くほど強く勃起してしまっている。パンツの中はドロドロで、気持ち悪いと思いながらも、僕はズボンの上からペニスをまさぐり始めてしまった。

袴田さんは、グッタリしているすずに近づき、覆いかぶさるようにしていく。そして、トロンとした顔で袴田さんを見つめるすずに、おもむろにキスをした。僕は、思わず立ち上がりそうになった。キスはなしのはずだ。
袴田さんはすずの唇を奪うと、そのまま舌を差し込んでいく。すずは何の抵抗もせずに、口の中をかき混ぜられている。僕は、抵抗しないすずを見て、慌ててリモコンのスイッチを押した。カチッと手応えがあるが、インターフォンが鳴らない。僕は、パニクって何度もリモコンを押し込んだ。でも、電池切れか何かわからないが、玄関のインターフォンが鳴らない。

僕は、クローゼットの中から出ようと思った。でも、僕の股間は暴発したザーメンで大きなシミが出来てしまっている。こんな状況ですずの前に出たら、アウトだと思う。
僕は、出るに出られず、すずのキスを見続けるしかなかった。
「舌出してみて」
袴田さんは、そんなリクエストをする。すずは、まったく無抵抗で舌を出す。袴田さんは、その舌に自分の舌を絡めていく。舌が絡み合うのが丸見えになっている。すずの小さな舌が、袴田さんの舌に絡みつく……。どう見ても、すずの方からも舌を絡めている感じだ。

『キス、上手ですね……』
すずは、ボーッとしたまま言う。
「キスって、本当に大事だよ。キスが上手いと、男はすぐに興奮するからね」
『そうなんですね……。私、下手くそだから……』
「そうなの? ちょっとやってみてよ。教えてあげるからさ」
『は、はい。下手くそですけど……」
すずはそう言って、袴田さんにキスを始めた。すずの方から唇を重ね、舌を差し込んでいくのが丸見えだ。僕は、頭がおかしくなりそうだった。僕としかしたことがないキス……。僕だけのものだったはずだ。

すずは、必死で舌を使っている。袴田さんの口の中をかき混ぜ、抱きついたりもしている。僕とする時と同じような感じだ。

『どうですか?』
すずは、不安げに聞く。
「下手じゃないよ。でもエロさがないかな? こうやってごらん」
そう言って、袴田さんはすずにキスをする。舌を絡め、唇をギュッと密着させている。すずは、次第に脱力したような感じになっていき、しばらくすると急に袴田さんにギュッと抱きついた。そして、すごい勢いで自分からも舌を絡め始める。

『ふぁぁ、凄い……。キスって、こんなにすごいんですね……』
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ブロマガって何?

☆奇跡的に付き合ってくれた自慢の彼女が、処女は他の人に奪ってもらうと言った3(ブロマガ転載禁止)

前回の話

「了解。じゃあ、僕の部屋でするように段取りしようか」
袴田さんは、グイグイ話を進めていく。すずのことをナンパできないというケースは、想定していないように感じる。僕は、上手く行きますかと質問した。
「大丈夫だと思うよ。すずちゃん、好奇心強そうだったし、すでに一回してるでしょ? まず大丈夫だと思うよ」
袴田さんは、自信たっぷりに言った。とは言っても、1回目でいきなり連れ込むのは難しいと思うので、いけそうになったら連絡すると言った。僕は、ドキドキしながらも、すずがナンパされるわけないなと思っていた。
袴田さんのおかげとは思いたくないが、あの一件以来すずとは本当にラブラブな感じになっている。セックスも会うたびにする感じだし、すずもかなり感じるようになっていた。今さら、他の男にナンパされるとは思えない……。

そして、しばらく何もなく日々が流れていく。
『健君、もっと、もっと強く、うぅっ、気持ちいい。健君愛してる』
すずは、僕にしがみつくようになりながら、そんな言葉を言ってくれる。僕は、イキそうになるのを必死で堪えながら、なるべく強く腰を振る。すずは、僕の背中に爪を立てるような感じで快感を感じている。

僕は、限界が来てしまいそうなので腰の動きを緩め、誤魔化すようにすずの乳首を舐め始めた。すずの胸は、不思議と大きくなってきた。太ったわけでもないのに、カップが1つ大きくなったそうだ。成長期……というわけではないと思うが、もしかしたらセックスをしたことでホルモンのバランスなんかに変化があったのかな? と、思う。
『乳首気持ちいい。健君は? 舐めるね』
すずはそう言うと、僕の乳首を舐め始めた。正常位で繋がったまま乳首を舐められると、本当に気持ちいいと思う。男でも乳首が感じるなんて知らなかったが、すずのおかげですっかりハマってしまった。

『ふふ。健君の、爆発しちゃいそう。気持ちいいの? もっと感じて欲しい』
すずはそう言って、さらに乳首を舐めてくれる。すずは、初体験以後、セックスにすごく積極的になった。そして、どうしたら僕が気持ち良くなるかを気にするようになった。
はっきり言って、すずほどの美少女と付き合えるだけでも僕は満足だ。それなのに、すずは僕にすごく執着してくれるし、浮気の心配なんかもしてくる。僕なんか、浮気したくても相手が見つからないと思うのに……。

『健君、もっと気持ち良くなって。私もすごく気持ちいいの』
すずは、潤んだような目で僕を見つめながら言う。こんな目で見つめられたら、誰でも惚れてしまうと思う。

「すずちゃん、ごめん、もう出そう……」
僕は、必死でイクのを堪えながら言う。
『イッて! いっぱい出してっ! 健君愛してるっ!』
すずはそう言って僕にキスをしてきた。僕は、すずの舌が僕の舌に絡みついた途端、我慢しきれずに射精してしまった。

『健君、愛してる。気持ち良かった?』
すずは、僕にじゃれつくようにしながら聞いてくる。僕は、目茶苦茶気持ち良かったと言い、すずはどうだったと聞いた。
『気持ち良かったよ。もう少しで中でもイケそうな感じ……』
すずは、顔を赤くして恥ずかしがりながら言う。僕は、幸せだなと感じていた。

そんなある日、ショートメールが届いた。ショートメールなんて、ログイン認証の時くらいしか来ないので何かな? と、思って確認すると、袴田さんだった。僕は、正直、あの話自体を忘れていたので、驚いてしまった。
あの話をした後、しばらくは連絡を待っていたが、結局音沙汰無しだったので失敗したのだと思っていた。

ショートメールには、そろそろ上手く行きそうだから、明日ウチに来てくれと書かれていた。僕は、スマホを落としそうなほど動揺してしまった。いつの間にそんなことになっていたのだろう? すずは、僕に内緒で袴田さんとコンタクトをとっていたと言う事なのだろうか?
僕は、動揺しながら彼に電話をした。すると、あの話をした次の日にコンタクトをしたそうだ。そして、lineをやりとりするようになり、時間はかかったが、最近ではお茶をしたりしていたそうだ。僕は、あまりのショックに頭が上手く回らなくなっていた。もっと聞きたいことがあるはずなのに、明日よろしくお願いしますと言ってしまった……。

僕は、すぐにすずに連絡を取った。そして、駅前のカフェで待ち合わせた。
『お待たせ~。ごめんね、待った?』
すずは、息を切らせながら近づいてくる。本当に走ってきたみたいだ。少し髪も乱れ、汗もかいている感じだ。でも、本当に可愛いと思う。清楚で落ち着いた感じのワンピースを着たすずは、ちょっと地味な感じはするかもしれない。でも、パッチリした二重まぶたに、ショートカットの黒い髪。さらに大きくなった胸は、今ではDカップになったそうだ。
こんな美少女が僕の彼女だと思うと、本当に奇跡だなと思う。

そして、いつも通りの感じでお茶をして、たわいもない会話を続ける。すずはこんな場所でもいちゃついてくる感じで、チーズケーキをフォークで食べさせてきたりする。少し恥ずかしいと思いながらも、やっぱり嬉しいなと思う。

でも、こんなにラブラブな感じのすずなのに、僕に内緒で袴田さんとコンタクトをとっていた……。僕は、信じられない気持ちだ。
「この後はどうするの?」
僕は、ドキドキしながら質問した。すると、
『健君の部屋に行きたいな……。ダメ?』
と、上目づかいで見つめながら言う。僕は、その表情だけで勃起してしまっていた……。

僕の部屋に行くと、すずはすぐにシャワーを浴び始めた。そして、バスタオルを巻いただけの格好で出てくると、
『お待たせ~。電気消すね』
と言って、部屋を暗くした。僕は、シャワーを浴びてくると言ったが、そんなのはいいと言われた。
『健君なら平気だよ。じゃあ、私からするね』
そう言って、僕のズボンとパンツを脱がせると、シャワーも浴びていないペニスをくわえてくれた。そして、必死で舌と唇を使ってフェラチオをしてくれる。僕は、それだけで射精感がわき上がってしまう。
すずは、本当に上手になった。どうすれば気持ちいいのか、常に考えてくれているみたいだ。でも、すずの舌が睾丸やアナルのあたりまで来ると、袴田さんに教えられたやり方だなと思い出し、暗い気持ちになってしまう。

そして、明日のことも想像してしまう。あの時は、すずは処女で痛がるばかりだった。でも、今のすずが袴田さんに抱かれたら、どうなってしまうのだろう? 彼は、僕よりもセックスが上手いのは間違いないと思う。すずは、ハマってしまわないだろうか? そんな心配と嫉妬心が大きくなる。

『すごいね、カチカチになってる。いつもより、いっぱいお汁出てるよ。興奮してる?』
すずは、嬉しそうに言いながらフェラチオを続ける。僕は、確かにいつも以上に興奮しているし、すでに射精してしまいそうだ。
すずが袴田さんに抱かれる姿を想像すると、異常なまでに興奮が高まってしまう。

僕は、もう出ちゃいそうだと言ってすずのフェラチオを止めた。そして、今度は僕が舐め始めた。すずの乳首を舐めると、
『あっ、んっ、気持ちいい。健君、気持ちいいよ。もっと強くして……指でも……』
と、すずは気持ちよさそうな声を漏らす。僕は、夢中で舐め続けた。強弱をつけたり、舐めるポイントを変えたり、どうすればもっと感じるかを考えながら必死で舐め続ける。
『健君、気持ちいい。ねぇ、もう欲しい。入れて欲しい』
すずは、うわずった声で言う。本当に我慢できないという感じの口調だ。でも、僕はすずのクリトリスを舐め始めた。
『あぁっ、ダメぇ、恥ずかしいよ、あっ、あっ、ダメぇ、気持ちいいっ、健君、好きぃ』
すずは、気持ちよさそうにあえぎ始めた。いつも最初は恥ずかしがるが、クリトリスを舐められるのが本当に好きみたいだ。僕は、指でそっと包皮を剥いて、直接舌を這わせる。すると、すずはビクンと体を震わせのけ反り気味になっていく。

僕は、そのまま激しく舌を使う。すずのあえぎ声はどんどん大きくなり、
『イ、イッちゃうっ、健君、イッちゃうっの、あっ、あぁんっ!』
と、脚をピンと伸ばしながらあえぐすず。僕は、袴田さんに抱かれているすずをイメージしながら、夢中で舌を使った。
『イクっ、イッちゃうっ、イクっ!』
すずはそう叫び、ビクンと体を震わせた。僕は、すずをイカせることが出来た喜びで、テンションが上がる。

『ごめんね、私だけイッちゃった……。健君、来て……』
すずは、牝の顔で僕に言う。僕は、すぐにコンドームを装着してすずに挿入した。熱くてうねった膣肉、そして、強い締めつけ。僕は、入れただけでイキそうな感覚になってしまった。
その後、たぶん1分も保たずに射精してしまった。それでも、すずは嬉しそうにじゃれついてくる。こんな彼女を見ていると、明日の袴田さんのことが信じられない気持ちだ。本当なのだろうか? 僕は、揺れる気持ちのまま、すずに明日の予定を聞いた。

『明日は午前中だけだから、午後は買い物に行くよ。終わったら電話するね』
すずは、特に動揺もなく答える。確かに、明日はすずは午前中だけの日だ。
『明日は、あの中華屋さん行こうね。チャーハン食べたいな』
すずは、僕と仲良くなったきっかけの中華料理店のこと言った。二人にとっては、思い出の店だと思う。
僕は、袴田さんは何か勘違いしているのではないか? そんな気持ちになっていた。

翌日、約束の時間に彼の家を訪ねた。
「久しぶり。元気だった?」
彼は、優しい笑みを浮かべて挨拶をする。こうしていると、本当に普通で優しい男性という感じがする。でも、すずの処女を奪ったのも彼だし、これからすずをここに連れ込むのも彼だ。僕は、怒りではないが、複雑な心境になっていた。

僕がどんな感じで今日まで来たのか質問すると、色々と相談に乗る感じでlineのやりとりをしていたそうだ。僕がどうすれば喜ぶかとか、どんな風にすれば気持ち良くなるかを聞かれたそうだ。そして、lineだけではなく、実際に会って話をするようになったのが、1ヶ月ほど前のことだったらしい。

そして今日は、実地で教えるという約束だそうだ……。
「じゃあ、そこのクローゼットに隠れて見ててよ。椅子も置いておいたからね。もしも本当にイヤになったら、このボタン押してみて」
彼はそう言って、僕にリモコンのようなものを渡してきた。僕は、それを押してみた。すると、玄関の方でインターホンが鳴った。
「これが鳴ったら、やめるようにするからね」
彼は、そんな説明をした。僕は、少しホッとしていた。こんなものまで用意をしてくれていることに、ちょっと感動までしてしまった。

彼の部屋は1LDKの間取りで、けっこう広めだ。奥に一部屋あるみたいだけど、LDKの部分にベッドが置いてある。クローゼットに入ると、ベッドもソファもよく見える。

すると、インターホンが鳴った。さっき僕が鳴らしたのとは、音が違うみたいだ。彼は受話器を取り、会話をする。そして、オートロックを解除した。少しすると、玄関でドアがノックされる。

「こんにちは。早かったね」
袴田さんの声が聞こえてくる。
『はい。ちょっと早く終わったんで』
少し緊張気味のすずの声。僕は、本当に来てしまったんだなと、ショックを受けていた。

「じゃあ、上がって。狭いところだけどね」
『はい。お邪魔します。……全然狭くないじゃないですか』
すずは、思ったよりもリラックスしている声だ。僕は、隙間から部屋を覗く。すると、まだ姿は見えない。僕は、何かの間違いであった欲しいと思い続けていた。

「じゃあ、そこ座って。コーヒーが良い? 紅茶もあるよ」
『あっ、じゃあ、紅茶でお願いします。これ買ってきたんで、食べませんか?』
「ありがとう。そんな気を使わなくても良いのに。でも、美味しそうだね」
『はい。よく食べるんです』
「彼氏と?」
『はい。いつも一緒です』
「へぇ、ラブラブだねぇ」
『そ、そんなことないです。でも、大好きです』
「すずちゃんみたいな美少女にそんなに想ってもらえるなんて、彼氏が羨ましいよ」
『か、可愛くなんてないです。私なんて、すぐ飽きられちゃいます……』
「そんなことないと思うけどなぁ~。じゃあ、今日は飽きられないように、いっぱいテクニック覚えようね」
『お願いします。上手く出来るかな……』
自信なさげに言うすず。僕は、彼女の自己評価の低さにあらためて驚いてしまった。そして同時に、僕のためにこんな事になっていると思うと、複雑な気持ちだ。こんな事しなくても、飽きるなんて絶対にないのに……。

そして、しばらく普通の会話が続く。テーブルで、紅茶を飲みながらケーキを食べているのだと思う。
「どうして彼女作らないんですか?」
すずが質問する。
「なかなか良い出会いがないんだよね。良い子いたら紹介してよ」
『ダメですよ。袴田さんのこと、なんて紹介したら良いかわからないじゃないですか』
「それもそうか。元カレじゃないけど処女を奪った男ですとか言ったら、変な感じだもんね」
『そうですよ。でも、袴田さんなら、いくらでも相手いるんでしょ?』
「そんなことないって」
そんな会話を続ける二人。すっかりと、親密な感じになっている。僕の知らないところで、こんなに仲良くなっていた二人……。僕は、すずのことがちょっとだけ怖くなっていた。僕に内緒で、少しも怪しいところもなくこんな事になっている……。女の怖さを見せつけられた感じがする。

「じゃあ、そろそろ始める?」
袴田さんがそんなことを言う。
『……はい。お願いします』
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ブロマガって何?

奇跡的に付き合ってくれた自慢の彼女が、処女は他の人に奪ってもらうと言った2(ブロマガ転載禁止)

前回の話

すずは、男性のペニスを完全に口に入れてしまっている。たぶん、彼女にとって初めてのフェラチオのはずだ。僕は、またすずの初めてを奪われてしまったことに絶望的な気持ちになっていた。
どうして僕に初めてを捧げてくれないのだろう? すずの説明は、やっぱり理解不能だ。

男性は、すずに何か話しかけている。すると、すずはぎこちなく頭を前後に動かし始める。慣れていないのが丸わかりなフェラチオだ。でも、真面目な彼女らしく、一生懸命にやっているのが伝わってくる。

ガラス一枚隔てた向こう側で、すずが初対面の男性にフェラチオしている……。本当に、現実とは思いたくないような光景だ。僕なんかが、奇跡的に付き合うことが出来たすず。本当に、非の打ち所のない美少女だと思う。
それが、他の男のペニスをくわえている。初めてのフェラチオをしている……。

すると、男性がまた何か言葉をかけ、すずはフェラチオを終えた。
そして、シャワーでボディソープを洗い流していく二人。綺麗にし終えると、浴室を出て行った。そして、脱衣場の方で何か話し声や物音が響く。

すぐに出てきた二人は、バスタオルを身体に巻き付けていた。すずは、緊張して動きまでぎこちなくなっている。そして、恥ずかしいのか顔が赤い。男性は、嬉しそうな顔ですずをベッドにエスコートしていく。

そして、ベッドに仰向けですずを寝かせると、
「キス以外は特に禁止はなかったよね?」
と、確認をした。すずは、より顔を赤くしながらうなずいて返事をした。

男性は、部屋を暗くした。かなり暗くしてしまったので、表情は見えなくなる。ぼんやりとした輪郭が見えているだけの状態だ。僕は、見えなくなったことで少し安心していた。
この狂った状況を受け入れたわけではないが、まともに見るよりはかなりましな状況だ。
男性は、すずのタオルを外し始める。すると、小ぶりな胸のシルエットがあらわになる。貧乳と言っても良いくらいの、小ぶりな胸だ。でも、圧倒的に可愛い美少女タイプのすずには、巨乳よりも似合っている気がする。

男性は、すずの胸を触り始めた。細かい動きまではわからないが、揉んだり乳首をつまんだりしているような感じだ。
『ん、……んっ、うぅ』
すずは、小さな吐息を漏らす。感じているという吐息ではないが、男性の愛撫に反応しているのは確かだ。本当は、僕がするはずだったことだ。

「乳首、すごく固くなってるよ。気持ち良い?」
男性は、うわずった声で聞く。さっきから、ずっとテンションが高くて嬉しそうだ。すずのような美少女の処女を奪えるとなれば、誰でもそうなるのかもしれない。僕は、この先万が一すずと別れても、処女の女性と経験することはないと思う。すずとのそれが、唯一のチャンスだったと思う。
僕は、理不尽だなと思う事しか出来ない。

『そ、そうですね。ちょっと、くすぐったいです』
すずは、緊張気味に答える。
「オナニーで、乳首は触らないの? それなら、性感が発達してないのかもね」
男性は、そんな事を言う。
『そっ、そんなのしてないです! したことないです!』
すずは、必死で否定する。
「ウソだ〜。オナニーしたことないなんて、あり得ないでしょ」
男性は、ビックリした口調だ。でも、すずはもう一度否定した。

「へぇ。それじゃ、全部初めてって事か。嬉しいな。でも、責任重大だな」
男性は、本当に嬉しそうだ。そして、すずの乳首を舐め始めてしまった。また一つ、すずの初体験が失われた……。僕は、涙があふれるのを感じた。

『うぅ、う、んっ、うぅ、んっ、うぅ』
すずは、吐息を漏らし続ける。さっきよりも、吐息が大きくなっている気がする。僕は、処女を奪われるのには諦めの気持ちも出てきていたが、すずが感じさせられてしまうのは、本当に勘弁して欲しいと思っていた。

処女を失うのは、かなり痛いと聞いている。なので、感じることなどないと思っていた。でも、挿入前の愛撫では、感じさせられてしまうかもしれない。そこまで、頭が回っていなかった。

「良いよ。もっと感じてごらん。声出すと、快感も大きくなるよ」
男性は、執拗にすずの乳首を責めながらそんな事を言う。
『……感じてなんかいないです。吐息が出ちゃうだけです』
すずは、そんな事を言う。でも、吐息が出ると言うことは、やっぱり感じていると言うことなのではないか? と、思う。

「そっか。じゃあ、もっと頑張るよ」
男性は、そんな事を言うと舐め方を変えた。舌が多く動き、そして、卑猥な水音が大きく響いている。たぶん、わざと大きな音を立てているのだと思う。
「もっと固くなってきたよ。優子ちゃんは、処女なのに淫乱なんだね」
男性は、言葉責めのような事を始めた。でも、偽名の優子で呼ぶので、一瞬混乱してしまう。

『淫乱じゃないです。だって、袴田さん上手だから……』
すずは、恥ずかしそうな声で言う。
「上手って、やっぱり感じてるんじゃん」
男性は、言葉尻をつかまえてそんな事を言う。すずは、何も言えずにいる。図星なのかもしれない。
他の男に舐められて、気持ち良くなってしまう……。僕は、絶対に認めたくないと思っていた。愛がないのに感じるはずがない……。僕は、そんな幻想を抱いていた。

『ち、違います……。そんなんじゃないです……』
すずは、消えそうな声で言う。男性はそれ以上は何も言わず、すずの乳首を執拗に舐め続け、触り続けた。
『んっ、んっ、くぅ、うぅ、うっ』
すずは、吐息を漏らし続ける。でも、それは声が出てしまいそうなのを、必死で抑えているような感じに聞こえる……。

それは、かなり長い時間続いた。そして、男性が舐めるのをやめ、
「可愛い声だね。本当に、最高に可愛いよ」
男性は、本心でそう言っているようだ。僕は、そんな自慢の彼女が僕の目の前で処女を散らそうとしているのを、止めることもなく見続けている。一生後悔しそうだと思う。でも、すずの決めたことに逆らうことができない僕がいる……。下手に逆らって、別れると言われてしまったら……。そんな心配をしてしまう。

『ありがとうございます。その……どうすればいいですか?』
すずは、そんな質問をする。すると、
「じゃあ、さっきみたいにお口でしてくれるかな? もっと固くしないと、処女膜破れないかもしれないからね」
と、男性は言った。すずは黙ってうなずくと、男性の股間の方に移動した。そして、すでに完全に勃起しているように見えるペニスに、小さな舌を這わせていく。

「そう、そこ気持ち良いよ。もっと強くしてみて」
男性は、すずにフェラチオのレクチャーをしていく。すずは、生真面目に言われたとおりのことをする。すると、男性は当たり前のような口調で、
「もっと下の方。その玉みたいなヤツも。そう、口に含んでみて。あぁ、気持ち良いよ」
と、睾丸舐めをやらせている。すずは男性に言われるまま、睾丸を口に含んだり舐めたりしながら、細い指で亀頭部分を刺激していく。僕は、立ちくらみがしそうな気持ちのまま、それを見続けていた。暗いのにも慣れ、かなりディティールまで見えるようになってしまっている。

すずは、
『気持ち良いですか? どうすればもっと気持ち良くなりますか?』
と男性に質問する。そんな質問をするすずに、僕はやめてくれと言いたくなっていた。男性は、
「じゃあ、もっと下の方舐めて。玉の裏側のところ。あぁ、良いよ。気持ち良い」
男性は、両脚を自分で抱えるようにして下の方が舐めやすい体勢をしている。すずは、言われるままにかなり際どいところを舐めている。こんなのは、普通はしないのではないのだろうか? すずが知らないのを良い事に、好き放題やっているのではないか? そんな心配をしてしまう。

「もっと下も。そう、あぁ、そこ凄く気持ち良いよ」
男性は、さらに指示を続ける。すずは、どう見ても男性の肛門のあたりを舐めているような感じだ。

『こ、こんなところも舐めるんですか? みんな、こんなことしてるんですか?』
すずは、さすがに疑問に思ったのか、そんな質問をした。
「そうだよ。これくらいは普通だよ。じゃあ、交代しようか」
男性は動揺も見せずに答えると、すずを寝かせて彼女の股間に顔を突っ込んだ。
『あぁっ! ダ、ダメです、恥ずかしいです!』
すずは、慌てて男性の頭を押しのけようとする。でも、男性はすずのアソコを舐め始めてしまった。ピチャピチャという音が大きく響くと、
「濡れやすいんだね。こんなに濡れる子、初めてだよ」
と、言う。
『イヤァ、そんな……。違う……シャワーで……』
すずは、言い訳をするように言う。
「水じゃないよ。ほら、こんなところまで濡れてる。美味しいよ」
男性は、イヤらしい言い方で指摘する。
『違うの、違う……。うぅ、うぅっ、ダメぇ、ホントにダメなのっ』
すずは、ほとんど泣きそうな声を上げる。すると、男性は舐めるのをやめ、
「もう、充分濡れてるから、そろそろ始めようか」
と、言う。そして、ベッドの上の方のスペースにあるコンドームを手に取った。慣れた仕草であっという間に装着をすると、
「本当に良いの? 彼氏、ずっと見てるけど……」
と、すずに質問した。さすがに、戸惑いはあるのだと思う。
『……はい。して下さい。私の初めて、奪って下さい』
すずは、小さな声だけど、きっぱりと言った。

「了解。じゃあ、軽く脚広げてみて」
男性は、すずに指示をする。すずは、言われるままに軽いM字開脚になる。男性はすずの脚の間に入り込み、ペニスを握ってすずのアソコに押し当てていく。
僕は、涙があふれて仕方なかった。でも、止めることもせずに目をこらしてじっと見ていた。

「息、吐いてみて」
男性は、すずにそんな言葉をかける。そして、男性は腰を押し込んでいった。
『うぅっ!』
思わずうめくすず。僕は、見ていられなくて目を閉じてしまった。
「大丈夫? 痛い?」
男性は、優しい口調で質問する。すると、すずはこわばった口調で、
『平気です。続けて下さい』
と、言った。
「力抜いてね」
男性は、そんな言葉をかけながら腰をさらに押し込んでいく。
『うっ、うぅ……い、痛い……』
すずは、ほとんど泣いているような声で言う。僕は、すずの処女が奪われてしまったんだなと理解した。

「大丈夫。もう、入ってるよ。ちょっと、止まってるね」
男性は、そんな事を言う。僕は、吐きそうな気持ちのまま目を開けた。男性とすずは、完全に密着している。もう、根元まで入っているのだと思う。
『だ、大丈夫です。続けて……下さい』
すずは、苦しげな声で言った。すると男性は腰を動かし始める。前後にゆっくりと、動かしていく。
『うぅっ、うっ、つぅ……い、痛い……うぅ』
すずは、ツラそうな感じだ。どの程度痛いのか、男の僕では想像もつかない。でも、こんなに痛がる姿を見て、僕は止めた方が良いのかな? と、心配していた。

「大丈夫? もう、やめる? 処女はちゃんと捨てられたでしょ」
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奇跡的に付き合ってくれた自慢の彼女が、処女は他の人に奪ってもらうと言った(ブロマガ転載禁止)

「本当にするの? やっぱり、やめて欲しいよ」
僕は、情けない声ですずにお願いした。でも、すずは真面目な顔で、
『約束だったでしょ? 今さらそんなのダメだよ』
と、言った。僕は、そう言われてしまうと何も言い返せなくなり、黙ってうつむいた。

僕みたいな陰キャがすずのような可愛い女の子と付き合うことが出来たのは、本当に幸運だったと思う。すずは、彼氏の僕から見ても完璧な女の子だと思う。顔も可愛らしく、レオパレスのCMに出ている女の子に似ていると言われることが多い。性格は、おっとりしていて優しく、控え目な方だと思う。こんなに可愛ければ、チヤホヤされてきて性格も高飛車になったりすると思うけど、すずはいつも控えめで優しい。

そんな彼女と知り合ったのは、バイト先のファミレスだった。大学に通うために一人暮らしを始めた僕は、近所のファミレスでバイトを始めた。同じように一人暮らしを始めたすずも、僕とほとんど同じ時期にそこでバイトを始めた。
可愛らしくてすぐに人気者になったすずに対して、僕は脇役という感じだった。すずはバイト仲間に遊びに誘われたりする事が多かったみたいだけど、全て断っているようで、仲間内では面食いだと噂になっていた。
そんなある日、お客さんがいなくてヒマなとき、
『高橋君、バイト終わりって予定ある?』
と、すずが聞いてきた。僕は、ビックリして言葉に詰まった。
『予定なかったら、ご飯食べない? 行きたいお店あるんだけど、一人だと行きづらくて』
と、さらに言ってきた。僕は、なんで僕と? と、ほとんどパニック状態になりながら、予定はないから一緒に行こうと言った。正直、ずっと男子校だった僕は、女性と交際した経験がない。それどころか、女の子と二人でどこかに出かけたこともない。
緊張とパニックで、その後の僕は使い物にならなくなっていたと思う。

そして、バイトが終わり、一緒に店を出た。
『ゴメンね。付き合わせちゃって』
すずは、申し訳なさそうに言う。僕は、声を裏返らせながら、
「そんな事ないよ。嬉しいよ」
と、言った。
『本当に? 無理してない?』
すずは、真っ直ぐに僕の目を見ながら言った。こうやって、あらためて真正面から見ると、可愛すぎて震える。目が大きいし、まつげがパチパチしている。目や鼻や口があるのは同じなのに、ちょっとした位置の違いや形の違いで、本当に驚くほど可愛くなるんだなと思った。バイト先の他の女性と比べると、同じ生物とは思えないくらいに違うと思った。

僕は、無理してないという事を言い、どうして僕なんかを誘ったのか聞いた。
『え? それは、高橋君だからだよ』
僕は、そんな風に言われて、心臓が止まるほどドキッとした。でも、そんな僕を見て、
『ち、違うよ、そういう意味じゃなくて、その、安心だからって意味だよ』
と、慌てて言うすず。僕は、やっと理解した。安パイだから誘ったんだと。そして、一瞬でも、すずが僕に好意を寄せていると思ったことを恥じた。

僕なんかを、すずほどの美少女が好きになるはずがない……。冷静に考えれば、すぐにわかることだ。でも、僕はそれでも嬉しくて、気持ちが弾んでいた。

『高橋君以外の人って、下心が出過ぎてて怖いんだもん』
すずは、そんな事を言った。確かに、あのバイト先の男性陣は遊び慣れているような雰囲気の人が多い。下ネタも多いし、下心は確かに大きいと思う。

そして、すずが行きたいと言ったお店に着いた。それは、おしゃれな店でもなんでもなく、商店街の外れの中華料理屋さんだった。カウンター席と、テーブルが3つある程度の小さな店で、小汚い感じだ。
「えっ? ここ?」
思わず聞いてしまった僕に、すずは恥ずかしそうに、
『うん。だって、美味しいって聞いたから……。中華は嫌い?』
と、すずは顔を赤くして言った。僕は、この瞬間に恋に落ちたのだと思う。そして、二人でお店に入り、チャーハンセットと餃子と青菜炒めをたんだ。

お店の中は、意外に人がいた。でも、ほとんどが見たことのあるような大学生ばかりだ。同じ大学の人ばかりだと思う。
「けっこう流行ってるんだね」
僕が話しかけると、
『うん。こいうお店初めてだから、緊張しちゃう』
と、落ち着かない顔で答えるすず。僕は、実家にいる頃はどんなお店に行ってたのか聞いた。

すずの実家はけっこう裕福なようで、ファミレスや個人経営の中華料理屋なんかには行かない家庭だったようだ。寿司も回転しないところ、イタリアンもサイゼリアではなくサルヴァトーレ、鉄板焼きもお好み焼きではなくホテルのコック帽をかぶった人が焼いてくれるような店、そんな感じだったようだ。

「それに、酢とラー油混ぜるんだよ。やろうか?」
餃子の食べ方に戸惑うすずに、僕がタレを作る。
『美味しい。これも、すごくニンニクが効いてるんだね』
そんな事を言いながら、青菜炒めも餃子も美味しそうに食べるすず。僕は、見ているだけで幸せな気持ちだった。

会話は、主にバイト先のことや大学のことばかりで、それほど盛り上がったとは言えないかもしれない。でも、僕は今までの人生で一番楽しい時間なのではないか? と、思う程楽しかった。

そして、全部払おうとする僕に、ちゃんと割り勘を主張するすず。会計を終えて店を出ると、
『今日はありがとう。本当に美味しかった。また良かったら、一緒に行こうね』
と、笑顔で言ってくれたすず。僕は、もちろんと答えた。

そして、ちょくちょくと二人で食事行くことが多くなった。中華屋さん、そば屋さん、ホルモン焼き屋さんと、商店街の飲食店を一つずつ制覇していき、2人の仲もどんどん良くなっていった。そして、僕の恋心は大きくなる一方だった。

『高橋君って、彼女はいないの? 遠距離とかしてるの?』
と、すずが聞いてきた。今まで、一度もそんな質問はなかったので戸惑ったが、正直に答えた。今まで、一度も交際したことがないと……。

笑われるかと思っていたら、
『そうなんだ。私と一緒だね』
と、すずが恥ずかしそうに答えた。僕は、まさかとビックリしながらも、すごく嬉しくなった。そして、僕なんかでもチャンスがあるのかも知れないと思い始めた。

そして、10回くらい一緒に食事に言った後、思い切ってディズニーランドに誘った。
『いいよ。私も行きたいって思ってたんだ』
あっさりとすずに言われ、僕は舞い上がりそうだった。
「思ってたって、行ったことあるんでしょ?」
僕が聞くと、
『うん。でも、小学生の頃ね。最近は行ったことないから、行ってみたかったの』
と、言った。どうして行かなかったのかと聞くと、
『だって、高橋君が誘ってくれないから……。そういうの、興味ないのかなぁって思ってた。だから、すごく楽しみだよ』
と、こぼれそうな笑顔で言ってくれた。僕は、この頃から、もしかしてすずは僕のことを……と、思い始めていた。

そして、その日が来た。失敗しないように、充分に下調べをして出かけたが、初めてのデートで舞い上がって緊張してしまい、上手くリードすることは出来なかったと思う。それでも、子供のように無邪気に楽しむすずを見て、僕は絶対に彼女と交際したいと思った。

日が落ちて暗くなってきた頃、思い切って手を繋いでみた。すると、一瞬動きが止まったが、振りほどくことなく手を握ってくれた。その後は、僕も少し自信を持てたのか、上手くリードできたと思う。
本当に楽しい時間が過ぎていき、閉園時間になった。帰りの電車でも楽しく話が出来て、僕はさらに強い思いを持った。

そして、彼女の家の近くまで来たとき、思い切って交際を申し込んだ。
『えっ?』
すずは、驚いた顔で固まってしまった。僕は、冷水をかぶせられたような気持ちになった。やってしまった……。そう思っていると、
『もう、とっくに付き合ってると思ってた……』
と、すずは言った。僕は、腰が抜けそうになり、本当にへたり込みそうになった。
『だ、大丈夫!?』
慌てて僕を抱えるすず。僕は、恥ずかしいと思いながらもお礼を言った。

そして、本格的な交際が始まった。1ヶ月後にキスをして、2人の仲はどんどん深くなっていったと思う。でも、初めて彼女を抱こうとしたとき、
『ゴメンね。色々と考えたんだけど、それはまだ待って』
と、言われた。僕は、正直拒否されるとは思っていなかったので、ショックを受けた。でも、ここで無理強いをしても仕方ないと思い、素直に引いた。

そんな事があった2週間後、すずから真剣な顔で話をされた。すずは、僕のことが大好きで、結婚したいと思っていると言ってくれた。だから、処女は僕ではなく、他の男に捧げると言った。

僕は、まったく意味がわからず、もしかして別れ話をされているのかな? と、思った。そうでなければ、意味が通らないと思ったからだ。

でも、すずの考えは僕の想像のはるか上を行っていた。
すずいわく、このまま色々な意味で初めて同士で初体験をしたら、きっと僕に飽きられてしまうし大事にされなくなる。なので、処女を他の男に奪われた方が、ずっと大切にしてもらえるはずだ……との事だった。僕は、その考えの理屈がわからず、食い下がって質問した。

すずは、全部手に入れるよりも、手に入れられなかったものがあった方が執着心が湧くという説明をする。僕は、絶対にそんな事はないし、一生大切にすると力説した。
でも、すずの考えはかたくなで、それが受け入れられなければ交際もやめるとまで言われた。僕は、まったく納得は出来なかったが、別れるのは絶対にイヤなので渋々同意した。

その日以降、僕は一切彼女を抱こうとしなくなった。僕がそういう行為をしなければ、すずは処女のまま、他の誰かに抱かれる事もないと思ったからだ。そして、そのうちそのヘンな考えも変わると信じていた。

それから数ヶ月後、すずが僕の部屋に遊びに来たとき、
『健君、相手見つかったよ』
と、言ってきた。僕は、意味がわからずにどういうこと? と、質問した。すると、すずが処女を捧げる相手が見つかったという話だった。唖然とする僕に対して、すずはずっと相手を探していたという説明を始めた。僕は、本気だったんだと衝撃を受けながら、説明を聞き続けた。

相手は、ネットで探したそうだ。30歳の社会人で、何度もメールでやりとりをし、大丈夫だと判断したそうだ。僕は、ネットで知り合った相手なんて危ないと言った。でも、
『知り合いなんかに頼めないでしょ? それに、1回だけのことだから……』
と、すずは言う。僕は、どうしてそこまでしてと質問した。
『だって、ずっと健君とラブラブでいたいから。ずっと大切にしてもらいたいから……』
と、言う。僕は、そんな事しなくても大切にすると言った。でも、すずは考えを変えるつもりはないようだった。

そして、その日が来てしまった。すずは、その瞬間を僕に見せるという。見なければ、意味がないとまで言う。まったく理解できない考えだ。僕は、すずがおかしくなってしまっているのではないかと、不安になっていた。

「本当にするの? やっぱり、やめて欲しいよ」
僕は、そう言った。でも、
『約束だったでしょ? 今さらそんなのダメだよ』
と、すずは言う。そして、男性と約束しているラブホテルに到着した。本当は、二人きりで来たかった……。
すずの話だと、後で部屋に来るそうだ。こんな風に、複数で利用できるラブホテルは少ないそうで、探すのにけっこう時間がかかったそうだ。

二人でホテルに入り、部屋に入る。もちろん、初めてのラブホテルだ。全てが珍しく、そして、イヤらしく感じる。

『こんな風になってるんだね。お風呂、丸見えだね』
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