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嫁が子作りを始めたいと言ってきたので、寝取られ性癖を告白した4(ブロマガ転載禁止)

前回の話

童貞の男の子は、典子に夢中でキスをしている。ついさっき、自分が出した精液まみれの典子の口を、夢中でかき混ぜたり吸ったりしている。そして、そのペニスは勃起しすぎて何度も上下に揺れている。

僕は、典子が他人とキスをする姿を見ながらペニスをしごき続けていた。それにしても、彼のペニスは大きい。僕のと比べると、長さも太さも倍以上はありそうだ。まだ16歳でこんなにも大きいなんて、心の底から羨ましい限りだ。

『大丈夫? 変な味するでしょ』
典子は、彼にそんな事を聞く。典子は、まだ顔中にザーメンが付着したままだし、臭いもすごい。若くて濃いザーメンは、濃厚で臭いも強いのかもしれない。

「平気です! おっぱい舐めていいですか?」
男の子は、興奮しきった声で聞く。
『ふふ。好きにして良いって言ったでしょ?』
そんな風に典子が言うと、彼はすぐに典子の胸にむしゃぶりついた。そして、乳首を吸い始める。
『あんっ。いきなりそんなに吸わないの。乳首取れちゃうわ』
典子は、年上風を吹かせるように言う。彼は、ごめんなさいと言って、吸うのではなく舌で弾くように舐め始めた。
『あっ、あんっ、そうよ、上手。気持ち良いわよ』
典子は、気持ち良さそうに言う。そして、嬉しそうな感じだ。もしかしたら、以前から童貞の筆おろしをしてみたいと思っていたのかもしれない。僕の寝取られ性癖と同じで、典子にも秘めた性癖があってもおかしくはないと思う。

男の子は、夢中で乳首を舐め続ける。すると、典子も手を伸ばして彼の乳首を触り始める。本当に、イヤらしい筆おろしのお姉さんという感じだ。彼もものすごく気持ち良さそうだ。

『明憲、すごく気持ち良いよ。この子、童貞なのに明憲より上手だよ』
典子は僕にそんな言葉をかけてくる。僕は、そんな言葉をかけられながら、オナニーの手を止めずにいた。典子は、そんな僕を見て、何とも言えない笑みを浮かべている。馬鹿にしているという感じではなく、仕方ないなぁと言う、優しい雰囲気だ。

「下も舐めます」
彼はそんな風に言うと、典子のアソコに顔を近づける。すると、典子は自分でアソコを拡げ、
『見える? ここがクリトリスよ。皮被ってるから、優しく剥いて舐めてね』
と、興奮した顔で言う。こんなに上気したような顔になっている典子は、見たことがない。彼は、わかりましたと答え、典子のクリトリスの包皮を剥き始めた。そして、剥き出しになった典子のクリトリスは、見てわかるほど大きくなっていた。

『そんなに見られたら、恥ずかしいわ』
典子は、そんな風に言う。でも、恥ずかしそうと言うよりは、うわずって震えているようだ。男の子は、なにも言わずに舐め始めた。加減がわからないようで、触るか触らないかという微妙な舐め方だ。
『んっ、んぅ、気持ち良いわ。上手よ』
典子は、本当に嬉しそうだ。そして、男の子は夢中で舐め続ける。ピチャピチャという水音も聞こえてくる。相当濡れてしまっているようだ。

『んっ、あっ、あっ、気持ち良い、もっと強くて良いわよ、うぅあっ、そう、気持ち良いっ』
典子は、男の子に指示をしながら高ぶっていく。僕は、典子が性感マッサージの男性としているよりも、今の方が興奮してしまっていた。あの時は、典子は受け身だった。でも、今は典子が指示をしたりしてリードしている。

『気持ち良い。明憲、童貞くんにイカされちゃうよ。イッてもいい? すごく上手なの』
典子は、本当に気持ちよさそうだ。典子は、男の子の髪をくしゃくしゃにしながら掴んでいる。僕は、典子のあまりにノリノリな態度と激しい感じ方に、心配になってしまった。僕のために、仕方なくやってくれている……。そんな話だと思っていた。でも、今日のセッティングも含め、とてもそうは思えないくらい積極的だ。

僕は、典子の性癖を覚醒させてしまったのではないか? そんな心配をしてしまう。

『イクっ、イク、イクっ、うぅっ!』
典子は、甲高い声を上げるのではなく、追い詰められてうめくような声で果てた。典子のこんなイキ方は初めて見た。

「イッたんですか?」
男の子は、口の周りを典子の蜜で光らせながら聞いてくる。典子は、相当膣口を濡らしていたんだなとわかる。僕は、他の男の舌で気持良くなり、激しく濡らしてイッてしまった典子を見て、本当に興奮していた。しごいているペニスは、今にも爆発しそうなほど固くなってビクンビクンと脈打っている。

『イッちゃったわ。本当に気持良かったもの。じゃあ、入れちゃう?』
典子は、興奮した声で言う。期待に目が輝いているように感じる。
「ハイ! 入れたいです!」
素直に答える男の子。
『明憲、入れたいって。入れさせてもいいかな?』
典子は、また僕に聞いてくる。その顔は、イタズラっぽく微笑んでいる。僕は、ペニスをしごきながらうなずいた。
『じゃあ、良いよ。そのまま入れてみて』
典子は、脚を大きく拡げながら言う。僕は、思わず典子に聞いた。
「安全日なの? コンドームしなくて平気なの?」
典子は、
『大丈夫な日だよ。それに、今さらコンドームなしで入れても、明憲興奮しないでしょ? コンドームなしで入れて、中に出して欲しいんでしょ?』
と、いじめるような顔で言う。僕は、一瞬言葉に詰まったが、すぐにうなずいてしまった。
『やっぱりね。じゃあ、良いよ。コンドームなしで入れてね』
典子は、男に子にそう言った。男の子は、嬉しそうな顔で典子のアソコにペニスを押しつける。そして、躊躇なく挿入をしていく。
『うぅっ、大きい……。あぁ、凄い……もう奥に当ってるよ。まだ全部入ってないのに、ホントに大きい』
典子は、声をうわずらせながら言う。僕は、思わずそんなに大きいの? と、聞いてしまった。
『うん。だって、まだこんなに余ってるのに、もう子宮に当ってるんだよ。全部入れちゃったら、ヤバいかも』
典子は、上気しきったような顔で言う。僕は、まだ全部入っていないペニスを凝視していた。彼は、
「突き当たってますけど、もっと入れても大丈夫ですか?」
と、不安そうな声で聞く。さっきまで童貞だった彼にとっては、心配に思ってしまうのかもしれない。

『平気よ。全部入れて。この大っきなおちんちんで、私を狂わせて』
典子は、声をうわずらせながら言う。男の子は、はいと返事をしながら腰を押し込んだ。
『うぅっ、凄い……こんなに、うぅあっ、まだあるの? ひぃぅ、ダメぇ、子宮に入っちゃうよぉ』
典子は、声を震わせている。僕は、こんなにも気持ち良くとろけた典子の顔を見たことがない。
「だ、大丈夫ですか?」
怯えたような彼の声。でも、典子は彼を抱き寄せてキスをした。濃厚に絡みつく舌……。それだけではなく、典子は腰を動かしている。正常位の下側になっているのに、なまめかしく腰を動かしている。こんなにもイヤらしい腰の動きを、見たことがない。

「あぁ、すごいです。気持ちいいです」
男の子は、本当に気持ちよさそうな声をあげる。
『ふふ。童貞卒業しちゃったね。どう、感想は?』
典子は、優しい笑みを浮かべながら聞く。
「最高です。ありがとうございます!」
感動したような男の子。
『じゃあ、動いてみて。私を狂わせてね』
典子は、そう言ってもう一度キスをした。男の子は、典子とキスをしたまま腰を振り始めた。とくにテクニックを使うわけでもなく、腰を前後に振り続ける。若さ溢れるバネのような動きをする彼に、典子はのけ反りながらあえぎっぱなしになっている。
『あっ、あんっ、あんっ、気持ちいい。ホントすごいわ。おかしくなっちゃう、うぅっ、明憲、ホントに気持ちいいのっ! 見える? こんな大っきなおちんちん、全部入っちゃってるよっ!』
典子は、僕を見つめながら叫ぶ。この前の時からそうだけど、罪悪感は感じていないみたいだ。僕の希望でやっていることなので当然なのかもしれないが、それでも僕の目の前で他の男に抱かれているので、少しは申し訳なさそうな顔になっても良いのになと思う。

『イクっ、イクぅ、イッちゃう、明憲、全然違うよ。本当にすごいの。明憲のおちんちんより、10倍気持ちいいよっ』
典子は、僕を見つめながら叫ぶ。僕は、その言葉をきっかけにしたように、射精をしてしまった。

「マジなんだ……そんなに興奮するんだ……」
射精している僕を見て、男の子は本当に驚いたような顔になっている。僕は、情けないなと思いながらも、圧倒的な快感に言葉も出ない……。

『そうだよ。本当にヘンタイさんなんだよ。だから、気にせずに好きなようにしてね』
典子は、男の子にそんな風に言う。すると、男の子は典子に、
「後ろからしても良いですか?」
と、質問した。典子は、すぐに嬉しそうな顔で、
『良いよ。私もバック好きなんだ。思いっきり乱暴にしてね。犯すみたいにしてね』
と、リクエストした。僕は、典子にそんな願望があったなんて知らなかった。マゾだと言うことすら知らなかった。すると、典子は四つん這いになる。そして、お尻を高く突き上げるようにして男の子にアピールする。
典子が若すぎる男の子を挑発する姿は、本当にイヤらしく、僕に焦燥感を抱かせる。

「入れます、思いっきり突きます!」
男の子はそう言って、典子にペニスを突き立てた。一気に根元まで挿入すると、典子の腰のあたりを掴み、乱暴に腰を振り始めた。パンッパンッ! と言う音が、バンッ! バンッ! と、聞こえるくらいに強く打ちつけている。
『うぅあっ! あっ! あぁあ゛あ゛ぁっ!! ヒィッ! ヒィッ! ヒィぐぅっんっ! んおおぉおおおっ! うおぉおおぉっ!!』
典子は、まるで悲鳴というか、雄叫びのような声をあげ始めた。本当に犯されてしまっているようなリアクションだ。でも、嫌がるそぶりもない。シーツに顔を突っ伏して、獣じみた声をあげ続ける典子。男の子は、疲れも知らずに腰を振り続ける。

僕は、彼を見くびっていたなと思った。はるかに年下の童貞なので、対したことはないだろうと思っていた。でも、今の典子は、性感マッサージの彼としている時よりも追い詰められているように見える。

男の子は、さっき射精したばかりと言うこともあるのか、まだイク気配もない。力強く腰を振り続けている彼に、僕は負けた気持ちになってしまった。さっきまでは、僕の中でも彼のことを見下している部分もあった。しょせん童貞だと……。でも、僕はこんなにも激しい動きを続けることは出来ないと思う。

『もうダメ、イッて、終わって、死んじゃうから、うぅあああぁ』
典子は、とうとう泣き声で言い出した。本当に泣いてしまっているような顔になっている。気持良すぎてそんな風になるなんて、この目で見ても信じられない。

「は、はい。もう限界です。その……どこに出せば良いんでしょうか?」
男の子は、気弱に聞く。でも、腰の動きは力強いままだ。
『どこでもいい、中に出して、もうダメなの、お願い、出して、うぅああっ、イクっイクイクイクぅ』
典子は、泣き声のまま何度もイクと繰り返している。もう、気持ちいいと言うよりも怖いと思っているようなリアクションになっている。
「わかりました、出します、イク、うぅっ」
男の子は、本当に限界だったようで、あっけなく射精を開始した。すると、典子はひときわ甲高く悲鳴のような声を上げ、のけ反りながら震えた。

男の子がうめきながら射精を終えると、典子はそのままベッドに突っ伏すように倒れ込んでいく。お尻だけが高く上がったままで、何とも言えないシュールな姿になっている。
僕は、典子の後ろから彼女を見た。持ち上げられたままのお尻、そして、アソコからはザーメンがあふれ出している。典子の膣口は、少し開いたような状態になっていて、大きなペニスがハマっていた名残が見られる。なによりも、小刻みに震えている太ももが本当になまめかしい。

「大丈夫ですか?」
変な格好でグッタリする典子に、男の子が心配そうに声をかける。典子は、トロンとした顔のまま、
『へーき。すごすぎるよ。童貞くんにいっぱいイカされちゃった……』
と、恥ずかしそうに言った。僕は、強い興奮を感じたまま、典子にこの後どうするのか聞いた。まだ続けるのだろうか? それとも、もう限界なのだろうか?
『うん。もう無理かな。死んじゃいそう。キミも、満足だよね?』
典子は、弱々しく言う。彼は、大満足ですと言って頭を下げた。

その後、彼は服を着て部屋を出ていく。残された僕と典子は、弾かれたように抱きつき、キスをした。
『明憲、ゴメンね。あんなになるなんて、思ってなかった……。嫌いになってない?』

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ブロマガって何?

嫁が子作りを始めたいと言ってきたので、寝取られ性癖を告白した3(ブロマガ転載禁止)

前回の話

「奥様、反応が良いですね。初回から失神するまで感じるなんて、よほど感度が高いんですね」
彼は、あれだけ激しい動きをした後とは思えないほど普通の感じで話しかけてくる。僕は、射精したばかりでうまく言葉が出せないでいた。

ベッドには、だらしなく脚を広げた典子が眠っている。膣口からは、ダラダラとザーメンが流れ出ている。
「安心して下さいね。パイプカットしているのは本当ですから」
彼は、ペニスをタオルでぬぐいながら話しかけてくる。僕は、情けない姿を見られたことを恥ずかしく思い、顔を赤くしていた。

「どうしますか? 終了で良いですか?」
彼は、服を整えながら聞いてくる。僕は、お礼を言って支払いをした。正直、自分の嫁を寝取った相手にお金を払うのは、強い抵抗感があった。釈然としないものも感じた。でも、あんなに興奮したことはなかったので、満足感も湧いていた。

「それでは、よろしければまたご連絡下さい」
そう言って、名刺を渡してきた彼。僕は、うなずきながらそれを受け取った。彼が部屋から出ていくと、僕は典子に覆いかぶさった。そして、意識の無い状態の彼女に、正常位で挿入した。僕は、驚いてしまった。まるで感触がない。意識を失っているせいなのかもしれないが、挿入感が本当に薄い。
もしかして、巨根で拡がってしまったのかな? と、暗い気持ちになる。そして、それを振り払うように腰を振った。すると、少しして彼女が目を覚ました。
『あれ? 明憲? なんで?』
典子は、ぼんやりとした顔で不思議そうに聞いてくる。僕が挿入して必死で腰を振っているのに、まるでリアクションがない。
『ダメだよ。いま中に出しちゃったら、どっちの赤ちゃんかわからなくなるよ』
典子は、そんな事を言う。僕は、ハッと気がついて慌ててペニスを抜いた。確かに、パイプカットが本当という確証はどこにもない。

『明憲、出てきちゃダメだよ。ビックリしたじゃん』
典子は、呆けたような顔で言う。まだ、深い快感の影響を受けているようだ。僕は、謝った。でも、キスのことを指摘した。
『ゴメンね。怒ってる? どうしても我慢出来なかったの』
典子は、反省しているような顔になっている。僕は、気持ちを切り替えて感想を聞いた。
『どうって、気持良かったよ。あんなの初めてだったし……。明憲は? すごく気持良かったみたいだね』
典子は、そんな風に言いながら、僕のペニスを握ってきた。
『まだカチカチだもんね。そんなに興奮しちゃうものなの? 自分の奥さんが、他人に抱かれたんだよ? イヤじゃないの?』
典子は、ゆっくりと手を動かしてペニスを刺激する。そして、乳首まで舐めてくる。

『明憲、これっきりにするの? もう、満足出来たの?』
典子は、僕を愛撫しながら聞いてくる。僕は、ゾクゾクしながら、
「……またしてくれるの?」
と、聞いてしまった。
『ハァ……。ヘンタイだね。良いよ、私も気持良かったし……』
典子は、少しすねたような口ぶりになっている。でも、僕はもっと見てみたいという気持ちになっていた……。

この日以来、典子はセックスをしてくれなくなった。抱こうとする度に、
『ダメだよ。明憲はもうセックス禁止だよ。セックスしたかったら、変なことやめて子作り始めようね』
と、言われてしまう。僕は、子作りと寝取られプレイを天秤にかけてしまった。そして、結局寝取られプレイを取ってしまう……。夫として……人として終わっているなと思う。でも、あの時の異常なほどの快感を、どうしても味わってみたいと思ってしまう。

そして1週間後、もう一度マッサージのあの人を呼ぼうと提案した。すると、
『どうせなら、違う人が良いな。今度は、私が選んでも良い?』
と、典子が提案してきた。僕は、典子の積極性に、不安な気持ちが大きくなっていた。もしかして、典子もハマってしまった? 確かに、前回のマッサージで、巨根の快感と奥の気持ちよさ、そして、ポルチオ性感まで開発されてしまった。もう、僕が相手では感じることすら無いのではないか? そんなプレッシャーを感じる。
僕は、良いよと言った。そして、心当たりがあるのか聞いた。すると、典子はあると答えた。僕は、どんな心当たりなのか気になって仕方ない気持になったが、典子は教えてくれなかった。

そして、土曜日になると、典子に起こされた。寝ぼけながら、今日何かあったっけと質問すると、
『うん。これから、他の男の人とエッチするの』
と、からかうように言ってきた典子。僕は、相手は誰か聞いた。
『内緒だよ~。ほら、早く出かける用意しないと。それとも、私だけで行ってこようか?』
典子は、楽しそうに言う。僕は、一気に目が覚めて、慌てて出かける準備をした。準備を終えると、典子も出かける準備を終えていた。ミニスカートに薄手のニットという格好で、一見女子大生のような感じだ。それにしても、胸が大きい女性がニットを着ると、すごくセクシーに見える気がする。しかも、典子はヒモのついたハンドバッグをたすき掛けのようにしているので、巨乳がより目立っている。その状態を、パイスラッシュと言うらしいが、破壊力満点だと思う。

「どこに行くの?」
質問する僕に、内緒としか言わない典子。僕は、ドキドキして落ち着かない気持ちだった。誰? どこで知り合った? そんな疑問で頭がいっぱいだ。
典子は、大通りまで出るとタクシーをつかまえた。
そして、タクシーの運転手に行き先を告げる典子。いわゆる繁華街みたいな場所だ。心当たりはないが、僕は口出しせずに典子に任せた。

そして、タクシーを降りると、僕の手を掴んで歩き始める典子。そのまま、ラブホテルに入っていった。
『もう、来てるかな?』
と、言いながらフロントのインターホンを押す。そして、部屋番号を告げると、エレベーターに進むように指示をされた。エレベーターの中で、典子は妖艶にも見えるような顔で、
『楽しみ? いっぱいエッチしちゃうからね。明憲も、オナニーして良いからね』
と、言う。僕は、正直すでに勃起していた。この後の展開を考えると、ドキドキして吐きそうなほどだ。

部屋の前に立つと、典子はインターホンを鳴らした。すぐにドアが開き、男性……と言うよりも、男の子が出迎えてくれた。
『マサル君? 初めまして。典子です』
典子は、普通に本名で挨拶をした。
「は、初めまして! 今日はよろしくお願いします! だ、旦那さんも、よろしくお願いします! 奥さん、お借りします!』
彼は、緊張でガチガチの感じで挨拶をしてきた。

僕は、ふと思った。どう見ても、若すぎると。年齢を聞くと、
「18歳です! 大学1年です!」
と、すぐに答えた。でも、明らかに目が泳いでいるし、挙動不審だ。
「ウソでしょ。本当はいくつなの?」
僕が質問すると、彼は緊張した顔で、
「……16です」
と、答えた。
『ウソッ、そんなに若いの?』
さすがに驚く典子。僕が、さすがにマズいと言うと、全力でお願いしますと頼み込んでくる彼。必死な顔をしている。よく見ると、あどけない可愛らしい顔立ちをしている。背が高いので、一見成人に見える。帽子でもかぶれば、まず怪しまれないかもしれない。

『でも、良いの? 私みたいなおばちゃん相手に童貞捨てるなんて、もったいないんじゃない?』
典子は、そんな質問をする。童貞というワードにも驚いたが、典子がさほど拒否モードでないことに驚く。
「お願いします。おねえさんみたいな綺麗な人が相手だったら、本当に嬉しいです!」
彼は、目をキラキラさせながら言った。
『明憲、どうする?』
典子は、少し困ったように聞いてくる。でも、頬が緩んでいるように見えてしまう。僕は、年下の童貞くんに相手に、典子がどんな対応をするのか見てみたいという気持ちになっていた。そして、典子さえよければ良いよと言った。
『良かったね。じゃあ、とりあえずシャワー浴びよっか』
典子はそう言って、入り口に突っ立っている男の子を浴室に誘った。
「えっ? 一緒に入ってもらえるんですか?」
彼は嬉しそうに言う。典子は、微笑みながら彼の手を握り、引っ張っていく。僕は、圧倒されてしまった。どうやってこんな段取りをしたのだろう? 出会い系とか掲示板とかで募集したのだろうか? 典子の積極性に少し引いてしまう僕がいる。

僕は、とりあえずソファに座った。すると、ガラス張りで浴室が丸見えなことに気がついた。しばらくすると、全裸の二人が入ってきた。典子は、僕と目が合って一瞬驚いた顔になる。でも、すぐにイタズラっぽく微笑むと、男の子のペニスを指差した。男の子のペニスは上下に何度も揺れるように動いていて、完全勃起状態だ。そして、それはすごく大きかった。多分、あのマッサージ師よりも大きいと思う。
もしかしたら、太さは負けているのかもしれないが、長さは間違いなく長い。そのせいか、全体の印象は圧倒的に彼のペニスの方が大きく感じる。ただ、そんなに長いのに仮性包茎なのが意外だ。あのマッサージ師のペニスは、ずるむけ状態だった。それに比べると、多少は可愛らしい感じがする。

典子は、ボディソープを手の平に取ると、それで彼の身体を洗い始めた。手の平でこすりように洗い始める典子。不思議な光景だった。180cm近くありそうな長身の彼に対し、150cmの典子。でも、典子が身体を洗ってあげている。

すると、典子はまた僕の方を見た。そして、僕に見せつけるようにボディソープを自分の胸にかけていく。ポンプを手に持って直接胸にかけていくので、まるでザーメンまみれになっているような姿になってしまった。
僕は、それだけでドキドキしてしまった。典子は、興奮している僕にウィンクをすると、男の子に振り返る。そして、胸を彼の身体に押しつけて洗い始める。
行ったことはないが、きっとソープランドはこんな感じなのかな? と、思った。そして、そう思うと同時に、典子が風俗嬢になったような気持ちになった。
僕の妄想は、一気に暴発した。ソープランドで、不特定多数の男性達にサービスをする典子……。想像しただけで、射精感が盛り上がるほど興奮してしまう。

典子は、身体を使って彼の身体を洗い続ける。それは、綺麗にすると言うよりは、興奮させるためにしているように見える。
男の子は、何か言葉を発しているようだが、声は聞こえてこない。顔から想像すると、気持ちいいというようなことを言っているのだと思う。典子は、胸で彼のペニスを挟んだ。そのまま上下に動かしてパイズリを始める。僕は、一度もしてもらったことがない。でも、見ればわかることだが、ペニスにある程度の長さがないとしてもらうこと自体が出来ないような気がする。

そして、シャワーで彼のボディソープを洗い流していく典子。すると、今度は彼の手の平にボディソープをポンピングしていく。戸惑う彼に、典子が何か言う。すると、彼は恐る恐る典子の胸を洗い始めた。
典子の豊かな胸が、彼の手に平で形を複雑に変えていく。彼は、こするように、揉むように洗っていく。他人の手が、典子の胸を触っている……。僕は、呼吸が苦しくなるほどの興奮を感じていた。
今日、あらためて思ったが、やっぱり僕の寝取られ性癖はかなり重症だと思う。翔馬のせいで芽生えてしまった寝取られ性癖は、自分の想像以上だった。そして、翔馬に抱かれる典子を見てみたいという気持ちも強くなっていくばかりだ。

しばらくパイズリを続け、シャワーで洗い流していく典子。そのまま風呂から出て行った。しばらくすると、タオルを身体に巻いた2人が戻ってきた。
『明憲、すっごく見てたね。興奮してる?』
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ブロマガって何?

嫁が子作りを始めたいと言ってきたので、寝取られ性癖を告白した2(ブロマガ転載禁止)

前回の話

「どんな感じですか?」
男性は、大きく口を開けてペニスを頬張っている典子に聞く。典子は、その言葉を聞いてハッと気がついたように慌ててペニスを口から出した。夢中でフェラチオをしていたような感じだ。

『と、とても太いです。それに、固くて形がすごいです』
「どうすごいですか?」
『その……。ここの傘のところが張り出してて、迫力があります』
典子は、まじまじと男性のペニスを見つめながら言う。
「どうしますか? ご希望があれば、中の方のマッサージをさせて頂きますが」
男性は、落ち着いた口調で言う。一通りマッサージは終わったので、そんな事を言い始めたのだと思う。僕は、迷っていた。今すぐやめさせた方が良いのかと。さっき手も触れずに射精してしまい、多少冷静になったせいでそう思うのだと思う。

僕は、迷いながらも典子の言葉を待っていた。
「その……コンドームは使ってもらえますか?」
典子は、そんな言葉を口にした。僕は、典子は火がついたままなのだなと感じた。僕は、自分で言い出したことなのに、後悔し始めている。もう、十分ではないのか? そんな風に思っていた。

「もちろんですよ。中をマッサージすると、リンパの流れも良くなって代謝も良くなりますよ」
彼は、そんな事を言いながら服を脱いでいく。そして、全裸になってしまった。少し贅肉もあるが、鍛えられた体をしている。見るからに、雄という感じだ。
『そうなんですね……。でも、ちょっと怖いです。そんなに大きいの、入れたことないです』
典子は、上気したような顔で言う。もう、すっかりと楽しんでいるように見えてしまう。僕の性癖のために、仕方なくしているはずだ。でも、典子は何度もイカされて、さらに次のステップに自分から進もうとしている。
僕は、嫌がりながらも抱かれてしまう典子を想像していた。それが見たいと思っていた。でも、まったく違う展開になってしまっている。

「そうですね。先に指でほぐします。いきなりじゃ、痛いかもしれませんから」
『え? 指を入れるんですか?』
典子は、驚いたような声で聞く。
「はい。入れたことないですか?」
『は、はい。触られたことはありますけど、指を入れられた事なんてないです』
典子は、そんな風に言う。僕は、典子の膣中に指を入れたことはない。と言うよりも、指を入れるという発想すら持っていなかった。なんとなく、不潔というか、指なんか入れたらダメというイメージを持っているせいだ。

「そうですか。それはもったいない。ペニスでは刺激出来ないところが沢山ありますから、きっと気に入ると思いますよ」
そう言って、彼はローションボトルを手に取り、自分の指に塗りつけていく。そして、たっぷりと指にローションが塗られると、まずは中指から典子の膣中に挿入していく。当然1本なので、すんなりと入っていく。
『う、うぅ、こ、これ、どうやってるんですか?』
戸惑ったように聞く典子。彼は、手の平を上に向けた状態で、中指を入れているだけに見える。
「中で指を上下に振ってるだけですよ」
『そ、そうなんですね、うぅ、これ、あぁ、気持ちいいです、こんなの初めてです』
典子は、あっさりと快感を感じ始めてしまった。さすがに、指1本なら僕のペニスの方が太い。でも、典子の今の感じは、僕がペニスを入れた時よりも気持ち良さそうだ。よく見ると、彼は腕を動かしていないが、前腕の腱が小刻みに動いているのがわかる。
膣中で、指をかなり激しく動かしているようだ。そして、彼はなぜか典子のヘソの下あたりを左手の人差し指と中指で叩き始めた。内科医なんかがやるような、トン、トン、トンという感じの叩き方だ。僕は、何の意味があるのだろう? と、いぶかった。

『う、うぅっ、な、なにこれ、うぅっ、ダ、ダメ、うぅあっ、あっ、どうしてこんな? 響くの……あっくぅ、ひぃうぅ』
典子は、あからさまに戸惑った顔になっている。そして、声が完全にあえぎ声になってしまっている。
「もう少し力抜いて下さいね。ここを叩くと、ちょうど子宮のあたりが刺激されるんですよ」
彼はそんな事を言いながら、リズミカルに典子の下腹部を叩く。軽くしか叩いていない感じでも、典子はビクッ、ビクッと、身体を震わせるように反応する。
『あ、あぁぁ、こんなの知らない……。すごいです、うぅっ! ダメぇ、もうイッちゃう、イッちゃいそうです、うぅぅっ』
典子は、うめき声のような声を出しながら言う。普通のセックスの感じ方とは、まるで違うリアクションに見える。甲高い声で鳴くのではなく、うめくような低い声が漏れ続ける。

「まだダメですよ。ちょっと、緩めます」
そう言って、叩くリズムを緩くする彼。
『どうして? イキそうなのに、お願い、続けてください』
典子は、あっさりとおねだりをしてしまった。僕は、早くも虜になってしまったのかと、ドキドキして苦しくなっていた。でも、僕のペニスは、また驚くほど固く勃起している。パンツの中がドロドロなのに、そんなの関係なくいきり立っている。

「まだダメです。もっと深いところから来ますから。本当のオルガズムを経験して下さい」
彼は、そう言ってリズミカルに叩き続ける。典子は、うめくようにあえぎながら、すがるようにもっとして欲しいと哀願する。でも、彼は一定のリズムで膣中を刺激し、ヘソの下を叩き続ける。典子は、何度もイキそうになるが、その都度彼が動きを緩める。

典子は、泣きそうな顔になっている。欲しくてたまらない……そんな顔になっている。僕には、一度も見せたことのない顔だ。僕は、嫉妬と焦りと申し訳なさで、感情がグチャグチャになってしまう。

『もうダメなの、お願いします、おかしくなっちゃうぅ、イカせて下さいっ! イキたいのっ! イカせてぇ』
典子は、とろけきった声で哀願を続ける。僕は、典子が他の男にこんな風におねだりをする姿を見て、我慢出来なくなってしまった。ズボンとパンツを膝まで降ろすと、ペニスをしごき始めた。さっき放出したザーメンで、ローションを塗ったようになっている。とにかく気持ちいい。僕は、もう典子を止める気がなくなっていることに気がついた。それどころか、もっと感じて欲しい、もっと、見たことのない彼女の顔を見たい……。そんな風に思っていた。

「まだダメです。ちょっと刺激の仕方変えますね」
そう言って、彼は指を抜いてお腹を叩くのもやめてしまった。
『うぅ……いじわるしないで……』
典子は、切なげな声で言う。もう、少しの余裕もない感じで、焦らされてうずきっぱなしになっているような感じだ。
「タオル置きますね。直接だと刺激が強すぎるので」
そう言って、彼はハンドタオルを典子のヘソの下あたりに置いた。ちょうど、さっきトントンと叩いていた場所あたりだ。
『何をするんですか?』
典子は不安そうと言うよりも、期待に目を輝かせているような雰囲気だ。
「マッサージ機で刺激するんですよ。深いところから気持良くなれますからね」
彼はそう言って、電マをタオルに押しつけた。そして、スイッチを入れる。ビーンと機械的な音が響くが、さっきアソコに当てた時よりも、弱い振動のようだ。

『ううぅ、あっ、なんか凄い……うぅっ、うぅっ! あっ、どうしてこんな、ひぃうぅっ、あっ、あっ、すごいの来ちゃう、なにこれ、うぅあっ! あっ! と、とめてっ! 怖いっ! イヤァっ! イヤッ! うぅっ!!』
典子は、のけ反ってベッドのシーツを思いきり握り締めている。僕は、何が起きているのだろう? と、不思議で仕方ない。
ただ、ヘソの下に電マを当てているだけに見える。それなのに、典子の反応は大きすぎる程だ。
「大丈夫ですよ。目を閉じて集中して下さいね。少し弱くします」
彼はそう言って、電マを弱くした。ほとんどビーンという音が聞こえなくなるほどの強さに変わった。
典子は、目を閉じて身体を真っ直ぐに戻した。
『うぅ、うぅうっ、んふぅ、これ、気持ちいいです。こんなの初めてです。あぁ、子宮のあたりがうずいちゃう』
典子は、幸せそうな顔をしている。頬が緩むというか、笑っているような顔だ。でも、息遣いはかなり荒く、顔は上気して紅潮している。こんな感じさせ方があるんだなと、僕も驚いてしまう。

「それでは、中のマッサージも続けますね」
そう言って、彼は指を二本入れた。手の平を上に向け、中指と人差し指をまとめて挿入し、一見動かしていないような感じだ。
「わかりますか? 子宮口に触れてますよ」
彼は、そんな風に言う。
『わかります。奥からジワジワ快感が湧き出てきてます。変な気持ちになっちゃう……』
典子は、戸惑ったような声で言う。
「どんな気持ちですか?」
『そ、その……。中に出してもらいたいって……変ですよね?』
典子は、恥ずかしそうに言う。僕は、その言葉に息も止るほど驚いた。セックスをせがむどころか、中に出して欲しい? 僕は、典子がおかしくなってしまったのかと思った。

「そんな事はないですよ。子宮が刺激されてかなり降りてきてますから。身体が、妊娠したがっている状態になってますよ。皆さんそうなります」
彼は、電マで継続的に刺激をくわえながら言う。
『そうなんですね……。はしたないこと言っちゃいました……』
「大丈夫ですよ。皆さん同じですからね」
そう言って、彼は膣中に入れた指を動かし始めた。今度は、腕ごと動いているのがわかる。
『うぅっ、うぅあっ! ダメぇ、イッちゃうっ、もうイッちゃうの、あぁぁっ、あっ! お、お願いします。入れて下さい』
典子は、すがりつくような口調で言う。
「え? もう入れてるじゃないですか?」
彼は、冷静な口調で言う。
『そ、その……指じゃなくて、もっと太いのを……』
典子は、耳まで赤くしながら言う。
「わかりました。それでは、大変に申し訳ないですが、最初だけで良いのでお客様が入れて頂けますか? 私が最初に入れるのは、コンプライアンス的に問題がありますので」
彼は、そんな風に言う。性感マッサージにコンプライアンスも何もないと思うけど、確かに後でお客さんに脅される可能性もある。身を守るためには、必要なことなのかもしれない。

『わかりました。それじゃあ、寝てもらってもいいですか?』
典子は、焦っている感じだ。少しでも早く入れたい……。そんな風に見えてしまう。
「はい、どうぞ。お好きなようにして下さい」
彼はそう言って、全裸で仰向けで寝転がる。太いペニスがそそり立ち、異様に迫力がある。長さに対して太さがすごいので、缶コーヒーの缶のようだ。あんなものが、典子の小さなアソコに入るのだろうか? そんな心配をしてしまうくらいに太く見える。

典子は、待ちきれないという顔で彼にまたがる。そして、和式便器に座るような感じで腰を降ろしていく。典子は彼のペニスを指先で導き、膣口に押し当てる。そのまま、ゆっくりと腰を降ろしていった。
『うぅ、太い……。拡がってる……』
典子は、うめくように言う。でも、とまることなく腰を降ろしていく。少しでも早く入れたい……。そんな感じに見える。
「痛くないですか?」
彼はそんな質問をするが、さほど心配はしていないようだ。典子の動きを見れば、痛くないというのはわかるのだと思う。
『平気です。本当に太いです……うぅ、こすれて、あぁ、ダメぇ、奥に当ってる』
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嫁が子作りを始めたいと言ってきたので、寝取られ性癖を告白した(ブロマガ転載禁止)

嫁の典子と結婚して3年経つ。でも、彼女とは大学の頃から同棲しているので、もう10年以上一緒に暮らしていることになる。もともと気の弱い僕の性格もあって、ほとんど喧嘩をしたこともなく今まで幸せに暮らしていた。
典子は、身長が150cmちょうど、体重は教えてくれないけど平均くらい。胸がかなり大きいせいもあって、むっちりした印象がある。でも、脱がせるとウェストはかなりくびれていて、足も美脚な方だと思う。
身長が低くて胸が大きいと、どうしてもポチャッとした印象になってしまうのかもしれない。顔は童顔という感じではなく、どちらかというと濃い目の顔立ちだ。フィリピンとかのハーフみたいな顔立ちだと思う。でも、100%日本人だ。まぁ、美人と言って良いと思う。

僕の方は、ある分野でほぼシェアを独占している企業の次男坊なので、気楽に幸せに生きてきた。と言っても、ほぼ日本全国に名前が知られている企業の次男坊なので、有象無象の怪しい人が寄ってきて、僕を取り込もうとしたり騙そうとしてきたりはあった。
典子は、そんな僕のバックグラウンドを知らずに付き合い始めたので、お金が目当てではないと思っている。

典子は僕の3歳年下で、来年30歳になる。そんな事もあってか、最近子作りを始めようと言って来た。僕は、もちろん賛成だけど、その前にどうしてもやりたいことがあった。ひと言で言うと、典子を他の男に抱かせたいと言うことだ。
僕には、寝取られ性癖がある。もともとそういう気質はあったのだと思うが、それがハッキリしたのは大学生の時だ。親族の葬儀で帰省した時、部屋に残してきた典子と連絡が取れず、かなりテンパったことがある。
典子は当時携帯を持っておらず、何度家に電話をしても繋がらず、焦った僕は親友の翔馬に連絡を取った。翔馬は、中学の頃からの友人で、僕が東京の大学に推薦で進学が決まると、彼も急に東京に行くと言い出して受験をした。大学こそ違うが、そんな感じで東京に来ることになった。
昔からかなりクセのある男で、校外模試を学年全員で受ける時に、一人アロハシャツとサンダルでやって来たり、突然、隣のさらに隣の県まで自転車で行くぞと言いだしてみたり、僕もかなり引っ張り回された。おかげで楽しい学生生活だったけど、この男が僕の寝取られ性癖を覚醒させてしまった。

結局、翔馬に連絡を取ると、典子は翔馬と一緒だった。ビリヤードをしたり、買い物をして一日過ごしていたそうだ。確かに、3人で一緒に遊ぶのは定番だったし、僕が合流するまで二人でビリヤードやお茶をしている事もあった。
でも、こんな風に僕がいないところで二人で遊ぶことはなかった。しかも、時間はもう23:30で、翔馬の部屋に一緒にいると言う。
「なんだ、心配したよ。でも、どうするの? 電車大丈夫?」
当時、彼は区内で、僕は区外だったので、電車の心配をした。でも、そんな事を言いながらも、僕はすごくドキドキしていた。もしかして、何か間違いがあったのではないか? そんな心配をしていた。
別に、翔馬のことを疑ったわけではない。でも、そんな時間に男女が2人で部屋にいる……。しかも、1日連絡が取れなくてモヤモヤしていたので、僕は疑念と不安でいっぱいになった。すると、
『うん。大丈夫だよ。今日は、翔馬君の部屋に泊めてもらうから』
と、典子があっさりと言う。僕は、今思えばそんなのダメだと言えばよかった。でも、虚勢を張ったのか自分でもわからないが、
「そっか。それなら安心だね。じゃあ、翔馬によろしく」
と、言って電話を切った。

でも、電話を切った後、イヤな想像がどんどん大きくなってしまった。そう言えば、さっき電話を受けた時、翔馬はいつもと様子が違った。戸惑っているというか、僕が典子と連絡が取れないんだと言った時、変な間があった。
すぐに、今一緒にいるよと言わなかった。翔馬は何も答えず、典子が翔馬から電話を奪って、
『今、翔馬くんと一緒だよ。ゴメンね、電話すれば良かったね』
と、言った。考えれば考えるほど、不自然な流れだったと思う。

僕は、その夜はほとんど眠ることが出来ず、悪い想像ばかりしていた。翔馬と典子は、普段から馬が合っていた。冗談で、僕と付き合うより翔馬の方が良いペアなんじゃないかと言った時、
『そうかもね~。じゃあ、乗り換えちゃおうかな』
と、典子は笑いながら言った。もちろん、その時は冗談にしか取らず、僕も笑って流した。
でも、あんなに仲の良い2人が、一つ屋根の下に一緒にいる。ノリでキスぐらいしてるのではないか? もしかしたら、口ならいいよと言ってフェラチオしているのではないか? 結局、最後までやってしまったのではないか? そんな想像で、いても立ってもいられない心境だった。

次の日、夕方に僕の自宅に電話をすると、典子が出た。ホッとした僕は、翔馬とのことを何も聞かなかった。きっと、何もなかっただろう……。そう思った。そして東京に戻り、3人で遊んだりしても、以前と何も変わった部分はなかった。僕は、2人を疑うなんてどうかしているなと反省した。

でも、その日以来、典子が寝取られる想像ばかりするようになってしまった……。そして、10年近くが経った。僕は、思い切って典子に告白をした。すると、
『知ってたよ。明憲って、昔からそうだよね。でも、まさか本当に言ってくるなんて、ちょっと驚いたな』
と、少し戸惑った顔で言われた。僕は、どうして知っているのか聞いた。すると、典子に元カレの話を聞いた時の態度や、ロンブーの例の番組を観ている時の感じでわかっていたそうだ。僕は、急に恥ずかしくなってしまった。そして、謝った。
『別に謝らなくてもいいよ。それだけ、私のことを愛してるって事でしょ』
典子は、嫌がるどころか嬉しそうな顔で言った。典子は、いわゆる重い女と言われるタイプの恋愛観を持つ女性だ。それだからなのかわからないが、寝取られ性癖にも理解があるような感じだ。

『でも、思うのと実際にするのは違うんじゃないの? 実行しちゃったら、後悔すると思うけど……』
典子は、そんな風に言う。一途な彼女らしい言動だと思う。考えてみれば、あの疑惑の一泊以外は、一度も怪しいことはなかった。いつも一途で、僕だけを見てくれていたと思う。
僕は、一度だけ経験すれば、それで満足出来ると言うこと、そして、一度経験すれば心残りなく子作りを始められると言うことを話した。
『……本気なの?』
典子は、感情の読めない顔で言う。僕は、黙ってうなずいた。

『じゃあ、条件出すからね』
「良いのっ!?」
『だって、しないと心残りになっちゃうんでしょ? それも可哀想だし……。明憲の望みなら、何でも叶えてあげたいし』
典子は、しかたないなぁと言う顔で言う。基本、イヤがっている気配はない。
『でも、条件があるからね。キスは絶対にしないよ。それに、コンドームは絶対に使うこと。あとは、これは浮気じゃないってことにしてよ。後で色々と言ったり、私のこと嫌いになったらダメだからね』
典子は、そんな条件を言う。僕は、全部OKした。と言うよりも、僕もその通りだと思っていた。キスも生セックスも、させるつもりはない。そして、典子のことを嫌いになることもないと思う。

『じゃあ、相手を探さないとね』
典子はそんな風に言う。僕は、翔馬のことを口にした。
『えっ!? 翔馬君? それはダメだよ。絶対にイヤ』
典子は、取付く島もない。僕が、理由を聞くと、
『だって、友達でしょ? これからも友達でいたいし、変な感じになっちゃうのはイヤだな』
と、言う。僕は、その言葉に納得し、少しホッとした。少なくても、典子は翔馬を男としては見ていない……と言うことだと思う。

そして、2人で話し合った。事が事だけに、誰でも良いというわけではない。もちろん、知り合いに頼めることでもない。結局、出張マッサージの人に頼むことにした。本当は、性感マッサージの人に頼みたかったが、ネットで調べてもなかなか上手く見つけられない。コンプライアンスの関係か、ぼやかした表現のサイトしか無く、普通のマッサージとの区別がつかない。

そんな中、たぶんこれだろうと思うマッサージ師に連絡を取ることにした。自宅に呼ぶのはさすがに怖いので、シティホテルで実行することにした。シングルルームだと僕が隠れる余地がないので、ジュニアスイートを使うことにした。ベッドルームの他にも部屋があるので、こっそりと覗けるだろうという判断だ。

『本当に、良いの? どうする? すごく上手で、いっぱい感じちゃったら……』
典子は、不安そうな顔で聞いてくる。僕は、いっぱい感じてくれた方が良いと言った。
『もう……ヘンタイ』
典子は、頬を膨らませながら言った。でも、緊張している様子はあるが、嫌がっているような感じはない。

典子は、シャワーを浴びるとバスローブを身につけた。下着は身につけていない状態だ。そして、ベッドの端に腰掛ける。僕は迷ったが、結局隣の部屋ではなく、クローゼットの中に隠れることにした。ベッドに近すぎて、さすがにマズいかな? と、思ったが、考えてみればバレても特に問題は無いはずだと思い、臨場感を優先した。

少しすると、インターホンが鳴った。典子は、バスローブ姿で対応する。彼女がそんな格好を他人にさらすだけで、僕はドキドキしてしまう。

「失礼します」
そんな風に入ってくる彼。ごく普通のポロシャツ姿で、どこにでもいる男性という見た目だ。考えてみれば、マッサージ師の格好で来るわけもなく、少しイメージと違うなと思った。
男性は、コースの説明をする。事務的な口調で、特に興奮している感じはない。典子があんなセクシーな格好をしているのに、興奮しないのかな? と、少しムッときてしまう。

典子は、少し緊張気味に受け答えをする。彼は、
『痛かったり、不快だったらすぐに言って下さいね」
と、優しい口調で言うと、さっそく典子をうつ伏せにした。
「失礼します」
そう言って、バスローブを脱がせる彼。一気に全裸にされてしまった。でも、お尻の部分にタオルを乗せて隠す。僕は、一瞬とは言え、典子のお尻を見られてしまったなとドキドキしていた。

彼は、典子の背中や首筋、腕なんかをマッサージしていく。ごく普通のマッサージという感じだ。典子は、吐息のような声を出しながら、揉まれるに任せている。
今のところ、特にセクシャルな感じはない。僕は、もしかして普通のマッサージ師に依頼してしまったのかな? と、心配になっていた。でも、徐々に彼の手が、典子の太ももやお尻のあたりをマッサージし始めた。太ももを下から揉み上げていき、付け根のかなり際どい部分まで揉んでいる。タオルは少しずつズレて、お尻の肉がチラチラ見えてしまっている。
僕は、激しく興奮してしまった。典子のお尻が見られている……。それだけで、恐ろしいほどの興奮を感じる。典子は、よく見ると耳が真っ赤になっている。お尻を見られている自覚を持っているみたいだ。

男性は、重点的に太ももの付け根あたりをマッサージし続ける。アソコに触れているのではないか? と、思うくらいに際どい位置をマッサージしている。

「それでは、仰向けになって頂けますか?」
男性は、落ち着いた声で指示をする。でも、僕は男性の股間がモッコリとしていることに気がついた。普通にしているが、やっぱり興奮している……。そう思うと、ちょっと安心した。典子は仰向けで寝転がると、すぐにタオルで胸とアソコを隠した。
でも、一枚のバスタオルで胸とアソコを隠しているので、どちらもギリギリの感じになっている。それが逆にイヤらしさを増していて、隠すことによってより卑猥な感じになっている。

彼は、タオルの上からマッサージを始める。腕や太ももを揉み続け、胸の上部を揉み始める。タオルはかなり下の方にずらされ、乳輪がチラチラ見えそうになるくらいの位置になっている。
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