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元彼に嫉妬してEDになった私と、罪悪感から寝取られる妻 完(マガブロ 転載禁止)

前回の話

ひな子は、結局妊娠してしまった。夏彦は、誰の種で妊娠したのだろう? と、不安を感じていたが、ひな子は気にもしていないような感じだった。

『名前、そろそろ考えないとね』
ひな子は、優しい笑みを浮かべながら言う。もう、お腹もかなり目立ってきていて、誰が見ても妊婦という感じになっている。
夏彦は、そうだねと言いながらも、お腹の子の父親は誰なんだろう? と、考えてばかりいた。妊娠した頃のひな子は、毎日のようにナンパされたり逆ナンパをしたりしていた。


気に入ったイケメンがいると、あっさりと中出しまで許してしまっていた。夏彦とも避妊無しのセックスを繰り返していたので、夏彦が父親という可能性もあるが、夏彦自身はその可能性は低いと考えていた。

夏彦はひな子の質問に答え、名前の候補を告げる。ここのところ毎日のように考えていた名前だ。
『うん。すごく良いかも。きっと、良い子に育つと思うよ』
ひな子は、優しい笑みを浮かべながら言う。妊娠直前は、すっかりギャルっぽい姿になっていた彼女も、黒髪の清楚な妊婦さん……という感じになっている。

『あ、もうこんな時間。どうする? 今日はどこで見学するの?』
ひな子は、時計を見て驚きながら言う。夏彦は、一気に緊張した顔になり、
「またクローゼットに……」
と、絞り出すように言った。今日は、金曜日だ。子供を実家に泊まりに行かせている。もう、すっかりと恒例行事みたいになってしまった。

『フフ。そう言うと思った。ヘンタイさん、声出さないでね』
ひな子は、楽しそうに言う。そして、夏彦はクローゼットの中に隠れるように入った。夏彦は、すぐに隙間から寝室を覗き始めた。

寝室では、ひな子が服を脱ぎ始めていた。あっという間に全裸になったひな子。大きな胸がユサユサと揺れている。元々大きかった胸も、妊娠が進むにつれてさらに大きくなってきた。

ひな子は、ベッドの上に並べた下着を身につけていく。オープンカップのブラ。胸が丸見えだ。下着としては0点と言って良い代物だ。でも、男性を興奮させることなら100点かもしれない。そして、小さな布のショーツを身につけた。

ショーツが小さいので、ヘアがはみ出てしまっている。そして、後ろがヒモみたいになっているので、お尻どころかアナルまで見えてしまっている。

はしたない下着を身につけたひな子は、仕上げにスケスケのキャミソールを身につけた。妊婦でも着ることの出来るサイズ。膨らんだお腹の部分が、妙にイヤらしい。

ソワソワしながら待つひな子。すると、インターホンが鳴った。ひな子は、受話器を取ることもなくすぐにドアの方に向かう。

かすかに会話が聞こえてくる。でも、内容までは判別出来ない。夏彦は、盗み聞きしながらどうなるのか待っていた。

すると、
「ほ、本気ですか? 良いんですか?」
と、若い男性の声がした。私は、誰だ? と、疑念を感じてしまった。今日来る予定の男性は、40代の落ち着いた感じの人だ。数え切れないほどひな子とセックスをしているが、テクニックもペニスのサイズも申し分ない人だったはずだ。

入ってきたひな子は、イヤらしいランジェリー姿のままだ。そして、すぐに入ってきた男性は、宅配便の制服を着た若い男性だった。

『だって、こんなエッチな格好見られちゃったら、口止めしないとダメでしょ?』
ひな子は、楽しそうに言う。
「で、でも……妊娠されてますよね?」
男性は、おどおどした口調で言う。
『早くしないと、まだ配達あるんでしょ? ほら、脱がせるわよ』
そう言って、ひな子は男性のズボンを脱がせ始めた。
「あ、そんな……」
男性は、かなり戸惑っている。ドギマギした感じから、女性経験が少ないのも想像出来る感じだ。

でも、男性は結局ほぼ無抵抗に下半身裸になった。
『もう、こんなになってるじゃん。ホント、素直じゃないんだから』
ひな子は、そんな風に言うと男性のペニスをくわえてしまった。
「あっ、き、汚いです! 汗かいちゃってるし」
慌てて言う男性。でも、ひな子は、
『フフ。平気だよ。この臭い、興奮しちゃう』
と、痴女のようなことを言いながらフェラチオを続ける。男性は宅配便の制服の上着を着たまま、気持ちよさそうな顔をしている。

ひな子は、むしゃぶりつくようなフェラチオを続けている。そして、フェラチオしながらクリトリスをまさぐり始めてしまった。

「エロすぎる……」
男性は、ゴクッと生唾を飲み込みながら言う。夏彦は、オナニーしながらフェラチオするひな子を見て、堪えきれずにオナニーを始めてしまった。

『大っきい。これで女の子いっぱい泣かせたんでしょ~』
ひな子は、そんなことを言う。
「そ、そんなことないです。まだ、一人しか経験ないです」
男性は、そんな風に言う。
『もったいない。じゃあ、早速入れちゃうね。そこに寝て』
ひな子は、そんなことを言いながら立ち上がる。立つと、大きなお腹が目立つ。
男性は、ベッドに寝転がった。すぐにひな子が覆い被さり、騎乗位で挿入してしまった。
「ゴ、ゴムつけてないです!」
慌てて言う男性。
『え? だって、もう妊娠してるよ。これ以上妊娠しないから安心して』
ひな子は、笑いながら言う。夏彦は、性病のことなどを気にしながらも、あっさりと生性行を始めたひな子に、激しく興奮してしまっていた。

ひな子は、そのまま腰を動かし始めた。はしたないランジェリーを身につけたまま、上下に腰を振るひな子。大きな胸がユサユサ揺れるが、それ以上にお腹が目立っている感じだ。

「あぁ、気持ちいいです。でも、お腹平気ですか?」
男性は、気持ちよさそうな顔になりながらも、心配そうに言う。
『平気。もう、安定期に入ってるから。ねぇ、早くイカないとマズいんじゃない?』
ひな子は、少し脅すような感じで言う。男性は、
「は、はい。マズいです」
と、素直に答える。宅配の仕事は、休憩もままならないほど忙しいはずだ。夏彦は、妻を寝取っている男性に対して、大丈夫かな? と、心配していた。

『じゃあ、すぐイカせちゃうね』
そう言って、ひな子は身体を折り曲げて男性の乳首を舐め始めた。そのまま腰を振るひな子……。どう見ても、お腹に負荷がかかっている感じだ。
「ヤバい。気持ちいい。すごいです」
男性は、本当に気持ちよさそうな声をあげる。乳首を舐められながら、騎乗位で攻められる……。男性にしてみれば、至れり尽くせりな状況だ。

『本当に大きい。君のおチンポ、子宮に届いちゃってるよ。赤ちゃん、ビックリしちゃうわ』
ひな子は、そんなことを言いながら腰を動かし続ける。夏彦は、すっかりと淫乱になってしまったひな子に、多少の後悔の気持ちを持った。でも、それ以上にもう射精寸前なほど興奮している。

『あっ、ンッ、アンッ、気持ちいいっ。おチンポ大きい。いっぱい出してね。中にいっぱい出して』
ひな子は、とろけた顔で言う。夏彦がひな子が寝取られる姿に興奮するように、ひな子も夫の見ている前で他人に中出しされるシチュエーションに、興奮するようになってしまっていた。

「あぁ、ヤバいです。もう、出ちゃう。出ちゃいます」
男性は、あっけなくイキそうになる。
『今日、後で病院行くんだ。順調か検査受けるの。中出し精液入れたまま行ったら、怒られちゃうかな?』
ひな子は、そんなことまで言う。
「えっ? ダ、ダメじゃないですか。怒られちゃいますよ」
男性は、少し苦しそうな顔で言う。イクのを堪えている感じだ。

『でも、中に欲しいな。怒られても良いから、いっぱい中に出して』
ひな子は、興奮した声で言いながら腰をさらに早く動かす。
「あぁ、ダメです。出そうです」
男性は、本当に切羽詰まった声だ。
『良いわ。イッて。子宮にぶっかけて!』
ひな子は、興奮しきった声で叫ぶ。すると、男性はうめきながら射精を始めてしまった。
『うぅあっ、熱いっ』
ひな子は、嬉しそうに叫ぶ。そして、射精を続ける男性にキスをし始めた。
夏彦は、他人とキスをするひな子を見て、異常な興奮を感じていた。でも、まだ射精出来ずにいた。もう、この程度の刺激では満足出来なくなってしまったようだ。

「あ、ありがとうございました」
まだ呼吸が荒いなか、お礼を言う男性。ひな子は、スッと身体を離した。
『ゴメンね。仕事戻らないとだね。気持ち良かったわ。今度、仕事じゃない時に遊びに来て』
ひな子は、そんなことを言う。男性は、
「ほ、本当ですか? 良いんですか?」
と、戸惑いながらも嬉しそうだ。
『良いわよ。おチンポ大きいから、いつでも歓迎しちゃうわ』
ひな子は、そう言って彼にキスをした。男性は、慌ててパンツとズボンを穿いて寝室を出て行った。すぐにひな子はクローゼットを開ける。
『あれ? まだイッてないの?』
ペニスを握ったままの夏彦に、ひな子は妖艶な笑みを浮かべながら言う。夏彦は、ゴメンというのがやっとだ。
『見て、こんなに出してもらったよ』
ひな子は、自ら膣口を指で押し広げる。すると、さっき注ぎ込まれた精液が流れ出てきた。慌ててそれを手の平で受け止める夏彦。精液の臭いが充満するが、夏彦は興奮しきった顔になっている。

『もう妊娠しないってわかってても、中に出されると妊娠したいって思っちゃう。どうする? まだ中村さん来ないみたいだから、セックスしちゃう?』
ひな子は、そんな風に言う。でも、夏彦はここで見ていると言ってクローゼットから出ない。
『ホント、ドヘンタイさんだね。じゃあ、シャワー浴びてくるね』
そう言って、ひな子は寝室を出て行った。夏彦は、クローゼットの扉を閉める。暗くなったクローゼット内で、夏彦は手の平の精液をティッシュで拭き始めた。

そして、スマホを取り出して画像を見始めた。どれも、ひな子が他の男性とセックスをしているものばかりだ。
公園で全裸になってハメられているもの、縛られて吊されているもの、浣腸されてお腹の中のものを全部ぶちまけてしまっているもの、ありとあらゆるプレイを経験して来た記録だ。
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元彼に嫉妬してEDになった私と、罪悪感から寝取られる妻6(マガブロ 転載禁止)

前回の話

『また出ちゃったね。私、少しも動いてないのに。本当に変態になちゃったんだね』
ひな子は、対面座位で射精してしまった夏彦にささやくように言う。結局、ひな子は一切腰を動かしてもいないのに、夏彦はあっけなく射精してしまった。慌てて謝る夏彦。
『別に、謝らなくても良いけど……。でも、精液混じっちゃったから、妊娠したらどっちの赤ちゃんかわからなくなっちゃうね』
ひな子は、イタズラっぽい笑みを浮かべながら言う。夏彦は、動揺しながら、
「本当に、危ない日なの?」
と、質問した。


『さぁ? それより、まだ動画終わってないよ。見ないの?』
ひな子は、挑発的にも見える顔で言う。いつも奥ゆかしく優しい笑みを浮かべているひな子が、まるで痴女にでもなったような妖艶な顔をしている。夏彦はひな子の言葉に押されるように、画面に視線を戻していた。

画面の中では、ひな子が男性に感情のこもった熱烈なキスを続けている。
『好き。ねぇ、もっとして欲しい。もっと中に出して欲しい』
ひな子は、恋する乙女のような仕草でそんなことを言いながらキスをしている。夏彦は、ひな子のそんな言動にショックを受けながらも、画面から目が離せなくなっている。

画面の中のひな子は、何度も何度も男性に好きと言っている。そして、繰り返されるキス。しばらくすると、ひな子は男性を仰向けにしてそのペニスをくわえた。丁寧に、心を込めてお掃除フェラを続けるひな子……。
『本当に素敵。このおちんちん、気持ち良すぎておかしくなる』
そんな言葉を言いながらフェラチオを続けるひな子。徐々に復活して勃起していくペニス。夏彦は、大きさの違いに敗北感を感じながらも、湧き上がる興奮を隠せないでいた。

画面の中のひな子は、熱心にフェラチオを続ける。手を伸ばして乳首も刺激したりしながら、早く勃起させようとしているようだ。
『固くなってきた。ねぇ、来て。すぐ欲しいの』
ひな子は、うわずった声で言いながら仰向けで寝転がる。そして、自分で膝を抱えるようにしてM字開脚みたいになる。カメラは真正面からそれを撮しているようで、膣口から白いものが溢れ出ているところまで映っている。

『あれ? パパのまで固くなってきた。本当に興奮しちゃうんだね』
ひな子は、夏彦にまたがったままささやくように言う。完全に痴女の顔になっている。夏彦は、声をかけられながらも画面を見続けている。今日初めて出会った男性に、恋に落ちてしまっているようなひな子……。夏彦は、嫉妬と焦燥感を感じながらも興奮しきっていた。

画面の中では男性が、
「なにが欲しいの?」
と、ペニスをひな子の膣口にこすりつけながら質問している。ひな子は、焦れたような顔で、
『おっきなおチンポ。早く入れて。もう、我慢出来ない』
と、媚びるように言う。男性は、ペニスをこすりつけたまま、
「旦那さんとどっちが気持ちいい?」
と、質問する。ひな子は、一瞬戸惑ったような顔になるが、
『こっち。このおチンポの方が気持ちいい。だって、パパのは奥まで届かないから』
と、恥ずかしそうに言った。
「そんなこと言って良いの?」
男性が、からかうように言う。
『良いの。だって、本当のことだから。ねぇ、入れて下さい。旦那より気持ちいいおチンポ、ひな子のおまんこに入れて下さい』
ひな子は、そんなことを言いながら膣口を拡げた。左右に目一杯拡げられた膣口……。さらにあふれ出す精液。男性は、そのままペニスを押し込んでいった。
『うぅああぁ、おチンポ気持ちいいっ。ねぇ、キスして、好き。愛してるっ』
ひな子は、そんなことを言いながら男性に抱きつく。男性は、ひな子のキスをしながら腰を動かし始めた。イヤらしく舌が絡みつくのがよく見えている。男性は、わざと舌を突き出しているような感じだ。
そこに、積極的に舌を絡めるひな子。夢中で舌を吸ったりもしている。
『気持ちいいっ、本当に気持ちいいの。ねぇ、好き? 好きって言って!』
ひな子は、泣きそうな顔で男性を見つめながら言う。男性は、好きだと言いながら腰を振り続ける。ひな子は嬉しそうな顔でその言葉を聞きながら、のけ反ったり脚をピンと伸ばしたりしている。

すると、夏彦の上にまたがっているひな子が、
『もう、カチカチになっちゃってる。そんなに興奮しちゃう? 私が他の人のこと好きになってるのに』
と、夏彦に質問する。夏彦は、今でも好きって気持ちが残っているのかと質問した。
『……うん。また抱いて欲しいって思ってる』
ひな子は少し躊躇しながらも、そんな風に答えた。夏彦は、その言葉を聞いてうめくような声をあげた。
『またビクンってなった。そんなに興奮するなら、直接見れば良かったのに。私が他の男の人と、ラブラブなエッチしてる姿を』
ひな子は、そんなことを言いながら腰を動かし始めた。夏彦は、快感にうめく。
『気持ちいい?』
ひな子は、そんな質問をする。夏彦は、すぐに気持ちいいと答える。
『私は気持ち良くないよ。パパのだと、長さが全然足りないもの』
ひな子は、いじめるような口調で言う。夏彦は、悲しそうな顔で謝った。
『謝らなくても良いよ。だって、生まれつきでしょ? 仕方ないよ』
ひな子は、そんな風に慰める。最近では、ひな子は口の利き方すら変わってきている感じだ。まるで、立場が逆転したような状態になっている。

画面の中では、ひな子がむせび泣くような声であえぎながら、男性に愛の言葉を言い続けている。すると、男性が、
「もう出る。中に出すよ」
と、短く告げた。
『イッて。中に出してっ! 愛してるっ! 赤ちゃん欲しいっ!!』
ひな子は、そんな風に叫ぶ。男性は、ひな子にキスをしながら一番奥に射精を始めた。ひな子は、男性に抱きつきながら中出しを受け止め、身体を震わせながら両脚を男性に絡め始めた。

夏彦の上になっているひな子は、
『あんな風にしてたんだ。本当に妊娠しちゃってるかもね』
と、ささやくように言う。その顔は、あきらかに上気していて、興奮しているのが丸わかりだ。

画面の中では、二人は抱き合ったままキスを続けている。そこで、唐突に画面は消えた。バッテリー切れ……と言うことだと思う。

すると、ひな子はスッと立ち上がる。夏彦は勃起したままのペニスを晒しながら、不安そうな顔でひな子を見つめている。
『すごく興奮したみたいだね。また、こう言うのしてみたい?』
ひな子は、夏彦に質問する。その膣口からは精液が流れ出ていて、夏彦は自分の精液なのかあの男性の精液なのかとわからなくなっていた。

そして、この日を境にひな子は頻繁にナンパをされたり逆ナンパをしたりするようになっていった。夏彦は、エスカレートするひな子に不安を感じながらも、ひな子が持って帰る隠し撮りの動画を楽しみにするようになっていた。


『ただいま~。遅くなっちゃった』
ひな子は、そんな風に言いながら夏彦を見つめる。夏彦は、お帰りと言いながら股間を膨らませている。
『もう、寝てる?』
ひな子は、子供のことを聞く。夏彦は、もう寝かしつけたと答えた。すると、ひな子はニヤッと笑いながら、10代の女の子でもはかないようにミニスカートをまくり上げ始めた。

すると、布がやたらと小さいショーツが姿を現す。ひな子の姿は、一昔前のギャルみたいだ。短すぎるスカートに、ヘソがチラ見えしているキャミソール。Gカップの胸は、谷間どころか乳輪までチラチラと見えてしまっている。

そしてスカートがまくれ上がると、ショーツのゴムの部分に使用済みのコンドームがぶら下げられている。全部で5個……。夏彦は、相手が一人じゃなかったんだなと悟った。

『じゃあ、外してくれる?』
ひな子は、妖艶な笑みを浮かべている。ギャルっぽい格好をしていても、顔も髪型も清楚な雰囲気は残っている。こうやって外にセックスをしに行く時以外は、いつも清楚な格好をしているひな子……。母親でもあるので当然なのかもしれないが、今姿とのギャップが激しい。

今のひな子は売春婦やAV女優のような感じだ。夏彦は、震える指でコンドームを外し始める。ただ挟んであるだけなので、簡単に外れていくコンドーム。
『飲ませて』
ひな子は、震える声で言う。もう、興奮しきっているのがわかる。キャミソールにクッキリと浮いてしまっている乳首も、ひな子の興奮状態を表している。

夏彦は、コンドームの中身をひな子の口の中に垂らしていく。一気に広がる精液の臭い。そして、ドロッとした精液がひな子の口内に垂れていく。ひな子は、喉を鳴らしながら飲み干していく。

ひな子は、目で夏彦に指示をする。夏彦は、黙ってもう一つのコンドームに指をかける。そして、同じようにひな子に飲ませていく。ひな子は、興奮しきった顔でそれを飲み干しながら、夏彦に目でお代わりを告げる。繰り返される行為……。ひな子は、オナニーを始めてしまった。

夏彦は、他人の精液を飲みながらオナニーをするひな子に、異常に興奮している。ひな子は、口の周りを精液でドロドロにしながら、狂ったようにクリトリスをまさぐる。それだけでは足りないようで、指を膣に入れてかき混ぜ始めた。

そして、全部の精液を飲み干したひな子は、
『受け止めて』
と、短く指示をする。夏彦は、ひな子が指を入れてオナニーをしている膣口に手を伸ばしていった。すると、ひな子は指を抜いて力を込め始める。
膣奥から溢れ出てきた精液……。夏彦は、慌ててそれを受け止める。夏彦は、精液の熱さに驚きながらも、こぼさないように微調整をする。

そして、両手に溢れそうな程の精液が集まると、ひな子は興奮しきった顔でそれに口をつけ、大きな音を立ててすすり始めた。

ひな子は、口いっぱいに精液を溜めると、夏彦の目の前で口の中を見せつけるようにする。同時に、ズボン越しに夏彦のペニスをまさぐり始めた。

ひな子は舌を動かしたり、指で精液をつまんだりしながら、夏彦にアピールを続ける。夏彦は、荒い呼吸をしながらそれを見つめている。そして、ひな子は口を閉じると、ゴクンと飲み干した。その瞬間、夏彦はパンツの中に射精を開始した。

『またイッちゃったね。今日もセックス出来ないよ』
ひな子は、いじめるような口調で言う。二人の間では、挿入する時まで射精を我慢出来なかったら、その日は挿入出来ないというルールが決められている。
そのルールが出来て以来、夏彦は一度もひな子の膣に挿入したことがない……。

夏彦は悲しそうな顔をしながらも、動画を見たいと告げた。
『良いよ。じゃあ、用意するね』
ひな子はそう言って、カメラとテレビを接続した。すぐに始まる動画……。すると、ブラとショーツ姿のひな子が映った。
「ほらほら、もっとエロい感じで脱いでよ」
男の声が聞こえてくる。カメラは、隠し撮りではなく手持ちのようだ。そして、男の声は複数聞こえてくる。少なくとも、3人以上はいる感じだ。
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前回の話

『えっ? 出ちゃったの? まだ、動いてないのに?』
ひな子は、驚いた顔で言う。夏彦は、その言葉で顔を真っ赤にしながら、
「ゴメン……出ちゃった」
と、謝る。画面の中では、口の周りをよだれまみれにしたひな子が、男性のいきり立ったペニスをとろけた顔で見つめているのが映っている。



「すごいね、フェラしなががらオナニーする子、初めて見たよ」
男性は、軽くあきれたような口調で言う。
『だって、こんなに大きなおちんちん見たことないから……』
ひな子は、少し恥ずかしそうに言う。
「じゃあ、そろそろ入れちゃう?」
男性は、ペニスを握ってグイグイと動かしながら言う。その顔は得意げで、巨根が自慢のようだ。
『じゃあ、コンドームつけますね』
ひな子はそんなことを言って、ベッドのところにあるコンドームに手を伸ばす。
「それ、サイズが合わないんだよね。ちゃんと外に出すから無しでも良いでしょ?」
男性は、そんな風に言う。
『えっ、それは……。今日、大丈夫な日じゃないし……』
ひな子は、困ったような顔で言う。間宮との時は、安全な日だったこともあってコンドーム無しでセックスをした。でも、今日は妊娠可能な日だ。ただ、夏彦はそれを知らなかった。当然、安全日に合わせてこんなことをしていると思っていた。

夏彦は、思わずひな子に安全日じゃなかったの? と、質問した。
『うん。だって、コンドーム無しでするなんて考えてなかったから……』
ひな子は、そんな風に言う。

画面の中では、男性が、
「じゃあ、やめようか? ゴム有りでするくらいなら、オナニーの方がマシだし」
と、言う。すると、ひな子が慌てて、
『ほ、本当に、外に出して下さいね』
と、言った。男性は、もちろんと答えてソファの隣のベッドに移動する。
「じゃあ、最初は上になってよ」
男性は、仰向けで寝転がりながら言う。ペニスがそびえ立っているような感じに見える。

『う、うん。じゃあ、入れますね』
ひな子はそう言って、ベッドに上がる。迷っている素振りはあるが、動きはテキパキとしている。あっという間に男性にまたがると、ゆっくりと腰を下ろしていく。

夏彦は対面座位でひな子と繋がったまま、画面の中のひな子を見つめていた。

『うぅっ、太い……太すぎる』
ひな子は、戸惑ったような声をあげる。でも、声は快感に震えているようにも聞こえる。そのままゆっくりと腰を下ろしていくひな子。
『あぁ、すごい、こすれるぅ』
ひな子は、とろけた声で言う。そのまま、あっけなく根元まで入れてしまった。

夏彦は、ドキドキしながら画面を見つめている。安全日じゃないのに、生で他人のペニスを受け入れてしまった……。夏彦は心配な気持ちで苦しくなるが、それ以上に興奮も大きくなっている。

『パパの、もっと固くなった。私が妊娠させられちゃうかもしれないのに、興奮してるんだね』
ひな子は、夏彦の耳元でささやくように言う。夏彦は、うめくようにゴメンと言った。

画面の中では、ひな子がとろけた顔をさらしている。
「全部入ったね。奥に当たってるけど、痛くないかな?」
男性は、優しく質問する。
『平気です。奥に当たって、気持ちいいです』
ひな子は、うわずった声で言う。
「そうだよね。見ればわかるよ」
男性は、笑いながら言う。そして、彼はひな子にキスをした。さっきと同じように、ねちっこくて情熱的なキスだ。ひな子は、すぐに彼にしがみつくようにして舌を絡め始めた。

夏彦は、画面から目が離せない状態だ。自分の妻が、他の男と生セックスをしながらキスをしている……。普通なら、興奮する要素はゼロのはずだ。でも、夏彦はイッたばかりのペニスが、再び射精しそうな感覚になっているのを感じていた。

『パパの、また出ちゃいそうだね。続けてなんて、初めてじゃない?』
ひな子は、嬉しそうに言う。

画面の中では、キスを続ける二人が映っている。長い時間、ひたすらキスを続けている。すると、ひな子の腰が動き始めた。それは上下に動く感じではなく、くねらすような感じだ。我慢しきれずに、無意識に動いているような感じに見える。

『あんなに腰動いてたんだ……なんか、恥ずかしいな』
夏彦の耳元でささやくように言うひな子。画面の中のひな子はイヤらしく腰をくねらせながら、夢中で男性の舌を吸っていた。

初対面の男性……。しかも、ひな子が逆ナンパをした相手だ。それなのに、こんなセックスをしてしまっている。夏彦は、想定以上のひな子の行動に激しく動揺している。

『お兄さんの、すごい。気持ちいいところに当たりっぱなしだよ』
ひな子は、とろけた顔で言う。恥じらい的な物はすっかりと消えてしまったようだ。
「でしょ~。俺のチンポ、奥が感じる子にはホントにハマるみたいよ」
男性は、砕けた口調で言う。
『じゃあ、動くね』
ひな子も砕けた口調で言うと、そのまま腰を動かし始めた。さっきまでとは違い、上下に激しく動かす彼女。動きがかなり大きい。
『あっ、アンッ、うぅっ、本当に気持ちいいっ』
ひな子は、そんな言葉を口にしながら腰を動かし続ける。長くて太いペニスが、ひな子の膣を出入りしているのがはっきりと見えてしまっている。夏彦は、見たくないと思いながらも目が離せないでいる。

夏彦にまたがったひな子が、
『ねぇ、あんな風に動いた方が良い? それとも、このままが良い?』
と、夏彦に質問をする。ひな子は、すっかりとこの状況を楽しんでいるようだ。夏彦のEDを治すため、仕方なくしている……そんな建前は忘れてしまっているようだ。

夏彦は、このままが良いと告げた。ひな子が動いていなくても、すでにイク寸前になっているからだ。
『出ちゃいそうなんでしょ? フフ。ヘンタイさんだ』
ひな子は、楽しそうに言う。すっかりと、淫乱属性が付与されてしまったようだ。

画面の中で男性が、
「すごく締まるね。子供産んでるとは思えないよ」
と、満足げに言う。
『えっ? こ、子供? そんなのいないよ』
慌ててひな子は言う。
「わかるよ。母乳で育ててると、よくわかるよ」
男性は、そんな風に言う。
『……人妻は、イヤですか?』
ひな子は、おどおどしている。人妻で子持ちと言うことを見抜かれ、動揺しているのが伝わってくる。
「いや、好きだよ。メチャ興奮する。子供がいる奥さんが、逆ナンする淫乱女だなんて最高じゃん」
そう言って、男性はひな子にキスをした。そのまま腰を突き上げるように動かし始めると、ひな子はうめきながら彼にしがみついた。

対面座位で、濃厚なキスをしながら腰を動かす男性。ひな子は、無我夢中でしがみついているという感じだ。しばらくそのままセックスを続けていた二人。すると、
『イ、イッちゃうっ! イクっ、イクっ! 気持ち良すぎるのっ、うぅぁっ! イクっ! イクぅぅっ!!』
と、ひな子が叫びながら身体を震わせた。それでも男性はまだ腰を突き上げ続けている。
『ダメっ、もうイッてる、イッてるのっ、おかしくなっちゃうっ!』
叫ぶひな子。でも、男性はさらに腰の突き上げ方を強くした。パンパンと肉がぶつかる音が響く中、ひな子は泣き叫ぶような声であえぎながら男性に抱きつく。
「すごいね。本当に淫乱なんだ」
男性は、楽しそうに言いながら腰を動かし続ける。

夏彦は、見たいこともないほど感じているひな子を見て呼吸が荒くなっていく。ひな子は、
『興奮しすぎだよ。パパ、あのね……やっぱり奥まで突いてもらうと気持ちいいみたい』
と、夏彦の耳元でささやくように言う。夏彦は、劣等感を感じながらも、射精を堪えるのに必死になっている。

画面の中では、ひな子が本当に泣き出したような声であえいでいる。
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元彼に嫉妬してEDになった私と、罪悪感から寝取られる妻4(マガブロ 転載禁止)

前回の話

ひな子は、うっとりした顔のまま間宮のペニスをくわえている。3人同時に射精したあと、ひな子は指示もされていないのに間宮のペニスをくわえ始めた。
夏彦は、こんな風にセックス直後にフェラチオされたことはない。幸せそうな顔でお掃除フェラをするひな子を見ながら、夏彦はすでに勃起し始めていた。夏彦の方にお尻を向けてフェラチオしているひな子……。膣中の精液が溢れて、太ももまで垂れているのが見える。

挿入は無しのはずだったのに、生挿入された上に中に射精されてしまったひな子……。夏彦は、ひな子がそこまでしてしまったことに驚きながらも、呼吸が荒くなるほど興奮している。


「もう、良いですよ。ありがとうございます」
間宮は、淡々と言う。感情がこもっていないというか、事務的な感じだ。
『私こそ……ありがとうございます。その……凄かったです』
ひな子は、モジモジと恥ずかしそうに言う。
「また、いつでも呼んで下さいね。それでは、次の予約がありますから失礼します」
間宮は、テキパキと片付けを始める。
『もう、行っちゃうんですか?』
ひな子は、なんとも言えない寂しそうな顔で言う。
「申し訳ないです。予約がありますから。それに、ご主人治ったみたいですよ。あとはお二人で」
間宮は、そう言って部屋を出て行った。ひな子は、すぐに夏彦の方を見る。
『パパ、怒ってる?』
ひな子は、不安そうな顔で言う。全てが終わり、やっと冷静になったみたいだ。夏彦は、怒ってないと言った。そして、
「その……気持ち良かったみたいだね」
と、小さな声で言う。
『……うん。パパ、来て……。もう、入れて欲しい』
ひな子はそんな風に言うと、脚を抱えて仰向けで寝転がる。さっき、間宮にも同じポーズで挿入を待っていた。夏彦は、嫉妬でおかしくなりそうになりながらも、ひな子の足下に移動する。すると、拡がった膣口から流れ出てくる精液が見えた。

一回の射精の量とは思えないほどの精液……。夏彦は、嫉妬で狂ったようにひな子に覆い被さる。そして、他人の精液が溢れる妻の膣にそのまま挿入した。
『あぁっ、パパ、固いよ。すごく固くなってる』
ひな子は、嬉しそうに言う。夏彦は、嫉妬心に駆られながら腰を動かし始める。でも、動かしてすぐに違和感を感じていた。あきらかにいつもと違う感触……。緩くなっているのではなく、いつも以上にキツく締め付けてきて、うねるように動いている。まるで、精液を搾り取ろうとしているような動きだ。

夏彦は、思わずひな子に聞いた。
『え? なにもしてないよ。いつもと同じだと思うけど……』
ひな子は、キョトンとした顔で言う。夏彦は、理解した。ひな子の身体が精液を求めていることに。そしてそれは、自分の精液ではなく、間宮の精液を求めているのだと……。

大きなペニスで子宮口まで責められ、身体が牝としての反応をしている……。夏彦は、敗北感を感じてしまった。その途端、急速に固さを失っていくペニス……。夏彦は、ゴメンと謝るしか出来なかった。

『大丈夫だよ。きっと、すぐ治るよ。だって、さっきすごく固かったし……』
ひな子は、そんな風に言う。夏彦は、申し訳ない気持ちで苦しくなりながらも、そうだねと言った。そして、衝撃過ぎる1日は終わった。ひな子は、疲れ切っていたのかすぐに寝てしまった。夏彦は、衝撃的な経験だったが、あまり動いていないこともあってなかなか寝付かれなかった。

ひな子が、他の男性とセックスをした……。そして、横で寝ているひな子の体内には、別の男性の精液が入っている……。そう思うと、彼は嫉妬と興奮が高まりすぎて、堪えきれずにオナニーをしてしまった。

さっきは、ひな子の体内で柔らかくなってしまったペニス……。それが今は、ガチガチに勃起している。そして、しごき初めてすぐに射精感が湧き上がり、彼は手の平の中に射精をした。

EDを治すため……。そんな趣旨で始めた間宮とのプレイだったはずだ。それなのに、肝心の時には役に立たず、オナニーの時はあっけなく射精してしまう。夏彦は、自分でもどうして良いのかわからないような心境だった。

そして、次の日も、その次の日もひな子は夏彦にセックスを求めた。ひな子もなんとなく要領を得たようで、
『間宮さんのおちんちん、凄く大きかった。くわえてるだけで、キュンってしちゃったんだ』
と、言葉責めのようなセリフを吐きながら、夏彦のペニスを舐め始める。すると、勃起する気配もなかったペニスが、一気に勃起していく。
『フフ。大きくなった。ねぇ、どうして興奮したの? 私が間宮さんとエッチしているの見て、オナニーもしてたよね? どうしてすぐに交代して私に入れてくれなかったの?』
ひな子は、そんなことを言いながらペニスを舐めたりしごいたりし続ける。
夏彦は、顔を赤くしながらゴメンねと謝るばかりだ。オナニーをしていたことを指摘されるのが、本当に恥ずかしいようだ。

『もう、準備OKだね。パパ、来て』
ひな子は、すぐに仰向けになって両足を広げる。そして、自分で脚を抱えるようにして夏彦を誘う。
夏彦は、挿入をねだるような姿のひな子を見て、興奮しきっていた。そして、興奮した気持ちのままひな子の膣中に挿入する。でも、感触の違いに戸惑ってしまう。

ひな子の膣は、締まる感じも薄いし、うねっているような感触もない。夏彦は、自分が求められていないんだなと落胆しながら腰を振り始めた。間宮とセックスした直後のひな子の膣中は、うねって締まって、温度も高いような感じだった。精液を求める牝の膣……。夏彦は、そんなことを考えながら、敗北感を感じていた。すると、急速に柔らかくなっていくペニス……。
「ごめんね」
夏彦は、抜けてしまったペニスを見つめながら謝る。
『ううん。平気だよ。もう、治ったようなもんだよ。もう少し、様子見ようね』
ひな子は、そんな言葉をかけてくれる。でも、夏彦は申し訳ない気持ちと、もう一度ひな子の乱れた姿を見てみたいという気持ちが高まり、
「ねぇ……もう一回、してみない?」
と、言ってしまった。
『いいよ。そう言うと思ってた』
ひな子は、即答だった。夏彦は、もしかしてひな子はそれを待ち望んでいたのではないか? と、疑念を持ってしまった。

『また、間宮さんにお願いするの?』
ひな子は、そんな質問をしてくる。その声は、どこか弾んでいるように聞こえてしまう。夏彦は、彼への畏れから、違う人でしてみようと思うと答えた。
『そうなの? 心当たりはあるの?』
ひな子は、少しがっかりしたような感じで言う。夏彦は、そんなひな子の態度に心配な気持ちが強くなっていた。

夏彦は、心当たりはないと告げる。でも、アイデアはあると言った。ひな子は、不思議そうな顔でどんなアイデアかと質問する。夏彦の説明は、ひな子をナンパさせるという内容のものだった。そして、そのままホテルに行って関係を結ぶという、驚くような内容だった。
『そ、そんなの無理だよ。無理に決まってるでしょ!』
ひな子は、驚いた顔で言う。少し怒ってもいるようだ。夏彦は、説明を続ける。自分がいないところで、ひな子がどんな風になるのかを見たいと。
『でも、見れないでしょ? 一緒にホテルに来るわけじゃないよね?』
ひな子は、怪訝そうな顔で言う。夏彦は、ビデオで隠し撮りをして欲しいと告げた。
『……本気なの?』
ひな子は、真剣な顔で言う。夏彦は、どう返答をして良いのかわからず、固まってしまっている。重い沈黙が流れる。すると、いきなりひな子が夏彦の股間を握ってきた。驚く夏彦に、
『本気みたいだね。でも、こんなに固くなるなら、もう治ってる気もするけどね』
と、ひな子は笑顔で言う。ひな子自身も、夏彦の提案に興味があるようだ。

そして、週末、夏彦がベビーカーで子供を連れ、ひな子の様子をうかがうという狂った行事が始まった。夏彦は、駅前のロータリーでナンパ待ちをするひな子を、離れた場所から観察している。

ひな子は、この日のために買ったミニスカートを身につけ、薄手のニットを着ていた。そして、小ぶりのカバンを胸にたすき掛けにしているので、Gカップの胸が必要以上に強調されているような状態だ。

夏彦は、もうすぐ30歳には見えないなと思いながらも、このあとの展開に胸をドキドキさせている。すれ違う男性が、イヤらしい目つきでひな子を見るのがわかる。胸を見たり、むき出しの太ももを見たりしている。
夏彦は、多数の男性がひな子のことを性欲の対象に見ていることに、早くも興奮してしまっていた。そして、5分もしないうちに最初の男性が声をかけてきた。見るからにチャラいというか、ホスト風の男性だ。

馴れ馴れしく話しかけてくる男性に、ひな子は顔の前で手を振るような仕草をして断り始めた。ついて行く男性は、ひな子の主観で決めていいと言うことになっていた。

そして、比較的短時間で次の男性も声をかける。学生風の男性だ。ひな子は、それも断っていた。
夏彦は、思いのほか声をかけられることに驚いていた。そして、世の中にはこんなに誘惑が多いんだなと思い知った。ひな子は、浮気をしたりしていないのだろうか? こんな風にナンパされて、ついて行ったりしたことはないのだろうか? そんな心配をしてしまう。

その後も、3人の男性に声をかけられたひな子。断り方も、少しずつ慣れたものになっていた。そして、6人目の男性に声をかけられた……。その男性は、こぎれいなスーツ姿の男性だ。年の頃は40半ばくらい。清潔感のある、いかにも仕事が出来そうな感じの男性だった。

こんな感じの男性も、ナンパするんだな……。夏彦は、それまでの5人がチャラい感じの男性ばかりだったので、そこに驚いていた。すると、ひな子は断りの動きをせず、話を始める。

時折笑顔になるひな子。夏彦は、ひな子が楽しそうに他の男性と話をしている姿に、嫉妬を感じていた。そのまま話を続けるひな子。すると、男性が歩き始める。ひな子は、その後を追うように歩き始めた。

夏彦は、慌ててベンチから立ち上がる。そして、ベビーカーを押しながら後を追う。男性は、歩きながらひな子に話しかける。ひな子は、恥ずかしそうに手をつないだ。そのまま、手をつないで歩き続ける二人。会話も盛り上がっているようで、ひな子の笑い声も聞こえてくる。

夏彦は、強い嫉妬を感じながらも、信じられないくらいに固く勃起してしまっていた。ベビーカーを押しながら、勃起をする夏彦。その少し先には、妻のひな子が他の男と手をつないで歩いている。勃起するような状況ではないはずだ。

ひな子は、本当に楽しそうにしている。おそらく、すぐ後ろにいる夏彦を意識しているのだと思う。わざと見せつける……そんな気持ちがあることも間違いないと思う。

そして二人は、ホテルではなくカフェに入った。チェーン展開しているカフェで、そこそこ大きな店だ。夏彦は、なに食わぬ顔で店内に入った。そして、二人から離れた席に座り、フラペチーノを飲み始めた。ベビーカーには、熟睡中の息子がいる。まだ言葉も話せない乳児だ。

夏彦は、楽しそうに話を続ける二人を見ながら、間宮とのセックスの時よりもいらだつ気持ちに気がついていた。あの時は、あくまで仕事としてひな子を抱いていると思えた。でも、いまの状況は、本当の浮気に近い。

男性は、フォークでケーキをひな子の口に運ぶ。ひな子は、少し恥ずかしそうに食べた。まるで、恋人同士の行動だ。夏彦は、集中して耳をそばだてているので、かすかに二人の会話が聞こえていた。

「このあとって、まだ時間あるの?」
男性が、誠実そうな口調で聞く。軽いノリではないみたいだ。
『うん。あるよ。どうして?』
ひな子は、そんな風に言う。
「じゃあ、いいとこ行かない?」
男性は、真面目な口ぶりだ。
『いいとこって?』
ひな子は、探るように聞く。
「二人きりになれる場所」
男性は、そんな言い方をする。
『どうしよっかな~』
ひな子は、この状況を楽しんでいるようだ。
「じゃあ、行こうか」
男性は、そう言って立ち上がる。もう、OKが出たという前提のようだ。ひな子は、なにも言わずに立ち上がる。そして、二人は店を出た。慌てて後を追って店を出る夏彦。

店を出ると、二人が腕を組んで歩いているのが見えた。ひな子は、男性の腕を胸に押しつけるようにしながら歩いている。夏彦は、強いショックを受けながらも後を追う。すると、二人はラブホテルに入っていった。自分の妻が、他の男とラブホテルに入っていく……。夏彦は、こんな状況なのに、射精感すら伴うほどの勃起をしていた。

さすがに中に入ることは出来ないので、夏彦は周りを見回した。すると、通りの反対側のマンションに、ちょうど座れるくらいの高さの花壇がある。夏彦は、移動してそこに座った。
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元彼に嫉妬してEDになった私と、罪悪感から寝取られる妻3(マガブロ 転載禁止)

前回の話

夏彦は、ひな子の言葉に驚いていた。挿入はしない約束……。ひな子も、そこまですることには抵抗があったはずだ。それなのに、ひな子は潤んだ目で間宮のペニスを見つめながら、媚びるように夏彦に質問した。
『もうダメ。パパ、入れてもらっても良い? 我慢出来なくなっちゃったの。お願い』
ひな子は、内股気味になり、モジモジとしている。入れたくて仕方ない……そんな気持ちが丸わかりの動きだ。
間宮は、落ち着いた表情のまま、夏彦の方を見ている。二人に見つめられ、夏彦は固まってしまった。さっきまで激しくオナニーをしていたペニスも、急速に固さを失っていく。


『あ、また勃たなくなっちゃった?』
ひな子は、夏彦のペニスを見て心配そうに言う。でも、モジモジとした動きをしたままだ。夏彦は、そんなひな子を見て、間宮に話しかけた。
「その……やっぱり、挿入もお願い出来ますか?」
夏彦は、情けない気持ちになっていた。他の男に、妻への挿入をお願いする……。普通に考えて、あり得ないことだ。でも、夏彦は質問しながら自分が興奮するのを感じていた。

「私は構いませんよ。それでは、コンドームを装着しますね」
間宮は、落ち着いた口調で言う。すると、ひな子は、
『そ、その……そのままお願いします。ゴムがついてると、擦れて痛い時があるので……。それに、今日は大丈夫な日ですし』
ひな子は、まさかの言葉を口にする。夏彦は、心底驚いた顔になっている。
「これだけ濡れていれば、擦れることもないと思いますよ」
間宮は、表情を変えることなく言う。
『……もう、待ちきれないんです。すぐ……入れてください』
ひな子は、震える声で言う。そして、脚を広げて自分で抱えるようにする。挿入をねだるポーズ……。AVではよく見る姿だ。でも、夏彦は自分の妻がそんな格好をしていることに、強い衝撃を受けていた。
そして、跳ね上げるように勃起するペニス……。夏彦は、あられもない格好のひな子を見ながら、ペニスをしごき始めた。

すると、間宮はペニスを握り、ひな子の膣口に押し当てる。そのまま挿入するかと思ったが、こすりつけるように動かし始めた。まるで、あふれ出ている愛液を、膣口周りに塗り広げているような動きだ。
『うぅ、あっ、固い……すごいの……パパ、すごく固いの』
ひな子は、脚を抱えたまま夏彦に話しかける。夏彦は、嫉妬と興奮でおかしくなりそうになりながらも、ひな子のことを見つめている。

「本当に、入れても良いんですか?」
間宮は、ひな子に再確認する。この状況で、落ち着いた言動だ。
『来て。すぐ欲しいの。おかしくなっちゃう』
ひな子は、焦れきった顔で言う。まるで、泣いているようにも見える。
「わかりました。では、失礼して」
間宮は、あくまで事務的だ。そして、恐ろしく太くて大きなペニスが、ゆっくりとひな子の身体の中に入っていく。
『うぅあぁ太い……。パパ、見ないで、見ちゃダメ』
ひな子は、泣きそうな声で言う。夏彦は、思わず目を伏せた。そんな夏彦の前で、間宮はゆっくりとペニスを挿入していく。

『うぅあぁ、ダメぇ、これすごいの、擦れて、ううっ、気持ちいいの』
ひな子は、あっさりと快感にとらわれてしまった。
「痛かったら、言って下さい」
間宮は、あくまで落ち着いている。そして、ペニスは半分以上膣中に消えている。
『大丈夫です。痛くないです。そのまま、入れて下さい、うぅあぁ、ヒィうぅ』
ひな子は、少しだけ怯えたような感じで言う。でも、すぐに快感に顔がほころぶ。
「子宮口に当たりました。痛いですか?」
間宮は、そんな質問をする。ひな子は、初めての感覚に、我を忘れそうになりながら、
『気持ちいいですっ、こんな、あぁ、初めてです。こんなの初めてぇ』
と、声を漏らす。
「奥が感じるんですね。では、全部入れます」
間宮は、落ち着き払った口調で言うと、腰をさらに押し込む。夏彦は、思わず顔を上げた。
残りの部分のペニスが、徐々にひな子の体内に消えていく。あのサイズなら、ヘソのあたりまで届いているのではないか? 夏彦は、そんな風に思っていた。そして、心配していた。内臓が、おかしくなってしまうのではないか? そんな心配だ。

『す、すごいぃ、これ、あぁ、気持ちいいっ、奥すごいです、もっと押して、うぅっ、そう、奥にギュッと、うぅあぁっ』
ひな子は、初めての子宮口への刺激に、とろけきった顔になっている。間宮は、とうとうペニスを全部挿入してしまった。そして、ペニスの先を、子宮口にこすりつけるように動かし始めた。

『あっ、あぁっ、それすごいです、うぅっ、気持ちいいっ、もっと、もっとして、ヒィぁあぁ、こんな……すぐイッちゃう、パパ、もうイッちゃう、ねぇ、イッても良い? パパのじゃないおちんちんで、イッても良い?』
ひな子は、興奮しきった顔で質問する。夏彦は、ペニスをしごきながら、何度もうなずいていた。

間宮は、そんな二人のやりとりを見て、腰の動きを変える。いきなりペニスの引き抜くように動かしと、
『ンオォおぉおぉっ! だめぇ、抜いちゃダメぇ』
と、ひな子は泣きそうな顔で言う。ペニスがほとんど全部引き抜かれる寸前、間宮は動きをとめる。ひな子は、安心したような顔になるが、その瞬間、間宮は一気に腰を押し込む。
『ンギィッ、うぅあぁ、イッちゃったぁ、パパ、イッちゃったの、ごめんなさいぃ』
ひな子は、一突きで完全にイカされてしまった。夏彦は、ペニスをしごきながら歯を食いしばる。一瞬でも力を抜けば、あっけなく射精しそうになっている。

間宮は、もう一度ペニスを引き抜き始める。ひな子は、身体を折り曲げるようにしながら、
『んおぉおお゛お゛お゛ぉっ、こすれて凄いのぉ』
と、嗚咽するような声であえぐ。夏彦は、強い敗北感を感じながら、それでも夢中でペニスをしごき続けている。
そして、間宮は抜ける寸前で動きをとめる。でも、なかなかペニスを入れようとしない。抜けるかどうかのところで、かろうじて亀頭が入っているような状況だ。

『い、入れて。奥に欲しい。早く、奥まで入れて下さい』
ひな子は、哀願するように言う。夏彦は、こんなことになるとは思ってもいなかっただけに、後悔し始めていた。間宮は、まだ動こうとしない。すると、ひな子が腰をモジモジと動かし始め、そのうち下に下にとずらすように動かし始めた。ペニスを、少しでも中に入れようとあがいている感じだ。

夏彦は、ひな子が他の男のペニスを求めて、浅ましい動きをしているのを見て、泣きそうになっていた。こんなはずではなかったと思っていた。
そんな彼の前で、ズリズリと腰を下にずらしていくひな子。ペニスは、徐々にひな子の膣中に消えていく。
「本当に、欲しいんですね。ご主人が見てるのに、凄いですね」
間宮は、そんなことを言う。でも、その言葉すら、マッサージの一環なのかな? と、思うほど、事務的な感じだ。

『イ、イヤァ、パパ、見ないで。顔、ひどくなってるから。お願い、見ないで……ごめんなさい』
ひな子は、泣きそうな声で言う。本当に恥ずかしくて仕方ない……そんな感じだ。でも、ひな子の顔は、快感にとろけている。夏彦はひな子に言われても、今度は顔を上げたままだ。
「もっと、気持ち良くなって良いよ。せっかくなんだから、楽しんで」
夏彦は、そんな言葉を口にしていた。ひな子は、その言葉に驚いた顔になる。でも、夏彦のペニスを見て、安心したように、
『パパは平気みたいです。気にしないで、思い切りして下さい』
と、間宮に告げた。間宮は、了解しましたと言いながら、腰を動かし始める。ひな子は、その動きに驚いたような顔になりながら、
『あぁっ、あっ、うぅぁっ、凄いっ、奥、うぅっ、気持ちいいっ! パパ、凄いのっ! 気持ちいいのっ! ゴメンね、すぐイッちゃうっ、気持ち良すぎておかしくなるっ』
と、叫ぶように言う。間宮は、一定のリズムでペニスを出し入れし続けている。ごく単調な動きにもかかわらず、ひな子は信じられないほどに顔をとろけさせている。

すると、間宮の動きは変わり、ストローク量もリズムも不規則になる。ひな子は、さらに顔をとろけさせながら、シーツを握りしめたりしている。
『パパ、もうダメっ、イクっ、イクっ、すごいの来ちゃうっ!』
ひな子は、今まで経験したことのない強い快感に、軽くパニックを起こしているような顔だ。間宮は、さらに指でクリトリスを触ったり、乳首を触ったりもする。
自分が気持ち良くなることに、まるで興味がないような感じで、腰や指を動かし続ける間宮。表情も、ほとんど変わらない。暗殺者のGのような働きぶりだ。

「良いですよ。我慢しなくて良いです。出して下さい」
間宮は、前触れもなくそんなことを言う。すると、ひな子は顔を真っ赤にしながら、
『で、でも、うぅぁ、も、漏れちゃう、とめて……ダメ』
と、弱々しく言う。間宮は、まったく気にすることなく腰の指も動かし続ける。すると、ひな子は両手で顔を覆い隠すようにした。
『ダメぇ、もう、うぅっ、で、出るっ、出ちゃう、パパ、見ないでッ、ダメぇっ』
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元彼に嫉妬してEDになった私と、罪悪感から寝取られる妻2(マガブロ 転載禁止)

前回の話

夏彦は、乳首への刺激だけでオルガズムに達してしまったひな子を見て、パンツの上からの刺激だけで射精してしまった。そして、射精し終えても、興奮がまったく収まらないことに戸惑っていた。

ひな子は、涙目のまま夏彦に謝り続ける。
『ゴメンね。気持ち良くなっちゃった……』
ひな子は、本当に申し訳なさそうに言う。ひな子は、全裸のままだ。そして、身体は上気したようにほんのり赤くなっていて、乳首もハッキリとわかるほど大きく勃起している。


夏彦は、想像以上の興奮に、自分自身驚いているような状況だ。そして、完全に勃起して、手も触れずに射精した事から、目的はもう達している状況でもある。EDは治ったと言っていいはずだ。

すると、間宮は落ち着いた声で、
「軽く脚を広げますね。リラックスして下さい」
と、言った。そのまま、グッタリしているひな子の脚を広げる彼。ひな子は、トロンとしたような顔のまま、ほぼ無抵抗だ。そして、夏彦も続きをしようとしている間宮に、何も言えずにいる。

脚を広げられたひな子……。秘部が丸見えだ。車の高級ワックスでも塗ったように、テラテラと光っている膣周り。濡れて光っているのは、そこだけではなく、内股のあたりやお尻の方まで光っているようだ。

夏彦は、いくらなんでも濡れすぎなんじゃないかと、唖然としながらひな子の秘部を凝視している。間宮は、何の躊躇もなく、ひな子のクリトリスのあたりを押さえ始めた。
『あぁっ、ダ、ダメぇ』
ひな子は、顔を真っ赤にしながらそんなことを言う。でも、力が入らないのか、そもそも抵抗するつもりがないのか、押しのけようともしない。

間宮は、ゆっくりと手を動かし始める。クリトリスの上あたりに指を3本乗せ、静かに回すように動かし始めると、ひな子はギュッと足の指を内側に曲げた。間宮は、動きを速くすることなく、動かし続ける。一定の速度で、同じような軌跡で動かし続けている。

湿った水音と、ひな子のうめき声のようなものが漏れ続けている状況に、夏彦はすでに完全に勃起してしまっている。もう、ここで間宮と交代するべき状況にもかかわらず、夏彦は勃起している事を気がつかれないように身体を変な風にひねっている。

『うぅっ、うぅ~ッ、ダメぇ、そこ、うぅっ、やめて、ヒイィうぅ』
ひな子は、クリトリスへの絶え間ない刺激に、声を我慢出来なくなってきているようだ。間宮は、まったくリズムを変えることなく手を動かし続けている。すると、ひな子は腰を浮かしてのけ反り気味の体勢になり、腰の周りをガクガクッと震わせるようにした。
『ご、ごめんなさい。また、イカされちゃった……ごめんなさい』
ひな子は、弱々しい声で謝る。でも、夏彦は怒るどころかさらに興奮を強くしている。すると、間宮はひな子に冷静に声をかける。
「それでは、中から刺激します」
間宮は、言い終わると同時に指二本を挿入してしまった。
『ンンッ、ぐぅ、ヒィあぁ、ダメぇ、抜いてぇ』
ひな子は、とろけきった声でうめくように言う。立て続けの刺激で、もう限界に来ているような感じだ。
間宮は、リラックスして下さいねと言いながら、ひな子の膣内の指を動かし始める。と言っても、腕は動いていないので、指が動いているのはわかりづらい。前腕の腱が動いていることで、指が動いているのがわかる感じだ。

『ダメぇ、そこ、うぅぅっ、ダメっ、イヤッ、あっ、あっ、気持ちいいっ、そこダメぇっ』
ひな子は、さっきまでとはうって変わったような大きなあえぎ声を漏らし始める。間宮は、AV男優のような激しい動きはしていないが、ひな子は強い快感を感じているようだ。夏彦は、自分とセックスをしている時以上にあえぎ方をするひな子に、嫉妬と焦りを感じていた。
でも、同時に信じられないほど強い興奮も感じていて、さっきと同じようにズボンの上からペニスをまさぐり始めてしまった。声が漏れそうになるほどの強い快感……。夏彦は、ずっと勃起しなかったペニスが、嘘のように硬くなっていることに驚喜していた。

ひな子は、のけ反り気味になったり、脚をピンと爪先まで伸ばしたりしながら、激しい快感を感じ続けている。間宮の指は、ひな子のGスポットを的確に捉え、強弱をつけながら責め続けている。

夏彦は、あえぎっぱなしのひな子にドキドキしながらも、間宮の股間を確認した。彼のペニスは、間違いなく大きい。でも、勃起している気配はなく、小さなビキニパンツにかろうじて収まっている。

あえぎ続けるひな子に、指を動かし続ける間宮。すると、ひな子が両手で自分の顔を覆い始めた。
『見ないでっ、ダメなの、も、もうイキそうなの、あなた、ごめんなさい』
ひな子は、顔を隠して泣きそうな声で言う。夏彦は、ひな子の顔が隠れたことで、さらに興奮を増していた。妻の膣内に、他人の指がある……。そして、ひな子は顔を隠してあえいでいる。

夏彦は、自分の置かれた状況に、戸惑いも感じていた。このまま、どこまで行くのだろう? もう、EDは治ったようで、完全に勃起もしている。これ以上、ひな子を責めさせる必要があるのだろうか? そんなことを考えていた。

「大丈夫です。何度でもイッて下さい。ご主人も、それを期待しているようですよ」
間宮は、とてもGスポットを責めているようには見えない。冷静で、興奮などしていないような感じだ。すると、ひな子は間宮の言葉につられるように夏彦を見た。夏彦は、ズボンの上からとはいえ、しっかりとオナニーをしている。ひな子は、一瞬ひどく驚いた顔になったが、すぐに恥ずかしそうに視線をそらしてしまった。

すると、いきなり間宮さんが指を引き抜く。ひな子は、ビクンと大きく身体を跳ねさせる。そして、少し不満そうな顔で間宮を見る。
「腰、上げて下さい。下に、クッション敷きます」
間宮は、淡々と説明と指示をする。ひな子は、言われるままに腰を持ち上げて軽くブリッジをするような格好になった。

間宮は、すぐにひな子の腰の下あたりにクッションを置いた。そしてすぐに、ひな子の膣内に指を挿入する。すると、ひな子はガクガクッと身体を震わせながら、
『ダッ、ダメっ、これすごい、うぅっ、そここすっちゃダメぇ、イッちゃう、イッちゃうからっ! パパ、イッちゃうっ』
ひな子は、叫ぶように言う。視線は、夏彦に向けられている。夏彦は、少し腰の位置があがっただけなのに、ひな子が見たこともないような顔で感じていることに驚いていた。

「脚、抱えて下さい。もっと、気持ち良くしますからね」
間宮は、そんなことを言う。ひな子は、間宮の動きが止まったことに不満を感じているような顔だ。でも、素直に両脚を抱えるようにした。抱えたことで、さらに膣口が上を向き、間宮の指がさらに奥に入っていく。

『そ、そこダメぇ、うぅっ、パパ、イッちゃうっ、ごめんなさい、うぅっ、イクっ、イクっ! パパっ、見ちゃダメぇっ!』
ひな子は、両脚を抱えたまま叫ぶ。泣きそうな顔と、とろけた顔が入り交じったような表情だ。

夏彦は、強い興奮に勝てず、ズボンの上からペニスをこすり始めていた。どうしてこんなに気持ち良くなってしまうのか、まったく理解出来ないままオナニーを続ける夏彦。普段のセックスよりも、強い快感を感じてしまっている。

間宮は、指を淹れたまま動きを止めた。ひな子は、両脚を抱えたまま泣きそうな顔で彼を見つめている。
「もっと、沢山感じて下さいね。まだ、これからですから」
間宮は、相変わらず冷静な口調で言う。興奮している感じもなく、淡々とした印象だ。実際、彼は勃起していない。この状況でも勃起しないなんて、もしかしたらEDなのではないか? そんな風に夏彦は思っていた。

『も、もう、無理です。気持ち良すぎて、おかしくなっちゃいます』
ひな子は、声を我慢したり、感じていないフリをするのをあきらめたようだ。
「こんな中途半端なところでやめたら、とてもではないですが、代金をいただけません。私もプロですから」
間宮は、そんな風に言う。ひな子は、困った顔で夏彦の方を見た。ズボンの上からペニスをしごいている彼を見ても、ひな子は驚いた様子はない。夏彦も、見られたからと言って焦っている感じもない。二人とも、この状況に慣れてきているようだ。

「せっかくだから、続けてもらったら? 間宮さんも、困るでしょ?」
夏彦は、そんな風に言う。ひな子は、少し困ったような顔のまま、
『う、うん。パパ、嫌いにならないでね……』
と、言う。心配そうな顔だ。夏彦は、絶対に嫌いになんてならないと答えた。

「では、続けます。もう、手を離して良いですよ。力抜いてリラックスして下さいね」
間宮は、そんな風に言う。言われたとおり、脚を離すひな子。腰の下にクッションを敷いているので、脚がだらしなく左右に拡がる。膣中には、間宮さんの指が二本入れられている。

夏彦は、他人の指が愛する妻の膣中に入っている状況に、嫉妬と興奮の両方を感じている。間宮は、ゆっくりと指を動かし始める。そして、同時にもう片方の手で、クリトリスを触り始めた。片手で器用にクリトリスの包皮を剥き、指の腹で触り始める彼。ひな子は、仰け反りそうになりながら、
『あっ、アンッ、ダメっ! 気持ちいいっ! クリ凄いのっ、敏感になってるっ、うぅあっ!』
と、激しくあえぎ始めてしまった。間宮は、クリトリスをこすりながら膣中の指を動かし続ける。リズムに強弱をつけず、一定のリズムで、機械的に動かしているようだ。

『イヤッ! ダメぇっ! ダメぇ~っ! パパ、イクっ、イクっ! 見ないでッ! ダメなのっ! イクぅぅっ!!』
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元彼に嫉妬してEDになった私と、罪悪感から寝取られる妻(マガブロ 転載禁止)

『あなた、準備出来ました。入ってきて下さい』
ひな子は、寝室のドアの向こうにいる夫の夏彦に、少し大きめの声で言った。寝室のドアの前で、焦れた様子で待っていた夏彦は、すぐにドアを開けて寝室の中に入った。

寝室の中では、ブラとショーツ姿のひな子が、ベッドの上で座っている。恥ずかしそうな仕草で、入ってきた夏彦を見つめる彼女。薄暗い室内でも、頬が赤くなっているのがなんとなくわかる。

ブラジャー姿のひな子は、まるでグラビアアイドルのような迫力のある胸の谷間をさらしている。子供を産み、母乳で育てた影響もあるのか、Gカップにまで育った胸……。30間近の年齢もあり、多少垂れてきているが、ブラジャーをしている分にはそれもわからない。

そして、ベッドの端には、全裸の男性が座っている。入ってきた夏彦の方を見ている彼は、どう見ても10代の若者だ。夏彦は、彼の視線を受け止めながら、
「妻を好きにして下さい」
と、震える声で言った。男の子は、緊張した顔でうなずきながら、すぐにひな子に近づいていく。

夫婦の寝室……そのベッドの上に、妻と夫ではない男性が乗っている。普通なら、異常事態だ。でも、ひな子も夏彦も、慌てた様子はない。何度も同じことを繰り返してきた……そんな感じが伝わってくる。

そして、男の子はひな子にキスをした。ぎこちなく、唇を重ねるだけのキス……。でも、夏彦は目を大きく見開きながら、荒い息遣いでそれを見ている。

こんなことをするようになったのは、2年ほど前からだ。妊娠出産を経て、セックスレスになった二人。夏彦は、自分でオナニーをして性欲を処理していた。そんなある日、たまたまひな子が昔の彼氏との写真を持っていたことが発覚した。
それは、別に大切に取っていたわけではなく、アルバムにたまたま挟まっていただけの事だった。でも、夏彦は強く嫉妬心を燃やした。怒って責めるわけではないが、色々と話を聞く彼に、ひな子は強い罪悪感を感じているようだった。

そして、ひな子は聞かれるままに、元彼とのことを話すようになった。初めは、なれそめや、どこでデートをしていたかなど、当たり障りのないことを聞いていたが、そのうち、どんなセックスをしていたのかまで聞くようになっていった……。

「こんな風にされてたの? 気持ち良かったの?」
夏彦は、ひな子から聞いた元彼のやり方でひな子を抱く。ひな子は、元彼のことを言われるたびに、罪悪感で泣きそうな顔になる。そして、夏彦の求めに応じ、元彼とのセックスのことを話し始める。

夏彦は、元彼とのセックスの話を聞くと、あっという間に射精をしてしまうようになっていった……。
『ゴメンね。怒ってる? でも、パパとの方が気持ちいいよ』
セックスが終わると、罪悪感からか、ひな子はそんなことを言う。夏彦は、その言葉を信じられずにいた。彼は、自分が早漏と言うことをわかっているし、ペニスも標準よりも小さいと言うこともわかっている。

ここで彼は、ひな子に対して、
「嘘だ」
「元彼との方が気持ちいいんでしょ?」
「元彼と、またしたいって思ってるでしょ?」
等と言うことを言うようになってしまっていた。もちろん、ひな子は否定するばかりだが、夏彦はその言葉を信じられずにいた。

そして、そんなことを繰り返しているうちに、夏彦は勃起しなくなってしまった。ひな子が必死で勃起させようと手や口で頑張っても、まるで勃起しなくなってしまった。
『ゴメンね。私が変なこと言ったからだね』
ひな子は、本当に悪いと思っているような感じで謝る。そして、EDの原因が心的なものなのか肉体的なものなのかを調べた。結果、睡眠中には勃起していることがわかり、心的な要因だとわかった。

何度も勃起させようと頑張るひな子。でも、夏彦は勃起することがなかった。
『どうしたら良いかな? どうしたら、治るかな?』
ひな子は、泣きそうな顔で質問する。なかなか良いアイデアが出ない中、AVを見ながらしてみようという話になった。ただ、実際にAVを見ながらセックスをしようとしても、確かに夏彦は興奮はするが、勃起には繋がらなかった。それでも色々なAVを見ながら試していると、夏彦が反応し、完全ではないまでも勃起することが出来るAVがあった。それは、いわゆる寝取られものだった。

その日から、寝取られジャンルのAVを見ながらセックスをしようと試みる日々が続いた。ひな子は、次第に夏彦の性癖を理解し、元彼のことを話して勃起させようとするようになった。

『浩一さん、いつもいっぱい舐めてくれたんだ。イキすぎて、もう死んじゃうって叫んでも舐めるのやめてくれないの』
ひな子は、顔を真っ赤にして恥じらいながらも、元彼とのことを言う。そして、夏彦はその言葉にほとんど完全に勃起する。

慌てて挿入しようとコンドームを装着すると、挿入前に柔らかくなってしまう……。そんな感じだった。

『でも、もう少しだね。きっと、もうすぐ治るよ!』
ひな子は、希望に満ちた顔で言う。でも、夏彦は複雑な心境だった。そして、何回か同じように挿入寸前で失敗してしまった後、夏彦はとんでもないことを言い始めた。

「他の人としている姿を見せて欲しい」
夏彦は、緊張で喉がカラカラになりながら言った。ひな子は、一瞬驚いた顔になるが、すぐにうなずく。
『きっと、それで治るね。でも、私のこと嫌いになっちゃダメだからね』
ひな子は、妙に明るい声で言う。でも、よく見るとひな子は涙目になっていた……。

ただ、いざ他人にひな子を抱かせることが決まっても、幼児のいる二人には、どこで誰とすれば良いのか見当もつかなかった。

そんなある日、ひな子が夏彦に提案した。それは、出張マッサージだった。もちろん、マッサージと言っても普通のマッサージではなく、性感マッサージと呼ばれるタイプのものだ。

夏彦は、自宅に性感マッサージ師を呼ぶことに強い抵抗を感じたが、高まりきってしまった寝取られの欲求に勝てず、その提案を承諾した。

出張マッサージ師が来る日、子供を早めに寝かしつけると、すぐに準備を始めた。和室に布団を敷き、下着姿のひな子が寝そべる。その上から布団をかぶるひな子……。不安そうな顔で夏彦のことを見ている。

『やめて欲しくなったら、やめてって言ってもいいんだよね?』
ひな子は、そんなことを言う。夏彦は、もちろんだよと言いながらも、すでに勃起しかけていた。普通のセックスでは、ピクリとも反応しなくなってしまったペニスが、固くなりかけている……。夏彦は、複雑な気持ちで自分の股間を意識していた。

すると、メールが着信する。インターホンを鳴らすと、子供が起きてしまうかもしれないのでメールで到着を知らせることになっていた。
夏彦は、すぐに玄関に移動する。そして、ドアを開ける。そこには、温厚そうな50がらみの男性が立っていた。メールで何度もやりとりしていて、写真も見せてもらっている。でも、実際に会ったマッサージ師は、写真よりも誠実そうに見えた。

夏彦は、ホッとしながらリビングに招き入れる。そして、最終的な確認を始めた。ペニスの挿入やキスはしない。嫌がることはしない。メールでも確認したことを、再度確認していく。

夏彦は、彼と話しながら、動揺とか後悔の気持ちで苦しくなっていた。でも、夏彦のペニスはほとんど完全に勃起している。もしかしたら、このまま和室に入ってひな子を抱くことも出来るかもしれない。そんなことが脳裏をよぎる。でも、夏彦はそうはせず、マッサージ師に始めて下さいと頭を下げた。

「了解しました。では、失礼させて頂いて」
彼は、そんな風に言って服を脱ぎ始める。よく日に焼けた浅黒い肌、そして、筋肉がたくましい裸体だ。ゴツゴツとした感じの身体ではなく、少し脂肪が乗ったような感じの身体だ。

彼は、服を脱ぎ続け、パンツ一枚になった。ビキニのパンツ……かなり布の小さなタイプのパンツだ。そして、股間は大きく盛り上がっている。勃起している感じはないが、それでもはみ出てしまうのではないか? と、思うほどに膨らんでしまっている。

彼は、タオルやオイル、ローションなどを入れた袋を手に持ち、和室のふすまを開けた。そして、中に滑り込んでいく。ふすまは、開けられたままだ。夏彦は、ひな子からは見えない場所に立ち、中をうかがう。

「初めまして。間宮です。今日は、よろしくお願いします」
間宮は、温和な表情で挨拶をする。ひな子は、布団をかぶったまま、よろしくお願いしますと言った。

そして、準備を始める彼。失礼しますと言って布団を剥がすと、ブラとショーツだけの姿のひな子が現れる。相変わらず、大きな胸だ。
でも、間宮は表情を変えることもなく、すぐにひな子をうつ伏せに寝転がらせる。寝転がらせる前、大きめのバスタオルを敷いた彼……。オイルやローションで汚れないようにだろうか? と、夏彦は考えた。

間宮は、
「失礼します」
と、言うと、慣れた動きでブラジャーを外す。そして、それを優しく引き抜いた。夏彦は、他の男の手でひな子のブラジャーが外されたのを見て、完全に勃起していた。それも、これまでにないほど固く……。

間宮は、ひな子の背中をマッサージし始める。でも、まだ普通のマッサージのようだ。さするように、もみほぐすようにマッサージを続ける彼。ひな子は、性感の気持ちよさではない感じで気持ちよさそうだ。
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