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僕が結婚をためらう理由は、地元のイヤラシいしきたりのせいです4(ブロマガ転載禁止)

前回の話

『私と別れたいなら、そう言えばいいじゃない! そんな作り話してまで別れたいって思ってたの?』
絵理奈は、泣きながら言った。僕は、絵理奈が怒るのも仕方ないと思っていた。こんな話、作り話にしか思えないはずだ。
僕は、ある程度予想通りのリアクションだったので、それほど慌てずに対処できた。

僕は、絵理奈に謝りながら説明を続ける。そして、さやかさんに会って話を聞いて欲しいと提案した。こうなることを予想して、さやかさんには話を通してある。さやかさんは、快く協力してくれると言ってくれた。僕は、さやかさんと肉体関係を持ってしまっているだけに、絵理奈とさやかさんを会わせるのには抵抗はある。でも、これしかないとも思っていた。

そして、不信感と不安でいっぱいの絵理奈と、さやかさんを引き合わせる日が来た。地元に戻るのは人目についてしまうので、さやかさんがわざわざ出てきてくれた。電車では9時間近くかかるので、飛行機でやって来てくれたようだ。

『こんにちは。絵理奈さん? 本当に可愛いのね。隆行君が自慢するわけねぇ〜』
さやかさんは、挨拶もそこそこに絵理奈に話しかける。相変わらず清楚でおしとやかな雰囲気だ。とても子供が三人もいるとは思えない若々しさも持っている。
でも、僕はこの清楚な顔の下にある、淫らすぎる顔を知っている。さやかさんに誘われ、何度も何度もセックスをした。僕は、笑顔で挨拶をしながらも、正直少し勃起しかけていた。
『そんな事ないです。さやかさんの方が、ずっと綺麗です』
絵理奈は、さやかさんの美しさに少し気圧されているような感じがする。でも、僕から見たら二人とも本当に美人だと思う。そして、どことなく雰囲気が似ているというか、姉妹に見えなくもない。

『ふふ。ありがとう。これも、しきたりのおかげなのかもね。じゃあ、隆行君の家に行こうかしら?』
さやかさんは、少し意味ありげな言い方をして微笑んだ。移動する間、二人は普通の女子の会話をしていた。東京のショップの話や、服や化粧品の話、カフェの話等々だ。とてもこれからあの狂ったしきたりの話をするとは思えない雰囲気だ。

『へぇ、綺麗にしてるのね。絵理奈ちゃんがしてあげてるのかしら?』
さやかさんは、僕の部屋を見て言う。確かに、いつも絵理奈が綺麗にしてくれている。ほとんど同棲しているようなものなので、いつの間にかそんな感じになっていた。

絵理奈は、さっきまでとはうって変わって緊張した顔になっている。
『そんなに緊張しないでね。私も最初は動揺したし迷ったけど、いまは幸せよ。本当に幸せ』
さやかさんは、噛みしめるように言う。
『で、でも、違う人に抱かれるんですよね? いつでも受け入れなきゃダメなんですよね?』
絵理奈は、不安そうな顔で質問する。
『そうよ。でも、みんな良い人よ。とっても大事にしてくれるわ。間違えないで。無理矢理犯されるわけじゃないのよ』
さやかさんは、落ち着いた口調で話を続ける。絵理奈は、色々と疑問をぶつけていき、さやかさんはそれに答える。

『……最初はイヤだったんですよね?』
『そうね。もちろんイヤだったわ』
『じゃあ、いつからイヤじゃなくなったんですか?』
絵理奈は突っ込んだ質問をする。
『……最初の時からよ。イヤだったのは、入れられる直前までだったわ。大勢に見られながら入れられて、すぐにイッちゃったわ』
さやかさんは、そんな説明をする。僕は、その瞬間を見ていた。確かに、入れられたときのさやかさんは、どう見ても嫌がってなかった。

『……ご主人さんはイヤじゃなかったんですか?』
『そりゃ、イヤがってたわよ。でも、あの人も私と同じ。その日のうちに目覚めちゃったの』
さやかさんがそんな説明をする。
『えっ? 目覚める?』
意味がわからないという顔の絵理奈。無理もないと思う。
『そう。寝取られ性癖ってヤツね。聞いたことない?』
さやかさんが絵理奈に質問する。
『それって、奥さんや恋人を他人に抱かせて興奮しちゃうって言うヤツですか?』
絵理奈は、ちゃんと知っているようだ。
『そうよ。でも、彼は寝取られ性癖の一番すごいヤツで、寝取られマゾってタイプかな?』
さやかさんは、そんな説明をする。当然、絵理奈はそれの意味を聞いた。

『そうね。見せた方が早いかもね。隆行君、ちょっとコーヒーでも飲んできて。さすがに君には見せられないから』
さやかさんはそんな事を言う。僕は、そんな風に言われて少し寂しいと思いながらも、絵理奈に僕との関係を秘密にしようという気遣いだなと思い、部屋を出た。

そして、たっぷり1時間くらい経った後、電話で呼び戻された。
『ありがとう。よくわかったよ。ちょっと考えさせて』
絵理奈は、かなり落ち着いた顔になっていた。
『じゃあ、一緒に駅まで行こうかな?』
さやかさんは、絵理奈に声をかける。絵理奈は、今日はもう帰る気持ちのようで、さやかさんにはいと言って帰り支度を始めた。

僕は、どうなるだろうなと思いながら、正直さやかさんの事を思い出していた。というよりも、さやかさんとの乱れた日々を思い出していた。

さやかさんとは、本当に沢山セックスをした。さやかさんの1年のお勤めが終わったあとに、本当に沢山した。さやかさんは、他の奥さんと違って、1年のお勤め後は漁師達とセックスをしなくなった。たぶん、次期社長の嫁という立場もあっての事だと思う。
さやかさんは、その欲求不満を僕にぶつけていたのだと思う。

すると、インターホンが鳴った。僕は、もしかして里奈が戻ってきたのかな? と、思い、電話に出ずにすぐドアを開けた。そこにいたのはさやかさんだった。

『戻ってきちゃった。隆行君の顔見たら、我慢できなくなっちゃったよ』
さやかさんはそう言って抱きついてきた。そして、僕にキスをしながらペニスをまさぐってくる。息遣いが荒く、僕に抱きつく力も強い。
舌が荒々しく僕の口の中をかき混ぜ、痛いくらいに吸い付いてきたりもする。僕は、一気に興奮状態になってしまった。
それでも僕は、
「ダメです。絵理奈が……」
と、言った。
『大丈夫よ。だって、絵理奈ちゃんはみんなに抱かれるんでしょ? 私とするくらい、たいしたことじゃないわ』
さやかさんは、興奮した顔のまま言う。そして、僕のズボンのボタンに指をかけて脱がせてくる。あっという間にペニスが剥き出しになった僕。理性が飛びそうだ。

『ふふ。やっぱりこれが一番好きよ』
さやかさんはそんな事を言いながら、躊躇なく僕のペニスをくわえてきた。すぐに舌が絡みついてきて、強烈なバキュームも始まる。僕は、すでに射精感すらわき上がってきてしまった。

『美味しい。それに、すごく固いわ。彼女とはあまりしていないの?』
さやかさんは、さっきの清楚な顔は消え失せて、淫乱な痴女のようになっている。僕は、最近はしきたりの件でギクシャクしていて、セックスしていないと話した。
『じゃあ、今日はたっぷり出来るわね。昔みたいに、おまんこザーメンで溢れさせてくれるでしょ?』
さやかさんは、フェラチオしながら僕にそんな事を言う。上気した顔、荒い息遣い、そして、見下ろす形になっているので胸元やスカートの中まで丸見えだ。さやかさんは、一時よりもかなりスリムになっている。でも、昔の痩せすぎな感じまでは戻っていない。胸の大きさは、たぶんそれでもDカップくらいはあるんじゃないかと思う。

そして、スカートの奥には下着はなかった。全くの無毛のアソコに、肉便器と書かれた入れ墨がはっきり見えている。へアを伸ばして隠す気はないのだろうか? 子供には、どうやって説明しているのだろう?

「そ、それ、消さないんですか?」
僕は、つい聞いてしまった。
『え? 消さないわよ。だって、本当のことだもの』
さやかさんは、さらに脚を広げて言う。よりクッキリ見えてきたアソコ。クリトリスに、ピアスがぶら下がっているのが見えた。僕が驚いていると、
『可愛いでしょ? パパの趣味なのよ』
と、笑顔で言ってきた。
「兄とは、その……してるんですか?」
僕は、兄との事を質問した。
『してないわよ。私がされるのを見てるだけよ』
さやかさんは、僕のペニスを弄びながら言う。
「えっ!? またみんなとしてるんですか?」
驚きのあまり声が大きくなってしまった。
『違うわよ。全然関係ない人達よ。ネットで探したりした単独さんよ』
さやかさんは涼しい顔で言う。やっぱり、さやかさんも淫乱が抜けなかったんだなと思った。結局、あの集落の奥様方は全員淫乱だ。1年のお勤め後も、公然とセックスを続けている人ばかりだ。さやかさんも、本当はそうしたいんだろうなと感じた。
「そんな事してるんですか? どうして兄としないんですか?」
『だって、パパがしてくれないんだもの。どうしても見たいって、聞かないの』
さやかさんが変化したように、兄も変化してしまったのはわかっていたが、改善する見込はなさそうだ。

『ほら、早くして。もう、こんなになってるのよ。ずっと隆行君の入れて欲しいって思ってたんだから』
そう言って、さやかさんはアソコを指で拡げ始めた。すぐにタラぁっと蜜が流れ出て、フローリングの床に落ちていく。あっという間に液だまりが出来てしまった。

僕は、そんな卑猥なさやかさんを前に、もう我慢できなくなってしまった。さやかさんを押し倒すように床に寝かせると、スカートをまくり上げてペニスを突き立てた。一気に根元まで挿入すると、ペニスの先に違和感を感じた。
慌ててペニスを抜いて確認すると、アナルにプラグが入っていた。
「ずっと入れてたんですか?」
『そうよ。家を出るときからずっとよ。隆行君としなくなってから、パパに拡張されてるの』
さやかさんは、とろけきった顔で言う。僕は、清楚だったさやかさんはもういないんだなとあらためて実感した。

『抜いてくれる?』
さやかさんは挑発するような顔で言う。僕は、プラグに指をかけて抜き始めた。それは、見た目よりも遥かに大きく、思い切り引っ張らなくてはいけないくらいに太い。
『うぅ、どう? 抜ける?』
さやかさんは、やっぱり挑戦的な顔で言う。僕は、思い切り引っ張った。すると、ズルズルと膨らんだ部分が抜けてくる。
『ひぅうぅ、もっとがんばって、うぅあぁ』
うめくさやかさん。とろけた顔がさらにとろけていく。もう、さやかさんのアナルは拳が入りそうな程広がっている。でも、アナルプラグはまだ抜けない。もっと太い部分が隠れているみたいだ。

そして、さらに力を入れた途端、
『んおぉおぉっ』
と、さやかさんはうめき、アナルプラグがスポンと音を立てて抜けた。それは、完全に僕の拳より太く、大きい方のペットボトルが入るのでは? と言うサイズだった。
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[ 2018/01/16 00:15 ] お知らせ | TB(0) | CM(-)

僕が結婚をためらう理由は、地元のイヤラシいしきたりのせいです5(ブロマガ転載禁止)

前回の話

結局、さやかさんはあの後2回、僕から子種を搾り取って帰っていった。絵理奈にしきたりの説明をしてくれるだけだと思っていたけど、最初からそのつもりだったみたいだ。

僕は、さやかさんの3人の子供が、まさか全部僕の種だとは思ってもいなかった。もしかして、1人くらいはそうかもしれないと思ってはいたが、兄が一度もさやかさんに中出しをしていないなんて、想像もしていなかった。それにしても、さやかさんが淫乱になった事にも驚くが、兄が寝取られマゾみたいになってしまったことにも驚いている。
どうして、あの日以来一度もさやかさんに挿入しないのだろう? 僕には、どうしても理解できない。

でも、絵理奈が他の男に孕ませられる想像をしたとき、僕は一気に射精するほど興奮してしまった……。

そして、次の日、絵理奈が家に来た。
『私の事、嫌いにならない? 他の人とエッチしても、嫌いにならない?』
絵理奈は、真面目な顔で言った。僕は、もちろんだと答えた。
『結婚、しようね』
絵理奈は、吹っ切れたように明るい顔で言った。僕は、ありがとうと言うことしか出来なかった。
『でも、さやかさんみたいにはならないからね。隆行以外じゃ、絶対に気持ち良くならないから』
絵理奈は、そんな事を言ってくれた。僕は、そうであって欲しいと思いながらも、さやかさんがあっけなく堕ちてしまったのを見ているだけに、複雑な心境だった。でも、もしかしたら絵理奈は感じないかもしれない。そう信じたい。

それからは、本当にあっという間だった。結婚の話はトントン拍子に進み、お互いの家族を引き合わせたり、結婚式のこと、新婚旅行のこと、新居のことなどなどが決められていく。
結婚式は、僕らの希望が通り、東京で挙げることが許された。兄の時は、結婚式の当日にしきたりが発動してさやかさんの肉便器としての日常が始まった。僕らの場合は、結婚式をして新婚旅行に行くので、10日ほど余裕がある。少しは心の準備が出来るなと、胸をなで下ろしていた。
ただ、絵理奈は僕の両親に会ったときも、兄に会ったときも、さやかさんと再会したときも、その後で僕にしきたりのことを話してきたりしなかった。
と言うよりも、さやかさんに説明を受けた次の日に話題に出て以来、一度もその話をしなかった。僕は、口にするのが怖いという気持ちだったし、絵理奈も、不自然なほど口にすることがなかった……。


結婚式の前日、絵理奈は激しく僕を求めてきた。結局、3回もセックスをした。さやかは、まるで僕と2度と会えなくなるようなテンションだった。
『隆行……。愛してる。ずっと一緒にいようね』
さやかは、泣きながら言う。どんな心情なのかはわからなかったが、しきたりが彼女にプレッシャーをかけているのは間違いないだろうなと思った。

結婚式は、それなりに大きなものになった。僕の方からは両親や兄夫婦、親戚関係や父の会社の人、東京での会社の人たち、そして、漁師のセイちゃんもいた。セイちゃんは、漁師は引退して父の水産加工の方の会社を任されているそうだ。
スーツ姿のセイちゃんは、もう漁師には見えない感じだ。でも、僕の頭の中には、さやかさんに無茶ぶりをして何度も抱いていたイメージが強い……。
新婚旅行から帰ってきたら、絵理奈もセイちゃんに……。そう思うと、不安と吐き気がする。

ただ、結婚式はそんなしきたりのことなど忘れるような、感動的で良いものだった。2次会も両親も絵理奈の両親も参加し、賑やかで楽しい時間だった。そして、僕らはホテルに泊まった。明日からの新婚旅行に備え、早めに寝ようと風呂に入り、部屋着に着替え終わったタイミングで呼び鈴が鳴った。
僕は、ホテルの人かな? と、思ってドアを開けた。すると、そこにはセイちゃんがいた。

「おっ、まだ起きとったか。邪魔するで」
そう言って、部屋には行って来たセイちゃん。目が少し血走っているように見える。酔っているのは間違いないが、僕は違う意図を察し、絶望的な気持ちになっていた。

『こんばんは。今日はありがとうございます。遠くから、お疲れ様でした』
絵理奈は、丁寧に挨拶をする。屈託のない、良い笑顔だ。たぶん、しきたりのことなど頭にないと思う。セイちゃんも、あの時と比べると年を食った。すっかりと丸くなった感じだ。表情も温和になった感じだし、体型もぽっちゃりしてきた。何より、全然日に焼けていない。パッと見、優しいおじいちゃんと言ってもいいくらいな雰囲気になっている。

「邪魔して悪いね。明日から新婚旅行だろ? 少し飲もうかと思ってな」
そう言って、ワインとシャンパンのボトルを見せてくる。僕は、かなり驚いていた。セイちゃんがビールと日本酒以外を飲んでいるのは見たことがない。何より、強い訛りがなくなっている。標準語とまではいかないが、普通に何を言っているのかわかる。
水産加工の会社を任され、東京や大阪の業者と話をすることが多きなったせいかな? と、思った。

そして、ワインを飲みながら昔話が始まった。僕の小学生の頃の話を、面白おかしく話すセイちゃん。僕は、ホッとしていた。てっきり、しきたりを履行しに来たと思って緊張していた。

『船酔いするって、漁師の家に生まれたのに珍しいんじゃないですか?』
僕の船酔いのエピソードを聞いて、絵理奈が楽しそうに聞く。
「隆行は、運動も苦手だったしな。でも、頭は良かった。若とは反対だな」
セイちゃんは、兄との比較をしながら話をする。確かに、兄と僕は何かと正反対と言われることが多い。こんな風に、楽しい時間になった。僕は、本当にホッとしていた。

すると、
「あんまり邪魔しても悪いで、そろそろ始めるか。チャッチャと終わらせて、帰らせてもらうわ」
と、セイちゃんが言いながらズボンを脱ぎ始める。僕は、一気に冷水をぶっかけられたような気持ちになった。絵理奈も、まったく予想外で油断をしていたようで、口をあんぐりと開けてズボンを脱ぐセイちゃんを見つめている。

すぐにセイちゃんは下半身裸になる。でも、ペニスはまったく勃起していない。でも、その状態ですら、僕のペニスよりも太くて長い。
「もう、歳だで立ちが悪うなったわ。まずは尺八してくれるか」
セイちゃんは、訛りが少し戻ってきている。酔いのせいか、興奮のせいかわからないが、その方がしっくりくる気はする。でも、とうとう始まってしまったご奉仕の義務に、僕は軽くパニック状態だった。

絵理奈は、一気に不安そうな顔になる。そして、僕を見つめる。でも、セイちゃんはおかまいなしに、絵理奈の胸を鷲づかみにした。服の上から、絵理奈のEカップの胸を良いように揉み始めた。

『あっ、そんな……』
胸を揉まれて慌てて身体をひねろうとする絵理奈。
「ほれ、生娘じゃないんだから。早く終わらせて寝ないと、明日に触るで」
優しい口調で言うセイちゃん。でも、そんな事を言いながらも、絵理奈の胸を鷲づかみにして揉み続けている。
「良い肉付きだなや。さやかとは大違いだ。こりゃ、楽しい1年になりそうだ」
セイちゃんは、嬉しそうだ。確かに、お勤めを始めた頃のさやかさんは、痩せすぎな感じだった。

『あ、ありがとうございます。じゃあ、失礼します……』
さやかは、震える声で言う。そして、セイちゃんのまだ勃起していないペニスに、手を伸ばしていく。
絵理奈の手が、他の男のペニスに触れてしまう……。僕は、叫んで止めたい気持ちだった。でも、何も言えずに固まったようになっていた。いくら伝統のしきたりとはいえ、目茶苦茶な話だ。いまのご時世、あり得ないにも程がある。もう、ここらでやめるべきなのではないか? そんな事が頭をグルグル回る。

でも、僕が逡巡している間に、さやかの指がセイちゃんのペニスに触れてしまった……。そして、意外なほど躊躇なくペニスを握っていく。考えてみれば、絵理奈はナースなので、患者さんの男性器に触れる事もあると思う。

絵理奈は、ほとんど動揺を見せることもなくペニスを握っている。そして、そのまましごき始めた。最初から、かなり力強い動きでこすっている。
「なかなか上手いでねーか。尺八の方も楽しみだ」
セイちゃんは、期待を込めたような口調で言う。僕は、いっそこのまま手でイカせてしまえと思っていた。それで、さっさと新婚旅行のハワイに逃げてしまえと思っていた。

でも、絵理奈はそのまま顔をペニスに近づけていった。
『……失礼します。痛かったら、言って下さい』
絵理奈は、そんな事を言う。僕は、もう泣きそうだった。まだ、手でしごいただけなのにこのあとの事を想像すると、ツラい気持ちがどんどん大きくなる。

絵理奈は、大きく口を開けると、そのままセイちゃんの半分程度勃起したペニスをくわえてしまった。そして、ぎこちなくフェラチオを始める。僕は、ショックと動揺で手が震えていたが、絵理奈のフェラチオがいつもと違うなと思っていた。いつもそれほど上手なわけではないが、今日はいつも以上にぎこちない感じだ。
「もっと大きく口開けれ。歯があたっとるぞ」
セイちゃんは、少し顔をしかめて言う。
『ご、ごめんなさい。普段あんまりしないものですから……』
恵里菜はそんな事を言う。どうやら、わざと歯を当てたり、下手なフリをしているようだ。

しばらくそんな事が続く。何度かセイちゃんが歯が当たることを指摘していたが、少し苛立った感じで、
「今度当てたら、前歯抜くでな。前田のところの嫁みたいに、インプラントになるぞ」
と、言ってきた。僕は、ドキッとした。前田さんの奥さんは、凄く綺麗な人だ。50歳過ぎにはとても見えない若々しいルックスで、前歯がやたらと白いのが印象的な奥さんだ。まさか、それがインプラントとは想像もしていなかった。
前田さんの奥さんは、むかし東京の金融機関で勤めていたそうで、知的なイメージがする人だ。なので、知恵を働かせていまの絵理奈と同じようなことをしたのだと思う。その結果、前歯を抜かれてしまったみたいだ。

『ご、ごめんなさい。気をつけます』
絵理奈は、顔面蒼白だ。ストレートな脅し文句に、恐怖を感じているようだ。そして、絵理奈のフェラチオは丁寧になった。

『やれば出来るでねーか。ほら、金玉も舐めれ」
セイちゃんは、容赦なく指示をする。絵理奈は、おっかなびっくりという感じで、おずおずとセイちゃんの睾丸を舐め始めた。こんな事は、僕でもしてもらったことがない。と言うよりも、睾丸を舐めて欲しいと思ったことは一度もない。

「おぉ、気持ち良い。上手でねーか」
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ブロマガって何?


マオウにマモノに改造されるユウシャ達


トランス・ストーリー ~改造編~

太古の昔より、剣と魔法の力によって、
繁栄を謳歌していた大陸「オルガム」。

しかし、突如 現れた
「マオウ」と呼ばれる者によって、
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マオウは、「マ素」と呼ばれる
特殊なエネルギーを使い、

人々を 恐ろしい姿の 「マモノ」に変貌させ、
自身の配下として操り、各地の国々を攻め立てたのだ…。

人々はなすすべもなく、
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そして、今……

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人々はその若者を…、

魔王を倒しこの大陸を救うことのできる

‘ユウシャ’と呼んだ……。



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あらぶりM@STER チンデレルガールズ2
仕事熱心な34◯プロのラブライ◯の二人は
ユニット名の意味を履き違えて無頼漢に変身
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高級風俗行ったら俺を振った幼馴染の母親がいたので、、、
○月×日
俺は○稚園からの幼馴染に告白し見事に玉砕した。
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そんな悲しい醜男が男が振られた腹いせに小遣いはたいて高級風俗にいくと
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コスプレ露出少女玲奈 2日目

露出好きな少女がコスプレイベントで露出するお話の続編です。

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(前作のあらすじがありますので、知らなくても問題ないです。)


今回は最初からエッチな衣装で登場します。

前半は羞恥心と露出願望で心揺れ動く少女が見どころです。
後半は女性レイヤーのレイカにイかさちゃうまで。

本番はありません。
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☆罰ゲームでヤンキー女に告ってみた2


イジメてるクズ太に黒川の処女を奪われ焦るユージ。
逆に寝取ろうと接近するも今回の指令は中出し強要生セックス…
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カネが欲しい彩音は、新婚の身にも関わらず、中年オヤジとの○交に


危険日なかだしギャル妻援交
今回、なじみの○交相手である美香が連れてきたのは、‘センパイ’の彩音だった。

日焼けした肌にムチムチとした身体、きわどい恰好の彩音はギャルそのもの。
旦那の稼ぎが悪いのか、彩音の金遣いが荒いのか……
とにかくカネが欲しい彩音は、新婚の身にも関わらず、中年オヤジとの○交に手を染める。

意外にも、旦那との淡泊なセックスしか知らなかった彩音だが、中年オヤジのねちっこいテクニックに溺れ、危険日にも関わらず執拗に中出しを求めるドエロな女へと変わってゆく――



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