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僕しか知らない恋人を調教サイトでしつけてもらった5(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 透けたキャミソールのようなランジェリーを身にまとっただけの涼子が、顔を真っ赤にしたままカメラを見つめている。
「浣腸プレイもハマりそう?」
 中村さんは、ニヤニヤと楽しそうに言う。排泄している姿まで見られてしまった……。僕しか男性経験がなかった涼子なのに、急速に中村さんとのプレイにハマってきている。


「そ、そんなことないよ。恥ずかしすぎるもん……」
 涼子はモジモジと恥ずかしそうに答えた。
「でも、大勢に見られながら出したら、すぐイッちゃうでしょ。涼子淫乱だから」
 中村さんは、すっかりと涼子の所有権を獲得してしまったような態度だ。
「ダ、ダメ……そんなの……」
 涼子は、ダメと言いながらも興奮しきった顔に変わった。想像して、興奮しているみたいだ。
「してみたいでしょ。今度、野外プレイの時にしてみようか。知らない人に、涼子の一番恥ずかしい姿見てもらおうよ」
 中村さんは、落ち着いた口調で言う。涼子は、耳まで真っ赤にしながらうなずいた。

 画面が切り替わると、また固定アングルになった。涼子は、全裸の状態でお尻を突き出している。中村さんがフレームインすると、ローションを涼子のお尻に塗り始めた。
「力抜いておいて」
 そんなことを言いながら、躊躇いもなく指をアナルに入れる彼。
「ウゥッ、で、出ちゃいそう……」
 涼子は、不安そうな声で言う。
「大丈夫だよ。もう空っぽだから。でも、ここで出した方が興奮するのかな?」
 中村さんは、からかうように言う。本当に楽しそうだ。無邪気にすら思える態度だ。
「恥ずかしい……そんなの無理だよ」
 涼子は、すっかりと打ち解けたしゃべり方だ。本当に、中村さんとの距離は縮まりすぎなほど縮まっている。やっぱり、肉体関係を結ぶとそうなるものなんだろうか?

「そんなこと言ってるけど、オマンコグショグショだよ。こっちにもローション塗ったっけ?」
 からかいながら、アナルに入れた指を出し入れする彼。涼子は、恥ずかしそうな顔になりながらもお尻を突き出し続ける。
 こんな姿を、僕以外の男性にさらす。涼子は、僕を興奮させるためにこんな事をしているはずだ。でも、最近の態度を見ていると、自分の楽しみのためにしているように見えてしまう。

「二本にするよ」
 中村さんはそう言って指を二本にした。
「ウゥッ、拡がってる……わかるよ、あぁ、やっぱり出ちゃいそう」
 涼子は泣きそうな声で言う。指の出し入れで、排泄感が出てきてしまうのだろうか? それにしても、本当に中村さんは女性の扱いが上手いと思う。経験が豊富というのも伝わってくる。

 調教してしつける……そんなことを商売にしているなんて、最初は信じられなかった。そこまで女性が夢中になるとは思っていなかった。でも、涼子の今の姿を見ていると、納得せざるを得ない。

「ほ、本当になにもない? 出ちゃいそう。ああぁ、ダメぇ、出ちゃう、イヤァ」
 涼子は、耳まで真っ赤にしながら言う。
「大丈夫。さっき全部出したでしょ? 凄くたまってたじゃん。あんなにたくさん出したんだから、もう空っぽだよ」
「イヤァ……言わないで……」
 涼子は、本当に恥ずかしそうだ。排泄したものを見られるなんて、女性にしてみれば最悪の状況だと思う。男の僕でも、死ぬほど恥ずかしいはずだ。

「それに、出ちゃったら出ちゃったで、良いんじゃない? 彼にも見てもらえるじゃん。涼子の恥ずかしいヤツ」
 中村さんは、やっぱり子供みたいに無邪気に言う。
「無理だよ……そんなの見られたら死んじゃう」
 涼子は泣きそうだ。でも、僕には見られたくないと思っているのが、少し嬉しいと思った。

「三本にするよ」
 中村さんは、そう言って指を増やした。
「うぅっ! す、少し痛い……」
 涼子は苦しげに言う。3本も入れられたら、痛いに決まっている。あんなに小さなアナルに、指を3本入れるなんて無理に決まっている。
「大丈夫。ほぐれてきてるよ。ここを、性器に変えるからね。彼が触れたこともないアナルを、性器に変えるよ。ここでもイケるように調教してあげるから」
 中村さんの言葉責めも続く。涼子は、うめくような声をあげながら、それでも無抵抗にアナルをほぐされ続けている。

「うぅ、ヒィ、うぅ……ダメぇ、ガバガバになる……」
 涼子は、泣き顔になっている。でも、泣き顔なのにとろけているのもわかる。
「ほら、彼に状況説明してみて」
 中村さんは、無邪気な感じでサディスティックなことを言う。
「雅くん、中村さんにアナルに指を三本入れられてるの。ここに中村さんの大きなおちんちん入れられるように、ほぐされてる……雅くんが、一度も触ったことのないところ、中村さんにオモチャにされちゃうよ」
 涼子は、カメラ目線で言う。顔は真っ赤になっているのに、興奮が伝わってくる。

「あっ、んっ、うぅ、もう痛くないよ」
 中村さんにそんなことを伝える涼子。期待に目が輝いているように見える。
「よし、じゃあ入れようか」
「は、はい……涼子の初めて、奪ってください」
 涼子は、声が震えている。でも、それは興奮で震えているとしか思えない口調だ。

「じゃあ、アナル拡げてみて。両手で拡げて、中まで見せて」
 中村さんは、挑発的だ。涼子は、その言葉を聞いて小さな悲鳴のような声をあげる。言葉にすら感じてしまうみたいだ。本当に、すっかりと調教は進んでしまった。
 涼子は、中村さんとのプレイが本当に楽しみみたいだ。最近は金額を安くしてもらったが、それでも僕がお金を払って涼子を抱いてもらっているという状況には変わりない。

 自分の婚約者を、他人にお金まで払って調教してもらうなんて、どう考えても狂っている。でも、僕はもっと涼子をしつけてほしいと思っている。もっと、僕では与えることの出来ない快感を与えてもらって、淫乱な牝に変えてもらいたいと思っている……。

 中村さんは、ペニスにローションを塗り始めた。涼子は、それを見て自らのアナルを目一杯左右に拡げる。あまりにもはしたない姿だ。
 僕以外の男にアナルを貫かれるため、自らアナルを拡げる……酷い状況だ。

「涼子のアナルに、中村さんの立派なおチンポハメて下さい」
 涼子は、今までになく下品なおねだりをした。でも、涼子の口からそんな言葉が出たことに、強い興奮を感じる。

 そして、彼はそのまま涼子のアナルに押しつけた。アナルに入れるのに、コンドームを使わない? 僕は、ドキドキしてしまった。
 妊娠の心配はないにしても、コンドームなしでセックスをすると言うことには変わりない。生セックスなんて、僕しかしてはダメなことのはずだ。

「うぅ……あぁ、太い……太すぎる……」
 涼子は、苦しげに声を漏らす。さすがに、膣に入れるのとは比較にならないくらいにキツいのだと思う。でも、すでに中村さんのペニスは半分くらいは入ってしまっている。

 痛みを感じていない? 涼子は、苦しそうではあるが痛くはないみたいだ。
「ちゃんとほぐすと平気でしょ?」
「う、うん。痛くない……でも、圧迫感が凄いよ」
 涼子は、アナルを犯されながら答える。
「奪われちゃったね。彼に悪いと思わないの?」
「うぅ……思うよ。雅くん、ごめんなさい。お尻の初めて、中村さんに捧げたよ。もう、雅くんがどんなに後悔しても、時間は戻せないから……。私のお尻の初めては、雅くんじゃなくて中村さんのものだからね……」
 涼子は、カメラを見つめながら言う。罪悪感は感じているような気配はあるが、顔は挑発的だ。僕は、ドキドキしてしまった。

「フフ、雅くんの、もう出ちゃいそうだよ。さっき出したばっかりなのに、興奮してるんだね」
 涼子に急にペニスを握られて、そんなことを言われてしまった。僕は、握られただけでイキそうになってしまった。あまりにも快感が強すぎる……。
「後悔してる? もう、時間は戻らないよ」
 涼子は、そんなことを言いながら僕のペニスをしごき始めた。後悔がもたげてくるが、やっぱり興奮の方が遙かに大きい。
「ねぇ、愛してる? 嫌いになってない?」
 涼子は、僕のペニスを緩くしごきながら言う。僕は、すぐに愛していると答えた。

 画面の中では、中村さんが腰を動かしている。半分ほど挿入した状態で、浅いピストンを繰り返す。
「ウゥッ、あぁ、やっぱり出そう……出ちゃいそうだよ」
 涼子は、不安そうな声を漏らす。でも、その顔はとろけている。

「大丈夫。中は空だよ。じゃあ、奥まで入れるから。力抜いてて」
 中村さんは、そう言ってペニスを押し込んでいく。
「ヒィ、あぁ、入ってくる……あぁ、こんなに……うぅ」
 涼子は長いペニスを押し込まれ、驚いたような声を漏らしている。そして、ペニスはあっさりと根元まで入ってしまった。
「痛い?」
「平気……奥の突き当たりに当たってる感じがする……。これって、どうなってるの? 突き当たりなんてあるの?」
 涼子は、好奇心と不安が入り混じった顔になっている。確かに、アナルの突き当たりなんてイメージが湧かない。
「そこが結腸の入り口だよ。S字結腸の入り口」
「結腸? そんなのあるんだ。普通は、こんなところまで入らないよね?」
 涼子は、やっぱり好奇心が上回っている。

「そうだね。でも、そもそも普通はアナルセックスなんてしないけどね」
「それもそっか……。でも、奥に当たると変な感じする」
 涼子は、発情した牝の顔だ。
「オマンコみたいに子宮があるわけじゃないけど、結腸の入り口に入ったら相当気持ちいいよ。女性は前立腺がないけど、結腸のところは感じるからね。それに、そこまで入れたら子宮にも響いて気持ちいいはずだよ」
 そんな説明をする彼。

「……してください。アナルの奥まで、おチンポハメて下さい」

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僕しか知らない恋人を調教サイトでしつけてもらった4(マガブロ 転載禁止)

前回の話

「うぅあぁっ、入ってる……雅くん、入ったよ、雅くんのより倍以上大きなおちんちん、入ったよ」
 涼子は、気持ちよさそうな声を上げている。中村さんは、すっかりと根元まで挿入している。
「雅くん、ハッピーバースデー。喜んでくれるといいな」
 涼子は、カメラ目線のままそんなことを言ってくる。

 僕は、自分でもハッキリと自覚出来るくらいに興奮している。さっき射精したばかりなのに、僕のペニスは射精しそうな程にいきり立ってしまっている。


 すると、ペニスを握られた。横を見ると、涼子がイタズラっぽく微笑みながら僕のペニスを握っている。いつの間にか服を脱ぎ、卑猥なランジェリー姿になっていた。

「良かった。喜んでくれてるね。もっと凄いことしてるから、いっぱい楽しんでね」
 涼子は楽しそうに言いながら、僕のいきり立ったものをしごき始めた。しごかれると同時に、すぐに射精感が湧く。でも、なんとかイクのを堪えながら涼子と画面を交互に見る。

 画面の中の涼子は、後ろから犯されてあえいでいる。中村さんは、ゆっくりと腰を動かしながら涼子の胸を揉んでいた。
 けっこう荒々しい揉み方で、丁寧な印象の彼からはギャップを感じる。でも、涼子は本当に気持ちよさそうにあえぐ。
「アッ、アンッ、気持ちいいっ。雅くん、気持ちいいのっ。ゴメンね、雅くんへのプレゼントなのに、私が楽しんでるっ」
 涼子は、カメラを見つめながら叫ぶように言う。僕は、涼子が本当に他人とセックスをしている姿を見て、今さら後悔の気持ちが湧いている。

 僕のペニスをしごきながら、
「中村さんのおちんちん、本当に凄かったよ。大きすぎて痛いかなって思ったけど、入れられただけでイッちゃったの……」
 と、恥ずかしそうに言う。そんなことを聞かされて、僕はどう答えて良いのかわからない。

 画面の中の涼子は、強い快感を感じながらあえぎ続ける。
「イクっ、イクっ、またイッちゃうっ、雅くん誕生日おめでとうっ!」
 涼子は、叫ぶように言う。ふざけているのかと思ってしまうようなリアクションだが、涼子は必死の顔だ。中村さんは、力強く腰を振る。長いストロークで涼子の膣中をめちゃくちゃに犯し続けている。
 腰の振り方もかなり速度を増していて、涼子はシーツを掴んで背中をのけ反らせた。

「雅くん、見てる? 雅くんのより大っきなので、気持ちよくなってるのっ!」
 涼子は、カメラを見据えながら叫ぶ。本当に気持ちよさそうな顔になっていて、セックスに没頭しているのがわかる。
「よし、出すよ」
 中村さんは、あまり感情のこもっていないような声で言うと、すぐに射精を始めた。
「ウゥッ、あぁ、ドクドクしてる……雅くん、お誕生日おめでとう」
 快感にとろけきった顔で言う涼子……。想像をはるかに超えた誕生日プレゼントだ。画面の中では、引き抜いたペニスからコンドームを外し、それを涼子の卑猥なショーツにくくりつける中村さんが映っている。

「プレゼント、もっと増やすからね。いっぱい楽しんでね」
 涼子はそんなことを言うと、中村さんのペニスをくわえ始めた。丁寧に、口で清めるようにする涼子……。僕さえ変な気を起こさなかったら、ずっと僕しか知らないままだったはずだ。

 僕のペニスをしごいている涼子が、
「しちゃったよ。雅くんじゃない人と、エッチしちゃった……どんな気持ち?」
 と、少し不安そうな顔で聞いてくる。僕は、一瞬で色々な言葉が頭を巡ったが、結局素直に興奮したと告げた。
「フフ、そうだよね。だって、こんなになってるもん。初めてじゃない? こんなにカチカチになったのって」
 涼子は、すっかりとキャラクターが変わってしまった……と言うよりも、立場が逆転してしまったように感じる。いつもは、5歳年上の僕がリードしていた。
 涼子も、僕にとても従順で尽くすタイプだった。どうして僕なんかにそこまで執着してくれるのか不思議に思うくらいに、ベタ惚れ状態だった。

 それが今は、僕をコントロール下に置いているような振る舞いだ。でも、僕はこの状況を心地よいと思い始めている。
「誕生日おめでとう。一生忘れない誕生日になったんじゃない?」
 涼子は、こんなことを言いながらペニスをしごき続ける。でも、イカせようとしているのではなく、射精しないようにコントロールするような緩いしごき方だ。

 すると、画面の中の涼子が、口でコンドームを装着し始めた。アダルトビデオやエロ漫画の中でしか見ないような、卑猥なやり方だ。
 でも、経験が少ない涼子なので、なかなか上手くはめられない。それでもなんとか装着すると、すぐに中村さんにまたがっていく。

「ウゥッ、あぁ、深い……凄いよ、さっきより奥まで入ってる……雅くんのが届かないところまで届いてる……」
 涼子は、腰を下ろしながらカメラ目線で言う。騎乗位で自ら挿入した涼子を見て、激しい嫉妬心が湧き上がるのを感じる。でも、やっぱり興奮も高まってしまう……。

「これ、突き当たってます……凄いところまで届いてる……」
 涼子は、不安そうだ。
「痛くはないでしょ? さっきも、凄く感じてたみたいだけど」
 中村さんが穏やかな顔で聞く。とてもセックスしている時の顔には見えない。彼は、セックスで女性を快感の虜にするのが仕事だ。
 そんな仕事があると言うことも知らなかったが、そもそもそんなことが出来るとは思っていなかった。いくら気持ちいいと言っても、たかだかセックスだ……性奴隷に堕とすような話は、フィクションの中だけの話だと思っていた。

「痛くないです。気持ちいい……奥に当たると、頭がボーッとしちゃう。気持ちよくて、頭真っ白になってきます」
 涼子は、そんなことを言いながら腰を動かし始めた。腰を上げ下げする涼子……普段から、彼女が上になることは少ない。
 やっぱり、アダルトビデオの女優と比べるとぎこちない動きだ。それでも自分の恋人がそんな姿をさらしていると思うと、ただただ敗北感と嫉妬心が膨らんでいく。

「あぁ、ダメぇ、気持ちいい。雅くんのより気持ちいいよ。ゴメンね、雅くんの誕生日なのに、違うおちんちんで気持ちよくなっちゃって……」
 涼子は、画面を見ながら言う。挑発と不安が入り混じった、不思議な表情をしている。
「雅くん、興奮してる? まだ足りない? もっとヤキモチ焼いて欲しいな……。もっと、私に執着して欲しい」
 涼子は、そんなことを言いながら腰を振り続ける。潤んだ瞳でカメラを見つめながら、腰を高速で上下に動かし続けている……。

 僕のペニスを握っている涼子が、コンドームをつけ始めた。あっさりと、滑らかに装着した……。
「フフ、雅くんのだと付けやすいね。小っちゃいからかな?」
 無邪気に微笑みながら、またペニスを握る。酷いことを言ってしまった……。でも、僕はその言葉に強く興奮して射精寸前になっている。

「まだイッちゃダメだよ。ちゃんと中でイッて欲しい」
 涼子は、そんな風に言ってペニスを握る手を弱めた。射精寸前だったのに、タイミングを逸してしまいもどかしい気持ちだ。
 涼子は、すぐに僕にまたがった。あっさりと挿入された僕のペニスは、強く締め付けられている。
「入った……やっぱり、全然違う」
 涼子は、ささやくように言う。僕は、わかっていながらも、なにが違うのかと聞いた。
「え? そ、その……形とか」
 涼子は、かなり動揺しながら言いよどむ。

 すると、画面の中の涼子が、
「本当に気持ちいいよ。全然違うもん。ねぇ、キスしてもいいですか?」
 と、発情した牝のような顔で聞いた。
「彼に許可取らないと」
 中村さんは、そんな提案をする。すると、涼子はすぐにカメラを見つめながら、
「雅くん、中村さんとキスさせてください。お願いします」
 と、哀願してきた。これも、想像していなかった展開だ。セックスをした上に、キスをさせてくれというなんて、この目で映像を見ていても信じられない気持ちだ。

 でも、こんな風にカメラ越しに聞かれても、すでに終わったことだ。今さらやめてくれと言ったところで無駄だ……。
 実際、涼子は身体を前に倒すようにして中村さんとキスを始めてしまった。涼子は、ギュッと唇を押しつける。ただ唇を押しつけるだけのキスだ。
 でも、涼子が他の男とキスをしていると言うだけで、僕は泣きそうな気持ちになっている。嫉妬と焦燥感で、身体が燃えるような気持ちだ。

 「もっと固くなった。雅くん、興奮してるね」
 涼子は、僕の事を見つめたまま言う。こんな状況でのセックスに、動揺してしまう。
 
 パソコンの画面には、中村さんとキスをしながら夢中で腰を動かし続ける涼子が映っている。酷い状況だ。涼子は、唇を押し当てながら夢中で腰を動かし続けている。
 抱きつきながら腰を振っているので、まるで涼子が男性になったような感じだ。

「やっぱり、全然大きさ違うね。雅くんの、カチカチだけど短いよ」
 耳元でささやくように言う涼子……。僕は、情けない気持ちになった。でも、この劣等感や敗北感まで、興奮に繋がるような不思議な感覚だ。

「んっ、んぅ〜〜っ」
 画面の中の涼子は、うめきながら腰を動かし続ける。もう、中村さんのペニスの快感に夢中になっているみたいだ。キスをしたまま腰を振り続ける涼子は、疲れ知らずで動き続ける。
 そして、舌を使い始めてしまった。涼子の舌が、中村さんの口の中に差し込まれている。中村さんは、落ち着いた顔のまま舌を使っている。

 絡み合う舌を見た途端、僕は射精した。爆発的に射精をしてしまい、うめき声を抑えられない……。
「え? 出ちゃったの? まだ動いてないよ?」
 不思議そうな顔で僕を見つめる涼子……。もう、恥ずかしくて仕方ない。
「本当に興奮しちゃうんだね。私が他の人とキスするの、イヤじゃないの?」
 涼子にそんなことを言われて、僕はすぐに否定した。イヤに決まっていると。
「そうなの? じゃあ、どうしてイッちゃったの?」
 涼子は、いじめっ子みたいな顔になっている。僕は、素直にイヤだけど興奮してしまうと告げた。
「やっぱり、寝取られ好きなんだ。じゃあ、もっと動画を見て楽しんでね」
 涼子はそう言って僕の上からどいた。そのままコンドームを外してくれる彼女。口を縛ってゴミ箱に捨てた。中村さんのは飲んだのに、僕のはゴミ箱というところに嫉妬してしまう。

 画面の中の涼子は、信じられないくらいに激しく舌を使っている。僕は、こんなに激しいキスをされたことはない……涼子が、僕を興奮させるためにしているのか、自分の快楽のためにしているのかわからなくなってきた。

 涼子はキスをし続けている。絡み合う舌は、さらに激しく絡みつく。腰の動きも、肉がぶつかる音が響く程大きくなる。

「イクイクイクイクっ、うぅうぅっ!」
 涼子は叫んだ。ガクガクッと身体も震わせている。
「凄いです……本当に気持ちいい。こんなに違うなんて……あぁ、凄い、またイッちゃうっ、うぅああっ、あっ、あぁ〜〜〜っ、ヒィっ、んおぉっ、イグイグッ、イグゥッ」
 涼子は、完全に我を忘れている。そして、身体を起こして腰を揺さぶるように動かし始めた。
 上下の動きではなく、前後に揺さぶるように動かしている。腰をグラインドさせるような動き……今まで、彼女がこんな動きをしたのを見たことがない。

 涼子は、悲鳴とあえぎ声をあげながらのけ反る。あまりにも激しい……。

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僕しか知らない恋人を調教サイトでしつけてもらった3(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 涼子が中村さんとホテルに行ってから、僕たちのセックスはまるで変わってしまった。もともとコスプレなんかはしていたが、器具を使うようになった。
 涼子の気持ちいいところをもっと刺激するためだ。僕とのセックスで、中村さんに仕込まれた感じるポイントにこすりつけるようにしながら腰を振っていたが、どうしても僕のものでは刺激が薄いようだ。

 僕のペニスは細くて仮性包茎なので、カリ首がそれほど発達しているとは言いがたい。指でも刺激をしようとしたが、僕の指も短いようだ。
 小柄な僕と、比較的大柄な中村さんとでは、指の長さも太さも違うのだと思う。


 今日も、コンドームをつけて挿入すると、涼子の感じるポイントにペニスの先端をこすりつけるようにしながら腰を振った。
「あっ、アンッ、気持ちいいっ。雅くん、もっとっ! ウゥッ、そここすってっ!」
 涼子は、可愛らしい顔を快感に歪ませながら叫ぶ。こんなに清楚な美少女の顔をしているのに、本当にセックスには貪欲だ。
 僕は、なるべく角度を付けるようにしながら腰を振り続けるが、やっぱりそれほど強く膣壁を刺激出来ていないなと感じている……。
「ウゥッ、あっ、アンッ、雅くんキスしてっ!」
 涼子は、切なげな顔で言う。すぐにキスをすると、小さな舌が飛び込んできてメチャクチャに激しく動き回る。
 まるで搾り取られるような感覚になりながら、なんとか射精を堪えて腰を振り続ける。でも、どうしてもリアクションの薄さが気になってしまう。

 中村さんとのプレイでは、指だけで涼子は信じられないほどに乱れていた。いつもの可愛らしい甲高いようなあえぎ声だけでなはく、野太いようなうめき声のようなあえぎ声まで漏らしていた。

 僕は、キスを止めて身体を起こし、角度を付けてペニスを動かし続ける。涼子は、気持ちよさそうな顔であえぎ、自分で乳首を刺激し始めた。
 あの日以来、すっかりと淫乱が目覚めてしまったのか、そんなことまでするようになってしまった。正常位で突かれながら、自らの乳首を刺激する姿は、あまりにもはしたなくて卑猥だ……。

 僕は、視覚的な刺激にもやられ、あっけなく射精してしまった……。
「あぁっ、ダメ、まだっ」
 思わず不満を漏らす涼子……僕は、ゴメンと謝りながらペニスを引き抜く。涼子の膣周りは濡れて光っているが、したたるほどではない。
 中村さんとの違いに、敗北感を感じてしまう……。そして、すぐに、
「あれ、使う?」
 と、確認した。聞くまでもなく、使うことはわかっている。それでも、毎回のように確認してしまう。もしかしたら、今日は僕のセックスだけで満足出来たかもしれない……そんな淡い期待からだ。

 涼子は、顔を赤くしながらうなずく。本当に恥ずかしそうにしているが、その目はトロンとしていて、発情しているような雰囲気も漂っている。
 ついさっきまで僕が必死で責めていたのに、そんなことはなかったように期待のこもった顔で僕を見つめている。それは、僕を求めている顔ではなく、アダルトグッズの快感を求めている顔だ……。

 僕は、すぐにサイドチェストからグッズの入った袋を取り出した。細くて長い棒の先に、小さなシリコンのボールのようなものがついている器具。
 電動で、ボール部分が振動するタイプだ。バイブやディルドのような感じではなく、見た目はピンク色で可愛らしい。
 これを使えば、涼子の感じるポイントをダイレクトに刺激が出来る。

 涼子は、何の指示もないのにベッドに仰向けで寝転がり、脚を拡げてM字開脚のようにした。顔は真っ赤で恥ずかしがっているが、あまりに積極的な態度だ。
 僕は、すぐにグッズを押し込むように挿入した。それほど大きなボールではないが、それでも僕のものよりも直径は大きい。
「ウゥッ、ヒィ、あぁ、雅くん、気持ちいいよ」
 涼子は、入れただけですでにとろけた顔になる。僕が必死で腰を振っていた時よりも、気持ちよさそうに見える。
 僕は、涼子の感じるポイントを探りながらグッズを動かし始めた。膣壁のお腹側をこするように動かすと、涼子は悲鳴のような声をあげながら背中を反らし始める。
「ウゥッ、あっ、アンッ、雅くん、そこ気持ちいいっ」
 涼子は、正解を教えてくれる。僕は、教えられたポイントをかきむしるようにしてグッズで責め続けていく。
「あっ、あぁ〜〜ッ、雅くん、もっとっ!」
 涼子は、すでに我を忘れかかったような顔になっている。僕は、もっと膣壁を強くこする。涼子は、脚がピンと伸びてきた。爪先まで真っ直ぐに伸びていて、力が入っているのがわかる。
「あぁっ! イクっ、イッちゃうっ、雅くん、ごめんなさいっ!」
 涼子は、すでに余裕のない声をあげる。僕は、とにかく夢中で動かし続けた。そして、涼子が腰の辺りをガクガクッと震わせ、
「イクゥ〜〜ッ」
 と、叫ぶようにして果てた……。動きを止めて涼子を観察すると、本当に気持ちよさそうにグッタリしている。だらしなく半開きになった口、トロンとした目、脚も力が入らないのかだらしなく拡げられたままだ。

 小ぶりな胸は、寝ていても形を変えない。本当に張りのあるみずみずしい乳房だ。今は、乳輪も乳首も勃起しきっているみたいで、ぷっくりと膨らんだように見えるほどだ。
 薄くて幼い印象のヘア、小ぶりな膣からはグッズが飛び出ている。僕は、この姿を見ているだけで射精しそうな感覚に襲われる。
 涼子は、僕をジッと見ている。それは、おねだりしているような、なんとも言えない甘えて媚びたような顔だ。中村さんに対しても、そんな顔をした……あの時、涼子は挿入して欲しくて仕方ないという顔をしていた。
 中村さんの大きなペニス……それを、渇望しているような顔だった。僕は、敗北感と興奮の中、グッズのスイッチを入れた。
 ビーンという低い音が、涼子の膣の中から響いてくる。
「うぅうあぁっ、あっ、ああぁっぁっ、うぅあぁぁっ」
 涼子は、うめくような声をあげ始める。グッズで膣壁をこすっている時とは違い、低めの声でうめきっぱなしになっている。
 快感の種類が違うのかな? と思うが、どちらにしても僕が腰を振っている時は比較にならないほど感じているのは間違いない。

 僕は、激しく感じている涼子に、乳首を触ってごらんと言った。涼子は、はにかんだような顔でうなずくと、また両乳首を触り始める。
「ぁあぁっぁっ、あっ、イクイクっ、んあっ、おぉっ、んぉっ」
 涼子は、中村さんの時のような野太い声もあげ始める。両乳首を強く摘まみ、脚をピンと伸ばしながらあえぐ涼子……。僕は、堪えきれずにペニスをしごき始めた。

 そのまま涼子のあえぎ声が響く。そして、
「ダメェッ! 出ちゃうっ!」
 と、切羽詰まったような声をあげながら涼子が潮を吹き始めた。中村さんに潮吹きをさせられた時、信じられない気持ちだった。
 潮吹きなんて、アダルトビデオの中だけのものだと思っていた。それが今は、このグッズを使うと100%潮吹きをするようになった。
 シーツの下には、バスタオルを敷いてある。涼子は、腰を持ち上げ気味にしながら潮吹きを続ける。
「ダメぇ、イクイクイクッ! 雅くん、もうダメェッ!」
 涼子は、ほとんど悲鳴を上げている。僕とのセックスでは絶対に見せない姿を目の当たりにしながら、あっけなく射精をしてしまった……。

 強すぎる快感を感じ、うめいてしまう。涼子は、完全に腰を持ち上げて太ももを震わせている。僕は、慌ててスイッチを切った。
 グッタリと横たわる涼子……。
「気持ちよかった……雅くん、愛してる」
 涼子は、さっきまでの獣のような乱れ方からは信じられないくらいに、清楚で可愛らしい顔になっている。僕は、愛していると言ってキスをした。

 穏やかに絡み合う舌……もう、セックスの興奮は収まっている。でも、僕はイメージしていた。こんなグッズよりもはるかに太くて長かった中村さんのペニスが挿入されたら、涼子はどうなってしまうのだろう?

 あれからもう3ヶ月経った。幸せそうに僕に抱きついている涼子に、そろそろ中村さんと連絡を取る? と聞いてみた。
「えっ? う、うん……雅くん、土曜日誕生日でしょ? 誕生日プレゼントがあるんだ。楽しみにしててね」
 涼子は、話題を変えてしまった。正直、びっくりした。あの時、涼子は中村さんとまたしたいと言った。かなり興奮した顔で、そんな態度を取っていた。

 てっきり、中村さんとのプレイを熱望しているものだと思っていた。それなのに、僕の誕生日のことを言った。僕は、申し訳ない気持ちでいっぱいになりながら、ありがとうと告げた。

 もう、グッズで満足したので中村さんとのプレイは不要なんだろうなと思った。考えてみれば、いくらなんでも異常な行為だった。
 キスも挿入もなく、ただ指でイカされてフェラチオしただけで終わったのは、良かったのかもしれない。
もし、涼子が他の男に挿入されてキスをしながらイカされてしまったら、僕は彼女のことを好きで居続けることが出来なくなった可能性もあるはずだ……。

 傷が浅いうちに異常なプレイを止めたのは、良かったのだと思う。そして、日常が流れていき、あっという間に土曜日になった。
 昼過ぎにウチに来た涼子……。いつもよりも可愛らしい服を着てメイクも髪もバッチリだ。どこからどう見ても美少女で、ドキッとしてしまう。

「お待たせ。誕生日おめでとう」
 涼子は、そう言って部屋に入ってきた。涼子は、なんとなく緊張しているような雰囲気だ。気のせいかもしれないが、動きもぎこちない。
 何かサプライズがあるのかな? と、ドキドキしてきた。涼子は、まずはケーキを準備し始めた。小さめのホールケーキだ。二人で食べるには充分なサイズだと思う。

 ろうそくを立て、ハッピーバースデーの歌を歌ってくれた。無邪気な笑顔ではしゃいでいる。
「あっという間に2年経ったね。いつも一緒にいてくれて、ありがとう。バイクも上手になったし、雅くんのおかげだよ。愛してる」
 涼子は、恥ずかしそうだ。はにかんだ笑顔を見せる涼子は、本当に可愛らしい。いつも笑顔が可愛らしい彼女だが、今日は際立っているように感じる。

「美味しい?」
 僕が食べる姿をジッと見ながら聞く彼女。愛しているという気持ちが溢れているようで、嬉しくなってしまう。そして、ケーキを食べ終えると、
「雅くん、プレゼントがあるんだ。ソファに座って」
 と、移動を促してきた。涼子は、急に緊張した顔になった。かなり緊張しているみたいだ。こんな涼子は、初めて見たような気がする。

 バイクの大会に出た時よりも、ガチガチに緊張しているみたいだ。涼子は、緊張しやすい性格だ。バイクの大会の時も、緊張しすぎてスタートで反対に走り始めてしまったこともある。右回りでパイロンにアプローチするところで左から行ってしまい、パニクって同じ所をグルグルと回ってしまった姿は、本当に可愛らしかった。

 ソファに座った僕の前に立った涼子。意外に短いスカートなんだなと思った。涼子は、ゆっくりとスカートをまくり上げていく。
 想像していなかった展開に、ドキドキしてきた。太ももがあらわになると、なまめかしくて一気に興奮してしまう。少しムッチリした感じのある太もも……バイク競技をしているせいだろうか?
 でも、そんな涼子の太ももを見るのが大好きだ。涼子は、さらにスカートを持ち上げていく。すると、下着が見えた。それは、想像もしていなかった卑猥なランジェリーで、肝心の部分にスリットが入っていて秘部が丸見えだ。

 清楚な見た目の彼女が、こんなに卑猥な下着を身につけている……それだけで、僕の興奮は最高潮だ。一気に勃起してしまい、呼吸も荒くなる。

 涼子は、耳まで真っ赤にしながらスカートをさらに持ち上げていく。すると、何か風船のようなものが3つ見えてきた。それは、ショーツの腰のゴムの部分に巻き付けられて垂れ下がっている。

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