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気弱な僕と、妻をオモチャにする強気な部長ー完ー(マガブロ 転載不可)

前回の話

「もっと早く言えば良かったのに。誠さんが前立腺いじめられてるの見て、羨ましいって思ってたんだね」
 恵美は、そんなことを言いながらローションを手に取った。そして、それを僕のアナルに塗り広げる。さすがに抵抗しようとしたが、あっさりと指を挿入されてしまった。

 恵美の指が前立腺に的確に当たり、射精とはまったく違う感覚の快感が走る。
「フフ、気持ちいいの? やっぱり伸吾は寝取られマゾだね。ケツマンコ犯されたくて、うずいてるんでしょ?」
 恵美は、指を二本にして僕のアナルを犯し続ける。それにしても、本当に気持ちいい。どこで覚えたのだろう? そんな疑念を持ってしまうような巧みな指遣いだ。


「可愛い声。女の子みたい」
 恵美に言われて、僕は声を漏らしていることを自覚した。あえぎ声とは言わないが、うめくような声が止められない。乳首を刺激しているときのような感覚……それが、何倍も強い感じだ。

「コリコリだね。伸吾の前立腺、わかりやすい」
 そんなことを言いながら、夢中で前立腺を責めてくる恵美……。その顔は、サディスティックで怖いくらいだ。でも、僕は未知の快感にうめき声がまったく止められない。

「みんな、前立腺でメスイキ覚えると堕ちるんだね。伸吾も堕としてあげる。誠さんにも掘ってもらいなよ。出世間違いなしだよ」
 恵美は本当に楽しそうに言う。そして、指を3本にされた。さすがに圧迫感を感じるが、痛みは感じない。上手にほぐされている感じがする。

 そして、そのままほぐされ続ける。僕は、射精しそうな感覚も沸いてきていて、余裕がなくなっていく。
「あれれ? なんか出てる。白いのも漏れてるよ」
 恵美は、からかうように言いながら前立腺を責め続ける。恵美は快感を感じていないはずなのに、表情はかなり興奮しているように見える。

「ねぇ、気持ちいい? 画面は見ないの? 今、妊娠させられるよ?」
 恵美は、僕の前立腺を責めながらそんなことを聞いてくる。あまりの快感に、画面を見るのを忘れていた。画面の中では、恵美が部長にキスをしながら腰を振っている。対面座位でのセックスは、感情がこもっているように見える。

 何度も愛してるとか、妊娠させてと言いながら腰を振る恵美は、本当に幸せそうだ。僕は、本当に妊娠した可能性があるの? と聞いた。
「うん。だって、赤ちゃん出来る日だし。楽しみにしてて」
 恵美は、笑顔で答える。本気で言っているようにしか見えず、怖くなってしまった。

「フフ、もう大丈夫そうだね。今、女の子にしてあげる」
 恵美はそう言って、ペニスバンドを装着し始めた。部長を犯したペニスバンド……なかなか強烈なサイズだ。

 僕は、さすがに止めてくれと言いかけた。でも、その前にペニスバンドを口にねじ込まれてしまった。気をつけないと歯が当たる太さ……こんなのは無理だと実感した。

 僕のペニスと比べると、何倍あるのだろう? 太さも長さも比べものにならないほど違う。恵美は、腰を動かし始めた。まるで、僕の喉を犯すように動かしている。
 えずきそうになるが、なぜか興奮もしてしまう。そして、気のせいではないレベルで、前立腺の辺りがうずくようになっている。

「フフ、いい顔。美味しそうにくわえるね」
 恵美は、発情でもしているような顔で言う。僕は、ペニスバンドをくわえたまま頭を左右に振る。違うと言いたいが、声が出せない。

「じゃあ、女の子になる時間だよ」
 そう言って、恵美は僕を四つん這いにした。画面の中では、まだキスをしている。恵美が積極的に舌を使い、腰もガンガン動かしている。

 僕は、この異常な状況の中でお尻を突き出している。最悪な状況なのに、期待で胸が躍っている……。
 恵美は、ペニスバンドにもローションを塗り込んでいく。ヌラヌラ光るペニスバンドは、迫力がすごい。

 恵美にペニスがくっついている……とんでもない光景なのに、やっぱり興奮してしまう。

「行くよ」
 恵美はうわずった声で言うと、腰を押し込んできた。アナルにググッと固いものを押しつけられる感覚……でも、すぐにズルンと入ってきた。
 僕は、思いきりうめいた。痛みではない。驚くような快感に、言葉も出ない。

「フフ、入っちゃった。これで、今日から女の子だね」
 そう言って、恵美は腰を動かし始めた。慣れた動きで、僕のアナルを犯す恵美……。シリコンの固いペニスバンドが、僕の前立腺をこそげ取るようにこする。
「可愛い声。もっと鳴いて良いよ。メスイキさせてあげる」
 恵美はそんなことを言いながら、腰を激しく動かし続ける。圧倒的な快感はどんどん大きくなり、射精しそうな感覚になってきた。

 ペニスには一切手を触れていないのに、まるでしごかれているような感覚で射精感が大きくなっていく。
「気持ちよさそうな顔。嬉しい。もっと感じて」
 恵美はそう言って、思いきり腰をぶつけてくる。肉と肉がぶつかる音が響き、圧倒的な快感が襲ってくる。すでにイキそうだと告げると、
「まだダメ。もっと我慢しないと。天国行くんでしょ?」
 恵美は嬉しそうに言いながら腰を動かし続ける。

 僕は、あえぎ声を出してしまっている。出すつもりなんてないのに、まるで女の子になったような声が漏れる。部長がそんな声を出しているとき、わざと出しているんだろうなと思っていた。
 でも、これは出したくなくても出てしまう……。圧倒的な快感に、おかしくなりそうだ。

 すると、恵美は僕を正常位の体勢に変えていく。ペニスバンドは入ったまま、クルッと体勢を変えられてしまった。正常位で腰を動かされると、より前立腺がゴリゴリこすられる。
 快感が強すぎて、身体が不随に震えてしまう。
「フフ、可愛い。もっと感じて良いよ」
 恵美は、まるで男性になったみたいに僕を責め続ける。そして、キスをしてきた。

 頭の中で、何かがスパークするような感覚だ。キスされながら犯されると、快感が強すぎて涙が溢れそうだ。そして、牝の立場でキスをされると、気持ちがどんどん牝化していくのを感じる。

「ほら、自分で乳首触ってみて」
 恵美に指示されて、言われるままに乳首を触った。すると、驚くほどの快感が走る。自分で乳首を触っても、快感なんて感じたことがない。
 でも、今はこの刺激だけで射精出来そうに感じるほど気持ちいい。僕は、狂ったように乳首をこすり続けた。そして、あえぎ続けた。

 すると、急激に射精感が増してきた。自分でもコントロール出来ないまま、押し出されるように射精をしてしまった……。今まで感じたことのない、脳が焼き切れるくらいの快感……僕は、叫んでいた。
 恵美は、射精を続ける僕にキスをした。そして、腰の動きを加速する。

 もう、許してくれと叫びそうな快感。気持ちよすぎておかしくなりそうだ。それでも恵美はキスとピストンをやめてくれない。僕は、涙を流しながらうめき続けた。

「フフ、出そうだね。良いよ、潮吹きしてみて」
 そう言って、さらに腰を激しく振る彼女……僕は、唐突に潮吹きを始めてしまった。透明の液体が、ペニスから飛び出ていく。
 まるで、放尿をしているような勢いだ。でも、臭いも色もない。男の潮吹きなんて、フィクションだと思っていた。でも、止められない……。

 泣き叫びながら潮吹きを続ける僕……本当に狂いそうだ。そして、潮吹きが終わると、今度は射精感がまた高まってきた。射精した直後なのに、信じられないほど高まっている。

「フフ、メスイキしてる。もう、戻れないね」
 嬉しそうな恵美。僕の両脚を抱えるようにして腰を振っている。こうされると、余計に前立腺が刺激されてバカになりそうだ。

 そして、僕は立て続けの射精を始めてしまった。さっきよりも量は少ないが、それでも大量の精液が飛び出す。全身に力を入れて、叫びながら射精を続けると、身体が痙攣するように震え始めた。

 恵美は、やっとピストンを止めてくれた。身体が震える僕を、そっと抱きしめる彼女……僕は、泣きながら彼女を抱きしめた。

「誠さんにも犯してもらったら? メスイキしながら中に出されたら、もっとすごいんだって」
 恵美は、楽しそうに言う。そして、キスをしてくれた。僕は、すっかりと立場が入れ替わってしまったなと思いながらも、キスだけで前立腺の辺りがうずき始めていた……。

 部長は、週末にやってきた。不思議なもので、会社では一切恵美の話題は出ない。僕に対する態度も変わらない……と言うよりも、仲良くなったような感じだ。
 仕事も任せてくれるし、本当に良い上司になったような感じがする。正直、ちょっと怖い。彼の秘密を知っているから、こんな態度をしてくれているのだろうか?

 週末になり、部長が遊びに来た。恵美は、すぐに彼に抱きついてキスを始めた。本当の恋人同士のように、感情をこめたキスをしている。
「誠さん、今日はダメ押しで孕ませてね」
 恵美は、すっかりと発情顔だ。もう、本気で部長の赤ちゃんが欲しいと思っているようにしか見えない……。

「よし、じゃあまずは恵美とするか」
 そう言って、恵美の服を脱がせ始めた部長……興奮した顔になっている。部長の気持ちもよくわからない。本当に、恵美のことを好きなんだろうか? 身体だけ?

 あっという間に全裸にされた恵美……やっぱり、セックスに特化したような抱き心地の良さそうな身体だ。小柄な割に胸は大きく、全体的にムチムチしている。そのくせ、顔は幼く可愛らしい。
 部長は、むしゃぶりつくように恵美の乳首を舐め始めた。
「あっ、んっ、フフ、赤ちゃんみたい。いっぱい飲んでね」
 おどけたように言う恵美。嬉しそうだ。僕が見ていることなんて、気にもしていないし罪悪感も感じていないようだ。

「カチカチだな。やっぱり、アイツが見てると興奮するのか?」
 そんなことを言いながら責め続けている。
「うん。だって、愛してるもん」
 恵美は、僕を見つめながら言う。
「俺とどっちが?」
 部長は、嫉妬している顔になっている。不思議なものだ。これだけ恵美を好き勝手にしているのに、まだ足りないのだろうか?

「フフ、ナイショ。いっぱい気持ちよくしてくれないと、負けちゃうよ」
 恵美は、おどけたように言う。すると、部長は恵美を押し倒してアソコを舐め始めた。太い指も挿入すると、掻き出すように動かす。
「あっんっ、アンッ、フフ、ヤキモチ? 可愛い」
 恵美は、嬉しそうにあえぐ。部長は、夢中でクリトリスを舐めながら指を動かす。恵美は、すぐに快感にとろけた顔になっていく。

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可愛い一つ下の男の後輩と(マガブロ 転載不可)

 四国出身の俺にとって、東京に出てくるというのは昔からの夢だった。念願叶って東京の大学に通い始めたが、とにかく物価が高くて思ったような生活は送れない日々だ。

 家がそれほど裕福というわけではないので、仕送りも最低限だ。それでも、奨学金を借りる事なく学生生活を送れているので、とても感謝している。

 ただ、バイトをしないとなかなか生活も厳しいので、家の近所のファミレスで働いている。食事も補助があるし、深夜まで営業していると言う事もあり、何かと都合はよかった。


 何か出会いもあるのではないかと期待していたが、深夜のバイトは男が多く、思ったような出会いはなかった。その代わり、仲の良い仲間や後輩は出来た。
 最近よくつるんでいるのが、大学も同じで1歳年下のまことだ。学部が違うので大学での絡みは少ないが、バイトは同じ時間帯に入る事が多く、かなり仲良くなった。

 次の日が休みの時なんかは、バイト終わりに遊びに行って俺の家に泊まる事もある。まことは、初対面の時は女の子かと思った。それくらい、整った綺麗な顔立ちをしていた。背も低いのもあったかもしれない。

 別に、髪が長いわけでもないし、女装してたりメイクをしているわけでもない。それでも一瞬女の子かと思ってしまったほど、可愛らしい雰囲気だ。

 俺は、高校の時は彼女がいた。ごくノーマルな性癖だ。男が好きと言う事もなく、女の子が大好きだ。今は彼女がいないが、そのうち良い出会いがあると思っている。

「ヒロシさん、これでキメますよ。夜食、よろしくです」
 そう言って、ビリヤードのキューを押し込む彼。白い手玉は綺麗に9番ボールを弾き、ポケットに力強く吸い込まれていった。
夜食の牛丼をかけての勝負は、接戦だったが俺の負けだった。嬉しそうに笑う彼。正直、笑顔が可愛いと思ってドキッとしてしまう。

 最近、まるで女っ気がないので、少し欲求不満がたまっているのかもしれない。慌てて変な妄想を振り払い、健闘をたたえた。そして、店を出ると牛丼を食べに向かった。

 最近、彼とつるんでばかりだ。趣味も合うし、性格的な相性も良い。不思議と彼も彼女がいない。ここまでイケメンなのに、不思議だなと思う。

 そして、軽く飯を食べると、いつものように俺の家に泊まっていく事になった。別に、まことの家が極端に遠いわけではない。でも、バイト先から徒歩5分の俺の家に比べると、遠いは遠い。

 家でも少しゲームをして遊んだ後、いつものように俺がベッドで、まことがソファで寝た。遊び疲れて秒で寝てしまった。モソモソした感触に、目が覚めた。
 周りは真っ暗で、まだ夜中だ。フェラチオされている? 俺は、パニックになりながら下を見た。すると、人影がモソモソ動いている。

 強烈な快感を感じながら、声も出せずに様子をうかがった。夢を見ている? とにかくパニック状態だ。よく見ると、まことが俺のチンポをくわえている。
 ますます夢を見ているのかな? と、パニックが大きくなる。でも、間違いなくまことが俺のものをフェラチオしている。

 まことは、喉の奥の方までくわえ込みながらフェラチオをしている。俺のチンポはかなり大きめなので、女の子にフェラチオされても、根元までくわえてもらった事はない。
 でも、まことはほとんど根元までくわえ込んでいる。

 まことは、そっちの趣味があった? まだ状況が理解出来ない。でも、俺は射精しそうなほど高まっている事に気がついた。
 寝ていても、刺激されると射精する? そんな事は考えた事もなかった。

 荒い息遣いのまこと……絡みついてくる舌の動きがとにかく的確だ。この状況もあるのかもしれないが、今までされたフェラチオの中で、一番気持ちいいかもしれない。

 俺は、射精寸前だ。そして、寝たふりをしているのに射精を我慢するのも不自然だと思い、そのまま射精してしまった……。
 声が出そうになるのを堪えながら、最高に気持ちいい射精を続ける。まことは、可愛らしい声で軽くうめく。俺は、どうして良いのかわからないまま、寝たふりを続けた。まことは、俺のチンポをティッシュで拭くと、そっとパンツとズボンを戻した。

 そして、しばらくすると、荒い息遣いが聞こえてきた。薄く目を開けると、まことが俺に背を向けるような姿勢で股間の辺りをまさぐっている。
 オナニーをしている? そのまましばらく過ぎると、
「イクっ、ヒロシさん、うぅっ」
 と、ごく小さな声でうめいた。間違いないと思う……俺の事を、性的な目で見ているようだ。

 そして、いったいいつからこんな事をしているのだろう? と、不安になってきた。たまたま今回は目を覚まして気がついたが、いつもこんな事をしていたのだろうか?
 でも、こんな事をされて目を覚まさないわけもないという気もする。

 俺は、どうしたら良いのかまったくわからないまま戸惑っていた。そして、気がつくと朝になった。いつの間にか寝てしまったみたいだ。
 最近、本当に眠りが深い。疲れているんだと思う。

「ヒロシさん、おはよう。相変わらず、朝弱いね」
 まことは、いつも通りの良い笑顔だ。そして、コーヒーを淹れてくれた。トーストも焼いてくれて、簡単な朝食だ。俺は、昨日の事はやっぱり夢だったのかな? と思いながらも、いつも通りに接した。

 こうやって見ると、やっぱりまことは可愛らしい。イケメンと言うよりも、可愛いという言葉の方が似合うと思う。ヒゲも薄いというか、ほとんどないような感じだし、華奢な身体はどこか女の子っぽい感じがする。

 今までそんな目で見た事がなかったが、昨日の事の影響か、いつもとは違う目で見てしまう……。

「じゃあ、そろそろ帰ります! また、夜に」
 そう言って、まことは帰っていった。今日は、バイトのシフトが入っている。明日の日曜日は入っていないので、今日もまことと遊ぶ流れになるはずだ。
 そうやって考えると、恋人同士みたいだなと思ってしまった。

 色々な事が頭をよぎる。男にフェラチオされて射精させられたという事も衝撃だが、あまり嫌悪感が湧いていない事にも戸惑う。

 正直、同性愛とかは興味もないし少し気持ち悪いと思うような感じだった。でも、不思議なほど嫌悪感はない。そして、やっぱりいつからこんな事をしているのか気になってしまった。

 絶対に、あれが初めてではないと思う。あまりにも大胆だった。様子を見ながらしている感じはなかった。それでも俺は怒りを感じていない。自分でも、不思議なほどだ。

 そして、やっぱりどうしても気になってしまったので、調べる事にした。俺が寝た後に、まことが何をしているのかを……。
 バイトまではまだまだ時間があるので、秋葉原に行った。久しぶりに行ってみたが、けっこう様変わりしていてい驚いた。電化製品とか、防犯グッズの店が少なくなっていて、そこかしこにメイドさんとかコンセプトカフェの店員さんが立っている。

 なんとなく、歌舞伎町とか繁華街みたいになってしまったなと思いながら、防犯グッズ屋さんに行った。ネットで下調べをしていたので、コンセントタップガタのカメラを買った。こんなものが一万円以下で買えてしまう事に少し怖くなる。
 これは、コンセントから電源を取るので電池いらずだ。そして、microSDカードがつきるまで録画を続ける。しかも、ナイトモードもあるし、動体検知で動きがないときは撮影をやめてくれる。

 そして、帰宅してコンセントに挿した。時間もギリギリになったので、すぐにバイトに向かった。
「お疲れ様~」
 まことは、すでに準備を終えていた。俺も、慌てて着替えてホールに出た。土日は、けっこう忙しい。夕方くらいから、猛烈に混む。
 働きながら、いつも以上にまことが気になってしまう。不思議な感じだ。あんなことをされたのに、怒りを感じていない。何というか、気になってしまう。まるで、恋でもしているような感覚だ。

 こうやって見ると、女性のお客さんはまことを見る目がキラキラしている。女性にしてみれば、気になって仕方ないのかもしれない。

 いつも以上に忙しかったが、やっと落ち着いた。
「今日は、どうする?」
 まことが、そんな事を聞いてきた。いつもの事だ。俺は、ビリヤードかボーリング、ダーツも良いなと言った。
「じゃあ、ダーツしたい」
 まことは、嬉しそうに言う。そこに、年配の女性のクルーが、
「ホント、仲いいわね。付き合ってるの?」
 と、からかってきた。俺は、適当に笑いながら流すが、まことは微妙に頬を赤くしている。やっぱり、そういう目で見ているんだなと改めて感じた。

 それにしても、今まで気がつかなかった。俺が鈍いというのもあるのかもしれないが、まさかの状況だからかもしれない。

 そして、仕事を終えてダーツに向かった。取り立てて書く事もない、いつも通りのダーツだ。だいたい似たような腕なので、けっこう熱くなった。勝ったり負けたりを繰り返しながら楽しく過ごし、帰宅した。

 家でもいつも通りゲームをした。そして、急に眠くなってきたので、風呂に入って寝た。いつも通り、俺がベッドでまことがソファだ。

 今回は、朝までぐっすりだった。股間に違和感もないし、なにもなかったと思う。いつも通りに軽く朝ご飯を食べると、まことは帰っていった。

 こんな感じの週末が、当たり前になっている。でも、今回はいつもとは違い、俺はすぐに動画を確認した。ベッドに寝転がるところから確認を始めたが、俺はすぐに眠りについていた。
 まことは、しばらくスマホを見たりしながら時間を潰している。30分くらい動画を早送りすると、動きがあった。

「ヒロシさん、ヒロシさん」
 俺の事を呼ぶまこと。でも、俺はまったく目を覚ます気配もなく寝続けている。まことは、俺の肩を揺らして声をかけている。でも、俺はまるで起きる気配もない。

「ヒロシさん、朝だよ、起きて」
 まことは、そんな事を言う。まだ真夜中で、朝ではない。そして、照明もつけてしまった。俺は、明るくなってもまだ眠り続けている。

 すると、まことが俺にキスを始めた。それは、ガチのキスだ。舌を差し込んで、かき混ぜるようにキスをしている。こんな事をされているなんて、まったく気がついていなかった。
「好き……大好き」
 そんな事を言いながら、キスを続けるまこと……。いくらなんでも、おかしい。こんなに激しくキスをされているのに、起きないなんてあるんだろうか? 確かに、俺は一度寝るとなかなか起きない。朝も弱い。でも、いくらなんでも……。

 まことは、本当に長い事キスをしている。どう見ても、本気のキスだ。恋愛感情を持っていなければ、こんなキスは出来ないと思う。

 まことは、長い長いキスを終えると、俺のズボンと脱がせ始めた。慣れた動きで脱がせていき、あっという間にパンツも脱がした。

 俺のチンポは、ダランとしている。無理もない。寝ているから当然だ。まことは、すぐに俺のチンポをくわえてしまった。

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気弱な僕と、妻をオモチャにする強気な部長5(マガブロ 転載不可)

前回の話

 恵美は、とろけきった顔で酷い言葉を口にした。畳の部屋で、浴衣を着た恵美が部長の大きすぎるペニスを口で奉仕をしながら、僕のでは小さくて感じないと言うことを言っている。

 部長は、そんな恵美を撮し続けている。恵美が顔は撮しちゃダメと言っていたのに、お構いなしで顔も映している。でも、この動画自体は少し前のものだ。恵美のスマホから送られているので、顔を映されていることはわかっているはずだ。

 それでも、恵美は気にすることなくこの動画を送ってきた。僕は、強い絶望を感じながらも、恵美の心のこもった口での奉仕を見つめている。


 浴衣ははだけ、胸の谷間が丸見えだ。浴衣から見えているせいか、普段よりも妖艶に見えて興奮する。不倫旅行に行った妻の情事の動画を見て、どうしてここまで興奮してしまうのか自分でもよくわからない。

「本当に素敵……くわえてると、オマンコにもくわえたくなる……ねぇ、もうハメて下さい」
 恵美は、はしたないおねだりをする。部長は、
「じゃあ、おねだりしてみろ。淫乱な牝犬のおねだりを見せてみろ」
 と、その声は得意気な感じだ。僕に対しての優越感を感じているのかもしれない。

 恵美は、部長のペニスを吐き出すと、脚をM字開脚みたいにして拡げ始めた。浴衣がはだけ、秘部が丸見えになる。恵美は、下着を着けていない。剥き出しになった秘部はツルツルになっていて、まるで少女のようだ。

 こんな事までされている……完全に、部長のオモチャ扱いだ。そして、恵美は自分で膣を拡げ始めた。指で陰唇を左右に拡げていくと、拡げられた膣口から精液があふれ出す。
「出てきちゃった……誠さんのザーメン、多すぎるよ」
 おどけたように言う恵美。凄く嬉しそうだ。そして、カメラは恵美の顔と秘部をアップにしていく。

 可愛い顔……でも、興奮しているように上気している。カメラは、膣口をアップにした。勃起したクリトリスは半分包皮から飛び出していて、恵美の興奮を伝えてくるようだ。

 拡げられた陰唇は、とても色が薄い。剃り上げられたヘアと相まって、少女のような秘部だ。僕さえもっとしっかりしていれば、僕だけのものだった……。後悔しても仕切れないが、興奮も収まらない。

「フフ、まだ溢れてくるよ。妊娠しちゃったかも」
 恵美の興奮した声が聞こえてくる。これは、僕に見せる前提だから言っているのだろうか? 僕を興奮させるため? それとも、部長を興奮させるために言っている?

 恵美が、僕を愛しているのかどうなのか、自信がなくなっていく。部長は、
「今日は、受精できる日なんだろ?」
 と、やっぱり興奮した声で聞いた。部下の妻を妊娠させることに、まったく抵抗を感じていないようで怖くなってしまう。
「一番危ない日だよ。部下の嫁、孕ませて平気なの?」
 恵美も、まるで挑発しているような口ぶりだ。
「ダメに決まってるだろ。でも、恵美は特別だ。愛してるぞ」
 部長は、不倫旅行というシチュエーションのせいか、そんな言葉を口にした。
「嬉しいな。私も愛してるよ。もっといっぱい中に出してください」
 恵美は、膣口を拡げたまま可愛らしくおねだりをした。動画は、突然終わった。僕は、ハシゴを外されたような感覚になり、宙ぶらりんな気持ちになった。

 この後、間違いなく子作りセックスをしたんだろうなと思う。悔しい気持ちも湧くが、それ以上にドキドキと興奮してしまう。

 僕は、動画を見返した。恵美は、本当に興奮した顔で画面に映っている。その表情に、罪悪感はない。僕は、堪えきれずにオナニーを始めた。
 部長の大きすぎるペニスを喉奥に収めようとあがきながら、夢中でフェラチオする姿……。膣口を拡げ、部長の精液を溢れさせる姿……。
 今まで見てきたどんな画像や動画よりも、激しく興奮してしまう。

 一気に射精感が湧き上がり、限界だと思った。すると、またスマホが鳴った。恵美からのメッセージが届いた。慌てて確認すると、また動画だった。

 深呼吸してから動画を再生し始めると、固定アングルの動画だった。和室のテーブルに両手をつき、犯されているのは部長だ。
 ペニスバンドを装着した全裸の恵美が、浴衣がはだけたような状態の部長をバックで犯している。さっきの動画とは、攻守交代している。

「フフ、声出ちゃうね。良いよ、声出してごらん。宿の人に、誠さんが淫乱なケツ穴奴隷だって見せてあげようよ」
 恵美は、嬉しそうに腰を振っている。恵美の腰の動きも、すっかりと滑らかになっている。部長は、うめき声を上げながら必死で声を我慢している。でも、どうしてもうめき声が漏れるようだ。

「気持ちいい? でも、出しちゃダメだよ。出すなら、恵美のオマンコに出してね」
 そんなことを言いながら、腰の動きを加速する恵美……。
「うぅっ、も、もう……出る、出ちゃう……」
 まったく余裕のない声で、うめくように言う部長。恵美は、嬉しそうに腰を動かし続ける。

 すでに、不倫旅行という雰囲気はない。すっかりと、調教する女王様という感じになっている。部長は、それでもお尻を突き出すようにしているし、ペニスも勃起して揺れている。

 すると、恵美が腰の動きを止めた。部長は、驚いたような顔で恵美を見つめる。そして、
「しゃ、射精させてくれ……」
 と、口ごもりながら言った。
「ダメだよ。精子薄くなっちゃうじゃん。恵美のこと、孕ませるんじゃないの?」
 恵美は、そう言ってペニスバンドを引き抜いた。
「うぅああっ、お願いだ……射精……射精させてください」
 部長は、哀願する。いつもの強気な態度はどこにもない。恵美は、満足げに微笑みながら、抜いたペニスバンドを一気に突き入れた。

「アガッ、うぅあぁあぁ」
 言葉にならない声を漏らす部長。恵美は、そのまま激しく腰を動かし始める。部長は、歯を食いしばるような顔でうめく。声を漏らさないように必死だ。
「フフ、良いよ、ザーメン出して良いよ。メスイキしながらザーメン出してごらん」
 恵美は、口調がすっかりと支配する側の口調だ。部長は、それでも素直に、
「イク、イキます、メスイキする……」
 と、苦しげに声を絞り出した。

 恵美は、妖艶な笑みを浮かべながら腰を加速する。そして、部長は泣き顔みたいな顔に替わっている。恵美は、それでも突き続ける。すると、部長はうめきながら射精を始めた。

 手も触れていない大きなペニスから、とめどなく精液が飛び出していく。僕は、圧倒されていた。もう、部長は恵美のコントロール下にあるようにしか見えない……。
 すると、動画はここで終わった。僕は、圧倒されてペニスをしごくことも忘れていた。恵美が、部長をコントロールしている。確かに、恵美が言っていたとおりに部長を思い通りに出来るかもしれない。

 それから、しばらく連絡はなかった。今頃、何をしているのだろう? そんな不安でなにも出来ない。中途半端になってしまったオナニーを、再開する気持ちにもなれない。

 1時間が過ぎ、2時間が過ぎた。けっこうな時間になっているが、食事をする気持ちも起きない。
 少しして、またスマホが鳴った。慌てて確認すると、画面には豪華な夕食が映っていた。タコの姿茹でや、伊勢エビ、シロミル貝の刺身なんかも映っている。

 浴衣姿の恵美が、笑顔で映っている。ワイングラスを片手に微笑む恵美は、さっきのサディスティックな表情がウソのように、穏やかに微笑んでいる。

 何の露出もない写真。卑猥な部分などなにもない。それなのに、僕は強烈な興奮を感じている。嫉妬の感情が、そのまま興奮に置き換わってしまったような感じだ。

 楽しそうな旅行の一場面を見せられて、燃え上がるような嫉妬をしてしまう。すぐに次の写真も送られてきた。浴衣姿の部長と並んで微笑む恵美……。
 仲居さんに撮ってもらったのだろうか? 上から見下ろすようなアングルだ。幸せそうに微笑んでいる二人。でも、さっきとは少し違う。

 拡大してよく見ると、恵美の顔は上気したように赤くなっている。なんとなく、目もトロンとしているように見える。部長は、手を下に降ろしている。テーブルでどうなっているのかは見えないが、明らかに恵美の脚の方に手が伸びている。

 何をしているのだろう? イヤな予感しかしない。でも、考えてみれば今さらだ。すでに二人はセックスをして、入れたり入れられたりの関係だ。

 僕は、そんななんでもないような写真に、激しく嫉妬して興奮している。そして、次の写真を待った。でも、またしばらくなにも起きない。

 再び1時間以上経った後、またメールが届いた。それは、個室の温泉のような画像だ。小ぶりだが、しっかりとした露天風呂。そこに、恵美が入っている。
 全裸なのはわかるが、湯面が揺れているのでぼんやりとしか形はわからない。それが、不思議なほどセクシーに見せている。

カメラを見つめている恵美は、優しげで良い笑顔だ。部長に対する、信頼のようなものも感じるような表情だ。僕は、強い不安がもたげてきた。恵美は、この写真を撮られているときは、僕よりも部長のことを好きだったと思う……。
 恵美の笑顔は、僕に見せるような笑顔だ。部長に、身も心も奪われてしまう……そんな危機感で胸が苦しい。

 ただ、画像はそれっきりだ。次の写真を待ち続けていた僕は、居ても立ってもいられないような心情になっている。そのまま、1時間が過ぎた。もう少しで夜中の時間帯だ。

 もう、寝てしまった? これ以上の展開はない? そう思っていても、眠気はない。むしろ、目がさえてしまっていて眠れそうにない。

 日付が変わる頃、またメッセージが届いた。すると、それは動画だった。

震える指で再生を始めると、純白のベールのようなものを被った恵美が映った。ブラジャーもショーツも純白で、ガーターベルトもしている。レース張りの豪華なデザインだ。
 パッと見た印象が、ウェディングドレスを連想させるようなランジェリーだ。でも、純心の極地のようなウェディングドレス風のランジェリーなのに、オープンカップで胸は丸見えだ。

 よく見ると、ショーツも極端に小さく、ヘアが見えてしまいそう……と言うよりも、ツルツルになっている。
「恥ずかしいよ……こんなの、裸より恥ずかしい……」
 恵美は、顔を真っ赤にしながら言う。
「今日は、初夜だろ? 結婚したんだから、ちゃんとそれなりの格好をしないと」
「う、うん。誠さん、愛してる。この指輪、絶対に外さないよ」
 薬指の指輪をアピールする恵美……。僕との結婚指輪は見当たらない。

「アイツのはどうするんだ?」
 部長は、イヤな笑みを浮かべている。恵美は、
「右にする。伸吾は寝取られ好きの変態だから、それで喜んでくれるもん」

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