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可愛い一つ下の男の後輩と4(マガブロ 転載不可)

 俺は、かなり動揺した。まことは、俺を犯すつもりみたいだ。てっきり、入れられることにしか興味がないと思っていた。
 俺の返事も待たず、俺を押し倒してアナルを舐めてきた。慌てて止めようとしたが、舌をねじ込むようにして舐めてくる。今までに経験したことのない、不思議な快感が走った。
 まことは、アナルを舐めながらペニスも指で刺激する。細い指がカリ首辺りに絡みつき、強い快感を感じる。


「いっぱい気持ちよくなって。ヒロシさん、夢中にさせるからね」
 まことはそんなことを言いながら責め続ける。そして、いつの間にか取り出したローションを指に取ると、俺のアナルに塗りつけてきた。そればかりか、指を挿入して中にまで塗り広げるようにした。
「フフ、キツキツだね」
 まことは嬉しそうに言いながら指を奥に入れる。すると、今まで経験したことのない不思議な快感を感じた。それは、ペニスを刺激されたときとはまったく違う快感だった。
 乳首を舐められているときの快感……それを、もっと強くした感じだ。切ないような、むずがゆいような不思議な快感を感じる。
「すごい……ヒロシさんの前立腺、大っきいね。おチンポ大きいと、これも大きいのかな?」
 まことはそう言いながら、前立腺を指で刺激してくる。快感は、ジワジワと広がるように大きくなっていく。

 俺は、気がつくとうめき声をあげていた。
「可愛い声。もっと感じて。もっと気持ちよくなって」
 まことは、興奮した顔で言いながら指の動きを加速する。可愛らしいバニーのコスプレ……ピンク色の髪も抜群に似合っているし、網タイツっぽいガーターベルトもセクシーだ。
 こんな姿で、俺の前立腺を責めてくる。視覚的な興奮も高まり、快感がさらに大きくなる。そして、声を漏らしてしまった。

 うめくような声をあげながら、まことを見つめた。まことは、嬉しそうな顔で俺を見つめ返しながら責め続ける。
「好き。夢みたい。ずっとずっと、ヒロシさんのオンナになりたかった」
 可愛い顔で言うまこと。俺の恋愛感情も、さらに強くなるのを感じる。
 それにしても、本当に可愛い顔だ。普段からイケメンだと思っていたが、ここまで可愛いとは思っていなかった。女装してウィッグをつけただけで、印象がまるで変わった。

「気持いい? 指増やすからね」
 まことは、嬉しそうに指を二本にした。さすがに少し拡げられた感じがするが、痛みはない。それどころか、快感が強くなった。
 たぶん、前立腺のことをよくわかったまことだからだと思う。これが自分でやってみたり、前立腺のない女性がやってくれたのであれば、ここまで的確に気持いい場所を責めてこなかったと思う。
「フフ、わかりやすいね。ヒロシさんの前立腺、クッキリしててすぐわかるよ」
 まことは、妖艶に微笑みながら言う。俺は、初めての快感に戸惑いながらも身を任せ続けた。射精のピークの快感と比べると、快感そのものは弱い。でも、ずっと持続している。
 乳首を責められても、気持いい感じは途中で途切れがちだ。この内側から溢れ出るような途切れることのない快感に、少し怖くなってしまう。

「ヒロシさん、意外にメスなのかもね。私が目覚めさせてあげる」
 まことは、いつの間にか女の子っぽい言葉遣いに変わっていた。でも、違和感はまったくないどころか、絶妙にマッチしている。
 まことは、俺の前立腺を責めながらフェラチオまでしてくる。快感の強さが、一つ上がった。まことは、本当に上手に責めてくる。こういうことを、誰かにしてるのだろうか? 自分でも驚くほどの嫉妬心が湧き上がる。
「フフ、もっと固くなった。そんなに気持ちいい? もっと狂わせるからね」
 そう言って、まことは乳首も触ってくる。快感が、倍々ゲームみたいに増えていく。

 今まで、男同士のセックスなんて気持ち悪いだけだと思っていた。入れる方はまだしも、入れられる側に快感なんてあるのだろうか? と、疑っていた。
 でも、これは気持ちよすぎる。そして、不思議なほど気持ちも女性みたいになってきた。これは、経験したら考えが変わるタイプのものみたいだ。想像を超える快感に、すでにハマりかかっている。
「声出してみて。女の子みたいにあえいで。そしたら、もっと気持ちよくなれるよ」
 まことは、可愛い顔でサディスティックに責め続ける。俺は、そんなのは無理だと告げた。さすがに、メス声であえいだりは出来ない。

「ダメ、ヒロシさんの可愛い声聞きたい!」
 駄々っ子みたいに言ってくるまこと。そんな仕草まで可愛らしい。俺は、少しだけあえぎ声を出してみた。アダルトビデオみたいな感じの声だ。
 すると、ゾクゾクッと快感が走った。快感も一気に倍増したみたいだ。
「そうそう。もっとアンアン言ってみて。ビックリするくらい気持いいから」
 まことは、一目でわかるほど興奮した顔だ。俺のことを、本気で夢中にさせようとしている。でも、そんな風に言われてもあえぎ声なんて出せない。
「恥ずかしがってても仕方ないよ。私と二人きりなんだから、可愛い声聞かせて」
 そう言って、まことはキスをしてくる。俺のアナルに指を入れたまま、結構無理な体勢でキスをしてくる。前立腺を責められながらキスをされて、今までにない感覚を感じた。女性的な感情……メスになったような感覚に戸惑ってしまう。

「フフ、気持いいでしょ? もっと気持ちよくなってね」
 まことは、指の動きを加速する。前立腺を軽くつつくような動きだったのに、指で叩くような動きに変わった。俺は、うめき声をまったく抑えられなくなった。あえぎ声のような声も出てしまう。
「フフ、可愛い声。ねぇ、我慢できなくなっちゃった。ヒロシさんの事、オンナにするね」
 そう言って、まことはスカートをまくり上げてショーツのウエスト部分に挟み込む。そして、ショーツからはみ出たペニスを握って俺のアナルに押しつけてきた。

 さすがに、躊躇してしまう。入れるならともかく、入れられてしまう。止めないと……と思った途端、ペニスが入ってきた。指よりも太い物が、押し広げながら入ってくる。でも、痛みはない。
「ヒロシさん、愛してる」
 そう言って、一気に根元まで入れたまこと……。アナルセックスなんて、最所は痛いだけだと思っていた。でも、驚くほどの快感を感じてしまう。
 固いペニスが、前立腺をゴリゴリこする。カリ首の形が、わかるようだ。

「ほら、もっと感じて。メスになって。女の子になっちゃって」
 まことは本当に嬉しそうだ。そして、腰を動かし始めた。指で刺激されるのとはまるで違う快感。声を出さないようにしているのに、どんどん声が出てしまう。
「フフ、私が先に入れちゃったね」
 まことは嬉しそうだ。そして、腰の動きがさらに激しくなる。俺は、声が抑えられない。あえぎ声みたいになってしまった。
「好きっ、愛してるっ」
 まことはそう言って、何度もキスをしてくれる。舌が絡みつき、快感が増していく。キスをされながら犯されると、自分の中のメスが大きくなるのを感じる。あまりの快感に、女の子みたいな声が出てしまう。

「気持いい。ヒロシさんのケツマンコ、気持ちよすぎてイッちゃいそうだよ」
 まことは嬉しそうに腰を動かし続ける。俺は、怖くなっていた。快感が大きくなっていくことに、恐怖を感じる。射精よりは快感が低いと思っていたのに、すでに同じくらいに気持いい。
 射精の快感が続くことに、パニックになりそうだ。
「ほら、もっと感じて。自分で乳首触って」
 まことに言われて、俺は乳首を触り始めた。強烈な快感に、一気に射精感が湧き上がる。ペニスには手を触れていないのに、射精してしまいそうだ。

「おチンポ破裂しそうだよ。出ちゃうの? トコロテンしちゃうの?」
 嬉しそうなまこと。俺は、射精しそうだと叫んだ。
「ダメ、一緒にイクの。私もイキそう。中に出すよ。ヒロシさんの中に出すからっ」
 まことのペニスはカチカチになっている。前立腺に当たる刺激が増し、俺も限界だ。
「イクっ、ヒロシさん、イクっ、イッてっ!」
 叫ぶまこと。すぐに腸内に熱い物を感じた。ドクドクと射精をされ、前立腺が脈打つような刺激を受ける。同時に、俺のペニスは射精を始めた。
 射精した途端、叫んでしまった。俺の射精のドクドクという脈動にあわせて、前立腺が収縮するように動く。頭が真っ白になるほどの快感を感じ、信じられないくらいに大量に精液をぶちまけてしまった……。

 まことも、うめきながら射精を続ける。そして、キスをしてきた。こんな快感は、経験したことがない。まことのことが、好きで仕方ないと言う気持ちだ。
「気持ちよかった……ヒロシさん、大好きだよ。愛してる」
 まことは、俺を貫いたまま言う。攻守が入れ替わった不思議な感覚だ。俺は、まだ快感の余韻が収まらない。まことは、ペニスを引き抜いて飛び散った俺の精液をすすり取り始めた。
 俺のお腹や胸、首辺りまで飛び散った精液をすすり取っている。嬉しそうに飲み干しながら、俺を見つめてくる。

「美味しい。でも、イッちゃったね。早くハメて欲しいのに……。今度こそ、大っきくするね」
 まことは、そう言ってフェラチオを始めた。でも、俺のペニスはいきり立ったままだ。不思議と、射精したのに興奮も勃起も収まっていない。
「大きいままだね。入れて欲しい……ヒロシさんの、入れて欲しい」
 そう言って、まことは仰向けに寝転がる。そのまま脚を自分で抱えると、挿入を待つような体勢になった。女の子みたいな姿で、俺を見つめるまこと……可愛すぎてドキドキしてしまう。

 俺は、興奮しすぎてすぐに挿入してしまった。俺の太いペニスが、あっさりと入っていく。
「うぅ、あぁ、気持いいっ。ヒロシさん、愛してるっ」
 まことは、とろけた顔で俺を見つめる。俺は、女の子にしか見えないまことを責め続けた。まことのアナルは、痛いくらいに締め付けてくる。やっぱり、女性の膣よりもキツい感じだ。
 当然だが、いつもはまことが上になっていた。寝ている俺のペニスを、勝手に使っていた。騎乗位の強烈な締まりも気持ちよかったが、こうやってまことのことを見ながらのセックスは、気持ちも高まるし興奮も快感も大きい。

 俺が腰を振ると、まことのペニスが揺れる。でも、まことは卑猥なバニーコスのままだし、顔を見ていると女の子にしか見えない。
「あっ、アンッ、気持いいっ、ヒロシさんのおチンポ、気持いいのっ」
 まことは、女の子としか思えない可愛い声であえぐ。そう言えば、もともと声は高めだ。意識してそんな声を出しているのかはわからないが、とにかく可愛い声だ。
 俺は、視覚的な興奮と強烈な締まりに最高の快感を感じている。そして、好きだよと告げた。
「嬉しい……本当に、付き合ってくれるの? 彼女にしてくれるの?」
 まことは、あえぎながら言う。さらに快感が増したみたいだ。俺は、もちろんだと告げた。

「もっと早く言えば良かった。絶対に気持ち悪いって思われると思ってたから……」

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可愛い一つ下の男の後輩と3(マガブロ 転載不可)

 俺は、射精しながらも動揺していた。自分が犯される姿を見ながら、オナニーをしてしまう……俺は、どうかしているのだろうか?
 まことは、可愛らしい女の子の姿のまま、俺の上で腰を動かし続けている。射精したペニスは、まだ勃起したまま揺れている。まことは、女子としか思えないような可愛らしい声であえぎながら、腰をなまめかしく動かし続けている。

 まことは、いつも可愛らしい顔をしていると思っていた。でも、こんな風に女装して快感に顔をとろけさせていると、可愛いを通り越して抱きしめてキスをしたくなる。
 まことは、自分の乳首を指でこすりながら快感に没頭している。俺は、少しの不快感も感じていない。気持ち悪いと思うこともない。


 今までの人生で、自分がゲイとか性的嗜好が普通ではないと思ったことはない。女性が好きだし、セックスも好きだ。でも、まことの姿を見て興奮してしまっている。
 これがもし、普通にごつい男が俺を犯していたら違う感想を持ったかもしれない。まことが可愛すぎるせいで、俺の理性とか思考が狂ってしまった……。

「あぁ、ヒロシさん、固くなった。出して。種付けして。ヒロシさんの赤ちゃん産みたいっ」
 まことは、心は女性なんだろうか? そして、俺は射精をしたようだ。まことは、心から幸せそうな顔になっていて、
「あぁ、ヒロシさん、愛してます」
 と、幸せそうだ。そして、そのまま身体を預けるようにしてキスをした。
 感情をこめてキスを続けるまこと……愛されているのは強く感じる。そして、俺はそれを嬉しいと思っていた……。

 そのまましばらくボーッとしていた。考えがまとまらない。すると、ドアがノックされた。
「ヒロシさーん、いる?」
 まことの声が響く。俺は、すぐにドアを開けた。まことは、いつもの感じで立っている。可愛らしいと思う顔だが、服装や髪型でイケメンな雰囲気が強い。
 実際、女の子には凄くモテる。でも、まことの中身は女の子なのかもしれない。

「サボったでしょ。ダメじゃん、最後までいないと」
 まことは、イタズラっぽく微笑む。どうしたの? と聞くと、バイトまで時間があるから遊びに来たと言った。今日は、俺もまこともシフトの日だ。俺は、なぜか緊張しながら彼とゲームをし始めた。
 いつも通りに楽しく遊んでいるが、やっぱりまことが気になる。唇を見てしまうし、お尻を見てしまう。そして、色々な想像をして、軽く勃起もしてしまった。

 俺は、まことに彼女は作らないの? と聞いた。
「え? なんで?」
 まことは、少し驚いた顔だ。考えてみれば、まことと女性がらみの話をすることは少ない。まことがモテるからだと答えると、
「そうかな? 僕なんて、背も低いし彼氏としてはイマイチじゃない?」
 と答えた。俺は、イケメンだからモテるじゃんと言った。
「それって、彼氏にしたいって言うのとは違うんじゃない?」
 まことは、少し寂しそうだ。そうだろうか? 背が低いと言っても160センチ後半くらいはあると思し、身長のことを補ってあまりあるほどイケメンだと思う。
「ヒロシさんはどうなの?」
 まことが話を俺に切り替えてきた。俺は、なかなか出会いがないからと伝えた。
「気になる子とかいないの?」
 まことは、興味深そうに聞いてくる。俺は、いるにはいるが、告白とかするほど気になっているわけではないと伝えた。実際、本当にそんな感じだ。
 学校にもバイト先にも、可愛い子はいる。でも、そこまで気になっているわけではない。

「じゃあ、僕と付き合っちゃう? 彼女いない者同士で」
 まことは、イタズラっぽく言う。でも、まことが少し緊張しているのがわかった。俺は、どっちが女役になるの? と聞いた。
「えっ? それは……ジャンケンで」
 まことは、少し顔が赤くなった。俺に対して大胆なことをしている割に、妙に恥ずかしがりだ。俺は、すぐにジャンケンをした。
 慌ててグーを出したまこと。俺は、パーを出していた。
「じゃあ、俺が男で!」
 俺は、ふざけた感じで言う。
「え~、僕が女の子になるの?」
 まことは、イヤそうな感じを出している。でも、そうではないことはわかっている。

 俺は、そうだよと言ってまことを連れ出した。
「どこ行くの?」
 まことは、素直についてきながらも不安そうだ。俺は、近所のドンキに入った。そして、コスチュームの置いてあるバラエティコーナーに向かう。
 どれが良い? と聞くと、
「えっ? 本当にするの? こんなの似合わないよ」
 と、まことは動揺しながら答える。俺は、やってみないとわからないじゃんと言いながら、色々とコスチュームを選び始めた。

「こんなの恥ずかしいよ……」
 まことは、俺が選んだバニーガールのセットを見て頬を赤くしている。でも、嫌がっていないことはなんとなく伝わってくる。意外に高いが、ちゃんとした作りだ。可愛らしいウサギの耳も、網タイツみたいなガーターベルトも入っている。
 俺は、まことが恥ずかしがるのが楽しくて、さらにウィッグも選んだ。ピンク色のボブカットみたいな可愛らしいヤツにした。まことは、すごく恥ずかしそうな顔のまま、
「こんなのやり過ぎだよ。それに、結構高いじゃん」
 と、モジモジしながら言う。俺は、きっと似合うよと言いながらレジに向かった。正直、俺は軽く勃起している。興奮が収まらない。

 買い物を終えると、そろそろバイトのシフトの時間だ。いったん荷物を家に置き、二人でバイト先に向かった。
「ホントにアレ着るの?」
 まことは、バイトに向かう道すがら、そんな質問をしてくる。でも、正直嫌がっている感じはあまりしない。せっかく買ったから、一回だけ着てみてよと告げた。
「う、うん。でも、襲わないでよ」
 まことは、小さな声で言う。俺は、そんなわけないじゃんと言った。

 そしてバイト先に着き、仕事を始めた。平日のディナータイムにしては、忙しい方だった。働いていて、お客さんやバイト仲間の女の子よりも、まことは可愛いなと思ってしまった。
 今まで、そんな目で見たことはなかった。まことを、完全に女として見てしまっている。バイトが終わって、まことに女装させるのが楽しみで仕方ない。

 バイトが終わると、すぐに帰宅した。まことは、なんとなく興奮したような顔をしているように見える。俺がテンション高めで早く着てみてよと言うと、
「う、うん。汗かいちゃったから、シャワー浴びてからにする」
 そう言って、衣装を持って浴室に行ってしまった……俺は、まことの股間がもっこりと盛り上がっていることに気がついてしまった。
 俺も、メチャクチャ勃起している。興奮しすぎて呼吸も荒いかもしれない。

 シャワーの音が響く。シャワーを浴びているのはまことなのに、このドキドキはなんだろう?
 そして、少ししてまことが戻ってきた。あまりに可愛くて、言葉も出ない。バニーガールだが、ワンピースのスカート形状のバニーだ。うさぎの耳も可愛らしいし、ウィッグが衝撃的に似合っている。
 ピンクのボブカットの美少女……アニメから出てきたのかな? と思うくらいの可愛らしさだ。短いスカートに、網タイツっぽいガーターベルト。エロさと可愛らしさが同居している。

「ど、どうかな? 変だよね?」
 まことは、耳まで真っ赤になっている。恥じらう姿がたまらない。俺は、声が裏返りそうになりながらも、めちゃくちゃ似合ってると言った。可愛いんじゃないとも言った。
「そ、そうかな? なんか、おっぱいないから変な感じだよ。ぺったんこ」
 と、胸の辺りを気にするまこと。確かに、胸の所は谷間を見せるような感じで開口部が大きい。でも、まことは胸がないので、不自然な隙間が出来ている感じだ。

 俺は、それは仕方ないんじゃない? と言った。そして、そのまま軽く食べようよと提案した。いつもは、バイト先で従食を食べることが多い。安いし美味しいからだ。でも、今日は急いで帰ったので腹ぺこだ。
「えっ? う、うん。なんか恥ずかしいけど……」
 まことは、あっさりと受け入れた。そして、軽く食事を始めた。と言っても、レトルトのものばかりだが、それでもバニーがいるのは新鮮だ。

 めちゃくちゃ似合ってるともう一度言うと、
「そうかな? なんか、スカートって恥ずかしいね」
 モジモジしているまこと。ソファに座っているので、少しずり上がって結構際どい感じになっている。俺は、パンツはどうなってるの? と聞いた。
「え? こんな感じだよ。小っちゃいから恥ずかしい」
 まことは、そう言ってあっさりとスカートをまくった。ピンク色の可愛らしいショーツ……これも、バニーコスチュームのセットに入っていたヤツだ。

 メチャクチャドキッとしてしまった。男のパンツを見ただけなのに、異常に興奮してしまう。
「あれ? なに興奮してるの? ヘンタイじゃん」
 まことは、俺の股間を見て楽しそうに笑った。緊張が、一気にほぐれてしまったみたいだ。確かに、俺はフル勃起している。ズボン越しにも、ハッキリとわかる状態だ。

 俺は、慌てて股間を手で押さえた。
「フフ、ヒロシさんって、そっちの趣味だったんだね」
 からかうように言うまこと。すっかりと緊張はなくなっている。俺は、慌てて否定をしながら、まことはどんな気分なの? と聞いた。
「意外に、楽しいかも。ドキドキしちゃう」
 まことは、そんなことを言いながら俺を見つめる。その目つきが、とても妖しくてドキドキしてしまう。一気に、空気が卑猥な感じに変わった気がする。

 俺は、ついスカートの奥をチラチラ見てしまっている。
「そんなに気になる? 良いよ、見ても良いよ」
 そう言って、まことはスカートをまくり上げた。可愛らしいショーツが丸見えだ。それは、やっぱりもっこりしている。まことも、勃起しかかっているみたいだ。
「フフ、興奮するんだ。もっと大きくなったよ。ヘンタイだね」
 まことは、俺の股間を見て笑う。俺は、慌ててゴメンと謝った。
「謝らなくて良いよ。なんか、嬉しいかも。そんなに似合ってる?」
 ピンクの髪の可愛らしい美少女に言われているような感覚が強くなる。そして、うなずいた。可愛いと言った。
「嬉しいかも。なんか、変な感じだね。可愛いって言われるのって、なんか嬉しい……」
 まことは、そんな風に言いながら俺のすぐ横に座った。そして、股間を触り始める。

「本当に固くなってる……そんなに興奮する? 僕、男だよ?」
 まことは、俺の股間を軽くまさぐりながら言う。俺は、なぜか興奮してしまうことを告げた。
「手でしてあげよっか。こんなになると、出さないとダメでしょ?」
 まことは、そう言ってファスナーに指をかけてきた。そして、あっという間にパンツ姿にされた俺は、この状況でもまだ迷っていた。やっぱり、止めた方が良いのではないか? 既にまことには犯されているが、こんな風に起きている状態で事に及ぶのはマズいのではないか? そんな気持ちが大きくなる。

 でも、パンツをズルンと降ろされてしまった。
「大きいね。ヒロシさんの、メチャクチャ大きい」

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