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大好きな彼女は、先輩のセフレだった(マガブロ 転載禁止)

 同じ大学の葵ちゃんと、最近よくデートをしている。たまたまバイト先が同じだったことで仲良くなり、食事に行ったりカラオケをしているうちに、デートをするようになった。
 葵ちゃんは、僕と同じ20歳の可愛らしい女の子だ。スタイルが良く、モデルみたいな体型をしている。スカートを穿いていると、その長い脚に見とれてしまうときもある。

 僕がバイトしているショッピングモールに、同じようにバイトとして入ってきたことで知り合った。僕が色々教えることになり、同じ大学だという事もわかって一気に打ち解けた。
 見た目の可愛らしさや美しさで、当然彼氏がいると思っていた。でも、彼氏がいないという事が分かり、食事に誘ったりするようになった。
 僕は、可愛い葵ちゃんと比べると、ごく平凡な草食系の大学生だ。ルックス自体はそれほど悪くないと思っているが、醸し出す雰囲気が陰キャなせいか、女性にモテたことはない。
 ただ、それでも最近まで彼女はいたし、ごく普通に恋愛は経験してきた。ちなみに、別れたのは元カノが他の男を好きになったからだ。寝取られてしまった、情けない男という事になると思う。


 今日も、葵ちゃんと遊園地でデートをしている。もう、何回目のデートかもわからないくらいに、こんな風に楽しい時間を過ごしている。
「ねぇ、この足跡って、どこまで続いてるのかな?」
 葵ちゃんは、動物の足跡みたいなものに気がついて、その跡を追っている。もちろん、コンクリートやアスファルトに動物の足跡なんかつかない。
 遊園地の演出としての足跡だ。でも、僕はそんなものがあることに気がつかなかった。葵ちゃんは、無邪気な笑顔を見せながら歩き続ける。
 こんな風に、好奇心が強くて可愛らしい彼女が本当に好きだ。このまま交際して欲しいと思っている。でも、断られるのが怖くて言い出せずにいるような状況だ。

「すごい! お部屋があった!」
 葵ちゃんは、井戸のようなものの中にあった小動物の巣を見て、大はしゃぎだ。こんな子供だましでここまで喜ぶ彼女に、さらに恋心が増すのを感じた。
 遊園地は平日だけあって、それほど混んではいない。でも、並ばずにアトラクションに乗れるほど空いてもいない。葵ちゃんと一緒に並んでいると、それだけでも楽しい。
「優一くんは、彼女と来た事あるの?」
 急にそんな事を聞かれた。僕は、正直にあると答えた。関東住みのカップルで、ここに来た事がない方が珍しいと思う。
「そうなんだね。私は初めてだよ。初めて来た」
 そんな事を言い始めた彼女。僕は、メチャクチャテンションが上がった。もしかして、付き合ってくれるのかな? と感じる態度だ。

 僕は、意外だと言った。デートはどこに行ってたの? と聞いた。
「……した事ないよ。優一くんとデートするまで、した事なかった。一緒に映画行ったり、遊園地行ったり、全部初めてだよ」
 意外すぎる告白をしてきた彼女に、僕は舞い上がってしまった。この会話の後は、僕はいつも以上に積極的になった。初めて手を握ってみた。
 葵ちゃんは、そのまま手を握り返してくれた。こんな風に手を繋いで歩いているだけで、胸がときめく。このままイケるのではないか? 告白するタイミングなのではないか? そんな気持ちが膨らむ。

 アトラクションを目指して歩いていると、急に葵ちゃんが手を振りほどいた。えっ? と思ったが、
「ゴメンね、汗かいちゃった……緊張しちゃってる。ゴメンね」
 と、可愛らしく謝ってきた。確かに、彼女の手の平は汗がびっしょりだった。葵ちゃんは、ハンカチで手の平を拭っている。そんな仕草が、メチャクチャ可愛いと思った。

 どうして、彼氏がいなかったんだろう? こんなに可愛い女の子を、身の回りの男はなぜほっておいたのだろう? もしかして、最近整形して可愛くなった? でも、子供の頃の写真も見せて貰った。今の可愛い感じのままだった。
 謎すぎる。レズ? それにしても、デートをした事がないという事と矛盾する。
 僕は、汗を拭いてまた手を繋いできた彼女に、さらに恋心を募らせた。
「こんな風に、手を繋いで歩いたりしたの?」
 葵ちゃんは、ヤキモチを焼いているように見える顔で聞いてきた。僕は、正直にうなずいた。
「そうなんだ……ねぇ、まだ行ったことない遊園地とかある?」
 そんな事も聞いてくる。僕は、思いつく限りの遊園地を口にした。意外に多い。僕は大学で東京に来たし、彼女がいた期間も一年足らずだったので、行っていない所は多い。
「じゃあ、次はそこに行こうよ。行きたいな……」
 はにかんだように言う彼女。これは、明らかにサインなんじゃないかな? と思った。

 そんな会話がきっかけになったのか、葵ちゃんの態度が変わった。いつも以上にベタベタしてくるし、アトラクションに乗っても身体を密着させてくる。
 これはもう交際しているのではないか? そんな気持ちにすらなってきた。そして、楽しいデートが続く。室内のホラー系の乗り物に乗ったとき、急にキスをされた。
 可愛い顔が目の前に来たと思ったら、唇を押しつけられた。でも、すぐに離れてしまう。ビックリして彼女を見るが、こっちを見ていない。

 そのままアトラクションは進行し、終わった。
「楽しかったね。次はなに乗る?」
 葵ちゃんは、何事もなかったように話しかけてくる。まるで、キスした事なんてなかったような態度だ。あまりの何事もないような態度に、もしかしてキスは幻だった? と思うくらいの態度だ。
 そして、さらにアトラクションに乗って、食事もした。
「ねぇ、楽しい? 私とデートして、楽しい?」
 葵ちゃんは、急にそんな事を聞いてきた。今まで一度もなかった質問だ。僕は、すぐに楽しいと答えた。そして、葵ちゃんはどうなの? と聞いた。
「楽しい! メチャクチャ楽しいよ。いつもありがとう」
 葵ちゃんは、笑顔で言ってくれた。僕は、このタイミングだなと思って、付き合って欲しいと言った。
「えっ? ……考えさせて」
 葵ちゃんは、まさかの返答をした。流れ的に、100%行けると思っていったのに、まさかの答えだった。

 終わった……と思ったが、葵ちゃんは態度が変わらない。楽しそうに話しかけてくるし、手を繋いでグイグイ歩いていく。キスまでしてくれたのに、どうして付き合ってくれないのだろう? 不思議で仕方ない。
 そして、閉園時間まで遊んだ後、電車で帰宅した。電車の中でも、葵ちゃんは手を繋いでくる。どう見ても、僕に好意を持ってくれていると思う。
 どうして告白を受け入れてくれなかったのだろう? 僕は、保留にされた理由がわからないまま、葵ちゃんと話を続けた。

 そして、駅について歩き始めた。ここでも手を繋いでくる彼女……。見慣れた商店街でも、こんな風に葵ちゃんと手を繋いで歩くと、いつもと違って見える。
 もう、すっかりと遅い時間になってしまった。夜のニュースも終わっているような時間になっている。いつも別れる交差点で、今日はありがとうと言って別れようとした。
 すると、彼女は手を離さずにギュッと握ってきた。そして、上目遣いで僕を見つめてくる。急に心臓の鼓動が早くなるのを感じた。

 いくら鈍い僕でも、彼女の考えは伝わった。僕は、ドキドキしながら歩き始めた。僕の家に向かって歩くが、やっぱり彼女はついてきてくれる。
 そして、会話が少ないまま帰宅し、部屋に入ってすぐに彼女を抱きしめてキスをした。唇を押しつけるキス……こんな子供みたいなキスでも、最高に幸せを感じる。
 そして、葵ちゃんは僕の身体に腕を回して抱きついてきた。拒絶されなかった事で、僕は舌を差し込んでのキスを始めた。すぐに絡みついてくる舌。
 こんなに興奮したキスは初めてだ。僕は、夢中で彼女を抱きしめながらキスを続けた。そして、そのまま彼女をソファに誘導して押し倒した。

 夢中でキスをしながら、彼女の上着を脱がしていく。ボタンを外すのに手間取りながらも、上着を脱がせた。可愛らしいパステルカラーのブラジャー、でも、その谷間に驚いた。
 痩せて華奢なイメージだったのに、しっかりとした谷間がある。と言うよりも、かなり大きい。着痩せするタイプだと知った。
 僕は、すぐにブラジャーを外した。こぼれ落ちた胸は、やっぱりかなりのボリュームだ。細いウェストとの対比でそう見えるだけかもしれないが、巨乳と言っても良いくらいのサイズ感だ。

 僕は、その薄いピンク色の乳首にむしゃぶりついた。
「あっ、うぅ、んっ、フゥ」
 控えめに声を漏らす彼女。その顔は、耳まで真っ赤になっている。本当に恥ずかしそうだ。僕は、慌てて照明を暗くすると言った。
「……シャワー浴びたい。汗かいちゃったから……」
 恥ずかしそうな彼女。もう、最後まで受け入れてくれるんだなと確信出来た。

 そして、照明を暗くして、彼女はシャワーを浴びに行った。僕は、とりあえずパンツ一枚になってベッドに座った。でも、すぐにバスタオルを用意して風呂の前に置いた。
 落ち着かない気分だ。興奮と喜びで跳びはねたくなる。でも、落ち着いてとりあえず歯を磨いた。すると、シャワーの音が止まった。僕は、慌ててベッドに戻る。少しして、身体にタオルを巻き付けた葵ちゃんが、恥ずかしそうにこっちに歩いてきた。
「お待たせ……」
 葵ちゃんは、本当に恥ずかしそうだ。僕もシャワーを浴びに行くと行って立ち上がったが、葵ちゃんに抱きつかれた。そのままキスをしてくる彼女。小ぶりな舌が口の中に飛び込んできて、僕の舌に絡みつく。

 彼女は、まだ顔が真っ赤だ。恥ずかしがっている割に、積極的にキスをしてくる。僕も夢中で舌を絡めながらシャワーを浴びたいと思っていた。でも、葵ちゃんはそのまま僕をベッドに押し倒す。
 葵ちゃんは、興奮したような顔で僕に覆い被さってキスをしてくる。葵ちゃんは、セックスの経験があるのかな? と、そんな事が気になってしまう。
 男性とデートをした事がないのなら、まだ処女? でも、キスも慣れているような気がする。僕は、どっちだろう? と思いながらも、舌を絡め続けた。

 すると、パンツごとペニスを握られた。
「カチカチだよ……凄く固いね……」
 と、やっぱり恥ずかしそうな彼女。でも、恥ずかしがっている割に、僕のパンツを脱がせ始めた。どう考えても、処女ではないように思える。
「元気だね」
 そんな事を言うと、僕のペニスをくわえてくれた。慌ててシャワーを浴びてないと伝えたが、そのまま舌を絡めてくる。上目遣いでフェラチオを続ける葵ちゃん……。
 最高の気分だ。でも、やっぱり処女ではないんだなと、ガッカリする気持ちもある。でも、それは僕も同じだ。童貞ではない。

 葵ちゃんは、上目遣いのままフェラチオを続ける。カリ首に絡みついてくる舌、唇を引っかけるようにして責めたり、亀頭を頬の内側に押しつけたりしてくる。
 今まで経験した中で、一番上手なフェラチオだ。実際、もう射精しそうな感覚になってしまった。僕は、手を伸ばして彼女のタオルを外した。

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可愛い一つ下の男の後輩と5(マガブロ 転載禁止)

 俺は、中にドクドクと注ぎ込まれて叫んでいた。前立腺の快感は強いが、中に出される快感はそれ以上かもしれない。俺は、心まで牝堕ちしたような気持ちになりながら、まことにしがみついていた。
 まことは、ニヤッと笑うとキスをしてくる。そして、口の中をメチャクチャにかき混ぜてくる。俺はうめきながら舌を絡ませ、そのまま射精をしてしまった。
 手も触れていないペニスが、ドクドクと絞り出されるように精液をほとばしらせている。

「フフ、トコロテンもしちゃってる。ヒロシさん、もう私から離れられないよ。ずっと一緒にいようね」
 まことは嬉しそうに言いながら、飛び散った俺の精液を指ですくい取る。そして、それを口に持っていき飲み干していく。


 嬉しそうな顔で、俺の精液を飲み干してくれるまこと……その顔は、やっぱり可愛い女の子にしか見えない。それにしても、最高に気持いい射精だった。
 射精前の精液が出ないオルガズムも強烈だった。あんなのは、現実にはないと思っていた。ドライオーガズムというらしいが、男にあんなに強い快感を感じる余地があるなんて、想像もしていなかった。

 まことは、俺を仰向けに寝かせると、抱きついて甘えてくる。可愛らしいバニーのコスプレに、ピンクのウィッグ……どう見てもアニメキャラだ。
「ねぇ、本当に恋人にしてくれるの?」
 まことは、恥ずかしそうに聞いてくる。俺は、迷わずにうなずいた。正直、男と交際することに違和感を感じているのは間違いない。でも、そんなことはどうでも良くなるくらいに、まことは可愛らしい。

 俺は、いつから俺をそういう目で見ていたのかと聞いた。
「初めて会ったときからだよ。一目惚れしたの。大好きって思った」
 俺は、意地悪な気持ちも混じりながら、元彼とどっちが好き? と聞いた。
「意地悪言わないで……全然違うよ。ヒロシさんの方がずっとずっと好き」
 モジモジ恥ずかしそうに言うまことに、ドキッとしてしまった。俺は、何がそんなに違うの? と聞いた。
「顔も身体も……おちんちんも違うよ」
 顔を真っ赤にするまこと。可愛くて仕方ない。俺は、もっと大きなチンポの男に抱かれたら、そっちが好きになるんじゃないかと聞いた。
「そんなことないもん」
 まことは、悲しそうな顔で言う。でも、その可能性はあるんじゃないかと聞いた。
「ないよ。ヒロシさんのが一番だもん。愛してる」
 そう言って、まことはキスをしてきた。俺は、本当に可愛いなと思いながら舌を絡め続けた。

 こうやって、交際が始まった。まことは、ウチに入り浸るようになった。ほぼ同棲と言っても良いくらいにウチに来る。まことは、かなりのヤキモチ焼きで独占欲が強い。
 俺がバイト先や大学で女性と話すこともイヤみたいだ。でも、俺はもう女性に興味を持てなくなっていた。可愛いなとか、おっぱい大きいなって言う目で見ることはある。でも、セックスのことを考えると、挿入してもらえないのは大きなマイナスだ。
 俺は、すでにケツイキに狂っている。まことのペニスで前立腺を激しく突かれ、トコロテン射精をしたりドライオーガズムに達することに夢中になっている。

 ただの射精とはまったく違う快感……それを経験してしまった今、後戻りは出来ないと思う。そして、まこともどんどん俺好みに変わってきている。
 髪を伸ばし、女の子みたいになってきた。普段は縛ってまとめているので、アントニオバンデラスみたいな感じになっているが、ほどくと可愛らしい女の子になる。
 特にメイクをしているわけでもないのに、パッチリした二重まぶたのせいでメチャクチャ可愛く見える。
 髪をほどいて少しメイクをすると、美少女にしか見えなくなる。実際、その状態のまこととデートすることが多いが、まことが男だと見破られたことはないと思う。

 そして、まことはセックスも上手になった。俺のことを責めるとき、的確に前立腺に当ててくるようになった。当て掘りとか言うテクニックらしい。
 正常位で当て掘りされながらキスされると、俺自身も完全に牝になってしまう……。まことと関係を持つ前は、男同士のセックスなんて何が良いんだろう? 特に、掘られる側なんて何も気持ちよくなさそう……と思っていた。

「フフ、気持いい? おチンポ当たってる?」
 まことが、正常位で俺を犯しながら聞いてくる。ついさっきまでは、俺に責められて泣き叫びながらトコロテン射精をしていたのに、すっかり攻守交代になっている。
 俺は、気持いいと叫んだ。当たっていると叫んだ……。

 まことのペニスは、さっき射精したばかりなのにカチカチだ。その固いペニスが、俺の前立腺をえぐる。まことは、自分のアナルにもプラグを入れている。
 アナルプラグを入れることで、前立腺が刺激されてペニスはカチカチになるみたいだ。俺みたいに大きなペニスではないので、まことなりに工夫はしているみたいだ。
「好き……愛してる。ヒロシさん、もっと狂って。まことのおチンポで、メチャクチャになって」
 腰を動かし続けるまこと……体力も相当なものだ。俺とのセックスのために、トレーニングをしているみたいだ。

「ほら、自分で乳首触ってみて」
 まことは、俺に指示をしてくる。俺は、言われるままに両乳首を触った。すでに俺の乳首は、前立腺と快感が直結されている……触っただけで、精液が登っていくのを感じる。
「フフ、淫乱だね。でも、こんな姿は私にしか見せちゃダメだよ」
 まことは、夢中の顔だ。俺のことを好きでいてくれるのは嬉しいが、あまりにものめり込みすぎているように見える。もしかしたら、男と女の恋愛よりも、深くヤバい領域まで行ってしまうものなのかもしれない……。

 俺は、自分の乳首をまさぐりながらあえぐ。もう、牝声を出すことにも抵抗がなくなってしまった。そして、手も触れていないペニスが、今にも射精をしそうだ。でも、その前に、ドライオーガズムも近づいている。
 最近、まことはドライとトコロテンを同時にするように調整しながら俺を責める。同時に果てると、あまりの快感に意識が飛びそうになる。

 俺は、それを期待しながら乳首をまさぐる。さっきから、イクと何度も叫んでしまっている。そして、爆発的に射精をし、ドライオーガズムも弾けた。
「あぁ、ヒロシさん、すごい……うねる……うぅ、出る、孕んでっ」
 まことは、うめきながら俺の中に射精を始めた。妊娠の心配もないし、パートナーがお互いだけなので、コンドームは使っていない。俺は、満たされる気持ちになりながら身体を硬直させ続けた……。

「フフ、いっぱいイッたね。気持ちよかった? まことが一番?」
 甘えた声で聞いてくるまこと……俺は、言葉も出せずにうなずいた。
「フフ、まだダメだよ。もっと狂わせるから」
 まことはそう言って、俺をうつ伏せにした。そして、そのまま射精したばかりのペニスを挿入してきた。まことのペニスは、すでにカチカチだった。いつもこんな感じだ。何回射精しても、すぐに回復してしまう。
 俺のことをそんなに狂わせたいのだろうか? 色々と心配をしてくれているみたいだ。でも、俺もまことしか見えていないし、このセックスから離れられるとは思っていない。

「気持いい? ヒロシさん、寝バック好きだよね。もっと狂わせてあげるからね。愛してる」
 まことは、疲れ知らずで腰を打ち付けてくる。まるで、杭打ちをされているような状態だ。でも、俺は強い快感を感じてあえぎっぱなしだ。
 まことにこんな風に立て続けに犯されると、自分が牝になった気持ちになる。俺は、ずっと責められ続けてドライオルガズムに至った。
 脳が痺れるほどの快感……それでもまことは腰を止めない。泣いているような声を上げる俺を無視して、さらに激しく突いてくる。

 俺は、悲鳴を上げながらあえぎ続けた。そして、まことは一度もペースを落とすことなく動き続け、俺の中に射精した……。
「あぁ、ヒロシさん……狂って」
 まことは、幸せそうに言う。強い快感を感じているようで、身体が硬直しているみたいだ。
 そして、まことはペニスを引き抜いた。俺は、まことを仰向けにして覆い被さっていく。まことのアナルのプラグを引き抜くと、可愛らしいうめき声が出た。可愛くて仕方ない。
 俺のペニスがアナルに突き当たると、まことは一瞬でとろけた顔になる。体内にもローションを仕込んでいるので、そのまま一気にペニスを入れた。スムーズに挿入される俺の極太……まことは、挿入しただけでのけ反ってあえぐ。
「気持いい。おチンポゴリゴリ当たってるよ。好き。もう、ヒロシさんのおチンポのことしか考えられないよ」
 まことは、潤んだ目で俺を見つめる。腰を動かし始めると、あれだけ射精したのにまだビンビンにいきり立っているペニスが揺れる。

 こんな風に、俺の腰の動きにあわせて揺れるペニスを見て、強い興奮を感じてしまう。もう、俺の性癖も完全に作り替えられてしまったみたいだ。
「気持いいの。ヒロシさん、もっと突いて。メチャクチャに壊して。雄種で孕ませてっ」
 まことは夢中で叫ぶ。俺は、まだ前立腺の快感の余韻を感じたまま腰を振り続けた。
 すると、まことは自分の乳首を触り始めた。かなり激しくこするように触っている。まことのペニスは、さらに勃起して血管がうねるようになる。
 こんなにも可愛らしいまことに、こんなものが生えていることがいまだに違和感だ。でも、そのギャップに強い興奮を感じてしまう。
「んおぉっ、おぉっ、おチンポイグッ!」
 まことはのけ反りながら叫ぶ。まことも、しょっちゅうドライで逝くようになった。こうなってくると、射精も勃起も関係なく、力尽きるまでセックスを続けてしまう……。

 まことの可愛らしい顔が、快感に歪んでいる。今日のまことは、薄いメイクをしているのでより女の子っぽい。俺は、何度もキスをしながら腰を振る。まことのペニスをしごいたりもし続ける。
「イヤッ、イヤッ、イグゥッ! ケツマンコイグゥッ!!」
 まことは叫びながら射精を始めた。射精にあわせて、腸内がうねるように収縮する。俺も、搾り取られるように射精した……。
「フフ、キリがないね。ヒロシさん、もっとする? 犯してあげようか?」
 まことはご機嫌だ。俺は、以前にも話した話題を蒸し返した。俺よりも巨根とセックスしたら、そっちを好きになってしまうのではないかという話題だ。
「そんなことないよ。ヒロシさんの事だけ愛してるもん」
 まことは、まったく揺るぐことなく言う。俺は、好きにならなくても、感じるよね? と聞いた。
「そ、それは……生理現象みたいなものだし……」
 まことは、かなり動揺している。そんな仕草を見て、俺は強い嫉妬を感じてしまった。

 俺ではない誰かとセックスをして、感じてしまう姿……それを想像しただけで、泣きそうな気持ちになる。でも、やっぱり強い興奮も感じてしまう。
 俺とするよりも感じるんじゃないかと聞くと、
「そんなことない……」
 と、弱々しく言うまこと。自信がないというのが透けて見える。正直、ショックだ。でも、まことには言えないが、まことよりも巨根とセックスをしてみたいという気持ちはある。
 まことのペニスは、俺より小さい。標準よりは大きいと思うが、巨根という感じはない。
 もしも、俺くらいの巨根に犯されたら、どうなるのだろう? そんな想像を、最近はよくしている。

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