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☆奇跡的に付き合ってくれた自慢の彼女が、処女は他の人に奪ってもらうと言った5(ブロマガ転載禁止)

前回の話

すずは、穴あきの卑猥な下着を身につけたまま、袴田さんと一つになっている。袴田さんはコンドームもなしで挿入したまま、身動きしない。
「じゃあ、動いても良いかな?」
袴田さんは、すずに質問する。余裕たっぷりな感じが、女性慣れしているのを感じさせる。

『お願いします。本当のセックスを教えて下さい』
すずは、興奮したような声で言う。少しも嫌がっているそぶりはない。
袴田さんは、ゆっくりと腰を動かし始めた。僕は、もう一度手に握っているリモコンを押し込んだ。カチっという手応えがあるが、インターホンが鳴る気配はない。僕は、パニック状態になりながらも、リモコンのフタを外して電池を取り出した。

そして、それを思いきり握り締めた。電池を温めれば、少しは電流が流れてくれるのではないか? そんな期待を込めて電池を握り続ける。もう、手汗が凄いことになっているのがわかる。

そして、袴田さんはペニスを引き抜いていく。ゆっくりした動きでそれをすると、すずがのけ反るようになりながら、
『うぅ、あぁっ』
と、声を漏らした。目を見開いているので、想定以上の快感を感じて驚いているような感じだ。
「大丈夫? 痛くない?」
袴田さんが優しいトーンで聞く。すると、すずは、
『大丈夫です。その……気持ち良くてビックリしてます』
と、答えた。袴田さんは、嬉しそうに笑いながら、
「良かった。僕も気持ちいいよ。すずちゃんの、キツキツだし絡みついてくる感じだよ。名器だね」
と、褒める。すずは、嬉しそうな顔で、
『ありがとうございます。その……続けてもらえますか?』
と、おねだりめいたことを言った。すると、袴田さんはすぐに腰を動かし始める。さっきとは違い、リズミカルに抜き差しをする。
『うぅっ、うっ、うあっ! あっ、うぅくぅ』
すずは、驚いたような顔であえぎ声を漏らし始める。驚くほど気持ちいい……それは、裏を返せば僕とのセックスがそのレベルにないと言うことだと思う。

「声、出した方がいいよ。そうした方が感じるし、男も感じるんだよ」
袴田さんはそんな事を言いながら腰を動かし続ける。すずは、徐々に声が大きくなっていく。この時点で、僕とのセックスよりも感じているのがハッキリと伝わってくる。

すずは、僕に袴田さんの家に来ることを内緒にしていた。と言うよりも、袴田さんと連絡を取り合っていたことも隠していたる。良い方に考えると、僕に内緒で男の喜ばせ方を学びたかったと言えると思う。でも、そんなのは無理がありすぎると思う。単に、自分の快楽のために袴田さんに抱かれに来たのではないか? そんな風に考えてしまう。

すずは驚いていたような感じが消えてきて、気持ち良くなることに集中してきた感じだ。袴田さんに抱きついたり、脚をピンと伸ばしてみたり、僕としている時とは違うリアクションをしている。
「そう、いい感じだよ。もっと声出して良いよ」
袴田さんが指示をする。すずは、言われるままに声を大きくしていく。
『あっ、あんっ、気持ちいいっ、すごく気持ちいいです、うぅっ! うぅあっんっ』
すずは、甘い声であえぎ続ける。こんな風に感じさせることが出来るんだなと、ショックを受けてしまった。僕では、すずをこんな風に出来ない。悔しいと言うよりも、越えられない壁を感じてしまう。そして、僕のペニスはまたギンギンにいきり立ってしまっている。
裏切られているような状況なのに、僕は興奮の絶頂にいる……。

「キスするよ。キスしながらのセックスは、とけるよ」
袴田さんがそんな事を言い出す。すると、すずはスッと目を閉じた。キスを拒否することもなく、完全に受け入れ体勢だ……。僕は、脚が震えているのにペニスが何度も何度も脈打つようにいきっている。

僕は、握り締めていた電池が、かなり熱くなっているのを確認した。そして、リモコンに戻すと、もう一度スイッチを押した。すると、カチッと押し込む感覚はあるが、インターホンは少しも鳴らない。僕は、電池ではなく、そもそもスイッチを切られているのではないか? と、疑い始めていた。

『んっ、ん~っ! んっくぅっ!!』
キスをしたまま、うめき声をあげ続けるすず。袴田さんは、すずの口の中をかき混ぜながら、腰を振り続けている。リズミカルに、時折スピードを変えながら動かし続ける彼。僕の単調なピストン運動とは雲泥の差だ。

そして、すずの方も積極的に舌を絡め始めた。チラチラと、すずの舌が袴田さんの舌に巻き付いていくのが見える。僕は、夢中で舌を絡めるすずを見て、何かが弾けたような感覚になっていた。そして、ファスナーを降ろすと、ペニスをしごき始めた。さっき暴発してしまったザーメンでドロドロのペニスを、狂ったようにしごき始めた僕……。あまりの快感に、声が漏れそうだ。

すると、すずが袴田さんにしがみつき始めた。そして、唇をギュッと押しつけるようなキスをしながら、
『うぅぅ~っっ!!』
と、ひときわ大きくうめき、のけ反ってガクッと震えた。袴田さんは動きを止める。そして、しばらくキスをしたまま抱き合っている。

「ちゃんと、イケたみたいだね。中も、ちゃんと感じるじゃん」
袴田さんが、優しい口調で言う。すずは、恥ずかしそうに照れながら、
『はい……。頭真っ白になっちゃいました。クリでイクより、深い感じなんですね』
と、言った。僕は、泣きそうな気持ちになってきた。
「でしょ~。中イキすると、相手のこと好きになっちゃうでしょ」
袴田さんは、イタズラっぽく言う。
『は、はい。そんな気持ちです……』
と、すずははにかみながら言う。
「僕もだよ。すずちゃんこと、本気で好きになっちゃったよ」
袴田さんは、そんな風に言う。すずは、顔を真っ赤にして視線をそらしている。でも、イヤそうな感じはまったくない……。

「どうする? もう、やめる?」
質問する袴田さん。まだ、彼は射精していないはずだ。
『え? 袴田さん、まだイッてないですよね』
すずが気にして質問する。袴田さんは、
「別にいいよ。すずちゃんとこれだけ出来たら、満足だよ」
と、優しい口調で言う。
『それじゃ、申し訳ないです。あの……。上になってみても良いですか?』
すずは、モジモジと恥ずかしそうに聞く。すると、袴田さんはもちろんだよと言いながら仰向けに寝転がった。勃起したペニスが、そそり立っているのが見える。別に、巨根というわけでもなんでもない。僕のとさほど違わないと思う。でも、どうしてあんなにすずのリアクションが違うのだろう?

すずはイヤらしい下着姿のまま、ゆっくりと腰を降ろしていく。ショーツもブラも穴が空いているので、大事な部分が丸見えだ。そして、ショーツの穴からペニスを入れてしまった。
『うぅ……。気持ちいい……』
すずは、控えめに言う。僕とのセックスで、すずが上になったことはない。また一つ、あっさりと袴田さんにすずの初めてを奪われた……。僕は、悔しいのにペニスをしごく手を止められない。
「どう? どんな気持ち?」
袴田さんが質問すると、すずは、
『当る場所が変わって、違う気持ちよさです』
と、答えた。すずは、着実にステップアップしているような気がする。本当なら、僕と一緒にステップアップするはずだったのに……。

「じゃあ、思うように動いてごらん」
袴田さんが指示をすると、すずは動き始めた。ぎこちない騎乗位……。恥ずかしそうに腰を動かすすずは、妙に可愛らしく見える。
『うぅ、うぅ、あっ、んっ、んふぅ、これでいいですか? 上手く出来てますか?』
すずは可愛らしい声をあげながら、そんな質問をする。
「上手だよ。でも、もっと腰を浮かせて上下に動かしてみて」
袴田さんは、そんな指示をする。すると、すずは腰を上下に動かし始めた。
『うぅ、うぅっ、あっ、あんっ、んっ、うぅあっ』
すずは、気持ち良さそうに声をあげ始めた。
「そうそう、その調子だよ。もっと早く動いてごらん」
袴田さんは気持ち良さそうな顔で指示をする。すずは、言われるままに動きを早くする。
『あっ、あぁっんっ、気持ちいいっ、コレすごいです、うぅあっ、あっ、あんっ』
すずは、気持ちよさそうにあえぐ。腰の動きも、徐々に滑らかになっていく。すずが、他の男の上で腰を振っている……。悪夢としか言えないような場面なのに、僕はオナニーを止められない。もう、イク寸前になってしまっている。

「良いよ、上手だよ。僕も気持ち良いよ」
袴田さんも、余裕のない感じになってきた。
『腰、止らないよぉ。はしたなくないですか? 嫌われちゃいませんか?』
心配そうに聞くすず。でも、そんな質問をしながらも、腰の動きは止らない。
「大丈夫。エッチなすずちゃんは最高だよ。じゃあ、キスしながら動いてみて」
袴田さんが指示をすると、すずは自分から唇を重ねていく。僕は、すずが自分から積極的にキスする姿を見て、すずの心まで奪われたような気持ちになった。でも、それが僕をさらに興奮させる。

すずは、上になったまま袴田さんに体を預けてキスをしている。そして、腰をぎこちなく動かし続ける。コンドームもなしでこんなに長時間入れていることに、たまらなく不安になってしまう。精液が出なくても、先走りの中にも精子がいると聞く。
すずが妊娠してしまったら、どうすればいいんだろう? そんな不安が僕を襲う。

『ダメ、もう、うぅっ、イ、イキそうです』
すずは、そんな事を言い始めた。一度中イキしたことで、コツがつかめてしまったのだろうか? 僕とでは、何回しても中イキは出来なかった……。

「僕も出そう。すずちゃん、抜くね」
袴田さんがそう言うと、すずは、
『ダ、ダメ、もう少し、もう少しだから、うぅ』
と、あえぎながら腰を振り続ける。
「いや、ダメだって、もう出そうだし」
少し焦っている袴田さん。終始余裕のある態度だった彼が、少し慌てている。僕は、ヤバいと思っていた。

『うぅあぁ、イクっ! イッちゃうっ すごいのっ! 気持ちいいっ! イッてぇっ! 一緒にイキたいっ! うぅあっ!』
すずは、うわずった声で叫ぶ。快感に取付かれてしまったのか、すずは抜こうともせずに腰を振り続ける。
「ダ、ダメだって、もう出る。限界だって」
袴田さんがそう言い終わるかどうかのタイミングで、すずはキスをした。自分から積極的に舌を絡めるようなキスをしながら、腰を振り続けるすず……。
そのまま動き続けると、袴田さんがすずのことを抱きしめながら身体を震わせた……。そして、すずは同じように袴田さんの身体をギュッと抱きしめながらブルッと体を震わせた。
僕は、膣中に精液を注ぎ込まれているすずを見て、うめき声をあげそうになりながら射精をした……。慌てて左手の平でザーメンを受け止める僕。扉のすぐ向こうでは、すずが中出しをされている……。僕は、あまりに異常なシチュエーションに、これは夢なのかと思っていた。

「ゴ、ゴメン。出しちゃったよ。すぐ洗い流さないと」
慌てている袴田さん。
『大丈夫です。たぶん、平気だから……。私も中に出して欲しいって思っちゃったから……。謝らなくてもいいです』
すずは、甘えたような声で言う。
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