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小柄で可愛いロリ妻が、待ち合わせの場所でナンパされてるのを見て2(オリジナル 転載禁止)

前回の話

未久とのオモチャを使ったセックスは、どんどんエスカレートしていった。最近では、使って良いかと断ることもなく、当たり前のようにディルドを使うようになっていた。

イチゴ型のローターをクリトリスに当て、乳首を舐めてあげると本当に気持ちよさそうな声をあげてくれる。
『パパ、ダメ、イッちゃいそうだよ。もう、欲しい……』
未久は、顔を真っ赤にしながらおねだりをしてくる。アダルトグッズを使うセックスをしていても、こんな風に恥じらう事は変わらない。僕は、ガチガチに固くなった彼女の乳首を舐めながら、ローターをクリトリスに当て続ける。


『うぅっ、うあっ、あっ、パパ、本当にダメなの、もう、イッちゃうよ。うぅっ、あっ、あんっ、パパ、ダメぇ』
未久は、叫ぶように言うと身体を小さく震わせた。すごく控えめなイキ方だけど、心底嬉しいと思う。オモチャを使う前のセックスでは、未久はイッたことがなかったと思う。口ではイッたと言ってくれていたけど、多分ウソだったと思う。

今は、オモチャの力を借りているにしても、ちゃんと未久をイカせることが出来ている……そう思うと、心から嬉しく思う。僕は、イッた未久を見ながらローターを止めた。うっとりしたような顔で僕を見つめる未久……。いつもの清純で可愛らしい顔ではなく、牝の顔になっている。
僕は、
「どっちを入れて欲しいの?」
と、いつもの質問をした。未久は、恥ずかしそうにモジモジしながら、
『……オモチャ……。先にオモチャを使ってから、パパのを……』
未久は、耳まで赤くなっている。僕は、正直複雑な気持ちだ。僕のを欲しがるのではなく、ディルドの方を欲しがっている……。でも、僕は興奮しきった状態でディルドを未久の膣に押し当てた。未久は、不安と期待が入り交じった顔で僕を見つめている。

僕のよりも少し大きなサイズのディルド。でも、大きさ以上に造形がかなり違う。本物のペニスではありえないくらいにカリ首が張り出しているし、全体的にペニスよりも固い。僕は、未久のことを見つめたままディルドを押し込んでいく。
『うぅ、あぁ、パパ、ゆっくり……』
未久は、不安そうに言う。でも、痛そうな気配もないしすでに顔はとろけかかっている。僕は、そのままディルドを押し込んでいく。
『あぁ、パパ、固い……』
未久は、アゴが上がり始めている。腰も軽く浮かせるような感じになっていて、すでにかなり気持ちいいみたいだ。僕は、そのままディルドを根元まで差し込んだ。
『パパ、入っちゃった……気持ち良いよ。ごめんなさい。気持ちいいの』
未久は、いつも謝ってくる。僕のペニスじゃないのに感じてしまうことに、罪悪感を感じているみたいだ。僕は、ゆっくりとディルドを動かしながら、すでに妄想の世界に入り込んでいた。

未久が、僕じゃない相手とセックスをしている姿……ディルドを使いながら、毎回のように想像してしまう。一体、どんなリアクションをするのだろう? オモチャではなく相手が人間だったら、感じないのではないか? 僕以外の男としても、気持ちよくならないのではないか? そんな事も考える。

僕は、そんな事を考えながらディルドをゆっくりと動かし始める。
『うぅ、あっ、んっ、んっ、あっ、パパ、気持ちいい……』
未久は、控えめな声であえぎ始める。僕は、声を我慢しているような感じのままあえぐ未久を見て、異常にテンションが上がってしまう。僕のよりは大きなディルド……でも、これでもMサイズと書いてあった。LやLLだと、どうなるのだろう? そんな事も考えてしまう。

僕は、可愛くあえぐ未久を見ながら、徐々にディルドの動きを早くしていく。未久は、僕の肩を掴むような仕草をしながらあえぎ続ける。でも、やっぱり声は抑えているような感じだ。

僕は、もっと感じさせたいと思いながら乳首も舐め始める。
『うぅっ、パパ、ダメぇ、気持ちいい。声出ちゃう、あっ、あんっ、ダメッ、うぅっ!』
未久は、さっきまでより声が大きくなる。でも、やっぱり声を出すことに抵抗があるみたいだ。僕は、もっと乱れて欲しいなと思いながらも、声を我慢する未久を可愛いと思っている。

『ダメ、ダメッ、パパもうっ!』
未久は、僕の肩を強く掴みながらブルっと小さく身体を震わせた……。ちゃんとイカせることが出来た……。そんな気持ちで嬉しくなる。
『パパ……来て』
未久は、トロンとした顔で僕を見つめる。僕は、すぐにコンドームをつけて未久に覆い被さっていった。
『あぁ、パパ、愛してる』
挿入すると同時に、熱っぽい目で僕を見つめながらそう言ってくれる未久……。でも、僕は挿入した瞬間にもう限界になってしまっている。動いたら射精してしまう……。そんな状況だ。
未久の膣中は、イッたばかりだからかうねるように動いていて、まるで搾り取ろうとしているような感じだ。
僕は、ゆっくりと腰を動かし始めた。でも、1往復も出来ずに射精をしてしまった……。

『パパ、愛してる』
そう言って、キスをねだる顔をする未久。僕は、情けない気持ちのままキスをした……。最近の未久とのセックスは、ほぼこんな感じだ。元々早漏だったのが、より早くなってしまった感じだ。

でも、未久は幸せそうにじゃれついてくるし、何度もキスをねだってくれる。ローターとディルドで満足してくれているのかな? と思いながらも、申し訳なさや情けなさで凹んでしまう……。

そんな風に多少の問題はありながらも、未久との毎日はより充実したものになっていたし、二人の仲もさらに良くなったと感じていた。

そんなある日、また未久が会社帰りに迎えに来てくれた。そして、まさかのナンパをされていた。こんな事が続くなんて、あるんだなと驚きながらも様子をうかがうと、今回のナンパ男はしつこい。

僕は、助けに行こうとした。でも、異常に興奮してしまい、そのまま見続けた。未久が、他の男と話をしているだけでもすごく不安になるし嫉妬心を感じてしまう。でも、興奮が隠せない。

未久は、困ったような感じで会話を続ける。無視したり、他の場所に移動出来ないのが未久らしいと思う。でも、考えてみたら、こんなにも押しに弱いのは危険なのではないか? 僕との待ち合わせじゃない時にナンパされたら、押し切られたりしないだろうか? そんな不安がわいてくる。でも、同時に恐ろしいほどの興奮も感じてしまう。

僕は、助けに行かなきゃと言う気持ちと、もっと見ていたいという気持ちで動きが止まってしまっている。ナンパ男は、未久の腕まで掴んでいる。他の男が未久の身体に触れている……。僕は、嫉妬や怒りを感じながらも、フル勃起してしまった……。

そんな状況がしばらく続き、やっとナンパ男は離れていった……。結局、助けなかった。僕は、罪悪感を感じながら未久の元に行く。

『あっ、お疲れ様! 疲れてる?』
未久は、笑顔で話しかけてくる。僕は、胸が痛みながらも笑顔で彼女に話しかける。そして、手をつないで食事をしに行った。

結局、未久はナンパされたことは言わなかった。どんな意図でナイショにしたのかはわからないが、心配させたくないとか恥ずかしいという理由だと思う。それでも、未久が隠し事をしているという事が僕を不安にさせる。

実は、僕が知らないだけで秘密はあるのではないか? ナンパされたこともあるのではないか? セックスまでは行かなかったにしても、お茶くらいはしたことがあるかも? そんな疑念で頭がいっぱいになってしまう……。

その夜は、僕は嫉妬に任せて未久を抱いた。オモチャも使わず、激しいセックスをした。でも、オモチャを使わなかったのに、僕は興奮しすぎていてやっぱりあっけなくイッてしまった。さすがに動いてすぐに出るようなことはなかったけど、1分はもたなかったと思う……。本当に、情けない限りだと落ち込んでしまう。

『どうしたの? パパ、今日は激しかったね』
未久は、恥ずかしそうに聞いてくる。僕は、そんな事はないよと言いながら、未久はまだ満足出来てないでしょ? と聞いた。
『う、うん。でも、平気だよ。パパが気持ちよくなってくれて、嬉しい』
と、はにかんだように言う。でも、なんとなく欲求不満を感じているのを感じる。僕は、オモチャを使って続けようかと聞いた。未久は、恥ずかしそうにうなずいた。

いつものようにイチゴのローターを使うと、未久は小さくうめく。すでに興奮しているのか、すごく濡れている。
『パパ、気持ちいい。声……出ちゃう』
未久は、控えめにあえぎ始めた。ローターをクリトリスに当てられ、すごく気持ちいいはずでも声を我慢する未久。こんな風に恥じらっている姿は本当に可愛らしい。でも、もっと感じさせてみたいという気持ちがどんどん大きくなる。
『ンッ、あっ、うぅ、パパ、気持ちいい。うぅっ』
未久は、足の指をせわしなく動かしながら高まっていく。そして、
『もう……入れて欲しい……』
と、耳まで真っ赤にしながら言う。僕は、いつものようにディルドを取り出した。でも、今回は未久にナイショで入れ替えておいたLサイズのヤツだ。ぱっと見はわかりづらいけど、持つと明らかに太くて長い。

僕は、未久のグチョグチョに濡れた膣口にLサイズのディルドを押しつけた。そして、そのままゆっくりと押し込んでいく。
『うぅっ、あぁっ、パパ、気持ちいいっ』

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