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得意先の社長に妻がセクハラされたのに、何も出来なかった僕3(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 浜田さんが恵比寿のビルを買ってくれたことで、歩合が300万円を超えることが出来た。由貴にはイヤな思いをさせてしまったが、結果的には良かったと思うことにしようと思った……。
 由貴も、すごく喜んでくれている。
「マイホーム、もうすぐだね」
 本当に嬉しそうに微笑む由貴に、僕はあらためてゴメンと謝った。
「どうして謝るの?」
 由貴は、キョトンとした顔で聞いてくる。僕は、温泉や車の中での浜田さんのことだと言った。


「謝らなくても良いよ。美味しかったし、気持ちよかったから」
 由貴は、なんとも言えず妖艶な笑みを浮かべながら言う。僕のことを見つめる目が、妖しく光っているように見えてしまう。
 僕は、気持ちよかったの意味をどう捉えて良いのかわからず、戸惑ってしまった。マッサージの気持ちよさ……のことを言っているのではないと思う。性的なマッサージ……車の中では、指まで入れられてしまったと言っていた。

 それを思い出すと、激しく嫉妬してしまう。そして、怒りも感じる。いくら恩義があるとは言え、さすがにやり過ぎだと思う。でも、浜田さんを切ることも考えづらい……僕の歩合のかなりの割合を占めているのは浜田さんだ。
 でも、お金と引替えに、由貴に辛い思いをさせ得てしまうのは本末転倒だと思える。そんな風に戸惑っていると、由貴がいきなり僕のペニスを掴んできた。ズボンの上からガシっと握りながら、
「興奮しちゃうんだね。思い出してるの? 私がセクハラされてるところ……」
 と、僕の目を真っ直ぐに見つめたまま言う。最近では、いつもこんな感じでセックスが始まる。そして、僕は立場が変わりつつあることを自覚していた。5歳年下の由貴……。以前は、控えめで僕の事を立ててくれていた。でも、今の由貴は、僕を別の意味で立ててくれる。
 勃起したペニスを、楽しそうに握って弄ぶ……。こんなにも妖艶な表情が出来るんだなと、驚かされるほどだ。

「私が気持ちよくさせられて、嫉妬しちゃうの? 焼き餅?」
 由貴は、僕のペニスを弄び続ける。うめきそうになりながらも、
「由貴ちゃんは気持ちよかったの?」
 と、質問した。
「うん。気持ちよかったよ。浜田さん、すごく上手だったし……」
 由貴は、どっちのことかわからない言い方をする。マッサージのことを言っているとも取れる。僕は、車の中でのことはどうだったのかと聞いた。

「すごく感じちゃった……だって、幸くんが目の前にいるのに、指入れられちゃったから……」
 由貴は、うわずった声で言いながら僕のズボンとパンツを下ろしていく。
「フフ。もうこんなに。お汁いっぱい出てるよ」
 剥き出しになった亀頭を、手の平で包み込むようにしながら話しかけてくる。先走りがローションのように亀頭に塗り広げられ、強い快感を感じる。由貴は、楽しそうに亀頭責めを始めた。
「幸くんに声聞かれちゃダメって思って我慢したら、もっと気持ちよくなっちゃったの」
 由貴は、そんな報告をしながら亀頭を責め続けてくれる。自分でも、どうしてこんなに興奮するのかわからないまま、射精をこらえていた。そんな僕を見ながら、
「もう、出ちゃいそうだよ。どうしてこんなに興奮してるの? 私、イカされちゃったんだよ? 浜田さんに指を入れられて、幸くんがすぐ前にいるのにイッちゃたんだよ?」
 と、まるで言葉責めでもしているような口調で聞いてくる。僕は、言葉が浮かんでこない……何を言っても言い訳になってしまいそうだ。

「旅行、楽しみだね。幸くんは? 楽しみ? それとも、不安?」
 由貴は、さらに言葉責めのような感じで言う。僕は、不安が大きいと告げた。
「どうして? また、セクハラされちゃうかもしれないから?」
 由貴は、妙に熱っぽい顔で僕を見つめながら言う。僕は、黙ってうなずいた。
「でも、興奮しちゃうんでしょ?」
 由貴は、また同じようなことを言う。そして、さらに亀頭責めを強く早くしてきた。何も答えられずにうめいている僕に、
「どうする? もっとすごいセクハラされちゃったら。もっと気持ちよくさせられちゃったら、どうしよう?」
 と、イタズラっぽく言う。僕は、浜田さんに浴衣のまま犯される由貴を想像し、あっけなく射精をしてしまった……。
「わっ、いっぱい出た。こんなに興奮しちゃダメだよ。私がセクハラされるかもしれないのに……。それとも、見たいって思ってる?」
 由貴は、射精してあえいでいる僕のペニスをこすりながら聞く。快感が強すぎて、腰が引けてしまう。それでも由貴は、僕の亀頭をこすり続ける。あまりの快感に、歯を食いしばってしまう……。

「フフ。週末楽しみだね。いっぱい楽しもうね」
 由貴は、意味ありげに微笑みながら手を洗いに洗面所に行った……。僕は、由貴のあまりの変化に戸惑いながらも、週末の温泉旅行を楽しみだなと思っていた……。

 そして、週末、早い時間に浜田さんが迎えに来た。今回は、マセラティではなくBMWのSUVで迎えに来た。由貴は、そのわかりやすい迫力と高級感に目を輝かせている。

「すご〜い。大っきな車」
 由貴は、テンションが上がっている。いつもはあまり穿かないミニスカートに薄いニット。Fカップの胸がより強調されているように感じる。ニットに巨乳は、男の憧れかもしれない。
「由貴ちゃんのおっぱいの方が大きいよ」
 浜田さんは、笑顔でセクハラを始めた。でも、由貴はそう言われてもイヤそうな顔一つせず、胸を両腕で挟むようにして胸を強調する。
「そんなに大きくないですよ。浜田さん、もう知ってるじゃないですか」
 由貴は、良い笑顔だ。
「いやいや、Fカップはなかなかいないって。おまけに、由貴ちゃんは顔も可愛いから」
 浜田さんは、調子よく由貴を褒める。由貴は、そんなことないですよと言いながらも笑顔だ。そして、僕の運転で旅行は始まった。

 大きな車なので、車幅感覚が取りづらい。でも、センサーやカメラ、自動追従なんかもついている。しかも、高速ではハンドルまで勝手に動いてくれるので、楽に運転が出来る。

 僕は、ハイテクを頼りに、チラチラと後ろを気にしながら車を走らせる。由貴と浜田さんは、当たり前のように後部座席で仲良く座っていて、時折楽しそうな笑い声も聞こえる。でも、この程度では嫉妬も屈辱も感じなくなってしまった。

「軽くサービスエリアで食べようか。俺、サービスエリアで飯食べるの、めちゃくちゃ好きなんだよね」
 無邪気に言う浜田さん。セクハラは酷いが、こういう無邪気なところが妙に可愛らしいと思ってしまう。
「私も好きです!」
 由貴も、無邪気なものだ。まだ、セクハラはされていないのだろうか? どうしても気になってしまう。ただ、今のところ何かされている気配はない。さすがに、2泊3日と時間は沢山あるので、焦る必要はないと思っているのだろうか?

 そして、サービスエリアで食事をした。魚の干物の専門店的なお店があり、珍しいと思いながら食事をする。クオリティはかなり高く、美味しい干物だった。

「ちょっと、トイレ行ってくる」
 浜田さんは、そう言って店の外のトイレに向かった。すると、由貴がスカートをまくり上げ始めた。びっくりして周りを気にする僕に、
「脱がされちゃった……」
 と、由貴が恥ずかしそうに告白をする。確かに、由貴のスカートの中には剥き出しのアソコが見えた。僕は、何かされたのかと聞いた。
「気がついてない? 2回イカされちゃったよ」
 由貴は、おどけたような顔で言う。僕は、びっくりしすぎて声も出せない。でも、絞り出すように、
「声……しなかったよ」
 と言った。
「必死で我慢してたんだよ。我慢すればするほど、気持ちよくなっちゃった……。ごめんね、火がついてるの……。うずいてる」
 由貴は、早めの昼ご飯の場には似つかわしくないような妖艶な表情をする。すると、浜田さんが戻ってきた。とてもそんなセクハラをしたとは思えないほど、無邪気な笑顔でお待たせと言った。

 そして、レストランを出た。浜田さんは、ソフトクリームを買った。
「牛串とか平気? 食べない?」
 ノリノリで僕と由貴に聞いてくる。こういうところだけを見ると、本当にいい人なのに……と思う。由貴は、お腹いっぱいですと言いながら微笑んでいる。由貴は、この度を本当に楽しんでいるのだろうか? イヤイヤじゃないのだろうか? 僕は、由貴の気持ちがまるで読めない。

 そして、出発をした。
「食べる?」
 由貴は、ハイと言って浜田さんが差し出した食べかけのソフトクリームを舐めた。間接キスに怯むような歳でもないのに、僕は動揺してしまった。嫉妬心も湧いてくる。

「あらら、ついちゃったね。取ってあげる」
 浜田さんはそう言って、由貴の口の端に突いていたソフトクリームを舐め取った。どう見ても、舌が唇に触れたと思う。僕は、運転どころではなくなっているが、自動操縦でなんとか車線を乱すことなく運転を続ける。
「ダメですよ、セクハラです」
 由貴は、イタズラっぽく言う。少しも嫌がっている感じがしない。僕は、この先のことを考えて暗い気持ちになっていく。

「ごめんごめん。つい、子供にしてるクセで」
「え? お子さんにそんなことするんですか?」
「考えてみたら、しないわ」
 適当なことばかりを言う浜田さん。でも、由貴は楽しそうだ。
「あれ? 浜田さんもついてます。取りますね」
 そう言って、由貴は浜田さんの口の端のソフトクリームを舐めて取った。顔が重なるようになっているので、由貴の後頭部しかバックミラーには映っていない。でも、間違いなく舐めて取ったような動きだ……

 キスをしたようなものだ……。運転どころではない気持ちになる。
「ありがとう。由貴ちゃん、優しいね〜」
 浜田さんはノリノリだ。由貴も、
「もう少し食べても良いですか?」
 と、言い始める。僕は、この状況はなんだろう? と、疎外感を感じていた。由貴は、浜田さんのソフトクリームを舐める。
「あれ? またついてる仕方ないな〜」
 浜田さんは、そんなことを言いながら由貴の口の横のソフトを舐め取る。由貴は、キャッキャと嬉しそうに笑っている。

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