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可愛い一つ下の男の後輩と3(マガブロ 転載不可)

 俺は、射精しながらも動揺していた。自分が犯される姿を見ながら、オナニーをしてしまう……俺は、どうかしているのだろうか?
 まことは、可愛らしい女の子の姿のまま、俺の上で腰を動かし続けている。射精したペニスは、まだ勃起したまま揺れている。まことは、女子としか思えないような可愛らしい声であえぎながら、腰をなまめかしく動かし続けている。

 まことは、いつも可愛らしい顔をしていると思っていた。でも、こんな風に女装して快感に顔をとろけさせていると、可愛いを通り越して抱きしめてキスをしたくなる。
 まことは、自分の乳首を指でこすりながら快感に没頭している。俺は、少しの不快感も感じていない。気持ち悪いと思うこともない。


 今までの人生で、自分がゲイとか性的嗜好が普通ではないと思ったことはない。女性が好きだし、セックスも好きだ。でも、まことの姿を見て興奮してしまっている。
 これがもし、普通にごつい男が俺を犯していたら違う感想を持ったかもしれない。まことが可愛すぎるせいで、俺の理性とか思考が狂ってしまった……。

「あぁ、ヒロシさん、固くなった。出して。種付けして。ヒロシさんの赤ちゃん産みたいっ」
 まことは、心は女性なんだろうか? そして、俺は射精をしたようだ。まことは、心から幸せそうな顔になっていて、
「あぁ、ヒロシさん、愛してます」
 と、幸せそうだ。そして、そのまま身体を預けるようにしてキスをした。
 感情をこめてキスを続けるまこと……愛されているのは強く感じる。そして、俺はそれを嬉しいと思っていた……。

 そのまましばらくボーッとしていた。考えがまとまらない。すると、ドアがノックされた。
「ヒロシさーん、いる?」
 まことの声が響く。俺は、すぐにドアを開けた。まことは、いつもの感じで立っている。可愛らしいと思う顔だが、服装や髪型でイケメンな雰囲気が強い。
 実際、女の子には凄くモテる。でも、まことの中身は女の子なのかもしれない。

「サボったでしょ。ダメじゃん、最後までいないと」
 まことは、イタズラっぽく微笑む。どうしたの? と聞くと、バイトまで時間があるから遊びに来たと言った。今日は、俺もまこともシフトの日だ。俺は、なぜか緊張しながら彼とゲームをし始めた。
 いつも通りに楽しく遊んでいるが、やっぱりまことが気になる。唇を見てしまうし、お尻を見てしまう。そして、色々な想像をして、軽く勃起もしてしまった。

 俺は、まことに彼女は作らないの? と聞いた。
「え? なんで?」
 まことは、少し驚いた顔だ。考えてみれば、まことと女性がらみの話をすることは少ない。まことがモテるからだと答えると、
「そうかな? 僕なんて、背も低いし彼氏としてはイマイチじゃない?」
 と答えた。俺は、イケメンだからモテるじゃんと言った。
「それって、彼氏にしたいって言うのとは違うんじゃない?」
 まことは、少し寂しそうだ。そうだろうか? 背が低いと言っても160センチ後半くらいはあると思し、身長のことを補ってあまりあるほどイケメンだと思う。
「ヒロシさんはどうなの?」
 まことが話を俺に切り替えてきた。俺は、なかなか出会いがないからと伝えた。
「気になる子とかいないの?」
 まことは、興味深そうに聞いてくる。俺は、いるにはいるが、告白とかするほど気になっているわけではないと伝えた。実際、本当にそんな感じだ。
 学校にもバイト先にも、可愛い子はいる。でも、そこまで気になっているわけではない。

「じゃあ、僕と付き合っちゃう? 彼女いない者同士で」
 まことは、イタズラっぽく言う。でも、まことが少し緊張しているのがわかった。俺は、どっちが女役になるの? と聞いた。
「えっ? それは……ジャンケンで」
 まことは、少し顔が赤くなった。俺に対して大胆なことをしている割に、妙に恥ずかしがりだ。俺は、すぐにジャンケンをした。
 慌ててグーを出したまこと。俺は、パーを出していた。
「じゃあ、俺が男で!」
 俺は、ふざけた感じで言う。
「え~、僕が女の子になるの?」
 まことは、イヤそうな感じを出している。でも、そうではないことはわかっている。

 俺は、そうだよと言ってまことを連れ出した。
「どこ行くの?」
 まことは、素直についてきながらも不安そうだ。俺は、近所のドンキに入った。そして、コスチュームの置いてあるバラエティコーナーに向かう。
 どれが良い? と聞くと、
「えっ? 本当にするの? こんなの似合わないよ」
 と、まことは動揺しながら答える。俺は、やってみないとわからないじゃんと言いながら、色々とコスチュームを選び始めた。

「こんなの恥ずかしいよ……」
 まことは、俺が選んだバニーガールのセットを見て頬を赤くしている。でも、嫌がっていないことはなんとなく伝わってくる。意外に高いが、ちゃんとした作りだ。可愛らしいウサギの耳も、網タイツみたいなガーターベルトも入っている。
 俺は、まことが恥ずかしがるのが楽しくて、さらにウィッグも選んだ。ピンク色のボブカットみたいな可愛らしいヤツにした。まことは、すごく恥ずかしそうな顔のまま、
「こんなのやり過ぎだよ。それに、結構高いじゃん」
 と、モジモジしながら言う。俺は、きっと似合うよと言いながらレジに向かった。正直、俺は軽く勃起している。興奮が収まらない。

 買い物を終えると、そろそろバイトのシフトの時間だ。いったん荷物を家に置き、二人でバイト先に向かった。
「ホントにアレ着るの?」
 まことは、バイトに向かう道すがら、そんな質問をしてくる。でも、正直嫌がっている感じはあまりしない。せっかく買ったから、一回だけ着てみてよと告げた。
「う、うん。でも、襲わないでよ」
 まことは、小さな声で言う。俺は、そんなわけないじゃんと言った。

 そしてバイト先に着き、仕事を始めた。平日のディナータイムにしては、忙しい方だった。働いていて、お客さんやバイト仲間の女の子よりも、まことは可愛いなと思ってしまった。
 今まで、そんな目で見たことはなかった。まことを、完全に女として見てしまっている。バイトが終わって、まことに女装させるのが楽しみで仕方ない。

 バイトが終わると、すぐに帰宅した。まことは、なんとなく興奮したような顔をしているように見える。俺がテンション高めで早く着てみてよと言うと、
「う、うん。汗かいちゃったから、シャワー浴びてからにする」
 そう言って、衣装を持って浴室に行ってしまった……俺は、まことの股間がもっこりと盛り上がっていることに気がついてしまった。
 俺も、メチャクチャ勃起している。興奮しすぎて呼吸も荒いかもしれない。

 シャワーの音が響く。シャワーを浴びているのはまことなのに、このドキドキはなんだろう?
 そして、少ししてまことが戻ってきた。あまりに可愛くて、言葉も出ない。バニーガールだが、ワンピースのスカート形状のバニーだ。うさぎの耳も可愛らしいし、ウィッグが衝撃的に似合っている。
 ピンクのボブカットの美少女……アニメから出てきたのかな? と思うくらいの可愛らしさだ。短いスカートに、網タイツっぽいガーターベルト。エロさと可愛らしさが同居している。

「ど、どうかな? 変だよね?」
 まことは、耳まで真っ赤になっている。恥じらう姿がたまらない。俺は、声が裏返りそうになりながらも、めちゃくちゃ似合ってると言った。可愛いんじゃないとも言った。
「そ、そうかな? なんか、おっぱいないから変な感じだよ。ぺったんこ」
 と、胸の辺りを気にするまこと。確かに、胸の所は谷間を見せるような感じで開口部が大きい。でも、まことは胸がないので、不自然な隙間が出来ている感じだ。

 俺は、それは仕方ないんじゃない? と言った。そして、そのまま軽く食べようよと提案した。いつもは、バイト先で従食を食べることが多い。安いし美味しいからだ。でも、今日は急いで帰ったので腹ぺこだ。
「えっ? う、うん。なんか恥ずかしいけど……」
 まことは、あっさりと受け入れた。そして、軽く食事を始めた。と言っても、レトルトのものばかりだが、それでもバニーがいるのは新鮮だ。

 めちゃくちゃ似合ってるともう一度言うと、
「そうかな? なんか、スカートって恥ずかしいね」
 モジモジしているまこと。ソファに座っているので、少しずり上がって結構際どい感じになっている。俺は、パンツはどうなってるの? と聞いた。
「え? こんな感じだよ。小っちゃいから恥ずかしい」
 まことは、そう言ってあっさりとスカートをまくった。ピンク色の可愛らしいショーツ……これも、バニーコスチュームのセットに入っていたヤツだ。

 メチャクチャドキッとしてしまった。男のパンツを見ただけなのに、異常に興奮してしまう。
「あれ? なに興奮してるの? ヘンタイじゃん」
 まことは、俺の股間を見て楽しそうに笑った。緊張が、一気にほぐれてしまったみたいだ。確かに、俺はフル勃起している。ズボン越しにも、ハッキリとわかる状態だ。

 俺は、慌てて股間を手で押さえた。
「フフ、ヒロシさんって、そっちの趣味だったんだね」
 からかうように言うまこと。すっかりと緊張はなくなっている。俺は、慌てて否定をしながら、まことはどんな気分なの? と聞いた。
「意外に、楽しいかも。ドキドキしちゃう」
 まことは、そんなことを言いながら俺を見つめる。その目つきが、とても妖しくてドキドキしてしまう。一気に、空気が卑猥な感じに変わった気がする。

 俺は、ついスカートの奥をチラチラ見てしまっている。
「そんなに気になる? 良いよ、見ても良いよ」
 そう言って、まことはスカートをまくり上げた。可愛らしいショーツが丸見えだ。それは、やっぱりもっこりしている。まことも、勃起しかかっているみたいだ。
「フフ、興奮するんだ。もっと大きくなったよ。ヘンタイだね」
 まことは、俺の股間を見て笑う。俺は、慌ててゴメンと謝った。
「謝らなくて良いよ。なんか、嬉しいかも。そんなに似合ってる?」
 ピンクの髪の可愛らしい美少女に言われているような感覚が強くなる。そして、うなずいた。可愛いと言った。
「嬉しいかも。なんか、変な感じだね。可愛いって言われるのって、なんか嬉しい……」
 まことは、そんな風に言いながら俺のすぐ横に座った。そして、股間を触り始める。

「本当に固くなってる……そんなに興奮する? 僕、男だよ?」
 まことは、俺の股間を軽くまさぐりながら言う。俺は、なぜか興奮してしまうことを告げた。
「手でしてあげよっか。こんなになると、出さないとダメでしょ?」
 まことは、そう言ってファスナーに指をかけてきた。そして、あっという間にパンツ姿にされた俺は、この状況でもまだ迷っていた。やっぱり、止めた方が良いのではないか? 既にまことには犯されているが、こんな風に起きている状態で事に及ぶのはマズいのではないか? そんな気持ちが大きくなる。

 でも、パンツをズルンと降ろされてしまった。
「大きいね。ヒロシさんの、メチャクチャ大きい」

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