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僕の事が大好きな彼女は、僕を興奮させるためにネトラレた2(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 僕は、一瞬ひまりの言っている言葉の意味がわからなかった。緊張した顔で僕とひまりを交互に見ている高山君。アメフトをやっている子なので、とにかく逞しい。年下の彼だが、僕は萎縮してしまっている。
「どうしたの? 真吾、大丈夫?」
 ひまりが、心配そうに聞いてきた。僕は、完全にフリーズしてしまっていた。そして、大丈夫だと答え、どういうことなの? と聞いた。
「どういうことって、真吾の前でめちゃくちゃに犯してもらうって事だよ。それ、楽しみにしてるでしょ?」
 ひまりは、挑発的な顔で言う。僕は、高山君を見た。彼は、少し戸惑った顔だ。でも、そのデカい体に威圧感を感じる。


「本当に、良いんですか? 婚約してるんですよね?」
 高山君は、僕にそんな質問をしてきた。そんな話はまだない。もちろん僕は結婚するつもりだが、ちゃんとしたプロポーズはまだしていない。
「まだだよ。でも、結婚するんだよ。愛し合ってるから」
 ひまりは、はっきりとそう言ってくれた。その言葉を聞いて、高山君はさらに不思議そうな顔になる。でも、質問をするのは思いとどまったようだ。そして、ひまりのリードで移動を始めた。すぐに車寄せのタクシーに乗り、行き先を告げる。名古屋でも有数の繁華街だ。
 タクシーの中では、ひまりと高山君が後部座席に隣り合って乗った。
「凄い腕だね。これって、普通の服は着れるの?」
 ひまりが、彼の異常に発達した上腕を触りながら聞く。メチャクチャ太く見える。軽く40センチ以上はありそうだ。
「スーツとかはオーダーです。シャツとかも、腕が通らないヤツあります」
「やっぱりそうだよね。凄いね、脚も太いね」
 ひまりは、彼の身体に興味津々だ。でも、すぐに到着した。たいして距離が離れていないので、ものの10分程度だった。タクシーを降りると、ひまりが高山君の手を握った。そして、手を繋いで歩き始める。僕は、その後を追った。

 二人は、楽しそうに話ながら歩いている。手を繋いで歩いているのを見ると、恋人同士みたいだ。可愛らしいミニスカートに、薄手のニット。小柄な彼女なので、学生みたいだ。大学生同士のカップル……そんな印象を受ける。
 僕は、すでに興奮している。本当に、寝取られプレイをする……そう思うと、居ても立ってもいられない気持ちになる。今までは、ディルドでの疑似寝取られプレイだった。嫉妬したし、興奮もした。でも、実際に他の男とひまりが手を繋いでいるのを見ると、不安も大きい。疑似プレイだけにとどめるべきなのではないか? そんな事を考えてしまう。
 僕は、全くの蚊帳の外で歩き続ける。こうやって後ろ姿を見ていると、脚が綺麗なことを再認識する。そして、歩くたびに揺れる胸も、たまらなくセクシーだ。小柄なわりに胸が大きいので、ニットが盛り上がって凄いことになっている。
 いつもは気がつかなかったが、少し後ろから歩いていると、通り過ぎていく男性が、かなりの確率でひまりの胸を見ていることに気がついた。

 ひまりが、性的な目で見られている……そう思うと、ドキドキして興奮してしまう。僕は、どうしてこんな性癖になってしまったのだろう? ひまりが、僕を喜ばせたり僕を気持ち良くさせようと、色々してくれたことがきっかけだ。ひまりに開発されて、前立腺の刺激で射精するまでになった。そして今は、寝取られ性癖を刺激しようとしている。自分がどこまでヘンタイになってしまうのか、怖くなってきた……。
「ここだよ。受付するね」
 そう言って、ラブホテルに入っていく彼女。僕も後を追う。3人で入れるホテル? 受付も、普通にタッチパネルだ。3人で入ることは問題ないみたいだ。そして、エレベーターで移動し部屋に入った。リラックスしていた高山君も、また緊張した顔になっている。
 部屋は、少し大きめの部屋だ。パーティールーム的な感じだと思う。ソファやカラオケの機械が置いてある。部屋に入るとすぐに、
「じゃあ、脱いで。身体見せて!」
 と、ひまりが興奮した顔で言う。高山君は、ハイと返事をすると、すぐに脱ぎ始めた。こんな身体をしているので、脱ぐことには抵抗がないみたいだ。

 脱いだ彼の身体は、まるで彫刻みたいだった。ボディビルダーではないので脂肪はある程度あった方が良いと思うが、腹筋が割れている。大胸筋も腕も太ももも、驚くくらいに発達している。
 パンツ一枚になった彼は、少しはにかんだ顔だ。童顔なので、この逞しい身体とのギャップが激しい。
「すご~い! これ、凄いね、力入れてみて!」
 はしゃぐひまり。彼の大胸筋をさすっている。彼が力を入れると、さらに筋肉が盛り上がって凄いことになった。
「固い! カチカチだよ!」
 ひまりは、ビックリした顔で報告してくる。そして、その顔はすでに発情したみたいになっていた。

 僕は、彼の筋肉よりも、股間を見てしまっていた。パンツからこぼれでそうな大きさ……もっこりとしてしまっている。かなりのサイズがありそうだ。
 すると、ひまりが彼の乳首を指で触り始めた。
「フフ、ここもカチカチだね」
 ひまりは、妖艶に微笑みながら彼の乳首を触り続けている。すると、漫画みたいに股間がグググッと盛り上がっていく。高山君は、恥ずかしそうだけど気持ちよさそうだ。ひまりは、さらに楽しそうに触り続ける。すると、堰を切ったようにペニスがこぼれ出た。
 大きなペニスが、天井を指すほどいきり立っている。それは、あのディルドのようなサイズ感だ。さすがにあれよりは多少小さい気がするが、驚くほどの大きさだ。
「大っきい……」
 ひまりは、生唾を飲み込みながらささやくように言う。圧倒されているような雰囲気だ。
「くわえてもらえますか?」
 高山君は、少し緊張気味に言う。でも、温和で気弱そうな雰囲気からは信じられないくらいに積極的だ。

「うん。するね」
 ひまりはすぐにひざまずいて、彼のペニスに顔を近づけていく。ひまりの顔が小さいせいで、より彼のペニスが大きく見える。ひまりの顔と同じくらいの長さがありそうだ。
「舐めても良い?」
 ひまりは、彼のペニスに頬が触れるくらいの位置で聞いてきた。あまりにも立派な亀頭だ。完全に包皮は剥けていて、発達したカリ首が拡がっている。ここも、筋トレ出来るのかな? と思ってしまうくらいに、発達して立派だ。
 僕は、上手く声が出せない。慌ててうなずいた。すると、ひまりはニヤッとしてペニスを舐め始めた。
「あぁ、ひまりさん……」
 高山君は、嬉しそうに声を漏らす。ひまりは、舌でカリ首を舐め回す。僕のために練習したフェラチオ……そのテクニックを、他人に対して使っている。ショックで腰が抜けたようにソファに座ってしまった。
 ひまりは、僕を見つめながらフェラチオを続ける。舌で舐め回し、竿の方を下から舐め上げていく。こうやって客観的に見ると、よりひまりのフェラチオが巧みなのがわかる。

 そして、ひまりは口を大きく開けてくわえ込んだ。ギリギリのサイズ感……歯が当たってしまっているのは間違いないと思う。それでもくわえ込んでいき、喉の奥の方まで使っている。
「気持ちいい。それ、凄いです」
 高山君は、ひまりのイラマチオに驚いている。あんなに奥までくわえ込めるなんて、普通ではないと思う。ひまりは、涙目でフェラチオを続ける。それでも僕の方を見たままだ。僕は、興奮しすぎて射精感を感じ始めている。こんなに興奮したことは、過去にない。
 ひまりは、頭を前後に動かして長いストロークのフェラチオを続ける。すでに、唾液や粘液みたいなものでドロドロだ。溢れてものがひまりの太ももを濡らしている。僕を見つめながらフェラチオを続け、興奮した顔に変わってきている。そして、ひまりはスカートの中に手を差し込んでまさぐり始めた。

 他の男のペニスをくわえながら、オナニーをするひまり……この目で見ても、現実とは思えない。でも、ひまりは激しくスカートの中の手を動かしている。
「ヤバい……ひまりさんエロすぎ」
 高山君は、興奮した顔だ。そして、彼は自分の乳首を触り始めた。不思議な光景だ。ひまりに奉仕をさせているのに、乳首は自分でさわっている。その触り方も、妙に慣れている。いつもこんなやり方をしているのだろうか?
 ひまりは、さらに激しく頭を動かす。ジュポジュポと湿った音が響く中、高山君は余裕のない顔になってきた。
「出そうです。ひまりさん、出ちゃう」
 彼は、まったく余裕のなくなった声で言う。自分で激しく乳首をこすりながら、余裕のない声を漏らす彼。
「出して。顔にかけてっ」
 ひまりは、そう言って彼のペニスを手でしごき始めた。すぐに彼は射精を始めた。

 勢いよく飛び出していく精液が、ひまりの頬にぶつかる。すぐに、まぶたや鼻、髪にまでかかっていく。一瞬で顔中ドロドロだ。でも、まだ射精は続く。とんでもない量が飛び出ている。すると、ひまりは口を開けて口内に精液を受け止め始めた。口の中も溢れそうな程精液でいっぱいになると、ひまりはそのまま飲み干していく。
 スカートの中の手も動かしながら、彼のペニスもしごいている。とんでもない光景だ……。そして、やっと彼の射精は終わった。
 ひまりが、他人の精液を飲んでしまった……。思い切り頭を殴られたようなショックを感じる。ひまりは、すぐにペニスをくわえ込む。顔中精液まみれにしたまま、竿の中の精液まで吸い取るようにしている。
「フフ、いっぱい出たね。オナ禁してたの?」
「はい。1ヶ月くらい出してなかったです」
「そんなにも? 凄いね、1ヶ月分の精液なんだ」
 ひまりは、嬉しそうに言いながら彼のペニスをペロペロ舐めている。こんなにも精液まみれになっていて、見ているのがツラい。でも、僕はどうしても興奮してしまうし、高山君のペニスから目が離せない。
 さっきから、このペニスとディルドを比較してしまっている。もしもこのペニスを挿入されたら、どうなるのだろう? いつもペニスバンドでひまりが責めてくれるが、体力的なものでそこまで激しくはない。もし、彼に犯されたらどうなるんだろう? そんな想像をしてしまう。

 すると、ひまりが僕の方に近づいてきた。着衣のままだが、顔中精液にまみれている。近くで見ると、より酷い状態だ。
「興奮してるね。そんなに興奮しちゃう? 私がこんな姿になっても、イヤじゃないの?」
 ひまりは、挑発的な目で見つめてくる。僕は、イヤじゃないと答えた。
「顔の精液、口に集めてくれる?」
 ひまりは、そんな指示をしてきた。僕は、躊躇しながらも、指で精液をひまりの口に集めていく。ひまりは、高山君の精液を嬉しそうに飲み干しながら、僕の股間を掴んできた。
「フフ、カチカチ。ヘンタイ」

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