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僕の事が大好きな彼女は、僕を興奮させるためにネトラレた5(オリジナル 転載禁止)

前回の話

「キャッ、出た? フフ、出ちゃったの?」
 唐突に射精した僕に、ひまりは驚いた顔になった。でも、すぐに楽しそうな顔になる。僕は、射精の快感にうめきながら、本当に泊まりになるの? と聞いた。
「わかんないよ。でも、誘われたら断らないつもり。だって、もう好きになっちゃったから。東野さんのこと、好きだよ」
 ひまりは、真っ直ぐに僕を見つめながら言う。もしかしたら、今のこの状況は大きな分岐点なのかもしれない。ここでの決断が、僕とひまりの将来に大きな影響を及ぼすのかもしれない。


「どうする? 止める? 止めない?」
 ひまりは、恐ろしく無表情で聞いてくる。オナホは握ったまま、動かすのも止めている。僕は、オナホが動いていないのに射精しそうな感覚になっている。そして、止めないと答えた。泊まってきても良いと伝えた。
「そう言うと思った。真吾はドヘンタイだもんね」
 ひまりは楽しそうに笑った。無表情から笑顔に変わり、心底ホッとした。無表情で見つめられると、すごく怖い。
「どうする? このまま東野さんと付き合い始めたら。真吾は影に隠れる? それとも、別れちゃう?」
 ひまりは、挑発的な笑みを浮かべた。僕は、色々な言葉が頭に浮かんでくるが、何も言えない。でも、別れるなんてあり得ない。それだけは伝えた。
「そうなんだ。じゃあ、東野さんと結婚したらどうする? それでもずっと隠れたまま?」
 ひまりは質問しながらオナホを抜いた。引き抜かれた衝撃で、危うく射精するところだった。なんとか堪えながらひまりを見つめる。東野さんとひまりが結婚するなんて、考えたくもない。でも、それを想像すると、射精しそうなほど興奮してしまう。
「あれれ? 止めないの? フフ、本当にヘンタイなんだね」
 ひまりは楽しそうにからかう。僕は、うなだれるばかりで何も言えなかった。

「じゃあ、楽しみにしててね。エッチすることになったら、こっそり撮影しとくね。見たいでしょ?」
 ひまりは、からかうような、小馬鹿にするような言い方をした。それでも僕は、うなずいた。見たいと答えた。
「ドヘンタイ。ホント、真吾って信じられないくらいのドヘンタイだね。そんな真吾には、罰が必要だね」
 そんなことを言いながら、ひまりはペニスバンドを取り出した。まさか、こんなものを持って東野さんとデートしていたとは思っていなかった。
 あっという間に、ひまりはペニスバンドを装着した。すっかりと慣れたようだ。ショーツとブラだけの姿で、ペニスバンドがそそり立っている。小柄で童顔のひまりに、10インチディルドがそそり立っている。違和感しか感じない光景だ。
「フフ、物欲しそうな顔してるよ」
 ひまりは、ニヤニヤと楽しそうだ。僕は、ドキドキしながらペニスバンドを見つめてしまう。ペニスバンドを見た途端に、前立腺の辺りがうずき始めた。キュンキュンとうずいて、欲しいと思ってしまう。

「じゃあ、準備して。大っきなおちんちん、ハメてあげる」
 ひまりは、興奮した顔になっている。ペニスバンドで挿入しても、ひまりは気持ち良くないはずだ。それなのに、こんなに興奮しているのはどうしてだろう? ひまりは、少し目が血走っていると思うほど興奮しているようだ。

 僕は、四つん這いになった。お尻を高く上げ、ひまりに突き出す。この屈辱的な姿をすると、より前立腺がうずいてたまらない気持ちになる。
「欲しがりさんだね。エッチなお尻」
 そんなことを言いながら、ひまりが僕のアナルにローションとワセリンを塗りたくっていく。強引に指をねじ込まれ、腸内にも塗られていく。もう、これだけでも射精してしまいそうだ。指が前立腺に触れるたびに、女の子みたいな声であえいでしまう。
「可愛い声。ホント、お尻大好きだよね。私が他の人のこと好きになるよりも、お尻をメチャクチャに犯して貰った方が興奮するんじゃない?」
 ひまりは腸内に塗り込みながら、イジワルっぽく聞いてくる。何も答えられない僕を無視して、ペニスバンドを挿入してきた。すでにほぐされているので、あっけないくらいに簡単に入ってしまう。太すぎるカリ首が、ゴリゴリと前立腺をこする。それだけで、気持ち良すぎて牝声を出してしまう。

「フフ、可愛い声。良いよ、もっと声出して。メチャクチャに犯してあげる」
 ひまりは楽しそうに腰を動かし続ける。あまりの快感に、身体が痙攣したり硬直しながら、牝声であえいでしまう。もう、射精していないのにオルガズムに達したような感覚だ。
「ほら、乳首触ってみて。もっと気持ち良くなって」
 ひまりは興奮しきっている。僕は、指示どおりに自分の乳首を触り始めた。さらに快感が増し、気持ち良すぎて涙も溢れる。まさか、彼女にペニスバンドで犯されながら、自分で乳首を触るようなプレイをする事になるなんて、夢にも思っていなかった。
 僕の寝取られ性癖を刺激するために始まった、ディルドでのプレイ……それがエスカレートして、高山君に抱かせるところまで行ってしまった。その上、こんな風にひまりに責められるなんて、どこでどう間違ってしまったのだろう? 自分でも、よくわからない。

「ホラホラ、もっと声出して」
 ひまりは、さらに楽しそうに腰を振る。僕は、悲鳴のような声をあげながら、あっけなく射精してしまった。うめきながら射精を続ける僕……でも、ひまりは腰の動きを止めてくれない。もう、快感が強すぎて怖いくらいだ。止めてくれと言いながら逃れようとするが、ひまりはサディスティックに責め続ける。
 なんとか逃れようと身体を前に動かすが、ひまりは僕を寝バックのような体勢にして犯し続ける。すると、テコの原理が働くのか、ペニスバンドが前立腺を持ち上げるように強く当たる。快感が強すぎて、ほとんどパニック状態になってしまった。
「ほら、もっと! 声出してっ! オマンコイクって言って!」
 可愛い顔から、どぎつく下品なことを言う彼女。でも、僕はオマンコイクと叫びながらあえぐ。声に出すと、さらに快感が強くなる。もう、全身がオマンコになったみたいだ。

「可愛い。ほら、もっと鳴いてっ!」
 ひまりは、完全にSキャラになっている。女王様かと思うような態度だ。僕は、うめき声をあげながらお漏らしを始めてしまった。排泄ではなく、潮吹きの感覚。実際に、臭いはない。でも、とめどなく漏れ続けてしまう。
「シーツグチャグチャだよ。どうするの? こんなに漏らして」
 ひまりは、そんなことを言いながらさらに腰を動かし続ける。僕は、泣きながらもう許してくれと叫んだ。やっと動きを止めたひまり。強引に僕の顔を後ろに向けてキスをしてくる。僕の口内をメチャクチャにかき混ぜながら、
「気持ち良かった? もっと、ひまりに夢中になった?」
 と、聞いてくる。いびつな形だが、ひまりが僕の事を大好きだという事が伝わってくる。もっと夢中にさせたい……僕を夢中にさせるために、他の男と恋人になる。ひまりの方が、僕なんかよりも遙かにドヘンタイなんだと思う。

 そして、セックスが終わると、ひまりは甘えてじゃれてくる。さっきまでのサディスティックな顔は綺麗に消えて、甘えた女の子の顔に変わっている。
「ねぇ、好き? 嫌いになってない?」
 ひまりは不安そうな顔になっている。二重人格みたいだなと思いながらも、大好きだと伝えた。
「よかった……。東野さん、すごく優しいんだよ。話も面白いし、ドライブ楽しみ。真吾は、土曜日は何してるの? 浮気とかしちゃダメだよ」
 ひまりは、正気かと思うようなことを聞いてくる。自分は他の男とドライブデートに行くのに、こんなことを言ってくることが不思議だ。一日家にいるつもりだと答えると、
「真吾も来たら? たぶん泊まりになるから、宿に泊まれば良いじゃん。イチャイチャするところ、見せてあげたいな」
 ひまりは、とんでもない提案をしてきた。でも、その提案が良いなと思ってしまった。そして、久しぶりにバイクでツーリングに行くことにした。
「じゃあ、どこにいるかいっぱいメッセージ送るね」
 ひまりは、楽しそうに言う。複雑な気持ちはあるが、楽しみだと思ってしまった。

 そして、あっという間に土曜日が来た。仕事が忙しくてひまりに会えないまま、この日が来てしまった。とりあえず、僕も準備をした。一応、泊まりの準備もした。ひまりと交際し始めて、めっきりバイクに乗る機会は減っていた。休日はひまりとデートすることがほとんどだ。
 走り始めると、やっぱり楽しいと感じる。400ccのネイキッドバイクなので、乗るのは楽だ。ポジションもキツくないし、パワーもそこそこある。とりあえず、首都高速に乗って横浜の方を目指した。久しぶりに走る首都高速は、やっぱりちょっと怖い。流れが速いわりに、コーナーがキツい。なによりも、道路のつなぎ目がバイクだと怖い。
 そして、横浜から西湘バイパスを目指して走る。海が見えると、ますます楽しくなってきた。そんなに飛ばす方ではないが、やっぱりスリルもあるし爽快感がたまらない。一時、ひまりのことを忘れる。でも、スマホにメッセージが届いた。と言っても、高速を走っているので確認出来ない。
 気になりながらも走り続け、西湘バイパスに入った。そして、パーキングエリアで停まると、すぐに確認した。今、同じく西湘バイパスを走っているそうだ。でも、少し先を走っていて、このままターンパイクを経由して、展望台まで行くそうだ。そこで昼を食べる予定だと書いてある。

 僕は、トイレを済ませると、すぐに走り出した。ちょっとだけペースを上げて、ターンパイクを目指す。ターンパイクに入ると、さらにペースを上げた。正直、楽しい。速度はけっこう超過してしまっているが、ターンパイクは道も良いしコーナーもそれほどキツくない。
 テンションを上げながら走っていると、ひまりから教えてもらっていた東野さんの車を見つけた。コンパクトなSUVで、色が独特なので一発でわかった。一車線なので追い抜くこともなく、少し離れて後ろを走る。
 薄いスモーク越しに、なんとなく人影もわかる。たったこれだけのことなのに、猛烈に嫉妬してしまった。少しそのまま走ると、車がウィンカーを出しながら減速した。譲ってくれたみたいだ。
 追い抜きながら、チラッと車内を見た。すると、笑顔のひまりが見えた。ひまりは、僕に気がついたかどうかはわからないが、笑顔だった。ひまりが、他の男と二人きりでドライブをしている……それを目の当たりにして、心臓がドキドキしてしまう。

 そして、展望台の所に到着した。バイクを停め、メットを脱いでレストランの建物の所に移動した。少しして、東野さんの車が入ってきた。ひまりは、何か話をしながら笑顔だ。東野さんも楽しそうに笑っている。実に優しそうな笑顔だ。

 車を停め、二人はこっちに歩いてくる。すると、ひまりが彼の手を握った。一瞬戸惑ったような感じになった東野さん……でも、嬉しそうな笑顔になった。そのまま楽しそうに話ながらこっちに来る二人。ひまりは、僕を見ることもなく横を通り過ぎていく。
 もう、止めてくれと叫びたくなった。僕は、そっと後をつける。二人は、とりあえず展望台に向かった。本当に楽しそうに歩いていて、ずっと手を繋いだままだ。もう、付き合っているみたいな感じがしてしまう。

 二人は、展望台でスマホで撮影をしている。お互いに取り合ったり、一緒に自撮りをしている。仲の良いカップルにしか見えない……。僕は、何をしているのだろう? 愛する彼女の浮気デートを見ながら、嫉妬している。それだけではなく、興奮もしている。どう考えても、まともではないことをしていると思う。
 二人は、ブランコで遊び始めた。ひまりは無邪気に楽しそうに笑っている。こんなに楽しそうに笑う彼女を、久しぶりに見た気がする。僕は、このまま消えた方が良いのかな? と思ってしまった。

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